2017茨木市議選候補予定者について 諸派新人編

1. 川崎千恵子 幸福実現党
教育(徳育、心の教育)、防災が重視したい政策らしい。
道徳が学校教育法の施行規則を改正し、2015年度より「特別の教科」に“格上げ”されていますが、正答は一つであるはずがないのに、教科書に書かれた“正答”を教えねばならない現場教員は苦労していると聞きます。
そんなイカサマ教育を押し付けたいなら、それがどう市民生活や公共の利益とつながるのかを説明すべきです。
私も反反戦な人類の不幸実現党には何度も対話を試みていますが、、教会では政党の話は分からないと言われ、東京の本部でも岸和田市議選後に同と党候補だった蕎原屋保友氏にも話しかけきましたが、何一つ満足に説明できず、逃げるしかありませんでした。
2. 福留隆司  茨木を良くしたい!市民の会
「(議員報酬)年間1100万円の40%カット、議員定数カット。 それによって茨木市民10万人に10%のお得な買い物券お届けする!」のだそうな。
これって「有権者を小銭やったら、私に投票するだろ?」と小バカにしてますよね?
福留隆司ツイッター
https://twitter.com/tfukutome
より
@tfukutome 2015年7月16日14:40
衆議院本会議、日本の安保に反対する国会議員の先生は1人もおりませんでしたよ。
これでTPP交渉が成立すれば、新・日米同盟の誕生です。
日本が新たな歴史のページを開いた瞬間でした^^2015年10月6日3:47
大阪の大統領は2人も3人も要りません、大阪都知事1人でいいのです。
都知事のもとに決められる大阪統治を作り直し、スピーディーに政策を実行に移していく体制こそ、まずは大阪にとって必要なことです。

2015年10月6日3:57
そのためにはおおさか維新が掲げる大阪都構想が最も適している。大変な労力をかけて造ってもらったTPPという大きなチャンスですから、大阪もこれを最大限有効に活用させてもらって、大きく成長していきましょう。

2015年10月6日 4:10
幸い、11月の府知事・市長のW選挙ではおおさか維新が吉村ひろふみさんという大阪都構想にとって素晴らしい人材を出してくれてますので、このチャンスを生かす良い機会となっています。これまでの過去の大阪を脱ぎ捨てて、大きく前に前進していきましょう。

これらのツイートを見ても、維新かぶれで、何も考えていないポピュリストだって丸わかりです。
こんなに維新に秋波を送るなら維新から出ればいいのに、何も考えていなさ過ぎて維新からもさすがに蹴られたんでしょうか?
維新の新人では萩原佳氏が公認会計士であり、箕面でも尾﨑夏樹・弁護士が出馬しているように、維新も何かの資格持ちや経営者など社会的評価が高いと判断しなければ、公認すらしないようですね。
ついでなんで尾崎さんについて書いておきます。
彼は2012年11月13日、放射能汚染の危険性があるがれきをごみ焼却場で燃やすために、此花区民ホールで行われた大阪市主催の「震災がれき焼却説明会」に抗議して逮捕・起訴された市民の弁護を、2013年1月、関西大弾圧救援会から受任しています。
2013年11月28日、大阪地裁で懲役8ヶ月・執行猶予、2015年1月26日、控訴審でも控訴は棄却され、有罪が確定しています。
この判決自体も腹立たしいのですが、控訴審の審理中であった2014年11月29日、尾崎氏は大阪維新の会から大阪府会議員選挙(2015年4月2日 池田市選挙区)への立候補を表明しているのです。
ガレキ焼却はハシシタ市政によって行われたもので、その被害者であった刑事被告人の弁護を受けつつ、加害側が代表を務める政党の一員となるのは、利益相反行為ではないのか!!
更に腹立たしいのは、彼の母親が尾﨑百合子・元長岡京市議という、市民派市議であること。 

彼女と面識のある市民派議員らは、彼女を問い詰めないと、「市民派」の看板自体が泥にまみれますよ。

3.  山本由子 憲法いかそう茨木市民の会 放射能から子どもを守る会茨木 平和と平等を拓く女たちの絆(OPEN) 
色々と代表をしているように見えますが、「憲法いかそう」以外は開店休業中。

公約の第一は、「改憲・戦争・原発・貧困NO!」
で、
沖縄反基地祭りや団結まつりなどの平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)催事参加や「労働組合なかまユニオンで、セクハラの相談、裁判支援を担当」などとうたっています。
市民派議員チックですし、私も大いに賛同します。
だとしても、彼女が先ずやるべきは、市民としての議会の立て直しで、市民派議員は既にいるのですから、それらを鍛えるのが先決です。
これが他に同じ思いの人がいなかったり、擁立する余地があれば出馬すべきでしょう。
岸和田では、市民派議員など存在していないので、私も地元に長年住んでいる人たちに出馬を促しています。
ですが、今回の茨木市議選はそんな状況にない。
労組などが誰か出すなら、山下さんや桂さんらと調整すべきで、勝てもしない候補を出すのは、勝てる市民派の足を引っ張ることにしかなりません。

これについて「応援している」と回答した、なかまユニオンの 井手窪 啓一・執行委員長に問うたところ、「申し訳ないんですが、チラシの所に電話してもらえます? 議論する気はないんですよ」と、「こらは御ユニオンの姿勢を聞いているのであって、山下さんの話ではない」とする私の再度の問いかけにも一方的に電話を切られた。

 

憲法いかそう茨木市民の会事務所にかけ直すと、本人は街宣に出ていて、スタッフの男性が「詳しいことは本人でないのでわからないが…」と言いつつも対応してくれた。
たかひら
「放射能から子どもを守る会茨木の後進は2011年末で止まっているが、この4年間、どんな活動をしていましたか?」
男性
「勉強会や、ガレキ裁判傍聴、関電本社前には行ったりしています。」たかひら
「それはいわゆる返り血を浴びない活動ですが、ガレキ報告会で逮捕・長期勾留された仲間とのかかわりなど、闘う場での関わりはありますか?」
男性
「それはないと思います。 被災者支援などは行っています。」

たかひら
「現職がふがいない闘いしかしていな いとか、山本さん自身に巨大な票田があり、満を持して出たような形なら当選確実で良いのかもしれませんが、議席数2減で新たに立つということは、現職を潰す勢力に加担するのではないか?」

対話はここで終了。
この問いには、「だって、なりたんだもん」程度しか回答できんだろう。

返答を待ったがないので、先にアップし、回答があれば書くことにする。

また、彼女のチラシいはこんな公約もある。
1100万円の茨木市の議員報酬は半分に! 「第2給与」政務活動費も廃止し、市民生活の財源へ!

削減根拠が示されればまだ良いかもしれませんが、カットを声高に言う輩で、根拠を示した者はいない。
ちなみに生活給として議員活動費持ち出しなしとの条件を付けるなら、木村真・豊中市議は、役所労働者の平均賃金とし、私も管理職と同額としている。
木村さんは、まだ義務教育課程にある子どもがいて、20万そこそこを家に入れている。
私の「管理職と同額」は、公約と受け取ってもらっても良いが、他の市民派議員の例と同じく、間違いなくそれ以上に議員活動支出が食い込むことになる。
当然、これも他の市民派議員と同じく、政務活動費だけでなく、食い込んだ分も領収書は公開する。

これこそ「身を切る改革」などとうそぶく維新議員が、今すぐやれば良い。
南大阪だけではなく、府下議員でやっている者を私は知らないので、市民派議員以外でやっている人が、いれば教えてください。
どんな議員活動か丸わかりの見える化であり、ここでも宣伝してあげたいので。

山本公約に戻す。
これ、誰がモデルかと問うてみたら、
男性スタッフは「手塚隆寛・枚方市議は、約1千万円の議員報酬の半額を供託している。
杉谷伸夫・向日市議はどうだったかなぁ・・・・」との回答。

任期中の報酬増額分を供託したりしている人は、市民派議員で知っているし、2014年冬のボーナスアップ分は、維新堺市議団ですら、政活費ネコババ報道と選挙目当てに一旦プールし、熊本震災の義援金に出したようだ。
その前に供託を「死に金」としつつも、自身の使途は明らかにしなかった水ノ上成彰・市議は、この言行不一致について何ら説明していないが…・

「一旦着服したのに返還したら「死に金」との維新議員の発言」

私が「ホンマかいな! 半額も供託して、どうやって議員活動もしてるの? 仮に供託していたとしても、手塚さんは公務員生活の貯金があるでしょ。 市民派議員で他の議員みたいに、それなりの裕福さが伺える人って少ないですよ。 男性で、そんな人見たことないけど。 堺で言えば、長谷川俊英氏の事務所付きの戸建てだけど、桃山学院大学の職員としての貯蓄もあるでしょ。 夫がいてる人はそうなかぁ。 泉ヶ丘駅近くのマンションを事務所として、住まいと別に購入してた吉井玲子さんは夫が5大紙の管理職だったし、山中優子さんの泉北の戸建ても夫の協力でしょ」と返すと、これも「山本本人から返答させます」との生返事。

何だよ、この空手形は!と怒るしかない。

4. 立花孝志 NHKから国民を守る党
今回も出没しましたね。
最も香ばしいネトウヨが。
 
この大東でも会い、トンズラした者が、性懲りもなくまた大阪に戻ってきている。
彼との邂逅↓
「大東市議選挙前の駅頭にて NHKな人編」
 

彼については、このサイトを貼るだけで十分だろうが、オマケの紹介もしておく。
 
より
2005年7月 NHKを退職
12年10月30日 この日発売の、週刊誌『アサヒ芸能』に、自身が元民主党スタッフとして、野田佳彦・総理大臣を提訴したとの記事が載る。
見出しだけここで見られます→本日発売のアサヒ芸能に私の記事が掲載されています。 http://top.tachibanat.com/ycacauaeaae
2014年2月23日 町田市議会議員選挙 落選
2015年4月26日  船橋市議会議員選挙   当選
この7年間はパチプロで食っていたとのこと(私への対面での本人談)
16年5月  松戸徹・船橋市長を提訴
市庁舎内のTVにおいて、NHKと契約せよ&放送受信料1万4544円払い過ぎだから取り戻せ。
6月 参議院選出デルデルを撤回し、維新比例区出馬の三宅博氏を応援するも落選。
2016年7月31日 東京都知事選挙 落選
フジTVを提訴

都知事選の報道が偏り不公平だとして、要求書を出すも改善されず、結果的に供託金返還ラインを下回ってしまったとして、放送法4・13条違反なので、供託金の支払い等を求める。

これだけあちこちで出馬を繰り返しているのを見ても、議員活動が何で、何をしたいのか、本人すらもわかっていないようです。
さすが私に「NHKだけを訴えて市議に当選した。 あなたも当選してから物を言えばよい」と言うだけありますね。
唯一議員となった船橋市議時代の公約では「集金人の訪問禁止条例を作る」としながら、市長を提訴しただけ。
議会を引っかき回して逃げ出したようなモノです。何も出来なかったわけで、
同党の大橋昌信・埼玉県朝霞市議も、議員活動とは何かが分からず、1日中ネットに張り付いてRTを繰り返し朝霞市とは関係ない集金人のトラブルを解決しに行くなど、朝霞市民の税金に寄生しているようです。
いつものように「NHK撃退ステッカー」を配っていますな。
ステッカー配布は、自らの選挙区の祭りで「うちわ」を配ったとして野党から追及され、2014年10月20日に在任期間48日間で辞表を提出した松島みどり・法務大臣より明快な法律違反ですよ。
泡沫だから、誰も注意せんのだろうけど。
公職選挙法199条の2第1項 (公職の候補者等の寄附の禁止)
公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。以下この条において「公職の候補者等」という。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域。以下この条において同じ。)内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない。
このステッカー、効果があると立花氏も「NHK撃退ステッカーを貼っておけば集金人は来ない」と断言&喧伝しまくり、それに騙されて受け取る人も見かけます。
はしていましたが
その前提が崩れている様で、サイトでは、
「先日、野田市で集金人がステッカーを無視して訪問してることが発覚。さらに今回、特別対策センター(NHKの受信料裁判の担当部署)がステッカーを貼ってる人を狙っていることが判明。」
とあります。で、

(12月14日追記)
立花氏は最近、めっきりNHK撃退ステッカーのアピールをしなくなりました。
その疑問が少し氷解。下記の動画によると、ステッカーを貼っていようが、過去に1度受信料裁判で支払いをしていようが、NHKが「裁判調停」(実質の督促)を仕掛けてきていることが判明。
つまり立花氏が「訴えられない」と主張してきた人たちが次々と標的になっていると言っています。「99.9%訴えられない」という主張は立花氏の都合の良い「願望」に過ぎませんでした。
とも。

そして、最近は、無料ステッカーでなく、イラネッチケーという、NHKだけ映らなくなる装置の販売(5378円)に熱心なようです。

なんと! アマゾンでも売ってます。
関東圏だけでしか使えない?
生駒送信所用もあるんだけど、何で、茨木市や大東市ではステッカー配ってたのかしら。
そもそも当初の大宣言通り、ステッカーが有効なら、こんな機械こそ「イラネ」え~んだけど。で、当の本人は払ってないんだよねって、サイトでは払ってるじゃん!ともばらされています。
ワンセグで受信料支払ったといい加減なことを言っています。
立花氏はワンセグなしの携帯もっているとたびたび自慢していましたし、実際は通常のテレビをもっているとして裁判所で
@堺市在住時代の 2万2900円 
@東大阪在住時代の1万5540円
@船橋在 住時代の 1万0480円 
を支払い済み

この機器について、よくも買う人がいるものだが、そんな仲間は日本語を理解しているのかと疑うコメントを発した記事があるので転載。
こんなものをつけても立花氏のパチンコ代原資になるだけでっせ、皆さん!
より
 NHKの放送だけをテレビに映らないようにする専用機器を取り付けた男性(48)に対し、NHKが受信料1310円の支払いを求めた訴訟の判決が20日、東京地裁であった。谷口園恵裁判長は「いったん機器を取り付けても、男性の意思次第で機器を取り外して再びNHK放送を見ることができるため、受信料の支払い義務は免れない」として、男性に1310円の支払いを命じた。
 被告は、元NHK職員で元船橋市議の男性で、NHKを見ない人は受信料を支払う必要はないとする活動を行ってきた。
 男性は産経新聞の取材に「機器を取り外したこともなく、取り外すつもりもないが、裁判所がそう判断したのであれば、今度は機器を溶接して物理的に取り外せないようにした上で、新たに司法判断を仰ぎたい」と話した。
 放送法は、NHK放送を受信することのできるテレビなどを設置した場合、NHKと受信契約を結ぶことを義務付けている。
 判決によると、男性は平成28年3月26日、自宅に置いたテレビについて受信契約をNHKと結んだ。一方、男性はその約1カ月前の3月1日、NHKの放送だけを受信しないようにする機器を自宅の壁内に埋め込んで、NHK放送を見られないようにしていた。
 男性は「契約解除の条件である『テレビの廃止などで受信契約が不要になったとき』に当たるため、3月分の受信料の支払い義務はない」と主張していた。
 しかし、谷口裁判長は「外形的に男性の自宅にテレビがあるのは事実だ。男性の意思で機器を取り外せば再びテレビでNHK放送を見ることができるため、この状態は『受信機廃止などで受信契約が不要になったとき』には当たらない」と 判断した 。
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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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