私が税金ネコババを返還させた、小林由佳(維新 北区)堺市議が辞職

〝美しすぎる〟小林由佳・堺市議、辞職願を提出 政務活動費問題受け – 産経ニュース
2018.3.30 19:53
https://www.sankei.com/west/news/180330/wst1803300096-n1.html
より

 未配布だった政策ビラの印刷代金を政務活動費に計上し不正受給したとして、堺市議会から昨年5月に辞職勧告を受けた堺市の小林由佳市議(40)=無所属、北区選出=が30日、市議会議長に辞職願を提出し、同日受理された。

 小林市議は「公金を私的に流用したことは一切ない」としつつ、辞職の理由について「(政務活動費を扱った)秘書に対する監督不行届(ふゆきとどき)は否定できない。市政にこれ以上の混乱を来すのも本意ではない」とコメントした。

 堺市監査委員は平成27年、小林氏の政活費に不適切な支出があったとして市民が返還を求めた約1千万円に関し、「領収書を裏付ける証拠がない」として全額返還を求めるよう市長に勧告。小林氏は約400万円を返還する一方、約600万円分については支出の実態があると主張していた。

(引用ここまで)

維新の地方議員がカネ目な証拠
私が彼女のチラシや人件費の架空性を監査請求したのは、2014年でした。

監査委員は、チラシについては監査請求後に刷った小林チラシを元に違法性を認めず、

4人の給与やアルバイト代などの人件費
約247万3387円+遅延損害金9万3514円=256万6901円

を返還させました。

その後、MBS「VOICE」による堺市北区市民は小林チラシなんか誰も見たことないがな調査や、他の市民の「やっぱりチラシは架空やん」監査請求で、チラシ代も返却され、百条委員会、堺市による刑事告訴、辞職勧告決議などが行われながらも、今日まで居座っていた彼女(彼女の秘書だったネコババ共犯の黒瀬大・維新市議は昨年辞職)。

なぜこのタイミングで辞職したのでしょうか?

3月28日の本会議最終日では、まったくその気配もなかったのに、今日は、辞職願い提出の際、野里文盛(自民 東区)議長に「政務活動費のことでご迷惑をかけました」と謝罪したそうです。

これを脳天気に「堺市議会で初めての百条委員会、そして、これも初めてのリコール運動と続いた議会や市民の追及が、やっと実を結びました」などと、なんぼ師匠と言えども、長谷川俊英(北区)市議のように喜べません。

3月30日 (金) 小林よしか議員が「議員辞職」。百条委→リコール運動…やっと成果。

http://www.gulf.or.jp/~syun-ei/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2018&m=3&d=30

どう考えても裏があるでしょ。

だって、彼女の辞職を「辞めたら罪を認めることになるから、辞めるな!」と厳命していたのは、小林ジィ様が創業した日本ピローブロックの2代目である、小林パパであると聞いています。

中百舌鳥の小林地帯で、最も恥をかく実家が、このように世間から見れば恥の上塗りをさせておきながら、なぜ今の時期に辞職したのか?

これには2013年出産の男児や、2016年出産の双子の女児が絡むと思われます。

彼女の夫は西野周平(元維新 河内長野市)府議です。

彼は府内のどこに住んでも府議ですが、当然ながら選挙区の河内長野のマンションに住んでいます。

しかし、彼女は堺市街に住んでいれば、その時点で市議失職となります。

2015年の堺市議選挙時に、私は小林選挙事務所で西野ママと話しています。

そこで彼女は、息子の西野氏のことを「単身赴任」と話しています。

確かに小さな子どもを3人も、ほぼ仕事をしていないとは言え、顔のさす議員の夫婦が昼間っから公園デビューなどしておれば、市民から批判がでますし、ネット上にアップされるおそれもある。

ですから、子どもは中百舌鳥の小林実家に預けられていたはずです。

私は、小林実家のリビングに、子どもの遊具が置かれているのも見ていますし。

彼女自身も昼間は実家にいたのでしょう。

それにしても2011年から堺市議を務めていて、2013年と2016年2月に出産しているということは、2014年末や2015年に受精していることとなりますので、同居していたと考えられます。

このセクハラ暴力教師の成れの果てな中野市長のように、議員が二人で白昼ラブホ通いしているというのでなければ。

若い女性と「不倫密会」ビデオに撮られた! 中野隆司柏原市長、「車でラブホ」まで
2015/9/15 20:16
https://www.j-cast.com/2015/09/15245322.html

堺市議の間では、「顔がさすので、堺と河内長野の中間地点である富田林あたりに部屋を借りて住んでいるのではないか?」と言われていました。

彼女は堺市役所には軽4で来ていましたが、若葉マークでベンツやフェラーリに乗っていた彼女ですから、普段は実家に止まっていた白のクラウンなどに乗っていたのではないでしょうか?

私は「いずれ子どもが通学するようになれば、嫌でもどこに住んでいるかわかるわ」と予言しておりましたが、まさにその時期が訪れたのではないかと推測します。

子どもは私学にやるのでしょうけれど、そうなれば「市議の子どもなのに市の教育を信頼してないのか!」と批判されましょうし(小学生から私学に行かせるバカ市議もいますが

自分が気に食わない市民へは「呆け老人」発言をする、トンズラ政治家スペル=デルフィン
)、堺市以外に住んでいるのに毎朝送迎しなければならないのは、夫婦にとっても重荷でしょう。

だからこそ、入学の4月直前に彼女は、自ら腹を切るほかなかったのではないのか?

この推測が当たっているかどうか、PTAからの情報で後日わかるでしょうね。

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2019年統一選挙より岸和田市議会は、26→24議席に。 市民の声の市政反映ははますます遠く・・・

市民にとっては、けったくその憂さ晴らしにしかならない議員の定数削減。

 

私は、民主主義の否定につながる議員定数削減に反対だ。

要点
・議員定数すれば、多様な意見は失われ、利権議員だけが残る。
仕事をする議員は、冠婚葬祭への出席はあまりしないので、後援会としてまとめる票がないため選挙に弱く、町会役員上がりの地域ボスや、親戚の多い地縁血縁型の仕事をしない議員ばかりが選挙に強くなり当選する。
・報酬を課長級程度に下げて生活給とし、下がった分は政務活動費扱いとして、議員の仕事の見える化に使うか、日当制の市民議員を入れる費用に充当せよ!
こうすれば多額の政務活動費が、議員の目の前にぶら下げられる。
税金ネコババが本性の議員たちにとっては、辛抱たまらずネコババを行うはずであり、それは大阪市、堺市、東大阪市といった月額15万~50万円もの議会でのネコババ発覚でも明らかであり、選挙の際の目安として使える。
ネコババ発覚後にも地縁・血縁議員は生き残るのだが・・・
といった話を、議員定数削減話が出た頃から書いてきた。
このような定数削減提案すらできないイカサマ&トンズラ議員が、岸和田市議会でも幅を利かせ、そこに選挙目当てですり寄る同類の議員が、定数削減を決めてしまった。
元は、維新にすり寄り、「府議に対抗馬を立てず易々と当選さしてぇな」と猫なで声で、自身の利得だけを考える京西且哲氏や西田一座残党に、コーモリ党や自民も含めた「議員でおりさえすればよい、ヤノ土建利権にこれからも貢献して、市税を土建屋に流しまっせ!」との決意を見せる利権議員軍団が群れた結果がこのザマだ。
反対したのは、共産党、井舎英生、井上博、岡林憲二(自民)の8名のみ。
他の自公維ネトウヨ日本会議信者な反民主主義議員は、理由を説明できぬまま賛成している。
提案者 京西
反対 中井良介(共産)→賛成 宇野真悟〈維新〉→反対 井舎英生(新生改革)との答弁があり、採決に至った。
各主張から見る。
中井反対論:
削減根拠がない。
一票の価値の切り下げで、民意を切り捨てることになる。
議会改革の説明がなされていない。
改革ならば、行政の監視方策を議論せよ。
議案の出し方も問題で、このような市民にとっても重大な問題であるにもかかわらず、いきなり議案を提案し、多数決で押し切ろうとしている。
十分な議論がなされていない。
これを損なうことは議会の力を弱める。
議会改革の名に値しない。
宇野賛成論:
財政難は喫緊の課題。
定数削減で、早急な財政改革につながる。
たかひら:
あまりにも短い答弁で、中井質問に全く答えることができていない。
財政再建というが、733億4856万3千円の2018年度予算で、削減額はあまりに小さい。
議員報酬は10%削減されているので、913万6800円/年・人となり、1827万3600円/年が削減額となる。
これは0.025%の監査額をケチって、行政監視の目を緩めよと同じ意味となってしまう。
民間企業では、常勤の監査役報酬は500~1500万円とされる。
地方自治体では、中核市以上となれば包括外部監査が必ずかかる。
高槻市では、2014年度監査弁護士1名+補助弁護士3名+補助公認会計士2名で報酬総額は1296万円となっている。
これは非常勤で常勤ではなく、一部の金の流れのみを見ており、市政のあり方や市民サービス、政策提言などは監査の範疇外である。
ここから見ても、議員がシッカリと本来の仕事をしているのであれば、その報酬は決して高くないと言える。
報酬を削れば、その活動費をも削ることになる。
だからこそ私は、削るにしても、議員活動の見える化の方向で削減を行うべしとの考えである。
問題はシッカリと仕事をする議員が少ないことだが、それは有権者の民度に比例する。
私は、立候補してはいるものの、今でも他の有権者と同じ市民である。
その私が、どれだけ岸和田市政を改善してきたか。
これは岸和田市民が、私の登場まで西日本一高額なゴミ袋を買わされるといった、目に見える不利益を突きつけられながらも、デタラメ市政に隷従してきたとの逆証明となる。
有権者がその責務を果たさず、投票に行かなかったり、投票した議員を野放しにしておきながら、やれ「報酬が高額」だの「議員の数が多い」だの言う資格があろうか?
3月23日の3月議会最終日ですら、傍聴者は私や維新支持者らを含め、5名ほどだ。
岸和田TVの中継もない、採決が行われる重要な日に、20万都市でたった5名の傍聴者。
これが岸和田市の民度を示していると言えよう。
議員定数削減を提起した町会連合会の面々すら、傍聴には来ていないことこそ、「後は野となれ山となれ」との考えしかないと示していよう。
井舎反対論:
以前から岸和田市町会連合会より議員定数の削減は提案されており、1996年には30人を28人に、2007年3月15日の町会要望では、28人を26人にした経過がある。
その後も引続き町会連合会より、当初提案した削減数になっていないとして、7年前からは、せめて24小学校区に立脚して議員定数を24名とすべきであると要望するどころか、議員定数は20名でも可能であると提案している。

それにつていては、2015年、私(井舎)が春木校区長として、議論すべきと提案したが、執行部数名によって一切無視された。

議会としては、「人口・面積・財政力等、類似他市の状況等を見て26名は少ない方であり、昨今の地方分権推進で市長の権限が増大するなかで、二元代表制としての議会の役割がより重要なものになることから、これ以上の削減は、市民の意思決定や行政活動の監視を行う議会としての役割が果たせなくなるとの考えから、現状においては必要なし」との回答を、2017年7月、全会派の幹事長同意の上で町会連合会へ返答済み。

だが、幹事長会にも諮らずこの議案を提出したことによって、町会連合会へ回答した幹事長会の決定との整合性は崩れてしった。
本来このような重大議案を提案するならば、まず幹事長会で諮り、その是非について議論をした上で提出するのが常套ではないのか?
いきなりの議案提出では、議員定数に対する議論する場もなかった。

議会として、全議員で議論をつくし、合意形成に努めるべきだ。

今回の議員定数を2名削減する議案の上程理由は、
・市議会として財政の健全化に全力で取り組むため
・市民からの議会改革に対する高い要求を考慮して、議員定数の削減という構造改革を決断すべきと考えるため
である。 

更に、3月9日の議会運営委員会で、議案提出議員4名から説明された上程理由は、
・現行の26名は多すぎるという事ではないが、24名でやってみたい、やって欲しい、24名でもできるでしょう。
・ 2名削減は、議会での合意形成のための最大の削減数と考える。
・ 2名削減は、財政再建プランに寄与するだろう。
であった。

議会運営委員会を傍聴していた私(井舎)がすぐに理解できたのは、「2名削減が財政再建プランに寄与するだろう」 との点のみ。

しかしながら、財政再建に寄与するのは来年の5月以降からであることに加えて、2名削減の効果額は、議員報酬+期末手当の年間で 約2060万円、現在より7.7%の減少。
財政再建に寄与しようとするなら、今年の4月から議員報酬10%カット(2670万円)の方がより効果額は大きく、すぐに効果が現れる。

提案議員の説明では、今回の定数削減の合理的な理由説明にはなっていない。

何故24名なのか?
現行の半数の13名では駄目なのか?
それとも30名では多すぎるのか?
定数の変更については、市民への説明責任も求められるし、合理的に決められなければならない。

この「議会定数の削減という構造改革」は、議会改革のことと解釈して、ちょうど今から7年前の今日3月23日に制定された岸和田市議会基本条例に照らして考える必要があり、議会の機能について十分な議論をしないまま、議員定数を削減すると議会が機能不全に陥る危険性がある。

岸和田市議会基本条例によれば、議会の役割には、大きく二つの役割がある。
1.  議会は、市民の代表で構成され、市の意思を決定する機関である。
2.  議会は、市の議事機関であり、条例の制定・改廃、予算の決定および決算の認定等の議決並びに行政活動を監視する権限を有する。

岸和田市議会及び全議員は、その活動原則に基づき議会改革を推進しており、この3年間の議会改革では、例えば
1.政務活動費の使途改善
2.議会だよりの紙面刷新
3.予算・決算特別委員会のネット中継実施
等がある。議会改革の効果の例として、前市長の100億円の競輪場新規建替問題について、真正面から反対をした8名の議員の4会派が、それぞれ会派広報を市内全域に配布するとともに、数カ所の地域で市民との対話集会を行い、市民に知らせたことから大きな話題となり、結果として前市長は競輪場建替えを断念している。

さらに、今後、検討される議会改革として、
議会が、市民との直接対話の場として「議会報告会」等を各地域で定期的に開催して、市民の意見を的確に把握・統合して、市民福祉の向上につながる政策立案に生かすことが求められているのではないでしょうか?

しかしながら、私(井舎)も議員になる3年前までは、議会の役割・活動を正確には理解していませんでしたので、当然、議員定数にも無頓着でした。
また、議会の仕事が想像していた以上に多かったことですが、政策を実施する市行政機関とは異なり、審議、議決を担当する議会の仕事は、もともと市民に見えにくい、身近ではないという面もあります。

しかし、「市民の代表が公開の場で議論をして自治体の政策を決める場所」が議会だという、有権者が常識としていだいている一般的なイメージと、実際の地方議会の活動実態との間にずれがあり、議会の仕事ぶりや、議会のおかげで何が良くなったか、議会の意思決定はどのように納得のいくものなのか、といったようなことが、有権者には見えにくいのです。

今回のように、議会の機能について議論をしないまま、議員定数を削減すると、議会が機能不全に陥る危険性があります。
十分な議論が必要です。

岸和田市を良くしていくために、議会本来の機能を発揮するための議会改革が求められています。

と同時に、人口や市域の広さに対応した適切な議員数の検討も必要です。

市議会基本条例第22条の2項によれば、議員定数の条例改正議案は、議員定数の明確な改正理由を付して、議員から提出することができるとありますが、
残念ながら、今回の定数削減は、明確な改正理由ではないように思います。

したがって、この際、改正理由を明確にするためにも今後の議会改革への取組みを議員全員で討議する仮称「議会改革特別委員会」を作り、その中で合理的な議員定数をも決定すべきではないでしょうか。

来年4月の統一選挙に間に合わすならば、12月議会に、遅くても3月議会に上程すれば十分はないでしょうか。
それまで議会改革について議論する時間は十分にあります。

是非とも議論をしつくしましょう。  

市民公開の場で。

たかひら:

過ちを訂正しておく。
1. 議会改革については、議会の自浄作用ではない。
私が市民周知を図り、市民に批判に耐えきれず、周辺自治体に遅まきながら合わせる形をとったに過ぎない。
但し、新人議員がそれに危機感を抱いて、議会を牽引した共闘については賛意を示す。
2. 競輪場の移転計画について、「市民との対話集会」など行われてはいない。
各議員の地元で、支持者のみを集めての説明を行ったに過ぎない。
全戸配布されたチラシについても、「対話集会」の案内など記載はない。
これは私の参加を恐れてのことであり、公明などが信者だけを集めて行っている洗脳集会と同等である。
この定数削減について、井舎氏の属する改革新生クラブでは「市民集会」を行う予定と聞くので、是非とも全市民へのネット等での開催予告を行われたい。
議員報酬10%カットはこの日に決定しており、「なぜ市長と前田&宇野・維新市議の3割カット、副市長特別職の2割カットにすら合わせないのか?」と修正すべきであったろう。

手話言語条例を、岸和田でも2018年中に可決させよう!!

岸和田肢体不自由者父母の会 設立50周年企画
「誰が決めるん? 命のおもさ–相模原やまゆり園事件から考える」に行ってきて、はや3週間以上。
まだこの記事を書けていないのですが、先に表題のトピックで書きます。
というのは、3月27日、貝塚市議会で、手話言語条例が可決されたからです。
集会の中で、手話言路条例の制定希望について、話された登壇者がいました。
私はてっきり条例は制定されているのだと、2014年3月議会で「(仮称)手話言語法」制定を求める意見書が決議されたことをもって勘違いしていまして、慌てて再度役場に問い合わせた次第。
大阪府内では、大阪市、堺市、大東市、熊取町の4市町が既に制定しており、貝塚市もそれに続いています。
岸和田市障害福祉課の話では、既に条例化への準備が進んでおり、信貴市長が12月に再当選されれば、早期条例化がなされるはずであったのですが、市長が代わり、一旦停止となっています。
4年間も放置して、議会は何をやっとるんだ!と見てみると、3年間放置して、思い出したように1回だけ質問がなされていました。
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/2880426?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&DocumentID=231
南加代子(公明)氏が質問し、条例制定を要望しています。
私が議員の立場であれば、立法者として、議員が報道などでも報告書で得意としていると言われているコピペで、先進自治体の条例を提起しますわ。
議員として質問するなら、条例を出さんかいな!
この条例は、予算付も不要ですし、条例案も既に条例化された先例をほぼ踏襲する形になるはずですので、審議も簡略化できるはずです。
さすがに永野市長もこの条例案を止めないでしょう。
で、「6月にはできますよね?」と迫ってみたところ、障害福祉課は「すぐ、いつとは言えませんが、来年、再来年といった先を考えてはいません」との回答。
日を切っていないが、必ずやるからもう少し待ってくれと言われている、地域猫の不妊・去勢のチケット配布と、どちらが早いか競争していただきたいですね。

3.23 3月議会最終日 予算特別委員会で、就学援助の前倒し支給とゴミ袋値下げの私の提言を議会が後追い。

これまでも提言や追求によって、議会を動かしてきた事項は色々ある。
この他にも、まだ政策として形になってはいなくとも、議事録に載せたり、他の政治家の公約にさせたとのものもあり、それをカテゴリーとしては「達成しました!」に入れてはイカンだろうとも思うが、後から検索しやすいように「達成」に入れていることをご勘弁願いたい。
今回もその口。
予算特別委員会の「審査過程におきまして、各委員から多くの意見・要望が出されましたが、主なものを申し上げます」として岩崎雅秋(公明)委員長から語られたのは、就学援助を前倒しして3月中に利用者に渡せゴミ袋価格値下げしろ
他にもあるが、この2点が冒頭に語られた。
これは、私が、「岸和田市って忠岡町にも負けてるんかい!!」
と指摘していたものでもある。
また、ゴミ袋については、私が2度の選挙で、岸和田中に「かつては貝塚の5倍、今でも倍以上払ってゴミ袋を買わされている!」と周知を図った結果、議員も市民から詰められまくって、議会で言わざるを得なくなったもの。
貝塚のゴミ袋価格については、
藤原龍男・貝塚市長が、私に「いずれにしてもゴミ袋は買う必要があるんだから、それなら原価で出すので買ってくださいと、市民にお願いしている」と、対面で説明している。
私はゴミ袋有料化自体に反対する立場にあるが、この理由は一定市民理解を得られるだろう。
岸和田市議会は、こっそりとこんな要望を言うのなら、議会報告会でもやって、支持者以外の市民に岸和田市のゴミ袋の高額さについて説明して回れば良い。
ちなみに
 一つ、市民生活を守るため、安全な市庁舎を早期に建設されたい。
 一つ、債権回収部門の設置により、未収金を改善されたい。
 一つ、安心して子育てと仕事が両立できるよう、待機児童解消を含む支援に努められたい。
 一つ、SNSによる発信や企画、広報に努めるとともに、広域連携により魅力ある観光施策に努められたい。
 一つ、企業型経営手法を研究し、その長所を本市の行政経営に導入した岸和田型行政経営を構築されたい。
 一つ、通学路の安全対策に努められたい。
 一つ、DV対策の向上や児童・障害者及び高齢者虐待防止に向けた専門職の増員に努められたい。
 一つ、岸和田の教育のため、少人数学級の拡充を早期に実施されたい。
 一つ、市民活動サポートセンターについては体制を充実させ、自主的な市民活動の発展に資するものとされたい。
2016年03月23日:平成28年第1回定例会(本会議 第5日目) 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3769736?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&DocumentID=206
で、松本妙子(公明)委員長が説明したのは、
一つ、本市の財政力は極めて厳しい状況にあるため、さらなる負担となり得る中核市移行は再考されたい。
 一つ、障害者虐待防止事業、高齢者虐待防止事業、いじめ問題対策事業では、現場においても、見回りなど発生予防に取り組まれたい。
 一つ、債権回収部門の設置及び未収金の改善に取り組まれたい。
 一つ、生活保護におけるケースワーカーの担当世帯数を早期に国基準に近づけるとともに、住宅費の支払い方法について改善されたい。
 一つ、公共施設の再配置計画や今後市民生活に影響がある施策については、自治基本条例の精神を生かし、市民協働、参画の手法を十分検討されたい。
 一つ、少人数学級について、早急に学年を引き上げられたい。
 一つ、フェイスブックなどのSNSをより活用し市政情報を発信するなど、広報活動を充実されたい。
 一つ、子育て世代のニーズにしっかり応え、待機児童の解消に努められたい。
 一つ、認知症対策や障害者対策のさらなる充実に努められたい。
 一つ、有効に活用できるような斎場の建てかえを検討されたい。
この時、松本氏が常任委員会の委員長でなく、予算特別委員会の委員長にしかなれなかったのは、彼女に幹事長を引き継いだ“拝み屋”米田バッタが、初幹事長の彼女に幹事長職について、他会派との交渉事について、底意地の悪さを発揮して、何も教えなかったから。
この2年分を見るだけで「SNS発信」や「少人数学級」が被っているとわかるように、実現されていない課題は次年度にも引き継がれる。
就学援助とゴミ袋値下げは、今年初めて要望された課題であり、それが私の市民周知にあることは明らかだ。
今朝も春木での駅立ちでリタイヤ世代の男性に「たかひらさんに入れたけど、組織がなかったらアカン」と言われたが、2014年以降、組織どころか議員でもない私一人に議会がすり寄って、政策に取り組まざるを得なくなっているというのは、前述ブログ記事でも示した通り。
確かに議会を二分するような課題では、「数は力」となる場合もある(今の安倍政権がやっている強行採決しまくりは、議会制民主主義を蔑ろにする反則で、そんなものと比べてはいけません)。
それでも競輪場の移転では、自公共の方が数で勝り、議会では勝ったが、その後、少数派の「移転しない」市長決断となっているように、何でもかんでも「数は力」は通用しない(競輪場移転は、ヤノ利権で、それに信貴市長が反対したのであり、例とは異なっているかもしれないが・・・)。
岸和田では、市民派議員がいまだかつて誕生していないので、「一人の力、組織のしがらみ」を市民が見た経験がなく、「一人で何ができるねん!?」と懐疑的なのも理解する。
だが、各地の市民派議員によって行われてきた議会改善や、この3年間強で役場や議会が私にどれだけ変わらされたかをブログやチラシなどで知ってもらえれば、「一人でなければ変えられないものがある。 市民目線で変えられるのは、市民派議員だけ」だとご理解いただけると信じています。
「達成しました」には、達成したことだけを書き残せるように、今後共努力します。

「『身を切る改革』は時代遅れ」と、予算審査特別委員会で発言した、伊豆丸精二(維新 南区)堺市議。

維新議員ですら、維新キャッチフレーズが間違っていると公言し始めた。

そりゃそうだ。
身を切るキャッチの裏で、議員看板によって、最も刑事被告人にもなるほど税金ネコババをしまくってきたのは、他ならぬ維新だから。

今回ばかりは、伊豆丸氏にいつもの“痴漢の”との冠をつけずに、その発言を素直に称賛したい。


「『身を切る改革』は時代遅れ」と、予算審査特別委員会で発言した、伊豆丸精二(維新 南区)堺市議。

よくわかってるね。
そしてもう一丁、堺の市政運営を評価した発言も。
これは、2017年堺市長選挙前にも、他の維新市議から「財政が堅実だ」と評価されていたもの。
しかし、その後の堺市長選挙では、他自体から選挙区のことを一切知らぬ維新議員が来て「堺は借金まみれ!」とデマを飛ばしまくっていた。
維新議員自体が選挙運動員として以外の、政治家として用をなさぬ者揃いなので、選挙手伝いに行ってもその地域の事情を無視して、目を引くデマのワンフレーズを声高に言い続け、自らの不勉強さを晒すしかない。
これは2月の岸和田市長選挙でも見られていたことで、維新支持者からも土井達也(阪南市)府議、丸山穂高(貝塚以南)衆議員らを指して、「政治家なのに、信貴の200万しか言わず、下品だ。 政治家として、政策など一つも言いよらん!」と苦情を聞いている。
私は前田宇野・岸和田市議と話す機会もあるので、彼らが個別ではそれを全面に押し出す志向ではないと見ているが、他の自治体に行って、同じように岸和田の恥を晒すような真似はしないでもらいたいと、先にお願いしておく。
当然、他の自治体選挙現場で遭遇する蓋然性はありまくるので、そこでそのようなデマ宣伝を彼らがしていれば、岸和田で厳しく断罪するとも予告しておく。


『是々非々を改めて感じた今議会』渕上猛志(堺区 無所属)堺市議ブログ
https://ameblo.jp/fuchigami1/entry-12362539110.html
より
「『身を切る改革』は時代遅れ」
これには委員会室もざわめきました。

『身を切る改革』などは単なるポピュリズムであり、改革でも何でもないと私は思っています。同議員がそこまで思ったわけではないでしょうが、少なくとも同党の看板方針をこう評したわけです。トップダウンで『言いたいことも言えない』印象のある同党で、自分に正直にこう語ったことには、敬意を表したいものです。



「堺市は行財政改革にしっかり取り組んできた。」

 これは数字を見れば、誰もがわかる部分ではありますが、それでも『竹山市政に批判一辺倒』の感があった維新の議員から、こうしたコメントがあるのは意外でした。

維新による長堀本部からの司令を叫ぶだけのイカサマ議員定数削減など、維新議員に説明できるはずがないとの証左。

昨夏の補選で当選した、泉北の維新市議の投稿にコメントしたら、凍りついた話。
西川 知己
nishikawa 西川 知己.JPG
当選回数 1回
連絡先 〒590-0078 堺区南瓦町3番1号
電話:072-228-7286
メールアドレス ruellevilla@gmail.com
西川君は、新金岡の昭和ホルモン本舗 堺店/さきわい工房株式会社オーナーであり、当然自宅も新金岡周辺と推察される。
であるからこそ、選挙時に泉北の地理はさっぱりわからず、痴漢の伊豆丸精二パイセンにスタッフを派遣してもらい、車を回した。
そんな彼が補欠候補になれたのは、維新第一の条件である「銭をもっている」の他、アヤつけ以外の何物でもない竹山やめろキャンペーンを、元在特会関西支部長の増木(重夫)のおじさんと共にシンボルとしてやった論功行賞である。
これは2016.1.31に堺東で行われたもの。
12593630_  1.31維新デモ 集合写真 撮影入れて16名.jpg
これ以後、日曜などに抗議が行われることはなかった。
なぜなら、2回目には私がカウンターとして乗り込んだからだ。
ネットを通じて、私が2回目開催時へのカウンター予告したら、増木氏は逃げ腰で、第1回(1.31)の日曜開催を平日午後開催に変更してトンズラ。
それでもご挨拶に伺ってあげると、その次からは平日夕方開催にまたもやトンズラして何回かやっていたようだ。
デモと言っても市役所前での街宣なんだが、2回目に行った際、参加者に軒並み話しかけていたら、増木のオジサンに話しかけないよう懇願され、その後、抗議行動自体が雲散霧消した。
この会には、議員との愛人ネタやら、訴訟するする詐欺ネタなどもあり、この写真に写っているメンバーはもう集まりようがないのだが、そこは今回スルーしておいてあげる。
そんな西川プロフィールをお知らせし、西川投稿へ。
いつものように私のコメントは、※~※で示す。
2018.3.15 18:15
少し長いです。
文ばかりです。
堺市議会の定数について、今池田議員が総務財政委で闘っております。
南区と堺区の人口が逆転したので、南区の定数を9名から8名に減らすというのは、各会派共通認識ですが、堺区の定数は8名維持という維新に対し、9名に増やすべきと維新以外の他会派は主張しております。
堺市南区人口147626人
堺市堺区人口148205人
たった579人の差で定数に差をつけようとする他会派の考えは、私にはよくわからないです。。

もうひとつ言うと、堺区の人口は、前回調査の148748人から148205人へと、543人減っているんです。
人口減っているのに、定数増やす堺市議会って一体。
ちなみに、議員一人の報酬は、維新は自主的に報酬カットしておりますが、他の会派は1300万円です。
残念ながら、維新会派は13名しかおらず、少数の私たちがいくら叫んでも定数増は免れません。
維新が好きとか嫌いとか関係なく、人口減少に歯止めがかからないこの堺市でこの所業、どう思いますか?
 
※この程度の文章に「少し長いです」と書かねばならんほどの短文しか西川ページには投稿されていない。
維新のお友達な麻生セメントでも読めるように、漢字にルビを振らなくて大丈夫かと訊いてあげたい※
たかひら正明
 
人数が定数と関連するなら、その基礎となる議員一人あたりの人口を、どのような根拠でいくらと考えますか?
 
しかも国政では、一票の格差が違憲状態との判決が何度も出されています。
 
堺市のような大都市では、周辺自治体などと異なり、議員一人あたりの人口が多い、つまり、より多くの人口の代弁者となる責務を負わされていますが、市民要望などは反映されていますか?
 
全国の類似規模の都市(人口20万から30万人)の中で、最も少ない議員定数な宝塚市と比して、
2月1日現在の人口は、22万5497人で、8673人/議席となる。
同じく岸和田市は、19万6713人で26議席なので、7566人/議席となる。
宝塚市より議員一人あたりの市民数が少ないだって?
和泉市 18万6071人÷24議席=7752人/議席
泉大津市 7万5235人÷16議席=4702人/議席
高石市 5万6452人÷16議席=3528人/議席
貝塚市 8万7252人÷18議席=4847人/議席
以上のように、岸和田市は近隣他市より十分市民に手薄い議会となっています。
しかも、これら岸和田市より市民に手厚い議席数の議会で、維新議員が「定数削減」を言うこともありません。
 
 
定数削減を言うなら、なぜ維新と共闘するか河村市長が名古屋市でもやり、維新が応援した倉田・池田市市長がやり始めた、地域に予算を出し、そこで住民が地域課題をに予算付けする地域協議会制度を、維新はどこの議会でも提案しないのですか?
 
堺市長選挙で、私も含めた市民が竹山市長に公約化させたそれは、課題を市長から出されたものに限定されているので、池田や名古屋のものとは比較もできないお粗末なものです。
 
前述西川投稿は本文であり、次はそれへのコメントに対する西川投稿へのもの。
 
西川 知己
報酬は、毎月10万円を受け取り拒否しております。
手取りの2割相当額です。
毎月の10万円は、供託所にいきますので、一定溜まった段階で供託所に取りに行き、団全員で被災地に寄付しております。
 
たかひら
供託、2014年のボーナスアップ分だけから始めたはずですが、報酬まで供託し始めているなら、それらがいつからいくら供託しているのかを教えてください。
 
この報酬供託は、水ノ上氏が長谷川氏の供託に対し、「死に金」都議会発言しており、それを自ら行う説明を議長室でも問いましたが、回答できていませんので、ご説明ください。
 
 
又、これを松井氏によって「供託せんだら統一選挙で公認せんぞ」発言以後始めた維新議員はおりましょうが、それ以前にやらなかった理由と、
東大阪維新市議団のように政務活動費15万円/月を受け取らずに議員をやる他市維新議員がいない理由、
それら議員が、日々の議員活動をどのように市民に公開しているのかを教えてください。
 
東大阪の岸本氏や青野氏は、私の質問に言葉をつまらせていましたが。

このいずれにも西川氏はコメントできずにトンズラした。
維新議員で返答できる者がいれば、是非とも返答いただきたいね。

これまでも維新議員らには対面でもこの質問を繰り返しているが、誰一人回答できてないのでね。
西川氏が私のコメント見てないわけではないのは、以下の私のコメントの後に付いたコメントには返答していることでもわかる。
Jun
あれっ、2つの区の定数をかえるだけて、堺市全体の定数は変わらないですよね。

法令に基づき、堺区と南区以外のすべての堺市内の区を含めて、各区の市議会議員定数を人口比で粛々と再配分する(当然、逆転区は解消)。他の政令指定市でもやっていますし、それだけの話ではありませんか。

「議員定数を減らす」話と、「議員定数を再配分する話」は別です。
また「議員の報酬が高いからカット」の話は別の話です。

もちろん、どれも重要な議題だと思いますが。
それを言うなら、地方議会の「政務活動費」の使い方も、身を切る改革で、厳格化&透明性を高めていただければ、と思います。

西川 知己
はい、間違いなくおっしゃる通りです。
堺市全体の定数は変わりません。
他の政令市でも粛々と行われております。
では、その48という定数にどれだけ正統性があるのかということだと私は思っております。
維新の会はそこに疑問点を感じております。
定数についても、刻々と変化してきております。
人口減少が顕著になってきている現状では、再配分とともに定数減少もセットで議論すべきだと私どもは考えております。
政務活動費については、反論する余地もないです。
堺市議会のルールをしっかり守って、運用して参ります!
西川氏は、Jun氏と面識がないのだろう。Jun氏も、このツッコミどころのある西川コメントにあえてツッコミを入れていない。
かように議員としての説明責任を果たさず、頭をなでてくれる支持者らだけに尻尾を振るのが維新議員だと、ここでも又証明されたのであった。
西川君自身、堺の維新議員を一網打尽にしている私の相手は、荷が重いと承知しているとの返答を以前もらっているので、スルーするしかなかったのだろう。
ハネムーン期間はとうに過ぎているが、「議員って何する仕事?」かの教科書を見たかどうか程度の新人には、オマケしておいてあげることにする。

選挙公費は無駄とのコメント

私のブログは、3つあり、どれもコメントがそのまま反映されるようになっている。
承認制もとっていない。
これは、どんなコメントにも対応しますとの、至極当たり前の姿勢によるもの。
私は当たり前だと思っているのそうしているに過ぎないが、これは議員らにとっては非常に高いハードルのようだ。
誰が何を書いてくるのかわからないものを、書き放題にしているのだから、批判こそお待ちしていますとの気持ちをもっていなければ、恐ろしくて書き放題になどできるか!といったところのようだ。
自分の支持者や考えの同じ人達でなく、考えの異なる人や批判をしてくれる人こそ、勉強となるし、社会に民主主義をもたらすために必要不可欠な“対話”だ。
それから逃げていては、社会は変えられない。
なので、私は必ず嫌キチコメントであっても、相手を黙らせるまで返答する。
VSネトウヨへと同様の“作法”で。
今後、1日にコメントが100件などといった事にならぬ限り、できるだけアンチコメントを優先して返答を続けたい。
私も様々な議員らにブロックされているのだが、一度たりとも「アホ、バカ」と書いたことはない。
政策や主張への質問をしただけで、トンズラしたのだ。
岸和田市議会でのトンズラの面々をあげてみると、市長選挙にも出た西田武史氏、米田バッタ(公明)といったところが代表格か。
他の議員についても、ブログをやっている議員がほぼおらず、京西氏のように私が引用しだすと、殆ど書かなくなった人もいるし、他は「○○に行きました。 勉強になりました」との中身のない絵日記がせいぜい。
私のブログコメントは、応援や情報提供、質問などの他、「落選おめでとう」などといった明らかな嫌がらせもあり、バラエティに飛んでいる。
「何がしたいのかわからん」との、ブログを読んでいないことが丸わかりなコメントも時折書かれる。
私の目的は、岸和田に民主主義を定着させ、それをもって、南大阪に民主主義を広げることだ。
民主主義は間違う点も前提として、憲法を含む法による規範をもって、立憲主義で権力者を縛り、監視することも含む。
「達成しました!」でも、その足跡はわかろう。
質問の体を装って、自分の無知を披瀝するような、素朴だと笑えないコメントもある。
今回は、そんなコメントから引用する。
主権者教育や法教育をしないから、(多分ええ大人が)呑気にこのような質問を、恥ずかしげもなく、公の場に披瀝できるのだろう。

『クレーマーにビビって、必要な施策をとり遅れる岸和田市 中央公園駐車場&市役所玄関前灰皿』
https://ameblo.jp/takahira-masaaki/entry-12359904593.html
によせられた質問と私の回答より。

byしつもん IP:124.110.178.134
03月13日 16:20
これは、ずっと思ってるし、たかひらさんも該当するのでどうかなと思うんですが・・。
失礼承知で拝読下さい。

「選挙」に3回落選した候補者は4回目からは公費から選挙費用を支出しないようにならないものですかね?
3度目の正直という言葉もありますし、3度も民意からNOを突きつけられても公費(税金)が支給されるのはおかしいのかなと。

4回目以降は全て自費で出るというようにすると、それでも出るという候補者からは相当の覚悟と気概が伝わるような気もします。
均等な機会の提供の観点から政見放送等は枠は取るが、経費は候補者が支払う・・みたいな。

東京都知事選挙(沢山出ますよね)の費用とか見てて特に思うんですよ。

どう思われます?

たかひら正明
03月13日 21:11
>しつもんさん

コメント、ありがとうございます。

主張は、前提があってこそ成り立つと思われます。
それは、主権者として見る目があり、市民責務を果たしているとの条件です。

候補者は、世界最高額の供託金で一定リスクを負っており、それを担保に1選挙区に何人でも出馬はできることが保証されています。

「3度目の正直」は、世界で基本的合意が得られる言葉でしょうか?

日本の憲法モデルは独です。
議会モデルは英です。
他の法律は独仏です。

かように日本の政治・法制度が、日本オリジナルでなく、身近な生活に関する民法等も条約や国際情勢などによって改定される以上、欧米基準を無視して、3アウト制など法体系として採用できません。

更に「公費支給」について、あなたを含めて市民はどれほど監視をしているのでしょうか?

岸和田では、最も選挙公費を使っていない私だけが監視をしています。
ムダ使いは確かににありますので、それをまずは、監査請求でもされればいかがでしょうか?

そして、当選している現職は、「岸和田には○○議員がいる!」、 「私は○○に入れた!」と胸を張って言えているでしょうか?

私自身は、候補者として、そんな候補でありたいと願っていますが、現在の現職でそのように胸を張って言える主権者がいるでしょうか?
そんな主権者がいるなら、私はどこに胸を張れる要素があるのか、訊いてみたいです。

被選挙権を奪うのは、憲法違反です。
その合理的根拠については、私は想像できませんので、どうか教えていただきたいですね。

4回目から自費でと言えば、金持ちしか出馬できなくなりますよ。
そんなまどろっこしいことをするなら、戦前のように金持ちで政治家を回せばよいし、女性や一定以上の税額を払っていない人々の選挙権も剥奪すれば、整合性がありますね。

国際社会からは「国連から出ていけ!」と言われるのがオチだと想像しますが。

知事だろうが、国会議員だろうが、そのような民主主義を後退させる制度は採用できません。

私は岸和田市議選でも1万人ほど候補者が出るべきだと考えていますし、市民運動などで女性に出会うと、立候補を勧めています。

抑制するなら、選挙区や立場を変えての出馬が先でしょう。

統一選挙でも府議に出て、落ちれば岸和田市議に出馬できますし、岸和田市長選挙や、各地で市議に出まくることもできます。

2015年選挙でも、2011年の高石市議挑戦から岸和田に来た岩本候補にその理由を問いましたし、政党に入ったり出たり、変えたりしている人にも訊いたりしています。

このような「何でも出馬しまくって、当たれば八卦で、政治家になれさえすればよい」と考える候補こそ、民主主義を形骸化させていますから、出馬抑止すべきとはなりませんか?

それでもそんな抑止を、世界一高額な供託金お上乗せするべきではないと考えますが。

思うのは自由ですが、根拠がなければ、戯言ですよ。

そんな「なぜそう考えるか」の説明を公で言えないからこそ匿名で書いてくるのですか?

byしつもん
03月13日 21:45
>たかひら正明さん
たくさんありがとうございました。

庶民感覚に根拠と言われてもと困惑しております。

ふんわり思ってたことを聞いてみただけです。
ただ、市民には選挙も公費で賄われてるのを知らない(総額は知ってても看板とか人件費と思ってる)方が多いような気がしますので、そういうところもアナウンスしていただきたいなと思ってます。

別にたかひらさんの事を言うてるわけではないのでご安心を。
東京都知事選挙のwikiをふと見てたら「なんじゃこいつら」と思った次第です。

いっそのことポスターも街宣車も無い選挙とかも面白そうですね。コンパクトでええのかもしれません。

たかひら正明
03月14日 09:01

>しつもんさん

コメント、ありがとうございます。

庶民感覚と申されますが、これは「ここにカーブミラーがあったほうが、危なくなくていいんじゃない?」といったような、「感覚」によって惹起されるものではなく、民主主義の根幹に関わる法制度ですので、根拠明示をお願いした次第です。

「感覚」を根拠として政治制度を語るなら、「議員数は一人か二人、議会自体もいらんよね」とか「こんだけ叩かれ続ける政府なんだから、官僚に全て任せて、政治家自体いらんよね」とも言えますし、データを根拠としても「情報開示や監査請求って、市民が殆ど使ってないから、必要ないってことでしょ」とも解釈できます。

「そのような根拠もない、しかも匿名でしか言えないような発言をするな」とは言いませんが、私はすべてのコメントに今のところ返信していますので、返信に意味があるコメントを頂きたい。

選挙公費については、既にお知らせや指摘をし、改善もなされている部分があります。

政務活動費や選挙公費について、議長申入れを行いました。

期末直前の視察や他月と比して突出する支出など、政務活動費の使い切りと思われる事例の中止。
(例 2013年度 青和会:3月に、視察や地図などを購入し、30万3206円、改革クラブ:1月支出 20万4030円、市民クラブ:1月支出  20万5089円 3月支出 15万5533円、 新生クラブ:3月にパソコンソフトなど7万1042円購入し、10万6099円、自民党:3月支出 16万7425円、無所属クラブ:3月支出 23万 2979円、西田武史議員:2月から無所属クラブ1になりましたので、最終月1月支出 10万8609円)

政務活動費の判例基準に合わせた支出以外の禁止。
(以下違法との判決のあるもの:団体等会費、特段の理由のない自らの所属する政党の政党雑誌や政党新聞講読費。 50%按分相当とされるもの:NHK受信料、インターネットや事務機器、事務用消耗品)

1万5千円渡し切りの宿泊費の実費切り替え及び、大阪府知事・大阪市長に準じ、国家公務員等の旅費に関する法律に基づく甲地方1万3200円・乙地方1万1600円を上限とすることと、府外出張手当て3000円の廃止。
(領収書金額のみの実費支払い、費用弁償と同様に合理的理由のない手当て  例:青和会・自民党会派における6000円の宿泊費)

各議員の採決結果の記録・ネット中継、HPでの公開。
(本会議最終日における議員各個人の採決について、記録やインターネット中継を行い、公文書として残すほか、議会だよりでも明記する。)

選挙公費における、ポスタ-代金の紙代・印刷代・デザイン料・撮影費用・特殊加工費の明細記載。
(10名が上限額の46万7058円、公明党候補{6名 24万4188円}以外の21名が、34万円以上の金額を請求しており、名刺や公選葉書など違法な支出が含まれている蓋然性がある。
公選葉書を作成した場合は、別途、領収書を選挙管理委員会に提示すべきである。)

別にたかひらさんの事を言うてるわけではないのでご安心を。>>
ここにも反論があります。
あなたが私を支持しているかどうか存じませんが、支持してくれているなら、まずは私を監視してください。

既に私が落選した3回の選挙公費は公開されています(私が請求済みなので)。
これを取り寄せ、私が税金ネコババをしているかどうか、他の候補と比較していただきたい。

私も公開しますが、まずは市民が各候補者を厳しく追求してください。
そんな批判コメントコソを、私は待っているために、あえて誰でも書き込めば即反映されるようにコメントフリーにしています。

市自社に詰め寄られるのは、市民派議員の事務所などでよく見られる光景で、支持しているからこそ、提言を行い、共に行動する。
だからこそ市民派議員は、行政や他の議員らにも厳しい姿勢で望むことができていますし、それによって民主主義が進められています。

ポスターも街宣車もない選挙は、世界標準です。
但し、日本では禁じられている戸別訪問は解禁されています。

政治議論が家庭や職場、バーなど街中の各所でなされ、選挙近くになると、何候補もの戸別訪問を受けたり、そこで議論がなされる光景は、民主主義を進めるでしょう。
しかし、今、それを日本に導入すれば、タレントや地域のボスだけが当選し、戦前に逆戻りします。

市民コンセンサスもなく、市民が勝手連としてでも自分が良いと考える候補を、街で応援しまくらないからです。

「ボランティア議員でやれ」などとの声にも既に回答していますので、それに上積みする議論をお待ちします。

議員報酬や人数についてのご意見

各町代表の年配男性が、町会長などの役職の上がりとして市議になっているケースは、どこでも昔から見られました。
そんな地域はかなり減りましたが、岸和田市ではそれが今も連綿と続き、「おらが村」である出身地域だけの利便要望口利きを主の仕事していたりするので、市全体の問題に目が向かず、勉強もせず、気づけば問題が山積状態となっています。 すると今度は、市議をバカにすることで、問題をなかったことにするような空気が醸成され、問題はさらに先送りで、肥大化して、取り返しがつかないように雪だるま式で転がっていきます。

その負担は、当然ながら市民にかかってきますので、それがまた市議をバカにし、怒る方向に向くものの、誰もそんなバカにされる職には就きたがらず、市の情報を取ることすら誰もしないので、ますます市政改善は遠くなるスパイラルとなっています。

誰かが市政の中に入って、情報を公開し、市民もともに考え、声をあげることでしか改善は見込めません。
メディアの取材も大阪市のように大きな市や、せいぜい堺市までですから、市議に任せきりでは、市の動きすらわからないからです。

転ばぬ先の杖として、あるいは転んだときの安心としてのルール作りが、政治の役割ですから、市議は常に先進的な自治体や、施策にアンテナを張り、岸和田市の現実に落とし込んで、政策提言したり、うまくいっていない部分の修正にも目を光らせねばなりません。

そんな仕事を市議にさせるのもまた、市民の役割の一つです。

パート議員は、裁判員のように市民から無差別抽選で、短任期議員とし、職業議員議席数の半分程度もしくはそれ以上の人数とします。
土日や夜間議会を行えば、市民も参加しやすいし、委員会へもできるだけ参加してもらい、発言も促します。
毎回は無理でもレポートを提出し、議会HPにアップすれば、コピペもできないでしょうし、どの議員が寝てたとか、どんな市民からかけ離れた発言をしたかなども明らかになります。

最も暗黒なのは、議会運営委員会の根回しですから、パート議員に根回ししておかねば、「そんなことは初めて聞いた!」となりますし、根回しすれば「こんな根回しが事前にあった」とこれまた表に出ます。

そうなると、パート議員は市民の目線で議会チェックするでしょうし、議会に関心を持つ人も増え、議会浄化も投票率アップも成し遂げられます。
これこそ市民の義務とすべき、政治参加です。

「くじ引きで選ばれる市民政治家を議会に一定数入れよ」
ちなみに、
2017.2.17「私や妻が関わっていたなら、首相も国会議員もやめる」安倍答弁を庇うために、財務省は文書を290ヶ所も改ざんし、52億円かけて全パソコンを取り替え、
佐川長官は虚偽答弁を繰り返しさせられ、
籠池氏は投獄され続け、
年間1,200億円という国会運営費と600億円の選挙費用を無駄にしています。

これに対して、あなたを含めた市民はどのように怒りの声をあげ、抗っていますか?

私は、木村真・豊中市議に、11月選挙時も応援をしてもらったように、彼の弟分として、安売り官僚への刑事告発人に名を連ねていますし、大阪市内での抗議行動に参加しています。

ビール片手にTVを見て、「アホか!」と呟いているだけでは、民主主義は訪れませんよ。

奴隷のような扱いを受け続けている現状なのに、なぜ行動しないのですか?

選挙公費の内訳
① 燃料費において、請求書への日時記載の機械打ちレシートの添付義務付け。
(例: 2011年選挙における、山田幸夫議員の燃料費は2万3179円であるが、他候補と比して突出して多額であり、伴走車分も給油している疑いがある。)

② ポスタ-代金の紙代・印刷代・デザイン料・撮影費用・特殊加工費の明細記載。
(10名が上限額の46万7058円、公明党候補{6名 24万4188円}以外の21名が、34万円以上の金額を請求しており、名刺や公選葉書など違法な支出が含まれている蓋然性がある。
公選葉書を作成した場合は、別途、領収書を選挙管理委員会に提示すべきである。)

この二つが、非常に怪しい。

byしつもん 03月14日 12:44
たくさんありがとうございます。

1点反論させてください。

べつに奴隷とは感じてません。
感じた人間が動けば宜しいのかと。
たかひらさんは感じてるから動いてはるんですよね?
私は私なりのアイデンティティーで生きてますので奴隷とは感じてません。
酒は飲めませんからビールではなくコーラにします。

新日世代闘争で言うところの「猪木=今の政治  長州=たかひらさん 前田=わたし(言うてることは解るが長州の言うのがベストではない)」ですかね(笑)

たかひら正明
03月14日 16:27
「奴隷」とは、私が現在の市民を指してよく使う言葉です。

感じようが感じまいが、奴隷として扱われている市民が多数おり、その他の市民も同じシチュエーションであれば必ず苦しむことから、そのように称しています。

それを主権者として、反転させるのが、民主主義です。

具体例で言えば、原爆や原発労働での被爆、公害病、戦時被害、米軍による被害、難病、冤罪など市民が被害を受けた場合、政府や行政機関はできる限り救済の範囲を狭めようとします。

これまでどれだけの市民が、国歌に縊り殺されてきたか。
これは、福島や沖縄で今も見られます。

そのような同じ市民の苦しみを分かち合わず、想像せず、「俺は奴隷ではない!」宣言をするのは自由だとしても、あなたが奴隷的立場から脱却するのは、トヨタやマネシタ、あるいは安倍、中曽根などといった家に生まれない限り、不可能です。

それを示して、「あなたも明日、殺されますよ」と伝えるのも又、切ないながら私の仕事だと考えておりますが・・・・

新旧世代闘争で言えば、私は誰でしょうかね?
その闘争自体が、半年も持たずに終わった、安いアングルである以上、今も独自の世界で現役を続ける、同世代の鈴木みのる氏辺りでありたいと返答しておきます。

フリーで食うていくとはどういうことか、鈴木さんや京平さんが若手に話しているのを盗み聞きし、また聞きもしてきました。
子飼い選手では蓄積できない知恵を、所属選手も伝承してもらうべきでしょう。