西田武史改め昌Jr.(岸和田市議)は、寄生獣か?

西田氏の徳洲会病院へのカフェテリア参入事情を、市議会HP記載の電話番号にかけ、家人に訊いた話は前回書いたところ。

その後、西田さんも私と同年代で、昭和初期なら「人生50年」で、もう余生なんだから、将来世代に何でツケ残しを自分の利得より優先せんのだろうな・・・・

そういや、電話の音が反響していたので、途中から秘密録音してんだろな。

ブログ内容も確認できるだろうから、逆に助かるわ・・・・

などと、家人が電話を受けている様子とか、西田氏がオカンのスカートをたくし上げ、その陰に隠れて、顔の一部だけをのぞかせている姿を想像していたら、ふと気づいた。

あの電話、両親宅につながったよね・・・。

50歳を過ぎて、まだ親離れできていないのか・・・・

世襲でもあるし、仕事から選挙どころか(そういや、烏野隆生・市議が親戚で、票の取り合いになるって選挙時には悩んでいたとか、聞いた覚えがあるね)家まで、まだすねかじりかい!!

岸和田市議会で最も若い20代の反甫旭(自民)市議ですら、親の大豪邸とは、離れ程度の距離とは言え別棟の住所(以前のビデオ屋を法人登記している場所)に、少なくとも届け出上はなっている(自分で家事をしていれば、あんなにブクブクと太るはずもないので、生活基盤は母屋にあるのだろうけど)。

その親と言ってもよい世代の西田氏が、未だに保護者におんぶにだっこにおしっこか?

なかなか齢50にして、親の庇護下にいる人っていないんじゃないの?

なれば、その実態を外形上からも一目瞭然にしといた方がいいよね。

ということで、今後「西田武史改め昌Jr.」と呼ぶことにします。

寄生獣(映画予告で見たが、もう流行ってないのか?)とどっちがお好みかしら?

後者は名前が入ってないので、ミドルネームかホーリーネームとして使えば良いよ。

自己紹介時に、「岸和田市議の西田でっす~!! 寄生獣って呼んでもらってま~す! 名は体を表すだぜぃ! イヤッホー!!」なんてはじけて言って、冷笑を浴びても責任とれんけどね。

西田氏の心中が、アメリカナイズされているのか、自民や維新同然に米奴隷化されているのかは別として、何だか“西部の男”って感じでいいよね。

“女・子どもは黙っとれ議会”の一員としても「名は体を表す」になっているし、中身はトンズラだとしても、せめて着飾って、馬子にも衣裳な姿を世間にはお見せなさい。

そうそう、録音電話って、オレオレ詐欺に有効だから、東京都などが貸し出してるんだから、今まで破綻財政構築に市議として協力してきた償いとして、“昌荒稼ぎマネー”を吐き出して、補助制度にして、高齢者宅に設置するよう推進してはどうですか?

昌氏も、ただただ議員を続けたって事で、盗人に追い銭な大人のおもちゃの勲章貰ってで喜んだんだから、経済人らの如く、銭で買ったと思えば安いもんでしょ。

それでこそ、税を食み続けてきた西田家の世間への恩返しですよ。

西田武史・市議が徳洲会病院で、カフェテリアくすの木のオーナーである背景

くすの木の件については、西田武史・市議の冠として使っているのだが、疑問点は残ったままである。

34498西田 武史

昭和40年5月4日

別所町3丁目16-32

439-1538

 

それを解くため、先ずは表の岸和田徳洲会病院から攻めてみる。

総務課では、私の問い合わせを西田氏に直接回答してよいかと問い、そちらの判断でお答えしてくださいと託されているとのことであった。

で、「医療法人徳洲会として契約していますとしかお答えできません」

 

「そりゃ、今流行りの忖度でしょ? よきにはからえって言われても、そちらもお困りでしょうねぇ。 自分が議員としての説明責任を果たさず逃げ惑うから、関係各所に訊くしかないから、問い合わせがあるのだから、トンズラせずに自分の職責を果たせ!っておっしゃればよかったのに」には苦笑してましたが・・・

 

 

防災関係の催事で、別所町の緑ジャンパーの防災団体十数人と一緒に参加しても、私がその緑に染まった机に座ると、会が終わるや否や、机の片付けもせずに一目散に飛んで逃げ帰ったトンズラ議員に訊いても回答するはずがないんだけど、携帯番号も知らんし、知っていたとしても、同じ会派(言論封殺クラブだっけ?)の西田さんのパイセンである自民からも維新からも嫌われる稀有な存在である元中山太郎秘書こと京西且哲・市議のように、着信拒否するだろうから、議会HPの自宅にかけてみる。

 

すると家の人が出て、私と分かった上で、色々とお答えくださった。

百条委員会で辞職勧告出されている、私が返還の先鞭をつけた政活費ネコババな小林由佳(維新 北区)堺市議との対話でも、色々とお話してくれたのは、彼女の義母である西野ビッグマザーだったし、女性は腹が座ってるよね。

 

息を吐くようにウソを言う維新議員 維新の政務活動費政策

 

1. 徳洲会の1Fカフェテリアくすの木を開店できた理由

西田昌氏が、岸和田市議をしながら、泉佐野で飲食店を経営していた。

その時、岸和田市民病院が移設し、徳洲会病院が建つこととなった。

徳洲会病院の売店や食堂などを統括している別会社が入札をしていたので、応募して入居することとなった。

入れ違いに泉佐野の飲食店は閉め、徳洲会内のカフェテリアくすの木一本に商売を絞った。

 

 

2. 武史氏とくすの木や職歴

くすの木で武史氏は働いていたが、他の方に任せられる仕事ということで、国際東洋医療学院へと引き抜かれた。

引き抜いたのは、学校の経営者である榮野川廣勝氏。

彼は不動産業。

西田家は以前、建設会社西田組を経営していた関係で、旧知の仲であったのが、武史氏ヘッドハンティングの理由である。

 

「何やポスティングしてたら、2国の山手なんか西田だらけやし、大地主かいなと思ってましたわ」

 

西田組は、後年、南海辰村建設となる。

 

「へぇ~」(ボタン連発)

 

「そんな事も知らんの? あんた岸和田の事は何にも知らんねんなぁ・・・」とあきれられたので、「よそもんやから、何にも知りませんのや。 よぉ知ってる何代も地元に住んでる人やったら、岸和田を改善できまへんがな!」と返す。

向こうも負けじと「顰蹙をこうてる」。

「顰蹙? 私は議員の私生活など興味もないし、私人としての部分を批判しているわけではありませんよ。 くすの木の件は、議員としての口利きが絡む問題として、またくすの木が法人かどうかは、国保の高額な値段決定をする議員として、社保扱いで国保逃れしていないかを監視するために訊いている話ですわ」

 

この辺で話しすぎたと感じたのか、家人は「来客なんで、切りますよ」と挨拶して受話器を置いた。

 

この話が額面通りだとすれば、別にどぉっちゅーことのない話やのに、何で議員自身が説明せんのかね?

 

額面通りじゃないと悟られるから、説明できんのじゃないのか?

との疑念は、未だ払拭できずにいる。

荒木町でなく、反甫町にそのうちなるかもねな、パイセンも踏みにじる反甫旭(自民)のピノキオぶり 2

さて、ふんぞり返りまくっている反甫氏。
今回は、自民党のパイセンや恩師をも既に超えたと豪語している、下剋上ぶりに自民内部もお怒りな話。

私の参加で、なくなってしまった反甫旭後援会的な朝活。

でも、書いたように既にその傾向は十分見られていましたね。

田中学(自民)貝塚市議は、自民党府連でもうるさ型として、衆議員らも一目置く存在のようです。

反甫氏は自民青年局員ですし、自民党の政治塾であるなにわ塾卒業生でありますから、自民青年局OBとして、なにわ塾講師としての学さんは、パイセン&恩師というべき存在。

そんな学さんをも、当選1年後(2016年春)には踏みにじっていました。

おさらいとして抜粋。

岸和田市が消防の広域行政始動に乗り遅れている話をしたら、
「貝塚のような小さな市に、岸和田のような中核を担う市がケツを叩かれてはやりたくない。  やるなら、岸和田が主導を取ってやりたい。」と言われたので、
「岸和田が出遅れているから、他市に急かされるんでしょ! 反甫さんが行政と話し、本会議質問しなさいよ。」と喝を入れておきました。
これって、単にけったくその問題で、市民軽視も甚だしいと感じています。
田中 がく
彼は、議員経験が浅いので知らないだけです。
これは、野口市長の時から議論をしていた問題です。
理解が無いようなので、岸和田市を外して3市1町で、進めようとなりそうです。
たかひら 正明
貝塚・泉大津・忠岡・和泉市・岸和田消防本部に訊いたら、泉大津はポンプ車2台だけ。
はしご車ないのに、岸和田祭礼関係者も使うきららリゾート関空や、南議連でも使う駅前ホテルなどの高層が火災になったらどうするのか?
他市を助ける哀れみでなく、南大阪市民への協力として、設備豊富な岸和田が縄張り意識を捨て、提供すべしです。
田中 がく
消防本部も、消防長も、岸和田市で良いと、他の3市1町は言うてるのに…
何故か話が進むにつれて、岸和田市が逃げ腰になったのが残念です。
反甫議員は、経験が浅いので知らないだけですが、発言が無責任過ぎるので、同じ自民党を名乗る議員として恥ずかしいです!!
たかひら 正明
私がマイナンバーとか、刑訴法改正での盗聴やり放題とか、片山生保デマとか突っ込んでも、黙ってました。
日本会議には最初誘われて行ったが、今は自主的に行ってると言うので、「それなら正面から手加減なく叩く。 加害反論してみよ。」と迫るも、「そういう意見があるのは承知している。」
とジジィみたいに返答するので、
「私が積んでいるのは事実なんだから、あなたも事実で反証しなきゃダメよ。 藤岡信勝氏は私から逃げ、徳永信一弁護士や稲田朋美弁護士は、日本の裁判所で加害事実認定をさせた。 それは『意見』では済みませんよ。」と追い打ち。
そういえば他の参加者が私に「先生」と呼びかけたので、「私は人にも自分をも先生とは呼びません。」とした上で、
「反甫さん、まさかあなた『先生』と呼ば せてるんじゃないでしょうね? あなたこそ資格者じゃなく、落選すればただの人なんだから、『先生』なんて呼ばせちゃダメよ。」と教えておいてあげまし た。
反甫さんで問題なのは、いずれの主張にも反論できず、無言かジジィのような言い訳しかできない事。
若いんだから、知識はなくともせめて自分の主張と異なるなら、反抗心は見せて欲しい。
そんな勢いもない。
山田幸夫さんの方が元気ちゃいますか?
(抜粋ここまで)
そして、この1年後、更に反甫氏の「俺、えらい人やで!」ぶりは止まりません。
田中学 反甫旭評 1.png
田中 がくさんが3枚の新しい写真やでを追加したで
野村 友昭さん、他8人のヒトと二色浜海水浴場におるで。
(たかひら注:
他8名は以下)
反甫 旭
岡林 憲二(岸和田市議として反甫氏のパイセン)
しぎ 良太(堺市議 南区)
須田 旭(大阪狭山市議)
谷川 とむ(衆議員 貝塚以南19区)
矢野 正憲(熊取町議)
明貝 一平(田尻町議)
奥山 渉(柏原市議)

2017年5月13日 の18:43

16時から、自民党大阪府連青年局メンバーと学生部・なにわ塾生の合同バーベキュー大会を二色浜でしてます。(*^^*)
私は、19時から、畠中町会の各種団体役員会があるのでお先に失礼しますが、皆さん楽しんでます!

たかひら 正明
5.14 8:15
先に言うといてくれたら、通りすがりで見に行ったのに。

トンズラの反甫さんは、私のブロマイドでも欲しかったんじゃないですかね?

田中 がく
8:22
反甫先生は、貝塚市から出ても当選するって言うほどの偉いさんやからね(((^_^;)
私より、票を取ると自慢してるそうですから!

たかひら 正明
8:34
俺もこれから反甫“元首”様、あるいは“天皇”と呼ぶことにします(笑)

後光まぶしい、素晴らしい方なので、当選して登壇した折に反甫“天皇”について触れる際には、そのような呼称で呼ばせていただきます。

その時には敬称の説明比較として、アホの足立と並列でご紹介させていただきますわ。

なんなら、“天皇”に置かれましては、そのような講師たる先輩をもたった2年で追い越したことを、荒木町を中心に私のチラシで、お知らせしましょうかね。

岸和田市議会でもその厚顔不遜ぶりを誰も注意せんのかとゲンジィや山田ドーカツ氏に訊いてみますわ(笑)

田中 がく
10:49
(≡^∇^≡)

(引用ここまで)
田中学 反甫旭評2.png
この反甫“天皇”投稿には、岸和田市議会自民会派で、反甫“天皇の直属のパイセンである”岡林憲二氏
も「いいね!」をしてくれています。
それほど自民内部での反甫“天皇”ぶりは認知されているということですね。
自民府連をもたった2年で統帥した反甫“天皇”ですから、町会推薦でもあるし、荒木町を反甫町に変えることすら、赤子の手を捻る程度のものでしょう。
そうなると、町の紋も反甫家の家紋に変えるんでしょうな。
反甫町となれば、町に住んでいる市民は、反甫様の臣民たちとなるのかね?
今度会った時には、「反甫さんよ、あんた、チャウシェスクって知っとるかね?」とでも訊いてあげましょうね。

荒木町でなく、反甫町にそのうちなるかもねな、パイセンも踏みにじる反甫旭(自民)のピノキオぶり

勘違いされないように先に釘を刺しておくが、これは私だけの評価ではない。
自民内部からの評価に、周辺事情を私が加味したものであるとお断りしておきたい。
それほど反甫氏の増長ぶりは、身内からも目に余るということだ。
反甫 旭.jpg
荒木町1丁目6-18   
444-1994
昭和63年9月1日 
25歳で立候補できるので、“弱冠”28歳(立候補時は26歳)とする。
20代議員がもてはやされる風潮にある。
しかし、後に手腕を発揮する熊谷俊人・千葉市長のように市議となったのがギリギリ20代であって、今になって経験を活かせてはいるが、20代のうちに有権者を納得させる20代政治家は少ない。
20代と言えば、私も時折引用している中村春樹(維新)大東市議など、中身が薄いし、調査も甘いとはいえ、活動報告を日々アップしているだけ真面目と言えるだろう(単に出勤しているだけでは、それが活かせていると言い難く、今日び勤め人でも及第点はもらえないだろうけど)。
それでも、この反甫氏のように当選すれば、自分がお大臣様でもあるかのようにブリッジせんが如くそっくり返って勘違いする輩も少なかろう。
彼については、これまでも
議員当選後、何度も籠池のオッサンを擁護してきたネトウヨ集団な日本会議の集いに、参加しています。
この「日本はアジアに良い事しかしていない」という、歴史に目をつぶる妄言人たちの集まりは、類似品に神道政治連盟、日本教育再生機構などがあり、ヘイトクライム団体の在特会などとも親和性が高いのですが、
岸和田市議では、稲田悦治さん(岸和田創世)が日本会議理事であり、
金子拓矢(刷新)さんは日本会議会員、
岡林憲二(自民)さんは日本会議会員ではないようですが、同様の集いには参加している状況です。
税金ネコババ盗人政治家を賞賛し、その被害者である市民有権者に推奨し、自らもそえに倣うとの姿勢の現れです。
恥の政治家としての道を歩みだした反甫旭市議 その2TVでも見かける評論家の有本香氏を見かけると写真をねだるが、彼女の取り組んでいる不審死について、全く不勉強で、法医学も含めて、日本の検視後進国ぶりについての課題を認識していないということと、知識もない(単なるミーハーか、ネタとして有本氏を使っただけの無礼さ)。
女・子どもは黙っとれ!議会構成の原因である、町会推薦や地域ボスの擁立。
荒木町会推薦の反甫旭(自民)、

尾生町会の池内矢一(自民)、

春木戎町の鳥居宏次(自民)、

岡山町の井上孝三郎(新生)、

磯ノ上町の雪本清浩(新生)、

春木泉町の稲田悦治(岸和田創生)、

河合町の河合馨(岸和田創生)、

本町の金子拓矢(刷新)、

別所の西田武史(刷新)、

土生町の京西且哲(刷新)、

野田町の井上博(改革)など、

多くが地元町会の役をやったり、だんぢりでお立ち台に立ったり、その世襲だったりする地域ボスの集い議会で、市全体のことなど考えるはずがなく(この中で、博氏は市の部長職だっただけあり、野田だけでなく全域を見ている稀有な存在)、

それが「中核市、やれやれ言うてやらしたけど、やっぱりや~めた!」といった無責任な仕事をさせていて、

そのツケは同じ焼却場を使っている貝塚で20円/45L(以前は9円だった)のゴミ袋が、岸和田市では45円も取られるような市政に払わされていると知るべきだろう。

町会推薦がなぜ行われているかについては、以前書きました。

『新聞うずみ火』に投稿が掲載されました。

そしてこれは各地の選管が禁止している違法行為です。

地方自治法260条の2第9項に「第1項による許可を受けた地縁による団体は、特定の政党のために利用してはならない。」とありますし、

「町会推薦 選挙」でググれば、いくつもの自治体選管による禁止とした文面が出てきます。

鳥取県米子市<No. 195>
更新日:2012年5月17日

より

自治会などで候補者を推薦してもいいですか?
団体や有権者の集会などで一人一人が白紙の状態から相談し、推薦する候補者を決定することは一般に差し支えないこととされています。
しかし、自治会の会員の中にはさまざまな政党や候補者を支持するかたがあり、選挙についての考え方は多種多様です。
選挙は、選挙人一人一人の自由な意思で投票することが基本です。
自治会などが特定の候補者を推薦することは、個人の政治活動に支障を来たしたり、投票干渉などで投票の自由が侵害されるおそれがあり、好ましいことではありません。

地域・アソシエーション研究所
リレーコラム:「地域・自治」
選挙における自治会推薦と市長推薦のおかしさ
(しのはら咲子・亀岡市議)
より抜粋

京都府選挙管理委員会(選管)によれば「地縁団体である自治会が特定の政党を支持することは目的外となるため、違法。また、無所属も当然政党に準じて考えるべきで違法の疑いがある」とのことです。

任意団体である自治会について、多くの自治体の選管は「内部でルールにのっとって推薦が決定されている限り、関知しない」という見解です。

しかし、岐阜県の選管は「自治会の全構成員がすべて参加し、かつ全員が賛成したのでない限り、推薦はできない」としています。

また、岡山県の吉備高原・北部住区自治会の執行部会は「自治会として選挙等への政治関与(候補者推薦等)は一切行わないことを決定」し、「選挙等の政治関与は自治会運営の本質と基本的に一切関係なく、選挙は地方自治への個人意思での対応とすることが最善で、自治会に選挙等の政治は持ち込まない、自治会は、そのような事柄には関与しない」と通知しています。

岡山県の選管は、この結論に対し「一切の疑義はなく、選挙に対する基本的考え方として非常に正しい」との見解を示し、その理由として「町行政の末端業務を受託対応・自主対応する自治会として、町より助成金(自治会年間予算の約50%余り)を授受している自治会の財政内容は半官半民に近い形態を持っていること。自治会長は、少ないとは言え、町から会長報酬を授受していること」を挙げています。

【自治会献金50万円】自治会ぐるみの選挙横行 専門家「住民の自由意思尊重を」 – 産経WEST
2014.7.3 07:55
より抜粋

 また、過去の鳥取県議選で特定候補の推薦を決めた町内会に関し、同県選管は「住民の政治理念や思想が一致することはほぼなく、推薦は好ましくない」との見解をホームページで公開。担当者は「推薦が住民の自由な意思を妨げる」と、自治会や町内会の選挙支援に慎重姿勢を求めた。

~(中略)~

 政治資金問題などに詳しい神戸学院大法科大学院の上脇博之教授(憲法学)は「選挙では、住民の自由な意思が尊重されなければならない。自治会にはさまざまな政治的考えを持つ人が加入しており、自治会による献金はもちろん、推薦も不適切だ」と話している。

こんな無法で仕立て上げられた反甫氏が、若くして“”先生然とするのは、時間の問題だったのかも知れませんが、それにしてもひどいと自民党のパイセンも嘆いていると、次回で紹介します。

維新のイカサマな身を切るぶり

1年前の記事だが、未だに維新はネコババを継続中なので、現在進行形の内容としてアップする。
維新のイメージアップに苦心している吉村氏であるが、私は維新議員と対面する度に「たかひらさんのように厳しく見てくれる人がいないとダメです」と言われている。
だが、「ならあなたのも見ましょうか?」と返して、「どうぞどうぞ」と言われたことはない(監査請求をかける必要がない支出である人はいるが)。
吉村 洋文
2016年5月10日 の23:31 ·Twitter
自民党、民進党はいつになったら月100万円支給されてる文書通信交通滞在費の公開をするんだろう。
僕は国会議員時代に受け取って使途公開していたけど、公開しなかったら完全にポケットマネー。
既存政党に任せている限り行政のムダはなくなりません。
(たかひら注: 吉村氏の引用していた記事↓)
被災地に義援金500万円=所属議員給与の2割相当-おおさか維新
時事通信:2016/05/10 14:59

 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は10日の記者会見で、熊本地震の被災者支援のため、同党所属議員22人分の歳費月額の2割程度に相当する約500万円を、同党から義援金として被災自治体に寄付する考えを明らかにした。
また、国会議員の歳費を削減して復興財源に回すよう、各党に働き掛けていく意向も示した。

 会見で馬場氏は、
「東日本大震災のときには国会議員が2割給与をカットしたが、今回そういう話は全く起こっていない」と指摘。
その上で「国会挙げてそういうことをすべきだ」と訴えた。

(たかひら注:
もと記事は共同電から消えてい要るので、もう少し詳しい類似記事を以下に引用する)
より
 堺市議会最大会派の大阪維新の会市議団(13人)は2日、毎月支給される議員報酬の約5%にあたる4万円を、熊本地震で被災した熊本市に寄付すると発表した。5月から来年3月までで総額572万円になる。
 堺市議会では、平成25年7月~27年4月、議員報酬を5%カットしていたが、27年5月からは削減前の額に戻っており、削減額と同じ額を復興に役立ててもらおうと決めた。熊本市は堺市と同じ政令市で、議員同士の行き来もある。
 一方、政務活動費の透明性を高めるため、7月をめどに市議団のホームページで領収書を公開することも決めた。政活費の受け取りを辞退している小林由佳(よしか)市議は対象から外れる。
(引用ここまで)
当時投稿した吉村氏へのコメント
さも維新は公開していると言いたげですが、維新は公開とは言いませんよ。
 
一旦党に戻して、再配布しているような会計帳簿が許されるなら、吉村さんも大阪市議時代にそうすればよかったが、各地の維新市議の政務活動費でそのようにしている人は見当たりません。
しかもその中身は不明です。
人件費・・・どのような勤務実態化を明らかにしないので、小林由佳・維新・堺市議は返還請求を市から提訴されます。
家賃・・・馬場君の2階建て事務所家賃が、駐車場込みで月額3万円となっていますが、現場を知っている伊良原勉・維新・府議も不動産屋として「そんな安い家賃はありえない」としています。
また家主は家賃額どころか、馬場君に貸していることすら明かさず、回答拒否です。
こんな会計報告が公開であるというのなら、まず、大阪市役所内でそのような帳簿にすればよろしい。
間違いなく新たな敗訴の山を築くでしょうけれど。
これ、議 長もやった堺の維新市議団では代表的存在であり、公認会計士ながら、私の監査請求で政務活動費ネコババを返還している水ノ上市議の言う「死に金」から出てるのだし、これをやっているのは維新でも堺市議団だけ。
維新東大阪市議団は、月額15万円の政務活動費をそもそも受け取っていない。
それでどんな調査など政治活動ができているのか、岸本光生・市議は返答できず、「維新は、他の議会でも同じことをなぜしないのか?」と訊くと、「幹事長に任せているので」と逃げたが、国会議員の文書通信交通滞在費や大阪府市のように約60万円、堺市30万円/月であれば、15万円減額を、それ以外の市(大体5万円程度)なら全額を使用しないで、議員活動ができるという趣旨であろうから 、実践して見せればよい。
議員の日当であった費用弁償を供託した市民派議員を「死に金」と発言した水ノ上成彰(維新 西区)堺市議が、自分で供託している矛盾については、以下参照のこと。

2016年4月、舛添公費出張フィーバーに悪乗りした、ネコババ維新の吉村大阪市長

1年前の備忘録
吉村 洋文
2016年4月29日 の22:31 ・Twitter

舛添さんの件、大阪市長はどうなの?という問い合わせもあるので念のため。

例えば公用車使用ルールは前市長が徹底的に厳しいルールを作成済。
海外出張の宿泊費のルールを部局に聞いたら、上限は2、3万円位だった。
それ上限超えたらどうなるんですかと聞いたら、市長の自腹ですと。
こんなもんです。
(引用ここまで)
これって、いかに吉村氏の公費使途がクリーンかと言いたいがための投稿なんだろうけど、自身が銭に最もド汚い政党維新所属であることをお忘れでないかい?
自身の出張旅費の話などをするなら、私が調べたこの程度は役人から聞きなさいよ。

吉村さんの論を詳しく解説。

これ、府知事・市長はクリーンだと証明してますが、堺の維新市議は宿泊費を渡しきりでお釣りをネコババしてることと比較してくださいね。

『あっと驚く市民派議員のレジェンド長谷川俊英 堺市議の今更なブログ』

長谷川さんは、私の指摘の後、

私の指摘に応える形で2015年9月より自身に支給される1万6500円と大臣と同額の渡しきりホテル代を含む出張旅費のお釣りを、ホームレス支援の活動をしている「有限会社ビッグイシュー日本」に寄付しており、
残額を宴会経費に充てていた従前の使用方法を改め、夕食代を各自が出し合う、至極当たり前の形にしています。

府知事の手当て について、おさらい。

2007年9月19日付産経・毎日両紙から引用します。

「大阪府知事 実家泊の出張に「食事代」 東京へ3年で24万円受給」として、

当時の太田房江知事(現自民党参議院議員)が、
2004年から2006年末にかけての東京出張のうち
92泊中75回  都内の実家に泊まりながら、
「食事代」として毎回3300円
合計 約24万円を府から受け取っていた!!7
ことが報道されました。

府は、国家公務員旅費法を準用し、知事の東京出張の宿泊料を1泊1万6500円(食事代を含む)と条例で規定。
実家に泊まった場合でも、公務で外食することが多いとして食事代3300円(朝食1100円、夕食2200円)を支給してきました。

しかし2006年11月、経済産業省が、出張で自宅に宿泊した単身赴任者に宿泊費を支給していたことが発覚。
これを受け、府は知事への食事代支給を止めました。

財務省給与共済課は食事代について「実家に泊まって負担が発生しなければ減額すべきだ」としている。
経産省では、2001年度以降の5年間で計1222万円を過払いしていたことが分かり、対象職員202人が全額返還しています。

一方、太田知事は公職選挙法で寄付が禁止されており、返還はしていません。

府は「誤解を招く」として、2007年1月から支給を停止していましたが、9月にあってようやく報道されたものです。

大阪府ではこれをもって手当てや旅費に関する条例が2008・2011・2013年に改定され、大阪府知事・正副議長 国内の場合の宿泊料は、東京都、大阪市、名古屋市、横浜市、京都市及び神戸市のうち人事委員会規則で定める地域その他これらに準じ、人事委員会規則で定め る地域では、1万3200円、それ以外の地域においては1万1600円の支給となっています。

これは、大阪市長・正副議長も同じです。

領収証は不要ですが、首長が単独で出張することはなく、随行職員も含めて秘書室などが手配するので、知事や市長が宿泊費をピンハネして浮かせることはありません。
特に現府知事・大阪市長はそのあたりの透明性を気にしていて、宿泊費も領収書を秘書室に提示されているとのこと。

交通費についても、飛行機は実費で領収書と引き換え、ホテル新幹線の場合は渡し切りですが、知事・市長が手配するのではなく、秘書室が手配するので、ピンハネできる部分はありません。

大阪市長にはSPがついていますが、その1名分は、大阪府警が経費負担しています。

同様に、夜行バス・フェリー・鉄道で移動した際は、宿泊施設の利用でないから、出ないそうです。
夜行の交通機関を使うことは想定されておらず、秘書室の皆さんで相談して、回答いただきました。

岸和田市でも、私の調査に反して、実質的な議員枠が残ってるじゃないの?!

前回の山敷さんの調査を受けて、岸和田市でも議員枠が農業委員として温存されると知り、事務局に騙されたように感じたので、再調査しました。
たかひらの主張:
農水省の法改正の趣旨である「議員が委員となって、議会で自分の委員就任承認を得るのは矛盾しているのではないか?」などの解説を受け、当然、その法の趣旨を踏まえて、個人で公募に応募するならまだしも、議会として推薦しては来ないと解釈していた。
「議会推薦はない」と、形式上の回答をしたつもりだろうが、そこには言外に「議員の応募はない(個人としての応募は除く)」と解釈されるような回答であった。
応募状況について、議員数も議員名も提示がなく、「訊かないので答えない」との行政式回答のつもりだろうが、受動的に隠蔽しているのと同じだ。
岸和田市農業委員会事務局 ハマ回答:
農業員の公募状況については市のHPでも公開しており、たかひらさんがそれを分かった上で質問しているのだろうと解釈していた。
その齟齬については見解の相違だが、全ての情報を持っている側としては、念押しして「議員の応募」について、誤解のないようにその存在を説明すべきでした。
これで互いの誤解は解けたわけですが、農業委員候補者
として、
南加代子(公明)市議が入っています。
しかも個人応募でなく、松本妙子(公明)、以下共産の池田啓子、今口千代子、澤田和代各市議の推薦です。
取ってつけたような理由は、
「岸和田市農業委員会では、2期6年間女性農業委員が活動しています。
改正農業委員会法では、「委員の年齢、性別等に著しい偏りが生じないように配慮しなければならない」として、女性委員の登用の重要性を明記しています。
南氏は、岸和田市議会議員として地域に根ざした活動を行っており、女性としての目線で、遊休農地の解消・活用、食の原点である農地を守り後継者を育てることを推進する人材として推薦するものです。」
だそうです。
確かに法では女性と青年を入れろとなっています。
しかし、女性ってだけで、農業の知見を持っているかどうか疑わしいが、議員だから放り込んどけっていうような乱暴な決め方がありますか?
私は農業について素人ですが、この女性議員軍団と、どれだけ農業政策のビジョンを持っているのかについて、公開討論したいわ。
で、女性枠として、農地転用に欠かせない専門家としての行政書士を、大阪府行政書士会が推薦しています。
梶谷恭子  
推薦 大阪府行政書士会会長 髙尾明仁
行政書士会は、行政書士となる資格を有する者がその住所、氏名、生年月日、事務所所在地等の登録を受け会員となった行政書士に対し、品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、指導及び連絡に関する事務を行っています。(行政書士法第 15条、第16条の5)
行政書士の資格を有する者行政書士は、官公署に提出する許認可等の書類作成、相談及び書類提出手続代理代行業務を通じて、国や地方自治体が国民・住民に要求する行政手続を国民に代わって実行する能力を担保する社会制度の一つであり、行政手続の透明性・公平性・迅速性に寄与するものです。
農地行政に関しても、行政書士は日頃より農地所有者からの相談を受け、書類作成および提出の代理代行業務を行っており、このような手続業務を通じて農業及び農地の現状への理解が深い専門士業といえます。このような、法律理論と農業・農地に関する識見を兼ね備えた行政書士は、農業委員としての職務に適正があると考えますので、貴委員会の農業委員に当該行政書士を推薦いたします。
たいそうな推薦理由書いてるけど、実はこの梶谷さんは、農転業務をやったことがないと農業委事務局から聞いています。
行政書士会が何をもって、この素人を推薦するに至ったのかは、私が行政書士会に訊いているところです。
行政書士会としてのこんな公募は、支部でも連絡が回ってきてないはずです(見逃したかしら?)。
南市議に戻ると、議員手当をもらっているのに、さらに農業委手当も取るのは、二重取りでしょ。
しかも、議員としての調査権で、委員会に参加はできるし、その場でなくとも意見は事務局とやり取りできます。
更に疑惑の種になりそうなのが、地域の農地巡回。
これって、ホンマに自分の脚で回るのか?
どうやって巡回の実態を証明するんでしょうか?
事務局は、「女性枠として、この二人のうちいずれかが必ず選ばれる」と言うので、
「特にこの二人に限って、審査基準や審査内容について説明」するよう要望しています。
また、これは事務局も考慮すべきとしていますが、
「各大学や研究機関、農業有識者などに農業委員への応募呼びかけをして、幅広い人材から委員を選べば、市議などが入り込む余地自体がなくなる」
とも提言しました。
選任されれば、また検証したいと思います。
参考:
他の農業委員応募者
推薦理由も使いまわしだし、

「代表は本人 推薦」なんて、充て職丸出しだからね。
同じ姓の人が代表なのも、美味しい委員職を回し愛してんじゃないの?との疑念が残りますね。
  (番号は受付順)
番号 氏名     性別 年齢 職業   経歴  認定農業者であるか否かの別 営農形態形態  経営面積( a)
被推薦者(推薦を受ける者)又は応募する者   推薦者(推薦をする者)  推薦及び応募理由
1 杉本曻
男   75   団体職員
H18.8.1~ 岸和田市農業委員   
果樹等兼業 95a
いずみの農業協同組合 代表は本人 推薦 

農業協同組合長として地域でのリーダーシップを発揮し信頼も厚く岸和田における農業について造詣が深
い。 
また、永年にわたり農業委員会会長として、農地転用の適正化、耕作放棄地の発生防止・解消に尽力して
いる。  
農地等の利用の最適化の推進に尽力できる人材であり推薦するものである。

2 雪本岩利
男   65  農業・自営
H26.7.20~岸和田市農業委員   
大阪版認定農業者
露地野菜兼業   15.2a
磯上実行組合  代表は本人 推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
40 町内に住所を有する農家   農業委員としての実績があり、地区協議会の取りまとめ等に尽力し、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に熱意を有している。
また、実行組合長代表者協議会会長、大阪南部農業共済組合理事等を歴任し地域の農業者代表として人望も厚く適任である。

3  小山長蔵
男   68   
農業
認定農業者
水稲  露地野菜施設野菜 専業   72.8a

河合実行組合  小山   美代志。代表  推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
130 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業に関する知識が豊富であり、地元の中心的な農業者であり人柄も信頼できる。
  また、地域の農地についても熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に関しても活躍が期待できる。
  よって、地域の代表として農業委員に推薦するもの
である。

4
溝上重蔵
男   69    農業
認定農業者
水稲    兼業 68.1a
畑町実行組合  村田   正樹・代表推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
78 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業に関する知識が豊富であり、
人柄も信頼できる。
  また、地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に能力を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、地域の代表として農業委員に推薦するものである。
5 木下良三
男   75    農業
S59.7.20~
S62.7.19
H5.7.20~
H8.7.19
H14.7.20~
H17.7.19
H23.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
施設野菜
専業   146.4a
門前実行組合  西村   雅次・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
30 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業や農地に関する知見が豊富
であり、若手育成にも尽力している。
  また、農業委員として5 期の実績があり、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。 
  地域の農業者代表として推薦するものである。
6 岸 義修
男   74    農業
H20.7.20~
H23.7.19
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
水稲  施設野菜花き  専業   107.4a
尾生実行組合  田中   秀樹・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
88 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業や農地に関する知見が豊富であり、地元の農業者の信望も厚い。
  また、農業委員としての実績があり、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。地域の農業者代表として推薦するものである。
7 赤坂哲次
男   67    農業
認定農業者
果樹    兼業 136.4a
南部実行組合  南  吉幸 ・代表推薦  
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
25 町内に住所を有する農家   被推薦者は、認定農業者として、地元に根ざした農
り、地元での信望が厚い。
  また、地元の農地に関して詳しく、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有すると期待できるため、農業委員に適任である。
8 橋本光義
男   71    農業
水稲 兼業 37.5a
今木町実行組合   代表は本人 推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
45 町内に住所を有する農家   永年の農業経験よる農業や農地に関する知見が豊富であり、地元の農業者の信望も厚い。
  また、地域の農業者との連携による農地等の最適化の推進等に力を発揮できる者として、地域の農業者代表として推薦するものである。
9 松本勲
男   68    農業
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
果樹    兼業 101.2a
包近実行組合  松本   隆弘・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
110 町内に住所を有する農家   認定農業者として、地域に根ざした農業を営んでおりまた、農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。
  地域の農地に関して熟知しており、農業委員として耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化を行っている。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。

10 近道泰光
男   64    農業
認定農業者
露地野菜 専業   44.9a
稲葉西実行組合   田中   豊作・代表推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
50 町内に住所を有する農家   認定農業者として農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。地域に根ざした農業を営み地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。
11 泉本隆司
男 76    農業
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
水稲  露地野菜 自家消費 32.4a
大町実行組合  留河   護・代表推薦
地縁的な農家を 構成員 とし、農作業等共助を目的とする。  
34 町内に住所を有する農家   農業委員として農地パトロール等を行い、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。
また、永年にわたる農業に従事による識見を有し、地域の農業者代表として人望も厚く農業委員として適任である。
12 植田功

61    農業
認定農業者
水稲  露地野菜施設 野菜 専業   61.1a
阿間河滝町実行組合 植田   忠司・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
110 町内に住所を有する農家   認定農業者として、地域に根ざした農業を営んでおりまた、農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。
  地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。
13 原一男
男   67
電気工事業 農業 
露地野菜 果樹  兼業   90.5a
岸和田市神於山土地改良区   代表は本人 推薦 

農業生産の基盤の整備及び開発を図り、もって農業の生 産 性 の 向上、農業総生産の増大、農業生産の選択的拡大及び農業構造の改善に 資 す る こと。 
221 本土地改良区内にある農用地の所有者または所有権以外の権原に基づく耕作者(使用収益権者)、非農用地の所有者。  
本土地改良区の理事長として地元の農業者から信頼されており、永年に亘る営農により農業に関する識見を有し、また地域農業にも精通している。
遊休農地の解消や農地の集積化についても、力を発揮きる人材として適任である。