岸和田無脳タッグとしての永野(維新)市長&公明のアリバイ要望

この写真は、6月18日の大阪北部地震を受けて、岸和田公明が永野市長に、今回の地震でおきた事案を重く受け止め、「学校周辺及び通学路に設置されたブロック塀等の緊急点検」の要請を行ったアリバイ写真だ。

これをなぜ「アリバイ写真」と表現するかと言えば、同日午前中には高槻市の小学生女児がプールのブロック塀の下敷きになり死亡したことを受け、文部科学省が、全国の小中学校にブロック塀を緊急で点検するよう要請していたからだ。

公明は与党であり、安倍政権の動きは直ちにホットラインで全国公明議員団に伝えらえる。

しかも、文面は、公明本部で作成してくれるので、全国の議員団はそれを手渡す作業だけでよい。

本来であれば、要請文章は各自治体によって異なるはずだが、コピペであることから岸和田公明軍団の宣伝サイトでも中身が明らかにされることはない。

こんなお手軽要請文の手渡しだけを、市長と記念写真化すれば、直ちにアリバイは完了となるわけだ。

しかも、このアリバイ写真は、維新市長にとっても都合が良い宣伝としても使われる。

さすが安倍奴隷の強力タッグだけある。

奴隷は奴隷同士手を組み、市民を欺くというわけだ。

 

更にアリバイぶりを示しておくと、この写真以後約3週間が経つが、進捗状況は示されることはない。

そりゃそうだ。

アリバイ写真さえ撮れれば、後は野となれ山となれな奴隷タッグにとって大事なのは政局だけであり、市民など頭の隅にもないからね。

 

私もこれと前後するように市民に問われて、教委に尋ねているが、ブロック塀については、文科省が「やれ!」と言っているものだから、放置してもやるのはわかりきっており、厳しく突っ込む必要すらないと考え、雨の中、調査に向かう職員に「頼んまっせ!」と声掛けをして、その背中を見送った。

そんな事があって数日後の6月21日に大宮小学校で木が倒れたとの話を、翌週になって聞いた。

こんな感じの木が、壁によっかかるようにして倒れ、歩道に張り出していたようで、朝発見され、速やかに撤去された(この木も撤去予定)。

右壁の上手に寄りかかっていた木の跡が見える。

既に木は片付けられていたが、随分前より根本から朽ちていて、右側少しだけで持ちこたえていたように見える。

これを受けて私は、同様の事例と、鉄柱などについても壁の点検などが終了次第、確認すべきではないかと尋ねたところ、「それは既に要望を受けています」との返答を得た。

市民かなと思いきや、大宮小学校のそばに住む烏野隆生(自民)市議であった。

さすがに町内のことは早いわとも思ったが、前述公明と比較しても、相続力が違うと感心もした。

 

再度書くが、公明は官邸のコピペを岸和田とは関係なく、そのまま市長に渡しただけだ。

こんな事は、幼稚園の子どもでもする。

烏野氏は、木だけでなく、根っこが倒れることは腐敗した鉄柱でも起こりうると想像して、それについても直接交渉として要請している。

こんな想像力こそが、議員に求められる資質である。

公明には、それが欠けていると言いたいわけではない。

こんなアリバイ写真を撮って、ネット上にあげねばならない大きな理由が隠されているのだ。

それは、中核市移行問題。

 

6月議会で24:2でボロ負けした中核市提案を、永野市長は再度9月議会に提案する。

都構想投票ですら、しばらくの期間は塩漬けにしたものを、さすが維新の中でも無脳ボンボンのやることは際立っている。

丸っぽそのままで次の議会に出すなんざ、どこの維新首長も政治家の矜持としてできなかったことだ。

この無脳×2な提案自体が、これまた安っぽい芝居がかっていると、絵を描いた本人らだけが気づかないのだ。

 

結論を言おう、9月議会で公明は中核市賛成に回る。

そして、その地獄の道連れに自民や他の会派をしようと画策している。

 

6月29日の本会議最終日、地下食堂で私に見せた米田バッタ貴志(公明)市議のニヤリにはこんな意味があったのだ。

そのための布石は着々と打たれており、それについては、公明自らが公開している。

維新と公明による、岸和田市の将来を地獄に落とす中核市計画については、次回お知らせするとして、今回はそれが無脳タッグであると示すに留める。

 

南妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・・・

成仏せぇよ。

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土砂災害警戒で避難指示まで出ていた岸和田市山手へ

昼間は高槻で罹災証明発行のお手伝いをしていたので、夕方戻って大澤、塔原へ。

 

7月6日(金)深夜と明け方に地元消防団は招集がかかっていたが、その後解散がなれさており、私が行った19時頃には大澤山荘も閉まっていました。

牛滝で小規模土砂崩れの情報がありましたが、被害や拡大のおそれはないとのこと。

塔原で消防団員の方から話を伺いましたが、裏の山を頻繁に見ている情報としても、水の出が前回(2017年10月)よりも少なく、匂いなども大きな変化はないとのことで、少し安心しました。

 

暗くなって逃げる場所について、「土砂崩れのある河合町内を通過して山滝公民館や有真香会館に逃げるのか?」、「車のない人はどうする?」などとして、

危機管理課に「公民館へは明るい時に、暗くなって以後は地元の避難場所へ」と防災無線で放送するようマニュアル変更すべきではないかと要望していた矢先のことでしたので、その辺りについても訊いてみると、

「塔原公民館は、裏山が崩れる危険性があると言われています。 各地域で地元の集合場所を決めています」とのこと。

 

川の流れも、流れは早いものの、そう大きな増水ではないようでした。

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避難場所として指定されている山滝公民館や有真香会館へも回ってみると、お一人ずつ避難されていました。

暗くなってからの避難は危険だし、もし助けてもらうようなことになれば迷惑がかかるので、前もって来られているとのこと。

公民館は入浴設備がないので、「昼に帰ってまた夜に来る」そうです。

 

「日曜までは注意してくださいね」と、避難されている方と職員にお伝えして、消防署山直分署に川の増水を見がてら挨拶に。

下流でも前回より水量に余裕があります。

消防隊員は、緊張したクウキの中「土砂災害警戒解除となったが、引き続き警戒に当たります」と答えてくれました。

消防隊員もこんな時は仮眠の時間がとれないでしょう。

 

公民館では、17時半に通常の役場での勤務を終えた職員が交代で避難所開設を引き受けています。

このような非常時の仕事があるので、「職員、特に市内在住者(こんな時に詰めるのは市内在住職員)を減らすな!」と日頃から主張しているわけです。

 

役場の赤字を職員の人件費でさっぴこうとすれば、災害時に市民対応に当たる職員数も激減するということです。

人件費で赤字の調整をしたいなら、職員数を減らすのではなく、上限を抑える手法をとるしかありません。

それもやりすぎると、大阪府市のように偏差値の高い大学からの入庁者が激減して、他の自治体に移動しますよ。

維新市政になった大阪府市で、何か市民サービズが向上しましたか?

確かに公務員優遇のケッタクソの気晴らしにはなったかも知れません。

それについても維新でなく、市民オンブズの見張り番が改善した後に、維新が「未だにこんな事をやってます! 公務員の厚遇だ!」などと終わったことを選挙ネタにしていただけですが。

自身こそが犯罪者養成政党となっている維新、その金魚のフンな公明の暴走を止めなければ、岸和田市は、渡ってはいけないルビコン川を渡ってしまいますよ。

 

人災を天災と言い換えて岸和田市を牛耳るヤノ一土建屋味を庇い続ける維新と公明により、中核市という岸和田市を破滅させる一里塚を超えさせないために、たかひらは頑張ります!

高槻市で罹災証明発行のお手伝い

あまりにも行政書士ネタが少ないために、「仕事やってんのか?」と訝られたりもしておりますが、市政のことでお知らせせねべならない事件が多すぎるのでそればかりを書いているだけで、仕事はもちろんしてますよ。

相続、遺言、交通事故請求、成年後見、VISA、帰化、飲食・古物・運送業など各種開業許認可等、お待ちしています。

 

地震直後も吹田市に体を使うボランティアとして入りましたが、今回は行政書士としてのボランティアに行ってきました。

吹田市へ震災ボランティアに行ったら、吹田JCが日本会議の下請けだと自白した場面に遭遇

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460170383.html

 

内容は、大規模災害対策相談員として、罹災証明の発行のお手伝いです。

とは言っても、熊本でやっていたような行政職員と机を並べて、罹災状況を聞き取り、証明書の発行の窓口となることではなく、市役所まで罹災証明申請ができない独居の高齢者宅など、被災したお宅に出かけて、申請代行をする役割です。

チラシの配布もしておりますが、民生委員や地域の人から市役所や地域包括センターなどを介して、要請が来るパターンが多いようです。

 

具体的には、

罹災証明発行までの手順の説明

被災者の委任状をもらう

ひび割れ等、家屋損壊の写真を取る

役所へ行って罹災証明の申請

発行された罹災証明を持って、再度被災者宅へ

罹災証明の保管をお願いする

このような順序です。

 

すごい専門知識がいるわけではありませんが、時間と手間がかかります。

今回の大阪北部地震では、一部損壊がほとんどです。

半壊、全損、それらに付随する世帯主等が死亡したときや、障がい者となったときには、色々と公的支払いが免除されたり、被災住宅の応急修理などが受けられたりしますが、

一部損壊では、介護保険料と国民健康保険料(後期高齢者除く)の一部免除があるだけです。

 

それでも緊急小口資金の貸付や、住宅補修費・災害援護費の貸付などが受けられたりしますし、更に援助拡大される可能性もあるので、罹災証明をとっておくのは必須です。

私が訪問したお宅でも「もうええわ」と言われましたが、地域包括支援センター職員と共に説明して、請求することになりました。

 

1件行くのに半日仕事ですが、ご自身で役所に出向けないような方にはきっとお役に立つはずです。

主に高齢者の方が対象と想定しており、当ブログを見てはいないかも知れませんが、自分で罹災証明を取りにいけない方を御存知でしたら、どうぞお住まいの市役所にご相談下さい。

行政書士会では、高槻と茨木で支援を行っています。

 

 

 

この後、寝屋川まで来たのだからと、同行のパイセンがコナズ珈琲に連れて行ってくれました。

後で調べたら、丸亀製麺(トリドール)やんか!

しかも姉妹店のラナイカフェがアリオ鳳にあったのに、閉店してしもうとるがな。

 

店内では気付かず、名物のゴールデンパインパンケーキを注文。

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生地が軽い。

生クリームも空気が入りまくっていて軽い。

甘さは控えめで、かけ放題なメープルシロップを少しずつかけて程よい甘さ。

一緒に注文したパインココナツジュースで、一時のビーチな気分を味わい、土砂災害警戒と避難勧告を超えた避難指示が出ていた岸和田の山手へ戻りました。

次回続く。

吹田市へ震災ボランティアに行ったら、吹田JCが日本会議の下請けだと自白した場面に遭遇

大阪北部地震の被災地へ、防災士としてボランティアに行ってきました。

 

高槻、茨木はニュースでやっているので、ボランティアも集まるだろうと考え、報道の薄い吹田市へ。

社会福祉協議会へと向かいます。

 

9時半からの受付で、その直前に後藤圭二・市長がボランティアセンター本部が設置された部屋に来て、木製の床張りで土足厳禁だった室内を「ボランティアに来てくれている人に靴を脱ぐ手間を掛けさせるな!」と、土足Okにしたようです。

確かに、受付が始まった場面では、室内に人がごった返し、靴箱も満タンになってスリッパも足らず、私も入口付近に靴を脱いで入りましたが、朝一番の現場割り振りが終わると、その後は手待ちの時間もあり、土禁の方が足元がリラックスできたように思います。

 

但し、その前日までなかった和室にレンタル布団を運び込んでの宿泊セットの指示は、遠方から来たボラにとっては助かったはずです。

私も九州や東京などから来たボラと話し、前日は車中や漫画喫茶に泊まったと聞いており、この日からは社協の建物に泊まるようになったのを見ています。

ボラは遠慮していましたが、社協側から「せっかくレンタルしたし、使わない方がもったいないので、泊まって下さい」との誘いと、地元のボラからも同様の誘いがあり、泊まることになっていました。

 

被災地域は、市内に万遍なくあり、震源に近い北東部に偏在してはいないようですが、ボラの出動要請を住民ができるとまだまだ知られておらず、チラシをポスティングしている状態でしたので、復旧が終わってみなければわかりません。

但し、屋根に置かれたブルーシートを見ていると、北東部に多いような気もします。

ブルーシートを貼ってとの要請はあるものの、屋根屋がいなければ、どこまで崩れた瓦を落としてよいか、どの部分にシートを貼るべきかがわからぬため、ボラを派遣していません。

 

その日に私が行ったのは、マンションが多く、全て家具の設置し直しや移動でした。

ピアノ、冷蔵庫、食器棚、タンスなど。

高齢の独居や夫婦では、重たすぎて移動ができず、不安定な状態で余震が来れば、倒れてきそうなものもありました。

移動のついでに、奥に入り込んだガラスなどの破片の掃除も行いました。

 

マンションでは、外壁が☓型にヒビが入っているものも。

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わかりにくい写真ですが、1Fからずっと同じような場所に☓型の亀裂が入っています。

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豊中でも半壊などの被害が出ており、北摂では広範囲に被害が及んでいます。

この土日にはボラが沢山参加しているはずですので、家屋自体が被害にあっていない場合、室内に限っては何とか片付きつつあるのではないでしょうか。

 

 

ところで、吹田と言えば、政治的には香ばしい選挙区です。

衆議員候補では、ハシシタ徹・元大阪市長の秘書であり、オカンが麻生つながりからハシシタ後援会長となっているパーチー好きな奥下剛光氏が、2017年10月選挙で落選後もポスターを貼り続けています。

「元内閣総理大臣秘書」って誰のかと思っていたら、宮澤喜一氏だったのね。鳩派のオヤジから何を学べば、秘書が犯罪者集団に移籍するのかね?

維新は小躍り、市民は号泣!! やっと奥下ボッちゃんを維新の看板で衆議員にできる日がやってきた!

また市議としては、“ほんまもんの偽物”でネトウヨの双璧がいますね。

一人目は、神谷宗幣氏。

未だに竜馬プロジェクトなる、偽物を極める集団を率い、箸にも棒にもかからんバッチを付けて議員特権を謳歌しよう軍団募った挙げ句、市民を扇動して票稼ぎをしています。

この集団に属する偽物共は、その偽物性故に、カシラ同様、私から逃げ惑っています。

卑しい選挙ゴロぶりはこちら↓

南出賢一・元泉大津市議の出身母体である、神谷宗幣氏率いる龍馬プロジェクトなお話

二人目は、2011年に大量出没した元祖エセ維新の一つである「吹田維新の会」で、1万票超を取り、ダントツトップ当選なるも、4年間何もせずに即落選した、柿花道明維新政党・新風)元吹田市議。

柿花氏は、

日本会議、在特会やそれらと関係が深く、おつること中曽千鶴子(川西市議候補・落選)、中谷良子(大東市議候補・落選)、川東大了(枚方市議候補・落選、維新政党・新風/元在特会副会長)、NHKから国民を守る党代表・立花孝志(葛飾区議)らが同類である。

更には荒巻靖彦氏のような、

京都朝鮮学校公園占用抗議事件・徳島県教組業務妨害事件・ロート製薬強要事件の3事件に関して逮捕・起訴され、いずれも有罪判決を受けている。

2012年5月にロート事件で逮捕されてからは、長期間勾留の後、翌2013年5月に同事件での実刑判決が確定し、京都・徳島両事件での執行猶予取消分も含めて、2015年10月まで懲役刑に服し、京都事件では民事賠償として436万円の賠償の支払いも確定したお仲間もいる。

荒巻氏と私は、2016年4月の大東市議選挙での中谷良子候補に対する落選運動でもやりあい、この6月3日の三宮ヘイトデモでも彼は車内に閉じこもったまま口汚く罵り、私はデモを取り囲む警官の壁が薄い部分に何度も突っ込んで、「荒巻ぃ~!降りてこんかい!」と久々の邂逅を歓迎してやっている。

岸和田での市長選挙での落選運動以上におもしろかった落選運動はこちら↓

大東市議選挙はネトウヨの巣窟 告示前編

大東市議選挙結果に対しての、中谷良子さんへの書簡

 

このようなネトウヨが大好きで、市民派議員がいるにはいるが、闘うことのない吹田市で、ネトウヨ支持母体が蠢くのは当然だろう。

ボラセンターで手待ちの午後、建設関係の30代ぐらいの男二人が、私と同じようにボラの場所へのマッチングを待っていた。

Tシャツだったかを見ると、吹田JCとある。

言わずと知れたネトウヨなボンボンの集いである青年会議所だ。

いつものご挨拶で、「日本会議の下請けですよね?」と声をかけると、驚くことにそのうちの一人は「そうだ」とあっさり認めるではないか!

日本青年会議所(JC)によるネトウヨ工作と、バレたらトンズラのお粗末な姿勢

でお知らせしたように、

JC本部の国家戦略グループ 憲法改正推進委員会の委員長たる黒川明・税理士が、「宇予くん」なる工作アカウントで、ネトウヨTWをしまくり、バレたらトンズラするようなネトウヨ信者を広めるための組織ですから、各地の下部組織がそうでないはずがなく、岸和田JCは維新後援会となっているように、裏の顔を表にしている組織もある。
そんな岸和田JCですら、「我々は宇宙人ならぬ日本会議エージェントだ」などと私に対して言ったことはない。
今回、吹田JCがカミングアウトしたように、全国のJCもカミングアウトし、日本会議JC支部とでも変名し、全く公益に資することない公益社団については、株式会社にでも
変更登記することをおすすめしておく。

8ヶ月経過後も、土砂崩れの危険性が高い、岸和田市大澤町の土砂崩れ現場。

8ヶ月経過後も、土砂崩れの再発防止はしない、ヤノコーポレーションと永野耕平(維新)岸和田市長コンビ。
・上下、縦型にクラックが入っており、山頂からの水が流れる際の道筋ともかさなり、一見してわからなくなっている。
・大きく崩れた後も、小規模に崩れている箇所があり、崩落は継続中である。
・いつ崩れてもおかしくない状態だが、下流に土砂をせき止めるものはないに等しく、せっかく牛滝川の土砂は搬出したものの、再度埋まる可能性が高い。
・崖の上に詰んでいた土だけを、崖から遠ざけたが、それが崩れると、民家の上に崩落するおそれがある。
・中腹に川の水が排泄されており、埋め立て時からパイプで水を通していた。 ・その川付近は、府の指導で、ブロック状のコンクリート片を積み重ねて、崩れないようにしているが、それが崩れれば、コンクリート自体が下流を襲う。
・中に木材など、土地を捨てる際に伐採した木を埋めている(土砂捨て時に一切搬出していない)
・土砂を積んだ<span style=”color:#FF0000;”>矢野繁和</span>・ヤノコーポレーション会長は、会社に対し「『(自分の故郷である大澤のこっちゃから)あんじょうしちゃれよ!』と言うてる」と、行きつけの寿司屋などでうそぶくが、再度の土砂崩れの防止などせず、被災者に見舞金を出すでなし、他人事ごとと考えているとしか思えぬ。
・<span style=”color:#FF0000;”>永野耕平</span>(維新)岸和田市長は、矢野氏と<span style=”color:#FF0000;”>永野パパ孝男</span>
・元(維新)府議の時代から入魂であるため、矢野氏を守るべく、住民説明会でも「(人災でなく)天災」と説明し、「民地なので、お願いするに留まっている」と説明してるが、緊急時の行政代執行として、下流に土砂ダムを設置できるにもかかわらず、それら、一切の予防措置を取っていない。
・永野市長は、2月に当選するまで府議であったが、土砂崩れが起きた際、現場に行ったのは、<span style=”color:#FF0000;”>松井一郎</span>(維新)府知事の付き人としてきた以外、市長となるまで現場に来たことはなく、市長としても住民説明会以外ではほぼ視察にすら行かない。
・かなり以前(いつ積んだかも不明)に積まれた石垣が崩れている。
・この少し下は、まともに集落地帯。
・ここはヤノコーポレーションが積んだ土砂に関係がな薄い場所ではあるが、大雨の影響で崩れたと思われる。
・岸和田市も確認しているが、手は打たれていない。
・岸和田カントリークラブでも、梅の9番ホールでは、池にコースが落ち込んで、緩やかな右カーブが直角のコースとなっており、グリーンも右側のメインが使えず、左側のサブグリーンを使用中である。

隠蔽とトンズラな断末魔の叫びをあげる、ヤノコーポレーション総帥・矢野繁和氏を追い詰める

大澤町の土砂崩れについては、断面にクラックが入り、再度崩れ落ちそうな状況なのに、永野耕平・市長は、前市長の信貴芳則氏が公約としていた岸和田市による検証プロジェクトチームの新設と土地所有者である矢野繁和氏や、土砂を積んだヤノコーポレーションへの責任追及を、4月28日の大澤地元説明会の席でも「人災だと考えています」と、住民に怒りに油を注ぐダッフンダ顔で、やらない宣言している。

大澤町土砂崩れを岸和田市が放置している件が、関西TV「報道ランナー」で放送されました。

そして、更に市民の怒りを沸き立たせたのは、その説明会を挨拶だけで抜けて、

公益法人にもかかわらず、日本会議の下請け組織として、そのネトウヨぶりが報道もされ、維新後援会となった、

岸和田青年会議所(JC)の飲み会に戻ろうとしていた「市民より、俺の悦楽のほうが大事やん」との、政治と児童擁護施設を使って、税を蓄財に変える錬金術一家・永野銭ゲバ一族の姿勢が明らかになったからだ。

永野耕平(維新)市長は、土砂崩れ被災地よりも飲み会の方が大事!

日本青年会議所(JC)によるネトウヨ工作と、バレたらトンズラのお粗末な姿勢

その永野一家は、孝男邸の前に田んぼを潰して建てられた(ここにも疑惑あり)児童養護施設あおぞらの建設を、矢野氏率いる矢野組工業(ヤノコーポレーションの前身)に請け負わせていると言う蜜月ぶりで、

永野市長も昨秋の府議時代、「土砂の問題を矢野氏に直接問え!」との私に対して、「直接話す仲なので、時期が来たら問います」と回答し、「いつが『時期』やねん! 今やろがい!」と突っ込まれ、返答できていない。

このように入魂な仲の矢野氏を、永野市長は市長としてもお守りしているつもりなのだろう。

ところが大阪府としてはそうではないようで、指導を63回もしており、その記録の開示請求にも応じている。

維新知事だからこそ、「知事、元気で留守がいい」との決まりに則って仕事をするとの職員の気概かもしれぬ。

そんな公開請求で、ようやく決定通知がでたと思ったら、更に2週間待ってくれとのこと。

理由は、矢野氏への指導記録なので、矢野氏の意見を訊いたところ、「公開せんといてぇ~な、おかぁちゃん」と泣きつかれてようで、それでも出した公開決定にい審査請求(異議申し立ての期間を2週間とらねばならんのだ。

職員は、「審査請求してきても公開しますので、『無駄に日にちを引き伸ばさないで』と説得します」として、2周間後の決定を予告している。

この公開決定通知書が土砂崩れ後の「2017年11月以降の指導」になっているのは、その前のはメディアが既に公開請求していて、誰もが見られる状態下にあるので、それ以後のも丸裸にするとの意味。

私は、矢野氏を

中澤VS原市長選挙で岸工会土建談合が明らかになった後、上手く岸和田市にに入り込み、市の公共事業を丸呑みし、今も続く利権構造を創ってきたことや、

自分の息子家族の命を御巣鷹山の墜落事故でなくしたことを契機に関空工事に入り込み、年間100億円もの売上をあげ、追徴課税を含め11億5千万円もの税金を支払い、1年近く収監された経歴から、

一廉の人物だと思っていたが、

どうやら思い過ごしで、息子に銭を吸い上げられる、単なる銭ゲバジィさんだったようだ。

そう言えば、矢野氏と同年代のこんなジィ様もいるね。

嫌がる息子の日加留にも政治業をさせようとやっきだが、 吉田茂・首相の“バカヤロー解散”を引き起こした父栄一・衆議員のように岸和田との縁をつなぎ直して、政治ゴロとしてでなく、ものづくりにでも励んではいかがかと、アドバイスしておきたい老人だ。

その名は西村“強姦”慎吾ちゃん。

この強面の世襲議員だったネトウヨ(西村事務所に行っ際にも、私はそう呼んでるからね)は、自身の弁護士資格を他人に貸してエセ弁護士とさせた弁護士法違反および組織犯罪処罰法違反で、2007年2月7日の大阪地裁判決で懲役2年・執行猶予5年の判決が確定し重加算税・延滞税など約1650万円も支払っているが、

そのとき、「判決確定したら、弁護士資格剥奪されるやん。 それやったら先に大阪弁護士会から脱退したら、懲戒されんで済むやん」とのネトウヨの得意技であるトンズラ精神を発揮しようとするも、弁護士会から「そんな逃げ得させるか!」として、退会届を受理せず、に処分を下し、廃業させている。

「晩節を汚す」実例とも言えるが、彼らに共通しているのは、汚してきたのは晩節だけではないということ。

血か泥か知らぬが、拭っても拭いきれない汚れた手で、稼業を続け、人生の晩年を迎えて、恥を晒す。

私は、土砂崩れが起きた翌朝、現場を見ると、ヤノコーポレーションに向かい、伊東満郎・常務取締役に問うている。

「御社が積んでいた残土が崩れた。 これは人災ではないのですか? どのようにお考えですか?」

伊東氏は「今、状況確認をしており、バタバタしているので、お引き取り願いたい」と回答し、その後、メディア取材を受けても明確に回答はせぬままトンズラしまくっている。

大澤町の土砂崩れの映像と、人災の疑いで残土管理者のヤノコーポレーションへ取材。

この問いかけをブログにアップすると、各方面から「もう行ったらアカンで」、「お前、くるっされっぞ!(殺されるぞ)」などとの声をもらったので、会社内に入るのは避けたが、11月と2月の選挙戦では周囲で「殺人企業、ヤノコーポレーション」、「土建屋本舗」、「岸和田の公共事業は利権化され、ヤノに吸われています」などと、街頭演説しまくった。

選挙後も矢野私邸前の通りを“西ノ内ゴールデンロード”と名付け、ブログに書いたし、矢野氏との知り合いだと私に言う人には「仲介者となって、会えるように段取りしてください」と要望したりしたが、誰もが「そんな爆弾拾いたくない」と断った。

不可解な1台約330万円もの高価な学校へのエアコン設置

私自身に正面から「お前を埋める谷は、岸和田にはよぉさんあるんやぞ」と言ってきた土建屋には「ほぉ、おもろいがな。 今すぐさらわんかい!」とも返答してきたが、刑務所暮らしと私の首では釣り合わんようで、今も殺されずに生きているどころか、反撃に回っている。

私のようなたった一人のよそ者の反撃から、矢野氏や彼が築いてきた岸和田土建王国はトンズラを図っているのは、なんとも情けない。

そんな私の見誤りを謝罪する意味で、あなた方の時代と趣味に合わせた、この言葉を送っておこう。

「山守さん……弾はまだ残っとるがよう……」

当然、あなた方が金子信雄氏で、私が菅原文太氏だよ。

私は美化しすぎているが、原発反対の共通項と、広島に近い山口県出身じゃけぇ、言葉も似よるけん、堪忍してつかーさいや。

大澤町土砂崩れを岸和田市が放置している件が、関西TV「報道ランナー」で放送されました。

私もネタを掴んでいたが、関西TVから「放送するまでブログに書くのを待ってくれ」と言われ、「上が放送を許可しない」として、眠らせていた大澤町土砂崩れに関する知られていない情報が少しづつ陽の目をしようとしている。

他局からも私に取材があり、放送できるように協力をしているので、更に追随して報道され、いかに岸和田市が、永野市長に代わって以後、被災地を放置しているかが暴かれるだろう。

報道ランナー

5月17日(木) 17:53~19:00

大阪の土砂崩れ現場半年経った今も放置?  崩落の危険も…なぜ?

コメンテーター
・宮崎哲弥(評論家)
・萩谷麻衣子(弁護士)
・五嶋清(産経新聞編集長)
特命報道ツイセキ (ニュース)
18:16~

未だに抜本的対策が行われていない、去年10月の岸和田市で発生した土砂崩れ。住民は不信感を募らせている。

去年発生した、台風21号の影響で発生した同被害では、道路を寸断し女性が死亡するなどした。

また川がせき止められ、上流の工場などは浸水し、復旧作業に負われた。

それから半年が経過した大澤町では、土砂崩れがあった現場に繋がる道は未だに通行止めとなっている。

(たかひら注:

10月の祭礼には、片側通行でも通行止めを解除する見通し)

番組は、専門家である釜井俊孝・京都大学斜面災害研究センター教授と共に許可を得て、竹林をかき分け、崩落現場の真横へ。

崩れている部分は半年前と変わらない姿で、亀裂が生じているなど、危険な場所も存在し、もしかすると亀裂部分の辺りからもう一度崩れてくる危険性があり、緊急を要する状態だと話した。

岸和田市・大阪府などは、合わせて約15億円を支出。

のべ1万台のトラックで、道端の土砂などの撤去を進めている一方、危険な斜面は放置している。

昨年の崩落直後、信貴芳則・岸和田市長はこの土砂崩れが、人災の可能性があると示唆。

取材班は2015年前、建設工事で出た土が、現場に運ばれていくのをとらえている。

この一帯は私有地で、農地をつくるとの口実で、ヤノコーポレーションが人工的に谷を埋め立てていた。

(たかひら注:

ヤノは農地と言うが、芋が少々アリバイ作りに植えられてはいたものの、殆どの土地で何かが植えられていたような形跡はなかったと、現場を見た人から、私は聞いている)

大阪府などは、産業廃棄物混入などの理由で、この地を62回立ち入り検査している。

しかし、埋め立て自体に違法性はなく、崩落防止をお願いするのみに留まっており、結果的に土砂崩れとなった。

埋め立てた土砂の半分以上は今も残っており、崩れると再び被害が生じる可能性がある。

ヤノコーポレーションは、長年の経験に基づいてこれ以上の被害が出ないよう、上の方の撤去を今月から開始したとした一方、崩れると言われている斜面の土砂については、作業員の安全も考えて、今は触る予定はないとした。

釜井教授は、「業者側の動きが鈍い以上、行政が動くべき」「自治体の市民を守る義務がある。 業者が手に負えなければ、費用負担の問題はあるが、自治体が音頭を取って対策するのが普通。 崩落土砂を受け止められる規模の砂防ダムを造るとかが必要なのでは」と指摘。

土砂崩れから2ヶ月後の去年12月、前市長は調査や対策に乗り出すと話していた。

その直後に政治とカネの問題で市長は辞任。

結局調査すら行われなかった。

(たかひら注:

岸和田市の土建政治、ヤノ友問題まとめ とりあえず、ここまでの分

にあるように、

私の追求で、「市役所による、ヤノの人災土砂崩れを追求するプロジェクトチーム立ち上げ」を、市長公約に入れる覚悟をもたせています)

4月28日、永野耕平・市長になって初めての、住民説明会が行われた。

冒頭挨拶だけで、永野市長は退席しようとするも、質問を受けることとなった。

(たかひら注:

以前もお知らせした通り、永野市長は住民から激しい非難の声を浴びて、最終的には22時過ぎの終了まで居残っている。

永野耕平・岸和田市長トンズラ失敗! 台風被害復旧説明会にて 公明の維新応援実態も

これには更にオマケもあるが、それは次に書く)

市長が変わると岸和田市の主張は一転し、人災から天災となっていた。

(たかひら注:

この「天災です」は、松井一郎・府知事が災害当初、府の専門官による「人災」との言葉に追随していながら、現場を見ると「人災かなぁ・・・」と変節したことに追随する。

まさに「松井に言うときます」が口癖の無脳ぶりを永野市長は発揮したに過ぎない。

「天災だと考えてます」と言った時の永野市長の顔は、にやけて、「アイーン」でも言いそうな受け口風の顔つきであった。 また、“切り取り”と言われるやもしれぬが、「うるさいなぁ・・・」と言った感じで、住民を睨みつつ伸びをする場面も映っていた。

大澤のヤノコーポレーション人災土砂崩れ 10月27日の大臣視察を西田一座が出迎えた編

土砂崩れを検証すれば、ヤノに責任は及ぶ。

検証をしないのは、ヤノに対する、永野家の配慮か忖度ではないのか?

永野家とヤノコーポレーションの関係は、永野孝男パパの市議・府議時代からもあり、永野学園こと岸和田学園=社会福祉法人阪南福祉事業会が、孝男パパの平屋の豪邸前に、自動養護施設あおぞらを建設した際、建設を依頼していることからも伺える。

あおぞらの建設時、所在地である三田町町会長のハンコはあったものの、地域住民に知らされることはなく、建って驚きだったし、説明会も地域でうるさ型の人には知らせずに行われている。

更に、永野市長は府議時代、私に「(ヤノコーポレーション創始者の)矢野繁和氏とは話せる関係にある。 時が来たら話す」とも話している)

切実に次の崩落の危険を訴える住民に対しても、「民地の中は、僕らは手出しでけへんのです、やっぱり。 怖いからどないかしてくださいという話をしている」とは回答したが、

この説明会のあと、取材に対し岸和田市は「業者側が既に十分な応急措置を取っているため安全だと判断した。 本格的な対策や調査も行う予定はない」と答えた。

先月、この町を出る住民がいた。

「あの恐怖をもう味わいたくない」という思いからだそうだ。

半年が経っても見通しが立たない安全の確保。

不安が募る中、雨の季節がまもなくやってくる。

釜井教授は「緊急性を要する、自治体が調査・対策すべき」と言う。

対策としては将来また崩れてはいけない場所に全面シートを貼って、雨が降っても土砂が水を含まないようにしたり、砂防ダムをつくり、万が一崩れてもせき止められるような状態をつくったりする方法がある。

岸和田市は私有地のため介入できないと繰り返す。

萩谷麻衣子・弁護士は「原則論から言えば私有地に行政が介入するには法律や条例の根拠が必要というのはそのとおり。 ただ見ていると私有地であることをいいことに改善の策をとることから目を背けているような行政の態度が見える。」などと話した。

五嶋清氏は「今からでも条例を作ればいい。やる気になればできる」とコメント。

類似例として、民間所有地に行政が介入したケースがある。

奈良・三郷町での近鉄電車線路そばの高台に建つ住宅の基礎部分が台風で、土砂が流れ丸見えになったものだ。

この時、奈良県は専門家に調査を依頼し、復旧工事の方法を住民に提案している。

萩谷麻衣子氏は「所有者の承諾があれば調査できる。 なぜ岸和田市はそれをやらないのか」とコメント。

 

追記:

番組での約15億円の内訳だが、岸和田市、大阪府、政府支出を提示する。

・川の復旧

13億5108万円

内訳 府5億8388万7334円、国7億6719面2666円

・道の復旧

2183万5440円

内訳 府877万8107円  国1305万7333円

・農地や溜池の復旧

国の補助金+岸和田市+受益者(地主)負担だが、年度繰越をしており、金額が確定するのは2019年9月議会での審議以後。