自衛官を持ち上げているようで、自分とは無関係に自衛官を都合よく使えば良いと考える御仁たち

前回の都合よく自衛官を捨て石に使おうって輩の続き。
1年前の投稿だが、こんなのを見ていると本当に腹立たしい!
理之→報道されない事実への投稿
2016年4月19日 の19:50
コレを観ても、自衛隊は「人殺し集団」だと胸張って言えるのか!
支援せずに、デモ。
支援募金と見せかけて、自らの団体の活動資金を蓄える。
そんなに人心を不安に陥れて楽しいのか!
理之氏が指しているコレとは産経記事を指す。
元記事は消えているが、内容だけ巻末に転載しておく。
で、このコメントに対して書き込むとネトウヨが釣れたので、その対話を転載。
たかひら 正明

毎度毎度、面白い論が出るな。
組織として武器を持つ以上、殺人が最終目的であろことは、否定できない。

被災地支援はあくまでも副業で、現職士官らに訊いても、「被災地支援している時にドンパチ始まれば、被災地を放置してそちらに行くしか選択肢はない。」としか答えは返ってこない。

 

防衛相が公式見解で、被災地支援とドンパチが同時に起こった場合、いずれかを優先すると回答した例はあるのか?

殺人集団にしたくなければ、救助専門部隊とするか、別仕立てするしかない。

そして他国との緊張を煽って不安にしているのは、ネトウヨだとも指摘しておく。

敏裕
たかひらさん、武器は殺人のために持つのじゃないですよ。

国を守るためです。

災害救助も国防も重大な任務です。

人それぞれ色々な意見がありましょうが、少なくとも彼らを「殺人集団」呼ばわりするのは止めて欲しいです。

とても不愉快な気持ちになります。

たかひら 正明
敏裕 さん、
武器は殺人のために持つのじゃない>>

では何のために使用するのか?
現に熊本でマシンガンでも艦砲射撃でも使って、実演願います。

災害救助も国防も重大な任務です。>>
そりゃそうでしょう。
海猿などが行けない現場は、全て最終的に自衛隊に回ってくるのですから。
しかし、自衛隊は救助や復興のための組織ではありません。
 
だからこそ、現場自衛官から「災害救助に来ていても、ドンパチが始まれば、組織はそちらを優先する。 それが理不尽だとしても上官命令には逆らえません。」との言質を何度も引き出して、提示しているのです。

どうぞ、防衛省の反論をお待ちします。

浩造
たかひらさん、貴方の反論それがすでに自衛権なのです、危害を加えられたらやり返す、やり返さなくては頭にのり、更にやる、それがいじめの実態と同じ、手を出したらやり返される姿勢を持つことでいじめもなくなるのです、貴方が外出するときに家に鍵を掛ける、これも自衛権、開けっ放しで行けばどうなるか考えて見なさい。

ついでに言っておきますが、自衛隊は頭を衝撃から守る、手のようなもの、食事もするし殴られないように防御もする、災害救助に限定する手なんて存在しない、貴方の手はなんに使うのか考えて回答しなさい。

たかひら 正明

浩造さん、  

ヒジュラ法の具現化賛同主義ですか?
弱肉強食は、サバンナだけにしてもらいたいですね。

お示しの論では、法は不要となりますね。
武器の話をしてるんだから、武器の使用意図についてどうぞ反論ください。

Kenji
①災害時でも敵国の侵略を受けることはありうる
②敵の攻撃は場合によっては民間人に及ぶ(具体例:北朝鮮の軍による日本人拉致、その途中で邪魔になった者の殺害)
③敵の攻撃を武器で以て阻止することが民間人の人命救助に一致する。

軍事活動がそのまま日本人の生命保護、安全確保に繋がる。

大きな括りで救助活動である。

たかひら 正明

武器使用が救助だって?

被災地でユンボ使わず、機関銃でもぶっ放せばよい。

ランボーか?

で、熊本を放置して、尖閣に向かうような救助活動を、日本では賛美するんかね?

間違いなく、「救助を先にしろ! ドンパチは米軍にさせろ!」と言うでしょうな。

しかも、米軍はオバマ訪日時にハッキリと「自衛隊が米軍より先に行かんかい!」と言うてるけどね。

米軍を北方領土や竹島奪還に行かせてから、安保を叫べばどうかしら?

こんな程度に法の矛盾などすら理解せず、都合よく自衛隊を使えば、自衛官の現場オペレーションに支障をきたす。
災害時に救助を放置して、日本海側の戦地へ向かえば、後に必ず自衛隊バッシングは起きる。
その時、このコメント主たちは自衛隊を擁護するか?
私はバッシングに向かうだろうと予想する。
なぜならば、自衛隊の行動についての法的根拠などが脆弱で、感情を基軸に考えているからだ。
こんな感情論で、現場が持てはやされたりバッシングを受ければ、隊員たちはたまったものではない。
当然、感情論でしかものを考えないので、少数が戦死すれば英霊だの軍神だのと祀り立てるが、障がいを負って多数の隊員が、自衛隊で働けなくなり社会が受け止めねばならなくなり、税補助や補償で生活せざるを得なくなると、途端に自己責任にしてバッシングしまくるはずだ。
そうでないなら、福島から自主避難している人たちに対して、どうしてこのように社会が冷たいのか?
このコメント主たちや同じ考えを持つ多数の人たちが、どのように避難者たちとつながっているのかを、示してほしい。
大阪であれば、せめて有名になっている原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さんぐらいは知ってるんだろうね?
感情で「被災地に思いを寄せる」とか「頑張れ東北」などと言っているならば、自分の居住地で声をあげている、しかもあれだけニュースに出ている彼女を知らんというのもおかしな話だが、各地でお話をしてくれているので、是非聞きに行きにいった上で、被災地の事を話しなさいよ。
TVだけ見て、日赤の募金箱にコインを入れた程度で、「被災地に思いを寄せる」なんて声高に言うんじゃないよ!
【写真とメールが物語る 黙して語らぬ自衛隊員の姿】
産経新聞 2011/03/27 21:05
 より
 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)
 
■車座で痛みを共有
 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》
 《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》
 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。
イメージ 1
  日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。
《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》
凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

■被災者支援が第一
《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》
身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。
《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》
炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。

イメージ 2
 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。
兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》

■米軍支援も引き出す
宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。
大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。
《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》
東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。
ある隊員からこんなメールが届いた。
《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》
《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》

きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。

「信太山駐屯地 創立60周年記念行事」 観閲式

自衛隊友の会なる、自衛官の命を米軍様に差し出しても何の痛痒も感じない、ネトウヨ議員らが参集だろうからと行ってみた。

確かにリボンを列をなしてもらい受けている場万位は遭遇するのだが、見知った顔がいなかったり、帰り際の時間がない中ですれ違ったりで、確認できなかった面々が何人かいて折角のタイミングなのに機会喪失。

土日は何か所も回る場所があって、この日も朝から東や南や北や西やで6か所ほど予定が詰まっていて、信太山でゆっくりできず。
それでも修史館で歴史資料の展示を見たり、観閲式の入場程度までは見た。

2017.4.16 観閲式_R.JPG

このTシャツ、選んで着用したわけじゃなく、暑そうだったので、メッシュ生地系のでと思いつつ、箪笥から出ていて目についたので、何も考えずに来て出たら、「No! OSPREY!」って書いてあるものだっただけの話。

こんな柄ね。
不屈館 Tシャツ.jpg
一目で見て、米海兵隊にバカ高い値段で買わされる欠陥戦闘機オスプレイの配備と、米軍基地新設から沖縄の自然を守ろうとのメッセージが読み取れます。
これで駐屯地内を歩き回って、何人かが意味が分かったのか、けげんな表情を浮かべて見つめてくる人はいたけど、T話しかけてきた人はいないどころか、自衛隊の写真係ですら、「撮りますよ」の一言すらなく、勝手ににこやかに私を撮ってたぐらい。
「展示を見に来た市民」って感じのキャプションでもつけるんだろうね。
そんな中、タイミングが合ったのでバッジに話しかけてみた。
浦平美博 和歌山市自民.jpg
浦平美博・和歌山市議  (2期)
住所:和歌山市梅原77番地17
電話番号:073-460-6623
会派:至政クラブ
メールアドレス:kokushi.ken.35@gmail.com
HP http://urahira.net/

名刺には「自由民主党和歌山市連協 青年局長」って刷ってあるんだけど、次世代に属したり、HPでもこころとは書いてあるけど、自民とは書いてないんだけどね。

HP見ると剣士のようだが、なぜ銃剣道やらんかったんかねぇ?

「見かけん顔だけど、どこのバッジ?」って質問から会話スタート。
師事するのは、こころの中山恭子さんなんだと。
でも名刺自民じゃないの?
見慣れぬリボンバッジをつけていたので、何のバッジか訊くと、北方領土だって。
「拉致被害者も併せて、自民やネトウヨ政治からは、自分たちでナンオ汗もかかず、選挙運動に“だけ”ダシにして使ってるけど、そもそもdレが言い出したか知ってる?」と訊くと、エセ弁護士に自分の弁護士バッジで仕事させてたらバレたので、懲戒前に弁護士会を退会しようとしたけど、それも見え見えだったので、退会させてもらえず、弁護士資格剥奪された“男らしい”、西村“強かん”慎吾ちゃんが国会で最初に取り上げたそうな。
でもそれって、横田府さんの家に尋ねて行ったりして、「お宅の娘さんは拉致の可能性がある」なんてお知らせしたり、調査したりしたわけじゃないよね?
単にメディア報道を見つけたので、質問ネタもないし、これでも訊いてやれってやっただけでしょ?
取材して、報道したのは、皆様のお好きな朝日の地方版ABCよ。
北方領土も、「キタカタ領土」って、あなた方も言ってたんじゃないの?
島尻安伊子・元沖縄及び北方対策内閣府特命担当大臣ですら、キタカタの「歯舞」を読めなかったんだから。
白地図見て、どこがキタカタかわかるのかしらね?
その北方領土も全国に問題を知らしめたのは、1956年の日ソ共同宣言から10年ほど経て行われた、根室市役所領土対策係の全国キャラバンだからね。
国政政党としての自民党や、政府が先鞭をつけたわけではない。
“著作権侵害”とか、“ネタのネコババ”って言われても仕方がないよ、あんた方は。
ブルゾンちえみ氏以上のパクリ疑惑だわ。
私は観閲式を見届けることなく会場を後にしたが、30分以上もダラダラと、ずんだれた政治家の紹介や、無駄に神谷昇&岡下昌平(自民)衆議員の挨拶が長かったせいで、自衛隊員が一人、熱中症で倒れてしまったんだったね。
他にも私と挨拶を交わした野村友昭(自民)堺市議や、信貴市長などは名前紹介だけだったようだけど、暑い中、隊員を立たせたまま全員呼ばんでもえええでしょ?
解散してから名前だけ言うたらええねん。
特権階級意識があるから、「観客に有権者がいるんだから、格好良く呼べ」との強要がにじみ出ていて、それを自衛隊としては忖度せざるを得ないんだよね。
文頭に「自衛官の命を米軍様に差し出しても何の痛痒も感じない、ネトウヨ議員」と書いたけど、軍隊オぺレーションでは、最前列の歩兵は使い捨てで、倒れても倒れてもドンドン後ろから踏み越えられて、軍としては前進するのであり、そんな白兵戦に国内世論が耐えられないから、米では無人機使ってるだけど、最終は白兵戦がどうしても必要だから、米軍の前に出て、盾になれってのが、日米防衛戦略でしょ。
そのための戦争下請法。
だから、私は「自衛官の命を守れ!」とのプラカード持ってデモったんだけど、この行列も逃げ去る政治屋軍団は、そんなオペレーションすらわかっちゃいない。
手で戦闘機とか持って、ブ~ンなんて、幼稚なごっこしか脳内にないんでしょ?
兵は先ず人を撃てないし、身近でうめき声をあげて倒れる同僚兵を見れば、戦意喪失するよ。
だから下腹部を狙うんでしょ。
1発で頭や心臓撃って仕留めると、放置されるが、生きた負傷兵には介抱も必要で、士気を下げるだけじゃなく足手まといにもできるしね。
で、負傷兵って、精神や身体に障がいを持った状態で、娑婆に戻ってくるんだけど、日本社会って、当然そんな“軍神様”を社会で温かく受け止めるんだよね?
でもそれをさせない自己責任社会をつくったのって、自民党じゃなかったかしら?
自衛隊自体、平時でも自死率は娑婆の何倍とは言えなくなったけど、産経ですら「多い」と書かざるを得ない状況下にありますね。
より

 政府は5日の閣議で、平成26年度の自衛官の自殺者数が66人となり、15年度からの過去12年間で最少となったとする答弁書を閣議決定した。最も多かった16年度の94人からは28人減少した。防衛省内局の「背広組」を含む自衛隊員全体でも最少の69人だった。

 陸海空別では、陸上自衛官が43人で過去12年間で最少、海上自衛官は12人で3番目、航空自衛官は11人で2番目に少なかった。事務官の自殺者は3人だった。

 年齢別では「50~54歳」が13人で最多、「55~59歳」が0人で最小だった。「20~24歳」は6人で前年度の12人から半減、「40~44歳」は前年度比10人減の8人だった。原因別では「不明」が32人で前年度から12人増えた一方、「精神疾患」が22人で前年度比14人減となった。

 防衛省関係者は「10年ほど前からメンタルヘルス教育の強化や各駐屯地へのカウンセラーの配置などを推進している。その成果が少しずつ現れているのではないか」と指摘した。ただ、自衛官10万人当たりの自殺者数が29人だったのに対し国民全体では23人で、自衛官の自殺率が高い傾向は維持された。

こんな指摘まとめもありますよ。
私からは逃げ回るのに、他人に運転させて助手席でふんぞり返った薄紫のパッソで駐屯地内に乗り込む、反甫旭(自民)岸和田市議らも、こんな部分には目を向けないどころか、同年代の自衛隊員と政治屋様との選民意識にある自分を重ね合わせることなどないんでしょうね。
反甫さんも野村さんも浦平さんも、まだ徴兵にかかる年齢なんだから、貴賓席でふんぞり返ってないで、隊員と一緒に装備でも持って、炎天下で立って、熱中症にかかるような労働環境を隊員に強いてないかでも、実体験してはいかがかね?
それとも南スーダンやジプチにでも1か月ほど行けば、隊員の苦労がわかるんじゃないの?

他人任せで、岸和田市財政破綻を冷ややかに見つめる野次馬コメント

ブログで取り上げるようなコメントではないのだが、こんな「わしゃ知らんで、オマイがやれ!」って、考えの人が多いだろうから、あえて取り上げる。
んな無能者を選挙で選んだのは岸和田市民。
自業自得だよ。

たかひら 正明
冷笑で何か変わるなら、私もビーチで、葉巻でもふかしながら、「昔、日本と言うバカな国があったなぁ…」と、唾でも吐きますが、そこで暮らす人がいる以上、もがき続けるしかない。

「自業自得」と突き放すのは、自己責任論と同じではないでしょうか?

安倍奴隷の日本人も皆、自業自得ですわ。



財界癒着の拝金政党・自民党を支持して選挙で当選させている限り、格差と犠牲は広がり続けますね。
でも、そうしたのは 紛れもなく、有権者の日本国民なのですよ。

たかひら 正明
そのうちの一人が、私と尚さんだという責任はどうしますか?
野党に入れようが、免罪されませんよ。

議員に成ったら、同じ穴の狢に成るのですよ。
腐ったリンゴの中と同じ。どだい人間が人間を管理するなんて公平には出来ないのですよ。
特に利権と差別が大好きな日本人には政治を行なわせたら、ろくなこと が ありません!

たかひら 正明
是正させている議員が、少数ながらいますが、尚式ではどう市政運営するのですか?

ビッグブラザーに監視させて、その通りにする?

具体で書いてくださいね。

私は保守本流として、ヒトの理性を疑い、常に懐疑的に市政運営を見つめておりますし、市民派議員らと組んで、南大阪を主体として改善をしております。

南大阪の維新信者 源太

早く議員になってなんとかしてやってくださいな。

たかひら 正明
一人議員ができるのは、徹底した情報公開への道付けだけです。

市民がこのような怠慢市政を許すかどうかが、大きな力となります。
膨大な情報から仕訳すべき点を発見してもらうのも、市民協力が必要です。

堺では維新の水ノ上公認会計士&市議が、率先して政務活動費ネコババを行っておりますので、スーパーマンが一人だけいても市全体をチェックするのは容易なことではない。

しかもスーパーマンが出てくれば、それに市民は任せてしまうでしょうから、民主主義の弊害となります。
堺や岸和田で、私以外、誰も政務活動費さえ2014年以後チェックしていない事を見ても、この予想通りになってしまっています。

共産党シンパは「岸和田市財政破綻」の誘蛾灯に集まらずに、自分で実務しなさい。 その2

2回目で取り上げる人は、前回のように「私、共産党の味方です」と、何もわかっちゃいなかった村松友視氏バリに宣言している人ではないが、寄っているように見えるので、「その2」とする。
尼の貴志さん
「財政破綻」は大袈裟です。「財政破綻」するかどうかを最優先して市政を判断するのは間違いだと思います。
基本的に財政に余裕があるのか、余裕がないのかの判断は政治姿勢によって大きく左右されます。
財政に余裕があるのかないのかはせんじ詰めれば「あいまい」な存在なのです。
重要なのは【政治姿勢】です。
(たかひら注:
彼の指す「政治姿勢」については、どこまで行っても具体的説明がなく、不明なままだ。
共産党のような政治姿勢と言いたいのか知らんが、教科書通りマトモなのは国会議員程度で、地方議員に至っては、玉石混交となっており、岸和田共産党は、自民の市長与党を公言する、「自民府連にでも入れてもらいなさい!」私が常々薦めてあげているような会派だと知らんのだろう。)

たかひら 正明
ブログを読んでいただけましたでしょうか?
大袈裟ではなく、行政が議員に「予算が組めない」とはっきり説明しています。

政治姿勢も何も、基金取り崩しも尽きているので、さすがに私が考えるように職員の賃金カットなど、目に見える支出抑制にかかるはずです。

貴志
同一の財政でもそれをどう評価するかはそれぞれの政治姿勢によって180度変わります。
危ないとみる見方、あるいは健全化指標に照らしての判断はそれぞれその政治姿勢に立った一つの相対的判断でしかありません。
いわゆる「健全化」に照らした「判断」は新自由主義政府が地方自治体に打った緊縮のくさびです。
それは絶対的判断ではありません。
その緊縮的な健全化指標でみても、岸和田市は「財政破綻」から程遠いです。
岸和田市が財政破綻かその直前ならば、大阪府はとっくに破綻か、いままさに破綻という状態です。
しかし、実際はそうではありません。

たかひら 正明
府は既に起債許可団体に転落し、予算を絞っています。
広域自治体では市民影響は少なくとも、基礎自治体では市民影響は大いにあります。
既に介護保険も府下トップクラスの高額ですし。

佐藤貴志
それは知っていますが、しかしそれは「財政破綻」ではありません。

いずれにせよ、岸和田市は厳しい健全化指標で見ても財政破綻から程遠いです。岸和田市が財政破綻なら私の尼崎はとっくに破綻レベルです。

予算が組めない=破たんではありません。

たかひら 正明
用語の範囲の捉え方だと考えます。

確かに夕張までは遠いでしょうが、予算を組めずに盛り返す税収予定もたたないし、更に社会福祉センターと庁舎建て替えの予算が乗ってくるのに、どう捻出できるかのロードマップなどひきようがありません。

しかも競輪場も老朽化とともに廃止するはずです。
東京オリンピックやワールドゲームまで持てば、後は要なしです。

他にも市有地を売りまくっても、浮くような銭がわいてきません(泣)

この期に及んでも、ほぼすべての議員が、おらが村になんかええことないかと道に落ちている銭がないかsがしている状態。

貴志
財政調整基金について、それが目減りしていること自体が即悪いというわけではありません。
問題は、財政を何に使っているのか?
その中身です。中身の検討が大事です。

たかひら 正明
毎年赤字を億単位で垂れ流す給食センターや、コスモポリスなバブルよもう一度な都市開発です。

貴志
尼崎では給食センターをはやく作ってくれというのが市民の要望でようやっと全会派賛成するようになってきたところです。

「毎年赤字を億単位で垂れ流す」とありますが赤字だから即悪いのではありません。その事業の中身。それが市民に求められているものかどうかです。

そもそも民間で儲からない、赤字だから民間がやらない、しかし市民生活には必要なものを市民がお金を出し合って運用するのが行政の役割です。

行政は民間が赤字でやらない必要事業をわざわざ赤字覚悟で引き受けてやるんです。
だから行政の多くは赤字事業です。
これは本来そう言うものだからです。
ただし、そこに事業目的に反したお金の使い方、ムダがあってはいけませんが。
民間の黒字事業、行政の「赤字」事業、これらは互いに補完しながら健全な市民社会を作るんです。
行政が「赤字」事業を捨てて、民間の黒字事業に追随していくと、健全な市民社会は壊れます。
なぜなら貧困と格差を拡大するからです。

黒字か赤字かという判断、あるいは会計、経済は、ひとつのモノサシでしかないし、自然の懐に抱かれて成り立っている経済社会をすべて量っているのではありません。

量れない部分は大きいのです。
「経済の外部」。
いずれにせよ、財政の判断は相対的なものです。
肝心なのは政治姿勢です。

たかひら 正明
・給食センター
センター建設は岸和田でも最近行われました。
これは共産党が自民市長と組んでいる成果だそうですが、中身はどうでしょう?

公務員が調理しているわけではないのですから、民間と同じです。
これは共産党の願いとは異なります。

尼でも稲村さん(和美・市長)や酒井さん(一・市議 みどりのかけはし)はソフト新自由主義者ですので、同じく民間調理員が調理するのではないですか?
このような実質民間給食を、センター建設して行う必要性がどこにあるのでしょうか?


・行政は赤字で当然
全ての税使途は福祉事業ですから、そうでしょう。
しかし、地方自治法2条14項が「事務処理にあたって最好少の経費で最大の効果を挙げるべきこと」を求め、地方財政法4条1項が「地方公共団体の経費は、その目的を達成するための必要且つ最少の限度をこえてこれを支出してはならない」、と定めている点をどう考えますか?

赤字額の縮小もチェックしなくて良いなら、議会立法などほぼできていない(議会事務局にも内閣や衆参議院法制局的な力はない)以上、議会の存在自体の否定となります。

民間黒字を追うな
私は新自由主義者ではないので、維新や自民のようなそのような路線はとりません。
それにしても、例えば消防を各自治体で、使いもしない巨大はしご車を買いまくらせず、広域にして全体数を広域地位での使用頻度に合わせて抑えるとか、
公立病院による低所得者出産や1次救急的や長野県式の予防地域医療、3次特化の高度医療など、民間の補完で地域を支える必要性とそこで無駄を省く努力はやらねばならんと考えます。

・肝心なのは政治姿勢
これが何を指すのか、具体的に不明です。

尼のようなソフト新自由主義で行けと言うのでしょうか?

あれも一定部分は、維新と同様の公務員バッシングに乗っている面があります。

異なるのは、維新のネタは見張り番が掘ったもので、緑の懸け橋は自分たちで掘っている点で、個々は大きいと認めますが。

(これにて終了)
たかひら注:
結局、共産シンパらは何が言いたかったのか?
たかひら解釈の穴を突くこともできず、岸和田市政はまだまだ健全だということは問題の先送りにしかならず、議会や市長に手を打たせず、税の無駄遣いを総ざらえすることなく、既得権益を維持し続けよとのメッセージを送ることになるのではないのか?
まさか、市民マインドコントロールを続けよとの主張ではあるまい。
なら、何なの?
単に俺をくさしたかっただけ?
退散したら、その目的すら果たせず、自分たちのトンズラぶりだけが記録されるだけじゃないの。

共産党シンパは「岸和田市財政破綻」の誘蛾灯に集まらずに、自分で実務しなさい。 その1

岸和田市財政破綻記事は、万単位の読者を呼び寄せた。
したっけ、普段近寄ってこない共産シンパが誘蛾灯におびき寄せられるように集い、コメントしてきたので撃退した話。
大体、岸和田市議会の共産党は5人もいるが、未だかつて誰一人として私のブログに反論してきた人はいない(これは全ての政治家にいも言えるが)。
共産シンパがすべきは、私にアヤをつけることではなく、岸和田市の共産議員らに「役所から説明を受けている資料をについて、たかひら以上に市民に丁寧に説明せよ!」ではないのか?
1. 植松栄次氏 
この人だけは実名で書く。
なぜなら、松原市市長選挙候補予定者だと公表しているからだ。
労組活動を続け、3月末で退職し、5月28日投開票の松原市長選に挑むそうだ。
植松 栄次
ようわからん投稿やね?
「財政調整基金が枯渇」⇒「財政破綻」には、いきなりならんと思うが?
「公表」しているのかと観て見ても、実際の歳入・歳出の収支とその内容、基準財政需要額すら出てこないから、ちょっとわかりにくいね。
泉佐野市は橋代がどうのこうのと言うが、地方行財政の場合、税収など市単独費が増え自主財源の比率が上がることで、機動的な運営は可能になりますよね。
しかし基本的に水平化資金である「地方交付税」で調整されますので、何か特別な損失、例えば、15年の国勢調査で2万人位人口が減った(1万人減ったら9億円超減りますからね)とか、なにか粉飾があったんですかね?  
あと行政が住民サービスを後退させようとする時に、「財調枯渇」このままでは危険という ようなことも言いよりますけどね。
「財調」なんて、30年ほど前、そんなに持ってるという自治体はあまりなかったと記憶してますが。
たかひら注:
書き言葉と話し言葉の区別が、市長選に出ようかと言う人なのに、つかんのかと恥ずかしくなるわ。
オジサン、日本語を大切にしようや。
議論の時は言葉を選びんさいよ。
そもそも空疎な論で、挑んでくるから、一切の反論すらできずに退散することになるのよ。
市長って、議会と真っ向勝負せんといかんのだけど、役人が答弁書つくるから、セレモニーの銅像でいいだろなんて軽く思ってんじゃないの?
と問いたくなるわ。
たかひら 正明
 同じブログ記事への投稿で、同じような意見がありました。

基本的な記事の狙いは、行政と議会への市民への説明責任の突きつけであり、基本的には財政課か14年に私に出してきた19年お手上げよりも状況悪化にもかかわらず、他人事と考えている節への問題提起です。

泉佐野と比較しているのは、岸和田にはまだまだ支出が伸びる原因はあるが、独自財源のあてはないとの提示です。
つまり、将来にわたって上向く予想ができんということです。

特別な損失については、前のブログを読んでもらえれば、生活保護費の計算ミスについて書いてます。

ところで松原市は、消防団水増しを映像付きで突きつけられても、団を庇って問題ないとした市政ですが、あれはまだ続いてるのではないで すか?
他にもオンブズが見れば、指摘の山が出ると見込んでいます。

消防団の件では、団の責任を問えば、団組織自体が瓦解すると踏んで、庇護したように見受けられますが、次期市長に、組織が回させずに腐敗是正させる策はありますか?

仮に当選しても1期しか持たないと職員らに見透かされれば、徹底的に抵抗されて、なにもできないとの姿をさらすことになりますよ。
しかも、何の調査能力もない共産市議団と民主系市議は、維新のように多数ではないので、公明もなびかず、市長与党としても役立ちません。

その状態でも強権を振るうには、卓越した調査能力が必要だと考えますが、辰巳さんや宮本さんでも連れてこなければ、発揮する機会を喪失するんじゃないですか?

たかひら注:
松原市は、議席数18
自民4、まつばら未来(民主党系か?)5、公明3
共産3(野口真知子、福嶋光広、 森田夏江).
本文で、私が想定している民主系市議とは、河本晋一氏のこと。
1期しか持たないとされ、職員に徹底抗戦された首長とは、箕面市の藤沢純一市長とか、田中康夫・長野県知事を想定している。

岸和田市でも、私の調査に反して、実質的な議員枠が残ってるじゃないの?!

前回の山敷さんの調査を受けて、岸和田市でも議員枠が農業委員として温存されると知り、事務局に騙されたように感じたので、再調査しました。
たかひらの主張:
農水省の法改正の趣旨である「議員が委員となって、議会で自分の委員就任承認を得るのは矛盾しているのではないか?」などの解説を受け、当然、その法の趣旨を踏まえて、個人で公募に応募するならまだしも、議会として推薦しては来ないと解釈していた。
「議会推薦はない」と、形式上の回答をしたつもりだろうが、そこには言外に「議員の応募はない(個人としての応募は除く)」と解釈されるような回答であった。
応募状況について、議員数も議員名も提示がなく、「訊かないので答えない」との行政式回答のつもりだろうが、受動的に隠蔽しているのと同じだ。
岸和田市農業委員会事務局 ハマ回答:
農業員の公募状況については市のHPでも公開しており、たかひらさんがそれを分かった上で質問しているのだろうと解釈していた。
その齟齬については見解の相違だが、全ての情報を持っている側としては、念押しして「議員の応募」について、誤解のないようにその存在を説明すべきでした。
これで互いの誤解は解けたわけですが、農業委員候補者
として、
南加代子(公明)市議が入っています。
しかも個人応募でなく、松本妙子(公明)、以下共産の池田啓子、今口千代子、澤田和代各市議の推薦です。
取ってつけたような理由は、
「岸和田市農業委員会では、2期6年間女性農業委員が活動しています。
改正農業委員会法では、「委員の年齢、性別等に著しい偏りが生じないように配慮しなければならない」として、女性委員の登用の重要性を明記しています。
南氏は、岸和田市議会議員として地域に根ざした活動を行っており、女性としての目線で、遊休農地の解消・活用、食の原点である農地を守り後継者を育てることを推進する人材として推薦するものです。」
だそうです。
確かに法では女性と青年を入れろとなっています。
しかし、女性ってだけで、農業の知見を持っているかどうか疑わしいが、議員だから放り込んどけっていうような乱暴な決め方がありますか?
私は農業について素人ですが、この女性議員軍団と、どれだけ農業政策のビジョンを持っているのかについて、公開討論したいわ。
で、女性枠として、農地転用に欠かせない専門家としての行政書士を、大阪府行政書士会が推薦しています。
梶谷恭子  
推薦 大阪府行政書士会会長 髙尾明仁
行政書士会は、行政書士となる資格を有する者がその住所、氏名、生年月日、事務所所在地等の登録を受け会員となった行政書士に対し、品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、指導及び連絡に関する事務を行っています。(行政書士法第 15条、第16条の5)
行政書士の資格を有する者行政書士は、官公署に提出する許認可等の書類作成、相談及び書類提出手続代理代行業務を通じて、国や地方自治体が国民・住民に要求する行政手続を国民に代わって実行する能力を担保する社会制度の一つであり、行政手続の透明性・公平性・迅速性に寄与するものです。
農地行政に関しても、行政書士は日頃より農地所有者からの相談を受け、書類作成および提出の代理代行業務を行っており、このような手続業務を通じて農業及び農地の現状への理解が深い専門士業といえます。このような、法律理論と農業・農地に関する識見を兼ね備えた行政書士は、農業委員としての職務に適正があると考えますので、貴委員会の農業委員に当該行政書士を推薦いたします。
たいそうな推薦理由書いてるけど、実はこの梶谷さんは、農転業務をやったことがないと農業委事務局から聞いています。
行政書士会が何をもって、この素人を推薦するに至ったのかは、私が行政書士会に訊いているところです。
行政書士会としてのこんな公募は、支部でも連絡が回ってきてないはずです(見逃したかしら?)。
南市議に戻ると、議員手当をもらっているのに、さらに農業委手当も取るのは、二重取りでしょ。
しかも、議員としての調査権で、委員会に参加はできるし、その場でなくとも意見は事務局とやり取りできます。
更に疑惑の種になりそうなのが、地域の農地巡回。
これって、ホンマに自分の脚で回るのか?
どうやって巡回の実態を証明するんでしょうか?
事務局は、「女性枠として、この二人のうちいずれかが必ず選ばれる」と言うので、
「特にこの二人に限って、審査基準や審査内容について説明」するよう要望しています。
また、これは事務局も考慮すべきとしていますが、
「各大学や研究機関、農業有識者などに農業委員への応募呼びかけをして、幅広い人材から委員を選べば、市議などが入り込む余地自体がなくなる」
とも提言しました。
選任されれば、また検証したいと思います。
参考:
他の農業委員応募者
推薦理由も使いまわしだし、

「代表は本人 推薦」なんて、充て職丸出しだからね。
同じ姓の人が代表なのも、美味しい委員職を回し愛してんじゃないの?との疑念が残りますね。
  (番号は受付順)
番号 氏名     性別 年齢 職業   経歴  認定農業者であるか否かの別 営農形態形態  経営面積( a)
被推薦者(推薦を受ける者)又は応募する者   推薦者(推薦をする者)  推薦及び応募理由
1 杉本曻
男   75   団体職員
H18.8.1~ 岸和田市農業委員   
果樹等兼業 95a
いずみの農業協同組合 代表は本人 推薦 

農業協同組合長として地域でのリーダーシップを発揮し信頼も厚く岸和田における農業について造詣が深
い。 
また、永年にわたり農業委員会会長として、農地転用の適正化、耕作放棄地の発生防止・解消に尽力して
いる。  
農地等の利用の最適化の推進に尽力できる人材であり推薦するものである。

2 雪本岩利
男   65  農業・自営
H26.7.20~岸和田市農業委員   
大阪版認定農業者
露地野菜兼業   15.2a
磯上実行組合  代表は本人 推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
40 町内に住所を有する農家   農業委員としての実績があり、地区協議会の取りまとめ等に尽力し、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に熱意を有している。
また、実行組合長代表者協議会会長、大阪南部農業共済組合理事等を歴任し地域の農業者代表として人望も厚く適任である。

3  小山長蔵
男   68   
農業
認定農業者
水稲  露地野菜施設野菜 専業   72.8a

河合実行組合  小山   美代志。代表  推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
130 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業に関する知識が豊富であり、地元の中心的な農業者であり人柄も信頼できる。
  また、地域の農地についても熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に関しても活躍が期待できる。
  よって、地域の代表として農業委員に推薦するもの
である。

4
溝上重蔵
男   69    農業
認定農業者
水稲    兼業 68.1a
畑町実行組合  村田   正樹・代表推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
78 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業に関する知識が豊富であり、
人柄も信頼できる。
  また、地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に能力を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、地域の代表として農業委員に推薦するものである。
5 木下良三
男   75    農業
S59.7.20~
S62.7.19
H5.7.20~
H8.7.19
H14.7.20~
H17.7.19
H23.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
施設野菜
専業   146.4a
門前実行組合  西村   雅次・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
30 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業や農地に関する知見が豊富
であり、若手育成にも尽力している。
  また、農業委員として5 期の実績があり、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。 
  地域の農業者代表として推薦するものである。
6 岸 義修
男   74    農業
H20.7.20~
H23.7.19
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
水稲  施設野菜花き  専業   107.4a
尾生実行組合  田中   秀樹・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
88 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業や農地に関する知見が豊富であり、地元の農業者の信望も厚い。
  また、農業委員としての実績があり、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。地域の農業者代表として推薦するものである。
7 赤坂哲次
男   67    農業
認定農業者
果樹    兼業 136.4a
南部実行組合  南  吉幸 ・代表推薦  
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
25 町内に住所を有する農家   被推薦者は、認定農業者として、地元に根ざした農
り、地元での信望が厚い。
  また、地元の農地に関して詳しく、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有すると期待できるため、農業委員に適任である。
8 橋本光義
男   71    農業
水稲 兼業 37.5a
今木町実行組合   代表は本人 推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
45 町内に住所を有する農家   永年の農業経験よる農業や農地に関する知見が豊富であり、地元の農業者の信望も厚い。
  また、地域の農業者との連携による農地等の最適化の推進等に力を発揮できる者として、地域の農業者代表として推薦するものである。
9 松本勲
男   68    農業
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
果樹    兼業 101.2a
包近実行組合  松本   隆弘・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
110 町内に住所を有する農家   認定農業者として、地域に根ざした農業を営んでおりまた、農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。
  地域の農地に関して熟知しており、農業委員として耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化を行っている。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。

10 近道泰光
男   64    農業
認定農業者
露地野菜 専業   44.9a
稲葉西実行組合   田中   豊作・代表推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
50 町内に住所を有する農家   認定農業者として農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。地域に根ざした農業を営み地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。
11 泉本隆司
男 76    農業
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
水稲  露地野菜 自家消費 32.4a
大町実行組合  留河   護・代表推薦
地縁的な農家を 構成員 とし、農作業等共助を目的とする。  
34 町内に住所を有する農家   農業委員として農地パトロール等を行い、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。
また、永年にわたる農業に従事による識見を有し、地域の農業者代表として人望も厚く農業委員として適任である。
12 植田功

61    農業
認定農業者
水稲  露地野菜施設 野菜 専業   61.1a
阿間河滝町実行組合 植田   忠司・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
110 町内に住所を有する農家   認定農業者として、地域に根ざした農業を営んでおりまた、農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。
  地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。
13 原一男
男   67
電気工事業 農業 
露地野菜 果樹  兼業   90.5a
岸和田市神於山土地改良区   代表は本人 推薦 

農業生産の基盤の整備及び開発を図り、もって農業の生 産 性 の 向上、農業総生産の増大、農業生産の選択的拡大及び農業構造の改善に 資 す る こと。 
221 本土地改良区内にある農用地の所有者または所有権以外の権原に基づく耕作者(使用収益権者)、非農用地の所有者。  
本土地改良区の理事長として地元の農業者から信頼されており、永年に亘る営農により農業に関する識見を有し、また地域農業にも精通している。
遊休農地の解消や農地の集積化についても、力を発揮きる人材として適任である。

農業委員の議員枠について、山敷恵・高石市議が検証調査してくれました。

農業委員会での議員特権と思しき情報を、市民派議員間で回覧したら、山敷さんが、再度調査してくれた。
しかも私のように数自治体でなく、13自治体に。
ありがたいので、以下、情報共有。
高石市の山敷です。
農業委員会について私も調べました。以下、長くなりますが調査結果と私の考えを書きます。

大阪府内で改正農業委員会法に基づいた新しい農業委員会に議員が入る予定だと表明しているのは高石市も含め14市町です。

しかし、その経緯には差があります。たかひらさんのレポートでは、大東市の議員のブログで「議員枠を設けない」とされている和泉市・岸和田市・東大阪市・柏原市・大東市などは議員が入る予定のようです。

高石市の農業委員会事務局に確認したところ、議員が入る予定の市町は
高槻市・松原市・藤井寺市・大東市・岸和田市・吹田市・柏原市・東大阪市・箕面市・和泉市・能勢町・忠岡町・熊取町です。

11日から12日にかけて全13の市町の農業委員会事務局に私が電話を掛けて聞き取り調査をしました。

当然のことながら「議員枠」=「議会からの選任議員」というものは改正法にはありませんので、あくまでも改正法に謳われている「利害関係を有しない者」=「中立委員」としての扱いのようでした。

改正農業法第9条では「市町村長は委員を任命しようとするときは農業者、農業者が組織する団体その他の関係者からの推薦を求めるとともに委員になろうとする者の募集をしなければならない」とされています。その被推薦者および応募者を評価委員会が評価し首長がその評価を参考に決定し議会に諮る、という手順です。

和泉市のみは認定農業者でもある議員が農業団体推薦で1名候補に挙がっています。それ以外は、農業者ではない議員が候補になっています。もしくは候補になる予定のようです。

残りの12市町の中で、個人応募として扱っているのは柏原市(2名)、能勢町(1名)、忠岡町(1名)、熊取町(1名)、大東市(1名)、個人応募もしくは農業団体の推薦を考えているのが藤井寺市(2名)、農業団体の推薦が箕面市(4名)、議会の会派での推薦が吹田市(2名)、東大阪市(1名・既に新体制)、団体推薦としか確認できなかったのが高槻市(人数不明)と松原市(2名・10月より)、女性議員の会?で女性議員を推薦しているというのが岸和田市(1名)です。高石市は会派での推薦を、という方向で進んでいます。

注釈がない市町は今年の7月20日が新委員の任期の始まりです。それに合わせて6月(5月)議会には議案として提出されるということでした。法律では応募状況は公表されなければならない、とされていますが、市町によっては公表が充分ではないところも見受けられます。また、高石市も含め現在受付中のところもあります。

私個人の考えですが、農業委員会に議員が入ることを一概に法の主旨に反しているとは言えないと思います。ただ、個人応募に限るのではないか、と考えています。

すでに締め切られていて被推薦者および応募者が募集人数を上回っているのは岸和田市・吹田市・忠岡町です。そこで、どのように評価をして候補者を絞るのかは、各市町の判断です。

なので、議員であっても法律上は応募することはできますので、個人応募で対応すべきで、農業団体の推薦や会派などの推薦で議員が応募するのは主旨が違うかな、と考えます。箕面市では、農業委員会のサイトで公開されている昨年11月の農業委員会総会の議事録11ページに、割と赤裸々に選考の方法が説明されているので、関心のある方はご一読をお勧めします。

ということで長くなりましたが、来週に行われる高石市の会派代表者会議で農業委員についてが話し合われますので、以上のような事柄を踏まえた会派の意見を伝えたいと思っています(私は代表者ではないのですが)。