白昼のTVジャック完了! 神谷昇(自民)衆議員他、3人の岸和田市議を買収で刑事告発

11月24日に各社で報道された事件を、30日、大阪府警本部に刑事告発しました。
9月28日、衆議院解散後の夕方、神谷氏は、和泉市役所の議員控室を訪れ、自民系の明政会7名と五月会4名の市議に自民は20万円、非自民は10万円入りの封筒を渡します。
和泉市議は、その場、又は数日中に神谷氏に返します。
28日、和泉市コミュニティセンターであった神谷講演会終了後、岡林憲二・岸和田市議は、自分と井上源次・反甫旭の両市議に対して渡すようにと20万円入りの封筒を3つ、神谷秘書で、娘の神谷郁画氏より受け取り、駐車場で反甫氏に、井上氏には別途渡します。
岡林氏と井上氏は、和泉市議と同様、速やかに返却したようですが、反甫氏は、10月22日の衆議院選挙終了の更に後、11月1日に返却します。
これは、万引きした漫画を読み終わったので、店に戻したのと同じように見受けられます。
そもそも公職選挙法に縛られ、法律を熟知しておかねばならない政治家の立場で、衆議院選挙解散と同日に候補予定者から現金を受け取れば、選挙手伝いのお金以外の意味はなく、買収行為だとすぐに分かるはずです。
だからこそ、和泉市議はすぐに返したのに、1ヶ月以上も受け取ったままであったのは、現金を机の奥にしまっていたのではなく、使ったとみなされ、悪質です。
今回の刑事告発は、以上の理由から、市民責務として、行政書士業務としても取り組んだもので、
NHKを始め、在阪各局で放送され、朝日放送系ANN各社では全国ニュースとして、昼のニュースなどでは各社大きく扱ってくれました。
NHKには初出演
NHK.png
ANN(朝日放送系列)は全国放送。
ANN ニュース チェックしない.png
囲み風景。
府警前 取材中.jpg
事前に知らなかったTV局の記者からは、「各局のTVジャックしてるやん!」と電話があり、放送を見ていなかった私もその様子を知りました。
エエ仕事しましたな。
より
 自民党の神谷昇衆議院議員が先月の衆議院議員選挙前に大阪の地元市議らに現金を配っていた問題で、オンブズマン活動をする行政書士の男性が神谷議員と市議3人を刑事告発しました。

 告発状によりますと、神谷議員には衆院選前の9月下旬、地元の岸和田市議3人に対し、選挙応援を得る目的で現金20万円ずつを配った公職選挙法違反の疑いがあるとしています。また、市議3人は現金を受け取った後、返金していますが、「いったん受け取っていて、違法性が高い」として告発対象に含めたということです。

 告発状を提出した高比良正明さん:「公職選挙法に違反することを平然とやっている。誰もチェックするものがいないので(旧来の弊害が)ずっと残っている」
 神谷議員は地元市議合わせて14人に現金を配りましたが、「自民党支部から市議の後援会への寄付という趣旨だ」として違法性を否定しています。
MBSはローカルですが、ちちんぷいぷいやVOCEで放送されております。
「選挙目当てで現金配布」 神谷衆院議員に告発状|MBS 関西のニュース 11.30 19:20
http://www.mbs.jp/news/kansai/20171130/00000059.shtml
より

 自民党の神谷昇衆院議員(比例近畿)=写真=が衆院選前の9月下旬、自身の選挙区内の大阪府岸和田市と和泉市の市議14人に現金計210万円を配った問題で、岸和田市でオンブズマン活動をする行政書士の高比良正明氏(50)が30日、神谷氏に対する公選法違反(買収)容疑の告発状を大阪府警に提出した。

 また現金入りの封筒を渡されたが返した岸和田市議3人についても、公選法違反(被買収)容疑で告発した。高比良氏は報道陣の取材に「金権政治がずっと残っている」と話し、府警の捜査に期待感を示した。

 神谷氏は問題発覚後、「(各市議の)後援会に政治活動費の趣旨で渡した寄付行為」として違法ではないと説明。告発状では「現金を配布した時期から、当選するため以外の目的は見つからない」と主張してい


自民 神谷議員の現金配付問題 公選法違反容疑で告発状
| NHKニュース  

11月30日 13時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011241151000.html
より
先月行われた衆議院選挙で比例代表近畿ブロックで当選した自民党の神谷昇議員が、選挙の前に地元の市議会議員らに現金を配っていた問題で、大阪・岸和田市の男性が、公職選挙法違反の疑いがあるとして警察に告発状を提出しました。
先月の衆議院選挙で大阪18区から立候補し比例代表近畿ブロックで復活当選した自民党の神谷昇議員は、選挙前のことし9月、地元の大阪・和泉市と岸和田市の市議会議員14人に、それぞれ現金10万円または20万円の合わせて210万円を配り、いずれも返金されたことを今月24日の記者会見で明らかにし、政治活動費として渡したため違法性はないと話しました。

神谷議員について、公 職選挙法の買収の疑いがあるとして、30日、岸和田市の行政書士の男性が大阪府警察本部に告発状を提出しました。

告発状では、現金の配付は衆議院の解散当日で選挙目当てが明らかだとし、いったん現金を受け取った岸和田市の市議会議員3人も公職選挙法違反にあたる疑いがあるとしています。

告発状を提出した高比良正明さんは「地元では以前から金権政治が平然と行われていると思う。警察にはしっかり捜査してもらいたい」と話していました。

神谷議員の事務所はNHKの取材に対し、「内容の詳細を確認できていないのでコメントは控えたい」としています。

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安い絵を誰が描いたのか? 信貴辞職で西田市長を狙うだと? 子どもだましもええかげんにせぇ!

昨夜、開票され、私が落選した岸和田市議補選と同時開催の市長選挙。

終わった途端に、現職の違法な金の流れのニュース。

私の対立候補である維新&土建屋連合候補への強烈なバッシングで、ダブルスコアで勝ったのに(私は現職とセットとか、積極的応援でない)、ナンノコッチャですわ。

私が刑事告発予定の神谷・衆議員の買収ともども、「岸和田政治は、銭で動く」と、世間に印象づけられてしまいました。

13時に信貴事務所に初めて行くと、スタッフが「また連絡するので、今日は帰ってくれ」だって?
初めて来るのに、何だこの邪険な態度はと思っていると、記者会見をするとのこと。
喋らんから、様子だけちょい見させてくれと粘るも、断られたので、西田事務所へ。
机などを全て出して、ガランとした事務所跡に、西田武史氏がいたが、電話中。
俺の姿を認めて、事務所らしき部屋に入っていき、電話が終わっても、妻のちとせ氏と打ち合わせ。
森本安夫・後援会長も電話中で、しばらく待ったが、西田夫婦のお話も終わらんので、開いた扉をノックして、話しかける。
たかひら
「西田さん、お疲れ様でした。 政策の話をしに来ました」
西田氏
「俺はもうただの人や。 政策なら、京西や稲田市議に話に行ってくれ!」
たかひら
「たけちゃん、あんたは、そんな市議らの代表やったんやから、市議らに伝えてくれ! また出馬もありうるだろう?」
西田氏
「あんたに『たけちゃん』呼ばわりされる筋合いはない! 帰ってくれ!」
私を事務所外に出るよう促す西田氏。
事務所の外では、森本氏が話を引き取ってくれた。
たかひら
「俺が当選して、彼が落選したのなら、怒りはわかるが、俺も落選運動で、自分の票を削っているとわかっていても、やり続けた。 西田さんの人としての個人的な部分などを攻撃してはいない。 政治家・西田武史としての政治姿勢について、突いているのだから、選挙が終われば、政策面では是々非々で、共闘もありうるのが、政治家でしょう。 私は西田武史氏という個人に恨みはない。 それは私が批判しているどの政治家にも当てはまる。 だからこそ、ヒトとしてではなく、政治家としての姿勢だけを問題にしてきた」
森本氏
「私は理解するが、昨日の今日で、彼は混乱している。 今日のところは、引き取ってくれ」
森本氏とは、にこやかに談笑し、その場を離れた。
さて、夕方の各局報道などを見ると、なんと、日田隆志・ヤノコーポレーション専務が記者会見しているではないか!
なんで、俺を隣に座らせて、インタビュアーをさせんのだ!
十分に、日田氏の“汚れ”としての役割を、引き出したのに!
しかし、私のブログ読者にとっては笑止千万な、安い絵を描いたものだ。
西田事務所になびかなかった神谷昇(自民)衆議員と、信貴市長を同時に葬り去るつもりだろう。
信貴市長辞職→再度市長選挙→西田市長誕生&市議は選挙なく繰り上がりで、自民の山田市議誕生。
ヤノコーポレーション土建屋チームが、勝利。
塗り絵以下だな。
神谷氏は、自民党から切られても、信貴市長を追い込むにはネタが甘い。
味付け次第だが、日田氏はパイセンや組織に逆らえない真面目な面が出てるね。
マリオネットとしても約不足だな。
劇団東俳にでも、通ったほうがいいんじゃないの?
辞職をネタにするなら、海老で鯛を釣ろうなんて、手間を省いちゃダメよ。
私は、消防(泉大津市、貝塚市)、焼却場(忠岡町、熊取町)、葬祭場(貝塚市)との広域加入を突きつけて、辞職との二択を迫るがね。
いずれも信貴市長が首を縦に振らないことで、周辺自治体が困っている案件。
これを、信貴市長に飲ませるのが、本件での私のミッションだ。
葬祭場は、府下全域の公営葬祭場を知る葬儀屋が「すべて揃っている」という堺市の斎場をモデルとすべし(既に信貴を通じて、提言済みだが)。
私が議会に入られないので、非常に歯がゆいが、信貴市長の辞職となれば、私も望まぬ西田市長就任となる。
このチキンレースをどこまで行ききるかの見定めが必要だとしても、当初はトップギアで崖っぷちまで突っ込むよ。
仮に西田市長となっても、土建屋丸出しの姿が市民にも知られている以上、私も不正の抑制をやりやすいからね。
そう言えば、西田事務所で、横に大柄な男性に訊かれた「信貴市長と組んでいたのか?」と。
ブログ読んでよ。
「何べん言わすねん。 誰とも組んでないわ!」
今回の選挙。ヤノコーポレーションにすれば、大誤算の落選。
信貴市長が裏で糸を引いているたかひらの投入で、落選させられた。
かくなる上は、信貴市長と神谷衆議員の裏切り者二人をセットで政治的抹殺するためには、ネタ元として表に出てこない神谷秘書式ではなく、既にたかひらに言われまくっている日田専務を表に出して、捨て身の自爆攻撃に出た。
日田氏がパクられても、その後の保障は、ヤノが行うとの約束があるのが、丸見えだ。
日田氏はフィクサーではないけれど、笹川良一氏や児玉誉士夫氏が生まれる時代じゃないし、岸和田版茶番では、ウォーターゲート事件に遥かに及ばない。
小説のネタにもならんだろう。
私は、ヤノを追っていて、その裏の浅さが気になっていた。
カモフラージュかとも勘ぐったが、誰も逆らってこなかったとの驕りなのだろう、何重もの工作を施していないのだ。
臭いの元となりそうな物へも、薄い皮一枚で覆われているだけ。
カラクリがわかっても、それを立証するのは困難だけどね。
この岸和田の騒乱、原因は俺じゃないの?
たった一人の俺の破壊力に、市長や年収100億円を誇ったヤノグループが、てんやわんやだって?
堺では、維新議員の多くをネコババ議員とし、その後、市民の力もあって、一人を辞職にまで追い込んだ。
しかし、市長など役所本体や、議会のコアを破壊寸前まで揺さぶることなどできてはいない。
岸和田でのこの騒動は、
それだけ濁りと粘りのあるコールタールだったってことよ。
通常の自治体は、泥水だけどね。
26議員&市役所職員1300人連合軍VSたかひら
のハンディキャップマッチなのに、その屋台骨を図らずも私が揺り動かしている。
この程度の活動で、ぐらついてもらっちゃ困るよ!
そんな足腰の弱さも鍛え直して、民主主義の足腰を鍛えねば。
参考:
大阪・岸和田市長が200万円を支持者に提供 平成25年総選挙、自民推薦を依頼 – 産経ニュース
2017.11.27 05:05
http://www.sankei.com/west/news/171127/wst1711270010-n1.html
より
 大阪府岸和田市の信貴(しぎ)芳則市長(56)が平成25年の前回市長選で、自民党の支援を取り付けるために当時の支持者に200万円の資金を提供していたことが26日、信貴氏らへの取材で分かった。資金提供後、信貴氏は実際に自民の推薦を得て初当選を果たしていた。資金は自民側に渡ったとみられるが、関係団体の政治資金収支報告書には記載がないうえ、信貴氏側も政治資金として処理をしておらず、政治資金規正法や公職選挙法に抵触していた疑いがある。
 岸和田市を含む衆院選の大阪18区では、自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)=比例近畿=が衆院選前の9月下旬に岸和田市議ら14人に現金計約210万円を配っていたことが問題になったばかり。
 信貴氏は26日投開票された市長選にも立候補し、再選を果たした。産経新聞の取材に「金を渡したことは事実。認識が甘かった」と資金提供の事実を認めた。
 25年11月の前回市長選では当初、自民市議だった信貴氏のほか、自民の岸和田支部長も立候補を表明。支部長が党の推薦を得る公算が大きいとみられていたが、自民府連が「勝てる候補を支援する」として候補を信貴氏に一本化するという経過をたどった。

 信貴氏の説明によると、同年9月に開かれた同党の会合では推薦が受けられない方向で決まり、一度は「(立候補を)あきらめた」というが、選挙に携わっていた当時の支持者から資金提供を求められ、同年10月に2回にわたり計200万円を託したという。「『任せておけ』という話に乗って(金を)渡した」としている。
 信貴氏は「違法性の認識はなかった」としながらも「不徳の致すところであり修正すべきところは修正する」と釈明した。
 一方、岸和田市などを地盤とする自民党大阪府第18選挙区支部の収支報告書には、信貴氏側からの献金に一致する記載はなかった。
 政治資金に詳しい日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「献金の額や団体、個人名などを収支報告書に記載して届け出ていない場合、渡した側と受け取った側のどちらも政治資金規正法に抵触する」と指摘。さらに「地方選挙の候補者が自治体に影響力を持つ政党側に金品を渡して票の取りまとめを依頼していたとすれば、公職選挙法違反の買収にあたる可能性もある」と話している。

 ただ違法性があったとしても、同年の資金移動はいずれも公訴時効(3年)が成立しているとみられる。

より

 2013年11月の大阪府岸和田市長選を巡り、信貴芳則市長(56)が27日、記者会見し、自民党の推薦を得るため同党関係者に現金200万円を提供したと明らかにした。この関係者も同日記者会見し、現金は自民党の神谷昇衆院議員(比例近畿)に渡したと説明したが、神谷氏側は事実関係を否定している。信貴氏は政治資金として処理しておらず、専門家は政治資金規正法などに抵触する疑いもあると指摘する。

 「『おれのところであんばい(いい具合に)しちゃる』という人が現れ、委ねた。自民党の推薦を得るためだった」。同日午後、岸和田市内で開かれた記者会見。26日に再選を果たしたばかりの信貴氏は終始硬い表情を崩さず、自民党関係者への現金提供を認めた。

 信貴氏の説明によると、自身を含む2人の自民市議が市長選への出馬の意向を固め、13年9月ごろ、自民党内の会合で自身は推薦を受けられないことがいったん決まった。しかしその後、当時支持者だった男性から資金提供を持ちかけられ、2回に分けて計200万円を渡したという。

 現金の趣旨について、信貴氏は「自民党の推薦」が目的だったと説明。「個人ではなく、政党に渡る金だと思っていた」としたが、最終的な資金の提供先については「わからない」「彼に委ねていた」と繰り返した。

 この男性は建設会社役員で、同党岸和田支部組織部長の日田孝志氏(55)。日田氏も同日、記者会見し、信貴氏から市長選前の13年10月、現金200万円を受け取り、同市を含む同党大阪府第18選挙区支部長の神谷氏に渡したと証言した。

 そのうち100万円は、13年10月4日、堺市内の料亭で「封筒を座布団の下に入れ、神谷氏に渡した」とし、同30日にも大阪市内のウナギ店でさらに100万円を渡したという。

 神谷氏の事務所は、信貴氏から日田氏を介して神谷氏に現金計200万円が渡ったとする日田氏の証言内容に対して「指摘の事実はない」と否定している。

 信貴氏は翌11月の市長選に自民などの推薦を受けて初当選した。

 一連の現金の支出は、信貴氏が13年12月に市選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書や、13年の関連政治団体の政治資金収支報告書には記載されていない。不記載の理由について、信貴氏は「急な出馬で忙殺され、失念していた」と釈明した。

 政治とカネの問題に詳しい岩井奉信・日本大教授(政治学)は「収支報告書への不記載は政治資金規正法に抵触する可能性が高い」と指摘。一方で、「党内で推薦を得るために現金を渡しただけでは、公職選挙法が禁ずる当選を目的とした買収行為とまでは言えない。現金のやり取りの際に、票の取りまとめなどを依頼する趣旨が含まれていたかどうかが問題になる」と話している。

神谷昇(自民)衆議員と岸和田市議の、組んずほぐれつな、銭のやり取り。

より

 自民党の神谷かみたに昇衆院議員(68)(比例近畿ブロック)が衆院選前に地元市議に現金を配っていた問題で、神谷氏が2014年の前回衆院選の選挙期間中にも、地元の自民党市議側に「忘年会代」として10万円を支払っていたことがわかった。

 神谷氏が代表を務める同党大阪府第18選挙区支部の政治資金収支報告書には、この市議の後援会に対する寄付金として処理されていた。

 政党支部から政治団体への寄付は、政治資金規正法で認められているが、選挙期間中の寄付は、目的によっては公職選挙法に抵触する恐れもある。

 10万円の支払いを受けたのは、岸和田市の岡林憲二市議(49)の後援会。岡林市議によると、忘年会は14年12月6日、同市内で後援会の主催で開かれた。この日は4日前に衆院選が公示されたばかりで、大阪18区に新人で出馬した神谷氏は妻とともに参加し、会費として10万円を支払ったという。忘年会の会費は6000円だった。

2014 神谷 自民18支部 ゲンジィ&岡林に寄付.png

2014年度 自民党第18支部、政治資金収支報告書

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00201558/26p10337.pdf

では、ゲンジィもどうじきのに10万円貰ってます。

Xマスプレゼントか?

そして、エッツジィ~も10万円貰っていたと、既に書いてます。

 
2015年4月27日に神谷昇(自民)衆議員から10万円の他、個人から33万円の合計43万円の寄付をもらっている。

そして、エッツジィ~は2014年12月16日現在「無職」なんだそうな。

岸和田市議は、「無職」扱いなんかい!!

「無職」なのに、1万円寄付するとは、お金持ちね。

神谷に寄付 無職の悦治.png

このように、迅速に調査もしている、たかひらが議会に入れば、議会も役所も震え上がります。

コールタール並みにどく黒い、岸和田市議会&役所の監視を、たかひらにさせるため、是非とも「たかひら正明」に投票をお願いします!!

私の刑事告発で、晴れて刑事事件被疑者になった、井舎英雄・市議。

私も“不正ハンター”として、数々の議員の不正を糺してきたが、堺市議会などと比べても、岸和田市議会における各議員の違法ぶりはひどい。
今回は、そんな違法を開き直り続ける岸和田市議に鉄槌を下した話。
でもお知らせしたが、
議員の看板は、どこにでも立てればいいってもんじゃない。
事務所機能があるとみなされる場所にしか立てられないことになっているのだ。
しかし、この西田一座の“穀潰し”(と言うか、税金ネコババしない構成員の方がごく少数の西田軍団なんだが)井舎英雄・市議は、買収や寄付など、気前の良い違法行為を得意としており、徘徊グセもついて、違法かどうかの区別もつかないどころか、違法行為を行うことで、自身を大物政治家と見せたい虚勢癖も備わってきたようだ。
そこで、その徘徊&虚勢癖を、私も何度も糺そうとしてきたが、72歳にもなって、自分が何をやっているのかすらに認知できなくなっているようなので、司法の力を借りることにした。
井舎看板が設置され、大道町の献灯台を見えなくしていた、絶好のチャンス時に、撤去をさせ、「万引きは、見つかって品物を返せばいいだけ」なはずもなく、「レジの前で堂々と店員に見せながら万引きし続ける」違法議員であることが満天下のもとに晒されれば、他の違法状態を放置している議員も適正に撤去するだろうとの親心である。
何度も、具体的に場所と看板設置の議員名を指摘して、選管に警告しても聞き分けがなく、違法上等なんだもん、仕方ないよね。
で、看板に話すを戻すと、井舎看板が設置されていたのは空き地だ。
となれば、公職選挙法
(文書図画の掲示) 第143条 16項
に違反する。
すなわち、
(選挙運動に関する各種制限違反、その一) 第243条 次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
として、刑事罰が課せられるということ。
刑事告発状を作成し、大阪府警本部2課聴訴係に通うこと数回。
ようやく、その苦労が報われて、刑事告発状が受理され、井舎・被疑者となったのであった。
受理前に警察は検事と打ち合わせをしているので、書類送検がなされると見てよいだろう。
報告だけでは、新ネタとはならんので、各地から仕入れた井舎さんの情報も『噂の真相』3行情報風にオマケする。
・最近、春木で行われた避難訓練に井舎&西田ちとせ氏が訪れたのだが、
訓練に相応しくないいでたちで登場したらしい。
・11月3日の第37回市民スポーツカーニバルで、春木地区のブースを訪れた井舎氏。
「紹介します」とええ格好で西田紹介の前に「お前誰やねん?」と言われ、名刺をまきまくるが、後に机に多量に置かれたごみとなった。
・ブースでの、井舎氏を歓迎する言葉の数々。
「何しに来たんな!」
「はよいね!」
「ベッタ」(井舎氏は最下位当選。 注意として書いておくが、私はベタでもトップでも当選は当選であり、議員としては何の問題もないと考えている。 言われた言葉の羅列として書いているだけ)
「会館、建ったから、お前もうイランねん!」
地域で好かれる議員は、声援が多いですな。
議員としての仕事ぶりから、そんな風に言われても仕方ないのかもしれんけどねぇ・・・
私がそう言われたら、次からそんな応援してくれた人の名前を、私のチラシに入れてあげるけどね。
supported by 岸和田太郎 とかね。
これじゃ面白くないから、ちょっとアレンジして書こうか。
私が危うくヤノファミリーの一員になりそうになったとの、おもしろネタを発見した記念に。
supported by きょう○
あえて名字などは書かないで、矢野一族に情報提供してあげますわ(笑)
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

議員や町長ファーストな、河南町議会での議員による議会内チェック。

岸和田市議会よりはマシだが、誰もチェックをしないで議員らがなーなーだと、市民置いてきぼりで、議員特権獲得に走るとの例。
私の市議補選準備にも手伝いに来てくれている、佐々木希絵・河南町議が、他の議員を追求しています。
私は常々「隣の席の議員を叩け!」と、各市民派議員らに伝えていますが、殆どの市民派議員が、同僚である他の議員は叩きません。
具体的批判をして、糺さねば、自分がキレイだと嘯いても、そんな戯言は、議員ファースタ大勢の議員によって埋没し、すべての議員や議会不信につながります。
佐々木さんの本日の政治倫理委員会では主に3点のことが話し合われました。

❶条例改正
福田太郎委員長から改正について議論してほしいと提案がありましたが、改正の意図や内容が伝わらない資料であったため、それらを明らかにすることが必要であると決まりました。
要は、どんな問題を感じてて、どこをどう変えたいんか不明な提案だったので、「もうちょっと詳しく説明してや」ってことです。

❷野村議員による暴言
「記憶にない」「委員会で話し合う内容じゃない」とか言い出すので紆余曲折ありましたが、暴言の証拠となる動画があるのでキッチリと謝罪してもらいました。

❸庁舎内の議員用駐車場の使い方
庁舎には議員用の駐車場があります。車に乗って登庁しない大門議員用のスペースについて問題となりました。本来、このようなスペースがあれば(該当議員が望めば)議会の同意のもと町に一時返上し、公用車を駐車するスペースとして使うのが適当です。しかし、このスペースに町長の私用車が繰り返し駐車されていたために問題になりました。
ことの経緯などを尋ねても歯切れの悪い大門議員の回答にはますます不信感が募りましたが、今後は適切に対処することが決まりました。

*住民さんにはわかりにくいですが、公有地を私有地のように扱っている点、町をチェックする議員と町長がズブズブの関係であるのではないかと疑いをもたれるような行動だったところに問題があります。

西田武史・市長候補予定者は、市議選挙公費でもネコババしていた!

1015万2千円の議員報酬を得ながら、市長選挙準備を行っている、絶賛税金ネコババ選挙準備展開中の“疑惑の総合商社”西田武史・市議。
昌パパの市議世襲遺産で、2011年の初当選時には、2971票で6位当選している(2015年には親戚の烏野隆生氏が出馬するも、減らしたとはいえ、烏野2006票を超える2763票で、5位当選している)。
この初出馬時、西田氏は通常の新人候補ではない。
それははじめから昌パパの票や選挙費用などを受け継ぎ、ポスターを貼るだけで当選する程度の位置にいたからだ。
そんなに潤沢な費用を自分でなくパパの財布から出せるのであれば、税金からの選挙公費は控えているはずだ。
しかし、これが岸和田市議会のいじましいスピリッツも継承している、ハイブリッド西田だけあって、パパの財布と税金からの2つの財布を駆使しているのだ。
2011年選挙は、私が選挙公費をチェックし、広める前で、MAXの71万3108円中、60万円台の税金支出をさせている候補は、11名いる。
一人しか落選しない、しかも落選した寿一誠氏も顔なしポスターを貼っただけで選挙活動をしていないとの、とても激戦とはいえない選挙での話だ。
2015年になれば、落選者は6名の厳しい選挙戦となり、私も落選したのだが、MAX71万9474円に対して、60万円台超えが10名に減っている。
西田一座の構成員で、籠池のオッサンの日本会議所属を自ら公言し、以下のように違法行為&ネコババを行うネトウヨな金子拓矢氏の様な新人11人が含まれてもこの数字。

しかも、新人で60万円超えは、澤田和代(共産)61万2360円(ガソリン代を請求せずともこの高額請求)、
岩本修61万3987円(2011年には高石市で出馬し、岸和田市の方が美味しいとばかりに選挙区変えしており、ネコババ仲間のスペル=デルフィン和泉市議の応援を受け、最下位落選。 453票で、供託金没収間近だった人)
の二人しかいない。
デルフィン氏の私に指摘され、TV出演までかなったネコババ事例
そんな、市民からの出馬であっても、岸和田市議会伝統の違法な選挙費用を使わず、なるべく自費で、選挙をやろうとの考えの者も、私にチェックされるからと税金ネコババを控えた者も含めている中で、世襲のたけちゃんはどうしたか?
初出馬で、私の経費と比べてみる。
西田氏は2011年、私は2015年である。
         西田                    たかひら
合計      67万6041円              22万7695円
レンタカー   10万7100円(MAX)         3万5千円
運転手     8万7500円(MAX)          7万円
ガソリン    1万4383円               1万3495円(大澤&塔原には7日連続行ってこの使用)
ポスター    46万7058円(MAX@1446円)   10万9200円     
金持ちの西田ファミリーなのに、何でも税支出の最大限請求するんじゃないよ!
しかも、なぜ、最大請求金額にピタリと一致するのかね?
特にネコババ蓋然性があるのはポスターだ。
印刷屋に現金でキックバックしてもらっているか、名刺やリーフレットなど、税金で支出してはならん印刷物もポスター代に含めていないなら、なぜ、このような高額になるのか、説明せよ!!
他にも選挙公費で儲けている候補はいるし、現職でも自民系は皆いじましく請求額が高額だ。
そんな税を貪る議員らが、「無駄遣いはいけない!」と言ってどこに説得力があるのか?
このような。議員が率先して税を貪り喰うのが、岸和田市議会のスタンダードだと市民は知っておくべきだし、各議員らに「なぜこんなに高額請求となるのか?」について、それぞれ問いたださねば、いつまでも岸和田市は議員と土建屋らが結託して、税を市民から吸い上げる市政が続くと自覚せねばなるまい。

見つめる岸和田 11号 疑惑の総合商社 西田たけし

西田一座をはじめとする、議会の見て見ぬふりの具体例です。
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こんな仕事をしない議会を厳しくチェックし、是正させている、たかひらの実績と考えです。
森友ネトウヨ学園をはじめに追求し、籠池のオッサンを全国スターに注目させた木村真・豊中市議と共闘しています。
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たかひらさんは、
市民として、岸和田だけでなく、南大阪で幅広く役所や議会をチェックし、議員以上に厳しく改善をさせてきました。
多くの不正を働く議員らが、恐れおののく活躍をしています。
岸和田で、全ての政治家が見て見ぬふりを続けてきた巨悪に立ち向かっているのは、たかひらさんだけです!
何度でも立ち上がる、不屈のたかひらさんを応援しています!!
浅野健一(同志社大メディア学科教授)
金城馨(関西沖縄文庫代表)
木村真(森友問題を追求する豊中市議)
フミ=サイトー 斉藤文彦(アメプロに造詣が深いプロレスライター、メディア文化論で大学講師も務める)
高作正博(関西大学法学部教授)
西谷文和(シリアやイラクを取材するジャーナリスト)
前田日明(元総合格闘家)
丸尾牧( 号泣県議などを追及した 兵庫県議)
森達也(映画監督・作家)

矢野宏(故黒田清さんの精神を継承するジャーナリスト)

その他、様々な方々から学び、共闘しています。
私は、西田一座のように、承認を得ずに有名人を使いませんよ。
最近になって、浸透度が増したのか、朝立ちをしていても、目礼や「おはよう」を返してくれる人が増加しているように感じます。
市民の怒り、キッチリ議会と役所に届け、改善させますよ!!