不可解な1台約330万円もの高価な学校へのエアコン設置

不可解な公共事業入札が、岸和田市では常態化しています。
岸和田市小中学校空調整備事業でも、300万円/台の高価さのみならず、疑問だらけです。
まずはこの入札結果を御覧ください。
学校エアコン 入札結果.png
審査を行ったのは、学識経験者で構成する岸和田市立小中学校及び幼稚園空調設備整備事業者選定等委員会で、外部委員です。
問題ないでしょう。
しかし、1社しか入札がないと、どれだけ厳しくチェックしても意味がありません。
本来なら1社入札であれば不調とし、再入札すべしです。
高石市では、南海羽衣駅とJR東羽衣駅を結ぶペデストリアンデッキ工事で、大鉄工業(株)【JR西日本グループ】1社入札でしたので、不調にしています。
その後、清田軌道工業(株)と、付随するタワーマンション建設の戸田建設㈱も入札に参加しますが、最低2億7500万円、最高3億3300万円のところ、清田は入札前に辞退、戸田はなんと公開されている入札最高額を超える3億4千万円の札を入れます。
結果、戸田は失格となり、大鉄が最高額でまんまと工事を受注します。
こんな3社による猿芝居をしなくとも、岸和田は効率が良いですね。
1社しか入ってこないんですから。
当初、これに意欲を見せていたのは、落札した構成企業にも入っているケイプランニング。
大宮にある、私も選挙の際の給油をお願いしている覚野石油の関連会社です。
ここと落札した代表者の阪和水道土木㈱が、PFIでやる話が業者名の出てきたはじまり。
ダイキンエアコンを想定したのでしょうか?
結局は、どんな理由か、ガスになってますが。
いよいよ入札近くなると、シナネン㈱が入札に意欲を見せてきます。
シナネンは品川燃料という東京の会社です。
ここも電気式のエアコン。
事業用だとしても、エアコンは電気がポピュラーです。
今回、導入されるガス方式との違いは、当初の設置費用と、メンテナンス費用。
両者の違いは、エアコンの心臓部である室外機内の圧縮機を電気モーターで動かすか、ガスエンジンで動かすかとういう点だけですが、ガスは釜で燃やすので設置費用が電気より高く、メンテナンス費用も高額となります。
運転ガス代は安いのですが、それは導入口上として使えるだけで、儲けの出るメンテなどを入れると、最終的にはいずれの方が安いのか?
設計、施工、13年間の維持管理費用がセットになっていますので、どこで抜くのかと首を傾げます。
機器は割引せざるを得ず、施工で手抜きをすれば、メンテナンスで費用が余計にかさむでしょうから、中抜きがポイントでしょうか?
落札金額は
25億3957万8001円消費税及び地方消費税を含む)
学校管理課によれば、教室数は777で、「今後教室を分割する可能性はある」としつつも、原則は1教室にエアコン1台との回答で、326万8440円/台となりますね。
これは設計、施工、13年間の維持管理費用が含まれるとは言え、高額です。
落札率は、
25億3957万8001円
÷
25億6600万円(予定価格)=98.97%となります。
入札では、95%以上は談合の疑いが濃いと言われます。
落札したのは、最も早く嗅ぎつけた阪和水道土木株式会社。

これはJVとして、沢山の構成企業からなります。

ケイプランニング株式会社
サンコービルサービス株式会社
株式会社杉原工業
宝電設工業株式会社
株式会社トラスト
西村水道株式会社
株式会社東海テック
株式会社日立建設設計西日本支社
株式会社壇建築計画事務所

エアコンはガス方式なのに、空調屋でもガス屋でもなく、道路の水道工事専門業者が落札するんですな。
ここも不可解。
情報によれば、阪和水道土木はよくトラストに丸投げするんだとか。
ならば、トラストが集めた企業の頭となって工事を行うのでしょうが、この会社、土生町の人材派遣業の会社ですよ。
そこで、電鉄会社みたいな名前の住宅設備会社がお出ましになって、工事を行う。
1980年にビル空調特約店を拝命したかいがありますね。
他に集まった会社へも、丸投げな構図は見られるのでしょう。
きな臭いのは、まだ続きます。
阪和水道土木があるのは、ヤノコーポレーション倉庫&矢野繁和邸の隣り。
近所付き合いは、万国共通でしょうか?
その向かいは米田工業(水道屋)で、阪和と同じく代表は、故ヒトシパパから引き継ぐ米田大介氏。
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電鉄みたいな名前のガス屋の社長も、お近くにお住いですね?
西村水道も、原市長が岸工会の談合土建屋と一体になって建設した、バブリーな建物の工事業者として散見される名前ですな。
ご近所付き合いの情報としては、阪和水道土木代表弟の米田庄作氏や、鳥居弘司・自民岸和田支部支部長&同じ鳥居姓でも西大路で唯一親戚がないトラスト関係者なども含めて、先輩後輩の間柄とか色々あるんでしょうね。
自民の看板もないし、鳥居とも書いてないけど、鳥居妻の系統かね?
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そこに米田大介氏とお友達な烏野隆生・市議も絡んでくる。
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烏野氏曰く「6枚の看板の内、たかひらさんに指摘された宮前のガレージにあった看板を撤去したら、置く所がなくなったので、ここに頼んだ」とのことですが、
「あえて、このゴールデンロードに置いたら、看板にもえらい色付けがなされまっせ」と忠告しておきました。
当然ながら、ヤノ銘柄として、日田チンもさっそうと登場しますから、この相関図と私の情報だけを元にしても、ドラマがシーズン5ぐらいまで行けるんじゃないですか?
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岸和田市初の自転車道ライン。 自転車道を市内各所にも延ばせ!

旧26号の路側に自転車道ラインができている。
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これは高石~泉佐野付近まで設置されるもので、和泉大宮付近では未施工だが、「歩道の工事があるのでそれが終わってからで、3月末までにはラインが引かれる予定」と、府は説明する。
私は、“自転車の聖地”を目指す、栃木県那須塩原市で行っているような自転車観光を提唱しています。
・自転車ツーリストの集う葛城山系に
稀有な自転車で登ると記帳のできる葛城山へと向かうサイクリストは、今でも大勢来てくれているのですから、
自転車道の整備や、
集いの場として、エイドステーションが併設された喫茶店、
レンタル用のクロスバイク、
バス・タクシーなどに自転車を積めるようにして、自転車のパンクや故障等が起きた際も、スムーズに駅や車を止めた場所まで帰れるようにサポートするサイクルレスキュータクシーなど、ハードを整備し、
サイクルレースなども近接市と連携して行えば、泉州一帯が自転車観光地域となります。
他にも各地で自転車観光施策を行っています。
・富士山・富士五湖観光圏整備推進協議会では、8ルートのサイクリングコースを設定し、サイクリングマップを作成し富士五湖観光連盟HPに掲載している。
・山梨県観光部では、富士の国やまなし観光ネットにおいて、自転車を活用した周遊観光を促進するため、サイクリングコース等と周辺の観光スポットを紹介するサイトを構築し、富士北麓地域では2ルートを紹介している。

・2012年10月 ガルーダ・インドネシア航空が訪日観光の拡充を図り、富士河口湖町の西湖や本栖湖を周遊するサイクリング体験ツアーを開催した。

・観光バスを使って自転車を運び、景色のよいところでサイクリングを楽しむサイクリングバスツアーを国際興業が開催している。

・愛媛県
しまなみ海道を中心に誰もが自転車に親しみ、楽しめることを目指し「愛媛マルゴト自転車道」を展開している。

・奈良県
滞在型観光による観光振興や地域活性化、環境にやさしいまちづくり等を目指し、「奈良まほろばサイク∞リング」を展開している。
このように日本社会が自転車ブームとなって久しいし、多くの市民も自転車を利用しているのに、岸和田市は無策のまま。
議会議事録で検索しても、2007年09月12日に、私がネトウヨとし、家まで行ってあげたのにトンズラしている清水隆司・市議が「自転車道の整備やる気ある?」と訊いている程度で、その後10年以上訊かれていません。
日常、自転車に乗っている議員がいたとしても、それをどうせ策に取り込むかなど勉強したこともないのでしょうな・・・・
参考

■散歩ならぬ「散走」 10月24日、自転車部品メーカー「シマノ」が運営する「OVE」が企画した「さんそう」が行われた。散歩ならぬ散走は、ロードレースのような競技ではないが、単なる移動の道具でもなく、自転車そのものを楽しむこと。

 那須で行われるのは3回目。この日は30~60歳代の男女6人が参加した。東北新幹線那須塩原駅に集合し、那須町のリゾートホテルが用意した中級者向けの自転車、クロスバイクに乗って、ガイドの先導で出発。稲刈りの終わった那須塩原市内の水田地帯を通り、那珂川を渡り、アップダウンのある農道「ライスライン」を軽快に走り抜けた。

 途中、老舗うなぎ料理店でうな重の昼食。那須町芦野地区にある国の名勝「おくのほそ道の風景地」の「遊行柳」を散策した。その後は那須塩原市に戻り、板室街道のカフェでコーヒータイム。この日の走行距離は35キロで、バスでホテルに到着した。

 翌日は朝市に行ったり、そばを打ったりして那須高原の休日を楽しんだ後、自転車で23キロ先の那須塩原駅に向かった。1泊2日のツアーはOVEのスタッフが事前に下見をして、車の交通量が少なく、変化に富んだコースを選んだ。

 参加費は3万8000円だったが、友人と2人で参加した東京都多摩市、料理雑誌編集者中川ひのさん(38)は「都内では人も車も信号も多く、神経を使いますが、那須は景色も食事も素晴らしく、自転車の醍醐だいご味を堪能しました」と満足した様子だった。

■ロングライド 近年、那須高原の観光メニューに自転車が加わった。

 きっかけは、那須塩原市、広告代理店社長の高根沢武一さん(57)らが2011年7月、プロの自転車ロードレースチーム・宇都宮ブリッツェンの協力を得て初めて開催した「那須高原ロングライド」。信号が少なく、変化に富んだ地形と雄大な景観をサイクリストたちに提供しようと始めた。

 那須町文化センターを発着点に50、60、100キロのコースを設定、県内外から初心者や愛好家約800人を集めた。13年から、最大標高差701メートル、最大勾配15%の「那須岳ヒルクライムレース」も開いている。

 12年10月にはプロチーム・那須ブラーゼンが誕生。今年は国内の自転車ロードレースチャンピオンを決める全日本自転車競技選手権大会など3大会の誘致に成功し、沿道に多くの観衆を集めた。

■「聖地」へ機運高まる 5回目となった今年のロングライドには過去最高の2400人超が参加した。実行委員会によると、県外からの参加者が55%に達し、うち40%が那須高原の宿泊施設を利用した。

 この大会で参加者から好評だったのが、コース沿いで飲食を提供する「エイドステーション」(17か所)での食材の豊富さ。ゴールでは那須和牛を使った料理も用意した。ボランティアは300人を超え、こうした参加者への支援も手厚くなり、リピーターを増やしている。

 那須ブラーゼンは、那須町高久甲の事務所でレンタル用にクロスバイクなど12台を貸し出している。那須塩原市内のタクシー会社は、サイクリング中のパンクなどの際に駆け付ける「サイクルレスキュータクシー」を始めた。

 「那須高原を『自転車の聖地』に」。その機運が一気に高まっている。

隠れた資源引き出し重要/那須どうぶつ王国総支配人/鈴木和也さん/自転車「健康」で関心呼べる/

 那須どうぶつ王国総支配人の鈴木和也さん(54)に那須高原の観光の今後を聞いた。

 ――観光地としての那須高原の特徴は。

 「多様なレジャー施設や飲食施設、ホテル、旅館などがあり、運営者も企業と個人事業者が混在している」

 ――東日本大震災後、年間の観光入り込み客数が500万人台に戻らないが、課題は。

 「今まで以上に、それぞれの施設の魅力や那須の隠れた観光資源を引き出し、お客さまのニーズに合わせてコーディネートすることが大事。震災後、ホテルとレジャー施設間の連携が密になっており、次への創造を生む力になると思う。20~30歳代の若い人たちの力をどう取り込むかもカギになる」

 ――自転車による観光振興の動きについて。

 「民間主導で始まり、現在は、官民一体で展開している。課題は、お年寄りも子供も安全に利用できるサイクリングロードの整備と、自転車になじみのない人にもプロのロードレースに興味を持ってもらうこと。『健康』をキーワードに、イベントを定期的に開くことで、自転車への関心は高まるのでは」

 ――外国人にはどうやって来てもらうか。

 「この半年で2回、自転車生産王国の台湾に行ったが、台湾の人たちの親日ぶりを感じた。魅力的な観光プランをコーディネートし、具体的に提案すれば、必ず来てもらえると思う。例えば、富裕層向けや、学生、女性グループ向けなど、ターゲットを絞ったツアーを用意する。リーズナブルで昭和時代の日本を感じられるプランや、サイクリスト向けプランなど、那須高原は数限りなく提案できるはずだ」

より

 栃木県北部の那須地域で自転車を活用した活性化への取り組みが広がっている。平成27年、大田原市と那須町で自転車の全日本選手権が開催され、周辺自治体にも機運が高まり、今年、那須地域では自転車ロードレースのJプロツアーで4レースが初開催された。両市町に加え、那須塩原市、矢板市で新たなレースが設定されたのだ。観光のきっかけにもなるとして各市町では自転車を活用した“野望”にこぎ出している。

 那須地域の自転車イベント開催は東日本大震災がきっかけだ。福島第1原発事故による風評被害で離れた観光客を呼び戻そうと那須町の観光施設関係者らが目をつけた。発起人の一人で那須どうぶつ王国総支配人の鈴木和也さん(56)は「一過性で終わらないイベントとして自転車にたどりついた。当時は震災でイベントは自粛すべきだとの声もあった」と振り返る。

 自転車イベントの運営母体「那須高原オールスポーツアソシエーション」(NASA)を中心に、24年10月にはロードレースのプロチーム「那須ブラーゼン」が誕生。NASAは那須町と協力、自転車の全日本選手権誘致にも成功した。

 「自転車は那須町の魅力を引き出す重要な役割を持っている。観光との接着剤として活用できる」と鈴木さん。農業体験のツーリズム会社との共同事業も考えている。

 同選手権で個人タイムトライアルの会場となり、ブラーゼンを設立時から支援する大田原市は今年7月、Jプロツアーのクリテリウムを開催、約4千人が観戦した。同市教委スポーツ振興課は「これだけ人を集められるイベントはなかなかない。大田原は那須に向かう通過点だったが、立ち寄ってもらえるよう、レースを継続、市単独のイベントも企画したい」と意気込む。

 隣接する矢板市では若手職員がプロジェクトチームを組織。発起人でもある同市総合政策課の斎藤厚夫さんは「レースは開催だけが目的ではなく、地域活性化へ次につなげていくためのもの。自転車に乗れば地域の景色も楽しんでもらえる。地域資源を生かせる可能性も感じた」と話し、「サイクリストにとって市町境は関係ない。那須地域全体で情報発信に取り組む必要がある」と訴える。

 大田原、矢板、那須の3市町は国の地域創生推進交付金を受け、協議会を発足。ホームページを立ち上げ、サイクリストが気軽に立ち寄れる飲食店の紹介を始めた。

 またJプロツアーのクリテリウムを初開催し、約1万人の来場者があった那須塩原市も「経済効果もあり、まちづくりの一つのアイテム」と、今後もレースを継続する意向だ。

「しゅ~さん@NMLGお疲れ様でした!」の台湾地震募金デマ:軽はずみで投稿炎上 個人情報も暴かれ

私は、自分自身が匿名でなく意見表明しており、内部通報など特殊事情以外は原則実名でやれとの考えだ。
特にネトウヨなど、デマを撒き散らしたり、人権迫害の差別投稿をするなら尚の事。
私もネット上でネトウヨな架空アカウントと対話するが、たいていその身元を突き止めてやると「警察に通報した」などと言い残してトンズラする。
警察から私への問い合わせなどないので、「どこの警察か? こちらから連絡取るので、担当者も教えよ」と問うても、返答はない。
ネットデマでは、逮捕者も出ている。
熊本県警は2016年7月20日、熊本地震で熊本市動植物園からライオンが逃げ出したと、ツイッターを使ってデマを流して園の業務を妨げたとして、偽計業務妨害の疑いで神奈川県の会社員、佐藤一輝容疑者(20)を逮捕した。
熊本地震 ライオンtw_R.jpg
最近では、横浜DeNAベイスターズの投手である井納翔氏一の妻を中傷したネット民が、約200万円の損害賠償請求提訴され、「賠償金払えず途方に暮れている」話が話題になった。
先日、「テレビ局の呼びかける募金は朝鮮に行く」デマ元を取材している記事が載っており、それについて岸和田の誇るヘイト企業、フジ住宅のパワハラ・差別訴訟で原告を支える会事務局でもある文公輝・NPO法人 多民族共生人権教育センター理事が「甘い!」と指摘していたので。転載する。
「この毎日新聞記者は、ヘイトの現場を見てから書け!」と、私も言いたい。
デマtw しゅ~さん@NMLGお疲れ様でした!.jpg
既にデマ主は、秀一との実名や、東久留米市の自宅も特定されている。
そこでネット上の批判を浴びているのは、その一貫性のなさと、他のレイシズムあふれる書き込みだ。
・反韓国だが、ハンゲームである「ファミスタに400万以上課金」
LINE利用
ロッテファン
私は反アジアのネトウヨらによく「中国を経済封鎖して、何を食うて、何を着るのかなど、生活代替手段を教えてね」と主張する。LINEは、筆頭株主が韓国企業だが、その韓国ネイバーも多国籍企業なので、ネイバー社の創業者である李海珍氏の「私の考えでは、LINEは日本の東京に本社を置いており、意思決定の体制を見ても、例えば取締役会の過半数は日本人で構成されています。もちろん、日本の法律に基づいて管理・運営されており、税金も日本にちゃんと収めている。その意味で、LINEは日本の会社だと思っています」(「LINEは日本企業」、韓国親会社トップが言明 韓国ネイバー創業者、李ヘジン氏インタビュー(2)
 日経ビジネス 2016年7月26日(火)   井上理
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/060900044/071600007/?n_cid=nbpnbo_twbn)に同意する。
・これまでのヘイトTW
反韓 しゅ~さん@NMLGお疲れ様でした!.jpg
2015.7.3
電車内で糞チョンが大声ハングル電話しててまじウザイ

8.3

全英女子オープンどうなったかなと思ったらチョンのワンツーで胸糞悪くてそっ閉じ

9.15
どうせチョンかシナですよねwwwww

10.26
@cocoa061059 西にそもそも原発作っちゃだめなのよ。偏西風乗って全滅するから。福島だったからまだ救われてる。
11.20
暴れん坊将軍からの日テレ移動で垂れ流しが日課だがチョンどもに負けた試合が流れると胸糞悪いから今日はテレビOFF
某チョンどもが東海岸にしか作ってないのはそういう事。事故起こしても被害は海を越えて日本に行くから。
https://twitter.com/twinkle_horse/status/658591619642359808

2016.1.19 2:41

@xx0_______0xx チョンのものを買うのは自爆行為(´・ω・`)

6.22 6:54

北チョンさんどうせミサイル失敗しまくるなら南にうっかり落としちゃえばいいのに

2017.1.31
そうか、奈々札幌公演って例のアパホテルなアジア大会期間と被るのか。
街中に中国人やらチョンどもが増えてると思うと嫌だな( ˙-˙ )

8.5
やっぱ先週放送出来てればよかったんや💢
北チョンの豚ぬっころす💢

9.1
グレイスフルリープおめでとう(=゚ω゚)
まあチョン相手なら地方交流より楽ね

かような志向を持ったネトウヨが、世間にさらされるのは時間の問題であったわけだが、今後もデマは駆逐していかねば、リテラシー力を議員ですらも持たない日本社会で、デマこそが真実として膾炙すれば、取り返しのつかない事態になってしまう。
文公輝氏の2月24日tw
より
この記事に対する感想は、一言。「ぬるい」。デマツイートを流した男性の、自分も被害者なんですぅ、という主張をそのまま間に受けてしまっている印象が強い。

私自身は、このデマ主の「意図」や「悪意」を疑う気持ちが強い。そして確信しているのは、朝鮮に繋がる人や団体に対する強い偏見と差別。何で、この記事はそれを綺麗にスルーしてるんだ!?

仮にデマ主の、自分も社会に広く流布されているデマ情報の被害者であるという主張が正しかったとする。けれど通常の判断力をもってすれば信ぴょう性を疑ってかかるような否定的情報を「朝鮮」という記号が付されたことで「さもありなん」と信じ込んじゃった訳でしょう?

もっともらしく、デマ拡散の背景を学 者に分析させている記事だけれど、デマを拡散させる扇動力の源たる「差別」と「偏見」に一切触れていないことは致命的。だから、この記事は「ぬるい」んだ。

朝鮮とか韓国か在日というキーワードが付されてしまうと、あり得ないような胡散臭い情報を信じちゃうっていうのが、差別が持つ力なんですよ。人の認知を歪めてしまう。

差別扇動の加害者であるデマ主は、名前や住所を暴かれる被害を受けているし、民事訴訟で責任を問われる可能性が高い。

差別扇動に騙されないリテラシーを得ること、つまり人権教育とか人権啓発っていうのは、本記事のデマ主のような人たちを被害者にしないためでもある。

つまりこの記事は、マジョリティにとっても、自分が被害者にならないためにも、差 別・人権問題の最低限のリテラシーを持つべきってことを教えてくれてるんだよね。差別扇動の直接的被害者である在日コリアンにの私が言うのも可笑しな気がするけどね。ていうか、言わすなよ笑

マジョリティにとっても、自分が被害者にならないためにも、差別・人権問題の最低限のリテラシーを持つべきってことを教えてくれる記事。差別扇動の直接的被害者である在日コリアンにの私が言うのも可笑しな気がするけどね。ていうか、言わすなよ笑

結局、差別や人権を学ぶことの意味って、自分の損得と照らして考えることが一番考えやすいのかな?もちろん、それだけじゃないんだけれど、重要な切り口だと思ってる。

参考
1. 井納翔一の妻を中傷したネット民「賠償金払えず途方に暮れている」

2018年2月13日 13時31分 FRIDAYデジタル2018年2月9日号
http://news.livedoor.com/article/detail/14300498/
より
通信会社に情報開示させ、人物を特定

「軽い気持ちでした書き込みで、まさかこんなことになるなんて……」

 そう語るのは、OLの山田彩奈さん(20代・仮名)だ。

 山田さんの自宅に、横浜DeNAベイスターズの投手である井納翔一(31)から、突如、「通知」が届いたのは、昨年11月末だった。

「内容は、私が昨年7月に匿名掲示板にした書き込みによって、井納選手と奥さんの名誉が侵害された、というものでした。暇つぶしに井納選手に関するスレッドを見ていたら、そのスレに奥さんの写真が上がっていたので、〈そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ〉と書き込んだんです」

  井納は通信会社に情報開示請求をして、書き込みが山田さんによるものであることを特定。山田さんは通知に記載のあった井納の代理人弁護士に電話をしたが、取り付く島もなかった。

 昨年12月中旬には、山田さんの元へ、情報開示にかかった費用約77万円を含む損害賠償金191万9686円を支払えとする「訴状」が届く。そして今年1月初旬、「第一回口頭弁論」の呼出状が裁判所から送られてきたのだった。

「書き込んだことは本当に反省していますし、200万円近いおカネも払えないので、どうしたらいいのか途方に暮れています」(山田さん)

 愛妻への誹謗中傷を夫として見過ごせるわけがない。まさに後悔先に立たず、である。井納が多額の費用をかけて情報開示をしてまで訴えを起こした理由に ついて、本誌は横浜DeNA広報部に問い合わせたが、

「個人の事案であり、係争中とのことですので、球団としてはコメント差し上げる立場にないものと考えます」

 と、回答するのみだった。

 はたして、この裁判の行方はどうなるのか。弁護士法人・響の天辰悠弁護士が言う。

「賠償金の額は書き込みの言葉の使い方や執拗性を裁判所がどう判断するかによりますが、名誉毀損に当たり得る書き込みと言えます。『書き込み』という明確な証拠が残っていますので、被告の反論は苦しいと考えます」

 連日、匿名掲示板に著名人の罵詈雑言を書き込みまくるネット民たち。今回のようなケースが増えれば、たとえ匿名であっても責任が問われることが、周知されていくだろう。

今回 の裁判は、「匿名だから何をしてもいい」という無責任なネット民の認識を正す契機になるかもしれない

2. 台湾地震募金デマ:軽はずみで投稿炎上 個 人情報も暴 かれ – 毎日新聞

2月23日 21時52分 【大村健一】
https://mainichi.jp/articles/20180224/k00/00m/040/078000c
より
「誤報拡散も加害者」

 日本時間7日未明に台湾で地震が発生した直後、テレビ局の呼びかける募金は朝鮮に行く--などとするデマがツイッターに投稿され、丸1日で約6万回リツイート(拡散)された。投稿主の証言から、デマが生まれ、爆発的に広がる過程を追った。

 「本当に伝えたかったのは『寄付はしっかりとした団体にしよう』という点だけ。自分の投稿を改めて見るとおかしい」。男性は取材に反省を口にし、投稿で参考にしたというネット情報について詳述した。

 テレビ朝日系列については2004年12月のインドネシア・スマトラ島沖地震を挙げ、「ドラえもん募金は日本赤十字社を通じて8200万円を寄付したとするが、日赤の報告書では5000万円しか入らなかったとの情報をネットで見た」と語った。

 テレビ朝日広報部はこの時の募金について「全額を寄付し受領証もある。05年1月に5000万円、2月に3226万300円、12月に1211万4913円と3回に分けて寄付した」と説明する。日赤も「寄付した団体や額は 原則公表しないが、寄付者から要請があれば開示することもある。今回はテレビ朝日から募金の透明性を担保するため開示請求があり、3回にわたり当該金額の入金があったことを確認した」としてネット情報を否定した。男性が参考にしたという情報は、最初の寄付額が独り歩きした可能性が高い。

 サザエさん募金については「フジテレビの株主に外資系が多いというニュースをネットで見た」とする。フジテレビの企業広報室は「募金は全額を日赤などを通じて寄付している」と話す。同社の株主に外国人は含まれているが、それと募金は何の関係もない。

 日本ユニセフ協会の収支報告によると、16年に集めた寄付約176億円のうち144億円をユニセフ本部に拠出し、世界各地で子供たちの 支援に役立てている。残りは広報や人材育成の活動に充てられる。そもそも親善大使のアグネス・チャンさんは無報酬という。協会は13年から公式サイトでデマや誤情報への注意を呼びかけている。

 男性が<北朝鮮系>としたピースウィンズ・ジャパンは1998年、凶作に苦しむ北朝鮮に米60トンを送った。それ以降は関わりがないが、団体名を検索すると関連語に「北朝鮮」が出てくる。広報担当者は「時期や理由は不明だが誹謗(ひぼう)中傷を受けることが増えた」と対応に苦慮している。

     ◇

 台湾の地震から丸1日たった8日、投稿の拡散は6万回を超えた。一方、複数のメディアが投稿をデマと認定。男性に批判が押し寄せてきた。一昨年の熊本地震の際に<ライオン が逃げた>とデマを投稿した人物が偽計業務妨害容疑で逮捕された事件を踏まえ、<逮捕ざまあ>や<毎日震えてんのか? 裁判所でせいぜいしょうもない言い訳でもせぇや>など罵倒の言葉が並ぶ。<これを機に改心して>と冷静な声もあった。

 男性は9日未明、ツイッターの問題の投稿を削除。<まったくの事実無根の内容でした。撤回して心よりお詫(わ)びします>と謝罪文を投稿した。だが、拡散は100回ほどで、広がったデマに追いつかない。ネット上の根拠不明の情報をまとめる「トレンドブログ」には、男性のデマを真に受け転載したところもあり、今も削除されていない。これが次の災害時にデマの芽となる可能性がある。

 批判が渦巻く中、何者かがツイッターで送りつけてきた メッセージに寒気がした。<「デマを拡散すると住所を特定されてしまう」というネットの悪(あ)しき風習を皆に今一度考えてもらうために、住所を特定された経緯と住所を拡散しますね!(笑)>。回りくどい言い方だが「個人情報をあばく」という予告だった。

 その人物のアカウントに<デマツイートを流しておきながら、言い訳しかしない○○(男性の実名)を許すな>と書かれ、自分の顔写真と住所がさらされていた。住所はネット上で公開していないが、ゲームアプリ「ポケモンGO」を巡るツイッター投稿で割り出される可能性があった。

 違反行為だとツイッター社に通報し数日後に削除されたが、その間に個人情報はネット上で流布。トレンドブログに「デマを拡散させた男性の住所 」などの見出しでまとめられた。

 「お前が言うなと言われるだろうが……」。男性は取材中にうつむき、ぽつりと言った。「誰でも誤った情報を軽はずみに流し、人を傷つける可能性はある。そうすると私のような目に遭う。そのことだけは多くの人に知ってほしい」

     ◇

 今回のデマの生成、拡散をどう考えればよいのか。

 情報を読み解く力を養うメディアリテラシー教育に取り組む下村健一・白鴎大客員教授によると、インターネットの怖さは「常に世界とつながっている」ことではなく「普段は交換日記なのに、ある時いきなり世界とつながる」というひょう変ぶりにあるという。

 「おもちゃの鉄砲だと思って気楽に引き金を引いたら、撃った後に突如ミサイルに変 わり、はるかかなたへ飛んでいく。本人はぼうぜんと見送るしかない」

 下村さんは、根拠に乏しい情報が多くの人の手で拡散された点を重大視する。「投稿主とそれを信じて拡散を手伝った後続の人々は、最初に書いたという一点を除けばまったく同罪。誤報を拡散した人々もおわびと訂正を発信する責任を負うのに、実行した人は少ない。『ネットの怖さはひょう変にあり』『誤報を拡散したら自分も加害者』という2点の教育を徹底させることが急務だ」と話す。

 ネット上での名誉毀損(きそん)問題に詳しい清水陽平弁護士は「虚偽の内容で団体の社会的な評価を低下させたといえ、団体が告訴すれば名誉毀損罪が成立すると思われる。投稿で抗議などが団体に殺到すれば偽計業務妨害罪に当た る可能性もある」と指摘。「投稿者は民事上の責任も問われる。拡散した人の責任も法的には発信者と同様とされている」と話す。

2.23 3月議会本会議傍聴 烏野隆生(自民)質問 いよやかの郷をカトープレジャーに売り払え?

「利権は嫌です」が口癖で、私とも連携し、議員特権についてパイセン議員にも注意をしている烏野隆生氏に関しては、他の岸和田市議と異なり、小賢しく小銭や議員特権を拾いにかかる議員ではないと考えている。
それでも、私が知っている程度の利権情報を知らず、しがらみによって、議員活動を規制されているのであれば、そこは批判する。
このしがらみについては、
でも、以下のように示したところ。
・住所は、宮前町ですが、西大路のだんぢりに古くから参加し、デカイ体ながら、大工方まで務めてます。
西大路と言えば、ヤノの本拠地。
久米田駅の朝立ちで会うと、7時過ぎから八木小学校の見守りに向かうので、すれ違いとなります。
その後、「ヤノビルで幹部とモーニングコーヒーでしょ?」と問うと、「半年に1回程度で、付き合いは薄い」とのこと。
日田チンこと日田孝志氏は、今はなき春木の若松町会館そばの線路沿いにあった、米田道場込みの柔道でのパイセンの仲。
建築関係の課長(学校管理課長→産業高校学務課長→建築住宅課改め建築課長 古谷利雄氏)もパイセン。
となれば、私のように「パイセンでも間違ってるもんは間違ってる!」とは言わんであろう、真面目な烏野氏は「パイセンの言うことは絶対!」と腹背かどうかは別としても、面従はしているだろうと推測します。
建築関係の部署は、私が談合臭を嗅ぎつけている岸和田市営上松・山下住宅建替工事の談合と情報隠しのためのプロポーザル契約と関連しますね。
・その日田チンの御用聞きをしているせいで、局長仲間からも“あぶない刑事”ならぬ“あぶない局長”と見られている郵便局長がお友達。
・福祉関係者で、日田チンをパイセンと仰ぐ柔道つながりのお友達もいますね。
そうそう、福祉関係では、同じ苗字の人がいますな。
烏野誠一氏。
土砂をその敷地内にヤノが積んだ、岸和田カントリークラブの理事長。
ということは、丸さに踏み込まれ、逮捕された挙句、重加算税を含め、11億5千万円も法人所得税を払わされた、矢野繁和氏を知らんはずはありませんな。
世襲的にオヤジも岸和田市職員であり、彼自身は福祉畑が長く、助役就任や、財団法人 岸和田市文化財団 副理事長を努め、市の有効賞をもらっている人。
野口聖・元市長だけに好かれた職員人生で、原市長や議会とは反りが合わなかったようすね。
競輪がお好きなようですが、市の理事者が、利権の巣窟な岸和田競輪場と線が結ばれるのは、浪切の運営同様、きな臭いですね。
・お友達は、ヤノ本体に近い人にもいますね。
繁和氏の日航事故で亡くなった長男の弟、トシ君こと利治氏
彼はヤノコーポレーションの前身、旧矢野組工業登記簿にも顔を出しますが、
“夢よ再び”で、また、同名会社を起こし、
維新本部にほど近い、旧矢野組工業支店隣の土地に、第1長堀矢野ビルを新矢野組工業として建て、その大家として、

また歯科医じゃないけど、1Fの歯科訪問診療オーナーとして君臨してますな。

トシ君は、南大阪の超名士であるヤブちゃんや、中山泰秀ボンボン(自民・衆議員)ら飲み友達つながりで、安倍ちゃんともラインが見えますし、烏野氏は自民岸和田支部で、青年部長まで努めた人(鳥居弘司・支部長&日田チン組織部長のようなヤノミエミエ役員就任には抗えなかった)。
・ヤノラインでは、原昇・市長と激しい選挙戦を繰り広げた、社会福祉法人理事長経歴を持つ寺田茂治氏の甥として、烏野氏も友人が多い社会福祉法人関係とつながる人がいます。
奇しくも同姓な烏野誠一氏。
彼は福祉畑の長い職員で、浪切ホールを運営していた財団理事長時に自分の報酬をアップして、議会から総スカンを食ったのに、助役へと華麗なる栄転をし、競輪を嗜むようになります。
競輪と言えば、西田昌パパが特別室に日参し、タバコをふかして昼食をとっていた場所で、西田武史ラインも烏野市議の親戚筋以上に太くなります。
競輪選手の天下り組織である日本トーターとタイガーが、甘い汁を吸う舞台ともなっていますね。
誠一氏は、岸和田カントリー倶楽部の理事長でもあり、その地主であるチームヤノ総帥の矢野繁和氏が誠一氏をその座に据えたと言われています。
浪切ホール関係で言えば、始めの儲かりまくったであろう指定管理者はカトープレジャーで、ここがいよやかの郷指定管理を20年間続けています。
当然、誠一氏とカトーは、太いパイプで結ばれているでしょう。
浪切ホールの指定管理は5年だったのに、いよやかの郷だけがなぜ10年となっているかを知るキーマンでもあります。
ヤノ、西田一座、カトー、烏野誠一氏など、複雑な人間関係の土台に乗っている、岸和田市の各施設。
今回のいよやかは、烏野質問でも出ましたが、大規模改修の必要性があり、10億円かかるとも言われていた(今回の答弁では「数億円」とされる)ところから、
新自由主義な京西且哲氏が、「そんなにかかるなら、今のボロのまま売れ!」との意向を持っており、
寺本隆二・観光課長による議会への「このボロ具合を見に行って」要請を、
上手く西田武史氏が質問して、各会派に見に行かせる下ごしらえなどが行われています。
そんな情報を持って、烏野質問を見れば、利権がらみの質問の腐臭が、読者の元へも漂うでしょう。
それでは烏野質問(私が見た終盤からになります)
Q 来年をもって、いよやかの郷、五風荘が、その後もまちづくりの館が指定管理更新期限を迎えるが、指定管理はどうすべきか?
A これまで同様、公募を考えています。
Q 自民会派でも視察に行き、現状と課題を現地で訊いたところ、施設の老朽化を言われたが、これについてはどうか?
A 1999年開業で、そこから20年ですので、施設の改修は必要です。
市民や利用者の安心と安全のために、大規模リニューアルの必要があります。
Q 市の財政は厳しく、20年前と比べて競合店も増えている中、大規模改修では市の経費もかかる。
指定管理制度自体を見直す必要があるのではないか?
A  オープン当初の現状に戻すのに、数億円かかると試算している。
南大阪で競合するスーパー銭湯を見て、人気のある岩盤浴の設置も考えれば、現状へ戻すだけで良いのかとも考えており、指定管理以外のあらゆる選択肢も考えている。
Q 民間譲渡や売却の一考の余地がある。
これだけでは烏野質問の真意が不明です。
ボロのまま売るのか?
リニューアルして売るのか?
いずれにしても買受先はカトープレジャーでしょう。
カトーは、「いよやかが全国指定管理をするきっかけとなった、思い入れのある施設」と市には語っています。
それでも赤字なら指定管理契約を更新するはずがなく、毎年市に最低額として決められた2500万円を支払った上でも。帳簿上は黒字となっています。
温泉の枯渇や今後の集客を考えれば、送迎もやめて、小規模な湯治場的施設とするぐらいしか生き残り策はないでしょう。
カトーも十分その辺りは感づいているはずですので、仮に売却となれば、早期転売をするのではないか?
「10年間売るな、このまま営業し続けろ」特約をつけても、カトーが買うのかは、非常に疑問です。
いよやかについては、今後も注視していきます。
そして本日も、エッツジィー(白のコルト)&ゲンジィー(ムーブ)は、市民よりも議員様優先ぶりの駐車(間の車は関係ありません)。
DSCF6338_R.JPG
議会内では、反甫旭(自民)氏が、今日も最前列で一人だけメモなし。
井上博氏が、丹田で手を組む座禅式で瞑想していました。
朝から寝たら、あきまへんえ!
自民衆議院居眠り国会.jpg
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

2.22 3月議会本会議傍聴 維新質問

22日から始まった議会を傍聴に行ってきました。
仕事があり、午後から役所に行くと、すれ違う職員らより「遅過ぎるんちゃいますか?」などと冷やかされる。
傍聴できたのは、前田将臣(維新)議員のみ。
先に、その前にあった議案を、貸してくれた資料(傍聴後に返却せねばならず、書き写してきた)からピックアップ。
副市長人事は、土佐邦之氏(53)。
府高校再編成整備課長からの出向。
この人事に反対したのは、
略歴は、
1987年 阪大経済学部から府入庁
96年 労働政策課 主査
2000年 審議室 主査
01年 大学改革課長 主査
05年 企画室 課長補佐
09年 魅力想像局 課長補佐
11年 住宅まちづくり部タウン推進室 参事
14年 府高校再編成整備課長
府職員の評判を聞き及ぶところによると、「年齢と階級からして、組織から気に入られているのだろう」とか、「厳しい人」だそうで、その「厳し」さの矛先は、時分でなく、職員に向くとのニュアンスと受け取っています。
折角、大原&根来の両副市長とともに進退伺を出した樋口俊彦・教育長を慰留工作したのに、維新肝いりで教育畑から出向を受けるなら、途上の幼少中一貫校程度しかセールスポイントのないとも言われる、樋口氏を留任させる意味がない。
しかも、教育関係職員にも22日まで教育系副市長となる情報が回っていなかったようで、私の方が逆に驚きました。
私でも知っていた、この情報、関係のある担当課には、私よりも先に連絡しときなさいよ。
こんな職員軽視な市長で、大丈夫か?
岸和田市では、既に中原徹氏を和泉高校校長にして、教育現場をズタズタにした経験を持ちます。
彼は、生徒の英語能力をネイティブ並の英語力で上げはしましたが、事務執行などは管理と監視で自分の考える型にハメただけです。
13年に「君が代斉唱口元チェック」の大阪府教育長となった彼は、2015年3月に部下に対してのパワハラが明らかになり、辞職。
5月には、パチスロ最大手セガサミーの役員に就任しています。
維新のカシノ利権路線にも乗ってますね。
それでは、前田質問について。
1. 「広報きしわだ」をB4タブロイド判→A4にしろ。
2. 古紙混入率を下げて、資源ゴミを活用できれば、ゴミ袋料金下がるか?
いずれも「知らんことを訊く」質問で、及第点は上げられない。
どこに落としどころがあるのかと期待して聞いたが、成果はなく、「質問しましたよ」とのアリバイにしかなっていない。
委員会質問で知らんことを聞くのは良いが、本会議質問は、「やります」と言わせるか、
何かしらの言質を取るか、
問題を浮き彫りにするかのように、
質問をする前と後では役所の風景が違うような内容を期待したい。
私のブログからでも、質問はいくらでもできよう。
せっかく読んでくれてるんだから、パクったらいいのに。
1について
A4変更で、同内容の場合、印刷・運搬経費が上昇するとの市答弁に対して、
採用自治体が多いし、紙面が小型化して内容が盛り込めないのであれば、情報をわかり易く、見やすくすれば良いとの論。
スマホアプリを使えだのとの主張はあったものの、「情報を落とせ」とはねぇ。
むしろ、情報は紙面には吟味して出し、他は市HPにどう振り分けるかぐらいは具体例で提示してあげないと、市は前田氏が答えを持ってないことを見透かして、「どれを落とすのか?」と逆に訊いてきよるで。
また、広議会だよりの中身の無さに手を打てずにいるのに、よくも広報を言うたなと、役人からは思われるのではないか?
平成29年度町村議会広報表彰(第32回広報コンクール)
でも見て、お粗末な岸和田市議会だよりと、工夫をこらした町村議会だよりを見比べてみれば良い。
2について
可燃ゴミ内に、36%の資源ゴミ混入。
「もっと分別精度を上げれば、ゴミ袋値下げできるか?」と問うていたが、「ゴミ袋収益は収集費用で、処理するゴミの費用ではないので、値下げできない」と切り替えされていた。
既に、これは私のブログに書いてるんだから、同じ質問で切り返しを食らわんように。
オマケ
質問以外の他の議員の態度について
議会前日の21日は、岸和田市貝塚市清掃施設組合議会定例会の日。
こんな日にも、旧市民会館跡には、市民よりも俺様議員の車がふんぞり返っています。
井上源次(自民)は、いつもの不法行為としても・・・
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これって、共産党の車ですね。
他の議員は、井上博、河合馨、澤田和代(共産)、反甫旭(自民)、松本妙子&南加代子(公明)なので、澤田車?
澤田車って、ラパンよね?
今口車でもないけど、積み荷から見て、確実に共産車だったので、誰のか疑問が残ります。
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22日は、いつもの不法コンビ、昨日に引き続き、今日も停めてるゲンジィー稲田悦治エッツジィー
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できるだけ入り口のそばに停めてます。
当然、市民の車はより遠くに停めさせられています。
これだけ何度もアップしているのに、一向に是正されません。
で、何か言うてくるのかと思いきや、22日も階段で私が立ち話をしていると、背後から降りてきて何も言わすに通り過ぎました。
言い訳などできることもないので、トンズラするしかおまへんわな。
議場での態度
中継画像あれば、前田氏の質問時に他の議員がどうしているかを見て下さいね。
松徳建設の女王、松本妙子(公明)船を漕いでました。
エッツジィーは、腕を机上で組んで、祈りながら寝てましたね。
祈ると言えば、安倍アッキーにでも祈ってましたか?
今更、祈っても、これまでの悪行は消えませんよ。
反甫旭(自民)最前列議員10名の中で唯一メモをとらずにいました。
後で、議会事務局で偶然会ったので、「メモぐらい取りなよ」と言うと、私の指摘がさも切り取りのように返答してきました。
確かに私が見たのは1時間弱ですが、その時にメモっていなくとも、他の議員の資料にはメモの痕跡が傍聴席からもはっきり見て取れました。
彼が開いた書面は印刷以外白紙でしたが・・・
米田バッタ(公明)後日の大綱質疑用か?
別資料の読み込みに余念がない。
前田質問など聞いてられるかい!ってか?
コーモリとして、維新市長の靴の裏を舐め回す生活が始まるんだから、市長と同じ維新議員の質問も他の議員のようにメモっときなよ。
副市長についての追記:
この人、経歴から見るに、エリートのようだ。
1類1発組は、だいたい内部管理の企画・人事あたりを経験するので、96年の労働政策課は、企画・人事グループあたりを経験していると見えます。
9年目から補佐昇格の対象ですから、1発抜組で相当早い。
企画室は、当時の太田房江・知事の施策をサポートするところ。
その後の都市魅力創造局は、観光振興をメインにする職場で、サボっても、失敗しても、関連団体がないに等しいのでクレームになることはない。
これらの経歴から想像すると、
住民交渉、団体交渉等のドロドロしたことは経験したことのない、官房系、エリート職員と推測されます。
賢いのだろうとは考えられますが、このキャリアで、何を実現したのかが値打ちであり、それについて説明できていないのであれば、単なる維新友達人事でしかありません。

呆れ果てる、選挙目当てな議員定数削減の裏側

さらなる情報が得られた。
今回のまとめ:
・議員定数削減案を提起し、賛否公開となったので、選挙時の宣伝に使いたいというのが、落選に近い議員らの目論見。
・この議員らは、維新市長となった今、維新擦り寄り策にも定数削減を使い、市長与党として何もしない議員生活を続けようとしている。
・絵を描いたのは京西且哲・市議で、擦り寄りが上手く行けば、永野耕平・市長が抜けた府議の座に滑り込もうとの腹。
1. 選挙目当ての定数削減提起
まず、議員提案として4名が必要で、そこの名を連ねるのは、金子拓矢(刷新)、烏野隆生・反甫旭(自民)、前田将臣・宇野真悟(維新)の5名。
このメンバーを見るだけで、勘の良い人は気付くだろう。
次の当選あるのか?と。
金子氏は、地元の本町周辺でも評判が悪い。
でも書いた本町のお隣の堺町が地元の渋谷和則氏は、「金子を落とすために維新から出馬する!」と鼻息荒く、金子落としに息巻いている。
反甫氏は、荒木町などから信貴票をもらって当選している。
それなのに、あれだけ西田応援していれば、そのしっぺ返しは来よう。
西田氏に投票しようとしたのは若者で、年長者は信貴支持だった。
住み分けができている・・・ハズはなく、若者は選挙に行かないのだから、反甫氏が自ら振り切った、選挙に行く年長者の票は、彼から離れる。
更に宇野親戚票も、前回の反甫票から差し引かねばならない。
この現実を直視しているのは本人よりも周囲だろう。
反甫パパや反甫叔父の荒木町内での存在感たるや、おやゆび姫か一寸法師かと言われるほど、縮こまっている。
宇野氏は、選挙中にも親戚の叔父さんから日々怒鳴られていたように、政治家としての知恵どころか、人間力がないのだから、区割りできない維新で、前田・渋谷両候補の割りを食うのは間違いなく、引きこもり力を発揮して、E-スポーツ界にでも転身するしかない。
こんな面々が、浅知恵を発揮しだしたのは、2017年11月。
西田市長を想定して、京西氏が選挙目当てで絵を描いた。
その時は、西田市長の手柄にもなり、自分たちも「身を切る改革」とエセ維新フレーズで選挙もOK牧場と夢物語を語っていた。
しかし、西田市長のメがなくなった以上、泥舟から乗り換えねば、自分たちの身が危ない。
そこで、慌てて選挙目当てで、維新擦り寄りを図ったというわけだ。
2. 全く理屈がない議案
今回、提案理由としては、「財政逼迫」と「連合町会の要望」の2点だけが言葉少なに示されている。
先ず「連合町会の要望から説明する。
26→24議席は、連合町会要望として、何年も前から出され続けている。
2007年には28→26人に削減されており、それに味をしめて出され続けている要望としても、小賢しいのはこれが正式な陳情や請願ではないこと。
つまり、議会でなく水面下で「考えてない」と突き返され、市民に見えない秘密の議論となっていること。
この時に議会で審議がなされれば、正式に否決されていただろうし、そうなれば今のように毎年議会に要望できなかった。
この議会と町会の馴れ合いが、この度表沙汰になったのは、民主主義としては望ましい。
是非とも吉野富博・連合町会長に提案理由を公に述べていただきたい。
そこで語られるのは、「24小学校区なので24人」との理由しかないだろうから、「小学校区ごとに超小選挙区として1名を選ぶ選挙方式を導入せよ!」とも述べていただきたい。
この提案理由が通らないのは、昨夏、この町会要望は例年通り幹事長会で「定数削減は考えていないし、議案にしない」と、水面下で却下されていることだ。
そこで全会派が定数削減要望に反対しておいて、同年度に前言撤回とはどういうことか?
その理由を先に説明してもらおう。
そう言われるのが目に見えているので、発案者の京西且哲(刷新 幹事長)でなく、金子氏に働きかけをさせているのも醜い。
次に「財政逼迫」について。
これを理由にするなら、1年後の選挙からしか節約できない定数削減でなく、今すぐ節約がスタートする報酬削減を先にすべきだ。
これは、京西歌劇団の工作に対し、「定数削減と同時に報酬3割カット」をもちかけた前田氏に対する烏野氏の態度に現れている。
報酬削減提案に対し、烏野氏は、即座に「NO!」と返答しているのだ。
しかも、財政が理由ならば、なぜ2人しか削減しないのか?
それが真の理由であるなら、5人でも10人でも削減すればよい。
民主主義の観点からは、議員数は多い方がいいに決まっているのであるから、全体の議会費を圧縮しても議員数を増やすために日当制の主張もできる。
ところが、そんな.「身を切る改革」など、京西歌劇団が主張できるはずがない。
自分たちは安全地帯で、ヌクヌクと議員特権を味わい尽くしたいのが本音なのだから。
その証拠に、議員特権を改善させているのは、私だけで、京西歌劇団員が自ら議員特権を廃止したり、改善した例などないではないか!
3. 定数削減の目論見
維新擦り寄りを前述したが、もう少し詳しく書く。
2015年選挙時、維新を利用した者がいる。
西田氏金子氏だ。
彼らは永野氏とともに戸別訪問を行い、自分たちがさも維新であるかのように装い、有権者を騙して得票している。
号泣議員な野々村竜太郎・元兵庫県議や、○○維新の会などという詐欺手口のパクリだ。
そんなエセ維新らより、西田&金子氏が悪どいのは、本当の維新看板を騙しの手口に動員していることだ。
そしてめでたく当選した西田&金子氏に対し、維新は「岸和田維新の会」創設を呼びかける。
選挙応援したのだから、当たり前だ。
ところが、彼らの答は「NO!」であった。
金子氏が宣伝していた籠池のオッサンが支部長だった日本会議を見ても、心の底から詐欺魂が湧いているのがわかる。
そんな姿を間近で見せつけられれば、渋谷氏でなくとも怒り心頭だろう。
そして、この愚策に乗るのがコーモリだ。
コーモリは信者票なので、選挙は固い。
つまり、6コーモリの存在感が今の6/26よりも6/24で、増すとの計算だ。
選挙受けもいいしね。
まさに米田バッタの「仕事は、朝のバッタぶりのみ。 後の仕事は・・・たかひらが暴くまで秘密よ」を地で行く作戦。
こんな浅知恵連中は、反対議員に対してこう凄んでいる。
「落ちるから反対するんやろ! 落ちるん怖いんかい!」
BY 京西且哲
この言葉、そっくりそのままあんたらにお返ししたい。
京西氏の目論見は、マルっとお見通しである。
それは府議への転身だ。
京西後援会の重鎮として重用し続けた上田末男が、2015年の脅迫事件で表沙汰になると、京西氏自身もその脅迫現場に同席していたことが公になると困ると思ったのだろう、アッサリ首を切ったことで、人集めが困難になったことにも起因しよう。

 
市議は30名ほどの中からオンリーワンを決める闘いで、そこでは勝ち目がないと見るや、2/3の府議に光を求める。
これは永野氏の市長転身によって、光がさした話。
維新は候補者がいないのだ。
そこにつけ込み、公明と2人で無選挙を狙う作戦。
保険もかけてある。
何のために西田市長選挙にべったり張り付いていたか?
かつて中山太郎オヤジの名簿泥がばれてシバかれた、日田チンへの擦り寄りだ。
それによって、陰の薄い地位から摘み上げられた鳥居弘司・自民岸和田支部長と共に、自民公認を得て、府議出馬するとの計画だ。
11月の山田幸夫(自民)票を見てもわかるように、何もしなくとも1万4千票は「自民」看板で集まると読んでおり、2万票弱しかない維新が出てきたとて、十分勝ち目はあると予測しているのだろう。
このような浅知恵の解説で、読者諸氏は、自己利益しか考えない、あさましい議員の姿が見えてきたはずだ。
仮に財政逼迫論に乗ったとしても、議員数を減らして、市民サービスとどう関係があるのかと問いたい。
議員定数削減するような銭を浮かせる政策が必要なら、
私が手法も提示しているゴミ袋の実質無償化や、
ゴミ袋価格を同じ焼却場を運営する貝塚市と同額の45Lで20円にするとでも言えばよい。
「○○千万円浮かせて、それは△△な市民サービスへの原資とします!」
とすらも言えないようなくだらない自己保身の絵を描いている暇があるなら、本の1ページでも
めくったらどうかと、逆に提言してあげたい。
程度の低いにも程がある!!
このような民主主義破壊提案を行うなら、市民に意見を問うてみれば良い。
市政報告一つまともにできない、引きこもり議員の面々が、全市民が影響を受ける議員定数削減で、タウンミーティングを行うのは道理だ。
ゴミ袋の有料化でも賛成理由の説明を市民に対して行えなかったように、信者にしか説明できない議員が生息を許されるかどうか、眼前の市民と対話してみよ!
最後に参考として、寝屋川市議会での議員定数削減の提案での維新議員の「データではなく、一部の有権者(自分の支持者)と、私の肌感覚で定数削減の議案を出した」といった、何とも幼稚な回答を示しておく。
こんな幼稚な輩に議会が牛耳られて、後年、市民は必ず後悔するだろう。
平成29年 9月定例会(第5日 9月22日)
http://www.kensakusystem.jp/neyagawa/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=bpe465ws0d2zcmgb6l&fileName=H290922A&startPos=0

No.174 坂光勇哉君
根拠と言えば市民の声以外に、それ以外の選択肢は私自身持っておりません。

No.180 中川健君
この24人については、先ほどもありましたように明確な根拠というのは持ってないですけれども、市民からいただいた声の中で最も多かったのは、1万人に1人ぐらいで議員いいのではないかと。寝屋川市は約24万人であるので24でいいじゃないかという声を結構いただきました。

No.190 坂光勇哉君
確かに根拠もない、効果と言われると、私たちは市民感情を質にしている。市民の思いを市政に反映させるのが議員の仕事であると私は学びましたので、それを形にしようと今やってます。

No.218 杉本健太君
減れば何がいいのかということですけど、お金が浮くというのと、議論がもっとしやすくなるんではないかなと僕個人は思っています。

No.222 杉本健太君
ただ、36人いた時の議会の風景と今の議会の風景と、質疑の内容、一般質問の状況とか考えると、僕は活発になっているほうなのではないのかなと個人的には思いますし、そこの主観の違いは相容れないのかなと思っています。

No.270 中川健君
これは肌感覚ですけれども、数としては、私が当時、無所属で選挙前のそういう活動をしている時に聞いた市民の数というのは今でも覚えております。数は761人から選挙前はお聞きしました。そのあとも様々お聞きしましたけれども、そこからは数えておりません。

副市長ダービーにヤノ土建屋血統の良いルーキー登場!

で書いた
大井伸一 まちづくり推進部長
 澁谷泰隆 建設部長
の岸和田市役所で2つしかない事業部長による、ヤノズブズブ関係の深い方が副市長になれちゃうレースに、新馬登場。
これがまたとんでもないヤノ弟子だった!
藤浪秀樹 2017年度より企画調整部長(企画課長)
この企画部ってのがミソで、ヤノ師弟関係を温める部署となっている。
例えば、2017年3末退職の西川照彦氏(現女性センター館長)。
最期の役職は、監査事務局長(兼)選挙管理委員会事務局長 (兼)公平委員会事務局長 (兼). 固定資産評価審査委員会書記長。
元教育総務部長でもあった彼は、2014年までは企画調整部長で、藤浪氏のパイセン筋。
ここまでなら、適当に年度が近い者をつないだだけで、「何が問題やねん?」て思う御仁もいるかもしれないので、更に西川氏の師匠を辿ってみると、合点がいくだろう。
2006年にめでたく岸和田市の有功賞を受賞されている、田治米町の矢倉国清・元企画調整部長がその彼らの師匠にあたる。
この人こそ、誰あろう、日田チン専務の上司で、現在のヤノコーポレーションの社長である、矢倉賢三市の兄上様であらせられる。
この時代、私のようにチームヤノの岸和田市内でのご活躍を市民にお知らせする人はいなかったので、企画調整部は“ヤノ部”と言うべき部署となっており、その傀儡ぶりを前述の2者が下僕として承継している。
矢倉国清氏は、野口聖・市長時代、副市長を打診されてもいる。
さすが、女性だけでなく市長としての判断すらもトチクルッた野口氏だ。
市の名前も“ヤノ市”として、名実ともに20万市民もろともヤノ下僕と世界に発信したかったのやも知れぬ。
日田チンこそ、私があぶり出したので、自ら自負する裏稼業からバルサン焚かれて表に出ざるを得ず、誰と北新地で飲み歩いているとか、安倍ちゃんや塩崎・厚労相も「ヤブちゃん」と呼ぶ、ある名士と中山ボンボン、西日本一の矢野訪問歯科など、西田武史氏に自民冠をつけたチームの目撃情報も出てくるようになってしまい、忍者ごっこはやりにくくなかったが、
矢倉兄はそこまで追い詰められちゃいなかったので、裏方に徹した。
その御蔭で、らくらく隠居生活でも送っていたのだろうが、弟子にズブズブ承継したらいかんぜよ。
私がいなければ、弟子が頭角を現しても、居酒屋談義で済んでいたのかもしれぬ。
しかし、私がいる以上、役場関係の悪事は公表されると知ってもらわねばならぬ。
22日の3月議会初日に出す予定だった副市長は、府からの出向者のみに止まる模様で、前回のダービー記事が効いていると、職員筋からも安堵の気持ちが漏れてきている。
プロパーの副市長について、これらの3者を入れて金権・利権・土建の市長陣営を引くのか、
それとも永野学園事務局長としても何もわからず、周囲を呆れ返らせている自らを武装する意味で福祉関係の部署から登用するのか?
土建屋にパーティー券を買ってもらっている利権の維新としては、ヤノ銘柄にしたいところだろうが、ヤノ友の原昇・市長すらもなし得なかった、チームヤノ構成員を副市長とする、ヤノ市構想に永野耕平・市長が王手をかけるかどうかは、岸和田市史に残る決断となろう。
維新に良心など期待しないが、岸和田の破壊者・永野家と未来永劫語り継がれさせると、
耕平氏だけでなく、北町の妹も含めて、
三田町であんたらだけの永野家(他の三田町に数ある永野家は、耕平氏らと無関係)は、
姉のように堺へ逃げるか、元の阪南へ逃げるかしか、行き場はなくなるよと警告しておく。
藤浪秀樹 現企画部長についての追記:
矢倉兄の時代のパイセン企画調整部として、泉大津に住む三田忠雄氏がいる。
岸和田市役所から岸和田TV常務取締役に行き、泉大津市では事業仕分けに関わったり、連合町会役員を務めている。
当時、「ピーマン」なる学習会を開催していた。
言いっぱなしで責任は取らない姿勢で、勉強しても役に立ったのか疑問で、それを体現するかのようにピーマン出身者で、和歌山大学教授職になったX氏は、女性関係でクビになっている
そんな三田氏にもへばりついていたのが、藤浪氏だ。
彼の経歴を追ってみると、頭でっかちぶりが見えてくる。
税務を皮切りに府へ出向、帰ってくると企画調整部ハメ殺しではや20年。
財政担当などは、他課への修業を経てから管理職として戻るのが定番で、「金を割り振るなら、現場でその金がどう使われているのか見てこい!」との配慮が垣間見える。
ところが藤浪氏の場合、現場には出ず、机上で空論や妄想を膨らまし、府などと夢想しあうヒビを続けてきた悲しきキャリアのせいで、部長職になっても、地に足がつかない。
例えば、中核市推進を役場内でおがりあげ、他の職員に眉をひそめられているのも、その理由が「ツレとなった府職員に言われたから」とのお粗末な理由によるものだからだ。
政治家は「夢想」を「理想」と言い換えて語ることもありだろう。
だが、実務家の役人がそれをしてどうする?
しかも副市長候補が!
脳がピーマンズスタンダードで、ロシア武術のシステマのように無痛を気取るのは、市長ともども勝手にしろと言うしかない。
だが、それは各自の家でやるだけにしとけ!
そんな地に足の付かない夢想に市民を突き合わせて、地獄へ引きずり込むことは、必ず阻止すると申し添えておく。