日田孝志・ヤノコーポレーション専務の万策尽きた猿芝居を、フェイク宣伝する朝日新聞を嗤う

ABC WEBNEWS|【大阪】岸和田市長を告発 寄付金300万円を不記載か
12/16 14:35
https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_003_20171216005.html
より
大阪府岸和田市の市長に前回の市長選の際、およそ300万円を寄付したのに、政治資金収支報告書に記載がないとして、会社経営の男性4人が岸和田市長を刑事告発しました。

告発状などによりますと、岸和田市の会社経営の男性4人は、2013年11月投開票の岸和田市長選の前後に、それぞれ信貴芳則市長に現金を寄付しました。しかし、政治資金収支報告書に記載がないとして、政治資金規正法違反の疑いがあるとしています。4人が寄付した現金は、合わせておよそ300万円になるということです。そのうち3人は、市長選前に現金100万円をそれぞれ自民党関係者を介して信貴市長に渡し、電話で信貴市長から、「過分なご支援あ りがとうございます」などとお礼を言われたということです。信貴市長は寄付について、市議会で、「そういった事実はありません」と否定していました。

(引用ここまで)
他のマスコミ各社にも掲載されているが、これも以前お知らせしたように、日田氏と入魂の朝日新聞記者と矢野繁和ドンにでも詰め腹を切らされている日田氏による悪あがきな猿芝居にすぎず、報道の価値などまるでないフェイクニュースだ。
308万円を日田氏以下4人が信貴市長に渡し、礼を言われたのが事実としても、それを示す客観的証拠はどこにあるのか?
振込記録や、メールでのお礼など、客観的証拠がなければ、それはなかったと事になってしまう。
現に信貴市長は、それを否定している。
京西氏が、それを12月1日の全員協議会で持ち出してもスルーされているのに、新証拠なしに再度、同じネタを刑事告発に持ち込んでも、筋が悪すぎる。
私が、信貴市長の神谷献金を政治資金規正法の記載ミスや虚偽記載で刑事告発しない理由も同じく、「筋が悪い」だ。
既に報道によって、岸和田金権政治は明るみに出ており、告発をしても程度問題で、現職市長に有罪判決を出す可能性は低いのだから、同じ市長に行うのでも、対象の人を市議などに変えるとしても、新ネタが必要だ。
それに該当しない二番煎じでは、波及効果も薄く、ヤノグループと西田一座の攻撃力の限界を嗤われるだけでしかない。
しかも、私のように手を変え、品を変え、岸和田市政是正をやり続けることもできず、「人の噂も75日」で変化も見られないまま風化してしまうしかないのでは、「岸和田は票を銭で買う」との伝統を、ただネタとして広めているに過ぎないのでは、市民民度の向上にも寄与しないではないか。
ヤノ&西田連合は、ハラキリすらできんのなら、せめて不信任決議に賛同しない議員らの面白ネタでも披露したらどうか?
せめて、私の不信任決議出す出す詐欺な面々叩き程度のネタでお願いしたいね。
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自民推薦を銭で買った件を百条委にかけるって? 法律わかってない、恥ずかしい自民&共産市議

より

 15日に開会した岸和田市議会で、平成25年11月の市長選をめぐり、自民党の推薦を得るため、自民関係者に200万円を提供した信貴(しぎ)芳則市長(56)は、「選挙で約束した公約を実行していく」と辞職の意思がないことを改めて示した。

 所信表明に続いて行われた一般質問では、市議から「市民に対して多く疑念を生んだ事実から、一度辞職し、改めて市民に真意を問うべきだ」などの意見が出された。これに対し、信貴市長は仲介役となった党関係者とは「(現在は)一切交流も関係もない」と強調したうえで、辞職を否定した。

 この問題をめぐっては、一部の市議から不信任決議案が提出される見通しだが、市長選で信貴市長を支援した別の市議は一般質問で、「事実が解明されないまま、市長の不信任決議案が議決されれば大きな禍根を残す」として、強い調査権を持つ百条委の設置を要望。議会後、「不信任決議案が可決されれば、市長が説明する機会がなくなってしまう」と語った。

 信貴市長は議会終了後に報道陣に対応する予定だったが、体調不良のため、中止した。

(引用ここまで)

「百条委」なんて、議会が表に出してない言葉を発言したのは鳥居宏次(自民)市議。

私も色々と書かないでいるネタがあるんだが、人の追求したこともないのに、そんなフリをし出すと辱めにあうとの典型例だな。

これに追随して、共産も同じように主張しだした。

より
 岸和田市の信貴芳則市長が4年前の前回市長選の際、自民党の推薦を得るため関係者に200万円を渡していた問題で、日本共産党岸和田市議団は7日、「岸和田市政から『政治とカネ』問題を一掃するために」とする党議員団の見解を示し、真相の徹底解明へ取り組むとしています。

 岸和田市議会は今月1日に全員協議会を開いて質疑を行いました。信貴市長は経過を説明し陳謝しましたが、200万円の使途や現金が誰に渡ったのかなどは明らかになっていません。

 議員団は「市長への疑念が晴らされたとは言えません」とし、「この問題で市長自身が問題のすべてを明らかにするか、問題に真摯に向き合い、どのような責任の取り方をするのか市民は注視しています。今後もこの問題での説明責任を果たすよう市長に求めると同時に、市政から『政治とカネ』問題を一掃するために、市議会に百条委員会を設置することをはじめ真相を徹底解明するため取り組む」としています。

 (大阪民主新報、2017年12月17日付より)

これ、元ネタは、澤田氏がブログで先にアップしている。
より
日本共産党岸和田市議団は岸和田市12月定例議会で市長の政治資金問題について、徹底究明するために100条委員会設置の提案をします。

岸和田市議会においては、幹事長会で全会一致でなければ議会に市議案として上程できません。
全会一致の原則は議会として大事にしてきた申し合わせ事項となってます。

議会が問題を解明し、二度と繰り返さないためにどうすれば良いかを導き出すという100条委員会の性質上、全ての議員、会派がその立場に立たなければ意味がありません。

政治とカネの問題を岸和田市議会が一丸となって向き合い、一掃していく覚悟があるかどうか会派の立場が問われます。

市議案として議会に100条委員会設置が上程されなければ、全会一致でなかった事を意味します。
幹事長会は非公開なので何処が反対したかは市民の目には触れません。

本当にこれで良いのか?これが市民に開かれた議会と言えるのかと私は疑問に思います。

(引用ここまで)
共産って、もう少し賢いかと思ってたけど、私が各地の共産市議らに常々言っているように、やはり勉強不足ね。
百条委って、何でも審議できるんかいな?
南大阪で初の百条委は、「辞めれば罪を認めることになる!」と、共同共謀正犯な秘書(黒瀬大 元維新 西区 元堺市議)が辞めたのに、自分だけは居座り続ける小林由佳(元維新 北区)堺市議のために開かれた。
このネコババを、はじめに追求しだし、ネコババされた税金を返還させたのは私。
私も当初、鳥居氏や澤田氏と同じように考えていたが、よくよく考えてみると、信貴市長は、税から自民推薦代金の200万円を支出したのか?
そうじゃないだろ。
出処は、自分の財布だ。
ならば、これは自民党内の問題で、その真相究明を税金使ってできるのか?
・100万円×2回を運んだ、日田孝志氏が、本当に江戸時代ばりに座布団の下に入れて、落選浪人だった神谷昇・18区総支部長に渡したのか?
・推薦決定権のある支部に銭は渡ってないのか?
と言った問題は、コッチに置いておいたとしても、何でもかんでも調査権限は議会にあるわけではない。
この問題を百条委にかけられるなら、監査請求もできるはずだ。
どう書くのか?
「200万円を神谷氏と日田氏は、信貴市長に返還せよ」???
そんなアホな。
政治資金報告書の不実記載との法律違反な問題があるにせよ、それを議会が調査する権限などあるわけがない。
そんな権限を議会が持つなら、議員や市長が不祥事を起こせば、セクハラでも交通事故でも暴力事件でも、何でもかんでも全て百条委にかければよい。
再度、定義を示す。
百条委員会とは、都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ(特別委員会の根拠条文は地方自治法109条)。

地方自治法第100条第1項には「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる」(一部抜粋)との条項があり、この権限は議会の百条調査権とも呼ばれる。

信貴市長が200万円を自民党支部に支出したことや、それによって推薦を得たことは、「当該普通地方公共団体の事務」に、どのような解釈であたるんかね?
強い者が正義だと考えて、信貴市長擁護のつもりで発言し、雪本清浩・議長や反市長派に、ここぞとばかりに責め立てられた、鳥居氏や、鳥居主張に追随している共産党は、説明してくれんかね?

井舎英夫・市議による、子どもや家族に危険な見守り隊で、熱心に子どもを騙しての身元調査。

   露骨な血縁地縁

   親戚まで動員 田舎の選挙違反

   井舎市議のマネロンな祭礼寄附

祭礼の花について  当選すれば銭はばらまきません BY井舎英雄

地域を踏みにじるド外道は、地元の岸和田市議だった。

など、

票を銭で買った挙句、

当選すればケチってバラマキをやめ、

写真の市の財産(フェンス)に無許可で、自分の看板を設置し(稲田悦司看板と共に、私の指摘で撤去)、

違法看板事件では、私の刑事告発に被疑者となって、現在調書を取られ中(書類送検確実なので、その時には再度お知らせします)

など、様々な事件を巻き起こす、違法の総合商社、井舎英夫・市議が、今回もやってくれました!!

撤去済み 若松町 (2)_R.JPG

井舎英夫・岸和田市議が、春木年番本部前で、子ども見守りに立っていると思っていたら・・・・

子どもの身元調査してけつかる!!

発覚したのは、保護者からの通報。

・住所

・父母の名前

・祖父母の名前

を尋ね、

名家の子どもとわかれば、

・ええベベ着てるなぁ~

・エエ靴買うてもろたなぁ~

などとべんちゃらを言う一方、

そうでない子には挨拶もしなかったり、目すら合わせない。

学校に通報するも、

ボランティアなので、苦情を言いにくいと言われ、どこに言うていけばよいのか、困っています

との苦情。

早速、事実確認のため、教員から子どもに聞き取りを行うよう、

岸和田市教委 教育総務部学校管理課 岡本氏に申し入れ。

しかし、1週間を経ても何の返答もないので、直接、前井・春木小学校校長と面談すると、

「そんな苦情は、直接聞いていません」「教委からも子どもに聞き取りするようには聞いていません」「聞き取りは、子どもに負担がかかるので、教委に確認を取らないと・・・」。

埒が明かないので、「子どもと日々関係をつなぐ教員が訊く方が子どもの負担が少ないと考えるが、学校でやらない以上、私がやるしかない」と返答。

教委は、

「たかひらに通報した保護者は誰か?」

の犯人探しに血道を上げる一方、

「子どもへの聞き取りなど、たかひらさんから聞いていません!」だと。

わしゃ、ボケとるんかい!

そら、議員らからも「お前はボケとるんか!」と言われる、徘徊老人、井舎氏の専売特許だろうよ。

仕方がないので、直接聞き取りを行いまして・・・

低学年と高学年で、それぞれ「バァちゃんの名前を訊かれた」、「家がどこか訊かれた」と証言する、複数の子どもを発見!!

地元の名士の子を探して、集票のためだろうが、人権無視も甚だしい!

しかも訊かれた子どもは、人権侵害と気づかず、教委は「子どもを特定するので、その名前を言え!」と、逆ギレ!

何じゃそら?

「学校職員でない私が突き止めたんだから、学校側はもっと簡単に子どもに聞き取りできるんだから、直接訊け!」

と突き放した。

「保護者への教員の対応が問題なので、保護者の名前と誰が応対したか?」も、しつこく訊いていたが、職員対応の方が子どもへの身元調査より問題だと思っているんだろうね。

「職員の対応が問題なら、そんな職員は本庁含めて山ほどおるわ。 それと一人一人吊るし上げるのか? ただでさえ過重負担がかかっている教員に、それをやって何か意味があるのかと思っているので、私もイチイチ指摘しないでいるのだが、教委がやりたいなら、そんな教員や職員を全員名前と顔写真付きで、アップしようか?」

と返答すると、黙るくせに、論点をそらすんじゃないよ!

職員の話をしたいなら、教委の職員で一人だけあげておく。

二宮氏は、勤務中に出張と称して中抜けして、車の中で昼寝ぶっこいてると私に通報があったX校長と、他の校長の出張回数比較について、「確かに他の校長と比べて、出張回数が多い」としながらも、「出張数の比較表」で数値化せよ!との行政質問に対して、そんな書類はありもしないのに、「公開請求して」の一本槍で対応。

「そんな書類ないのに、『不存在』で回答するだけやないか! そんな誤魔化しを行うよりも、さっさと資料を作ったらどうか?」と提案すると、逃げの一手。

「兼業している」通報のある学校職員についても、兼業している店の名前を指定し、勤務実態まで説明し、「ここまで周辺事情を固めているのだから、店に行って調査しろ」と申し入れているのに、店に行かず、「聞き取りでは『店は家族の経営で、遊びに行っているだけ』と返答している」として、職員の肩を持ち、私にその職員が働いているとの直接証拠を求めている。

その前に市長秘書課にいる時代にも、岸和田市有効者

について、私の「職員や議員ばかりで、盗人に追い銭」との批判に、有効者名だけはHPにアップするようになったものの、各受賞者が「勤続○年で要件を満たした」など、なぜ受賞に至ったかの説明は未だない。

これは信貴市長も私の問いかけに

「表彰自体が、市民で頑張った人を表彰する意思であり、職員や議員ばかりが貰っているのはおかしいですね」と回答しているものだが、二宮職員は、それがバレないよう隠すのに必死で尽力したのだ。

この姿勢が、職員として、どう職務に忠実なのか、教えてほしいね。

見守りに戻る。

他の見守りの人に訊くと、「知ってる子どもでも、名前を呼ぶことすらしない。 『お早う』『行ってらっしゃい』だけしか言わないようにしている。 教員も子どもに『イランこと言うな』と指導している」
とのこと。

恐ろしい人権侵害と無策な岸和田市議&市役所。

そして私に刑事告発されている被疑者でもある井舎氏は、町内の餅つきにも、またまた違法買収行為の寄付を行っている、こりない票を銭で買う、「岸和田は治外法権」を地で行く人。

選挙の時に言っていて笑ったのは、私のことを言うのに「たかひらは最近、他所から来た人」だと言うて回っていたとの話。

井舎氏も堺から来た私より遠い、京都から来たよそ者だって、自分で認識してないんかね?

私もだんぢりでは、春木に30年以上参加し続けてきたし、住んでる期間の長短は関係ない。

ちっとは、議員としての仕事をやれよ。

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
コメント:
徘徊老人に嫌がらせされたくないので匿名で。。
私のところの子供も同じ事聞かれたといっておりました。
本当にやめてほしいです。
といいますか、そういう事を聞きまわっていた人に、見守られたくないです。立つのもやめてほしいです。
こういうクレームが一件でも出たなら辞めてほしいです。
子供にも井舎先生と呼ぶようにと促しているみたいで、
うちの子供ふくめ、みな先生と敬称をつけて呼んでいます。
本当にやめてほしいです。近所の父兄もいい印象はもたれていないようです。
2017年12月16日 11:44

PTA会長だから安心、連合町会の方だから、市議会議員だから安心というのは昔の認識ことで、
千葉県の事件の渋谷恭正のようなことになってからでは遅いので、
学校及び市も早急に対応していただきたいです。
2017年12月16日 12:00

たかひら正明
>徘徊老人に嫌がらせされたくないので匿名で。。さん
>
コメントありがとうございます。

子どもたちが“井舎先生”と読んでいるのに違和感を感じ、問うと、学び舎という学童保育のような所での、指導員としての呼び名だそうでした。

呼び方まで強要していたのなら、井舎氏の“俺様”主義が透けて見えますね。

仰るように、千葉県の事件から、特に個人情報について敏感になったと、他の見守りの方は話してました。

今回の私の報告で、保護者にも見える化され、是正がなされることを願っております。

未守り隊は人材不足なので、教委はできるだけクレームを言いたくないこともあり、私の交渉だけではどうしても膠着状態となります。

PTAなどでも問題だと指摘して頂き、保護者からの声の顕在化があれば、もっとスムーズに改善がなされると考えますので、ご協力お願いします。

私も学校や教委との話し合いの席にお誘い頂ければ、同行させていただきたいです。

ヘイト番組「ニュース女子」、沖縄差別&ヘイト番組内容が、BPOに斬られる、当たり前の結末。

私もここで書いた
沖縄差別&ヘイトなデマ番組『ニュース女子』に関して、
番組を放送した東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)に対し、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は12月14日、「重大な放送倫理違反があった」とする意見を公表した。
MXが番組内容を適正にチェック(考査)しなかったと指摘。中核となった事実に対しても「裏付けがない」などと判断した。
「完パケ」見ず放送…「ニュース女子」にBPOが指摘した6つの問題
「ニュース女子」では、沖縄のヘリパッド反対運動を「過激デモで危険」「テロリストみたい」などと伝えた。
 2017年12月14日 16時23分 JST 泉谷由梨子ハフポスト日本版ニュースエディター
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/14/bpo-mx_a_23306835/
より抜粋
どんな番組だったのか

問題となったのは、1月2日に放送された同番組の「沖縄基地反対派はいま」。沖縄・高江地区のヘリパッド建設現場で、反対する運動家が「危険な行為をしている」「日当をもらっている」との疑惑を指摘するという内容だった。また、「危険なため」近づけないなどとして、運動家への取材を断念したと放送していた。

番組では、ジャーナリストの井上和彦氏が「運動家の人たちが襲撃してくる」と述べ、地元住民が「反対派が救急車を止めた」などと話すインタビューを放送、「テロリストみたいじゃないですか」などとも発言した。

また、普天間飛行場の周辺で「2万」と書かれた茶封筒が見つかったことを証拠として「反対派は日当をもらってる?」「反対派の人たちは何らかの組織に雇われている?」などのテロップやナレーションが流れたりした。

また、ヘイトスピーチや人種差別に対抗する団体「のりこえねっと」が、高江の状況をネットで伝えるための「高江特派員」を募り、ネットなどで寄せられたカンパから交通費などとして5万円を支給したことを巡って、井上氏が「(財源は)本当に分からないですよ」などとコメントしていた。

のりこえねっとは同局から取材を受けていないとし、「傷つけられた人権と名誉の回復と補償を求めるため、必要なあらゆる手段を講じます」とする抗議声明を発表していた。これらの批判を受け、同委員会は2月、番組の審議入りを決めた。

審議のために委員会は沖縄で独自の調査を敢行。地元の消防本部や反対運動に加わっていた人々などに聞き取り調査を行った。

その結果、放送された内容で以下の3点について問題があると指摘した。

・救急車の現場到着が大幅に遅れたケース自体が見当たらないこと

・少なくとも、番組で示された茶封筒などは、基地建設反対派が誰かに日当をもらって運動しているという疑惑を裏付ける証拠とは言いがたいこと

・取材VTRで反対派が「敵意をむき出しにしてきて緊迫した感じになる」などと述べて、危険な行為を行っていると印象付ける放送内容には、裏付けとなるような客観的な事実が認められないこと

「ニュース女子」は化粧品会社のDHCがスポンサーで、東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏らが司会を務める番組。「DHCシアター(現在はDHCテレビジョン)」と「ボーイズ」が制作し、MXにはDHCシアターがスポンサーとして番組を持ち込んで放送されている。

BPOは意見書で「”持ち込み番組”であれ、(東京MXが)自ら放送倫理の遵守を誓っている以上、放送される番組の内容は放送倫理に適ったものでなければならない」と述べている。

BPOの調査によると、MXは制作に関わっておらず、考査担当者の2人はすべての編集が終わった「完パケ」の番組を放送前に視聴していなかった。また、考査担当部長は、途中段階の番組に対して「沖縄に行ってよく取材している」などの感想を持っており、MX側からの意見は特にしなかったという。

こうしたMXの考査について、BPOは以下の6点に問題があると指摘した。

  • 1. 抗議活動を行う側に対する取材の欠如を問題としなかった
  • 2. 「救急車を止めた」との放送内容の裏付けを確認しなかった
  • 3. 「日当」という表現の裏付けを確認しなかった
  • 4. 「基地の外の」とのスーパー(「キチガイ」という言葉を連想させる処理)を放置した
  • 5. 侮蔑的表現のチェックを怠った
  • 6. 完パケでの考査を行わなかった

BPOはMXに対して経緯を報告するよう求め、MX側からは制作会社の番組制作過程や、持ち込まれた番組の内容を放送局内でどう判断(考査)したのかについて、経緯を説明した報告書が提出されていた。

人権委員会でも審理

また、これとは別に、沖縄の基地反対運動に関わる人を「テロリスト」「犯罪者」「無法地帯」などと表現し「”辛淑玉”とは何者?」「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」「韓国人はなぜ反対運動に参加する?」などのテロップを流した。

こうした個人への言及に対して、「のりこえねっと」共同代表を務める辛淑玉さんは「テロ行為、犯罪行為の『黒幕』であるとの誤った情報を視聴者に故意に提示した」として、BPOの放送人権委員会に人権侵害を申し立てている。5月に審理入りし今後、結果を公表する予定だ。

(引用ここまで)

フェイクニュースのタチの悪さは、それを創るには手間がかからぬが、検証には大きな手間がかかることで、検証に時間がかかっている間に、ネット上などでその偽ニュースが拡散してしまうことだ。

私も表現する者として、スピードと情報の正確さには気をつけており、間違いがわかれば、訂正箇所を「間違い部分」と後からもどこが間違えたのかをわかるような形にして残し、訂正を行っている。

これは、日本のメディアでは珍しい手法だが、欧米ジャーナリズムでは日常的に行われているもので、だからこそ私も対話によって、反対意見や私にの発信の過ちについての指摘や批判を求めている。

これに対し、ネトウヨは、BPOをも愚弄している。

ニュース女子、BPOで「審議」へ BPOの委員リスト一覧がひどいw左翼パヨクだらけw「すでに明らかに事実の間違いが報じられている」 「審理」は見送り「捏造放送といえる議論はなかった」【TOKYOMX・DHCシアター・ボーイズ・辛淑玉】

2017/02/11 00:57(土) @merasoku
https://mera.red/%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%a5%b3%e5%ad%90bpo

では、

管理人が、こうまとめる。

「すでに明らかに事実の間違いが報じられていることから考えて、考査の段階でまったく見逃されているというのは一つ問題になりうるのではないか」
この「すでに明らかに事実の間違いが報じられていることから考えて」って部分、日本語としてどうもすっきりしないなぁ。どういう意図なんか…

あとハフポス最後の方の「あれが捏造放送ということになれば審理ですが、そう言えるという議論はなかった」って部分も忘れてはならない。この時点で、パヨク側主張は一部崩壊してる感はあるよね。

とはいえ、BPOのメンバー一覧見る限り、BPOの審議にはまったく期待はできなさそうだが。

以下は、サイトで使われた委員の写真だが、4月よりメンバーは変更している。

BPO委員.jpg

都合の悪いものは、レッテルを貼って中身なく罵声だけを浴びせ、都合の良いネトウヨ著名人やそれらに追随する論調には、何でもかんでも賛同の意思を示している。

ちなみにこれらの委員を選んでいるのは、評議員会。評議員会は、BPOにある「放送倫理検証委員会」「放送と人権等権利に関する委員会」「放送と青少年に関する委員会」の3つの第三者委員会の委員を選任します。

評議員は7名以内で組織され、放送局の役職員以外から選ばれています。

半田 正夫     議長     青山学院大学名誉教授、弁護士
宮原 賢次     議長代行     住友商事名誉顧問
辻井 重男     評議員     中央大学研究開発機構教授
坂東 眞理子     評議員     昭和女子大学理事長
藤原 作弥     評議員     ジャーナリスト、元日本銀行副総裁
堀田 力     評議員     さわやか福祉財団会長、弁護士
内館 牧子     評議員     脚本家

坂東眞理子氏は、安倍礼賛だし、

内館牧子氏も、男女同権よりも伝統大好き、

堀田力氏に至っては、2011年5月4日放送のNHKニュースW9で、「国民は、義援金、ボランティアに精を出し、お上が言うことには文句を言わず、復興にお金がかかるのであれば、言われる通りに大人しく税金を払えば良い」といった論を10分ほども話すような「国民はお上の奴隷」論者である。

郷原信郎が斬る
啞然とした堀田力氏の発言
2011年5月5日
より

そんなネトウヨ傾向のある者が選んだ委員ですら、「ニュース女子」を斬った。

こんな偽放送は、斬られて当たり前だが、どこにネトウヨは助けを求めるのだろうか?

春木川河川敷遊歩道の補修

私は市議らに「議員として市全体を見た仕事をせず、自分の票田となっている町の道路が凹んでないかなどを訊いて回ってばかりしている。それをやりたいなら、議員でなく、町会長をやれ!」と常日頃批判しているのですが、地域のことも放置できないので、相談を受ければ役所と交渉をしています。
今回は、「春木若松町付近の春木川沿い遊歩道を散歩に使っているが、道がガタガタになっている。 どこに言いに行ったらいいの?」との相談を受け、補修の返事をもらったので、進捗状況をお知らせします。
「ガタガタ」の具合を見に行ってみると、
・河川に対して直交する形でクラックが入っていて、割れ目から芝が目を出している
・旧26号から数十m間が未舗装
・直径50cm大の大きな凹みがあり、水たまりになっている
の3点の不具合と思われるものがあり、
岸和田市高架事業・道路整備課に、連絡したところ、
「遊歩道は、河川となり、府の管轄かもしれません。 調べて、折り返し連絡します」と返事がありましたが、既に1週間を経て、まだ返答がありません。
放置は、岸和田市役所に限って言えば、よくある話なので、最近は「いつ返事くれますか?」と問うのもバカらしく、動き出すようにしています。
こんな事務連絡すらしない役場との意味では、岸和田市役所がピカイチです。
様々な役場とやり取りしますが、突っ込まれすぎて回答できない案件以外でも、平気で連絡の約束を反故にするのは、岸和田市役所だけです。
こんな役場は放っておいて、府の岸和田土木事務所、維持保全課 環境整備グループと交渉開始。
こちらは通常の役場として、すぐに現地調査し、数日中に返答をくれました。
予算が限られるので、補修するのは、雨が溜まっている穴だけ。
年末で工事業者の仕事が詰まっており、1ヶ月程度かかる見込み。
現地調査時、年配の方がそこだけ自転車を降りて通過しているのも見ましたし、外灯もないので、夜間は更に転倒等の危険性がありますので、
それまではカラーコーンを設置して注意を促します。
DSCF6173_R.JPG
・クラック
河川敷遊歩道では、クラックはよく見られるので、大規模修理の時でないと、その都度補修するのは難しい。
今年の大規模改修では、台風で通行ができなくなっている、市民病院横のこちらに予算配分がなされています。
DSCF6178_R.JPG
市民病院横では、数十mに渡る土手の沈下も見てきました。
こんなに川側の道が下がるということは、川側への崩れを防ぐため、矢板を打ち込むなど、元の補強が必要でしょうね。
DSCF6177_R.JPG
長いクラックが続いています。
DSCF6176_R.JPG
・未舗装
DSCF6174_R.JPG
ご覧のように外構も途中で終わっています。
これは、
法務局で構図を調べなければ、正確な回答はできないが、官民境界が決まってないということではないか?
境界プレートもないし・・・・
境界プレート.jpg
途中に公園があるということは、市の所有地かもしれませんねとのこと。
いずれにしても、府は、下松駅の未舗装工事を優先したいとの意向のようです。
現況では、通行止めにしていますから。
DSCF6180_R.JPG
左岸(13号線から見て駅側)が舗装完了し、阪和線をくぐれるようになっているので、右岸の未舗装を工事する必要性を府は感じていないのかもしれません。
広義の春木駅近辺の地区には、
池田 啓子   下野町2丁目11-3-223    438-4731    共    4
井舎 英生      春木中町4-17    437-4779    無    1
稲田 悦治       春木泉町13-9    437-3110    無    6
井上 源次       下野町2丁目11-2-501    438-0772    自    4
今口 千代子       春木旭町6-22    443-3331    共    9
烏野 隆生        宮前町9-8    445-4996    無    1
桑原 佳一     吉井町1丁目15-13    444-9190    公    2
反甫 旭       荒木町1丁目6-18    444-1994    自    1
鳥居 宏次        戎町1-1    422-2229    無    5
雪本 清浩       磯上町2丁目19-28    438-3327    無    4
米田 貴志        加守町1丁目9-5    423-6231
と、11名もの議員がいます。
特に用事もないのに、朝立ちの後はすることがないからと、議員控室でコーシーの消費に勤しみ、仕事をした気になってご満悦な公明2名(桑原、米田)は、創価学会員を総動員して、日々「どっか道が凹んでまへんか?」と探しまくっているのに、
また、共産(池田、今口)共々、障がい者施策に力を入れていますと、票になる人権施策だけをやってるふりの偽善者丸出し政治姿勢なのに、私が取り組んでいる中央公園の無料時間延長などには気付かんのかね?
それとも要望無視か?
あえて公明と共産を「人権施策に取り組まないのに、ふりだけしている偽善者」を評するからには、こっちも覚悟があります。
両党が、人権施策に府連レベルでもどれほどやっているか、公開討論しましょうよ。
両党が、国会でやっていることを、地方議員は地域に落とし込む程度すらやってないから、私はあえてこのように府連も含めて「やってない」と指摘しています。
腹立たしいのは、当事者の立場でなく、党の宣伝のタイミングでやりだすこと。
時代の波に乗ってキャンペーン的にやるのは、確かに効果的でしょうが、あなた方は政治家として、その波を起こす側にいるにも関わらず、メディアの創った波に乗ることを第1に考え、当事者の「すぐに救済措置を取ってくれ」との涙の訴えを党の事情で無視しているようにしか見えん。
何人の議員が人権分野などについて「勉強不足だ!」と、私に斬って捨てられてきたか、知らんなら、名前とエピソードを表記しても良いが、ほぼ全員となるよ。
だからこそ、党から要請があった施策だけしか見ないし、新たな学びを発掘もしないし、良心的な党所属議員を腐らせていると、自覚しなさいよ。
当選しても村川真実・箕面市議のように、自民や維新への賛成討論か何かわからんような議会質問をして失笑を買い、安保法制に反対するママの会北摂代表としての期待によって投票した市民を、失望させることになる(これは村川氏の資質もあるが、同会派のパイセンである神田隆生・8期目&名手宏樹6期目による飼育法がなっていない重大責任を追及すべし!!)
と書いた。
ママの会のように良心的な市民が、共産党に取り込まれればどうなるか、追加例を示す。
離島ツアーが恒例の文教委員会を見て、民生委員会所属の村川氏は「いいなぁ~、いいなぁ~」と名手パイセンを羨んだ。
あんたのやるべきは、「名手さん、単なる慰安旅行と化している離島ツアーをやめさせなさいよ!」と迫ることであって、「私も来年度は文教委に入れてもらおっと!」と税の無駄遣いのおこぼれに預かろうとすることじゃないよ!
それに単独で闘っている若手女性の市民派議員に「会いたかったんですよ! 私と同じですね。 私もいじめられているんですよ」と、なつくことでもない。
村川氏は政党の3人会派で、言われた側は一人会派ではないものの、女性議員としては単独で本当に闘っているとすらわからんのか。
こんな市議でも、箕面市議会では、維新&自民共闘のオッサン議会を変えるためには手を結ばねばならん矛盾を感じるわ。
戦争の党コーモリ党は、魂を売ったので、仕方がない面があるとしても、共産党所属地方議員は、少しは有権者の妄想する期待に応えるよう、議員活動せよ!

ペコペコバッタこと米田貴志(公明)市議が、被災地無視で「市長やめろ!」と一人シコった理由

で、
米田昆虫業界の不都合な真実について書くと、
途端に
のように静まり返った、ペコペコバッタこと米田貴志(公明)市議。
私が、他の5名の公明議員の米田呪縛をも開放してあげたので、5名は「米田バッタが潰れても、俺達は黙らないぞ!」とも言わず、「あ~、やっと米田、黙りよったか。 これからは日蓮や池田フトサク(池田氏の本名はダイサクではなく太作)でなく、たかひらでも拝むか・・・」とでも改心・改宗したのか、追随もぜず、元のダンマリで口利き以外、議員としては仕事をしない集いに戻ったようだ。
今回は、米田バッタ追求第3段として、大澤でバッタが飛び跳ねた不都合な真実についてお知らせする。
創価学会員の諸君は、今後、これを元に「俺も一人で困っている時、議会を動かしてでも助けろよ!」と米田バッタに迫っていただきたい。
近い将来、公明党が最も得意としている生活保護申請(共産党の口利きより多い)についても、その他の信者からのお願い事も役所に口利きできなくなるよう取り組むので、他の議員も含めて、口利きもできず、使えない議員をどう飼っていくのかを拝見させていただくことにする。
なにせ、岸和田市の口利きは酷いからねぇ。
未だに口利き入社の職員がいる始末(まだ定年してないってことで、今も試験で口利きが行われているとは言わない)。
江戸時代か?
入社のような口利きした者も手が後ろに回りかねんような大事件がまかり通るような役所だから、議員は今も口利きが仕事だと思うし、それをやった議員に投票する風土になっていて、多くの有権者はバカ負けして投票しないようになっている現状も理解できるわ。
公明は、政務活動費を使ってません!
を売り物にしているが、既に私はその少ない利用からすら税金ネコババを指摘しているし、
朝立ちの後は、日がな一日控室で茶でも飲んで、日向ぼっこして、信者要望の口利きやって選挙運動して、議会質問は党から下りてくるワイなんて思ってるんだろうから、そらやめられませんわな。
心配事は、党に吸い上げられる銭を少なくしてんか、ってことだけだろ?
そんな仕事は議員の仕事じゃないので、宗教法人としての要件を満たさない脱税集団、創価学会職員として、役所回りでもしときんさい。
それでは本題。
米田バッタの大澤での口利き仕事は、地元の誰もが知っていた。
被災したX氏宅に訪れたのは、米田バッタだけではない。
市長を始め、他の議員も訪れている。
他の議員と米田バッタが違ったのは、地元の紹介者からのプッシュがあったことだ。
米田バッタの浅ましさ&厚かましさが、まさに政党内のルールを超え、公明党も想像を絶するものだったということだ。
当初私はX氏自身が信者かと思っていたが、X氏は自民党員であった。
その近所の信者Y氏が、被災した人たちに「困ったことはないか?」と訊いて回っている中で、X氏と米田バッタを引き合わせることに繋がった。
Y氏と米田バッタは面識がなく、大澤の地区担当は、内畑町の澤榮一・元市議を引き継いだ、南加代子・市議であり、その地元や地区担当を、まさにバッタの後ろ足で飛び越えて、知らぬ間にX氏への自分の売り込みを行っている。
米田バッタは、以前より大澤のだんぢりを見に来ていたカメラ小僧で、市議の立場も利用し、町や祭礼役員とも面識をつくっている。
このあたりが浅ましいところだ。
自宅のある加守町で、近くの旧市や春木地区のだんぢりに参加するのではなく、あくまで部外者として遠い大澤を見学に行けば、もしも揉め事が起きたとしても知らぬ存ぜぬを貫き通せる。
西田たけちゃんが、地元の別所町の揉め事について、地元で「トンズラ」と言われているのと大違いだ。
X氏は、米田バッタを上手く利用する。
例えば、税金。
災害被災者が減免を受けるのは、当然のことだ。
しかし、その案内は、広く被災地域全体に行うべきだろう。
しかもX氏は、保険金3千万円(家屋2千+家財千万=3千万円)を得て、早々に大澤地区から引っ越している。
役所の窓口まで、米田バッタがエスコートしたかは問題ではない。
「これで最後」(X氏)と言う、現在交渉進行系の水道代の減免を含め、そのような被災者への役所の案内は、個別被災者と町全体に平行して行われねばならないし、そんな基本を市議である米田バッタは十分承知しているが、役所へ「地域へと広く案内せよ」と声かけをすることすらなく、票だけに目がくらんで、たった1家族にだけ手厚く手伝いをしているのだ。
役所も町会も手をこまねいている間に、個別で交渉し、その後、役所から被災者に対して個別案内している様子。
X氏と米田バッタの合作を知る人の中には、「役所にヤカラを言うて負けてもらった」と言う人もいるほどだ。
米田バッタにしてみれば、被災者助けの手伝いと呑気に思い、「ここの家族と親戚で○票あるやん、ウッシッシ・・・」とほくそ笑んでいるのかもしれない。
だが、議員の仕事は、そんな風に1市民を選別の上、えこひいきする事ではない。
私が書いた底意地の悪さだけでなく、そのようないじましい性根が、常に見えているからこそ「だから米田は嫌われる」のだろう。
この人も「自分が真実を話すので嫌われている」と勘違いして人なのだが、それよりも更に酷いと確認されたい。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
訂正と謝罪:
Y氏より「米田氏と面識がない。 内容が間違っている」と、直接連絡をいただき、再度調査をし、紫字で内容を訂正しました。
Y様の他、大澤の方々、関係各所にお詫び申し上げます。

安倍政権「拉致問題」の低すぎる優先度

関連会議は今…安倍政権「拉致問題」の低すぎる優先度
2017年12月4日 日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218831
より
「拉致問題の進展がないのでもどかしい。政府は主体的、具体的な策を取ってほしい」――3日富山市で開かれた集会で、120人を前に横田めぐみさんの弟・拓也さんがこう訴えた。先月には母・早紀江さんが「金正恩とケンカじゃなく話し合いをして欲しい」と安倍首相に注文をつけたばかりだ。

 拉致被害者家族が安倍首相に不満を強めるのは当然だ。5年経っても進展がゼロというだけでなく、安倍政権が拉致問題に本気で取り組んでいる痕跡さえないからだ。

 安倍政権は、スタートした5年前、6つの拉致関連の会議体を設けている。ところが、ほとんどが“開店休業”状態なのだ。

 2012年12月に第2次安倍政権が発足した翌月、安倍首相は自らを本部長とする「拉致問題対策本部」を設置。「私の使命として、私が最高責任者であるうちにきちんと解決したいと決意をいたしております」と気勢を上げた。早速、関連の6つの会議体を華々しく発足させたが、よかったのはここまで、だ。

拉致会議開催状況.jpg
■14年を最後に議事録が消えた?

 日刊ゲンダイが拉致問題対策本部のHPで、6つの会議体の開催状況を調べたところ、現在も継続していると思われるのは「政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会」と「拉致問題に関する有識者との懇談会」ぐらい。ほとんどの会議体は、13~14年に数回開催した後、14年を最後に議事録がない。

 内閣官房の拉致問題対策本部事務局に事情を聴いた。5分程度待たされた上、返ってきた回答は首をひねるものだった。

「14年で議事の掲載が終了している会議について、その後、開催されているのかどうかは答えられません。また、議事を掲載しなくなった理由もお答えできません」

 つまり、会議開催の有無、議事不掲載の理由は非開示というのだ。

 政界関係者が言う。

「議事の掲載がないものは開催していないのでしょう。開催しているのなら、これまで同様、議事をオープンにすればいいだけの話です。今の加藤勝信拉致問題担当相は第2次安倍政権で3人目。しかも守備範囲が広すぎると指摘されている厚労相を兼務している。手が回るはずがありません。安倍政権の拉致問題の優先度はこんなものですよ」

 二度と「拉致のアベ」と口にしないことだ。