大東市議選挙前の駅頭にて まだまだ違法な公明市議団編

先日来、
大東公明市議団の違法ぶりをお伝えしたところです。

今回は、党の大阪本部や東京本部と話して、どれだけ変わったかをお知らせします。

通報から1週間後の4月3日、住道駅北側ロータリーにて、杉久武・参議員を交えて、動員された創価学会員の皆様向け街宣が行われました。

その前に内海久子・府議(公明)とお話をしたら、この街宣は道路使用許可を取っているとのことで、「うちはキッチリしてる」と強調します。
明らかにブログを意識している様子。

のぼりについては「グレー」なんだそうな。
この人、市議も府議も経験してるのに、自分で言うてることわかってんのかいな?

グレーはやっていいとでも?

少なくとも当の本人を「うち」などと代弁するなら、「白だ!」と言い切らにゃぁアカンでしょ?

私が「グレー」とか「黒」と言うのは良くても、当事者はハッキリと指摘されるまでは「白」と言わねば、はじめから違法と分かっててしてると理解されますよ。



連絡先 (事務所) 〒574-0015 大東市野崎1-17-45 メゾン・ド・ボヌール107号
Tel 072-812-2487

こんな稚拙な論理が通用する劣化した政党だから、憲法を変えることにも何の痛痒も感じず、平田正造・元東大阪議長のような政務活動費の二重計上がバレてもTVなのに堂々と「返せばいいだけ」と言えるんですね。

『東大阪市の公明党は、岸和田の公明党を見習うべし!?』

そして、2500円を大阪府警に払って、道路使用許可まで取りながら14時から30分もせずに終わった街宣でも、寺坂修一氏だけはまだドしぶとく個人名のぼりを使用して、駅前陸橋を歩いていました。

そののぼり、色とりどりの個人名たすきをかけた現職4名の市議が主役となった街宣時には地面に横倒しにさせており、当然ながら杉参議員も承知しているでしょう。


杉ひさたけ大阪事務所
〒543-0033 大阪市天王寺区堂ヶ芝1-9-2-3B
TEL:06-6773-0234 FAX:06-6773-0235

これを見ても地方議員だけでなく、国会議員、政党ぐるみで「グレー」な政党だと証明してくれましたね。

さて内海府議に話を戻しますと、
府警公安が、在特会とも関係の深い中谷良子さん(彼女については後述します)ともめている他の候補陣営をマークしてるので、気を付けるように、とも話してくれました。

そうまで言ってくれるのなら・・・・と、周囲に気を付けて見ていると、
駅前広場にいた背広男性が私を監視しているようです。
スマホで撮影しているようにも見えます。
確認ししようとそちらへ向かうと、同じように私から距離を取って反対側へ向かっていくではありませんか。
警察関係者なら、先に挨拶をしておこうとしたのに、逃げていくとはますます怪しい!

追いかけると、男性は一旦陸橋から1Fへ下がり、人ごみに紛れて再度何食わぬ顔で戻ってきたので、間近で見ると警察の臭いはしないけど「公安か?」と声をかける。
男性は否定するも、所属を明らかにしないので、更に質問してみると「公明党の者です。」と白状しました。

なぜ私を監視していたのかまでは口を割りませんでしたが、「誤解を招く行動をとり申し訳ありませんでした。」と謝罪したので、「監視するなら、もっと上手 いことやりや。 大勢の中ではわからんと思うてるか知らんけど、肉眼で見られてたらこっちも気づくわ。」と笑顔で対応しました。

その後、駅の南側でシール投票をやっている、動員された創価学会員らしき集団と遭遇し、私も投票。
非正規雇用の待遇改善や、子育て支援などの選択肢があるものの、これって私が「1万円分捕って、100円返して、『公明党はやりました!』と言ってる」のと同じですよね。
これにはその人も「そうですよね・・・」と返答。
わかってるけど組織では言えないし、こんなバカげたマッチポンプシール投票の手伝いも断れない。
ファシズムブラック政党じゃないの?

しかも経団連の言うがままに非正規拡大に賛成しておいて、待遇改善?

はじめから正規雇用にして、ブラック企業を取り締まりなさいよ!
先ずは東証一部企業やその関連企業、自民参議員の渡邉美樹さんが代表で、過労自死を告発された和民グループや、公明支持者が経営している企業からどうぞ。

着信拒否な公明大阪府本部と、着信は受ける東京本部

前回の大東市議ような違法行為についてどう考えるのかを、公明党大阪本部に聞いてみた。
06-6532-7071

「ご意見、お問い合わせ内容などを正確に確認するため、通話を録音させていただきます。
予めご了承ください。」
との音声メッセージの後、男性が出た(名乗らず)。

男性は違法行為だと認め、そのようなのぼりを使用しないように各陣営に伝えていると答えた。

それでは違法とわかった上で、しかも党大阪本部の要請も無視して違法行為を行っている各議員らについて、党としてどのように対処するのか?と聞いたところ、突然話をまとめ出し、
「各議員に伝えておきます。 貴重なご意見ありがとうございます。」を繰り返しだした。

私は「議員の違法行為を、党としてどうとらえるのか?」を聞くも、同じ言葉を繰り返し、一方的に電話を切った。

無論、私はかけ直したのですが、次からは録音するぞメッセージの後、「大変お電話が込み合っています。 後程おかけ直しください。」と、先ほどはすぐつな がったにもかかわらず、コールセンターのように電話が殺到したかのような切り替えボタン作戦を使われ、つながることはなかった。

党本部が言論封殺をする、こんな政党事務局が世界にあるのは、共和国や中国やロシア、その他独裁政権ぐらいだろう。

こんな党が与党であることが、日本に民主主義がないと示している。

それでは東京の本部はどうかと、再度電話をしてみた。
03-3353-0111

広聴部 中村さん 男性に
「大阪本部は、ナンバーディスプレイで確認し、取りたくない電話は取らないようにしているのではないか? そちらからかけ直してかかるかどうか確認してみ られよ。 そのように私が言うのは理由がある。 垣見大志郎・公明府議や松本妙子・岸和田市議会公明会派幹事長も同じ手を使うから“常套手段”だと指摘し ている。  同じ公明でも米田貴志・岸和田市議は、私からの電話を取らなかったり、途中で切ったりしない。」
などと伝えていると、途中、何度も受話器を押さえて誰かと話している様子。

たかひら:
「代表以外の電話番号教えて、そこにかけ直して、ホンマに混雑してるかどうか聞くわ。」

中村:
「私どもも代表電話番号しかわかりません。」
「ご意見は伺いましたので、上にお伝えしますので…」
などと繰り返していましたが・・・・・

そのうち突然、若く高い声に替わったので、
「あなた、中村さんじゃないよね? どなた?」
と問うも話を続ける男性。
話をさえぎって、「中村さんはどうしたんですか? なぜ突然何の断りもなく替わるんですか?」などと聞くとやっと、
「私は中村です。」

唖然として「うそや~ん!! 声が全然違うでしょう。 途中でコロコロ対応する相手が代わるなんて、社会通念上あり得る? さっきの中村さんはどうしたの? 体調でも悪くなったのか心配だから、様子を教えて。」
と突っ込む。

新おにぃならぬ新しい中村:
「社内事情で・・・・」

たかひら:
「大阪が電話を取らないのも、違法な手段を本部が指導しているのに、議員が無視するのも、おたくとこの“社内事情”であって、私に何の関係もないがな。 一方的にに社内事情押し付けたらあかんで!  説明するのが当然とちゃうのん?」
「聞き置くだけで何の対処もせぇへんのやったら、録音機器だけ置いといたらええやん。 人がいるんやから、応対してよ。  そんなコールセンターなんか、行政も企業でもないでしょ。」

新しい中村氏はその後も説明せず、「大阪に電話はする」とだけ約束。

たかひら:
「現職議員名を何人も出してるんやから、事実確認ぐらいしたらどうえ?」

中村:
「大阪本部の管轄なので、本部に伝えます。 各議員には本部から連絡がいくものと思います。」

たかひら:
「当の本部が電話切っとるのに、議員に指導なんかできるかいな。 現にするなと言われているのに、のぼりを違法に作って、使用してるやん。  それも6期もやったベテラン議員が率先して!」

らちが明かないので電話を切ったが、その後再度大阪にかけてみても、やっぱり電話はかからないのだった。
翌日もかけてみたが、私の電話番号はセットされているのだろう、やはりかかることはなかった。

大東市議会 公職選挙法違反上等!!な公明市議団編

選挙事務所の準備をしている場所に通りがかったら、名前入りののぼりが立っていました。
これは明らかな公選法違反です。

岸和田でも米田貴志さんが、春木の駅立ちでそんなのぼりを使っていますし、松本妙子さんは選挙期間中に1ケしか使用を許されないスピーカーを、これも違反な個別訪問で持ちながら、その周囲を選挙カーに名前を連呼させながら走らしていました。

さすがに松本さんは、私に見つかって分が悪いと思ったのでしょう。
そろいのジャンパーを何人も着て個別訪問しているのに、私の選挙カーが近づくと、とっさに顔を家側に向けて隠れようとしておりました。
もちろん、私は「松本さん、現行犯やで!」と挨拶しております。

それでは大東市の例です。
① 大束 真司 (おおつか しんじ) 2期目 2533票 4位

教育スポーツのトップランナー
〒574-0024 泉町一丁目3番52号
電話番号: 072-871-1624

事務所で話を聞いてみます。
年配の男性が対応してくれました。
私の指摘にはじめは「問題ない」というようにも言っていたので、「今すぐ110番するから、『公判で白黒ハッキリつける! 絶対に起訴しろ!』と言うてくれる?」と聞けば、「片づけをしていて、外に出していた。」と明らかな苦しい言い訳。
戦争下請けな公明のコウモリぶりを尋ねると「自民の暴走を引き留めている」などと、でまかせを言うので
「99年の選挙目当ての自公野合以降、米軍下請けに向かっては一直線に進んでいるが、公明が歯止めになった例などない! 自衛隊員が死傷しても補償をケー スバイケースとぼかした答弁をし、現地での加害についても武装集団扱いされて、現地刑法で裁かれる危険もあるような、現場を無視した頭越しの法ばかり成立 させているが、有事法制などを正当化したいなら、『自衛官の命は鴻毛のごとし』と国会でも地方議会でも議事録に載せよ!」
などと迫りました。

途中で大束さんの連れ合いが来て、男性は私に紹介してくれたのはいいのですが、その後、連れ合いは「もうここを出るので・・・」と話に割って入ってきたの で、「帰ってほしければそのようにハッキリと言いなさい。 まだ話の途中ですよ。 あいさつ回りの邪魔はしないし、移動時には話せるはずなので、同行す る。」と答えると、室内の奥へと入っていきました。

のぼり自体はすぐに室内に片づけたので、男性とは握手をして分かれました。

このポスターは合法

②寺坂 修一  6期目 2608票 3位

行財政改革のエキスパート
〒574-0055 新田本町15番7号306号
電話番号: 072-871-9239

ポップタウン住道の北側、阪奈道路へとつながる大阪府道・奈良県道8号大阪生駒線沿いの歯科医院の駐車場で、立っていました。

違反を指摘すると、「警察の人?」とやたら聞かれましたが、過去に相当やばいことをやってたのでしょうか?
私の知っている情報によると、8年前の選挙期間中、夜に運動員の男性に自分のたすきをさせ、駅での有権者に「おかえりなさい」と挨拶させ、それを議会でも指摘されていますよね。
これは完全にアウトですよ。

寺坂さんも冷や汗ものだったのか、のぼりを片付け、持っていた二人の男性に逃がすよう指示を出していました。

私はその場で110番通報。
ちょうど維新の児玉さんを乗せた政党の車が通ったので、「寺坂さん、盟友が来ましたで」と言うと、「一緒にするな!」とお怒りの様子。
「大阪府・市、堺市では仲良く維新案に公明は乗ってますやん。 大東は違うの?」と聞くも返答なし。
そして寺坂さんはポップタウン方向に歩きだし、私も追随。

「公明は平和の党ではなくなったけど、この選挙で出てきているネトウヨ連合軍よりはマシなんだから、そっちに対抗してくれんと困りますねんで。」
などと話し、握手して別れました。

③大谷 真司 3期目  2466票 6位

防災のスペシャリスト
〒574-0043 灰塚二丁目14番20号206号
電話番号: 072-870-5263


住道駅2Fの広場で演説していたところに遭遇。
公明HPには「防災のスペシャリスト」と紹介されていますが、私の突撃取材への備えはできていなかったようです。

話しているのもかまわず近づいて、「そののぼり違法やで」と指摘。
彼も素直に運動員の男性に指示してのぼりを片付けだしましたので、その男性と話していると、「気が散る」などと言い出したので、「公選法も知らんと犯罪の 片棒担ぎさせられて大変やなぉとねぎらってんのに、違法と分かってさせているあなたが、何を言うのか?  こっちは普通に話しているのに、邪魔?  私は 候補者じゃないので、仁義は関係ないよ。 ここで同じように演説しようか?」

大谷:
「勝手にやってくれ」

たかひら:
「普通の声で話しているのに邪魔やと言うときながら、今度は演説やれ?  ほなやりますわ。 マイク貸しな。 代わりべんたんで使おうや。」

大谷:
「マイクは貸せん、自分で持ってきて。」

たかひら:
「そしたらナマ声でしゃべろうか? マイクに負けるかどうかためしに聞いてみて。」
と少し声を張ってみると、怒りか何か知りませんが、手が震える大谷さんから泣きが入ったので、立ち去りました。

残るもう一人の公明現職
酒井 一樹さん(1期目 大東の未来を拓くパイオニア 2694票 2位)も同じ自分の名前と公明党と書いたののぼりを立てているとの情報が入っていますが、遭遇できず。

大東市議選挙前 維新脱退・鞍替え編

⑧ 澤田貞良 49歳 トップ当選3150票 無職

単独記名のぼり・写真入りのぼり使用

上手い事ポスターの最終番号をGETしたかったのでしょうけど、8時半どころかかなり遅れて選管に届出したNHKな野口さんにはかないませんでしたね。

 

【橋下維新の会・澤田貞良の不倫と学歴疑惑!?】―大 東― 不倫に続いて 澤田府議 次は大学院疑惑が
2012-02-29 12:54:33
より
タイトルと同名の河北新聞記事より引用されています。
不倫相手の女性とは50万円でケリをつけたと言うが金銭の出所や状況についても甚だ疑問が残る、(女性の方が澤田議員に)適当に言いくるめられてしまった 感があり大いに不信感がある…等と自らの後援会役員からマスコミなどに対して内部告発を受けた、大東市選挙区から出ている大阪維新の会の澤田貞良府議 (43歳)について先の後援会役員が同議員が京都工芸繊維大学院に入学した件に関し『大学院に多額の金銭を出し学歴を金銭で買おうとしている』事を指摘し ている事が明らかになった。

2000年
大東市議会議員 初当選 自民

2011年
大阪府議会議員 初当選 維新
2014年6月25日
維新離党 大志の会結成

維新離党について
2015年府議選の選挙区調整で、維新の現職府議同士が5選挙区で競合するため、幹事長の松井一郎知事がくじ引きで候補者を決めることを提案。
「市民に対する侮辱だ」と憤り、離党を決意するきっかけになったようです。

(事務所)新田東本町4-49
072-889-5171
(自宅)新田東本町4-18
072-889-5170

⑨ 石垣直紀 1期 無会派 元美容室経営 50歳 2092票 9位

記名たすき使用
当選後、自民会派であったが、維新に鞍替え

既に消されてしまったブログでは、「駅頭に立ってるだけで当選する」などと書いていたと、市民が話しているのを聞きました。
その「駅頭に立て」と指導したのは光城さんなのに、見事裏切る早業はまさに政治屋向きですね。

大東市平野屋二丁目8番30号
072-870-5437
090-5664-332

大東市議選挙前の駅頭にて NHKな人編

③ 野口剛輔さん NHKから国民を守る党
北条5-9-19-202
090-6218-1279

代表の立花孝志・船橋市議(研政会)がいたので、話してみました。

千葉県船橋市本町
1-11-29-101
047-468-8443、090-3350-0267

泉大津出身で、信太高校卒業。
NHK職員となるも不正経理を内部告発したり、裏金を自身がつくったりして依願退職。
竹原信一・元鹿児島県阿久根市長を最高顧問として活動。
2013年9月15日摂津市議選で、阪本好美(199票)と共に出馬するも、317票で落選(最低当選者は818票)。
7年間のパチプロ生活を経て、2015年船橋市議に。

先ず胸にヒノマル付きのブルーリボンバッチをつけていたので、バッチについて聞くも「僕はヒノマルが好きなんです」と言うのみで、拉致被害者の救出を支援しているバッチなのに、「ら」の字も出ず。
意味わかってつけてるのかしら?

NHK集金人の戸別訪問がピタリと止まる魔法のシール【NHK撃退シール】を配布してますが、
「最後まで面倒みるのか?」と聞くと、
「裁判されたら素直に払ってくださいと言ってます。」だって?!

なによ、そのイカサマは?

市議であっても主張はただ一つ、「NHKの事をやると主張して当選したんだから、それ以外の事は知らないし、勉強もしない。」

すごい開き直りです。
こんな政治家見たことない!!

当選してから言えとか、小難しいこと言う前に、おばぁさんと握手でもしときなさいとか、政治家のはなはだしい劣化を唖然と見ました。

雨も降ってきたので途中で話を切り上げ、ネット上で続きを行いました。
しかし彼はアメブロやFBのコメントも消し、メッセージも無視し続け、私から逃げてるのは、この立花さん自身なのに、「集金人が逃げる」などと言うてる場合かいな?

コメント投稿しても消し、友達申請すらできなくしておいて、よぉ言うわ。

以下に立花氏が逃げた、私のコメントも転載します。

昨日お話しした、
「『抽籤による選任法は民主政の本質にかなうものだ』と、モンテスキューは言っている。これはわたしも賛成である 。」
ルソーの『社会契約論』(1762年)より
について、反対根拠と法制度上の問題について、教えてください。

また民主主義で、フランス料理一人、中華二人、何でもいい2人となった際、デリって、それぞれの好き黄なものを持ち寄って食べるスタイル、フードコートで 食べるなど、それぞれが誰も完全な我慢を強いられずとも、少しずつ我慢をすることで実現可能なスタイルもあると考えます。
(注:民主主義では、多数決がすべてで、中華を嫌でも食うのが正解とのたまった事への返答)

そしてゼロサム多数決を民主主語とするなら、タックスイーターを社会負担と考え、殺したり、断種したりするのも是認するのですか?

そこまでは是認しないとするなら、どこがボーダーか教えてください。

ヒトラーの良いことをした件については、アウトバーンや健保・年金、禁煙などの健康政策を提示されるとかと思っていたので、拍子抜けしました。

いずれにしても戦争遂行の目的のための副産物でしかありませんが。

友達承認と回答、お待ちしています。

抽籤について
『議会改革する気がなかった河村たかし・名古屋市長&議会と、やるべきだった改革案』

放送法を曲解しているので、そうでないとの事実によって反証します。

高市発言について、言葉尻だけの切り取りなどと言う輩が安倍シンパにいるが、3月5日放送の『報道特集』より放送法立法の精神をもって、答えとしたい。

1950年成立の放送法は、審議中だった1950年1月24日に開かれた第7回国会「衆院電気通信委員会 電波三法提案理由説明」の中で政府委員の綱島毅電波監理庁長官が行った提案理由説明にはこうあります。
「放送番組につきましては、第1条に、放送による表現の自由を根本原則として掲げまして、政府は放送番組に対する検閲、監督等は一切行わないのでございま す。放送番組の編集は、放送事業者の自律にまかされてはありますが、全然放任しているのではございません。この法律のうちで放送の準則ともいうべきものが 規律されておりまして、この法律で番組を編成することになっております。」

第1条二号にはこうあります。
「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保する」
ややわかりにくい表現かも知れませんがここで述べられている「不偏不党」を「保障」する主体は明らかに公権力です。
放送事業者に「不偏不党」を義務付けているのではありません。
それは憲法21条や23条(学問の自由)等の保障の主体が公権力であるのと同じです。

そして、電波三法の成立にまでさかのぼって調べてみればその主張の根拠がよりはっきりします。
1950年3月、総理府の網島毅・電波監理長官(当時)は国会で
「自律的な要件に従い、放送法の目的を達成するように努力することを期待している。真実でない放送をしたという判断は、放送した者がする」と、準則は放送局側の努力規定と説明していた。
しかし、政府は次第に番組の内容について行政指導を行うようになった。

93年2月には、郵政省の木下昌浩・放送行政局長(当時)が国会で、放送局に放送免許を認めない例として「訂正放送を行うべき時に行わなかった場合や、報道は事実を曲げないですることなどに違反した場合」を挙げた。

準則違反が根拠になりうると認めた当時の衆院電気通信委の議事録
「表現の自由を根本原則として、政府は検閲、監督を一切行わない」

放送法が定められるに当たり逓信省の当時の想定問答集
「なぜ放送法が必要か?」に対し「憲法には表現の自由を保障しており放送番組に政府が干渉すると放送が政府の御用機関となり、戦争中のような恐るべき結果を生ずる」と。

2009年に小町谷郁子弁護士が総務省から情報公開請求で開示させた、1948年6月に国会提出の同年8月15日の放送法案審議のために作成されたとみられる『放送法 質疑応答録案』(逓信省作成)によると、
本法の必要性(本法制定の理由)「放送は情報及び教育の手段並びに国民文化の媒体として至大な影響があるので、放送をいかなる政党政府、いかなる政府の団体、個人からも支配されない自由独立なものとしな ければならない」

更になぜ放送番組の編集は、このように自由にするのかとの質問に対しては、「憲法には表現の自由を保障しており、また放送番組に政府が干渉すると放送が政 府の御用機関となり国民の思想の自由な発展を阻害し戦争中のような恐るべき結果を生ずる。健全な民主主義の発展のためには、どうしても放送番組を自由にし なけらばならない。」とある。
これが当時の立法時の精神=役人の考え方だった。

維新は、応援者も偽る

『おおさか維新の会は恐れず!ひるまず!逃げず!ぶれず!おおさかは地名ではなく改革の象徴!』
http://amba.to/1RAVT9n
なる維新応援ブログの記事。


ここに「表題に偽りあり!」としてコメントしてみました。

コメント承認されるのか?
返答できるのか?と思ってましたが、当然返答できるはずもなく無視。

仲間内での与太話しかできない維新にふさわしい応援ブログですね。



以下コメント
「おおさか維新の会は恐れず!ひるまず!逃げず!ぶれず!」との表題、これは事実を表していません。


例 えば、1000万円以上のネコババがバレて北野礼一・堺市議が辞職し、同じく小林由佳・堺市議が百条委員会や刑事告訴までされている辞職政務活動費につい ても、返還議員は沢山いますし、メディアでも何度も取り上げられましたが、大阪市・堺市とも説明をした維新議員はいません。

説明を求めると逃げ回っているのが現状であり、橋下シンボルにしても、吉見義明さんからの公開質問からも逃げ、西谷文和さんからの公開討論要求も、全く答えず、逃げてますね。

私は尾田一郎・元府議をキチンと対話をしてくれた人としてあげておきますが、彼にしても説明が十分できたとは言い難い。

維新で誰が逃げない人なんですか?

政治塾って、税金で党の下働きを見つける集いですか?

2月初旬、大阪の各政治塾が今年も始まったとニュースでやってましたので取り上げます。

① 維新政治塾 第3期
永野耕平(岸和田)・森和臣(和泉)府議が出身
参加受講料は12万円/年。

2012年 応募3326人 塾生888人 (男性785人、女性103人)、最高齢は72歳、最年少は25歳と『週刊ポスト2012年8月17・24日号」で流出。
当時維新の会では、「刑事告発も視野に入れ」と報道されていますが、「告発する」との塾生全員決議や告発、塾生による告訴はない模様で、常とう手段である「うやむやの術」でフェードアウトした模様。
2014年 応募105人 塾生94人 (約半年間 受講料3万5千円)
2015年 応募176人 塾生162人

発展しているのか、少数精鋭と言うのか、何を目的に来ているのか、塾生のみなさん、教えてください。
野々村竜太郎さんみたいにパクリの維新でなく、党公認の看板が欲しいだけではないんですか?

② 自民なにわ塾 第7期
4期生 坂本健治・和泉市議(名政会)、岩本修(2015岸和田市・2011高石市議議選挙ともに落選)が出身
一般30,000円(党員15,000円)
学生15,000円(党員10,000円
実習を含む12講座

党関係者以外の講師
吉富有治
基本的には党関係者が講師

自民党自体が、「選挙は、候補者各自で頑張ってやってね」との姿勢ですから、選挙応援を塾生が自前でやらねばならないのは当然ですが、ここで何を教えているんでしょうね?
選挙のやり方で、昔の自民流は大阪のような都市住民には通用しませんし、坂本さんは最下位当選で、岩本さんは落選ですから、それを教えているとも思えません。
ということは、党として引退議員の後継としての割り当て者探しにでも使っているんでしょうね。

③ 大阪デモクラ塾(民主党) 第6期
2014年 応募160人 塾生111人
2016年 応募51人  塾生 30人

参加登録料 15,000円 (学生は10,000円)
全10回

党関係者以外の講師
伊藤 真
宮台真司
大手広告代理店コピーライター
鈴木靖文

2014年
中島岳志
髙橋洋
津田大介
伊藤真
湯浅誠
浜矩子
松田馨
鴻上尚史
鈴木靖文

前回の一昨年は、著名ゲスト多数でしたが、一般参加費1万2000円だったので、B/C(費用対効果)が悪くなっていますね。
14年は、統一地方選候補者探しだったから豪華にしたのでしょうか?
それにしては塾生どころか現職も含め、落選の雨でしたけど。

連合の資金で潤ってて、候補者に「どこの政党よりも金渡せる」と自ら言うんだったら、研修に経費をかけるべきです。

伊藤塾長呼んでるんだから、憲法や地方自治法、行政救済法とか、政務活動費をネコババする議員を見つけた際に使う刑事訴訟法のとかね。

それに民主党って、維新や公明よりはマシだと言っても、党内民主主義がない政党としての代表格なのに、塾生は議論できるんでしょうか?

それに塾生を現職への対抗馬として出ださせるぐらいの覚悟を、本部が持たねば、維新の候補者選びとの違いが不明です。

まずは松下政経塾ならぬマネシタ未熟塾出身の前原誠司さんのようなネトウヨに、維新に行ってもらうことから始めるべきでしょう。

同じマネシタ塾・京都選挙区でも、福山哲郎さんのような人を、前原さんよりは大事にすべきです。

デモクラシーの担い手を育てるとの意味で「デモクラ塾」と名付けたのでしょうけれど、
黒人系アメリカ人がオバマ大統領就任前に
「パウエル(白人の犬)になるか、ライス(名誉白人)になるかさ」
と一蹴したような人材を育てても意味がありません。

同じ人が
ビル・クリントン米大統領によって自由の身となったネルソン・マンデラが、釈放後すぐ挨拶に行ったのが、フィデル(キューバ)、カダフィ(リビア)、フセイン(イラク)と聞いて、『エッ?』と思うなら、アメリカのプロパガンダに洗脳されているんだよ。」
と話していますが、国政政党としては、このような反アメリカのグローバルな見方も必要ですが、こんな考えこそ党内では一蹴されましょう。

ちなみにこれを引いたのは、 『週刊新社会』に辛淑玉さんが連載している「たんこぶ」をまとめた『辛淑玉的現代にっぽん考―たんこぶ事始』 より。

私はこの週刊紙を読んだことがありませんが、2007年3月までは佐高信氏が『毒言毒語』として連載していたものを引き継いだコラムです。

私が講師人選するなら
「労働組意を最も腐った組織」としている佐高さんや、
川又克二・日産社長や石原慎太郎氏などとの蜜月によって
「労組の指導者が銀座で飲み、ヨットで遊んで何が悪いか」
との名言を吐けるほどの優雅な生活を
築いた
自動車労連の塩路一郎・日産労組組合長の華麗さを『労働貴族』で書いた、
高杉良さんなどにお願いします。



これら、もともそうな民主デモクラ塾でもカルチャーセンターのようなお気軽な講習をして、「党公認の地域の下働きを、党の経費を使った専従でなく、自治体のお金でつくっている」だけではないんですか?

こんなことをするなら、市民運動に政治家自らが参加して、そこで実務者にお願いしるとか、党と関係のない市民の候補者を支援するとかしないと、政治家の劣化は進むばかりです。
「そうでない!
自信をもって、塾生には政策や理念を教えているんだ!」
と言われるのであれば、選りすぐった塾生と私で、自由討議式の政策論議を、公開でしましょう!!

私のフィールドは地方自治ですから、民主主義も含めて、地方議員の課題であれば、塾講師を務める現職市議でもOKです。
私の勉強不足もあるので、国会議員には対応できない場合がありますが、自民・維新・公明など、立憲主義すら踏みにじる政党の議員なら、大臣でもOKです。

仕事をしながら、片手間で市政のチェックをせざるを得ない、ボランティアの私は、
年間1000万以上の歳費を得て、プロとして市政の取り組む議員の前に、
「まいりました。 さすがプロは違う。 今度から議員の立場を考えて発言します。」
と泣きながら土下座するでしょうか?

それとも私が議員に
「もっとしっかり勉強して、市政に活かせ! そんな程度なら歳費返上しろ!」
と言うのか?

はたまた私が、
「政党所属のすごさがわかりました。 やはり地方政治でも政党は必要ですね。 一緒に手を取り合ってお手伝いさせてください。」
と言うのか?

公開で討論できる機会をお持ちしています。