田中学 貝塚自民市議のブログを見た方へのお返事 その2

2015-06-02 20:20:50
牛尾さんはまた、新人議員研修会を「忘れていて電話で呼び出され遅刻をしたそうです。
そこで、議会として正式に正副議長から厳重注意をする事になりました。」との田中ブログ表記も非常に官僚的だと感じます。
研修会に行かなくても、困るのは牛尾さんであって、他の議員ではありません(同じ維新会派の中川剛さんは、とばっちりがあるかもしれませんが)。

ところで田中さんの所属する自民党は、そんなに面倒見の良い政党でしたか?

2004年のイラク人質事件の時、イラク・ムスリム・ウラマー協会への仲介要請はしたものの、今年1月の後藤健二さんの時と同様、拘束している側に虚勢を張って刺激しています。

3人が救出後も、外務省は与党からの救出経費自己負担の声にこたえるかたちで、「バグダッドからドバイ間のエコノミー航空券の料金、ドバイの病院で行なった健康診断の実費、ドバイからの帰国費用」を請求しました(支払いは拒否されたままだと記憶しています)。
私は、今井紀明さんや高遠菜穂子さんから直接話を聞きましたが、帰りの航空券(トルコ航空と聞いたと記憶)も持っていたので、ドバイへ行く必要もなかった し、外交官が日常使っている超豪華な医療機関へも行く必要がなかったのです(行くにしても通常の生活者が利用している病院で十分)。

身代金について、アルカイダやISILに身代金を支払った国は、フランス、スイス、スペイン、オーストリア、ドイツ、トルコ、イタリアがあります。

日本は、米国務省の“ポチ”として公式には払っていないとしています(アメリカは、85年のイラン・コントラ事件、2014年キューバのグアンタナモ米軍基地に収監していたタリバンの幹部5人と米陸軍軍曹を身代金付き捕虜交換を行っています)。

しかし、99年のキルギス邦人誘拐事件(現地での「誘拐の危険があるから行くな」との忠告をふりきって危険地帯に行き、誘拐された)では、アルカイダ系武 装 グループに日本外務省が300万米ドルを支払い、外務省領事移住部長が鈴木宗男官房副長官に事前に了承を求めにきたと、鈴木氏も公言し、佐藤優元外務官僚 も「鈴木氏から聞いた」としています。

2013年のアルジェリア人質事件でも、政府は日本人人質の生命保護のため、金額欄を空欄にした小切手を用意していると打診。アルジェリア側は「いかなる状況下でも身代金の支払いは認められない」と申し出を断ったと、中東の衛星テレビ、アルアラビーヤは報じています。

このように人の命についてもダブルスタンダードで、大企業などの関係者は助けても、個人は助けない姿勢を示してきている自民党に所属する議員が、さも「相手のためを思っての提言」のように見せかけた文章を公式にするとは、苦笑するしかありません。

田中さんの言いたいことは、「議員ムラの決まりを守れ!」でしょう。
これこそまさしく、原発ムラや、在日米軍ムラの代言者としての言葉です。福島や沖縄の民意を踏みにじって、経済的利益一辺倒で、命の重さまでを計る政府の姿勢と一貫しています。

そしてその書き方も「彼は、当選証書授与式の時もノーネクタイで来て、当時の南野議長から厳重注意をされているので、今回が2度目になります。まだ若いか らと、済ませる問題では無いですし、トップ当選をしたからと許せる問題では有りません!議会公務をサボるのは、議員としての資質が無さすぎます。次に問題 を起こせば3度目になるので、厳重注意だけでは済まされないです。いずれにせよ、応援してくれた有権者を2度と裏切らないように頑張って欲しいと思いま す。」と、
電車で騒いでいる子を叱るのに「静かにせんと、あのオッチャンに怒られるで!」と言う躾のわかっていない親のように、「南野敬介議長に怒られよった」とし、その後の文章では、有権者をもダシに使っているかのように見受けられます。

牛尾さんは新人なんですから、なぜノーネクタイがダメなのか、新人議員研修会を受けねばならんのかの理屈を、田中さんは先輩として説かねばなりませんが、それはありません。

牛尾さんが当てはまるかはまだわかりませんが、維新議員で、任期中に本会議質問しない議員はザラにいますし、そんな議員でも員数合わせに使わねば、候補者 がいない党です から、彼もその例にならうのであれば、行政の仕組みや、議会運営の基礎知識など不要でしょうし、彼自身も困らないとなります。

もし私が牛尾さんの2件の“事件”について書くなら、「慣習を打破する大型新人登場! その気構えと新しい価値観をもって、硬直する議会をドンドン突き崩していけるかな?」といったプロットを立てて書きます。
そうすれば、その“期待”のプレッシャーが牛尾さんにかかり、議会活動を活発にするでしょうから。

さて、ついでなので、田中さんの仕事ぶりも見てみましょう。
彼の本会議質問回数は、前回の任期中2011~15年で、16回中7回(11年1回・12年2回代表質問1回含む・13年2回代表質問1回含む・14年2回)です。

貝塚市議会では、3月議会は代表質問のみのようですので、それを含めると最大4回、含めず3回となります。
しかし、彼の年間最大質問回数は2回。

田中さんと同会派(自由市民)だった池尻平和さん2回(11年1回・14年1回)や、
同じく田畑庄司さん2回(11年1回・12年代表質問だけ1回・13年議長)、
籔内留治(新拓進)さん2回(11年のみ・14年議長)のような最低回数ランクは3人だけです。

同回数(7回)の人は、
引退した森美佐子(公明)さん(11年議長・12年2回・13年2回・14年3回代表質問含む)、
食野雅由(自由市民)さん(11年3回代表質問含む・12年議長・13年2回・14年2回代表質問含む)、
川岸貞利(無所属)さん(11年3回・12年2回・13年1回・14年1回)。

それ以下の回数の人は、
阪口芳弘(新政)さん6回(11年議長・12年3回代表質問含む・13年1回・14年2回)、
真利一朗(新政)さん5回(14年2回代表質問含む)。

慣例的に役付の1年間は質問しない、正副議長経験者と比べても
引退した北尾修(公明)さん10回(11年3回・12年4回代表質問含む・13年副議長・14年3回)、
中山敏数(公明)さん8回(11年4回代表質問含む・12年副議長・13年3回・14年1回)、
南野敬介(新政)さん8回(11年4回代表質問含む・12年2回・13年2回・14年議長)
よりも田中さんの7回は少なく、
全20議員中、12番目となります。

ついでなので、上位も書いておきます。
1位 田崎妙子(共産)さん(落選)14回(11年4回代表質問含む・12年3回・13年3回・14年4回代表質問含む

2位 谷口美保子(公明)さん13回(11年3回・12年3回・13年4回代表質問含む・14年3回

3位 平岩征樹(新拓進)さん13回(11年3回・12年3回・13年3回・14年4回代表質問含む
明石輝久(共産)さん(落選)13
(11年3回・12年3回・13年4回代表質問含む・14年3回 

5位 前述の北尾修(公明)さん10回

6位 阪口勇(新拓進)さん8回(11年1回・12年4回代表質問含む・13年1回・14年2回)
竹下義之(共産)
さん(引退)8回(11年3回・12年2回代表質問含む・13年2回・14年1回)
松波謙太(新政)さん8回(11年3回・12年4回・13年3回
代表質問含む・14年2回)

南英太郎(新拓進)さん8回(11年2回・12年3回・13年3回代表質問含む

前述の中山敏数(公明)さん、南野敬介(新政)さん

以下、全員前述

12位 田中さんら7回の人たち4人

16位 阪口芳弘さん 6回

17位 真利一朗さん 5回

18~20位 この2回の3人は、べったです。
池尻平和さん田畑庄司さん籔内留治(新拓進)さん


貝塚市議会は、今期から議員定数を20→18人に減らしています。
私が以前『議員の仕事の見える化で、仕事をしない議員は排除されるか?』

『地方議員はもっと減らせばよいのか?』
で書いたとおり、
「議員定数を減らせば、仕事をするしないとは無関係に、単に市民受けの良い(組織のある)候補者が残る」
が、証明されています。

共産会派の全滅ぶりは、票割りに失敗しているのではなく、支持層が全体的に少ないのと、維新の2人に2トップとなるほどの票をさらわれたのが敗因でしょう。

発言回数に戻ります。
自由市民会派自体が、他会派と比べると質問回数が少ない会派なので、会派内では目立たないのかもしれませんが、1年間質問しない正副議長経験者よりも少ない質問回数は、自慢できるとは言えません。

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田中学 貝塚自民市議のブログを見た方へのお返事 その1

2015-06-01 08:45:11
ベルサイユさんからコメントいただき、長文になったので、本文でお返事します。

いつも、議員さんの情報楽しくよんでます。私は、地方議員さんのブログ読むのがすきです。高平さんの情報も、そんな事があるんだと見てます。難しい主義主張は、わからないのですが、人としてどうなんかと思う他市の議員さんの話も知りました。
トップ当選された新人議員さんは、新人議員研修会を忘れて、呼び出されて参加して、叱られたり、当選証書をもらいに普段着で、行った事も知りました。
新人類議員もいるんですね。
難しい政策よりも人としての勉強からしてもらいたいと思います。
一応、その市町村の民意で議員さんになったんですよね。

ここから、たかひら
コメント、ありがうございます。
田中学 貝塚自民市議のブログ
『まだまだ活動は終われません!』
2015年04月28日13時02分36秒
『平成27年度・6月度定例会が始まります!』
2015年05月28日13時31分26秒
からご指摘の新人議員は、牛尾次郎(維新の会)さんのことだとわかりますね。

ブログ書き手の田中さんにとって、ネクタイにこだわるのは、儀礼的・慣習的で自民議員らしい視点です。
私は選挙期間中もネクタイをしていませんし、市民はネクタイ着用の仕事をしている人ばかりではないとの考えもあり、ネクタイや背広へのこだわりがありません。
「当選証書をもらいに普段着で」についても、TPOにそぐわない格好であれば、牛尾市議自身が恥をかくだけで、むしろ学校のように、「議長から呼び出されて厳重注意を受け」るような相互監視的管理体制の方に違和感を持ちました。

維新議員らは、上意下達なトップダウンに疑問を持たず、村上満由 大阪市議が、10週の産休をとった際、
「叩かれるのは覚悟していました。予想外だったのは、そのほとんどが維新内部からだったことです。『給料泥棒』とか『区民に謝れ』とか、それはもう次々罵倒された。」
【独占告白】維新の会はマタハラ政党だった 離党した橋下ガールズが「大阪都構想」の大嘘を暴露〈新潮45〉5月号の特集「『大阪都構想』の大嘘」
4月17日(金)16時13分配信- Yahoo!ニュースより)
などと証言する「強きを助け、弱きをくじく」タケちゃんマンみたいな議員の寄り集まりのようですから、牛尾さんも南野議長の叱責や、田中さんのブログにも反論していないのでしょうか?

牛尾さんがネクタイをしない覚悟を持っていたかどうかは不明ですので、別として、
私なら一応ネクタイを持っていきつつも、着用を求められれば、そのルール(単なる“常識”ではないでしょうか?)自体に疑義を唱え、議論します。
法律でも最高裁判決によって、変更するのですから、時間や場所によって異なる“常識”などは根拠になりません。

「○□するべきだ。」の主張が、何に基づいてのものか、疑ってかかるのが議員の仕事ですが、田中さんの根拠(南野議長は職務上の叱責か、彼自身の判断か不明なので含めません)は「昔からそうと決まっている」でしょう。
夫婦別姓や同性婚という多様な生き方のメニューを認めず、安い労働力としての女性活用を企み、失敗だと証明されているのに場当たり的に少年法を改悪し、生 活保護利用者や障がいをもつ人などに厳しい“常識”を、日本の伝統だと強弁して行い続ける考えに基づいていると言えます。

田中さんのブログは、京西且哲 岸和田市議のと違ってコメントが書けますので、私が牛尾さんなら、「ネクタイがいるのか」について、自身の意見をコメントし、田中さんに返事をもらって、公開討論します。

岸和田市の議場では、「夏でも上着着用」が、規則か申し合わせか不明ですが決まっています。私は、「上着を脱いで、エアコンの温度設定を上げて、省エネにしたらどうか?」と、議会事務局には伝えていますが、今夏もそのまま変えない気配です。

高槻市議会には、「Gパンで議会へ!」のフレーズで市議になった男性もいましたし(誰か失念しました、すみません)、儀礼的なものも広義に入れるなら、倉 敷 市議会では、「国産ジーンズ発祥の地」とされる同市児島地区をPRしようと、2007年から毎年9月議会を、市長や市議、職員らがジーンズなどデニムの衣 服で討議する「ジーンズ議会」としています。

ところで、よく欧米の地方議会を例に出して、「日本の地方議員も報酬を下げろ」との声は聞きますが、「議場内は、自由な服装にして、男女比を同率にしろ」との声は聞きません。
欧米地方議会における市民の協力にも言及せず、発言者は都合のいいとこどりです。

そんなつまみ食いの声とは別に、日本の各議会では既に、服装については欧米に近い実情になっています。

都市圏の地方議会で「バッジ無し・背広ネクタイなし、GパンOK」は、少数派ではないはずです。
90年代は、ドレスコードで、議場に入れる入れないともめていた議会もあったと記憶しています。
けれども現在では、町村のような規模の小さな議会や、大都市圏に含まれない“田舎”な地域の議会でも、背広ネクタイの服装は申し合わせで、従わない議員に文句を言っても、議場排除や処分までしている例は少数でしょう。

貝塚市議会では、未だに服装で、議員同士がもめるようですね。
今どき、ニュースや討論のような固い番組でも、ノーネクタイのものは見られますし、ネクタイをするかしないかと「議員の仕事」の関連性や田中さんの指摘の意味はわかりませんが、田中さんからすれば、「そんなの常識だろ!」となるのでしょうか?

田中学 貝塚自民市議との対話 その4 計算の暇がないなら源泉徴収票を貼りなさい

途中はアメブロアカウント共に消えているので、一部掲載します。

2015-06-20 22:06:26
ブログを書いた背景事情は了解しました。 (たかひら正明)
2015-06-05 09:01:59

田中さん、私は4月の統一選で落選していますので、議員ではなく、岸和田市民です。
「宣伝」についても、私のブログへ頂いたコメント方が田中さんのブログに言及していたので、その返信として書いているだけで、田中さんの「宣伝」は、2次的にそうなったと解釈ください。

ブログ題材の経緯は、了解しました。
ですが、私の質問の趣旨とは異なる返答をされていますので、お伺いしています。

私の質問趣旨は、「計算式」だけです。

同一文章内で、前段は税込金額を記載し、後段ではそれより少ない手取りを記載するような、恣意的に物差しの異なる記載を説明なしにしている書き方は、説明文として一般的ではありません。

グラフ図説で、伸び率を読み手が過小評価するように、下段では100単位のものを途中から200単位にするようなものです。
このような図をグラフ化すれば、直線であっても、上段に移る際に角度が下がり、鈍化したように見えます。

このような“情報操作”が、田中さんの文書ではなされているのではないかとの質問です。

田中さんの文章を採録します。
「我々、貝塚市議会議員の報酬は、条例では550000円で、現在5%カットで522500円になっています。年収では、8307750円です。(期末手当を含む)」

この830万円余りが、「夏冬ボーナスともに、52万2500円基礎額で計算」した場合「871万5300円となり、田中計算の830万7750円とは、40万7550円の差額が」でてきます。

また、今回、「報酬明細(月額・期末手当)を持っていたので、この明細を見て貰いながら説明をしていた」とお書きですので、本ブログにスキャンされて貼り付けてはいかがでしょうか?
それで、記載のままかどうかは一目瞭然です。

そのようにして、歳費公開している市議のブログも見たことがありますし、毎議会毎に政務活動費と、活動費で不足分を歳費への食い込みとして、全て公開している議員(田中丈悦 堺市南区 市民派前市議)もいますので、田中さんにも期待しておきます。

そうすれば、「いちいち細かい計算をする暇がも(ママ)無い」田中さんの手も煩わしません。

また、貝塚市役所議員控え室へのご招待、ありがとうございます。
残念ながら、繁忙期であるので、しばらくご要望にお答えすることが時間的にできません。
ですが、寒くなった頃には必ず行かせていただきます。

その際は、私のブログに記載の田中さんの「宣伝」について、質問を重ねることになりましょう。
私のブログをご覧いただければわかるとおり、自民党政治家としての田中學さんへの質問は、田中ブログ記事をいくつか見ただけで、豊富に湧出しております。
どうぞ、私のブログに回答をコメントいただければ、時間の節約ともなりますので、よろしくお願いいたします。

Unknown (田中がく)
2015-06-06 09:19:18
たかひらさん、ありがとうございます。
個人的に言わせて貰うと、私はアナログ人間なので他人のブログを読むほどSNSに長けていません!
また、そんな余裕もないのでどうぞ、貝塚市役所へお越しください!
お待ちしてます。

是非とも公開対話で行きましょう。 (たかひら正明)
2015-06-08 08:27:29

ブログとSNSとは異なるジャンルですが、さすが、「アナログ人間」を自称なさるだけありますね。
対面の方が時間を取られるので、多忙な田中さんに合わせて公開文章でのやり取りを提案しましたが、対面を所望なさるのであれば、ネット中継を交えて、対話の様子も公開しましょう。
その際は、折角ですので、私がブログに書いた田中ブログの矛盾点並びに、市政への取り組みへの質問についても行わせていただきます。
源泉徴収票も、その場で映像として公開しますので、是非ともお忘れなきよう、持ってきてください。

たかひらコメント:
これを最後に田中さんからの返信は途絶えた。

青年会議所なるボンボンの集まりで、どんなビジネスマナーを学んだのか、その程度が知れますが、寒い時期ころに田中さんとは対面し、その様子も公開したいと思っておりますので、どうぞご期待下さい。

それでも着信拒否している垣見大志朗 公明府議や、京西且哲 岸和田市議よりは、コメントを返し、「会おう」と自ら招待してくれるだけマシですけど。

畠中二丁目12番13号

072-496-8415


田中さん、お会いできること、楽しみにしています。

田中学 貝塚自民市議のブログへのコメントと、返答 その2

始まりは、 田中学 貝塚市議(自民)さんのブログ『議員報酬について、ちょっと聞いて下さい!』

2013年02月27日 21時03分34秒

これについて田中学さんに質問してみました。

饒舌な田中さんに突っ込みどころは山ほどありますが、これは「見解の相違」と逃げられない質問ですから、どちらがどう計算を間違ったか、はっきりとわかります。
議会事務局に2012年度ボーナスを確認したところ、夏123万7500円 冬126万9675円でした。

夏1.875 (6月までの55万基礎)
冬2.025 (7月から52万2500)ですから、計算しますと、
55×6月+52万2500×6月+123万7500+126万9675=894万2175円。

夏冬ボーナスともに、52万2500円基礎額で計算すると、
52万2500×12+117万5625+126万9675=871万5300円となり、田中計算の830万7750円とは、40万7550円の差額があります。

ボーナスも「貝塚市では、6月979688円・12月1058063円です。」
とお書きですが、前述のようにそれぞれ額が異なります。

どのような計算式で計算なされたのか、教えて下さい。

 

この質問回答を田中さんがくれたのは良いのですが、疑問点が出てきたので質問を繰り返したりしていたもののログです(アメブロアカウント消去と共に全文は消えたので、一部掲載)。

2015-06-18 18:45:06
私が田中さんとコメントをやり取りしたのは、ここです。

『議員報酬について、ちょっと聞いて下さい!』
2013年02月27日 21時03分34秒

計算式を教えて下さい。 (たかひら正明)
2015-06-02 09:55:32

議会事務局に2012年度ボーナスを確認したところ、夏123万7500円 冬126万9675円でした。
夏1.875 (6月までの55万基礎)冬2.025 (7月から52万2500)ですから、計算しますと、55×6月+52万2500×6月+123万7500+126万9675=894万2175円。

夏冬ボーナスともに、52万2500円基礎額で計算すると、52万2500×12+117万5625+126万9675=871万5300円となり、田中計算の830万7750円とは、40万7550円の差額があります。

ボーナスも「貝塚市では、6月97万9688円・12月105万8063円です。」とお書きですが、前述のようにそれぞれ額が異なります。どのような計算式で計算なされたのか、教えて下さい。

Unknown (田中がく)
2015-06-03 08:10:52
コメントありがとうございます。計算式は、市役所に問い合わせて貰った方が解ると思います。合計金額は源泉徴収の金額を掲載しました。我々の報酬は、全員が同じなので自分で計算は、してません!

ご自身の計算根拠ですから、説明責任を果たされてください。 (たかひら正明)
2015-06-04 08:57:21

お返事ありがとうございます。
都構想については、泉州から反甫旭さんとともにお疲れ様でした。
他の「青年局ではないので関係ない」と言い放った、岡林憲二さんや、統一選前の自民支部の集まりで、「都構想反対なんか言うたら落ちるやないか」と言いつ つも、反甫さんに票を食われて落ちた山田幸夫さんのような、自民に協力しないのに、自民を名乗っている岸和田の議員らにも喝を入れていただきたいと存じま す。

さて、計算式についてですが、既に私は貝塚市議会事務局からの回答を元に計算式を提示し、それが田中さんの答えと合致しないので、計算式を示していただき、どこに齟齬があるのかを明らかにしたく、コメントしております。

これについては「見解の相違」はありませんので、私か田中さんかいずれかの計算が誤っていると明らかになるものです。

田中さんが為政者であることで、少々責任は私のような私人よりも重くはなりますが、お互い、顕名でブログを書いている者として、説明責任は果たされますこと、お願いいたします。

たかひらコメント:
1回目の返答で、既に根拠なくブログを書いていると自ら曝け出してしまった田中さん。
正直なのか、言葉が軽いのか。

私も田中ブログのように“饒舌”ですが、私は田中さんのように強者の立場から弱者を叩いているわけではなく、何の後ろ盾もなく一人の市民として、政府や議員といった体制批判を行っていますので、有形無形の圧力を感じつつも、覚悟を持って書いています。

この手の文章というものは、書けば書くほど手の内を見せて、脇が甘くなるのは常識です。
それでも刺し違える気持ちを折れずに持ち続けられるかどうかが問われます。

宛先をぼかしてでも声高に吠えねばならぬなら、批判対象がわからないように小説として書かねばなりませんし、それこそ高杉良氏や清水一行氏、梶山孝之氏のようなテクニックが必要です。

田中ブログに書籍の記事を私は見つけることはできませんでしたが、前述した人たちのように書こうと思えば、相応の読書量と質のインプットが必然です。

「どこそこへ行ってきました」と、ブログや議会報告チラシに写真を添付しまくり、さも活動しているように見せかける自民系議員もいますが、この“絵日記”もそれに類似しています。

私の文章は、「読みにくい」、「長文」とよく言われますが、それを棚に上げて言うならば、「何とかかがあった」、「何なにした」といった表面上の出来事を なぞっているだけで、調査した形跡がない田中ブログは“絵日記”と称するしかありません(「ず」と「づ」というような仮名遣いも誤っているのが散見されま すが、私もよくやるキーボード叩きそこないのイージーミスとしておきます。)。

自民系議員が“絵日記”を書くのは、漫画しか読んだことのない麻生太郎元首相にあやかっているのかもしれませんが、西原理恵子風に言うなら、『鳥頭がく君のできるかな絵日記』といったところでしょうか。

田中さんには、「私のブログにも良い名前をつけてください。」とお願いしておきます。

自民党貝塚市議 田中学さんとの会話

2015年9月1日

たかひら:

安保法案を強行採決させなくとも、その前に出来ることがありますので、対案として示します。 できないのであれば、何がネックになっているのかを教えて下さい。
尖閣諸島内の大正島(国所有)や久場島(民間人所有)を、以前のように米軍射爆場として使えと要請しえはどうですか?
そうすれば、海保や海自よりも先に中国公船と対峙し、番犬の役割を十分果たすでしょう。

2010年政府答弁では、米軍から返還意向は示されていないとのこと。

安保は片務条約ではなく、多額の他国にはない思いやり予算や、沖縄返還前を含めずとも日本民間人が千人以上米兵に殺されても、日本の検察と裁判所は、不起訴や不当に軽微な罪として、日本人犯罪者よりも優遇しまくって処理してきました。
しかも77年に起きた横浜での戦術偵察機RF-4Bファントム墜落事故(あえて住宅街に落としたとの見方もできますし、事故後自衛官パイロットは「我々な ら最低でも海に向けて墜落する」と発言」)で、死傷した1歳・3歳の子どもを含む被害者への賠償金は、日本の防衛施設庁から出ています。

そのように米軍を優遇して、日本側が犠牲を払った双務には不釣り合いですが、従前と同じ射爆訓練を行わせればよいのです。 年次改革要望書、ナイ・アー ミテージレポートに従属して、アメリカの言うがままの政治を行ってきた自民党政権が、「我々はアメリカの下請け政権ではない!」と、行動に起こすチャンス ですよ。

日本を誰から取り戻すつもりだったのか、取り戻せたかのかは存じませんが、昔自民党にいた石原慎太郎さんの本、『NOと言える』自民党と、来年の参議院選はキャッチに使うべきでしょう。

 

田中 がく:
ご意見として、お聞きさせて頂きます。

 

たかひら:
数少ない私と対話してくれる与党関係者ですので、ありがたく存じます。
日本国民が米兵に殺されまくり、その米兵にかしづいて生活費や賠償金まで負担し、政治もD.C.に売るような売国奴ぶりは、田中さんなら我慢ならんはずです!!

大阪府都市競艇組合議員は、とっぱらいの報酬を博打に還元

2016-03-21 12:26:57
以前こんな記事を書きました。
『大阪府都市競艇組合の議員になれば、時給10万円!』

ここで隠された議員特権を紹介したわけです。

私の政策チラシでも、2014年から組合議員の稲田悦治市議(岸和田創生)自宅付近である春木泉町も含めて市内全域に配布したので、ご存知の方も多いでしょう(2013年までの組合議員は、自民の山田幸夫・元市議)。

過去に遡って組合議員を見たら、新聞沙汰な人が多く見られたので、16市すべての議員をシリーズで紹介したところです。

今回は、他市の議員でもこの議員特権について書いている人がいたので、その紹介をします。

長谷川俊英 堺市議 のアクション日記
2012年6月7日 (木) 飲酒・ひき逃げ事件の西井勝議員が、今日、突然「議員辞職願」を提出…
より抜粋。
ちなみに題名の正月の事故をボーナスがもらえる6月まで辞職せずに引っ張った、元西井化学工業所(プラスチック製品)代表の西井さんは、維新市議(中区)でした。
さすが、経営者は金儲けが上手いでんな。

▼テラ銭半減でも、年80万近い競艇組合議員の報酬
さらにすさまじいのは、都市競艇組合の議員(府内16市から各1名)です。
本会議は年5日ですが、ほぼ毎月「全員協議会」(平均19分)が開かれます。

いずれも競艇の開催日で、現金支給される報酬を「掛け金」にするのが議員の楽しみ…との話も聞いています。
この公営ギャンブルで各自治体に還元される「分配金」を調べてみると、堺市の場合、H18年度1億9995万円から減少の一途。
H24年度は 6767万円(18年度の56%)です。
堺市議会が選出した北野礼一議員(維新の会)が改革提言をすべきだと主張しました。

都市競艇組合議会の派遣議員本人の弁を見つけたので、どんな詭弁かも紹介します。
高橋伸介・元枚方市議(みんな)のざっくばらん談話室 (2011.10.19)
大阪府都市競艇組合議会

ここでは概要も詳しく書いてあるので、少し長めに引用します。

(前略)
さて、住之江競艇場の所有者は住之江興業(株)→南海電鉄グループです。住之江競艇場の使用施行者は箕面市(単独)と大阪府都市競艇組合(16市で構成) の二つです。平成23年4月現在の年間開催日数(年次によって変動あり)は箕面市が78日、大阪府都市競艇組合は102日です。

大阪府都市競艇組合の構成市である16市は3ブロックに分けられ、北部ブロックが豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市の5市。中部ブロックが東大阪 市、守口市、枚方市、八尾市、寝屋川市の5市。南部ブロックが堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、富田林市の6市の合計16市で構成されていま す。

いずれも各市長は副管理者(わかりやすく言えば副社長)となり、その中から3年周期で管理者(わかりやすく言えば社長)となります。現在の管理者は富田林市長で、常任の副管理者として富田林市の副市長、八尾市長、吹田市長の3名が就いておられます。

そして同じく各市議会からも派遣議員を1名づつ出しているわけです。(枚方では平成23年度は私)

各市議会からの派遣議員である大阪府都市競艇組合議員(以下、競艇組合議会とします)とは。

16市からの派遣議員は16人。ほとんどが議長経験者や支持団体で要職に就いておられたベテラン又は古参の議員が派遣されるのが通例です。その中から議長や副議長、監査を選出します。この3役については3ブロックから順々に選出されるのが通例です。

因みに、競艇組合議会に最初に出席した時、私は知り合いの競艇組合議員から、「高橋さん、議長もしていないのに、よう、競艇議員になれたなあ」と驚かれたものです。も一つ因みに、私は副議長もしていません。

常任委員会も総務常任委員会と業務常任委員会の二つがあり、競艇組合議員はどちらかに属します。各委員会には委員長と副委員長のポストがあります。今年度 では私は業務常任委員会の委員でもあります。したがって私の最大使命は本場(住之江競艇場)の売り上げ拡大!収益向上!に貢献しなければなりません。
議会運営委員会については議長が議運委員長を務め、副委員長と各ブロックの代表者3名の計5名で構成されます。

競艇組合議会について

一般の議会と同じように、定例会、総務と業務の常任委員会、議会運営委員会、全員協議会があります。各会議は原則として住之江競艇場の会議室で開催されます。

定例会は2月(当初予算審議で本会議2日、委員会1日)、6月(役員改選で1日)、11月(決算認定審議で本会議2日、委員会1日)の3回開催されます。

各委員会と議会運営委員会は通例本会議の前に開催されます。また、全員協議会では、本場をはじめ各ボートピアの売り上げ報告などの関係で毎月行われます。

因みに私が競艇組合議員に就任したときの6月の日程表です。
5月31日 午後2時から議会運営委員会
6月2日  午後5時から 中部ブロック会議 その後、南海グリルにおいて懇親会
6月7日  午後5時から 南部ブロック会議 その後、南海グリルにおいて懇親会
6月9日  午後5時から 北部ブロック会議 その後、南海グリルにおいて懇親会
6月14日 午後2時から 議会運営委員会
6月17日 午後3時から 第2回定例会 その後、議員・管理者との合同総会
6月21日 午後2時から 議会運営委員会
6月23日 午後2時から 全員協議会

以上のように定例会前は結構ハードですが、「役」のない私が出席するのは赤字の通りです。

議員報酬について

競艇組合議会では議員報酬と期末手当も規定があります。

議長   月額 60.000円  期末手当 6月 115.500円 12月 118.500円
副議長  月額 56.000円  期末手当 6月 107.800円 12月 110.600円
議員   月額 50.000円  期末手当 6月  96.250円 12月  98.750円(これが私の任期1年間いただく額です)

費用弁償(交通費)については本会議、委員会で日額5.000円(固定)支給されます。ブロック会議等では支給されません。

尚、申し合わせ事項として、議員団費として報酬から5.000円差し引かれます。これは懇親会などに使われます。以上は平成6年2月10日から改訂されていません。

それと、暗黙の了解事項として議員報酬は競艇売り上げに貢献するため・・・に使うことが・・・・・・います。
(・・・については想像力を働かせてくださいね)

競艇売り上げなどについて

売り上げ、収益とも年々減少傾向がはっきりしています。詳しいことは省きますが、本市の収入となる収益配分金について記述します。

平成17年度 88.319.943円
平成18年度 87.169.939円
平成19年度 87.270.740円
平成20年度 72.821.702円
平成21年度 50.806.176円
平成22年度 22.636.967円

景気のいいときは枚方市にも億単位の配分金があったようです。長引く景気低迷とリーマンショック以降のさらなる景気低迷による売り上げ減、そのことによる 収益減が手に取るようにわかります。・・・・なんとタバコ税17億円のありがたいことか・・・・喫煙者の皆様に心から感謝です・・・・
以上のように配分金の減少は構成自治体(16市)にとって看過できない事態となっています。

赤字になったらどうなるかなどは12月議会で質問していきたいと思います。
(引用ここまで)

さすが議員特権余録のある議員は違いますね。
維新御用達な(堺の議員でここの常連は、維新だけじゃありませんが)、ステーキの南海グリルで懇親会ですよ。
昼に入っても3500円(鉄板焼 おすすめランチ)か、4500円(鉄板焼 極上ランチ)がメニューで、特製ハンバーグステーキ(220g)でも1700円の高級店。
夜のコースは1万円を超える高級店。
びっくりドンキーなら、最高価格のチーズおやこバーグディッシュ(南海グリルの倍の450g)でも税込1515円です。

どこで食べようが構わないのかもしれませんが、スノビズム溢れることについて、恥と思うどころか、むしろ自分たちで自画自賛する雰囲気の議員たちです。
この南海グリルの懇親会など、今回情報を回答した組合事務局にとっては預かり知らぬことでしょうし、ひょっとしたら同行している可能性もありますが、質問しても「公的なものではない」と回答しないでしょう。
逆に競艇場の向かいの宮本むなしで食べていたら、「こんなに経費削減をしているんだ」とばかりに言い立てたでしょうか?

他にも両者のブログでは、周知の事実である点についても書かれます。
「いずれも競艇の開催日で、現金支給される報酬を「掛け金」にするのが議員の楽しみ…との話も聞いています。」(長谷川さん)

「暗黙の了解事項として議員報酬は競艇売り上げに貢献するため・・・に使うことが・・・・・・います。
(・・・については想像力を働かせてくださいね)」(高橋さん)

このようにボヤかして書いた高橋さんですら、一定おかしいと感じているのでしょう。
1年で交代し、その後は大塚光央(民主)さんなど民主議員で回しています。

いずれにしてもこの議員特権は続けられ、「既得権益打破!」とする維新や、クリーンさを掲げる共産党、市民派議員すらも言及していません。

泉大津の清水勝さんは、市民トライネットで、高橋登(みどり)、野田悦子(民主)両市議と同会派です。
「こんな恥ずかしいことを同会派でさすんな!」と、両者にも伝えていますが、野田さんは返事なし。
高橋さんも「あれは競艇好きなやからなぁ・・・・」と、清水さんに呆れてはいるようですが、放置状態。

他県でも公営博打があれば、この余録があるはずだと情報提供していますが、これも放置状態です。

5万5千円(費用弁償という名のお車代込み)を、舟券で全てスっていたとしても、それは返還ではなく、甘く「還元」として見ても、褒められたものではありません。

たかだか20分ほどで何を会議できるのですか?
事務局が説明して、シャンシャンと終わり、議場のように居眠りをする暇もありませんわ。

それよりも競艇ファンから委員を募り、どうしたらファンが喜ぶかについて議論してもらった方が良いし、博打で行政が潤うのはどうかとも思いますが、魅力的な興業となれば、収益にも貢献するでしょう。

まさに都市競艇組合議員が果たしている役目は、シロアリでしかありません。

岸和田市役所対応あるある 2

2015-08-07 05:19:12
⑦ 「そんな書類はないから答えられない。」と回答するが、「他市では必要性を理解して作成した上で回答しているが、必要性がないと考える理由はなんですか? 単に邪魔くさいだけではないのですか?」と突っ込むと、作成し回答する。

素晴らしい例:
人事課は、鳥居さんが質問した「年間千時間以上の残業職員」に関して、私が追跡調査として、「月45時間以上の残業が1月でもあれば、その職員の全ての月 の残業状況をエクセルで送ってください。 これは職員の労働環境や健康状況のデータとしても使えます。」とお願いした件で、データ作成を直ちに行ってくれ ました。

⑧ 質問を「貴重なご意見として受け取ります。」と返答して、途中で打ち切り、回答拒否。

例:
保健福祉部健康推進課(岸和田市立保健センター)との子宮頸がん検診について、「島根県で行っているように、現在の岸和田市で行っている細胞診だけでな く、HPV検査を併用する方が、費用対効果も高いのではないか?」との私の問いについて、不適正(判定不能)の検体数を人数で回答し、追加検査としての精 密検査受診では人数でなく率で示すという比較できないものを回答してきたので、いずれも人数と率を回答して、揃えるように再質問しましたが、回答はなく、 このように打ち切ったつもりのようです。

ちなみにこの件では、保健センターが資料を持たないばかりか、島根県の取り組み自体を知らなかったので、私が出雲市に掛け合って、資料を保健センターに送付してもらっています。

⑨ 「回答の書かれた書類は、市役所内にあるので、見に来てください。」と回答し、メール等では返答しない。
そのくせ、電話をかけて別の担当者が出ると、あっさり教える。

資料を役所内に配架しているが、「見に来い」というのは、土日開庁もしていないのだから、仕事を休んで「見に来い」であり、重度障がいなどで移動が困難な市民にもベッド越しに役所まで介護タクシーでも使って「見に来い」という意味か?、
メールのやり取りは世界中でできるが、遠隔地からの問い合わせには例え市民であっても答えないという意味か?、
最高裁判決によって、在外邦人が外国からでも日本の選挙に投票できるようになったって知ってますよね?、
私も北海道や沖縄の自治体に問い合わせすることがありますが、「見に来い」なんて言われたことないんですけど、どんな条例や規則に「市民への問い合わせに対しては、職員の気分次第で、呼びつけることができる」と書いてあるんですか?
などと聞くと黙り、その質問にもものと質問にも回答しないまま、ほったらかす。

⑩ 情報公開請求など必要ないのに、「公開請求しないと回答できない。」と勝手に判断する。
広報広聴課を通じて、なぜそのデータに回答するのに、公開請求申請が必要なのかを聞くと、回答する。

さすがに広報公聴課もまずいと思っているのでしょう。
経緯を説明して、「回答しない根拠があるなら、担当課から私に説明させてください。」と伝えると、また小出しに回答を出してくる例があります。
それでも聞いている数字や根拠など、市の考えでなく客観的なものであっても回答を渋ります。

⑪ 抗議には「ハイ、ハイ。 わかりました。 以後気をつけます。」とあしらい、言葉だけの謝罪を繰り返す。
「なぜそのようになったのか?」と検証を求めると、逆ギレし出す。

⑫ 「長々と質問されると、私の仕事が止まる。」など、さも「忙しいので、質問してくるな!」と受け取れる対応をする。
質問に回答しないので、仕方なくあれこれと外堀から攻めるように様々な質問を繰り返す他ないので、どうしても数十分と長くなることもあります。
結局は、最終的な結論を引き出すようにして、質問を終わらせますし、どこが落としどころかを決めて質問をしているので、「できない」「答えない」理由や木で鼻をくくったような回答を繰り返さずに、一定の結論をはじめから回答すれば、時間をかけずに済みます。