田中学(自民)貝塚市議とのお茶会検証編  岸和田漁協の街灯

いよいよメインイベントです。
学主張
「大阪湾漁獲量NO.1の漁業協同組合「大阪府鰮巾着網漁業協同組合」の漁船置き場に、行政は防犯灯もつけてくれず、夜は真っ暗。
岸和田まるしぇで年間30億円も売り上げあるし、高値で買い取るので、大阪湾の魚はみなここに水揚げされ、イカナゴをわざわざ明石から買いに来るほど」
1. 防犯灯の話
府 港湾局 阪南港湾事務所 オオノ:
府としては、新設に関する必携に基づき、道路照明としての交差点灯の要望にお応えすることもあります。
既設灯火は、交差点灯であり、要望されているのは、防犯灯ですね。
道路形状が交差点だとしても、交通量から言っても、漁協関係者が主に使用する道路であり、優先順位は低い。
一般的に防犯灯の設置は自治会の要望であり、電気代のような維持費も自治会が出しているのだし、府ではなく市の管轄ではないのか?
たかひら
「土地自体が府の土地であり、市も『港湾局に』とたらい回しにされていて、宙に浮いてる状態だと想像する。
市から設置許可などの話があれば、土地所有者として、許可はしますか?」
「市からであれば、するでしょうね。」
岸和田市 高架事業道路整備課 フジタ:
市道の交差点なら、管轄だが、自治会モデルであれば、自治振興課ではないか?
訊いてみて連絡します。
たかひら

「30億円も売り上げがあって、億単位で税金払っているのに、町会以下の扱いであれば、そりゃ『泉佐野に移ろうか』となるわね。 そんな殺生な回答せんといてや。 せめて町会と同等程度の補助を出すのが、平等性や整合性からも矛盾しないとなると思います」

その後
「自治会と漁協では、立場が違う。 自治振興課からはやはり補助金支出はできないし、府の土地なので、府の管轄となります」
たかひら
「漁協は、よぉさん税金払ってくれている企業やのに、つれないなぁ。 そんな冷たかったら、企業誘致できへんのとちゃう?」
とまぁ、ここまではこっちも意気揚々ですわ。
ところが、最も学さんに近いとっから「そりゃないよ」ってお返事が寄せられる。

大阪府鰮巾着網漁業協同組合 副会長 田中(学さんのおじさん)とお話し。
「照明の話など、学に直接言うてないんやけど・・・」といぶかしげに話し始めてくれた田中さん。
たかひら
「『祖父の弟が組合長で』って話を聞いたんですが…」

田中
「それ、私のことですわ。 学の話はツメが甘いからねぇ… 私はあいさつ程度はするけど、そもそも漁協に話を聞きに来たことなど1回もありませんよ」
え~っ!!

説明しとかないと、私がひっかきまわしているように受け取られてもかなわんので、 岸貝クリーンセンタ-の話から漁協の半紙になったと伝えると。
田中
「浜8町は搬入量増えたら、トラックの通行量がふえるから、そら反対しますやろ。 漁協としては、学からそんな話も聞いてませんし、広域連合(クリーンセンター)からもそんな話はありません」
とピシャリ。

続けて、
「タイヤ止めなど府にはやってもらっているし、府や市にも引き続き協力いただいているところです。 荷捌き場も国や府に1/2出してもらい、残りは漁協が出して、5億円かけ、4月末には完成予定で建設中です。 それができれば、照明も付随して付くので、言われている照明の代わりになると思っています」

たかひら
「買い取り額が高いので、明石のイカナゴもそちらに水揚げされるとか。 売り上げ が30億円もあって税を払っているのに、街灯一つ建てんのでは、泉佐野に移ろうかと怒ってらっしゃるとも伺い、そりゃそうだと考えているのですが…」

田中
「そらどこから聞いたんか知らんけど、学の大風呂敷ですわ。 明石の業者がトラックで買いには来ますけど。 マルシェの売り上げは数千万で、シラス・イカナゴは大阪の全てが上がってきますが、そちらでも10数億。 30億って…」

たかひら
「学さんの話の事実確認と、交通整理で府や市に尋ねているので、情報だけお知らせさせていただきますね」
と電話を切ったのだが、
田中さんは
「ご迷惑かけて申し訳ありません」と、丁寧に電話を切った。

学さん、頼むわ。
恥かくがな!

ということで、
現場を見に行ってきました。
2017 (4)_R.JPG
これが府のつけた、ファミマ浜側の街頭。
電柱に付属させているので、安くできたでしょうね。
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漁協が「暗い」としてた浜。
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漁船停泊している数十m先には交番がありますが、無人。
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現在建設中の荷捌き場。
漁船停泊している真ん前なので、確かにここに明かりをつければ、船も照らされます。
2017 (8)_R.JPG
2017 (6)_R.JPG
漁協
そして叔父さんの話を、学さんに提供。

たかひら 正明
ところで、漁協の副会長、怒ってたけどねぇ・・・
私も後日、荷捌き場の見学と説明に行きますわ。

田中 がく

漁業組合の皆さんは、お怒りですよ!

たかひら 正明
そりゃ学さんにでしょ?
副会長は私に謝ってたけどね。

ここでなくブログに書くので、漁協の皆さんも見ていただけますし、その後、私は漁協に行くので、怒ってるなら、直接ぶつけてくれるでしょ。

で、丁度催事があったので、行ってみました。
Kishiwada-X(キシワダエックス)
http://kishiwada-kcp.jp/2017/01/23/kishiwadax/
世界で活躍するTOPスケーターが 岸和田の空を舞う!
「ハーフパイプショー」
「BMX&ランバイク体験」
岸和田の魅力再発見!「岸和田しゃべりBAR」
泉州・岸和田を満喫できるブースがたくさん出店
オープニングでハトを飛ばした田中副漁協長には会えませんでしたが、関係者らと話しても、誰も私に怒ってきた人はいませんでした。
また、荷捌き場竣工後にでも、漁協事務所に「学さんに聞いたんですど、私に怒ってますか?」と、訊きに行ってきますわ。
ちなみに全く別の岸和田筋からの情報によると、
浜8町が、通行するゴミパッカー者の増加を受け入れてくれるウルトラCはあるようで、案の提示に関係者も高評価のようです。
クリーンセンター建設時の話も調べてみると、当時、建設工事車両の時間制限をかけていて、そのせいで出入り回数が稼げず、もう1時間延長していれば、億単位の節約になり、それが前述ウルトラCの経費としてもトントン以上であったのではないかとも聞きました。
野口聖・岸和田市長が、いかに無駄な市政を行ってきたか、議会が寝てばかりで、まったくチェックしていなかったかがわかる話です。
岸和田市は西日本一高額のゴミ袋を市民は買わされています。
それに泉大津や和泉市もならって、高額のゴミ袋を導入しています。
同じ焼却場を使う貝塚市では、2016年、原料高などの影響もあり値上げがなされましたが、45Lで9→20円です。
岸和田は45円ですから、5→2.25倍に下がったとはいえ、「何で同じ場所で焼いて、しかも焼却場があるのは岸和田市内やのに、倍以上も高い値段払わなならんねん!」と、なぜ岸和田市民が怒らないのか不思議でなりません。

田中学(自民)貝塚市議とのお茶会検証編  泉州山手線 

学主張1. 
「『府からは要望なし』やって国交省は言うてる」
① 大阪府が何もしてないのか?
大阪府都市整備部 > 交通道路室道路整備課
電話:06-6944-9275
森川 回答:
泉州山手線
現在、都市計画の見直し中、泉北高速の延伸はナシなので、現計画の65m幅から半分位になる見込み。
来年度住民説明会(ここで大体の青写真を提示できる予定)→審議会で審議・承認(ここまでで1~2年程度かかる)
事業評価の見直し費用対効果を確認→事業化(ここまでで3年程度かかる見込み)
土地の取得のため、測量や境界画定に入る。
熊取の外環までの10kmを予定。
熊取ー泉佐野間ついては、今のところ計画はなく、大阪岸和田南海線(泉州地域を南北に結び、広域緊急交通路に指定されている府道大阪和泉泉南線のバイパスとして計画された幹線道路。 鶴山台ー信太山駅上がり、府中駅上がりー磯ノ上山直線まで開通中)を利用するかもしれない。
街づくりとセットにしたいと思っているので、事業化も優先順位をつけ、順番に進む。
今のところ、貝塚が優先順位が高い。
岸和田は、信貴市長が泉北高速の延伸を主張しているので、府の意向に沿った(理想でなく現実を見据えている要望の方)が優先順位が上がる。
工事が年1kmも進めば早い方なので、測量に入ってから10年程度以上はかかると予想される。

国交省は府から要望ナシとしているが、その準備中で、情報を最も持っているのは府。
各沿線自治体からは、「一日も早く」都市計画見直しに必要な書類を提出願いたい。

② 岸和田市がどれほど遅れを取っているのか
岸和田市 市街地整備課 広域幹線計画担当 
実森 回答:
そもそも府は2年ほど前までは、計画廃止としてきた。
それを3市1町が要望して、2016年8月、道路整備や予定の10年計画の中の5年経過後の見直しにおいて、残り5年でやると決めたもの。

泉州山手線自体は、1985年の計画。
岸和田市では現在、予算計上して交通量推計などを出しており、事業着工していると言える。

府からの道路計画図はまだ見ていないが、住民説明会前には見られるはず。

貝塚を優先するとの話は、府の森川氏(実森氏とは担当者同士として面識あり)から聞いたことがない。
貝塚が優先するのは千石の杜開発で、そこに通じる道路がなく、その後泉州山手線計画が再度浮上 したので、それを利用するとの話で、その意味では道路計画後に着手した岸和田市に先んじていると言える。

鉄道延伸が道路を妨げてはいない。
泉北1号線は山を切り開いているので、ぜいたくに土地を取っていて、道路幅が65mある。
道路間の高さも異なり、法面も余裕を見て取り、(側道込みで)8車線となっている。
しかし、線路幅は12mであり、高架化で延伸予定場所は、岸和田でも熊取でも市街化区域が含まれていて、そんな道路幅も必要ない。
第2阪和が30mの幅で、あれでもOKとする図面を、現在作成中なので、府の計画幅で可能であり、鉄道をあきらめたわけではない。

鉄道延伸については、道路→町の開発で乗客需要喚起→ 鉄道の順番と考えている。
現在は、3つの谷で分けた地域で、沿道の街づくりや土地利用を協議中。
外環のように道があっても両脇が山では、街づくりとなっていないので。
つまり、道路と平行に府や国交省運輸局に要望はしていて、あきらめたわけではない。

道路については、よそのスタートをするなと言うのではなく、岸和田も同時に早くはじめてくれと考えている。
それは、南北を貫く道路を磯ノ上山直線で受けていて、特に岸和田市内において、阪和道IC、泉州山手線、大阪岸和田南海線で止まっているのと、第2阪和は6車線あるが、高架は4車線で、それが本線と言え、交通量が道路に対して多いこともあり、その緩和の必要性もあるからだ。

鉄道は、市が主体ではなく、南海電鉄の考えも考慮せねばならんが、市としては、
これからも道路の早期開通とともに、鉄道延伸についても提起していくつもりだ。

たかひらの結論:
府は何もしていないわけではない。
国交省に情報を出しているのは府であり、東京まで行くなら、実施している府に聞き込んだ方が情報が取れる。
学主張 
2. 松井知事「2020年度より事業化」、今井豊(維新)府議の2016・17年チラシ「延伸に向けて動き出している」について
知事は2019年の統一選挙争点にしようとしており、今井チラシと矛盾する。

府回答:
松井知事 32年度 選挙争点ではなく、測量な ど現場での開始起点。
今井豊 2016・17年チラシでの起点は、現在の都市計画見直しとしている違いがある。

つまり、いずれも視点の違いであり、「間違っている」とは言えない。
たかひら結論:
いやらしい政治家的な我田引水チラシを維新が出しているとは言えるが、デマとまでは言えない。
 
3. 市議・岸和田市長が泉北高速延伸のような夢物語を今でも言っているので、府にほっとかれている
15年末に神谷(自民)衆議員が、国交省の役人を呼んで説明会をした際、信貴市長は来なかった。
藤原龍男・貝塚市長は出席。

たかひら:

日付が違うのは愛嬌とします。
15年末→8月8日ね。
神谷昇(自民)衆議員ブログ
『泉北高速・泉州山手線の延伸求め、シンポジウム』
より
泉州地域のアクセス強化が求められる中、NPO法人主催の「泉州活性化のための地域交通シンポジウム」が8月8日、岸和田市の職業能力開発大学校で行われました。
関西空港の利用者増を視野にしたシンポジウムだけに市民の関心は高く、会場には約100人の皆様がご参加下さいました。
また、関西テレビが夕方のニュースで取り上げ、放映されました。
泉北高速鉄道(中百舌鳥―和泉中央間14・3キロ)は計画当初、関西空港へのアクセスを予定されていましたが、さまざまな事情から白紙に戻されました。
シンポジウムはNPO法人「紀泉地域21総合整備協議会」(北野勝彦会長)などが呼びかけ、新関西国際空港会社の安部川信専務や国土交通省近畿運輸局、大阪府、岸和田市、貝塚市、泉佐野市の代表や南海電気鉄道、岸和田商議所、いずみの農協代表らのご出席を賜わりました。
私も基調講演では「泉北高速鉄道と泉州山手線が関空まで延伸されれば、泉州地域への企業誘致が格段にしやすくなり、泉州のおいしい野菜、海山の産物を外国人の方々に味わっていただく機会もできる」などと話しました。
(引用ここまで)
たかひら:
確かに藤原市長は来てるのが写真で確認できますが、泉佐野の千代松市長も来てたのか?
写真では確認できませんので、「市長で来てないのは信貴だけ」は言い過ぎではないでしょうか?
既に私は泉北高速の延伸について、泉北高速鉄道各駅の平均乗降者数などを示し、
「建設費ゼロであっても運賃収入でやっていけるのか疑問なのです。
さぁ神谷さん、信貴さん、どうやって乗降客数を増やしますか?
具体的プランを提示してください。
深刻な問題の少子化を経済格差で生み出してきたのは、あなた方自民党なので、その尻拭いをどうやってするのか、大変興味深く見させてもらいますわ。
もちろん、自民党を批判し、対抗する施策提案はさせていただきますよ。」
と、
『泉北高速鉄道延伸? 国債の赤字どうやって返すつもり?』
2016年4月22日
で示しています。
先ずは自民として、ここに回答願いたいですね。
府回答:
府の意向に沿った(理想でなく現実を見据えている要望の方)が優先順位が上がる。

岸和田市回答:
神谷・代議士は、「道と鉄道を同時にやれ」と、和泉中央のトリヴェール開発のイメージで一貫して主張している。
しかし、URも大開発しないようになっている。

市としては、戦略的に、道路→町の開発で乗客需要喚起→鉄道と考えており、府に対しての気遣いもあって、出席しなかったのではないか。

道と異なり、線路は貝塚だけ先行とはならないので、岸和田市ほど先の延伸地域は府に対してナーバスになる必要がない。

たかひら結論:
千石の杜は、泉州山手線とは関係なく事業が開始されていて、そのための道路が貝塚市は必要で、それが泉州山手線計画再燃に合致したので、乗った。
道路計画再燃より先に始めた事業なんだから、府に説明するのも説得力があり、何も着手されていない岸和田より府も「早くせんといかん」と思うのは当然であり、政治は関係ない。
逆に岸和田が貝塚より明らかに早く開通するなら、政治銘柄として、森友学園並みに調べられるののではないか?

関戸繁樹・和泉市議の仕事は、道路を税でいじって選挙利用すること。

『道の整備は、議員の仕事でない。』

でも書いているように、「道へこんでまへんかぁ~」と御用聞き委するのが議員の仕事ではないし、それに乗って道の状態でなく、議員要望を優先工事するのも役所の仕事ではない。

しかし、議員としての仕事である調査と行政チェックができない議員たちにとって、道はいかにも仕事をしているように見えるし、選挙でも有利なネタとなっているので、食いつく議員が多いのが現状。

この地元で人気な関戸さんも同じく。

彼が和泉市職員時代に飲酒事故同乗者などとして警察の取り調べから庇ったのが、現在も市職員の妻だけでないと見込んで、「さすがだんぢりの責任者をやってきただけある男気の持ち主だ」と、私は対面でも人物については評価した。

しかし、政治家として、以下のような本来税で出すべきでないネコバババラマキを地域だけにしていては評価できぬ。
『歩行者の安全対策』
2016-10-28
http://ameblo.jp/sekido-s/entry-12213986902.html
より
ローソン和泉唐国店前の交差点でのバリカー設置が竣工いたしました。
この場所においては、ご近所の方々より「車止バリカーの間隔が広いため、横断歩道を通過しながら店舗の出入りをする車両があり、歩行者が危険である。」。「アスファルト舗装が劣化・剥離していてベビーカーが押しづらい。」などの声が寄せられていました。
そこで、土木維持管理室に依頼したところ、地元町会との立会等、迅速な対応を取っていただき、この度、朱色ポストコーンの設置と舗装工事を実施していただきました。

この場所について私は疑問を持った。

14666224_58 ローソン唐国店舗装.jpg

これって、ローソンが交差点にかかるように駐車場出入り口を開口したから、お客が出入りして危ないんじゃないの?

なら、税でやらずにローソンが企業としてやるべきでしょ?

これに対して関戸氏にコメントしたが回答はなかった。
たかひら 正明

2016年10月28日 の17:01

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=588209978054971&id=100005979213224

これって一旦は税支出しても、ローソンが支払うべき工事費用ではないでしょうか?

しかも市は危険を盾に行政指導ができますし、指導に従わなければ社名公開もなされるので、ローソン本社がこのFC店に工事するよう指導がなされると考えます。

ここが私宅であれば、税負担も理解できなくはありませんが、商いの場ですから、バリカー設置を税で賄うのはローソンへの利益供与とも考えられなくはありません。

事故を無くす点では誰も異論は唱えませんが、形状から開店前に事故予想がついたはずであり、それに無策であったローソンが、事故が起きた際に危険防止や管理の責任を問われるリスクを税で下げたと言えないでしょうか?

工事は危険防止の観点から早急に、しかし費用については後日でもローソンに負担をお願いすべきでしょう(割合については交渉の余地あり)。

そこで、調査したところ、以下のような結果となり、それも関戸さん宛てに2017年1月18日付でコメントしたが、ここにも返答はなかった。

関戸さん、和泉市は以下のように、暗に関戸さんの口利きと、ローソン、自治会、泉州イワタニらが、事故防止の観点から必要であれば、本来ローソンが経費負担すべき税によって、恩恵を受けたと示しています。

関戸さんの反論があれば、どうぞよろしくお願いします。

都市デザイン部 土木維持管理室 宛

池辺さんにお伝えしている前回の積み残し質問です。
Q. ローソンの経費負担があれば教えてください。
無い場合、リスク回避を税で行ったとも考えられますが、前述のように予想できえた危機管理責任について
、税で賄った理由について教えてください。
これは市内で同様の場所では、全て税負担で行われているのでしょうか?
そうでない場所があれば、その概要と共に教えてください。

ローソンオーナーから聞いた情報ですので間違いがあれば訂正願います。

当該逆U字ガードは、地主の辻さんがつけたもので、ローソンがセットバックして前面を駐車場にした今の状態の以前、つまり辻宅がある時よりあるもの。
Q. これについていつ設置がなされたか、その理由が分かれば教えてください。

ローソン駐車場内にある4ケ×2セットの道路に並行してある逆U字ガードは、2011年にローソンが前面を駐車場にしてセットバックした際に設置した。

Q. これについて、開発許可などで和泉市が指導して設置がなされたのか、それともローソン本部の意向なのかについて設置理由を教えてください。

今回関戸市議の口効きによって設置されたものは、当該ガードの両脇に埋め込まれた赤いプラスチック製ポールだけである。
これは株式会社 泉州イワタニに市が発注し、施工したもので、請負金額 282,788円である。

Q 随契だと思われますが、会社所在地が和泉市唐国町3丁目2-8にあり、ローソンから350m程度のまさに地元施工業者に発注した理由を教えてください。
追加工事などがあれば、教えてください。

当該ガードの設置された交差点開口部は、乗用車等の理ローソン利用客が以前より通行していたが、小規模の接触物損事故があったのは、関戸市議が口利きを働きかけるに至った直近のものだけである。

Q 他に事故があったのであれば、年月日、事故の規模(死亡事故、人身、物損)等をお示し下さい。

ローソンへの働きかけは、関戸市議から「ポールを設置する」との声掛けがあり、次に市から同様の声掛けがあったのみで、地域自治会等よりローソンへのポール設置やその他事故防止策を採るような要望はなされていない。

これについて、和泉市はこう回答している。

和泉市 都市 デザイン部
土木維持管理室 維持グループ 
池辺
Q. ローソンの経費負担があれば教えてください。
「A1. ローソンの費用負担はございません。
 理由としましては、1回目のメール回答、及び1回目の電話にてお話させていただいたとおり、町会・警察とも相談の結果、現状の利用状況を考慮したうえで歩行者の安全対策を目的とした旨によるものです。
 本市では、他の市道につきましても、地元から様々な補修・改修の要望があがっております が、現場確認のうえ、必要に応じて町会・警察など関係機関と協議検討の結果、市が補修等を行うこととなった時は、市が費用負担します。」

Q. ローソンオーナーから聞いた情報ですので間違いがあれば訂正願います。

当該逆U字ガードは、地主の辻さんがつけたもので、ローソンがセットバックして前面を駐車場にした今の状態の以前、つまり辻宅がある時よりあるもの。
これについていつ設置がなされたか、その理由が分かれば教えてください。

「A2. 不明です。」

ローソン駐車場内にある4ケ×2セットの道路に並行してある逆U字ガードは、2011年にローソンが前面を駐車場にしてセットバックした際に設置した。
Q.これについて、開発許可などで和泉市が指導し て設置がなされたのか、それともローソン本部の意向なのかについて設置理由を教えてください。

「A3. 開発協議書の文書保存年限(3年)が過ぎているため不明です。」

今回関戸市議の口効きによって設置されたものは、当該ガードの両脇に埋め込まれた赤いプラスチック製ポールだけである。
これは株式会社 泉州イワタニに市が発注し、施工したもので、請負金額 282,788円である。
Q 随契だと思われますが、会社所在地が和泉市唐国町3丁目2-8にあり、ローソンから350m程度のまさに地元施工業者に発注した理由を教えてください。
追加工事などがあれば、教えてください。

「A4. 少額随契工事であることから原則地元施工業者に発注したものです。
 現在、追加工事の予 定はございません。」

当該ガードの設置された交差点開口部は、乗用車等の理ローソン利用客が以前より通行していたが、小規模の接触物損事故があったのは、関戸市議が口利きを働きかけるに至った直近のものだけである。
Q 他に事故があったのであれば、年月日、事故の規模(死亡事故、人身、物損)等をお示し下さい。

「A5. 事故件数については、市では把握しておりません。」

ローソンへの働きかけは、関戸市議から「ポールを設置する」との声掛けがあり、次に市から同様の声掛けがあったのみで、地域自治会等よりローソンへのポール設置やその他事故防止策を採るような要望はなされていない。

***********************************************
和泉市 都市 デザイン部
土木維持管理室 維持グループ 
   池辺
TEL : 0725-41-1551 (内線1481)
TEL : 0725-99-8146 (直通)
FAX : 0725-43-1348
mail: dokan@city.osaka-izumi.lg.jp
***********************************************

これに私は念のため、再確認をしている。
確認しますが、「関戸市議が市へ働きかけるに至った原因とされる事故はなく、
ローソンへの働きかけは、関戸市議から「ポールを設置する」との声掛けがあり、次に市から同様の声掛けがあったのみで、地域自治会等よりローソンへのポール設置やその他事故防止策を採るような要望はなされていない。」
でよろしいですか?
はい/いいえでお答えください。
老婆心ながら申し上げておきますが、「はい」の場合、「関戸市議がありもしない事故を捏造の上、地域で仕事をしているように取り繕うために、 市に働きかけ、地元業者をも潤すに至った」と解釈しますので、よろしくお願いします。
和泉市回答:
平成29年1月23日に問い合わせいただいた件について、遅くなり申し訳ありませんが下記の回答を参照願います。
よろしくお願いします。

「A.先日のとおり事故の有無、及び自治会等からローソンへの要望については把握しておりません」

結論:
つまりこうだ。
ローソンになる前に、交差点角で、塀をこすられて当て逃げされるのを防止するために、地主の辻氏がU字ポールを立てた。
ローソンが開店した当初は、前面が駐車場でなかった。
5年ほど前にセットバックさせて、ローソンを建て替えた際、角を形成する両辺の角付近からの車の出入りが危ないので、ローソン本社と和泉市が協議のうえ、両辺に4ケずつ逆U字ポールを設置した。
経費はローソン負担(これは当たり前で、関戸氏の口効きポールもローソンに経費負担させるべきだった)。
その後、事故もないのに、さも危ないとの恐怖心を煽り、または誰かに煽られ、和泉市に口利きした関戸氏が、税で交差点内に赤いポールを2本設置。
施工業者はローソンから350mの近所にある㈱泉州イワタニに市が発注し、施工したもので、請負金額28万2788円。

ローソン 経費負担せず事故防止
地元町会など 事故防止
泉州イワタニ 仕事請負
関戸市議 人気上がる
3方良しどころか、皆よかったねと終わるはずだが、事故もなく5年経過している場所に、税で、屋上屋を重ねておいてそれはないだろう。
14906953_ ローソン唐国店舗装.jpg
しかも、味を占めているのだろう、関戸氏は、道大好きになっているようだ。
「通学路等における歩行者の安全対策」
2017-02-25
http://ameblo.jp/sekido-s/entry-12251126922.html
より
通学路等における歩行者の安全対策に取り組んでいます。

今回、市において整備されたのは、内田町オークワ周辺、唐国町ビバモール付近におけるグリーンベルトと路面表示です。

この辺りは交通量も多く、危険箇所がたくさんありますが、特に、内田町オークワ・唐国町ファミリーマート前の交差点では、歩道がない上、横断歩道に歩行者の待機場がなく、渡った所が《溝》という非常に危険な状態です。

こちらの交差点については、過去から北松尾小学校区における「危険箇所」として、PTAからもご指摘を受けています。

そのため、私なりに以前から【溝フタの設置】について大阪府と工事に向けた協議を重ねていますが、地元合意が得られていない状況です。

今後も引き続き、地道に取り組んで参ります。

関戸指摘の道路 溝.jpg
このような道は山ほどある。
関戸論なら、そこには全て歩道・ガードレールなど物理的な障害物設置によって、車と人を分けよとなりますね。
そんな費用対効果を度外視したことを、和泉市内だけでも全市でやりますか?
たぶん、通学路の安全で想像しているのは、2012年4月23日に起きた、亀岡市での事故でしょう。
亀岡事故現場.jpg
あの事故の原因は、遊び疲れと睡眠不足による居眠り運転+無免許運転です。
私は、交通事故被害者家族ネットワークの方々と話したり、妊娠7カ月の娘・松村幸姫さんを奪われ7歳の孫がけがを負った中江美則さんや他の遺族の方々の講演会も聞きましたが、どなたも過度にハード面での提案を訴えていませんでした。
事故後、現場をどう改善したのかを、亀岡市総務部自治防災課自治振興係に訊いてみました。
白線の内側に青い線を引き、さらに所々にポールを立て、すれ違いがスムーズにできないようにスピード抑制している。
亀岡市は事故の意識が高くなったが、それでも同じような物理的スピード抑制は、事故現場以外では「総論賛成、各論反対」となり、不便さが伴うので行っていません。
通学路を変更したり、見守りや、ドライバーへの注意のキャンペーンなどを行っています。
このようにやるべきは、ハードではなく人的なソフトです。
地域のことは地域でやる。
現場写真を付けましたが、関戸さんが所望している溝蓋など設置したところで、事故は起きます。
どうしてもハードでやりたいなら、亀岡の事故現場のようにポールで道の幅を所々狭くして、行き違いができないようにするしかありません。
それをやれば、必ず当のPTAからも「不便になった」と苦情が出るでしょう。
その時に涼しい顔をして「事故の蓋然性はなくなったに等しいので、素晴らしいテストケースとして、和泉市全体に広げ、ひいては府内全域に広げるよう杉本太平(自民)府議にも言うときますわ!」とでも返答すれば、2020年は落選しての年越しとなるでしょうけど。

規制緩和とバス事故 2016年の軽井沢バス事故と、小泉ポチの規制緩和は関係あり

事故から1年が経った。
大型バスの運転が未熟なドライバーに運転させねばならんほど、ドライバーのなり手は少ない。
これは長時間労働と賃金の低下による。
最低請負金額は国交省が決めている。
だが、これを破って安く受ける業者が今でも後を絶たない。
小泉ポチは、2001年6月のスタート時、85%を誇った。
その後も維新、民主、安倍、小池と騙され続ける反省なき日本の有権者たちに涙が出る。
規制緩和マンセーで、事故増加マンセーとでも自民支持者は言うのか?
藤井 聡さんの投稿より引用
2016年1月23日 の0:43
「バスの規制緩和によって、事故が増えたわけじゃない」という説がネットなどでも流されています。
この記事が出てから、改めてあれこれ調べてみましたが、やはり、「バスの規制緩和によって、事故が増えたわけじゃない」と結論付けるのは難しそうに思います。
第一に、総務省の下記報告書には、次のように明記されています。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000080871.pdf
「当省が平成 21 年5月に貸切バスの運転者を対象に行ったアンケート調査(配布運転者数 500 人、有効回答数 136 人(27.2%)。
以下「運転者アンケート調査」という。)において、勤務状況が規制緩和の前後でどのように変化したかについて調査したところ、136 人の運転者のうち、半数近い64(47.1%)の運転者が「悪化している」と回答している。
この中には「残業代を増やすためには休息や休日を入れない連続勤務や一般路線バスに乗務した後に貸切バスを運行するなどの無理な運行をせざるを得ない状態である。」といった意見があるなど、貸切バス事業者の経営悪化による運転者の勤務状況への影響がみられる。」
「貸切バスの交通事故件数をみると、平成 11 年には 365 件であったものが需給調整規制の廃止直後の 12 年には 450 件(対 11 年比 123.3%)に増加し、17年以降は減少しているが、20 年は 413 件(同 113.2%)と高止まりしている。」
「走行距離1億㎞当たりの事故件数は、平成 11 年には 23 件であった
ものが 12 年には 28 件に増加し、その後は年間 24 件ないし 28 件で推移している。」
。。。要するに、貸し切りバスの規制緩和がなされたH11年からH12年にかけて、事故は増えている事がデータで示され、かつ、運転手も「勤務状況は規制緩和によって悪化している」と考えている様子が示されているわけです。
第二に、(上記は総務省の文書ですが)国交省の文書でも、次のような事が言われています。
下記文書の図3-4-1によれば、「貸切バス」の「乗務員を起因とする事故」規制緩和直前のH11年では、営業一億キロ当たりで2.0件だったところ、規制緩和直後のH12年では、その1.5倍以上の3.1件に増えています。その後、低下することもありましたが、基本的に規制緩和前の水準にまで低下したことは、H21年を除けば一つもない、という状況のようです。
なお、「乗り合いバス」については、H14年に規制緩和がされているのですが、(それ以前からも事故が増加傾向にあったとはいえ)規制緩和直前(H13)の一億キロあたりの運転手を起因とする発生事故件数は、8.6キロからH14年度以降はずっと高い水準をとっています。
もちろん、事故の発生の背景には様々な要員が存在することは明確ですが、以上の総務省、国交省の報告を見る限り、規制緩和が事故増加に重要な影響を及ぼしていると結論付けるのは、極めて必然的ではないかと考えます。
以上、ご紹まで。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/subcontents/data/statistics56.pdf

阪神高速、近畿自動車道、阪和自動車道を一体的に料金値上げしてくれたのは公明党。

この実質値上げを、コーモリ党だろうが、政治家としてよくも宣伝するもんだ。
短い距離だけでなく長い距離の料金も示せ!
垣見 大志朗はんが石川 ひろたかはんの投稿をわけわけしたで。
12月17日 の8:02
で、垣見府議がシェアしたのが、同じ公明の石川・参議員の以下投稿。
石川 ひろたか
フォローするで
12月16日 の18:46
Twitter
#阪神高速道路#近畿自動車道#阪和自動車道 などの料金が来年度に大幅に変更される見通しに!
公明党の前国土交通部会長の樋口衆議院議員などの働きかけにより、阪神高速は4.3kmまでなら1区間300円となります。

¥36.6/km統一など、
日本では大多数の鉄道事業者で採用している「初乗り」超過後の距離区分を長く取ってあるものよりも割高になっている。

均一制はタクシーで見られるが、大阪のタクシーは¥5000以上割り増し分は半額だ。

各議会で、誰が賛成するかを見極めたい。

阪神高速300~1300円に 国交省が新料金案  :日本経済新聞
2016/12/16 10:52
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB16H0I_W6A211C1EAF000/  国土交通省は16日、阪神高速道路の通行料金を2017年度から下限300円、上限1300円(普通車、自動料金収受システム=ETC=使用の場合)に改定する案を発表した。現行の510~930円に比べて短距離の利用は値下げ、長距離では値上げとなる。中長距離の利用者が多いため、平均すれば値上げになる。

 現行よりも走行距離との連動性が高まる。同様の方式での値上げは4月に首都高速道路で実施済みだ。阪神高速の新料金は上限、下限ともに首都高と同じになる。

 阪神高速では大阪湾岸道路西伸部(神戸市)と淀川左岸線延伸部(大阪市―大阪府門真市)の2路線の新設を計画している。62年までの料金徴収期間に新しい2路線の建設費合計9000億円のほぼ半額にあたる4700億円を、値上げによる増収などでまかなう。

 これまで阪神高速では新しい路線の開通後に値上げした例が多いが、財源を確保するため新路線の開通前に値上げを実施する。

 西日本高速道路の近畿自動車道など均一区間も距離制に移す料金案も提示した。阪神高速京都線を西日本高速と京都市に移管する案、大阪府道路公社の南阪奈、堺泉北有料道路を西日本高速に移管する案も盛り込み、近畿の高速の料金体系を統一する。

 阪神高速道路会社は国交省案を受け、出資する大阪府、大阪市、堺市、兵庫県、神戸市の各議会に対して具体的な料金案を提示して同意を求める。全議会が同意しないと新料金へ移行できない。

阪神高速、実質値上げへ 国交省が方針  :日本経済新聞
2016/9/13 13:15
 国土交通省は13日、2017年4月以降の近畿の高速道路料金を議論する社会資本整備審議会国土幹線道路部会を開き、阪神高速道路の通行料金を実質的に引き上げる基本方針を決めた。阪神高速道路会社は神戸市内と大阪府内で総事業費が合計9千億円近い高速2路線の建設を計画しており、実質値上げが認められれば事業費を捻出する。
 国交省は阪神高速の料金体系を見直し、変則的な距離別料金制を改める。距離別料金制は走行距離に応じた料金体系を基本にしている。高速を1回利用するごとにかかる料金を追加で徴収する。現在は930円としている長距離料金の上限も引き上げて増収を図る方向だ。割引制度も原則廃止し、新料金体系を年内にも公表する。

行政ぐるみの違法放置

家や会社の前の溝から道路にグレーチング(溝蓋)をかけたり、段差をなくすようなスロープとなる板などを設置した場合、道路占用許可申請をしなければなりません。

 
この根拠は、道路法32条や各自治体の条例。
堺市で言えば、
堺市道路占用料条例施行規則
です。
 
上下水道や電気・ガスの場合、使用料は免除とされていますが、グレーチングは免除されていません。
 
但し、一般的には堺市道路占用料減免申請書を出せば免除されます。
 
いずれにしても届出をしなければなりませんが、大手ハウスメーカーである積水ハウスはそれを施主=家を買った人がすべきことだと回答しています。
そんな建設屋でも全員が知っているはずがない細かいことを、素人の家を買った人が知るはずもなく、それを伝えてもいません。
 
淀川区のにある本社のお客様相談センターのエンドウ氏に尋ねてみると、「施主がすべきこと」と回答。
「そんなアホな! その説明を家の購入者には説明しているのか?」と質問すると、突然個別事案だとして、どこから電話をかけているかを問われたので、南大阪だというと、南大阪営業所が担当だからそちらにかけ直せと告げ、電話番号を尋ねると一方的に電話を切った。
 
再度かけ直すと、「係争中の事案はお答えできない」と勝手な解釈をし、次は受話器を放置し、呼び掛けには一切答えないまま数分放置し、電話を切った。
更に電話をかけ直すと、次は5分ほど放置した後、呼びかけを続けるとようやく電話を取り、係争の相手方ではない私に対して先程と同様に「係争中の事案はお答えできない」を繰り返し、
「電話を放置するのが御社のビジネスマナーか?」と問うも、そうですと開き直り、またもや電話を切った。
 
既に連絡が回っているのか、東京で同じ質問を尋ねても、本社(=エンドウ氏)に訊いてくれとの回答。
更に各地に訊いてみると、やはり許可申請をしていない様子だ。
それを隠そうと「どこですか?」などと訊いていたが、グレーチングが必要な建築物は毎日のようにあるのだから、即答で、「いつもは○○の方法で、市の許可を取っており、契約書にも説明があります。 その基本契約書をお見せしましょうか?」と、滑らかに回答がされるはずだ。
それを指摘すると、反論は得られなかったので、ダメ押しで「法で定められたことなのだから、せめて建築当初の許可申請や顧客への書面説明はしといたほうがよろしいなぁ。」と、再度念を押しても反論でなく「そうですね」との気のない返事が返ってきた。
 
東証一部上場企業だから立派だとは思っていませんが、業界をリードするような大手企業が率先して法を犯すのはいかがなものか?
 
ちなみに許可の更新は、上下水道や電気・ガスの場合10年、グレーチングの場合は5年です。
更新をどうしているのかを堺市路整課に訊いてみました。
 
水道管の工事時の許可申請者は水道工事事業者で、ガスは大阪ガスです。
10年経てば、役所から堺市水道局と大阪ガスに更新手続きをするように連絡が行く。
 
グレーチングなどについては、コンビニなどの車の出入りで歩道工事があったり、大きな空き地に何軒もの家を建てたりの開発行為があれば、必ず許可申請はある。
すると、5年経てばその店舗や開発業者などに連絡が行きます。
 
違法状況を訊くと、個人宅など数えてないが沢山あるでしょうねと。
店の看板や警察の標識などでも違法はある。
 
本来は、料金を免除して欲しければ、免除申請をしなけらばならず、設置許可申請を出していないのだから、その料金を違法に免れているとは言える。
許可申請しても無料だけど。
もしそのようなグレーチングに歩行者がけつまずいてケガをすれば、設置者の責任。
 
今になって取り締まりのようなことはできないが、費用対効果を考えれば、許可のように職員の労力がかかるものでなく、届け出にする方向に課としても考えていきたいと思っています。
 
 
そりゃそうだわね。
法や条例が個人宅の車庫と道路の溝や段差を想定してないんだもの。
 
市も開き直りと言えなくないが、実際に許可申請は工事業者の責任であり、それを確信犯的に放置して違法を続ける積水ハウス側が開き直るのは問題ですな。
 
 
近隣トラブルで、「お前とこの溝蓋は市に許可を取ってるのか? 違法やないんか?」と言われでもしたら、その家の人は積水ハウスに「聞いてないやないか!」と言うのだろけど、顧客にも開き直る積水ハウスの態度に更に腹立たしい思いをするでしょうな。

 

春木地区試験曳きと、曳行コース整備

2015-09-10 09:50:07
今回は、岸和田市役所の仕事ぶりを賞賛します。

6日に行われた、春木宮本町の大修理入魂式と、14~16時までの試験曳き。

宮入は静かに入り、宮出からのやり回しと、本部前でも常足(なみあし)でのゆっくり回しで、後ろで回しすぎてIN側が浮くハプニング!のあった6時からの入魂式。

雨中、例年になく時間オーバーだった試験曳き。

私は若頭なんで、半ばギャラリー化していて、やりまわし後のフォローのフォローでドンスに触った程度とは言え、堪能させていただきました。

この試験曳き、青年団、後ろ梃子、大工方、ブレーキ係など、だんぢり各部署の息合わせや、コマやブレーキなどの調子を見るのですが、コースのチェックも重要です。
大工方があちこちの電柱から張り巡らされた電線のうち、低いものには赤い布をまいて、注意するように仕込むのは当然ながら、新しい舗装や、新設されたガードレールなどの障害物にも目を配っておかねばなりません。

特に今年は、弥栄神社前の道を浜への一方通行ではなく、駅方向へも向かい、商店街と同じようにすれ違うので、どこですれ違えるかのチェックも入念に打ち合わせがされたことでしょう。

そんな中、春木地区やりまわしの裏名物となっているウサギヤ周辺で、新たな障害物発見!!
と言っても、緊張の常足回しのすぐ後にあるので、私は見落としていて、大工方から教えてもらいました。

おうちからはみ出す樹木です。

民法上、隣の家から越境して生えてきたモノについて、筍は勝手に食べて良いが、柿がなっても勝手に採っちゃダメとなっています。
地上ではみ出した枝も勝手に「邪魔や!」とは切れませんので、「家の人に切らせることができる」となっています。

もっと言えば、その枝で損害が起これば、家の人に賠償責任があります。

愛知県江南市では、チラシを作成して、道路にはみ出さないようお願いしています。
道路上に張り出している樹木の伐採について(お願い)

知り合いだったら直接言ってもいいですし、筋としては町会→年番→家の人となるのでしょう。
でも18日から次の曳行が始まる祭礼に向けて、そんなまどろっこしいことをしなくても、迅速に解決できるだろうと考え、7日午前中に市役所の道路整備課に、市道との確認を取って、管理責任の問題としてお願いしました。

早速昼頃には現地調査に行ってくれ、夕方頃には家の人が伐採してくれました。

何?
「たかひらよ、これはお前がいつも批判している“口利き”ちゃうんか?」ですって?

安心してください。
穿いてますよ。
じゃなくて、「祭りで邪魔」ではなく(ぶっちゃけ、これも言いましたけどね)、「トラックなど車両の通行障害になる」としてお願いしましたよ。

米田市議もFBで入魂式動画をアップしたり、他の年長の議員らもワラワラと姿を見せていたはずですが、だんぢりについて回らないと、色んな問題点にも気づきませんよと申し上げておきたい。

これは、あなた方の現場に足を運ばない市政調査の姿勢と同じです。
特に井舎さんは、皆がやっている(私はしてませんよ)違法な戸別訪問に加え、春木地区祭礼関係団体にも票をおねだりして(これも私は一切してませんよ)当選したんですから、曳き手の立場にも立って祭礼を発展させる責任があります。

既に本部前で、昨年までの常足ゆっくり回しでなく、回している途中に一旦完全停止と、後退しています。

祭礼終了後に書きますが、ルールの不備等は、どうぞ一手に引き受けてくださいね。

「祭礼については、参加もしたことないのに、嘴をはさんでくるな!」
と、忠告を先にしてあげるべきだったかしら?

米田さんは、「そら見たことか」と言うでしょうし、他のお立ち台に立ったにもかかわらず、何もしてこなかった稲田、石田、鳥居、雪本さんたちにも言われるんじゃないですか?

西田さんみたいに、曳き手であっても黙っとく方が賢かったですね。

私が議員なら黙ってませんし、どう嘴を突っ込むかは祭礼終了後に示します。