9月議会で、公明の維新奴隷ぶりが露見し、中核市に一転賛成しだす理由。

そもそも公明は、99年からの自公政権や大阪府市議会を見てもわかるように、権力の奴隷でしか存在を許されていない集団である。

だからこそ私は「コーモリ党」と揶揄するし、それに対して当の成長してもコーモリはコーモリのままな集団は、一切の返答すらできない。

 

岸和田でも、維新市長となる前からコーモリは市長提案に反対することなどなく、議会での無脳ぶりをさらけ出してきた。

当然、市民に対して市政報告などできるはずもないまま、ただ信者を適当にあしらってこの世の春を謳歌してきた。

 

永野維新市長になっても、その“権力こそが正義”な姿勢は全くブレることはない。

6月議会での中核市反対も、当初より永野維新勢と話ができていた出来レースな小芝居である。

 

今回は、それらの証拠を提示する。

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南 加代子
7月5日 13:05

より
国際ソロプチミスト岸和田の皆様から、岸和田市教育環境整備として、視覚障がい者用「拡大読書器及び翻訳機」の贈呈があり同席致しました。
教育現場で活用され、子ども達が読書に励んで頂ければ嬉しいですねー 友達: 永野耕平

 

これに対するコメント:
西岡優
7月5日 1:35
南先生、国際ソロプチニストから、視覚障害自動翻訳機の贈呈、南さんの提案早くも実現したの、一部だろうけど、嬉しいよね。
今日は夜中に目覚めて、コメントしています。
23時以降の出展者、南さんも含めて多いですよね、忙しいでしょ。公明党は政党で唯一ネットに掲載している、製作提言の宣伝出来ないものか、国民、市民は公明党の存在価値を知らな過ぎる。
中途半端と意見する市民も、考えて貰いたい。

 

ググってみたが、毎年市に何かしら贈呈を行っている国際ソロプチニストの訪問について、議員がアップしているような気配はなかった。

更に春以降は特に公明が、訪問ネタを頻回でアップしている。

 

市長表敬訪問
2018年 6月 7日

午後4時30分からは、岸和田市立久米田中学校1年の清水風太君とご家族が市長表敬訪問に来られました。
清水風太君はミズーリ洲ブランソンにて8月から開催されます「カル・リプケン世界少年野球大会」に日本代表として出場されます。
永野市長からは「岸和田の誇り」だと大激励を受け、緊張感の中にも嬉しそうな表情を見せてくださっていました。
頑張ってくださいね

 

岸和田小学生女子ソフトボール
2018年 7月 7日

昨日夕刻、春の大会で全国優勝を果たした「岸和田Drクラブ」チームが、夏の小学生女子ソフトボール全国大会出場が決まった報告に来られました。
春夏連覇目指し頑張ってください!

 

 

この意味は何か?

市長室の訪問者を、全ての議員が把握しているわけではない。

誰かが訪問を知らせているのだ。

 

秘書課:

議員が同席することもあるが、それは個々のお付き合いと考えています。

 

この言葉通りだとすれば、訪問者は皆が創価学会員か?となる。

後者など小学生や保護者が、公明議員にあえて訪問を伝えるならば、「自民も共産も維新も黙ってへんで!」となるだろうが、多くの議員が同席しているフシはない。

 

この現象を、中核市出来レースに当てはめて考えればスッキリする。

永野耕平(維新)市長は、公明に同席させて恩を売る。

公明は市長との昵懇ぶりを、ネットで喧伝する。

これがWinーWinってやつか?

こうして公明はまんまと維新奴隷の座をせしめるのだと目の当たりにして、その腐臭に反吐が出る思いだ。

 

仕掛け人は、米田バッタ貴志南加代子氏のように見える。

「公明で毒饅頭と言えば、米田」というのは、岸和田市議会で一致を見る意見だとして、もう一人の雄、岩崎雅秋氏を差し置いて南氏が飛び出ているのは、1期目もあと1年を切り、功を焦っているといったところだろう。

 

所詮、道が凹んだ埋まった以外には、

違法か横入りか知らぬが、生活保護や公営住宅の世話をして、見返りに聖教新聞を押し売りするような程度の低い販売員として、

また議員報酬の3~5割を党本部に上納して公認を得ているだけの存在でしかない者たちでしかないのだから、

政治家としてどころか人間としてすら自立しようがなく、権力に擦り寄ることでしか自己肯定感も得ることができないのだろう。

 

そんな烏合の衆の尻尾を振る道具に、中核市が使われたのではたまらない!

 

維新ともども公明も、自身が開けようとしている中核市という岸和田市を陥れようとしている地獄の釜の蓋の下に、お前たちだけが落ちてくたばれと願わずにはいられない。

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訪問ついでに、腹立たしく読んだこれも書いておく。

日韓親善協会の懇親会に出席したのは、松本妙子氏が副議長であるとしても、軍団で押し寄せるとのイナゴぶりを見せつけられ、さぞや協会側も驚いたことだろう。

これが腹立たしいのは、日本の政治家として、在日朝鮮人について「良い朝鮮人も悪い朝鮮人も皆殺しにしろ!」と口汚く叫ぶ在特会らの跋扈を見て見ぬふりをしながら、よくぞ韓国側の人々とニタニタしながら話せるものだとの厚顔無恥ぶりである。

 

私は統一朝鮮支持なので、「朝鮮人」と表記する場合、原則韓国籍も共和国籍も日本外務省が主張する地理的要件としての朝鮮半島出身者籍も含む。

その解釈で言えば、ここに出席している韓国側の人々も在特会から排斥される側に入ろう。

 

排除する行動を暴力的に行っている在特会側は、安倍ちゃんらと親密だし、彼らの在日外国人攻撃の投稿に安倍ちゃんらは度々支持を表明し、大批判にさらされてきた。

そんな差別主義者が、岸和田市議会にもいる。

籠池のオッサンらとお友達な日本会議で理事を務める稲田悦司(創生)、会員だと表明している金子拓矢(刷新)、遅れてきた分、ヘイトでは負けないぜと鼻息荒い反甫旭(自民)らだ。

日本会議の下請けの青年会議所は、岸和田では公益法人の冠をかなぐり捨てて、一部の者が私物化し、永野維新後援会化している。

 

このような差別主義者らの奴隷として存在している公明が、いけしゃぁしゃぁとよくぞ間接的にでも己が迫害している人々の前に姿を現せたものだ。

こういう思考の者が、また自分が踏みつけ続けている人々に対して、何の罪悪感も恥ずかしさも持たずに脳天気に振る舞える者が、アウシュビッツに数百万という大量のユダヤ人を送りながら、「俺でなくても、誰でも同じことをした。 俺は命令に従ったまでで、責任はない」と、15年間逃避を続けたアルゼンチンから移送されたイスラエルの裁判で主張し、絞首刑台の露と消えたアイヒマンのように“凡庸なる悪”の見本なのだろう。

このような公明軍団が、どこの露に消えようと知ったことではない。

私の今の使命は、地獄の一里塚である中核市移行で、住民サービスが劣化し、岸和田市が二度と立ち上がれなくなることを防ぐことだ。

 

 

そのためのまた新たなネタが発掘された。

私もまたメディアに出演することになろう。

 

メディアと連携し、D-DAYを決めるのは、私だ。

その時期を見誤らないようにし、中核市への大打撃の一打としたい。

首を洗うて待っちょれよ!

 

 

ちなみに南氏のFbばかりを引用したが、私をブロックしている米田バッタのFbも確認した上で、記事を書くのに使い勝手の良い方を使っていると明らかにしておく。

自身の行動と同じく中身のない朝立ちと天気図投稿ばかりでは、ネタと手して使えないので、こちらを使っただけであり、ブロックしたから見られないだろうと思っていたら大間違いだと指摘しておく。

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フィードバックでなく、フィードフォワードで市政運営が進むように、職場環境を整備せよ!

私だけではないだろうが、市民派議員の先輩から「どれだけの課長や係長と対等に話ができるかで、議員の価値がわかる」と教えられてきた。

現場を最も熟知し、政策について何ができ、何ができないのかを知っているのは課長や係長であることから、「議員である以上、知識や情報を持ち、共に知恵を生み出し市民貢献せよ」というわけだ。

私も20年前は根拠もなく荒唐無稽な勢いだけの提案などを恥ずかしげもなくしていた。

そんなアホ面を下げていた私が、今では細かい情報で知らない部分はあるものの、他自治体の情報やアイディアを元に、岸和田でどのように落とし込みをして施策として行えるかをほんの少しの知恵を交えて交渉し、課長らから逆提案をもらい、形作って行く場面が想像できたろうか。

こう書くとまるで死に際のようだが、まだまだ市民により良い市政に改善するまで、死なへんで!

 

そんな交渉中、たまたま口をついて出た言葉が表題の「フィードバックでなく、フィードフォワードで取り組んで下さい」。

検証的な意味を含むフィードバックではなく、未来志向のフィードフォワードは、近年ビジネス場面でも言われているようだが、私がこの言葉を初めて知ったのは竹村健一氏の書籍だった。

当時、4ピンとか5ピン1スケなどと呼ばれたのは、唐津一、堺屋 太一、 竹村健一、渡部昇一、深田祐介だったか。

今なら批判のためでも目にすることもないこれら書き手の本を、勧められるままに読んだ時期もあったことを思い出す。

生涯労働者の私が、ナンデ経営者目線で、働かなならんねん!と気付く短い期間であった。

それでもキーワードは、脳の何処かに引っかかっていたのだろう。

法律のように何かが起きたので、それを規制するフィードバック式ではなく、問題が起きる前に、市民に問題を言うてこられる前に前もって取り組んでおくとの意味で、「フィードフォワード」の単語が、何かの拍子に口をついて出た。

 

市民は、役場が暇な職場だと勘違いしている人も多い。

そんな声を聞く度に「職員数減らされて、年間千時間もの過労死ライン超えな残業しまくりの職場ですよ。 ウソやと思たら、22時頃役場の前を通ってみれば、アチコチ電気がついているのが見えますよ」と返している。

岸和田市役所では、課題ごとの専門職場でも他市の先進事例を知らないことがままある。

岸和田だけに限ったことではなく、他市でもそんな例に出くわすことも多い。

これは、職員が怠けているのではなく、調査や勉強にまで時間を割けないということではないだろうか。

千時間も残業を強いられて、たまの休みに寝だめも家族との団欒の時間も持たずに、先進事例の研究をしろなんて、私は言えない。

自分で情報収集をしており、それがどれだけ時間がかかって大変か知っているからだ。

 

やしきたかじん氏ではないが、毎日何時間もあるニュースや情報番組を録画し、必要な情報だけを取り出すだけでなく、それについてネットや書籍などで調べ、場合によっては先進自治体に電話をして担当者に聞き取りを行う。

秘書でもいれば別だが、「そんな事は簡単だ」と言う人がいれば、是非とも自分でやってみて欲しい。

これに週刊誌や読書が加われば、それが仕事の学者でもないのに、「仕事いつするねん!」「いつ寝られるねん!」となる事、間違いなしだ。

余裕の時間を職員にも持たせるように職場環境を改善し、職員に自主的な自己研鑽をする時間がなければ、結果的には市民が損をする。

議会がその役割を担えばよいのだが、どの議員がそのような日常的な情報収集などをやっていようか?

それができていないからこそ、私と政策議論を公開でしようと呼びかけても、誰一人「やってやろうじゃないか、たかひらの化けの皮を剥いでやる!」と言う議員がいないのだし、岸和田市政が石器時代さながらに止まっているのだし、更に情報を持たぬ市民が他市にあるような住民サービスを受けられずにいるのだ。

 

圧倒的な数の職員がそれぞれに情報収集や自己研鑽しだせば、職員の声が反映され、26人の議会の知恵を上回り、役場の改善が進む。

銭がないからと職員の人件費にしわ寄せをしていれば、職員数減で残業しまくりとなり、高額の賃金となる者が出る。

そうなれば、「あんなに高額の賃金は高すぎる!」と、更に「職員を減らせ」なる残業を減らすこととは逆の声を市民がしだし、議会もそれに乗る。

まさに負のスパイラルだ。

 

職員数が減りすぎると、職場の知恵が伝承されない。

泉大津市議会事務局では、現在の最長勤務の職員が3年間となっており、来春の選挙を課員の誰もが初体験するとの未体験ゾーンへの投入を不安に感じる声も出ていた。

「中核市を目指す」との浮世離れした選挙ネタを永野市長が風呂場で鼻歌混じりに言うのもいいが、トップとして職員の職場環境がどうなっているか、改善策をどうとるか程度は指揮をとってはいかがか?

 

役場を動かしているのは、市長や議会ではない。

職員がフィードフォワードの姿勢で日々取り組んでこそ、住民サービスが充実するのだとの幼稚園程度の知恵は、市長も議会も持つべきだろう。

私の予告どおり中核市を議会で反対してもらい、「団の面目丸つぶれ」な永野(維新)市長

6月12日に書いた予言が大当たり!
29日の本会議最終日で、維新2以外の24人全員反対という辱めを受けた永野耕平(維新)市長。
では、維新が中核市を目指す自家撞着について書いた。
今、中核市に岸和田市がなっても、維新としては何の得もない。
・維新の悲願、都構想の結果、岸和田市は特別区になるので、市のレベルなど関係ない。
・今、中核市になると、今以上に市の施設などが増え、その維持費などを大阪都ともめねばならなくなる。
都になっても損しかないことは、東京都で、財政調整会議でもめていることでもわかる。
維新信者はググるように。
このような理由が、自分の主張って何だっけ?との近時記憶喪失ぶりを示す維新とその信者にとっては、意味がなくとも、児童相談所が決定的に金欠岸和田市にとってダメージの原因となっているとの数字程度は、一目瞭然だろうと、これも示した。
これに維新は全く説明できないまま、ともかくやらせてと、同伴出勤のキャバ嬢のような安いお願いを議会にし続けた。
こんな毒入り誘惑に乗せる手口は、酔客を介抱するふりをしつつ財布をする泥酔強盗のようなものだ。
議会では、前田将臣(維新)市議が賛成答弁。
人口が減少しているからこそ中核市になって、府から移譲される住民サービスによって人口増につなげていきたい。
今回の議案は、設置準備室の中身を推進に切り替える条例変更だけなので、直ちに中核市になるわけでなく、問題点を議論して、一つずつ解決していきたい。
(たかひら注:
中核市になって移譲される事務を総務省HPから引きます。

http://www.soumu.go.jp/cyukaku/

1.民生行政に関する事務

身体障害者手帳の交付
養護老人ホームの設置認可・監督
母子・寡婦福祉資金の貸付け

2.保健衛生行政に関する事務(保健所設置市が行う事務)
地域住民の健康保持、増進のための事業の実施
飲食店営業等の許可
浄化槽設置等の届出受理
温泉の利用許可

3.環境保全行政に関する事務
ばい煙発生施設の設置の届出受理
産業廃棄物の収集運搬業者や処分業者に対する措置命令

4.都市計画等に関する事務
屋外広告物の条例による設置制限

5.文教行政に関する事務
県費負担教職員の研修

他に児童相談所などがあるのだが、このような事務手続きを府がやっていて、岸和田市民にとって不便なことって何かあります?
パスポートセンターは今年度中には設置されますが、このように利用が多いもので、大阪城のそばまで行かねばならないような事務はありませんので、どう「住民サービス」の向上として、市民が感じるのか不明です。
要は、市長や議員が「うちは中核市や!」などと偉そうに言えることと、「中核市になったんやから、報酬も増やさんといかん」などと肥え太りたいだけでしょ)
反対答弁は澤田和代(共産)市議と、反甫旭(自民)市議が行ったが、中身のない反甫反対意見から書く。
チャンスはまたある。
人口20万人を回復してから、提案してはどうか?
(たかひら注:
毎度、知的レベルを疑う発言だが、地方自治法のもともと特例市を優遇する扱いの条文を読んでいるんかね?
2019年3月までしか20万人以下の特例措置はないし、少子高齢化で大阪市から距離があるのでベットタウンにもなりにくい岸和田市で、どこに人口増加の「チャンス」再来の蓋然性があるんかね?
和泉中央をモデルとしたいのだろうが、URがあれ以降大規模開発に参入した例はないし、和泉中央は戸建てが多いから、泉北ニュータウンよりも更にゴーストタウン化が数十年後には進むのだがね。
岸和田でゴールドラッシュか、油田でも発見されると思ってるのか?
そもそも「人の命よりも銭儲け」が党是の自民党に所属し、周囲を呆れさせながら岸和田支部長になった反甫氏が、住民サービス向上や人口増加に、この3年間、市議としてどう取り組んできたのか、教えてほしいわ。
彼がやっていることは、違法な町会推薦を受け、信貴票とのパックで当選したのに、途中で裏切った負い目を、荒木町で、オトンの付属物として町会の集まりや葬式周りしているだけやないか!
まさに荒木町が犯罪者を町の代表として送り出す、ハレンチ一家=反甫家と、荒木町だけでなく、岸和田中に宣伝している一家が言えるセリフじゃないね)
澤田反対意見では私と同じく、細かい数字が示された。

検証結果全体で職員49人増。

そのうち保健所は医師などを含み37人。
実施当初には初期的経費3億7600万円、経常的経費の財政影響は単年度約1300億円の歳出超過。
彼女は、委員会で反対となったことについても示している。
澤田 和代
6月27日 23:50
岸和田市議会総務常任委員会が行われ、中核市検証を中核市推進に変える議案が否決されました。
自民クラブと日本共産党が反対討論し、大阪維新が賛成討論。
起立採決で賛成は維新一人でした。
委員会採決は反対8賛成1の圧倒的反対多数。
あとは本会議での採決。

検証結果をうけて、議会の意思は中核市移行は、今の岸和田の身の丈に合ってない。もし移行するなら人口20万人になって、財政状況が改善されてからの移行を検討すべき。との意見が大半。
日本共産党も反対し、私が代表して反対討論を行いました。

しかし、市長は議会の意思を無視して推し進める策動を開始してる模様。
提案した議案が反対多数で否決される事を恥とも思わない厚顔無恥さに驚く。
こんなの許したら、議会制民主主義の破壊だ。絶対許してはならない。
何のための議会だ!
市民の皆さん声あげよ!

(引用ここまで)
永野市長が早う中核市にしようやと焦るのは、タイムリミットがあるからです。
中核市指定の特例2015年に地方自治法の改正が施行され、「特例市」の格付けはなくなりました。

しかし施行時特例市には、2020年3月31日まで人口20万未満であっても中核市の指定を受けることができるのです(名乗りを上げるのは2019年度までにやれってこと)。

まさにそれこそが、人口20万人を割り、絶賛減少中の岸和田市にドンピシャリってことなんです。

しかも往生際の悪い事に、この否決で本当なら中核市検討室は廃止のはずが、強化の指示を市長が出しているんです。

9月議会にもういっぺん出すぞ!って、カラ元気。

ですが、これって、累積赤字でお先真っ暗なので何とか議会工作して議会に否決させた維新支持な面々の努力を踏みにじる行為ですな。
剛田先輩から「団の面目丸つぶれ!」との決め台詞が聞こえてきそうな・・・
この絵で騎馬となっている、富&北口の1回生コンビは、さしずめコーモリ党か?
米田バッタ貴志(公明)市議ら、「強い者にへばりつくのが正義」の公明軍団は、9月議会では、無責任に中核市に賛成するかもしれんしね。
議会終了後、維新に「私も指摘している赤字をどうやって解消するのか?」と訊くも回答できず。
オヤビンの挙げた旗なので、「ハイル永野!」と賛成するしかないのだろう。
その犯罪組織性も鑑みて、名は体を表すとして、名前も南大阪ネオナチ党にでも改名するのがよかろう。
本会議最終日と同日やそれ以前にも、岸和田では強風が吹いた。
そのせいで山手に貼られた永野デマとなる中核市ポスターも剥がれたようだが、この写真のようにお天道様も維新のデマ政治に怒って、自然の力でポスターを剥がしにかかっているとのことだろう。
私は、堺市が政令市化する際に合併される美原町住民らにも反対を働きかけた。
堺に長く住んでいたが、「政令市になったよかった」との市民の声など聞いたことがない。
住民の幸せは、市の規模ではない。
中身の充実だ。
赤字を盾に住民サービスを放置し続け、ヤノ土建屋などや議員らへの利権は貪り、私以外の誰もそれを明らかにし、糺すことのない岸和田市政を住民本位に変えてこそ、住民から「市の規模を格上げして、府の権限も取ってこい」との声が出よう。
土砂崩れで殺されるかもしれない住民の数が少ないから、天災のせいにして、見殺しにするような永野(維新)市長がやるべきは、松井知事に尻尾を振ることではない!
住民の命をどう守るかを、考え尽くし、努力し続けることを放置して、己のメンツを保つためや、永野家悲願の国会議員排泄(あえてこう言う)のために、市政をおもちゃにするような殺し屋は役場から一刻も早く出て行かさねばならない!!
岸和田市民として、永野&維新だけが自己満足する中核市には、反対し続けると断言しておく。
ちなみにこれまで「無脳」と冠をつけてきた永野市長だが、そろそろ「税金ネコババ」の冠を授けてあげようとの予告もしておく。

♬永野、中核市ぃ~諦めましたぁ~♬ 永野耕平・市長の公約がデマの海に消える理由

理由はズバリ、児童相談所へのコストです。

 

これは信貴芳則・前市長も「バンザァ~イ、なしよ」と断念した理由。

私は当時、その理由よりも中核市になれば必ず行われる外部包括監査で、職員の逮捕者が出るからだと考えておりました。

 

高3までのワンコイン医療費延長、私の追求が市長公約を動かしてると気付いた。

より

これは、弁護士や公認会計士など外部の監査人と契約を結んで、予算の使い方について監査を受けることで、役所の職員が内部で監査をするのではなく、厳しいチェックが入るとともに、公表もされるので、役所内に非常に緊張感が走る。
私だけでなく、何人もの議員が岸和田市の中核市移行中止の理由を、地方自治法上、義務付けられれている外部包括監査の導入を嫌がったと見ている。
私は「岸和田版森友問題」と呼んでいるが、入札方法や公開が不明瞭な密室状態であり、職員の中には「中核市にならずに済んでよかった。 外部包括監査などかけられたら、手が後ろに回る職員が出るところだったかもしれない・・・・」などと、告白する者も入るほどだったのだ。
これこそ、大澤土砂崩れの人災企業、ヤノコーポレーションのような“土建屋”に税が流れ続け、土建屋が潤う仕組みと言えよう。
(引用ここまで)
信貴・元市長は、2017年11月選挙時の公約で、この外部包括監査を導入するとし、
大澤の土砂崩れを検証するプロジェクトチームの立ち上げも公約としている。
このような建設的提案を、無脳すぎる永野市長はご破算とする一方、何の調査もなしに唯一の選挙ネタとして、中核市を「誇りを取り戻す」として連呼した。
2月当選なので、3月議会は永野市政の中身について深くは語れなかった。
これは市民も想定の範囲内だろう。
しかし、6月議会で花火を上げねば、「選挙に行くのがバカらしくなって、行かなんだら、勝手に維新になったけど、公約すら進まんやないか! どないなってんねん!」との声があがるのは必至だ。
で、永野市長は中核市の再検討を行った。
とは言っても永野氏がやるのではなく、職員がやるのだが。
そして、
・保健所は建物ごと府がくれるので、なんとか回る
・児相は宮前町の子ども家庭センターの市内分を、肩代わりすることは、金額が大きすぎてできない
との結論に達した。
今回は、数字をもって児相にかかる経費など明らかにする。
1.相談件数
岸和田は、府下でも児童虐待相談件数は多い。
大阪府データから、子ども家庭センターの相談件数TOP5自治体の推移を示す(政令市は除く)。
2014年
東大阪 1148件
豊中 553件
寝屋川 525件
吹田 321件
枚方 478件
岸和田市は353件で7位
2015年
東大阪 1692件
枚方 731件
寝屋川 674件
吹田 633件
豊中 596件
岸和田市は554件で7位
2016年
東大阪 1843件
枚方 861件
豊中 815件
寝屋川 674件
岸和田 584件
このように府下TOP5に入る約600件もの相談に、市として対応が必要となる。
経費はどうか?
市の中核市推進室は、シュミレーションをしていた。
職員数 正規36名+非正規24名 2億6千万円
特別な職員として、弁護士、小児科医、精神科医などが必要で、そちらは人件費でなく事業費として取り扱われ、5500万円
これらを含め、全体で9億2千万円が、ランニングコストとして毎年必要となる。
だが、国からも援助がある。
交付金として4億2千万円、国庫支援金3億円=7億2千万円なので、実質岸和田市が毎年予算計上しなければならんのは2億円となる。
ところが、これは約600件の相談件数であればの話で、これは右肩上がりに増えると想定されるので、費用は更に増える蓋然性がある。
更に開始当初の仕事を行う建物については、「府もいくらかは現在のセンターを貸してくれるかもしれないし・・・」として、計算していないのだ。
府は今のセンターを保健所のように「マルっぽ岸和田市に差し上げます」とは言うまい。
泉佐野保健所のような、岸和田以南全域のための代替建物がないのだから。
だとすれば、60名の職場を新規で用意する必要性も考えねばならない。
増員も予定した広さも必要なので、これも億単位で経費がかかるのではないか?
市としては、
・中核市でも金沢や横須賀だけにしか児相はないので、岸和田も東大阪などのように府に任せることができる
・国が中核市には児相必置議論をしているが、必置となれば補助金もつけるはずだ
とも考え、開始当初のコストを計算していないとのこと。
「教育無償化を憲法に入れろ」(教育無償化は民主党政権がやったように、憲法をイジる必要はない)だのといった子ども施策に熱心なふりをしている(貧困対策など根本的原因を無視していることでもわかる)維新首長でなければ、
永野学園という、ジィ様の遺産を隠れ蓑に、税をマネー・ロンダリングして地上げ稼業に精を出している児童擁護施設のボンボンでなければ、
前の市長が取り下げたものを、「誇り」なる自分ですら説明もできない空疎なイメージだけの公約を出していなければ、
「児相は岸和田ではやりません」と言えたかも知れない。
しかし、永野耕平・市長は、自分で自分を追い詰めてきた。
たった3年間だった府議時代の質問もそうだ。
12回(本会議2 委員会10)中、7回を子どもの虐待関連の質問としている。
これだけ児童虐待に表面上だけとは言え関連性がある者が、市長となって、児童相談所の設置の選択を迫られて、NOとは言えまい。
YESなら、「銭どうすんねん?」
NOなら、「お前がこれまでやってきたように見せかけている、子どもへの施策は維新ともども偽物で、子どもを選挙や銭の種として、食い物にしてんのか!」
とのお叱りの声が市民から出ようし、2019年2月以降に可能なリコールによる、失職への赤絨毯が近づくことになる。
保険などむしり取ることは上げ、
年金など社会保障は下げ、
非正規を拡大し、
ブラック企業を淘汰するどころか、残業代をゼロにし、
年金基金など日本の富は株博打につぎ込み、その利益は外資ハゲタカに食わせ、
経済的に民衆を苦しめる施策をとっている安倍ちゃんや、その奴隷である維新が、児童虐待を増やしている。
野党も人民が食える経済政策を提起していないことによって、免罪符を失っている。
「この国会の体たらくを早く終焉させねばならない」とは、全ての国民の考えでもあろう。
その対処に追われるブーメランの構図が、岸和田市で透けて見えている。
前述したように永野市長は、安倍ちゃんや維新の「割を食っている」と言えない立場にある。
だからと言って議会にひれ伏し、議会から反対の声を挙げさせるような裏工作を、維新信者らは願って、永野市長を誕生させたのか?
予言しておく。
永野市長で、岸和田市中核市とはならない。
「今期」とはあえてつけない。
早々に見切りをつけて国会に行きたい永野氏が、原昇・元市長のように8期32年間も市長職に留まるとは思えないからだ。
少し調べればできるはずがないとわかった施策を公約として全面に出し、就任後は裏工作で自ら旗をおろしたように見せないカモフラージュに苦心し、体裁を保つだけの市長を飼う余裕など、財政難の岸和田市にはない。
バッチをつけさせて、犯罪者養成を行う維新共々、岸和田政界から出て行ってもらうよう、私は今後共努力していく。
粛々と・・・・
追記:
コメントを戴いたので、転載:
これまでの全国各地の中核市の財政4指標や政策を精査すると、市の持ち出しが増えるのは確実です。

岸和田市は中核市ありきで、メンツとプライドが先走っている気がします。ちょっと危うさを感じます。
合併特例法による合併特例債も認められない(=国から十分な支援がみこめない)と思うし、新たな自主財源の確保も難しい。中長期的にみれば、地方交付税交付金の削減も避けられない。

…となると、
いまさら中核市になっても、府から権限委譲で義務的経費が増えるだけで、市に自由にお金がなくなって、市民サービスの低下に直結してしまうだけだと思いますが~

参考:
永野耕平氏の府議時代における児童虐待関連の質問をした日と質問項目

【 平成26年度会計決算特 別委員会-11月26日-04号 】
児童虐待防止対策と社会的養護体制について
子ども家庭センターに対して、府民や警察からの児童虐待通告が非常に多いということですが、子どもが通う学校、幼稚園、保育所等からの通告の状況
里親

 

【 平成26年度会計決算特別委員会-11月02日-02号 】
ドーンセンターにおける児童虐待防止の取り組み
私立幼稚園での児童虐待防止の取り組み
スクールカウンセラー配置事業

【 平成27年9月 定例会本会議(1)-10月08日-06号 】
子ども家庭センター
児童養護施設
【 平成29年2月定例会健康福祉常任委員会-03月10日-01号 】
児童虐待防止医療ネットワーク事業
子ども家庭センター等の福祉職員が教育現場に常駐し、学校のチームの一員として子どもへの支援を行うこと
【 平成28年9月定例会健康福祉常任委員会-10月18日-03号 】
子ども家庭センターと施設の職員が三日間の交換研修を実施しておりますが、それぞれの専門性を高めるためには一年くらいの長期の交換研修を実施することがよい
【 平成28年9月定例会健康福祉常任委員会-10月14日-02号】
 子ども家庭センターや市町村の職員だけでなく、虐待を受けた子どもや保護者を支援する児童福祉施設等の職員も含めて、さまざまな機関でキャリアを積むことにより、専門性を高めることができるのではないか
【 平成29年2月 定例会本会議-03月06日-05号 】
児童虐待の問題について

♬冷やし中核市ぃ~諦めましたぁ~♬ 永野耕平・市長のデマ公約がバレるまで、あと17日

♬非核国家ぁ~はじめましたぁ~♬との記念日となるかも知れない、セントーサ島での坊っちゃん刈りと傲慢ジィさんのお話の日を記念して、岸和田市での維新市長のいつものデマ公約が、6月29日の議会最終日にはバレるだろうとの話を書くことにする。

 

非核経費は日本(+韓国)持ち、なんてことは、

私が何年も前から「統一した後の共和国のインフラ費用は、日本に割合が大きい」と言ってきたのと同じ理屈。

「金がかかるなら、当事者であるアジア近隣各国で持てよ」と、借金大国の米が言わぬはずがない。

 

同じく、維新のような犯罪をするために議員バッチを欲しがる集団に属する、ボンボンが、自分で考えて公約を打ち出すはずがない!

永野耕平・岸和田市長の公約の一丁目一番地ってなぁ~んだ?

中核市でしょ。

中核市にして、岸和田の誇りを取り戻し、人口増加、企業誘致、市の財政もホクホクというのがそこに続く・・・・はずだった。

 

そもそも、中核市を言い出したのは、日本会議理事なのに銭に卑しいと泉州に轟く、タカリのエッツジィーこと稲田悦司・市議だ。

中核市移行を止めなかったばかりか、進めた岸和田市議会

政商的な側面も持つ、卑しいエッツジィーは、ここでも誰かにそそのかされたのだろう。

スネ夫ぶりを発揮し、信貴芳則・市長に迫り、「中核市目指します」宣言を勝ち取る。

 

私は、

なぜ行政の肥大化を議会まで喜び勇んで推進するのか?

でも書いた以下の理由で、図体ばかりがデカくなるのには反対だ。

行政が大きくなって喜ぶのは、職員と首長・議会だけで、役所の新築同様、市民に得はない。

権限を増やしたいなら、まず現状の仕事をこなすことだ。
単に人口が増えたからといって、職員の事務処理能力が上がったり、議会のチェック機能が向上したりするはずがない。
いずれもぬるま湯の仕事ぶりで、ツケをそのほとんどが無関心な市民に回すだけである。

肥大化すれば、市民との距離も遠くなる。
中央集権化も進む。
それが間違っているからこそ、地方分権で、制度として国や県 の権限を 市に移譲し続けているのであり、中央集権が良いなら、中国の政治システムなどを見本にすべきだろう。

(引用ここまで)

 

ところが、このような理由など何もなく、選挙時だけデマを吐きまくって集票すれば良いとの考えの維新は、なぜ信貴市長が中核市宣言を取下げたのかを調べもせずに、再び中核市宣言を公約化するに至った。

選挙後もはしゃいで、こんなポスターを貼っているが、信者も恥ずかしすぎて、野田町や南上町など少数の地域でしか貼っていないようだ。

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永野市長は、言わずと知れた維新であり、その犯罪者集団による最も声高な主張は都構想だ。

詐欺や傷害事件や痴漢のような所属議員らの犯罪を免罪せよ!ではないし、所属議員らの不倫だの下半身の自由でもない。

 

都構想自体、東京都の23区以外、どの自治体も「東京都を見ていて、うちも特別区にしたくなったわ」と言う首長はいないが、保坂展人・世田谷区長のように「普通市に戻せ!」と言う首長はいる、国策で行い、金持ち自治体でもある東京都ですら、23区住民に損はあっても得はない制度となっているのだが、

大阪都(都構想が成立しても、名称は府のままですが、府表記ではわかりにくいので便宜上都としておく)となれば、岸和田市は発展のために特別区入りを願い出なければ、維新として矛盾することとなる。

ならば、今の時点で普通市だろうが、中核市だろうが、将来的には岸和田区にしたいのだから、どうでもよいとなる。

むしろ、現時点で無理をして中核市になって、保健所等に代表されるこれ以上の権限委譲で水ぶくれすれば、その維持費を府と分捕り合戦せねばならず、軋轢のネタが増えるだけだ。

 

大事なことなので、2回書く。

このように、今、中核市に岸和田市がなっても、維新としては何の得もない。

・維新の悲願、都構想の結果、岸和田市は特別区になるので、市のレベルなど関係ない。

・今、中核市になると、今以上に市の施設などが増え、その維持費などを大阪都ともめねばならなくなる。

東京都では、財政調整会議でもめていると教えておくので、信者はググるように。

 

最も金のない岸和田市からすれば、金を吐き出す存在の特別区には、なれないだろうから、後段は杞憂どころか、「そんな事言うて見たいわ・・」との願望だろうけど。

維新は、このような後々どうするかのグランドデザインなどないし、行き当たりばったりこそ党是となっているからこそ、毎度毎度選挙の度に口汚くデマを吐く。

 

人口については、その閉鎖的で自らを下卑る城下町根性や、「強きを助け、弱きをくじく」タケちゃんマン文化を変えなければ、他所から移り住もうと思わないとしつつ、それでも実効性に欺瞞が散りばめられているような、明石市の姿勢を真似た、何かしらの子育て施策は必要だ。

岸和田市は、明石市を真似ると同様の人口増加となるか?

するとますます市政運営に金がかかる。

高齢化で社会福祉費も年々上昇する。

こんな状況下で、府から移管される仕事にかける銭はどこから出すのか?

 

だからこそ、信貴市長は、中核市を断念したし、利権の温床・競輪場移転もやめ、「工事費をヤノコーポレーション系列の土建屋に流せない!」と駄々をこねだし、三田町町内戦争・仁義なき戦いによって、永野ボンボンが市長となった。

 

今回、いつもの“無脳”との冠を永野氏につけなかった。

それは次回の展開のために温存しているということでもある。

 

「こんなに銭がかかる児童相談所を、永野市長は『やる!』と言うしかないので、中核市となればえらい目にあう→

市長公約の“中核市”の旗も下ろせないし・・・→

永野派総動員して、議会に中核市構想を否決してもらって、議会のせいにしてトンズラしよっと←今ココ」

ついでに、

吉村洋文・大阪市長と同じく、「市長やっとるけど、市役所に興味なぞ全ン然ンないわ~」(周囲にいる人から聞く話)→

松井さんは、早く国会議員公認してくれんかな、国会議員になったら、もっとチヤホヤしてくれるやろうしなぁ、あ~まだかなまだかなぁ~←今ココ

との永野将来像まで予告しておく。

予告と言えば、約30年前に維新の行く末をTVで放送していたね。

これ演説してた人もボンボンだったわ。

2番めの男じゃないけどね。

決定的打撃を受けた地球連邦軍に如何ほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸である。
敢えて言おう、カスであると!!
それら軟弱の集団がこのア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する

雪本清浩・議長、井舎英雄・市議が、書類送検されました。被疑者から被告人になるかな?

政治家の看板の必要性がわからない、たかひらです。
ポスターは、選挙前が中心なので必要悪な部分もあるかと考える部分もあります。
しかし、恒久的な立て看板は要りますかねぇ?
あれって、本来の意味は、議員への連絡所。
でも現実には、議員の宣伝にしかなってませんよね。
そうでないなら、市民が何か問題が起きた際、「どこに言えばよいのかわからない」とは言わないんじゃないですか?
看板を設置している場所が、駆け込み寺的に使われていますか?
それよりも、私に連絡が来る方が現実的じゃないですか?
そんな無駄に思える看板、違法なものは撤去させています。
これまでは岸和田市選管から議員に指導をしてもらっていたのですが、「違法がナンボのもんじゃい!」と開き直る議員が多く
違法看板を撤去した方がバカを見るような状態にもなっており、
是正した議員らからも「もっと撤去させよ!」とも言われておりました。
そこで、選管経由で議員には最後通牒を突きつけ、予告なく刑事告発に至ったもの。
雪本清浩.jpg
雪本 清浩     昭和31年6月29日     磯上町2丁目19-28    072-438-3327     4期 新生改革
34587井舎 英生.jpg
井舎 英生     昭和21年12月6日    春木中町4-17    072-437-4779        1期 新生改革

http://mitumerukisiwada. seesaa.net/article/453295361. html

11月30日に、私が神谷昇(自民)衆議員から岡林憲二・岸和田市議を介して、井上源次・反甫旭・両市議に20万円が渡った件について、刑事告発を行った時、雪本氏は「えらいこっちゃ! 受理されたら、議会で懲罰など、どうしたらええんや!」と慌てていたそうです。
反甫氏は、一旦、銀行口座に入金し、10月22日に衆議院選挙が終了した更に後、11月1日に返却しており、万引きした漫画を読み終わったので、店に戻したのと同じように見受けられる悪質さですから、その事実が確認された時点で議会で審議すべきでしょうな。
そんな慌てふためいた姿を見ていた他の議員は、雪本氏にこう言ったそうな。
「心配せんでも、あんたも告発されてるがな」
雪本氏は、目玉が飛び出さんばかりに驚いたようです。
私のブログを、書かれた本人は見ないようです。
腹立たしいのはわかりますが、私が書いているのは「悪口」ではなく、事実に基づいた批判ですから、記載内容に誤りがあれば、直接言うてくればよろしい。
そして書かれた本人は、周辺から聞かされて、「うぬぬ・・・・」と、奥歯を噛み締めているようです。
現に私は、間違いがあれば、横線で消して、訂正箇所がわかるようにして、訂正や謝罪を行っています。
これは日本でこそ馴染みがない手法かもしれませんが、欧米メディアでは日々行われている当たり前の手法です。
さて、自分が書類送検された雪本議長は、どうするんでしょうね?
容疑は、
空き地への看板設置で、 事務所機能がない場所への看板設置として、

公職選挙法(文書図画の掲示) 第143条 16項

違反となります。
2017.9.7 衆議員無し_R.JPG

後日、報道されるかもしれませんが、受理番号なども記載しておきます。
岸和田署の受理番号は、386号です。
両人とも、数回呼ばれて、取り調べを受けた上、書類送検されています。
名前を書いた札を持っての写真撮影や、10指の指紋なども採取されているでしょうし、
口内より綿棒でDNA採取をされているかもしれませんね。
これで行旅不明人や、災害時の被害の際には、人物特定できますね。
検察庁は、福島の大阪地検に送検されていて、 検察の受理番号は井舎氏21063、雪本氏20164号です。
12月27日付で書類送検されています。

参考:
(公職選挙法第143条第16項第1号)

◆政治活動用事務所から相当はなれたところに掲示することや、 政治活動用事務所の存在しない駐車場、 田畑等に掲示することは禁止されています。
16項 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者( 公職にある者を含む。以下この項において「公職の候補者等」 という。)の政治活動のために使用される当  該公職の候補者等の氏名又は当該公職の候補者等の氏名が類推され るような事項を表示する文書図画及び第百九十九条の五第一項に規 定する後援団体(以下この 項において「後援団体」という。) の政治活動のために使用される当該後援団体の名称を表示する文書 図画で、次に掲げるもの以外のものを掲示する行為は、 第一項の禁止行為に該当するものとみなす。 
 立札及び看板の類で、 公職の候補者等一人につき又は同一の公職の候補者等に係る後援団 体のすべてを通じて政令で定める総数の範囲内で、かつ、 当該公職の候補者等又は当該後援団体が政治活動のために使用する 事務所ごとにその場所において通じて二を限り、掲示されるもの
(公職選挙法第143条第17項)
期限切れについての条文記載はありませんが、 証票自体に期限が記載されていることから、期限が切れたものは、 更新手続きをとらねば違法であることに言を待ちません。
17項  前項第一号の立札及び看板の類は、縦百五十センチメートル、 横四十センチメートルを超えないものであり、かつ、 当該選挙に関する事務を管理する選挙管理 委員会( 衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙につい ては、中央選挙管理会) の定めるところの表示をしたものでなければならない。

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