人民新聞への不当弾圧に抗議する!! これを許せば、反権力監視や市民運動はできなくなる!

こんな警察や司法が好き放題できる逮捕を許せば、反権力監視や市民運動はできなくなる!

との想いで、

昨8日夜、『人民新聞』弾圧抗議集会に参加。

ことの発端は、11月21日のこと。

『人民新聞』発行人兼編集長である山田洋一氏が、自分のためではなく日本赤軍を支援しているとみられる任意団体(オリオンの会)のために新生銀行を騙して銀行口座を開設し、発行されたキャッシュカード2枚を彼らに与えて日本赤軍への支援金に利用させた詐欺罪で、人民新聞社が家宅捜索に入られたと報道がなされた。

しかし、これはでっちあげの冤罪である。

新生銀行は、店舗があるもののネット主体の銀行であり、山田洋一氏は、自分で定期的に暗証パスワードを変更し、キャッシュカードを持ち、自分のために口座を使っていたと主張しており、詐欺罪にあたる事実がないのだ。

また、たとえ山田洋一氏が、オリオンの会のために自分の口座の現金を海外在住者に引き出させただけでは、何の「犯罪」にもならない。

口座開設者以外の第3者が引き下ろせば詐欺罪とだとするならば、そんなことは世界中いたるところで日常的に行われており、それら無数の人民をも逮捕・ガサ入れするのか?と問われるし、山田氏だけがなぜ逮捕・ガサ入れされるのかについて、その不平等性を司法は明らかにしなければならないが、それはできていない。

更に、山田氏は確かに『人民新聞』編集長である。

しかし、会社と個人の容疑は何の関係があるのか?

個人の運動が司法に目をつけられれば、会社にガサがかけられるのであれば、多数の雇用者がいる大企業など、日々、頻繁にガサをかけられていなければならなくなり、市民生活や経済活動すらおちおちできなくなる。

しかも、引き出した人が、あたかもイスラエルのテルアビブ空港乱射事件で実行役として唯一生き残った日本赤軍メンバー岡本公三氏のように報道されているが、誰が引き出したのかなどわかるはずがない。

これこそ典型的な「大本営発表」の「世論誘導記事」である!

再度書く。

山田洋一氏個人の「詐欺容疑」と彼が社長兼編集長を務めている人民新聞社とは全く関係ないにもかかわらず、兵庫県警公安課は個人の「詐欺容疑」を口実にして、人民新聞社を家宅捜査し、PCや購読者名簿などを押収して新聞発行を妨害している。

これは、日本国憲法第21条「集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信に秘密」に違反する重大な不当弾圧である。

要するに今回の事件は、安倍晋三自公ファシスト政権と公安警察が、今年6月に強行成立させた「共謀罪」を実質的に適用する最初のテストケースとして、

公安警察に「詐欺容疑」をでっち上げさせ、

1968年創刊時から一貫して政権批判、体制批判、闘う人民支援をしてきた『人民新聞』と人民新聞社をつぶすために仕掛けた「権力犯罪の謀略」であり弾圧である。

このような大規模弾圧を、我々は決しては許してはならないのだ!

人民新聞抗議ビラ.jpg

参考:

詐欺容疑:日本赤軍を支援? 口座を開設 60歳男逮捕 – 毎日新聞
11月21日 23時38分 【目野創】

【目野創】
【目野創】

https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00m/040/152000c

より

 別人が使う口座を自分名義で開設したとして兵庫県警公安3課は21日、「人民新聞」(大阪府茨木市)代表取締役、山田洋一容疑者(60)=兵庫県尼崎市=を詐欺容疑で逮捕した。口座には日本赤軍を支援しているとみられる任意団体からの入金と、レバノンでの出金記録があり、県警は資金の流れを調べる。

 容疑は2012年2月ごろ、別人が使うことを隠して口座を開設するなどし、キャッシュカード2枚をだまし取ったとしている。山田容疑者は黙秘しているという。

 県警によると、口座には同年8月ごろから約5年間で団体や山田容疑者名義で数十回にわたり計約1000万円が入金されており、いずれもレバノン国内のATM(現金自動受払機)で引き出されていた。

 レバノンは1972年5月30日に起きたイスラエルのテルアビブ空港乱射事件で、実行役として唯一生き残った日本赤軍メンバー、岡本公三容疑者(69)の政治亡命先。

 別人が使う口座を自分名義で開設したとして兵庫県警公安3課は21日、「人民新聞」(大阪府茨木市)代表取締役、山田洋一容疑者(60)=兵庫県尼崎市=を詐欺容疑で逮捕した。口座には日本赤軍を支援しているとみられる任意団体からの入金と、レバノンでの出金記録があり、県警は資金の流れを調べる。

 容疑は2012年2月ごろ、別人が使うことを隠して口座を開設するなどし、キャッシュカード2枚をだまし取ったとしている。山田容疑者は黙秘しているという。

 県警によると、口座には同年8月ごろから約5年間で団体や山田容疑者名義で数十回にわたり計約1000万円が入金されており、いずれもレバノン国内のATM(現金自動受払機)で引き出されていた。

 レバノンは1972年5月30日に起きたイスラエルのテルアビブ空港乱射事件で、実行役として唯一生き残った日本赤軍メンバー、岡本公三容疑者(69)の政治亡命先。

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中央公園の第4(裁判所側)駐車場の出口の見通しを良くしました。

「中央公園駐車場、問題あり!」との声を聞いたのは、選挙の前半ぐらいだったでしょうか。
課題は2点。
1. 第4(裁判所側)駐車場の出口の見通しが悪く、歩道を走っている自転車などと当たりそうになっているのを頻繁に見かける。
2. リハビリがてら公園を散歩している障がいのある人にとって、30分の無料時間は短か過ぎて(車椅子の積み下ろしを自分で行うと、それだけで30分近くかかることもある)、有料になってしまうことが多い。
2については、
全体の無料時間を1時間に延ばせないか(1時間無料を30分にしたのは、公園以外の利用では有料とするためで、収益で公園を改善しており、収益が減るのは困る)、
テストケースでできないか(一旦範囲拡大して、戻せば、市民不満が新たに出る)、
などと交渉中ですが、サービス券が使えるような料金機となっているので、券で対応できないかと提案し、検討中です。
()内は水とみどり課の返答。
ブログでは、サービス券対応ができない料金機だと認識していましたが、案内板をよく見ると、サービス券利用可能であったので、役所のハードルが下がったように感じています。
1については、水とみどり課に早速取り組んでもらっています。
DSCF6169_R.JPG
ドライバー目線では
DSCF6170_R.JPG
走ってくる自転車も、これなら見えやすいですね。
切られた樹木には、ごめんなさいですけど・・・
DSCF6172_R.JPG
DSCF6171_R.JPG
これで事故予防にもなったと思われます。
ガードマンが常駐しないので、ドライバーの皆さんは出る時に安全確認、十分お願いします。

新ネタが出るたび、自分で首を絞めてしまうのが、西田一座&ヤノコーポレーションの優秀さ。

本日発売の『週刊文春 2017年12月14日号』に「今年九月末、選挙区内の市議十四人に対し、計二百十万円を配っていた自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)。地元選挙区を取材すると、カネまみれの素顔が明らかになった。」と始まる、こんな記事が出た。
ワイド特集 真摯に丁寧に
「カネまみれのワル」200万円配布 神谷昇議員の品性
この中で、新ネタはこうだ。
神谷昇(自民)衆議員の「私設秘書の一人は、だんじり祭の会議で暴力団の名前を出して役員を脅迫し、逮捕された過去がある」(党関係者)
「(私設秘書については)不起訴処分となった後に、秘書に採用した」(神谷事務所)

文集中吊り 神谷.jpg
神谷氏の写真に「刑事告発された」と書きながら、中身で触れてないのは釈然としないが、先に進む。
この「私設秘書」ってこの人のことか?
より

 岸和田だんじり祭の役員に暴力団員の名前を出し「岸和田にいられなくなるぞ」などと脅迫したとして、岸和田署は3日、脅迫容疑で岸和田市葛城町の無職、上田末男容疑者(71)を逮捕した。上田容疑者は「なじったのは事実だが脅迫はしていない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は2月14日~6月13日、今年のだんじり祭の準備会議で、運営に関して自分の意見が通らなかったことなどから、10月祭礼を取り仕切る役員「総年番長」を務める50歳代の自営業男性らを罵倒(ばとう)。6月17日夜、葛城町会館にこの役員らを呼び出し、懇意にしている山健組系の暴力団幹部の名前を出しながら「岸和田にいられなくなるぞ」などと脅迫したとしている。

(引用ここまで)

上田末男氏ねぇ・・・・
このネタ元の「党関係者」って気になるね。
本文中には、日田孝志・土砂災害の加害企業ヤノコーポレーション専務の名前がバッチリ入っているが、日田氏自身も「党関係者」だしねぇ・・・・
何を書いていないかから推測するしかないんだが、西田一座に不都合な真実がここでも書かれてないねぇ。
それが、上田氏。
彼は岸和田政界と無関係なヒトなのか?
NO!
特に西田一座とは深いつながりがある。
未だ人生で勤務経験ゼロな永遠のプー太郎こと遠藤敬(維新)衆議員の後援会で、役員(副会長?)じゃなかったっけ?
更に岸和田市議会では、「俺の票は汚いで!」豪語でおなじみの京西且哲(言論封殺な刷新)市議の大恩人だったでしょ?
中山太郎秘書として、オヤジの名簿ドロっちゃお大作戦に失敗して、日田調理人によってミイラ男に改造させられた京西氏は、松本繁芳・元市議に近づき、その後援会を乗っ取ったのか、承継したのか、何せ看板に付け替えに成功する。
そこに名を馳せていたのが、上田氏で、京西氏は後援会の重鎮として重用し続けたが、前述した2015年の脅迫事件で表沙汰になると、アッサリ首を切った。
政治屋としては正しいかもね。
ヒトとしてはどうかと思うけど。
政治屋としての処世術としても、上田切りに私が疑問符をつけたのは、京西選挙は次どうするのかって点。
上田氏に人は付いていて、彼とともに去りぬとなったが故に、毎年300人規模で行っていたグランドホールでの新年会ができなくなっていると推測されるからだ。
新年会については、私も以前、政治資金報告書を提示してネタにしたが、私にバラされたり、私の参加要請でトンズラしてやめたんじゃない。
単に人集めができなくなったから。
さぁ、選挙後になって、西田一座の化けの皮が剥がれてきたね。
WHO’S NEXT?
ゴールドバーグ.jpg
ゴーバー、また見たいよね。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

私の議会コントロールにビビる議会と、信貴市長不信任決議案。

12月1日の茶番な全員協議会、4日の幹事長会議を経て、今日7日も幹事長会議。
西田一座&公明の米田ペコペコバッタの当初の策略では、8日に臨時会開催を決め、不信任決議案を提出、信貴市長を辞職に追い込む手はずだった。
私はそれについて、大澤の土砂崩れの復旧工事補正予算が先で、土砂条例まで役所側は上程が予定されているのに、被災地を放置して、自分たちの政争を優先するのか!と書いた。
私はフィクサーではないので、裏工作などできるはずもないが、こういった主張が議員に浸透したのであろう。
本日の幹事長会議では、復旧にかかる議案を決めた後、26日の議会最終日の大トリとして不信任決議案を出す事になった。
以前からだんぢりなどで、大澤に何度も足を運んでいるのに、大澤を捨てる毎朝の最敬礼だけが議員の仕事である、米つきペコペコバッタ米田貴志(公明)市議のヒトとしての姿勢は許しがたいものがあり、私が予定していた直接抗議の前に、白旗を揚げたようであるので、抗議は一旦保留とする。
米田バッタの所業は、4日に開花しまくった。
臨時会開催までは要求しなかったものの、12月議会冒頭(15日)での不信任決議案提出に強くこだわり続けたのだ。
これに怒って、私は前述ブログを書いたのだが、本日は一転して最終日(26日)へと日にちの主張を変更している。
この理由について、私は「たかひらにビビったろ?」と書くしかない。
他に主張変更の理由がないからだ。
西田一座など、他の議員もそれに付き従うのはなぜか?
新ネタが出るのを待っているのだろう。
私の願いは、被災地の復旧・復興を早くしろ!であり、政治家の首が飛ぼうがどうしようが知ったことではない。
ついでなので、不信任決議案まで出して、恥をかくのは誰かも書いておく。
予言ではない。
わかりきった話だ。
恥をかくのは米田バッタ以下、公明と西田一座らの不信任決議案に賛成議員だ。
新ネタがあるとすれば、それを握っているのは、西田一座だが、その武器を出せば、自らのハラキリも待っていよう。
ならば、不信任決議を通すしか道はない。
米田バッタに新ネタを出させるかね?
ヤノコーポレーションの「ヤ」の字も、この期に及んで出せないような保身主義者に、そんな大役を任せられるのか?
公明を私が何と呼んできたか?
コーモリだよ。
そんな相手の顔色を伺うことが人生な奴らに、自分にも銃口が向けられた銃を差し出せるなら、西田一座は、よほど能天気だと言う他ないね。
と言うか、銃口がどこを向いていようと、散弾銃みたいに弾は飛び散るんだから、登場人物は皆、弾を浴びるわ。
そんな危険な、倉庫に眠らせ続けたい銃を、公明の5名からも爪弾きにされているほどの、偉大な人格を持つ、米田バッタに引き金を引かせるって・・ねぇ・・・
まさかそこまで西田一座もバカじゃあるまい。
一人でシコらせても使えない米田バッタも、壇上から引きずり下ろして、次はどうするか?
お得意の「不信任決議案に反対する奴らがいるので、信貴の首を取れなかった。 ワーン!」と、矢野繁和ゴッドファーザーに泣きつくか?
米田バッタを操る創価学会幹部は、政治のことは何もわからないので、それで納得するだろうが、繁和氏は納得せんだろうね。
日田孝志・専務へのお仕置きも宿題だろうし、西田一座も任務失敗の詰め腹は切らされるんじゃないかしら?
ちなみに不信任決議が通っても信貴市長は辞めんだろ。
それは、全員協議会での「辞めません」発言と、市民の怒りが見えてこない事&逆に揉め事より市政を進めよとの気持ちが見えること。
教えといてあげるが、市長が10日間登庁せずに(ここで市政が年末年始長く止まるのも問題!)熟考して、辞めんかったら、議会は解散だぜ(これ、ホンマに知らんようなのであえて書く)。
1年強前倒しで、選挙マネーの計算はできてるんかね?
細かい銭を稼ぎに役付けを欲しがるエッツジーやゲンジィらを筆頭に、早めに財布を開く覚悟はあるのか?
そして、解散すれば、今後ずっと真冬の選挙になるぜ(任期4年でスタートする)。
私は今年、茨城市議選の手伝いに行ったが、積雪のある選挙は寒いよぉ~!
更に、今の議会欠員は西田氏の一人分。
そこに既に準備万端な私と山田幸夫氏が押しかけるが、26議席となれば、維新も黙っちゃいまい。
補選は「準備不足」と降りた、近松健二・元浪切ホール館長などもいるし、議会に怒っている市民は他にもいる。
維新はまだ準備できてないそうだから、1年強待って、落選現職が今の解散より確実に増えるのを待つか、今すぐ解散に賭けてみるかも見ものだね。
いずれにせよ、今の議員、皆、背中が透けてるぜ。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
参考:
岸和田市長の不信任決議案提出へ
2017年12月7日 / 14:10 【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/idJP2017120701001177
より
 大阪府岸和田市議会は7日、臨時の会派幹事長会議を開き、2013年の市長選で自民党の推薦を得るため党関係者に現金200万円を渡した信貴芳則市長への不信任決議案を提出することを確認した。15日から始まる市議会本会議で審議される見通し。

 不信任決議案は、議員数の3分の2以上が出席した本会議で4分の3以上が賛成すれば成立する。成立した場合、市長は10日以内に議会を解散するか、解散しなければ自動的に失職する。

 200万円を受け取った党関係者は党大阪府第18選挙区支部長の神谷昇衆院議員に渡したと証言したが、神谷氏は受け取りを否定している。

より

 大阪府岸和田市の信貴(しぎ)芳則市長(56)が、4年前の市長選の告示前、自民党の推薦を得るため、現金200万円を党関係者に預けたとされる問題で、市議会は7日、各会派の代表者による会議を開き、信貴市長に対する不信任決議案を提出する方針で一致した。

 信貴市長は現金200万円を自民党岸和田支部役員に預けたと認め、支部役員は現金を2回に分けて100万円ずつ、党府第18選挙区支部長の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)=比例近畿ブロック=へ提供したと主張。神谷氏は強く否定している。

 市議らによると会議では、今月1日に開かれた市議会全員協議会での市長の説明が不十分だなどとして、15日開会の定例会で不信任決議案を提出する方針で一致した。不信任案への賛否は各会派が持ち帰り、対応を検討している。

 共産の中井良介幹事長は「議会として、疑惑を最後まできちんと明らかにさせる」と話し、市長と対立する刷新クラブの京西且哲(きょうにしかつあき)幹事長は「市長の説明はあいまいで、政治家の資質が問われる事態だ」と述べた。

 地方自治法によると、不信任決議案は全議員25人の3分の2以上が出席し、うち4分の3以上が賛成すれば可決される。市長は可決の通知を受けてから10日以内に議会を解散しなければ失職する。解散後初めて招集された議会が再び不信任決議をした時も失職する。

 1日の全員協議会では市議から辞職を求める声が相次いだが、信貴市長は「職務を全うする」と述べた。

白昼のTVジャック完了! 神谷昇(自民)衆議員他、3人の岸和田市議を買収で刑事告発

11月24日に各社で報道された事件を、30日、大阪府警本部に刑事告発しました。
9月28日、衆議院解散後の夕方、神谷氏は、和泉市役所の議員控室を訪れ、自民系の明政会7名と五月会4名の市議に自民は20万円、非自民は10万円入りの封筒を渡します。
和泉市議は、その場、又は数日中に神谷氏に返します。
28日、和泉市コミュニティセンターであった神谷講演会終了後、岡林憲二・岸和田市議は、自分と井上源次・反甫旭の両市議に対して渡すようにと20万円入りの封筒を3つ、神谷秘書で、娘の神谷郁画氏より受け取り、駐車場で反甫氏に、井上氏には別途渡します。
岡林氏と井上氏は、和泉市議と同様、速やかに返却したようですが、反甫氏は、10月22日の衆議院選挙終了の更に後、11月1日に返却します。
これは、万引きした漫画を読み終わったので、店に戻したのと同じように見受けられます。
そもそも公職選挙法に縛られ、法律を熟知しておかねばならない政治家の立場で、衆議院選挙解散と同日に候補予定者から現金を受け取れば、選挙手伝いのお金以外の意味はなく、買収行為だとすぐに分かるはずです。
だからこそ、和泉市議はすぐに返したのに、1ヶ月以上も受け取ったままであったのは、現金を机の奥にしまっていたのではなく、使ったとみなされ、悪質です。
今回の刑事告発は、以上の理由から、市民責務として、行政書士業務としても取り組んだもので、
NHKを始め、在阪各局で放送され、朝日放送系ANN各社では全国ニュースとして、昼のニュースなどでは各社大きく扱ってくれました。
NHKには初出演
NHK.png
ANN(朝日放送系列)は全国放送。
ANN ニュース チェックしない.png
囲み風景。
府警前 取材中.jpg
事前に知らなかったTV局の記者からは、「各局のTVジャックしてるやん!」と電話があり、放送を見ていなかった私もその様子を知りました。
エエ仕事しましたな。
より
 自民党の神谷昇衆議院議員が先月の衆議院議員選挙前に大阪の地元市議らに現金を配っていた問題で、オンブズマン活動をする行政書士の男性が神谷議員と市議3人を刑事告発しました。

 告発状によりますと、神谷議員には衆院選前の9月下旬、地元の岸和田市議3人に対し、選挙応援を得る目的で現金20万円ずつを配った公職選挙法違反の疑いがあるとしています。また、市議3人は現金を受け取った後、返金していますが、「いったん受け取っていて、違法性が高い」として告発対象に含めたということです。

 告発状を提出した高比良正明さん:「公職選挙法に違反することを平然とやっている。誰もチェックするものがいないので(旧来の弊害が)ずっと残っている」
 神谷議員は地元市議合わせて14人に現金を配りましたが、「自民党支部から市議の後援会への寄付という趣旨だ」として違法性を否定しています。
MBSはローカルですが、ちちんぷいぷいやVOCEで放送されております。
「選挙目当てで現金配布」 神谷衆院議員に告発状|MBS 関西のニュース 11.30 19:20
http://www.mbs.jp/news/kansai/20171130/00000059.shtml
より

 自民党の神谷昇衆院議員(比例近畿)=写真=が衆院選前の9月下旬、自身の選挙区内の大阪府岸和田市と和泉市の市議14人に現金計210万円を配った問題で、岸和田市でオンブズマン活動をする行政書士の高比良正明氏(50)が30日、神谷氏に対する公選法違反(買収)容疑の告発状を大阪府警に提出した。

 また現金入りの封筒を渡されたが返した岸和田市議3人についても、公選法違反(被買収)容疑で告発した。高比良氏は報道陣の取材に「金権政治がずっと残っている」と話し、府警の捜査に期待感を示した。

 神谷氏は問題発覚後、「(各市議の)後援会に政治活動費の趣旨で渡した寄付行為」として違法ではないと説明。告発状では「現金を配布した時期から、当選するため以外の目的は見つからない」と主張してい


自民 神谷議員の現金配付問題 公選法違反容疑で告発状
| NHKニュース  

11月30日 13時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011241151000.html
より
先月行われた衆議院選挙で比例代表近畿ブロックで当選した自民党の神谷昇議員が、選挙の前に地元の市議会議員らに現金を配っていた問題で、大阪・岸和田市の男性が、公職選挙法違反の疑いがあるとして警察に告発状を提出しました。
先月の衆議院選挙で大阪18区から立候補し比例代表近畿ブロックで復活当選した自民党の神谷昇議員は、選挙前のことし9月、地元の大阪・和泉市と岸和田市の市議会議員14人に、それぞれ現金10万円または20万円の合わせて210万円を配り、いずれも返金されたことを今月24日の記者会見で明らかにし、政治活動費として渡したため違法性はないと話しました。

神谷議員について、公 職選挙法の買収の疑いがあるとして、30日、岸和田市の行政書士の男性が大阪府警察本部に告発状を提出しました。

告発状では、現金の配付は衆議院の解散当日で選挙目当てが明らかだとし、いったん現金を受け取った岸和田市の市議会議員3人も公職選挙法違反にあたる疑いがあるとしています。

告発状を提出した高比良正明さんは「地元では以前から金権政治が平然と行われていると思う。警察にはしっかり捜査してもらいたい」と話していました。

神谷議員の事務所はNHKの取材に対し、「内容の詳細を確認できていないのでコメントは控えたい」としています。

ネットTV放送されてます。 誰何TV「この指とまれほんまもん」

ネットTVに出演してきました。 誰何TV「この指とまれほんまもん」http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454571805.html
でお知らせしていた、ネットTV、既に放送がなされています。

 

20171107

 

そして、新年早々、また出演が決まっています。

この番組は、吉本興業系列の番組なので、漫談家として、デビューしようかしらん。

談合から湧き出て、談合を渡り歩く、ド汚い票を自認する京西且哲・市議。

本日午前中、大澤の町会長が、「政争よりも復旧補正予算の審議を先にやってくれ!」との要望を、雪本清浩・議長に申し入れた。
雪本被疑者も、地元祭礼よりも自分優先なド外道ぶりを示し、井舎氏と共に被疑者となった雪本氏は、友永修(公明)副議長と、「何が被災者じゃ! 俺達の選挙用に、市長不信任決議の雄叫びを上げて、米田票のオコボレでももらうのが優先に決まってるやないか!」と、ド外道の生き様を被災者代表としての町会長に対し、十分ぶつけたことだろう。
さすがである。
このような議員を長々と飼い続けてきた、岸和田市民の言葉も聞いてみたい。
本日もコーモリを飛び越して、日蓮正宗の現世利益をとしての究極の利己主義を発揮する米田(貴志 公明)バッタは、絶好調のようだ。
大澤のだんぢりをカメラ小僧として追いかけ、住民に取り入ったのは、「全ては票のために!」との、上げて落とす、被災者を踏みにじる行為であったと、今、まさに証明されている。
この米田バッタが張り切る中、沈黙へと態度を変えつつ者がいる。
「俺の票は汚いで!」でおなじみの京西氏だ。
京西且哲 KOBE 螺旋階段.jpg
この兵庫県立美術館も、談合作品だということか?
ことほぎ、ことほぎ・・・
沈黙の理由はただ一つ。
自分こそが、岸和田市議会で群を抜く、泥だらけな体だからである。
怪文書お化けが、またいつ出るかと、怯える日々なのだろう。
怪文書より先に、怯えなくて済むように公開してあげるので、成仏しなさい。
それでは京西談合人生を辿ってみよう。
貝塚高校卒業→
日信建設(株)入社→
談合ワールドへようこそ!→
嘉陽勤(自民)堺市議事務所に出向(会社員としては、嘉陽建設への出向の体裁)。
嘉陽氏は、1975年初当選し、4期務めた後に肝臓疾患の闘病専念のため引退。
しかし、その後も病状が進行して、1992年に49歳で他界している。
兄は、嘉陽宗輝氏(嘉陽組 組長 1998年死去)。
山口組と一和会の抗争時に、山口組本家の直参であった。
ちなみに日田孝志・ヤノコーポレーション専務も、嘉陽工業や嘉陽建設とは、親交があるよね?
『地獄極楽わかれ道』
    嘉陽 勤 (著)
    税込価格:1,572円
    出版社:嘉陽勤
    発行年月:1992
をぜひ読んでみたい。
府連青年局長であった嘉陽氏をオヤジとして、人脈は広がる。→
1986年の第38回衆議院議員総選挙で、中山太郎氏が参院議員を辞職して旧大阪府第5区から出馬し、衆議員に当選。
嘉陽事務所から出向し、中山太郎(自民)衆議員秘書となる。
オーッ、成り上がってきたねぇ。→
この頃、パーティー券をサラ金業界に売りまくり、新聞沙汰となる(刑事事件被疑者ではないが、道義的責任はないのかと、社会的責任について問われる)。
京西出自である日信建設も中山太郎支持者であるが、「うちはパーティー券は売らない!」と豪語している。
これは、「売らなくても口利きの恩恵に預かれる」との意味。
強力なスクラムが組まれている。→
2007年、中山太郎後援会長であったタチバナより支援を受ける。→
中山名簿を盗み、同じ秘書仲間だった日田お仕置きを受ける。
包帯グルグル巻きは、「転んだ」と下手な言い訳。
中山秘書会破門。
永野孝男(自民→維新)府議の出陣式で、日田氏と遭遇し、参加者の前で胸ぐらをつかまれ、吊るし上げられる。
岸和田市議出馬、当選。
土建屋などの票を得続ける。→
2017年 西田一座番頭として、西田市長誕生の暁には京西副市長との密約が交わされる。
西田事務所に入り浸り。
日田氏と銭が取り持つ関係が復活。→
大澤土砂崩れで、ヤノコーポレーションが積んだダンプ1万台もの受け入れ残土が崩れる。→
西田候補落選。→
矢野繁和・ヤノコーポレーション総帥が激怒。
日田氏が詰め腹を切らされ、本来出てはいけない裏方の人間が、表に出る。
猿芝居開幕→
今ココ。
既に京西氏は沈黙し、シュン太郎になっているが、今後も浮かぶ瀬はない。
表に出て、暗躍できなくなり、用済みとなった日田氏同様、好々爺の日々を待ち望むだけの毎日が待つだけだ。
今後、たかひらが土建屋を追い出し、税を一つ一つの家庭の幸せを大事ににする政策へと転換させる。
そこでは、米田バッタの公明党らの口利きによって、要件を満たさずに生活保護などの社会保障を不当に受けている利用者の排除もなされ、利権支持者から、各議員が票を得にくくなり、政策で勝負する時代も到来する。
かくして、岸和田に民主主義が訪れる。
利権政治屋よ、土建屋とともに成仏せぇよ。