久米田駅で、西田武史一座の税金ネコババ&岸和田市財政破綻のA級戦犯議員をご紹介。

2017.11.22
岸和田市議補選、市長選挙期間中。

昨日の春木駅に引き続き、久米田駅で、西田一座が朝立ちしていたのと遭遇したので、市民にこの場にいる西田一座の市議らこそが岸和田市財政破綻のA級戦犯であり、6億円の脱税者や、大沢町での土砂崩れ加害企業、ヤノコーポレーションに支援を受けた、土建屋の代弁者、土建屋の権化の維新候補であると説明した。

私の行為は、公選法に全く抵触しないが、市議候補者である私の前に立ちはだかるなどの妨害を行う、京西且哲・市議と、逃げ回る西田座長。

私の指摘が事実でないなら、説明をすればよい。
その政治姿勢について公開質問されているにも関わらず、一切の説明すらできないのが、西田一座の政治家である。

疑惑の総合商社、西田武史・市議への公開質問状

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選挙ポスターが破られる度、たかひらへの応援がほんまもんだとわかってくる。

今朝の春木駅での戯れ。
久米田駅に朝立ちに行こうと思ったが、春木駅に、京西、稲田、井舎、金子、反甫、烏野の各西田一座市議と、座長である、税金ネコババ&土建屋の申し子の総本山、西田武史・市長候補がいるのを発見し、行き先変更して、春木駅、ラパーク側に立つ。
旭町方向から踏切を渡ってくる通勤客が多い中、
「岸和田市を財政破綻に追いやった、ネコババ議員が勢揃いしていますよ! このA級戦犯の各議員の顔を覚えて下さい!」
「選挙以外の普段、顔見世できないのは、たかひらに、その税金ネコババぶりを暴かれているからです!」
「私に刑事告発されている、井舎英雄・被疑者も、税金ネコババでお馴染み、西田市長候補を応援しています」
「森友学園、籠池のオッサンのお友達、日本会議の構成員を公言する、稲田さんや金子さんもお目見えしています。 岸和田市にも国の土地を破格の値段で払い下げてくれるんでしょうか?」
「ヤノコーポレーション軍団として、土建屋に流れ続ける税に、議員の仕事を放棄して、垂れ流しを続けさせた議員らが、顔見世しています!」
「西田一座は、自民だと嘯いていますが、維新ですよ! 反甫市議以外は、自民籍の市議は来てません。 チラシに名がある市議も『勝手に使われた』と言ってます。 事務所開き、決起集会、出発式のいずれも、地元の神谷昇・衆議員が出席せず、遠藤敬(維新)衆議員が出席しているのが、維新たる所以です!」
などと、
1時間強、宣伝をしてあげた。
乗客の中には、「そうか、維新か・・・」と、私に確認する人もいて、西田一座の真実が市民に少しでも広まる努力が報われました。
その後、夕方にも京西・副市長予定者の黒のプリウスと、土生交差点で横並びになったので、マイクを使って、市民に紹介して差し上げたら、
引きつり顔から、笑みがこぼれていました。
京西さんに、屋根だけ空いた露天風呂のような空を見ながら、ゆっくりした時間が流れ、心にゆとりができますように、幸あれ!
そして、西田一座は、市民に広くその実態をお知らせしている私に感謝するように。
喉が枯れるわい!
一座は、途中で、110番通報をしたので、パトカーが2台、7人ほどの制服警官が春木駅に集合した。
私は、何も構うことなく、同様の前述のセリフを市民に説明し続けた。
ここで事前に示しているのに、なんで110番したんかしら?
法(条例)を創るのが仕事である議員が、自分に最も関係のある公職選挙法を知らのかね?
ここでも無知ぶりを晒して、恥ずかしい、西田一座の構成員。
制服警官は、誰ひとりとして、私に声掛けする人すらなく、西田一座こそ事情を訊かれていた。
その後、捜査2課(公選法担当)の刑事が来たが、ポスター破りの被害届で顔見知りになっていたため、「お早うございます似続け、
刑事
「なんかもめましたん?」
たかひら
「私は非暴力なので、どつかれることはあっても、どつくことはありませんよ」
と挨拶を交わしただけ。
私たった一人に、市議が何人束になってかかっても、烏合の衆でしかないと、またもや証明されてしまったね。
さて、毎日、街宣で辻立ちするたびに、多くの市民から「頑張って!」、「書いてきたから、頼むで!」、「周囲に宣伝しとくわ」と声をかけられ、応援を頂いているので、元気づけられておりますが、逆反応からも「たかひらは泡沫ではない、本気で落としにかからねば!」との焦りを感じ取っています。
でお知らせした、東岸和田駅前の1枚目から、3日連続で私のポスターが破られています。
2. 山直市民センター
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3. 包近
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毎夜、岸和田署に被害届を提出に行くので、岸和田署からの通知も3カーズ。
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ポーカーか!
私の
「岸和田の選挙って、ポスター破りがあるんですか?」の問いかけに、ベテラン警察官は、「そんなの聞いたことがない」と返答。
集落の入口で焚き火をして、反対陣営を集落に入れないよう、追い返したと年配の人から聞くような時代の選挙をしているような気分です。
「たかひらさんのポスターが他にも破られていないか、引き続き警戒にあたります」とも言われているので、破っている人は、現行犯逮捕されないように気をつけてね。
これまでに応援にきてくれた議員の皆さんの期待にも応えるため、
あと、4日間、たかひらはマダマダ加速して突っ走りますよ!!
応援に来てくれた議員の皆さん(順不同):
戸田久和・門真市議
小山広明・元泉南市議
木村真・豊中市議
光城敏雄・大東市議
山下慶喜・茨木市議
中西智子・箕面市議
大津留求・伊丹市議
尾和弘一・岩出市議
南大阪での市民運動や、オンブズ活動で税金の無駄使いを糺している皆さんにも、お手伝いいただいています。

岸和田市大澤町の土砂崩れ、川底に落とした土砂で、また儲ける土建屋と、西田一座のつながり

で、
で、 「今回の土砂崩れで、ヤノグループがどれだけの賠償金を支払うか、どこの土建屋が土砂ダムの撤去を請け負うかを注視して下さい。
私の情報では、ヤノグループと目される土建屋が撤去すると聞いています。
大澤地区集落排水処理施設の修繕も必要でしょう。
ここもヤノグループが工事を行っています。
つまり、人災土砂崩れは、ヤノが建設して儲け、土砂を引き受けて儲け、それが崩れても賠償金を払わず、後始末でも儲けといった構図が浮き彫りになってくると目されます。
これが岸和田スタンダードです。」と公表していましたが、
今回、愛彩ランド大阪側の谷に、維新ルートで、入札なく、松井知事のトップダウンとして、鴻池組が請けるとの情報を解説しています。
税金ネコババ市会議員でおなじみとなった、維新やヤノコーポレーションの支援を受ける、西田武史・市長候補の事務所では、京西且哲・市議が、事務所番として居座っています。
この政治家として、自分の政治姿勢すら説明できないポンコツ&自らが「俺の票は汚いで!」と自慢までする議員と、同じく西田事務所に出入りをして、その回数をある方にカウントされている、日田隆志・ヤノコーポレーション専務は、中山太郎秘書つながりです(京西氏は、不祥事を起こして、除名されてますが)。
その秘書つながりで、今や“南大阪維新”となってしまった、風前の灯の政党幹事長である馬場伸幸(維新)衆議員に働きかけ、松井一郎・府知事にヤノ銘柄で仕事が回るようにお願いをした疑い。
もう一方でも、西田事務所の開所式、決起集会、出発式にも出席し、挨拶をしている遠藤敬(維新)衆議員のラインでも、松井府知事にはお願いがなされている疑いがあり、そのダブルパンチによって、負の税金で、鴻池組に、入札もなく、ブラックボックスで川底の土砂さらいの仕事が舞い降りてきたのではないのかとの疑義を解説しています。
大阪府職員の筋によると、「鴻池組が決まった経緯は、知事のトップダウンで、職員の手の及ばないところで決まった」との情報が寄せられています。
これについて説明が、以下のブログでも説明されています。

河野の日記
日本維新の会の陰謀6  2014年11月22日 
http://konononikki.seesaa.net/article/409393716.html
より
JR大阪駅の北側にある都市再生緊急整備地域に指定されている梅田北ヤード、JR西日本新大阪駅からJR西日本難波駅、南海電気鉄道汐見橋駅から難波駅まで大阪を南北に結ぶ計画路線のなにわ筋線、それにリニア鉄道などこれから大阪市内の橋下利権は5兆円にもなります。仕切るのは全部大林組でそこに前田建設工業や大林組と姻戚関係にある鴻池組、それに関東の鹿島が参入してくるというわけです。石原都知事のバックにいるのは鹿島ですから、橋下市長とよく会って合流までしたのは橋下市長が握る5兆円のプロジェクトに絡む鹿島の大阪進出が関係していたのでしょう。

開発は北だけでなく、近鉄が阿倍野で高 さ300メートルの日本一高い商業ビル、あべのハルカスを造っています。そのあべのハルカスー難波間にLRT(次世代型路面電車)を建設することはもう決まっていますし、その周りに天王寺動物園や市立天王寺美術館などがありますが、それも売り払うとか、民間譲渡するなどして阿倍野一帯を大開発する計画になっているのです。

(引用ここまで)
すごいですねぇ~。
土建屋と、維新と、そして岸和田を財政破綻にするまで税金を吸い尽くしてきた地元の土建屋、それにへばりつく岸和田市議、その勢力の応援を受ける西田・市長候補。

岸和田市議補選でのたかひらへのビンビン来る反響! ポスター破りの犯罪者まで登場!

本日、岸和田市議補選、開幕です。
9時にラパークまで出発式を終えた後、先ず、被災された大澤町へ。
3度4度と泥かきなどに通った、下大澤で、第一声!
肌寒い中、大勢の方が、わざわざ私の話を聞きに、川向いに出てきてくださいました。
私は2015年の選挙時にも、7回山間部には通っています。
河合町の河合さんでも7回も牛滝と塔原には通っておらず、春木からの私が最も山間部に通った候補となっています。
票が目当てではなく、山間部に人が来るような岸和田でなければ、少数の人口であるからと、政治や行政が何の手当もせずに、大澤の分校を廃止し、子育て世代の居住を阻むようなことをすれば、人口が減るまま、集落自体が自然消滅してしまう。
そんな弱肉強食な政策が良いわけがなく、冬にはタイヤをまかねばならぬほどの積雪もある地域に住み、山とともに暮らして下さる方々がいればこそ、浜や他の街から、紅葉を見に行ったり、バーベキューや川遊び、ホタル観賞、自転車による葛城山への登頂ツーリングなどが楽しめるのです。
無人地域になれば、道路の破損や空き家の崩壊など、山遊びにすら行けないようになり、廃墟マニアだけが楽しみとする場所になってしまうかもしれません。
そのように人口減少地域は捨てて、スモールタウンな街として、岸和田が生きていく道を選ぶのなら、今後、30年以内に起きると言われている南海トラフ地震による津波で被災した浜もまた、行政より復興費が多額にかかるとの理由で、見捨てられる街になってしまいかねず。
結局は、誰もが、岸和田での故郷を捨てさせられるような自体になってしまいかねないと危惧しているからです。
そのために私は、
・小規模特認校
和泉市では南横山小学校が特認校として、校区に関係なく全市域から生徒を集めています。
山滝や修斉小学校のように山間部に近い小学校を、そのようにすれば、山と浜の人々の交流が自然と生まれますし、学生や移住者が集まったり、間伐や獣害など山間部でのボランティアの人手も集まりやすくなるでしょう。
・地域再生エネルギー
間伐した木材チップによる発電や、小水力発電など、地域のエネルギーを地産地消。
大電力会社でなく、地域でエネルギーを作り出すモデル地区に。
・自転車ツーリストの集う葛城山系に
自転車道の整備や、バス・タクシーなどに自転車を積めるようにして、自転車のパンクや故障等が起きた際も、スムーズに駅や車を止めた場所まで帰れるようにサポートする。
那須塩原市では、自転車観光が盛んとなっている。
自転車観光メニューに/高原を快走料理も満喫/ : 読売新聞
2015年11月27日 05時00分
などの施策を提唱しています。
そして、財政破綻するまで税を吸い尽くされた土建屋や、議員らの暴挙に対する批判を展開しているおかげか、日に日に賛同の輪が広がっています。
店から出てきて、拍手で車を迎えて下る方(初めてお会いする方)だけでなく、演説をしていると、必ず、立ち止まって聞いてくださる人、声をかけてくださる人、「頑張って!」と励ましてくれる人がいます。
2015年選挙とは、全く様相が異なり、驚いている次第。
それだけ、今の議会に市民は怒り心頭だということを、しっかりと受け止め、議会と行政を更に厳しくチェックしなければならないとの覚悟を決めております。
それだけ応援があるということは、反対に抵抗する力も強いということ。
今夜は、初日であるのに、既にポスターが破られているのを発見しました。
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1板が私です。
アップで見ると、タッカーで止めたホッチキスの張りだけが残っているのがわかります。
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これって、新聞に名前が出る犯罪ですよ。
選挙掲示板でなく、街に貼ってある政党ポスターでも、逮捕されます。
より

 参院選(22日公示、来月10日投開票)の立候補予定者の政治活動用ポスターを破ったとして、大阪府警は8日、器物損壊の疑いで、大阪府吹田市垂水町、無職、斎藤郁夫容疑者(72)を現行犯逮捕したと発表した。「(立候補予定者と党首の)顔がむかついたので破った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7日午後7時50分ごろ、同市江坂町の駐車場で、フェンスに掲示された参院選の立候補予定者と党首の顔が写ったポスター1枚を手で破ったとしている。

 府警によると、付近を警戒中だった吹田署員が見つけ、取り押さえた。

 今年3月下旬以降、この駐車場と付近の別の駐車場の計2カ所で同じ政党のポスターが切り裂かれたり、破られたりする被害が十数件発生。府警が関連を調べている。

当然、選挙本番のポスターなら、落書きだけでも公職選挙違反です。
★さいたまでも、ポスターに落書き=読売新聞配達員を逮捕-埼玉県警

・衆議院選挙立候補者のポスターに落書きしたとして、埼玉県警捜査2課は19日、公職選挙法違反
(自由妨害)の疑いで、さいたま市大宮区三橋、読売新聞配達員鈴木秀夫容疑者(61)を現行犯
逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は19日午前3時20分ごろ、同区内の公営掲示板にあったポスター1枚に、黒の
サインペンで候補者を中傷するような落書きをした疑い。候補者は埼玉県第5区から
立候補していた。                                                                                                                                                                   参院選候補者ポスター破る 酒に酔い「ムシャクシャした」24歳女を逮捕 msn産経ニュース 2013.7.8 12:16

より                                                        21日投開票の参院選立候補者の選挙ポスターを破ったとして、警視庁捜査2課は8日、
公選法違反(自由妨害)の疑いで、東京都港区西麻布、無職、瀬谷早由里(さゆり)容疑者(24)を逮捕した。
同課によると、酒に酔っており、「ムシャクシャして破いてしまった」などと容疑を認めている。

逮捕容疑は、8日午前2時15分ごろ、自宅近くの路上で、道路脇の掲示板に貼られていた
参院選東京選挙区立候補者のポスター4枚を手で引き破ったとしている。

付近を通りかかったタクシーの運転手がポスターを破いている瀬谷容疑者を発見し、近くの交番に連絡。
駆けつけた警察官が事情を聴いたところ、破ったことを認めたという。                                                                                   その他、多数の例                                                 『ポスター損壊は犯罪です』
https://ameblo.jp/rainbow-telepathy/entry-11573584294.html

被害届を即提出。
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                                                            「告発じゃないけど、握らんよね?」                                        との私の問いかけに、
担当の刑事は、「公選法なんで、握りませんよ。 キチンと捜査します!」
     
と回答。                                                         
東岸和田のような駅そばで、監視カメラに映ってないといいね。
被疑者があがったら、その背後関係もお知らせしますのでお楽しみに。 
                                                     
     オマケ
岸和田署では、既に私の安否を気遣ってくれており、「たかひらさんにSPつけないかんなぁ」なんてお話もありました。 
SPは冗談としても、私のことは、本店から身辺の安全配慮を気にかけるよう言われているようでした。                                        土建屋と議員らの最後の悪あがきにも、とどめを刺しますよ!!                       

岸工会談合事件について。 西田武史ファミリー企業な西田工務店の関与も。

岸和田市で今も税を食み続ける土建屋と政治との癒着は、今に始まったことではない。
見つめる岸和田11号でもお知らせしたように、福祉センターや市役所が、なぜ法定耐用年数の60年を待たず、45年程度で外壁の崩れなど、ボロボロさが増して、建て替えの必要があるのか?
その元凶こそが、この岸工会事件だ。
当時の中澤米太郎・市長が、そのからくりの創始者かは不明だが、少なくとも表立って大問題となったのは、彼が初めてだろう。
中澤氏については、松浪健四郎・日体大理事長が、11.9西田武史決起集会で、スポーツマンとして褒め称えていた。
1946年に岸和田市商業学校長(現岸和田市立産業高等学校)となり、1961年に退職直後、市長選挙に出馬。
73年まで3期を努め、市民プールの設置、木材コンビナートの建設、臨海工業地帯造成埋立工事の推進、体育館・運動場の設置、下水処理場の建設などに尽力した彼は、
岸和田中学校5年次に棒高跳で日本新記録を樹立。
1928年アムステルダムオリンピックに出場し、棒高跳で6位入賞を果たした(この種目での日本人初入賞者。
よく、間違った邦訳で、「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言われるが、古代ローマの風刺詩人ユウェナリスの言葉の正しい邦訳は、「健全な肉体に健全な精神が宿りますように」だ。
つまり、ユウェナリスがマッチョなローマ市民に対し、誘惑に打ち克つ勇敢な精神を強く求めていたことが窺える。
この誤訳は、日本の盟友であったナチスドイツの軍国主義によって、始まったようだ。
この誤訳を地で行ったのが、中澤市長ということになろう。
著名なスポーツ選手で、健全な精神の人を、私は殆ど知らない。
現役引退後、コーチ学を学んだ桑田真澄氏の著作を読むと、選挙への指導について、自分が受けてきたものは間違っていたと示されており、スポーツ界では有用な主張だとは感じるが、スポーツ選手で政治家になった人で、“健全な精神”に基づいた、人々のための民主的な政治を行っている人は思い浮かばない。
松浪氏をはじめ、スポーツをしていた政治家の名前をある程度はあげられる。
しかし、谷亮子氏が、政治で入賞すらできなかったように、唸らせるような政策に尽力した政治家は思いだせぬ。
馳浩氏が、橋本聖子氏らと、国会議員の院内保育園(一般の子どもも受け入れ可能。 金子恵美・衆議員の送迎で問題なった園)の設置を行ったぐらいか。
野田聖子氏が協力しなければ、困難だった課題かもしれぬが。
前置きが長くなった。
1973年12月当時、中澤市長は、原昇氏との選挙戦で、その応援として滝本茂治郎(滝本建設代表)手紙が岸工会加盟の41社に発送され、それが明るみに出たことで、議会をあげて、中澤市政検証がなされる。
岸工会は1948年結成された、市内土建屋の集まり。
元から談合目的で結成されたのだろう。
1億円以下の工事の殆どを独占してきた。
本来は大手を加えた43社だが、別途大手2社を抜いて建設業共同組合(代表は滝本氏が兼任)を作っており、正しくは組合加盟土建屋談合だが、“岸工会”と称する。
新聞記事(共に10月14日付)を見ていただこう。
読売
(小記事は毎日)
岸工会 (1).JPG
朝日
岸工会 (2).JPG
新聞には、詳しく、1972年の工事請負について記されている。
総額約33億2164万円 261件
うち、約28億3300万円(87.8%)  225件(86.3%)
金額、件数とも約88%が岸工会の請負となっていた。
工事の指名業者数は、大小合わせて893社(うち、総合建設業337社)。
岸工会以外の請負は、約12%、約3億8800万円 36件に過ぎない。
岸工会43社 1419件
道路、下水道、学校建設など、金額の大きい移行時の殆どを独占。
岸工会以外の市内業者 30社 130件
岸工会以外の市外業者 57社 83件
電気、水道、塗装などの下請け工事などを含め、殆どが下水道施設などの特殊工事(2億200万円の住友商事によるし尿施設)だけ。
金額順に請け負った土建屋名をあげる。
① 田中組 3億8785万円
② 岩出建設 2億6806万円
③ 滝本建設 2億2636万円
④ 西田工務店 1億7885万円 
こここそが、“疑惑の総合商社”西田武史の曽祖父が創業し、父昌(元市議)の兄が経営していた、現在の南海辰村建設である。
⑤ 西田建設 1億6384万円
⑥ リバー産業 1億5283万円
⑦ 才門建設 1億2681万円
⑧ 留河組 1億2281万円
⑨ 田中工務店 1億1344万円
⑩ 南組 1億773万円
件数順
① 堀田組 74件
② 田中組 73件
③ 留河組 72件
④ 田中工務店、木岡建設、谷口建設 67件
⑤ 寺田組 62件
⑥ 西田建設 60件
⑦ 南組 53件
⑧ 松島建設 52件
⑨ 岩出建設 51件
⑩ 和泉建設 50件
西田工務店について補足:
初代 西田勝三郎(岸和田工業 )
2代目 西田義郎(1969年、上野町西のウエルシアの南側[元藤井病院]にあった西田不動産を合併 宮本町→西之内→別所町)

3代目 光治 昌の兄(1937年生まれの80歳)

1962年(昭和37年)6月 – 西広建設株式会社(現:南海建設興業株式会社)を設立。 (連結子会社)
1975年(昭和50年)5月 – 南海建設株式会社と合併し、商号を南海建設株式会社に変更。
すねかじりな西田武史・ネコババ続行中市議は
10月5日、元マクドナルドで行った出馬記者会見で、
「尊敬する人は?」と訊かれ、オジィちゃんと答えている。
これは大オジィちゃんこと、創業者勝三郎氏ではなく、まさに岸工会事件の渦中にいた義郎氏のことを指し、土建屋政治フォーエバーとの決意表明とも受け取れる。
手紙の内容抜粋(10月2日付 日刊泉州情報や、3日付各紙 )
「団体で決めたにも関わらず、反対の市長候補を支持するのはもってのほか」
「明日の生活に困ることがあっても、どんな扱いを受けても中澤氏を支持してゆきたい」
「(お世話になっている例)さいきん市の発注、施工が多くなっている。 また会長に対する指名停止処分や視界から不満の声があっても、私らをかばってくれた。 また市役所の側に事務所建設の心配もしてくれている。 会員の生活困窮の場合は『会長より申し入れよ。 率先して助けようではないか』という言葉まで頂戴し、業者の育成、向上に大きく貢献している。 このような立派な市長を見放すことはできない」
・随意契約も多い
42社、73億9335万3千円
契約業者はいずれも、2~3回の入札をした工事でも最低金額をれた同じ顔ぶれ。
・建設業共同組合の設立申請に、市の地番を無断使用。
岸城町5-18(1906-3) 107㎡
木造平屋1棟 65㎡
1964年から家賃1万3千円で、市が岸工会に貸し出していた。
無断改築などを行っており、議会追求で、市に返還。
・工事は遅れ放題(11月9日付 読売)
1972年発注工事では、77/544件に遅れが発生。
建設部15件、下水道部10件、市教委5件、水道2件=32件など。
うち、業者に一方的な責任があったものは、24件 16社。
遅延日数は、7~219日間。
大半が25日以上遅れているが、違約金は取っていない。
規定では4社1年、1社6ヶ月、2社3ヶ月の指名停止のはずが、4社のみを3ヶ月と甘い処分を行っていた。 
・議会入札価格の的中率25%
46業者を無作為抽出して入札価格の的中率を調査すると、5/20件が的中していた。
切りの良い数字ばかりではなく、685万円とか387万円などの金額があり、入札金額が事前に業者に対して漏れていたと考えられる。
西田ファミリーもその恩恵に預かっていた、岸工会談合事件のプリンスが、大澤土砂崩れの加害企業ヤノコーポレーションなどの支援を請け、市長に君臨すれば・・・・
現在でも岸和田市では、工事の入札について、後から検証ができるような情報開示はなされていない。
このような、他の自治体では見られない、土建屋ファーストな隠蔽市政である岸和田市。
市民の立場では、役所ぐるみで隠蔽されれば、その府政を暴くことは困難だ。
私が、チェックの手を緩めれば、またぞろ、おおっぴらにでも談合は行われるだろう。
ヤノを始め、土建屋に怯えるか、土建屋とつるむ議員ばかりの議会のままでは、岸和田市の夜明けは遠い。

私の刑事告発で、晴れて刑事事件被疑者になった、井舎英雄・市議。

私も“不正ハンター”として、数々の議員の不正を糺してきたが、堺市議会などと比べても、岸和田市議会における各議員の違法ぶりはひどい。
今回は、そんな違法を開き直り続ける岸和田市議に鉄槌を下した話。
でもお知らせしたが、
議員の看板は、どこにでも立てればいいってもんじゃない。
事務所機能があるとみなされる場所にしか立てられないことになっているのだ。
しかし、この西田一座の“穀潰し”(と言うか、税金ネコババしない構成員の方がごく少数の西田軍団なんだが)井舎英雄・市議は、買収や寄付など、気前の良い違法行為を得意としており、徘徊グセもついて、違法かどうかの区別もつかないどころか、違法行為を行うことで、自身を大物政治家と見せたい虚勢癖も備わってきたようだ。
そこで、その徘徊&虚勢癖を、私も何度も糺そうとしてきたが、72歳にもなって、自分が何をやっているのかすらに認知できなくなっているようなので、司法の力を借りることにした。
井舎看板が設置され、大道町の献灯台を見えなくしていた、絶好のチャンス時に、撤去をさせ、「万引きは、見つかって品物を返せばいいだけ」なはずもなく、「レジの前で堂々と店員に見せながら万引きし続ける」違法議員であることが満天下のもとに晒されれば、他の違法状態を放置している議員も適正に撤去するだろうとの親心である。
何度も、具体的に場所と看板設置の議員名を指摘して、選管に警告しても聞き分けがなく、違法上等なんだもん、仕方ないよね。
で、看板に話すを戻すと、井舎看板が設置されていたのは空き地だ。
となれば、公職選挙法
(文書図画の掲示) 第143条 16項
に違反する。
すなわち、
(選挙運動に関する各種制限違反、その一) 第243条 次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
として、刑事罰が課せられるということ。
刑事告発状を作成し、大阪府警本部2課聴訴係に通うこと数回。
ようやく、その苦労が報われて、刑事告発状が受理され、井舎・被疑者となったのであった。
受理前に警察は検事と打ち合わせをしているので、書類送検がなされると見てよいだろう。
報告だけでは、新ネタとはならんので、各地から仕入れた井舎さんの情報も『噂の真相』3行情報風にオマケする。
・最近、春木で行われた避難訓練に井舎&西田ちとせ氏が訪れたのだが、
訓練に相応しくないいでたちで登場したらしい。
・11月3日の第37回市民スポーツカーニバルで、春木地区のブースを訪れた井舎氏。
「紹介します」とええ格好で西田紹介の前に「お前誰やねん?」と言われ、名刺をまきまくるが、後に机に多量に置かれたごみとなった。
・ブースでの、井舎氏を歓迎する言葉の数々。
「何しに来たんな!」
「はよいね!」
「ベッタ」(井舎氏は最下位当選。 注意として書いておくが、私はベタでもトップでも当選は当選であり、議員としては何の問題もないと考えている。 言われた言葉の羅列として書いているだけ)
「会館、建ったから、お前もうイランねん!」
地域で好かれる議員は、声援が多いですな。
議員としての仕事ぶりから、そんな風に言われても仕方ないのかもしれんけどねぇ・・・
私がそう言われたら、次からそんな応援してくれた人の名前を、私のチラシに入れてあげるけどね。
supported by 岸和田太郎 とかね。
これじゃ面白くないから、ちょっとアレンジして書こうか。
私が危うくヤノファミリーの一員になりそうになったとの、おもしろネタを発見した記念に。
supported by きょう○
あえて名字などは書かないで、矢野一族に情報提供してあげますわ(笑)
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

税金ネコババの西田・市長候補予定者&維新が、自民党推薦だと嘯くのは、真性包茎ぶりを晒すのと同じ。

維新モドキでも仮性維新でも呼び名は何でもよい。
そんな「維新と自民、両方推薦願いだしたけど、両方から蹴られたので、力づくって技を使っちゃった」な西田氏に対して、自民筋から「あんな者を自民と呼ぶな」との情報が入ったので、ネタにする。
キーワードは神谷昇(自民)衆議員。
西田事務所開きでも、バス11台を連ねて1200人程度を浪切ホールに集めた、西田決起集会も、地元の神谷氏の姿はなかった。
また、事務所ビラにでは、祝電すらなかった。
これはどういう意味か?
岸和田市を含む大阪18区の自民党総支部長は神谷氏だ。
土生の自民党岸和田支部の鳥居ヒロシ支部長が、基本的にはその地域の推薦などを決める。
西田事務所の出入りを見てもわかるように、常駐するのは、「オマイだけは、中山太郎元秘書を名乗るな!」と、秘書仲間の中山会からも除名されている京西且哲(西田市長予定者のおつきの)副市長予定者。
この時点で、西田事務所自民臭はない。
しかも、維新に推薦願いを出しているだけでなく、いまだかつて、働いたことのない永遠のプー太郎こと地主の息子&うどん屋げんせんの元・名ばかりオーナー遠藤敬(維新)衆議員の岸和田での、私も見物に行った集会を段取りしまくったのは、誰あろう西田氏だ。
そんな地元の自民党総支部長に弓を引いていて、自分の選挙の時は「よろしくね」なんて虫が良すぎると、神谷氏や自民関係者でなくとも思って当然だ。
そんなコーモリ西田が、どうやって自民推薦を取ったか?
支部の推薦を総支部長は、原則そのまま東京の自民本部に申請するようだが、このコーモリに“原則”は適用されまい。
なので、力技が必要だったわけだ。
私は、支部関係者や自民筋、維新筋からも、大澤の土砂崩れの加害企業、ヤノコーポレーションの日田隆志・専務が大変尽力したと聞いている。
2007年、京西氏を怯えさせたその和歌山北高校時代、インターハイ2位の実力を持つ、柔道で鍛えた豪腕は、そういうことに発揮されるわけね。
日田氏が汗を流した米田道場も、嘉納治五郎氏もビックリするだろうね。
灘中・高の治五郎像に手でも合わせに行って、そのような使用法が、“善用”なのかを訊いてみたらどうかね?
ともかく、そのようなわけで、イヤイヤ神谷氏も推薦を黙認した。
これ以上、関わり合いになりたくないんだろうね。
調子に乗ったのは、コーモリ西田だ。
維新支持者だけにしとけばいいものを、神谷ポスターのあるところへも千葉真一無断使用ポスターだとか、それを私にバラされたので急遽作成したガースーポスターなどを貼るよう要請しに回った。
なぜ、神谷氏も使っている、自民の人気者、食レポの小泉進次郎氏を使えないのか、ガースーのような安倍やめるターゲットとなるような、誰もがTV画面に怒りを抑えきれない者を使うか、については、維新&笹川良一ラインだと、以前書いた。
そのようなコーモリぶりと、維新傀儡の西田氏に、怒りを禁じ得ないのが元からの自民関係者。
ポスターを貼りに来た西田氏らに「ちょっと待て! 神谷氏は許可してるのか?」と問うた。
西田氏らは、自分の立場がわかってないのだろう。
余裕綽々で、「神谷は許可している」と嘯いた。
自民関係者は、「本当か? 神谷氏に直接確認する」と返答したから、西田氏らはたまらない。
その場で「ホンマは嘘やねん」と前言撤回することもできず、「神谷、電話に出よれへんかったら、このまま押し切ったるのになぁ・・・」などと妄想でもしながら、針のむしろなその場で待つしかなかった。
そして神谷氏の返答は、
「そんなもん、アカンで! 貼ったらアカン!」
自民関係者は「こない言うてるけどな。 何が許可もろてるじゃ! 嘘ばっかり言いやがって!」と、怒りを露わにすると、西田氏らは、コウモリの羽を羽ばたかせて、陽の光のない場所を求めて去っていたのだとか。
私も何人もの自民筋と接触するが、コーモリ西田に怒りを表さない自民関係者はいない。
呑気に自民ぶって、宣伝車に乗るのは、自民議員らからも「維新に行け!」と捨てられる寸前で、「拾ってくれるならどこでもお供します」な反甫旭・市議ぐらいしかいない。
京西氏も、井舎英雄・被疑者(後日書くが、彼は私の刑事告発状が大阪府警に受理されたことにより、立派な被疑者となっているので、肩書も市議でなく被疑者と、タイムリーなものとした)も、自民じゃないからね。
こんなコーモリ連中は、「西田のことは嫌いでも、自民党は嫌いにならないでください」などと絶叫して、その後キンタローばりに踊りだすのだろうか?
私にはその踊りは、生贄にされる前のそれに見えるのだが、11.26ジャッジメントはどうなるのだろうね?