毎度、恥を撒き散らしてトンズラする杉田ネトウヨが、国連で慰安婦なかったデマで恥の上塗り。

無視する存在だったので、あえてまとめていなかったが、注目されたと思ったら、トンズラした杉田水脈(自民)衆議員が、いかに日本の恥を世界に撒き散らし続けてきたかを書く。

 

まずは、最近の恥の上塗りから。

2018年3月28の衆院外務委員会で、杉田氏は、

2016年2月16日、国連ジュネーブ本部であった女子差別撤廃委員会の杉山晋輔・外務審議官の答弁(調査の結果、軍や官憲による強制連行はなかった。 朝日新聞が謝罪した吉田証言の誤報が広めた)が、政府の正式見解だとの答弁を引き出した。

 

さすが、ネトウヨ政権の三文ヤラセ芝居質問だと嗤ってしまう。

ネトウヨは、「1993年の河野洋平・官房長官談話の事実上の撤回だ。 なぜこれを大きく報道しない?」などとはしゃぐが、

安倍ちゃんが任命した最高裁裁判官の配下にある裁判官が、慰安婦、沖縄での日本兵による民間人殺害などの日本軍加害について、ことごとく事実認定をしていることを知らんのだろう。

この判決を導き出しているのが、大阪弁護士会が誇った、優秀なネトウヨ弁護士としての稲田朋美・弁護士であり、彼女や徳永信一・弁護士らが引っ張り出してきた日本兵の遺族を原告とする、日本軍の加害なかった訴訟は、既に歴史上確定しているものと言え、負けるのを承知で遺族に訴訟させたのであれば、それこそ懲戒ものではないのか?

日本軍による被害を訴えた裁判自体は、時効や戦争被害受忍論などによって賠償が否定されているとしても、事実認定がされているのだから、ネトウヨの怒りは、昇格、転勤の人事権を独占する最高裁事務総局をもコントロールする、安倍ちゃんへと向けられるべしである。

 

そのへん、詳しくは、産経新聞出版から出版されている

法服の王国 小説裁判官(上)  黒木亮

でも読んだらどうかね。

 

そして、杉田質問で掘り起こされた日本の恥は、再度恥をかくこととなる。

慰安婦について、自由権規約委員会として初めて取り上げた2008年の所見は、法的責任、謝罪、補償、加害者処罰、教育、否定発言への反駁と制裁を求める、包括的で極めて厳しい内容であり、適切な補償を受けるのは被害者の権利であると指摘した。

その後も2014年7月15~16日に行われた、第111会期の自由権規約委員会他、

多くの国連人権機関が勧告してきた。

 

「性奴隷問題は、世界の人道における罪として反省と検証を必要とする」、これが世界の考えだ。

内向きのネトウヨにははわからんのかも知れんが、日本だけを糾弾するためだけのネタではない。

文句を言う先は、中国や韓国ではない。

日本を保護領としている宗主国で、先後、日本民間人を遊び半分で千人以上も殺しまくってきたアメリカ様だ。

しかも、経済自立をすれば、アジア各国も戦後補償を求めてくるだろうが、その時にどこの国がアジアで嫌われる米奴隷な日本の友好国となってくれるのか?

そんな国際社会で、杉田妄言など相手にされるはずもない。

 

2016年2月15日、国連女子差別撤廃委員会第63回会合のセッション前ワーキングミーティングで
幸福実現党党首、釈量子氏、

なでしこアクション代表、山本優美子氏、
元衆院議員、杉田水脈氏の3名が「慰安婦の強制連行はなかった」という主旨の
1分間スピーチを行った。

そのような妄言宣伝は、

国連で「慰安婦の強制連行はなかった」と発言!国連女子差別撤廃員会最新レポート!!! | ザ・ファクト THE FACT 公式サイト – マスコミが報道しない事実を伝えるネット番組 –
2016.02.16
http://thefact.jp/2016/1365/

国連委での政府発言は本当に快挙なのか!?~現地で見た真実 | ザ・ファクト THE FACT 公式サイト – マスコミが報道しない事実を伝えるネット番組 –
2016.03.04
http://thefact.jp/2016/1512/

による、ネトウヨ主張だけでトンズラするのかと思っていたが、

国連委が慰安婦問題で日本政府に勧告! その衝撃の内容とは!? | ザ・ファクト THE FACT 公式サイト – マスコミが報道しない事実を伝えるネット番組 –
2016.03.08
http://thefact.jp/2016/1535/

として、日本主張が当然ながら否定された件も記事にしている。

 

とは言え、「事実」については、控えめなので、ネトウヨは、皆様の産経でお勉強するようにね。

【慰安婦問題】国連女子差別撤廃委の最終見解(要旨) – 産経ニュース
2016.3.8 08:49
https://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080012-n1.html

より

・本件に関しては前回の本委員会の最終見解、その他数多くの条約機関、人権理事会等での勧告が出ている。委員会は締約国の問題解決のための努力、最近のものでは昨年12月28日の日韓合意に留意するが、上述の諸機関からの勧告を履行していないこと、および締約国が人権侵害がなされたとされる時期が条約批准前であることを理由に、本問題が委員会の管轄外であるとの立場を取っていることは遺憾に思う。委員会はさらに

(a)「慰安婦」に関する責任に関して発言する政治家が増えていること、日韓合意が被害者を中心に据えたアプローチを採用していないこと

(b)何人かの「慰安婦」は締約国による深刻な人権侵害被害についての責任を公的に認められずに死亡していること

(c)他の国の「慰安婦」被害者に対する国際人権法上の義務を締約国が言明していないこと

(d)締約国が教科書から慰安婦に関する記述を削除したこと-を、遺憾に思う。

・委員会は前回の最終見解の勧告を繰り返すとともに「慰安婦」問題が第二次大戦中に締約国の軍隊により遂行された深刻な人権侵害であり被害者に影響を与え続けていると考える。したがって委員会は時的管轄により本問題に言及することが妨げられることはないと考え、締約国に以下を勧告する。

(a)締約国の指導者や政治家が、慰安婦の被害者を再びトラウマに陥れるような発言をしないよう確保すること

(b)被害者の救済の権利を疑問の余地なく認め、金銭賠償・満足(回復)の措置・公式謝罪・リハビリテーションのためのサービスを含む完全かつ効果的な賠償を提供すること

(c)日韓合意を履行する際、被害者の立場に正当な考慮を払い、彼女たちの真実・正義・賠償への権利を確保すること

(d)「慰安婦」問題を適切に教科書に反映し、歴史的事実が客観的に学生や一般の人々に提供されるようにすること

(e)次回の定期報告書において、被害者の真実・正義・賠償の権利を確保するために行った協議その他の措置についての情報を提供すること。

(引用ここまで)

 

噛み砕いて再度書いておく。

日本の主張のように「強制連行がなかったから性奴隷はない」とは、世界は考えていない。

強制連行を、暴力でムリヤリなどと解釈するなら、共和国へ「ええ仕事あるで」と騙されて行かされた拉致被害者も「自己責任」となるよ。

有本恵子さん
松木薫さん

石岡亨さん
原敕晁さん
田中実さん

といった被害者の家族に対しても、そのように言うんかね?

 

本当に拉致被害者を救いたいなら、選挙ネタにするだけの安倍ちゃんらでなく。こんな私の話を間近で聞いていた有本さんの兄のように、対話の考えを持つ方々を支援すべきだ。

阿部ちゃんが拉致被害者を自身の選挙ネタとしてしか利用価値がないと考え、被害し救出に後ろ向きであることはこれまでも書いているので、勉強してね。

安倍路線で拉致問題は解決せず、安倍失政が隠蔽され、国民の怒りを煽って共和国バッシングが高まるだけ

安倍政権「拉致問題」の低すぎる優先度

拉致問題を、ヘイトクライムの正当化として使うな!!

 

朝日と産経については、

拉致疑惑を日本で最初に報じた人
が朝日で、

第1回坂田記念ジャーナリズム賞などで吉田証言を最後まで徴用し続けてきたのが産経だと、再度示しておく。

慰安婦問題で恥をかくのは朝日や植村さんでなく産経新聞

 

 

トンズラしかできんような者を、例えネトウヨ政党自民と言えども、政治家になぞするなよ。

杉田水脈がLGBT差別問題から逃亡の裏で“お仲間”の極右集会に参加予定!「南京事件はなかった」のトンデモ主張  @litera_web
2018.08.16
http://lite-ra.com/2018/08/post-4192.html

 

 

参考:

日本軍「慰安婦」に対する性奴隷慣行―自由権規約委員会、改めて厳しく勧告

世界からあらゆる差別と人種主義の撤廃をめざしている国際人権NGO、反差別国際運動(IMADR)

渡辺 美奈
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長http://imadr.net/books/179-4/

より

2014年7月24日、自由権規約委員会は総括所見を発表、日本軍「慰安婦」問題については、第14項で大きく扱われるとともに、1年以内に報告を求めるフォローアップ項目に位置付けられた。
まず、日本政府の「性奴隷にはあたらない」という主張を退け、第14項のタイトルは「『慰安婦』に対する性奴隷慣行」とし、前半で委員会の日本軍性奴隷問題に対する見解を、後半で日本政府に対する勧告が書かれている。一般的には、日本に向けた勧告部分に重点をおいて紹介するが、今回は委員会の「慰安婦」問題に対する判断の部分が重要である。まず、「河野談話」で意思に反して女性たちが募集、移送、管理をしていたと認めつつ「強制連行はない」という日本政府の「矛盾」した見解に懸念を表明したうえで、「被害者の意思に反して行われた行為はいかなるものであれ、締約国の直接的な法的責任をともなう人権侵害とみなすに十分である」と指摘した。さらに、締約国の曖昧な態度によって助長されたような、被害者の社会的評価を攻撃してさらに被害を与える行為にも懸念を表明した。そしてこのような被害が続く状況は、被害者が効果的な救済を受けていないことの証左だと判断した。
これらの認識を示したうえで、勧告では、加害者処罰について極めて具体的にその手続きを示し、前回の自由権の勧告にはなかった「入手可能なすべての証拠の開示」が追加されるとともに、完全な被害回復措置、教育、公的な謝罪と国家責任の認知、否定発言への非難をなど含む、厳しい内容となった。

8月6日には、今度はピレイ国連人権高等弁務官が、日本が「慰安婦」問題の解決をしてこなかったことに遺憾の意を表明した。

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杉田水脈(自民)衆議員のようなヘイトを売りにし、オッサンにする寄ろうとする女性議員

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”やはり杉田水脈という議員はクズ人間だった!” 目立ち発言でしか存在感を示せないネトウヨ杉田氏。
の続き。

 

レイプ告発した女性を叩く“ネトウヨ姫”3人衆。「枕営業」とあざ笑う下劣さ 女子SPA!

2018.07.06  森聖児
https://joshi-spa.jp/861809

では、杉田氏の他、漫画家のはすみとしこ氏、ヨガインストラクター&右翼活動家のチバレイこと千葉麗子氏の悪辣さについて書かれているが、他の女性議員でも杉田式は存在するので、光を当ててみたい。

 

1.伊藤純子・伊勢崎市議

真正保守で、伊勢崎のジャンヌ=ダルクだと自称している。

http://www.isesaki.ne.jp/junks/

保守本流ちゅーのは、人や弱者こそ尊重する俺のような政治姿勢を言うのだと、諭してあげたい。

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2.小林ゆみ・杉並区議の杉田氏擁護が炎上 「『生産性』は『子供を産めるかどうか』。文脈切り取って感情的になってはいけない」と主張キャリコネニュース
2018.7.30
https://news.careerconnection.jp/?p=57372

では、

「杉田水脈先生のLGBTについてのご発言、確かに『生産性』という言葉の響きはきつかったかもしれませんが、言葉だけ切り取らずに文脈を見ると、あの『生産性』は『子供を産めるかどうか』という意味だとわかります。言葉を文脈から切り取り、感情的になり過ぎてはいけませんね」

「私の周りのLGBTの方々は、有能で仕事ができたり才能があったり、尊敬できる方ばかりです。何よりもきちんと納税しているし、『そういった意味での生産性』はとても高いです。『あの本の中の、あの文脈での生産性』の問題を飛躍させ、必要以上に嘆き悲しみ怒ることは間違っていると思います」

などと杉田発言を擁護しているが、

それはその性根から出た言葉で、

2016年2月には杉並区議会で、

「家族ではないから、といってアパート入居や病院での面会を断られる問題は本当に多く発生しているのでしょうか」
「レズ・ゲイ・バイは性的指向であり、現時点では障害であるかどうかが医学的にはっきりしていません。そもそも地方自治体が現段階で、性的指向、すなわち個人的趣味の分野にまで多くの時間と予算を費やすことは、本当に必要なのでしょうか」

などとのたまい、炎上し、

「議会での発言は言葉足らずであったと反省しております」
などと後で取り繕っている。
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議員ではないが3人目として。

3.我那覇真子・普天間飛行場の名護市辺野古への移設に賛成の政治活動家

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こんな政治家が一人ならずもいるような政治って、何だ?と悲しくなる。

河内長野市職員を騙る、池田恭之氏にご注意!

当ブログでは、基本的に私人について書くことも、名を出すこともない。

ネトウヨなどは例外であるものの、今回の者がネトウヨ志向かどうかは不明である。

それでも匿名にすべきではないと考えた理由は、エセ公務員を騙っているからだ。

私との争訟については、法廷でも事実認定がなされ、100%私の勝利として、賠償金額についても既に示談となり、池田恭之氏が支払いを済ませているので、そこは問題ではない。

それに「口外するな」との条件もついていないので、事件について公開しても問題はない。

住所や勤務先等は、一定隠してあげておくことや、刑事告訴までしていないことを、むしろ感謝してもらいたいぐらいだ。

 

 

事件はこうだ。

映画館で彼がエンドロール時に喋るので、私が「まだ映画は終わっていないので、喋るなら外で」と注意したところ、目の辺りの顔面を叩いてきた傷害事件。

 

概要は、

1987年11月19日、後楽園ホールで起きた、前田日明氏による、長州力氏への“顔面蹴撃事件”のように、私の顔面が腫れ上がったわけではなかったが、目の負傷でもあり、

私は救急で病院に搬送され、池田氏は付き合っていたであろう女性と、彼の車で同行するも治療費も支払わず、その後の請求についても逆ギレし、無視し続けたものである。

 

私の目の負傷が軽度で済んだのは良かったが、気になったのは、池田氏の態度である。

彼とすれば、南の方の大学の柔道部でならした腕を発揮したかったかどうかは知らんが、学連1回戦負けの掴みでは、圧倒的にチビで体格に劣る私の方が強く、エンドロールが終わるまで、彼を劇場に留め置くことができている。

その後、ロビーで彼は謝罪する。

それも私の嫌う土下座で。

そんな茶番謝罪より、とりあえず診療を望む私の意向を無視して。

 

土下座をする者は、土下座を他人にも強要する。

これはタンメン河本芸人の生活保護不正利用デマを流しまくり、私に指摘されてもトンズラするだけの片山さつき(自民)衆議員の2度に渡る土下座を見てもわかることだ。

 

“サーモンピンクの土下座師”こと片山氏は、2005年の初選挙で静岡7区から自由民主党公認で出馬。郵政民営化法案に反対したため自民党の公認が得られなかったため無所属出馬した、城内実氏の刺客として送り込まれたのだった。

ここを彼女は土下座で乗り切る。

次の2009年の選挙で、「当選のお礼がない」、「しょせんは落下傘」との地元の声の逆風にさらされ、再度土下座をするも、城内実に倍以上の差をつけられ惨敗。

民主党の斉木武志氏にも後塵を拝し、得票数3位の最下位で落選した(翌年参議院比例で当選)。

 

土下座するなら、銭に汚く、女性蔑視な舛添要一・元都知事と結婚していた、男を見る目の無さも、舛添氏の意地汚さがクローズアップされた際、したり顔でコメントせず、世間に謝罪すればよかったのだ。

 

舛添氏の女性差別発言:

(BIGMAN1989年10月号「増殖マドンナ議員は日本をダメにするか!?)で、下村満子との対談より

女性は感情的で「本質的に女性は政治に向かないと思う」

「女が作曲した曲に大したものがない。 なぜか、と考えてみると、実は指揮者は政治家に似ていることに気づいたわけ。オーケストラを統率する能力は、女性は男性より欠けているわけです」

「人殺しがうまいのも実は女の方なんですよ。たとえば、中国の動乱で、今の状況で3000人殺せば片付くといったら、鄧小平は弾圧を3000人でとどめるわけ。もし、女が指揮者だったら、カッとなってもっと多くの人民を殺していたかもしれない」

マドンナ議員が増えたのは、「歴史的な例外の時代であって、だから、女ごときが出てこれる」し、「だけど、あのオバタリアンは全部“あがった”人ばかりなんでしょう」
「それから、体力の差ということでいえば、政治家は24時間、いつ重要な決断を下さなければいけないかわからない。 そのとき、月1回とはいえ、たまたま生理じゃ困るわけです」

「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。 そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうかなんてことを判断されてはたまらない。」

さすが、離婚歴を1回間引いて1回として片山氏をだまくらかし、結婚中も愛人に子どもを孕ませ、趣味で収集しているナイフを、瞬間湯沸器となった際に片山氏に突きつけるDV夫だけあるが、片山氏も見合いとは言え、こんな性根すら見破れんで政治家の資質などあるかと断言しておく。

 

話を戻す。

治療後、彼は私を映画館まで送る。

そこまでは問題ではないし、その後、法廷を通さずに賠償が終了すれば、何ら問題にはしなかった。

それは彼が映画館のロビーで土下座する前に吐いた「公務員なんで、勘弁してください」とのセリフによる。

だが、治療終了後も、彼は私の賠償請求を無視し、訴訟へと至った。

 

当時もそうだが、今回、再度、彼が言うように「河内長野市職員」であったかどうか確認したところ、人事課はバイトも含め、かなり前からの検索を行ってくれたが、「池田恭之」なる名前はなかった。

再度、障害事件発生当時のシチュエーションを顧みると、

彼女に「俺は公務員だ」と騙っていたからこそ、映画館では謝罪をしていたのではないか?

その後、彼女に知れることがなくなるや、実際は公務員ではないのだから、謝罪や賠償をしなくとも問題ないし、勤めてもいない河内長野市役所にでも勝手に言えば良いと開き直ったのではないか?

その女性を「アリンコ」と昆虫呼ばわりする男尊女卑志向(名前をもじったものでも、そう呼ばれたいと本人は思うものか?)、

準備書面では彼女を気遣っていたかのような言葉も書かれていたようだが、現場でそんな気配はなく、自己保身のために女性を利用して主張した挙げ句、その女性とは別れている、

私が手順を追って、訴訟前の調停にかけた際は、仕事の途中で来た風だったが、スーツ姿の仕事中然としていた、

これらの事実からも、河内長野市職員ではないと、判断できよう。

 

それでも準備書面では、私が「河内長野なら、以前、先輩が市議だった」との話をしたことを、市議の名を出して恫喝を行ったかのごとく書くと同時に、なぜか「職場へも電話で在籍確認するような嫌がらせを行った」とも主張している。

私の存在は、南大阪や大阪市内の市議や府議などに知られ、私も市民派議員を主体として知る議員は多いが、議員の口利きや、名を使っての恫喝などしたことなど一切ない。

「職員に恫喝するな!」と議員に言うて回っている私自身が、恫喝しているなら、笑い話にもなるまい。

「○○議員や△△管理職を知っている」などと脅しの手段として使うのは、私が最も嫌う手段である。

政策提言や質問などで、議員に頼むなら直接頼みに行くし、反甫旭(自民)岸和田市議のように、竹本事務所の威光を無断で使いたいなら、自民党にでも入るわ!

「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議

 

池田氏の就労場所にしても、私が確認したのは、河内長野市役所のみであり、そこでも人事課として、私が在籍確認したと口外もしていないし、問い合わせもないと断言した。

つまり、デマによって準備書面を弁護士に作成させているのだ。

今では実家から電車通勤をして、損保業務を行っているようだが、営業として時間の都合をつけられるからこそ、スーツ姿で仕事を抜けて調停に現れたのだろう。

損保屋なら、私の書いた訴状を見れば、だいたいどうなるか見当もつくだろうに、私への賠償だけでなく、弁護士代も上乗せで支払うことになっている。

これでは、先輩からも「判断力を養え!」と叱責されるのではないかと心配する。

 

今回、池田氏を実名で書いたのは、今後も公務員を騙り続ける可能性を防止するためだ。

彼が自身を「河内長野市職員」と偽った理由は何か?

結婚詐欺のように自身の身分を偽って、女性を毒牙にかけるような意図はなかったのか?

準備書面でも、示談交渉でも反省の色が伺えない態度こそが、確信犯的に自身を公務員と偽ってもそれを「正当化し続ける」との固い意志を感じたので、そのようなデマに引っかる人がいないよう、あえて実名表示をしておく。

 

池田氏が法廷で明らかにしたいと所望するなら、私が批判している議員らにもいつも言っているように「いつでも待ってますよ」と返しておきたい。

ネトウヨサイト「余命三年時事日記」で騙されたって、法廷で叫び、敗訴するしかないのがネトウヨ。

ヘイト禁止法や条例ができたことから、「ネトウヨの住みにくい世の中になったとお嘆きの貴兄に辛口の酒をお贈りします。松竹梅♪」などと渡哲也氏が言うはずもなく、

ネトウヨやネオナチの住む世界はどこにもないと断言する。

 

 

さて、以前

/春に引き続き、#ネトウヨ夏のBAN祭り  ネトウヨ言論は、ネットからも放逐せよ!大作戦

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460983841.html

などで,ネトウヨ法律シバキについてお知らせした。

この怒りの火に油を注いでいたのが、このようなネトウヨの無法行為だ。

 

【悲報】ネトウヨさん 35043通、ダンボール35個の告発状を検察庁に送り付ける [無断転載禁止]

2017/07/21(金) 21:48:54.91

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1500641334/

告発状をダウンロードできるようにアップして、送りつけるように促していた。

f:id:kurohata73:20180816104550p:plain

外患誘致罪だって・・・ププププププ・・・・

刑法81条

「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」

これまで適用例がなく、最終的には治安維持法・国防保安法違反となったゾルゲ事件だけが検討対象になった、破防法より使われない条文で刑事告発ねぇ・・・・

どんな事案がそれに該当するのかなど示せるわけもなく、こんな恥を晒すのだから、法教育をして、倫理的思考を育成したり、議論授業を行わないとダメだと、私が力説する理由ともなっているように、ネトウヨ連中は、法知識がない。

 

この告発状も、東京地検には何度も送りつけて却下され、「検察が反日だから受理しない」とか「告発は口頭でもできるんだし、捜査機関なんだから、ヒントを与えるので、捜査しろ」などと騒ぎたてたのだろう、東京地検は、親切にもテンプレートを作ってあげたのだと。

しかし、当たり前のように文書要件を満たしていないとの理由で、却下。

わかりやすく言えば「文章の基本である5W1H書いてこいよ。 日本語知ってっか?」とのこと。

 

“愛国”自称するネトウヨが、日本語に不自由なのは、私も何度も対面で指摘している。

「不得手な日本語でなく、母語を使ってもグーグル先生に翻訳してもらうから、母語で書いてこい」とか「家庭教師として、授業料払えば、日本語を教えてやってもいいよ」と、親切なクムジャさんとして返答してあげたこともあるが、ネトウヨは、自身が日本語の使い手ではないとの自覚もなく、意味不明な日本語の羅列を繰り返している。

その結果がこれだ。

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岡山地検も同じく。

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これを扇動したのが、余命三年時事日記だ。

サイトや『余命三年時事日記 外患誘致罪』(青林堂)では、

津崎尚道氏が代表で、.

自称「手助け」は、一般社団法人 日本再生大和会(法人番号0200-05-013015 神奈川県川崎市高津区坂戸二丁目7番1-22  電話044-322-0226 2017年3月15日設立 神奈川県高座郡寒川町岡田2462番地36)代表 鈴木金三氏(在特会幹事および神奈川支部長)なんだと。

 

この刑事告発についても、何だか書いている。

私は読む気も失せるが、殊勝な方向けにリンクだけ貼っておく。

1638 東京地検に異変
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/05/06/1638-%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e3%81%ab%e7%95%b0%e5%a4%89/

このデマネトウヨサイトの「余命三年時事日記」は、5ちゃんねるでも嗤われている。

● 2015年7月8日をもって、在日の通名は廃止
● 未登録者は強制送還
● 登録しないでカードが失効すれば永住許可取り消し、強制送還
● 不法滞在の在日を通報すると5万円の報奨金
● 韓国は、住民登録による在日管理と数兆円にもあがる在日資産によだれを流している
● 2015年に在韓米軍が撤退。強制送還された在日が韓国軍の兵役につく

どんなオカルトやねん?

で、2016年に東京弁護士会が出した「朝鮮学校に対する補助金停止に反対する会長声明」や、日弁連の「朝鮮学校に対する補助金停止に反対する会長声明」を攻撃する意図によって(佐々木氏のような無関係な弁護士への勘違い請求も含め)、

青林堂営業部員の解雇無効訴訟で原告側代理人となった佐々木亮・弁護士や北周士・弁護士他、全国の弁護士が懲戒請求され、両弁護士が反撃に出た。

 

当時、

弁護士に懲戒請求した”ネトウヨ”たちの意外な素顔とは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
2018.5.20 12:06週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2018052000007.html

などでも

「懲戒請求した人の年齢で、今分かってるのは、1番若くて43歳。40代後半から50代が層が厚く、60代、70代もおられる。今までネトウヨ諸君と呼びかけていたけど、年齢的に上の人が多そうなので、失礼だったかな?」、

一部の請求者約960人に対して、損害賠償(請求者1人当たり60万円=2弁護士に各30万円ずつ想定)を求める訴えを起こす方針、

6月20日ごろまでに謝罪と、それぞれ弁護士1人あたり5万円ずつ(計10万円)の和解金の支払いがあれば、和解に応じる

と報道されています。

 

8月14日に日本TVで放送された「世界仰天ニュース」でも、このネット右翼による弁護士への懲戒請求騒動が特集されています。

ネトウヨの住所調べは、職務上請求書によって、住民票が弁護士に提供されたようだ。

 

弁護士と使い方は異なるが、「8士業」とされる行政書士の私も職務上請求書で、戸籍や住民票が取れる。

「渡さないで!」と役場に拝んでも、役場は出す。

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私が現在進行系のネトウヨ法律シバキでは、これを使わずに住民票を取って、住所を確定し、訴状を裁判所から送付している。

もちろん、合法だ。

ブログのコメント主に「ネットは匿名じゃないよ」と書いてきたことの証明として、しつこい嫌がらせコメント主には、今後も法的手段を取ることを宣言しておく。

 

 

参考:

被告発人とされた方々(順番が抜けているが、5チャンネルから引用したもの)

TBS6月5日川崎デモ
2 沖縄翁長知事告発状
3 日教組岡本書記長ほか幹部告発状
4 日教組朝鮮人学校補助金問題
5 宮城県知事朝鮮人学校補助金支給問題
6 北海道知事朝鮮人学校補助金支給問題
7 福島県知事朝鮮人学校補助金支給問題
8 茨城県知事朝鮮人学校補助金支給問題
9 栃木県知事朝鮮人学校補助金支給問題
10 群馬県知事朝鮮人学校補助金支給問題
11 千葉県知事朝鮮人学校補助金支給問題
12 東京都知事朝鮮人学校補助金支給問題
13 神奈川県知事朝鮮人学校補助金支給問題
14 新潟県知事朝鮮人学校補助金支給問題
15 福井県知事朝鮮人学校補助金支給問題
16 長野県知事朝鮮人学校補助金支給問題
17 岐阜県知事朝鮮人学校補助金支給問題
18 静岡県知事朝鮮人学校補助金支給問題
19 愛知県知事朝鮮人学校補助金支給問題
20 三重県知事朝鮮人学校補助金支給問題
21 滋賀県知事朝鮮人学校補助金支給問題
22 京都府知事朝鮮人学校補助金支給問題
23 大阪府知事朝鮮人学校補助金支給問題
24 兵庫県知事朝鮮人学校補助金支給問題
25 和歌山県知事朝鮮人学校補助金支給問題
26 岡山県知事朝鮮人学校補助金支給問題
27 広島県知事朝鮮人学校補助金支給問題
28 山口県知事朝鮮人学校補助金支給問題
29 愛媛県知事朝鮮人学校補助金支給問題
30 福岡県知事朝鮮人学校補助金支給問題
31 植村隆北星学園札幌市議会議員告発状
32 伏見顕正、でれでれ草、悪魔の提唱者告発状

33 在日コリアン弁護士協会告発状
34 小平市議会議員告発状
35 在日コリアン弁護士協会会員弁護士告発状
36 TBS6月5日報道告発状
37 熊本朝鮮総連関連施設税金減免措置問題
38 野田元総理大臣外国人献金問題
39 管元総理大臣外国人献金問題
40 前原誠司元外相外国人献金問題
41 川崎デモ公園問題
42 全国青年司法書士協議会朝鮮人学校補助金支給問題
43 日本共産党川崎市議会議員告発状
44 飯島健太郎判事告発状
45 朝日新聞中韓国防動員法
46 朝日新聞偏向報道
47 ローカル中韓国防動員法
48 TBS偏向報道
49 テレビ朝日偏向報道
50 テレビ東京偏向報道
51 フジテレビ偏向報道
52 沖縄タイムズ偏向報道
53 上毛新聞偏向報道
54 神奈川新聞多文化共生問題

58 日本テレビ偏向報道
59 毎日新聞偏向報道
60 琉球新報偏向報道
61 福島瑞穂告発状
62 朝鮮人人権問題
63 ヘイトスピーチ
64 川崎市議会全議員外患罪告発
65 謝蓮舫二重国籍告発状
66 茨城県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
67 愛知県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
68 関東弁護士連合会朝鮮人学校補助金支給問題
69 岐阜県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
70 京都弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
71 群馬県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
72 広島県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
73 埼玉県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
74 札幌弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
75 山口県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
76 滋賀県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題

最高裁判所異常裁判官
91 異常裁判官11名
92 Mリンチ事件関係者告発状
93 6月5日川崎デモ告発状
94 宇治市長異常外国人保護事案
95 横浜市教育委員会売国行為
96 愛知県知事生活保護費支給問題
97 愛媛県知事生活保護費支給問題
98 茨城県知事生活保護費支給問題
99 岡山県知事生活保護費支給問題
100 沖縄県知事生活保護費支給問題
101 岩手県知事生活保護費支給問題

なぜか住所変更を議会に届け出ないわ、遅刻連発だわの草刈与志子(維新)泉大津市議

国会議員や府議、政令市の議員のように事務所を持っていれば、連絡先として自宅ではなく事務所住所を議会HPなどで公表していることはよくある話。

堺市議会でも、犯罪結社維新のお家芸とも言えるネコババトンズラ辞職した、小林こと西野由佳(維新 北区)氏が、架空事務所でスタッフを雇用したとしていた犯罪拠点は、中百舌鳥町5-650の自宅ではなく、議会内の維新会派事務所であり、

そんな所に黒瀬大(西区)元市議や、西宮のチラシ詐欺な共同共謀正犯となりながら百条委にも出ずにトンズラし続けた吉田夫妻が働いているはずもなく、私の監査請求で、ネコババした銭を返還しています。

 

ですが、地方議会では、別途事務所を持つ議員はほぼおらず、必然的に議会HPには住所が記載されることになります。

 

そんな中、なぜか住民票まで移しておきながら(移さねば刑事事件となります)。議会には届け出をしないのが、草刈与志子(維新)泉大津市議。

どないなってるのか、自宅を訪ねてみました。


なぜか住所変更を議会に届け出ないままの草刈与志子(維新)泉大津市議の引越し先を訪問。

草刈市議の議会事務局HPにある住所は、「春日町10番3号」となっているのだが、実際に彼女が住んでいるのは、「旭町23-27」である。

動画は、旭町の方。

春日町は、2008年に紀陽銀行から5100万円も借り、現在もローン返済中。

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バブルの金利の高い時期の名残もあって、春日町を売りに出せないのか、別居した夫が住んでいるから売らないのかは不明ですが、子どもの学区の問題などもないのに、なぜ住所変更を議会に届け出ないのか?

どちらの家も何度か訪ねています。

春日町は、

ザ維新ハウスみたいに飾ってますね。

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日曜の夕方、夫がいるようでしたが、何度インターフォンを鳴らし、玄関や窓などを叩いても、返事なし。

夫の車らしきハイエースが止まっているだけでなく、エアコン室外機は回っていたので、いるはずなんですが・・・・

息を潜めなければならない事情でもあるのかしらん?

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看板は立てたままですが、草刈氏に連絡はつくのでしょうか?

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しかも、2017年10月で期限切れとなっています。

看板の規定は、政治活動事務所用2枚も、候補者や後援団体の6枚も、実際はごちゃまぜにして、「全体で12枚」と考え、同じ看板を12枚立てている事がほとんどですから、この証票期限切れは、以下の罰則に抵触しますな。

(選挙運動に関する各種制限違反、その一)
第243条 次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する

四 第百四十三条(注:文書図画の掲示としての看板やポスターの規制)又は第百四十四条の規定に違反して文書図画を掲示した者

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旭町

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郵便受けには、東の方の6年生の賢い大学生や高校生の娘の名前と共に、父中村氏の名前もあった。

中村氏は入院中のことだが、シニアカーに乗らねばならんような脚に不安を抱える高齢者が、バリアだらけの古い家には住めまい。

こちらの家も、2Fで電気がついているにもかかわらず、インターフォンを鳴らしても、ドアを叩いても誰も出てこなかった。

草刈氏のお車は、新しそうなダイハツタント(和泉581こ9747)。

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車内には、同じく維新の中村春樹・大東市議のリーフレットがありました。

次は統一の翌年、2020年4月選挙なので、9月2日投開票の松原市議選の応援で、中村氏に会い、もらったのかしら?

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遅刻王としての草刈氏

草刈氏にはもう一つ問題がある。

それは遅刻の常習犯だということ。

 

役場からの距離:

旧26号線、かつやを浜に下がった春日町10番3号まで300m、徒歩4分。

車で行く場合、役場から浜への下がりの道は浜向き一方通行なので、旧26号線を北進して、600m車で3分の距離。

これが疎開先の旭町23-27では、役場の西側から出たとしても550m、徒歩7分。

車で行く場合、アルザ通りのスーパーサンディからは、北向き一方通行だが、役場向きは関係なく650m、3分。

帰りは850mで、5分かかる。

 

この短い距離なのに、彼女は遅刻が絶えない。

3年が経過した今でこそ、本会議には遅刻せんになったようだが、会議などでは今も遅刻癖は治っていないようで、始まる寸前にまだ来ていない草刈氏を見かねて議会事務局が電話してみると、「役所の前にいるが、駐車場に入る車が混雑していて待っている」などと平気で答え、5分弱の遅刻をするのはザラとのこと。

確かに、たまに遅刻をする議員は他にもいるようだが、ベテランでも10分程度前には登庁を職員が確認できているのがほとんどで、常習遅刻は草刈氏にはいないとか。

 

40代まで社会人として、どんな遅刻が許される仕事をしていたのかと不思議に思ったが、泉大津市の給食調理員だった。

泉大津市役所は、今でこそ本庁にはタイムカードがあるものの、学校など出先機関にはまだタイムカードがなく、印鑑対応しているようだ。

ならば、数分の遅刻癖がある職員でも、遅刻がバレずにおれるわな。

 

そして、たった数百mしか離れていない役場に行くのに遅刻するぐらいだから、信太山駐屯地を山手に上がった、青少年野外活動センターそばにある泉北水道企業団まで5kmも離れていれば、遅刻の危険性は高まるのだろう。

 

議会内での議員としての仕事をも理解できず、信用破壊ぶりも各方面から聞いているが、これは別ネタと併せて書くことにする。

 

こんな「さすが、維新!」を体現する草刈氏だけが議員な泉大津維新では、統一選挙に向けて彼女を含めて3名の出馬を予定しているらしい。

後の二人も草刈パイセンを見習って、市民を激怒させる働きぶりを披露し続けるのだろう・・・・

堺市の公文書改竄に見る、維新が「竹山やめろデモ」に使わない事例、民主主義の根本は情報公開。

ブログがシミケンフィーバーしとる。

でも

「元在特会関西支部長な増木重夫氏率いる「竹山やめろ」デモにはカウンターで行ってあげたりしていた。

私がカウンター予告したら、増木氏は逃げ腰で、第1回の日曜開催から次は平日午後開催となって、私が行ったらその次からは平日夕方開催となっている。
デモと言っても市役所前での街宣なんだが、参加者に軒並み話しかけていたら、増木さんに話しかけないよう懇願された」

と書いたように、

最近は協力していた排外主義者の在特会も、その仲間が堺市議になったので、目的達成なのかおとなしめだが、2016年初頭は、「68万人の個人情報流出の責任を撮って、竹山市長やめろ」デモなどを行っていた。

 

 

情報流出は、個人犯罪だし、組織的問題は、大阪府市でも多い。

富田林署の勾留者逃亡は、富田林署の組織的ミスだが、松井やめろデモは行わないように、維新信者以外には何ら響かないデモであり、参加者が維新府議と不倫してるなどといった情報が広まったり、「訴訟する」と言って信者から金を集めながら何もせず、「訴訟スルスル詐欺だ!」などと批判され、自然消滅していったのかもしれぬ。

そんな議員としても調査力のまるでない維新議員の話ではなく、今回は、期初としての秀逸な調査なのに、大阪北部地震などで埋もれてしまった例を取り上げる。

今や、煙モウモウの中、職員らも交えて雀卓を囲み、記者クラブで寝泊まりするような記者像は、昭和の遺産となっており、そんな牧歌的な仕事もできない支局記者として、私もその調査力を見習いたい例として、手本としたい。

 

堺市:公文書偽装155件 作成日遡及 不備整えるため – 毎日新聞
6月10日 11時30分 【矢追健介】
https://mainichi.jp/articles/20180610/k00/00m/040/147000c

より

 堺市立のスポーツ関連10施設で2015~16年度分の運営に関する公文書155件が作成されず、不手際を取り繕うため作成日を偽った文書をその後に作り、正規に手続きしたように装っていたことが分かった。つじつま合わせのため退職したり異動したりした職員に押印させていた。市は「公文書の正当性が疑われかねない」と不適切な行為だったと認め、関与した職員3人を口頭注意にした。

施設は市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(堺区)などで指定管理者4団体が運営している。155件の文書は事業計画や事故の報告、施設内に広告を掲示する際の事前提案など。指定管理者から期日までに市に提出されなかったり、正しい書式でなかったりして、受け取りや承認など必要な行政手続きが完了していない状態だった。

市監査委員事務局が昨年8月、市スポーツ施設課に書類の不備を指摘。これを受けて複数の職員が作成日をさかのぼった決裁書類を作り、以前の担当職員に押印を依頼していた。同9月に監査委が再び調べたところ、前月になかった書類があったため経緯を問いただし、不正が発覚した。最長で2年4カ月さかのぼり、8件は市長公印が押されていた。

決裁を求められた職員の一人は毎日新聞の取材に「好ましくないと思ったが、印鑑を押してしまった」と証言。公印を管理する法制文書課は「長期間さかのぼるなど不審な書類は普段からチェックしているが、見逃した」と釈明した。

市文書規程は「処理経過を明らかにする」と定めており、監査委は昨年12月の報告書で「事実と異なる書類が作成された」と指摘。担当職員は監査委に「無い書類を整えないといけないと思い、作成日をさかのぼって作った」と説明したという。

市は「不適切な行為で市政に混乱を招いた」などとしてスポーツ施設課長を含む職員3人を口頭で注意。同課は「公文書作成の正当性が疑われかねず反省している。(指定管理者からの)提出が遅れた理由を記すなど、文書を後から作ったことを分かるようにすべきだった」と述べ、法制文書課は作成日の遡及(そきゅう)について「原則はしないが、どうしてもする場合は経過が分かるようにする必要がある」としている。

ミスの経緯 記録を
元神奈川県逗子市長の富野暉一郎・福知山公立大副学長の話 故意でなく、不備な書類を後で作ることはあるが、黙って何事もなかったようにするのはうそにつながる。過失を追及されたくないという行政の心理もあるが、隠すことが当たり前になると不正も当たり前の体質になる。ミスはミスとして周囲も受け止め、経緯を記録することが大事だ。過失だからと軽く扱われ、こうした時の公文書作成のルールは定められていない。全国の自治体があり方を考えるべきだ。

(引用ここまで)

 

記者は、議事について調べていて、この書類に違和感を覚え、調べ出した。

各書類の日にちの照合によって、その違和感は確信に変わる。

その後、何度もスポーツ振興課を問い詰め文章改竄を認めさせることができた。

しかし、それはエピローグでしかなく、その後も数度、改竄を見つけた記者に職員は詰め寄られながらも、その度に「もう改竄はありません」と返答したものの、改竄の全貌が明るに見出ると、最後の「もうありませんから・・・」も嘘だとわかった。

 

このような救いようもない行政に、私が長年監視している堺市も劣化したのかと、話を聞いた時には頭を抱えた。

 

堺では、大阪府市を改善し、その成果を何もしない維新に選挙ネタとしてかっさらわれた見張り番と共闘するオンブズがいた。

過去形にせざるを得ないのは、私の頭で思い浮かぶ先輩方や、市民派議員であった田中丈悦氏は活動をやめ、市民派議員のレジェンド長谷川俊英・市議もその調査力は年齢と共に衰えているからだ。

私も自民や維新を含めた各方面から情報を得て、調査を行うことがあるが、いかんせん、岸和田市の改善を主としており、南大阪全体や堺市のように広範な担当を持つ政令市などを徹底調査できていないのが現状である。

 

私がクビにした小林由佳黒瀬大の百条委員会にかかった維新ネコババコンビ以外にも、多数の堺市議を私はTV3スターにするべくプロデュースし、税金ネコババの返還だけでなく、私と共にTVデビューを果たすことができた。

私は告発したオンブズとして、議員は犯罪者扱いとしてだが。

 

この堺市のネコババ議員告発の口火を切ったのは、野々村竜太郎・兵庫県議を始めとする、ネコババ(自民)兵庫県議軍団で、

原吉三(自民) 144万円
岩谷秀雄(自民) 121万1250円
梶谷忠修(自民) 65万2310円
など

といった切手の大量購入を説明できずに、TVカメラや記者からトンズラしまくった例が堺市にもあるのではないかと、堺市議の政務活動費支出の内、切手代だけを見て、北野礼一(維新 中区)堺市議が提出した切手の領収書に消費税が加算されているものを見つけ、報道。

使途を調査していた市議会は、北野氏が2011~13年度に提出した1131万7098円分の領収書計862枚のうち、1千万円分以上が不適切な支出か、説明が不十分と結論づけ、後に領収書捏造などの責任をとって3年間に交付された政活費計1050万円全額を返還し、辞職している。

これを私は見ていたのに、見逃してしまっていた反省から、他の議員の領収書をチェックし、ネコババを発見し、返還させまくった。

 

その反省の気持はまだある。

但し、圧倒的に手が足りない。

 

岸和田では20万弱市民で、私一人と言ってもよい。

だからこそ、監視されると困る大勢の面々が、水面下で私をネガティブキャンペーンなどで攻撃し、議会や行政の改善を妨げる。

 

私が去れば、さぞ、談合などで税を吸う輩にとっては稼げる街となろう。

だが、それは大多数の市民にとっては、万年「予算がない」を繰り返し、市民の住み良い政策には手を付けず、土建と利権だけがはびこる岸和田市が、これまでのように続くことを意味する。

 

立てよ、岸和田市民!

“よそ者”の私でなく、何代も住み続ける岸和田市民こそが、愛郷心を発揮して、役場や議会を糺さねばならないと、2014年に監視を始めた時から私は考え、呼び掛けてきた。

ノウハウは伝える。

私が息絶える前に、地域の問題は地域の住民こそが主体となって改善し続ける、市民の街に岸和田市がなり、泉州の首都として、民主主義が植えついた、市民に住みよい街をつくり続けてほしいと切に願っている。

また政治とカネの問題がニュースで取り沙汰される前に、その発信者として、市民に呼びかけたい。

こんな岸和田市のままでいいのですか、と。

”やはり杉田水脈という議員はクズ人間だった!” 目立ち発言でしか存在感を示せないネトウヨ杉田氏。

杉田ネタなどでブログを汚したくはないところだが、彼女は炎上商法で目立ち、それしかできない、議員としての資質などまるでない、ただのネトウヨであり、それに命を吹き込んだのは安倍ちゃんだと記録しておくために、紙面を割く。

杉田氏の「LGBTは生産性ないのに、税を出しすぎ」発言については、LGBTに関する職員研修や啓発、当事者からの相談受け付け、交流事業など、LGBT施策に向けられるのは、今年度一般会計当初予算3019億円の世田谷区で年間約200万円。

パートナー条例の先進自治体としての渋谷区でも、年間予算は約938億円中、男女平等施策と合わせても1300万円で、総予算の0.01%にも満たない金額でしかないと示しておいた上で、岸和田のネトウヨ元議員ですら、杉戸発言を擁護していないと示す。

 

清水隆司

『11月にニューヨーク研修があるようです。(平成30年7月28日~8月3日)』
https://ameblo.jp/risaki-yuho-miz/entry-12395471898.html

より抜粋。

杉田水脈議員が『新潮45』への寄稿で、「リベラルなメディアは『LGBT』の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません」と疑問を投げかけた件が、様々な反応を読んでいるようです。

日本は、あの西郷隆盛も「男色」だったと言われているように、また、夜這いなどが古来盛んだったと言われているように、性に関してはおおらかな国民性であったようです。それが、西洋キリスト教の思想が日本に入ってきてから、どうも話が複雑になったようです。

今で言うところの「LGBT」については、当然認められるべきでしょう。

ただ、支援という形で「税金」つぎ込むとなると話は複雑となります。

私の回りには、自らの体の危険性もあるにも関わらず、5人目の子供を出産されることを決意され、無事出産された方もいらっしゃいますし、身体的な関係で、子供を生みたいのに産めない方もいらっしゃいます。

私の思いとしては、こういう子供を産もうと努力される方々への支援(医学的なものも含めて)をもっと充実させてほしいという気がします。

国民は「おおみたから(大御宝)」、人なくして民族の繁栄はありませんから。

(抜粋、ここまで)

 

「子を産めないなら、生産性がない」など、人を工業製品と同一視しているとの主張であり、それ自体容認できるものではないが、あえて言うなら、「子のいない安倍夫妻にこそ、安倍奴隷の杉田氏としては言うべきセリフだ」とアドバイスしておきたい。

何を持って「生産性」とするのか定義も定かでないが、税の支払いなどで測るのであれば、子どもも、リタイヤ世代も、障がいのある人も、失業中の人も、闘病中の人も、生活保護利用者も、ひきこもっている人も「なし」となるし、単価の安い仕事をしている人もそう言えよう。

公の仕事は、外注時には最低賃金に近い安い仕事として募集されているので、役場などでのバイトは皆、杉田基準では、「生産性がない」となる。

 

では、国会議員としての杉田氏や安倍奴隷の皆様はどうか?

「議員報酬以上に仕事をしている」と、胸を張って言える政治家を指名し、その仕事ぶりを説明してみよ!

自民で言えば、遊郭通いこそが仕事と化し、それを自ら宣伝しまくっている反甫旭(自民)岸和田市議など、「議員としての仕事してるのか?」との市民の問いに「少しだけ」としか答えられていないではないか!

「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/usinawaretatoki/entry-12395524468.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

では、

政界入りする前の兵庫県西宮市職員時代から、杉田が目立ちたがり屋だったことが神戸新聞に暴露されています。

神戸新聞NEXT|総合|市民と取っ組み合い寸前 問題発言の杉田水脈議員、市職員時代から騒動
2018/8/3 06:50 井関 徹、前川茂之
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/0011506290.shtml

より抜粋。

杉田氏は1992年に同市に入庁。18年間、政策や子育て関連の部署に所属した。政治家として過激な言動で注目される姿に、元同僚らは「騒動の片りんは市職員時代からあった」と口をそろえる。「攻撃的な発言をして、市民と取っ組み合いになりそうになったこともある」という。

在職中、若手同僚らと「スーパー公務員塾」を結成。市議だった今村氏らと連携し、公務員改革の必要性を訴えた。職員によると、自治体職員向けの講座などを開き、積極的に発言していたという。

杉田氏の元上司で、市長当時の今村氏にも仕えた職員は「2人は目立ちたがり屋という点が共通する。反発されると分かっていても一定のファンがいる以上、過激な発言を続けるしかないのだろう」と指摘する。

(抜粋ここまで)

 

まるで、この高槻市議を見るようだ。

北岡隆浩・市議への高槻市へのいじめだって? 単に議員力の不足と選挙用のネタだと有権者は見抜け!

 

たかひらもだろだって?

私はこの手のデマでも何でも注目さえ浴びれば良いとの志向ではなく、事実を伝え、これらトンズラ共と異なり、説明責任を果たしておりませんから。

 

他にもそのヘイト片鱗と、そのヘイト性を重用する安倍姿勢を、以下のサイトなどから明らかにする。

杉田水脈議員のLGBT差別発言は自民党公認! 安倍首相は差別発言まき散らす杉田を「素晴らしい!」と絶賛  @litera_web
2018.07.23
http://lite-ra.com/2018/07/post-4144.html

なぜ杉田水脈議員は過激発言を繰り返し“出世”したのか──女性が女性を叩く構図は誰が作ったか

|BUSINESS INSIDER
竹下郁子 Aug. 01, 2018, 06:00 PM
https://www.businessinsider.jp/post-172378

杉田議員問題:首相の考えは? 事務所「回答は控える」 – 毎日新聞
8月1日 23時23分 【宇多川はるか】
https://mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/010/021000c

そもそも杉田議員は、極右政党・日本のこころの所属議員だった2014年10月に国会で「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」と暴言を吐き、「週刊プレイボーイ」(集英社)でのインタビューでは、日本に男女差別は「ない」と断言。「あるとすれば、それは日本の伝統のなかで培われた男性としての役割、女性としての役割の違いでしょう」「(基本的人権が守られている上に)そこにさらに女性の権利、子供の権利を言い募ると、それは特権と化してしまう」との驚くべき前近代的主張を展開したことで大きな非難を浴びたことがある。

じつは、LGBTにかんしても、2015年3月27日付けのブログに「LGBT支援策が必要でない理由〜私の考え」というタイトルで投稿。そこで〈生産性のあるものと無いものを同列に扱うには無理があります。これも差別ではなく区別です〉と今回と同様の主張をおこなっている。このなかでも、杉田議員はやはり〈「女性の権利を」とか「LGBTの人たちの権利が」とかというのは、それぞれ、「女性の特権」「LGBTの特権」を認めろ!という主張になります〉と述べ、支援不要論を説いている。

他の問題発言の数々

「とにかく女性が『セクハラだ!』と声を上げると男性が否定しようが、嘘であろうが職を追われる。疑惑の段階で。これって『現代の魔女狩り』じゃないかと思ってしまう。本当に恐ろしい(本人Twitter、2018年4月) 」

「セクハラやモラハラなどによって社会が萎縮すると国益を失うことにつながります」(『新潮45』2017年4月号「『セクハラ』で社会はおかしくなった」)

元TBSワシントン支局長を告発した伊藤詩織さんへの中傷TW
「伊藤詩織氏の事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます」
「もし私が、『仕事が欲しいという目的で妻子ある男性と2人で食事にいき、大酒を飲んで意識をなくし、介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性』の母親だったなら、叱り飛ばします。『そんな女性に育てた覚えはない。恥ずかしい。情けない。もっと自分を大事にしなさい。』と」

6月に放送されたBBCの番組内でも「明らかに女としての落ち度がありますよね」と発言するなど、セカンドレイプを繰り返してきた。

杉田氏は国会でも、女性差別なんてない、男女平等は悪という主張のもと、「女子差別撤廃条約」「男女共同参画社会基本法」の撤廃、廃止を繰り返し訴えてきた。

「私は、女性差別というのは存在していないと思うんです。女子差別撤廃条約には、日本の文化とか伝統を壊してでも男女平等にしましょうというようなことが書いてあって、これは本当に受け入れるべき条約なのか 」(2014年10月15日、内閣委員会)

「日本は、男女の役割分担をきちんとした上で女性が大切にされ、世界で一番女性が輝いていた国です。女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名のもと、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します。男女平等は、絶対に実現し得ない、反道徳の妄想です。 男女共同参画基本法という悪法を廃止し、それに係る役職、部署を全廃することが、女性が輝く日本を取り戻す第一歩だと考えます」 (2014年10月31日、本会議)

待機児童、シングルマザー支援、選択的夫婦別姓についても、問題を解消する気はなさそうだ。

「世の中に『待機児童』なんて一人もいない。子どもはみんなお母さんといたいもの。保育所なんか待ってない。待機してるのは預けたい親でしょ」(本人Twitter、2018年1月)

「実際シングルマザーはそんなに苦しい境遇にあるのでしょうか?(中略)離別の場合、シングルマザーになるというのはある程度は自己責任であると思うのです。前述のようにDVなんて場合もあるかもしれませんが、厳しいことを言うと『そんな男性を選んだのはあなたでしょ!』ということに終始します」(『新潮45』2017年9月号「シングルマザーをウリにするな」)

「選択的夫婦別姓はまさしく夫婦解体につながる」(2014年10月15日、内閣委員会)

「慰安婦像を何個建ててもそこが爆破されるとなったら、もうそれ以上、建てようと思わない。建つたびに、一つひとつ爆破すればいい」 (2016年共著 「歴史戦」はオンナの闘い)

15年6月、杉田氏は「日いづる国より」というタイトルのインターネット番組に出演、「生産性がない同性愛の人たちに、皆さんの税金を使って支援をする、どこにそういう大義名分があるんですか」と語っている。学校教育でLGBTを取り上げる必要性についても「当然、そんなものは必要ありません」と発言。

16年2月、ジュネーブで開かれた国連女性差別撤廃委員会。日本のマイノリティー女性グループの一員としてアイヌ民族の代表が参加すると、杉田氏は自身のブログで「アイヌの民族衣装のコスプレおばさん」「完全に品格に問題があります」と中傷した。タイトルは「日本国の恥晒(さら)し」だった。

このように、杉田議員のLGBT・女性差別発言はいまにはじまった話ではなく、もはや杉田議員の“得意芸”になっていた。そこに惹かれたのが、ほかならぬ安倍首相だ。

杉田議員は昨年の衆院選で自民党から出馬し比例で当選を果たしたが、その舞台裏について、櫻井よしこがネット番組『言論テレビ』のなかでこう語っていた。

「安倍さんがやっぱりね、『杉田さんは素晴らしい!』って言うので、萩生田(光一・自民党幹事長代行)さんが一生懸命になってお誘いして、もうちゃんと話をして、(杉田氏は)『自民党、このしっかりした政党から出たい』と」

極右思想はもちろんのこと、今回のような女性や性的少数者に対する差別発言を繰り出すことを看板にする杉田議員を、安倍首相は「素晴らしい!」と称賛して、自民党に引き入れたのである。これは、総理という立場では口にできない“本音”を、杉田議員には広めてほしいという役割を期待してのことだろう。
だが、こんな問題者を自民支部は受け入れず、当選後半年以上もすったもんだして、208年6月3日(日)、自由民主党山口県連定期大会 で、「自民党入党後もなかなか所属県連が決まらなかった」が、

ようやく杉田氏は山口県連所属を正式に承認されたと、彼女自身がTWしている。

政治学者の中島岳志東京工業大教授は、杉田氏について「家父長的な家族観に強いこだわりを持つ保守系団体『日本会議』に近い人物だ。今回の発言は個人の発想というより日本会議の発想に連なるものだろう」と指摘。「日本会議のイデオロギーに近い安倍首相が杉田氏を選んで立候補させたということを忘れてはならない。安倍氏も潜在的に同じ発想を持っている可能性がある」と話す。

今回の問題で中島さんは、石原慎太郎氏が東京都知事だった2001年に「女性が生殖能力を失っても生きているというのは無駄で罪」などと発言し、批判を浴びたケースを想起したという。

中島さんは言う。「石原氏は後年、インタビューで脳梗塞(こうそく)の後遺症の悩みを打ち明けた。自身に迫る肉体的な衰えにおびえ、繰り返し『怖い』と語った。『不要なもの』とみなしてきた存在に自らがなろうとし、自身の思想に自らが殺されているように見えた。人は誰もが少数者や弱者になり得る。誰かを『不要』と断じることは、未来の自分を殺すことでもある」

その上で「石原氏のような存在に『ざまあみろ』という言葉を投げては暴力的な発想を加速させる。僕らの社会は彼らも救いながら自己責任論の悪循環を避けていかなければならない」と強調した。

各メディアは、杉田氏の事務所に取材を申し入れている。

しかし、どのメディアに対しても、「この件についての取材は一切受けていない」との回答であり、これこそが“トンズラ姿勢”と呼ばれるゆえんである。

安倍氏や桜井氏もトンズラしている。

自民党のトップとして杉田氏の主張や議員としての資質をどう考えているのか。

また、桜井氏の話は事実か。

 

毎日新聞は安倍氏の事務所に取材を申し込んだが、「この種の問題についての回答は控える」と断られた。

念のため桜井氏にも取材を申し込んだが「夏風邪で体調不良。また、多忙のため時間が取れない」と断りの電子メールが寄せられた。

 

なお、 杉田発言に関しては、自民党内からですらも「『生産性がない』なんて言ってはいけない」(石破茂元幹事長)、

「あれはあり得ない」(小泉進次郎筆頭副幹事長)、

「 『保守』の役割は、他者を尊重し、寛容な社会、共に支え合える社会をつくることだと思っている。人が人として尊重される。自分らしく生きるには他者が自分らしく生きることに寛容であるべきだ。」、「 障害があってもなくても、子供がいてもいなくても、また、性別に関わりなく、人が人として尊重されるべきだ。少数派を思いやることができるのが本当の意味での保守だ 」 ( 2016年には党政調会長として「性的指向・性自認に関する特命委員会」を設置した、稲田朋美元政調会長)など厳しい批判が出ている。