まだまだ維新は政務活動費をネコババして、クラウンは乗り続けまっせ!

維新はやるで! 税金食えるなら目一杯食うたるわい! 政務活動費のカーリースネコババ
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/468133034.html
でお伝えした、
黒田征樹(維新 東区)市議が、政務活動費でのリース車両N-BOXは黒田妻が常用し、自身はクラウン・アスリートGを常用するという、別居妻に政活費プリウスを渡し、自身はチャリンコで走り回っていた梅園周・大阪市議(阿倍野区 維新)より悪質なネコババについて、
池田克史(北区)維新堺市議団団長に問うもトンズラされ、
7月9日、11日と維新控室に赴き、反論があれば伺う旨伝えてきたが、一切反論ができず、ネコババを黙示しているので、
7月19日に再チェックしに行ってみたら、青谷幸浩(中区 維新)市議がおり、彼にも問うたが、これまた返答はできないまま、犯罪者集団の常套手段であるトンズラによって、逃げていったお話。


私に指摘されても、政務活動費リース車は家族使用の違法を続ける黒田征樹(維新 東区)堺市議。

私に指摘されても、政務活動費リース車は家族使用の違法を続ける黒田征樹(維新 東区)堺市議。

青谷氏が都合の悪いことが暴かれるや、
「ここに(議員でない者が)入ってええんか? 議会事務局呼んで!」と、ガードマンや役場職員にすがりつく失態を見せるも、私の質問で更に立場が悪くなると、逃げへと姿勢変更するのは、犯罪のデパート=北野礼一(中区 自民→維新)元市議から票を受け継ぐ者として、トンズラグセを徹底して仕込まれたからだろう。

犯罪のデパート=北野氏の犯罪履歴は、
あぁ学歴詐称 堺&岸和田市議
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/447114278.html
でも明らかにしているように、
選挙時の買収、学歴詐称、女子高生ひき逃げ、政務活動費1250万7623円ネコババなど多岐にわたる。

ちなみに青谷氏は、前回私が指摘した議員駐車証を裏でなく、表に向けて議員名がわかるように是正はしていた。
ついでに青谷犯罪についても補足しておこうか。
青谷幸浩(維新 中区)堺市議のスピード違反告白が、議事録に掲載されちゃってんじゃん!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455764456.html
自動車専用道ながら、60km/h制限の西名阪道を「140km/hで疾走した」と議会で自白し、議事録にも掲載されている。

ネコババ本舗の維新が他人の追求などできんので、餌を投げてやる。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464494256.html
2017年の収支報告書を政治資金規正法の規定から7~10カ月遅れて提出。

車の話題に戻ると、
三宅達也(南区 維新)議長も、私の指摘によって、泉北から泉北高速鉄道よりも時間のかかる議長車を呼びつけるのではなく、自身の車で登庁するよう是正したようである。
堺580そ7397 白 スズキエブリィ
議長になった維新堺市議は、堺市内で最も遠方でも日々送迎をおねだり!

維新については、メディアも遅まきながら、私が指摘してきた問題に気付いたようなので、お知らせしておく。
維新に5.7億円もの“セルフ領収書”疑惑 参院選直撃は必至  #日刊ゲンダイDIGITAL
2019/07/19 15:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258633

このネット上で、「#セルフ領収書」問題として大炎上している「文書通信交通滞在費」(文通費)の領収書公開問題については、以前より指摘している。

人件費・・・どのような勤務実態化を明らかにしないので、小林由佳・維新・堺市議は返還請求を市から提訴されます。

家賃・・・馬場君の2階建て事務所家賃が、駐車場込みで月額3万円となっていますが、現場を知っている伊良原勉・維新・府議も不動産屋として「そんな安い家賃はありえない」としています。
また家主は家賃額どころか、馬場君に貸していることすら明かさず、回答拒否です。

こんな会計報告が公開であるというのなら、まず、大阪市役所内でそのような帳簿にすればよろしい。
間違いなく新たな敗訴の山を築くでしょうけれど。

維新の“セルフ領収書”問題を巡っては、党首討論で松井一郎代表が共産党の志位和夫委員長に噛み付いたものの、逆に維新の議員が「文通費全額を自身が代表を務める政党支部に入れている」とバクロされて炎上するキッカケとなった。

他にも
「維新」比例候補に重大疑惑ーー梅村内科医に医療関連上場企業が“裏献金”!? アクセスジャーナル・山岡俊介
2019.7.18 18:19

「維新」比例候補に重大疑惑ーー梅村内科医に医療関連上場企業が“裏献金”!?


では、梅村聡(維新)全国比例候補の問題が提起されている。
梅村氏の経営するよどがわ内科クリニックに対して、門前薬局王手による巨額の裏献金があり、
クリニック自体も乱脈経営で巨額の債務超過となっており、
医薬分業と維新の企業献金禁止に反する、という内容となっているようだ。

ネコババ、痴漢、詐欺、傷害事件と、犯罪を行うために議員になる者共の養成機関としてしか維新は存在価値がない。

いつまでも大阪府民だけが、維新に騙され続ける構図をいつ有権者は終わらせるのか?

そんなに税を犯罪集団にくれてやりたければ、維新信者が賽銭投げてやれ!と言うしかない。

本日駐車で、まだ紹介していないお車
小堀清次 立憲 南区 黒 トヨタハリアー 堺331る1017
宮本恵子 公明 北区 白 ホンダフリード 堺530た1039
小野伸也 公明 堺区 黒 スズキワゴンR 堺580こ7221
石谷泰子 共産 堺区 灰色 トヨタヴィッツ 堺500ね7414

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維新はやるで! 議長になったら、議長車使わにゃ損損損とくらぁ

堺市議会では、18/48人の最大会派となった維新が幅を利かせ、5月から議長が維新の三宅達也(南区)市議になった。

そんな三宅氏が、後部座席で葉巻でもくゆらす姿が似合う議長車をご紹介する。
とは言っても、原稿を読むだけで手が震えるような小心者には、葉巻もこの車も似合わないのは、私が説明するまでもないだろう。

そんな三宅氏の活躍する姿については、
堺市議会の学級崩壊と、竹山市長追求
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464263456.html
でも、
「2019年2月20日の堺市議会で、夕方、三宅達也(維新 南区)の質問では、ペーパーを読むだけなのに、何度も読み違え、失笑が起きる。

紙を持つ右手も終始震えており、維新のような犯罪者養成政党構成員として、追求されなれてはいても、自身が追求する事は荷が重かったか」
と、お伝えしている。


議長になった維新堺市議は、堺市内で最も遠方でも日々送迎をおねだり!

議長になった維新堺市議は、堺市内で最も遠方でも日々送迎をおねだり!

この堺市議会を演芸館早変わりさせる技術を持つ三宅議長、自宅は南区新檜尾台1-14-12で、泉北高速鉄道光明池駅より1km強と徒歩圏内である。

議員時代は、自分の車や電車で登庁していたであろう。
それが議長となり、専用車の2009年式ハイブリットクラウンが充てがいられるや否や、税金食うたんぞ~根性を最大限発揮し始めた。

2013年には、維新がハゲタカファンドの ローンスターに売却しようとした府の財産であった泉北高速鉄道。
その企みは維新府議団からの造反者を生んで否決をされ、運賃は下がった。
それが憎らしいのか、「泉北高速に銭を落としたくない!」とばかり、「時間がかかっても議長車で迎えにこんかえ!」との送迎が繰り返されている。
売却額は関西電力など民間保有分を含め約750億円で、このうち府の売却益は約367億円。
この利益は、南大阪ではなく箕面市内への北大阪急行の延伸に費やされ、維新宣伝に使われているのに、堺市に対しては恩を仇で返す所業である。

そんな泉北高速に彼が乗りたがらないのは、ハゲタカマネーを手中に収めることができなかった悔しさからか?

ところで、議長車の運行状況についてだが、南大阪の各市長が維新市長以外、市長公用車で朝のお迎えをしていないように、議長車も堺だけがお迎えに使われている。

堺では、同じく泉北(晴美台)から通っていた幡谷豪男・元市長(故人)は、南海バスと泉北高速鉄道を乗り継いで、公共交通機関で通勤していた。

同じく堺市議会議長でも、このように高頻度な割合で議長車を送迎させた人も最近はいない。
議員時代同様、自分の車で登庁するからだ。

同じく維新の水ノ上成彰(西区)堺市議が議長時代には、私が「一条通の水ノ上会計事務所に行く際に、議長公用車で市役所に送ってもろとったら、税金ネコババになるからな。 自分の会社に行くなら、自分の車で来んかえ!」と釘を指しておいたことが功を奏したか、自分の車でもよく来ていたと聞く。

今どき、まだ、税金を少しでも掠め取ろうとするのは、守銭奴維新ならではであり、今後10ヶ月間の議長生活で、煙草を吸うためだけに府庁を周遊し続けた松井一郎・府知事を見習って、議長車を無駄に乗り回さないように、注意喚起しておく。

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維新はやるで! 税金食えるなら目一杯食うたるわい! 政務活動費のカーリースネコババ

既に15万5千回見られている、維新の政務活動費で家族の車リースしてマンネン動画。


これが維新の身を切る改革! 政活費ネコババでクラウン買えちゃった!&議員特権駐車場

これが維新の身を切る改革! 政活費ネコババでクラウン買えちゃった!&議員特権駐車場

この問題について、7月9日、11日と維新控室に赴き、反論があれば伺う旨伝えてきたが、一切反論ができず、ネコババを黙示している。
また、他のこれまでのネコババ等犯罪行為についても公開しまくり、「書く前に言ってくれ」と言われたりはしているが、それら行為について説明ができたことはない。

問題点:
この黒田市議のクラウンは常用されており、政活費のリース車N-BOXは黒田妻が常用しており、後述する梅園周・大阪市議(維新)の政務活動費理リースプリウスの私的利用と同じく、税金ネコババでとなっている。
・政務活動費でリースしている車を「政務活動」で運行しているとの利用状況は明らかにせよ。
・政務活動費支出でリースしている車以外で役場に乗り付けるなら、リース車はどのような状況にあるのか、明らかにせよ。
・政活費リース車は、そのリース代と契約書だけでなく、車番、車種、色、写真など、どの車であるか一目瞭然に報告せよ。
・不幸にして事故が起きた場合にも損害賠償を行えると証明するためにも、任意保険の契約書も添付せよ。
・役場で市民よりも便宜を図って駐車させている以上、定められたピンクの駐車証は議員名がわかるように提示せよ。
・議員は役場駐車場を利用するなら、ピンクカード登録時に車番、車種を届け出、利用時に警備員などに照合を受けよ(現在は黒田市議のようにピンクカードなしでも顔パスで駐めさせている。 職員も警備員も市議が怖くて指摘できない)。

登場しているのは、池田克史(北区)維新堺市議団団長。
クラウンの主である黒田征樹(維新 東区)市議の政務活動費での車両リース代ネコババについて問うも、「事実確認してから・・・」と逃げ腰。
このネコババは何年も続いており、池田団長も知らんはずはないが、反論できなかった。
松井氏でも吉村氏でも、反論したいなら、いつでも会うのでヨロシク。
これまで私が税金ネコババを返還させた維新議員の事例についても、説明していただきたいね。

堺市庁舎の市民用駐車場は、高層館(地下1階及び地下2階)に22台、本館(地下2階)に45台+障がい者用3台(+センチュリー高尾ちゃんが止めていた正面玄関前に4台)である。
障がいのある市民以外は、2016年12月5日より200円/30分の駐車料金が必要となっている。

この2016年12月5日から開始された不条理については、既にお知らせしている。
行政サービスの逆行!! 堺市で庁舎への1時間駐車券配布中止がなされます!!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/442960195.html

そんな市民には有料化してしまった役場地下の駐車場。
本館B1は市長・議長公用車などの公用車駐車場、高層館B2~3は議員用13台となっている。
議員定数は48で、議会中はベテランのみがここに駐車でき、他の議員は約300m南の4階建て公用車用駐車場に止めることになっている。

この日は議会がない日であったので、普段止められない上田氏(1期目)や痴漢でおなじみの伊豆丸氏(2期目)などが止めている。

ここで問題なのは、駐車許可証のピンク色の紙を、議員名がわかるようにダッシュボード上に置いておかねばならないのに、裏返しておいたり(青谷、吉川)、紙自体を置いていない(黒田)のような運用がなされていること。

入る時にゲートを開ける磁気カードは持っていはいても、議員用駐車スペースに入るには、ガードマンのチェックもあり、そこをインクの紙を持たない黒田氏は顔パスで通り抜けたのであろう。

「顔パス」も問題なら、市民を押しのけて止め、政務活動費でリースしている車が多いのに、駐車場利用に際し、車両の届け出がなされていないことも問題。

更に、これは黒田氏に限るが、政務活動費で2017年式ホンダNーBOX白色を3万3549円/月(総額150万9732円 36回払)で、支出しているにもかかわらず、その車は妻が乗り、黒田氏自身はこのクラウンを乗り回しているのだ。

これは、
やったぜMBS!! 梅園周・大阪市議(維新)の政務活動費理リースプリウスの私的利用を解明!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/442932211.html
で、政務活動費リースのプリウスを別居中の妻が乗り回し、梅園市議はチャリンコを駈っていたことを「VOICE」に追跡取材され、挙げ句ネコババを返還したものと同じ構図だ。

実は、同時期に黒田氏もメディアと私にマークされており、メディアは私に「公表してから書いて」と頼まれていたもの。
幸運なことに黒田氏は、当時、尾行されていることに気付き、N-BOXで登庁したり、妻に送迎してもらったりしたので、泳がせることにしていた。

そのうち、メディアの担当者は別の部署に移動し、報道はたち消えとなっていた。

今回、このネタを復活させる。
維新は、いつもどおり説明できないであろう。
自身の犯罪自白すらできずに「トンズラだけが人生よ」と決め込む姿こそ、その正体を表していると言えよう。

維新
池田克史 団長 北区 ホンダFIT 銀 10周年記念車 堺500つ2645
青谷幸浩 中区 トヨタVOXY 黒 堺330と3580
伊豆丸精二 南区 ホンダFIT RS 銀 堺500ね8114
上村太一 堺区 ダイハツデッキバン(軽) 銀 堺480え6258
黒田征樹 東区 クラウンアスリートG 白 堺338ら18

公明
上田勝人 西区 ダイハツミラ(軽)銀 堺580と7502
芝田一 北区 トヨタ 白 堺530そ8160 神戸トヨペットのステッカーあり
吉川敏文 南区 スバルXV 黒 堺300な5364

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永藤英機(維新)堺市長は、2年後にまた選挙をする?

6月9日深夜に当選決定し、10日より堺市長職に就いた永藤英機(維新)堺市長。
選挙期間中は都構想を必至で隠し続け、「堺市を入れるなら、住民投票を公約として4年後に市長選挙をやる」などと、一見まともなことを言っていた。

しかし、この息を吐くように嘘をつくために生まれてきたような犯罪者養成政党=維新、しかもW選挙を仕掛け、自称“策士”として、ご満悦な吉村洋文(維新)知事に飼われ続けてきた永藤氏が、吐いた言葉など、鴻毛よりも軽いのは疑いようもないところ。

現に、彼自身も2017年堺市長選挙落選後、「政治家を引退する」と発表しておきながら、自身の政治団体「永藤英機後援会」は2019年2月末まで存続、 そのまま3月から「堺政治研究会」という名称に変更していることなど、下準備もし続けてきている。

永藤の引退宣言は嘘?実は前々から出馬する気満々だったことが発覚か。  #大阪救民会議
2019年5月24日

永藤の引退宣言は嘘?実は前々から出馬する気満々だったことが発覚か。

私は、「引退宣言したなら、絶対出馬するな!」などとは言わない。
誰もが出馬する権利を行使すべきだと考え、永藤出馬についても歓迎している。

だが、前言撤回をするなら、それなりの説明責任は果たさねばなるまい。
この2年間、吉村氏に飼われていた事実についても、吉村氏ともどもTWでなく、市民の質問に答え、説明すべきであろう。

私はそんな永藤氏が、永野耕平(維新)岸和田市長同様、無脳さ溢れる、マリオネットとして市長席に君臨するのではないかと見ている。

コーヘーを操るのは今井豊(貝塚市 維新)府議、永藤氏を操るのは、飼い主であった吉村氏であろう。

おさらいしておくと、堺市が都構想に組み込まれるのに、住民投票は不要である。
市長が提起し、議員が賛成すれば、「グレーター大阪」なる府に税金をカツアゲされる自治体に早変わりしてしまう。
堺市議会では、維新が18名。
これに公明11名が足されれば29名となり、48名の過半数を上回る。

これで大阪市が“新大阪府”(都にはならないので、便宜上、こう表現する)に組み込まれれば、ついでにいっとけ!とばかりに、次の議会で堺市は堺北区・堺南区だとかなんとかの特別区にされてしまう。

さすがにここまで強硬手段で行けば、“新大阪府”は必ず失敗するので、今回の選挙の票差が1万4千票しかなかったことから、それを住民に「あんたらが選んだんでしょ」と突き返せないと考え、住民投票はするだろう。

そのタイミングが表題の2年後=2021年ではないかと睨んでいるわけだ。
その根拠は、2021年4月~新しい堺市マスタープランが更新されること。
堺市総合計画「堺21世紀・未来デザイン」は2001年2月に策定されている。
http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/gyosei/shishin/shisei/masterplan/index.html

その更新のスケジュールは、
2020年 9月議会 骨子説明
12月議会 パブリックコメント叩き
2021年 3月議会 詳細審議
4月施行
となる。

この時に、維新は都構想をぶち込みたいし、維新・公明以外の議会は反対したい。
当然モメるので、吉村式に「永藤よ、選挙で決めたれ!」となるとの寸法。

これは維新も反維新もすでに織り込み済みで、維新はそれまでに堺市で何かの花火を上げて「維新市政でこんなに変わった」と言いたいし、野村友昭氏も政治活動を休んでいる暇もなく、表立って票集めに回るだろう。

選挙をおもちゃにするのは、維新と安倍ちゃんの得意技だ。
税金を自分たちの権力維持に使うとの主権者をバカにした無駄だけでなく、安倍解散は、天皇の国事行為を定めた憲法7条をおもちゃにする行為でもある。
こんなにバカにされ続けても、日本の主権者は怒らない。
「誰がやっても一緒や」と思っているのかもしれぬが、主権者が権利行使せず、決められたことに抗いもせず、ただ従うだけであれば、もはや、奴隷と呼ぶしかない。

その悔しさと悲しさを、更に岸和田市政へ民主主義をもたらす活動にぶつけたい。

永藤ネタについて、維新筋からの情報を元にもう少し詰め込む。
2013年9月29日、堺市長選挙で破れた西林克敏(南区 維新)堺市議は、その1年半後の2015年統一地方選挙で府議へと転身している。

ところが永藤氏はどうだ?
この約2年間、何で飯を食ってきたのか全く定かでない。

「吉村に飼われている」
維新筋のこの言葉に、「さもありなん」と頷くのは私だけではなかろう。

得票にしても、選挙中「永藤は爽やかさだけで売っている。 これは吉村と同じだ。 動けば動くほどボロが出るので、吉村も知事選時に大阪市内から出なかった。 あんたらの宣伝で、既に堺区ではメッキが剥がれている。 北区でもその傾向にある。 メッキが持つか、あんたらが剥がすの早いかの競争だな」と言われたとおり、
堺区や北区の票差は、南区とは異なり、ひっくり返らんばかりの超僅差であった。
   投票率   永藤    野村   立花
堺区 40.92%  2万3118  2万3022  2483
中区 36.26%  1万7628  1万6415  1894
東区 44.23%  1万5018  1万895  1399
西区 38.87%  2万1758  1万8978  2268
南区 43.85%  2万7855  2万1016  2587
北区 41.93%  2万6068  2万4493  2876
美原区 38.37%  6417  4952  603
6月議会からは直ちに、永藤デマがバレる。
それは公約にしていた「竹山政治資金報告書の百条委員会を使っての徹底追求」と、「千に及ぶ事業の再点検」だ。
前者は税支出ではなく、竹山氏がかき集めたカンパであり、そもそも百条委にかけるものではないし、竹山氏が口を割らねば、使徒がわかるはずもない。
これは岸和田で、市議市長の公認料200万円が百条委にかかったのと同じだ。
仮に百条委が設置できても、結局、何もわからないまま、税の無駄遣いに終わる。
事情検証も同じく。
検証し、不正が見つかるような事業があるのであれば、それをやるのが本務の維新堺市団は第1会派として何をしてきたのか?が問われる。
維新議員自体がそのようなチェック機能をもっているなら、私に何度も自分たちの政務活動費からの税金ネコババを返還させられているはずがないのであるが、岸和田市と異なり、外部監査もかかっている堺市で、維新が期待している大きな不正など発見される可能性はかなり低いだろう。
仮に堺市で何か無駄や不正が見つかれば、大阪市での水道工事で、再生土でなく掘った土をそのまま埋め戻して利ざやを稼いでいたものすら長年見つけられずにいたものと、是非とも比較して見たいし、竹山辞めろデモを行ってきた西川知己(南区→北区 維新)市議や、増木のオジサンらに「永藤辞めろデモをやらんかえ!」と、尻を叩いてみるか・・・
市長を取れば地獄を見るのが、コーヘーだけではないと、永藤氏にも味わって貰う機会をせっかく頂戴したので、2年間のうちにじっくりと味あわせていただけるのを楽しみにしておく。

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維新では不祥事があれば、知らんがなを決め込み、公認責任を取らない非常識

維新を「犯罪者養成政党」と公言し、公認会計士でもある水ノ上成彰(西区 維新)堺市議からも2回をはじめ、数々の維新議員から税金を取り戻している功績から、「中で指導してよ」と、維新入りまで打診されているタカヒラです。
「犯罪者に手を貸すような真似はしない!」と公言しておきます。

維新では、最近でも長谷川豊(衆議院候補、元参議院候補予定者)、丸山穂高(大阪19区)衆議員、不破 忠幸(中央区)大阪市議ら、違法・不法行為者が露見し、「掃き溜め政党」と呼ばれる理由が更に増え続けています。

2015年4月4日 上西小百合(近畿比例)衆議員 除名
ウィキより
橋下は上西に「1回辞めて、2年間3年間もう1回修行積んで、次の選挙の時に一生懸命努力して、また維新の党から出てしっかりやればいい。だから1回どうですか、時間置きませんか」と議員辞職を勧告した。上西は「法に触れない限りは議員の身分は奪われません。もう、それだったら(党)除名で結構です。」と拒否したため、維新の党は上西を除名(除籍)処分した。

10月21日
私が監査請求した政務活動費による架空チラシ問題で、小林由佳(北区)堺市議秘書として人件費ネコババの名義貸しに名を連ね、共同共謀正犯でもあった黒瀬大(西区)堺市議が、除団。
親玉の小林氏は、なぜかそれより軽く議員団活動の停止3カ月。

2016年4月21日 保険診療費詐欺の羽田達也・池田市議 離党
共犯者2名の逮捕翌日に、維新本部に離党届を提出した際、維新幹部らには「みなさんに迷惑をかけた」と謝罪するも「不正には関わっていないし、金も受け取っていない」と事件への関与を否定していた。
しかし、2018年2月23日、大阪地裁で懲役2年10カ月の実刑判決。

2019年5月14日 丸山氏 除名

21日 不破氏 離党
公職選挙法違反で逮捕されていた。

31日 長谷川氏 参議院選挙公認取消し
23日に当面、公認停止と甘い処分であったもの。

他党にあるような政治的離党や除名もあるが、維新の場合、犯罪絡みが多い。
2017年6月22日 渡辺喜美(維新副代表)参議員
都民ファーストから都議選に出馬する候補を支援するため、22日に離党届を提出したが、除名となったもの。

そして、これら処分を受けた犯罪議員の往生際も悪い。
羽田氏は、2016年11月7日の臨時会で辞職勧告決議
2017年5月15日、極めて異例な2度目の辞職勧告決議を経て、
ようやく12月22日に辞職しています。

犯罪発覚から2016年10月6日の逮捕、勾留、保釈、起訴を経て、約7ヶ月間、ボーナスも含めて議員報酬を得ています。

不破氏も5月17日の逮捕以来、報酬もボーナスも払われる見込みです。

大阪府議会では2008年、自民提案で、逮捕事案で直ちに報酬停止、不起訴や無罪確定となれば、遡って支給との条例となっています。
福岡県議会も。

「身を切る」宣伝の維新は、これを第1党やトップ当選している議会で広めていません。
そりゃ、自分も同じ目に遭う可能性があるのですから、議員辞職するまでは仕事をせずとも報酬にしがみついときたいってことだよね。

犯罪者になって報酬停止されずとも、議員としての仕事をしていないので、タダで報酬を税から出してやっているようなもんだから、そっちにしても同じようなもんかも知らんけどね。

そして、これら犯罪議員に公認を出しているのは、維新の党だと忘れちゃいけません!!

公認を出した責任を維新は全く取っていないし、再発防止もなく、4月の統一地方選挙でも粗製乱造を繰り返しているので、まだまだ新たな犯罪者は飛び出てくるし、私もその種を生暖かく見守っている最中なので、後日、お披露目したいと思っている。

これらの理由で、私は維新を「犯罪者養成政党」と名付けています。
維新議員の誰も反論してきたことはなく、逆に「党内で言われんので、タカヒラさん、是正してよ」と言われています。

有権者も投票した候補や政党が何をしており、してきたかについて、もっと関心を持たねば、何度でも騙され続けまっせ。

特に岸和田市民は、「住民サービスはゼロへ!」へと舵を切るような無脳市長コーヘーに、えらい目に合わされているのに、それを補完する奴隷ばかりを量産しまくったので、自分たちにどれだけその被害が及ぶのかを4年間じっくりと味わって身にしみることで、過ちを繰り返さぬように、心に刻みつけるでしょう。

こんな“被害”が、堺や別の自治体でも新たに発生しませんように。

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逮捕された不破忠幸(維新 中央区)大阪市議だけじゃないよね? 山田浩史印刷と、吉川美智子ウグイスの選挙利用 

大阪市議選で買収疑い 2人逮捕|NHK 関西のニュース
05月16日 17時56分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190516/0015630.html
で、
運動員の手配を報酬を払って依頼したなどとして、東成区の自営業、山田浩史容疑者(58)と、住之江区の会社役員、吉川美智子容疑者(64)が逮捕されたとの一報が出た。

その後、
維新市議を公選法違反容疑で逮捕 4月の大阪市議選  産経新聞
2019.5.17 19:59
https://www.sankei.com/affairs/news/190517/afr1905170034-n1.html
で、
16日、買収容疑で、不破忠幸(維新)大阪市議(中央区)なる議員に司法の手が及んだ。

山田被疑者は、山田印刷(天王寺区玉造本町10-10)として、維新各候補の選挙ポスターの印刷なども引き受けており、水増し請求をしている疑いがあります。

2015年大阪市議選挙でも、出雲輝英(大正区)68万2374円、徳田勝(西淀川区)73万4464円、市井謙太(淀川区)76万104円、宮脇希(東淀川区)76万4276円でポスター印刷を受けている。

これだけでは同一選挙区他候補との比較ができないので、同年の府議選挙を見る(全て先頭は維新、山田印刷は印刷会社名を記載しない)。
大阪市都島区 魚森豪太郎 71万4096円  花谷充愉(自民) メディアフタバ 48万6千円

西区 横倉廉幸 71万8144円   小林崇(自民) 竹内印刷所 100万2240円

港区 三田勝久 アンスタイル 70万5888円  松田憲幸(自民) 69万1612円  吉川玲子(共産) 関西共同印刷所 46万2400円

大正区・西成区 金城克典 80万6256円   川岡栄一(公明) 佐藤印刷所 42万7680円   小谷三鈴(共産) 関西共同印刷所 65万3400円  古松慶之(自民) 中島弘文堂印刷所 54万4320円

天王寺区・浪速区 和田賢治 76万6380円  絹川志津夫(自民) 一心社 同額請求で、MAX金額とみられる。

西淀川区 中川覚仁 73万4464円  岩見星光(自民) 中島弘文堂印刷所 60万円  石井美鈴(共産) 関西共同印刷所 48万6千円

東淀川区 笹川理  76万4276円  三宅史明(公明) unspokenn7  31万9485円  西川弘城 (無所属) アドクリエイト 75万6千円  木幡千恵美 (共産) 関西共同印刷所 47万400円

生野区 荻田ゆかり 74万3636円  朝倉秀実(自民)中島弘文堂印刷所 36万円

阿倍野区 置田浩之 カンプリ日本橋店 73万4464円  田中一範(自民) 同額なので、MAX金額とみられる。

東住吉区 富田武彦 精進舎印刷所 64万4千円  沢田允宏(自民) 74万6760円  浅野純一(共産) 関西共同印刷所 42万円

平野区 岩木均 77万5488円  藤村昌隆(公明) 太成双葉産業 33万3千円
山本陽子(共産) 関西共同印刷所 40万7100円 杉本篤夫(自民) FIT 72万5760円

以上のように、いずれも維新、自民の政党を問わず、山田印刷の印刷代は港区以外では、他候補と比して高額となっている。

このような税金で賄われている選挙公費の高額請求は、
地方自治法2条14項が「事務処理にあたって最少の経費で最大の効果を挙げるべきこと」を求め、
地方財政法4条1項が「地方公共団体の経費は、その目的を達成するための必要且つ最少の限度をこえてこれを支出してはならない」と定めていることに反して、違法に水増し請求を行って、不当利得を得た蓋然性がある。

政治家の入り口である選挙において、税金ネコババを行うようなヤカラが、政治家として、税を使う役場の仕事を監視できるはずがない。

参考:
1.大阪市議選で買収疑い 2人逮捕|NHK 関西のニュース
05月16日 17時56分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190516/0015630.html
より
先月投票が行われた大阪市議会議員選挙で、運動員の手配を報酬を払って依頼したなどとして、大阪の58歳の自営業の男ら2人が公職選挙法の買収の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは大阪・東成区の自営業、山田浩史容疑者(58)と、大阪・住之江区の会社役員、吉川美智子容疑者(64)です。
警察によりますと、山田容疑者は先月7日に投票が行われた大阪市議会議員選挙で、吉川容疑者に依頼して、運動員数人を特定の候補者の陣営に派遣して選挙運動をさせ、報酬として72万円を支払ったなどとして、公職選挙法の買収の疑いが持たれています。
警察によりますと、吉川容疑者はほかにも複数の陣営に運動員を派遣していて、選挙運動が終わったあと、大阪市内の飲食店に2回にわたって運動員を集め、食事を振る舞っていたということです。
山田容疑者が経営していた会社のフェイスブックには選挙運動の支援を業務にしているという記述があり、警察は候補者の陣営の依頼を受けて運動員を派遣していたとみて、詳しいいきさつを調べています。

2.アナウンス係の手配 悪質仲介業者が横行 大阪市議選挙違反事件 – 毎日新聞
5月17日 12時53分  【藤河匠、加藤栄】
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190517/k00/00m/040/145000c
より
4月7日投開票の大阪市議選で当選した大阪維新の会の不破忠幸市議(53)=同市中央区=が、車上運動員(女性アナウンス係)を手配してもらう報酬として、選挙コンサルタントの男に現金約80万円を支払った疑いが強まり、大阪府警は17日、不破市議から公職選挙法違反(買収)の疑いで事情聴取を始めた。車上運動員に対し、同法で定められた上限以上の日当が違法に支払われていたとされ、府警は近く不破市議を立件する方針を固めた。

「選挙運動は無償」が原則だが、選挙管理委員会に事前に届け出れば、車上運動員や手話通訳者などの専門職には例外的に、1万5000円以内で日当を支払うことができる。経済力によって選挙活動に差が出ないようにするのが目的だ。今回の大阪市議選では1日12人、9日間の選挙期間で延べ60人と上限人数も定められている。

ただ、議員関係者によると、多くの候補者が選挙活動を一斉に始める統一地方選では、こうした専門の運動員の確保は難しい。上限額を上回る分の費用をひそかに支払い、運動員を手配する行為は横行しているという。ある関係者は「候補者の窮状につけこみ、高値をふっかける仲介業者もいる」と明かす。

同様の事件は各地で起きている。2011年4月の岡山市議選で、車上運動員の女性2人に上限を超える日当を支払ったとして、岡山県警はこの市議と妻を逮捕。妻は「人手が足りず、仲介業者の言い値で払わざるを得なかった」などと釈明したという。市議は岡山地裁で懲役1年、執行猶予5年の有罪判決を受け、辞職した。

また高知県では05年の衆院選で、民主党(当時)の五島正規・元衆院議員陣営が車上運動員らに違法な日当を支払ったとして、元政策秘書らが逮捕された。高知地裁で有罪判決が確定し、五島氏は5年間の立候補禁止となった。

3.公選法違反容疑で不破・大阪市議を事情聴取 府警 – 毎日新聞
5月17日 16時39分 【藤河匠、加藤栄、山本康介】
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190517/k00/00m/040/113000c
より
4月7日投開票の大阪市議選で当選した大阪維新の会の不破忠幸市議(53)=同市中央区=が、車上運動員(女性アナウンス係)を手配してもらう報酬として、選挙コンサルタントの男に現金約80万円を支払った疑いが強まり、大阪府警は17日、不破市議から公職選挙法違反(買収)の疑いで事情聴取を始めた。車上運動員に対し、同法で定められた上限以上の日当が違法に支払われていたとされ、府警は近く不破市議を立件する方針を固めた。

男は自営業の山田浩史容疑者(58)=同法違反容疑で逮捕=で、選挙に関わる業務を請け負うコンサルタントとして活動していたとみられる。

捜査関係者によると、不破市議は車上運動員の手配を山田容疑者に依頼し、報酬として約80万円を支払った疑いが持たれている。

山田容疑者は4月上旬、会社役員の吉川美智子容疑者(64)=同=の口座に現金72万円を振り込み、不破陣営の車上運動員を集めたとして府警に逮捕された。選挙期間中、吉川容疑者を含め、少なくとも計7人が陣営の車上運動員として投票を呼び掛けていたとみられる。

公選法では、選挙管理委員会に登録した車上運動員は1日当たり、1万5000円を上限に日当を受け取ることができるが、上限を超えると買収行為とみなされる。陣営の車上運動員には上限額を超える日当が支払われたとされ、府警が詳しい経緯を調べている。

不破市議は近鉄社員などを経て、2015年4月に初当選。維新市議団の総務副会長などを務め、現在は2期目。先月の市議選では維新が告示前を上回る40議席を獲得し、市議会(定数83)の最大会派となっている。

4.維新市議を公選法違反容疑で逮捕 4月の大阪市議選  産経新聞
2019.5.17 19:59
https://www.sankei.com/affairs/news/190517/afr1905170034-n1.html
より
4月の大阪市議選で、選挙カー運動員を手配する報酬として現金を渡したとして、大阪府警捜査2課は17日、公職選挙法違反(買収)容疑で大阪維新の会所属の市議、不破忠幸容疑者(53)=同市中央区玉造、中央区選挙区=を逮捕した。

府警は16日、不破容疑者を当選させるために運動員を手配するよう依頼し、報酬として現金72万円を振り込んだとして、同法違反容疑で選挙コンサル会社経営の山田浩史容疑者(58)を逮捕。現金を受け取ったなどとして、同法違反容疑で貸倉庫会社代表の吉川美智子容疑者(64)も逮捕した。

不破容疑者は山田容疑者に運動員の手配を依頼した疑いが持たれている。不破容疑者は17日朝、取材に対し、「(事件について)説明させていただきたいが、今はその段階ではない」などと話していた。

不破容疑者は近鉄社員を経て、平成27年の市議選で初当選し、現在2期目。

5.公職選挙法違反で逮捕の大阪市議 去年から運動員の買収準備していた – FNNプライムオンライン
2019年5月19日 日曜 午後0:43
https://www.fnn.jp/posts/2019051912431001KTV/201905191243_KTV_KTV
より
4月の大阪市議会議員選挙で当選した議員が公職選挙法違反の疑いで逮捕された事件で、議員は去年から運動員を買収する準備をしていたことが分かりました。

大阪維新の会の市議会議員・不破忠幸容疑者(53)は、先月7日の市議選で現金72万円を支払って選挙カーでアナウンスをする運動員を集めさせたとして逮捕されました。

警察によると、不破容疑者はアナウンス係の手配を依頼していた選挙コンサルタントを行う会社を経営する山田浩史容疑者(58)に、遅くとも去年11月までには報酬を支払う約束をしていたことが分かりました。

統一地方選挙など選挙が重なる際はアナウンス係が不足するケースが多く、警察は不破容疑者が去年から運動員を買収する準備をしていたとみて調べています。

今回の岸和田市議選結果で、永野耕平(維新)市政は、更に窮地へ向かう。

皆様、ご支援頂き、ありがとうございました。

2015年よりも+399票(133%)で、維新台風の中、数少ない票数を伸ばした候補となりましたが、
残念ながら15票差で、3位次点落選となりました。

議会の中でも良心的に仕事をしてきた、女性共産市議の澤田和代氏、パスポートセンターを創らせた井上博氏と、数少ない市政情報をネットやチラシで発信してきた2市議も落選し、とても残念です。

他市議会の状況を見ていても、議員としての仕事をシッカリとやっていて、その議会での歯止め役として重要な役割を果たしてきていても、それでくたびれはて、時間もないので、駅立ちや行事ごとなど市民の前に出る機会が少なくなった議員は、票を落としたり、落選してしまっています。

この4年間、そのような歯止め議員がいなくなり、タガが外れた議会がどうなるのか、各自治体の市民は、監視する必要があります(オンブズも含めて、そんな市民は非常に少数なので、市民に知られず市長と議会の暴走が進むはずですが・・・)。

岸和田では、居住要件も満たしていない倉田賢一郎&堂本啓佑2維新市議の誕生での増長する、永野(維新)市政を更に暴走させてはなりません!
これから、どう議会が機能マヒを起こすのかを厳しくチェックし続けます。

とは言え、3月議会で通ってしまった、住民サービスの一気の切り下げが、すぐに市民を襲うでしょうし、既に商売をしている人や金持ちの市民から岸和田逃避は始まっています。
町で聞いていると、都心のタワマンなどへ引っ越しているとか。

おかしいと思っていることについて「おかしい」と言えない、閉塞的なクウキは、
長年住んでいた人にとっても住みづらく感じており、出ていける環境にある人はいち早く出ていってしまう結果を生んでいます。

高額税収をもたらす商売人などが岸和田を去っていけば、市税は更に落ち込みます。
それを賄うために、支出調整するしかないでしょう。
簡単に言えば、住民サービスを切り下げを更に進めるということです。

得票で、維新が岸和田市政始まって以来の勝利を得て、市長も維新ですから、議会も理屈なく維新提案にひれ伏す可能性が高くなります。

市民は、住民サービスが低下しようと怒りの声を上げませんし、議会で何がおきても無関心ですから、市長と議会はやりたい放題です。
監視役を果たし、情報発信をしているのは、私以外に誰もいませんが、私も仕事がありますので、監視の範囲も狭まり、情報発信も遅れます。
となれば、私自身も議会との連携が十分にできず、手遅れとなってから市民が知ることにもなります。

中核市妄想を止められたのは、
人口減が上昇する見込みが無いこと、
議会外からも私が、永野耕平(維新)市長らの選挙時の税金ネコババについて、監査請求を行い、報道されたことによって、賛成密約があった公明など他の議員への牽制となったこと、
2018年9月議会で時間切れとなったこと
など、複数の抑制要因が重なったからです。
市民が止めたものではありません。
署名集めや街頭アピールなど、市民の声が、表に出ることはありませんでしたから。

議会も市民も私も止める力が弱くなれば、必ずこの4年間で岸和田市の廃れは進みます。
維新が“実績”としているものは、基本的には開発工事であり、パーティー券を買ってくれる土建屋を厚遇する政策です。
改装などによって、市民も目に見えてその“実績”を体感しているように感じています。

井上博市議が地元の野田町ので行った個人演説会にまで駆けつけたコーヘーが、悔やんでも悔やみきれないのは、彼の落選です。
コーヘーの知恵袋であった井上博市議の落選によって、市民が“実績”を見る機会はなくなるでしょう。
コーヘーを操る今井豊(維新)府議では、岸和田市役所を動かすことはできません。

泉佐野のように弱者を踏みにじっても、花火を上げ、メディアに取り上げられることによって何かやっている雰囲気にさせる事もできません。

維新圧政のいちばん身近な被害者である、大阪府市職員と話しているとわかります。
いかに職員が維新首長の施政方針がデタラメで、それを部下として行わねばならん苦悩の日々を送っているかが。
岸和田市も同じく、庁内でコーヘーの頭脳となって、その無脳さに塩でもふりかける職員はいないでしょう。
ゴマをすろうと近づいたとしても、アドバイスが失敗すれば、コーヘーは「お前が言うたんやから、お前がなんとかせぇ!」と、責任を押し付けるに決まっているからで、既にそのような報復人事が部長級で行われているのを、部長らは「明日は我が身」と横目で見て、退職までの数年間を死に体で過ごすしかない気分となっていますから。

どれだけコーヘーのコミュニケーション能力が、政治家として低いかを示す体験を、先日、私が体験しました。
役場の2F廊下で職員と業務を進めてくれるよう話していたところを通りがかったコーヘーと、“土佐犬”こと土佐邦之副市長。
狭い廊下です。
彼らは、私と袖擦り合わんばかりの距離で通過していきます。
同様に通過した他の職員や小山藤夫副市長とは会釈を交わしましたが、この二人だけは何のアクションもないままでした。

「タカヒラが先に挨拶しろ」との声もあるでしょう。

ですが、私も相手が会釈するかどうかは雰囲気でわかりますし、先に会釈をした相手もいます。

コーヘーと土佐犬は、そのような気配さえありませんでした。

そもそも私と目も合わさないように、前方か私と反対の壁方向に顔を向けていましたしね。

同じシチュエーションであれば、岸和田市議ですらも維新を含めた殆どの議員とは会釈をし合ったでしょう。

特別職であるにもかかわらず、それができないのがコーヘーとオマケの土佐犬だと示すエピソードです。

これが腹の太い政治家であれば、あえて挨拶の言葉をかけます。

私も自分が攻撃されている立場であれば、同じく声をかけます。

市長と市民の社会的立場は、法的には主権者たる市民が上位ですが、社会的には市長の方が上位に位置するとみられるでしょう。

しかも、彼は私から「選挙費用の水増し請求を市に返還しろ、このネコババ野郎!」と、提訴されている、現行と被告の身です。

だからこそ「お手柔らかに」とでも声をかけるのです。

それがコーヘーはできない。

「政治家として致命的欠陥だ」

維新政治家の誰もがそうこぼすでしょうね。

「だから、目立つ市長になど出馬するなと、松井代表が止めたんだ・・・・」

話を市政に戻します。

維新“実績”がなされている自治体は、都心部だけです。
岸和田市のような地方都市で、それは行われていません。
元々維新は無策ですから、やりようがないのです。

貝塚市では藤原龍男市長が、トップセールスで、ユニチカ跡に回転寿司のくらと、日本生命の実業団チームを誘致しています。

岸和田は?
地方自治体での維新市長は?

維新の吹田市長の例を出す。
2011~15年まで維新政治であった吹田市では、当時の井上哲也市長の政治とカネ問題もひどかった。
市庁舎に取り付けた約2251万円の太陽光パネル工事。
これが入札ではなく、井上市長の後援会副会長を務める摂津電気工事(株)(吹田市元町)へ随意契約でなされる。
しかも見積書は、何の積算根拠も示さない、金額だけの一枚ものであった(2012年1月29日付)。
更に、疑惑が発覚すると、工事の内訳書が作成されるのだが、この日付は工事完了後の11月27日であった。

この事業は、環境省の「グリーンニューディール基金」によるもので、吹田市はあらかじめ2年間で5854万円の予算をつけてもらい、
「CO2の削減、省エネに関わる事業」として、
(1)市役所本庁舎内の電灯をLED化(1千9百万円の予定価格に対して、778万円と落札率約40%)
(2)市役所本庁舎に断熱フィルムを貼付(740万円に対して198万円で約26%)
(3)市役所本庁舎仮設棟に高遮熱性塗装を施す(307万円に対して70万円と約22%)、
という3事業を、非常に低価格で行った。

通常はこれほど低い額で落札した場合、「低入札価格調査」といって、手抜き工事や下請けイジメを警戒して、「本当にこの価格でやれるのか?」と調査をするものだが、吹田市はこの調査を行わずそのまま工事をさせ、約2千万円の「入札差金」をが生み出し、民間事業への助成金残額400万円をプラスして2497万9千円の金を浮かす。

この3事業については、あらかじめ予定価格を決める時に1社に見積もりを取らせて、入札にかけるも、入札後に、吹田市は「3社程度の見積が必要」と感じたので別の業者に頼んで、見積書を作成し、「3社見積もりしていたかのように」偽装していることも明らかとなっている。

それが太陽光パネル工事に使われる。
これが維新政治だ。
その後落選したものの、未だ真相は闇の中だ。

大企業が流出を続け、東京の労働力の生産地となってしまっている大阪でやるべきことは、地方創生であり、全国で市役所などの役場と市民、中間団体としての自治会やNPOなどが協力しないで巻き返した地域はありません。

維新はその3者を分断するだけでなく、市民間をも分断させています。
United we stand, divided we fall. 「分裂すれば倒れ、団結すれば立ち上がる」
人々の団結を呼びかけるために、欧米で歴史的に度々用いられてきた標語です。

私は、人間風車、ビル=ロビンソン氏の言葉から知りました。

この言葉を維新とその信者には贈りたいですね。

そんな維新デタラメ政治の大阪府とは異なり、東証1部上場企業が逃げない街がある。
京都市だ。
任天堂、村田製作所、佐川急便、グンゼ、ワコール、オムロン、ローム、堀場製作所、京セラ、通販のニッセン、餃子の王将など。

ここの市長は、自民党・公明党・民主党・社民党の4党が相乗りする門川大作氏だ。
府知事も同様の与野党相乗り推薦候補が歴代努めている。
大阪で言われる「府市あわせ」がどうか?
なぜ本社が逃げないのか?
について、維新こそが説明すべきだろう。

兵庫も然り。

税の使途は、市町村では国以上に重要です。
それをチェックするのが議会の仕事です。

イージスアショア二基は2兆円に値上げしていますが、以下の図で、国民はアメリカの何倍もの価格で軍事品を買わされる事に税を使うのだと選んでいます。

岸和田では、軍事品こそ買いませんが、「談合や利権で一部の土建屋などが儲かることに税を使え」と選んでいます。

私はこの4年間でルビコン川を渡ると見ています。
3年後の市長選挙でまともな市長になったとしても、それが予算反映されるのは4年後です。
市議選は4年後で予算は5年後。

都市部の自治体で初めて夕張市のような破綻を迎えるのが、岸和田市でないことを祈るしかありません。

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