お疲れ様でした。清水勝・泉大津市議。 彼の真実の議会最終の挨拶はこちら。

3月22日、泉大津市議会の市議選挙前最終日。
私は別件の暴力教師が教育長になる件の議決を監視に行ったのだが、そこで、あるさもしい議員が引退挨拶をした。

それもまた、彼自身の奴隷根性を最後まで現していたので、このような社会人としても浅ましい人物でも、28年もの長きに渡って、歴代市長の奴隷として、泉大津市民の税を食い荒らし続けることができ続けたのだと、記録しておきたい。

清水勝
昭和17年11月10日 77歳
住所 なぎさ町3番1-501号
会派 おづ(他の構成議員は、中谷昭、貫野幸治郎。 市民クラブの丸谷正八郎氏と座席は最後列であり、議会中も4人が他の発言者をそっちのけでくっちゃべる姿は有名)

市民に伝えたい思い:
市民の皆様との絆を大切に、情熱、誠実、実行力を持って行動する市民派です。「あたたかい心と心が結びつくうるおいと安らぎのあるまちづくり」また、「市民と共に築く活力と元気あふれるふれあいのあるまちづくり」を目指し、福祉、生活、環境、教育、平和と人権などに係る諸課題の解決に取り組んでまいります。

清水氏の挨拶
議員生活28年で、5人の市長と審議してきた。
中でも現在の南出賢一市長は、市民の健康をトップに据えてやっており、今までにない政策を打ち出している姿に感無量である。

これからの議会は、職員に対して高圧的な態度や暴言をやっておるような議会であってはならない。
ビラに勝手に承諾なく、15名の議員を連名で載せるようなことは許されない(ここで中谷氏は拍手)。

中谷昭
昭和24年5月26日 70歳
住所 森町2丁目8番10号
会派 おづ
当選回数 6回

貫野幸治郎
生年月日 昭和19年4月12日 74歳
住所 東港町5番9号
会派 おづ
当選回数 3回

最後の悪態について、自分の反省かと思っていたら、ビラの件で他の議員のことだと気付くも、何を言っているのか不明であったので、後で調べてみると、以前、同会派であった高橋登市民(トライネット)市議のことであるとわかった。

清水氏が指摘したビラは、高橋氏が出した議員の通信簿で、私も示している議会発言の登壇回数だけでなく、降壇後の質問回数も含めたものであった。

岸和田市のもの↓
2015~19年選挙までの議員の通信簿
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464650090.html

そこでは高橋氏一般質問13回、回数419回とトップになっており、清水氏は2回、25回と最下位になっている。
中谷氏8回、144回、
貫野氏6回、119回で、いかに清水氏が議会内でサボっているかわかる。

そう言えば、2月26日に傍聴に行った際、中谷氏は体育館運営を民間委託できるようにするかどうかの審議中、朝寝してたね。

通常、去る時には「ご迷惑をおかけすることもあり、おせわになりました」などと言うものなので、私がそんな通例に従って、以下に清水氏の議員人生の事実を交えた挨拶原稿を作り直してみる。

清水でごさいます。
7期28年の議員生活を、この度、終わらせていただきます。
これまで、多々市民や職員の皆様などにつきましても、ご迷惑をおかけすることやご指導を頂いてきたことについて、感謝の意を表させていただきます。

反省ばかりの私の議員生活も色々ございました。
議会では審議よりも自分の私語を重視し、その雑音について、お近くの席の議員につきましては、議論の妨げになることもあったでしょう。
今回をもちまして、私の喋りは議会からはなくなるわけですが、私の喋り仲間として現在在籍する、貫野、中谷議員におかれましても、「万が一、再選するような事があれば、静かにしておけ、昼寝もするな」との忠告を残しておきたいと存じます。

議員生活についてお話する前に、先ずはその前の事件についてお話しなければなりません。
不愉快なお話ばかり続きますが、泉大津市議会のレベルと、民度を現す重要な事柄ですので、お耳汚しの時間を取らせてください。

私は、大津毛織の労働組合委員長であリました。
そこを地盤として当選してきたわけですが、幻の1期目というものがございます。
それは、選挙に出る準備を水面下でしつつ、同じく社会党であった和田貞夫氏の衆議院選挙において、公職選挙法違反によって、出馬を断念せざるを得なくなったわけでございます。
当時は堺以南が全て選挙区というような、旧大阪5区という大選挙区制度でありました。
私は松ノ浜ドライブインに労組組合員を集め、飲ませ食わせをし、和田氏の応援を依頼したのであります。
当時の選挙で、警察に目をつけられている事情もありましたが、奢った気持ちが勝り、労組が支払った領収書を、後に来た警察に証拠資料として取られ、そこで足がついたものでございます。
年のせいか、物忘れが酷く、公民権の停止となったどうかは、思い出せませんが、ともかく、出馬を断念せざるを得ませんでした。

その後、当選を果たした後も、大津毛織の労組事務所を選挙事務所として当然のように利用し、そのさい、選挙の収支報告書に事務所使用料金について記載を怠り、これも新聞などで市民に知られることとなったと記憶してございます。
「労組事務所など、委員長であった自分が自由に使えて当然」と考えており、公職選挙法など露知らずと言った、無知な自分には恥じ入るほかありません。

私は労組委員長として、「社長の言うことは絶対! ザ・御用組合の見本を見せつけ、会社からかわいがってもらい、あわよくば管理職登用してもらううことこそ、労組役員との幸せである」との、奴隷根性が染み付いておりますので、議員生活においても、「社長」を「市長」と読み替えて、
市長提案に反対する同会派の市議に「市長提案は何でも○飲みするものだ」、「キツイ質問はやめといたれ」と牽制し、市長様あっての清水であると、議会では自負すると共に、アピールしてまいりました。

その甲斐あってか、同僚の多数派議員からも受けはよく、本年の新年互礼会においても、同じ最後列で4人並んで座っております丸谷議員が草刈与志子(維新)市議に対して、「税金泥棒みたいな人は、やめてほしいですね」と、参加者の前で堂々と言うようなことがありましたが、私が彼らにそのように言われたことはございません。

議員特権につきましても、十二分に謳歌し、都市競艇組合議員という、月に1回、住之江競艇場で、職員の話を数十分聞くだけで、5万円+交通費5千円をくれる、“時給換算10万円”のお仕事を15年ほど続け、舟券にもかなりの金額をスッて還元させていただきました。

(都市競艇組合議員については↓

大阪府都市競艇組合議会議員名簿  2015年度

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436946320.html

2010~15年まで分をアップしています。

大阪府都市競艇組合議員は、とっぱらいの報酬を博打に還元 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/437249753.html

この16市から集まる議員は、新聞報道されるような犯罪者が多く、議員特権を手放したくないので、長々と続ける例が見られます。

岸和田市では、現在、稲田悦司市議が、他の議員の「どんな仕事をしているか見るためにやりたい」との声を押さえ込み、就任し続けています)

また、神谷昇市長が3期目をたった3ヶ月でやめて、衆議院選挙に出た際、
まぁこの時には議会中でもあり、3人ほどの議員から「『自民公認出れば出馬』と新聞報道されているが、真実はどうか?」と訊かれ、結果的に神谷市長は議会でも嘘答弁をして、新聞報道通り出馬するのですが、
その後釜として、神谷氏の命を受けて当時市議であった南出市長と、丸谷市議が、職員としてリタイヤしてすぐの伊藤晴彦氏に頭を下げて、市長に担ぎ上げるわけです。
そこでは私も選挙の手伝いに行きましたが、自分の選挙でもないし、何か楽しいことはないかとウグイス嬢に「触らせろ」と言って後部座席に乗ろうとすると、「あんた、ノックと同じように触るつもりか!」と怒られ、助手席に乗せられたことを記憶しております。

その後も南出市政になって、南出市長のお友達である(木全啓&黒石匡昭氏)を補正予算を組んでまで入庁させた件や、
堺市の市民会館でも2億5千万円だった工事費を、泉大津では7億円もかけるとの談合臭い話や、
今議会におきましても、突如として湧いた図書館の建て替えを公民館と一緒ではなく、駅前のダイエーを使って、5000万円/年の賃料を支払い、5~6億円の補強工事費を出してまで移転させ、長い目で見れば、建て替えの方が安くつくという、これも南出市長のお友達かどうかは存じませんが、地主に大変配慮がなされた計画変更のような、職員が知らされていない、独裁トップダウンにつきましても、
奴隷魂を発揮して、隷従してまいりました。

南出市長は、2018年7月19日に、林英臣政経塾が主催の第1回国是担当地方議員大会(17~21時、19時半からは懇親会。 新大阪江坂東急REIホテル)であった際、恥ずかしげもなく「足指を泉大津から広げたい」と中田宏氏に呼びかけ、「よそに広げる前に、自分のところでしっかりやれ!」と叱られ、シュンとししていた姿を、多くの出席者に見られるような方だとしても、そんな場面は泉大津市民にバレることなく、同じようにそれら議案の杜撰さについても、泉大津市民が知らないうちに議決し、上手く執行するのもまた、市長の手腕であります。
たとえそれが民主主義に反し、後に市民にバレて、怒りを買ったとしても・・・・

南出市長におかれましては、「ネトウヨを養成して、議会に送り込もう!」として開催されていると言える、林英臣政経塾に、「生産性がない」所発言で有名になった杉田水脈(自民)衆議員と肩を並べて所属をされています。
市長が師事する林氏につきましては、
マネシタ未熟塾なる、他の電機メーカーの技術をパクって、商売上手であった、ナショナルの自分がエリートで、国民を先導しなければならないなどという、鼻持ちならない誤ったリーダーまがいの者を育てる塾の1期生との看板で、今も飯を食っており、私もよく歌いましたが、「昔の名前で出ています」を地で行くような人、歴史を感じさせる人でであることもご紹介させていただきます。

自分の犯罪性を横に置いたとしても、かような“愉快な仲間たち”に恵まれた議員人生は、私自身の権威欲や銭への執着を、市民の皆様にもお示しする良い機会であったと振り返っております。

どうも皆様、このような私を磔にもせず、神谷氏のように家にペンキをおかけいただくこともなく、長きに渡ってご辛抱いただきましたこと、今一度お礼を述べさせていただきます。
(挨拶ここまで)

これ、どこの議会でも笑っておられませんよ。
こんなぎいの生息率は、限りなく100%に近いでしょうからね。

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参考:神谷市長の市長職を3ヶ月でやめて、衆議院出馬する前の嘘答弁。
この答弁の直後、神谷氏は自民党へ公認を貰いに行き、出馬し、落選。
この後当選するものの、泉大津市内で対立候補に勝ったことはなく、それほど神谷氏の悪名は、市議・府議・市長までやった地元中の地元、泉大津では知れ渡っている。

【 平成24年 10月 定例会(第3回)-10月18日-02号 】
田中一吉(民主)
この4年間、市長として頑張ることが前提で質問をさせていただきたいというふうに思うんですが、それでよろしいんでしょうか。

◎市長(神谷昇) 田中議員からのご質問でございますが、きのうも答弁申し上げましたとおり、産経新聞の記事につきましては、きのう申し上げたとおりでございまして、公認候補になってどうこうという話は一切しておりません。また、そのとき申し上げました火曜日の忠岡町の町議選のときにお会いしまして、ちょっと書き過ぎてくれましたなというぐらいの、まあまあ多少の抗議はしたくらいでして、そういう事実はございません。

【 平成24年 10月 定例会(第3回)-10月17日-01号 】
◆17番森下巖(共産) 今後4年、あるいは中長期ということですから、これから先のことがかかわってくるわけですけれども、毎日新聞の新聞報道ですけれども、次期選挙の公募に応ずると。公認が決まれば辞職をするといったことが書かれてあるんです。市民の人たちも、皆さんもう知っておられると思います。この基本構想をつくっていくに当たっても、これからの市長がどうなのかと。今回の議会でも、このやりとりがどうなのかということでいえば、やはり議会に対しても説明する責任があるのではないかというふうに思いますし、お聞きしたいのは、この報道が真実なのかどうか。それから、事実とすれば、その真意についてお聞かせください。

◎市長(神谷昇) 先週の土曜日の夕刊でございましたかね。産経新聞に私の顔写真が載って、いろんなことが書かれておりました。
実は金曜日の夜に電話がございまして、いろいろと尋ねられました。「なぜですか」と言いますと、自民党の18区の支部長が自民党を離党して、他の会派に、いわば公認申請か何かを出したと。ですから、18区の自民党の支部長が空席だと。これについてどう思いますかというようなことであったというふうに思っております。ですから、私は自民党が新たに公募するかというような話は聞いておりましたが、どのような手段で公募するのか。また公募するには要領があるわけですから。その要領なんかも私は今の時点におきまして一切承知をしておりません。ですから、「公募でそういういろんな要領が出たらどうしますか」といいますから、「そうですね、軽く考えてもいいかなとは思っています」という、その程度の回答でございまして、公認になれば辞職するとか、そういう話は一切しておりません。

◆16番(高橋登)
私はきょう、午前中の議員の質問で、市長が国政のほうに名乗りを上げ、挑戦をしていくということで大きな記事になっておりますことを見まして、ショックを受けたわけであります。そういった意味では少なくとも、きょう午前中の質問に対して、否定をされたような印象で私は受けとめました。
しかし、マスコミがここまで市長の言葉を引用して、市長として8年間改革に取り組んだが、国の改革は一向に進んでいない、地方の生の声をぜひ国政に伝えたい、あるいは、党の公認がもらえたら、後援会と相談して辞職を決めなくてはならない。こんなことを市長が言わんと、勝手にマスコミが書いたら、大きな問題ですよ。これ、いや、それは事実があるんであれば、当然、抗議せなあかん話ですよ。こんなことを、市長のこんな大きな問題を、だから私は心配をして、改めて聞かせていただくんですけれども、同じように、否定をされますか。今のこのコメントを。

◎市長(神谷昇) 答えは森下議員に申し上げたとおりでございまして、私は要綱をまだ見ても、出ているかどうかも知りませんし、18区の自民党の公募の要綱もあるかどうかも私も知りませんし、そこまで見ておりませんし、第一、公募に対してどう反応しますかということですから、要綱が出れば1回考えてもいいですねというぐらいしか言っておりません。
ただ、この会話の中で、常にこの8年間、3期目のところ、いろいろなことを聞かれまして、やっぱり我々は8年間血の出るような、職員とともに、また議会にご指導をいただきながら、市民の皆さんにもいろいろご負担もおかけしながら、血の出る改革をしてきて、ようやくここへ来た。ところが、国なんか見ていると、改革という言葉、最近の候補者のこともないから、そういうことを雑談したことは覚えておりまして、それを書かれたということでございますから、私は別にそれは雑談ですから、雑談を載せられるかどうか、それに対して私は一々抗議することはないというふうに思っておりまして、この前も、忠岡町の町長選の出陣式でお目にかかりましたけれども、ちょっとえらい違うことを書いていましたねというて、まあまあ、それはもう抗議になりませんけれども、にこっと笑ったくらいですから。
私はそういうふうな発言しかしておりません。ただ、載ったのは、そう載っておりますけれども、私の発言とは全く違うわけでありますから、その辺はご理解をしていただきたいというふうに思っております。

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たかひらは、薔薇マーク認定を頂いている候補予定者です。

薔薇マークキャンペーンとは、
https://rosemark.jp/
1.消費税の10%増税凍結(むしろ景気対策として5%に減税することを掲げるのが望ましい。ただしこれは認定条件ではない。)

2.人々の生活健全化を第一に、社会保障・医療・介護・保育・教育・防災への大胆な財政出動を行い、それによって経済を底上げして、質の良い雇用を大量に創出する。(国政候補は「大量失業が続く不況時代には二度と戻さない」と掲げることが望ましい。)

3.最低賃金を引き上げ、労働基準を強化して長時間労働や賃金抑制を強制する企業を根絶し、人権侵害を引き起こしている外国人技能実習制度は廃止する。

4.大企業・富裕層の課税強化(所得税、法人税等)など、「力」の強弱に応じた「公正」な税制度を実現する。

5.(4.)の増税が実現するまでの間、(2.)の支出のために、国債を発行してなるべく低コストで資金調達することと矛盾する政策方針を掲げない。

6.公共インフラのいっそうの充実を図るとともに、公費による運営を堅持する。
の項目のうち、3つ以上の経済政策が一致すれば、経済政策のみにおいて共闘関係を結びましょうとの約束ができた候補予定者を「公認」とするものです。

「2019年3月19日に大阪で開催した薔薇マークキャンペーン キックオフ集会において、第一次認定を受けた立候補予定者(衆院補選・参院・統一地方選)のうち、集会に駆けつけて下さった7名に対し、代表の松尾匡が薔薇の花を贈りました。
岸和田市議選に無所属で立候補を予定している、たかひら正明さんが抱負を語りました」
として、私の挨拶動画が編集されています。


【薔薇マーク認定】立候補予定者 たかひら正明さん(3 9薔薇マークキャンペーン キックオフ集会@大阪)

私は、
「指定管理などの民営化を再検証し、公営に戻すべきは公営とする。
保育・教育など子育てに関する施設の民営化反対!」
とコメントしており、
ポスターやチラシにも「消費税5%」を記載、
全ての項目において賛同しています(市議権能外の3,4,5は公約化できませんが)。

具体的には、以下のようなものです。
・官製ワーキングプアをなくす
・職員削減による過 労(年間千時間超勤の職員もあり)を、職員増により緩和。
・公平・公正な入札による、公共事業の透明化
・公共事業従事労働者の週休5日確保など、市役所と関連する事業に従事する労働者の労働条件向上
・社会福祉に関する切り下げをさせない
・指定管理などの民営化を再検証し、公営に戻すべきは公営とする
・保育・教育など子育てに関する施設の民営化反対
・乳幼児を育てる保護者を孤立させないよう、気軽に利用できる相談室を兼ねたサロンなどの利用について、税金で負担する
・国際映画祭開催や、自転車ツーリズムを呼び込む自転車道の整備などで、新たな観光産業を創設

民営化については、維新の得意技となっていますが、あれは「民営化して規制をかける行政に、議員として縛りを緩めさせて、業者参入しやすくして、その業者と利権を分け合う」との構図です。

私学無償化も公立を潰して、私学を栄えさせた後、所得制限などを下げれば、
「学費を支払わねばならない生徒は増えるが、安い公立は潰れてしまっていく先がないので、嫌でも私学に行かねばならない」との状況が生まれます。

これが私の勝手な推測ではない証拠に、民主党が公立高校を無償化した後、安倍政権が所得制限をかけるのですが、そこに維新は賛成していることがあげられます。

「民営化はコストが安い」など、小泉政権による郵政民営化の時代からデマとなっています。

例えば、私がたまたま傍聴していた2018年12月14日の大阪市会・市政改革特別委員会において、井上浩(共産 住吉区)市議が、
民営化して委託料が増えて、公営の方が安くついた滋賀県野洲市などの話をしていました。
2016.11.3「なくそう!官製ワーキングプア第4回大阪集会」においての山仲義彰市長の話。
・指定管理を直営に戻した例→文化・スポーツ施設
・保育園の直営を、前市長の民間方針に反対して維持。
小規模や簡易保育は質の面で問題があるとして行っていない。
・市民病院も直営で。
・直営の方がコストも安い。
指定管理料は、どんどん高くなっている。

「東京都の足立区が、民間委託を率先して取り入れたわけですけれども、足立区の例も、私は、3年前の市政改革特別委員会で紹介しているんですが、足立区はこのとき、1,000万円逆に委託料のほうがふえてしまってますと、こういう答弁を足立区議会で区長がしてるんです。
先ほど調べたら、まだ続けてるみたいですけどね。
委託料のほうがふえてるけど、したたかな区ですけれども。逆に委託料のほうがふえてしまっている。
つまり、公務労働でなくしてしまったほうが、お金がかかってしまっているというのを認めながら、今も足立区は続けているということなんですよ。
ですから、大阪市もそうなりかねないんじゃないかなと思っております」

「一つ紹介をしておきたいと思うんですが、滋賀県の野洲市の山仲市長さんが、2年前にこう語っておられます。
民間委託化を進める流れについて、現業を減らし、安上がりの行政づくりが目的とされるが、コストが下がるというのはごまかしだ。
公共サービスにこのやり方を取り入れてはならないということで、実際に文化、スポーツ施設の運営を直営に戻して、その結果、コストが下がったというんです、
野洲市の場合。

これは2年前の山仲市長の話ですが、現在、市民病院の建設計画が進行中だと、公立病院です。
民間委託の流れに逆行していると議会で批判され、市議会で2度否決されたと。
しかし、議会との議論を粘り強く続け、4年後の完成に向け、めどが立ちつつあると。

以前の市長は、民間病院に補助金を出し続けて、泥沼支援に陥ったと。
その教訓を踏まえて、山仲市長は、公営病院の必要性をずっと議会で訴えてきたと。
何か住吉市民病院がダブりますけれども、泥沼支援にはまってしまった。
だったら、もう公営でやろうよと、こういう決断をしたということなんです。

また、以前の市長は、保育所を民間委託する前提で、市として保育士を採用してこなかった、凍結したと。
これも大阪市とかぶりますね。
現在は採用を再開して、公立保育所を維持して、待機児童は解消されたと。
質の面でも不安がある小規模保育や簡易保育は行っていないということを述べられております。
再公営化の流れというのは、実体験を通じて行われていくんだな、修復されていくんだなという一つの例ではないかなということで、紹介をしたいと思います」
「学校の民営化、スウェーデンの大失敗」ヴィオレット・ゴアラン(ル・モンド・ディプロマティーク日本語版2019年2月号) (ル・モンド・ディプロマティーク 仏語版2018年9月号より)
http://www.diplo.jp/articles19/1902-01lecole.html
でも民営化の失敗例が語られます。

「スウェーデンで1990年代に実行に移された学校の民営化は、様々な影響を及ぼしたようだ。
ここ数年、教育におけるデジタルツールの使用が広く促進されているが、この国のPISAランキングは急落した。
学校間の競争が高まる一方、教員たちは仕事量の増加によって疲弊している」。

このように民営化するデメリットの実例などを、どこまで民営化論者は検証しているのでしょうか?
私は住民に対する質を守るため、また地域雇用を守るためにも安易な民営化には反対します。

参考:
【 平成30年10月、11月、12月特別委員会(市政改革特別委員会)-12月14日-01号 】
http://search.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=oososas&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac30%94%4e&B=255&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=%88%e4%8f%e3%8d%5f+&P3=&P=1&K=3090&N=186824&W1=%96%ec%8f%46%8e%73&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=1
より
◆井上浩委員 非常に無理がある資料だと思います。資料をつくり直したほうがいいと思いますよ、私。窓口業務だけを切り取って見たら、効果額と言えるかもしれませんけれども、オール大阪で見たときには、委託料はこれはこれで別でふえていってるわけで、配置がえした職員は、当然ほかの部署で仕事を続けておられるわけですから、税支出というところだけにスポットを当てたら、これはふえてるじゃないですか。委託料がどんどんふえ続けてる、そういう仕組みですよね。

ですから、1億7,000万円と言っていた財政削減効果なるものは、私はほぼ半減してるんではないかと。いや、いろんな情報を総合しますと、半減以下になってるんではないかというふうに私は見ております。ですから、こういうことを続けると、結局民間にもうけ仕事を与えてる仕組みじゃないかと見られても、私は仕方がないんじゃないかなというふうに思います。

資料の一番下の総計の行に記載がございますように、平成27年度末から平成29年度末にかけて、新たな人員見直しによる人件費の減を差し引いても、24区役所合わせて約2,000万円、受注事業者に支払う委託料が増加していることになっておりますが、私は、この6,800万円が、いただいた資料を見る限りでは、これが正確な数字なのではないかなというふうに思っております。

このままのペースで推移していけば、早晩、大阪市がこれまで民間委託の成果としてきた経費削減の効果額を上回る水準まで、委託料が増加するリスクを負っているというふうに思っております。

東京都の足立区が、民間委託を率先して取り入れたわけですけれども、足立区の例も、私は、3年前の市政改革特別委員会で紹介しているんですが、足立区はこのとき、1,000万円逆に委託料のほうがふえてしまってますと、こういう答弁を足立区議会で区長がしてるんです。先ほど調べたら、まだ続けてるみたいですけどね。委託料のほうがふえてるけど、したたかな区ですけれども。逆に委託料のほうがふえてしまっている。つまり、公務労働でなくしてしまったほうが、お金がかかってしまっているというのを認めながら、今も足立区は続けているということなんですよ。ですから、大阪市もそうなりかねないんじゃないかなと思っております。

一つ紹介をしておきたいと思うんですが、滋賀県の野洲市の山仲市長さんが、2年前にこう語っておられます。民間委託化を進める流れについて、現業を減らし、安上がりの行政づくりが目的とされるが、コストが下がるというのはごまかしだ。公共サービスにこのやり方を取り入れてはならないということで、実際に文化、スポーツ施設の運営を直営に戻して、その結果、コストが下がったというんです、野洲市の場合。これは2年前の山仲市長の話ですが、現在、市民病院の建設計画が進行中だと、公立病院です。民間委託の流れに逆行していると議会で批判され、市議会で2度否決されたと。しかし、議会との議論を粘り強く続け、4年後の完成に向け、めどが立ちつつあると。

以前の市長は、民間病院に補助金を出し続けて、泥沼支援に陥ったと。その教訓を踏まえて、山仲市長は、公営病院の必要性をずっと議会で訴えてきたと。何か住吉市民病院がダブりますけれども、泥沼支援にはまってしまった。だったら、もう公営でやろうよと、こういう決断をしたということなんです。

また、以前の市長は、保育所を民間委託する前提で、市として保育士を採用してこなかった、凍結したと。これも大阪市とかぶりますね。現在は採用を再開して、公立保育所を維持して、待機児童は解消されたと。質の面でも不安がある小規模保育や簡易保育は行っていないということを述べられております。再公営化の流れというのは、実体験を通じて行われていくんだな、修復されていくんだなという一つの例ではないかなということで、紹介をしたいと思います。

大阪市も、こういう傾向を見れば、薄々、薄々というか、はっきりどうなっていくかとビジョンは見えてると思っております。足立区のようになっていく、逆転現象に陥っていく、そういうことがわかっているから、先ほど指摘したような平野区役所の出張所の事例のように無理筋の事例まで、民間委託の経費削減の効果に上乗せをしているのではないかと私は推察をいたします。

こうした市政のゆがみのしわ寄せが及ぶのは市民であって、そこで扱っているのは、市民の大切な個人情報でありますから、そうした事態を避けるためにも、公務労働としてしっかり責任を持った体制をつくるべきだと考えております。

これはやっぱり専門職ですからね。私は、以前に現場の方に聞いたことがありますけど、例えば戸籍の発行なんかでも、法律の知識なんかがすごい要りますから、スムーズに業務をこなせるようになるまでやっぱり10年要りますよと、こんな現場の声を聞いたことがありました。わずかな研修期間だけで現場にぽんと置かれた派遣労働者の皆さん方に、スムーズに何の支障も来さずに、不祥事も起こさずにできるんですか。公務労働としてやるべきセクションじゃないんでしょうか。しかも、委託料はどんどんふえていってるじゃないですか。やっぱりちゃんと専門職を育成すると、大阪市が責任を持つという立場に立たなきゃだめですよ、今。そのことを申し上げて、私の質疑を終わります。

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3月20日 府知事選挙告示直前の読売TV Tenで、知事市長4予定候補討論

在阪各局では、今回の投げ出し府知事・大阪市長選挙について松井一郎&吉村洋文の維新勢VS柳本顕&小西禎一の自公民共勢との討論が行われる。
最後は、投票前々日のTV大阪だろうか。

他の番組でも既に討論は行われ見たが、3月20日放送の読売テレビ「かんさい情報ネットten. 」では、1時間程度を取って、見応えのある番組となっていた。

ライターの吉富有治氏のFbでの報告より、番組での注目ポイントを引用する。
18:52
本日の読売テレビの情報番組「ten」は大阪維新の会の松井一郎さん、吉村洋文さん、そして自民・公明(府本部)が推薦の小西禎一さん、柳本顕さんを呼んでの討論会を実施。1時間以上の長丁場で、なかなか面白く拝見しました。

で、興味を引いたのが視聴者からの質問で、「大阪市は廃止されるのか」というもの。うん、なかなか良い質問です。

この質問に松井さん、案の定「土地や街並みがなくなるわけでもなし、役所の機構を変えるだけ。なにが変わるんですか」とワンパターンのフレーズを繰り返すのみ。そこに小西さんが「土地がなくなるといった話をしているのではない。地方公共団体としての大阪市がなくなるという話をしている」と突っ込むと、松井さんも「そうですよ」とあっさり認めていました。

「そうですよ」じゃないでしょうが。最初からその話をしているんだから、こっちは。政令市である大阪市がなくなって基礎自治体モドキの特別区になると、自主財源が乏しくなって大阪府に依存する体質になる。結果、大阪市時代と同じサービスを受けられる可能性が低くなるから反対してるわけで、土地がなくなるとか地域コミュニティーがどーのこーのといった脇道の話をしているわけじゃないのです。「土地はそのまま、地域コミュニティーも変わらない。だから特別区になってもナニも変わらない」というメチャクチャな論法で煙にまこうとしたけど、あっさり小西さんに逆襲されていました。

あと、もうひとつ。

松井さんも吉村さんも相変わらず、知事と市長は「権力者だ」との持論を展開。対して小西さん、「権力じゃない。権限だ」と否定してみせました。

知事と市長には行政運営するうえで様々な権限があるという意味では確かに”権力者”ですが、その権力がどこに由来しているのかといった根本の問題を理解していない様子。日本国憲法を知らず、なおかつ府民、市民を代表して権限を行使しているという意識に欠けるから、法律や条例、規則に違反しなかったらナニやってもええねん、という独善的思考に閉じこもってしまうのでしょう。

どちらかという読売テレビは維新に甘いのですが、今日の「ten」は維新に辛口。VTRの作りといい質問内容といい、またMCの話題の振り方は、維新がアウェイにやってきた印象でした。

3月21日 6:54
大阪W選 ねじれなら「都構想あきらめる」
2019.03.20 18:19
https://www.ytv.co.jp/press/kansai/30595.html
を引いて
>また、市長選と知事選の結果もしねじれが生じた場合について聞かれた松井知事は「大阪都構想はあきらめる(中略)吉村洋文大阪市長も「一生懸命やるが、ねじれは大阪が不幸になる。松井吉村か小西柳本で判断いただきたい」と述べた。

仮に松井一郎さんと吉村洋文さんの両方が、あるいはどちちらかでも落選すれば大阪市廃止と特別区設置構想(いわゆる大阪都構想)が頓挫するのは確実で、そうなると「あきらめる」という選択にならざるをえないのは当然だと思います。

だとすれば、いわゆる都構想を政策の「一丁目一番地」に掲げる大阪維新の会はどうなるのか。都構想を実現するために設立された維新とすれば、もし大目標を失ってしまうと糸が切れて空中をくるくると舞う凧(たこ)状態。もちろん他に中目票や小目標があるとはいえ、本来の筋とすれば「維新も解散する」が結論になるように思いますが、このあたりはどうなんでしょうね。

さて、今日から大阪府知事選がスタートします。両陣営は正々堂々と戦い、わたしたち有権者もデマと真実を見極める冷静さな眼を持ち、大阪の未来を託すにふさわしい候補者を選びたいものです。

■大阪W選 ねじれなら「都構想あきらめる

(引用ここまで)

「大阪市をなくす」は、大阪市HPに書いてあるのに、なぜ維新はそこをごまかそうとするのか?
大阪市:大都市制度(総合区・特別区)の検討・取組みについて~「総合区」「特別区」ってなんだろう?~
2019年3月8日
http://www.city.osaka.lg.jp/fukushutosuishin/page/0000427538.html

都構想など、有権者は忘れているだろうから(2015年住民投票時もわかってた有権者がどれほどいたのか疑問だが・・・)わかりすいサイト↓
今さら聞けない大阪都構想
https://osakar.jp/?fbclid=IwAR3R6pgRzkCIc60S0Qx9ipAabVNAt7EKK-gYcvyvbu6mySfyidzaKRmwNGE

都構想とは
1.大阪市を廃止して4つの特別区に分けよう。
2.大阪市の広い範囲の権限・予算を大阪府に吸い上げて大阪府に一元化しよう
3.「都構想」の本当の目的は、借金の少ない大阪市の税収を借金の多い大阪府に吸い上げる仕組み。

経済面
1.「都構想」は、4,000億円の効果があると言われていたが、現状は効果不明。
2.「都構想」をやると1500億円の費用がかかる。

維新はこれをごまかさずに、有権者に「リスクをとっても都構想させて」と真摯に説明せよ!!

参考:
大阪W選 ねじれなら「都構想あきらめる」
2019.03.20 18:19
https://www.ytv.co.jp/press/kansai/30595.html
より
20日夕放送の読売テレビの番組で、松井一郎大阪府知事は今回辞職してダブル選に打って出たことについて、「公約を掲げて知事市長に就任し一定の形は作ったが、その一丁目一番地である『大阪都構想』が暗礁に乗り上げたのでもう一度民意を問うしかない。任期途中で批判されることはわかっていたが、政治家の約束は任期内にやること。それにめどをつけるために民意を問う」と述べた。

これに対し、自民から市長選に出馬予定の柳本顕さんは「統一地方選で自分たちの議席数が増やさんがために盛り上げたいだけ」と語り、知事選に出馬予定の小西さんも「他政党との協議調整がうまくいかず、やめるやめると知事市長という公職を脅しの道具に使った。公約達成できずに民意を問うと言うのであれば松井さんは知事選に、吉村さんは市長選に出るべきだ」と批判した。

また、市長選と知事選の結果もしねじれが生じた場合について聞かれた松井知事は「大阪都構想はあきらめる。その時は100点満点は目指せないと思うが50点を目指して任期中一生懸命やる」と語り、吉村洋文大阪市長も「一生懸命やるが、ねじれは大阪が不幸になる。松井吉村か小西柳本で判断いただきたい」と述べた。

一方、自民から出馬予定の小西さんは「ねじれでうまくいかないという発想がおかしい。それぞれが地域の発展や住民生活の向上を目指しているのだから、自治体の長が目標に向かって議論すれば必ず一緒にやっていけると思う」と語り、柳本さんも「目先の問題は松井さんが府市合わせとおっしゃるがそうではない。防災や減災、教育子育て、これをどう改善するかが先だ」と述べた。

大阪府知事選は21日、大阪市長選は24日に告示される。

息子の恒泰氏は皇族詐欺、父は年収4千万円にしがみつく、どこまでも竹田恆和氏

ネトウヨ向けには、以下の記事をもって、安倍ちゃんやネトウヨが祭り上げる明仁氏自身が、その出自を『桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると、続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています』として、朝鮮人であることを示しており、これは大陸文化の伝来や、ヒトとしての種の流入などから見ても合理的であることを示してきた。
明仁氏と上田正昭・京都大学名誉教授との交流
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/444556683.html

また、この記事や現在の日本国についての原住者がウタリ=アイヌや琉球民族であり、
現住日本人が、その原住者を駆逐し続けて増殖した大陸系侵略者との混血であること、
コロンブスことクルトバル=コロンがアメリカ大陸を「発見した」との認識を流用するのであれば、西洋文化に日本が「発見された」のは、1543年に突然の事故で種子島に流れ着いた明国の船に同乗していた、3人のポルトガル商人によってであろう(鉄砲伝来)とも主張し続けている。

これについて、有効な反論を受けたことはない。

また、これらとは別に天皇家の人権を守るためにも、天皇家は元の職業である宗教人に戻るべきであるとの考えについても、右翼からすら反論されていない。
あのような監視体制で、「今日は暑いから、そこのコンビニでガリガリ君でも買おうよ」といった、日常生活で当たり前の行動すら規制されているような生活を終生続けることに「私が代わりたい」と言った人に出会ったことがない。

もしそんな人がいるのであれば、それは天皇家の人としての生活の不自由さへの知識や想像力が欠如しているのであろう。

さて、本題の竹田恆和氏についてである。
私は彼の息子である竹田恒泰氏については、小林よしのり氏の言葉を借りて、「皇族詐欺」と称してきた。

皇族詐欺にまつわる話で、 竹田某なる者が皇族詐欺ではないと主張する方々へ http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/444556559.html

ここでは、恒泰氏自身の皇族詐欺とは別に、周囲のマルチ商法や詐欺による逮捕者などについて、一切の説明責任を果たさずトンズラ姿勢であることを示した。

このトンズラ姿勢が、恆和パパゆかりのものであると、今回のIOC(国際オリンピック委員会)委員、JOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)会長辞任劇で明らかになった。

恆和パパは、
旧皇族・竹田宮恒徳王の三男で、母は恒徳王妃光子。
明仁氏のはとこにあたる。
父の恒徳王は恆和の誕生直前の1947年10月14日に皇籍離脱を行ったため、戦前生まれの他の4人の兄姉と違い、恆和が皇族であった時期はない。

旅行会社せとうちLTKトラベル(旧・LTKライゼビューロージャパン、東京都知事登録第2-7127号)代表取締役会長。
この会社自体も財務内容などが一切不明で、日本のスポーツ関連の遠征などについて、恆和氏の顔を利用して営業を行い、手配だけを行うペーパーカンパニーなのではないかとの疑惑がある。

また、ミュンヘンやモントリオールオンピックに出場した馬術についても、この馬の調教代金をどこから捻出し続けたのか?との疑惑がある。
馬術経験者からは、「馬の調教が最も大事で、大阪でも著名な選手は億単位で調教費用をかけたので、大きな大会に出場できた」と聞き、私は今でもその実家である料亭前を通る度に、その話を思い出す。

竹田宮恒徳王が皇籍離脱時に、そのような永続的に億単位の金が入るシステムを構築しているはずがなく、だとすれば、どこからそのような大金を捻出し続けたのかは、私でなくとも疑問にもつところだろう。

今回のオリンピック委員から追い出された話でも、そのような胡散臭い臭気が立ち上る。

1991年
馬術監督やコーチでいた恆和氏は、この年初めてJOC理事に就任する。

2001年
この年の9月9日に死去した八木祐四郎氏の跡継ぎでJOC会長に就任。
報酬は年4千万円とも言われ、この報酬も9期18年間の旨味として、長期政権に固執し続ける原因となったか?

これについては、「恆和氏の父である竹田宮恒徳王が戦後、JOC会長、IOC委員を務めており、JOCは以前から竹田家と縁が深かったことから、父君の時代の側近たちがお膳立てして、息子の恆和氏のJOC会長への道筋をつけた」ともスポーツ関係者は語る。

2012年
3月 IOC理事会においてIOC委員への推薦が決まり、7月26日のIOC総会にて正式に委員に任命される。

2013年
恆和氏が東京招致委員会委員長としてロビー活動を続けたIOCが、9月7日(現地時間)にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市として東京を選出。

この時、東京招致委員会はシンガポールのコンサル会社=ブラックタイディングス社のイアン=タン代表にコンサル料として計約2億3千万円を送金。
7月に9500万円、10月に1億3500万円と二回に分けて行われているが、そのうち、10月の支払いは IOCの総会で東京での五輪開催が決まった後のこと。名目は「勝因分析」と説明していたが、選ばれた後の分析に1億円支払うなんていうのは明らかにおかしい。これはどう考えても、招致の成功報酬として渡されたものだろう。

コンサル会社の代表者は、陸上界やアフリカ諸国のとりまとめ役と見なされたラミン=ディアク氏の息子(パパマッサタ=ディアク氏)と親密な関係にあるとされ、その金が具体的にどう使われたのか不明であることなどから、仏捜査当局はコンサル料の一部が当時IOC委員だったディアク氏側への賄賂となった疑いがあると判断。

タン氏は、「IOC委員の親族=ディアク氏が所有する企業との不正取引をめぐり、捜査当局に虚偽説明をしたとして、シンガポール地裁から禁固1週間の有罪判決を受けた」との報道もあり、「両氏の不適切な関係が明らかになった格好」とも言われている。

また、BT社の所在地は、築50年近く経った古い公営住宅の一室で、どこからどう見てもオリンピック招致に関する高度なコンサルティング業務を行えるような会社ではない、典型的なペーパーカンパニーである。

ディアク氏とその息子が絡む贈収賄の疑惑は、リオデジャネイロ五輪の招致をめぐっても似通った構図だと見られており、
ロシア選手の禁止薬物使用をめぐる疑惑を含め、フランス当局が並行して進める捜査は長期化が見込まれている。

招致活動の大詰めで電通が推薦したコンサル会社に支出された2億千万円の意味は、恒和氏以外にも、招致委に出向していた文科省や外務省の官僚、都庁の役人を含むオールジャパンで、その中身についてもわかった上で承認された契約だったとも見られる。

招致委の当時の幹部は「海外のことは分からない」と知らん顔を決め込み、全責任を恆和氏に押しつけるような雰囲気だというが、
フランス法の専門家である末道康之・南山大学教授は、捜査は「長期にわたり金銭の流れが調べ上げられている。竹田氏が公判請求される可能性は高いのではないか」としたうえで、「他の招致委のメンバーも関わったとみなされれば、共同正犯として捜査の対象になることもありうる」と語る。

また、この時の海外メディア向け記者会見で質問が集中したのは、もっぱら東京電力福島原発の汚染水問題だった。
竹田恒和・招致委理事長は答えに窮し、「総理からも最終プレゼンテーションで説明する。 安倍首相が責任を持って対処します。福島は東京から250キロ離れており、皆さんが想像する危険性は東京にない。 現在の東京の放射線値はロンドン、ニューヨーク、パリなどその他の大都市と変わりません。完全に安全です」と声を上ずらせながら強調。
G20出席後に合流する安倍晋三首相も4日、「汚染水問題の懸念が上がっていますが、7年後の2020年にはまったく問題がないということをよく説明していきたい」と話す。

2016年
5月 仏当局の捜査の動きが明らかになる。
JOCは弁護士や公認会計士らによる調査チームを設置。
国内外34人から事情を聴くなどする。

この調査チームには「独立性・中立性に問題がある」(第三者委員会報告格付け委員会による指摘)と言われるような代物。

9月 調査チームは、コンサル会社にはロビー活動などの業務実態があり、コンサル料に違法性はないとする報告書を公表。
ただ、調査でコンサル会社の代表者やディアク氏、その息子からは話を聞くことができず、調査チームも「強制捜査権のないチームの限界」と認めていた。

2018年
12月 フランス捜査当局は東京五輪招致をめぐる贈収賄容疑で、恆和氏を容疑者とする捜査の開始を決定。

仏裁判所は、恆和氏から事情聴取。

トーマス=バッハIOC会長も、予審判事の命令で、同時期に事情聴取に応じており、その際、判事は色々と忠告したらしい。

バッハ会長は、恆和氏をIOC委員として重用し、「推定無罪」と高を括っていたが、このあたりから捜査が進展していることを知り、リオ大会での招致不正もあり、「若者のスポーツ離れやドーピングなどの不正で『五輪ブランド』は傷ついている」として、リスク回避のために切る算段に変わってきたのではないか。

仏司法当局が進めている予審手続きとは、
複雑な事件の場合、実際の裁判に掛けるかどうかを予審判事の捜査によって決める手続きで、捜査には平均で2年半程度掛かり、8割ほどが裁判になる。
フランスで閣僚が、自身の問題において予審がスタートすれば要職を辞するのが一般的。

但し、フランス刑法では民間人のカネのやり取りが贈収賄に問われる可能性があるが、日本の場合はないので、
仏当局が仮に竹田氏の身柄を要求しても、日本側が応じるかどうかは不透明。

2019年
1月15日 11時 恆和氏による記者会見
JOC調査チームが出した2016年報告書の内容を繰り返し、「契約に関して、いかなる意思決定にも私は関与していない」と、責任逃れなどと、一方的に読み上げるだけで7分間の会見を打ち切り、質問を受け付けず世論の反感を買ったこと(「質問受けてください」との記者の声も無視して退席)。

ここから「一気に流れが変わった。 あれでは疑惑追求から逃げていると言われても仕方がない」と、東京オリンピック・パラリンピック関係者の声が、3月19日付報道ステーションで放送されている。

このトンズラ姿勢は海外でも発揮され、国際会議も相次いで欠席しており、IOC委員としての活動にも支障が生じていた。

1月19日 フランスのルモンド紙が、「退任の引き金はバッハ会長が、この夏の開幕1年前イベントへの参加を拒否したことだろう。 バッハ会長は竹田氏の隣に立ちたくなかったのだ」と報じる。

恒和氏は、仏司法当局による身柄拘束を恐れて、海外渡航ができなくなり職務に支障が出た。
同日からスイスで開かれたIOCのマーケティング委員会は、委員長にもかかわらず「個人的な理由」で欠席。
副会長を務めるアジア・オリンピック評議会は、総会が3月バンコクで開かれたが、これも欠席した。

2月21日 朝日新聞が、71歳の恆和氏のために、JOCが70歳定年の延長を検討する動きを「おかしい」と社説で報じる。

定年延長については、
スポーツ庁の動きに反するとされ、
20年大会組織委員会内部からも批判が出ていた。

3月12日 東京都内でJOC常務理事会。
竹田恒和会長や常務理事が、理事の定年規定の改定案について意見交換を行う。
恒和氏を前にして「続投への異議」が唱えられる。

平岡英介専務理事によると、改定案を19日の理事会に諮るか結論を出しておらず、「(過去、定年延長した例について)慣例でやってきたものを明文化しようということ」とした上で、理事会への提案については「意見を含めて考える」と説明。

BY
JOCの定年規定改定、結論持ち越し  産経新聞
2019.3.12 23:44
https://www.sankei.com/sports/news/190312/spo1903120039-n1.html

3月16日 2020年東京オリンピック招致に際しての裏金賄賂疑惑をめぐり、衆議院予算委員会に、招致委員会で理事長を務めていた恒和氏が参考人として出席。
シンガポールのコンサル、ブラックタイディングス社BT社への2億2000万円の支払いを「コンサルティング料」「正当な手続き」としたうえ、選考委員の息子との関係を知らなかったと言い張った。
また、このBT社がペーパーカンパニーだという疑惑についても、完全否定した。

3月19日 恒和氏は、6月の任期満了に伴い、JOC会長を退任、IOC委員を辞任することも明らかにした。
理由は「世代交代」と答えるも、続投がつい最近まで基本路線であり、この説明には違和感しか残らない。

IOCはフランス当局の捜査を把握しており、竹田会長の退任に圧力を強めていた。

7月に予定されている開幕1年前のイベントへの出席を求められたバッハIOC会長は恒和氏の疑惑を理由に断ってきたという。

東京オリンピック招致に成功した後のJOCは弱体化しており、
100億円に拡大した国のスポーツ振興資金についてはその一部しか任せられず、競技団体の不祥事のときも、対応を主導できなかった。

最近の報道で明らかになった不祥事

1974年10月22日 交通死亡事故加害。
23日付 読売新聞夕刊が〈五輪馬術代表の竹田選手 女性はね死なす〉と報道。
26歳の恒和氏(東京都港区高輪三の一三の一)が茨城国体に、23日午後の一般飛越競技に東京都の代表選手として出場するため、会場の同郡美浦村の馬術会場近くの合宿所に行く途中、22日17時ごろ、新利根村角崎の県道で、歩行中の22歳女性をはね、頭を強く打った女性は、23日0時過ぎに死亡が確認された。
江戸崎署の調べでは、竹田選手が対向車のライトに目がくらんだのが事故の原因。
遺族に補償することで決着している。

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岸和田維新の内情 もう終わってる・・・ 新人候補者編

3.堂本啓祐
2019年岸和田市議選事前候補者説明会
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463848715.html
で紹介した新人候補だが、再度重複する部分も含めて紹介する。

堂本啓祐(維新)氏
年齢 56歳 (昭和29年 9月27日生)
学歴 昭和48年 3月 徳島県立富岡西高等学校 卒業
昭和52年 3月 法政大学 法学部 法律学科 卒業
職歴 昭和54年 4月 (株)東亜国内航空 入社
平成 1年 9月 関西国際空港(株) 出向
平成 6年 2月 (株)日本エアシステム 和歌山支店長
平成12年 3月 (株)日本エアシステム マーケティング本部 副部長
平成14年 4月 (株)日本航空インターナショナル 徳島支店長
平成17年 4月 (株)日本航空インターナショナル 長崎支店長
平成22年 4月 退職

ここから1年間空白があって、民間人校長人生が始まる。
2011年 岸和田市立光陽中学校任期付校長
これは大阪府の公募校長に応募したもの。

この任期である3年間を前に、次は堺市の小学校公募校長に応募する。
堺市も岸和田市でのキャリアを見たのだろう。
2014年 堺市立錦綾小学校へ転出
2017年堺市立茶山台小学校長
そして2018年1月31日 茶山台小学校長を任期途中で退職

ブログを書いていて、もう府知事・大阪市長の投げ出し選挙が始まってしまう日になった。
自民党の二階俊博幹事長は3月4日の記者会見で、この投げ出し選挙を松井一郎・知事と吉村洋文・大阪市長が「やるかもね」と言っていることに関して、

「いささか思い上がっている。途中で職責を放って党利党略を考えている。もっと謙虚にやってくださいよと要望したい」と批判している。
これがガースーへの牽制であろうがなかろうが、同意する。

そして、この「職責を放って」とは、堂本氏にも通じるだろう。

確かに、「職業選択の自由」だと開き直ることも可能だ(維新信者はそう言うも、堂本氏はそうは私に言っていない)。
それでも自分で手を挙げて、任期途中でやめたことを、無責任だと考えるのは私だけではないでしょう。
生徒に「サヨナラ」をキチンと言えたのかも疑問ですし、せめて卒業式までは在籍すべきではなかったか?

これでは「子どもよりも選挙の方が重要」だと考えているとしか思えません。

残り2ヶ月間、堺市は教育委員会事務局から教員を派遣しています。
そんな突然現れて、顔も覚えていないような校長から卒業証書を受け取る生徒の気持ちはどうだったのでしょうか?

しかも、まだ校長在職期間の1月25日に、岸和田市議選事前候補者説明会に参加。
これ、14時から約1時間半強あったので、茶山台小は少なくとも半休をとって、愛車の黒い三菱アウトランダーで帰ってきているはず。

これも立候補準備を在職中にしていたことになり、校長としての執務を疎かにしていたのではないかとの疑念が湧きますし、堺市教委は、これを私が告げるまで知らず、聞いた瞬間には唖然としていました。

堺市教委の考え
途中退職については望ましくない。
事前候補者説明会への参加は、専門機関と相談し、今後どう考え、対処するかのを模索中
とのことでしたので、回答を求めておきました。

無責任だとは思っているようです。

いくら「職業選択の自由」とは言え、何回も同じような校長が出れば、教委も放置し続けるはずがありません。
「任期中は辞めません」のような契約書は書かせられないとしても、「子どもの事を考え、任期をまっとうする決意です」程度の宣誓はしてもらうべきではないでしょうか。

本人は政治家を目指すのですから、どんなにバッシングをされても説明をすればよろしいし、教委は宣誓書に署名させているのですから、「信じていた」と言えるし、「これ以上の歯止めはかけられない。 信義則の問題だ」と、本人に責任を転嫁できます。

私は公募「校長」ではなく、雑務の多い「教頭」で募集すべきとの考えです。

維新の公募校長では、ニュースとなった人物も散見されますし、このような例もあります。
維新行政が生む腐敗、門真小の大畑校長(民間公募校長)は酷すぎ!就任半年で密かに大阪市の区長公募に出て4月都島区長に
http://www.hige-toda.com/_mado04/oosakafutijisen/isinmondai.htm
より抜粋
1:今、門真小の校長をしている「大畑和彦」氏(53)は、橋下維新が作ったいわゆる「公募校長」(「任期付き校長」;正式名称は「大阪府公立小学校任期付校長制度」)によって、
「任期3年」で、2018年4月に就任した人である。
(任命権者は大阪府)

2:大畑校長の前職は、「大阪市立豊崎本庄小学校」の校長で、これまた維新による「公募・任期付校長」で、任命権者は大阪市だった。

3:維新が「教育改革」と称して作った「公募・任期付校長」は、「教員免許が無い人、教職体験が無い人でも校長になれる」、という乱暴なもので、維新と維新信者らはこれを「民間で優れた人の力を学校マネージメントに活用する素晴らしい制度だ」と自画自賛してきた。

ところが、「民間公募校長」(「民間公募区長」も)には不祥事や犯罪続出だった。
↓↓
“民間人公募校長”制度で起きた不祥事の数々
https://lite-ra.com/2017/10/post-3512_2.html

不祥事製造装置?辞めていった公募校長のまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2140705674717036601

大阪の公募校長制度がひどすぎる件 https://togetter.com/li/676557

4:大畑校長の、大阪市立小学校で公募校長になる前の経歴は、戸田は知らないが、教員あがりではない可能性が高い。(今後調べていく)

5:この大畑校長は、「任期3年」で4月から門真小の校長になって、児童や保護者市民の期待や信頼を受けていたのに、
▲なんと半年も務めないうちに「門真小校長なんか辞めて(任期4年で税込み年収1350万円!の)大阪市の公募区長になろ」と考えて、9月の書類選考に申し込み、
10月の2次選考、11月の最終選考に首尾良く合格した!

6:●「たった半年で門真小を捨てる出世策に走った」だけでなく、大畑校長は「実は大阪市の区長に応募してるんです」という事を秘密にしたまま、10月と12月に「理由は言えないが退職したい」、と市教委に申し出ていた。

7:市教委としては、「3年任期の校長がわずか1年で辞めようとする」事態に対して、訳が分からず頭を抱えていたが、今年1/29になって、大畑校長から「実は大阪市都島区の区長に合格した。2/1にそれが大阪市のHPで公表される」、と初めて知らされた!

8:維新チンピラ弁護士の吉村が市長をやっている大阪市では、「都島区の公募区長」が11月の「最終選考」で決定したにも拘わらず、2/1までは市HPで「非公表」と記載されていた!

9:門真市教委としては、「2/1大阪市HPで公表、2/2に新聞報道」という事で、万事休すとなって、急遽、「4月からの門真小校長」の人事を段取りせざるを得なくなった。
(抜粋ここまで)

堂本氏は、私の指摘を受けて遅まきながらもアパートを借り、実生活も岸和田市在住となったようだが、
貝塚市 二色3-19-10 072-439-1476 090-2594-6263
パークタウンに今も家はあり、選挙3ヶ月前に岸和田市内に住所を移さなれば立候補すら出来ないので、先ずは南町の息子の家に住民票は移しており、貝塚と「行ったり来たり」の生活だと、既に3ヶ月前に食い込んでいた、事前候補者説明会後に本人が私に語っている。

息子の家も、線路のそばの夫婦と小学生の娘が二人が住む建売りなので、オバァちゃんならいざしらず、オジィちゃんが同居をする場所はないように見えた。

堂本氏は、落下傘候補として、選挙区はどこでも良かったはずだし、校長経験も岸和田市3年間、堺区3年間、南区2年間弱であり、市レベルで言うなら堺市の方が倍近く関わっている。
岸和田での立候補は、住所を移す先と、光陽中学校長としての縁であり、長堀の公募で候補予定者となっており、
末妹の越知牧子氏おも、1千万円のボルボ90を駆る弁護士妻においておかず候補者に仕立て上げる噂もあったほど、血眼になって候補者を探し続けている永野耕平・市長に口説かれたわけではないにせよ、選挙事情を主体にした策略に見える。

4.倉田賢一郎
ただでさせブラック企業化していて、職員 の入れ替わりも激しく、ベテラン職員の 育たない永野学園で、永野耕平市長の同級生ということもあって、辞めずに勤務中の彼を、永野奴隷が誰もいないからと、事前候補者説明会が終わった後に候補者として創り上げるのは、いかに子どもや学園のことを軽視しているかの証左である。

宇野氏はコーヘーが公認せず、長堀の維新本部や遠藤敬・衆議員から公認を得ている。
当然、永野孝男パパが連れ回しているのは、永野奴隷として忠誠を誓っている前田将臣市議と、倉田氏のみだ。

後の二人はさしずめはぐれ維新軍団と言ったところか?
しかし、宇野&堂本氏は長堀からの刺客であり、そちらの方が王道と言えよう。

永野家のような維新府議団からも信用がなく、幹事長に名乗りを上げても誰も支持せず、恥ずかしげにトンズラしてボンボンのコーヘーを世襲とした孝男パパの後を、何の努力もなく玉座に座ったかのように振る舞っている、勘違いな無脳ボンボンこそ、長堀にとっては維新に泥を塗る存在である。

だからこそ、コーヘーは今井豊(貝塚)府議奴隷にはなれても、松井一郎知事からすれば、そばにも寄ってほしくない存在として、地方議員団と国会議員団の対立する勢力のいずれもから爪弾きにされている。

公認についての話
維新自体がおかしな選挙運動をする政党なので、他の政党と動きが違って当然にせよ、
公認前に勝手に支部が公認発表し、本部発表を待たずに先走っているようだ。

例えば前田氏の府議候補公認が発表されたのは、春先のなコーヘー後援会総会であり、長堀の第2次公認(10月29日)の半年前であった。

堂本氏は、2019年1月4日の新年互礼会会場で、市議らも含め、周囲に挨拶となっている。

倉田氏は、2月15日の8次公認だが、選挙2ヶ月前なので、発表前から孝男パパ、前田氏とともにランデブーをしまくっている姿が目撃され、私にも「前田君の秘書か?」などと質問が舞い込んだりしていた。

ポスターについての話
通常、衆議院はその選挙区の総支部長であり、看板であるので、どこの党でも丁重に扱う。
ところが、維新、それも永野帝国下では、扱いが悪い。

これだ↓

こんな遠藤氏を潰すような貼り方する?

この違法掲示板でもキャッチフレーズの「岸和田を変える」を潰していてどうかと思うが、前田氏が岸和田市議会でやったことは、永野奴隷として、「子ども会の古紙回収を永野友達の犯罪古紙回収業=旭宝に分捕らせよ」程度であり、何もできなかったのだから、デマキャッチは見えなくして置かなければバツが悪いと理解できる。

岸和田以外ではどうか?
これは上から貼っているのではなく、こういうポスター。

議会開催時期以外は何をしているか議員ですら知らず、貝塚市議会ではレアポケモンと呼ばれている維新市議の写真がないのは、潔いとも言えるか・・・・

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岸和田維新の内情 もう終わってる・・・ 現職市議編

・岸和田維新は、永野耕平奴隷でなければ生息できない。
・永野耕平は、自身が今井豊・府議奴隷であることから、自分の奴隷も欲しいとの駄々っ子ぶりから、反遠藤敬・衆議院員だけでなく、反宇野慎吾・市議を露骨に打ち出し、前田将臣・市議を府議へスパイとして送り込むので、代わりの奴隷として自身の同級生で、永野学園でも拾っていた倉田賢一郎氏を後出しジャンケンしてきた。
・堂本啓祐氏は公募校長として、自らやらせてくれと手を挙げておきながら、任期途中の1月末で退職。
「せめて卒業式までおれよ」とは、保護者の声。

4月14日告示まで1ヶ月を切った岸和田市議選。
維新からの候補者について特集する。

1.宇野慎吾
現職市議であり、本来は最も永野奴隷として重用され、奴隷頭として他の新人奴隷を仕込む立場にある。
これは、現在でも年下ながら2017年11月当選の前田氏を、2018年2月当選で後輩になる年長の宇野氏が立てていることからもわかる。

だが、宇野氏は後述する二人を含めて、3候補全てが当選しても、奴隷頭にはなりえない。
理由は一つ、永野イジメの標的となっているからだ。

コーヘーは、自分の周りは皆奴隷、永野学園では姉であっても、男尊女卑な永野家では長男である俺にはかなうまいと、学園の経理や事務の実権を握っている長女牧朋子と犬猿の仲で、“どっちが良子オカンに可愛がられているか競争”のようなマザコン選手権を繰り広げている。
これが、阪神大震災時に学園の子を捨てて、自分たちだけが耐震建物に移って、良子ママの胸で、牧朋子、永野耕平、越智牧子、永野哲生の4兄弟が、長時間い抱き合っていた、なんだかトラウマになりそうなネジ曲がった家族愛ハーレムに見るような、おどろおどろしい光景が生みだしだ“後遺症”かどうかの判断は、Dr.牧に任せたいところだ。

私が中学生の時を思い起こしても、オカンの胸に抱かれようとすれば、「ひっつくな! 気持ち悪いねん!」と言っただろう。
この光景に合致する場面があったとすれば、小学生中学年までだろうか。
高学年では、自我が勝ったのではないかと記憶する。

このような“歪み”と銭に関する教育を良子ママから学んだのは、コーヘーだけではないにせよ、孝男パパを先駆者として「議員になっても犯罪者」となる犯罪学も含め、ハイブリッドな英才教育を受けたのはか彼だけである。

だからこそ、コーヘーが府議時代の消防違反を親子で犯して新聞報道され、市長になってもまたもや親子で建築基準法違反、消防法違反と犯罪を繰り返し続けて、私に発見され、自分の部下である岸和田市建築指導課や岸和田消防署予防課に警告などをされている。

このボンボンは、気に食わなければすぐに排除にかかるようで、議会でも委員会でも切ないため息を連発し、痛いところを突かれればクシャおじさんのような顔で質問した議員を睨みつけることは有名である。
私も議員たちから「なんとかならんか?」と相談を受けたので、「市長、そんなに退屈なら、どうぞ私の部分の至らぬ点をご指摘ください」とか「市長、さっきから非常に苦しい表情で、お体の具合でも悪いのですか?」と訊いて、議事録に残す手もあるよ、と伝えている。
私ならそうするがね。

そんなネガティブ臭の被害を最も受けているのが、宇野氏だ。
コーヘー攻撃は、無視。
子どもか!

これも議員間では有名で、「維新をやめなさいよ」と様々な議員から言われているようだ。
選挙で苦しいので、今の時期に維新を離脱できないと考えているようだが、自身で「右翼」と言いながらも、根は真面目なので、維新のような犯罪者養成政党にいれば、良心との板挟みで苦しかろうなと想像する。

永野イジメは、公認の時にも現れる。
選挙区の市長であり支部長なのに、宇野氏を公認しなかったのだ。
これは酷いね。

結局、宇野氏は遠藤氏や長堀本部から公認をもらう。
だからこそ、宇野氏だけは七五三ポスターには載ることなく、松井一郎氏との2ショットになっている。

しかも、
現在でも維新岸和田支部の事務所であり、前田後援会である「次世代の想いを形にする会」の事務所ともなている荒木町二丁目.19-4-202は、宇野氏の親戚の持ち物であることから、選挙時は無償提供されており、これは選挙収支報告書においても「寄付」として記載がなされている。

このように事務所まで提供しても、そのお返しが無視とは、「恩を仇で返す」実例そのものではないか?

2.前田将臣
市議当選後に結婚式をしたばかりで、乳児も抱えているので、妻は産休中でもあり、前田報酬だけで食っていかねばならんのだが、報酬の3割カットをしているのと、永野奴隷としての証である岸和田青年会議所に事業者でもないのに加盟させられている唯一のメンバー代金などで、生活が苦しい。
ここに目をつけたのがコーへー。
自身こそ「コーヘーが市長なんぞ、100年早い!」と、反永野を松井=長堀に表明されていたにもかかわらず、人材不足をネタに前田氏を長堀にねじ込む。

当然、長堀も反対をしたものの、「府議は不戦敗か?」と問われれば、犬でも猫でも出てきた者を容認するしかなく、前田氏が府議候補となる。

前田氏にしてみれば、報酬は1千万円になるし、なにより毎月59万円もの政務活動費が使え、年度末の3月には余った金を府に返還するのはもったいないとばかりに、維新メンバーで行く、いたせりつくせり海外旅行に参加できるので、楽しみで浮足立って、孝男パパと挨拶回りに余念がない。

ここでもコーヘーは、あまりにも人気がないので、挨拶時に「永野を出せば票が逃げるので、出しません」と宣言して回っていると聞く。

コーヘーは3年で府議を投げ出し、前田氏は1年半で市議を投げ出し、「これでええんか? 有権者をバカにし過ぎじゃないか!」と思っていたが、
吉村洋文氏を見れば、大阪市議も衆議院も大阪市長も、1度も任期満了したこともないような渡り鳥だと気付く。
これを良しとするような政党だけあって、無責任に権威欲だけをむき出しに選挙を追い求めても容認されるのだな。

ホンマ、有権者はバカにされていることに怒らなアカン!!

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春木浜の火災、被災企業へお見舞い

2019年3月18日夕方の春木浜での火事については、以前書いた。
岸和田市春木の浜での火事 オンタイムでの映像
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464680607.html

今回、火事の後、現場である川端工業=旭宝と隣接して被災した企業へのお見舞いに訪れた。
その企業では、被災した工場の中を見せていただけるとのことであったので、記録する(ネット上にアップすることも了解していただいている)。


春木浜の火災、被災企業へお見舞い

現場を見ると、この火事は起きるべくして起きたのではないかと疑わせる状態であったことが明らかになった。

火事の原因は、川端工業=旭宝が積んでいた木材チップ。
チップの山の上でユンボが動いており、チップ粉がユンボのマフラーに接触して引火したとみられる。

以前からチップの粉塵が隣の工場にも漏れており、そこでも熔接を行っているため、引火のおそれがあると再三注意し、隣接壁面の数Mまでは、川端工業側が鉄板を新たに貼っていた。
今回の火事でもその鉄板のおかげで、壁面上部では穴が開くほどの被害でも、下部については炎が入ってこなかった。
しかし、熱の勢いは凄まじく、高圧酸素やガスボンベは退避させられず。
少し離れたところに塗装場もあり、そこでは沢山の溶剤もあるので、ボンベと共に心配していたが、火が回らなくてよかった。

被害について
火事後は、仕事どころではなく、片付けで1日かかった。
怪我などの人的被害はなく、建屋については火災保険が出るにせよ、道具には保険がかかっていなかったため、細々としたものを合わせると、結構な金額となる。
電線なども溶けてしまったため、工場内の壁面側は照明もつかない状態で、現在その部分を使っての残業はできない。
関連会社の人にも話を聞くことができたが、作業場が一部使用できないことで仕事が遅れてしまうので、困るとのこと。

川端工業=旭宝に隣接する他の会社も火災被害を受けており、材木工場は、製品の木材が燃える被害にあっている。

火事の原因が起きるべくして起きたものであったと、消防などが判断した場合、他の被害を受けた工場などへの賠償問題も発生するのではないか。

当の川端工業=旭宝では、産業廃棄物処理業者が、工場内の様々な燃かすや、使えなくなったものなどをダンプに積んでいた。

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