お~怖っ!な、岸和田駅街宣

5月12日、酒気帯び運転容疑で逮捕された芸人・ガリガリガリクソン氏のネタが、再度見られる日はいつか?
てな感じの題名で始まりました本ブログ。
今回は、始発~終電まで街頭マラソンをやっている川戸康嗣(民進党)第18区支部長とコラボで、駅立ちを行ってきました。
2017.5.29 岸和田駅.jpg
とは言っても、私が参加したのは、始発~通勤ラッシュ時終わりまで、午後の数時間、夜の4時間弱で、9時間/19時間中。
中でも関心はやはり同じ岸貝クリーンセンターを利用しながら、西日本一高いゴミ袋を買わされている話。
同じ45L袋で、岸和田45円、貝塚20円(2016年までは9円)を知ると、ほぼすべての方が「何でやの?」と怒りだします。
「岸和田市民が優しいし、黙っているので、値段はつけ放題になってます」
そんな立ち話を数十分してくださる方々もチラホラいたりして、出勤に急ぐ朝では珍しい場面もあり、新しい発見でした。
昼には、マイクを持って街宣。
ブログに書いてあることを、議会情報として議員個人名を挙げて30分間、ほぼ同じネタを繰り返すことなく説明すると、立ち止まって聞いてくれる人や、拍手や、「頑張れ!」の声かけ、エイエイオーのように肘を曲げ伸ばしして応援してくれる人が続出。
非常に勇気づけられました。
しかし、二人ほど怒る人も出現。
一人目は自転車に乗ったおじさんで、「アホか!」と捨て台詞で通過。
もう一人は、反甫旭(自民)市議信者でしょうか?
反甫氏と同年代(20代後半)位のメガネの兄ちゃん。
私が立っている交差点から離れ、商店街に入ってから、こっちを向いて何かおがり始めました。
いずれの方にも、
「主張があれば、マイクを貸しますので、どうぞ対話しましょう!
ところであなたは誰に投票しましたか?
あなたが投票した議員は、私から逃げ回っている議員でしょうから、今すぐ電話で読んであげてください。
議員が来てるれるのを待ってますよ!」
とお伝えし、その後も小1時間いましたが、議員本人どころか、議員につながった電話を替われと差し出す人も、支持者も来ることはありませんでしたし、ずっとそこにいた川戸さんにも、私宛の伝言を言づけて下さる方はお見えにならなかったようです。
ですが、私が喋っているときには、同じ方も含めて川戸さんに「あんなことを言わせていいのか!」と捨て台詞を吐いて通り過ぎる人はいたとか。
それらの方々も、対話はお嫌いなようで、川戸さんの説明も拒否してどこかへ立ち去ったとか。
川戸さんと合同で立っていますが、私は民進党でもないし、私の市に対する主張を衆議員に挑戦する予定の川戸さんに言われても、守備範囲が違います。
彼は彼で、反民進党の人と長時間話して、うちとけるどころか、後援会に入会してくれた人もいたとか。
これって、「文句を言いやすい組織などに岩陰から石を放る形で文句だけ言う」構図ですよね。
だって、私が一人で駅頭などに立っていても、何を言ってくる人もいないのに、党の看板が近くにあると、勝手に所属だと勘違いして、反論せんだろうと文句だけを言うんですもの。
私は東証1部上場の大企業相手に弁護士を使わずに訴訟して、賠償金(弁護士依頼すると赤字な、“賠償金”などと言えるほど大した金額ではありません)を勝ち取ったことがあります。
多くの人の場合、同じような災難が降りかかっても、そうやって交渉したり、提訴する人が少ないのは、顔を出して、闘うことに恐怖を感じているからでしょう。
フェイクニュースが流行っていますが、2chのような匿名投稿を信じるのはアジア人に特有だそうで、欧米人は「誰が書いたのかわからないような情報をなぜ信じるのか?」との考えだとか(それにしても偽ニュースには騙されているんですが)。
私も時々刑事事件となる疑いのある書き込みに対しては、このように返答し、それ以上の犯罪的行為を抑制したりしています。
「匿名で書き散らかしているようだけど、ネット上は匿名じゃないし、なんなら取調室や法廷に招待してあげようか?」
罵声を浴びせて通過した二人の人も、「〇〇さ~ん、話しましょうよ!」などと名前を知られているとわかったら、まずもってよぉ言うてこないでしょう。
私はできるだけ事実を調べて主張しています。
それが間違っているなら、どうぞご指摘下されば、感謝するのに、なんでどこが間違っているかも言えないのに、罵声だけを浴びせるんかしら?
しかも当の政治家らや政党が、私と対話したり、質問に回答したりはすれども、抗議してきたことなど絶無ですのにね。

上手くスキャンできたので…・ 今日はフライヤー10号記念日。

巷では、「岸和田財政破綻」を知らせる新生・改革クラブの会派報告が新聞折り込みされる中、
「見つめる岸和田 第10号」、現在絶賛配布中です。
ポスティング中心ですので、ご近所で数十枚お手伝いいただける方や、3~5人といったミニ集会にたかひらをお呼びいただける方も大募集中です。
エンディングノートの書き方とか、行政書士・防災士・柔道整復師としての相談としてお呼びいただいても、ご説明に伺います。
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そして、6月25日(日)14~16時まで
ラパーク隣の春木市民センターで、南大阪では初の地域猫として野良猫を殺さず、地域で解決する方法の講演会を行います!!
講師は、大阪で最大の殺処分削減効果をあげている、大阪ねこの会の代表、荒井りかさんです。
猫に関するどんな問題でもお答えいただけると思いますので、公園などでの地域猫だけなく、外飼いされている方や、最近大問題となっている高齢者の多頭飼いによる飼育崩壊のような事が起きる前に、町会役員や市職員などは必聴の内容であることは間違いありません!!
ホンマは、動物愛護センターがあろうがなかろうが、議員こそ聞きに来るべきで、大阪市内の勉強会では熱心に参加する議員の顔も見えてます。
南大阪の議員は、無関心ですが、行政職員が知らないんですから、議員こそが先進例などを知っておかねば、誰が解決へと導くんですか?
たかひらの所に、議員が単独で、よぉ訊きに来ますか?
たかひらを通さずとも、直接、動物愛護グループに訊ねられるようなつながりも、今回出席してつくっておきなはれ!
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久米田で始発~終電まで駅立ちマラソンしてる川戸康嗣さんを激励に! 深夜の駅立ちで参加 

 川戸康嗣(かわとやすし)  @humandream1

おはようございます。

民進党大阪18区、泉州の「やっさん」こと「かわとやすし」です。
無事にJR阪和線久米田駅前において第4回始発から終電までの街頭マラソンキャンペーンを終えることができました。
たかひら正明さんも差し入れてを持ってきてくれて緊急参戦。
ありがとうございました。
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お、ついにたかひらが民主党に入ったか、ですって?
未だかつて民主党に投票したこともないし、ここでも川戸さんに「民主を“選挙互助会”と言い続けてます」と言うてます。
しかし、野党共闘として、18区では川戸さんしかいない!!
そこで川戸さんと共闘させていただいている次第。

逆行的で写りが悪いが、22~25時頃まで参戦。
この後、朝まで駅で座って過ごすというバルセロナから来た京都外大の留学生(次は明治大学に転学するのだと)を、関空第2ターミナルまで送り届け、布団に入ったのは3時前。
朝方だと思っていたが、案外夜も目がさえているものだと確認。
沖縄で20日間過ごすというので、いかに日本が沖縄だけに米軍基地を押し付け、市民を踏みにじり続けているかをしかと見届けてくれと頼んでおいた。
野党共闘で、私も自分のフライヤーを携えて、始発から終電まで立とうかと画策中。
5月29日(月)は、岸和田駅でやるとのことです。
連休前には、私のフライヤーも出来上がりますから、ポスティングに張り切らねばなりませんしね。
岸和田市議会でも既に配布されている京西さんの刷新に続き、
雪本さんの新生改革、
稲田さんの岸和田創生の2会派が5月末ごろには、チラシを新聞折り込みする予定で、
私の「岸和田市財政破綻」を追認する記事のようです。
私のは、以下のイベントフライヤーでもあります。
☆「大阪ねこの会」タウンミーティングin岸和田市
6月25日(日)14:00~16:00
春木市民センター 南海本線春木駅前

会員でなくても参加OK。参加費無料。

要予約:たかひらへ「タウンミーティングに参加希望」とメールをください。

猫が好き、外猫さんのことが気になる、猫をとりまく環境を良くしたい、
何か自分にできたら・・と思っている方大歓迎!!

5月3日、岸和田市民フェスティバルで、殺処分や保護動物に関するパネル展を行います。
そちらでフライヤーは初お目見えになる予定。
市民に読んでもらえるネタをブログより厳選したものとなっていますので、お楽しみに。