質問がお粗末すぎて、議長注意を受けた桑原佳一(公明)岸和田市議と、記録に残らん隠蔽議会

市民派議員あるあるで、「厳しい追求質問をすると、懲罰委員会にかけられる」ってのがあります。
昔は時々聞いた話で、それだけ自民ら抵抗勢力がアレルギーに思っていたとの証左。
最近は聞かないけど、100年ほど遅れている岸和田市議会では、私が近年の例となるのかも知れませんな。
そんなお仲間の集いでも、流石に質問のレベルが低すぎると、議長から注意を受ける例はあるようです。
桑原佳一 公明.jpg
氏名 桑原 佳一
生年月日 昭和37年4月16日
住所 吉井町1丁目15-13
電話 444-9190
政党 公明党
期数 2期
 
◯10番 桑原佳一議員
歴史・文化・曾我廼家五郎についてですが、大阪で喜劇が誕生して今年で113年になります。岸和田市立図書館のホームページによりますと、松竹新喜劇のルーツであり、日本に喜劇を誕生させた曾我廼家五郎(本名和田久一)の父は岸和田市稲葉町出身でした。
 
長いので、触りだけにします(全文見たい方は、リンクで見てね)。
観光資源や文化財産にせよとの質問だが、冗長で、何を言っているのかサッパリ不明。
こんな質問、通常は、平場で確約させてから質問に望み、それを議事録に残して終わりなもの。
それを最初から最後まで長々とやってるけど、公明党って、2期目の議員でも議会って単なるお喋りの場だとでも捉えているような教育してるってわけ?
公党として、政府に「議会質問のあり方」でもレクチャーしてもらったらいかがか?
題目だけ唱えられたら、誰でも立候補させて、信者票で当選させてるから、こんな恥ずかしい質問するんじゃないの?
何でこれほど私が好き勝手に書けるかと言えば、桑原氏はこの質問で、議長注意を受けているから。
さすがに、おとなしい岸田厚(共産)議長も、友永修(公明)副議長に気を使っていると言えども、注意せんわけには行かんかったんでしょうな。
しかし、問題なのは、これが議会事務局の記録に残ってないこと。
貝塚市議会では、こんな感じで、維新議員の失態が委員会議事録にバッチリ残ってます。
しかし、共産・公明・自民一体化議会と化している岸和田市議会では、議員の仲間内だけでだけ言われるのみで、市民や創価学会員にバレようもありません。
しかも、議会事務局職員も「議会外での出来事については、知りません」と、市民に対してシラ切りを大手を振ってでき、市民無視な議員への配慮だけは欠かしません。
12月議会から、私の要望通り、議会の賛否が公式に記録されます。
これまでは、どの議員がどんな議案に対して賛否の市政を示したのかすらサッパリわからなかった、信じられない岸和田市議会。
これは逆に言えば、「西田武司・市議は、信貴市長提案を全て丸呑みしてきたのに、市長選に出るためだけに反対姿勢を打ち出すのか?」と言われても、反論のしようがない。
議事録で
「議員報酬の2割カット」 2017年6月議会
「議員報酬の増額」 2016年12月議会
ちなみに「競輪場建て替え」 2016年3月議会
については、「反対でない」と言ってますな。
これって、土建屋の利益を守るため?
110:◯西田委員
私も競輪場自体建てかえるのは反対とかという意味合いではなく、先ほども申し上げたように、市に少しでも財政の繰り出しができるようにということで頑張っていただいてるのは非常に評価しておりまして、できる限りこれからますます市に繰り入れていただけるよう頑張っていただきたいなという気持ちはあるんですが、
~(中略)~
本当に中身を真剣に考えてくれてるんかなという疑問が湧いております。
いずれにしても、反対討論してるからと言って、採決も反対だとは限らないし、西田市議が反対したと証明するのは、その場にいた議員しかないわけよ。
私は、「西田市議は、信貴議長提案に全て賛成し続けた!」とは書かないが、「殆どの市長議案に賛成してきた」とは書くよ。
だって、反対の意思表示が、議事録上もないからね。
まさに、議員にブーメランとして返ってくる、岸和田市議会の暗黒性を明らかにしているのは、私の努力でしょ?
どこの独裁国家を真似しているのか知らないが、せめて他の自治体並みには記録を残し、情報公開なさい。
そんな隠蔽性が、ダークサイドな議員らを次々に生み出すのだと、いい加減気付いて、私にお縄を頂戴しなさい!!
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反甫旭(自民)岸和田市議も、はしけん(自民)元神戸市議も嘘の上塗りは自民のお家芸

ハシケン通信でお馴染みの橋本健(自民)神戸市議が、辞職した。
説明責任は、発端となった今井絵理子(自民)参議院と同じく、果たさぬままだ。
週刊新潮などによると、
橋本健・市議が、2010年からの5年間で政務活動費約720万円を使って、「ハシケン通信」と題された広報チラシを計8回、50万部以上印刷を依頼していたと、当初主張していた会社(A印刷)は大森印刷。
政務活動費領収書に書かれてある住所には4階建ての建物があるが、大森印刷の情報(住所や電話番号、HP、法人登記の実績)は存在せず、代わりにトレンドという会社が出てくるとか。
ポルシェやアウディなどを販売する輸入車販売業者であるトレンドの代表は小林氏。
彼と橋本氏は、神戸の青年会議所で出会い、お互いのクルマ好きで仲良くなったようだが、“印刷代”も小林氏の個人口座に振り込まれていた。
橋本氏がどんなボンボンか不明だが、またボンボン同士(JC)の悪だくみかよ!と呆れる。

そしてB印刷とは、宍粟市の有限会社稲田印刷で、代表は元自民市議の稲田常実氏。
さすが元自民議員だけあって、庇うのも任せとけ!って感じね。
そしてJCといえば、岸和田の自民のホープ、反甫氏もJC現役会員として、日本会議の下請けを政治活動と勘違いしたまま、ネトウヨマンセーなどす黒い汗を議場へと持ち込んでいる。
彼について、以下のような当選直後に家業の法人役員となって、府下でも高額な岸和田市民が支払っている国民健康保険料逃れをしていると書いた。
先日、9月議会に出席するべく登庁したら、玄関で私と鉢合わせした彼が、弁解めいたことを言ってきたが、見事に嘘、もしくは違法であったと明らかになったので、恥の上塗りとして報告する。
彼は議会で定められたがんこ寿司近くの役場より300m離れた駐車場側からでなく、こなから坂方向から入り口に現れた。
すかさず私は
「また、向こうに車を止めたのか?」と、機先を制すると、
「今日は原付きで来た。 決めつけはやめてください」と安倍ちゃん譲りのような言葉を発した。
私はガースーばりに
「その批判は当たらない」
とでも言うべきだったが、柳に風と受け流した。
「さよか」
すると、ここが攻めどきだと勘違いしたのだろう。
ブログに間違いがあると指摘をしてくるではないか!
「たかひらさんもオンブズなら、事実を確認してから書いてください!」
まさか、常にネコババを返還する側の自民政治家からオンブズについて説明をたれられるとは思いもよらなかったね。
どんな攻勢を見せるのかと期待した部分もあっって、言い分を聞いてもみたが、口数が多ければ、ボロが出まくるのは世の常。
結局は墓穴を掘ってい自滅するに至った。
その会話内容はこんな感じだ。
反甫氏はブログに載せられたくなかった様子で、私も書くつもりにもなれない戯れだったが、デマや違法が含まれているのでは、書かなくてはならない。
反甫主張:
・登記簿をそのまま掲載して、家族まで後悔しないで、墨塗して。
・借金もあって、決して大金持ちではない。 だから、私もベンツでなくキューブに乗っている。
・毎晩、飲み歩いているわけではない。
・親戚が沢山ある家系に生まれただけのことで、それが結果的に選挙に有利になっているだけ。 私の責任範囲ではない。
たかひらがした反論:
・たかひらブログはコメントし放題なので、反論できるなら、ブログに書き込めば良いが、一切反論も説明もできないでいるのは、事実と認めているからとしか理解できない。
・登記簿は公開情報であり、墨塗りについては、法務局に言えばよい。 そもそも公開を法定しているのは、反甫氏の所属する政府自民党だが。
・企業なんだから、借金はあるでしょ。 そんなに資産公開したければ、せめて国会議員のように抜け穴だらけでも、資産公開をするよう、議会で決めればよい(堺市議会も不十分の極みだが公開している)。 キューブが法人名義かどうか、反甫家として、また法人としてどれほどの土地や財産を所有し、財務状況がどうなっているか公開すればばよい。
・反甫放言のネタ元は、あなたのパイセンである田中学(自民)貝塚市議であり、信用できる情報だとして書いている。 間違っているなら、ネタ元に言うように。
・出自の話をするのか? それだけで差別的だが、裏返せば、生活に困窮する家庭や、シリアやアフガンなど、戦場や難民キャンプで生まれたことも謳歌せよと聞こえるが、政治家として人を救う仕事だと理解しているか?
これらの反論や質問に対して、二の句を告げることはできなかった反甫氏だが、放言には聞き捨てならないセリフも含まれていた。
・社会保険でなく、国保である。
私は、ならば、当選後即座に役員登記したタイミングの良さについて説明せよと迫り、国保を写メって送ってくれば、訂正や謝罪はする、とも答えたが、そこでも彼は口ごもった。
だいたい、社保と国保の両方に加入できうる立場の場合、選択肢があるのか?
しかも、高額な国保を、借金が・・・などと言うしかない反甫氏が、あえて国保を選択するか?
この2つの疑問が、私の心に残ったまま、その場は別れた。
玄関前なので、稲田悦治氏らも通過していったが、私にはなんの反論もせず。
この引っかかりを徴してみた。
年金事務所の適用調査係が担当。
役人は流石だね。
時間を置かずに、疑問に答えてくれたよ。
両方の健康保険が選べる立場の場合、社会保険が優先し、国保加入の余地はない
んだって。
つまり、反甫氏が、岸和田市の国保財政のことを考えて1015万2千円の議員報酬に対する高額な国民健康保険料を支払いたいと思っても、加入できない。
それでも国保に入っていれば違法となる。
年金事務所は「議員は通常の労働者とは別に、各議会ごとの決まりがあるかもしれませんので、底については関知しない」としたが、法を覆す条例などあるはずもなく、岸和田市議会事務局も「各議員がどの健康保険に加入しているかは把握していません。 よって、そのようなルールを策定する根拠もないので、条例などもありません」と明快なお答えをくれた。
明快でないのは、藪蛇だった反甫氏や橋本氏だけだね。
説明できるなら、いつでもお待ちしていますよ。
参考:
厚生年金保険法第27条
(届出)
第27条  
    適用事業所の事業主又は第10条第2項の同意をした事業主(以下単に「事業主」という。)は、厚生労働省令で定めるところにより、被保険者(被保険者であつた七十歳以上の者であつて当該適用事業所に使用されるものとして厚生労働省令で定める要件に該当するもの(以下「七十歳以上の使用される者」という。)を含む。)の資格の取得及び喪失(七十歳以上の使用される者にあつては、厚生労働省令で定める要件に該当するに至つた日及び当該要件に該当しなくなつた日)並びに報酬月額及び賞与額に関する事項を厚生労働大臣に届け出なければならない。
健康保険法
(任意継続被保険者の標準報酬月額)
第47条  任意継続被保険者の標準報酬月額については、第四十一条から第四十四条までの規定にかかわらず、次の各号に掲げる額のうちいずれか少ない額をもって、その者の標準報酬月額とする。

市民もすなる市役所無料駐車といふものを、議員もしてみむとてするなり。詠み人中井良介・共産市議

市役所に隣接する3駐車場(こなから坂を挟んだ南北&職員会館前のロック板式)に議員は止めないようにとの申し合わせがある。
公用車には車体に「岸和田市」と書いてあるので、満車状態となるそれら駐車場に止めておれば、市民が「市民来庁者の駐車を優先せよ。 公用車は別に専用車庫があるのだから、そちらへ止めよ!」と言うだろう。
しかし、議員の車は、「公明党」などと書かれていないし(公明会派の車は、議員名の幟が入っていたりするので、誰の車かの特定はできやすいが)、26名すべての議員の顔など市民が覚えているはずもないので、止めてもわからんだろうと考えやすいので、ワザワザ申し合わせをして、止めないように約束している。
以前は止めていたが、最近は裁判所跡に止めるようになった者として
雪本清浩(新生改革 今期、議長になってからは自粛中)
西田武史(刷新 父の昌市議の時代から)
京西且哲(刷新 この3回は市役所横でなかたので、写真撮り損ねたと本人に伝えた通り)
鳥居宏次(自民 前議長)
等がいるとの情報を得ている。
私がこの目で確認したのは、
反甫旭(自民)
今口千代子(共産)
稲田悦治(創生)
井上源次(自民)。
中でも悪質なのは、
反甫、源次、稲田の3名。
ゲンジィ、エッツジーは、9月議会が始まった今でも、堂々とこなから坂北側の入ってすぐの定位置に止めている。
私が何度も写真を取って、それを議会事務局などにも伝えているののだ。
そして反甫駐車は、総務管財課に稲田悦治(創生)の市役所隣接駐車場利用を伝え、別の日には現認もしてもらって、私が「もう少しネタ集めするまで泳がせといて」とお願いしているのに、頑なに「伝える」と議員擁護に走るもんだから、「ならば、たかひらが写真も撮ってるよって伝えて下さい」と要望した後の駐車なので、悪質とした。
反甫さんと同じ自民では、恫喝の総合商社な山田幸男さんは、市役所の駐車場が満タンなのに、まだ公用車駐車場でなく役所隣接駐車場に固執して、ゲート待ちしているとき、警備員が「車椅子の人が通行するので、もう少し車を前にやって通路幅を確保してください」とのお願いに「通れるやろ!」と逆切れしたとも聞きました。
よくもそんな人を市民は7期も当選させ続けたましたな。
投票した人に何を考えて投票したのか教えて欲しいわ。
そして今口さんの駐車は2度確認しているが、あえて見逃してきた。
それは彼女の体調が悪く、膝の調子も良くないので、歩くのに苦労するとの話を聞いていたから。
それでも役場から300mほど離れた、がんこ寿司近くの公用車用駐車場(議員もここに止めよと申し合わせている)に、彼女が止めている日もあり、歩けるなら指定の場所に止めよと思ってはいた。
そんなおり(8月18日)、職員会館前のロック板式の庁舎から2台目に彼女がまた駐車しているのを見つけた。
私が役場で用事を済まし、議会フロアに行くと、今口さんの出席ランプは消えており、車は出ていってしまっていたが、ちょうど今口さんと同じ共産の中井良介・市議がチャリンコで来庁した。
たかひら
「何で市民用の駐車場に今口さんは止めるのか? 満車になって、市民が待つ場合もあるのだから、ここに止めたらあかんがな」
中井
「市民も無料で止めている」
たかひら
「議員みたいに何時間でも止めっぱなしでおれる無料カードを持っているわけではない。 それは市民ですら止められるのだから、議員様は止めて当たり前だということか?」
どんな差別感情と特権意識を中井氏が持っているのか不明だが、「山田もやっている」などと小学生バリの言葉しか咄嗟に出てこない程度の議論力で、政治家であると良くも厚顔無恥に言えるものだ。
「山田が死んだら、お前も死ぬんか」と思いつつ、更に私は畳み掛けた。
たかひら
「ここには止めるなと申し合わせで決めてるんでしょうが! そんなことを言うなら、申し合わせのときに何で言わんの? 一旦合意して決めておいて、後から約束は破ってもええなんて理屈通用するんかいな?」
私は岸和田議会を
女・子どもは黙っとれ!
俺を誰やと思てんねん!
ワシはええけど、お前はアカン!
の3拍子が揃った者の集まりだと批判しているが、さすがに共産党議員として、これらのキーワードを流用して、「議員様にはそんな理屈が通用するんじゃ!」とは、公言することはしなかった。
立ち去ろうとする中井氏には、「もう引退やろ? 若い女性に代わりぃや」と声をかけると、「まだ続ける」と、6期目70歳の彼は口惜しげにつぶやき、庁舎へと向かった。
今口千代子(共産) 9期目
岸田厚(共産) 7期目
稲田悦治(共産) 6期目
鳥居宏次(自民)5期目
後は4期目が4名で、残り16名は3期目以下の構成になっている岸和田議会において、4期目の池田啓子氏に牛耳られている共産会派の末節にしか座る場所がないのであれば、今口氏も中井氏もさっさと降板し、新たな人と代わった方が、議員特権を享受してもいいのかと逡巡する気持ちがあるだけマシだろう。
証拠写真:
8月18日、職員会館前で、役所から2番めの場所に止まっています。
2017.8.18 今口_R.JPG
2017.6 .28 今口_R.JPG
これらを見逃していたのは、今口さんの膝が悪いのを知っていたので。
午前中に降雨があり、痛みがあったと好意的に解釈しています。
調子が良いときは、今口氏も指定のがんこ寿司近くの指定駐車場に止めています(6月26日)。
2017.6.26 今口_R.JPG

大阪市会のアリバイ、高校生議場見学&意見交換会で、議会は満足感に浸る。

 
太田晶也(自民・福島区)大阪市議が、18歳選挙権での催事を投稿していた。
タイムリーな企画だと、議員らはニンマリしているのかもしれないが、二番煎じで、遅れた宣伝をやっても意味は薄い。
コメントでも書いたが、リニアの時代に路面電車をおらが村に引くばい!と政治家が意気込んでも、市民は「せめて新幹線引けよ!」と言うだろう(実際のリニアに、私は反対)。
国政政党の政治家を名乗るのであれば、全国の先進例を学び、そこから更にリスクを減らした策を導入するのが、政党を名乗る意味ではないのか?
私は、無所属であるが、市民派議員ネットワークなどで、他の自治体の成功例を学ぶ機会があるし、ネットでもそれは可能だ。
政治家がそのメンツを保つためだけに、市民とガチンコで対話しないというのならば、「民主主義に反対し、独裁政治こそが、麻生流の下々コントロール手段として、日本で採用されるべきだ!」と公言すべきで、それができるはずもないのだから、より民主主主義を拓く方向の政策を取り入れるしかない。
何を足踏みさせるような催事だけをやって、満足感に浸っているのか?
先にブログのお楽しみを取って出し。
今井絵理子(全国区)参議院&橋本健(中央区)神戸市議の両自民政治家の「一線をを超えてない」って何だ?
菅野完 @noiehoie
今井絵理子と神戸の自民党の人のいう「一線を超えてない」の一線ってなんやろな?
「ゴムはめてます」とか「前からだけです」とかそんな話かな。
私も同様のコメントをしていて、後で菅野さんのを見つけて、「考えることは同じか」と思った次第。
太田 晶也さんの投稿

より

大阪市会で、高校生議場見学&意見交換会を実施しました( ^ω^ )
大阪市立の高校生が対象で、各会派から2?3人の運営委員を出し、準備を進めてきました。(自由民主党からは太田晶也、荒木はじめ、山本長助が参加)
なにせ『高校生市会』は大阪市史上初の試み!
今日までに何回も運営委員会を開き、シミュレーションを重ねてきました。
受付・誘導・司会・説明・意見交換など役割の全てを、私たち市会議員が担当。
今日、明日と2日間の開催です…でもまだ1日目なのに、暑さと歩き回りと立ちっぱなしでヘトヘトになりました

意見交換会では高校生から『なんで議員になったの?』『議員って普段は何をしてるの?』などの質問を寄せられました。
高校生らしく、素直でストレートな質問から、おおおおお?と、これはどう答えるんや?と思うユニークな質問もありました( ^ω^ )
あはは~
めちゃ疲れましたが、楽しい時間でした。
#大阪市
#18歳選挙権
#高校生議場見学意見交換会

たかひら正明
小中高生に子供施策については審議してもらい、その結果を議会が尊重してこそ、「子ども議会」であり、大阪市などがやっている「子ども議会」や、このようなものは、単なる見学ツアーにすぎません。

子ども審議はやってる議会がありますし、そこにも自民議員は存在します(あえてどこの議会かここでは書きませんが、田中学・貝塚市議とのやり取りでは書いています。
子ども施策を自民が考えていると言うのなら、自民党内で、広げるべきです。

ただセレモニーとして、議員席に座らせるのはやってるけど。

子どもの権利条約批准するということは、子どもの予算をこども議会に諮って、審議してもらい、そこで決めたものを政治家が本会議で尊重するって事だと思いますがね。

良案あれば、教えて下さい。

太田 晶也

試行実施なので今後参考にします。
見学もありますが、子どもの視点からの意見交換が中心です。
否定される取り組みだと思いません。
たかひら 正明
私は否定してはいませんよ。「子ども」をネタに使うなと言う意味です。

女・子どもは黙っとれ!
俺を誰やと思てんねん!
が、自民の今までの姿勢です。

今井某と橋本某も聴覚障がいのある子どもをネタとして、選挙を戦いながら、6年間は用済みとでも思っているのか、子どもをないがしろにしていますね。

橋本某は、子どもを共に育む気持ちでなく、タレントの体目当てであるからこそ、結婚への言質を取られまいとした。

どこの事か不明のようですので、書きますが、滋賀県近江八幡市のハートランド はちまん議会ジュニアとか、八王子市のはちおうじ子ども議会のような普通市や中核市より政令市が劣るのであれば、政令市を名乗るのを恥じるべきです。

60点の例があるのに、あえて10点から始めるとの非効率性にあきれるほかない。

リニアがあるのに、鉄道ないから路面電車で代用するように受け取れます。

太田 晶也

私が書いた、子どもネタのSNSの発信が不愉快な思いをさせたのならすみませんでした。

たかひら 正明
愉快、不愉快でなく、政策論です。
太田さんとはできると思っておりますので。かのドチンピラな村上栄二(維新 東淀川)元市議が、8F面談室で私に「大阪市議って、こんな仕事しないんだって、なって初めて分かった」とのたまっていました。
私も「そりゃ、盆踊り巡りの選挙運動で年中忙しいから、議会活動なんてやっとられんわな。 維新が最たるものだけど」ってお返ししたんですが、彼のそのように言われてしまう好例ですよ、この不十分な取り組みでの終わり方は。

また、大阪市議会は、議会として、各地域への報告もしていない。
会派ごとでなく、くじ引きごちゃまぜな熊取町形式のね。

そんな報告したら、ガチンコで市民から質問浴びせられて、たまったもんじゃないからやらんのだろうけど、デマまき散らしのためのタウンミーティングに、私は入れているし、最前列で質問もしていますので、その点では維新の方がマシと言われても仕方がない。

今こそ、太田さんは、今井某やその統括の自民本部に

「一線を超えてないって何や? 
避妊してますってことか? 
肉体の接触が手つなぎ以上はないと言いたいなら、具体的に言え! 
来週の新潮見てから答えを変えようなんて、見え透いてる!! 
『皆さんのご想像にお任せします』なんて言うから、『避妊してます』に聞こえるんじゃ!  
しかも『今の関係を続けたい』だ? 
子どもや沖縄を捨てた今井家族とはこれからも一切関わることなく、二人きりの時間だけを過ごし続けたいなどと、よくも開き直って言うな!
直ちに二人とも自民を除名せよ!!」
と言うべきですよ。
太田 晶也
あはは~相変わらず厳しいですね。
詳しくSNSやコメントに書かないのは、詳しく書きたくない、書けない等なので、あえてこの程度の答えで許して下さい。
ご理解下されば有難いです。

私も公共ではないものの、ここで書いた事は多くの人に見られ、思いと全く違う方向に話が行くことに情けなく悲しくなることが多々あります。

YouTubeで、『私が落選します。落ちてしまいます。』という部分だけ流されたこともありました。
都構想での合区の説明の一例で、人口が多い区と少ない区では、少ない区の候補者は知名度のハンディがある!という例で言ったのに、まあ、保身議員や!ヘボ議員や!既得権議員や!など、めちゃくちゃ言われました(´???ρ???`)ある種トラウマになっているの かもしれません。

大阪市会は、小中学生とはこれまでに意見交換を何十年とやってきましたが、高校生とは初めての試みです。
今回のアンケート結果を楽しみにして改善していければと思います。

たかひら 正明
意図、理解します。

講演で食ってる、売れなくなったタレントでも同党の人ですから、発言しにくいですね。

私はずっと「小学校区程度の居住区で、住民の協議会をつくり、そこに予算を振って、自分お地域は自分で考え、予算執行する」を、住民自治だと指摘してきました。

池田市の倉田薫氏が1期目の市長だった時にやったのがパイオニアで、名古屋市でも一部採用しています。

維新のエセ自治に対抗しうる、また、住民も行政や議員任せの丸投げにならない手法だと考えています。

そのように、責任と予算をどれだけ主権者に戻すかが、民主主義の進展を決するのではないでしょうか?

24区でなく、どの案を選んでも合区されてしまうような維新のペースに乗る区割りなど、大 阪市民は望んでいるのでしょうか?

“住民投票”と言いながら、過去、首長主体の投票などを“住民投票”と呼んだことはありません。
住民から投票で決めよととの気運もなく、中身も説明できないような案を投票で決めさせて、“住民”などとタイトル付けさせるのではなく、真の自治を目指してください。

真の自治や民主主義に近づけば、維新や都民Fと同様、自民も消えてしまいますが、それだけの受け皿を市民が立てられる見込みが薄いのは、悲しい部分です。

地方自治に国会議員の選挙下請け要員の政党所属議員は、不要だとの考えより。

田中学(自民)貝塚市議の議長職を評価する。

考え方は正反対な面もあるが、人としては信用している田中学・貝塚市議が、今年、貝塚市議会議長になった。
学さんからは、色々と議会情報をもらったりもしているし、
彼が今年から2年間幹事となった南議連では、このように、私の指摘を受けて、改善もしてくれている。
ちなみに南議連での抵抗勢力は、京西且哲・岸和田市議。
岸和田市議会では、さもクリーンな議会を気取っている(気取るだけで、何ら改善に寄与しない)が、南議連では、中山太郎秘書であるのに維新に転向した馬場君ですら呼んでもらっている秘書OB会から除名され、維新からも忌み嫌われているその本性をむき出し、旧態依然としたネコババシステムに固執している。
例をあげる。
・これまで幹事が行っていた研修という名の昼寝タイム、又は政策に全く反映されない娯楽の時間(研修結果が議会では寧された例は絶無なのでこう呼んでおく)を、学さんに牛耳られるのはたまらないとして、別の係に割り振り。
・7月24日本日から毎年行っている1泊2日の霞が関への陳情という名の居酒屋懇親会&東京観光について、学さんが休憩などの時間を廃し、官僚や自民国会議員などとの面談を入れまくり、2日目にそれが終われば、即帰阪のスケジュールを組んだら、「もっと休憩時間や自由時間を入れよ!」とねじ込み、学さんに「アホか!遊びとちゃうぞ!」とカウンターを浴びせられる始末。
そんな学さんでも権威主義者の一面をのぞかせたかと想像させたのが、この議長就任。
どうせお飾りで、セレモニーだけ出席して、左団扇な1年間を過ごすんだろうとの前提で、「何でそんな職を受けたのか? 議会改革もできんのに!」と突っ込んだら、私もカウンターを食らった。
しかし、非常に心地よいので、ここで明らかにする。
2016と比べて見られよ(企画自体は今年で3回目)。
どこが違うか分かったかな?
「家族ラン」の項目を見てください。
今までは、子どもは「小2まで」となっています。
それが今年は、「不問」へと変更されています。
これが学議長の功績。
「何で小2までやねん!
障がいのある小6の子は、何で出られへんのじゃ!」
と怒った。
役所はなぜかそのまま行きたくて、最後は藤原龍男・貝塚市長が説得に出てきて「学ちゃん、俺の応援してしてくれてんねんから、頼むわ…」と懇願してきたとか。
それでも是々非々で課題に取り組んだのは、お飾りでない議長として素晴らしいと思います。
で、最後は、「訂正しないと議会には回さん! それでもやりたきゃ専決でやれ! 議会は知らんとして、議長を途中でやめてでも9月議会で質問する!」とまで迫り、出張など、役所に学さんが出られない時期と重なり大混乱な挙句、訂正されています。
貝塚市都市政策部 商工観光課にも確認しましたが、「そういうことです」と認めています。
素晴らしいと言いつつも、苦言を呈したいのはこの部分。
「過去2回の開催時に、何で学さん含めてどの議員もこの指摘を議会でしてないの?」
望むべくは、初回から気付いて是正してほしかったわね。
対する岸和田市議会。
私が活躍できているのは、「達成しました!!」と宣伝できるからありがたいとも言えますが、情けない限り。
昨年、共産党の岸田厚・市議が議長になった際、私は「どうせ飾りで何もできへんのに、年棒100万アップに釣られて議長になって恥ずかしないんか! 大赤字議会を給食センター新築させて促進した会派として、火中の栗を拾う根性もないくせに!」と公言し、共産党筋からも「たかひらさんが言う通りな面もある」と賛同を得たように、「あんた4期目から議長やる?」みたいな感じで回している職である事に恥を感じよ!
岸和田市議会では、私の指摘後、様々な改善がなされています↓
私が米田(公明)副議長に指摘後、翌年度からやめたネコババ↓
私の指摘後、井上孝三郎・市議が辞職してからルール変更した↓
私の指摘で、議員の議決態度がようやく2017年末から公式にカウントされ、議会だよりに掲載予定↓
以下、改善、いまだ道遠し・・・・
私の指摘で有効賞受賞名だけは市のHPに記載されるようになったが、なぜ表彰され多寡については依然として秘密にしています↓
でネコババ指摘して、和泉市は改善され、堺市でも議会で改善にお取り組んでいる(維新が反対)のに、いまだに岸和田では続けている↓
市民監視↓
議員の番犬ぶりを発揮する鳥居議長
ここも貝塚の方がマシ↓
貝塚市では、リース期間の償却が終了したクラウンで、運転手は派遣なので、前もって予約しないと来ません。
岸和田では、
「公用車はマイカーか!」 正副議長の公用車
で、「市役所~浪切ホール間で、目玉が飛び出るような領収書も見つけました。
5500円です!!」と示したようなタクシーをやめ、新たにトヨタビスタハイブリッドのリース車にして、年間支払総額を増やし、ブイブイ言わしています。
学さんは、女性活躍という「女性を安い労働力として働かせんかい!!」との蔑視労働政策をとる自民党所属政治家ですから、これも注文しときましょうか。
貝塚市では、現副議長である谷口美保子(公明)市議しか女性がいない中、既に 森美佐子(公明)元市議を議長にしています(岸和田は今口・池田の共産市議が副議長まで)。
貝塚市議会での女性数が一人ですから、議会としては頑張っていると思いますが、自民からも女性議員を出して、正副議長とも女性にして先進性をもっとアピールしていただきたい。
追記:
南議連陳情で、東京滞在中の田中学氏より、泉州のクルーズ誘致や、岸和田だけ置いてけぼりになっているハイパー消防車、スポーツを通じた地域振興といった研修資料のさわり部分が、「 お気遣いありがとうございます。」とのコメント共に返答として届いたので、私も返答をしておいた。
たかひら正明
情報、提供ありがとうございます。

かような南大阪振興への手段は打って打って打ちまくり、乗ってこない岸和田市は放置して、次の市長へも「お前、議員時に何もしてへんし、市長チェックもしてへんのやから、市民に『市長は、議会と一蓮托生で、沈没する覚悟ができてます。 市民もどうぞご一緒に!』とシャーな京西大先生と共に呟いとれ!」と愛の鞭を打ちまくり、ご指導よろしく。

長期欠席市議は許されるか? 岸和田市議会では半年出席しないと減額。

以前、

長期欠席市議は、許されるか? 堺市議会と井上孝三郎・岸和田市議の場合

を書いておきながら、なんだかしっくりこないなぁと思っていて、議会筋と話していた際、私の理解と齟齬があったので、再度確認のために書きます。

尼崎や堺市などとごっちゃになって、自浄作用がない岸和田市議会であるし、以前それを問うた際に鳥居宏次・議長からの電話回答では、明らかに紙を読んでいる感じで

「今まで長期欠席の事例はないが、今後検討したい。」

たかひら

「検討すると言いながらも、具体的にいつどのような形で検討すると言えないのは、何もしないと言っているのと同じですよ。」

鳥居議長

「返答はしたので・・・・・」と言葉を濁す。

再度「メールで返答してください」と食い下がるも、

「事務局に伝えておきます」

と逃げた経緯があったのと、井上孝三郎さんが脳梗塞で倒れ、議員活動ができなくなり、ほぼ1年間休んでも、年収1015万2千円を得ていたことから、減額条例が制定されていないと考えていました。

これにはもう一つ理由があり、岸和田市例規集にも記載がなかったから。

ところが、再度確認してみると、議会HPにこんな項目があるのを、議会事務局に教えてもらった次第。
議員報酬等の特例条例の制定
2017年5月1日掲載
議員報酬及び費用弁償等に関する条例の特例に関する条例を制定しました

 議員が病気などで長期間議会の会議を欠席した場合、議員報酬や期末手当を辞退または返還することは、公職選挙法に規定されている寄附行為に該当するために禁止されており、また、このような場合に、議員報酬の減額等支給のあり方について規定した法令もないことから、欠席期間に応じて議員報酬等を減額することを規定した条例を制定しました。

 平成29年3月23日に開催された3月定例会において、議員提出議案として提出され、全員賛成で可決されました。

早速、総務管財課 松野氏に訊いてみると、

岸和田市公告式条例
(条例の公布)
第2条 条例を公布しようとするときは、公布の旨の前文及び年月日を記入して、その末尾に市長が署名しなければならない。
2 条例の公布は、市役所前の掲示場に掲示してこれを行う。

これを基本として、掲示しました。
ネットは市民利便のために行っているが、タイムラグがあり、3月議会などは条例本数も多いので、4か月程度遅れが出るので、指摘の条例については、まだ記載が追い付いていません。

たかひらの要望:

江戸時代の御触れじゃないので、市民が確認するなら、ネットでしょう。

どの程度期間が早められるかをリサーチを行い、入札条件に入れるようにして、施行までには掲載せよ。

今すぐ何とかできるものではないので、回答を求めていませんが、そないに時間がかかるものでもないでしょ。
議事録だって文字起こしする手間が余分にかかっているのに、3か月程度(速記録形式をとっている議会では1か月程度)で記載されるんだから。

で、どれほど減額されるか↓

議会の会議等を欠席した日から同日後の議会の会議等に出席した日の前日までの期間 減額割合
90 日を超え、180 日以下であるとき 100 分の20
180 日を超え、365 日以下であるとき 100 分の50
365 日を超えるとき 100 分の100

遅きに失したと思うのですが、私が鳥居議長に問うたのは、丁度孝三郎さんが引っかかる時期で、彼を救うべく、誰も減額について触れなかった=自浄作用がないってこと。

それでも減額条例を創っただけマシだけど。

これも孝三郎さんが長期欠席する前に私が提言してたら、「達成しました!」と書くところですが、各市議が地元で責められて、渋々創った条例だろうから、“市民の勝利”としておきます。

再度書いときますが、事が起こってから後付けするなら、議会なぞイランねん!!

冠婚葬祭や催事のあいさつ回りで、選挙運動だけしかしないのが、岸和田市議会の伝統だけど、常に先進自治体例を調査したりしときなさいよ!

議会質問を役人が作るような議会運営って、まだやってんの? しかも東京都議会?

えげつない田舎でやってるならまだ話が分かるのだが、「都議会って、機能してるのかね?」と疑うようなお話。
より

 奈良県御杖村議会議長の木村忠雄氏(72)が5日、議長と議員の辞表を提出し、村議会の臨時会で全会一致で辞職が承認された。木村氏は昨年10月、村内の神社で開催された秋祭りの「富くじ」を1万円分(1枚200円を計50枚)購入、訪れた村民数人に配ったことが公職選挙法に違反する可能性があると指摘されていた。

 木村氏は「軽率な行動だったと反省している。村に迷惑がかかるので辞職を決めた」とする一方、「応援してくれる支持者がおり、これからも村のために尽くしたい」として、11日に告示される村議選(定数8)には改めて立候補する意向を示している。

 同村議選には現在、木村氏を含め8人が立候補に向け準備を進めている。

 一方、村議会はこの日役員改選を行い、議長に盛岡英成氏(53)、副議長に山岡隆良氏(60)を選んだ。

(引用ここまで)

こんなひどい例を、都民は嗤えない。

なれ合い都議会、職員が質問作成も 議員「楽だから」:朝日新聞デジタル
野村周平、末崎毅、伊藤あずさ 2017年2月18日10時35分
http://www.asahi.com/articles/ASK2J7G6ZK2JUTIL065.html

より

なれあい都議会.jpg

 小池百合子・東京都知事が22日の都議会開会を前に、都職員が都議のために議会質問を作る慣習を禁止した。なぜ、「なれ合い」が続いていたのか。

 都は2月上旬、小池氏の意向で、議会前に都職員が都議の質問を提案したり代筆して作ったり、答弁内容を詳しく決めたりする慣習をやめるよう、都の幹部職員に通知した。10日の定例記者会見で小池氏は、「質問権は議員の最高の権能。行政の職員がそこに関与するのはおかしい」と指摘した。

 どんな慣習なのか。

 「例えば中小企業振興などは細かい施策が多い。『何か良いのない?』と聞いてくる議員に質問を書いて持って行くことはある」と、ある課長は言う。知事ら都幹部への質問は都議にとってアピールの場で、支援者を傍聴に呼ぶ議員も多い。課題解決に前向きな答弁を引き出せれば実績にもなるが、施策に精通していなければ難しい仕事だ。「質問文の手直しくらいは全会派の議員とやる。直してあげないと議員が恥をかく」と話す局長もいる。

 ある自民都議は「職員に作ってもらう議員は確かにいた。楽だから」と明かす。維新の柳ケ瀬裕文都議は「施策の資料を請求すると、関連の質問を職員が勝手に作ってくる」。「都議にあわせて四字熟語をちりばめたり、地元の事情に触れたりして作った。議員との円滑な関係作りが庁内で評価された」と話す幹部職員もいる。

 都議と都職員双方の利益になり、長年続いてきたようだ。

(引用ここまで)

この後朝日は有料記事なので、別のサイトからも引用。

都議の質問「お膳立て禁止」=小池知事が職員に指示:時事ドットコム
(2017/02/08-15:51)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020800890&g=pol

より 

 東京都の小池百合子知事が、議会の本会議での質疑に際し、都庁職員による質問作成などを取りやめるよう各局に指示したことが8日、分かった。

都議の質問を職員が「お膳立て」するケースもあったため、小池氏が問題視。就任後初めて編成した来年度予算案を審議する都議会定例会が22日から始まるのを前に、是正が必要と判断した。

 都議会では従来、知事の政治姿勢などを問う本会議での質疑について、事前の質問通告や答弁調整が各会派と当局との間で行われてきた。しかし、小池氏は、議論の透明性確保に向け「根回しやなれ合いはしない」として、事前の調整を拒否する姿勢を示している。
 都では職員が質問づくりに関わる慣行も根回しの一環として続いてきたという。都議が質問を職員に書かせたり、職員から都議に質問を持ち込んだりするなど、議会関係者は「『出来レース』と言われても仕方がない実態があった」と話す。

 このため小池氏は各局に、都議への質問の売り込み

▽都議から依頼された質問の作成

▽答弁内容の詳細な擦り合わせ-をしないよう指示。

事前の調整は、質問作成に最低限必要な意見交換などにとどめるよう周知した。
 小池氏は、7月の都議選に向け「『都民ファースト』を体現する議会であるべきだ」と語っており、議会改革も争点にする構えだ。

みんなから塩村文夏(東京みんなの改革)を置き去りにして、いつの間にか逃げ出して、都民ファーストの会 東京都議団幹事長に収まっている、あざとい音喜多駿(北区)都議も、時勢に乗らなきゃってことで、ブログネタにしてますな。

都職員が、都議会議員の質問原稿を書いちゃダメ!…って、そんなの当たり前では??!
2017年2月13日 23:19
http://otokitashun.com/blog/togikai/14208/

では、

「いわゆる政党復活予算が、既得権益を強化するためのセレモニーであることが公然の秘密であったように、議会質問における職員の関与もまた、誰もが気づきながらも見て見ぬふりをしてきた慣習の一つです。

表向きはそもそも「ない」ことになっている慣習ですから、これに頼っていた議員サイドもおおっぴらに異を唱えたり抗議をすることはできず、なすすべもなく大きなダメージを受けることになるでしょう。」

などと、他人事のように書いてますね。

「よぉ恥ずかしげもなく、書くわ!」とあきれます。

彼は知っていたのですから、なぜそんな悪習を改善しようとしなかったのでしょうか?

誰もが知っていたのに書かず、後で注目されると「あんなことはだれもが知っていだ」などと訳知り顔で言うメディア関係者がいたりしますが、「なら、なぜあなたが書かなかったのですか?」と問うしかありません。

そしてこのような役人による自作自演は、どこの議会でもありましたし、有名な人では西川潔・参議員などが好例でしょう。

現職時代の彼はMBSラジオの看板番組である「ありがとう浜村淳 土曜日で~す」にレギュラー出演して、いかに高齢者施策に取り組んでいるかを話していましたが、一人会派の議論もできないし、タブーだらけのタレントの提案を役人が聞くはずがありません。

あれは自民と取引をして、票を渡す代わりに高齢者施策をやったように見せかけさせてくれとの裏取引の賜物でしょう。

それは彼の議案に対する投票行動を見ればわかります。

自民と歩調を合わせてますからね。

そして、そんな投票については、番組でも触れることはなく、ただただ「小さなことからコツコツと」などのフレーズをちりばめ、役人の描いた絵に乗った議員生活を送りました。

近年でもどこぞで市長に成りあがった若手市議が、自分が選挙向けのイベント三昧で、司法書士だかに質問を外注していた話などを聞きます。

その市議は、大綱の市長施策に全て賛成していながら、市長選に出た途端、大バッシングを始めてましたが、自分で市政運営などできるはずがなく、市民は泣かされているのではないでしょうかね?