地域猫政策で、私におんぶにだっこされた上、自分で何もせずに、ツケ回しだけは私にする岸和田市役所

久しぶりにドタマに来る対応である。

 

地域猫施策を岸和田市で取り組み、やっと進み始めた矢先、役場が何もせず、「タイムオーバーだね。ニヤリ」との姿勢でいたと見せつけられたのだ。

 

・行政枠の申込みは、11月末、次のミーティングは12月で、そこで決めても間に合わない。

・初年度である今年は、一括集中方式でやろうと提案したのは私だが、その前提であるチケット申請期間が11月20日に前倒されたので、それに間に合うよう、今年は今自腹で手術している方に呼びかけて申し込みをすべき。

・自治振興課は、私の提案に沿って会議は進んでいるのだから、それでやるべきで、路線変更するなら、会議を経てからとするも、次の12月1日の会議では、締切後で間に合わない。

それでも役場は、「そんなん、知らんがな」と突っぱねた。

・自治振興課は、昨年来、私がどうぶつ基金や、行政枠チケットを使っている泉大津市に問い合わせて、すぐにでも応募できるようにしておくべきであったが、電話の一本もかけていなかった。

・10月25日、私がたまたま佐上理事長と話したことで、行政枠の登録に間に合うことが出きた。

・結果、今年、少しでも進められる地域猫施策は進まず、もらえるチケットがあるにもかかわらず、市民は自腹を切らされ続ける。

 

 

地域猫モデル地区、制度導入前に始動してます!!
でも書いたように、

地域猫施策は、私が動き出して始まったわけではなく、

10年以上前からTNR (Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする) を自腹で、それこそ1千万円以上を出して行ってきた先輩方は、岸和田でもいます。

 

しかし、議会と役場は無視し続けた。

 

それまでの岸和田市議会の認識では、以下の稲田悦司氏の質問のように、「俺の支持者に迷惑かけんな! 猫をどっかにやれ!」程度の酔っ払い程度の知恵しかありませんでした。

 

他の議員も反応は鈍く、
中井良介(共産)市議は、保護をしている人の話を聞いているのに、質問すらせず、
岩崎雅秋(公明)市議は、市の担当である山本雅彦・環境部長も含め、わからん者同士が、手探り対話しているだけの戯言質問で茶を濁しています。
これらの議員や役場が、勉強もせずに放置し続けていたため、不幸になった猫がどれだけいるのか、幽霊になって彼らの枕元に出ていってやってほしいと悔しい気持ちでいっぱいです。
岸和田市に対する取り組み:
2017年
6月25日 タウンミーティングin岸和田市 開催
大阪ねこの会 荒井りかさんを講師に。
これまでにも大阪ねこの会の勉強会などに参加し、講師をお願いすることかできました。
12月 公益社団法人 どうぶつ基金の不妊手術の行政枠チケットの活用を、佐上邦久・理事長からお知らせいただく。
これまでも「予算がない」と突っぱね続けてきた岸和田市役所に対して、担当課を決めさせ、予算を気にせず地域猫施策ができる環境を整える交渉を行い、成功。
より
公益社団法人 どうぶつ基金では、不妊手術のチケットを、個人の抽選だけでなく、行政枠として特別に配布しているものもあり、行政も予算を組まずとも可能な施策として、協力をお願いできないかを模索すべし。
岸和田市は、私がこの例を示しても、「担当課がない」(自治振興課)など、寝惚けたことを言い続けている。
市民のために汗をかきたくないなら、役所を辞めてくれんかね?
2018年
7月21日

岸和田での地域猫制度序章を飾るシンポジウムが、岸和田駅山側にある福祉センター内、市民活動サポートセンターで開催。

 

9月11日 第1回 地域猫について 交流会

それまでに自治振興課と協議。

初年度である今年は、どうぶつ基金からもらえたチケットの全てをシンボル的な場所(中央公園など)で一括して使い、マスコミ報道もしてもらい、

岸和田での猫施策が始まったこと、

市内の保護猫活動をしている方々へ、翌年からチケット申し込みができる展望

をお知らせしようとの私の提案どおりに決まる。

 

この提案のもととなったのは、勉強会や、譲渡会、不妊・去勢手術の現場での学びから↓

わんにゃんの記事一覧

 

交流会でも、そのように提案し、全会一致で賛同を得る。

 

10月23日 第2回 地域猫について 交流会

やっと「どこか1箇所の公園で、一気に何頭もTNRして、岸和田市民に知ってもらおう!」作戦に向けて、動き出しつつあり、情報収集や、

12月1日の会議を経て、

『こうほう岸和田1月号』で、地域猫の説明の掲載や、チラシについても配布する予定が決まる。

 

25日 私と佐上理事長との電話で、チケット登録期限がまさに今日であることを知り、自治振興課に申し込みを要請。

11月20日が、チケット申込期限であると知る。

 

自治振興課は、登録できたかどうかや、11月に申し込みが前倒されたことについての手立てなど、一切連絡してこず。

 

29日 自治振興課 松田氏に「今年は一箇所作戦では間に合わないので、現に自腹で手術している方々がどこの誰かもわかっているので、チケット応募の募集をかけ、11月に間に合うように申し込んでくれないか?」ともちかける。

しかし、松田氏は、「市民で協議してから」と譲らず。

「次の会議は12月で間に合わない! 私も『ミスリードした』と皆さんに謝罪する。

連絡先を役場や市民活動サポートセンターは知っているのだから、それを使って、今、自腹でやっている人の負担を減らしてくれ!」と再度頼むが、「知らんがな」との返答。

 

また、25日、私がどうぶつ基金に登録の電話をするよう要請した時に初めて電話をしたと回答。

どうぶつ基金のチケットの話をしてから、約1年間、放置し続けていたと判明。

自治振興課が担当課としての職責を果たし、どうぶつ基金や泉、大津市などの先進自治体に話を訊いていれば、

7月のシンポジウムより前に今年の計画が立てられ、

9月のミーティングではチケット募集がスムーズにできていたはず。

 

私の間違いも謝罪せねばなりません。

ですが、自治振興課が担当課として、私や市民活動サポートセンターに丸投げであったことは、「仕事せんかい!!」と叱責されても仕方がないことです。

 

残業しまくっていて、手が回らなかったのならまだしも、

私が役場にいる時は、17時半を過ぎても交渉や情報公開請求資料とにらめっこしている私よりも、自治振興課の職員は先に帰っている姿を毎度見かけています。

 

今回、よくわかったのは、

猫のことなんか知らんがな!

ねこ好きと、たかひらが勝手にやったらええねや。

役場に手間かけさすなや!

と、岸和田市役所が考えているということです。

 

地域猫は地域の環境問題ですから、

こんな姿勢は、町会担当の自治振興課として、

「地域の問題も知らんがな、町会を安く使って箚せたらエエねん!」に通じます。

 

ホンマ、情けなくなります・・・・・

 

議会も役場も、市民をなめんなよ!

必ず、市民のための役場・議会に変えたるからな!!

 

 

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カンカン場有料桟敷席の払い戻さずトンズラを、世間はどう見ているか、ヤフーニュースのコメントより

ようやく、26日頃から関西ローカルではあるものの、この事件が報道されだした。

 

報道されたことは一歩前進ですが、被害者の救済がなされておりませんので、市が監査などに関わる事を目標として、まだこの問題の追求は終われません!!

市民や観光客が安心してだんぢりを楽しめるようにしなければなならない!!

 

これを世間がどう見ているか、「岸和田市の埃」氏が、以下のように教えてくれた。

 

〈ネットニュースでも、多くの方々のコメントで
容赦なくボコボコに叩かれてましたね。

このまま、市が何も解決策を講じなければ、
市全体が気色悪い、現代社会からズレまくった
近づくべきではない場所と、世間に認識されて
落ちる所まで落ちて軽蔑されるだけですよね。

ツイッターでにこやかにVサインしてるだけの人も
“市は直接関与してないんでわかりませんですぅ”
とか言うんですかねwww

中核市がどーたらと叫んでたのが今となっては
むなしい限りです。〉

 

 

これを受け、

岸和田のだんじり有料席、中止したのに返金なし(読売新聞) – Yahoo!ニュース
10/27(土) 20:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00050121-yom-soci

に書かれている、コメントを転載する。

 

そもそも永野耕平(維新)岸和田市長は、国会議員の踏み台とするべく、孝男パパの世襲で府議となり、市長となっただけの者です。
ですから私は、「無脳」と示しているのです。

こんな者が、岸和田を代表していること自体、市民にとっては不幸であると、しみじみ噛みしめる。

 

また、このように岸和田市外からはイメージを持たれているのだと再確認し、更なるヘドロ議会の浄化に励みたい。

 

 

kat*****
あの場所って、地代っていくらなんでしょか。また、業者ってどの様な経緯で決まっているんでしょうね。

 

 

woo*****
「お気の毒ですが、私達には全く責任が無いので知りません!諦めてくださいね~!!」
っと岸和田市は知らん顔ですよ。民度の低い所やからね!

 

 

nac*****
元々岸和田のだんじりはヤクザの興行やからな。今でも地元のだんじりに協賛しているというていで、住民から一ヶ月1万円ずつ集めてるし。それが嫌で岸和田離れる人もおるし。それをお役所がバックについてサポートしてるんやから、泉州人の感覚はよう分からん

 
kdy*****
これを機に有料席をは廃止するべきだ。
元々、だんじり祭りは、自分の町のプライドを掛けて
地元民同士で楽しむものである。
今でも、観覧ルールを守らない観覧者には、祭りの運営者が、怒鳴り散らしている。
観光客相手に有料席で小銭稼ぐ必要もなく、観光客に媚を売る必要もない。

 

 

bul*****
今の市長、永野なら犯行グループとの関与あるやろな。クロやと思うわ。

 

 

zoo
岸和田市長はあの政党の人間。岸和田市に常識があるわけない。

 

 

名無しの権兵衛
一般家庭への花代強要、参加できるのは地元(出身者)とその紹介者のみ、黙認される未成年の飲酒、暗闇での無差別性行為

そろそろ闇を明らかにしてクリーンにする時では?

 

 

 

 

産経は、日本軍加害について、90年代までの姿勢を取り戻し、デマをやめ、まともな報道機関に立ち返れ!

そもそもの話、日本軍加害がなぜ戦後70年以上を経て、「なかった」論がでてくるかと言えば、資料発掘が困難で、それを取り上げるメディアも少なく、当事者である加害兵士も死に絶える中、記憶はなかったことにしやすいから。

 

資料がないのは、

慰安婦関係の資料は、日本軍が焼却しまくって、証拠隠滅した

で証言を示したように、

陸軍大臣の阿南元大将が、その当時の高級副官に機密書類を燒くように命令せいというので、命令輩出した

から。

 

南京虐殺でも「なかった」と言えなくなると、「ゲリラなんだから、その場で殺してもよい」などと強弁しているが、産経筋自体が、それを否定押している。

 

・産経新聞が毎週日曜日の連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」連載48回(2014年3月9日付)

より
「戦時国際法のハーグ陸戦法規」という国際ルールにわざわざ言及した上で、「城内外の局地戦で日本軍に捕まり、正当な裁判も経ずに殺された捕虜もいたという」と、記述している。

捕虜やスパイの殺害(処刑)には、裁判での判決が必須条件であると、国際法では定められている。
その国際ルール無視で捕虜を殺害したと逆説的に証明している。

 

この連載を単独で担当しているのは、皿木喜久(さらきよしひさ)特別記者兼編集委員。
彼は社外の筆者でないどころか、論説委員長も経験済みの記者であり、この連載記事を「産経の意見でない」とは言えまい。

 

・秦郁彦氏によるもの
南京事件は宣戦布告がなく、正規の戦争ではないので、「ハーグ陸戦法規」は適用されないという異論もあるが、当時の日本陸軍刑法にも 同様の規定があった、との指摘。

 

産経94年7月1日付、論説委員室によるインタビュー記事より
「実は南京虐殺で一番多いのは、この便衣狩りなんです。便衣は国際法の保護を受けられず、処刑されてもしかたがないのですが、その前に裁判をしなければいけません。それを省略したものですから、不法殺害といわざるをえない」と明言している。
慰安婦についても、産経を主として用いて、「文句は皆様の産経にどうぞ!」と、ネトウヨらに反論してきたところである。

慰安婦問題で恥をかくのは朝日や植村さんでなく産経新聞

 

参詣については、
で、
沖縄蔑視デマを流し続けている捏造新聞こと産経新聞が自身が撒いたデマを謝罪している記事も転載した。

 

「政治勢力のデマについて、国際社会が無視している」との、メディアがあまり報じないことも、安倍奴隷の杉田水脈(自民)衆議員の活動を例示して、お知らせしてきたところだ。

毎度、恥を撒き散らしてトンズラする杉田ネトウヨが、国連で慰安婦なかったデマで恥の上塗り。

 

今回、産経の慰安婦報道で、当初、産経自身が慰安婦に寄り添う報道を行ってきたことをまとめてお伝えする。

フジTVに切られれば、倒産するしかない産経が、ネトウヨ路線に走ったのは『新潮45』の例と同じだ。

ネットで記事を発信しまくり、ネトウヨ養成の下地ともなってきた産経には、かつての記事を見直し、「ネトウヨ相手にデマを吐き続けても食えない」との気付きの機会を持っていただきたい。

 

1.最初に性奴隷だとカム・アウトした金学順氏について
91.12.7
大阪本社版
日本政府を相手に謝罪と賠償を求めて、6日に東京地裁で提訴後の会見。

金さんは17歳の時、日本軍に強制連行され、中国の前線で、軍人の相手をする慰安婦として働かされた。

金さんの思いとして、

日本の若い人たちに過去の侵略の歴史を知ってもらいたい。
日本政府は従軍慰安婦の存在を認め、謝罪してほしい

 
93.8.31
「人生問い実名裁判」
1941年頃、金さんは日本軍の目を逃れるため、義父と義姉の3人で暮らしていた中国・北京で強制連行された。17歳のときだ。

言葉の解説として、
従軍慰安婦
戦時中、強制連行などで兵士の性的処理のために従事させられた女性。
当時の正確な総数を示す資料はなく、終戦時で約8万人以上とされている
と説明。

記事からの読み取りでは、

「慰安婦」に身売りされた事実はない
金さんは強制連行された
2.強制連行について

当時の産経報道姿勢は、
91.8.14取材の北海道新聞、ハンギョレ新聞記事や、94.6.6法廷証言とも矛盾はない。

 

3.性奴隷被害者に寄り添う姿勢

93.2.16 東京本社版
インタナショナル=ヘラルドートリビューン祇特約として、ジュージ=ヒックス(豪州の経済学者)のコラムを掲載
日本はいつまでも慰安婦になるよう強制したことはないと言い張り、元慰安婦への補償を拒んでいる、隣人たちとの苦い歴史が安らぐ時がないことを自覚すべきではないか

 

94.6.10
「羽田首相、元従軍慰安婦にねぎらいの言葉 国会内の廊下で非公式対面」
では、羽田首相が一人の人間として、訪日中の元「慰安婦」に向き合っている光景を丁寧に伝えている。

またまた“慰安婦”問題で、ネトウヨ勢力のイカサマがバレる。

慰安婦問題で恥をかくのは朝日や植村さんでなく産経新聞

で、

阿比留瑠比・産経新聞社政治部編集委員が自らのデマをさらけ出したとお知らせした。

 

数々の日本軍の加害に関しては、日本の裁判所がどれもこれも事実認定しているのであり、皆様の産経やネトウヨが束になってかかっても、そんなデマが勝ち誇る日は来ないのである。

 

今回は、著名なネトウヨである西岡力・現代朝鮮研究者現代朝鮮研究者・麗澤大学客員教授・公益財団法人モラロジー研究所歴史研究室長が、法定でデマ自白し、恥をかいた話。

 

デマと言ったネトウヨらこそがデマだったと白状した、こういう出来事こそ、ジャンジャン広めないと、デマばかりが広まってしまうので、歴史を学ぶためにも正しい情報を示す。
DHCだの、沖縄基地反対派へのデマだのに見られるように、ネトウヨは事実など発しないと又々証明されたことこそ、社会は忘れてはならない。

 

『朝日』元記者・植村隆裁判で西岡力氏が自らの「捏造」認める(週刊金曜日 2018年9月14日号) – Yahoo!ニュース
9/26(水) 10:15配信  (佐藤和雄・ジャーナリスト、大学非常勤講師)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180926-00010000-kinyobi-soci

より
「慰安婦」問題否定派の旗手である麗澤大学客員教授の西岡力氏――。彼の論考や発言は、国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏をはじめ、右派言説の論理的支柱となり、影響を与え続けてきた。その西岡氏が9月5日に東京地裁で尋問に答えた内容は、彼らに失望と嘆息を与えるかもしれない。西岡氏が、いくつかの重要部分について「間違い」を認めたからだ。

東京地裁では、元「慰安婦」記事を「捏造」と記述され名誉を傷つけられたとして、元『朝日新聞』記者の植村隆・韓国カトリック大学客員教授が西岡氏らを相手取り、損害賠償などを求めた訴訟が2015年1月から続いている。

植村氏は1991年8月、韓国での「慰安婦」問題に取り組む市民団体への取材やその聞き取り調査に応じた女性(のちに記者会見で名乗り出た金学順さん)の録音テープを聞いてスクープし、同年12月にも証言を記事化した。

西岡氏は、植村氏の記事に対し、『週刊文春』2014年2月6日号で「名乗り出た女性は親に身売りされて慰安婦になったと訴状に書き、韓国紙の取材にもそう答えている。捏造記事と言っても過言ではありません」とコメントした。

しかし、尋問で「そう訴状に書いてあるのか」と問われると、「記憶違いだった」と間違いを認めた。金さんの記者会見を報じた韓国『ハンギョレ』新聞の記事を著作で引用した際、「私は40円で売られて、キーセンの修業を何年かして、その後、日本の軍隊のあるところに行きました」という、元の記事にない文章を書き加えていることを指摘されると、「間違いです」と小声で認めた。

西岡氏はまた、元「慰安婦」の証言集は読んでおりながら、「挺身隊」名目で「慰安婦」にさせられた韓国人女性の証言は「覚えていない」とし、自らの主張と異なる最新の調査・研究結果も読んでいないと答えた。

カンカン場有料桟敷席払い戻さずトンズラが、ようやくメディアで報道されだした。

これまでもお知らせしてきた、カンカン場有料桟敷席についての情報。

ついに払い戻さずトンズラしたことが、メディアで報道されだした。

 

9月14日

カンカン場の有料観覧席が中止の謎。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461663408.html

 

22日

有料観覧席のショバ代1300万円を、年番が受け取っていた、ヤクザ顔負けな話 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461785991.html

 

10月12日

カンカン場有料観覧席の払い戻しはされません!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462148908.html

 

13日

有料観覧席について、以前からあったショバ代疑惑
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462165732.html

 

22日


カンカン場、有料観覧席の払い戻しトンズラをした和泉興信所の夜逃げ

 

この映像では、以下のように書いた。

 

「チケットぴあや、旅行社を通じて購入した人の観覧券は、まだそれらの会社から大阪文庫に払い込まれていない可能性が高く、払い戻される可能性があります。 しかし、直接大阪文庫から買われた方々の払い戻しは行われない可能性が高い!」 とお知らせした払い戻しについて、

再度、和泉興信所を尋ねたところ、

払い戻しが始まる10月10日以前にトンズラした形成があることがわかった。

 

それは新聞の溜まり状況より。

産経と毎日の両紙を取っている中、10月5日(金)毎日夕刊から取り込まれていない。

産経の夕刊は、14時頃に入ることもある早さなので、それまではいたが、その後の夕方からトンズラに入ったとみられる。

 

新聞は15日(月)頃まで配達されていたようで、ガムテープで封印された8つの集合ポストの上に置かれ、14日頃に、一旦、ゴミ箱に捨てられたようだ。

そして、配達は中止される。

 

関係者の姿は、岸和田市内で見かけるとも聞くが、従業員であれば「知らぬ存ぜぬ」でまかり通ってしまう。

「自死の可能性もある」と書いた、田中茂光・社長は以前行方不明で、海外などどこかにいるのか、その生存すら不明である。

 

後日、問題が顕在化するだろうし、最大の観光資源として活用してきた岸和田市としても放置できない問題であることを、再度示しておく。

(引用ここまで)

 

 

昨夜から急にブログアクセスが伸びて「変だな?」と思っていた。

昨夕刊や今朝の朝刊を4祇とも見たが、どこにも載っていなかったのだが、昼にたまたま見かけた8Chカンテーレのニュースで報道されていて、ようやくわかった次第。

 

その後、夕刊に載ったり、東京などからも取材の電話が入ったりしたので、再度まとめておく。

 

・観覧席は、商工会議所青年部が500万円のショバ代を年番に払って2013年、仕切り直したが、1300万円のショバ場代を支払う大阪文庫へと、年番は開催主体を譲った。

 

・5年間、大阪文庫の開催は赤字続き。

当初は保証人を立てたが、その人からも2年分=2千万円を踏み倒していると言われる。

 

・主催は年番とも言われ、だからこそ1300万円も支払っていたのではないか?

そのような大金が支払われていることも、会計も公開されたことはない。

町が分捕っていたとの話もある。

 

・年番は、大阪文庫の保証人であったとも聞く。

そうであるならば、正副年番長や顧問の3町が担当していたのではないか?

 

これらをもって、10月10日の払い戻し第1段が始まる前の10月6日頃からトンズラしたとみられる。

 

今夕、MBS「VOICE」、関西TV「報道ランナー」でも報道されているのを見たが、私のブログ以上の情報は見られなかった。

 

「報道ランナー」では、ここ3年、チケットを買い続けているという高野和雄氏(映像きしわだ 池尻町?)がインタビューに答えていた。

 

岸和田だんじり祭りで『有料席トラブル』 事前販売された桟敷席が設置されず…返金も無し。 – FNNプライムオンライン
2018年10月26日 金曜 午後8:02
https://www.fnn.jp/posts/2018102620020006KTV

より

【有料席のチケットを購入した高野和雄さん】

「大阪文庫の方から2月20日に、今年のだんじり祭りの観覧席、予約販売いたしますと案内が届きまして」

岸和田市にある「大阪文庫」という会社から、去年とおととしに続き、今年も有料席のチケットを購入したという高野和雄さん(64)。今年は「1席・約1万円」のチケットを家族や知人の分など、あわせて「25万円分」購入しましたが…

 

【有料席のチケットを購入した高野和雄さん】

「祭の始まる4、5日前に、いつもだったら観覧席が作ってあるけど、『作ってないな』『おかしいな』とは思っていたんですが、『台風の影響で資材が調達できない、安全が図れない』と案内があり、これは仕方がないなと」

大阪文庫は、『台風21号の影響で資材が調達できなかったため、有料席の設置を中止する』『10月中旬ごろから返金を始める』と購入者たちに連絡。

しかし…

 

【有料席のチケットを購入した高野和雄さん】

「(知人が)10日から返金してもらえるということで事務所に行ったら、警察官が2人立っていて。シャッターも降りていた。『えー、うそやろー絶対そんなことない』と自分は信用していたので。でも、電話をかけても全くつながらない。現場に行っても何人か自分たちと同じ人がたまっていた。これは詐欺やな、業界用語でいう『飛んだな』と」

(引用ここまで)

 

「報道ランナー」では、詐欺の可能性も含めたようなコメントを神崎博・解説委員が出していたが、「当日券の販売を新聞広告していた」と、担当の小田氏が語っており、「当初から騙そうとした」として、詐欺立件するのは容易ではあるまい。

 

単なる倒産案件として処理される可能性が高いと、私は見る。

 

そうなると、高額ショバ代を得ていた年番の責任も問われよう。

私なら、被害者の会を結成し、年番が大阪文庫から1300万円得ていたとの証拠に、帳簿の保全命令を裁判所に出させて、連帯責任を確定させた上で、勝訴後にトンズラ文庫から取り戻せなかった分を、年番に請求する。

 

 

さて、本町と言えば、金子拓矢(創生)市議のお膝元だ。

とは言え、役場内でも市内でも「嫌われている」との噂が絶えない金子氏にとっては、だんぢりに参加していても「知らんがな」と、無責任ぶりを発揮してすり抜けるのだろう。

 

同会派には、西田武史・元市議や京西且哲・議長がおり、いずれも税金ネコババや、中山太郎オヤジの名簿ドロな公設第1秘書として、私が紹介してあげているので、それらパイセンに倣って、金子氏も犯罪に余念がない。

 

「白タクで選挙公費をネコババ」がバレて、陸運局から違法行為だと指導を受けた金子拓矢・市議と岸和田選管。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454442643.html

 

金子拓矢・市議は、レンタカー代水増し請求でも、税金ネコババ http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454604117.html

 

また、本町にある「まちづくりの館」についても、市の税金から700万円以上/年の指定管理料を貰っておいて、約450万の委託料を「本町のまちづくりを考える会」に支払い、マネロンしているようにも見えるが、会の代表は金子零二パパだ。

会については、収支が報告されるNPOでもないし、指定管理契約も入札でなく、銭の流れは不透明である。

 

 

このように本町は金子家の私物として利用されているのではないかとも思えるのだが、

いずれにしても年番長であった本町としては、「知らぬ存ぜぬ」とは言えまい。

 

今後、議会も交えて、どのように収束させるのか、被害者救済はどうなるのかについて、目が離せない。

 

 

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのか、あなたが有権者として許せるのか、ご覧ください。

 

 

参考:

岸和田だんじり祭:有料桟敷席払い戻し、トラブルに – 毎日新聞
10月26日 11時11分 【蒲原明佳】
https://mainichi.jp/articles/20181026/k00/00e/040/334000c

より

大阪府岸和田市で9月15〜16日に開催された岸和田だんじり祭で、設置が中止になった有料桟敷席のチケット払い戻しが進まず、トラブルになっている。チケットを販売した市内の運営会社は連絡がつかず、市や警察に被害の相談が相次ぐ事態になっている。

 

有料桟敷席は、だんじりが角を曲がる「やりまわし」を目前で見られる2カ所に設置される予定だったが、今年の運営会社だった「大阪文庫」は「台風21号で資材の確保ができない」との理由で設置しなかった。

 

市によると、席は2000以上で、価格は1000〜1万円。同社はホームページ(HP)などで、今月10日から12月25日まで販売所や口座振り込みで返金すると告知していたが、実際は返金されず、200本以上の電話で相談を受けた市が同社を訪ねても連絡が取れないという。

 

チケット11枚(計9万8000円分)を購入した男性(57)は、同社からファクスで払い戻し方法の連絡を受け、22日に家族が販売所を訪ねたが、シャッターが閉まったままだった。「このままでは泣き寝入りになってしまう。行政や弁護士会などで相談窓口を設けてほしい」と訴える。市は「民間の運営で市としては対応できないが、事実の把握に努めたい」としている。

 

毎日新聞は同社や代表者に文書で取材を申し込んでいるが、25日までに回答はない。

 

アニマル ハーモニー大阪の見学。  全施設見学は、2019年以降に持ち越し。

羽曳野ハーモニーランドこと、大阪府動物愛護管理センター(仮称)の殺処分機導入について
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/449721965.html

で書いたまま、2017年8月1日の開所以来、一度も中に入ったことがなかったアニマル ハーモニー大阪に行ってきました。

 

アニマル ハーモニー大阪 HP

http://www.pref.osaka.lg.jp/doaicenter/doaicenter/

 

いつものように隙間時間を利用して、事前通知なく行ってしまったので、保護した動物の健康管理、飼養管理を行う「動物管理エリア」収容棟などは見られず。

 

動物とのふれあいなどを通して動物について考えてもらう「動物学習エリア」だけを見てきました。

 

動物学習エリアには、動物の相談窓口、天候に左右されず動物とのふれあいや飼い方教室などを開催できる部屋、猫とのふれあいや室内飼育のモデル展示を見学できる部屋などがあります。
動物管理エリアには、動物種ごとに個別飼育できる部屋、診察室、手術室、措置室などがあります。
その他、屋外には、傷病野生鳥獣保護施設、適度な運動や必要に応じてしつけ等のできる保護犬専用運動場、多目的広場、駐車場などがあります。

 

犬は1F、猫は2Fと分けて飼われています。

2Fは、室内飼育のモデル展示だけが開放されていて、机やTVが置かれ、リビングのような部屋で、子猫が2頭じゃれて遊んでいました。

 

1Fでは、外に由佳がコンクリートの運動場と、芝生のドッグランのような広場があり、建物内の1頭ずつ分けられている飼育場もガラス越しに見学できました。

 

丁度、お散歩の時間だったようで、飼育場には数頭しか見かけず。

 

運動場では、チワワとビーグルがいて、ケージの外に鼻先を出して、私の手をなめてくれました。

 

芝生では、6歳の白い雑種の女の子がお散歩中でしたが、私を見ると吠えまくり、職員も「触ったらアカンで!」と注意しています。

小さい頃に虐待を受けたようで、放棄など長い棒状のものを持つと、興奮して歯をむき出して威嚇するとのこと。

 

森ノ宮から預かっていて、2018年4月で生後6年となった今も人馴れせず、噛み癖があり、譲渡に至らないようです。

「HP掲載で、引き取りたい方は現れるのですが・・・・」

と、職員も残念そう。

 

「ここでも数名の職員にしか慣れていないので、散歩できる職員も限られている」として、全員が同じ休日にならないよう気を遣っているとか。

 

子どもの時に虐待をする飼い主にこそ、「自分が同じ目にあってみろ!!」と言いたいです!!

その虐待体験が、長く心の傷として残り、人を寄せ付けなくなった犬の生涯は、どれほど不幸でしょうか。

 

保護されている犬で、虐待を受けた割合は高く、秋田犬の雑種は、慣れた飼育員さえ噛んでしまったそうです。

首輪をつける時に、頭の上から手を回して、怖がられ、噛まれてしまいました。

「虐待を受けた犬には特に、頭の下から手を回さねばならない」と、年配の職員は教えてくれました。

 

私も初対面の犬には、噛まれる可能性も想定して、指でなく、拳を突き出します。

座った姿勢で、下から。

 

アジアなど狂犬病がまだ残っている地域では、野良犬もよく見かけますが、飼い主が「なでてもいいよ」と言うか、よほどの子犬でない限り、基本的には触りません。

なでている最中にでも、噛まれるかもしれませんので。

子犬も親犬がそばにいれば、触りません。

子犬をイジメられると勘違いして、親犬に噛まれるかもしれませんので。

 

こういうことは、かつて野良犬が沢山いた時代に生きていた人にとっては、経験値として習得しているものでしょうが、今の時代ではわからないものなんですね。

 

ここでは2019年度から引き取った犬や猫をトリマーや動物トレーナーに預け、見た目を整えたり、しつけをしたりしてから希望者に譲渡する事業を始めます。

これで、新たな飼い主に引き取ってもらいやすくなり、「殺処分ゼロ」の実現に近づけばと願っています。

 

次は事前に予約して、動物管理エリアも見学させてもらおうと考えています。

 

 

 

写真など施設案内は、動物愛護の情報発信サイト「Pawer.」のBlogでよくわかります。

【取材レポート】大阪府動物愛護管理センター

http://pawer.jp/blog/b-218/

 

 

 

参考:

大阪府:保護犬猫、しつけて譲渡 殺処分ゼロ目指す – 毎日新聞
【藤顕一郎】 2018年2月9日
https://mainichi.jp/articles/20180209/ddn/012/010/013000c

より

大阪府動物愛護管理センター(大阪府羽曳野市)は来年度から、引き取った犬や猫をトリマーや動物トレーナーに預け、見た目を整えたり、しつけをしたりしてから希望者に譲渡する事業を始める。新たな飼い主に引き取ってもらいやすくすることで「殺処分ゼロ」の実現に近づける。市民からの寄付金を財源に充てる計画で、全国的にも珍しい取り組みという。

 

同センターは現在、引き取った犬や猫を希望者に譲渡する際、健康状態や衛生面を事前に確認しているが、毛並みの手入れやしつけまでは手が回っていなかった。外部のトリマーに依頼して毛並みを整えてもらうほか、しつけが不十分な犬や猫はトレーナーに訓練してもらうことにした。

 

府は昨年3月に「おおさか動物愛護アクションプラン」を策定し、殺処分を2023年度までになくすことを目標に掲げている。府内全体の犬と猫の引き取り数は、09年度で犬約2100匹、猫約8800匹だったが、16年度は犬が約470匹、猫が約2600匹まで減少した。新しい飼い主に譲渡したか、元の飼い主に返還した割合も、犬が09年度の約3割から16年度は約7割に、猫も1%程度から約2割に上昇した。同センターはさらに譲渡が円滑になる取り組みを検討した。

 

また、野良猫を減らし、猫の引き取り件数自体を少なくする事業も始める。去勢や避妊の手術を施し住民が世話をする「地域猫」活動の実施を検討している自治会などにアドバイザーを派遣。野良猫の繁殖を抑えることで、飼い主のいない子猫を減らすことを目指す。

 

財源は同センターへの寄付金を活用。トリマーやトレーナーへの委託に29万円、野良猫を減らす事業に57万円を充てる計画で、病気などを理由に引き取られる犬や猫を動物病院に診てもらう事業も実施する予定だ。同センターは「少しでも殺処分を減らせるようにしたい」と話している。

岸和田市が、どうぶつ基金の登録を行い、不妊去勢手術チケットの利用について、一歩前進!

ある相談のお尋ねで、佐上邦久・どうぶつ基金理事長と話していたときのこと。

 

岸和田市への不妊去勢手術チケットについて、「よろしくお願いします」と話すと、

「登録してました?」

との問いかけが返ってきた。

 

「え?」

「登録期限があって、10月で締め切りですよ。 岸和田市は登録してもらってなかったと思うけど・・・・」

「え?」

 

ということで、早速自治振興課に連絡して、登録だけでも先にしておいてもらいました。

 

7月21日の地域猫セミナーを経て、9月11日、10月23日とミーティングを重ね、

やっと「どこか1箇所の公園で、一気に何頭もTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)して、岸和田市民に知ってもらおう!」作戦に向けて、動き出しつつあり、

12月1日の会議を経て、

『こうほう岸和田1月号』で、地域猫の説明の掲載や、チラシについても配布する予定となっています。

 

チケット申請も3月末まで大丈夫と勝手に想定していましたが、今年は既に2万頭を超えるチケット発行があり、予算オーバーだということ、行政枠についてもキャンセル分を回す予定であることなどを、佐上理事長から説明いただき、焦りと落胆の気持ちです。

 

12月有効分一般枠・団体枠募集は中止します

https://www.doubutukikin.or.jp/activitynews/7417/

より

どうぶつ基金では殺処分ゼロを実現するために毎年4月から無料不妊手術チケットを発行していますが、今年は10月の募集で発行数が20,924頭分を超えました。
大変残念なお知らせとなり申し訳ありませんが、一般枠と団体枠のチケットに関しまして、今年度の予算の上限に達しましたので、前回の募集で締め切らせていただくことになりました。

 

 12月有効分一般枠募集(11月1日~5日申請分)は中止となりますことをご報告いたします。
来年度の受付につきましては、HPでお知らせさせていただく予定です。

ただし、行政枠の受付は1月末有効分まで行います。
行政枠の申請〆切りは11月20日迄ですので、お早めにお申し込みください。 

 

※行政枠は、不妊手術だけでなく、ワクチン、ノミ除け薬も無料で実施。

(引用ここまで)

 

申請締切が11月20日では、今年度の申請には間に合いそうもありません・・・・(泣)

 

それでも来年度に向けて、また、岸和田市内で保護猫活動をされている方々がつながりを持てるようになる希望を持ち続け、殺処分ゼロへの階段を登り続けたいと思っています。

 

 

近畿の各自治体での殺処分数の報告 岸和田&泉州地方 

 

大阪府動物管理指導所 泉佐野分室における泉州地域の殺処分数(2015年度)
岸和田市
犬 収容15 殺処分4 譲渡9

猫 収容62 殺処分49 譲渡 4
その他の動物 収容22 殺処分17 譲渡2

 

この数字がゼロになるまで、がんばります!!!