中央公園の第4(裁判所側)駐車場の出口の見通しを良くしました。

「中央公園駐車場、問題あり!」との声を聞いたのは、選挙の前半ぐらいだったでしょうか。
課題は2点。
1. 第4(裁判所側)駐車場の出口の見通しが悪く、歩道を走っている自転車などと当たりそうになっているのを頻繁に見かける。
2. リハビリがてら公園を散歩している障がいのある人にとって、30分の無料時間は短か過ぎて(車椅子の積み下ろしを自分で行うと、それだけで30分近くかかることもある)、有料になってしまうことが多い。
2については、
全体の無料時間を1時間に延ばせないか(1時間無料を30分にしたのは、公園以外の利用では有料とするためで、収益で公園を改善しており、収益が減るのは困る)、
テストケースでできないか(一旦範囲拡大して、戻せば、市民不満が新たに出る)、
などと交渉中ですが、サービス券が使えるような料金機となっているので、券で対応できないかと提案し、検討中です。
()内は水とみどり課の返答。
ブログでは、サービス券対応ができない料金機だと認識していましたが、案内板をよく見ると、サービス券利用可能であったので、役所のハードルが下がったように感じています。
1については、水とみどり課に早速取り組んでもらっています。
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ドライバー目線では
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走ってくる自転車も、これなら見えやすいですね。
切られた樹木には、ごめんなさいですけど・・・
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これで事故予防にもなったと思われます。
ガードマンが常駐しないので、ドライバーの皆さんは出る時に安全確認、十分お願いします。
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高3までのワンコイン医療費延長、私の追求が市長公約を動かしてると気付いた。

8日、JC主催の市長候補3者討論会に行ってきた。
ブログが間に合ってないが、選挙公報ネタとして再確認していて、気付いた。
信貴市長、ハッキリと「子ども医療を高卒まで拡大」と発言している。
「テーマ② 教育・子育て支援について」の項で。
TV岸和田の録画を残している人は、確認していただければありがたい。
「平成28年4月から中学卒業までだった医療助成を、高校卒業まで拡充します」との発言。
以前も書いているように、私は市長選挙で、信貴市長とパックではない。
議員の仕事は、市長や行政のチェックであり、今の議会のように反対がほとんどなく、「誰も反対がないので、○号から△号まで、議案は全て賛成としますよ」、「異議な~し」との、賛否すら問わない簡易採決が9割方を占める議会は、議会としての役目を果たしていないか、本会議にかかる前に、よほど市長が議会の注文に聞き分けが良いかのいずれかだ。
いずれにしても馴れ合い議会に見える。
そんな議会に喝を注入すべしと、様々な改善を行っているわけだが、市や関連団体の催事などに市長が出席していることがたまにあり、私は、その都度改善注文や批判を行ってきた。
普段は、秘書課がガードして、市長に会わせないが、催事などではガードしにく異のか、直接話す機会があるからだ。
常に、市長には「どうなってるねん!」と厳しく詰め寄っており、堺市長選挙以降に出くわした際も「何が『8つの約束』か! 目玉もなけりゃぁ、土建屋だけが喜ぶ公約ばっかりやないか! 堺市長の応援などと言うてたのなら、堺市でやってる施策も取り入れなさいよ!」と話に行った。
その場で、私も堺市の先進例で、岸和田市でも取り組め、私自身の公約とする「第3子以降の保育料等の無償化」(堺市では2人目まで拡充予定)、
「癌検診の無償化」(堺でも予定し、岸和田でも約9割を市が既に負担している)、
そして、表題の「高3までのワンコイン医療費延長」を提示した。
市長は、即答などできず、その場は別れたのだが、いよいよ選挙直前となり、「そう言えば、たかひらに言われた“目玉”として、予算がつけられそうなもの一つぐらい入れとこか」とでも考えたのか、前述討論会での発表となったようだ。
他に理由があったのかは定かではないが、それまで主張していなかったのに、私が提案を示した後に公約に入れたのなら、その理由が明らかでない限り、私の交渉“成果”とさせて頂く。
更に、これは直接確約を得たので、明確に私の“成果”なのが、「外部包括監査制度の導入」だ。
これは、弁護士や公認会計士など外部の監査人と契約を結んで、予算の使い方について監査を受けることで、役所の職員が内部で監査をするのではなく、厳しいチェックが入るとともに、公表もされるので、役所内に非常に緊張感が走る。
私だけでなく、何人もの議員が岸和田市の中核市移行中止の理由を、地方自治法上、義務付けられれている外部包括監査の導入を嫌がったと見ている。
私は「岸和田版森友問題」と呼んでいるが、入札方法や公開が不明瞭な密室状態であり、職員の中には「中核市にならずに済んでよかった。 外部包括監査などかけられたら、手が後ろに回る職員が出るところだったかもしれない・・・・」などと、告白する者も入るほどだったのだ。
これこそ、大澤土砂崩れの人災企業、ヤノコーポレーションのような“土建屋”に税が流れ続け、土建屋が潤う仕組みと言えよう。
これについて、市長に突っ込む前には別の話がある。
2019年4月から中核市意向を宣言している八尾市との比較だ。
私は、ある会合で、田中誠太・八尾市長と話す機会があり、こう訊いた。
たかひら
「岸和田では、中核市意向で外部包括監査やられたら、職員の手が後ろに回るとも聞きます。 失礼ながら、八尾市も行政質問をしていると、東大阪市並の“村役場”的で、役人と政治家が市民に秘密で、役所運営をしているように見える。 八尾市も外部包括監査を義務付けられたら、職員から逮捕者が出るのではないのか?」
田中市長
「そんな心配はありません。 八尾市では、10年前から外部包括監査を導入しています」
たかひら
「10年前ねぇ。 文書費損期間はとうに過ぎて、証拠隠滅ってわけですな。 上手いことやりますな」
ここで田中市長のお付きの人から「失礼なことを言うな!」と、ストップがかかった。
実は前段で、私も参加してきた八尾市の幼保一体化とそれに伴う八尾空港に隣接するこども園の開設に対して、購入場所を隠して議会で予算付けした点を問うており、「やり方も間違っているし、保護者への説明が不足している」と追求された挙句、明確な説明ができなかった田中市長は、外部包括監査の話をする前に、私に対して構えていたのだが、外部包括監査の話題では私が一本取られてしまった。
これについて、信貴市長に「八尾市は、中核市になる事前準備が整っていたが、岸和田市は準備不足も甚だしい!」と説明したところ、
「なんで、あなたが田中市長と話せるの?」と訝りつつ、
「土建屋とは既に手を切った。 外部包括監査は導入する」と、その場で返答したのだ。
これには私も驚いたが、握手したくなるほど興奮した。
実際には握手しなかったけど。
西田陣営にあえて書いておくが、これは私と市長の“密約”でもなんでもない。
市長は、他の市議同様、むしろ私を避けていて、密会などできる状況にないし、携帯電話番号も知らない(取次者もいない)。
西田昌&武史の世襲2世代市議や西田一座の議員が、市長提案丸呑みを続け、議員としての仕事をしなかったがために、私の追求を市長が受け入れた形だ。
確かに選挙時期というタイミングが良かったことはあるが、誰も追求しなければ、この2施策を「やる!」と市長は決断しなかっただろう。
もし、私と市長が繋がっていれば、真っ先に私に「たかひらさん、提案使わせてもらうで!」と連絡が入るだろうが、今日も山直でのイベントで会ったというか、私も来賓席の末席に座らせていただいたので、市長と私はすぐに話せる位置関係にあったが、私が話したのは澤田和代(共産)市議と、永野耕平(維新)府議だけで、同じようにすぐ話せる位置にいた吉野氏とも話してはいない事を説明しておく。
これまで市長選挙を「ペストとペストの闘い」と評してきたが、今回、私の2提案をシンクロさせたことで、堺市長選挙同様、「コレラとペスト」程度に格上げしておく。
堺では「インフルエンザとペスト」になっていったが、岸和田でもそうなるかしら?
ちなみに後日書くが、堺では選挙後も、秘書課が私の追求を「たかひらさんに見つかりましたけど」と、市長に伝えたようなので、改善が見込める事案があるのだが、それはやって当たり前で、今までやらない怠慢を責めているものなので、インフルエンザがただの風邪に格上げはされない。
そして今、ブログに書くために、岸和田市議会議事録をくってみたが、市議で市長に対して「子ども医療助成を高3まで延長しろ!」、「外部包括監査を導入せよ!」と迫った議員はいないようだ。
なので、これら2つの政策については、私の“成果”として、選挙公報でも発表させて頂きます。
選挙前に、命の危険が・・・などと言われているが、気持ちが高ぶる発見だった!!

自治振興課による詐欺電話撃退チラシ作成 

夏頃、市役所内で、岸和田市内のオレオレ詐欺の被害が、200万円/件との注意喚起のポスターを発見しました。
まだ、オレオレ詐欺や還付金詐欺がのさばっとるんかい!!
しかも岸和田市としては無策で、ポスターを貼っているだけ。
「警察官がATMそばに立っています」などとも言い訳するが、コンビニや郵便局で私はそんな姿を見たことがありません。
それよりも詐欺電話自体を撃退すれば、ATMまで行くことすらありません。
以前から東京都が行っている、撃退電話の貸出を知っていたので、
「岸和田市が無料貸与するお金がないのはわかっているが、ポスターをつくるなら、機種説明を周知すればよい。 200万円も取られるぐらいなら、5~6千円出して後付装置ぐらい買うでしょ。 そんな防止機械があることを周知しなさいよ!」
と指摘して、
ポスターを作成してもらいました。
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写真は、自治振興課の表に貼ってあったものですが、自治会でも掲示板に貼ったりしているそうです。
迷惑電話対策商品一覧 ビッグカメラ
に、後付機種や、電話機自体のカタログがあります。
市長や市議は、何をやっとんねん!!!
と怒りつつ。
より
世田谷区では、東京都と連携し、平成28年11月から「自動通話録音機」を無料で貸し出しています。 
自動通話録音機
「自動通話録音機」は、電話機の呼び出し音が鳴る前に、発信者に対して「この電話は振り込め詐欺被害防止のため・・・自動録音されます。」という音声を流すため、録音されるのを嫌がる犯人が通話を断念し、被害を未然に防止するというものです。
警視庁でも貸出しています。
維新府知事の大阪府警もやれよ!
より
同製品はレッツコーポレーションと警視庁が共同で開発。
3月に、東京都内在住の過去に振り込め詐欺の受けた家庭を中心として、15,000台が警視庁より無償貸与された。

磯上交差点にある大道町の献灯台下の政治家看板を撤去! 祭礼に間に合った・・・

地域を踏みにじるド外道は、地元の岸和田市議だった。
でお知らせした、磯上交差点にある大道町の献灯台。
この神谷昇(自民)、遠藤敬(維新)の両衆議員に続き、井舎英雄、雪本清浩の両市議(新生改革)の看板も撤去され、スッキリとすべての提灯が見えるようになりました。
両市議は、私と岸和田市選管の度重なる注意を無視し続け、俺様ファーストを続けてきましたが、刑事告発に至り、警察からまずは警告を受けたようで、やっと違法な外道行為を是正するに至りました。
万引き見つかったから、品物返すわって理屈なんでしょうな。
これに恐れをなして、看板を今更外しても、私が写真を持っている、岸和田市議の皆さんの違法行為は、追って刑事告発しますし、消えたブログに書かれていたものも含めて再録する予定ですから、お楽しみに。
井舎さんだけを狙っているわけではありませんが、以前も、ひどい例があったので、再録します。
彼は、法律(条例)を制定する議員なんですから、法律の勉強をしたほうがよろしいね。
井舎氏と稲田悦治氏(岸和田創生)の、「市の財産は、議員であるワシの財産!」との具体例:
春木若松町4-20 春木駅下がり商店街、泉州池田銀行向かい、片山邸水仙花壇に設置されたフェンスへの看板
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撤去済み 若松町 (1)_R.JPG
そして、私に指摘されて撤去
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私は個人の家に設置された看板まで、厳密に法適用して「後援会事務所ではない」とまでは言いません。
一定グレーな部分についても大目に見ています。
今回の献灯台の下についても、そこは空き地であるからこそ、「後援会事務所ではありえない」として撤去するように伝えていたものです。
この井舎・稲田看板も、だんぢり曳行中に「このフェンスって、何で水仙の手入れしにくいのに囲ってるんだろうか? ちょうど左カーブになっているので、後梃子を切る際に水仙を踏んだりするのかなぁ?」などと考えており、片山邸に伺いに訪れたのがきっかけです。
片山さんは、このフェンスについて、ご自身で設置したのではないと回答されましたので、「え? そしたら、このフェンスって、誰が設置したんや?」との疑問が当然湧き出し、商店街、市と尋ね、調査を経て、市の公物であると判明したもの。
当時の流れ:
2015年
5月 11日 市内全域の違法看板について、選管寺本氏に撤去依頼。 
市に若松町の看板が公物かの調査依頼。20日 道路河川課和田氏の調べにより、5.20付で「市の公物とみなす」との返答
公物と発覚したので、選管と財政課新内、坂井氏に通報し、撤去要請。
6月8日 財政課より建設課宛に私の私の指摘メール転送。
9日 稲田氏撤去
11日 井舎氏撤去
20日 選管に経緯の問い合わせするも、現在に至るまで無回答。
7月3日
議会事務局に、他の違法看板も含めて議員らにも説明を求めるも、現在至るも無回答。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
参考:
建設部建設管理課
担当:山田
6月17日付6月8日に財政課より、たかひら様からのメールを受け取り、確認したところ、市の施設に両議員の看板が設置されておりました。その日の夕方に、両議員に連絡をとり、看板の撤去を依頼しました。
6月9日・6月11日 両議員より、撤去した旨の連絡がありました。
上記が6月8日からの経過であり、以上のとおり回答いたします。
ご指摘の公共施設については、順次点検を行っているところですが、今後、より一層の点検を推進してまいります。

 

 

6月20日付
選管が未だに無回答な、たかひら質問
 樋口様

 議員の看板について、具体的な場所無含めて通報し、撤去妖精をしているところですが、過日、他課への通報によって、春木若松町4-20フェンス(郵便局浜側隣・池田泉州銀行春木支店向かい、片山邸)に設置されていた2個が撤去されました。

 6月9日 稲田議員 6月11日 井舎議員

 これについては、既に御委員会にフェンス自体が市の土地に存在し、「それは公物とみなされるのではないか?
 だとすれば、看板設置許可の存在すらあるはずもない違法なものである。」と通報していたところです。

 にもかかわらず、撤去は私がフェンスが公物であるかどうかを特定後、財務課と通じて、撤去要請を促し、撤去に至ったものです。

 これについて、御委員会事 務局がどのように積極的に行動したのかしなかったのか、したのであれば日付と動向、警察や議員などの反応を、しなかったのであればその理由について教えて下さい。

 またこのような事案は、委員会による判断が必要か否か、必要ならば、委員会の判断、事務局への指示、行動についても日付と委員名を教えて下さい。

 更にその他通報済みの明らかに違法である看板についての是正進捗状況をお知らせ下さい。

7月3日付
議会事務局、議員らが未だに返答しない、たかひら質問
 議会事務局 御中
寺本様
 

以下各議員らに、自身の設置する違法看板ついての見解を伺い、返答を転送か、直接議員らから私宛に回答させるようお伝え願います。
1. 違法看板について
見解については、①違法であるかないか、
②違法でないならその理由、
③違法であるならなぜ撤去しないか、
④刑事告発を予定しているが、司法より警告等あった場合、撤去するかしないか、
⑤警告によって撤去するなら、現時点で何故撤去しないか、
⑥ 5.11付け文面にて違法看板のお知らせは選管に対してなされ、通告もされたはずだが、議員がその通告を知った日はいつか、
⑦その他コメントについて伺います。
コメントについては、当該議員所属会派としてのもの及び、議長意見(再発防止策提言など)もお願いします。
「コメントしない」のであれば、その旨と理由も付記願います。
尚、井舎・稲田氏の春木若松町4-20設置場所であるフェンスについては、公物であるとの確認がなされ、6月9日稲田議員、6月11日井舎議員より撤去連絡が建設管理課に対して行われておりますが、
①看板設置時に誰に許可を取って設置したのか?、
②当該フェンスは、片山邸前に設置されており、片山氏に許可を得たと思われますが、その際の片山氏の返答は、当該フェンスが誰のものであるとの認識の上でなされた回答であったか?(片山氏が設置したとの言を得たか、片山氏自身から公物との返答があったか)、
② 看板が設置されているのは、境界表示プレートにより、片山邸境界より道路側のフェンスであることは明らかだが、それを周知の上で片山氏に聞いたか、プレートの存在自体に気付かなかったか?、
③5月11日付近で選管より違法通告があったはずだが、撤去に約1ヶ月を要したの理由を、
池田議員については、私から直接の通告によって、下野町3丁目9-33 (空家)、同8-18(民家前)について平成21年より証票の期限切れが、5年6ヶ月に渡って更新なく違法なまま放置され続けていたが、その理由についてを、追加質問願います。
また、市長については、秘書課宛転送願います。
根拠十分については以下の通り。
立札及び看板の類は、「政治活動のために使用する事務所ごとにその場所において」掲示しなければなりません。
(公職選挙法第143条第16項第1号)
◆政治活動用事務所から相当はなれたところに掲示することや、政治活動用事務所の存在しない駐車場、田畑等に掲示することは禁止されています。
16項 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。以下この項において「公職の候補者等」という。)の政治活動のために使用される当 該公職の候補者等の氏名又は当該公職の候補者等の氏名が類推されるような事項を表示する文書図画及び第百九十九条の五第一項に規定する後援団体(以下この 項において「後援団体」という。)の政治活動のために使用される当該後援団体の名称を表示する文書図画で、次に掲げるもの以外のものを掲示する行為は、第一項の禁止行為に該当するものとみなす。 
 立札及び看板の類で、公職の候補者等一人につき又は同一の公職の候補者等に係る後援団体のすべてを通じて政令で定める総数の範囲内で、かつ、当該公職の候補者等又は当該後援団体が政治活動のために使用する事務所ごとにその場所において通じて二を限り、掲示されるもの
この項については、池田啓子さんだけに当てはまります。
市選挙管理委員会が交付する証票を表示しなければなりません。
(公職選挙法第143条第17項)
期限切れについての条文記載はありませんが、証票自体に期限が記載されていることから、期限が切れたものは、更新手続きをとらねば違法であることに言を待ちません。
17項  前項第一号の立札及び看板の類は、縦百五十センチメートル、横四十センチメートルを超えないものであり、かつ、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理 委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については、中央選挙管理会)の定めるところの表示をしたものでなければならない。
以下、議員名と場所です。
基本的には空き地であり、選挙事務所等の存在がないのは明白ですが、そうでない場合、後部に示しています。
池内 矢一
尾生町676 ひかり整骨院山側
下松町920-1 セブン-イレブン岸和田下松町店 (事務所機能がないことを確認済み)

池田 啓子
下野町3丁目9-33 (空家)

井舎 英生
八幡町1
春木旭町5 駅前商店街 大阪側
春木若松町4-20
春木若松町10
春木南浜町7-15 (空家)

稲田 悦治
春木若松町4-20

井上源次
上野町東11-14
下野町2丁目12 自身の選挙事務所 (空室状態)

井上孝三郎
小松里町1057-1 餅匠しづく向かいJA駐車場

岡林 憲二
R30小松里交差点 山側・和歌山側
池尻町348 レックスガーデン東岸和田 山側
池尻町384-1 湯楽温泉和歌山側 空地西大路町30-14 R30ヒグチ歯科 大阪・山側

金子 拓矢
蛸地蔵駅大阪側 空地

烏野 隆生
西之内町27-12

京西 且哲
土生町2丁目30番22号 橘ビル壁面 (4F橘ビル管理事務所において、事務所機能がないことを確認済み)

R30小松里交差点 和歌山・浜側

桑原 佳一
磯上町2丁目2(物置)

信貴 芳則 市長
池尻町384-1 湯楽温泉

田甫 旭
上松町1340
下池田町1丁目10-16

西田 武史
西之内町55
西之内町10
国道26号線木下書店 (事務所機能がないことを確認済み)
岸和田駅前商店街 駅側たこやきジャンボ隣 (旧コトブキ、空き店舗)

雪本 清浩
磯上町2丁目3 空地

2. 違法選挙事務所について
4月選挙において、プレハブ選挙事務所について、虚偽図面を建築審査課に提出し、建築確認を得、申請書提出を拒み続けたまま選挙日終了を迎え、事務所自体を撤去した件について質問します。
違法と確認されるのは、池内矢一、井上孝三郎、岸田厚氏についてです。
追加質問として、池内氏については、選挙事務所設置場所は尾生町町有地であり、広義の公物ですが、公の土地を議員が私的利用することについてどう考えるか?、
井上氏については、既に指摘済みですが、選挙事務所前に岡山町所有テントを貼っていましたが、広義の公物である公の動産を、議員が私的利用することについてどう考えるか?、
岸田氏については、私と池内氏の選挙事務所における建築確認申請について話しておきながら、自身の選挙事務所がコンテナハウスであり、前2者同様、建築確認済証の発行について適応外である建築物であるにも関わらず、違法建物の認識すらなく、建築確認申請すら行っていない件についての釈明についてもお答えください。
町会に対しては助成金としての公金支出がなされていることから、「広義の公物」としております。
つまり、池内、井上両氏は、市の所有物を自身を利するために無断使用したことにもなると指摘しておきます。
本件質問についても、コメントについては、当該議員所属会派としてのもの及び、議長意見(再発防止策提言など)もお願いします。

回答期限については1週間を予定しておりますが、延長要請あれば、ご連絡ください。

役所提出書類を、元号→西暦も選べるように書式変更

市役所書類は、国の法律や府の条例、規則などで決められた書式があり、市が勝手に変更できないものがあります。
しかし、大半は市が変更可能な書類。
その書類の書式を返させたのでご報告します。
と入っても、既に変更後1年以上経っています。
なぜ今になってブログに書くかといえば、ネタ切れではなく、議会のネトウヨ議員らが文句をつけるのではないかと、様子を見ていたわけです。
1年以上経過しているので、再度元に戻すなどの変更をする場合は、ネトウヨ議員らが、この1年間での不具合を具体的に説明する必要が出てきます。
ネトウヨ議員とは、
日本会議理事の稲田悦治(岸和田創生)
日本会議所属自身のチラシに記載して、選挙前にばらまいた金子拓矢(刷新)
日本会議催事に度々参加し、親和性があると自ら白状した反甫旭(自民)
在特会関係者などと同じヒノマル催事に参加する岡林憲二(自民)らを指します。   

2017岸和田市書式元号_R.JPG
書類がまとまってあるのは、市民センターなので、東岸和田のものを示します。
元々、印鑑証明書類には、元号記載がありませんでした。
しかし、他の多くの書類には、元号記載だけが印刷されていました。
この齟齬について、役所は回答できず、「元号の押しつけではない。 西暦記載でも受け取っています」と回答しています。
しかし、私が
「市民にはアジアの南方仏歴や、イスラムのヒジュラ暦を主として使用する人もいると思われるが、それらについても受け取った際、年度が間違っていないか直ちに判断でき、受け取るのですか?
“お上”との言葉があるように、役所側が元号を書いていれば、それに従う文化があります。
役所が『強制でない』と考えていても、市民はそうは考えにくいのではないですか?」
などと突っ込むと、
「次の印刷から変更します」
として、写真のようになったもの。
これも私は
「元号と西暦を併記する書類を、行政書士としての仕事上見たことがありませんが、年欄の前は空欄にすべきですよ。
空欄の書類がありますし、ない方が見やすいでしょ。
税務課は、私の指摘に空欄にしましたしね」
と指摘しています(まだそのままですが)。
私がこれを行ったのは、いつものように前例があるから。
先進自治体の施策をいいとこどりすれば、岸和田市がバツグンのピカイチ自治体になるんです。
議員で、様々な先進例を取り入れようと熱心な人はいませんけれど。
例としたのは、熊谷俊人・千葉市長。
私はこの人を新自由主義者と見ているので、基本的な政策で賛成できない部分もあります。
それでもこれはトップダウンとしてよかった。
では、その経緯をこう書かれています。
2013年5月28日のツイートで、熊谷氏は、役所には「印鑑を忘れた市民に出直しさせることを不思議に思わない体質」があるとして、「役所文化の象徴:ハンコ」と持論をぶち始めた。
   熊谷氏によると、市役所では、内部決裁などをほとんど押印で行っているほか、毎日の出勤簿、出張命令簿などすら印鑑を使っているそうだ。それは電子署名などオンライン化の障壁にもなっているとし、今後は決裁などをまず自筆のサインに改めるよう指示を出したことを明らかにした。
本来は信貴市長がやるべきですが、彼が取り組まず、個別の課と交渉して変えるしかないので、最も市民が利用する市民課を手始めに変更しました。
税務課の書類も少し変更しています。
更に、男女欄、押印についてもなくしていくように取り組みたいと思っています。
より

   再選を果たしたばかりの熊谷俊人千葉市長(35)が、「ハンコ行政」にツイッターで苦言を呈したところ、印鑑業者らの反発が相次ぎ、ネット上で論議になっている。

   熊谷俊人市長が口を開いたのは、2期目市政の抱負を述べたタイミングだった。

決裁などをまず自筆のサインに改めるよう指示

   2013年5月28日のツイートで、熊谷氏は、役所には「印鑑を忘れた市民に出直しさせることを不思議に思わない体質」があるとして、「役所文化の象徴:ハンコ」と持論をぶち始めた。

   熊谷氏によると、市役所では、内部決裁などをほとんど押印で行っているほか、毎日の出勤簿、出張命令簿などすら印鑑を使っているそうだ。それは電子署名などオンライン化の障壁にもなっているとし、今後は決裁などをまず自筆のサインに改めるよう指示を出したことを明らかにした。

   これに対し、役所体質に染まっているらしい幹部職員からは、こんな不満も漏れたという。

    「ハンコだと押した時の気分などで綺麗だったりずれていたりする。あとで振り返ってその時の自分の気持ちを思い出せる」

   サイン化の指示後も、ハンコらしくするためか、「走り書きはダメ。本人と分かるよう綺麗に」とずれた言葉を部下にかけていたそうだ。

   役所体質は、市民サービスにも現れており、印鑑登録証のカードを忘れると、現状では、印鑑証明を発行できなくなっている。それではまた足を運んでもらうことになるため、熊谷氏は、運転免許証などで本人確認できれば発行するよう、市の印鑑条例を改正するとツイッターで表明した。

   こうした熊谷氏の発言は、「ハンコ文化」そのものも否定するものだと映ったらしく、印鑑業者からは異議の声が上がった。

    「言ってることは解るが、千葉の印章店が全滅することに関して何の対応も書かれていない。負の問題が有ることを語らないのはいかにもお役所的だ」

それでしか本人証明ができないのは不便だと主張

   これは、ある業者がツイートしたものだ。また、家業の印鑑職人目指して勉強中という女性は、「我々の仕事を奪う気ですか?サインだけでやっている国に比べてサインと印鑑二つのセキュリティを施した方が犯罪を防げます」と熊谷俊人市長に反論した。

   これに対し、熊谷氏は、市民の利益と天びんにかけてハンコ行政を改めようとしており、そうしなければ何もしないのが最善ということになってしまうとツイッターで説明した。また、印鑑のセキュリティ性については、「三文判OKな社会を鑑みればセキュリティ論は無理がある」と述べた。

   さらに進んで、製紙産業を例に挙げ、電子化が進んでも行政が保護していないとし、印鑑証明そのものについても、それでしか本人証明ができないのは不便だと主張した。印鑑は否定しないものの、それありきではなく、電子証明なども活用できるのではないかと言っている。

   ネット上では、熊谷氏の主張について、「印鑑というシステムを無くすとなると意外と不便」などの疑問もある。しかし、印鑑業者の既得権益を守るのではなく、「時代に応じた別の証明手段に変更するべきだ」という意見が多い。

   千葉市の市民サービス課では、印鑑証明は、家を買うなどの場合に求められることが多いとした。それを止めて、電子証明に切り替えることには否定的だ。

    「提出先が求めるというならば、行政が印鑑証明を出さないわけにはいきません。印鑑の文化に関わることですから、国全体の問題になると思います」

より

 市民負担の軽減を目的に、市民から提出される申請書類について千葉市は、国の法令や通知による定めがない限り、押印を不要とするよう手続きを見直している。無駄を省く行政改革の一環。手続きは6月から順次変更し、来年4月には完了する予定。

市業務改革推進課によると、現在、市民から提出される申請書類のうち、市は約3千種類で押印を求めている。市はこのうち、法令上は押印を必要としない印鑑登録申請や町内自治会の防犯街灯補助金申請など約2千種類の申請書類を見直し、署名するだけで手続きを可能とする予定。一方、市税の申告や後期高齢者の療養費支給申請など、法令や通知で押印を必要とする手続き(約千種類)は、見直しの対象外となる。

市民サービス課によると、市では昨年まで、印鑑登録証(市民カードなど)を忘れた場合は運転免許証などの本人確認書類を持参していても、印鑑を新たにその場で登録し直さない限り、印鑑登録証明書は発行できなかった。熊谷俊人市長は同年5月、制度見直しを簡易ブログ「ツイッター」で表明。市は同年の9月議会で関連条例を改正し、印鑑登録証を忘れても、本人確認書類を本人が提示すれば特例で発行できるようになった。

今回の見直しについて市業務改革推進課は「(印鑑が不要な手続きは)署名だけで手続きができるようになるが、その場合も『記名・押印』を、引き続き選択できるようにしていく」とした。

たかひらの岸和田市議会コントロールで、改善されてきた成果

PCの調子が悪く、更新が頻繁にできていません。
仕事にも差し障っているので、困っております(泣)
政務活動費や選挙公費について、議長申入れを行いました。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/437000545.html
で、2014年10月2日に議長申し入れをした事項に、議会も放置できなくなり、改善がなされていますので、お知らせします。
議員や議会の成果ではありません。
それは、私以前にこのような改善要望を形にして行っていた議員や、選挙公約や選挙前のチラシで表明していた議員がいないことからも明らかです。
それほど発展途上で議員がふんぞり返っていた岸和田市議会・・・・
私は市民派議員と連携して、南大阪各市議会で改善を進めています。
今回は、近年の岸和田市議会だけの改善例を示します。
・農業委員会での毎年行っていた税金によるコンパニオン付き慰安旅行の中止
・政務活動費使途を判例レベルへの引き上げ
・情報公開レベルの向上
・議会発言回数の向上
・各会派による市政報告の発行
・議決結果のカウントと公表(12月議会よりようやく各議員の採決態度が公式に市役所としてカウントされ、2月の議会だよりより掲載されます)
・南大阪振興促進議員連盟での政務活動費と2重取りを行っていた視察費手当支出を、政務活動費支出を行わないようルール変更
・議員・職員の綱紀粛正
・財政破綻を市民に知らしめ、市長も説明せざるを得なくなる
今後とも更なる議会・行政改革に邁進します!!

速報!!  私がネコババ追求した黒瀬大(維新 西区)堺市議が辞職

やっと私が、2014年秋からネコババ返還させていた維新議員が辞職!!
私の小林由佳(維新 北区)堺市議宛監査請求が、監査委員が手心を加えて、一部返還で終わった後も、
200人中186人が「見たことすらない」と報道してくれたMBS「VOICE」、
それを受けて、再度監査請求をしてくれた市民のX氏、
今も続くリコール運動(堺市長選挙が終わるまで中断中)を行い、又、署名をしていただいたている多くの市民の皆様方に感謝します。

これで根元の小林市議も辞職せざるをえまい。

それでもって、堺市長選挙と同時の南区・堺区市議補選、堺区府議補選は、秘書などをして、順番待ちしている長堀に巣くう次のネコババ予備軍の当番を維新は画策している。

黒瀬・小林両市議は、維新を離れたが、議決も維新と同調し、今回の補選での維新議席確保でも指令を忠実に守って、今回の補選での交代のための辞職命令に従っているのだろう。

どんなええことがあるのか?

小林由佳・市議は、金持ちなので、西野修平一家を裏方として支え、ようやく河内長野で住んでいるとカミングアウトできるようにある(子どもが小学校に行きだすと、どうせバレた持事案だが)。

黒瀬大・やめたてホヤホヤ市議は、堺に通っていると言われ続けた西宮で、今村岳司・市長一派とでも組んで、出馬を狙うのか?

いずれにしても恥ずかしい限り。

kurose黒瀬大.JPG
〒593-8301 西区上野芝町4丁6番7号 2F
電話:072-245-7505
メールアドレス info@kurosedai.com
1期目

政活費不正問題:元秘書の堺市議辞職 9月補選へ – 毎日新聞
2017年8月9日 15時00分 【山下貴史】
https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00e/040/331000c
より
 堺市の小林由佳市議(39)が未配布の政策ビラの印刷代や配布代を政務活動費から支出したとされる問題で、元秘書の黒瀬大市議(41)=西区選出=が9日、議員辞職した。辞職に伴い、9月24日投開票の堺市長選と同日で、西区の市議補選が実施される。

 黒瀬氏は9日、辞職願を市議会議長に提出し、受理された。堺市議会は5月、黒瀬氏と小林市議に対する辞職勧告を決議。市民が両市議の解職請求(リコール)を求める署名活動を始めていた。小林市議は議員活動を続ける意向を示している。

岸和田でも政治家を辞職させたるほどのパワーを、市民と紡いでいきたいですね!!
辞職させねばならん政治家だらけですよ!!