トドメ! 流木の違法花屋がついに撤去される。

私が着手してから1年間強かかりましたが、やっとカタがつきました。

彼岸の流木墓地 市の土地で違法商売を行う花屋
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/458090928.html
でお知らせしていた、
市有地を違法選挙して花屋商売を行い続けてきた業者が、ついに撤去された。


トドメ! 流木の違法花屋がついに撤去される。

2017年3月 ナンバープレートのない廃車と花を置く台などを設置していたものを、市の説得によって、一時撤去。

しかし、その後、移動式として軽4で花屋は再開店。

2018年2月 再度市が「ここで商売はやめてくれ」と交渉。

12月 花屋オーナーと話がつき、3月末頃までにおいてある花の棚やパレットなどの撤去を求める張り紙がなされた。
同時に近隣住民のものと思われる違法駐車にも、同様に張り紙がなされる。

2019年3月末頃 岸和田市がフェンスの仮設置工事に向かった際には、既にブツなどは撤去されていた。

この撤去については、私の支援者であるX氏も、岸和田警察署などと交渉し、撤去の手助けとなってくれました。

今後とも、市政に関するヤリ得を許さないよう、監視を続けます。

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中央公園の駐車場、車椅子利用者に1時間無料サービス始まる

台風21号の影響もあり、半年以上かかりましたが、1月4日から中央公園の駐車場で、車椅子利用者に限って1時間無料となるサービスが始まりました!

 

裁判所側・マドカホール側の第4駐車場に入る所の屋根上になった場所に貼り紙によるお知らせがあります。

 

まだまだ知られていませんが、今後、利用者の幅を広げられないかと試行錯誤する中での第一歩です。

 

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車椅子利用者に限ったのは、「車椅子を乗用車から積み下ろしするのに、30分なんてすぐ経ってしまう」との声を聞いたから。

 

岸和田市としては、シティホールへ葬儀に行く人が、体育館側の駐車場に駐めるので、体育館利用者の駐車ができなくなったとこから、有料化へと舵を切っています。

そういった理由から、府営公園のように1時間無料にすれば、葬儀参列者の利用を抑制する効果が出ないと考え、30分無料としています。

 

葬儀の参列者は、シティホールと同じ系列のグランドホールに駐めればいいのに、横着をするので、関係のない公園利用者に迷惑がかかるという構図です。

 

車椅子利用者の無料駐車は、1時間。

これに元々無料の30分は含まれます。

つまり、最長1時間ですよ、お間違えなく!

 

 

公園事務所に駐車券を持参すれば、その券を使って無料処理をしてくれます。

対応時間は8時~17時半。

3月からは陽も伸びるので、時間延長がなされる予定です。

 

もう少し暖かくなれば、日々の散歩に中央公園を利用してくださいね。

だんぢりにまつわる永野(維新)市長の犯罪を是正させました

カンカン場の観覧席の足場は組めずとも、違法建築物な永野市長の接待観覧席は、今年も盛況でした。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461960828.html

で書いた、永野耕平(維新)市長ご満悦な、違法観覧席。

 

市長の妹の夫の姓である「牧」と「永野」が表札に書かれる、この土地の所有者は、永野孝男パパ。

初代永野学園総帥の息子として、自らが岸和田市議、自民&維新府議となり、その立場を十分利用し尽くして、子どものために税支出される銭を永野家の蓄財へと回し、地上げ王の称号を得てきた孝男パパ。

 

さすがに娘とその夫を住まわせるための土地を税金をネコババするための隠れ蓑である社会福祉法人 阪南福祉事業会名義にはできなかったというか、まさか満天のもとに晒されるとは思ってもみなかったようだ。

 

毎年、だんぢりの期間には北町にある若連本部からのやり回しを見るために足場を立て、維新支援者や補助金を出している府の関係者などの接待に使ってきた永野観覧席。

これが犯している法は、建築基準法。

建築確認に受けずに使用し続けていたのだ。

これは

99条

・確認なしで建築した
・完了検査の申告をしない/虚偽の申告をした
・検査済証なしで使用を始めた

・設計図を用いない/設計図に従わないで施工した

・設計図なし・無視

・建築主の意図的な違反設計として、建築主が上記違反を知っていて施工を指示した

疑いにより

懲役1年以下又は罰金100万円以下

 

 

101条

設計者が建築士ではない
イ 工事監理者が定められていない

の疑いにより

罰金100万円以下

も加わる可能性がある。

 

 

これについて、岸和田市建築指導課に「市長や元市議が関わる違法事例だからこそ、見逃しているのではないのか?」と問い詰めたところ、「永野市長と孝男パパを呼びつけて指導し、翌年からは建築確認を出すとの誓約をさせた」との返答を得た。

 

役場内では、「また市長選あるらしいで」とのもっぱらの噂で、それは職員の「こんなアホと利権丸出しの市長につきおうてられん!」との願望も含まれている。

 

職員はあえて犯罪行為を隠蔽したり加担したりはしない。

「監獄に入るなら、市長だけどうぞ」との立場だ。

しかし、率先して市長の違法を摘発もしない。

会社であっても内部告発をしにくい風土であることから、それは理解されよう。

議会もそのような不正を見逃す。

それもあえて。

永野利権について次々と暴くネタが舞い込んでいるので、その折にも書くが、要は永野ーヤノコーポレーションー山口組のラインを恐れてのことである。

議員の後援会長や地元町会長を永野に抑えられているからでもあろう。

岸和田市選管も「やめとけ!」と候補者説明会で注意する、違法の町会推薦などを受けているから、こうして簡単に犯罪者養成政党=維新に籠絡されるのだ。

 

何のタブーもなく、純粋に不正を追求し続けるたかひらの使命として、今年も岸和田でうごめく数々の不正をメディアと連携するなどして公にし、是正し続けていく所存です。

 

 

バス通学をする公立小中の児童・生徒の定期代立替え期間を、1ヶ月短縮させました。

やっと、1年ぶりに道路が開通した大澤町。

 

ここを含め、公立の小中学校に通学する生徒がいる家庭で、以前から問題になっていたことがあります。

それは、通学の定期代。

 

学期ごとに1万円ほどかかる定期代は、一旦保護者が立替えて出し、後に岸和田市から返ってくるシステムとなっています。

校長が定期代を各家庭から集めて、岸和田駅に行った際に購入し、領収書などを添えた書類を作成して役場に届け、それが教委から会計課に渡り、審査を経て各家庭に支払われる流れ。

この間、3ヶ月。

 

保護者も校長も「もっと早くしてくれ」と要望していたのですが、それを決めているのは要綱で決められているために、要綱変更になかなか着手されなかったもの。

 

今年度になって、保護者がポロリと私にこぼしてくれたことで、教委と掛け合い、1ヶ月短縮することができました。

 

本当は、「会計課の審査が最低2週間かかる」との回答だったので、「2ヶ月短縮でできないか?」と交渉していましたが、それではさすがに「余裕がなさすぎる」とのことで、1ヶ月短縮にとどまりました。

 

それでも「どこの自治体でも子沢山なら補助金が出たり、保育料免除になったりしているのに、岸和田市では子どもの数×バス代で、余計に損するようになっているじゃないか!」との指摘は、教委に響いてくれたようです。

 

10月中に要綱を変える予定は聞いていたものの、「完全に決済が出るまでは広めないで」と言われ、本日、11月5日をもって情報解禁となりました。

 

但し、1学期は全児童・生徒の申請が新規となりますので、7月に返ってくることは変わりません。

2学期は10月、

3学期は3月に返金されます。

 

また、今年度も2学期には間に合いませんでしたが、3学期には前倒しで返金されます。

 

子どもが3人いれば、約3万円を3ヶ月間以上も(利子もつかず)毎学期預けさせられているような状態であったので、預けさせられている期間が短くなれば、家計も助かります。

 

他にも昔に決めてそのままになっている「きまり」について、事務手続きがパソコンやオンラインで速くなって、見直せるものが他にもあるのかもしれません。

 

「時間がかかって困っている」、「不便だ」といった情報、お待ちします。

賃上げ達成に成功!! シルバー人材センターの賃金を、前倒しで上げました!

シルバー人材センターの最低賃金を下回る賃金に喝!

で書いた、

「年間契約だから」として、10月1日に最低賃金が上がっているのに、そのまま翌年の4月まで賃上げせず、違法に棚上げしていた問題。

 

〈シルバーの件ですが、シルバーの会員とセンターとの間には雇用契約がありません。

賃金ではなく、配分金といってます。会員はいわゆる「一人親方」なのです。

よって、基本的には労基法の適用がありません〉

などと、しゃらくさい言い訳に終止していましたが、更に突っ込んで交渉すると、

「4月から業務請負形態を変更して、単独でなく複数配置にしたりしています。 その中で、時給についても変化があればそれに即して変えていくようにします」と返答。

 

ホンマに10月1日から賃上げしているのかについて、再度確認してきました。

 

村木氏、小牧氏に説明を求めたところ、「賃上げをしている」との確認が取れましたので、ご報告させていただきます。

 

シルバーで働く労働者は、労使交渉を言い出せば、自分に仕事が回ってこなくなるのではないかとの不安もあり、私の呼びかけにも及び腰だったので、第3者である私の交渉がうまく行かねば、どうやって当事者交渉に持っていこうかとの不安もありましたが、シルバー人材センター自体が違法であると認識し、改善しました。

 

ちなみに、松原市では、9月議会で共産党議員が、岸和田よりもひどい状況について質問したそうです。

 

松原市民の情報より:

シルバー人材センター会員が最低賃金以下であること大阪の最賃は10月1日から時間給936円。

共産党議員の質問によると…一部職種で最低賃金より100円以上低い。

10年位前からほとんど据え置きに近い状態になっている。

市は答弁で「請負契約なので最賃法は適用されない」とブラック企業並みの言い訳。

 

共産党市議の説明では、

「すべての業種について把握しているわけではないが、道路清掃や駅前の不法駐輪防止員は時間給750円。大阪府下でシルバーの賃金が最賃法に違反しているのは藤井寺市、河南町など一部だけ。」

 

さすが、「岸和田よりひどいコールタール役場」と私が呼ぶ松原市だけあります。

 

 大阪の消防団に手当水増し請求の疑惑

2012年10月10日 (水)

http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-541e.html

では、2012年10月10日18:14 TBSニュースの内容が残っています。

松原市の消防団では、火災現場や訓練などに出動すると、1人当たり1800円の手当が市から支給されていました。

その出動を水増しすることで、2005年から3年間にわたり、多額の手当をだまし取っていたというのです。

 

不正は本当に行われているのでしょうか。取材班は4年前に取材を開始。

まず、消防団の出動人数が記録された内部資料を調べました。

これは、消防車が出動した際に記録する運転日誌と、出動手当を申請するために市に提出する出動報告書。例えば平日の昼間に起きた火災。

運転日誌では、1号車に運転手と同乗者6人の計7人が乗車。2号車には5人、合わせて12人が出動したとあります。

しかし、この日の出動報告書を見てみると、なんと26人。

団の全員が出動したことになっていました。

多くの団員が本業に従事していたはずの平日の昼間に可能なのでしょうか?

 

(中略

現場取材で、この報告書の出動人衆が水増しされているとカメラは捉える)

 

内部告発から4年。元団員らの告発を受けて、警察は先月、元分団長ら2人を詐欺容疑での書類送検に踏みきりました。取り調べに対して2人は容疑を否認しているということです。
一方、この疑惑について松原市は、単なる報告書の記入ミスと結論。しかし、報告書の中には、団全員が岐阜県へ温泉旅行をしていた同じ日に、分団長ら19人が松原市内で放水訓練をしていたとするものも含まれていました。
「長い間、消防本部と消防団で両輪でやってきているので、正式にこういう活動をしたという報告があがっているものについて、これは明らかにひどいというのはないと認識している」(松原市消防本部・松岡茂次長)

(抜粋ここまで)

 

これを松原市に突きつけたのは、MBS『VOICE』で、私も当時、その放送を見ていました。

松原市はこの水増し請求について、「問題ないからぁ~問題ないから」と返答しています。

 

更に沢井宏文・市長のおったまげる発言も載せておきます。

平成24年第4回定例記者会見議事録(平成24年11月27日)

より

〈最後になりますが、本市消防団におけるテレビ報道、新聞報道に関する件でございます。

報道では、元消防団分団長が出動手当を水増しし、公金を詐取したという内容で、元消防団員が警察に告発し、検察庁に書類送検されたというものです。

この件につきまして、市消防本部での調査において、該当する事実は認められませんでした。

また、このたびの検察庁の処分につきましても、消防団長から「不起訴処分に決定した」という報告を受けました。〉

 

この隠蔽市ですから、私が「コールタール」と呼ぶのもご理解いただけるでしょう。

 

そんな松原市と肩を並べていた岸和田市、少しずつ改善がなされて行く様子は、ひどいからこそ、市民にもハッキリと分かるはずです。

 

全ては市民のために!

民主主義を岸和田にもたらすまで、がんばります!

 

 

議会と役人の渡し切りホテル代を値下げさせました。

9月議会で、議員(1万5千円)と職員(1万4千円)の渡し切りホテル代が、1万2千円に減額された。

 

これは、私が

2014年10月2日に西村芳徳(民主系)議長、米田バッタ貴志(公明)副議長面談で、改善申し入れしたもの。

 

1万5千円渡し切りの宿泊費の実費切り替え及び、大阪府知事・大阪市長に準じ、国家公務員等の旅費に関する法律に基づく甲地方1万3200円・乙地方1万1600円を上限とすることと、府外出張手当て3000円の廃止。
(領収書金額のみの実費支払い、費用弁償と同様に合理的理由のない手当て  例:青和会・自民党会派における6000円の宿泊費)

 

その後、

1万5千円出る議員旅費のおつりが、議員の懐に入る件の対処

出張は、市長や市議のバイト? その1

などとお知らせし、和泉市議会では、私の提案通り、実費に改善がなされたもの。

和泉市議会では視察時の議員ネコババを廃止 私の提言で小林議員が議会を動かしてくれました!

今日び、どこの企業が、ホテル代を「お釣りは居酒屋で飲み代にして良いから」とホテル代の倍額近い金額で渡しているというのか?

下手すれば、出張の際に利用した飛行機のマイルすら、会社に吸い取られかねないのに、大赤字で市民に負担を強いている岸和田市役所が、その大赤字を見逃し続けた戦犯である議員に、小遣いもくれてやるなど、正気の沙汰ではない。

 

この議案は、市長提案として出され、全議員が賛成した。

賛成・反対討論はない。

私なら、「なぜ実費でないのか?」と訊くところだが、永野無脳耕平(維新)市長と議会の密約によって、

「ちょっとぐらい減らさんと具合悪いで」

「ほな、1万2千円ぐらいでええやろ。 8千円のホテルに止まれば、飲み代も少しは出るな。 よっしゃわかった、市長、それで手ぇ打っときや」

てな会話を議会対策として行い、「2割も減額したんやから、たかひらも黙りよるやろ」とでも高笑いをして決めたのだろう。

 

市民は、本当にバカにされたものである。

 

私は、人事課に再提案として実費で出すよう話した。

その理由は「職員のために」。

職員が変われば、議会もそれに従わざるを得ない。

職員が安心して出張に行けるように、今の状態では不備があると指摘した。

 

1.職員の安否確認ができるのか?

職員は、どこに泊まっているのか、上司にも言わない場合がある。

言っておれば、メモとして残され、それは公文書にあたる。

しかし、公開請求を何度しても、そのようなホテル名は出てこないのだから、公文書を隠しているか、職員が報告していないかどちらかだ。

人事課は後者だと回答した。

 

もし、災害や不慮の事故などが発生した場合、安否確認を出張を命じた役場が迅速に行えるのか?

出張地にあるAホテルで火災事故が起きたとすれば、職員がAホテルに泊まっている可能性も含め、不要な心配や捜索をする手間がいる。

 

2.職員のすきな宿に泊まって、労災適用されるのか?

例えば、東京出張の際、都心でなく、温泉にでも泊まるかと、千原ジュニア氏の好きな千葉県木更津にある龍宮城スパホテル三日月に宿泊したとする。

東京駅まで1時間少々だから、十分仕事に間に合う距離だ。

 

そこで不慮の事故が起きた場合、地方公務員災害補償基金は、「何で霞が関に出張に行くのに、千葉の温泉に泊まっとんねん!? そんな離れた場所に止まる必要性を岸和田市は説明せんかい!」と言ってくるだろう。

職員からすれば、上司に報告もしなくてよいし、仕事にさえ間に合えばいいのだから、どこに泊まろうと自由だと解釈しても不思議ではない。

 

ところが、労災は岸和田市役所のように甘くはない。

必然性がなければ、労災認定されないかもしれない。

となれば、家族は、岸和田市長を相手に訴訟をしてくることも考えられる。

負ければ、億単位で労災の肩代わりをせねばならない。

 

このようなリスクを減らすためにも、出張時のホテルは、役所として一定の枠を定めておかねばなるまい。

 

3.上限を超えれば、実費で職員が払わねばならない。

東京のような高額なホテル代のところでは、1万2千円以下のの宿が埋まっている可能性もある。

特に海外の祝日などの場合だ。

 

その時、職員は、ネットカフェで夜を越させられるのか?

健康ランドで仮眠する?

民泊や、相部屋のドミトリーに泊まる?

 

バックパッカーじゃないんだから、個室のベッドで寝るのが原則だし、キチンと睡眠が確保できなければ、翌日の仕事にも支障が出よう。

 

ならば、1万5千円の宿しか泊まる場所が見つからない場合、3千円は職員が自腹で払うのか?

仕事で来ているのに?

 

これを考慮して、但し書きとして「上限を1万2千円と定める。ただし、長が認める場合、この限りでない」を付けておけば、自腹を切らなくても済むし、「理由の記載」項目を作成しておけば、後に情報公開で検証できるのだから、それを多用できるはずもない。

 

この程度の問題点が、人事課と話している最中だけでも思い浮かぶような、未熟な議案を、よくも何の議論もなく全会一致で賛成したものだ。

 

特に維新。

何が「身を切る改革」か!!

 

泉州一いじましいエッツジィーともども、卑しい議会として、全議員が首を橋の欄干にでも並べるべき議決であるとすらも、今でも気付かぬのだろうな。

”誰でも参加可能! 空手道岸和田大会” ただし形の試合だけに限定してよりますが・・・・

不十分で満足には遠い結果としても一応「達成しました!!」としておくことを、冒頭に説明させていただきます。

 

アメフト、ボクシングとアメリカのスポーツだけでなく、日本の武道である居合道でも「審査に合格したいなら 銭もってこい! 誠意=銭じゃぜに!!」との言葉が飛び交っていると報道されております。

岸和田でもご多分にもれず、そんな「子どもに挨拶などを教える側こそが、いじましい、いじめ加害者であった!」として、

岸和田市民体育大会として開催される空手道の試合、市民、誰もが参加できるようになりました。

でもお知らせしたところです。

 

これまでよぉ岸和田市体育協会も役場も見てみんふりしてきたわと思わんでもないのですが、

その小池百合子・都知事よりも先に「排除!」なのか「ハイル!」なのかを体現した、岸和田市空手道連盟(岸空連)が少しずつ世間にひれ伏しつつ姿として、秋の大会のオープン参加をお知らせします。
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/busyoukan/entry-12398498648.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

 

スポーツ振興課で、秋の大会のお知らせをもらってきました。

9月の『広報きしわだ』に掲載されるとのこと。

上手いことオープン参加をダシに使って、組手には参加させず、形(これって型じゃないんですね)だけの試合にしています。

日時:10月28日(日) 9:30 開会

場所:総合体育館メインアリーナ
対象:岸和田市在住・在籍の幼児・小学生・中学生・高校生・一般
種別:個人型試合

参加費:幼児・小学生・中学生 2500円  高校生・一般 3千円

 

私はこれが適正金額かどうか不明なんですが、シェア元の伊丹氏曰く、

たけぇ~

裁判費用とかのっけてない?

だそうです。

「裁判費用」というのは、伊丹さんの武勝館を岸空連から「排除」した事件に関する「連盟に戻せ!」との地位確認訴訟のこと。

その前のスポーツ機構の仲裁でも岸空連は、「負けそうだから、仲裁の場からトンズラする!」決断をした弁護士費用を160万円ほど使っておるそうで、こんな「負ける蓋然性しかない」と言える事件を訴訟で争うとなれば、更に弁護士費用がかかりますので、それを「出場費から捻出しようか?」って思ってんじゃないのってことです。

本人提起の仲裁ですら岸空連は実質負けてるのに、伊丹さんにスポーツ専門の弁護士がついての訴訟ですから、起訴された被疑者が99.9%有罪となるように、岸空連敗訴!!となるでしょうね。

 

いずれにせよ、

岸和田市の税から補助金がでているのですから、出場費は安くしてもらいたいものです。

 

申し込み:8月25日(土)までにご連絡お願いします。 (これも9月1日から配布の広報に掲載なのに、既に申し込み案内期間が終わってますね)
こちらから案内・申込用紙を郵送いたします。

9月10日(金)必着でお願いします。
岸和田空手道連盟事務局 大平090-8230-3930

 

これ、9月1日から配布される広報に載るのに、8月25日で申し込みを締め切ってどないすんねん!!
どんだけ、連盟外の選手に門戸を開きたくないのか?!

岸空連は、私や役場に当初「組み手の試合でフルコンタクトの選手も出てくる可能性があれば、危険防止のために場外にマットを敷きまくらないかん」と説明していました。

それを組手なしにしたんですね。

この大会は、パンチを相手に当てたらアカンルールですが、とっさに顔面パンチで鼻血ブーは想定されるとしても、柔道じゃないんだから、当てられまいとして組んず解れつになって場外に出まくるような試合展開になるのかしら?

などと、ツッコミどころ満載ですが、とりあえずお知らせします。

 

フルコンタクト空手を教えている方にもお伝えしましたが、「形だけではねぇ・・・ きれいだけど、あれは短い練習期間では無理だわ・・・」とのことでした。

残念。

多くの部外者が出場して、大会や組織に新しい風を吹き込んでいただきたいと願っています。

 

ちなみに私は票のために動きません。

民主主義を岸和田市や泉州にもたらすために行動します。

 

票のためなら、圧倒的に人数の多い岸空連について、伊丹さんを排除した方が関係者から票が入ります。

ですが、そんな姿を自分の家族に説明できますか?

 

なんぼ自分で自身の票の汚さを自白する利権の王様=京西且哲(刷新)氏が議長をやっている岸和田市議会だとしても、

泉州一いじましい男、エッツジ~こと稲田悦司(創生)氏や、

遊郭に日参していると自慢する買春王=反甫旭(自民)氏ら、

“岸和田の廃人集団”と蔑称されながらも恥を晒して「市長アカンかったけん、市議でも何でもええから税で飯食わせて、利権頂戴ぃ~な」と違法な戸別訪問で挨拶回る西田武史一座じゃないんですから、

「票のためなら何でもしまっせ~、なんせ3回連続落選やから、来春は何が何でも当選せにゃ、いつまで経っても利権のおこぼれに預かれんがな!」なんて、私が言うはずもなく、

逆にそんな票のために民主主義を破壊し続けてきた軍団こそ、召し捕るために、今後共頑張ります!!

 

 

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。