森友学園番犬の維新(中川隆弘・府議)&自民(黒川治・兵庫県議)を示す出来事

市構想をほくそ笑む、森友口利きの張本人、中川隆弘・元府議を市長選挙で落選させよう!
でも示したように、これまで維新の森友番犬ぶりは書き続けてきた。

少し古めの新聞記事で、自民兵庫県議の森友番犬ぶりも見つけたので、残しておきたい。

神戸新聞NEXT|社会|黒川県議一問一答 国有地取引への関与「ない」
2017/3/3 13:06
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0009964515.shtml

より

大阪市の学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題で、4年前に同学園の籠池泰典理事長から依頼され、自民党の鴻池祥肇(こうのいけよしただ)元防災担当相(参院議員、兵庫選挙区)の地元事務所(神戸市)に陳情を伝えた黒川治兵庫県議が3日、兵庫県庁で会見した。冒頭発言と、一問一答の要旨は次の通り。

「報道された『2013年8月5日、神戸事務所来訪 黒川議員』というメモは私のことだと思う。籠池さんとは面識があったが、小学校をつくりたいんだという話は耳にしていた。私からこのような話があるので力になってほしい、という依頼を(鴻池氏の事務所に)した。ただ、私が細かいことを知っていて問題を解決してくれということではなく、県会議員である私に処理できる話ではないし、もともとが鴻池事務所にお願いしてほしい、つないでほしい、というニュアンスだったと記憶している」

-籠池理事長と知り合うきっかけになった共通の知人とはどのような人物か

「本人と連絡できていないので、名前は出せないが、大阪で教育関係の活動をされている方」

-籠池理事長からの依頼はどのような内容だったか

「土地の話。学校をつくりたいんだという話だった。それで具体に場所探しという話になってきたが、どう考えても私に(対応できる)相談というものではなかった。(自分が)兵庫県議であるし、大阪の土地であるし、国有地だったから、初めから鴻池事務所につないでほしいという認識で来たと記憶している」

-土地について鴻池氏につないでほしいという依頼だったのか

「そうだったと思う。私が県会議員の立場であっちこっちに連絡したということは全くありません」

-お金や商品券を受け取ったことは

「ないです。私自身は年に1回セミナー(政治資金パーティー)を開いているが、過去に1回だけ2万円協力をいただいたことはある」

 

-ほかの政治家につないでほしいという依頼はあったか

「それはないです」

 

-鴻池氏のほかの政治家の名前は、話の中で出なかったか

「それもないです」

 

-どうして鴻池氏を紹介してほしいと頼まれたのか

「籠池さんの考え方とか思想的な部分が鴻池氏と近いのではないか、お互いに意気投合されるような感じだったのかなあと私自身は思った。(鴻池氏の元秘書の)黒川という者がおるから、話してもらえるんちゃうか、というので私のところに来たと理解している」

-今回の国有地の売買には関与していないのか

「ないです」

(引用ここまで)

国会議員への口利きを求めていると表明して県議に接触してきて、その後にパーティー券を買ってもらっておいて、「関係おまへん」など通用するはずがない。

しかも当の鴻池祥肇・参議員は、  「だからそれを取って『無礼者!』って言ったんだ。 そんなのは教育者と違う。『帰れ!』って言った」と、記者会見でも回答し、はしごを外している。

「『安う見るな! 銭もってくんな!』と突き返した」て感じね。

自民については、トップの安倍ちゃん自身が家族ぐるみの関係だとバレバレになっているのだから、黒川手下が口利きサークル内に入るのは、むしろ「俺も自民地方議員界で名を売れるかも・・・」なるスケベ心を持っていたのやもしれぬ。

ちなみに鴻池発言に飼い主の森友側は、

HPで鴻池議員の会見について、「内容自体に時系列の矛盾や合理性を欠くものだ。事後的にねつ造された文書で献金を強要していた事実をもみ消そうとする態度には嫌悪感しか感じない」とする見解を掲載 している。

再度、中川隆弘(維新 豊中市)についても言い分を書いておく。

2014年12月頃、市内の喫茶店で籠池理事長夫妻と面会し、小学校の認可について 「大阪府が認可の決定をするか否かの時に、力を貸してほしいと、そういう内容」なる相談を受けた中川氏。

Q.金銭の見返りの話は?
「無いです。はじめまして、ですから。私が働きかけたところで、審議会はしっかり進めておられるんで、我々がどうという話ではない」

犯罪組織維新のトップで、百条委員会は維新&公明を使って潰した松井一郎・府知事は、 「問題ないです。政治家として普段の陳情受けです。それでお金をもらうかどうかが問題なので」と回答している。

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泉南市長選挙。 人民による小山広明を選択するか、維新も自民も応援の竹中勇人か?

毎度、応援者が楽しめる小山選挙である。

今回の相手は、現職の竹中市長。

役人市政の終着駅が市長との総決算が長く続く泉南市。

小山主張は

・市長室を2階奥から市役所玄関に設置し、市民に開かれた市長・市政に!

・市長報酬を85万円から議員と同じ45万円に市、退職金850万円も廃止。

・市が汚染してしまい、改善や利息等で10億円ほどかかった(土地代は1億3千万円)不燃物置き場7400㎡を、565万円の鑑定評価で売り出し、2500万円で売却。

約10億円の市民負担を、議会にかけず、市民にも内緒で処理した事案を追求!

買った業者は、早々と土地貸しに回してます。

・泉南阪南共立火葬場建設で、当初予算16億4千万円を1社入札だからと議会が否決したは良いが、再提案では別の1社が入るも辞退したため、元の 鴻池組 ・ 旭工建・ 内藤建築事務所 特定建設共同企業体 に予定価格の98.5%落札させたところ、価格が当初提示価格より1.53億円高くなった事案を追求!

・留守宅児童会などでの未納金、300万円/年×7~8年や、職員聞き取りだけで、その他11件も出てきた取りっぱぐれについて、職員を免責してでも検証を行う。

何度行っても、2人で選挙カー内では「あんたの考えは、違うやないか!」などと互いに口論しながら、楽しく何時間も市内を回りました。

竹中事務所にも行ってみました。

あちこちの首帳から為書きもらって貼ってるのはわかるが、自主投票などと言っていた維新からも、丸山穂高・衆議員、土井達也・府議などの為書きあり。

他にも安倍晋三氏を筆頭に自民軍団、公明、解放同盟、連合系自治労など、節操なく誰でも渡し放題のもらい放題。

永野耕平・岸和田市長のそれが天井に貼ってあったのは良いとしても、反甫旭(自民)岸和田市議のを貼っているのは何でだ?

彼よりも竹中氏と親しい岸和田市議がいるが、それすら貼ってないのに、反甫氏はその議員よりも竹中市に親しいってか?

自分が勝手に荒木町民を裏切って西田一座になっておいて、他の市で売名とは恐れ入る。

それにしても私からトンズラするような、ろくでもない政治家ばかりの為書きがずらりと並んでいたのは笑えた。

事務所の人と話すと、丸山氏が女性と手を繋いで歩いている姿を見たとか、維新の泉南市議二人は堺から来ているとか、維新への怒りをもっている様子。

誰が議員かも顔を見てもわからず、そばにいた人に訊いて「あれは議員だ」と言われた人に声掛けしてみる。

祝儀袋を事務所スタッフへと手渡した人がいたので、「御用だ!」とばかりに「選挙区内で堂々と金渡したらアカンで!」と言うと、その男性は地元企業の総務部長名刺を差し出した。

何だ兼業かと思っていると、「私、議員と違います」だって。

事務所スタッフなんだから、議員かどうか見分けてよ。

再び「あの奥の部屋にいるのが議員だ」と言われて、奥にある選対事務所へ。

木下豊和氏と話していると、名刺を渡した時点で、私を知っているようで、「小山さんに体調管理してと言っておいて」との優しい言葉をもらった。

小山氏と一時同会派を組んでいた彼は現職ではなく、引退したとのこと。

「ここで銭撒かずに当選しているのは、共産・公明と小山ぐらいやろ?」と尋ねると、「私もや」と回答。

議員がこの選挙事務所に頻繁には立ち寄らないと言うので、木下氏の見送りで事務所を出た。

その後、泉南の街を走り、面白いものを見つけたのだが、それはまた後日ということで・・・

 

選挙の前哨戦では、前回は出席しなかった竹中氏が参加したため、公開討論会が開催され、小山氏には元職員からの厳しい質問が飛ぶも、返り討ちにされる。

Q.あなたは関空反対だが、税収が30億円入っている。

この税収がなくなったらどうするつもりか?

これ、小山氏がギャフンと言うと思ったんだろうね。

甘いわ。

小山A.自治体経営は、基本的に心配しなくてよい制度設計にになっている。

税収がなくなれば、地方交付税交付金が増える。

関空がなくなれば、他にも税収が見込める事業もあり、30億円丸々税収が減るわけでもあるまい。

竹中市長は穴子養殖を成果としてあげるが、そもそもなぜ海の汚れるおそれのある養殖をせねばならなくなったのか?

関空建設地は産卵のための藻場であり、りんくうタウンは魚など海の生物を育む砂場であった。

それを潰したから、養殖せねばならなくなったのではないか?

環境破壊しておいて、それより少ない漁獲を新規につくるぐらいなら、はじめから自然破壊せんほうがマシだ。

河内長野市議選、山岡崇候補を支持

いやぁ・・・・南河内って岸和田のコールタールの上に更に泥を盛ったような市政だと、薄々聞いていたけど、中々香ばしいね。

富田林に河内長野・・・・

富田林では、オンブズにネコババ指摘されて、それを報道した朝日放送に乗り込んで切腹芝居した上、略式起訴で罰金10万円&議員辞職した左近憲一(自民)元市議が有名(2015年1月と3月のキャストで、自身の名前入りの交通安全看板を2013年度の政務活動費で作り、公職選挙法違反の疑いを指摘されているなどと実名で報じた)。

河内長野では、2013年に生活保護費を4億2657万円も職員が横領発覚。

その後も懲りずに、2017年にはまたもや職員が相続税800万円を横領している。

まともな議員がいれば考えられない盗人役場運営だ。

そんなヘドロ市政でも、少しでもまともな候補を応援しようと、新人の山岡たかし候補の応援に行ってきた。

選挙は、手伝いに来てくれた私と同じ辻立ち方式で、住宅街などを回りまくっている。

早稲田大学を卒業し、サッポロビールを早期退職し、農業大学校で農業実践を学ぶ、肩書だけ見れば、市長候補でもいけそうな候補であるものの、

議会では、学ぶことがまだまだ多いと自覚しており、是非とも市民派議員ネットで学んで頂き、河内長野市政の浄化を期待したい。

他には道端俊彦・市議事務所にも行って話してきた。

「政務活動費10万円/月を使わない」がウリのようだが、それと議員活動が健全化は比例しない。

銭を受け取らないのが健全を意味するなら、無償で日々の議員活動を明らかにして、モデルケースを見せてみれば良いが、何もしない象徴として維新議員を見ても(維新はネコババをするので尚悪いが)、政務活動費以外の報酬も含めて何に使い、日々、どんな議員活動をしているかを明らかにしている。議員はいない。

各議会でも少数の市民派議員は、報酬にどれだけ活動費が食い込んでいるかを、活動報告などで示しているが、そんな議員は他にはいない。

道端氏も然り。

そのような会計報どころか、この「LET」なる市政報告のバックナンバーを、HPで見つけることもできず。

どうも新自由主義な維新系列の臭いがする。

事務所が建物の一室でなくテント張りなのも、「金かかってませんよ」演出なのだろうが、スタッフは「堺から来ました」などと話し、彼の議員としての活動も説明できなかったことから、地元のボランティアでもなく、道端ファミリー企業の従業員か、有償スタッフのいずれかであるようだった。

富田林市議会からは、西川宏郎&林光子の両自民市議が来ていた。

西川氏は、PLで清原和博氏の恩師だったらしく、私が岸和田から来たと知るや、清原氏のことを嬉しそうに語り始めた。

清原氏に、岸和田から再スタートをきってほしい私としても、西川氏には政治家としてでなく、かつての恩師として協力をお願いしたいところだが、このような自民議員が自らの膿を出されてしまうような議員に、例え他議会でも応援に来る例を私は見たことがない。

私の応援に、私がそのネコババを糺してあげた維新や自民軍団が大挙して応援に来るだろうか?と考えればすぐに分かる話だ。

そのような同じ穴のムジナであっても、それを糺し、ダークサイドから引き戻すしか道はない。

その役割を山岡氏には担っていただきたい。

閑話休題。

選挙期間中、河内長野入りはこの1回にとどめた。

山岡氏から「躾の悪い候補者ばかりなので、たかひらさんにかかれば、手を煩わせる事が多いので・・・」と遠慮がちに「来んといてくれ」と伝えられたからだ。

確かに、2維新議員事務所は、ほぼ人がおらず、面白くないので行かなかったが、「議員になりたいのが最大の目的です」と隠すこともなく出馬しているような候補がポスターからはわんさと伺えている。

そりゃ、すれ違う程度でも私の逆鱗に触れかねんわな。

さすがに職員が役場に集まる銭を取り放題な土地柄だけあるわいと、その民度の低さを哀れんだのであった。

参考:

【衝撃事件の核心】「ここで腹切るわ!」キレた市議がテレビ局で〝切腹未遂〟騒動 政活費報道めぐり直談判 不可解な市幹部同行 – 産経ニュース
2017.5.15 05:30
https://www.sankei.com/west/news/170515/wst1705150004-n1.html

より

テレビ局の中で「俺はここで腹切るわ!」と懐から包丁を取り出したのは、20年近いキャリアを持つ現職のベテラン市議だった。4月下旬、大阪市福島区の朝日放送で包丁を出したとして、銃刀法違反の疑いで大阪府富田林市の左近憲一前市議(70)=5月12日付で辞職許可=が現行犯逮捕された。自身の政務活動費(政活費)をめぐる報道に不満を持ち続け、同社の報道局幹部と直談判中に〝切腹〟を図ろうとして取り押さえられたというお粗末な話。もともと「激高しやすい性格」だったという。一方、同社との話し合いには市職員3人も公務で同行。政活費問題に「市も住民訴訟でかかわっているから」というのが理由だが、市議の報道機関への抗議に市職員が随行することは果たして公務なのか…。

DVD提出にキレた?

朝日放送や大阪府警福島署によると、発端は平成27年1月と3月、同社のニュース番組「キャスト」の報道。左近前市議が交通安全を呼びかける文言とともに、自身の名前を書いた看板の設置に政活費を使っていたことを問題視した内容だった。以降、左近前市議からは「事実と違う」などとして電話や来社による抗議が複数回あったという。

ただ、左近前市議の周辺によると、報道から事件までの約2年間、左近前市議と朝日放送の間に延々とトラブルが続いていたわけではなかった。引き金になったのは、地元の「南河内オンブズマン」が大阪地裁に起こした政活費をめぐる住民訴訟の証拠品だった。

オンブズマンは27年9月、「複数の富田林市議が政活費を違法に使っている」として、市長に対し、政活費を使った左近前市議らに「違法支出分」を返還させるよう求める訴訟を起こしていた。期間は22~26年度で、対象は市議会6会派と3人の市議。本来の使い道から外れ、違法に支出されたとする政活費の額は総額約7千万円に上る。

訴訟が進む中、オンブズマンが証拠品の一つとして地裁に提出したのが、発端となったニュース番組を録画したDVDだった。これは朝日放送が提供したものではなかった。

左近前市議は今年3月下旬ごろ、弁護士を通じてDVDの存在を知ったという。左近前市議の言い分とすれば、「事実と違う。捏造(ねつぞう)ではないか」としていた内容が、証拠として地裁に提出されることに怒りを感じたわけだ。

議論は平行線、突如包丁を…

そうして迎えた事件当日の4月21日。左近前市議は朝日放送へ市の公用車で向かった。なぜか、松田貴仁・市長公室長と2人の幹部級職員も、左近前市議の要望に応じて同行していた。松田公室長によると、事件を起こす前の左近前市議は、興奮するなど不審な動きは特段なかったという。

朝日放送の報道局幹部2人と、1階エントランスのテーブルを挟んで話し合いが始まったのが午後3時ごろ。左近前市議はこう話したとされる。

「放送によって精神的にも肉体的にもダメージを受けた。放送に携わる者として、そうしたことを分かってもらえないのか」

問題の放送があったのは27年4月の市議選(統一地方選)直前というタイミングだった。左近前市議はこの市議選で1800票以上を集め、24人中9位(定数19)で無事5選を果たしたが、前回選挙からは500票余りも票を減らしていた。放送が選挙に影響を与えた可能性もあるとして、朝日放送側に謝罪を求めようとしたのかもしれない。

一方、朝日放送側の説明は「事実を適切に報道した」の一点張り。左近前市議は、自分としては不本意な映像が裁判に証拠として提出された-という理屈で抗議を続けたが、話は平行線をたどるだけだった。

「自分がこれだけ一生懸命、何回も説明しているのに、あんたら聞く耳持たんのか!」

話し合いから15分ほど経って次第に興奮してきた左近前市議は、上着の内側に隠していた「タオルで包まれた何か」(松田公室長)を右手で取り出し、テーブルの上に置いた。タオルの中から姿を見せたのは、刃渡り約18センチの文化包丁だった。

「そしたら俺はここで腹切るわ!」

左近前市議はそう叫び、左手で包丁を持ち上げたが、隣にいた松田公室長がすぐさま制止。即座に呼ばれた警備員も「落ち着いてください」と促したが、左近前市議は「俺は落ち着いている。(他者に)危害を加えようと思っているんやない。俺は腹切ろうと思っただけや」と興奮冷めやらぬ様子で応じた。

「なかなか、(包丁を)離してくれませんでしたよ…」と振り返る松田公室長。警備員らに取り押さえられた左近前市議は110番で駆けつけた福島署員に、正当な理由なく包丁を携帯していたとして現行犯逮捕された。

市幹部同行「なぜ公務」

逮捕後、左近前市議は取り調べに「(朝日放送に)文書を提出した後、腹を切るつもりだった」と素直に容疑を認めた。朝日放送広報部は「報道にかかわる話し合いの中で暴力的な行為がなされたことは誠に遺憾」とのコメントを出した。

それにしても、なぜ市の幹部職員が左近前市議に同行していたのか。

松田公室長は放送があった当時、秘書課長などとして報道対応にあたったほか、他の幹部職員2人も事情を知る立場にあった。こうした背景もあって左近前市議から同行を求められたという。

見方によっては、複数の市幹部が訪れることで「市側が圧力をかけている」ようにも解釈できる。逮捕当日の夜、松田公室長らは報道陣から「なぜ同行したのか」「どこが公務なのか」と追及を受けた。

これに対し、松田公室長は「当時の状況を正確に説明するため同行した。(左近前市議を)援護する目的はない」と繰り返し主張した。朝日放送との話し合いは、市長が訴えられている住民訴訟が関係しており、公務として同行しても「問題ない」という姿勢を貫き続けた。

左近前市議と朝日放送の話し合いと同様、市と報道陣のやり取りも平行線をたどるばかりだった。

「落ち着いてから話す」

議会事務局によると、左近前市議は11年に初当選し現在5期目。自民会派の幹事長を務め、20年5月から1年間議長も務めたベテランだ。一方、市議会で「それは違うやろ!」と声を荒らげるなど、激高しやすい性格も指摘されていた。

事件当日、自民党大阪府連は党紀委員会を開き、左近前市議の除名処分を決定。「今回の事案に対し遺憾の意を表明するとともに、強い憤りを感じる。議員本人に対し猛省を促したい」とするコメントを出した。

5月2日、大阪簡裁は罰金10万円の略式命令を出し、左近前市議は釈放された。

釈放当日、左近前市議は憔悴しきった様子で取材に応じ、「今は(取材は)やめてほしい。落ち着いてから話をする」とだけ語った。いつ自らの口で〝切腹未遂〟騒動を説明するのだろうか。

オマケ

職員も市長も誰が主権者かを小学校で勉強したほうがいいね。

左近氏の包丁を振りかざした手を封じたのは同席した市幹部の一人、松田貴仁・市長公室長(56)だった。警備員が取り押さえ、警察官に引き渡した。

松田室長によると、事件の10日ほど前、左近氏から電話で「朝日放送に行くねんけど一緒に行けるか」と依頼を受けたという。事前に3人の公務扱いの出張が許可された。左近氏と3人は公用車に一緒に乗り、朝日放送に向かった。松田室長が運転したという。
同席した市幹部3人は説明を補足するために同席したと主張。抗議を補助するつもりはなかったという。松田室長は「裁判で訴えられているのは市。状況を正確に説明することは公務性がある」。多田利喜市長も「裁判の証拠となった報道について市も深く知る必要があった。詳しく確認することは公務」と話す。

あの河内長野市の生活保護費横領 損害金額確定、4億2657万円– 産経ニュース
2016.2.26 14:39
https://www.sankei.com/west/news/160226/wst1602260050-n1.html
より
平成25年に発覚した大阪府河内長野市の生活保護費をめぐる業務上横領事件で、市は25日、元男性主査(たかひら注:宮本昌浩氏2013年当時43歳)=懲戒免職=が不正に支出した金額について、人件費や弁護士費用などで約3480万円が新たに加わったと発表した。最終的な市の損害金は計約4億2657万円で確定した。

元主査は昨年、約3億9180万円を市に弁済したが、市が一連の調査で使った弁護士費用や遅延損害金などを合わせ、新たに約3480万円が加わった。

市は最終的な元主査の横領額約3億2千万円以外に、民法上の年5%の遅延損害金なども加えた弁済を求めていた。

相続税800万円着服で職員を懲戒免職 大阪・河内長野市
京都新聞 2017年10月19日 06時30分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171018000133

より

大阪府河内長野市は18日、市内の60代女性から相続税として預かった現金約800万円を着服したとして、総合政策部理事の男性(58)を懲戒免職にした。市によると、男性はカードローンなどで3千万円以上の借金があり、返済などに充てたという。

男性は税務課長だった際に女性から相続税の相談を受け、市の権限外にもかかわらず2015年2月と5月に市役所内で約800万円を預かり、着服した。偽造申告書で女性を信じ込ませた。

今年7月に税務署と女性との話の中で800万円が納付されていないことが発覚。男性は着服を認め、退職金で返済するとして同月下旬に退職届を出したが、市は事実関係を調査した上で懲戒免職にした。

違法看板を撤去させました!

2016年のネタだが、アカウントごと消えてしまっていたので、再録する。

 

岸和田市で公道に設置された井舎英生市議と稲田悦治市議の違法看板を撤去させた話。

春木の駅下がり、春木若松町の泉州池田銀行前に、こんな看板あったの覚えてませんか?

これ、私も気になっていましたが、フェンスが市のものですねん。

この違法議員は、それを知った上で、「市のもんやったら、俺のもんやろ!」として看板を取り付けていました。

撤去済み 若松町 (1)_R.JPG

撤去済み 若松町 (2)_R.JPG

 

私は先ずフェンスについて、誰の品物か、仮に私有物だとしても許可を市が出しているか、無許可設置かを調べました。

その経緯については、建設管理課からの回答を引用します。
「6月8日に財政課より、たかひら様からのメールを受け取り、確認したところ、市の施設に両議員の看板が設置されておりました。
その日の夕方に、両議員に連絡をとり、看板の撤去を依頼しました。

6月9日・6月11日 両議員より、撤去した旨の連絡がありました。
上記が6月8日からの経過であり、以上のとおり回答いたします。」

ということで、
建設管理課はフェンスが設置されている泉州池田銀行春木店前のKさんと、春木若松町町会に事情を聞きます。
ですがKさんも町会もいつ誰が設置したのか不明との回答。

フェンスが設置されて10年も経過していないはずであり、Kさんが勝手に自分の家の前にフェンスを設置されて、市に事情を聞かないとは思い難いので、Kさんは知っていると思われます。
そりゃそうでしょ。
工事する側もその家の人には工事前には承諾を得るでしょうし、看板を設置した井舎さんや稲田さんもその家の人に何も言わずに看板を設置するはずがありませんから。

で、指摘を受けてあわてる・・・といった構図以外の可能性がありますか?と、Kさんには聞きたいぐらいです。

フェンスが公共物となれば、市の財産を管理する財政課担当となりますので、そちらからの回答もいただきました。

「お問い合わせの件につきましては、6月9日 稲田議員 6月11日 井舎議員より連絡がありました。ご指摘の公共施設については、順次点検を行っているところですが、今後、より一層の点検を推進してまいります。」

 

議員らには、建設管理課から6月8日夕方に撤去依頼がなされています。
それ以前から私が指摘しているのを両議員は知っていますから(「知らん」と言うなら、議会内で情報を回してもらってないか、余程地震の情報アンテナが錆びついているかですから、議員としての情報収集能力に難ありです)、
当日に撤去すべきですが、翌日になった稲田さんは往生際が良いとしましょう。

それより2日遅れた井舎さんは、どのような言い訳をするのでしょうか?

稲田さんから「もう外したで」と、聞いてないのでしょうか?
それとも市からの撤去依頼にも、逃げ切れると思っていたのでしょうか?

こういうところで、人間性としての性根が見えるのかもしれません。

稲田さんも褒められたものではなく、「単に老獪で、逃げ時がわかっているだけ」だとしておきます。

私の想像では、
「たかひらからの指摘はわかっていた。 しかし、看板設置時に、Kさんにも了解を取っており、ダメだと確信できなかったので、静観していた。市から撤去要請が正式にあったので、速やかに撤去した。」
と言うでしょうね。

これは政治家としてはよくある逃げ口上なので、それにも王手をかけておきます。
「議員として、たかひらのような私人よりも法に触れるか触れないかの知識はあり、確認手段も持っているはずだが、それをどう駆使したのか?」
と聞けばいかがでしょうか、答えられますか、稲田さん?

 

突っ込まれて困るような、恥ずかしい言い訳は、先読みしてしないようにした方がよろしいね。

大阪府南部市議会議長会、夏の税金避暑&慰安旅行を改善

大阪府南部市議会議長会の税金慰安旅行、夏はやっぱり避暑で北海道やねんのねんのねん! 

で書いた、毎年恒例となっていた夏に税金で行く、北海道避暑の旅。

田中学(自民)貝塚市議長と協力して、せめて目的を持った行き先へと改善させました。

 

学さんには、彼が議長としてのこの1年間、議会改善で協力をしてもらった。

田中学(自民)貝塚市議の議長職を評価する。
にも書いたが、

南議連 政政務活動費との二重ネコババを改善!!

では、“銭の亡者”と他市議会から思われている岸和田市議を躾けてもらってもいる。

 

稲田悦治・市議、雪本清浩・議長といった面々が、私の指摘を受けてのネコババ改善に対し、愚痴っていたようだが、南議連でも、南部市議長会でも、学さんが出した私の名前は効いているようで、「文句があるなら、たかひらに言え! 俺(学)は、ネコババがあれば、たかひらに情報を流す!」、

「雪本さん、あんた、ここでよぉそんな事言うなぁ。 岸和田でたかひらを黙らしてから言うたらどうですか?」と両名を撃退した。

他の会議参加者が反論するわけがない。

反論するなら、私がその議員の眼前に現れ、自らの政治姿勢が問われることになるからだ。

 

京西且哲・市議などというコールタールな岸和田市議会でしか行きられない政治ゴロも参加していたが、私の名前を出されて何か言えるはずもなく、それ以前にも学さんから京西仕切りで行った南議連研修のお粗末さを「誰がこんなしょうもない講師を呼んだんじゃ!!」と面罵されていたこともあり、岸和田市議会、水面下での暗躍ぶりや、西田武史・元市長候補に対する恫喝などとは打って変わった修行僧のポーズで、やり過ごすしかなかった。

 

岸和田市民は知らないので、恥ずかしいと思わないのでしょうが、岸和田市議が他の市議会からどのように思われているかを知れば、「どこに住んでんの?」「○○町」との会話で、「○○町言うたら、△市議を町として推したとこやんかいさ。 あんなドボンクラをよぉ恥ずかしげもなく出してくるわ。 議員としてどうかは知らんとしても、近所で見てたらろくでもないとわかりそうなもんやけどなぁ・・」などと思われていることに気づくでしょう。

 

多数過ぎてどこの町とは書きませんが、町会推薦で、まともな議員を誰も知らんので、荒木町の反甫、土生町の京西、尾生町の池内、下野町の源次、春木泉町の稲田、春木校区の井舎など、殆どの議員がそうです。

 

こんな恥を岸和田は輸出しており、そんな恥が南大阪の各市議会では知れ渡っていることを、岸和田市民は知っておかねばなりません。

知った上で、こんな他の市議会から「ちゃんとやれ!」と叱責を受けるような議員を選ぶのであれば、それも一つの道でしょう。

その場合は、「俺だけがええ目したらええのであって、俺の死後、子どもや家族すらどうなってもかまわん!」宣言もお忘れなく、名前も顔も出して宣言していただきたいわね。

 

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

 

組織人の限界を、自民府連と田中学(自民)貝塚市議に見る。

4月13・14日と、世界に日本の恥を晒す者が、来阪した。

安倍ちゃんである。

14日に予定されていた「お前が膿だ!安倍はやめろ!」と国会正門前を埋めつくす人々から逃れるように来阪した安倍ちゃんは、天神橋筋商店街でコロッケを食べ、天満天神繁昌亭へも向かった。

串カツにしなかったのは、2014年4月の来阪で、串カツ屋のオヤジに「総理にお願いがございまして・・・。ソースの2度漬けは禁止なので」と叱られたからか?

 

首相動静:
1時16分、全日空25便で同空港発。
2時、伊丹空港着。10分、同空港発。
55分、大阪府東大阪市の東大阪市花園ラグビー場着。野田義和市長出迎え。改修中の施設を視察。小学生と記念撮影。西村康稔官房副長官、宗清皇一自民党衆院議員ら同行。
3時17分、同所発。26分、同市の大昭和精機大阪工場着。視察。55分、同所発。
4時3分、同市の兵田計器工業着。工業用温度計の製造現場を視察。社員と意見交換。25分から27分、報道各社のインタビュー。28分から36分、社員らと記念撮影。37分、同所発。
5時19分、大阪市北区の天神橋筋商店街着。中山泰秀自民党衆院議員ら出迎え。練り歩き。歩行者と記念撮影。コロッケを購入。32分、徒歩で同所発。
35分、同区の大阪天満宮着。参拝。51分、徒歩で同所発。
52分、同区の落語定席「天満天神繁昌亭」着。館内見学。57分、同所発。
6時17分、同市天王寺区の焼き肉店「小川亭とらちゃん上六本店」着。左藤章自民党大阪府連会長ら府連所属の衆参議員と会食。
7時24分、同所発。
45分、同市北区の帝国ホテル大阪着。47分から8時12分、宴会場「撫子の間」で自民党大阪選出地方議員と写真撮影。15分、宴会場「吉野の間」で同議員との懇談会開始。

9時59分、懇談会終了。宿泊。

15日
9時57分 宿泊先の大阪市北区の帝国ホテル大阪発。
10時11分 JR新大阪駅。34分 西村官房副長官と共にのぞみ10号でJR京都駅。
38分 京都市下京区のホテルグランヴィア京都。故野中広務元官房長官のお別れの会に出席。弔辞。献花。二階幹事長、大島衆院議長、伊吹文明元衆院議長同席。
12時8分 JR京都駅。30分 のぞみ317号でJR新大阪駅。
13時2分 大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪。3分 報道各社のインタビュー。5分 宴会場「サンセット」で西村官房副長官、北川知克、宗清皇一両衆院議員らと昼食。57分 宴会場「鳳凰」で党大阪府連臨時党員大会に出席し、あいさつ。
15時1分 伊丹空港。

16時57分 日本航空124便で羽田空港。

TVでは見られなかったが、「安倍はヤメロ!」との大阪人による大歓迎にもあったそうだ。
繁昌亭では、人員整理をしていたある若手落語家が、たまたまばったりと総理大臣と対面した。
で、安倍ちゃんは握手をしようと手を差し伸べたのですが、なんとその落語家は固く辞退をしたのだと。

そりゃ、米奴隷として日本が米保護領として、いついつまでもいますからと、トランプ大統領に奴隷魂をお届けする安倍ちゃんなど、古典芸能からも嫌われるわな。

13日夕方、小川亭とらちゃん上六本店広間で、大阪の国会・地方議員らと焼き肉パーチー。
腹が弱いのを知っていながら、焼き肉のように消化の悪いものを食わせる府連は、中々粋だね。
表題の田中学氏も、貝塚から焼肉屋へと向かい、その後帝国ホテルへ。
学ブログ
19時からは、帝国ホテルで、清話会が主催の安倍晋三総理・総裁との意見交換会でした。
この場所には、私の友人の西村やすとし内閣官房副長官が同行されていたので、久しぶりにゆっくりと話す事も出来ました。
安倍総裁が、到着後、個別での記念撮影を行い、場所を移動して懇親会が始まりました。
冒頭、花谷大阪府議会幹事長と黒田大阪市会幹事長そして池内市町村議員連盟会長から挨拶が有り、ここから安倍総裁に対して厳しい指摘がスタートしました。
会場内には、10テーブルあり、そこへ安倍総理席が作られ回って来るとなっていました。
私のテーブルには、池内会長などが座り安倍総裁を待ちました。
各テーブルで、5分ほどの予定で回ってました。
ようやく、我々のテーブルへ安倍総裁がお越しになったので、私からテーブルを代表して質問をさせて頂きました。 

内容を簡単に纏めます。

1住民投票は、市民の判断で否決され終わってます。それがもう1度チャンスが欲しいと維新は言うてます。無駄な税金を使うので総理もしっかりと反対を表明して下さい!
なぜ、大阪府議団幹事長の花谷先生が、官邸に行っても2分しか時間を取らなかったのに、松井さんや橋下さんとは、食事までして2時間も取るんですか?
そりゃあ誰が見ても総理が維新を応援していると言いまよ、その辺をはっきりして下さい!
安倍総裁からは、「住民投票については、解りました。維新については、色々な政策の話もあり食事もしたので2時間になりましたが、そう取られてましたか」と苦笑いをしながら答弁されていました。
2憲法改正については、以前は草案を全国の党員に説明されました。私もその時は青年局長だったので党本部での研修会にも参加しました。それなのになぜ今回は、公明党とだけ相談をして我々地方議員には、何も言わず意見も聞かないのか?何をそんなにビビッているのか意味が解らない?
安倍総裁からは、「参議院では、3分の2が無いので、公明党や維新の協力が必要なんです。そこはご理解下さい」と答弁されました。
3せっかく大阪に来ているのだから、豊中で森友学園のある地域で、街頭演説をしてご自分でしっかりと説明責任を果たして欲しい、そうでなければ金曜日から始まっている府議会補欠選挙や日曜日から始まる市長選挙がまともに戦えない
安倍総裁からは、「今、私が豊中へ行くと混乱を招くので、そこは慎重にさせて頂いた」と有ったので、私から「その原因をおつくりになったのは、総裁です。我々は、そのとばっちりを受けてます。しっかりと反省をして貰いたい」と伝えると「申し訳ありません、解りました」と答弁されました。
4私が青年局長時代、6年前の1月8日、総理官邸で維新について説明をさせてもらった時に、安倍総理は「これは一過性の問題です。大阪の事は大阪で解決して下さい、大阪はこれまで好き勝手にやって来たのにこんな時だけ、党本部の方に頼みに来ないで下さい」と言われあれから6年間、我々の苦労が続いてます。
野党時代にも、死にもの狂いで頑張って来た我々より、憲法改正の為に維新に加担をするのですか?
安倍総裁からは、「苦しい時も、自民党を支えてくれていた大阪府連の皆様には、心から感謝しています。」と答弁されました。
5大阪では、これまでの選挙でいつも官邸から弓が飛んできました。それは、官房長官と維新の繋がりが原因です。
我々は、安倍総理が嫌いと言う訳では、有りません!安倍総裁の元、しっかりと自民党の為に働いて行く覚悟は、有ります。なので、維新と決別される覚悟が総理に有るなら、官房長官を変えて下さい!とストレートに伝えました。
安倍総裁は、黙っていました。
ここまで、15分ほど時間を費やしていたので、他のテーブルを回る時間が無くなるとなりましたが、最後に「明日の臨時党員大会で住民投票並びに大阪都構想には、挨拶の中ではっきりと反対を表明して下さいね、言うて貰えないなら、党員の前で同じ質問をさせて頂きます」と言うと安倍総裁は、苦笑いを浮かべながら、「解りました」と言われテーブルから離れました。
これまで、色々と有りましたが、地方議員の不満をストレートに伝える事が出来て良かったです。
安倍総裁が離れてからは、「はっきり言い過ぎや、聞いていて焦った」と言われましたが、「自民党はなんでも言える懐の広い政党や、言われて困る原因を作ったのは、総理自らなので、遠慮なく言うただけや」と言いました。
その後、総理に伝えた事を西村やすとし官房副長官にも、伝えFacebookにも、書くから読んでねと言いました。
有意義な時間になりましたね!
(引用ここまで)

 

 

ちなみに私がいろいろと話した大阪の自民議員で、安倍支持を明言した人はいない。

誰もが反安倍とハッキリ言ったり、「自民だからといって、安倍支持ではない!」と返答している。
学氏も安倍氏よりも石破氏を良いと考え、だからこそ2017年8月26日には自民府連有志として石破支援の会を立ち上げ、2018年2月5日には府連が大好きなニューオータニで水月会近畿セミナーを行っている。
府連内でやかましい存在であり、私の要望も汲み取って、南大阪振興促進議員連盟での旅費ネコババや、南大阪議長会で恒例となっていた夏の北海道避暑旅行を止めさせたりしてきた、そんな彼でも、やはり組織に絡め取られるしかなかったのかと残念でもある。
私ならこう言う。
1.維新を官邸に呼び寄せ、蜜月をアピールするのは、あなたの改憲試案がお粗末だからだ。
自民党として衆議院憲法審査会に呼んだ長谷部恭男・早稲田大学教授にすら「安保法制は違憲」と反旗を翻されているのに、無理筋で強行採決した。
各地で自民党議員は、支持者にすら違憲でない説明をするのに苦労している。
そんな尻拭きをするために、維新のような信用できん者を取り込まねばならなくなっているあなたの尻拭きを強いられる自民党議員の苦労がわかっているのか?
少数野党ごときから答弁を逃げるな!
あなたが逃げる分、我々地方議員はあなたの何倍も苦労させられるのだ!
官邸に呼ぶなら、犯罪者集団維新ではなく、我々自民党地方議員を呼べ!
2.改憲についても、有権者に説明を求められるのは、地方議員だ。
私達もさっぱり理解できんような、お粗末憲法を無理強いするな。
あなたは岸家のつもりか知らんが、改姓もせず、安倍姓を名乗るのであれば、安倍晋太郎の息子、安倍寛の孫と名乗ってみよ!
その二人や、西村正雄叔父に、このお粗末改憲を説明できるのか?
家族に説明できんようなまがい物を、自分が社長ヅラして部下に押し付けてくるな!
公明党にはなっちゃん代表を含め、弁護士もいる。
そんな者に政治力で恫喝をかけても、冷笑されるだけだ。
自民党をアホの党と公明が呼び出したら、どうしてくれるのか?
3.豊中でもあなたの友人の維新候補が出てきている。
あなたこそが豊中に行き、木村真・市議や森友学園問題を考える会などという運動に対して、正面から「私や妻が関わっていれば、総理も政治家も辞める!」と、再度宣言せよ。
松井知事も応援に来ているようなので、横に立つか、前後して「維新のような森友番犬と自民は違います! 維新が大阪で、今になって隠さねばならんような森友学園の認可を行ったので、近畿財務局も財務省もそれに引きずられた! 私の部下である財務省職員のを殺したのは維新だ!」とハッキリ、松井氏や維新軍団らに言い、ババを維新に押し付けよ。
4.「大阪の問題は大阪で解決してください」とあなたは言ったね?
そう言いながら、官邸や国会では維新を猫可愛がりしているのは、どこのどいつだ!
横浜つながりのドン、藤木幸夫氏にも「松井軍団を切る」とガースーに仁義を切らせて、「オマイラのような金魚の糞にストーカーばりに粘着されて、自民党はウンザリしている。 国会議員程度は、使えるなら拾ってやるから、つまらん自民擁護質問を国会でするのはやめとけ! 余計にイメージが悪くなるわ! 野党ともめているような事案には首を突っ込まず、『カシノ』『銭くれ』だけ言うとけ」と、1年生議員にでも馬場君へ使いにやらせて、維新を自民党は鴻毛のような軽さと考えているとのメッセージでも送ってやんなさい。
5.あなたが総裁である以上、自民党議員として、後ろから闇討ちするわけにはいかぬ。
そのような薄紙一枚残した我々のヒトとしての常識を逆手に取って、あなたは維新という政治家を金儲けの道具としてしか使えぬ野合の選挙互助会を育ててきた。
総理を止めれば、その報いを受けようが、総裁である期間だけは、見逃されているとの自分の立場を確認されよ。
麻生氏を未だに閣外追放もせず、擁護し続けるのは、あなたこそが麻生氏から「下々の皆さん」と声を掛けられると認めているからか?
我々も主権者である国民も、そんな「下々の皆さん」ではない。
あなたが麻生奴隷であっても、道連れにするのはやめていただきたい。
あなたを討つのは野党ではない。
これまでの自民党の歴史がそうであったように、あなたは党内の自浄作用によって撃たれるのだ。
今更、首を洗うこともできまい。
ならば、とっととあなたが維新に行くようなけじめをつけて自民党から出るか、私達が推す石破氏に禅譲されよ。
地方議員を敵に回しきっている中、今更大阪に来ても禊にならんことは、あなたでもわかっているだろう。
岸のような悪党としての評価も歴史からは拭えまい。
ならば、せめて切腹ぐらいはさせる余地を残して差し上げよう。
これが我々自民党地方議員としてのせめてもの情けだと受け止められないのであれば、総裁引退後、あなたの生きる道はないよ。

 

私は、党内民主主義の点では、かつての自民党が最もあったと考えている。

党内ファシズムの公明、共産だけではない。
社会、民主。立憲など民主主義を標榜する政党にも、そのような発言の自由さはない。
しかし、この程度のことをも言えないのが、現在の安倍ファッショ政党と化した自民だ。
そんなズタボロの小屋に住むしかない地方議員らを、可哀想にも思う。
自民地方議員には、党や総裁に飼われるな! 飼え!とのエールを送っておく。
自民党の伝統である自由な議論を学氏が発揮しかかった時、「はっきり言い過ぎや」と後にたしなめた議員がいたようだが、このような安倍奴隷こそが、学氏のような自民の王道を破壊していると猛省するがよい!
自分の脚で立ってもいないような政党、政治家を叩き斬っても爽快さはない。
市民が爽快感を持って、自民党を廃党させ、市民に政治を取り戻すためにも、せめて政党だと認めるに足る姿を取り戻した後、市民に討たれよ。
日本が民主主義を取り戻すためには、安倍奴隷となった物も言えない政治家は政界を去れ!!
あなたがたのようなエセ愛国者が政界を去ることでこそ、明治以降のデマに彩られた歴史もメッキが剥がれ、人民の生きる場所としてなるのだ。
学氏がこのように言えるぐらいなら、15日に壇上、安倍ちゃんの左後ろで満面の笑みでガンバローってやらんわな・・・・
地方議員として、安倍ちゃん間近の中央の場所でTVにも映った程度で、懐柔されてんじゃないわよ!!!

維新のメッカ豊中市構想をほくそ笑む、森友口利きの張本人、中川隆弘・元府議を市長選挙で落選させよう!

豊中では、「高貴なる者だけの愛国という錬金術」なるキャッチフレーズで売り出している不動産があるそうな・・・・(笑)
森友学園 広告.jpg
虚構新聞のような始まりで苦笑しつつ、今回は書くしかない。
22日投開票の豊中市長選で、この「高貴なる者だけの」口利きを行った当事者である、中川隆弘(維新)元府議が、市長として君臨するぞと鼻息荒く立候補しているなんぞ、笑い話にもならぬ。
でも
中川暗躍については、
「 中川氏によると、籠池理事長から面会の要請を受けたのは、大阪府私立学校審議会(私学審)が2014年12月、同学園が当時、取得交渉中だった国有地に開校を目指す小学校について、財務状況への懸念などから設置認可の答申を保留した直後。山口県防府市の松浦正人市長に紹介されたという。
 豊中市内の喫茶店で籠池理事長夫妻と面会し、認可が出ていない現状を伝えられた。面会後、中川氏は府の担当者に認可手続きの進捗状況を確認。15年1月に臨時審議会が開かれる予定であると籠池理事長側に説明したという。
 中川氏は「接触したのはこの1回だけ。金品の授受もない」と話している。同学園が開校を目指す小学校を巡っては、私学審が同月の臨時審議会で、条件付きの「認可適当」と答申している。
 自民党の黒川治・兵庫県議も3日、籠池理事長から依頼を受け、同党の鴻池祥肇参院議員側に取り次いだと明らかにした。黒川氏は鴻池氏の元秘書。自らが開催したセミナーの参加費として籠池理事長から計2万円を受け取ったことを認める一方で「便宜を図った見返りに金品を受け取ったことはない」と話した」と示されている。
時系列で見ると、中川口利きこそが、ターニングポイントになっていると一目瞭然だ。
森友学園問題 維新大阪府政の疑惑を追及
(「議会と自治体」2017年6月号より) 党大阪府議団長 宮原たけし
http://www.jcp-osakahugikai.com/katudou/2017/20170522.html
より抜粋する。
2014年12月
大阪府私立学校審議会(私学審)で継続審査となる。
この後、中川氏が籠池意向で、府の担当者に認可手続きの進捗状況を確認。
2015年1月27日
臨時で開かれた私学審で「認可適当」となる。
これを“お墨付き”として、
2月10日
国有財産近畿地方審議会で、問題の土地についての森友学園との定期借地契約が了承される。
1月の臨時私学審の様子は、
多数の委員から強い疑問や懸念が出されている。
借入金が資産を上回っている、新校建設につかう「基本金」も積み立てていないといった森友学園の財務状況について、複数の委員が「計画性がない」
「思い付きで始めたか、だいたいおかしいですよこれ」
「こんな絵空事でうまくいくとは私もとても思えない」と、こうした審議会では異例とも言える厳しい口調で批判しています。
初年度から黒字とするなどの学園側の収支計画についても「大丈夫か」といった不安や、生徒が集まる根拠への疑問が述べられています。
塚本幼稚園の教育内容についても、
「思想教育のような部分がある」
「幼稚園教育要領からは少し逸脱している」
「小学校を運営されることについては、個人的には疑問」と懸念が表明されています。
にもかかわらず、際立っているのが一部委員と事務局による「認可適当」答申のごり押しぶりです。
「大阪府の私学審議会で認可しかるべしという答申が出るという前提のもとで国の審議会が行われると聞いております」
「双方で認可が下りるということを前提で話を進めておりましたので、…1月の(私学審)臨時会にということになりましたので、条件付で認可しかるべしとなりますと、国は契約に走ると、そういう手はずになっています」など、
繰り返し「認可ありき」を強調し、1月27日の臨時私学審で、条件付きとしながら「認可適当」答申を押し通しているのです。
(抜粋ここまで)
森友学園問題を考える会の顧問弁護士として、売却価格の開示請求、値下げした官僚らへの刑事告発にも尽力している大川一夫・弁護士もブログで、「維新は党をあげて森友学園を支援していたのである」と喝破している。
更に、この選挙中である4月15日には、森友学園問題を考える会の女性メンバー4名が、千里中央駅で、中川氏の応援で松井知事が演説しているいる場面に遭遇。
壇上から降りて握手をしようとしていた中川候補の元へと一斉に駆け寄り、「口利きをしたのではないか」「公開質問状になぜ回答しないのか」「森友問題の責任をとれ」「百条委員会を開け」などと詰め寄ると、「どういう立場で言っているのか」「証拠はあるのか」など動揺し、「そんなのは知らん。見てない。分からん」と言い、かなり慌てた様子だったとのこと。ました。
森友学園問題を考える会では、中川口利きについて、彼に簡易書留で公開質問状を送りましたが、受け取らないまま郵便局での保管期限が過ぎ、返送されてきたので、中川ポストにそのまま投函される普通郵便で再送するも、未だ、回答は届いていない。
ちなみに大阪維新の会の国会議員・地方議員は教育勅語を暗唱させていた塚本幼稚園(森友学園が運営)をしばしば訪問し、その教育方針を称賛していた。
また、松井知事は森友学園のために小学校設置認可基準を引き下げるなど便宜をはかってもいる。
籠池のオッサンさんが「松井知事にはしごを外された」と繰り返していたのは、大阪維新の会の大きな関与があったからです。
松井氏は、せっかく森友疑惑発端の地・豊中市にきたのに「森友」の「も」の字も語れず、代わりにもちだしたのは「国会前で『安倍辞めろ』と叫ぶ立民、共産が大阪では自民と手を組んでいる」なる、自らを“ゆ党”なるコーモリであるとのカミングアウトに沿った、安倍ちゃんだけマンセー姿勢。
「身を切る改革」に騙される市民はまだいますが、、国会議員では1人あたり1千数百万円もの政党助成金をもらい、地方議員は、政務活動費不正使用で最も税金ネコババを行い、返還させられ、議員辞職があいつぐ、詐欺・痴漢・暴行の刑事事件を得意とする犯罪者集団であり、「市の職員は市長の顔色を見て仕事せよ」と安倍政権顔負けの「忖度・私物化政治」志向であるのが、維新であるということです。

こんな維新やその親玉の安倍ちゃんについて、小学生新聞すら「こんな大人になったらアカンで」と書く。
大津留求(社民)伊丹市議ブログ
から抜粋する。

毎日小学生新聞

2018年4月14日

NEWSの窓

政治 安倍内閣に次々大問題 

うそは、いずればれる

まず私たちは次のことを知っておきましょう。

一度うそをつくと、うそを重ねないといけなくなる。

そして、うそはいずればれるということです。

豊中府議補選掲示板.jpg

市民と野党の共闘な府議候補、山本一徳だけが、まともな候補です。

一徳、木村、宮本 服部もいた街宣車上.jpg

参考:
①大阪の弁護士大川一夫のブログ

2018年 04月 10日
okawakazuo.exblog.jp
より
文書改ざん発覚以降森友事件はめまぐるしく展開している。
しかし、維新の関与についてはいつの間にか忘れ去られている。そこで改めて、維新の関与について述べる。
はしごをかけて、はしごを外したのは「松井知事である」と籠池元理事長は昨年の国会喚問ではっきりと断言したが、2017年7月 10日には籠池氏は大阪府議会に登場して次のように証言している。
「新しい国を支える人材を育てる小学校をつくることはかねてからの念願だった。(学園の)創設者も模索していたが、さまざまな規制でさえぎられ、計画が出るたび頓挫していた。私が平成7年に経営を引き継いでも変化はなかったが、情勢が変化したのは19年。第1次安倍政権のもと、教育基本法が改正された。私は愛国教育の先駆けになろうと教育の充実に努め、各方面から賛同の声が寄せられるようになった。議員も視察に来るようになった。人を介して、安倍晋三先生、昭恵氏とも知り合った。24年2月には日本教育再生会議のシンポジウムがあり、安倍晋三首相と松井一郎知事が同席した教育シンポジウムの後から、学園を取り巻く環境に大きな変化が起きた。大阪でも教育再生の掛け 声が高まり、維新の先生が幼稚園に視察に来るような情勢となった。こうした情勢の中、今なら小学校建設が実現するだろうと府への申請にふみきった。」
「私の教育信条は歴史と教育、文化、天皇国日本で、安倍晋三総理の教育基本法の改正と私の教育理念が合致していたからだ」
籠池発言からも、そして園児に教育勅語を暗唱させる塚本幼稚園での実践を見ても、森友学園は戦前回帰の愛国教育を目指したことがわかる。
さらにこの籠池証言で重要なのは「維新の先生が幼稚園に視察に来るような情勢となった」との点である。これを裏付けるように元維新の上西小百合議員はツイッターで党から「塚本幼稚園を視察してその素晴らしさを広めろ」と指示されたことを明かしている。
何のことはない維新は党をあげて森友学園を支援していたのである。
森友事件を語るとき、維新松井知事は自らがまるで「被害者」のように語るが、2012年以降、小学校開設へ基準たるハードルを下げていき開設をおし進めたのは松井維新である。
言うまでもなく、学校の設置はそう簡単に出来るものではない。学校を運営する主体の経済状況がしっかりしていること、開設予定地の所有権を取得していること、すでに学校を運営している経験があることなどである。
要するにのちのち学校倒産などの事態が生ずれば、児童に多大なる被害が生ずるからである。それゆえ設置基準がある。
そして、私学設置の申請があったとき、それを審議する大阪府私学議会では、大多数の委員の意見は否定的であった。つまり2014年時点でも、森友学園には設置基準にあてはまらなかったのである。
ところが、定例の私学審議会では極めて異例の臨時会が開かれ、森友学園の私学申請に対して「認可適当」とされるのである。
この私学審議会が「保留」から「認可適当」とされる間に、維新の中川隆弘府議は審議会に働きかけをしている。
維新はこれを否定せず通常の「陳情」だと強弁している。
しかし設置地基準に合わないものに対して「問い合わせ」することを「陳情」というのだろうか。
ジャーナリスト菅野完氏は、①レギュレーションが急遽変わった。②それも丁度、森友学園に有利なように変わった。③そして臨時会が急に開かれた④私学申請をしたのは森友学園しかない。
こういう場合は『規制緩和』とは言わず『便宜供与』という、と喝破している。
以上の通り、森友学園を応援し、瑞穂の國記念小学院設置へ向けて動いたのは維新であり、中川隆弘府議なのである。
幸い教育勅語を暗唱させるという右翼の教育に対しては多くの市民が驚愕した。
まるで北朝鮮ではないか、と驚いたものである。
逆に、教育勅語の暗唱に感動して涙した人もいる。安倍昭恵夫人である。
そして安倍首相も妻から「いい教育だと聞かされた」と述べている。
その中川隆弘府議が豊中市長選に出馬を表明した。
塚本幼稚園の教育に対して、驚愕派であろうと感涙派であろうと、維新と中川隆弘府議の役割は決して忘れてはならない。
②毎日新聞専門編集委員・与良正男
 安倍内閣をめぐって次々と驚くような大問題が起きています。
 森友学園に関かんする文書を財務省が改ざんした問題。イラクに自衛隊を派遣した時の日報(日々の報告書)は、今まで「ない」と言っていたのに、実は残っていたという話。
 そして、学園の理事長が安倍晋三総理大臣(首相)の友人だから優遇されたのではないかと言われてきた加計学園の獣医学部開設問題では、重要な文書が新たに見つかりました。
 2015年4月、地元・愛媛県の職員らが首相官邸を訪れた時の会話を職員が残していた記録です。それによると、職員らは当時の首相秘書官らと面会し、具体的にアドバイスを受けていたことが分かります。
 秘書官は今まで会ったこと自体を否定し、首相も学園の理事長から相談を受けたことはないと言っていました。でも文書では、この面会前に、理事長と獣医学部の話をしていることになっています。首相の説明は本当だったのか。大きな焦点です。
 森友問題では、財務省がうその説明をするよう学園に求めていたことが分わかりました。財務省は国の土地を売却する際、地中にあるごみの撤去費を約8億円と算定し、その分を値引きしたと説明してきました。でも、そんなにたくさん、ごみはなさそうだから「トラック何千台も使ってごみを運んだということにしてはどうか」と持ちかけていたというのです。
 学園側は断ったそうですが、「きちんと手続きをした」というこれまでの説明とつじつまを合わせるためにうそをつこうとしたということです。
 いずれも決着をつけないといけない話です。でも、まず私たちは次のことを知っておきましょう。
 一度うそをつくと、うそを重ねないといけなくなる。そして、うそはいずればれるということです。