府議のイタリア視察を監査請求

夜のNHKニュース

大阪府議海外視察で住民監査請求|NHK 関西のニュース
05月16日 17時37分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190516/0015627.html
より
大阪府議会が去年、万博の誘致のために行った海外視察について、大阪の市民グループが、視察の報告書を事務局の職員が代筆していて、実質的には観光旅行だったとして大阪府に対し、参加した議員らから視察の費用を返還させるよう求める住民監査請求を行いました。

大阪府議会では、去年5月、大阪維新の会、自民党、公明党に所属する9人の議員が、大阪への万博の誘致のため、イタリアのミラノ市などを訪問しビジネスクラスでの往復航空券やホテル代など、およそ830万円が公費から支出されました。
これについて、大阪の市民グループは、視察の報告書を議会事務局の職員が代筆しており、議員らによる視察は、実質的には、万博誘致に名を借りた観光旅行と言わざるをえないとして、大阪府に対し、参加した議員らから費用を返還させるよう求める住民監査請求を行いました。
市民グループの中山佑子代表は、請求書を提出したあと記者会見し、「小学生や中学生でも社会科見学に行ったら自分で感想を書くのに、議員がみずから報告書を書かないような視察は、税金の使い方が適切だとは言えず、許すことはできない。どのように税金が使われたかをきっちり追及していきたい」と述べました。
(引用ここまで)

高額支出をピックアップしてみると、
5月10日ミラノ通訳(10時間) 15万7800円
同日の中型バス7万8500円、日本語ガイド5万5千円と比べてね。
コチラは議員6名、議会事務局2名。

議員3名はサンマリノへ行ったので、更にミラノ~サンマリノ往復は別の日本語ガイド(6万円)を追加!
そして、ミラノ~サンマリノ間では、もう一丁通訳を追加投入(11時間)20万700円!

最終日の5月11日にも、半日だってミラノ市長に会って、万博跡地を案内してもらうのに通訳がいるわさ。
4時間7万6千円。
更に空港送りのガイドに5万1500円。

現地で電話確認してもらうにも費用がいるらしく、現地旅行社から訪問先への確認・打ち合わせで1万3500×3=4万500円。
こんなのは、旅行代金に入ってるはずなんだがね。

5月9日7:45~1時間、関空の特別待合室「上方」を使って3万2914円。
議員らはカード持ってるだろうから、無料のカードラウンジで十分だろうし、ビジネスクラスなんだから、ANAラウンジに入れずとも飛鳥に行けばよろしい。

ルフトハンザの741便(行き)も716便(帰り)もジャンボだぜ!
廃盤が進むB-747を堪能。

帰りの羽田からは、関空組と伊丹組に別れ、スターフライヤーでなくANAで伊丹に変更した花谷、八重樫、加治木府議と杉山参事は、変更料金の1万8840円も税金から出すってよ。

税金だから、ドライバーやガイドへのチップも弾むわよ!!
4万50円だぜ!
この議員らは、個人旅行でもそんなにチップを弾んでいるのかしら?

旅行会社は、維新も海外旅行で添乗員を2名ばかしお連れする、渡辺橋駅から堂島川を挟んだ東武トップツアーズ大阪法人事業部。

この豪遊で、829万988円!
参加メンバー
大橋一功(団長 泉大津市・高石市・忠岡町)、「秋田犬遠藤なんてだ~い嫌い!」な森和臣(和泉市)、橋本和昌(大東市・四條畷市)、杉江友介(吹田市)の維新4名
花谷充愉(都島区)、吉村善美(現富田林市長 富田林市・大阪狭山市・南河内郡)、杉本太平(和泉市)の自民3名
八重樫善幸(豊中市)、加治木一彦(淀川区)の公明2名に
杉山智博参事、神谷雅子の議会事務局員2名。

VIVA! 素晴らしき、税金海外慰安旅行!!
府民全員連れて行けよ!

ちなみに維新府議団は、政務活動費の使い切りのために、毎年(特に年度末)には団体で海外旅行を楽しんでいます。

2012年から18年のものでは、
2012年8月6~8日
韓国(ソウル、インチョン、ヨス)
8月19~26日
ドイツ&フランス

2013年2月11~13日
韓国(釜山)
4月14~22日
イギリス&オランダ

2016年3月27~31日
シンガポール

2017年3月26日~4月2日
アメリカ

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法の穴をすり抜け、選挙で儲ける。 合法ネコババ実践の鳥居宏次市議

「そのとおりだ。 好きに書いてくれていい・・・・」いささか漫画チックに書けば、ガクリと膝をついて白状する鳥居氏。
完オチである。

鳥居氏は、“落としの八兵衛”こと平塚八兵衛の姿でも、私の後ろに見たろうか・・・(八兵衛は落とすのに、被疑者をずっと寝かせないなど乱暴な手法も使っており、袴田巌氏のような冤罪被害者もつくってきた)

岸和田市議選挙の選挙公費は、無駄遣いされている。

私が現在、永野耕平市長、前田将臣府議、宇野慎吾市議の3維新政治家に対して、レンタカー代金の水増し請求やポスタ代金の詐欺について、行政訴訟中の事件だけでなく、以前から水増しと思われる事案や、
不動産屋の仕事が無いので、市議になれば、利権にありつけると思い1期やってみたが、タカヒラに叩かれるだけで、何の旨味もなかったので1期で引退する金子拓矢(刷新)市議の白タク&レンタカー水増し請求事件などだけでなく、その無駄遣いは脈々と続いてきた。

私がチェックをするまでは。
追い詰められる永野(維新)市長。 ついに日産に梯子を外される。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/465072836.html

金子拓矢・市議は、レンタカー代水増し請求でも、税金ネコババ http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454604117.html

2011年選挙公費一覧

これは、私が公開請求したのが岸和田史上初で、一覧すらなく、私が作成したもの。

その後、2015年には選管が一覧表を作成するようになった。

いずれの選挙でも、私の選挙公費は、レンタカー、運転手、燃料、ポスターと、全ての項目を利用しながらも最低請求金額となっている(22万7695円)。
全ての項目を請求しているのは、資金力の乏しい候補でも立候補を担保するためで、それは法の趣旨と共通する。

他の候補は、2~3項目の請求を行わずとも、私よりも請求金額自体は高額となっている。
特にポスター代金では、40万円以上がザラにいるほど高額だ。

私の2015年選挙の分は、裏にシールがなく、タッカーで貼ったので、単純比較はできないが、2019年選挙でも約19万円ほどと、338枚を作成しても20万円あれば足りると証明している。

そんな中で、この野口徹という、今は競輪場利権とヤノ利権のために、反甫支援で走り回っている野口聖元市長の親戚は、幽霊運転手との離れ業を披露した。

野口氏は、ポスター代とこの運転手代金しか請求していないが、それでも私よりも高額だ。
そしてこの運転手は、どの車に乗ったのか不明である。
通常、車上に看板やスピーカーを付けた選挙カーで市内を走り回るものを、野口氏はそのような車を用意していない。
2015、2017、2018年の3回ともだ。

私も警告しているが、それも無視し続けてきた。

公費請求しないのだから、車のナンバーを届け出る必要はないだろうと、どの車かわからない車に運転手を乗せたと称して、MAX(1万2500円)に近い運転手代金を請求し続けた。

2019年選挙より、このような幽霊運転手を生み出す仕組みは改善され、どの車を運転したかの届け出が必要になるはずだ。

野口氏のような選挙に真面目に取り組まない落選組ではなく、法の抜け穴をくぐり抜けることにかけては、現職も負けていない。
それが表題の鳥居宏次(自民)市議だ。

この契約書の車所有者は鳥居米穀店㈱で、代表は鳥居氏。
つまり、候補者が自分の経営する会社の車を、税金によってレンタカー代をせしめて、自分に貸し付けるしつけるという、なんとも合点がいかない構図である。


法の抜け穴をかいくぐり、選挙で金儲けをする鳥居岸和田市議

鳥居米穀店は、ただの米屋ではない。
不動産賃貸も行う、鳥居家の地主家業を会社化したものである。

地主であるから、お金持ちでもある事は言うまでもない。

金持ちであるならば、選挙公費もきれいに使えばいいのに、鳥居氏は2011年選挙でも自分の車を選挙カーに仕立ててMAX請求を行ってきた。

このように、選挙という入り口から違法や、合法と言えども有権者が知れば顔をしかめるようなよろしくない手段を、岸和田市議は使い続け、少しは真面目な議員もその違法などを指摘することすらできずにいた。
私が見るまでは。

こういった自らも指摘されてしまう利権や特権を抱えて、行政の無駄や違法を指摘できるはずがないではないか!!

こんな岸和田市議会だからこそ、市長やヤノのような談合土建屋などと組んで、住民サービスを府下でも低レベルにして、ツケ払いさせてきた事を、いつまで市民は容認し続けるのか?

それが、いよいよ明日からの市議選で問われる。

これまでの岸和田市民の怒りが、選挙で違法を容認してきた候補は落選させ、市政を改善する候補を当選させるという無血革命を起こすことを期待したい。

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今どき税支出の出張旅費に夜の飲み代を含め、その審議すらしない岸和田市議会

議会と役人の渡し切りホテル代を値下げさせました。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462319256.html
で書いたとおり、
2018年9月議会で、議員(1万5千円)と職員(1万4千円)の渡し切りホテル代が、1万2千円に減額され、2019年1月より施行されている。

これは、私が2014年10月2日に西村芳徳(民主系)議長、米田バッタ貴志(公明)副議長面談で、改善申し入れしたもの。

この審議の中身は・・・ない。
執行部から説明があり、それに対して議員は何一つ質疑をしていない。

もちろん、「身を切るデマ」の維新も同じく。
前田&宇野の維新新人議員は、議会に入った瞬間に、私が指摘し続けてきた様々な議員&市長特権にに気付いていたはずだが、それを正すような議論を行っていない。

ただ、役人からこの報告があっただけである。
2018年08月30日:平成30年総務常任委員会 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/4226173?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&DocumentID=518
より
11:◯赤井敏明市長公室長
議案第84号、特別職の職員で常勤の者の給料、手当及び旅費に関する条例及び職員旅費条例の一部改正につきましてご説明いたします。

議案書の57ページをお願いいたします。
改正の理由といたしましては、行財政改革の取り組みの一環として旅費の一部を見直し、日当及び宿泊料を減額し、食卓料を廃止することとしたことから、関係する規程の整備を図ろうとするものでございます。

改正の内容につきましては59ページをお願いいたします。
第1条は、特別職の職員で常勤の者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正で、特別職の職員で常勤の者の旅費額について、市の一般職員の例によることとし、その他、所要の規定の整備を図ろうとするものでございます。
第2条は、職員旅費条例の一部改正で、職員旅費条例第6条及び第17条の改正は、市の一般職員の旅費のうち食卓料について廃止するものでございます。
第15条の改正は、日当について、大阪府内の旅行は支給しないこととしているところでございますが、大阪府外の旅行であっても、宿泊を伴わない旅行について支給しないこととするものでございます。また、別表の改正は日当の支給額について、1日につき2,600円としているところを1,300円とし、宿泊料の支給額について、一夜につき1万4千円としているところを1万2千円とするものでございます。附則につきましては、この条例は平成31年1月1日から施行し、所要の経過措置を設けることとするものでございます。
(引用ここまで)

議員らは「タカヒラがうるさいので、少しぐらいは税金ネコババを下げねばならんが、出張時ぐらい、夜のいっぱい飲み代は出してくれ」との要求が強く、役人に「適当に下げたように見せて議案を出してくれ」とでもお願いしたのだろう。
このようなイカサマ議案が出され、決議されている。

これが他の議会であれば、どのように審議がなされるかを堺市議会を例示し、いかに岸和田市議会の議論や審議がおざなりかを示す。

そもそもこの旅費を実費でなく、渡し切りで、お釣りを議員がくすねる制度について、私が市民派議員のレジェンド=長谷川俊英(北区)堺市議に指摘し、同時に指摘した小林昌子・和泉市議は、和泉市議会がその9月に選挙年であったこともあり、2016年4月から実費に是正がなされたものだ。

結論から言えば、堺市議会ではいまだに渡し切りの状態が続いている。
ただし、長谷川市議はお釣りについて、ホームレス状態の人が路上で売る雑誌「ビッグイシュー日本版」の本社に寄付している(選挙区である堺市内に、議員は寄付できない)。

維新も含め他の議員は、いまだ飲み代に使っている。

これについて維新は、「本提案には直接関係ないと思いますが、こういう議論につきましては、議会力向上会議等でしっかり議論すべきだというふうに思います」と、公認会計士でありながら、私に何度も税金ネコババを返還させられている水ノ上成彰(西区)市議は回答している。

しかしながらこれも長谷川氏に「議会力向上会議で議論するのが適当かどうか私はわかりません。 表向きはそうです。 でも、実際そう言いながら何も進んでないわけでしょう」と返されているし、そのような提案を維新は行っていない。

これは、長堀本部から指令を受けねばやらないという、選挙互助会&奴隷性を示している。

維新がいる議会では、このような議論を維新に対して行うべきであり、維新はそれらの問いかけについて「真っ向勝負」すべきである。

参考:
旅費について審議された議会につき、時系列で引用する。

1.議員提出議案第23号堺市職員の政治的行為の制限に関する条例案
議員提出議案第24号堺市議会議員の議員報酬の特例に関する条例
が審議された議会(両方とも否決されている)
平成29年第 2回定例会-06月13日-07号
より
10番(長谷川俊英君) (P.468)
じゃあ、提案者の1人である三宅議員に伺いたいんですが、ちょっとスクリーン出してください。
ちょっと字が小さいので、後でもう少し拡大いたしますが、これは実は昨年の健康福祉委員会の行政視察の精算表なんです、事務局が作成しました。
私たちに支給された旅費は5万2,970円ありました。鉄道運賃が5万980円です。この差額が1,990円ありますが、これは新大阪に至るまでの交通費を計算をしている金額だと思います。
日当6,400円、これ2日分ですけれども、1日3,200円の日当が2日分支給されました。
この中身はタクシー代3,476円、これ1人当たりに割ってますのでね、こういう計算になります。
それから昼食代1日目の昼食代が1,296円、2日目の昼食代が2,160円、視察先への土産の1人当たりが524円、これらを日当で賄うということに原則なっておりまして、不足額が1,056円生じました。

さて次です。宿泊料は1万6,500円支給されました。実際の宿泊料は7,400円でした。差額が9,100円あります。
夕食代に9,000円が消えました。
差し引きは1,034円、これ総額でありますが、これは任意に返還をされるということになりました。

さて、私はこれは市民感情から見ていかなるものかというふうに思っております。
宿泊料1万6,500円、宿泊費7,400円、残ったお金は9,000円、これほかの議員の皆さんにも考えていただきたいんですが、我々の視察旅行、これはいわば夕方の(発言する者あり)
何ですか。(「旅行じゃない」と呼ぶ者あり)
視察旅行じゃないの。旅費が出てるんですよ。
旅費が出てるのに旅行じゃないんですか、黒田議員。
とんでもない、あなた、そんな言いがかりのようなやじを飛ばされる。
もうちょっとちゃんと勉強しなさい。
旅費は旅行に関して出るもんです。
わかりませんか、そんなことすら。
日本語ですよ、いいですか。
しょうもないやじを飛ばすな。

このような事態の中で、さて市民の皆さんはどう思われるかということを私聞いているんです。
実は、私はこのことについて、旅費は事後払いにしてもらいました。
そして、規定どおり旅費は支払われましたけれども、受け取りを拒否をしました。9,000円分、夕食代の9,000円は自分で払いました。
こんなふうなことについて、市民の皆さんから批判があるというふうには、三宅議員はお思いにならないでしょうか。

◆30番(三宅達也君) 市民さんの意見として十分考えられることでありますが、今条例案で、今そういう御主張でございますので、長谷川議員はそのことを酌んで、ぜひこの条例は賛成してくれるものと考えております。
(たかひら注:
三宅氏が指している「条例」とは、維新が出した議員報酬20%削減条例である。
この条例のおかしさについては、次のブログで書く)

◆10番(長谷川俊英君) 全く筋違いの答弁はやめてください。
私はあなたが健康福祉委員長として、私がこのような行動をとったことを御存じだったかどうかわかりませんが、今、説明いたしました。
旅費の余ったお金を使って、ある意味では宴会していると、これいいんですか、これ。
このことは一昨年の視察、池田議員が健康福祉委員会の委員長のときにも、私は、そのときは事前に受け取ったので、その差額は寄附せざるを得なかったですが、あなたと一緒に食事することは拒否して、私は別に食事をしました。
そういうアピールもしているのにあなた方気づいていないんですか。

三宅議員、無責任なことをおっしゃっているけれども、スクリーン出してください。
これ旅費規定における日当、宿泊料の比較です。
大阪府議会、大阪市会は日当を廃止しました。それから、いわゆる旅費として支給される交通費の分は実額だということになっています。
そして、宿泊費、大阪府議会は実費ですが、限度額が1万3,200円、大阪市議会でもこれは定額ですけど1万3,200円。
一方で堺市議会は1万6,500円なんです。
そして、先ほどお話ししましたように、これが実際には食事代に消えているというぐあい。いいんですか、これ。大阪府を引き合いに出されたけれども、なぜ、じゃあ、これにならおうとされないんですか。
そういう提案をあなた方はなぜしようとされないんですか。
身を切る改革ということをなぜしないんですか。
そのことをお尋ねしておきたいと思います。

◆33番(水ノ上成彰君) 本提案には直接関係ないと思いますが、こういう議論につきましては、議会力向上会議等でしっかり議論すべきだというふうに思います。

◆10番(長谷川俊英君) 議会力向上会議で議論するのが適当かどうか私はわかりません。表向きはそうです。
でも、実際そう言いながら何も進んでないわけでしょう。
これはほかの会派の皆さんにもぜひとも考えていただきたいんですが、私自身も自分の報酬が減ることには大変抵抗感があります。
しかし、この事態です。
報酬だとか、あるいは我々の処遇に関しては、私は言葉は嫌いだけど、ほとんど平場で話し合われるんでしょう。
そして、各会派の調整ができて、初めて恐らく全会一致のものとして提案をされ、そしてみんな納得をして、これだけは我慢しようという話になるんじゃないですか。
維新の会の皆さんだけではなくて、私はほかの会派も含めて、今改めて私たちの処遇について、市民の皆さんがどう思っていらっしゃるか、私たちがどういう対応をするべきなのか考えていただきたい。
そして、この報酬の提案、維新の会は引っ込めないと言っておられますので、ぜひともですね、総務財政委員会で各会派が話し合って修正案を出して、これくらいなら削減してもいいじゃないかという案をつくっていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。

2.平成29年第 2回定例会-06月26日-08号

10番(長谷川俊英君) (P.505)
宿泊料として私たちは定額で1万6,500円の支給を受けています。ところが、実際に熊本市の視察で泊まったホテルのホテル代は7,400円でした。9,100円の差額があります。この差額は実は夕食代、大変豪華な夕食でありました。これが全ての場合とは私は断定はいたしませんが、多くの場合、私たちの視察旅行において、お互いが懇親するというそういう目的もあわせた、市民の目から見れば、いわば宴会の経費に当たっているんじゃないかと。

さて、こういう実態を市民の皆さんがどう思われるのかということを改めて皆さんにお考えいただきたいと申しました。差引額の1,034円は、これは余ったものとしてそれぞれの議員に返還されております。口幅ったく申し上げますが、私はこの実態は変えるべきであるという観点から、この視察旅行においては、9,000円の夕食代、私は自分で負担をいたしました。あるいは差引額の1,034円、これは受け取らないという基本的な対応で旅費の請求を事後払いにしてもらって、今その定額分の差額は堺市において供託をされております。そういう事態であります。

このことを大阪府、大阪市、維新の会の皆さんは絶えず自分たちが主導権をとっている、ここを引き合いに出されます。大阪府議会では、日当は平成20年に廃止、大阪市会も25年に廃止されております。そのかわり、もちろん現地での交通費は別途実額を支給するということになっております。

宿泊費をごらんください。甲地方1万3,200円、乙地方1万1,600円、この甲乙というのは、わかりにくうございますが、国家公務員等の旅費に関する法律で定められた甲地方、乙地方を指すんだろうと思います。とすると、今国家公務員法による旅費で甲地方に該当しているのは東京23区とさいたま市、千葉市、横浜市、相模原市、川崎市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、広島市、福岡市であります。札幌市も入りません。仙台やあるいは静岡、浜松、新潟、北九州でさえ入りません。健康福祉委員会が視察に訪れた熊本市は乙地方でありますので、大阪市や大阪府であれば1万1,600円の旅費しか支給されない、宿泊費しか。ところが堺市は1万6,500円、およそ5,000円の差があります。

さて、これは市民の皆さんは妥当とお思いになるのかどうか。改めて考えてみなければいけないのではないかと思っております。そのことを実は私は問いかけました。

また、前回の報酬の審議に当たって、維新の会の皆さんは提案理由の説明をされました。前回も同様の提案でありまして、100分の20に相当する額を減額する。20%の削減をするという提案をされて、この条例が否決をされました。その後、皆さんはどうされたんでしょうか。

これはその後に出ました読売新聞と産経新聞、今画面に紹介しておりますけれども、否決されたことを受けて、1人4万円ずつ、5%に相当する金額を熊本市に寄附をする。こういう表明をなさいました。実際にされているのかどうかわかりませんが、恐らくされているんだろうと思います。なぜ5%だったんでしょうか。20%の削減を提案をして、身を切る改革は5%でしょうか。

今回の総務財政委員会の質疑の中でも、池田委員は、もし否決をされても供託等の方法によって処置をするということを表明なさっておりました。さて、その供託額が5%であるのか20%であるのか、大変注目をしたいと思っております。

~(中略)~

私は、先ほど旅費のことを取り上げて、さて私はこれは市民感情から見ていかがなものかというふうに思っております。宿泊料1万6,500円、宿泊費7、400円、残ったお金は9,000円、これはほかの議員の皆さんにも考えていただきたいんですが、我々の視察旅行、これはいわば夕方の、ここまで言ったときに、発言する者あり。

私は何ですかと問い返しました。旅行じゃないと呼ぶ者ありと速記録に残っております。視察旅行じゃないのと、旅費が出ているんですよと私はこう言い返しました。この後は、個人名が出てくるので書いておりませんが、おっしゃった方申し上げますと黒田議員ですよね、このやじを飛ばされたのは。

しかし、ごらんください。堺市議会議員の議員報酬等に関する条例第5条、議会議員が職務のため旅行するときの費用弁償の額及び支給方法については云々と書かれています。議長、お願いしておきますが、議員の視察に当たって、その旅費を旅行じゃないというような議員があったら、決裁に判を押さないでください。

それから、市長にもお願いをしておきたいと思うんですが、この後ですね、一体それ改革する気はないのかと問いかけたら、水ノ上議員は条例を提案することをもって各会派に投げかけたと。これは議員報酬のときの答弁でそうおっしゃいました。ところが、私のこの議員の旅費に関する答弁では、こういう議論については、議会力向上会議等でしっかり議論すべきだとした。ダブルスタンダードですよ。

一方は、条例を投げかける、一方は議会力向上会議、こんな逃げは許してほしくない。まさにこれは条例改正に関する話です。

しかも、私たちが準用しているのは、堺市職員の旅費に関する条例ですから、私は市長にお願いしたいのは、この旅費に関する条例の見直しをぜひやっていただきたい。
というのは、実は一般職員の皆さんについては、既に平成18年に堺市議会にこの旅費に関する条例の改正案が提案されました。皆さん、覚えてらっしゃいますか。そのとき在席でいらっしゃらない方もいらっしゃいますが、このときの改正は、旅費に関しては交通機関の乗車券等を交付することができるという改正をしました。これは行政改革の一環として、職員の旅費を定額制から実費支給、しかも実費でも旅行社との契約で一番安い入札をしたクーポン券を支給すると、このように変えてるんですよ。職員には大変厳しいこのような処遇改善を行いました。私たちが果たして大阪府や大阪市よりもはるかに高い宿泊料を支給され、しかも日当も支給されている。果たしていいのかどうか。これは市長において、ぜひとも私はこの旅費規程の改定についてお考えいただきたいということをきょうは提案しておきたいと思います。

これらのことを含めて、私は今回の維新の会の議員の皆さんの議員報酬の提案が本当に身を切る改革をみずから自覚してやっていらっしゃるのかどうか、大変疑問に感じざるを得ないんです。もしかしたら、党の本部から指示を受けてやっていらっしゃるんじゃないか。とにかく条例の改正を出さなきゃいけないとやっていらっしゃるんじゃないかと、そう思わざるを得ない節があります。そういう皆さんのたくらみには私はくみしたくありませんので、今回は賛成をしないことにいたします。

3.平成30年度予算審査特別委員会-2018年03月22日-03号

委員(長谷川) (P.417)
それから、もう一つは、これは出席費用弁償の旅費のところでありますが、これも既に本会議でもお示しをしておりますので御存じかと思いますけれども、差額が出ます。交通費の差額って大したことないんですけれども、不足額とで相殺されるかもわかりません。問題はここなんですよね、宿泊料1万6,500円、宿泊費は実際には7,400円しか使わなかった。差額は9,100円あったと。夕食代にこの9,000円が充てられた。差し引き1,000円が余って、これが戻ってきたという、こういう感じなんですね。

これ、職員には、今、大変厳しい旅費を適用していますよね。もうこういう定額旅費というのかどうかわかりませんけれども、旅行会社からクーポンか何か買って、非常に厳しい要求をしている。特別職はこれでいいんでしょうか。

私たちは政務活動費の旅費基準でも実費支給ということに変えました。ここはね、少し見直しが必要なんじゃないかと。本当はそんな議論を私はやりたかったんですが、時間がないので、これ維新の皆さんにも提起します。なぜ、維新の皆さんに提起しているかというと、実は、大阪府議会と大阪市会はもうとっくに改革しているんです。大阪府議会は、宿泊料は限度額を決めて、甲地方で1万3,200円、乙地方で1万1,600円、大阪市会では、やはり同じように甲地方と乙地方の宿泊料の限度額を決め、日当は廃止しています。堺市議会は6,400円と書いていますが、1日3,200円で、1泊2日で行けば6,400円なんです。

こういう議論が全く行われないまま、今回の議会費の中の議員報酬あるいは旅費が決まっていく。大変残念なんですね。この規定がある以上、予算はつけなきゃなりませんから、私は予算に反対する気はありませんけれども、私たちはもっとやはりそれこそ市民目線で、こんなことを議論しなければいけなかったんじゃないかという自分自身の反省をきょうは語らせていただきたいと思います。

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”大阪府南部市議会議長会の返金” 岸和田市分を解析

阪南市の林幹也氏が追求して、TVでも取り上げられた、真っ昼間っから飲酒して視察と称した観光旅行に明け暮れる、南部市議長会の飲食代ぐらい返還せんかい!との話。

 

私も田中学(自民)貝塚市議と連携して、避暑の北海道旅行ありきではなく、ホンマに勉強のための視察に行くよう変更してきたところ。

 

大阪府南部市議会議長会、夏の税金避暑&慰安旅行を改善

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/458884477.html

 

林氏の成果を受けて、私も当時、調べて書きました。

泉大津以南の8市からなる南部市議会議長会は、税金酒盛り慰安旅行がお楽しみ

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/459994369.html

 

それを更に林氏が追求して記事にしたので、私も岸和田市分を再調査しました。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/lovehannan/entry-12434023931.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

より抜粋
平成26年から29年までで総支出は1,376,896円です。
その内、58万3441円が返金になりました。
詳細は以下の通り
岸和田市 12万4845円
貝塚市 15万5196円
和泉市 8,931円
高石市 8,931円
泉佐野市 3万4525円
泉大津市 7万5219円
阪南市 16万6863円
8,931円は飲酒のあった昼食のみを返金した結果です。
各市で返金内容を判断したそうで、議長会の意思統一は無い様子です。
情報開示資料です↓
(全てご覧いただくと金額の内容がわかります。)
(抜粋ここまで)

f:id:kurohata73:20190208220041j:plain

南部市議会議長会では、「飲酒のあった昼食のみを返金」としか決められていないため、「最低限だけ返せばいいや」と高石市や和泉市のようになるのでしょう。
私は岸和田市もそうではないかと考え、監査請求して返還させようと確認すると、議会はそれを見越してか、4年分の食事代を全額返していました。

南部市議長会の返金についは、以下のようになっているはずです。

2014年(当番 泉佐野市)ここのみ24名参加、他は25名参加 昼食 4644円 夕食 9千円

2015年(当番 貝塚市) 昼食 4927円 夕食 1万円

2016年(当番 岸和田市) 昼食 4730円 夕食 1万円

2017年(当番 和泉市) 昼食 4320円 夕食 8千円

岸和田市返還分 各市とも正副議長+議会事務局員の3名参加が基本です。

2014年 1万3644円(一人分)西村芳徳(民主→市民) 米田貴志(公明)

2015年 2977円×3人分=8631円(2日目昼食 分)これだけは全参加市で返還されています。 他は自主返納となってます。

夕食分 11950円×3人=35850円 鳥居宏次(改革→自民)議長 河合馨(市民)副

2016年 1万4730×2人=2万9460円 岸田厚(共産)議長 西田武史(刷新)副

2017年 1万2320円×3人=36960円 雪本清浩(新生)議長 友永修(公明)副

合計 12万4845円

質問です。

1.議会事務局員は飲酒しているはずがないのですが、なぜ連帯責任的返還となっているのですか?

2.返還金は、事務局員も含めて正副議長とそれぞれが支払ったのですか?

3.2016年はなぜ2人なのでしょうか?

この2人は誰ですか?

4..2014年の一人分はどなたのでしょうか?

なぜ1人だけなのですか?

5.2015年だけは1食分とわかるのですが、他は何食分でしょう か?

それぞれの単価を教えてください。

回答:

“岸和田市議会事務局総務課”<gikaisoumu@city.kishiwada.osaka.jp>

To: “牟田 親也”<muta-shinya@city.kishiwada.osaka.jp>

1.見逃していたとして連帯責任となっています。
2.それぞれの支払いです。
3.4.既に現職でない、又は退職した事務局長については返還を求めていません。
起算点に現職かどうかなので、後に再度議員となっても請求しません。
2014年 西村芳徳議長、坂井永二事務局長、
2016年 西田武史副議長
(たかひら注:
これ、返還チャンスを議会事務局が一方的に奪っていますが、ずっとこの3人は「税金ネコババした」と言われ続けるってことですよ)
5.

 H26年度 昼食 1日目 2,160円 2日目 2,484円 夕食  9,000円 計 13,644円

H27年度 昼食 1日目 1,950円 2日目 2,977円 夕食 10,000円 計 14,927円

H28年度 昼食 1日目 3,240円 2日目 1,490円 夕食 10,000円 計 14,730円

H29年度 昼食 1日目 2,160円 2日目 2,160円 夕食  8,000円 計 12,320円

(たかひら注:
夕食だけは1回分ですからね。
8千~1万円って、高すぎませんか?
これも何を食べたのかは不明ですからねぇ・・・・
市民に税金使って何をしたか公開できなような視察など、いつまで経っても“慰安旅行”と言われまっせ)

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いじましさの烙印を持って産道から這いずり出てきた神谷昇(自民)衆議員とオール阪神氏の業

初秋頃、このような泉大津を舞台にした話を書いた。
いずれも泉大津にとどまらず、岸和田や和泉、玉造までを行きつ戻りつしながら、現在も続く話となっている。
これは「その5」まで続いた、違法選挙報酬受取疑惑について、10月10日、問いただしに行った様子。
NGK2回公演で、16時過ぎにNGKを出て、堺筋から千日前線、小橋町を左折する、いつものルートで20分後の16時半頃には自宅に帰り着いた阪神氏。
インターフォンを鳴らすと、「吉本興業広報のカサイに訊いて」と逃げをうち、再度鳴らすと、妻の高田良美氏が「警察を呼ぶから待ってて」との返答。
映像はここまでだが、待つこと数分。 すぐ近くの交番から制服警官が3人登場。
私には何の犯罪行為もないので、あえて職質を受けてみた。
30分ほど立ち話をして、私の帰りを見届けたいと警官にお願いされたが、それは拒否して、私は立ち去った。
道を間違えて、再度逆方向へ向かったら、私が去った後も、警官は近隣をチャリでグルグルと回っていた。
翌日、カサイ氏に取材すべく、大阪吉本に電話をかけ、「東京吉本所属」と言われ、東京にかけると「外出中」と言われたので、電話番号を伝え、折り返すように告げ、15日夜に「取材要請を正式に行ってくれ」と電話があり、現在進行系である。
ブログで、当初取材していた産経新聞について書くと、吉本興業から産経新聞には抗議があったようだ。
私にはないので、記者には「どうぞ、私にコンタクトを取るよう、伝えといてください」と要望するも、返答なし。
笠井氏とはその後メールのやり取りはあったが、トンズラした。
海外出張中という返答も疑わしい。
出張が本当なら、1ヶ月以上を経ても音信不通で、海外でピラニアにでも食われていないかと心配する。
そんな笠井氏もトンズラしなければならない理由はこれだ。

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これまで私が書いてきた産経新聞のゲラである。

名前は消したが、この記者こそ、阪神氏から直接「神谷氏から100万円貰った」と証言された記者である。

これが吉本の手回しか、お蔵入りとなっている。

 

読売など他社も追ったが、どの社もこのハードルをクリアできず、報道にまでこぎつけていない。

 

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この質問状は、

「オール阪神250」 その4 神谷→阪神への第3の“こんにゃく”半分 2018年 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461638383.html

で、

「2016年4月6日(水)18時から、アゴーラリージェンシー堺 4Fロイヤルホールにて、神谷昇氏の政治資金パーティーが行われた」と書いた、50万円ギャラを阪神市が手にした、銭の流れを問うものだ。

 

回答責任者は、神谷氏の娘であり、まさに自らが銭を運んだ、公設第1秘書の神谷「一発してしまいました。 このまま子供出来たらいいいのにと思いました」郁画氏。

 

この封筒に入った銭の目撃者は、郁画氏→X氏→阪神氏だけではない。

その場面を再録する。

阪神氏には事前に50万円の「お車代」が渡されると伝えられていた。

しかし、舞台で最重要セリフをトバしたのに、それだけのが金額は支払われるのか?

阪神氏の胸に不安がよぎる。

それが態度に現れたのは、控室で次から次に運ばれてくる高級会席料理の食事で腹を膨らませ、アイスコーヒーを飲んでいる最中だった。

 

通常、腹が満たされれば、気分は上向きになるものだが、四六時中借金に追われる彼は、生理学とは異なる反応を体が示す。

神谷郁画・秘書から4F受付横で白い封筒を受け取ったX氏が、タイミングを見計らって封筒を差し出すと、阪神氏は大好きな坂田利夫氏の真似でおどけ、「あ~りが~とぉさ~ん」と受け取った後

「この封筒、ホンマに50万入ってるの?」

X氏に訊かずにはいられなかった。

 

再度訊く。

「確認した?」

 

X氏はマネージャーでも何でもないのだから、封筒の中身まで確認するはずがない。

 

阪神氏は封筒を開け、声を出して札を数えだす。

30を超えた辺りで、X氏は「まだ残ってますやん。 40なんかありえんから、50ですよ。 間違いありません」と声を掛けるも、阪神氏の指は止まらない。

 

40を超え、阪神氏の顔にも笑顔が見え始めた、ちょうどその時、控室の扉が開いた。

そこにいたのは、X氏の仕事仲間だった3人の男性である。

「阪神さんと写真をお願いできませんか?」

 

このお願いはX氏も事前に聞き、承諾していたが、約束していた時間はもう少し早かった。

3人は、「阪神さんも後の用事があるかもしれないし、お帰りになる前にお願いしよう」と気を利かせたつもりだったのに、それが裏目に出てしまう。

 

「あ・・・」

固まる室内の二人。

瞬間、X氏は機転を利かせる。

「ギャラやギャラ」

3人はX氏の説明に何の疑問も持たず、写真を撮り、談笑して部屋を出ていった。

 

「あ~、冷や汗出るわ」と焦ったのはX氏のみ。

笑みを覗かせ阪神氏は無邪気に「50あったわ。良かった~」とはしゃぐ。

(引用ここまで)

 

まさに「40枚・・」と数え中に訪ねてきたX氏の仕事仲間だった3人の男性との記念写真はこれだ。

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阪神氏は覚えているだろうか?

 

神谷浪人が出馬した、2014年11月21日の衆議院解散に伴い、12月2日に公示、12月14日に 施行された第47回衆議院議員総選挙について、阪神氏は吉本に「応援に行っていない」としているが、

例えば、カンカンで、そして外環沿いの和泉市南部リージョンセンターでは、大渋滞の為遅れ、夜の岸和田を山直磯ノ上線を挟んだ和泉市と比較して、「真っ暗で、北朝鮮のようだ」と西田武史・岸和田市長候補応援の浪切ホールでくさした、杉本太平(自民)府議の場繋ぎに間に合わず、喋る予定のなかった“春木の恥”こと、職員が作ってやった議会質問の漢字すら読めないので“ひらがな議員”とも呼ばれている坂本健治(自民)和泉市市議にまで喋らせ、期待通りカミカミ劇場を披露している。

 

杉本氏と言えば、

大阪府議会議員杉本太平オフィシャルブログ
に、神谷氏のぞんざいな姿がアップされている。ので、お茶受けとして引用しておく。

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さすが神谷氏、新人衆議員として出番が無いと分かっているね。
一人だけ背もたれに深く腰掛け、「万博誘致? 関係者から最終の誘致活動の動向? わしゃ関係あらへんがな」との心情を最大限体現してますな。
神谷おろしで、次の18区衆議員となる杉本氏は、あえてこの写真を使ったんでしょうね。
私も乗っからせてもらいまっせ。
阪神氏は、10万円弱の寄付で、濱8町のだんぢりに午後の熱きかちあいで乗りっぱなし、地元からも「言っつまで乗ってんねん!! タクシーちゃうぞ!」と、苦情の声を聞く。
このように町からも嫌われているからこそ、
でも書いたように、私が現場で阪神氏に挨拶しようが、阪神氏にタカり、若頭責任者までやった岸和田旧市でも嫌われる、旧姓横谷な近藤大工メ~ンを、かちあいの場面で何度も追い払おうが、町の曳き手は私に向かっては来なかった。
私もと町と問題を起こす気もないし、降りかかる火の粉を払っただけなので、阪神町も横谷町も町名を書く必要がないので書いていないしね。
この時撮っていたビデオを、頼まれていた人に渡すと「怒号が何回も入っていて、編集に苦労した」と愚痴られたけれど・・・・
いじましブラザースでは、神谷氏も更にそれにタカる岸和田寄生虫議員軍団も、恥ずかしい犯罪者軍だと呼ばれよう。
2017年11月30日

2015.2.26 15:18
https://www.sankei.com/west/news/150226/wst1502260043-n1.html

より

神谷氏の事務所によると、昨年10月初旬、地元で開催予定だっただんじり祭りを支援するため、神谷氏の親族が5万円を町内会に寄付。その後、町内会が設置した寄付者名を示す掲示板に「五萬円 神谷昇」と記された。数日後、掲示を知った神谷氏が公選法抵触の可能性などを懸念して掲示を外すよう求め、町内会も応じたという。ただ、返還までは求めなかった。

 

 

3.票は銭で買うのが常識、金権政治上等!な岸和田では、市長選で、西田氏も100万円を渡してます。 市議編
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455290144.html

より

2015年統一選挙に際して、

㈱シイナなる土建屋の取締役+保険代理店なのに“無職”と称し、市民や従業員をも小バカにする、右翼・三和塾の使者こと稲田悦治市議稲田氏が、2015年選挙で、神谷氏に10万円貰っている。

“春木の恥”こと井舎英生氏は、神谷貯金箱から5万円引き出している。

“荒木町の恥”こと反甫旭氏は、寄付金額の100%が、神谷マネーの10万円。
こういう岸和田寄生虫ズもそのうち、メディアで報道されることを期待したい。
泉大津市はいじましい連中がぬくぬくと育つ巣箱だって、神谷後継の南出市長の例もオマケとしておく。

南出賢一・泉大津市議のあきれた公約と議員生活の差

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/444768871.html

より

2016年3月議会で、議員報酬増額議案に賛成しておきながら、同年暮れの市長選挙となると、「市長報酬を20%、退職金を40%カットし、人材育成等の財源にします」と宣言。

この矛盾については、逃げ続けて回答しやしない。

 

首長で言えば、大阪府知事は報酬3割カット、退職金なし(報酬に加算されるので、今期は焼け太りとも言われているが)、吉村洋文・大阪市長は「報酬4割カット・退職金なし」を初登頂時に宣言しています。
南出カットよりより多額の返上ですが、それと比して報酬2割・退職金4割カットがどうなのかを説明しなければなりません。

他のカット例で言えば、河村たかし・名古屋市長、竹山修身・ 堺市長がゼロ。
阿久津憲二・元那須塩原市長は20円。
他にも特例的に規定額の半額にしているところが千葉市など2市あったりします。

 

だいたい、退職金は廃止が潮流なのに、なぜ4割はもらうのかねぇ?


更に神谷昇・元市長(現自民衆議員)らの市長に対して、「報酬・退職金カットすべきではないか」などの議会提案をしたでしょうか?
議事録検索からはそのような発言は見つかりませんでしたが。
しかも自身の報酬やボーナスが任期中に増額された場合、南出氏はどうしているでしょう?
すっくりそのまま受け取ってますね。

 

参考:吉本興業笠井氏とのやり取り
10月20日 11:01
笠井様

先日は連絡いただき、ありがとうございます。

ご案内いただきました、取材要請文を送付させていただきます。

日時等は幾つか候補を提示いただき、返答は、当メールあてによろしくお願いいたします。

場所ににつきましては、大阪吉本本社似てよろしくお願いいたします。

たかひら正明
岸和田市春木大国町8-9
080-6178-6006

以下質問につき、対面取材でお願いいたします。

1.阪神氏が、神谷昇(自民)衆議員より、2012年、2014年選挙にて選挙応援報酬として得た100万円及び、2018年アゴーラ堺でのパーティー挨拶での報酬50万円について。

2.辻宏康・和泉市長における、2005年の市長選挙初出馬時(落選)の選挙応援報酬として得た30万円について。

これらについては、既に詳細をブログなどで公開しておりますので、それらについての質問として、参考になさっていただきたく存じます。

吉本と政治、銭の融合。 大阪18区での神谷衆議員とオール阪神氏によるごっちゃんなる日常 予告編
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461619834.html

「オール阪神250 ~神様からの100+100+50の贈り物~」 その1 玉造の自宅にて

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461624765.html
より
「オール阪神250」 その5 バレた違法行為
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461652911.html
までのシリーズ

阪神氏による神谷応援予定の発言

オール阪神氏「神谷衆議院候補の応援行くで!」 選挙応援で応援費用を100万円どころか、1円でももらえば、違法なんだけど・・・・
https://youtu.be/UeHbRZickPU

なお、参考として、阪神氏の選挙応援報酬の授受が違法行為であることの法的根拠をお示し致します。

公職選挙法
第221条 (買収及び利害誘導罪)
1 次の各号に掲げる行為をした者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
一  当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて選挙人又は選挙運動者に対し金銭、物品その他の財産上の利益若しくは公私の職務の供与、その供与の申込み若しくは約束をし又は供応接待、その申込み若しくは約束をしたとき。

3  次の各号に掲げる者が第一項の罪を犯したときは、4年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する。
一  公職の候補者

第222条(多数人買収及び多数人利害誘導罪)
1  左の各号に掲げる行為をした者は、五年以下の懲役又は禁錮に処する。
一  財産上の利益を図る目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者のため多数の選挙人又は選挙運動者に対し前条第一項第一号から第三号まで、第五号又は第六号に掲げる行為をし又はさせたとき。

3  前条第三項各号に掲げる者が第一項の罪を犯したときは、6年以下の懲役又は禁錮に処する。

公職選挙法221条1項1号により,当選する目的をもって,金銭を渡した場合には,3年以下の懲役か禁錮,または50万円以下の罰金に処せられることになる。
公職の候補者がその行為を行った場合にはさらに重く罰せられる(3項)。
また、多数の人に対して金銭を渡す行為を行った場合については、更に厳しい罰則が定められている(222条)。

笠井氏から。
10月20日 14:43
たかひら正明さま
お世話になっております。
先日は、電話にて失礼致しました。
取材依頼書、ありがとうございます。
週明けに改めて、ご連絡致します。
よろしくお願いします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

笠井 陽介
吉本興業カンパニー
株式会社よしもとアドミニストレーション
総務本部 広報室
〒160-0022
東京都新宿区新宿5-18-21

phone 03-3209-8290  fax 03-3209-8263

mobile-phone 090-8572-3193
mailto:kasai.yosuke@yoshimoto.co.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
10月24日 7:16
以下のメールを最後にメールは途絶えた。
笠井氏の安否を、私は今も気遣っている。
たかひらさま

お世話になっております。
取材依頼ありがとうございました。
今週、海外出張中でございまして、帰国次第、
各所確認の上で、ご連絡差し上げます。
よろしくお願い致します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

笠井 陽介

同じ買春でも、バスケット選手は選手生命が危ぶまれ、反甫旭(自民)岸和田市議は誉とされる。

以前もお知らせした、自民党内からも「維新に行け!」と言われている反甫旭(自民)岸和田市議の話。

バスケットで街で声をかけられて買春を行うと、謝罪会見が必要となるが、
自ら、議員報酬で、夜毎、九条の松島遊郭に“通勤”するばかりか、自慢げに自民党若手らに吹聴しまくり、

“センセー”と小馬鹿にされまくられる呼び名を真に受け、腰が逆反りしておれるほど反り返って、

どこに行っても「偉そうだ」と言われているのに、

“オヤジ”すらも小バカにし、

自民党岸和田支部支部長になれるどころか、「次は5千票集めて、府議だな!」と豪語できるようになるってどうよ?

このブログを書いた後の22日に、議会に上がる階段ですれ違ったので、「お~っ! 買春王!!」と声をかけた。

「自民府連にも伝えといたったで!」と続けると、

元気なく「あーそーですか・・・・」と返してきたので、「安倍ちゃんにも言うといたろかぁ~?」と再度問いかけておいた。

 

「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460725848.html

でお知らせした反甫市議と、これまでの各買春発覚議員との比較をしておく。

 

インドネシアで買春は違法行為であるが、日本では管理売春の方が違法で、買う方は違法ではない。

バスケット選手は、女性に声をかけられ客となったが、反甫氏は岸和田から約30kmも離れた西区九条の松島新地へ、遠路はるばる出撃している。

バスケット選手はインドネシアでのタイホと国際問題化を逃れるため、即時帰国させられたが、反甫氏はのぅのぅどころか、自民党会合でも若手などにお誘いの鱗粉を撒き散らしていても、しかめっ面をする議員がいるだけで、放任されている。

 

だからこそ、反甫氏が胸を張って夜毎買春行為を行うと公言することが、議員として寿ぎであるはずがない。

ゆえに反甫氏は、私の自宅直撃インタビューを受けてすぐに烏野隆生市議に対して、的はずれな「烏野さん、たかひらに言うたでしょ!」との電話を入れている。

烏野氏は、会派こそ自民党ではあるが、自民党所属議員ではなく、後に私のブログを読んで反甫氏も誰が情報発信元がわかったようだが、そこにはよぉ突っ込んでいかん腰抜けぶりを発揮している。

 

今回、自民党大阪府連に、この買春王について、政府与党としてどのように考えているのか訊いてみた。

責任者らしき男性職員は、反甫買春について「知らなかった」としながらも絶句した。

「党としても躾をすべきではないのか?」との問いには、「当然ですわ」と即座に回答されたので、大阪の自民党が連日連夜の買春行為について、どれほど寛容かを見極めたい。

 

事務局では「アホちゃうか・・・」とは言っても、麻生氏じゃないんだから「買春罪なんてあるか?」とも言わんかったしね。

 

反甫氏には、買春がどのような事件になってきたのかを提示しておくので、これからはこの情報と共に「松島で春をひさぐセックスワーカーには、18歳未満はおらん」とも公言していただきたい。

何ならコラボして、違法の町会推薦を受けている荒木町界隈で、街宣活動でもしちゃう?

いつでも言ってくれれば、マイクを持って、二人で掛け合い漫才を披露する用意はあるので、連絡お待ちします。

 

現職議員の通信簿

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。

ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

 

2003.12
埼玉県議会議員公費買春事件
とは、2003年11月に埼玉県議会の県議会議員6人(自民党5人、無所属1人)が公費を使い視察の名目でタイまで買春へ行っていた事が発覚した事件。
事件は2003年12月13日 に放送された日本テレビの『報道特捜プロジェクト』によって周知のものとなり放送後、埼玉県庁には抗議が殺到し、各新聞にも取り上げられた。
2005.10.28
16歳の少女とわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は、児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で、元埼玉県川越市議で幼稚園理事長斉木隆弘容疑者(62)=川越市砂=を逮捕した。
同容疑者は1987年から4期市議を務め、2000年には副議長にも就任。現在、保護司も務めている。

2015年9月3日号 「週刊文春」
自民・衆議員・武藤貴也(36)は、議員宿舎で僕〈19歳〉を奴隷にした」 1回2万円“未成年買春”相手が告白

2016.4.24
茨城県内のホテルで、当時小学高学年だった女児に携帯音楽プレーヤーを渡した上、13歳未満と知りながら性交したとして、茨城県警ひたちなか署は、茨城県鹿嶋市の高村典令(のりよし)市議(46)=鹿嶋市旭ケ丘=を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)と強姦(ごうかん)の両容疑で逮捕した。

10.25
2015年12月26日、札幌市豊平区のホテルで、インターネットのツイッターを通じて知り合った当時中学3年生の女子生徒(15)=札幌市南区=を買春したとして、本別署(十勝管内本別町)は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、苫小牧市北栄町2、市議会議員矢農誠容疑者(37)を逮捕、26日午前に釧路地検帯広支部に送検した。

2017.8.17
山形県東根市のホテ ルで、ツイッターで知り合った村山地方の少女=当時(16)=が18歳未満と知りながら、現金1万5千円を渡す約束をして性的行為をとして、山形地裁は、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で、元村山市議の無職長谷川元・被告(44)=村山市楯岡楯=に求刑通り罰金50万円の判決を言い渡した。

8.31

天理市の並河健市長(38)が、予算の陳情などで今年2月と6月、東京出張で宿泊したホテルに、派遣型風俗店を利用して女性を呼んだとする記事を、31日発売の週刊新潮が掲載した。

同日、市役所で会見した並河市長は「市民や市職員、家族の信頼を傷つける行動をとってしまったと深く反省しています」と謝罪した。

 

8月

自民党総裁特別補佐から内閣官房副長官に登用された”安倍首相の子飼い議員”である西村康稔氏の疑惑とは、2013年に「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた「ベトナム4P買春」だ。

「週刊文春」では西村氏と関係をもったとされるベトナム人女性が告白しているのだが、それによると、西村氏は2012年にベトナムを訪問した際、ホーチミン近くにあるカラオケクラブで別料金を払い、その店に在籍する7人の女性をハノイの5つ星ホテルのスイートルームに”お持ち帰り”。3人を選び、一緒にシャワーを浴び、マッサージをしてもらい、セックスをしたという。
9.29
児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で警視庁に逮捕され、長期無断欠席を続けた千葉県市川市の三浦一成市議(29)をめぐり、市議会は本会議で除名決議を行い、三浦氏は議員を失職した。
警視庁少年育成課によると、三浦氏の逮捕容疑は、昨年9月、東京都内に住む当時13歳の中学1年の女子生徒と無料通信アプリ「カカオトーク」で連絡を取り、現金3万円を渡して市川市のアパートでわいせつな行為 をしたとされる。

三浦氏のパソコンからは、インターネットでダウンロードした児童ポルノとみられる画像が1万点以上見つかった。

2018.1.10
静岡県湖西市議の島田正次容疑者(70)=同市新居町中之郷=
男子高校生に現金を渡し、わいせつな行為をしたなどとして、神奈川県警が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春、児童ポルノ製造)の疑いで逮捕。
横浜市内の当時中学3年の男子生徒に、自らの下半身の画像を撮影させ、携帯電話で送信させた疑いがある。
また、東京都内の高校2年の男子生徒に、現金1万円を渡し、横浜市中区のホテルでわいせつな行為をした疑いがある。

スポーツ界では、棒高跳びの名伯楽として知られる。高校や大学、実業団でコーチし、日本記録保持者 や五輪出場選手を育てた。

4.17

米山隆一新潟県知事(50)が出会い系サイトを利用し、複数の女性といわゆる援助交際の関係にあったことがわかった。

「週刊文春」の取材に対し、女性の1人・A子さん(22)は、米山氏から1回あたり3万円を受け取っていたことを証言。

月に一度ほど会う関係だったことを明かした。

知事は18日に辞職。

8.16
浜松市の新村和弘市議(47)が市役所内で、市議会の審議の休憩時間などに、会派控室で政務調査用に貸与されたパソコンを使い、ネット上の十数本のアダルト動画を著作権者に無断で市議会事務局が契約するインターネット回線を利用し、アダルト動画を販売サイトに投稿し、10万ポイント稼いでいたていたことがわかった。
新村市議は、記者会見を開いて陳謝し、辞表を提出したことも明らかにした。

本人の説明によると、今年2~8月、販売サイトに投稿していた。

「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議

反甫氏には、3つの趣味があり、それを喧伝しまくっているとの情報が自民筋から入った。

1.買春
なぜか近くの信太山新地でも、著名な飛田新地でもなく、彼が通うのは松島新地(大阪市西区)。
いわゆる“ちょんの間”だ。

松島新地の行き方と料金や遊び方・おすすめのお店を体験談から解説
https://www.world-of-dawkins.com/fuzoku/osaka-fuzoku/osaka-yukaku/matushima-shinchi
によれば、
遊ぶ女の子を選べる
20分1万円からで、シャワータイムがあるので、多くの客は30分1万5千円を選ぶ
17時頃から24時まで
のようだ。

滝井新地でも、かんなみ新地でもなく、岸和田から松島新地を選ぶ中途半端さに、反甫氏の議員としての無能さを見る。

2.キャバクラ
面白いネタでないので省略。
何千万円もつぎ込むようなバカさ加減を、今後期待したい。

3.競馬場通い
阪神だけではないと推測するが、彼は腰掛け程度にいた竹本直一(自民)衆議員秘書としての裏技を使い、競馬場のVIPルームにふんぞり返り、「下々の者は下で買う。 俺のような高貴な人物は、上から下々の者と競馬を見下ろす」などとうそぶき、招待した友人と、JRAに納金し続けている。

この竹本名を騙った天皇ごっこならぬVIPごっこは、竹本市にバレて終焉を告げる。

その際、竹本氏は、怒りで顔を真赤にして激高した。
椅子から立ち上がり、反甫氏をしばきあげんばかりに立ち上がったところを、佐藤章、原田憲治、北川知克の各衆議員に止められている。

その際の反甫氏のセリフが効いている。

「大人げないですよ」

政界のオヤジに、よくぞこんなセリフを吐けるものだ。

このセリフをもって、衆議員らは「こんなもん相手にしたら損しますよ」と竹本氏を諌め、反甫氏は竹本事務所を出入り禁止になったと言う。

 

こんな礼儀も恥も知らぬ、自民からも「お前のような者は早く維新に行け!」と忌み嫌われる彼は、自民党岸和田支部長である。

これを支えるのが、日田孝志・ヤノコーポレーション専務。

 

かつて中山太郎オヤジの名簿を初出馬のために盗んだ京西且哲氏を包帯グルグル巻の刑に処した日田チンだったが、そんなポリスメ~ンぶりも、自身の内から湧き出て止まらぬヘドロ毛皮を身にまとっていると自覚してからは、他人を必殺しごきできるものではないと悟ったようだ。

 

自民党が人に生き血をすすって、1円を積み上げてきた吸血ヘドロは、“俺って、ボンボンじゃん、しやさけぇ偉そうにしたいねん!”反甫氏の素地を大いに刺激し、放射能で突然変異したゴジラのごとく、オヤジをも食い散らかすモンスターへと変貌させてしまった。

 

とは言っても、トンズラしか芸はないのだが・・・

 

こんなトンズラモンスターを生んだのは、違法の町会推薦をした荒木町だ。

この反甫氏を自町で駆逐しない限り、荒木町は、買春大好き町とでも改名するしかない。

 

彼は、支部長の座にふんぞり返ると、「府議は俺しかないか・・・」などとほざいているとも聞く。

3つの趣味を彼が楽しんでいられるのは、実家暮らしだからだ。
10%減ったとは言え、1千万円近い年収と反甫家の不動産を管理する㈱ウィン
の役員として、他の市議らが払っている国民健康保険よりも格安の社会保険で手取りを増やすマジックまで使えば、遊ぶ金はふんだんに湧き出る。

まさに税で酒と女と博打に溺れる日々を過ごしているのだから、この世の春を謳歌しているとしか言いようがない。

まさに彼の家族は、買春出撃への最前線基地として、買春兵士・反甫旭を支え続けているのだ。

 

オカンなどは、どんな顔をして、彼の飯を作り、彼のパンツを洗っているのであろうか?

 

この飯で、ええ汗かいてこいよ!

 

などと、火打ち石でも打って送り出し、返ってきた彼のパンツを裏返して、息子の元気さを確認しているのか?

ここまで来ると、反甫家は“恥の一家”を通り越して、変態一家と言うしかない。

 

このような質問を、反甫家を尋ねてしてみた。

 

インターフォン越しに話してくれた父親は、「知らない」、「息子に訊いて」を繰り返すしかなかった。

当事者である、反甫氏が答えてくれる日が来るだろうか?

 

トンズラは一生トンズラしか芸がないだろうけど、一応お待ちしていると父親にも答えておいた。