泉州の浜地区でお住いの皆さん、津波から逃げるには、阪神高速湾岸線ですよ!

昨日まで二日間、災害ボランティアリーダー研修を受けていて、今朝は彌榮神社隣の八幡公園前で、子どもの見守りをやっていた7時58分。

突然、突き上げを食らった。

直下型の地震かね?

 

周囲に倒れてくるものは電信柱しかなかったので、「あ~怖い」で済んだけど、大阪市内にお住まいの方などからは、「家具が倒れた」とも聞かされています。

 

町会役員の方が、一人暮らしの高齢者宅を回ってくださったりしていますが、今の処、怪我などはないようで、ホッとしています。

 

岸和田だけではないでしょうが、浜側に大きな建物はなく、津波が想定されるような大地震の際、逃げる所は阪神高速湾岸線です。

足の部分がシッカリして、破損がなければ、あれ以上に高い逃げ場は浜側にありませんから、車の出入り口から車に注意して入ってください(なるべく徒歩で)。

 

マンションなどで浜地区の大勢の人口が逃げられるほどの広さはありません。

 

春木地区では、避難場所を春木中学にしています。

学生もグラウンドに避難させるそうですが、「その後、津波はどうするのですか?」と問うても、校舎ぐらいとしか想定していないようでしたので、

「地区の住民もここを避難場所としているのですから、津波が到達するまでの1時間、近くの足の不自由な高齢者や障がい者などをリヤカーや一輪車などに乗せて、阪神高速に上がるような訓練をしといてください」とお願いしておきました(折りたたみ式リヤカーを浜地区各所に置け!との要求も市や町会は無視してますが)。

 

紀伊水道は、津波が入りにくい=入れば出にくい、です。

出にくい津波は第2波と共に、大きさを増すとも考えられ、そうなれば3.11以上の津波になる可能性もあります。

 

大阪府の災害マップでは、淀川を京都の手前ぐらいまで津波が遡上して、河川敷が被害に遭うと想定されてもいます。

 

私は「阪和線より浜側は、何もなくなる」と言うてます。

実際には、そこまでの破壊力はないのかも知れませんが、

災害は過大評価しておくぐらいでないと、いざという時に対処できません。

 

浜側に集中して人が住んでいる泉州地域では、町内や地区だけではなく、湾岸の企業体も含め、避難訓練をやっておく必要があります。

 

埋立地に建つ企業群は、道路の隆起・陥没や液状化で、車が走れなくなる蓋然性がありますし、都心部同様、帰宅困難者となりえます。

その時に津波が来れば、全員が波にさらわれますよ。

 

浜地区で最も高さがあり、最も人が収容できるのは阪神高速湾岸線です。

 

自身でダメージにあった橋脚が、どこまでの人の重みに耐えうるのか不明ですが、それらも含めて、湾岸の各自治体は、阪神高速と話し合っておくべきです。

 

高槻や茨木など北摂では、建物などに被害が出ています。

【地震被害状況】震度6弱の高槻市現在の様子まとめ!小学生が心肺停止など大きな被害…
https://matomame.jp/user/1ka_sa1/53a389921db24bf90672

この後も揺れが予想されますので、非常用持ち出し袋などの準備もしておきましょう!!

震源近くである北摂地域の在宅の方、水道が出るうちに、浴槽や容器に、出来る限りのお水をためてください。

この後、水道管の破裂等が見付かり、断水になる可能性があります。

 

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土管から保護した子猫、引取先、探しています。

先日、土管に落ちたと思われる子猫を、泉大津ネコロジの会の協力により、救出しました。

溝蓋の下からニャ~ニャ~泣いている声が、日に日に弱々しくなっていたので、岸和田市も協力して救出しようとしましたが、待ち受けていた網の端をすり抜けて逃げてしまい、近隣の人も溝蓋の隙間から餌や水を入れながら「なんとかしてあげて」と、お願いされていたもの。

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大人が十分入れるほどの深い溝の中に、捕獲器を仕掛けてもらい、何とか捕獲し、保護しました。

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可愛らしい子猫。

しかし、飼い主が見つからず、このままでは、野良猫として捕獲した溝の近くで生きていくしかありません。

今すぐ不妊・去勢手術ができそうか判断して、できなければ、できるまで成長するまで待ってから、手術して放します。

周囲の保護されている方々は、もう手一杯ですので、どなたか飼っていただけませんか?

岸和田市ねこ市長として、役場で飼えば、どうぶつで票の欲しい維新の宣伝として使えるよ」と、維新市長にええネタ振っときます。

飼っていただける方は、ご連絡お待ちします。

080-6178-6006 たかひら正明まで

隠蔽とトンズラな断末魔の叫びをあげる、ヤノコーポレーション総帥・矢野繁和氏を追い詰める

大澤町の土砂崩れについては、断面にクラックが入り、再度崩れ落ちそうな状況なのに、永野耕平・市長は、前市長の信貴芳則氏が公約としていた岸和田市による検証プロジェクトチームの新設と土地所有者である矢野繁和氏や、土砂を積んだヤノコーポレーションへの責任追及を、4月28日の大澤地元説明会の席でも「人災だと考えています」と、住民に怒りに油を注ぐダッフンダ顔で、やらない宣言している。

大澤町土砂崩れを岸和田市が放置している件が、関西TV「報道ランナー」で放送されました。

そして、更に市民の怒りを沸き立たせたのは、その説明会を挨拶だけで抜けて、

公益法人にもかかわらず、日本会議の下請け組織として、そのネトウヨぶりが報道もされ、維新後援会となった、

岸和田青年会議所(JC)の飲み会に戻ろうとしていた「市民より、俺の悦楽のほうが大事やん」との、政治と児童擁護施設を使って、税を蓄財に変える錬金術一家・永野銭ゲバ一族の姿勢が明らかになったからだ。

永野耕平(維新)市長は、土砂崩れ被災地よりも飲み会の方が大事!

日本青年会議所(JC)によるネトウヨ工作と、バレたらトンズラのお粗末な姿勢

その永野一家は、孝男邸の前に田んぼを潰して建てられた(ここにも疑惑あり)児童養護施設あおぞらの建設を、矢野氏率いる矢野組工業(ヤノコーポレーションの前身)に請け負わせていると言う蜜月ぶりで、

永野市長も昨秋の府議時代、「土砂の問題を矢野氏に直接問え!」との私に対して、「直接話す仲なので、時期が来たら問います」と回答し、「いつが『時期』やねん! 今やろがい!」と突っ込まれ、返答できていない。

このように入魂な仲の矢野氏を、永野市長は市長としてもお守りしているつもりなのだろう。

ところが大阪府としてはそうではないようで、指導を63回もしており、その記録の開示請求にも応じている。

維新知事だからこそ、「知事、元気で留守がいい」との決まりに則って仕事をするとの職員の気概かもしれぬ。

そんな公開請求で、ようやく決定通知がでたと思ったら、更に2週間待ってくれとのこと。

理由は、矢野氏への指導記録なので、矢野氏の意見を訊いたところ、「公開せんといてぇ~な、おかぁちゃん」と泣きつかれてようで、それでも出した公開決定にい審査請求(異議申し立ての期間を2週間とらねばならんのだ。

職員は、「審査請求してきても公開しますので、『無駄に日にちを引き伸ばさないで』と説得します」として、2周間後の決定を予告している。

この公開決定通知書が土砂崩れ後の「2017年11月以降の指導」になっているのは、その前のはメディアが既に公開請求していて、誰もが見られる状態下にあるので、それ以後のも丸裸にするとの意味。

私は、矢野氏を

中澤VS原市長選挙で岸工会土建談合が明らかになった後、上手く岸和田市にに入り込み、市の公共事業を丸呑みし、今も続く利権構造を創ってきたことや、

自分の息子家族の命を御巣鷹山の墜落事故でなくしたことを契機に関空工事に入り込み、年間100億円もの売上をあげ、追徴課税を含め11億5千万円もの税金を支払い、1年近く収監された経歴から、

一廉の人物だと思っていたが、

どうやら思い過ごしで、息子に銭を吸い上げられる、単なる銭ゲバジィさんだったようだ。

そう言えば、矢野氏と同年代のこんなジィ様もいるね。

嫌がる息子の日加留にも政治業をさせようとやっきだが、 吉田茂・首相の“バカヤロー解散”を引き起こした父栄一・衆議員のように岸和田との縁をつなぎ直して、政治ゴロとしてでなく、ものづくりにでも励んではいかがかと、アドバイスしておきたい老人だ。

その名は西村“強姦”慎吾ちゃん。

この強面の世襲議員だったネトウヨ(西村事務所に行っ際にも、私はそう呼んでるからね)は、自身の弁護士資格を他人に貸してエセ弁護士とさせた弁護士法違反および組織犯罪処罰法違反で、2007年2月7日の大阪地裁判決で懲役2年・執行猶予5年の判決が確定し重加算税・延滞税など約1650万円も支払っているが、

そのとき、「判決確定したら、弁護士資格剥奪されるやん。 それやったら先に大阪弁護士会から脱退したら、懲戒されんで済むやん」とのネトウヨの得意技であるトンズラ精神を発揮しようとするも、弁護士会から「そんな逃げ得させるか!」として、退会届を受理せず、に処分を下し、廃業させている。

「晩節を汚す」実例とも言えるが、彼らに共通しているのは、汚してきたのは晩節だけではないということ。

血か泥か知らぬが、拭っても拭いきれない汚れた手で、稼業を続け、人生の晩年を迎えて、恥を晒す。

私は、土砂崩れが起きた翌朝、現場を見ると、ヤノコーポレーションに向かい、伊東満郎・常務取締役に問うている。

「御社が積んでいた残土が崩れた。 これは人災ではないのですか? どのようにお考えですか?」

伊東氏は「今、状況確認をしており、バタバタしているので、お引き取り願いたい」と回答し、その後、メディア取材を受けても明確に回答はせぬままトンズラしまくっている。

大澤町の土砂崩れの映像と、人災の疑いで残土管理者のヤノコーポレーションへ取材。

この問いかけをブログにアップすると、各方面から「もう行ったらアカンで」、「お前、くるっされっぞ!(殺されるぞ)」などとの声をもらったので、会社内に入るのは避けたが、11月と2月の選挙戦では周囲で「殺人企業、ヤノコーポレーション」、「土建屋本舗」、「岸和田の公共事業は利権化され、ヤノに吸われています」などと、街頭演説しまくった。

選挙後も矢野私邸前の通りを“西ノ内ゴールデンロード”と名付け、ブログに書いたし、矢野氏との知り合いだと私に言う人には「仲介者となって、会えるように段取りしてください」と要望したりしたが、誰もが「そんな爆弾拾いたくない」と断った。

不可解な1台約330万円もの高価な学校へのエアコン設置

私自身に正面から「お前を埋める谷は、岸和田にはよぉさんあるんやぞ」と言ってきた土建屋には「ほぉ、おもろいがな。 今すぐさらわんかい!」とも返答してきたが、刑務所暮らしと私の首では釣り合わんようで、今も殺されずに生きているどころか、反撃に回っている。

私のようなたった一人のよそ者の反撃から、矢野氏や彼が築いてきた岸和田土建王国はトンズラを図っているのは、なんとも情けない。

そんな私の見誤りを謝罪する意味で、あなた方の時代と趣味に合わせた、この言葉を送っておこう。

「山守さん……弾はまだ残っとるがよう……」

当然、あなた方が金子信雄氏で、私が菅原文太氏だよ。

私は美化しすぎているが、原発反対の共通項と、広島に近い山口県出身じゃけぇ、言葉も似よるけん、堪忍してつかーさいや。

♬永野、中核市ぃ~諦めましたぁ~♬ 永野耕平・市長の公約がデマの海に消える理由

理由はズバリ、児童相談所へのコストです。

 

これは信貴芳則・前市長も「バンザァ~イ、なしよ」と断念した理由。

私は当時、その理由よりも中核市になれば必ず行われる外部包括監査で、職員の逮捕者が出るからだと考えておりました。

 

高3までのワンコイン医療費延長、私の追求が市長公約を動かしてると気付いた。

より

これは、弁護士や公認会計士など外部の監査人と契約を結んで、予算の使い方について監査を受けることで、役所の職員が内部で監査をするのではなく、厳しいチェックが入るとともに、公表もされるので、役所内に非常に緊張感が走る。
私だけでなく、何人もの議員が岸和田市の中核市移行中止の理由を、地方自治法上、義務付けられれている外部包括監査の導入を嫌がったと見ている。
私は「岸和田版森友問題」と呼んでいるが、入札方法や公開が不明瞭な密室状態であり、職員の中には「中核市にならずに済んでよかった。 外部包括監査などかけられたら、手が後ろに回る職員が出るところだったかもしれない・・・・」などと、告白する者も入るほどだったのだ。
これこそ、大澤土砂崩れの人災企業、ヤノコーポレーションのような“土建屋”に税が流れ続け、土建屋が潤う仕組みと言えよう。
(引用ここまで)
信貴・元市長は、2017年11月選挙時の公約で、この外部包括監査を導入するとし、
大澤の土砂崩れを検証するプロジェクトチームの立ち上げも公約としている。
このような建設的提案を、無脳すぎる永野市長はご破算とする一方、何の調査もなしに唯一の選挙ネタとして、中核市を「誇りを取り戻す」として連呼した。
2月当選なので、3月議会は永野市政の中身について深くは語れなかった。
これは市民も想定の範囲内だろう。
しかし、6月議会で花火を上げねば、「選挙に行くのがバカらしくなって、行かなんだら、勝手に維新になったけど、公約すら進まんやないか! どないなってんねん!」との声があがるのは必至だ。
で、永野市長は中核市の再検討を行った。
とは言っても永野氏がやるのではなく、職員がやるのだが。
そして、
・保健所は建物ごと府がくれるので、なんとか回る
・児相は宮前町の子ども家庭センターの市内分を、肩代わりすることは、金額が大きすぎてできない
との結論に達した。
今回は、数字をもって児相にかかる経費など明らかにする。
1.相談件数
岸和田は、府下でも児童虐待相談件数は多い。
大阪府データから、子ども家庭センターの相談件数TOP5自治体の推移を示す(政令市は除く)。
2014年
東大阪 1148件
豊中 553件
寝屋川 525件
吹田 321件
枚方 478件
岸和田市は353件で7位
2015年
東大阪 1692件
枚方 731件
寝屋川 674件
吹田 633件
豊中 596件
岸和田市は554件で7位
2016年
東大阪 1843件
枚方 861件
豊中 815件
寝屋川 674件
岸和田 584件
このように府下TOP5に入る約600件もの相談に、市として対応が必要となる。
経費はどうか?
市の中核市推進室は、シュミレーションをしていた。
職員数 正規36名+非正規24名 2億6千万円
特別な職員として、弁護士、小児科医、精神科医などが必要で、そちらは人件費でなく事業費として取り扱われ、5500万円
これらを含め、全体で9億2千万円が、ランニングコストとして毎年必要となる。
だが、国からも援助がある。
交付金として4億2千万円、国庫支援金3億円=7億2千万円なので、実質岸和田市が毎年予算計上しなければならんのは2億円となる。
ところが、これは約600件の相談件数であればの話で、これは右肩上がりに増えると想定されるので、費用は更に増える蓋然性がある。
更に開始当初の仕事を行う建物については、「府もいくらかは現在のセンターを貸してくれるかもしれないし・・・」として、計算していないのだ。
府は今のセンターを保健所のように「マルっぽ岸和田市に差し上げます」とは言うまい。
泉佐野保健所のような、岸和田以南全域のための代替建物がないのだから。
だとすれば、60名の職場を新規で用意する必要性も考えねばならない。
増員も予定した広さも必要なので、これも億単位で経費がかかるのではないか?
市としては、
・中核市でも金沢や横須賀だけにしか児相はないので、岸和田も東大阪などのように府に任せることができる
・国が中核市には児相必置議論をしているが、必置となれば補助金もつけるはずだ
とも考え、開始当初のコストを計算していないとのこと。
「教育無償化を憲法に入れろ」(教育無償化は民主党政権がやったように、憲法をイジる必要はない)だのといった子ども施策に熱心なふりをしている(貧困対策など根本的原因を無視していることでもわかる)維新首長でなければ、
永野学園という、ジィ様の遺産を隠れ蓑に、税をマネー・ロンダリングして地上げ稼業に精を出している児童擁護施設のボンボンでなければ、
前の市長が取り下げたものを、「誇り」なる自分ですら説明もできない空疎なイメージだけの公約を出していなければ、
「児相は岸和田ではやりません」と言えたかも知れない。
しかし、永野耕平・市長は、自分で自分を追い詰めてきた。
たった3年間だった府議時代の質問もそうだ。
12回(本会議2 委員会10)中、7回を子どもの虐待関連の質問としている。
これだけ児童虐待に表面上だけとは言え関連性がある者が、市長となって、児童相談所の設置の選択を迫られて、NOとは言えまい。
YESなら、「銭どうすんねん?」
NOなら、「お前がこれまでやってきたように見せかけている、子どもへの施策は維新ともども偽物で、子どもを選挙や銭の種として、食い物にしてんのか!」
とのお叱りの声が市民から出ようし、2019年2月以降に可能なリコールによる、失職への赤絨毯が近づくことになる。
保険などむしり取ることは上げ、
年金など社会保障は下げ、
非正規を拡大し、
ブラック企業を淘汰するどころか、残業代をゼロにし、
年金基金など日本の富は株博打につぎ込み、その利益は外資ハゲタカに食わせ、
経済的に民衆を苦しめる施策をとっている安倍ちゃんや、その奴隷である維新が、児童虐待を増やしている。
野党も人民が食える経済政策を提起していないことによって、免罪符を失っている。
「この国会の体たらくを早く終焉させねばならない」とは、全ての国民の考えでもあろう。
その対処に追われるブーメランの構図が、岸和田市で透けて見えている。
前述したように永野市長は、安倍ちゃんや維新の「割を食っている」と言えない立場にある。
だからと言って議会にひれ伏し、議会から反対の声を挙げさせるような裏工作を、維新信者らは願って、永野市長を誕生させたのか?
予言しておく。
永野市長で、岸和田市中核市とはならない。
「今期」とはあえてつけない。
早々に見切りをつけて国会に行きたい永野氏が、原昇・元市長のように8期32年間も市長職に留まるとは思えないからだ。
少し調べればできるはずがないとわかった施策を公約として全面に出し、就任後は裏工作で自ら旗をおろしたように見せないカモフラージュに苦心し、体裁を保つだけの市長を飼う余裕など、財政難の岸和田市にはない。
バッチをつけさせて、犯罪者養成を行う維新共々、岸和田政界から出て行ってもらうよう、私は今後共努力していく。
粛々と・・・・
追記:
コメントを戴いたので、転載:
これまでの全国各地の中核市の財政4指標や政策を精査すると、市の持ち出しが増えるのは確実です。

岸和田市は中核市ありきで、メンツとプライドが先走っている気がします。ちょっと危うさを感じます。
合併特例法による合併特例債も認められない(=国から十分な支援がみこめない)と思うし、新たな自主財源の確保も難しい。中長期的にみれば、地方交付税交付金の削減も避けられない。

…となると、
いまさら中核市になっても、府から権限委譲で義務的経費が増えるだけで、市に自由にお金がなくなって、市民サービスの低下に直結してしまうだけだと思いますが~

参考:
永野耕平氏の府議時代における児童虐待関連の質問をした日と質問項目

【 平成26年度会計決算特 別委員会-11月26日-04号 】
児童虐待防止対策と社会的養護体制について
子ども家庭センターに対して、府民や警察からの児童虐待通告が非常に多いということですが、子どもが通う学校、幼稚園、保育所等からの通告の状況
里親

 

【 平成26年度会計決算特別委員会-11月02日-02号 】
ドーンセンターにおける児童虐待防止の取り組み
私立幼稚園での児童虐待防止の取り組み
スクールカウンセラー配置事業

【 平成27年9月 定例会本会議(1)-10月08日-06号 】
子ども家庭センター
児童養護施設
【 平成29年2月定例会健康福祉常任委員会-03月10日-01号 】
児童虐待防止医療ネットワーク事業
子ども家庭センター等の福祉職員が教育現場に常駐し、学校のチームの一員として子どもへの支援を行うこと
【 平成28年9月定例会健康福祉常任委員会-10月18日-03号 】
子ども家庭センターと施設の職員が三日間の交換研修を実施しておりますが、それぞれの専門性を高めるためには一年くらいの長期の交換研修を実施することがよい
【 平成28年9月定例会健康福祉常任委員会-10月14日-02号】
 子ども家庭センターや市町村の職員だけでなく、虐待を受けた子どもや保護者を支援する児童福祉施設等の職員も含めて、さまざまな機関でキャリアを積むことにより、専門性を高めることができるのではないか
【 平成29年2月 定例会本会議-03月06日-05号 】
児童虐待の問題について

♬冷やし中核市ぃ~諦めましたぁ~♬ 永野耕平・市長のデマ公約がバレるまで、あと17日

♬非核国家ぁ~はじめましたぁ~♬との記念日となるかも知れない、セントーサ島での坊っちゃん刈りと傲慢ジィさんのお話の日を記念して、岸和田市での維新市長のいつものデマ公約が、6月29日の議会最終日にはバレるだろうとの話を書くことにする。

 

非核経費は日本(+韓国)持ち、なんてことは、

私が何年も前から「統一した後の共和国のインフラ費用は、日本に割合が大きい」と言ってきたのと同じ理屈。

「金がかかるなら、当事者であるアジア近隣各国で持てよ」と、借金大国の米が言わぬはずがない。

 

同じく、維新のような犯罪をするために議員バッチを欲しがる集団に属する、ボンボンが、自分で考えて公約を打ち出すはずがない!

永野耕平・岸和田市長の公約の一丁目一番地ってなぁ~んだ?

中核市でしょ。

中核市にして、岸和田の誇りを取り戻し、人口増加、企業誘致、市の財政もホクホクというのがそこに続く・・・・はずだった。

 

そもそも、中核市を言い出したのは、日本会議理事なのに銭に卑しいと泉州に轟く、タカリのエッツジィーこと稲田悦司・市議だ。

中核市移行を止めなかったばかりか、進めた岸和田市議会

政商的な側面も持つ、卑しいエッツジィーは、ここでも誰かにそそのかされたのだろう。

スネ夫ぶりを発揮し、信貴芳則・市長に迫り、「中核市目指します」宣言を勝ち取る。

 

私は、

なぜ行政の肥大化を議会まで喜び勇んで推進するのか?

でも書いた以下の理由で、図体ばかりがデカくなるのには反対だ。

行政が大きくなって喜ぶのは、職員と首長・議会だけで、役所の新築同様、市民に得はない。

権限を増やしたいなら、まず現状の仕事をこなすことだ。
単に人口が増えたからといって、職員の事務処理能力が上がったり、議会のチェック機能が向上したりするはずがない。
いずれもぬるま湯の仕事ぶりで、ツケをそのほとんどが無関心な市民に回すだけである。

肥大化すれば、市民との距離も遠くなる。
中央集権化も進む。
それが間違っているからこそ、地方分権で、制度として国や県 の権限を 市に移譲し続けているのであり、中央集権が良いなら、中国の政治システムなどを見本にすべきだろう。

(引用ここまで)

 

ところが、このような理由など何もなく、選挙時だけデマを吐きまくって集票すれば良いとの考えの維新は、なぜ信貴市長が中核市宣言を取下げたのかを調べもせずに、再び中核市宣言を公約化するに至った。

選挙後もはしゃいで、こんなポスターを貼っているが、信者も恥ずかしすぎて、野田町や南上町など少数の地域でしか貼っていないようだ。

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永野市長は、言わずと知れた維新であり、その犯罪者集団による最も声高な主張は都構想だ。

詐欺や傷害事件や痴漢のような所属議員らの犯罪を免罪せよ!ではないし、所属議員らの不倫だの下半身の自由でもない。

 

都構想自体、東京都の23区以外、どの自治体も「東京都を見ていて、うちも特別区にしたくなったわ」と言う首長はいないが、保坂展人・世田谷区長のように「普通市に戻せ!」と言う首長はいる、国策で行い、金持ち自治体でもある東京都ですら、23区住民に損はあっても得はない制度となっているのだが、

大阪都(都構想が成立しても、名称は府のままですが、府表記ではわかりにくいので便宜上都としておく)となれば、岸和田市は発展のために特別区入りを願い出なければ、維新として矛盾することとなる。

ならば、今の時点で普通市だろうが、中核市だろうが、将来的には岸和田区にしたいのだから、どうでもよいとなる。

むしろ、現時点で無理をして中核市になって、保健所等に代表されるこれ以上の権限委譲で水ぶくれすれば、その維持費を府と分捕り合戦せねばならず、軋轢のネタが増えるだけだ。

 

大事なことなので、2回書く。

このように、今、中核市に岸和田市がなっても、維新としては何の得もない。

・維新の悲願、都構想の結果、岸和田市は特別区になるので、市のレベルなど関係ない。

・今、中核市になると、今以上に市の施設などが増え、その維持費などを大阪都ともめねばならなくなる。

東京都では、財政調整会議でもめていると教えておくので、信者はググるように。

 

最も金のない岸和田市からすれば、金を吐き出す存在の特別区には、なれないだろうから、後段は杞憂どころか、「そんな事言うて見たいわ・・」との願望だろうけど。

維新は、このような後々どうするかのグランドデザインなどないし、行き当たりばったりこそ党是となっているからこそ、毎度毎度選挙の度に口汚くデマを吐く。

 

人口については、その閉鎖的で自らを下卑る城下町根性や、「強きを助け、弱きをくじく」タケちゃんマン文化を変えなければ、他所から移り住もうと思わないとしつつ、それでも実効性に欺瞞が散りばめられているような、明石市の姿勢を真似た、何かしらの子育て施策は必要だ。

岸和田市は、明石市を真似ると同様の人口増加となるか?

するとますます市政運営に金がかかる。

高齢化で社会福祉費も年々上昇する。

こんな状況下で、府から移管される仕事にかける銭はどこから出すのか?

 

だからこそ、信貴市長は、中核市を断念したし、利権の温床・競輪場移転もやめ、「工事費をヤノコーポレーション系列の土建屋に流せない!」と駄々をこねだし、三田町町内戦争・仁義なき戦いによって、永野ボンボンが市長となった。

 

今回、いつもの“無脳”との冠を永野氏につけなかった。

それは次回の展開のために温存しているということでもある。

 

「こんなに銭がかかる児童相談所を、永野市長は『やる!』と言うしかないので、中核市となればえらい目にあう→

市長公約の“中核市”の旗も下ろせないし・・・→

永野派総動員して、議会に中核市構想を否決してもらって、議会のせいにしてトンズラしよっと←今ココ」

ついでに、

吉村洋文・大阪市長と同じく、「市長やっとるけど、市役所に興味なぞ全ン然ンないわ~」(周囲にいる人から聞く話)→

松井さんは、早く国会議員公認してくれんかな、国会議員になったら、もっとチヤホヤしてくれるやろうしなぁ、あ~まだかなまだかなぁ~←今ココ

との永野将来像まで予告しておく。

予告と言えば、約30年前に維新の行く末をTVで放送していたね。

これ演説してた人もボンボンだったわ。

2番めの男じゃないけどね。

決定的打撃を受けた地球連邦軍に如何ほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸である。
敢えて言おう、カスであると!!
それら軟弱の集団がこのア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する

あぁオッサン社会・・・その2 迷惑な写真趣味

なぜだかオッサンはリタイヤ後に暇を持て余すと、写真に凝るようになる。

久米田池でも鳥を撮影する姿を見かけることがある。

黙ってシャッターチャンスを待つならよいが、その瞬間を創りだそうとする輩がいて、そいつを助長させるように賞を与える組織もある。

TWではこう指摘されていた。

「してやったり」じゃねーよバーカ。しょうもねぇことしやがって。 こういう無神経な馬鹿でも入賞させるから増長させるし、馬鹿が増える。 某所にあるコウノトリのねぐらで順番にコウノトリ飛ばさせて写真をとってる老人集団といい、鳥に対する一定数のクソ人間たちはなんなんだ?

この栃木県小山市、東北新幹線の線路近くに在住する木村喜夫氏の写真が応募されたのは、

公益財団法人国際文化カレッジが主催する「総合写真展」

https://cameraman.motormagazine.co.jp/_ct/17135224

ここで彼が受賞したのは、 衆議院議長賞で、授与したのは大島理森(青森 自民)氏。

政策秘書の公共工事口利き疑惑、補助金企業からの献金、
政治資金収支報告書に記載義務のない20万円以下で東電からパーティー券を買ってもらい、資金の流れが表面化しないようにしていた、銭に汚い人。

自然あふれる青森を核廃棄物のゴミ箱にしようとする政治屋が、自然のことなど考えるわきゃないわな。

前述サイトで写真を見るに、この白い鳥はコサギに見える(サギ系だと思うが、間違っているかも)。

こういうのに味をしめると、別の展示にも応募する。

皆様の産経が主催する、「美しい日本」-大切にしたい日本の美-をテーマとした第13回「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト

http://eventsankei.jp/exhibition/photocon13th.html
とかね。

他の写真では、風景のようなので、「今後共、生き物を撮るな!」と指摘しておく。

あぁオッサン社会・・・その3 父の育児は迷惑とか、行政書士会のセクハラとか

①父の育児は迷惑か?

5月27日に萩生田光一(自民党)幹事長代行が、宮崎市で行われた党宮崎県連の会合で講演において語った

「0~3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした結果は統計を取ることができないが、どう考えてもママがいいに決まっている」と断言。そして「『男女平等参画社会だ』『男も育児だ』とか言っても、子どもにとっては迷惑な話かもしれない」との発言。

前段で子育ての話で母親の役割の重要性を強調すると、子育てを女性に押しつけていると批判されると指摘しており、「切り取り」と言いたいだろうが、事実誤認でもあり、こんなデマを公に吐くもんじゃない。

自民・萩生田氏 「男が育児、子供に迷惑」 持論にエビデンスで反論してみる w
2018年5月30日 永江一石
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=40014

での「エビデンス」ならぬ「アンケート」でも

帰宅が遅い父親ほど子育てに自信が無く、子供との時間を十分にとれないと自覚している。萩生田議員もおそらくコレなんでしょ。だから他の父親もみんな子供に嫌われていると思っている。そんなことはないんですよ。実際は。

つまり国民の声は
父親はもっと子育てに参加したいが、社会制度が伴っていない
に尽きます。

と、

バッサリ斬られている。

萩生田反論させないように、国の機関が調査結果を発表し、安倍様の読売でも2009年に報道されていると示す。

パパが育児熱心、赤ちゃん事故少ない
2009年11月14日3時7分配信 読売新聞
より抜粋
国立保健医療科学院が分析

父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確率が低くなることが、国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。こうした大規模な調査は珍しく、英国の疫学専門誌で13日、発表した。

男尊女卑なオッサン国家=日本では、

女医とは言うが、男医とは言わないように、経営者や国家資格者、議員数も少なく、世界でも最低レベルだ。
「厚生労働白書」では、2017年の専業主婦世帯数641万世帯に対し、共働き世帯数は1188万世帯に及ぶ。
これは90年代前半に逆転して以降、差が開き続けているのだが、このような数値が実感とリンクし、女性の社会進出が進んでいるよう に言われるが、女性労働者は男性に比べ圧倒的に非正規雇用が多い。

しんどい家庭で父が子育て参加しても、良い子育て環境との調査結果は出まい。

よってこの結果を、父の育児参加が直接子育てに良い=父が子育てに適した性だと受け取るべきではない。

父が子育て参加できる労働・家庭環境を社会がつくってこそ、子にとって良い子育て環境となると見るべきだ。
萩生田氏ら自民党議員は、家事を無償労働と考えているだろうから、こんな発言を何度報道されても、大臣を辞めさせられるようなことが続いても次から次に発する。

(自戒も込めて)すべからくこの新書程度は読むべし↓

 

②行政書士会のセクハラ

女性行政書士から「会でセクハラってあるよね?」との話をもちかけらた。
今更、何を言うてんねんと訝りつつも、「そりゃ、あるでしょ。 オッサン社会なんだから。 私はそれを改善しようと、総会などで孤軍奮闘してるでしょ」と答え、
ある研修会後の食事の席でオッサンが、女性のお腹をさすったり、腰に手を回している姿を見ていたが、オッサンと女性の関係がわからんし、声を出せば助けが得られるオープンな場で、社会経験も法的知識もある行政書士がはしゃいでいるということは、二人の間では日常茶飯事か?と放置していた事も伝えた。
彼女もそのオッサンを知っていて、「酒の席になると、自分が陰口を言っているような特定の女性などにすり寄る」のだと教えてくれた。
「あ、そう。 なら、今度見たら、オッサンにみんなに聞こえるように注意したるわ」
大阪府下だけで3200人もいれば、行政書士にもアカンオッサンが含まれるわなと独りごちると、彼女はさらなる情報も教えてくれた。
専門部会の役員が、後ろから女性を目隠ししたり肩を掴んで、110番され、全ての役員職を解任されたのだと。
「そんなん当たり前でしょ。 110番されたのは迷惑防止条例違反やけど、私が見てたのは、強制わいせつで刑法違反やん。 『次に見かけたら、私が110番したげるわ』と、お腹を触られとった女性に言うといて!」
そのまま撮影して、名前も住所もつけて、アップしたろかとも思うわ!
さすがに私に対しては、行政書士会の役員らも権力を傘に来てパワハラを行うのは諦めたようだが、以前は事情聴取もせず、相手方の一方的な言い草だけを聞いて指導書なるものを送りつけてきたりもしていた。
「生意気なやっちゃ! 脅しでもかけといたろか!」といった軽い気持ちだったのかもしれない。
会について、“情報隠蔽の独裁組織”として公に批判をしている私に、よくもそんな火に油を注ぐようなことをするものだ。
これを受け、会がどれだけ世間の認識とかけ離れているかお知らせするためと、自分の行政書士としての資格を守るために私は、他の研修での差別内容なども含めて、
「デマで指導してくるな!」と、例年数百人の参加者が私の質問を楽しみにしている総会で抗議し、
大阪府人権局や行政書士会を所管する市町村課、大阪弁護士会、法務局に対し、デマ指導のもととなった私へのレイシャルハラスメント被害について、人権救済申立や、行政書士会への指導要求を行った。
これらの機関は、「たかひらへのハラスメントはあったが、処分を下すほど重大でない」と結論づけたものの、加害者や会長をはじめとする役員らは事情聴取を受け、「問題である」と認識させられているし、研修での差別的内容については、日本全国の行政書士会で訂正がなされている。
かように1会員が会に対して抗っても、会やベテラン役員らが嫌がらせをしてくることはほぼない。
会の行うテストにしても、審査請求のできる特定行政書士試験や、入局管理局取次申請者試験、家庭裁判所の成年後見人名簿に登録されるための試験等には合格しているし、不勉強で落としてしまった試験については「こりゃ難解すぎて解けんわ」と自分でも納得しているし、
懲戒請求など処分についても、確定有罪判決を食らうなど、明らかな要件があるので、会が采配できるものではないし、依頼者の金を横領しただの、ほぼ毎月処分された行政書士についての広報が届くが、私がそんなネコババに該当したことはない。
このように会や役員に嫌われようが、業務停止など大きな問題はないので、私と話していた女性へも、行政書士として同じようにすればよいとアドバイスを送った。
その後、彼女は話題を変える。
SOGI (性的指向・性自認 いわゆるLGBT)について話し始め、
「これまでの研修と違って、今度、研修に当事者が来てくれる」とはしゃぎだしたのだ。
同じテーブルについていた行政書士も、なんだか「それは良いですね」とのクウキを醸し出したので、私は釘を差しておいた。
「あなた、本人にカム・アウトされたことがありますか?」
テーブルにいた全員が黙る。
「そんな経験がないのは、それだけあなたに話しても『理解してくれない』と思われているからではないの? セクハラでは被害の側でも、SOGIに関しては加害の側に立っているかも知れない認識が必要ではないか?」
偉そうに言うが、私もカム・アウトされた経験が豊富なわけではないし、当事者の多い場では「制度として自分たちを守るためにも、声を出せる人は出してください」などと言って、引かれたりする。
SOGIの場合、顔や名前を出して講演活動をしている当事者でも、社会に立ち向かってくれることは少ない。
困っている本人が、向かい傷を恐れずに社会に抗議する姿勢を見せなければ、支援者だけでは「そんな声はない」と言われてしまいがちだ。
当事者でなくとも、学校など行政機関では、「悩んでいる子どもは多い。 生物学的に10%弱の人がいるとの認識を持って、声が出たり、自死したりする前から、声に出せない気持ちを汲み取って、ハードやソフト面で配慮せよ!」と言いやすいが、社会全般ではそうではない。
こんな生きづらさをつくっているのも、オッサン社会であり、だからこそオッサンとして、オッサンをのさばらせて、女性や子どもを踏みにじるクウキや制度を変えようと活動している。
私自身もオッサンとして、加害の側に立っていると当事者からは見えるのだと、常に心に留めておかねば、現在の日本社会では加害の側に回ってしまう方がたやすい。
他のことでもそうだが、ブログで考えを明らかにすることで、私の立ち位置が変わった場合、私に批判的な人々がそれを批判してくれよう。
神でないのに、自重し自分をコントロールするなど完璧にはできない。
そんな綻びや、怠惰な自分の甘えを厳しく批判してもらうことや、オッサン社会の有害性に気付いてもらうためのブログとしたい。

参考

1.ぷらすアルファ:「ママがいい」根 拠なし 父親の育児は迷惑? – 毎日新聞

【田村佳子】 2018年6月8日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddm/013/040/015000c
より
●家庭内の事故減少

「イクメン」ブームと言われた10年ほど前、藤原武男・東京医科歯科大教授(公衆衛生学)は「イクメンは家庭内の事故を防ぐか」に関心を持ち、データを解析。2001年生まれの子供を対象にした国の「21世紀出生児縦断調査」で、4万人余の子供を分析した結果は「父親の育児は迷惑」とは正反対だった。

子供が生後6カ月の時に、おむつ替え、寝かしつけなど6項目を父親がしているかについて調べた。よくしている家庭は、少ない家庭に比べ、1歳半までに転落、誤飲、やけどといった事故に遭う割合が9%低かった。特に、父親がよく散歩に連れていくと、24%も 少なかった。

理由については、目が届きやすくなる▽母親の負担が減ることで、母親の保育の質も上がる▽屋外活動で子供の好奇心が満たされ、家庭内で冒険的行動が減る--などが推測される。藤原教授は「子供はきちんと見ていなければいけないというのが大前提で、父親はその担い手になり得る。『ママがいいに決まっている』は根拠がない」と語る。

石井クンツ昌子・お茶の水女子大教授(家族社会学)や加藤邦子・川口短大教授(発達心理学)の同居する2人親家庭についての研究によると、父親が子供と遊ぶ、入浴の世話をするなどの育児に関わる頻度が高いほど、その子が3歳になった時に自分の意思を集団の中で言葉にしたり、ほかの子供と積極的に関わったりする確率が高かった。 石井教授らは「子供の社会性や自発性の発達に、父親の育児への関わりが直接的な影響を与えていた」と結論づけた。

石井教授による2人親家庭の10代の子供を対象にした別の調査でも、父親との関わりが多い子供の方が社交的な傾向があるとの結果が出ている。子供が触れ合う大人に多様性が出て、発達に良い影響があると考えられる。加藤教授は「母親だけが担う育児は、孤立化や子供の人間関係の乏しさにつながる」として「父親には遊びだけでなく、世話にも積極的に関わってほしい」と育児参加を奨励する。

2. パパが育児熱心、赤ちゃん事故少ない
2009年11月14日3時7分配信 読売新聞
より
国立保健医療科学院が分析

父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確率が低くなることが、国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。こうした大規模な調査は珍しく、英国の疫学専門誌で13日、発表した。

藤原さんは、厚生労働省が2001年に、当時生後6か月の乳児約5万人を対象に実施した「21世紀出生児縦断調査」をもとに、授乳やおむつ替えなど6項目について、父親が子育てにかかわった度合いを各家庭が自己評価した結果を分析した。各家庭を、子育てに「積極的」「普通」「消極的」の3グループに分け、その後、1年間にわたって追跡調査ができた約4万2000人について、事故の発 生率との関連を調べた。

その結果、父親が子育てに積極的な家庭では消極的な家庭よりも「誤飲」の発生率が21%、「水におぼれる事故」は20%、事故全体では9%少なかった。中でも父親が赤ちゃんと一緒に散歩している家庭では、発生率が顕著に低く、「誤飲」が34%、事故全体で24%も少なかった