復活! 岸和田花火大会 2019年の港祭りは、昼から子どもも楽しめるイベントに!

この映像は、若木造船所の了解を得て、造船所内の突堤から撮影させていただきました。

以前から、花火の日には、湾内をフルチンで泳ぐ人ばかりでなく、造船所内に無断で侵入したり、道具などを荒らす人もいるとのことで、大変お困りです。
今年は、造船所の間近で打ち上げられますが、造船所内への立ち入りは固くお断りしますとのこと。

カンカンのマリーナでも相当の警備が導入される見込みです。
約1600万円の市の予算には、花火だけでなく、警備費用も含まれます。
観覧する皆さんがマナーを守って、警備費用が安くなれば、その分、花火に経費がかけられます。
これを理解して、来年は今年よりも更に工夫をこらした花火が見られるよう、マナーを守ってお楽しみください。

本来ならば、警備をボランティアが行うことで、警備の経費を削減できるのですが、それも観覧者次第です。
あまりハメを外しすぎないようにしたり、駐車場でもカンカンに集中したり、近隣に違法駐車をしたりすることがなくなれば、「警備でなくボランティアでも行けるやろ?」と、私も交渉できるようになりますので、どうぞご協力いただければありがたいです。


TAKE2 復活! 岸和田花火大会 2019年の港祭りは、昼から子どもも楽しめるイベントに!

2019年7月27日(土)、2018年は中止となった花火大会が復活します。

5月28日の港振興協会総会を経て、正式決定いたしますが、予定としては、
・岸和田市の単独開催でなく、カンカンベイサイドモール、漁協、JCなどの協力を得て、官民一体となったイベントになる
・日中から、子どもも楽しめるような、長時間のイベントとなる
・花火は地蔵浜からカンカンの裏手の海に浮かべた台船からと打ち上げ場所を変更し、小ぶりになる
・観覧席が浪切ホール浜側の舗装されていない湾内側駐車場に設置される
といったところ。

地蔵浜から打ち上げられていた岸和田港まつり花火大会を満喫できるオススメのスポットとして、
岸和田城の二の丸広場、
木材町の堤防、
二色の浜公園
がありましたが、2017年の花火のように240mの高さまで上がるわけではなさそうですので、遠方からは見えにくいと推測されます。

とは言え、花火大会を復活させてくれた岸和田市産業政策課の努力に敬意を評します。
ありがとうございます!!

尚、イベントの詳細は、『広報きしわだ7月号』に掲載されます。
また、6月以降には決定しているとのことですので、ブログの方で、お知らせいたします。

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岸和田探訪(歴史) 「岸和田」との名称の発祥地 岸和田古城

南北朝時代初頭、岸和田駅周辺は「岸」と呼ばれていました。
1334年(建武元年)和泉国守護の楠木正成が、甥の和田高家をこの「岸」に代官として派遣し、城を築き、根拠地としたことから「岸の和田殿」と呼ばれる ようになり、 「岸」の「和田」がなまり「岸和田」の地名の起こりになったといわれています 。


岸和田探訪(歴史) 「岸和田」との名称の発祥地 岸和田古城

古城は、現在の野田町1丁目、岸和田駅の南東側にあり、丘状になっていましたが、現在は丘の上に立っていた石碑を移設し、通称「照日山」と呼ばれていた丘は住宅地となっています。

1981年発行の「日本城郭大系・第12巻」によりますと、『現・岸和田城の東側約600mの所に松林の一画があり、その中央に10aばかりの小高い場所がある。中央に「和田氏居城伝説地」の石碑が建てられていて、西側は低地なっている』との記載があることから、数十年前まで丘が残っていたことがわかりますし、近隣に以前からお住いの方々もそう話してくれます。

2006年頃、発掘調査が行われ、立入禁止となり、その後住宅地として売られたようです。

開発される寸前頃の照日山。
野田町青年団 野田町レポート
noda.cho-chin.com/nodarepo1.html
より

古城は、現在の岸和田城とは別の位置にあります。
岸和田城は、1954年に図書館として岩出建設によって建造されました。

和田家について 太平記では「にぎた」と読まれ、鎌倉~戦国時代にかけて現在の堺市.南区美木多地域を本拠とした武士・和田(みきた )氏。 泉北高速鉄道、栂・美木多駅の山側近くには美多弥神社が古くからあり、美木多(みきた)と呼ばれる和田川沿いの地域が、和田氏の本拠地だったと言われています。

今年、解体されてしまった、岸和田市の近代建築な歴史的財産。 福祉センター分館 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455857005.html
でも書いたが、
岸和田高等女学校の校舎として1937年に竣工され、戦後に大阪府立和泉高等学校として使用された歴史的な建物も、2017年末に解体された。

歴史的な建築物などをなくしていく方向にある岸和田文化。
ものがなくなれば、歴史そのものも忘れ去られていくのではないでしょうか?

遺跡などを観光資源として活かせないかへの模索も必要です。

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いよやかの郷が、5月10日から四季まつりへ。 シンボルの大木を切り倒し、営業しながら改装する姿勢を是とするか?

1999年開業の牛滝温泉やすらぎ荘(愛称:いよやかの郷)。
10年×2回にわたるカトープレジャーグループによる指定管理を経てボロボロにされ、今後20年間(更に20年間延長されると予想)は無料で運営できる権利が入札され、貝塚で滝の湯を経営する椿薬局が落札したと以前書いた。

いよやかの郷を20年間無料で使える権利、KPGでもなく、グランドホールでもなく、椿薬局にハンマープライス!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464092916.html

5月10日から「四季まつり」として、再オープンするのだが、まだ疑義が残っている。
当初、岸和田市は改装経費を6億円、半年間と見込んでいた。
それが、4月から引き渡され、たった1ヶ月でオープンする。
経費も2億円とも言われている。

営業しながら改装を続けるとの意向のようであるが、市の想定と異なる改装工事が許されるのであれば、「6億円もかかるならや~めた」と尻込みした他の企業からも、「そんなんでええんやったら、参入したがな」との恨み節も聞こえてくる。

まさかとは思うが、あまり経費をかけずに、違約金を支払って、真打ち企業の登場とならんだろうかと、今後も監視していくつもりである。

そして、将来の話ではなく、現在も「これって、どやねん?!」と感じるような改装工事が行われているので、お知らせする。


いよやかの郷での改修工事。  シンボルの大木が切られてる・・・

問題点を再度示す。
・20年前に60億円もかけてつくった市の財産を、無料で今後20年間運営できる権利を、民間業者に渡している。
皆さんの自宅を20年経ってボロになったから、「誰でも無料で使ってええで」と言いますか?

・市がリニューアル見積もり6億円として、多くの参入したかった業者が手を引いて、椿薬局が勝ち残っているが、 2億円程度と言われる大幅安な金額しかかけていない。

・ リニューアル期間を半年と市が見込んでいたものを、1ヶ月でオープンし、営業しながら改修をするという、離れ業でリスク回避などといった想定外の活動を行っている。

・20年を待たずして、営業を手放し、安価な違約金は支払うものの、別会社に運営を譲渡するようなダミー経営を行うのではないかとも懸念される。

選挙期間中に現地へ行き、この映像を撮影してきました。
四季まつりHP
https://www.shikimatsuri.jp/
にある、在りし日の「いよやかの郷」の写真と見比べてみてください。

入り口中央にあった2本の樹木、左手のヘリポートが駐車場にするため、なくなっています。

ヘリポートはこれまで使ったことがなく、移設のようですので、大きく問題視されるものではないでしょう。
しかし、入口前の樹木、しかも1本は大木と呼べるもので、施設のシンボルであったものです。

これを切り倒すとは・・・・

観光課も事前に知っており、「了解している」とのことで、切った物自体をオブジェ的に残すと返答を得ています。
それでも、ねぇ・・・・

私は過去4回の選挙の全てで、7日間、毎日牛滝と塔原に上がっています。
短い選挙期間中、得票が見込めない地域に、毎日足を運ぶのは効率が悪いのは百も承知です。
それでも山に向かうのは、山間部のように人口の少ない地域に住んでくれている市民を大事にせず、「人口の少ない地域は切っても良い」との姿勢を市が見せれば、それはやがて人口密集地においても牙を剥くとの考えによるもので、それはさせませんとの姿勢を体現するからです。

そんな山間部で、シンボル的な大木を、市民に知らせず切るような経営姿勢が、市民や従業員に受け入れられるのか?
今後ともシッカリと監視していく必要があります。

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いよやかの郷を20年間無料で使える権利、KPGでもなく、グランドホールでもなく、椿薬局にハンマープライス!

99年開業の牛滝温泉やすらぎ荘(愛称:いよやかの郷)。
10年×2回にわたるカトープレジャーグループによる指定管理を経てボロボロにされ、今後20年間(更に20年間延長されると予想)は無料で運営できる権利が入札され、先週決定した。

㈱カメリヤ・プランニング
http://t-gp.co.jp/company_tsubaki.html
熊取町大久保東1-5-16
代表 椿本 勝彦

本体は㈱ツバキファーマシーで、ツバキ・オレンジ薬局の名前で、泉州を中心に薬局を展開。
いよやかと同じ入浴施設では、貝塚市の松葉温泉 滝の湯を経営している。

山口組と地上げをしてNYタイムスに報道されたラブホのチャペルグループKGPや、永野市長仲間で、五風荘をがんこ寿司から奪い去ったグランドホールとは関係ないようですが、ダミーである可能性も完全になくなったわけではないし、今後も監視し続けます。

それでも「入札参加者がない」との情報を得ていた私としては、ホッとしている。
談合して、役所が更に条件を下げた後に、「仕方ないな。 入ってやろうか」と言って入るのではとならなかっただけマシか。

いよやかは、2500万円/年間を岸和田市にショバ場代として払っていた。
それは、確かに指定管理者として市に収益をもたらしているのが、他にはがんこ寿司の1242万3457円(2016年)ぐらいしかないので、5億5千万円/浪切ホール、6千万円/だんじり会館(岸和田市観光振興協会)と比べれば、その点だけを見れば優秀ではある。
しかし、60億円もかけた施設を預かりながら、従業員を半減させ、施設管理を怠り、キャンプ場方面の階段が崩れているどころか、メインホールの吹き抜けから雨漏りがしても放置し続けるような運営をしたことや、新聞紙上を賑わせる事件を起こし続けてきたことから見れば、岸和田市にとって得はなかったと言えよう。

廃止?超リニューアル? いよやかの郷を、2019年4月からどうするつもりやねん!? http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462554419.html

永野友達だけが利権を貪る岸和田市 五風荘
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463596866.html

維新にそっぽを向かれ、公明に揉み手で近寄り、公明入りを画策する?永野耕平(維新)市長
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463591184.html

KPGと永野友達なグランドホールが「どっちが山口組とパイプが太いか競争」で、指定管理を取り合うことがなくなったならば、私もブログや、各駅での演説も多少は役に立ったことでしょう。

グランドホールは永野友達、永野は殺人企業ヤノコーポレーション友達、ヤノは山口組の本家を建てたとの噂を市民の誰もが耳にしている、岸和田市の土建業界を牛耳るドンとの構図ですから、「友達の友達は皆友達だ、皆に広げよう山口組の輪!」が行き渡り、市民が声をあげられない街で、山口組やコネと関連がない企業が落札したのならば、歓迎すべきことでしょう。

ヤノって山口組からは「うちと関係ないから、煮るなり焼くなり好きにして」と返答されていると聞いているので、ケツ持ちがいる半グレどころか、ヤクザ来る来る詐欺な半端モンでしかないんだけどね。

最近はかなり深い情報を公開し、こういう事を書いて煽るので、あちこちの筋から「どこまで書いてええかわかって書いてんのか? まぁまぁ踏み込んどるで。
防弾チョッキ着とけよ。 中古やったら安いのあるやろ」
と、同時多発的に忠告されています。
いま私が殺されても、入手した情報は止めている分も含めて全てネット上にアップされるように手を打っていますので、殺すなら、ドタマを1発の即死でお願いしておきたいね。

その後の情報流出をどう収束させるのか、成仏せんと見ときますわ。

いよやかに関しては、椿薬局が既に1箇所入浴施設を経営していることから、営業のノウハウを持っているのではないでしょうか。

ちゃんと営業してくれればと望みます。

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場内騒然! いよやかの郷、現地説明会での騒乱劇アトラクション

2019.1.15 13時~開始された、4月からのいよやかの郷の引受事業者向け現地説明会。 質問はここでなくメールでのみ受け付けるとの岸和田市の対応に、意見を述べていた参加者に対し、喧嘩腰で文句を言い立ててきた男性がおり、その様子を撮影した。

 


場内騒然! いよやかの郷、現地説明会での騒乱劇アトラクション

 

どつきあいにまでは発展しなかったが、酒の臭いをさせた男性は、自らその場を出て、駐車場の車を寝床にするべく帰っていった。

飲酒で来て、飲酒で帰ったんじゃないの?

 

後に13時開始なのに10時から来て、館内で食事とともに酒を食らって、会議室で管巻いた後は、マッサージチェアで寝て、鍵や財布がないとまたもや騒動を起こしていたと判明。

いずれにしても迷惑なこったわ。

 

 

映像で確認できるが、ご本人に「たかひらチャンネル」での公開を宣言したら、OKしてるからね。

この後、観光課職員は「消せ!」と言ってきたが、肖像権は男性にあり、勤務中の職員にはないので、心置きなくアップした。

 

さて、この男性、その後の調べで、ロードインいずみ(和泉府中駅前商店街)でお好み焼き「おっちゃん」を経営したり、不動産業をやったり、大衆演劇をやったり、ジョグ足袋の特許を持ったりと多方面で活躍する、秋野氏と判明した。

 

お金持ちの秋野氏は、いよやかの郷を大衆演劇と子どもの遊びの施設に作り変えたいと考え、参加していたようだが、飲んできたらアカンわな。

 

他の参加者は、現在の運営者カトープレジャーグループ(KPG)、永野友達なグランドホール、うどん屋チェーン店を展開する企業、岸和田では文化施設を貝塚では医療施設を運営する企業などで、合計16社が集まった。

とはいっても、1グループ2人までの参加者と絞られているので、一つのグループをいくつもに分けて参加しているグループもあり、現実性から言えば、本気で狙いに来たのは5社程度と見える。

それより前の説明会では、6社参加だったからね。

 

奇しくも永野耕平市長のリコールが解禁される2月5日、選定委員会が開催され、どこが落とすのかが決まる。

ここに対して虎視眈々と上前をハネたるでと息巻いているのが永野社会福祉法人だとも言われ、観光課にしてみれば、そんな談合まがいの入札をさも合法で行っているとデコレーションするために下ごしらえをさせられているようなもので、気の毒極まりない。

 

20年間タダ貸し、KPGが市に払っていた2500万円/年も値引きされるような参入企業にとってはおいしい仕組みをかっさらうのは誰か?

そもそもKPG自体が「できませ~ん」とバンザイしたのに、新契約に参入してくるなら、指定管理のままでやらんかい!と考えるのは、その仕組を知っている議会や役人など、全ての関係者であろう。

 

場内を見て回れば、140人の従業員を70名に半減させただけあって、「掃除って知ってる?」と訊くしかないような手抜き手入れによって、フロントのガラス天井な吹き抜けは雨漏りしてるわ、木製の柵はことごとく朽ちて撤去してるわ、石段の端は何段も欠けているわと、まるで絶対に再生しない、この期に及んでも団体目当ての熱海の温泉街を見るようであった。

 

宿泊の部屋だけを見れば、キレイに見えんこともなかったが、60億円もかけたのに、たった20年で廃墟化しつつあるとKPGが「バンザイ」したいよやかの郷、談合の舞台として現在は脚光を浴びているが、4月移行は鳴かず飛ばずなんてことはないだろうなと、今後も厳しく目を光らせていく。

 

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客室やバンガローに置かれていたおもてなしの言葉。

これ、ナンボ達筆や言うても、なんで従業員でなく、出入り業者の神原石油が書いたのかも不思議だ・・・

 

 

オマケ

この後、参加者とのティータイムに参加。

さすが岸和田に詳しい人達が集まっている。

村井美糸氏の話で盛り上がった(私は聞いていただけ)。

出生時体重は2貫目(7kg)もあった。

常に痰を吐きまくっていた。

妻がやっていたお好み焼き屋は、彼の顔で店に行く人が多かったが、とんでもない不味さだった。

生きていれば今年は歳男だった村井氏も、笑ってくれているだろう彼の友人たちの豪快な話でも、いよやかの郷の闇の深さは埋められないなと家路についた。

廃止?超リニューアル? いよやかの郷を、2019年4月からどうするつもりやねん!?

99年開業の牛滝温泉やすらぎ荘(愛称:いよやかの郷)。

岸和田市を代表する観光施設として、年間約 17 万人以上の方に利用されていますが、2019年3月末をもって、現在の指定管理者であるカトープレジャーによる10年間の長すぎる契約(2回目)が終了します。

 

20年を経て、老朽化がひどく、改修には6億円、全面リニューアルでは10億円かかると想定されている。

市は、公有地の有効活用に向け活用方法について民間事業者から広く意見、提案を求め、「対話」を通じて市場性等を把握する、サウンディング型市場調査を実施。

2019年以降の運営方針と、運営業者選定のための詳細条件の整理を図ります。

 

調査名は聞き慣れない名称ですが、国土交通省では、実施件数が増加してきているので、2018年6月4日、「地方公共団体のサウンディング型市場調査の手引き」を作成し、公表しています。

 

㈱カトープレジャーと言えば、うどん屋のつるとんたんやラブホテルのチャペルチェーンが有名だが、山口組とのつながりについて、海外メディアでも報じられている。

埼玉県川越市で起こった、この事件だ。

Conflict in Cargill Sale of ‘Love Hotel’ in Japan   The New York Times
By HIROKO TABUCHI and STEPHANIE STROMOCT. 1, 2012

「ニューヨークタイムズ」でっせ!

 

これは、日本のラブホテル王、KPGグループCEOの加藤友康氏が、山口組を使いラブホテルの立ち退き恫喝した事件を、ニューヨークタイムズが報じた記事である。

記事には、KPGとオリックスが、ラブホテルを、元の経営者から強引に、山口組と共謀し、乗っ取り、追い出したなどと書いてある。

 

邦訳された記事↓

Japan Business Commentary
Tuesday, November 6, 2012
ニューヨークタイムズの記事 – カーギル-カーバル, オリックス の「ラブホテル」の売却を巡る対立
http://japanrealestatecommentary.blogspot.com/2012/11/blog-post_6.html

 

カトープレジャーの、カンブリア宮殿放送延期の真実  敬天新聞
2012.12.10 Monday 19:51
http://brog.keiten.net/?eid=1096101

では、動画も貼ってあったようだが、裁判所から公開差し止めを食らったのだろう、静止画となってのみ残っている。

 

記事が真実だとするならば、このような暴対法上問題がある企業に指定管理者を更新させた岸和田市も問題ありとなるが、これらについて議会で問題とした議員はいない。

さすが、私が岸和田中で有名にした、土砂崩れでいよやかの従業員を死に至らしめた殺人企業ヤノコーポレーションや矢野繁和オーナーの名前を怖がって出せない、腰抜け議員の茶飲み場だけある。

 

既にお知らせしているように、岸和田市とKPGのズブズブ関係もあるのでしょう。

例えば、
福祉畑の長い岸和田市職員時代の後、浪切ホールを運営していた財団理事長時に自分の報酬をアップして、議会から総スカンを食ったのに、助役へと華麗なる栄転をし、競輪を嗜んだ、烏野誠一氏。
彼は、岸和田カントリー倶楽部の理事長でもあり、その地主であるチームヤノ総帥の矢野繁和氏が誠一氏をその座に据えたと言われています。
かように、誠一氏、ヤノ、そして開館当初は儲かりまくったであろう浪切ホールの指定管理者KPGはつながります。
当然、誠一氏とKPGは、太いパイプで結ばれているでしょう。
浪切ホールの指定管理は5年だったのに、いよやかの郷だけがなぜ10年となっているかを知るキーマンでもあります。
ヤノ、西田一座、カトー、烏野誠一氏など、複雑な人間関係の土台に岸和田市の各施設が乗っていて、今回その一角をどうするのかが注目されています。
翻って2008年の更新時期、KPGは翌年4月からも自身が指定管理者として君臨するのが分かっていたかのように、半年前の10月から予約を受け続けました。
しかし、今回は予約を受けていないばかりか、従業員にも4月からどうするかをお知らせしていません。
祭礼後のラクサクで定番利用している祭礼団体へも「来年のことはわからんので、予約は受けられない」と返答しています。
市は、「6社がサウンディング型市場調査募集に興味を示した」としながら、実際の参加事業者はKPGを含めた3社としていながらも、企業名は議会にも明かしていないようです。
温泉再生人といえば、湯快リゾートが有名ですが、そこは3社には入っていない様子。
それもそのはず、いよやかは既に“温泉施設”とは呼べなくなっているのです。
その理由は、湯量が3L/分と枯れかかっているから。
ちなみに日本最大の湧出量を誇るのは草津温泉で、3万7千L/分。
もちろん、ボーリングをすれば湯量は復活するのでしょう。
そうでもしなければ、2010年に新聞沙汰になったように、牛滝川の水に工業用の塩をぶち込んで、“温泉”と騙していた事件を再現する他ない。
当時、市は、大阪府から指導を受けているが、そのままKPGを指定管理者として10年更新させている。
私は、“温泉”づくりに実際に関わった人から情報を得ているが、残念ながら今も昔もその無茶苦茶な姿勢に変わりはないようだ。
指定管理者がKPGから交代すれば、KPG時代の膿も公開されるのだろうか?
20年間の土地無償貸与で、億単位の改修費用をかけても儲けが出るのか?
市としては、KPGより毎年2500万円の指定管理料が入ってきているだけに、巨大な空き家だけが残される「そして誰もいなくなった」は絶対に避けたいところ。
「ババの押し付けあい」と言えなくもないが、“温泉”でなくなったとしても、いよやかの郷の施設自体は民間の銭で存続させていただきたい。
参考:
1.温泉混入はトイレ用の水 岸和田の施設「おわび」張り紙(2010年2月27日付 産経新聞)より

大阪府岸和田市の天然温泉施設「牛滝温泉いよやかの郷」で温泉の湯に川の水を混ぜていた問題で、混ぜた川の水は、施設内で通常トイレに流す水などに使われていたことが27日、分かった。トイレ用の水を温泉水に“流用”していた形で、運営業者は「最終的に消毒しているので問題ないと思ったが、不適切な措置で申し訳ない」と謝罪している。

 

施設では通常、近くを流れる牛滝川の水を敷地内の水路に引き込み、ポンプでくみ上げてトイレなどに使用。一方、施設の浴槽には、井戸からくみ上げた水と温泉水を混ぜて給湯していた。

 

ところが昨年11~12月、井戸水をくみ上げるポンプが故障したため、担当者の判断で川の水をくみ上げるポンプにホースをつなぎ、温泉水に補給。支配人も容認していたという。業者は「浴槽に供給する段階で塩素消毒や濾過(ろか)をしていたが、利用者には伝えていなかった」と説明している。

 

施設では27日朝、出入り口に「お知らせとお詫び」の紙を張り出したが、「温泉設備の管理にあたり不適切な措置がありました」と書かれてあるだけで、具体的内容には触れていない。

 

この日初めて施設を利用した和歌山県岩出市の男性(41)は「張り紙を見たが、何が起きたのか分からない。もっと説明してほしい」。大阪府熊取町から訪れた男性(58)は「けしからん。また利用したいと思える施設だったのに」と怒りをあらわにしていた。

2.(公社)全国水利用設備環境衛生協会(水利協)
より
岸和田市営温泉:川の水混入の「いよやかの郷」、下水道料金未払い/大阪
2010年8月20日(金)付の毎日新聞は、温泉に川の水や塩を混ぜていた岸和田市の天然温泉施設「牛滝温泉いよやかの郷」で、指定管理者制度で運営を委託されている民間会社が、下水道料金の一部約90万円を支払っていなかったことがわかった、と伝えた。
市によると、いよやかの郷は2007年5月から、下水道料金をメーターの使用量に応じて支払う方法に変更。しかし、その後今年3月末までの間、トイレの排水に使った雨水や川の水がメーターを通らず市の下水道処理施設に流れ込んでいた。市は「構造上の問題で、不正な点はなかった」とし、この間の使用量90万6710円を請求。業者側も支払いに応じる意向という。
いよやかの郷では、業者が源泉の不足などを理由に、温泉に川の水や塩を混入したことが今年2月に発覚している。

イベントしかできない市長が潰した岸和田花火大会と。泉大津イルミネーション。

今朝の新聞を見て驚いた。

「岸和田の伝統の花火大会が中止」だというのだ!

泉佐野では、市民が花火大会を復活させたのに、岸和田では終焉を迎える・・・・

 

問題なのは、これが無脳ボンボン永野耕平・岸和田市長によって決断されていること。

この無脳が、その能力を存分にさらけ出すのは、6月議会で何も調べずに思いつき公約として出した中核市を断念させられる場面だ。

これは確実な予告としておく。

 

で、無脳ボンボンは、公約も何もなくなり、政治家としてもジ・エンドとなるのであるが、他にも無脳ぶりをこれまでにも披瀝しているので、徐々に公開していく。

今回の花火もそうだ。

1953年から7月の風物詩として、今年66回目を数えるはずであった花火大会。

中止原因は2つ。

・花火大会の経費約2300万円のうち、助成金として約1800万円を市が負担している。

・、地区のメイン道路となる府臨港道路を中心とした付近の道路封鎖が18~22時まで続く上、大会終了後に帰宅する見物客が道路にあふれ、交通規制の解除が遅れることもあり、立地企業の業務にさらに支障が出ている。

これについては、

2年前から打ち上げ時間の10分短縮など雑踏の早期解消を模索してきたが、 警備員や設備の増強では対応しきれず、雑踏警備等の安全上の問題を十分に解消することができないと市HPにある。

これで廃止となっても、「この広い岸和田市、どこか替わりの場所はあるだろ!」との声が出ようが、産業政策課は「市民が楽しみにしているので、他の打ち上げ場所を探すなど来年の開催を目指したい」と、毎日新聞には答えている。

ならば、なぜ今年は来年以降に復活する場所でできないのか?

 

永野市長は、維新になびく議会からも「最初の1年が勝負やで! 何でもいいからやって、注目を引くことや!」とハッパをかけられている。

その策も聞いてはいるが、確かにTVで取り上げられるだろうとは考える。

オフレコとして聞いているので、その策をバラすのは留めるが、3月議会で前田将臣(維新)市議が質問し、『議会だより』にも載った「広報きしわだのA4冊子化」もその一つだ。

これは前田氏が考えたものではなく、彼が考えた質問の方はリードだけになってしまったが、広報が変われば、市民には「なんか変わった」との印象操作はできる。

この花火もそうだ。

永野市長就任は2月であり、この3ヶ月間、花火中止も知っていたはずで、これを場所を移設してでも開催していれば、良い宣伝になっただろうが、そこが無脳たる所以。

職員や議員が汗をかいて、無能ボンボンはハンコをつくだけにまで仕上げてくれねば、自分で何をどうすればよいのかわかるはずもなく、中止決定まで指を加えて見ていただけとなった。

 

以前書いた、あまりの無脳ぶりに呆れて、二人の副市長が期限前に辞めたことの具現化と言えよう。

維新市長になって、えげつない土建屋政治の序章を迎える岸和田市役所

花火は、得意の「松井に言うときます」は使えんわな。

で、松井奴隷はこの間何をしていたかと言えば、都構想住民投票の街宣に血道を上げていた。

三田 勝久 @Mita_Katuhisa

(港区 維新)府議
17:51 – 2018年5月15日

都構想の街頭演説、朝潮橋駅にて。今日は、岸和田市から永野市長、前田市議、宇野市議と一緒に行っています。遠方より、ありがとうございます😊。熱弁を振るう永野市長。

https://twitter.com/qohey4251

 

そして、泉佐野市議選の応援。

これ、行った当日にアップしたのかどうかは不明だが、10日(木)11日(金)15日(火)といずれもド平日であり、得意の税金は俺の金だから使わニャ損損として乗り回している市長車でいいたのかどうかも調べておきたい。

 

永野耕平 岸和田市長 @qohey4251
23:02 – 2018年5月11日
投票日まであとわずかです!
泉佐野市議会議員選挙は、

新田てるひこ候補
ひねのや和人候補

宜しくお願いします!

https://twitter.com/qohey4251/status/994940710926221312
永野耕平 岸和田市長 @qohey4251
22:54 – 2018年5月10日

泉佐野市議選、ひねのや和人をよろしくお願いします^_^

 

ちなみに私も道を訊くために入った新田事務所で会った前田氏もTWしているが、これは行った当日だ。
前田のぶみ 岸和田市議会議員 @ishin_n_maeda
17:21 – 2018年5月9日

本日は新田てるひこ候補の応援へ!

いよいよ今週日曜日!
泉佐野市議会議員選挙、投票日です!
大阪維新の会公認、
ひねのや和人候補
新田てるひこ候補
どうぞ宜しくお願いします!

https://twitter.com/ishin_n_maeda/status/994130122839134208

 

選挙ゴロな犯罪者集団としてしか、政治家のバッチを付ける意味のない維新だけある、選挙になると集うクソバエのような投稿を、ブログのためとはいいながら見るのは苦痛だが、あえて列挙した。

こんな公明からも見放された都構想万歳宣伝がしたいなら、永野市長は再度府議に戻るか、大阪市議にでもなるべきだろう。

この強欲永野一族の銭儲けのために、国会議員までの踏み台として使われる岸和田市民は、たまったもんではない!

 

 

次にネトウヨイベンターとして、バッチを外してイベントできるような才覚もない南出賢一・泉大津市長だ。

彼は、北助松商店街などのイベントを、バッチを付けているがために、その威光で人集めをし、成功させているように見せて、票稼ぎをしてきただけの、政治ゴロであり、これまでの議員時代からもそう評してきた。

政治手腕どころか、自身の議員報酬アップには賛成しながら、同一年度に市長選挙があると、そこでは報酬カットを公約にする人気取りだけの政治資質のなさを仮面で隠した、恥の政治家だ。

 

そんなイベント屋が、イベントに失敗している。

それがこれ。

泉大津イルミネーション作戦

2014~16年の3年間だけの開催として、寄付を募って始まったこの企画。

主催は商工会議所だが、泉大津市も幾ばくかの税を投入してはいる。

17年はアルザ通り(750m)をやめ、駅ロータリー内だけで行ったのだが、市民は市がやっていると勘違いしているので、「南出市長になってから、何も変わらんのに、楽しみにしていたこんなイベントだけは中止になった」とこぼす。

 

市民もイベント屋としての南出氏の姿を知っており、だからこそ投票した人も少なくあるまい。

だが、政治屋としてすら(彼も該当するので、この字を使う)無脳な南出氏は、2016年12月18日選挙、2017年1月13日発登庁と、11月開催のイルミネーションまで約10ヶ月あるにもかかわらず、何の手も打たず、規模縮小を招いた。

18年は、税投入を大幅にするわけではないが、クラウドファンディングなどの方法で、アルザどおりもできないか模索する予定だと商工会議所は答えた。

17年からやっとけよ!

 

永野市長よりも無脳ぶりが冴えるのは、南出氏は市議として、この縮小を選挙前から知る立場にあったということ。

3ヶ月しか猶予のなかった永野市長は「知った時には遅かった・・・・」と言えるかもしれんが、南出市長がそう言えるはずもない。

この点では、このイベントでの無脳対決は南出氏が無脳チャンピオンとなろう。

いずれにしても、有権者のために政治家を直ちに辞するべきな両名には、1871年に断髪令が出された際の有名なセリフを送っておく。

「半髪(はんぱつ)頭をたたいてみれば因循姑息(いんじゅんこそく)の音がする。

総髪頭(そうはつあたま)をたたいてみれば王政復古の音がする。

散切頭(ザンギリあたま)をたたいてみれば文明開化の音がする。

無脳頭をたたいてみれば、耳くその転がる音がする」

 

参考:

1.

「第66回岸和田港まつり花火大会」は中止になりました。

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/43/hanabityuusi.html

より

平成30年度 「岸和田港まつり花火大会」は開催に向けて、昨年から警察や警備会社等と協議を重ねてまいりましたが、下記の理由により中止を決定いたしました。

近年、花火打上げ場所及び観覧場所を含む臨海部の開発が進み、交通量が大幅に増加し、企業活動が活発になったことにより、花火大会会場周辺の道路を閉鎖することが困難となりました。

花火を観覧に来られる皆様の「安全」を第一に、警察や警備会社とこれまでも協議を重ねて参りましたが、道路閉鎖ができない状況下で、警備員や設備の増強では対応しきれず、雑踏警備等の安全上の問題を十分に解消することができませんでした。

長きにわたり、皆様のご支援で「岸和田港まつり花火大会」を開催してまいりましたが、安全な運営を第一に考えさせていただいた結果、今年度中止との判断に至りました。

2.

大阪・岸和田の伝統の花火大会が中止 交通量増加や財政難で – 産経ニュース
2018.6.2 07:40
https://www.sankei.com/west/news/180602/wst1806020016-n1.html

より

岸和田市は1日、昭和28年から続いてきた夏の花火大会を中止すると発表した。悪天候以外で中止するのは初めてで、市は「苦渋の決断」としているが、企業立地に伴い交通量が増加し、当日の交通規制に限界が来たことや市の財政難などが背景にあるとみられる。市の担当者は「来年以降については、新たな打ち上げ場所を探すなど、再開への検討も進めていく」としている。

市によると、花火大会は「岸和田港まつり」のメインイベントとして毎年7月末に開催。約1500発が打ち上がる泉州を代表する花火大会として、例年約3万人が訪れるなど、市民らに親しまれてきた。

問題となるのは、平成12年から花火の打ち上げ地となっている阪南港阪南2区だ。ここでは、18年から府や市が積極的な企業誘致を進め、現時点で18社が進出、さらに企業誘致を続けている。

一方で、花火大会当日、地区のメイン道路となる府臨港道路を中心とした付近の道路が午後6~10時まで封鎖されるが、大会終了後に帰宅する見物客が道路にあふれ、交通規制の解除が遅れることもあり、立地企業の業務にさらに支障が出ることもあった。

このため、企業側から「花火大会について理解しているが、何とか車両を通させてもらえないか」と相談を受け、市も花火の打ち上げ時間を短くするなどしたほか、船に車両を乗せて移動させることなども検討、さらに市では、警察や警備会社とも協議を重ねたが、最終的に交通規制をかけずに企業の車両通行はできないと判断。また、財政状況が好調とはいえないなか、花火大会の経費約2300万円のうち、助成金として約1800万円を市が負担していることにも市内部から批判が高まってきたことなどもあり、今年の中止を決定した。

市はホームページに中止について掲載、「長年開催してきたが、安全な運営を第一に考えた結果」と説明している。