岸和田市でも、私の調査に反して、実質的な議員枠が残ってるじゃないの?!

前回の山敷さんの調査を受けて、岸和田市でも議員枠が農業委員として温存されると知り、事務局に騙されたように感じたので、再調査しました。
たかひらの主張:
農水省の法改正の趣旨である「議員が委員となって、議会で自分の委員就任承認を得るのは矛盾しているのではないか?」などの解説を受け、当然、その法の趣旨を踏まえて、個人で公募に応募するならまだしも、議会として推薦しては来ないと解釈していた。
「議会推薦はない」と、形式上の回答をしたつもりだろうが、そこには言外に「議員の応募はない(個人としての応募は除く)」と解釈されるような回答であった。
応募状況について、議員数も議員名も提示がなく、「訊かないので答えない」との行政式回答のつもりだろうが、受動的に隠蔽しているのと同じだ。
岸和田市農業委員会事務局 ハマ回答:
農業員の公募状況については市のHPでも公開しており、たかひらさんがそれを分かった上で質問しているのだろうと解釈していた。
その齟齬については見解の相違だが、全ての情報を持っている側としては、念押しして「議員の応募」について、誤解のないようにその存在を説明すべきでした。
これで互いの誤解は解けたわけですが、農業委員候補者
として、
南加代子(公明)市議が入っています。
しかも個人応募でなく、松本妙子(公明)、以下共産の池田啓子、今口千代子、澤田和代各市議の推薦です。
取ってつけたような理由は、
「岸和田市農業委員会では、2期6年間女性農業委員が活動しています。
改正農業委員会法では、「委員の年齢、性別等に著しい偏りが生じないように配慮しなければならない」として、女性委員の登用の重要性を明記しています。
南氏は、岸和田市議会議員として地域に根ざした活動を行っており、女性としての目線で、遊休農地の解消・活用、食の原点である農地を守り後継者を育てることを推進する人材として推薦するものです。」
だそうです。
確かに法では女性と青年を入れろとなっています。
しかし、女性ってだけで、農業の知見を持っているかどうか疑わしいが、議員だから放り込んどけっていうような乱暴な決め方がありますか?
私は農業について素人ですが、この女性議員軍団と、どれだけ農業政策のビジョンを持っているのかについて、公開討論したいわ。
で、女性枠として、農地転用に欠かせない専門家としての行政書士を、大阪府行政書士会が推薦しています。
梶谷恭子  
推薦 大阪府行政書士会会長 髙尾明仁
行政書士会は、行政書士となる資格を有する者がその住所、氏名、生年月日、事務所所在地等の登録を受け会員となった行政書士に対し、品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、指導及び連絡に関する事務を行っています。(行政書士法第 15条、第16条の5)
行政書士の資格を有する者行政書士は、官公署に提出する許認可等の書類作成、相談及び書類提出手続代理代行業務を通じて、国や地方自治体が国民・住民に要求する行政手続を国民に代わって実行する能力を担保する社会制度の一つであり、行政手続の透明性・公平性・迅速性に寄与するものです。
農地行政に関しても、行政書士は日頃より農地所有者からの相談を受け、書類作成および提出の代理代行業務を行っており、このような手続業務を通じて農業及び農地の現状への理解が深い専門士業といえます。このような、法律理論と農業・農地に関する識見を兼ね備えた行政書士は、農業委員としての職務に適正があると考えますので、貴委員会の農業委員に当該行政書士を推薦いたします。
たいそうな推薦理由書いてるけど、実はこの梶谷さんは、農転業務をやったことがないと農業委事務局から聞いています。
行政書士会が何をもって、この素人を推薦するに至ったのかは、私が行政書士会に訊いているところです。
行政書士会としてのこんな公募は、支部でも連絡が回ってきてないはずです(見逃したかしら?)。
南市議に戻ると、議員手当をもらっているのに、さらに農業委手当も取るのは、二重取りでしょ。
しかも、議員としての調査権で、委員会に参加はできるし、その場でなくとも意見は事務局とやり取りできます。
更に疑惑の種になりそうなのが、地域の農地巡回。
これって、ホンマに自分の脚で回るのか?
どうやって巡回の実態を証明するんでしょうか?
事務局は、「女性枠として、この二人のうちいずれかが必ず選ばれる」と言うので、
「特にこの二人に限って、審査基準や審査内容について説明」するよう要望しています。
また、これは事務局も考慮すべきとしていますが、
「各大学や研究機関、農業有識者などに農業委員への応募呼びかけをして、幅広い人材から委員を選べば、市議などが入り込む余地自体がなくなる」
とも提言しました。
選任されれば、また検証したいと思います。
参考:
他の農業委員応募者
推薦理由も使いまわしだし、

「代表は本人 推薦」なんて、充て職丸出しだからね。
同じ姓の人が代表なのも、美味しい委員職を回し愛してんじゃないの?との疑念が残りますね。
  (番号は受付順)
番号 氏名     性別 年齢 職業   経歴  認定農業者であるか否かの別 営農形態形態  経営面積( a)
被推薦者(推薦を受ける者)又は応募する者   推薦者(推薦をする者)  推薦及び応募理由
1 杉本曻
男   75   団体職員
H18.8.1~ 岸和田市農業委員   
果樹等兼業 95a
いずみの農業協同組合 代表は本人 推薦 

農業協同組合長として地域でのリーダーシップを発揮し信頼も厚く岸和田における農業について造詣が深
い。 
また、永年にわたり農業委員会会長として、農地転用の適正化、耕作放棄地の発生防止・解消に尽力して
いる。  
農地等の利用の最適化の推進に尽力できる人材であり推薦するものである。

2 雪本岩利
男   65  農業・自営
H26.7.20~岸和田市農業委員   
大阪版認定農業者
露地野菜兼業   15.2a
磯上実行組合  代表は本人 推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
40 町内に住所を有する農家   農業委員としての実績があり、地区協議会の取りまとめ等に尽力し、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に熱意を有している。
また、実行組合長代表者協議会会長、大阪南部農業共済組合理事等を歴任し地域の農業者代表として人望も厚く適任である。

3  小山長蔵
男   68   
農業
認定農業者
水稲  露地野菜施設野菜 専業   72.8a

河合実行組合  小山   美代志。代表  推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
130 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業に関する知識が豊富であり、地元の中心的な農業者であり人柄も信頼できる。
  また、地域の農地についても熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に関しても活躍が期待できる。
  よって、地域の代表として農業委員に推薦するもの
である。

4
溝上重蔵
男   69    農業
認定農業者
水稲    兼業 68.1a
畑町実行組合  村田   正樹・代表推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
78 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業に関する知識が豊富であり、
人柄も信頼できる。
  また、地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に能力を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、地域の代表として農業委員に推薦するものである。
5 木下良三
男   75    農業
S59.7.20~
S62.7.19
H5.7.20~
H8.7.19
H14.7.20~
H17.7.19
H23.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
施設野菜
専業   146.4a
門前実行組合  西村   雅次・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
30 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業や農地に関する知見が豊富
であり、若手育成にも尽力している。
  また、農業委員として5 期の実績があり、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。 
  地域の農業者代表として推薦するものである。
6 岸 義修
男   74    農業
H20.7.20~
H23.7.19
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
水稲  施設野菜花き  専業   107.4a
尾生実行組合  田中   秀樹・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
88 町内に住所を有する農家   認定農業者として、農業や農地に関する知見が豊富であり、地元の農業者の信望も厚い。
  また、農業委員としての実績があり、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。地域の農業者代表として推薦するものである。
7 赤坂哲次
男   67    農業
認定農業者
果樹    兼業 136.4a
南部実行組合  南  吉幸 ・代表推薦  
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
25 町内に住所を有する農家   被推薦者は、認定農業者として、地元に根ざした農
り、地元での信望が厚い。
  また、地元の農地に関して詳しく、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有すると期待できるため、農業委員に適任である。
8 橋本光義
男   71    農業
水稲 兼業 37.5a
今木町実行組合   代表は本人 推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
45 町内に住所を有する農家   永年の農業経験よる農業や農地に関する知見が豊富であり、地元の農業者の信望も厚い。
  また、地域の農業者との連携による農地等の最適化の推進等に力を発揮できる者として、地域の農業者代表として推薦するものである。
9 松本勲
男   68    農業
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
認定農業者
果樹    兼業 101.2a
包近実行組合  松本   隆弘・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
110 町内に住所を有する農家   認定農業者として、地域に根ざした農業を営んでおりまた、農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。
  地域の農地に関して熟知しており、農業委員として耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化を行っている。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。

10 近道泰光
男   64    農業
認定農業者
露地野菜 専業   44.9a
稲葉西実行組合   田中   豊作・代表推薦

地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
50 町内に住所を有する農家   認定農業者として農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。地域に根ざした農業を営み地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。
11 泉本隆司
男 76    農業
H26.7.20~ 岸和田市    農業委員   
水稲  露地野菜 自家消費 32.4a
大町実行組合  留河   護・代表推薦
地縁的な農家を 構成員 とし、農作業等共助を目的とする。  
34 町内に住所を有する農家   農業委員として農地パトロール等を行い、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に尽力している。
また、永年にわたる農業に従事による識見を有し、地域の農業者代表として人望も厚く農業委員として適任である。
12 植田功

61    農業
認定農業者
水稲  露地野菜施設 野菜 専業   61.1a
阿間河滝町実行組合 植田   忠司・代表推薦
地縁的な農家を 構 成 員 とし、農作業等共助を目的とする。  
110 町内に住所を有する農家   認定農業者として、地域に根ざした農業を営んでおりまた、農業に関する経験・知見が豊富であり、人柄も信頼できる。
  地域の農地に関して熟知しており、耕作放棄地の発生防止・解消、農地転用の適正化に適正を有している。
  地域の中心的な農業者であり信望も厚く、農業委員に適任である。
13 原一男
男   67
電気工事業 農業 
露地野菜 果樹  兼業   90.5a
岸和田市神於山土地改良区   代表は本人 推薦 

農業生産の基盤の整備及び開発を図り、もって農業の生 産 性 の 向上、農業総生産の増大、農業生産の選択的拡大及び農業構造の改善に 資 す る こと。 
221 本土地改良区内にある農用地の所有者または所有権以外の権原に基づく耕作者(使用収益権者)、非農用地の所有者。  
本土地改良区の理事長として地元の農業者から信頼されており、永年に亘る営農により農業に関する識見を有し、また地域農業にも精通している。
遊休農地の解消や農地の集積化についても、力を発揮きる人材として適任である。

農業委員の議員枠について、山敷恵・高石市議が検証調査してくれました。

農業委員会での議員特権と思しき情報を、市民派議員間で回覧したら、山敷さんが、再度調査してくれた。
しかも私のように数自治体でなく、13自治体に。
ありがたいので、以下、情報共有。
高石市の山敷です。
農業委員会について私も調べました。以下、長くなりますが調査結果と私の考えを書きます。

大阪府内で改正農業委員会法に基づいた新しい農業委員会に議員が入る予定だと表明しているのは高石市も含め14市町です。

しかし、その経緯には差があります。たかひらさんのレポートでは、大東市の議員のブログで「議員枠を設けない」とされている和泉市・岸和田市・東大阪市・柏原市・大東市などは議員が入る予定のようです。

高石市の農業委員会事務局に確認したところ、議員が入る予定の市町は
高槻市・松原市・藤井寺市・大東市・岸和田市・吹田市・柏原市・東大阪市・箕面市・和泉市・能勢町・忠岡町・熊取町です。

11日から12日にかけて全13の市町の農業委員会事務局に私が電話を掛けて聞き取り調査をしました。

当然のことながら「議員枠」=「議会からの選任議員」というものは改正法にはありませんので、あくまでも改正法に謳われている「利害関係を有しない者」=「中立委員」としての扱いのようでした。

改正農業法第9条では「市町村長は委員を任命しようとするときは農業者、農業者が組織する団体その他の関係者からの推薦を求めるとともに委員になろうとする者の募集をしなければならない」とされています。その被推薦者および応募者を評価委員会が評価し首長がその評価を参考に決定し議会に諮る、という手順です。

和泉市のみは認定農業者でもある議員が農業団体推薦で1名候補に挙がっています。それ以外は、農業者ではない議員が候補になっています。もしくは候補になる予定のようです。

残りの12市町の中で、個人応募として扱っているのは柏原市(2名)、能勢町(1名)、忠岡町(1名)、熊取町(1名)、大東市(1名)、個人応募もしくは農業団体の推薦を考えているのが藤井寺市(2名)、農業団体の推薦が箕面市(4名)、議会の会派での推薦が吹田市(2名)、東大阪市(1名・既に新体制)、団体推薦としか確認できなかったのが高槻市(人数不明)と松原市(2名・10月より)、女性議員の会?で女性議員を推薦しているというのが岸和田市(1名)です。高石市は会派での推薦を、という方向で進んでいます。

注釈がない市町は今年の7月20日が新委員の任期の始まりです。それに合わせて6月(5月)議会には議案として提出されるということでした。法律では応募状況は公表されなければならない、とされていますが、市町によっては公表が充分ではないところも見受けられます。また、高石市も含め現在受付中のところもあります。

私個人の考えですが、農業委員会に議員が入ることを一概に法の主旨に反しているとは言えないと思います。ただ、個人応募に限るのではないか、と考えています。

すでに締め切られていて被推薦者および応募者が募集人数を上回っているのは岸和田市・吹田市・忠岡町です。そこで、どのように評価をして候補者を絞るのかは、各市町の判断です。

なので、議員であっても法律上は応募することはできますので、個人応募で対応すべきで、農業団体の推薦や会派などの推薦で議員が応募するのは主旨が違うかな、と考えます。箕面市では、農業委員会のサイトで公開されている昨年11月の農業委員会総会の議事録11ページに、割と赤裸々に選考の方法が説明されているので、関心のある方はご一読をお勧めします。

ということで長くなりましたが、来週に行われる高石市の会派代表者会議で農業委員についてが話し合われますので、以上のような事柄を踏まえた会派の意見を伝えたいと思っています(私は代表者ではないのですが)。

議会推薦をなくしても、農業委員会事務局は、議会とネンゴロで議員を委員にするか?

農業委員の議会推薦枠は、法律でなくなった。
しかし、その趣旨を捻じ曲げてでも実質的に議員枠を温存する自治体があります。
前回の中村春樹(維新)大東市議ブログに沿って、調べてみました。
1. 農業委員会法改定の趣旨を近畿農政局に訊いてみた。

近畿農政局 経営・事業支援部 農地政策推進課 回答:
【選挙・選任方法の見直し】
→農業委員の選出方法について、適切な人物が透明なプロセス を経て確実に就任するようにするため、選挙制度を廃止するとともに、議会推薦・団体推薦による選任制度も廃止し、市町村議会の同意を要件とする市町村長の選任委員に一元化する。

その際、事前に地域からの推薦・公募等を行えるようにする。
これに伴い、農業委員の過半は認定農業者の中から選任し、また、利害関係なく公正に判断できる者を必ず入れる。

また、機動的な対応を可能とするため、農業委員会は現行の半分程度の規模にする。

さらに、女性・青年農業委員を積極的に登用する。
なお、委員にはその職 務の的確な遂行を前提としてふさわしい報酬を支払うよう報酬水準の引上げを検討する。

・人数
農業委員の定数については、条例で定めることとされていますが、農業委員会の会議を機動的に開催できるようにするため、推進委員を委嘱しない農業委員会を除き、現行の半分程度にすることとされました。

・人数上限
農地利用推進会員については、農地集積の推進活動を行い、もっと活発に活動するので、報酬を上げる。
都道府県農業会議府の農業会議や農業員会で、任命後に研修を受けさせている。

・議員枠の設定について
会派推薦でなく、議会全体からの推薦であれば運営に対してしようがない年が確認できれば、市の判断。
偏りがな ければ可能との解釈はあり。
透明と公平は市が回答すべき。

2. 各自治体の運用を訊いてみた。
実質議会枠を残している自治体の話
(1) 高石市農業委員会事務局

・現農業員委員の議員枠
畠中政昭(ネトウヨと自民の混在する最大会派 高志会)
山敷恵

・法定定員27人中
7月改選時期以後の募集人数 13人

これは現状の議会推薦2人を含んでおり、従前の人数と同じ。

ここに議員が市民として応募する可能性はある(議会が2人 と絞って応募させてくれば、事務局は忖度せざるを得ないだろう)。

本来は市に透明・公平の説明責任はあるが、議会ぐるみでやるならば、議員に説明を求めるべし。

本来は市に透明・公平の説明責任はあるが、議会ぐるみでやるならば、議員に説明を求めるべし。

・視察
3年に1回
農業の先進地区の日帰り

・視察の成果
防災協力農地登録制度
避難場として市民に示す。
農地減少を、位置づけて食い止める
南海トラフ地震で津波が来れば、飲まれる低地にあるのに、農地保全は意味あるが、南海トラフ地震の準備をしなければならない浜側の自治体として、避難場所としては意味が薄いのではないか?

(2) 開き直ってたまげる自治体の例

箕面市農業委員会事務局 ノザワ 回答

7月改選
議会承認を得ているので、公平と透明が確保される。

たかひら:

全員一致ならまだしも、過半数では、白黒はっきりしないで、グレーなだけ。

・現在は議会推薦だが、7月以後は、議員を議会でなく、市内の農業者団体が推薦するようになっている。

23市議中4人が農業委員

神代繁近(維新)、上田春雄(民主)、二石博昭
元職:西田隆一 (公明)
岸和田の26議員で農業委2人と比べても多すぎるでしょ!
Q.農業団体が傀儡となって、議会推薦を農業団体推薦として提出しているだけではないか?

なぜ農業団体が議員を推薦できるだけ知ることができるのか?

そこがブラックボックスになっているから、説明を求めている。

A.法に従ってやっているのであって、それ以上説明することはない。

Q.議員監査委員が、自分のでなくとも政務活動費の監査請求がなされれれば、監査から外れるのと理屈は同じで、議会承認がいるのに、その議決から外れることなく、自分で自分を承認することになるので、議会枠を法の趣旨として近畿農政局は、透明と公平が担保できないだろうとしており、それができると言うなら市の勝手なので、市が説明せよと突き放している 。
それ ができないから、多くの市では議会枠をやめている。

それを手続きを経ているので、などと基礎の地べたの話を持ち出したのは、箕面市だけだ。
課長職が機関委任事務は知っているが、法定受託事務って何だと胸を張って訊き返すだけあるわ。

最低限の手続きだけを示して、法を犯してないと言うのは、法の抜け穴を突いているから、違法ではないだろと言ってるのと同じだ。

A.何を訊きたいのか、わからない。 
道義的責任を説明などしようがない。

農業委員会法 第8条 (委員の任命)に基づいて、公正に選任を行っており、問題はない。
8条では、認定農業者の縛りもない。

こんな開き直りありますか?
高石市の方が、私を知っているのもあって、けなげに恥ずかしそうにしていて可愛げがありましたわ!!

いずれも改善・追求すべしです!!

私の参加で、なくなってしまった反甫旭後援会的な朝活。

朝活が近年流行っている。
朝の時間を有効に使って、勉強や仕事の雑務をこなせば、外部からの連絡など一時中断させられることもなく、集中して何事かに取り組めるとの発想から、ビジネスパーソンが行いだし、習い事や趣味の分野でも行われているもの。
スポーツジムのJOYFIT岸和田でも、開館時間を延長して、6~24時となっている。
2016年春頃、岸和田でもそんな朝活が行われているのを発見した。
見つけたのは、反甫旭(自民)岸和田市議の書き込みによる。
反甫 旭.jpg
昭和63年9月1日  
荒木町1丁目6-18   
444-1994    
1期目
岸和田市議で、市政報告など、支持者以外の一般市民と接触する場に出てくる議員はほぼいない。
スーパースター気取りなのかは知らぬが、市や社会福祉協議会などの催す集会などで、井舎さんとはよく会うが、彼以外の議員で見かけると言えば、今口さんなど共産系か。
私が突っ込みを入れている“居眠り王”池内さんや、“言論封殺”西田さんなども同席したことはあったが、私を避けてか、会の終了後には、二人ともいの一番に、会場片付けすら手伝うことなく遁走した。
井舎さんは支持母体である地域協議会から「何も知らんすぎる! 勉強して来い!」と言われて参加していると聞くが、それより先に社会問題について基礎知識としての書籍を読んだらどうかと思うのだが・・・。
それでも頻回で会う井舎さんには、発言の機会があるたびに何度も彼を指して
「ここに議会を象徴する地域ボス型議員がいるので、言うておきますが、このような学習会に首に縄をつけてでも連れてこなければならんのは、祭礼や地域のボスである高齢男性です。 今参加している女性や少数の男性は、学ばなくてもわかっているでしょうが、街を牛耳っている彼らこそ、『女子どもは黙っとれ!』と、何も学ばずに押さえつけるだけの存在であり、最も変わってもらわねばならない存在です!」
と指摘している。
そう言われても返す言葉もなく、その後も何度も私が参加しているであろう学習会などに来る井舎さんの姿勢は評価する。
最近、泣きが入ってきたので、私も中身がない議員を叩くのはかわいそうにも思うので、手加減している次第。
「わしゃ質問せん!」と公言する井上源次(自民)、
日本会議系議員であることをを公言する稲田悦治(岸和田創生)・岡林憲二(自民)・金子拓矢(刷新)とか、
そのこずるさゆえに中山太郎元秘書の会である中山会すら除名された京西且哲(刷新)や、
どんな手口で徳洲会のカフェテリアもみの木オーナーにもぐりこんだか不明な西田武史(刷新)、
岸和田市議会民主化の最大の抵抗勢力である共産党(「共産党の看板を下ろさせるべきだ」と私は各地の共産議員に伝えています)などのように、
井舎さんや雪本清浩(新生)らは積極的に事を起こすタイプではなく、中身がないので、単に議席にいたいだけのタイプ。
社会で言えば人畜無害型のその他大勢タイプです。
しかし、税で議員にさせているのに何もしないのであれば、人畜有害です。
それでも刑事告発するほどの問題や、怒りが沸々と湧き出るような議員を追及するのが先なので、後回しにしています。
そんなトンズラ御一行様な議会の一員に会えるチャンスがあるならと、私も参加してきました。
今見返すと、2016年5月17日ごろですな。
7時スタートの会で、私が行った時には既に5~6人がいて、更に反甫さんは遅れてきた。
彼は私の顔を見てたじろぐ(ノーアポなので、さぞビックリしたことだろうね)が、席がそこしか空いていないので、仕方なく、4人掛けテーブルの私の対面席に着座。
私が彼に声掛けすると、彼の先輩らしき人たちが「反甫と知り合いですか?」と私に尋ねる。
「マブダチですよぉ~。 なぁ、反甫さん、投票翌日に役場で会うた時に『仲良くしてくださいよぉ~』ってそっちからお願いして甘えてきたやんなぁ」
途端に反甫氏は眉間のシワを深め「社交辞令です」とキッパリ!
「あんた、よぉそんなこと言うなぁ」
などと挨拶を交わし、この日のお勉強であった「税金や申告とマイナンバー」について、税理士の参加者が話し出した。
数十分後、話は終了し、質問がないかと問われたので、「銀行や、スーパーマーケットでの買い物、TSUTAYAのレンタルDVDなど、何にでも紐づけられて、監視社会となるのではないか?」と質問。
「税理士なので、税金以外の何を補足するかまではわかりません」
そりゃ当然かもしれませんな。
で、
「あ~、ええとこにマイナンバーを反対を押し切って強行採決した与党自民党の政治家である、反甫さんがおったわ。 どうぞ、問いに答えて、私のような無知な市民を安心させてよ!」
と振ると、ボソッと
「今日は勉強のつもりで来たので、わかりません・・・・」と即答。
おいおい、最も市民がマイナンバー制度と身近に接するのは役場だぜ。
その議員が、「知らん」って、よぉそんなこと言えるわ・・・と、こっちも唖然としているうちにお勉強の時間は終了し、各々が話し出した。
折角対面にいるんだから、と反甫さんに話しかけてみる。
この模様は、田中学(自民)貝塚市議とのやり取りに書いたので、そのまま転載。
先ほどの反甫旭・岸和田市議(自民)との朝活でのおはなし。
岸和田市が消防の広域行政始動に乗り遅れている話をしたら、
「貝塚のような小さな市に、岸和田のような中核を担う市がケツを叩かれてはやりたくない。  やるなら、岸和田が主導を取ってやりたい。」と言われたので、
「岸和田が出遅れているから、他市に急かされるんでしょ! 反甫さんが行政と話し、本会議質問しなさいよ。」と喝を入れておきました。
これって、単にけったくその問題で、市民軽視も甚だしいと感じています。
昨日、吉富有治さんが「寺院党関係者が多数いるのであえて言いますが、都構想に対抗するなら、先ずは自民の府議と市議間の溝を埋めなければならない。」とも発言していました。
まさにこれのまだ酷い版を目の前で見せられた気分です。
岸和田市議も市長も“けったくそ”で動かない殿様であっても、私は市民として、より市民に良い方向になるよう、模索していきます。
 
田中 がく
彼は、議員経験が浅いので知らないだけです。
これは、野口市長の時から議論をしていた問題です。
理解が無いようなので、岸和田市を外して3市1町で、進めようとなりそうです。
たかひら 正明
貝塚・泉大津・忠岡・和泉市・岸和田消防本部に訊いたら、泉大津はポンプ車2台だけ。
はしご車ないのに、岸和田祭礼関係者も使うきららリゾート関空や、南議連でも使う駅前ホテルなどの高層が火災になったらどうするのか?
他市を助ける哀れみでなく、南大阪市民への協力として、設備豊富な岸和田が縄張り意識を捨て、提供すべしです。
田中 がく
消防本部も、消防長も、岸和田市で良いと、他の3市1町は言うてるのに…
何故か話が進むにつれて、岸和田市が逃げ腰になったのが残念です。
反甫議員は、経験が浅いので知らないだけですが、発言が無責任過ぎるので、同じ自民党を名乗る議員として恥ずかしいです!!
たかひら 正明
私がマイナンバーとか、刑訴法改正での盗聴やり放題とか、片山生保デマとか突っ込んでも、黙ってました。
 
日本会議には最初誘われて行ったが、今は自主的に行ってると言うので、「それなら正面から手加減なく叩く。 加害反論してみよ。」と迫るも、「そういう意見があるのは承知している。」
とジジィみたいに返答するので、
「私が積んでいるのは事実なんだから、あなたも事実で反証しなきゃダメよ。 藤岡信勝氏は私から逃げ、徳永信一弁護士や稲田朋美弁護士は、日本の裁判所で加害事実認定をさせた。 それは『意見』では済みませんよ。」と追い打ち。
そういえば他の参加者が私に「先生」と呼びかけたので、「私は人にも自分をも先生とは呼びません。」とした上で、
「反甫さん、まさかあなた『先生』と呼ば せてるんじゃないでしょうね? あなたこそ資格者じゃなく、落選すればただの人なんだから、『先生』なんて呼ばせちゃダメよ。」と教えておいてあげまし た。
反甫さんで問題なのは、いずれの主張にも反論できず、無言かジジィのような言い訳しかできない事。
若いんだから、知識はなくともせめて自分の主張と異なるなら、反抗心は見せて欲しい。
そんな勢いもない。
山田幸夫さんの方が元気ちゃいますか?
(引用ここまで)
この後、反甫さんが学さんに怒られたのは、言うまでもないだろうね。
学さんからはその後、何度も
「『たかひらさんから逃げるな!」と、反甫や坂本(健治)には言うてるねん」、
「岡林はご存じのとおり、気ぃ弱いからよう出てこんのやけど・・・」
と聞いてますが、
自民議員で、話したのは烏野隆生さんだけですよ。
それも彼とは議会の情報公開の点で一致する部分があり、私の意見(議会も含め、岸和田市は行政情報を隠蔽しすぎ!)にも賛同いただいたので、その部分で話せたのであり、反甫さんや坂本さん、岡林さんなどは、情報隠蔽すべしとの立場でしょうから、私と対面などできようがありませんわな。
烏野さんは、議会HPで各議員の生年月日を掲載するよう提言し、2017年1月1日より改善されています。
反甫さんもトンズラに精を出さずに、議会で頑張ってねぇ~!!
そしてあれから1年経過。
それまで数回開催されていた朝活は、私の参加で中止となったまま。
やはり反甫後援会の意図をもって開催されていたのだろうと納得。
場所からすれば、反甫さんの地元よりも、烏野さんの地元の方が近かったものねぇ。
烏野さんや、他の議員らにも声掛けして再開してほしいところだが・・・・

徳村聡(維新 鶴見区)府議の地元情報

コメント欄に情報が寄せられたので、本文にアップ。

緑 2015-03-21 23:47:42

 徳村さとるさん、政務活動費で同志社クラブの会費や、町内会の新年会費を払っていました。維新らしくない…。
子分の今井アツシさんは大学の入学金を政務活動費で充てたみたいです。

政務活動費削減せよといいながら、この使い方って何か納得できません。

また、徳村さとるさんが元理事長で父上 徳村英和さんが理事長を務めるもろぐち保育園。今や家業は立派な保育園となったみたいですが、保育園を生業としながら、府議会で保育園のことをとりあげるのは我田引水的に感じます。

あと、法律違反ではないでしょうが、横堤八幡宮に公金がながれる社会福祉法人として、徳村名で献灯したり、だんじり祭や盆踊りで御花を出すことは、利益供与に感じます。

たかひら
>緑さん 情報ありがとうございます。

『政調費から駐車場代 維新の大阪市議3人、街頭演説時』
2013.7.1  朝日新聞によれば、2012年度分の全議員の政務調査費収支報告書で分かった事として、今井篤市議(28)は昨年4月、京都大大学院経営管理教育部に入学。
授業料の50%(26万7900円)を政調費で払った。
公共施設のコスト管理などを学んでいるという。
「100%政務調査に関連性があると自信をもって言えない」と50%にしたという。

村上満由市議(28)と福島真治市議(43)は昨年12月15日、大阪・難波周辺の駐車場を利用した。
村上氏は「陳情聴取」として2160円、福島氏は 「市政調査駐車代」として2千円を支出したが、この日は難波で日本維新の会の橋下徹共同代表らが衆院選の街頭演説をしており、2人はこの演説に参加してい た。
村上氏は「秘書のミス。任せっきりにしていた」と釈明。
福島氏は「問題があれば修正する」と述べた。

また、田辺信広市議(47)は昨年12月13日、大阪市平野区内であった橋下氏の街頭演説に参加し、スーパーの駐車場を利用。
「陳情・相談対応のため」 として駐車場代360円を政調費で払った。 田辺氏は「領収書を間違えて事務員に渡した」と釈明した。

一方、大阪府議会の浅田均議長は、大阪維新の会政調会長としてまとめた「図解大阪維新」を250冊購入し、購入費の半分にあたる10万円を府の政調費で 払った。
講演の際に配布し、支出対象となる「政策の広報活動」と判断したが、対象外の「政治活動」と批判される恐れがあるため半額計上にとどめたという。

守島正市議(31)は今年4月、大阪市立大大学院創造都市研究科に入学。
入学金の90%(19万9800円)を政調費から支出した。地方財政や社 会保障などの公共政策学を学ぶためという。「市政にどう生かすかはこれからだが、めちゃくちゃ勉強になっている」と話す。
ここまで全員維新。

自民の川嶋広稔市議(46)は大 阪市立大大学院の授業料53万5800円を政調費で払った。
「弁護士に相談し、判例も見て問題ないと判断した」と述べた。

徳村さんの自身に利する保育園関係の質問や、法人名義の献灯のような例は、多くの議員が行っており、一覧にまとめてバッサリいきたいところです。


 詳細ありがとうございます。
徳村さとる氏は大阪市議会議員時代に自身が設立した敬愛会理事長を務めていた時期があると聞きます。
これが事実であれば、市から公金を貰う法人の理事長ということで、兼業禁止にあたるのではないかと思います。

更に現在、徳村さとる氏の父親(元々の職業は不明ですが)である徳村英和氏が理事長ですが、もろぐち保育園だけでなく、新たに土地を取得してよこづつみ保育園というものまで設立した事実があります。
この土地は元々はどういう土地か調べなくてはならないため、調査中です。

いずれにせよ、コンプライアンス精神、遵法だけでなく、職業としての規範意識やモラルにもおよぶのではと感じます。町中で声をかけて若者からの挨拶を無視する徳村さとる氏はやはりおごり高ぶりがあるのではと感じ、残念です。

たかひら
>緑さんこちらこそ、地元情報、ありがとうございます。
もったいないので、本文にアップさせていただきます。

風に乗って当選した彼が、何も考えず4年間を過ごしたのは、私も再度やり取りを重ねましたので、確信しております。
最後は彼が私から逃げましたが、鶴見区民は、そのような彼の生の言葉なども考慮すべしですね。

徳村聡(維新 鶴見区)府議と以前交流してたので、備忘録として転載

前回の議員利権をふんだんにお使いの徳村氏と、以前対話していたので、採録。
ポスターがスプレーで落書きされたとか、破られたと投稿していた徳村維新府議へコメント。
こんなんで、どうやって行政交渉やら、委員会発言してたんだろうか?
2015年3月14日 21:23
徳村さとる
あまりこの様な内容を投稿するのは好まないのですが、あえて投稿します。

過去二回の選挙では、大抵のことは我慢しましたが、ご支援を頂いている方の塀にまでスプレーを掛けられてはたまりません(俺の注 投稿では、黒スプレーで顔を消されたり、線を引かれたりしている写真付き)。 所轄署へ届け出ました。

また、こちらのポスターを破られた後には別の方(俺の注 鶴見支部の二藤泰明 府議候補予定者・石破茂・安倍晋三氏)のポスターが貼られていました。
クリーンな政治活動を心掛けたいものですね。
議論のルールを知らない為政者は多いが、彼も典型的かな。
どう打ち返せば、黙るか分からんのだろうな。
ということで、以下やり取り。
2015年3月18日 18:35
たかひら
ポスターや看板は、街の美観を損ねるとの判断で、貼らない議員や候補もいますが、どうお考えでしょうか?
徳村 さとる
美観に関しては個人の主観によるもので、人それぞれと思います。
それらを貼らない議員や候補者の考えについて、それはそれとして尊重します。僕は公職選挙法に抵触しない範囲内での政治活動としてポスターや看板を掲示するつもりです。
たかひら
つまり、徳村さんのポスターは美観を損ねないとの考えをお持ちだということですね。 
詭弁としては、よろしくないですね。 
私なら、「そのような考えがある事を承知しているが、公選法上、また選挙戦略上致し方ないので、このような方法を採らざるを得ない。
選挙直近期間中のみ掲示しているので、ご勘弁下さい。 良策があれば、示されよ。」と返します。 
さすれば次のコメントを打ちにくいが、徳村さんはそう返してはいないので、前述コメントとなります。 
そして、再度「僕は公職選挙法に抵触しない範囲内での政治活動としてポスターや看板を掲示するつもりです。」と念押ししている事も、よろしくないですね。 
これでは「お前がいかなるケチをつけても、私のポスターが美観を損ねようとも、知ったこっちゃない。 貼り続けてやるぞ!」との意志と受け止められますよ。
 「人それぞれ」をアンケートにして、各候補者に訊いているわけではありません。 
徳村さんのお考えを伺っておりますので、「私のポスターは美観を損ねないし、美観を損ねる
と有権者に思われようが何をしようが、何が何でも貼り続ける。」と、解釈します。 
言葉を上塗り出来るのであれば、お伺いしたいので、よろしくお願いします。
徳村 さとる
詭弁ですか?
貴方と考えが合わないだけでは?
さて現在、僕の選挙区鶴見区には1000ヶ所にポスターをお貼り頂いています。
どのポスターも例外なく同意の上でお貼り頂いています。
つまり、少なくとも1000軒の方々が僕を応援してやろうと意思表示をして下さっています。
僕はポスターとはその様なものだと思っています。
たかひら
徳村さん、これは「見解の相違」では逃げられませんよ。 
あなたが自身のポスターを、「美観を損ねない」と思われる理由付けを回答する必要性が、先のあなたの回答である「美観に関しては個人の主観によるもので、人それぞれと思います。」、
「僕は公職選挙法に抵触しない範囲内での政治活動としてポスターや看板を掲示するつもりです。」ではありますよと指摘しています。 
壁を貸す側に同意してもらうのは、当たり前で、書く必要性すらありません(勝手に貼れば器物損壊でしょ)し、そんな応援者が何万人いようと、「美観を損ねる」と考える有権者はどうするのかとの問題は別です。 
そんな有権者は、徳村さんに投票しないから、無視して良いとお考えですか?といった質問につながっていきますよ。
徳村 さとる
う~ん貴方の論理展開についていけません。
本件に関する僕の考えは以前コメントした通りです。
たかひら
前述しましたが、「つまり、徳村さんのポスターは美観を損ねないとの考えをお持ちだということですね。」と、繰り返す他ありません。
そうでないと仰るなら、反論下さい。 美観を損ねると考える有権者がいることについて、どうお考えでしょうか?
そう考えるものを妨げないではなく、その原因を作っている者として、どうそれに対処するのですか?と、問うております。

それでも貼るのだとご回答ですが、それは自分の支持者ではないのだから無視して良いとの考えかと伺っております。
そうでなければ、「人生いろいろ、有権者もいろいろ」との、」小泉氏を彷彿させる回答ですか? それではトンチも効いていませんよ。

貴方の論理展開についていけません。>> 

読解力をお持ちでないのか、私の論理に飛躍が見られるのか、わかりかねますので、言葉を操る職業として、どうぞご説明を期待します。

徳村 さとる
たかひらさんのようなお考えに初めて接しました。
気づきを与えてくれてありがとう。
さて、繰り返しになりますが本件に関する僕の考えは以前コメントの通りです。

たかひら
お褒めいただき光栄です。
自分の頭で考えず、誰かの言いなりである方が、徳村さんの周囲には存在し続けたのでしょうか?
その弊害として、ご自身も自分の言葉で語れなくなっていますね。

政治は対話です。
私の論がすれ違っているとしても、その軌道修正をし、話の落としどころを模索し、よりご自身の意見へ沿わせるのが政治手腕でしょう。

共産党じゃないですから、議事録にさえ載せたら仕事は終わりで、平場で交渉しないなんて言わないで下さいよ。
一方的に「本件に関する僕の考えは以前コメントの通り」と発言し続けて、物事は動くのでしょうか?
党首でさえ、数で押しきれなくなった今、説明をせざるをえなくなっています。
ディベートゲームではないので、「論破したった!」で終わりとはなりませんよ。
角度を変えて言葉を引き出そうとしている私の質問にも回答しておられませんが、私は行政マンではないので、バッジの威光は効きません。

1. 徳村さんのポスターは美観を損ねない
2. 美観を損ねると考える人がいても、無視 この2問にY/Nで回答頂ければ、終了します。 理由付けあればよろしくお願いします。

こんな程度の議論しかできないのかと、府民として残念です。
模範回答まで提示してあげてるのに、知らんがなと突っぱね、まさに俺こそが鶴見区であるとうそぶく様がようわかるやり取りとなっていますね。
維新議員には「俺は選ばれた者だ!」との選民思想に侵されている人が見かけられますが、徳村さんもその典型ですね。
当然こんな考えの人は、日本会議系のネトウヨ組織ともお友達。
投稿もう一丁。
徳村 さとるさんは (大阪城ホール)にいてたで。
2015年3月26日 8:12

実践倫理講演会に参加させて頂いています。
私は会員に加えて頂きまして今年で8年ですが、大阪地区支部は設立60周年です。
誠におめでとうございます。
本日も喜んですすんで働きます!

たかひら
自民党支持母体に参加・宣伝されるとは、徳村聡・維新府議は自民回帰思想ですか?

ここのシンボルマークは菊に手裏剣のような模様がかぶさっている。
ヒノマル大好きなのを見ても、皇室賛美だと思うが、皇室が安倍政権の尻拭い外交をし、安倍批判なコメントを連発している事実について、あなた方は皇室につくのか、安倍ちゃんにつくのかと問うてみたい。

この後、徳村氏は私を友達からは外すのですが、今見てみたら、ブロックまではしてないようです。

良い忖度をしてくれないので逆切れした? 徳村聡(維新 鶴見区)府議

松井知事は良い忖度なんてものがあって、それは良いのだと強弁していますが、そんなデマカセを代表が言う党内クウキだから、維新構成員もそれを察知して、政治家の立場を利用し、自分を利する行動こそが正義だと思うんでしょうね。
保育所つくって待機児童減らすよりも、ゼロ歳児の保育所に貸す内諾があったテナントを押しのけて、俺の妻の経営する薬局に貸して、徳村財布を膨らませよとテナントオーナーに働きかけた挙句、同時に隣接移転させた同級生の整形外科クリニックに院内処方され、思惑違いで儲からんやんとして、この友人医師を今年の医師会新年会の場で罵倒し、暴行を加え、全治一ヶ月の負傷を負わせた、徳村聡(維新・鶴見区)府議のお話。
tokumura徳村聡 維新鶴見区府議.jpg
生年月日    昭和48年5月12日生
連絡先 (事務所) 〒538-0054 大阪市鶴見区緑1-7-22 
Tel 06-6786-1300
2017年3月16日放送 MBS「VOICE」
より
鶴見区で通りに面したテナント(大阪市鶴見区横堤3-6-40)があり、そこに自身が代表だった(府議が立ち上げ、後に父へ代表交代)社会福祉法人敬愛会が経営する小規模保育施設の開所が2016年夏には内定していたが、テナントオーナーを説き伏せ、同級生の徳原善雄・整形外科医に持ち掛け、そこに入居させます(医療法人 良花会 整形外科 とくはらクリニック http://tokuhara-clinic.com/)。
同法人は鶴見区諸口に本部があり、同所にて「もろぐち保育園」を、同区横堤にて「よこづつみ保育園」を運営しています。
そして問題のテナントでは、2016年6月に公募で選定されましたが、「物件の都合による開設が困難となった」という理由により、同年7月下旬頃に選定を辞退しています。

長期契約を望んでいたテナントオーナーに対して、徳村氏は「撤退するならこの賃貸物件」だと伝え、契約を白紙にさせたそうです。

番組では府議の弟にいインタビューしています。

弟は「私はそこで保育園をしたかった」「兄(=府議)がいろいろしていた事は知らなかった」と答えています。

これに対して徳村府議は「潰した、選定された云々よりも、家主の判断である」と弁明していました。
で、なぜ整形外科を入れたかといえば、併設して徳村氏の妻が経営する薬局もセットで入居(せいほ薬局は2017年2月7日開局)させて、門前薬局として儲けようとの腹だったのです。

しかし、整形外科は院内処方で、患者を回さないように変更します。
そこで徳村氏は、整形外科医にアクションを起こします。
2017年1月21日の鶴見区医師会新年会に来賓として呼ばれた機会に、出席者の前で整形外科医について「温厚そうに見えるがだまされてはいけない」などと発言、会の終了後には男性の右肩を殴り、全治4週間のけがをさせます。

医師は2月14日、大阪地検に告訴状を提出。

これを受け、徳村氏は同日、府庁で会見。

「並んで歩いていて肩がぶつかってしまった」と暴行の故意は否定したものの、「精神的、肉体的な苦痛を与えてしまい誠心誠意、謝罪したい」と述べ、「男性とは高校の同級生で、友人関係に甘えていた」と釈明しています。

番組では暴行された整形外科医の取引先の従業員に対し、
 「あんたがこの流れを作ったんや、わかっていますか。 その責任はどないなってんねん一体。 いかなる行政の指導なしではやっていかれへんねん」
「貧乏してでも守らなあかんもんメンツや」
「俺がなめられたら鶴見区民がなめられたと解釈すんねん」
「俺らの年になったら再就職きかへんな」
「私、顧問弁護士が吉村洋文さん、大阪市長。ちょっと相談を半分かけています。 その上で御社に対する一連の損害賠償請求にあたると思う」
等と、恫喝する音声も放送されています。
「徳村を舐めるのは、鶴見区民全員を舐めてるのと同じ」とのセリフにしびれますわ。
ホンマ、維新でなく、チンピラの党と改名したらどうかね?
市長の名前を挙げたことについて徳村府議は…。

Q.なぜ吉村市長の名前を挙げたのか?
「今僕ちょっと記憶がないので…弁護士の先生と相談して返事します」(徳村聡大阪府議)

徳村府議は今年1月、知人の医師を殴ったとして書類送検されましたが、この医師に送ったメールを同時に吉村市長にも送っていて、後ろ盾があるようにみせた可能性があります。吉村市長は自分の法律事務所が薬局の顧問をしているとしながらも…

「当然事前に僕の許可もなく(メールの)CCで入っていたので、『代理人でもないので、そういうことはやめてください』と徳村府議に言いました」(大阪市 吉村洋文市長)

一方、維新の会の松井代表は、、徳村府議が以前保育園を運営していたのに待機児童問題への認識が薄いとして、処分する考えを明らかにしました。

「今の大阪の待機児童の状況をみれば、彼も保育園を経営していたのでよくわかっていると思う。政治家としての彼の資質の部分について処分対象になる」(大阪維新の会 松井一郎代表)

松井代表は党の党紀委員会で処分を決めるとしています。