トドメ! 流木の違法花屋がついに撤去される。

私が着手してから1年間強かかりましたが、やっとカタがつきました。

彼岸の流木墓地 市の土地で違法商売を行う花屋
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/458090928.html
でお知らせしていた、
市有地を違法選挙して花屋商売を行い続けてきた業者が、ついに撤去された。


トドメ! 流木の違法花屋がついに撤去される。

2017年3月 ナンバープレートのない廃車と花を置く台などを設置していたものを、市の説得によって、一時撤去。

しかし、その後、移動式として軽4で花屋は再開店。

2018年2月 再度市が「ここで商売はやめてくれ」と交渉。

12月 花屋オーナーと話がつき、3月末頃までにおいてある花の棚やパレットなどの撤去を求める張り紙がなされた。
同時に近隣住民のものと思われる違法駐車にも、同様に張り紙がなされる。

2019年3月末頃 岸和田市がフェンスの仮設置工事に向かった際には、既にブツなどは撤去されていた。

この撤去については、私の支援者であるX氏も、岸和田警察署などと交渉し、撤去の手助けとなってくれました。

今後とも、市政に関するヤリ得を許さないよう、監視を続けます。

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いよやかの郷が、5月10日から四季まつりへ。 シンボルの大木を切り倒し、営業しながら改装する姿勢を是とするか?

1999年開業の牛滝温泉やすらぎ荘(愛称:いよやかの郷)。
10年×2回にわたるカトープレジャーグループによる指定管理を経てボロボロにされ、今後20年間(更に20年間延長されると予想)は無料で運営できる権利が入札され、貝塚で滝の湯を経営する椿薬局が落札したと以前書いた。

いよやかの郷を20年間無料で使える権利、KPGでもなく、グランドホールでもなく、椿薬局にハンマープライス!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464092916.html

5月10日から「四季まつり」として、再オープンするのだが、まだ疑義が残っている。
当初、岸和田市は改装経費を6億円、半年間と見込んでいた。
それが、4月から引き渡され、たった1ヶ月でオープンする。
経費も2億円とも言われている。

営業しながら改装を続けるとの意向のようであるが、市の想定と異なる改装工事が許されるのであれば、「6億円もかかるならや~めた」と尻込みした他の企業からも、「そんなんでええんやったら、参入したがな」との恨み節も聞こえてくる。

まさかとは思うが、あまり経費をかけずに、違約金を支払って、真打ち企業の登場とならんだろうかと、今後も監視していくつもりである。

そして、将来の話ではなく、現在も「これって、どやねん?!」と感じるような改装工事が行われているので、お知らせする。


いよやかの郷での改修工事。  シンボルの大木が切られてる・・・

問題点を再度示す。
・20年前に60億円もかけてつくった市の財産を、無料で今後20年間運営できる権利を、民間業者に渡している。
皆さんの自宅を20年経ってボロになったから、「誰でも無料で使ってええで」と言いますか?

・市がリニューアル見積もり6億円として、多くの参入したかった業者が手を引いて、椿薬局が勝ち残っているが、 2億円程度と言われる大幅安な金額しかかけていない。

・ リニューアル期間を半年と市が見込んでいたものを、1ヶ月でオープンし、営業しながら改修をするという、離れ業でリスク回避などといった想定外の活動を行っている。

・20年を待たずして、営業を手放し、安価な違約金は支払うものの、別会社に運営を譲渡するようなダミー経営を行うのではないかとも懸念される。

選挙期間中に現地へ行き、この映像を撮影してきました。
四季まつりHP
https://www.shikimatsuri.jp/
にある、在りし日の「いよやかの郷」の写真と見比べてみてください。

入り口中央にあった2本の樹木、左手のヘリポートが駐車場にするため、なくなっています。

ヘリポートはこれまで使ったことがなく、移設のようですので、大きく問題視されるものではないでしょう。
しかし、入口前の樹木、しかも1本は大木と呼べるもので、施設のシンボルであったものです。

これを切り倒すとは・・・・

観光課も事前に知っており、「了解している」とのことで、切った物自体をオブジェ的に残すと返答を得ています。
それでも、ねぇ・・・・

私は過去4回の選挙の全てで、7日間、毎日牛滝と塔原に上がっています。
短い選挙期間中、得票が見込めない地域に、毎日足を運ぶのは効率が悪いのは百も承知です。
それでも山に向かうのは、山間部のように人口の少ない地域に住んでくれている市民を大事にせず、「人口の少ない地域は切っても良い」との姿勢を市が見せれば、それはやがて人口密集地においても牙を剥くとの考えによるもので、それはさせませんとの姿勢を体現するからです。

そんな山間部で、シンボル的な大木を、市民に知らせず切るような経営姿勢が、市民や従業員に受け入れられるのか?
今後ともシッカリと監視していく必要があります。

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映画評 バイス ディック=チェイニー副大統領物語

映画評でも「後味悪し!」と書かれていたこの映画、まさしくそのとおりであった。

            

私自身、胸に刺さるような映画を見ることが多い。
考えさせられ、後を引く映画こそが、自分の血肉となっているとの実感がある。

そんな意味では、この映画も反面教師としては、同類とも言える。
それにしても、ひどい!

コメディとして、笑える場面は随所にあるとしても、
まるで、テキーラをあおり、安紙幣を丸めて、コークを吸い込んだ粗暴な大男が、階下の中庭にいる人たちに向かって、つばを吐きかけて笑っているのをそばで見ているような感覚を覚えた。
動画で見ているのではない。
そばにいる粗暴な大男は、その光景を見ているあなたや私に、今にも襲いかかるかもしれない恐怖感と、ろくでもない行いを見せつけられるようにされた苦い思いの入り混じった感覚だ。

イラク戦争については、
大量破壊兵器あるあるデマをニューヨーク=タイムズ紙の安全保障問題担当の記者ジュディス=ミラーが流しまくったことや、それに関連するプレイム事件について、
華氏911
グリーン・ゾーン
フェア・ゲーム
記者たち 衝撃と畏怖の真実
などが公開されてきた。

これらはいずれもその悪について検証し、糾弾する姿勢の側からの映画だが、
本作は「捏造デマで戦争仕掛けて何が悪い!
自身がCEOだったハリバートンに闇発注しまくって、株価も500%アップさせて大儲けさせて何が悪い!
底なしなアホの大統領であったジョージ息子ブッシュの情報を先取りし、操って何が悪い!
妻も公的機関やシンクタンクの代表として儲けさせて、何が悪い!
娘もオレと同じ、ワイオミング州下院議員として世襲して何が悪い!

米軍やテロ犠牲者など多数の死傷者を出し、米軍の自死者も増やして何が悪い!
全ては、『国民を守るため』だ!

実は、その美名のもと、ネトウヨ妻の金欲と権威欲を満たすためだけど・・・」
とのチェイニー夫婦の野心をむき出しにこれでもかと、2時間強の間、突きつけ続ける映画である。

これで胸クソ悪くならない観客がいれば、お目にかかりたいほどだ。

チェイニーは、太り過ぎの慢性疾患として1978年に心臓発作を起こして以後、心臓病と縁が切れない生活を送っており、途中で死に直面する場面もある。
だが、78歳になった今も健在である。

更には、

心臓――患者と医師、そして医療の進歩の35年にわたる物語
心臓――患者と医師、そして医療の進歩の35年にわたる物語
国書刊行会

などといった本まで出版しており、それもまた怒りに油を注ぐ。

アダム=マッケイ監督は、当然チェイニー本人の許可などを取らずに映画化しており、
「彼の了承を得たら、彼が内容に口を挟む権利を得てしまう。それではただの伝記映画だ。
我々は膨大なリサーチを行い、事実を入念にチェックして映画化したんだ」
と話している。

この映画の主題は、
「ダメ!絶対!共和党」

前述したイラク戦争を検証する映画も含め、権力を批判するショービジネスが作品としてではなくとも、アカデミー(メイクアップ&ヘアスタイリング賞)、ゴールデングローブ(映画部門 主演男優賞)などを受賞する部分においては、一定表現が健全だと言えよう(黒人差別など、タブーはあるにせよ)。

これだけこき下ろしておいてなんだが、イラク戦争に自ら尻尾を振って付き合どころか、米英にはしごを外されても反省も検証もない小泉ポチ政権をフィーバーして支えた日本国民としては、見るべき映画であることは間違いない。

無論、自身が有権者として反省するためにだ。

ちなみに安倍政権は、こんなろくでもない悪党に、2018年、秋の叙勲で旭日大綬章を贈っており、“保護領魂ここに極まれり!”と言わんばかりの平身低頭ぶりであるとも添えておく。

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福祉担当職員(ケースワーカー)充足率での大阪市(維新市政)と堺市の違い。 

岸和田市の無資格ケースワーカーが判明! いつからなのか? http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463996763.html
でお知らせした、ケースワーカー資格がないにもかかわらず、
5名(13.9%)/36名中を、ケースワーカーとみなして福祉職に就けている岸和田市役所の違法状態。

人事課は、私の指摘に対し、「適正配置に改善する」と約束。
更に
厚労省は、担当職員数=ケースワーカーとして補助金を出しているのではないか?
そうであるならば、岸和田市がやっているケースワーカー人数は水増しとなるのではないか?
との問いにも、現在調査を行っている。

これに関する責任者の人事
津村昭人【市民生活部長】 →2016年 産業振興部長(兼)農業委員会事務局長→2018年 福祉部長
赤井敏明(人事担当)【市民環境部長】→2018年 市長公室長→2019年 市立岸和田市民病院事務局長
北本惠資【生活福祉課長】→2019年 広域事業者指導課長
藤原淳(管理職人事担当)【保健福祉部長→2017年 市長公室長→2018年 教育総務部長→2019年 生涯学習部長
樋口利彦(管理職人事担当)2004年 教育委員会事務局学校教育部学校教育課長→2007年城内小学校長→2008年 学校教育部長→2011年八木北小学校長兼岸和田市立八木北幼稚園長→2014年教育長

ご覧の通り、この違法について、どの責任者も責任を問われた形跡がない。
この事案は、報道されるような問題だとの認識は、岸和田市にはないようだ。

無資格で生活保護業務、大阪市 10年以上「違法」 | 2018/11/26 – 共同通信
12/7 15:32
https://this.kiji.is/439735039875990625

これが再度メディアに取り上げられているので、抜粋する。

都構想だけでない、大阪市と堺市の生活保護「やる気」の違い | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン
2019.4.26
https://diamond.jp/articles/-/201153
より
◆堺市と大阪市。生活保護支援の違いをみる(みわ よしこ)

堺市の生活保護の特徴の1つは、社会福祉職採用が17年にわたって続いていることだ。現在は、ケースワーカーの70%以上が社会福祉職となっている。

大阪市では、ケースワーカーや査察指導員(係長相当)に無資格者が多いという状況も続いている。2018年は、ケースワーカーの3割、査察指導員の6割が無資格であった。

大阪市では、そもそもケースワーカーの人員数が足りておらず、社会福祉法の基準に対して70%程度という状態が続いている。ケースワーカー1人あたりの担当世帯数は、都市部で80世帯が基準なのだが、ケースワーカー数が基準の70%なら、1人あたりの担当世帯数は平均114世帯となる。

~(中略)~
堺市の生活保護の特徴として欠かせないのは、若手ケースワーカーたちの勉強会「Switch」(生活困窮者の支援の在り方研究会)だ。当初、社会福祉職で採用された若手ケースワーカーたちによる自然発生的な勉強会だった「Switch」は、管理職や市の理解のもと、公認サークル活動、あるいは部活“ケースワーク部“のような存在へと成長し、数々の目覚ましい活動を行っている。

2016年初頭、奨学金問題から「そう言えば、生活保護世帯から大学や専門学校に進学して、生活保護の対象外となった子どもたちは?」という関心を抱いたメンバーは、2016年度、ケースワーク業務の一環として、生活保護世帯の家族と同居している大学生の子どもの生活実態を調査した。「家族と同居している子ども」と述べたのは、生活保護のもとでは大学などへの進学が認められていないため、子どもを別世帯とし、生活保護の対象外とする扱いを行うからだ。

結果として判明したのは、あまりにも苛酷すぎる学生生活だった。大学生たちは、家庭に経済的に支えてもらうわけにはいかない。学費と生活費は、アルバイトや日本学生支援機構奨学金からの借り入れで賄う必要がある。学生たちはアルバイトに明け暮れ、4年制大学の場合でおおむね500万円の借り入れを行い、疲労と不安の中で学生生活を送っていた。この結果は、公表されて間もなく多大な反響を呼んだ。

2017年度、おそらく堺市に影響された厚労省は、全国を対象に同様の調査を行った。この結果、生活保護世帯の子どもが大学に進学すると、残る家族の人数が減るため保護費が減額され、家庭の食費や衣料費がさらに圧迫されることが明らかになった。

この結果として創設されたのが、生活保護世帯の高校生が大学などに進学する場合の「進学準備給付金」だ。また、子どもが引き続き自宅から通学する場合、家賃補助は減額されないこととなった。

問題は数多く残っている。進学準備給付金の金額は、10万円(自宅を離れる場合は30万円)と、率直なところ「焼け石に水」だ。また、生活保護のもとでの大学などへの進学を認めたわけではないので、高校卒業後、すぐに進学する場合しか対象にならず、浪人はできない。とはいえ、一歩前進であることは確かだ。

堺市のケースワーカーらは、2018年6月、生活保護世帯の中高生を対象に「中高生向け未来応援BOOK『ココから!』」を作成し、配布した。表紙をめくると、「私たちは、頑張っている中高生のみなさんを応援しています!」「家庭の事情で将来の夢を諦めないでほしい。あなたの未来にはたくさんの可能性が」「将来に向けての準備をゆっくり『ココから!』始めてみませんか」という、力強く、優しい文言が目に飛び込んでくる。

冊子の内容は、進路選択に関わる費用や制度の情報だ。中高生が「やってみようかな?」と思ったときや迷ったときには、自分の世帯の担当ケースワーカーに、具体的な相談をすることもできる。

この冊子も、厚労省を好ましい意味で刺激したようだ。現在、厚労省は全国規模で、同様の冊子作成を進めようとしている。

心あるケースワーカーなら、「せっかく生活保護業務に就いたのだから、こういう対人援助がしたい」と思うだろう。堺市なら、希望が叶う。大阪市は、どうだろうか。人員配置から見る限り、「……微妙」だ。

生活保護に関する「堺市ならでは」の活動は、他にも数多い。

生活保護を充実させれば、当然のこととして、必要な人件費や保護費は増加する。国が75%を負担することになってはいるが、体力のある自治体にとっても、25%の自治体負担は重い。そこで堺市は、厚労省に対して「国による保護費の全額負担を」と要求し続けている。

堺市のこのような活動は、他の自治体にも波及し得る。すでに、厚労省が動かされている。一自治体の「ココから!」の活動は、大きな励ましと具体的な行動力を、全国に提供しつづけている。
(抜粋ここまで)

まさに福祉など、人々の生活に関わる部分を切って、開発公共工事で、パーティー券を買ってくれる土建屋に税を回す、維新市政が浮き彫りになる内容だ。

岸和田市は、堺市よりもずっと財政状況が悪い。

このような新しい取り組みもできず、放置すれば大阪市のような方向へ向かう(既に進んでいる)。

「赤字なら住民サービスを切れ!」との安易な考えでしか市政運営を行わない永野維新市政では、それは更に加速される。

監査役である議会がそれを止めることができようか?

5月からの新メンバーを見ても、非常に心もとないというのが正直な感想だ・・・・

長年続いてきた悪習に悪乗りする永野(維新)市長を、議会も止めないなら、加速された住みにくさは、ゴーストタウンに向かうほかない。

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撤去されて半年以上が経つ、山滝小学校の鉄棒 はよつけて!

山滝小学校の鉄棒が、10月の台風以後、国の台風被害に対する補助金を使い、「この際、老朽化した遊具なども一斉撤去に補助金使うべ!」と、撤去されて、半年以上。

今は、カラーコーンに囲まれた場所としてだけ残されている。

教委学校施設課&契約検査課と話し、
業者選定がG.W.開け早々
工事完了が6月半ばから終盤
とわかった。

この半年間、子どもたちは体育で使う鉄棒がないため、授業に支障をきたしている。
これがプールであれば、とっくに「今期はプールなかったなぁ・・・」となっている。

遊具もないので、低学年の子らは、併設された幼稚園の遊具で遊んでいる。

撤去は2018年度予算で、新設は2019年度予算でなされるために、このような長期タイムラグができているのだが、鉄棒はすぐに壊れるようなものではなかった。

また、鉄棒工事は指名競争入札である。

ならば、業者に「できるだけ撤去は遅らせてくれ」と依頼し、
3月19日の本会議最終日に予算が正式に通過するやいなや、業者選定準備に入り、担当課内で稟議書を回してすぐに入札募集の公開ができるようにしておけば、4月1日から即座にスタートが切れたのではないか?

対外的に業者に対し「あんたとこ、指名業者に入る予定やから、見積もり準備しといてな」とは言えずとも、町内での準備は可能である。

その指摘を受けて、早速契約検査課は、「急ぎの工事などの発注は、相談に来て下さい」との庁内メールを送ると決断してくれた。
申し入れて数時間の早さで、ありがたい。
それには山滝小学校の鉄棒事例の概要を事例としてつけ、「年度替わりにはこのようなタイムラグが生じるおそれがある」とつけてくれるよう、再度要望しておいた。

しかし、山滝小の現場でどのような状態かを訊き込むと、冒頭の長いタイムラグがわかった。

しかも、国の補助金使って一斉撤去をしているなら、他の小学校でもこのようなタイムラグが生じている蓋然性がある。

訊かれたことだけを答えた例が、また積み重なってしまった・・・・・

これについてどれだけの小学校で、遊具や鉄棒などを撤去し、授業にも影響がでているのか、そのタイムラグはどれほどの期間かについて、教委に回答を求めていく。

この事例、私も保護者から訊いて初めて知った。
私のアンテナの張り方の不足について、反省しなければならない。

議員についても、この件で動いた話を聞かなかったので、議員は私よりも情報が遅いということになる・・・(泣)

役場で話していると、職員が5月からの新議会を指して「これまでと同じく、多様性がない」と言った。

幅を利かせるオッサンと、それに物を言えぬ議員だけしかいないとの意味だ。

誰もがクウキを読み、おかしなことについて「おかしい」とは言わない。

選挙直前、偶然入った事務所は京西且哲・議長の事務所だった。
「あんた、1期目は、俺が正してきた議員特権や議会の慣例について、おかしいと思うとったやろ?
何で、俺がやったように正さんかったんや?」

「先輩がいてるのに、そんなこと言えるかいな!」

京西議長は、中山太郎(自民)元衆議員の公設第1秘書だが、自身の市議選準備で名簿を盗んで、同じく秘書だった汚れ役の日田孝志・ヤノコーポレーション専務にシバキあげられた末、自民党を絶縁されている。

この「絶縁」について言えば、
私に彼は「除名」でなく、「絶縁」と話している。いかにヤクザ社会とつるんできたか、今もそうかが伺える。

先日も、馬場君の秘書=辻氏や、神谷氏の秘書=井上隆史氏が、恫喝をかけた話を聞いた。
これも、私が「議員はバッチを付けた公営ヤクザだ!」と説明しているのと同じようなものか?(そう言えば、今日は、井上氏と隣同士で着席していたのに、この話はせずじまいで、にこやかに話した)

その傾向が特に岸和田市議会では強いと感じる。
堺市議会で、議員が議員及びその関係者に恫喝を受ける話は聞かない(西村昭三氏のように教育次長の胸ぐらを公道で掴み上げ、教委の椅子や机を蹴り上げる議員はいるにせよ)。

これではまるで教師がおらず、不良が騒ぎまくる教室ではないか!

このような現状を、私の読者以外、殆の市民は知らない。

4年後、5年後にこれを糺す市長や議員が当選しても、時すでに遅しとなっていないことを祈り、なんとか議会情報を得て、市長都議会の暴走を止めるべく努力していくしかない。

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GW中、岸和田市の医療機関の対応について

GW中、岸和田市民が受診する時のお近くの医療機関です。
1.小児科
泉州北部小児初期救急広域センター 診療時間のお知らせ
ゴールデンウィーク中の診療時間は、下表のとおりです。
※ 4月30日(休日)、5月2日(休日)は、通常の泉州北部小児初期救急広域センターの休日診療時間と異なりますのでご注意ください。
問合せ 泉州北部小児初期救急広域センター(電話:072-443-5940) 岸和田市荒木町1丁目1番51号(徳洲会病院の大阪川、岸和田メディカルセンター内)

診療時間
4月27日(土曜日) 17時半~22時

4月28日(日曜日) ・29日(祝日) 9時半~12時、13時半~16時、17時半~22時

4月30日(休日) 17時半~22時

5月1日(祝日) 9時半~12時、13時半~16時、17時半~22時

5月2日(休日) 17時半~22時

5月3日(祝日)~6日(休日) 9時半~12時、13時半~16時、17時半~22時

2.岸和田市の救急病院
市民病院 4月27~5月6日まで外来受付なし。
GW中、救急対応あり。

徳洲会病院 4月27日・30日、5月1日・2日外来診療あり。
GW中、救急対応あり。

久米田病院(精神科救急のみ)
GW中、救急対応なし。

3.歯科
各歯科が輪番で受診受付をしています。
いずれも診療時間は、10:00~12:00 13:00~16:30

4月28日(日)と5月5日(日)は、すべて休みです。

4月29日
西村歯科
泉大津市東豊中町1-5-55
0725-44-7788

30日
八木歯科クリニック
泉大津市豊中町1-8-8
0725-23-0252

5月1日
濵田歯科医院濵田歯科医院
泉大津市旭町20-5泉大津市旭町20-5
0725-32-0913

2日
あかさき歯科医院あかさき歯科医院
泉大津市神明町3-22泉大津市神明町3-22
0725-21-1909

3日
中田歯科医院中田歯科医院
泉大津市曽根町3-1-7泉大津市曽根町3-1-7
0725-22-0661

4日
貫野歯科医院
泉大津市東助松町1-2-10
0725-21-0651

6日
黒田歯科医院
泉大津市若宮町6-3
0725-32-3752

貝塚市立休日急患診療所だけは、
GW中、すべての期間で診療を受け付けています。
診療時間は、10:00~12:00 13:00~16:00

貝塚市立休日急患診療所
貝塚市畠中1-18-8
072-432-1453

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選挙雑感 

私の活動は、今後、4年間、スピードダウンしますが、継続します。

私が懸念するのは、この4年間で取り返しのつかない事になりはしないかということです。
既に人口減少傾向の中、19万5千人を切りました。
年間千人ずつ減少しており、3年後の市長選挙、4年後の市議選挙で、談合と利権を止める政治家が当選して、即座に止まったとしても、予算編成はその翌年となり、4年から5年間は住民サービス低下傾向は続きます。

しかも人口減=税収減ですから、再度住民サービスを向上させ得るかどうか疑問ですし、新たな市長が議員が生まれても、1任期の4年間でそれができなければ、また“変えてくれる幻想”の維新や他の「変える宣伝」の上手い政治家に取って代わられてしまいます。

また、慢性的な人口減によって予算が減れば、住民サービスの向上はできなくなります。
そのターニングポイントが今であったのに(既に遅すぎた館もありますが)、新議会メンバーでは誰も談合と利権市政を止める議員がいません。
談合などに乗っかり、また良心的議員でも談合土建屋などの圧力に見て見ぬふりをすることが続くでしょう。

岸和田市において、この4年間は非常に重要であったと、後に判明するかもしれません。

維新が政治を変えるというのは、当たっていますが、その方向性は市民が考える逆の方向です。
市民にとってより住みにくくなっています。

私は維新ウオッチャーとして、維新議員と対話もしてきましたが、維新が住民サービスを良くしたことはありませんし、
対話の中で私に説明できた議員はいません。
本筋の質問を深く続ければ、必ず、口ごもります。

維新市長が保育の無償化を行った守口市でも、子ども数が増え、待機児童は増え、詰め込むので保育の質は落ち、カネがないので民営化が進んでいます。

これを保護者は知っていますが、一般の市民は「保育無償化」だけを見るので、現状の問題を見過ごすため、当事者である子どもや保護者が少人数でもあり、仕事で忙しく、「保育の質を担保せよ!」などと運動をやれずに分断され、その声は市政に届きません。

財政についても、ハシシタ氏が府知事時代、「黒字になった」と発表しましたが、嘘です。
後に3月末だけの数字操作で、民間企業で言う粉飾決算であることはバレました。
就任後の2008年以後、太田房江知事時代よりも借金額の増加角度は急になっています。
その証拠に、2011年から2019年3月末まで、府が借金をする際、総務省にお尋ねをしなければならなかった起債許可団体でありました。

毎度毎度デマ宣伝選挙の度に続け、イメージ戦略と大量宣伝で、有権者を騙し続けています。

あれだけ多くの議員がいるのに、都構想など政策の説明をしてきたのはハシシタ、松井、吉村の各氏以外に見たことがあるでしょうか?
地方議員などは皆無です。

そのようにデマを喧伝する者は、TVや大舞台のように時間を限った中でだけ行い、熟議をさせず、時間の取れる地方議員はシッカリした説明ができないため、公開討論のような場には出てきません。

また、私が維新議員から情報をもらっているように、維新議員軍団の内部事情はとても市民に見せられたものではない。
議員としての資質どころか、「社会人としてどうよ?」といった惨状です。

選挙時だけしか多くの有権者は見ないので、少し付き合えば分かる部分についてすら知りません。

だいたい、議員バッチをつける就職活動のために、風に乗ることができる維新を選んで公認をもらっている候補者しかほぼいないのですから、そんな人達が集まった組織として、健全であるはずがなく、各議員の良心が、私への「何とかして」との意味での情報提供につながっています。

地縁・血縁・談合などでがんじがらめの岸和田有権者ですので、42%という低投票率で、普段も選挙期間中も関心がなく、特に大きなツケ払いをさせられている社会的弱者に対して、世界で最も「自己責任」を押し付ける社会に慣らされていて、それを逆転させようとの気力すら湧かないのかもしれません。

それでも、この絶望を希望にまでは行かずとも、少なくとも止めるために、闘い続け情報発信し続けるしかありません。

立ち上がろうとしている人が、まだいる限り。

この投稿の一部は、自民議員や市民にシェアいただきました。
走り書きのように、ブログのコメントへの返信をコピペした投稿が大好評で、こっ恥ずかしくなりました。

以下、市民として、兵庫の方で選挙のお手伝いをした女性の投稿から引用します。

【選挙のお手伝いで感じたこと】

政治は政治家がやるものだと、私自身も政治的なことに関心ないときは思っていました。
だから、自分の一票に力があるなんて思わなかった。
それとよく似ていて、選挙活動を許される時間内で精いっぱいやっている選対さんと、選挙活動をうるさいなとしか思っていない方との温度差がすごい。
ここに目を向けていかないと、いつまでたっても投票率はきっと上がらない。

選挙カー含め候補者が一方的に選挙活動を繰り広げているような状態に見えているんじゃないかな。
選挙カーは、選挙期間中は届出をしていれば普段停めれないような場所にも停車できます。
これを知らないと、迷惑としか思えません。

選挙活動を特別なものとするのではなく、身近な形に変えていけないものだろうか。
日頃の活動の延長線上にあるような選挙活動になれば、もっと身近に感じられるのではと。

政治ってみんなのくらしを良くするためのもので、本来なら候補者さんが頭を下げてお願いしてやるものではないと思う。
候補者さんも市民一人一人もフラットであるはずなのに、そうさせてもらえない選挙活動になっているように感じます。
政治は政治家にお願いしてもいつまでたっても良くなりません。
想いに共感し、実現してもらいたい政策に一票を投じることが民主主義の権利を使うこと。
そして、自らが当事者として、日常の生活の中で民主的に動いていくことが大切です。
それは特別なことをしなければいけないわけではなくて、自分さえ良ければでなはなく、思いやりや優しさを大切に未来に繋ぐ生き方をしていくこと。

民主主義の社会において、社会に存在するシステムならば、受け身ではなく当事者として考えていくことでより良いものへ変えていけるものです。

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