「産経記者が下書き原稿提供=第三者ブログに掲載」での産経デマによる私への誹謗中傷への反論

産経記者が下書き原稿提供=第三者ブログに掲載って、このブログのこと http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464325860.html
の続報である。

産経新聞のネタ元です。さんから以下のコメントを頂戴した。

ここまでの状況になれば全て公表するしかありませんね!
先ずはタカヒラさんがアップしている全ての内容は事実であります。

オール阪神と神谷のゲラ本体も保存しております。そこには記者の2名の名前も明記されています。

タカヒラさんはその名前は情けでマスキングしている紳士的な行動を取られております。

産経新聞の記者との取材のボイスレコーダーやラインのやり取りも全て私がスクリーンショットして提出する事も可能ですが!

タカヒラさんの手元にもあるとは思いますが氷山の一角のみしかアップしておりません。

神谷 オール阪神は完全に金で繋がってます。

いくらでも証明できますが如何致しましょうか?

先日、ある新聞記者から連絡が入りました。
内容はタカヒラさんの神谷 オール阪神の記事のゲラの内容について説明して頂けないでしょうか?と言う内容の電話でした。

産経新聞があのゲラが真実ではない!と言うのであれば全てお話しするしかありませんね。

タカヒラさん!

各新聞社を集めて波切ホールでも借りて貰って公開説明会でも開きましょうか?

不正ハンターのタカヒラさんにしか伝えてない情報が大半ですのである意味面白い事になりますね。

色んな人が明るみに出ることになりますね!

産経新聞さんへ

一体どこが事実ではないのかハッキリさせましょう!
このままでは産経新聞さんが何者かの圧力か何かで記事に出来なかった事になりますね。

堺市のアゴーラホテルで阪神が現金を受け取ってるのを目撃した3人の人物を産経新聞本社まで呼びつけて取材までしてそれは無いでしょ!

とにかく世間の皆さんにタカヒラさんのブログの内容は全て本物と言う事をハッキリさせましよう!

それとネタ元の私自身も産経新聞に伝えてない事や産経新聞さんとの複数回に渡る取材の内容もデータで持っております。

神谷やオール阪神が金で繋がっている事や神谷が日田氏から200万円受け取ってる話も分かってるはずですよね!

報道機関として失格ですね。

どんな理由があって掲載出来なかったのも私は表向きでは聞かされています。

全て証言します。
(コメント、ここまで)

私も今朝、阪和線・東岸和田駅の駅立ちで、
「産経新聞社からの内容証明ですら、どの部分がどのように事実でないかについては、全く触れておらず、いくつもの事象を書いた記事全てがデマであれば、なぜあのように原稿の寸前の記事にまでデスクもぐるみになって仕上げたのか?
あのような記事を出されては困る何者かが、圧力をかけて記事を隠蔽したと考えると、腹に落ちる」
などと話した。

私も何名かの記者に訊いてみたが、記事の全てが事実でないのに、「あそこまで仕上げることなど考え難い」と話した。
記事の左側にある数字や記者名から、記者のPCからプリントアウトしたのではなく、社内のPCに入った原稿からプリントアウトしたものだとわかる。

そんな管理職が記事のチェックをするような段階まで、デマ内容の記事を仕上げにかかるほど、新聞社は暇ではない。
1893年1月28日に、山形県酒田(当時は町)で起こった相馬屋不敬事件じゃあるまいし、コスプレごっこ遊びなど、記事を使ってやるはずがない。

産経記者が取材し、元原稿を渡したであろう方からのコメントを、せっかくブログ本文として書いたのだから、これは産経としてどうデマだというのかも訊いておく。

1.アゴーラリージェンシーで、阪神氏へのギャラについて、50万円を渡すこと、渡したことを確認する、神谷氏の公設第1秘書である娘、郁画氏のメール。

これは記者もその目で確認しているのではないか?

2.阪神氏が札束を数えている時に見られてしまった50万円を、5万のギャラだと弁解した話について、この5万円すら神谷氏の政治資金収支報告書に載ってないこと。

3.阪神氏が神谷氏から選挙手伝いで100万円をもらった話を記者が聞き、その録音を保持していること。

4.阪神氏が選挙応援などで、あちこちに顔をだして小遣い稼ぎしていたことから、探りを入れ、阪神氏と仲の良いある首長が、選挙応援で30万円支払ったことを、首長の側近から記者から得て、その情報を漏らしたこと。

まだあるが、このあたりでやめておく。
私も本ブログを「事実と違う」デマブログだと、産経新聞から遠回しに指摘されたような格好になっている今、非常に遺憾であり、私と産経のどちらが嘘をついているのかを明らかにせよと、産経には挑戦状を叩きつけておく。
大した内容ではないが、社会部長からの内容証明郵便もブログに貼り付けても構わない。
元原稿については、記者自身が所有権を放棄し、取材元に譲渡したものであり、それを私が回り回って入手しようが、それをブログに貼り付けようが、何ら違法性はない。
これは弁護士にも掲載前に確認している。
だからこそ、産経は内容証明で「ブログから削除して~な」と、私に懇願するだけで、法的処置を取れずにいるのだ。
どちらが真実の情報を持っているのか、私も全てをぶちまけるので、産経も神谷氏や阪神氏との連合軍で、法廷を使って証明すればよい。
フジサンケイグループとして、関西TVの生出演番組にでも出る用意はあるので、いつでもご招待願う。
かつてTBSがオウム真理教に取材テープを放送前に見せた時、筑紫哲也氏は「TBSは今日、死んだに等しいと思います」との言葉を残した。

これと同じことをやって、しかも元原稿を取材先に渡した事実すら隠蔽し、他者に取材されて渋々認めるどころか逆ギレするような新聞社をメディアと呼べるのか?

自社の汚点には頬かむりし続け、他者を執拗にデマも使って攻め立て続けてきた産経新聞社に対し、その過ちを批判してきた私としては、公開で対決の場を用意してくれるのならば、ありがたいことこの上ないと宣言しておく。

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産経記者が下書き原稿提供=第三者ブログに掲載って、このブログのこと

私の動画が祭りになっている頃、別ネタも花開いた。

産経記者が下書き原稿提供=第三者ブログに掲載:時事ドットコム
2019年02月26日10時21分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022600393&g=soc
より
産経新聞大阪本社社会部の男性記者が、政治資金をめぐる記事の下書き原稿などを取材先に提供し、その画像が第三者のブログで公表されていたことが26日、分かった。

産経新聞社広報部によると、記事は国会議員が代表を務める政党支部の収支報告書の記載が政治資金規正法に抵触する疑いを指摘する内容。記者は昨年5月、取材先から求められ下書きや議員への取材依頼書を提供した。

記事内容が事実と確認できず紙面掲載を見送ったが、12月になって下書きを撮影したとみられる画像が、取材先とは別の人物のブログに掲載された。同社は実名で書かれた国会議員に経緯を説明し謝罪。ブログの執筆者と運営会社に削除を求めたが、削除されていないという。

産経新聞社広報部の話 記者倫理に反する行動により、事実ではない情報を流出させたことを重く受け止めており、関係者に深くおわびいたします。厳正に対処するとともに、改めて記者教育を徹底します。
(引用ここまで)

おいおいおいおい、これではまるで、私のブログがデマを書いているようではないか。

この記事になっている元ブログ↓を見て、デマかどうか読者諸氏にご判断いただきたい。
いじましさの烙印を持って産道から這いずり出てきた神谷昇(自民)衆議員とオール阪神氏の業
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463153503.html

ここには、阪神氏が貰ったギャラの話などが、生々しく書かれており、証人もいる。
これについて、神谷昇(自民)衆議員も阪神氏も反論や説明は一切できていない。

それはそうだろう。
私は様々な録音や、証言を集めて、それらについてブログとしてアップし、公開で問うているのだから。

それでも私のブログを産経新聞社が「事実ではない情報」と強弁するなら、それについて、具体的に説明、反論すればよろしい。

しかし、2018年12月21日付で、私のもとに送付された、徳永潔・編集局社会部長からの「要求書」なる内容証明郵便についても、その「事実でないものと判断し」た内容などについては一切記されていない。

また、この元原稿自体は記者が「数日後には掲載します」として、記者のネタ元に渡したものであり、これがなぜ掲載されなくなったのかについては、そのネタ元にすら何ら説明はなされていない。

このネタ元は、何の説明もしない記者に対して不信感をいだく。
そして、その後、私が入手したのが、アップした元原稿である。

どこの社でも良い。
この元原稿のどの部分が過ちであるかを、具体的に示していただきたい。

私はスタジオでも堂々と産経記者に対して、「どこが間違っているのかの説明」を求めると宣言しておく。

関連する事柄が書かれたブログ↓
「オール阪神250 ~神様からの100+100+50の贈り物~」 その1 玉造の自宅にて http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461624765.html

このシリーズは「その5」まで続いている。

オール阪神様へ 「たかひらはフェイクニュース男や!」と、私になぜ直接言わんのですか?
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462067974.html

参考:
1.産経記者、下書き原稿を外部に提供 画像がネットに流出:朝日新聞デジタル
2019年2月26日11時18分
https://www.asahi.com/articles/ASM2V34XZM2VPTIL004.html
産経新聞大阪社会部の男性記者が昨年、取材関係者に下書き段階の原稿を提供し、その原稿の画像が第三者が運営するブログに掲載されていることがわかった。原稿は国会議員が代表を務める政党支部が政治資金規正法に抵触している可能性があるとする内容。産経新聞社広報部によると、同社は原稿の内容は事実ではないとして記事を掲載していない。

同社広報部によると、記者は昨年5月、取材関係者に求められ、下書きした原稿と国会議員あての取材依頼書の写しを提供。昨年12月、第三者のブログにこれらの画像が無断で掲載されたという。外部からの指摘で発覚したといい、原稿に登場する国会議員らに謝罪。ブログ運営者に削除を求めたというが、今も閲覧できる状態にある。

同社広報部は「記者倫理に反する行動により、事実ではない情報を流出させたことを重く受け止めており、関係者に深くおわびします」とコメントし、関係者の処分を検討するとしている。

2.原稿の下書き流出 ブログに掲載 産経新聞が謝罪 | NHKニュース
2019年2月26日 15時45分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190226/k10011828751000.htm

3.この記事がオリジナル。
私が取材を受けた、読売記者の記事。
産経記者の下書き原稿「事実でない情報」流出 : 国内 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20190226-OYT1T50134/

産経新聞大阪本社社会部の男性記者が昨年、紙面掲載前の下書き原稿を第三者に提供し、原稿が別の人物に流出してインターネット上で公開されていることがわかった。原稿は政治資金を巡る疑惑に関する内容で、複数の人物が実名で書かれていたが、紙面には掲載されなかった。同社は「流出させたことを重く受け止めている」と謝罪している。

産経新聞社広報部によると、男性記者は政治資金の疑惑について取材し、昨年5月、執筆した原稿の下書きを取材先に見せた。その際、取材先に求められ、原稿を提供したという。

原稿は産経新聞の紙面に掲載されなかったが、昨年12月、取材先とは別の男性が運営するブログに原稿の画像が掲載された。

外部からの指摘で流出が発覚。同社はブログの運営者に削除を求めたが、今も削除されていないという。

同社は、原稿について「内容が事実でないと判断し、掲載しなかった」と説明。原稿に出てくる人物には流出の経緯を説明し、謝罪したという。産経新聞社広報部は「記者倫理に反する行動で、事実でない情報を流出させたことを重く受け止めており、関係者に深くおわびします。厳正に対処し、改めて記者教育を徹底します」とのコメントを出した。

4.産経新聞 記者の下書き原稿流出、インターネット上に掲載される TBS NEWS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3608690.html

私が全国放送で紹介されることは、これまでも数度ほどしかないので、TBSでまた報道されたことは好意的に受け取っている。

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2011~2018年選挙までの各政党の選挙公費を比較しておく。

選挙公費は税金です。
税金支出の監視をする仕事である議員が、自らのスタートで維新のように水増し請求ネコババをしたり、無駄遣いをしていて、議員となった後にチェックできるのでしょうか?

今回は、私も含め、各政党議員の支出を見比べてみます(平均値の小数点以下は四捨五入)。

合計、ポスター、レンタカーの順に並べます。
他にも運転手(MAX8万7500円)、給油がありますが、最も水増し請求しやすいポスターとレンタカーだけは個別に示します。

2011年
自民 6名
合計371万4675円(平均61万9113円)、ポスター269万7580円(44万9597円)、レンタカー49万2450円(池内矢一は請求せず)(9万8490円)

共産 5名
237万3712円(47万4742円)、192万6372円(今口千代子のみ他の4人よりマイナス5万1303円)(34万3677円)、小川和夫のみ請求MAXの10万7100円

公明 6名
188万4060円(31万4060円)、146万5128円(一律24万4188円)、35万3850円(松本妙子のみ+7350円の6万5100円請求)(5万8975円)

2015年
自民 6名
355万8118円(50万8303円)2011年よりマイナス110810円
301万9968円(43万1424円)、52万5600円(烏野隆生のみ請求せず)(8万7600円)

共産 5名
255万9400円(51万1880円)+3万7138円
211万6800円(42万3360円)、澤田和代のみ請求10万1500円

公明 6名
200万9019円(33万4837円)+2万777円
163万2960円(27万2160円)、36万6300円(6万1050円)(松本妙子のみMAXの10万7100円、他の5名は5万1840円)

たかひら
22万7695円、10万9200円、3万5千円

2017&18市議補選
維新 2名
119万3760円(59万6880円)、86万5960円(43万2980円)、22万1400円(11万600円)

たかひら 3回分
81万7426円(27万2475円)、45万9030円(14万5343円)、10万5千円(3万5千円)

ということで、順位は以下。
()内は2回分の平均の合計
維新 59万6880円(119万3760円)
自民 56万3708円(112万7416円)
共産 49万331円 (98万6622円)
公明 32万4486円(64万8897円)
たかひら 27万2475円(54万4950円)

私は、全項目を請求していても最低請求金額となっています。

レンタカーは、共産は4名が請求せず、
運転手は、共産1名、公明6名全員が請求せず、
燃料は、共産4名、公明5名が請求せず。

「選挙に公費を使うな」との意見もあるでしょうが、それでは新人はそれだけのお金を余分に用意できる人でなければ立候補できなくなり、更に現職や2世議員、金持ちが優遇されることになります。

たかひらは、全ての項目を請求しながらも、税金を無駄遣いしない選挙を提示し、普通の人が新人として立候補しやすい社会を目指します。

後日、全候補者の全項目を公開します。

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自衛官OBによる、自衛隊員を見殺しにさせるな!とのメッセージ

ベテランズ フォー ピース ジャパンとは
「ベテランズ・フォー・ピース(略称VFP/平和を求める元軍人の会)」とは、1985年に、アメリカで、従軍経験のある元軍人(ベテランズと言います)、軍人の家族、その賛同者により結成された国際的な平和団体です。
国連NGO。
メンバーは約8千人、支部が140。
元陸軍大佐でイラク戦争に反対したアン=ライト氏、オリバー=ストーン監督やオノ=ヨーコ氏もメンバー)。

戦場を知る者たちが中心となり、イギリスの元軍人らVFP UKなど海外の連携団体と共に、紛争各国での反戦アピールや戦争による経済構造の真相などを世界に訴えてきました。

そして2017年には、日本の元自衛官たちと賛同する市民たちが、連携団体である「ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(以下、VFPJ)」を設立。
自衛官ってどういう人たち?日本を守るって?国防予算が増えると?など、
「戦場のリアル」と「戦争する国の経済のリアル」を皆さんに考えて頂くことを通じて、平和をつくっていきたいと考えています。

タカヒラも、2015年夏の戦争下請け法案に反対した際は、「自衛官の命を守れ!」とのプラカードで、デモなどに参加し、他の参加者からも賛同を得たように、
「戦争に巻き込まれる」との意志は示されても、勝手に職務の制度自体が変更され、命の危険にさらされる自衛官の立場から反対の意思を示した言葉は、なかなか表に出てきません。

私自身は自衛官OBではありませんが、労働者としての立場から、戦時PTSDによって精神的な疾病を患い、棄てられた日本兵や、戦後も朝鮮・ベトナム戦争に徴用され、死に至った元日本兵、いじめによる自死の危険に常にさらされ続ける現在の自衛官などについても学び、同胞の命を犠牲にしていることを、自民党政治家らに語りかけ、「自衛官の命を守れ!」と発信してきました。

安倍ちゃんの「6割の自治体が、自衛官の募集に協力していない」デマも、現場で住民基本台帳を書き写している、各都道府県にある自衛隊の総合窓口=地方協力本部(地本)の職員からすれば、「せっかく、自衛隊だけが見せてもらっているのに、おかしなことを言って、現場の仕事の邪魔をするな」とも思われるでしょう。

そんな自衛官を持ち上げているふりをしながら、実際は自衛官を貶めている安倍政権の手法について、ベテランズ フォー ピース ジャパンによるコメントから紹介します。

扇情的で女性差別的な「自衛官募集」のポスターが今話題になっていますが、これが現場自衛官を応援することになっているのかどうか、元自衛官のコメントから示します。

1.被災地への災害派遣で奮闘し、教育担当もしていた陸自  森村真人氏

萌えポスター、私は恥ずかしく感じます。

ポスターが堅い厳しいイメージだと隊員が募集しづらいとしても、実際はそういった仕事なので、ポスターと自衛隊の現実とのギャップがありすぎるのもどうかと思います。

体力と覇気と協調性のない隊員が増えるのは訓練してても困ります。
そういった隊員は育ちにくく、大半が1任期(2年・3年)を満了し辞めていくと思います。

明らかに適性のない隊員が入ってくると、上司がハッパをかけますが、そのことは、その隊員にとっては苦痛でしかありません。
できない→厳しくされる→嫌になる
そうなると、毎日毎日の訓練や人間関係が嫌になってしまい、そのような隊員は精神的に参ってしまいます。
自殺者の多い自衛隊なのでその辺も心配になります。
ーーーーーーーーーー

2.ベテランズメンバーの水上学氏

志願者が減っているから、このようなキャラクターを使う。
さらには採用年齢の上限を27歳未満から32歳未満に引き上げる。

現職自衛官は、表彰状欲しさ、人事評価アップのため、親族や後輩等を入隊させる。

入隊後は、厳しすぎる訓練・人格を否定する思想統一(いわゆる洗脳教育)があり、イジメや暴力等も日常的。個人のプライバシーも認められない。
それで、退職したくなっても、自衛隊法40条を楯になかなか承認されない。

悲しすぎます。
ーーーーーーーーーー
注 自衛隊法40条
第三十一条第一項の規定により隊員の退職について権限を有する者は、隊員か?退職することを申し出た場合において、これを承認することか?自衛隊の任務の遂行に著しい 支障を及ほ?すと認めるときは、その退職について政令て?定める特別の事由か?ある場合を除 いては、任用期間を定めて任用されている陸士長等、海士長等又は空士長等にあつてはそ の任用期間内において必要な期間、その他の隊員にあつては自衛隊の任務を遂行するため 最少限度必要とされる期間その退職を承認しないことがてきる。

元レンジャー隊員の井筒高雄・元加古川市議もこう力説します。
殉職自衛官は、これまで2千人弱いるけど、賞恤金(しょうじゅつきん=弔意金)が払われたのは300人ぐらい。
「おかしい!自衛官のために憲法改正とか言うけど、こんなの憲法改正して解決する問題じゃない」

自民政治家や、ネトウヨらには何度も提示している話ですが、再度書いておきます。
「日本の平和」=「国民を守る」とは法制度上なっていません。

そもそも自衛隊は「国民の生命と財産」など守る使命はありません。
その義務を負っているのは警察です。

根拠として自衛隊法で見ましょう。
「(自衛隊の任務)第三条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。「」
この条文のどこに「国民の生命と財産」の言葉がありますか?

そして、歴代自衛隊幹部も「国民の生命と財産を守る!」とは言っていませんし、
「国民の生命、身体、財産を守るのは警察の使命(警察法)であって、武装集団たる自衛隊の任務ではない。
自衛隊は『国の独立と平和を守る』(自衛隊法)のである。
『国』とは、わが国の歴史、伝統に基づく固有の文化、長い年月の間に醸成された国柄、天皇制を中心とする一体感を享受する民族、家族意識である。
決して個々の国民を意味しない」とした、
故栗栖弘臣 第10代統合幕僚会議議長が書いた『日本国防軍を創設せよ』(2000年 小学館)に反論した幹部もいません。

同じように自衛官が民間人を守らないことは、、自民党やその支援者が大好きな、司馬遼太郎氏も『歴史の中の日本』で書いていますし、
沖縄で琉球語を禁止し、民間人をスパイ扱いして殺したのも日本兵です。
戦後も、01年、愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」が浮上してきた米原子力潜水艦グリーンビルに衝突され沈没、教員5人、生徒4人が犠牲となった事件のように、自衛隊でも民間人と事故を起こしながらも「民間人の責任で、自衛隊に責任がない」とした事件を羅列することでも証明できます。

これを実際目の当たりにする機会が来れば、ネトウヨらも気がつくのでしょうが、その時は逆に自衛官バッシングにつながるのではないかと危惧します。

自衛官は公務員であり、役場の職員同様、法律など決められたルールに従って勤務するしかありません。
そのルールがメチャクチャで、平時の自衛官の命すら軽んじられているということに、多くの国民が気付き、自衛官自身も一国民としてその命を守られるべき存在であるとの基本的合意を得て、そのような法改正や法律の運用をすべきであると考えています。

参考:
『歴史の中の日本』(1974年10月、中央公論社)司馬遼太郎
「百年の単位」より抜粋
昭和二〇年の初夏、私は、満州から移駐してきて、関東平野を護るべく栃木県佐野にいた。

当時、数少ない戦車隊として、大本営が虎の子のように大事にしていた戦車第一連隊に所属していた。

ある日、大本営の少佐参謀がきた。おそらく常人として生れついているのであろうが、陸軍の正規将校なるがゆえに、二十世紀文明のなかで、異常人に属していた。

連隊のある将校が、このひとに質問した。
「われわれの連隊は、敵が上陸すると同時に南下して敵を水際で撃滅する任務をもっているが、しかし、敵上陸とともに、東京都の避難民が荷車に家財を積んで北上してくるであろうから、当然、街道の交通混雑が予想される。こういう場合、わが八十輌の中戦車は、戦場到着までに立ち往生してしまう。どうすればよいか」

高級な戦術論ではなく、ごく常識的な質問である。だから大本営少佐参謀も、ごくあたりまえな表情で答えた。

「轢き殺してゆく」

私は、その現場にいた。私も四輌の中戦車の長だったから、この回答を、直接、肌身に感ぜざるをえない立場にあった。

(やめた)
と思った。

そのときは故障さ、と決意し、故障した場所で敵と戦おうと思った。日本人のために戦っているはずの軍隊が、味方を轢き殺すという論理はどこからうまれるのか。

私はこのとき、日本陸軍が誕生したとき、長州藩からうけついだ遺伝因子をおもわざるをえなかった。

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宮島の鹿のことを知っていますか? 岸和田での展示

遅くなりましたが、2月24日、日曜日まで、
アトリエコペリト
岸和田市別所町2丁目1−1
にて、
✳︎愛しい地球の子たち✳︎
~宮島の鹿のことを知っていますか?~
を開催しています。

⭐︎宮島の鹿を応援してくださっている方々と、7人のアーティストさんたちの協力を得て、この問題について、皆さまに考えていただきたいとの思いから開催されています。
宜しく御願いいたします。

広島県の秋の宮島で、鹿が餓死するような政策を廿日市市がとっているとの啓発を兼ねて開催されており、絵や陶器などの作品も展示されています。

『宮島の鹿 歴史 年表にしてみました。』
2018-08-04 14:25:51
https://ameblo.jp/marinandmikan/entry-12395542592.html
より
🔴1950年(昭和25年)鹿を他県から持ち込む(議事録には奈良県)

🔴1965年(昭和40年)柵が狭くなり水族館前近くに移動

🔴1996年(平成8年)世界遺産登録

🔴2005年(平成17年)宮島町時代は年間2000万の鹿の予算があった。

当時
神社の前の砂浜でラッパを吹いて鹿を手懐け鹿に餌付けをし町から感謝状を何度も贈られ地元中国新聞で盛んに賞賛されたのです。

🔴2005年(平成17年)宮島廿日市市合併

🔴2007年(平成19年)鹿せんべい廃止
🔴2007年(平成19年)餌やり禁止を本格的に開始

🔴2008年(平成20年)宮島に餌やり禁止看板が立つ。
🔴2008年(平成20年)
宮島町合併後の廿日市市は、「宮島地域シカ保護管理ガイドライン」なるものを定めた。

🔴2010年(平成22年)米田さん活動開始
🔴2010年(平成22年)廿日市市鹿死体4体解剖。
胃に大量の異物が蓄積されておりうち、2体では異物が3kg超えていた。

🔴2013年(平成25年)
1月2~4日
宮島の鹿愛護会や、宮島の鹿通信さんその他有志の方たちが宮島でのゴミ拾い・鹿への給餌活動をされました。
🔴2013年(平成25年)
島民と話をした際『10年ほど前に繁殖制限のために、オスを隔離していたことがある。オスもメスも離されると元気がなくなってしまう、隔離が繁殖制限につながったのかどうかはわからないが・・』という話を聞いていたため、確認。
「それは合併(2005年の宮島町の廿日市市への合併)以前の話で、手元に資料がなく、わからない」

🔴2014年(平成24年)1月2、3日
宮島の鹿愛護会主催の、お正月の宮島で動物のための活動が行われました。
千葉からの参加者を含め、全部で7名の方が参加。
鹿がゴミを食べてしまわないよう、ゴミ拾い。
鹿問題を知ってもらうためのパネル展示。

🔴2015年(平成27年)6月に
死因を特定するために解剖された二頭のメス鹿の胃からも、大量の異物が確認されています。
🔴2015年(平成27年)
6月4日~6月22日の間に21頭が死亡。
廿日市市農林水産課に問い合わせたところ、
解剖所見可能な2体のみ解剖。(半日以上たつと、中毒症状など所見できない)
県から3名派遣されて剖検したが、病変や中毒症状がなかった。胃の中にはゴミが詰まっていた。
(引用ここまで)

この状況が、今に至るも全く変化しておらず、鹿はボランティアによって餌をもらって、何とか行きています。

更に詳しくは、餌やりをされている方のブログ↓を御覧ください。
広島宮島鹿通信
世界遺産の宮島の鹿は、食に飢えに苦しんでいます。島に芝生が敷き詰められるその日まで・・・
http://sikamama.blog9.fc2.com/

このような問題を広く知ってもらうために行われている展示では、芸術家の方々も賛同して、鹿に関する作品を出店してくださっています。

是非、この週末に行かれてください。

⭐︎橋口 夕日子画。水彩画。
Your look

ビッキー画細密画 猪鹿蝶(非売品)

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堺市議会の学級崩壊と、竹山市長追求

「学級崩壊や」
大阪都構想の制度案(協定書)を作る大阪府と大阪市の法定協議会で、前回の23日で公明が行ったのと同様、自民党による開始早々の「動議が提出されたときには採決するかどうかを採決で決めるという確認を求める動議」を、.今井豊(維新 貝塚市)会長が、採決しなかったことから、会議は混乱。

その時に松井一郎(維新)府知事が、法定協で言った言葉だ。

堺市議会を傍聴していた私の頭に思い浮かんだのは、その言葉だった。

2月20日の13時半頃と18時を過ぎてから。
13時半
岡井勤(共産 北区)質問、
議場左右のスクリーンに、新金岡住宅内の危険なカーブをラウンドアバウトに変更した説明がなされていた時に
昼寝をしていた議員:
吉川守(ソレイユ 北区)、
南大阪では防災士として、会議の取りまとめなどをしてくれていて、面識のある田渕和夫(公明)、
在特会からすらもクビになった“森友学園頑張れおばさん”こと、池本なお氏への片想いを政務活動費で雇用して果たす、西川良平(自民 中区)(なおちゃんのパレハ、中野のオジサンも同時雇用)、
西村昭三(自民 堺区)&成山清司(公明)の隣席コンビら各氏のお休み中姿を確認。

議会の申し合わせで、「議場内でのスマホなどの使用は、市民に誤解なきよう、不適切と指摘されることのなきよう」となっているのだが、今回も
ヘイトの質問で、堺市議会傍聴 議員の態度も観察
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/438842532.html
で書いた後、何人もの公明議員から謝罪を受けるネタとなった、議会中はガンダムゲームを嗜まれる大林健二(公明 中区)も含め、ネット遊びが盛んであった。
池田克史(維新 北区)、
平田大士(自民  西区)i-padミニで図柄を見ていた、
大林&田渕の公明コンビ 田渕氏は、机の下で、机上の書類を手前にずらして、頭上の傍聴席から見えにくいようにしながら打ち込んでいるのは、悪質。

これを確認するのに、立って上から覗き込んだり、スマホで何をいじっているのかを見に席を移動してたら、
山口典子(ソレイユ 堺区)議長と交代していた柴田一(公明 北区)副議長に注意されたわ。
それも2回。

もちろん、柴田副議長も含めた全48議員は、私が傍聴に来たとわかっていたので、この時とばかりに「おのれ!大林の敵!」として注意したんだろうね。

私を注意するより先に、自分のとこの公明会派を注意しなさいよ。

スマホについては後述するが、特に維新は議会内でTWに励んでいるようだ。

注意については、私の後にも注意された人がいて、維新軍団からよく見えるような座席に座っていた私の横に、後から座った杖をついた高齢のオジサンは、維新信者らしく、池田、米田、水ノ上らに手を振っていた。

さて、ここからは時系列で書く、

2月6日 竹山修身・堺市長の後援会が2017年の市長選挙の際に、他の政治団体から受け取った寄付金の8割を政治資金収支報告書に記載せず、政治資金パーティーの収入も実際とは異なる金額を書いていたことがNHKの取材でわかった。

12日  堺市議会・本会議初日
冒頭に「政治資金に関する件」として、竹山市長の政治資金収支報告書に対する緊急質問が6会派より行われた。

傍聴者からの情報による。

伊豆丸精ニ氏(維新 南区)と竹山市長とで、双方の持つ資料を突き合わせをするための休憩を黒田征樹氏(維新 東区)が連発。
動議連発すれば、議事妨害のおそれもあるのをわかってか、2回で止めたが。

こんなに維新がハッスルするのは、50人ほどが大挙して傍聴に来ていたから。
大阪市などから維新信者や在特会系ネトウヨらが動員された模様。
これは、竹山やめろ訴訟(原告から兼ね集めしているが報告がないとして、訴訟するする詐欺とも言われているようだ)の原告代表になるのと引き換えに補選での維新の椅子を手に入れた西川知己氏(維新 4月選挙では南区から北区に転身)から、これまた在特会すらクビになった増木重夫オジサンのラインで動員をかけたのだろう。

ちなみにこの時傍聴席からのヤジで、退場者が出ている。
私がいれば、その退場者にインタビューして、「たかひらチャンネル」に登場願うのに、残念だ。

この時(に限らず)、
西川氏は携帯でRTしまくり。
これは傍聴席からも手の動きで、検索ではなく、スクロールして、RTしているとわかったそうだ。
また、時間から見て、RTしていると思しき西川裏アカも発見していると聞いた。

他にも池田氏が、議会休憩時など、即座にTWしていたようだが、これは議会中に打ち込んでいたということだろう。

話は戻って、黒田動議が出され採決するも、山口議長は目視で少数否決と判断。
傍聴席からのクレームで再度起立人数をはかり直すと結局は起立多数で可決。
議長は「誰や」と女性職員に訊き、傍聴席で発言した市民の特定をさせたかったようだが、誰かわかったのかしら?

そしてその夜、ネット好きな維新の中でも西川氏一人だけが夜半まで残っていたようで、TWやメールで竹山バッシングに勤しんでいたのではないか?

議員の間からは「小林由佳(維新)市議のネコババ擁護の時も、維新議員では同じような光景が見られた」とのこと。

この日、伊豆丸氏は「18日には150分質問する」と予告(実際には90分ほどだった)。

堺市議会の本会議では、議員質問と市の回答を含め(いわゆる行って来い)40分/議員となっており、会派の人数×40分を一人の議員が使っても構わない。

20日 大綱質疑を、私が傍聴。

RTチェックのためか、傍聴者が望遠鏡持参で確認していた。

夕方、三宅達也(維新 南区)の質問では、ペーパーを読むだけなのに、何度も読み違え、失笑が起きる。
紙を持つ右手も終始震えており、維新のような犯罪者養成政党構成員として、追求されなれてはいても、自身が追求する事は荷が重かったか。

この問題では、もう一人の南区選出の維新議員である伊豆丸氏は、しっかりと質問している。
12日の緊急質問では「私は3日間で精査したのだから、市長も短期間でできるでしょ。 18日までには精査して説明責任を果たして」と詰めている。

傍聴人は少なかったが、ヤジは議場からおきていた。
池田ヤジと、中條良一・副市長ヤジも含め、双方が議長に注意される。
理事者側が注意されるのは珍しいが、市職員(総務局長)からのプロパー副市長である中條氏は維新から「竹山と同罪だ」と見られていて、怒っているのだろう。

今後の予定と見せ場。

3月1日
総務財政委員会では、竹山下ろしの質問が行われるはず。
ここで、公明が維新に乗って、維新が出す竹山辞職勧告決議の賛成する方向性を示すかどうかが注目される。

8日
竹山氏、政治団体収支報告についての詳しい資料の提出期限。

12日(火)午前10時30分
本会議場にて「竹山市長の政治資金収支報告書に関する件」について開催。
最初の質疑者は、大阪維新の会の伊豆丸議員、水ノ上議員、その後公明党、自民党、ソレイユ、共産党、無所属と続きます。

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堺市役所教育委員会で、大声をあげて騒ぐオジサンを諌める。

堺市教育委員会と話をしていると、窓口で大声が聞こえた。

乱暴な言葉で行政対象暴力的であったので、大声の主であるオジサンに、普通の声で話すよう諌める。
カメラを回すと、途端にオジサンは静かになり、エレベーターで逃げ出した。
その後、階段から戻ってきたが、その前で渡しが職員と話していたので、バツが悪そうにまたどこかへと消えた。

もう帰ったのかと思っていたら、その後、私が向かった議会傍聴席の隅に座っているのを発見。

何度も来て騒いでいるのか、教委はいつものことのように受け流していたが、大声をあげるような話をしている内容ではなかったし、職員の仕事や、市民が職員としている話を遮るうるささだったので、声のトーンを落として話せばいいのにと、諌めた次第。


堺市役所教育委員会で、大声をあげて騒ぐオジサンを諌める。

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