岩崎雅秋(公明)岸和田市議による「私がやった詐欺」 作才町用水路編

議員は、よく「私がやりました」と言いたがるものだ。

私を含め、どんな議員でも「何でもかんでも『私がやった』と言いたくないか?」と問われれば、「そりゃ言いたいさ」と答えるだろう。

しかし、役場や事情を知る者が真実を明らかにすれば恥をかくどころか、「嘘つき」と批判されかねないので、自分しかやってないと誰もが認めるような案件でなければ、「私がやった」とは言わない。

 

私も
「達成しました!」
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/category/25660883-1.html
と書く限りは、誰に何を言われても反論できるような案件に厳選している。

ところが、そんな事はお構いなく、自分が「やった、やった」とうそぶき触れ回る、オオカミ少年軍団がいる。

公明党だ。

これはどこでもそうかもしれんが、岸和田では非常に少数のチラシで、道の凹みなどを役場に伝えて改修させたと、町会長の仕事を議員の仕事と履き違えて、「やった、やった」と触れ回っている。

チラシが少数なのは、私のような検証をする者に役場に調査されれば、それが嘘だとたちどころに判明するからだ。

 

今回もそのような一件を思いがけず発見したので、お知らせする。

作才町 辰巳織布南側 オーバーフローする用水路

この場所は、13号線の作才町交差点から山側に上がった住宅街。

消防本部がもともと池であったように、上流の住宅地開発によって、田や池のように貯水機能が低下し、用水路へ流れ込む水量が増加。
鉄砲水のように用水路を走った水が、直角の曲がり角である場所で擁壁を飛び越えてオーバーフローするとの話を聞き、向かったのだった。

 

水と緑課:
カーブの地点の古い擁壁は、5年前に水利組合の要望で設置した。
新しい擁壁は、6月末にこれも水利組合の要望で設置した。
ところが、新擁壁についても、近所で訊き回ったところ、擁壁を超えて水が溢れ出すし、コンクリート状の蓋とはなっていないので、鉄板を敷いている隣の30cmの部分からも溢れ出すとのこと。

 

 

これを近隣に調査しているかと問うても水と緑課は「していない」と答えるので、床上とまでは行かなくとも浸水被害があると話す近隣に教えてもらうよう要望しておいた。

更に擁壁だけではなく、山側への用水路自体が、幅50cm以上の開口部となっていて、子どもや高齢者にとっては危険であるとの認識から「転落防止柵を設置しておかなければ、事故があった際に市は『知りません』とは言えないよ」と伝えておいた。

用水路の長さは、100mよりもずっと長く経費がかかるので、櫛状の柵ではなく、逆U字型で、抜くことができるもののような安価な工作物ではどうかとの提案もしておいた。

これは高架事業整備課が担当のようだったので、そちらにも伝えて、どうするのか連絡を待っている状態だ。

 

高架事業整備課:

全面に設置するなら、櫛状の柵の方が、逆U字よりも安い。

高さ1m強の柵を地面に固定式で、今年度中に設置します。

これは、地元町会の要望で、議員の口利きはありません。

 
近隣で広く聞き込みをしていると、岩崎雅秋(公明)市議が「やった、やった」と触れ回っていると耳にしたので、それについても水と緑課に尋ねてみると、「議員からの提案は聞いていません」と断言した。

 

f:id:kurohata73:20180712092829j:plain

 

生年月日 昭和36年10月27日
住所 土生町2丁目22-31
電話 437-1179

どうして、すぐにバレる嘘をつくのか、理解に苦しむが、誰もその「やったやった」詐欺について検証する者がいなかったので、嘘がまかり通っているのだろう。
これからは、私が本当にどういった事情で行われたのかを検証して、こちらで報告してみよう。
ブログを引用して批判していたら、京西且哲・現議長がブログの更新をほぼしなくなったように、公明も「やった、やった」デマを撒き散らすことをやめるのだろうか?

広告

彼岸の流木墓地 市の土地で違法商売を行う花屋

「流木霊園入口の忠霊塔下で、移動式の花屋が長年いるが、あれって勝手に市の土地で商売してるんじゃないの?」、「盆や彼岸などは、花屋で買う客の駐車車両で車線が塞がれ、大渋滞となっている。 なんとかして」との
市民からの通報を受け、調査に向かいました。
道路管理課 回答:

この花屋のある砂利部分は、法律による一括譲渡(国所有→管理は府)により、2005年3末に市に所有・管理を含めて移譲された水路敷です。

この花屋は20年以上開業されており、第2阪和卸売市場で花屋をやっていた高齢の女性がオーナーで、かつては、ナンバープレートのない廃車と花を置く台などを置いたままでしたが、2017年3月、市の説得によって、それらが一時撤去されていました(その時の写真を見せて、市は、オーナーに「もういっぺん、こんな感じに綺麗にして」と説得)。

しかし、その後、移動式として軽4で花屋は再開店(だから軽トラ、サラピンでしょ)。
それについても、2018年2月から再度市が「ここで商売はやめてくれ」と交渉中です。

オーナーは「店舗を開店するので半年待って」と主張しているようですが、道路使用許可もないので、警察の力を借りてでも移動させるべきではないかと話しておきました。

これらの台は、閉店後も置かれたまま。
DSCF6407_R.JPG
その後、市は再度説得を行い、警察と共に撤去を行う可能性を示唆。
岸和田署にも、「今後、同行を依頼する蓋然性がある」と協力を要請しています。道路管理課としては、「警察は最後の手段」と返答しているものの、20年以上も不法占拠しているのですから、公平性の観点からも早期の移動をすべしでしょう。

ちなみにこの問題を行政に働きかけた政治家はいません。
これまで、どの市議も永野親子府議も、放置してきた問題です。

通報は警察や役場に入るのが先でしょうが、それでも解決しなかったので、議員の耳にも入っていて当然の問題。

それでもどの政治家も手を付けなかった理由は、私も取り組む前に忠告されましたが、ヤクザ案件だと考えられていたこと。
私は「ヤクザなら公共の土地を自由に使って良いとのルールなどないのだから、公平に取り扱うべし!」として、調査をしたものです。

地域住民の苦情もあり、盆など大渋滞を引き起こす際は、花屋が警備員を配置しているのですが、「違法の毒饅頭に砂糖をかけても、毒は毒なので、早く店舗に移るなどしてよ」と、花を売っているバイトの女性にも伝えておきました。

岸和田市初の自転車道ライン。 自転車道を市内各所にも延ばせ!

旧26号の路側に自転車道ラインができている。
DSCF6292_R.JPG
これは高石~泉佐野付近まで設置されるもので、和泉大宮付近では未施工だが、「歩道の工事があるのでそれが終わってからで、3月末までにはラインが引かれる予定」と、府は説明する。
私は、“自転車の聖地”を目指す、栃木県那須塩原市で行っているような自転車観光を提唱しています。
・自転車ツーリストの集う葛城山系に
稀有な自転車で登ると記帳のできる葛城山へと向かうサイクリストは、今でも大勢来てくれているのですから、
自転車道の整備や、
集いの場として、エイドステーションが併設された喫茶店、
レンタル用のクロスバイク、
バス・タクシーなどに自転車を積めるようにして、自転車のパンクや故障等が起きた際も、スムーズに駅や車を止めた場所まで帰れるようにサポートするサイクルレスキュータクシーなど、ハードを整備し、
サイクルレースなども近接市と連携して行えば、泉州一帯が自転車観光地域となります。
他にも各地で自転車観光施策を行っています。
・富士山・富士五湖観光圏整備推進協議会では、8ルートのサイクリングコースを設定し、サイクリングマップを作成し富士五湖観光連盟HPに掲載している。
・山梨県観光部では、富士の国やまなし観光ネットにおいて、自転車を活用した周遊観光を促進するため、サイクリングコース等と周辺の観光スポットを紹介するサイトを構築し、富士北麓地域では2ルートを紹介している。

・2012年10月 ガルーダ・インドネシア航空が訪日観光の拡充を図り、富士河口湖町の西湖や本栖湖を周遊するサイクリング体験ツアーを開催した。

・観光バスを使って自転車を運び、景色のよいところでサイクリングを楽しむサイクリングバスツアーを国際興業が開催している。

・愛媛県
しまなみ海道を中心に誰もが自転車に親しみ、楽しめることを目指し「愛媛マルゴト自転車道」を展開している。

・奈良県
滞在型観光による観光振興や地域活性化、環境にやさしいまちづくり等を目指し、「奈良まほろばサイク∞リング」を展開している。
このように日本社会が自転車ブームとなって久しいし、多くの市民も自転車を利用しているのに、岸和田市は無策のまま。
議会議事録で検索しても、2007年09月12日に、私がネトウヨとし、家まで行ってあげたのにトンズラしている清水隆司・市議が「自転車道の整備やる気ある?」と訊いている程度で、その後10年以上訊かれていません。
日常、自転車に乗っている議員がいたとしても、それをどうせ策に取り込むかなど勉強したこともないのでしょうな・・・・
参考

■散歩ならぬ「散走」 10月24日、自転車部品メーカー「シマノ」が運営する「OVE」が企画した「さんそう」が行われた。散歩ならぬ散走は、ロードレースのような競技ではないが、単なる移動の道具でもなく、自転車そのものを楽しむこと。

 那須で行われるのは3回目。この日は30~60歳代の男女6人が参加した。東北新幹線那須塩原駅に集合し、那須町のリゾートホテルが用意した中級者向けの自転車、クロスバイクに乗って、ガイドの先導で出発。稲刈りの終わった那須塩原市内の水田地帯を通り、那珂川を渡り、アップダウンのある農道「ライスライン」を軽快に走り抜けた。

 途中、老舗うなぎ料理店でうな重の昼食。那須町芦野地区にある国の名勝「おくのほそ道の風景地」の「遊行柳」を散策した。その後は那須塩原市に戻り、板室街道のカフェでコーヒータイム。この日の走行距離は35キロで、バスでホテルに到着した。

 翌日は朝市に行ったり、そばを打ったりして那須高原の休日を楽しんだ後、自転車で23キロ先の那須塩原駅に向かった。1泊2日のツアーはOVEのスタッフが事前に下見をして、車の交通量が少なく、変化に富んだコースを選んだ。

 参加費は3万8000円だったが、友人と2人で参加した東京都多摩市、料理雑誌編集者中川ひのさん(38)は「都内では人も車も信号も多く、神経を使いますが、那須は景色も食事も素晴らしく、自転車の醍醐だいご味を堪能しました」と満足した様子だった。

■ロングライド 近年、那須高原の観光メニューに自転車が加わった。

 きっかけは、那須塩原市、広告代理店社長の高根沢武一さん(57)らが2011年7月、プロの自転車ロードレースチーム・宇都宮ブリッツェンの協力を得て初めて開催した「那須高原ロングライド」。信号が少なく、変化に富んだ地形と雄大な景観をサイクリストたちに提供しようと始めた。

 那須町文化センターを発着点に50、60、100キロのコースを設定、県内外から初心者や愛好家約800人を集めた。13年から、最大標高差701メートル、最大勾配15%の「那須岳ヒルクライムレース」も開いている。

 12年10月にはプロチーム・那須ブラーゼンが誕生。今年は国内の自転車ロードレースチャンピオンを決める全日本自転車競技選手権大会など3大会の誘致に成功し、沿道に多くの観衆を集めた。

■「聖地」へ機運高まる 5回目となった今年のロングライドには過去最高の2400人超が参加した。実行委員会によると、県外からの参加者が55%に達し、うち40%が那須高原の宿泊施設を利用した。

 この大会で参加者から好評だったのが、コース沿いで飲食を提供する「エイドステーション」(17か所)での食材の豊富さ。ゴールでは那須和牛を使った料理も用意した。ボランティアは300人を超え、こうした参加者への支援も手厚くなり、リピーターを増やしている。

 那須ブラーゼンは、那須町高久甲の事務所でレンタル用にクロスバイクなど12台を貸し出している。那須塩原市内のタクシー会社は、サイクリング中のパンクなどの際に駆け付ける「サイクルレスキュータクシー」を始めた。

 「那須高原を『自転車の聖地』に」。その機運が一気に高まっている。

隠れた資源引き出し重要/那須どうぶつ王国総支配人/鈴木和也さん/自転車「健康」で関心呼べる/

 那須どうぶつ王国総支配人の鈴木和也さん(54)に那須高原の観光の今後を聞いた。

 ――観光地としての那須高原の特徴は。

 「多様なレジャー施設や飲食施設、ホテル、旅館などがあり、運営者も企業と個人事業者が混在している」

 ――東日本大震災後、年間の観光入り込み客数が500万人台に戻らないが、課題は。

 「今まで以上に、それぞれの施設の魅力や那須の隠れた観光資源を引き出し、お客さまのニーズに合わせてコーディネートすることが大事。震災後、ホテルとレジャー施設間の連携が密になっており、次への創造を生む力になると思う。20~30歳代の若い人たちの力をどう取り込むかもカギになる」

 ――自転車による観光振興の動きについて。

 「民間主導で始まり、現在は、官民一体で展開している。課題は、お年寄りも子供も安全に利用できるサイクリングロードの整備と、自転車になじみのない人にもプロのロードレースに興味を持ってもらうこと。『健康』をキーワードに、イベントを定期的に開くことで、自転車への関心は高まるのでは」

 ――外国人にはどうやって来てもらうか。

 「この半年で2回、自転車生産王国の台湾に行ったが、台湾の人たちの親日ぶりを感じた。魅力的な観光プランをコーディネートし、具体的に提案すれば、必ず来てもらえると思う。例えば、富裕層向けや、学生、女性グループ向けなど、ターゲットを絞ったツアーを用意する。リーズナブルで昭和時代の日本を感じられるプランや、サイクリスト向けプランなど、那須高原は数限りなく提案できるはずだ」

より

 栃木県北部の那須地域で自転車を活用した活性化への取り組みが広がっている。平成27年、大田原市と那須町で自転車の全日本選手権が開催され、周辺自治体にも機運が高まり、今年、那須地域では自転車ロードレースのJプロツアーで4レースが初開催された。両市町に加え、那須塩原市、矢板市で新たなレースが設定されたのだ。観光のきっかけにもなるとして各市町では自転車を活用した“野望”にこぎ出している。

 那須地域の自転車イベント開催は東日本大震災がきっかけだ。福島第1原発事故による風評被害で離れた観光客を呼び戻そうと那須町の観光施設関係者らが目をつけた。発起人の一人で那須どうぶつ王国総支配人の鈴木和也さん(56)は「一過性で終わらないイベントとして自転車にたどりついた。当時は震災でイベントは自粛すべきだとの声もあった」と振り返る。

 自転車イベントの運営母体「那須高原オールスポーツアソシエーション」(NASA)を中心に、24年10月にはロードレースのプロチーム「那須ブラーゼン」が誕生。NASAは那須町と協力、自転車の全日本選手権誘致にも成功した。

 「自転車は那須町の魅力を引き出す重要な役割を持っている。観光との接着剤として活用できる」と鈴木さん。農業体験のツーリズム会社との共同事業も考えている。

 同選手権で個人タイムトライアルの会場となり、ブラーゼンを設立時から支援する大田原市は今年7月、Jプロツアーのクリテリウムを開催、約4千人が観戦した。同市教委スポーツ振興課は「これだけ人を集められるイベントはなかなかない。大田原は那須に向かう通過点だったが、立ち寄ってもらえるよう、レースを継続、市単独のイベントも企画したい」と意気込む。

 隣接する矢板市では若手職員がプロジェクトチームを組織。発起人でもある同市総合政策課の斎藤厚夫さんは「レースは開催だけが目的ではなく、地域活性化へ次につなげていくためのもの。自転車に乗れば地域の景色も楽しんでもらえる。地域資源を生かせる可能性も感じた」と話し、「サイクリストにとって市町境は関係ない。那須地域全体で情報発信に取り組む必要がある」と訴える。

 大田原、矢板、那須の3市町は国の地域創生推進交付金を受け、協議会を発足。ホームページを立ち上げ、サイクリストが気軽に立ち寄れる飲食店の紹介を始めた。

 またJプロツアーのクリテリウムを初開催し、約1万人の来場者があった那須塩原市も「経済効果もあり、まちづくりの一つのアイテム」と、今後もレースを継続する意向だ。

ローズバスと、近隣自治体のコミュニティバスの比較。

尾生の辺りでポスティングをしていて、市民要望を聞いた。
「高齢者が多いのに、ローズバスがここまで来てくれず、非常に不便だ」
確かに南浜側からJR下松駅までのルートでは、尾生町付近を通ることはない。
下松駅と上松台東町との間で、尾生で折り返し運行できそうなんですけどねぇ。
近隣市でのコミュニティバスと比較すると、料金などで岸和田市は頑張っているように伺える。
運行日はどこも月~土曜運行 日祝、祭礼時運休。
1. 岸和田市:
大人100円、子ども50円
8:00~17時半頃まで
運行は南海ウイングバス南部(株)
右回り・左回りコース共に日中6便で、そのうち各2便が上松・星和台ルートで運行
2. 和泉市:
大人160円、子ども80円
北信太~和泉府中までの阪和線沿線ルート 8:1 5~18時半 頃まで
小田・和気ルート 8時半~17:45分頃まで
共に8本/日
運行は、南海バス㈱
3. 貝塚市:
大人210円、子ども100円
5種類のルートがありますが、
運行では、『は~もに~ばす』の車両を朝・夕の時間帯は路線バス(青バス・緑バスのみ)として、昼間は従来の福祉型コミュニティバスとして活用しております。
とのことで、水間鉄道㈱が運行している路線バスと同等の位置づけのようです。
4. 堺市
大人300円、こども150円で、65歳以上の堺市民は“おでかけ応援カード”を使えば100円で乗車できます。
ふれあいバスが運行されていましたが、利用状況低迷によって、2013年6月末日でふれあいバスと、みはらふれあい号を廃止。
2013年7月1日以 降は、おでかけ応援バス制度・阪堺電車の高齢者運賃割引制度の利用日を拡大する施策を実施。
また、直接の置き換えではないが、実証実験を経て2014年3月10日から、堺市乗合タクシーが運行されている。
オンデマンド式のため、利用にあたっては必ず電話予約が必要。
市内9ルート、5便/日
一部、松原市や大阪狭山市に踏み込んで走行しています(停留所は堺市内のみ)。
これより無料バス。
60歳以上の方、障がいのある方、妊婦、乳幼児を連れた方などが無料で利用できるのだが、無料ゆえ、対象外の人は利用できないデメリットもある。
5. 泉大津市
ふれあいバス(14人乗りの中型乗用車)
北回りコース、中回りコース、南回りコースの3コースを、それぞれ1日5便ずつ、市内の福祉施設などを循環する。
6. 高石市
8月1日から福祉バスがリニューアル!
高石、羽衣、取石の3ルートを無料で運行している。
全ルートとも、月 曜日から土曜日まで毎日7便運行。
共産党(澤田和代氏)は、これを検討しろと議会でも発言している。
しかし、高齢者がスーパーで買物をする際などに、眼鏡代わり荷物運びとして小中学生の孫を連れて、このバスに乗ることはできない。
しかも、面積が狭く、バスが走っていない狭い道が多い高石市や同じ形式のコミュニティバスを運行する泉大津市と、面積が広く、バスも走っている岸和 田市を比較するのは適当か?
ローズバスについては、車両の買い替え(1台2千万円×3台)を別として、通常運行では2割を利用者に負担してもらい、残りの8割を税金から支出している。
その額、約2千万円。
澤田発言によれば、「車両はリースで14人乗りハイエースワゴン、年56万円程度、運転手は日当制で、経費、保険代、ガソリン代を含めて年間300万円ぐらいの経費」とのこと。
これは1台分だろう。
これを山間部のコミュニティバスとして利用ができないだろうか?
更にいよやかの郷の送迎バスも、混むのは土日だろうから、大澤町の岸和田カントリークラブ下の交差点と内畑町の旧外環交差点付近や山直市民センターに停車するような指定管理者との契約に変更もできるはずだ。
そもそも指定管理者であるカトートレジャーは、牛滝川の水を取水し、温泉とバレないように塩をブチ込んで、温泉と称してお客さんを騙して営業を行い、新聞沙汰になっているにも関わらず、その後も10年間もの桁外れな長期指定管理契約を再契約している。
同じカトーが、バブリーな時期に指定管理を受けた浪切ホールのつるとんたんは儲かったのだろう。
ニセ温泉事件では、お友達の西田昌・市議が稲田悦治質問をさせないように尽力し、とどめを刺さず、寸止め質問としたようだ。
中折のエッツジーとして、役場でも有名なエッツジィーだから、昌パパのお願いがなくとも、ネタ元の内部告発期待に背いただろうけど。
そして又、昨夏は、息子の武史氏が、「20年も経って施設が老朽化しているから、市が改装してやれ」発言を行い、全議員が会派ごとにいよやかを訪れている。
西田パワーの光を受けたカトーは、さずやウハウハだろうね。
ちなみに同じ指定管理の浪切ホールでは、レストランの老朽化について、店子であるレストラン経営者が負担して修繕している。
八尾の日本誠食では、岸和田市議会に西田親子のような伝手はなかったんだね・・・
というか、お友達だからって、優遇していいわけないだろ!
これについては、また稿を改めるとして、
山間部と山直市民センター、ローズバスと接続するような無料バスは考慮すべし。
コースで言えば、大澤、塔原や相川、河合、阿間河滝などから外環状経由で、山直市民センターを結ぶような形だろうか?
八田町のオークワまで下がれば、水道道を通らねばならず、整備された道でないので、かかる時間がどうだろうかと思案する。
コースについては、地元住民の要望を第一に決めるとして、走らせることを第1に考えるのであれば、シルバー人材センターの活用で、車はワンボックスリースにすれば、安価で山間部などの足としての効果はあるのではないか?
参考:
2017年03月13日:平成29年予算特別委員会(第2日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4266627?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=37041
188:◯市街地整備課長

補助金4,850万円の内訳といたしまして、まずローズバス運営補助金及び車両の買いかえに対する助成金といたしまして2,600万円、それから路線バスの葛城線の河合-塔原間及び福田線──これは全線ですが、運行補助金としてそれぞれ950万円、1,300万円、計2,250万円です。合計いたしまして、4,850万円というふうになっております。

2016年08月30日:平成28年第3回定例会(本会議 第3日目
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4266627?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=19741
65:◯大井伸一まちづ くり推進部長

 岸和田駅を起終点として、右回りと左回り各6便がおおむね1時間30分に1便程度運行しています。その利用状況といたしましては、年間約6万人の方がご利用になり、1便当たりの乗車人数は、昨年度で17.1人となっております。
 利用実態といたしまして、運行当初の目的といたしておりました公共施設の巡回ではなく、商業施設への買い物利用や医療機関への通院目的の利用が主となっております。
 現在のローズバスは、収支率は約2割となっており、運行に係る欠損額の補填補助金として1,850万円を市が負担していること、車両購入費として1台当たり2,000万円、3台分の計6,000万円を市が負担していることにより、運行が継続されているものです。
 過年度にもローズバス路線拡大の要望を受け、試験運行を行った事例もありますが、収支率は約1割にも届かず、実施困難な状況でした。
 また、収支率が現在運行ルートと同程度確保できたとしても、新たに大きな行政負担が生じることに違いはなく、全市的な視点からはとても持続可能なシステムとはなりません。
 現在のローズバスの事業スキームによる新たな路線拡大は、極めて困難な状況と考えております。

2016年08月26日:平成28年第3回定例会(本会議 第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4266627?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=19204
108:◯4番 澤田和代議員
「公共交通空白地域の解消策として、山直北・城東校区において、平成24年からローズバスの試験 運行を二度実施したが、充分な利用を得るに至らなかったことから、多くの人が利用するためのニーズに合ったバスの運行について地域主体で検討していかなければならないことが分かった。地域との協働による取り組みとしては、タウンミーティングなどにより市民の公共交通への関心を高め、地域の公共交通をみんなで育てる意識を醸成し、協働による取り組みのための仕組み作りが必要である」

2016年08月26日:平成28年第3回定例会(本会議 第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4266627?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=19228
132:◯4番 澤田和代議員
 例えば、65歳以上の市民の方のお出かけ支援の意味で、ローズバスと同じ100円の運賃で路線バスに乗車できるパスを発 行してはどうでしょうか。ICカードリーダーが路線バスには備えられているので、それを利用し、65歳以上の方を認証できるよう、降車時にカードを読ませて100円支払うという施策

 近隣自治体の例でいうと、福祉バスを無料で走らせています。誰でも乗車可能で、1日6便運行です。車両はリースで14人乗りハイエースワゴン、年56万円程度、運転手は日当制で、経費、保険代、ガソリン代を含めて年間300万円ぐらいの経費だそうです。

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4266627?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=34961

123:◯都市計画課長
試験運行につきましては、平成24年度と平成25年度の2回にわたりまして試験運行を実施いたしております。平成24年度につきましては7カ月、平成25年度 につきましては9カ月の試験運行を行っております。
 1回目の試験運行での乗車実績といたしましては、1便当たり平均で7.3人となってございます。2回目につきましては1便当たり7.1人の乗車となっております。
 それから、経費につきましては、1回目が約875万円。7.8%の収支率となってございました。2回目につきましては、9カ月で約1,090万円。収支率が約9.5%ということで、900万円近くの赤字というふうな形になってございます。

2015年09月01日:平成27年第3回定例会(本会議 第3日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4266627?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17107
74:◯7番 井舎英生議員

 それで、現在のローズバスについてですが、先ほどの答弁で公共施設へ行く人が少ないということからもわかりますように、現在の運行コースでも一部分、停留所であるとか、どこへ行くということを少し改善すれば、乗客数は自然と増加して、現在の6万人から10万人に達するのは容易じゃないかというふうに推測をします。
 すなわち、改善の鍵はよいルート、どこへ行くかということ、どこに停留所があるかということと、それからやはりよいダイヤですね。確かに6便というのは、今の運行ルートが一周して70分、80分かかるんですけれども、この運行ルート時間を短縮するようなコースを選べばもう少し市民の要求に応えられる、もっと利用客がふえるバスになるということが容易に想定で きると思います。
 例えば毎時決まった時刻に、例えば何時何分にこの停留所に確実に来るとか、30分ごとぐらいにバスがやってくるというのが理想ではあります。

凍結どうでしょう・・・・大阪府の失態

最強寒波到来の初日、1月12日朝、大澤町の道路が真っ白に!
大澤凍結 2017.1.12 防止剤なし.jpg
温泉旅行にでも来ているなら、白化粧も乙なものでしょうけれど、住んでいる人にとっては凍結や事故の危険がある、切実な問題。
生活道路なんだから、凍結防止剤撒いてくれよ!👊
と怒るのも当たり前!
ここは、土砂崩れの場所にほど近く、水害の被害にもあった下大澤で、この白化粧しているのは、府道牛滝貝塚線です。
凍結防止剤ってどうなっているんですかね?
1 .神戸市の例
神戸市HP 
建設局防災部 / 防災課防災係

凍結防止剤がほしい。
回答
12月頃から路面凍結防止のための凍結防止剤を配布しています。配達は行っておりませんのでご了承ください。
自治会・管理組合単位のみでお渡ししています。
また、配布できる数量に限りがあり、配布後の管理もお願いしているため個人には配布していません。
※自治会のない地域の場合、その地域の代表として地域で使っていただく旨をご理解いただけた場合お渡しできます。

■自治会等の方への配布について
・1自治会につき、一度に最大3袋までお渡ししています。

■凍結防止剤の使い方
凍結防止剤は、路面の凍結を防止するもので雪を溶かすものではありません。
雪かきを行った後にまいてください。
散布方法は、1平方メートルあたり一握り程度の量をひしゃくなど で均等にまいてください。
※公道のみにまいてください。私道や宅地内での使用はご遠慮ください。
※余った凍結防止剤の引き取りはしていませんので、各団体で保管して下さい。

2. 和泉市の例
2016年4月回答

冬期に道路の凍結を防止するための凍結防止剤を事前に横山地区のある町会へお渡しして、市道の橋などの凍りやすい箇所へ散布して頂いています。
***********************************************
和泉市 都市デザイン部
土木維持管理室 農端広光
TEL : 0725-41-1551 (内線1490)
TEL : 0725-99-8147 (直通)
FAX : 0725-43-1348
mail: dokan@city.osaka-izumi.lg.jp
***********************************************
 
3. 岸和田市 
高架事業・道路整備課:
府道ですので、府が管轄です。
 
市としては、業者に委託しており、大澤地区では矢野工務店に凍結防止剤を渡していますが、原則、市からの指示によって業務を行うことになっています。
 
町会を自治振興課が担当する市として、住民と府の橋渡しを行い、府に対して、凍結防止剤の地域の利用についての周知をする申し入れを要望しました。
 
 
4. 大阪府
岸和田土木事務所:
写真の下大澤地区で路面積雪が残った原因は、土砂崩れの工事区間であり、府土木事務所が凍結防止剤を撒き忘れたことです。
謝罪します。


通常は、駐在にお願いし、駐在所そばに凍結防止剤も置いているので、ご自身の家の近くなどで自由に使って下さい。
 
緊急の場合、土木事務所(439-3601)に電話いただければ、業者に連絡して24時間対応します。
 
「撒き忘れや不足がある場合、自由に利用してください」と、町会を通じて、再度府から周知するよう、申し入れました。
 
市にも同様に、町会や住民が利用できるように、府と連携するよう要望しておきました。
 
次からは、このような真っ白な積雪や凍結は一定予防できると思われます。

春木川河川敷遊歩道の補修

私は市議らに「議員として市全体を見た仕事をせず、自分の票田となっている町の道路が凹んでないかなどを訊いて回ってばかりしている。それをやりたいなら、議員でなく、町会長をやれ!」と常日頃批判しているのですが、地域のことも放置できないので、相談を受ければ役所と交渉をしています。
今回は、「春木若松町付近の春木川沿い遊歩道を散歩に使っているが、道がガタガタになっている。 どこに言いに行ったらいいの?」との相談を受け、補修の返事をもらったので、進捗状況をお知らせします。
「ガタガタ」の具合を見に行ってみると、
・河川に対して直交する形でクラックが入っていて、割れ目から芝が目を出している
・旧26号から数十m間が未舗装
・直径50cm大の大きな凹みがあり、水たまりになっている
の3点の不具合と思われるものがあり、
岸和田市高架事業・道路整備課に、連絡したところ、
「遊歩道は、河川となり、府の管轄かもしれません。 調べて、折り返し連絡します」と返事がありましたが、既に1週間を経て、まだ返答がありません。
放置は、岸和田市役所に限って言えば、よくある話なので、最近は「いつ返事くれますか?」と問うのもバカらしく、動き出すようにしています。
こんな事務連絡すらしない役場との意味では、岸和田市役所がピカイチです。
様々な役場とやり取りしますが、突っ込まれすぎて回答できない案件以外でも、平気で連絡の約束を反故にするのは、岸和田市役所だけです。
こんな役場は放っておいて、府の岸和田土木事務所、維持保全課 環境整備グループと交渉開始。
こちらは通常の役場として、すぐに現地調査し、数日中に返答をくれました。
予算が限られるので、補修するのは、雨が溜まっている穴だけ。
年末で工事業者の仕事が詰まっており、1ヶ月程度かかる見込み。
現地調査時、年配の方がそこだけ自転車を降りて通過しているのも見ましたし、外灯もないので、夜間は更に転倒等の危険性がありますので、
それまではカラーコーンを設置して注意を促します。
DSCF6173_R.JPG
・クラック
河川敷遊歩道では、クラックはよく見られるので、大規模修理の時でないと、その都度補修するのは難しい。
今年の大規模改修では、台風で通行ができなくなっている、市民病院横のこちらに予算配分がなされています。
DSCF6178_R.JPG
市民病院横では、数十mに渡る土手の沈下も見てきました。
こんなに川側の道が下がるということは、川側への崩れを防ぐため、矢板を打ち込むなど、元の補強が必要でしょうね。
DSCF6177_R.JPG
長いクラックが続いています。
DSCF6176_R.JPG
・未舗装
DSCF6174_R.JPG
ご覧のように外構も途中で終わっています。
これは、
法務局で構図を調べなければ、正確な回答はできないが、官民境界が決まってないということではないか?
境界プレートもないし・・・・
境界プレート.jpg
途中に公園があるということは、市の所有地かもしれませんねとのこと。
いずれにしても、府は、下松駅の未舗装工事を優先したいとの意向のようです。
現況では、通行止めにしていますから。
DSCF6180_R.JPG
左岸(13号線から見て駅側)が舗装完了し、阪和線をくぐれるようになっているので、右岸の未舗装を工事する必要性を府は感じていないのかもしれません。
広義の春木駅近辺の地区には、
池田 啓子   下野町2丁目11-3-223    438-4731    共    4
井舎 英生      春木中町4-17    437-4779    無    1
稲田 悦治       春木泉町13-9    437-3110    無    6
井上 源次       下野町2丁目11-2-501    438-0772    自    4
今口 千代子       春木旭町6-22    443-3331    共    9
烏野 隆生        宮前町9-8    445-4996    無    1
桑原 佳一     吉井町1丁目15-13    444-9190    公    2
反甫 旭       荒木町1丁目6-18    444-1994    自    1
鳥居 宏次        戎町1-1    422-2229    無    5
雪本 清浩       磯上町2丁目19-28    438-3327    無    4
米田 貴志        加守町1丁目9-5    423-6231
と、11名もの議員がいます。
特に用事もないのに、朝立ちの後はすることがないからと、議員控室でコーシーの消費に勤しみ、仕事をした気になってご満悦な公明2名(桑原、米田)は、創価学会員を総動員して、日々「どっか道が凹んでまへんか?」と探しまくっているのに、
また、共産(池田、今口)共々、障がい者施策に力を入れていますと、票になる人権施策だけをやってるふりの偽善者丸出し政治姿勢なのに、私が取り組んでいる中央公園の無料時間延長などには気付かんのかね?
それとも要望無視か?
あえて公明と共産を「人権施策に取り組まないのに、ふりだけしている偽善者」を評するからには、こっちも覚悟があります。
両党が、人権施策に府連レベルでもどれほどやっているか、公開討論しましょうよ。
両党が、国会でやっていることを、地方議員は地域に落とし込む程度すらやってないから、私はあえてこのように府連も含めて「やってない」と指摘しています。
腹立たしいのは、当事者の立場でなく、党の宣伝のタイミングでやりだすこと。
時代の波に乗ってキャンペーン的にやるのは、確かに効果的でしょうが、あなた方は政治家として、その波を起こす側にいるにも関わらず、メディアの創った波に乗ることを第1に考え、当事者の「すぐに救済措置を取ってくれ」との涙の訴えを党の事情で無視しているようにしか見えん。
何人の議員が人権分野などについて「勉強不足だ!」と、私に斬って捨てられてきたか、知らんなら、名前とエピソードを表記しても良いが、ほぼ全員となるよ。
だからこそ、党から要請があった施策だけしか見ないし、新たな学びを発掘もしないし、良心的な党所属議員を腐らせていると、自覚しなさいよ。
当選しても村川真実・箕面市議のように、自民や維新への賛成討論か何かわからんような議会質問をして失笑を買い、安保法制に反対するママの会北摂代表としての期待によって投票した市民を、失望させることになる(これは村川氏の資質もあるが、同会派のパイセンである神田隆生・8期目&名手宏樹6期目による飼育法がなっていない重大責任を追及すべし!!)
と書いた。
ママの会のように良心的な市民が、共産党に取り込まれればどうなるか、追加例を示す。
離島ツアーが恒例の文教委員会を見て、民生委員会所属の村川氏は「いいなぁ~、いいなぁ~」と名手パイセンを羨んだ。
あんたのやるべきは、「名手さん、単なる慰安旅行と化している離島ツアーをやめさせなさいよ!」と迫ることであって、「私も来年度は文教委に入れてもらおっと!」と税の無駄遣いのおこぼれに預かろうとすることじゃないよ!
それに単独で闘っている若手女性の市民派議員に「会いたかったんですよ! 私と同じですね。 私もいじめられているんですよ」と、なつくことでもない。
村川氏は政党の3人会派で、言われた側は一人会派ではないものの、女性議員としては単独で本当に闘っているとすらわからんのか。
こんな市議でも、箕面市議会では、維新&自民共闘のオッサン議会を変えるためには手を結ばねばならん矛盾を感じるわ。
戦争の党コーモリ党は、魂を売ったので、仕方がない面があるとしても、共産党所属地方議員は、少しは有権者の妄想する期待に応えるよう、議員活動せよ!

関戸繁樹・和泉市議は、税を使って道路整備をさせるなら、先にオツムを使いましょう

でも書いたが、道路をいじるのは、他にやることが見つからない議員の常套手段。
やるなとは言わないが、基本は、議員よりも町会の仕事でしょ。
それをさも「やったった!」なんて言うのなら、全市的な他のこともそれを上回る位に出してきなさいよ。
そうでなく、地元のことだけやるなら、市議化会でなく、町会役員になればよろしい。
さて、我田引水に勤しむ関戸氏は、今回も道路をいじっているのだが、それが事故を誘発する原因となってしまい、税の上乗せで手直しをした話。
関戸ブログ
2017-05-27
より抜粋。
民家が立地しているために歩道が整備できない当路線の道路側溝にフタをかけることによって、歩行者の通行空間を確保しようとするもので、府議会議員のお力添えをいただきながら平成26年度から4カ年をかけて大阪府鳳土木事務所によって唐国町の一部と内田町区間を整備していただきました。
(株)西和開発  
所在地: 和泉市善正町317
電話: 0725-92-3011による
5011万8480円の工事。
DSCF5931_R.JPG
ポールがズラリ。
溝蓋をしたのは良しとしよう。
しかし、ポール、こんなに要るか?
「溝に子どもがハマる」との理由だが、
DSCF5933_R.JPG
こんな溝にハマるか?
で、溝がない場所にもあるよねぇ~。
DSCF5935_R.JPG
そして、今回の指摘。
DSCF5934_R.JPG
関戸氏は、祭礼時にここを通って、頭に?????となったはずだ。
それもそのはず、自分がつけたポールが取り除かれてるんだもん。
大阪府鳳土木事務所 回答:
久保惣美術館から約500m下がった、旧農協前付近を整備した。
7ケを反射板に付け替えた。
ポールも含めた整備工事自体は、は、4~5月に工事し、ポールは9月初旬に撤去した。
ポール撤去の理由は、
道路形状がカーブになっており、ポールに接触しないよう、中央側に車が膨れ、対向車と接触しそうになるので。
通ったことはあるが、初見に近い私でも、道路形状見たら、そうなることがわかるわ。
関戸氏も車を運転するし、完成予想のパースを見せてもらっているはず。
それでも気付かなかったの?
「俺の一声で、府まで動くんや! また新たな花道やで!」と舞い上がってたんじゃないの?
そして、南松尾小前まで上がってくるとポールはなし。
DSCF5936_R.JPG
歩道があるからか?
関戸町も連合引きしているのに。
DSCF5937_R.JPG
花道に向けた写真だけは、久保惣前にあったわ。
DSCF5930_R.JPG
再工事はなんだか虚しいね。
でもご安心あれ、
ポールは再利用するんだって。
しかし、人件費が、2度手間で損失ですよ。
関戸夫妻が和泉市から得ている税原資で、府に寄付でもしたらどうえ?
何?
公選法上できない?
それなら家庭内で細工でもして、妻名義でなさいよ。
寄付はともかく、自身が進めた政策で失敗があったのなら、それもブログで説明せんかいな!
エエことだけ書いて、宣伝だけするんじゃないよ!
説明もできんから、コメント欄もなくしてトンズラしてるくせに!!