ええ餅なんやから、施設の子にやるわけないやん?と薄情な永野耕平(維新)市長の餅つき

12月30日と言えば、正月の準備も大詰めだ。

永野学園でも子どもたちは「♬もうい~くつ寝ぇ~るぅ~とぉ~、お正月ぅ~♬」と寒い中でも元気に外で遊んでいるかと、「永野耕平・市長7つの大罪」と題する永野市政1年間の検証チラシをポスティングしているついでに、施設のあおぞらとその向かいの永野孝男パパ邸の道を通りがかったところ、道の左右に格差を見て、愕然とした。

 

泉北を向いて右の孝男邸ではよもぎ餅が餅つきされた石臼と、更に新たなモチ米を蒸す3人の女性。

その近くには男性が4人。

永野l耕平・市長はめざとく私を見つけるや、そそくさと家にトンズラ。

さすが、被告と犯罪者の2冠王は逃げ足が速いぜ!

仕方がないので、多分孝男パパの弟と思しき男性と話した。

堺市社会福祉施設協議会 会長 &
堺市民間保育園連盟 会長(槇塚こども園)の 永野治男氏かしら?

流石に堺市では利権丸出しの施設運営とはいきにくく、利権無法地帯の岸和田市に集まるってわけかね?

 

彼を知る方からは「治男氏じゃない」との指摘も頂いたのだが・・・・

秘密結社永野家だからねぇ。

メンバーは秘密ってことかしら?

フリーメーソンか?

 

治男オジサマのお顔はこちら↓

保育おおさか 2017年4月1日号

http://www.niji-tumi.net/admin_wp/wp-content/uploads/2017/04/%E4%BF%9D%E8%82%B2%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B500web.pdf

 

女性も含めて、「永野家の親戚」と説明したオジサマは、自分の名前も忘れたようだったので、ちゃんと検査を受けるように伝えておく。

 

私は永野家が餅つきをしようが、望年会をしようが、そんなことに興味はない。

興味があるのは、永野学園の子どもたちへの配慮だ。

 

道向かいでは子どもたちの元気な声は聞こえたものの、その姿を見ることはない。

近隣で訊いてまわれば、「どもたちの姿は朝から見ない」と、皆さん口を揃えて言う。

 

オジサマは「子どもたちは、午前中に別の行事があった」と回答しているが、数mだけしか離れていない施設で、餅つきのような子ども大喜びの行事を、何ゆえに別でやるのか?

永野もちつきは午後から始まっており、それを子どもたちに見せると、みんなつきたがるので、外出禁止の戒厳令でも出ていたとしか推測できぬ。

乳幼児だけではない。

永野学園には18歳までの子どもたちが居住しているのだから、あえて戒厳令を出さずして外に子供のが見えないなどということは考えがたいのだ。

 

こうして子どもたちを軟禁した永野ファミリーは、悠々と永野ファミリーのためだけの餅つきを楽しんでいた。

私の姿が見えるまでは(映像に写っているのは、全て永野ファミリーの子ども)。

 

推測でしかないが、永野モチ米は、すぐ側のラ・ムーやコストコ、業務スーパー、サンディ野村といった、私の行きつけな店で買われてはいまい。

最高級の品質でもち米の中の最高級ブランド 、“もち米の王様”と言われる「こがねもち」でも用意されていたのかも知れない。

 

言っておくが、この「施設の子どもたちにはやらんが、永野家だけは食う」こがねもちか何かは、100%税金で買われている。

親子3代が永野学園とそこで暮らす子どもたちに対して出る補助金等の税金に寄生してきた永野家3代。

それにふりかけるように、岸和田市議、府議✕2人、市長として利権アサリを続け、税金をついばんできた。

 

税から地上げ屋としてマネーロンダリングへの手法をも駆使し続ける永野家こそ、「出すもんは下も出さん。 くれるもんは道路で引かれた動物の死体でももろてくる」などと俗に言われる何でも吸い込むがま口である。

 

そんな税で永野家の蓄財をし、使い切れぬほどの銭を鷲掴みするなら、永野学園の子どもたちに、自分たちと同じ美味い餅でも食わせよ!

 

以前も書いたが、何度でも永野怪我子どもたちに行ってきた仕打ちを書く。

政治を保育園に持ち込む、あっぱれな永野一家! さすが子どもより永野家ファーストな永野学園だけあるわ
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/457748046.html

より

永野パパと同年代の人の証言。

 

当時、岸和田学園で預かった子は、捨てられた子や敗戦孤児がいた。
その子らは高島屋太郎とか大丸次郎などと名付けられた。
高島屋や大丸の前で、拾われてきたとの意味だ。
そんな庇ってくれる保護者などいない子らに飯はなかった。
「朝起きて食堂に行くと、食事がなかってん」
そう毎日訴える子らが、食事にありつける場所は学校の給食だ。
教師は、そのひもじい子らを特別扱いして、「お代わりないか?」と優しく訊くのが常であった。
夏休みなど長期間の休みがあけると、決まって子らは痩せて投稿してきたのを、証言者は覚えている。
遠足では、皆が弁当を持参する。
子らはオニギリ2ケにタクワン2切れの質素な弁当であったが、3兄弟の弁当は2つに重ねられた重箱式弁当だったのだとか。
今では氷が張るなど珍しくなってしまったが、当時は冬になると、今よりずっと寒かったように感じる。
子らは年がら年中アサブラを履かされていた。
大工方じゃないんだから、そんな雪駄では、アカギレができる。
それを尻目に3兄弟が吐いていたのは革靴だ。
証言者は3兄弟に言った。
「おい、大丸にその靴分けてやれ!」と。
3兄弟が、子らに自分たちと同じような扱いを受けさせることはなかったのだとか。
確かに敗戦前後には食料も少なかったろう。
しかし、それを分け合うのが、同年代の心であってほしい。
3兄弟はそうはしなかった。
原資が税だとか、寄付だとか、他の稼いだ銭だとかは関係ない。
差別意識にまみれ、生まれが違うんだから、扱いが違って当然だとの考えを持つ者が、立場の弱い人を守る職責を持つ政治家になって良いものか?
(引用ここまで)

 

こんな少年時代を親父からプレゼントされ、「学園の子とお前は違う! その証拠に学園の子のような公立に行かせず、私学に行かしてるやろ!」との言葉を受け、それを永野市長ら4姉弟にも伝承すれば、子を出汁に税を食み、蓄財を続ける“永野”一族のでき上がりだ。

 

孝男パパは、ある朝、道向かいのあおぞらにきた救急車を見に表の道へと出た。

その際も、彼の瞳に写った救急車で運ばれる施設の子は、他人事として、野次馬なのか、話のネタとして使おうとしただけで、子を心配して、職員に「どうなった? あんじょうしたりぃや」となどの言葉が出ることはなく、救急車が去ると、何事もなかったかのように施設を一瞥することすらなく、自宅へと戻ったのだった。

 

 

年末になっても腐臭漂う所業を見てしまったが、来年こそ、私が永野学園の子どもたちを救える年にしたい。

 

 

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
広告

ネトウヨの皆様へ  田母神俊雄閣下が、韓国軍、海自哨戒機にレーダー照射を「全く危険ではない」と説明

韓国軍、海自哨戒機にレーダー照射:日本経済新聞
2018/12/21 19:29
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39266380R21C18A2000000/

より

岩屋毅防衛相は21日、海上自衛隊のP1哨戒機が20日に日本海の能登半島沖で韓国海軍の艦艇から射撃管制用のレーダーを照射されたと発表した。P1哨戒機は日本海で警戒監視活動にあたっていた。日本政府は外交ルートを通じて韓国政府に抗議した。岩屋氏は「不測の事態を招きかねない極めて危険な行為だ」と語った。

 

20日午後3時頃、韓国海軍の駆逐艦「クァンゲト・デワン」が海自厚木基地(神奈川県)所属のP1にレーダーを照射した。岩屋氏は「極めて遺憾で再発防止を強く求める」とも述べた。韓国側の意図は明らかになっていない。

レーダー照射を巡っては2013年1月に東シナ海の公海上で中国海軍の艦船が火器管制レーダーを海上自衛隊の護衛艦に向けて照射した事例がある。

(引用ここまで)

 

これでネトウヨの皆様はお怒りだろう。

さすが、何も調べずに「安倍尊師のお言葉は神の言葉」と崇めるだけだが、岸信介氏や安倍寛・晋太郎親子とは程遠い、妄想の世界に生きる政治家ではなく、第29代航空幕僚長として、軍のオペレーションを知る田母神俊雄閣下を聞いた方がええんでないの?

 

13分7秒にわたるこの映像は、12月20日、能登半島沖の日本のEEZ(排他的経済水域)の上空を警戒監視のために飛行していた、海上自衛隊のP-1哨戒機が撮影したもの


【ノーカット】防衛省がレーダー照射の動画公開

 

問題のレーダー照射は、韓国のクァンゲトン・デワン駆逐艦がカメラに写ってから5分19秒後(映像では6分4秒頃)。

クルー「あ~、あ~(レーダーを)出してます。 FC(火器管制レーダー)系出してるぅ~」

機長「はい、りょうか~い」

クルー「FCコンタクト」

~「確認作業中」として一部音声除去~

クルー「ちょっ、避けたほうがいいすねぇ」

機長「はい、は~い」

クルー「は~い」

クルー「この後で、砲の指向等を確認(せよ)」

機長「確認せよ」

クルー「了解。はいはい」

6分25秒頃まで

 

6分45秒頃

クルー「メチャクチャすごい音だ」

 

6分55秒頃

クルー「(駆逐艦の)砲はこちらを向いていない」

 

7分36秒頃

機長「一応、呼びかけようか」

 

8分33秒頃

機長「一応、(司令部に)入れておこうか」

 

8分50秒頃

クルー「はい、またぁ~(FC)探知ぃ~」

 

9分15秒(VHF緊急周波数)10分55秒(国際VHF)、12分15秒(UHF緊急周波数)頃

クルーによる韓国側への無線呼びかけ「貴艦の行動の目的はなんですか?」

 

このやり取りについて、時事通信やTBSメディアでも、「現場の緊張感が伝わる映像」などと表現しており、12月30日放送のTBS「サンデーモーニング」では伊藤俊幸・元海自海将が「完全に射撃管制レーダーを照射された後のプロセスなんです」などと煽っているが、上記書き出しをしながらすべての映像を確認したが、私にはえらいこっちゃな騒ぎに機内がなっているようには見えない。

 

冷静沈着に行動する訓練ができている?

もし自衛官は、喉元に匕首を突きつけられて、「はいは~い」などと間延びした会話ができるほど肝が座っているとするなら、イラクに派遣された自衛官のPTSDや自死率は上がるまい。

3.11で、数多くの遺体を発見し、死臭や腐臭を嗅いでも、PTSDどころか平常心を保っていられただろう。

 

私自身、何度か銃を突きつけられたことがある(エレベーターホールで、突然、私を間に挟んで夫婦喧嘩が始まった、警官にカツアゲされた)が、状況から撃たないだろうと予測をしていても、名のはずみで引き金が引かれるかもわからず、恐ろしく、「落ち着いて・・・」「金出すがな」と対処している間も、行きた心地はしなかった。

 

バスの中などで、ズボンのポケットから拳銃のグリップが見えた状態で、「強盗の友達を呼ばれたくなければ、金出せ!」と、マクドナルドのコップが回ってくるような場面では、寝たふりをしてやり過ごした、

友人の車に乗ると、ダッシュボードにマグナムが入っていた(その友人はその後、行方不明になった。 死体も出てこないので、問い合わせがあった)、

友人宅で泊まると、夜中にちびっこギャングが近所でパンパンと強盗だか抗争だかを始めた(友人は「日常茶飯事だけど、外に出るなよ」と説明)、

人通りの少ない通りを通っていて、強盗団に追いかけられた(いつもはビーサンだが、この時はスニーカーで猛ダッシュして命拾いできた)、

空港から路線バスに乗っていると「お前、なんでエアポートバスに乗らないんだ? そんなに荷物を持って、襲ってほしいのか?」と、乗客に言われた、

翌日、飛行機に乗るために、空港近くで泊まろうとすると、長距離バスのドライバーに「なんでここで降りるんだ? 誰かガードでもつけているのか? 1人なら、もっと安全な郊外に泊まれ」と言われた、

選挙の集会で民衆を撮影していると警官に「なんで人を撮っているんだ? 誰が支持者かを調査するために取っていると思われて、殺されるぞ」と言われた、

20時頃、人が沢山いて、交番前に何人もの警官がマシンガンを持って警備にあたっているのが日常風景な広場で、コンビニ袋だけを下げて歩き、地下鉄で帰ると、宿のおばさんが「こんなに暗くなるまで、どこに行っていたのか? 広場? 警官がいても何の関係もなく殺されるよ」と言われた、

夕方、屋台で飲み物を買ったら、サイズが小さいのにLサイズの値段を請求してきたので、「なんでやねん! 値段が違うだろ!」と抗議したら、店主も目が血走ってきて、ズボンに見えている拳銃のグリップに手がかかりだし、屋台の他の従業員が止めに入って事なきを得た、

火山登山に行こうとして、当初予定した山は活火山すぎるので、別の火山(これも火口から大峯山以上に身を乗り出してマグマを見たが、煮えたぎっていた)に行き先変更したら、元の山が噴火して溶岩が流れ出した(地元では日常茶飯事ではあるものの、火口まで登っていたら、マグマに飲まれていた)

など、何度も危険な目にあっていても、直接銃を向けられるとビビる。

 

自衛官も軍艦からロックオンされた状態で、間延びした返事などできるはずがなく、「現場の緊張感が伝わる映像」には違和感があったところ、田母神閣下が種明かしをしてくれたので、以下4TWをに示すので、無駄に騒ぐネトウヨ諸氏は勉強するように。

 

無論、撃つ気はなくとも、どんなアクシデントが発生するかわからんので、仮に間違えてレーダー照射したとしても、すぐに無線で「撃つ気はないから、すぐ外すわ。 ごめんね」と応答するよう、検証と再発防止はやっておかねばならないことは言うまでもない。

 

f:id:kurohata73:20181230121241j:plain

 

f:id:kurohata73:20181230133930j:plain

 

f:id:kurohata73:20181230134003j:plain

 

f:id:kurohata73:20181230134044j:plain

 

 

参考

日本側と韓国側の対比:

伊藤元海将「映像からわかること」

1.レーダー照射

照射されたことを示すやり取りがある

2.P1哨戒機

国際法上の距離と高度を保っている

3.無線呼びかけ

遠くまで届く電波を受信できないのはありえない

 

韓国側の主張

1.レーダー照射

哨戒機に使った事実はない

2.P1哨戒機

真上を低空で通過

(たかひら注:

映像では真上を飛ぶものはない)

3.無線呼びかけ

通信感度が悪く、殆ど聞こえなかった

(たかひら注:

目視確認できるような離れていない場所からの無線が聞こえないなら、韓国軍は日本橋でんでんタウンでトランシーバーを買ったほうが良い)

 

 

参考:

韓国軍レーダー照射に田母神俊雄・元航空幕僚長が「危険じゃない」「大騒ぎしなくてよい」と発言しネトウヨがヒステリー@litera_web
2018.12.26
https://lite-ra.com/2018/12/post-4452.html

貝塚市の女性議員を応援! 近見視力検査について谷口美保子(公明)市議と共闘

一般に視力検査と聞けば、「C」の字のどの方向に口が開いているかをみるものを想像するのではないでしょうか?

あれは「遠見視力検査」と言い、5m離れて測定するものです。

 

それとは別に、近い距離が見えない場合があります。

私も今年になって老眼鏡デビューしましたが、近くが見えない老眼と同じですね。

老眼と違ってこれが問題なのは、子どもに関するものでり、本人や周囲が気づかないことです。

学校の場では、黒板は見えるが、教科書やノートは見えないとの状態です。

当然、勉強ははかどりません。

これを調べるのが30cmの距離で測る「近見視力検査」です。

 

私がこれを知ったきっかけは、2011年頃に得た情報です。

その頃から情報発信をしていた桃山学院大学の高橋ひとみ(法学部)教授に連絡をとり、いろいろと教えてもらっていました。

大学のある和泉市議会では、2012年3月議会で小林昌子市議が質問をしています(積極的導入されてはいないようです)。

 

ネット上で見る限り、2008年7月6日11時21分配信 毎日新聞 学習に集中できない、疲れる ◇「就学する前に検査の機会を」

が、古いものですかね?

この時点でも高橋氏は20年間研究していますので、もっと古いものがあるかも。

 

度々報道されるようになったのは、2013年以降、TVや新聞などで近見視力検査の必要性がクローズアップされだします。

和泉市内では、2008年報道でも記事になった、ピン大にほど近い和泉緑ヶ丘幼稚園でも検査を毎年行っています。

近見視力検査の指導を受けました。2015.09.11

http://www.okunogakuen.jp/izumi/news_detail.php?eid=00284

 

ららぽーとでもイベントとしてやってますね。

2018.10.12お知らせ・イベントキャンパスリポート 桃山学院大学
ららぽーと和泉で近見視力のイベントを開催しました
http://www.andrew.ac.jp/newstopics3/2018/hl026a000000ch4b.html

より
10月10日(水)、三井ショッピングパーク ららぽーと和泉との連携企画「みえるかな?『たべたのだあれ』であそんでみよう!~知っていますか?こどもの視力と眼の健康~」を開催し、本学法学部の高橋ひとみ教授が登壇しました。
今回のイベントは、この絵本(検査キット)を用いて実際に視力検査を行い、来場されたお客様に対して、こどもの「目の健康を守る」ための正しい知識を得てもらうことを目的に開催しました。

(引用ここまで)

このイベントは8月にやって好評だったので、再びやったものだそうです。

 

私は当時、堺市に対して入学前の出来る限り早い段階でやるように田中丈悦市議とも協力して働きかけましたが、やらず。

 

予算を考えて、家庭で簡単にできる方法を周知するようにとも働きかけましたが、それも道半ばです。

 


ありそうでなかった!3歳からの「たべたのだあれ?」視力検査キット(フレーベル館)

 

 

岸和田市議会では議論すらされず、教委に質問しても、この言葉すら知らないのか、返答はありません。

 

そんな中、癌サバイバー支援のリレー・フォー・ライフジャパン泉州実行委員会でも旧知で、貝塚市議会唯一の女性市議である谷口美保子(公明)氏と協力し、12月議会で質問してもらいました(9月議会の予定が、台風でずれ込んだ)。

みぽりんには、ときおり協力してもらっています。

貝塚市役所の生活保護利用者への威嚇を、谷口美保子(公明)市議に改善してもらいました。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460229472.html

 

貝塚市議では、旧知の同世代議員がいます。

田中学(自民)氏や南野敬介(新政 立憲)氏のようなオッサンチームに頼む方が、役所への押しは強いでしょう。

しかし、彼らに頼んでやってもらえば、女性議員の存在意義が薄れます。

私は、岸和田市議会でも「市長以下、全員女性にせよ!」と公言し、私自身が所属する岸和田女性会議にも「私への票でなく、ジャンジャン女性候補を擁立して、そちらに票を回して!」と言い続けています。

駅頭などに立つ時も、私はピンクをイメージカラーとしてジャンパーなど身につけていますが、これは女性目線を私自身が持てるようにとの考えからです。

 

貝塚市では、2015年選挙で共産の女性現職が落選し、女性議員はみぽりんだけになってしまいました。

私は野党共闘の立場として、「自民・公明・維新は廃党させたる!」との立場ですが、それよりも女性議員の数を増やすことに大義を置きます。

ですので、たとえ維新であっても、女性議員が少ない議会であれば、課題ごとに共闘しますし、それこそが私が授かりたい“保守の知恵”だと考えています。

 

12月議会で貝塚市は「やります」との返事ではなく、更にみぽりんに交渉を続けて貰う約束となっています。

保健福祉課と話すと「全員検診するには時間がかかりすぎる」とのことでしたので、前述した家庭での検査方法を広めるよう要望すると、「縦割りなので担当課が違う」と言われましたが、「子どものために各課が協力する事はできるはず」と返しておきました。

 

「な~んだ、結局何も進んでないがな」と思われるかも知れませんが、『広報貝塚11月号』では、貝塚市民病院の連載コラム「ほっスピタル・かいづか 35回」で、小畠永瑛(眼科 認定視能訓練士)による「近見視力検査で弱視の早期発見を」との記事が掲載され、早期発見・早期受診が啓発されています。

http://www.city.kaizuka.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/111/2018.11.4p.pdf

 

議会で直接的には進まなくとも、市民啓発の面で進めていただけ、感謝しています。

 

 

こどもの目について書いたついでに、もう一つ役所が取り組んで欲しい施策を紹介しておきます。

 

発達障害の療育で鍛えたい「見る力」 ビジョントレーニングの必要性と期待できる効果を解説 OGメディック
https://ogw-media.com/medic/cat_clinic/693

より

そもそもビジョントレーニングとは、目で対象物を見るための力を養う訓練のことです。
普段の生活のなかで、なにかを見て視覚情報を得るときには、視力だけでなく実にさまざまな機能が必要になります。
動いている対象物を目で追いかけることができるか、目から得た視覚情報を脳で処理できるか、視覚情報に対して体を適切に動かすことができるか…。
目で情報を得て、その情報を処理するまでには非常に多くのプロセスがあり、これらに関連した目の機能を高めることが、ビジョントレーニングの考え方です。

(引用ここまで)

 

これについても岸和田市では、

「お問い合わせの7につきまして、人権教育課より回答させていただきます。ビジョントレーニングにつきましては、個々の子どもたちの状況に応じてワークブック等を参考に行っています」と、なんともやる気のない回答で、議会質問もこれまでありません。

 

見守りと称して通学するこどもの身元調査をしていると、教委からも認定された井舎英夫(新生)市議は、子どもの教育の質問に重点を置いている印象がありますが、これは「孫のこと質問してるで」との高齢有権者に向けてのポーズでしかなく、広範な子どもを取り巻く状況にアンテナを張っているわけではありません。

私が必ず毎週どこかの子ども食堂に行っているからか、議員と遭遇することはありません。

桑原佳一(公明)市議のように、城北地区公民館で「いいね きーたん子ども食堂」でボランティア参加している人を除いては。

井舎氏に関しては、放課後の学びの教室春木で、自ら「先生と呼べ!」と子どもに強要しているような人物ですから、子どものことなど考えているはずなどないのは丸わかりですけどね。

 

子ども見守りと称しつつ、身元調査を行う井舎英夫・市議 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/459289119.html

 

今後とも、他の議員が気付かない問題にもアンテナを張り、住みよい岸和田へと変えていきます!!

 

 

 

参考:

和泉市議会

【 平成24年  3月 予算審査特別委員会-03月09日-04号 】
http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=oosizms&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac24%94%4e&B=240&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=421&N=2798&W1=%8b%df%8c%a9%8e%8b%97%cd&W2=&W3=&W4=&DU=0

P.446 ◆ 小林昌子委員
そしたら次に、225ページ、小学校保健体育事業に関連をいたしまして、学校眼科医報酬ということで費目が上がっております。現在、近視を、遠見力の視力といいますけれども、近視を発見する検査というのは学校保健法でも定められておりまして、よく私どもも片目をつぶってCの字を右だとか左とか上とか下とか、こういう検査でいたしますけれども、近見視力、遠視と言われることですけれども、これの発見は、なかなか学校のほうでは義務づけられていないことから、御家庭での発見がおくれれば、その方が長じて、もう訓練をしても視力を取り戻すということがなかなか難しいという状況があると思います。
和泉市の学校で、桃山学院大学の先生が調査を何年間にもわたってされまして、その論文があります。時間がありませんので、その論文のことは読みませんけれども、早い時期にこれを発見して手当てをすれば、近くを見る視力というのが矯正ができるというふうにもなっております。現に和泉市内の学校で、今もそういった指導に基づいて、学校として取り組んでおられるところもあると聞いております。
学校側の努力に任せるのではなくて、私は和泉市全体として取り組んでいただく。だけど、取り組むといっても、すべての学校で学業プラスこのことというのをお願いするというのは無理があると思いますので、検査だけでも、とりあえず就学前の健康診査がありますので、そのときにお願いをできないかなと思いまして、今回取り上げました。お考えをお伺いいたします。
P.447 ◎ 西川和也学校教育部総務課総括参事
学校教育部総務課、西川より御答弁させていただきます。
今おっしゃっていただいてるように、視力には遠くを見る遠見視力、それと近くを見る近見視力というのがございます。現在学校で行われておりますのは、遠見視力検査でございます。しかし、遠くが見えても近くが見づらい、いわゆる近見視力不良というもので、黒板の字が見えても、教科書やノートの字が見づらいという子どもさんもいらっしゃるということです。現行法令の規定では、近見視力検査は規定されておりませんが、遠見視力検査だけでは見逃されてしまうということも考えられます。子どもたちの健康管理という面におきましては、視力不良というのが確認されれば、もちろん教育委員会から保護者に対して通知させていただくことは必要でございます。
教育委員会といたしましては、今現在試験的にトレーニングを実施してる学校もございまして、その結果を踏まえ、今後十分に検証いたしまして、また、学校眼科医の先生方とも専門的な見解から意見をちょうだいしまして、結論を出していきたいというふうに考えてございます。
以上でございます。

維新と公明の密約合意文書で明らかになったのは、互いの無脳ぶり

12月26日、先日から子どもの喧嘩をふっかけていた松井一郎(維新)知事が、公明との「住民投票やるで!」密陽区文書を公開した。

 

掟破りの手法である。

 

f:id:kurohata73:20181227193629j:plain

 

そして、自分たち維新と公明のバカさ加減を天下に知らせることとなった。

 

私は永野耕平(維新)岸和田市長のことを無能ならぬ「無脳」とキャッチフレーズをつけている。

この点では、維新創始者であるハシシタ氏とも意見が一致するようだ。

ハシシタ氏は、憲法学者の木村草太氏との対談本『憲法問答』を10月に上梓し、

その中で

「憲法は宗教本でも思想本でもない! 憲法というものはなんなのかを理解していない人たちが国会議員に多いんだと衝撃を受けました。 でも僕自身がそういう政治家を誕生させたんだから、衝撃を受けたって仕方がないんだけどね・・・・・・。 そこは反省しながら、でも憲法の基本を知らない人たちが今、国会議員をやっていて憲法を論じている。 びっくりします」

と、維新の国会議員が、議員としてどころか公務員としての「基本のキ」である憲法を知らないと「反省」している。

 

維新は、内部で軍隊のような階級社会となっている。

前田将臣&宇野慎吾(維新)岸和田市議が、永野コントロールを受け、言われるがままに従っているのは、滑稽を通り越してかわいそうに見えるが、それも維新の旧日本軍のような体制に起因する。

前田氏は永野氏から離れて府議選挙を行う決意で、宇野氏も自身の右翼性も含めて維新とは合わないので離れようとしたが、結局等の看板がなけれべ市議選がキツイと悟ったようだ。

永野氏は公認を出さず、遠藤敬(維新)衆議員に泣きついたと聞くが、これは後日、別項で書く。

 

そのような無脳国会議員の下僕である地方議員は、それに輪をかける。

それが分かっているからこそ、危機感を抱いたのか、吉村洋文(維新)大阪市長は、2015年統一地方選挙で弁護士に「維新候補にならないか?」と問いかけるビラをまいている。

 

f:id:kurohata73:20181227195835j:plain

 

後述するが、吉村氏自身が弁護士としての技量に疑問があるのに、同じ程度の「腐っても鯛」と言うしかない弁護士を募集するなんぞ、へそが茶を沸かすわ!

 

このビラを平たくいえば、「弁護士として食えないなら、維新議員となりませんか?」との意味だ。

2011年府議当選しながら、現職として2015年には自民新人の田中一範氏に2万4071:2万1021で負けた置田浩之(阿倍野区)元府議とか、

オカンが市民派議員であったのに、正反対の維新に行った尾﨑夏樹・箕面市議とかね。

尾崎氏に関してのエピソードをご紹介する。

尾崎夏樹弁護士 に関する 緊急声明 関西大弾圧救援会
2015年03月28日 09時57分42秒
https://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/3d99869fd8257989658cdcefa4c351eb

より抜粋。

尾崎氏は、2012年11月13日、放射能汚染の危険性があるがれきをごみ焼却場で燃やすために、此花区民ホールで行われた大阪市主催の「震災がれき焼却説明会」において、抗議をした市民をハシシタ氏と大阪府警のコラボによって不当逮捕がなされる。

尾崎氏は、その弁護を関西大弾圧救援会から依頼を受け、弁護団の1人となる。

裁判は公判前整理手続きを経て2013年11月28日、大阪地裁で懲役8ヶ月・執行猶予2年の不当な有罪判決が下されました後、控訴がなされ、2014年10月から大阪高裁による審理が行われたものの、2015年1月26日、控訴は棄却され、有罪が確定している。

ところが、控訴審の審理中であった2014年11月29日、尾崎氏は大阪維新の会から大阪府会議員選挙(2015年4月)への立候補を表明。池田市内で橋下徹氏らとともに街頭演説を行ったのだ。

 

これは、“潜入”なスパイ行為ではないのか?

 

まさかこの功績によって、維新入りできたってことか?

 

維新国会議員の無脳さは、立法府の責任を果たす本務の法案作りでも明らかである。

f:id:kurohata73:20181227195901j:plain

 

このように彼らが「100本ノック!」などと名付けた、出しただけ法案は全て廃案となっている。

 

議員の骨子は、衆参議院や内閣の法制局が肉付けし、他の法律と齟齬がないかどうかを吟味してくれる。

それでもせめて全身の骨格をつくって持ち込まねば、指先だけの骨を差し出しても全身の肉付けができるわけがない。

法案全文こそ、維新は公開すれば良いのに、この度は逆ギレ文書を公開した。

 

密約は今回が初めてではない。

共産党へも秋風を吹かせたのに、逃げられている。

f:id:kurohata73:20181227195848j:plain

 

私自身、“保守本流”を名乗るのは、政治家として「保守の知恵」を得たいと望んでいるからであり、5.15事件で撃たれながらも「今撃った男を連れてこい、よく話してきかすから」と最後まで対話の姿勢を示した犬養毅をはじめ、石橋湛山、伊東正義などを“真の保守政治家”と考え、安倍ちゃんの好きな岸信介においても、その勉強熱心で米からの独立を目指した姿勢については学ぶべきところがあると考えている。

 

そのモノサシから見れば、維新など無脳としか言いようがない。

それは今回の密約文章でも露呈している。

 

これを作成したのは吉村氏である。

吉村氏は弁護士として、家鋪隆仁氏の遺言書の件で、隆仁氏の金魚のフンだったボーイズの相原康司氏にすら詰められているほど無脳です。

武富士の代理人としてスラップ訴訟を仕掛けたりしている時点で、「金だけに動くんかい!」と言うしかないが、その仕事ぶりは、サラ金の過払い請求のようにフォームに則った仕事はできても、契約書すらも満足に書けないのでしょうね。

 

 

オマケで、私がこの文章をパクらせたもらった吉富有治氏のFBでのコメントをつけます。

こんな程度の書面で詰められている公明も無能だけどね。

 

 

オマケ

1.吉村弁護士の仕事ぶり

中身もなく、筋も通さぬ吉村洋文(維新)大阪市長の駄々こねと、サンフランシスコ市長の大人の対応。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462105007.html

より

 

ちなみに、吉村弁護士は、家鋪隆仁氏の遺言書作成に携わり、遺言執行者として任命され相続などの依頼を受けていた(後日、遺言執行者は辞任)。
吉村弁護士は、、「そこまで言って委員会」や「たかじんNOマネー」、果ては沖縄ヘイトで番組が東京MXから消えた「ニュース女子」を製作したボーイズの代表、相原康司氏がたかじん氏に紹介し、

たかじん個人事務所「P、I、S」の顧問弁護士となっていた。

相原氏は、「たかじんの一番の子分」として、百田尚樹デマ小説『殉愛』に頻繁に登場し、たかじん氏とさくら氏の婚姻届の保証人となったと書かれている。

この後、吉村弁護士は、さくら氏に契約解除される。

その寸前、「法知識は全くない」と自認するたかじんマネージャーの小丸さんや、相原氏にすら詰められて、従っており、弁護士として、依頼人を守ることすらできていない。

弁護士として十分な仕事をできずに、魑魅魍魎の政界で政治などできるはずがない証明のシンボルとして、これからも、吉村市長には、恥の上塗りを重ねてもらいたいところ。

 

 

2.吉富さんのコメント

吉富 有治
2018.12.27 7:21
すでにメディアやネットで出回っている、維新と公明党が結んだ「合意文書」です。わたしが入手したものをアップしておきます。

日刊スポーツでも指摘しましたが、両党が文書で証拠を残したにしてはお粗末の一語。書かれた文書の内容があまりにズサンで落とし穴だらけ。これが契約書なら基本的な体をなしていませんので、いくらでも多様な解釈が可能。だから松井知事に暴露されても公明党は様々な言い訳ができるのでしょう。

それにしてもサインした公明党の林啓二府議ですが、同党大阪本部の了解を得たものなのか、それとも独断でやったものなのか。もし前者なら公明党は大阪府民、大阪市民に対してこれまでの経緯いっさいを明らかにする必要があるでし ょう。なぜ、こんな出来そこないの文書にサインしたのか、と。また仮に後者だとしたら、この府議は有権者ではなく維新を見て政治をしていることになる。林府議の弁明も聞きたいところです。

さらに厳密に言えば、冒頭の「公明党と大阪維新の会は」の「公明党」とは、党本部を指すのか大阪本部なのか、それとも公明党沖縄本部なのかもわからない。

これに対して「サインしたのが大阪府議団の林府議だから大阪本部に決まっている」という反論が出そうです。ですが、文書に残す以上は、しかも公党が「合意文書」の形にする以上、第三者の検証にも耐えうるものでなければならず、そのため解釈の余地がいくらでもあるような文書では完ぺきとは言えないわけです。公明党が内容の曖昧さを逆 手に取って「『任期』とは知事、市長の任期のことだ」と打ち返してくるのは、このためです。

誰ですが、この文書の原案を作ったのは? えっ、弁護士資格を有する吉村市長? へー、そうですか・・・(あ然)

 

 

 

 

9:44
松井知事だけ批判してもいけないので、公明党の態度も批判しておきます。

公明党大阪本部代表の佐藤茂樹衆院議員は昨夕の会見で、「合意文書は公表しない約束だっ た」と反論していますが、これはおかしい。この「合意文書」はいくらでも解釈可能な玉虫色のものだとしても、なぜ大阪府民、大阪市民に黙って維新と密約を結ぶ必要があったのでしょう。はっきりいって内容を見ても大したことはない。むしろ公明党が松井知事より先に公開していいくらいで、それを「公表しない約束」と弁明するのは、どこかやましいことがあるのかと勘ぐりたくなります。

いわゆる大阪都構想の是非を問う住民投票を実施するには、法定協議会で真摯な議論をおこない、どこからどう突っ込まれても大丈夫な「特別区設置協定書案」を作り上げることか大前提です。公明党もそこを理解しているからこそ、合意文書に「慎重かつ丁寧な議論を尽くすことを前提に」という一文を入れ たのでしょう。そうでないと住民投票のスケジュールありきになってしまい、協定書案の中身がボロボロでも決められたスケジュールに沿って住民投票を実施してしまうことになりかねないからです。

法定協議会で徹底的に議論をおこなった上での住民投票という流れなら公明党の姿勢も間違いではありませんが、それなら合意文書を隠す必要など最初からない。ごく当たり前のことだからです。佐藤代表の昨日の発言は自ら密約政治を認めるようなもので、かえって自分で自分の首を絞めている。

維新の戦略・戦術は決して褒められたものでなく、かえって大阪府民、大阪市民にはハタ迷惑なだけ。けれど、公明党大阪本部の戦略はそれ以上にボロボロのお粗末さ。同党議員のみなさんも若いときに 読んだであろう『三国志』を読み直して勉強してください。戦い方の何たるかを。

 

屋根のシートボランティア

台風21号による屋根や瓦の被害が甚大であった岸和田市。

屋根に上って修復を行うのは、なかなか素人ではできません。

 

指を加えて見ているだけであったところに、強力な助っ人が遠方から駆けつけてくれ、岸和田を救ってくれています。

その名は、愛・知・人

http://ai-chi-jin.lolipop.jp/

 

サイトの「活動報告」では、岸和田市の状況が続けて投稿されています。

 

10月頃から始まっていたのですが、土日は市民運動や研修が重なる日で、日に3箇所、4箇所と行くことも珍しくなく、ようやく12月になって参加することができました。

 

3回参加して、岸和田の人がほとんどいないことに気付きます。

社協職員以外の岸和田市内在住の人は、私ともう一人だけで、二人共続けて参加していました。

 

街の片付けがNHKでも「つながりが残っている街」と放送されたりしていましたが、私はその時から「だんぢり前やからやろ」と冷めた目で見ていました。

それは、17年10月の大澤町の土砂崩れでは若者の顔も見えたものの、それ以後、北部地震、西日本豪雨と社協が車を出してくれた災害ボランティアで、若者の参加がなかったからです。

 

岡山行った際には、私も青年団に声掛けをしましたが、誰も参加せず。

だんぢりに重きを置いているのは、旧市・浜7町を中心とした地域に集中しており、岸和田市全体から見れば、迷惑に思っている市民も少なくありません。

金子拓矢(刷新)市議の父である零二パパですら、自宅の角を隣町のだんぢりがこすっていくと、もう一周回ってくるのを待たず、たちどころに「当て逃げ」と連絡したぐらいですから。

 

「そんな迷惑に思っている人にも『日頃、街のために汗を流してます』との姿を見せておけば、『1ヶ月ほどやし、祭りの間だけは辛抱するわ』となるやろ」

との言葉が届かなかったのは残念です。

 

さて、屋根ボラの話に移ります。

屋根に上れない高所恐怖症でも、下でやることもありますし、これを見て新年からやろうと、行く気になる人が増えればありがたいです。

 

1.土嚢袋に砂を入れます。

f:id:kurohata73:20181225213407j:plain

 

土嚢袋は、UV耐性のあるものを使用しています。

すぐに屋根工事業者が来てくれるわけではないので、それまでに劣化して袋が破れて砂がこぼれ出さないように、紫外線にも負けない丈夫な袋を使います。

f:id:kurohata73:20181225213418j:plain

 

2.軽トラックで現場に移動します。

これは社協の新品軽トラ。

まだ100kmぐらいしか走ってません。

ATです。

f:id:kurohata73:20181225213432j:plain

 

3.現場で屋根に上る人は、命綱で安全対策します。

ロッククライミングのようです。

 

f:id:kurohata73:20181225213451j:plain.

 

 

f:id:kurohata73:20181225213534j:plain

 

4.割れた瓦をはぐって、シートを掛けて固定したり、防水テープを貼ったり、コーキングをしたり、屋根の状況に合わせて補修の方法を変えます。

f:id:kurohata73:20181225213545j:plain

私(手前の青い服)が、ヘルメットの下にかぶっているのは、宮城県東松島市で、被災した方が編んでくれた毛糸の帽子。

ボランティアに行かれた方が、こちらへも参加し、プレゼントしてくれました。

 

 

シートは土嚢袋で止めます。

紐で互いが引っ張り合うように止め、更に一番下の袋はネジ止めします。

 

f:id:kurohata73:20181225213503j:plain

 

 

参加している方は様々で、愛知、静岡、神奈川、丹波、山口と、東西を問わず、様々な地域から岸和田を助けに来てくれています(岸和田の参加者がほぼいないのに・・・・とあえて再度書いておく)。

「ネクスコが高速道路を無料にしてくれているのは大変助かっている」と言ってくれていますが、使わない家を寝る所として社協がお借りして提供してはいるものの、食事もガソリンも自腹で、何回も続けて来て、シートのかけ方を教えてくださる愛・知・人の皆さんには感謝しかありません。

 

建設関係の仕事の人だから、屋根のシート掛けなどお茶の子さいさい・・・などと思ってはいませんか?

内装の仕事をしている人はいたものの、建設業の職に就いている人はいません。

デスクワークをしている人も多く、中には医師も(私なんかよりよっぽど身軽に屋根に上ってくれていました)。

 

 

ところで、岸和田の議員はどうしているのか?

議員案件も見かけますが、議員からなので優先することはありません。

あくまで高齢者・雨漏りの酷さなど緊急度合いを見て、行先を決めています。

シートを掛け直しても、本当にそこに住むのか?

すぐに引っ越す予定があったり、屋根業者も修理できないのであれば、後回しです。

私が見た議員案件も、シートを掛けてもそこに住むのかと疑われるような事例で、現地調査をしてから順番を決めることになりました。

 

口利きをするぐらいなら、手伝いに来い!

 

永野耕平(維新)市長は、9月末の屋根ボラ開始直後に1回来ています。

30分ほどの現場を2件回り、屋根にも上っていますし、皆が降りる時にはしごを全員が降りきるまで支えていました。

 

パフォーマンスかもしれなくても、現場に来るだけマシです。

無脳なので期待はできませんが、ひょっとしたら何かを思い出すかもしれません。

 

永野氏より若い、維新の2市議は何をしているのかね?

永野氏はこの二人(前田&宇野)を、日頃怒っているんだから、こんな時こそ「はよ行かんか!」と重い腰を押してほしいね。

 

 

 

訂正と謝罪

2019.1.20:

遠方から来てくれているボランティアに、社協が空き家を手配して貸しているとの記述がありましたが、正しくは、「社協が空き家の所有者とボランティアの間に入って、空き家を借りれるようお話をした」の間違いで、直接家主から社協が借りて、ボラに又貸ししているわけではありません。

所有者は、ボラの活動を実際に見学し、理解して上で貸してくださっています。

 

以上、訂正して謝罪します。

大阪ねこの会 有料一斉手術 12月

連休中も精力的に活動しています。

岸和田では屋根のブルーシートかけボランティアと、

八尾で行われている一斉手術へ。

3500円での避妊・去勢手術は、保護猫活動をしている方々には大変ありがたい。

 

詳細はこちら↓

大阪ねこの会 有料一斉手術

https://www.nyan5656.com/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%AE%E4%BC%9A-%E6%9C%89%E6%96%99%E4%B8%80%E6%96%89%E6%89%8B%E8%A1%93/

 

2019年も毎月1回、日・月に行われます。

 

 

新作チラシができているのにポスティングを後回しにして、議員や支持者からは「4月21日投開票の岸和田市議選では、現職も含めて10人ほど落ちる厳しい選挙になるのに、名簿もなく、戸別訪問もせず、市外の活動に行って、選挙なめとんのか! 選挙までは岸和田から出ずに活動せよ!」と怒られております・・・・

 

今回は連休でもあり、多数の手術を待つ猫の行列となりました。

私の行った23日には120匹!!

5人の獣医師が、せっせと手際よく手術しまくってくれております。

 

鎮静剤注射→麻酔・抗生物質の注射→手術場所の毛剃→手術との順番。

 

岸和田の地域猫も来ておりましたよ。

8匹。

f:id:kurohata73:20181224221508j:plain

 

同じ場所での地域猫は、1月も10匹予約済み。

ドンドンと岸和田市内でも地域猫が広がっています。

 

私も制度として、地域猫を岸和田市役所を巻きこんで広げていきます。

 

泉州地域の方から私の元へは、「議員に何回言っても、地域猫制度への取り組みをやってくれないんです」との相談が寄せられています。

その際には「『タカヒラと共闘するなら協力します。 取り組まないなら、私がそこの自治体へも手を入れるが、それまで放置し続けたことは厳しく追求する。 どっちがいいか、選んで』と、その議員に言ってください」と伝えます。

 

国も府も取り組んでいるのに、市が取り組まないでいれるわけがありません。

泉州は遅れている地域だからこそ、その遅れを取り戻すように議員が頑張らねばなりません!

 

 

クリスマスということで、キャット・ソシオンから「1人に1匹、手術・ノミ取り・ワクチン無料!!」がプレゼントされました。

http://catsocion.com/

 

パネルでお知らせがあったので、撮影してきました。

隣には、迷い犬や迷い猫のお知らせと、私のチラシ(見つめる岸和田 14号)を貼ってもらいました。

 

f:id:kurohata73:20181224221501j:plain

 

ヒトにはケーキが差し入れされていて、私もイチゴのショートケーキをいただきました。

季節の定番、みかんも美味しかったです。

泉州市民連合で初街宣 岸和田駅

先日、雨の中、泉州市民連合の街宣に初参加してきました。

 

f:id:kurohata73:20181213085427j:plain

辰巳孝太郎(共産)参議員の国会報告から開始され、立憲、みどり、社民と野党共闘の各政党の市議らが話したり、「安倍 IS OVER」(欧陽菲菲氏の「ラブイズオーバー」の替え歌)などの楽しい音楽もある中、セミファイナルぐらいの順番で私の話。

 

私の街宣映像を見た人たちの想像では、議員の実名をあげて、クソカスに大批判絶叫をく繰り広げると思われているようですが、にこやかに、ゆっくりと、笑い話チックに「永野耕平(維新)市長、7つの大罪」についての一部を、5分ほどお話してきました。

 

岸和田市の子どもを岸和田市役所の力を使っていじめる話は「わかりやすい」と言っていただき、狙った箇所では笑いも出て、自分の持ち時間は聞いてくれている市民に喜んでいただけたと感じています。

 

実は、春頃にデビューの予定でしたが、連絡の行き違いがあり、今回まで約半年延期となったもの。

いつもは路面で話していますので、車上から話すと、高所恐怖症な面が出てきて、体がこわばりますわ。

選挙期間中でも、ほぼ車上から話すことはなく、車上で話すのはもっぱら野党共闘の関係の時ばかりですから、なかなか慣れません。

 

その後も、時節がら望年会などで話す機会があります。

泉州市民連合の時と同じく、笑いを入れてグサリと刺す市政報告ネタのスタイルは、やはり評判が良い感触で、「初めてタカヒラさんのスピーチを聞いた」という議員からは「話が上手いですね」と言われたりしましたが、これは素人のど自慢大会レベルだってことでしょう。

 

通りすがりの市民が、私の話を聞き、立ち止まってくれるぐらいでないと「魂を打つ」話とはなりません。

旧知の議員からは「人寄せに1曲歌ってから喋れ!」などと言われておりますが、カラオケじゃないんですから、「うるさい!」と言われるのがオチですがな・・・・

 

羨ましいことに絵を描く特技を持つ、Mさんが描いてくれた街宣での私↓

f:id:kurohata73:20181213085542j:plain