ヤノ利権の競輪場、売上と市への繰入金から、市民サービスへの財源を探る

競輪場のアガリは、どれだけ市に繰り入れられているのか?

以前も書いたが、再度引用する。
不透明にする指定管理契約で、ヤノコーポレーションの隠れ蓑タイガーは儲ける。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455905706.html
より
2016年08月30日:平成28年第3回定例会(本会議 第3日目) 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/7057838?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=19775
97:◯7番 井舎英生議員
7月に会派の視察で行った別府競輪などは、岸和田競輪よりも売り上げが少ない中で、本市よりも毎年多い利益を上げています。聞きますと、外部委託は部分的であって、市の職員が直接運営しているということを聞きました。
この10年間の平均を見ますと、別府競輪で3億円、岸和田競輪はこの10年間、1年の平均が2億3,000万円ということで、非常に別府競輪はスリムな設備で運営しているというふうに見えました。
(抜粋ここまで)

この別府競輪場は、市が直営でやっており、日本トーターを入れていない。
別府と岸和田の売上を見てみる。
総合ランキング.net > 競輪・場別年間売上ランキングTOP
2014年度競輪・場別年間売上ランキング

http://sougouranking.net/ranking/koueikyougi_keirin_keirinjyou/
では、
岸和田253.6億円に対して、別府120.6億円と、約半分だ。

他の年度でも50億円~100億円の開きがある。
これでも収支が別府の方が5千万円も岸和田よりも収益が高いとはどういうことか?

競輪場自体の設備に対して、岸和田の方がかかったとしても、毎年設備のハードな部分に何十億円も経費がかかっているならば、岸和田は金ピカになっているだろうから、消えた部分はソフトな部分に消えたのだと考えるしかない。

だとすれば、日本トーターとタイガーなどの中間搾取業者がその収益を食っているのではないかと、先ず考えるのが順当だろう。
(引用ここまで)

井舎質問より算出すれば、別府競輪の市の収益は120.6×25%=30.15億円で、売上の9.95%となる。
岸和田競輪では、253.6×25%=63.4億円で、売上の3.62%だ。

なぜ2.7倍ほども収益率が異なるのか?

近年の岸和田競輪の収益について見てみよう。
年度、収益投票券売上収入、テラ銭として競輪場の収益となる25%(75%は払い戻される)、一般会計繰出金(市に入る金額)、収益率の順。
2015年 179億6324万3300円  44億9081万825円  2億8千万円   6.23%
2016年 150億1711万5200円  37億5427万8800円  2億5100万円  6.69%
2017年 184億8941万5900円  46億2235万3975円  2億5千万円    5.41%

収支を並べてみれば、ここでも井舎質問時より収益率の改善が見られるものの、売上額の高い2017年よりも2015年の方が利益率は高くなっている。

収益からは、サテライトを含めた運営費(人件費等も含む)が差し引かれるのは当然だが、他の競輪場と比べて収益率が低いなら、それがどこに消えたかを市は説明せねばならない。

ここがブラックボックスになっているからこそ、ヤノ利権に吸われているとしか考えられないのだ。

利益率を1%上げれば、4千万円。
2%上げることができれば、約1億円の収益増となり、私が「西日本一高いゴミ袋」と指摘するゴミ袋売上からごみ収集費用に回されている1億円が相殺され、ゴミ袋を無償化又は値下げできる財源が出てくる。

それでも収益率は9%に満たず、別府よりも低いままだ。

議会はヤノを恐れて切り込めない、競輪利権。
ここに切り込めば、ヤノが分捕るもう一つの利権である公共事業工事と同じく、市民サービスに回せる財源が出てくると、私が主張する根拠はこれでわかっていただけるのではないか。

そして、ここに切り込める命知らずは、タカヒラしかいないともお知らせしておきたい。

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競輪会計でのサテライトと古紙利権を、徐々に自白していってもらう。

 
で、盗人企業だと示した、維新と公明のお友達=旭宝についても含め、少しずつ訊いてみる。
この質問や
の公表で、元競輪場所長で、その時の功績をもってか、サテライト阪神、観音寺を運営する種子島TMESへと、取締役で天下った根来慶悟氏を中心に、緊急集会が開かれ、てんやわんやだと聞く。
岸和田アウトレイジ相関図については、更に巨大利権も掴んでいるが、これは国レベルのことでもあり、公表は選挙後にしておこうか。
それでは、私の質問と競輪場からの返答を並べる。
Q1.
4サテライトでの売上、市への収入、その差額がどのように使われているのか(トーターや種子島への収入など)を年度別で教えてください。
赤字や収支が売上に比較して少ないと考えられる場合、継続している理由を教えてください。

              平成31年2月6日

たかひら 正明 様

岸和田市公営競技事業所

サテライトなどの質問について(ご回答)

 この度、平成31年1月18日(金)及び同年1月19日(土)にお問い合わせいただいたご質問につきまして、下記のとおり回答いたします。(恐れ入りますが、メールのご質問は省略させていただきます。)

回答1.

専用場外車券売場(以下「サテライト」という。)は、競輪を開催している地方自治体もしくは組合などの管理が必要なため、現在4か所のサテライトを管理施行しております。サテライトでは、全国の競輪場で開催している競輪の車券を場外発売しますが、その売上に対する定率(1.0~2.0%:税抜)の金額を、業務代行協力費として市の歳入としております。サテライトでの売上額及び市の収入は別紙1のとおりとなっております。

また、市営競輪の各サテライトの売上の75%が当たり車券購入者に払い戻され、残りの25%については本市の収入となりますが、経費(事業者の収入)として各サテライトの施設所有者に施設賃借料(3.95~4.92%:税抜)を、事業運営者に業務委託料(9.05~10.37%:税抜)を支払っています。従いまして、収入から経費を差し引いたものが本市の歳入(10.63%~12%:税抜)となります。

本市としましては、貴重な歳入であるため、事業者が事業を継続する限り、管理施行を継続し、市営競輪車券売上向上のために発売を委託する考えでございます。

 

別紙1
年度別売上            (売上75%分は払戻し) サテライト大阪 サテライト阪神 サテライト観音寺           (国道前売SC閉鎖:H29年9月末) サテライト湖南            (H27年10月開業)
27年度 ¥6,913,724,500 ¥1,592,028,000 ¥3,267,239,000 ¥549,770,400
28年度 ¥6,609,344,300 ¥1,439,908,200 ¥3,123,326,300 ¥1,168,002,800
29年度 ¥6,269,885,300 ¥1,173,308,100 ¥2,766,034,800 ¥1,102,401,000
年度別の市の収入             (業務代行協力費収入) サテライト大阪 サテライト阪神 サテライト観音寺           (国道前売SC閉鎖:H29年9月末) サテライト湖南            (H27年10月開業)
27年度 ¥99,428,149 ¥32,690,313 ¥33,852,799 ¥5,673,602
28年度 ¥95,578,641 ¥29,808,559 ¥325,800,872 ¥12,119,461
29年度 ¥90,566,653 ¥24,137,004 ¥28,682,583 ¥11,372,780

 
Q2.

サテライトは観音寺市が赤字で手放したものを、岸和田市が参画し始めたものなどがありますが、岸和田市内にもない場外車券売場に岸和田市として、参画し、トーターや種子島に指定管理をさせている経緯(入札方式など)について教えてください。

 

回答2.

観音寺市は競輪場を廃止しましたが、その後、サテライトとして運営を継続する意向で、観音寺市より申し出があり、本市が管理施行市となりました。

また、各サテライトは民間所有の施設(サテライト観音寺のみ観音寺市所有)で、その事業運営も施設所有者が事業者選定を行うなどし、委託しておりますので、本市の指定管理ではございません。

 

Q3.

根来慶悟氏が種子島の役員となっていますが、退職後も「岸和田市公営競技事務所相談役」なる肩書を用いた理由、天下った経 緯を教えてください。
他の職員で関係施設で勤務している、いたOB名と、その経緯を教えてください。

 

回答3.

元市職員の退職後の就職等については、公営競技事業所は関与してございません。肩書についても確認してございません。また、職務上知りえた個人情報に該当する内容については回答することができません。

尚、平成28年度以降、岸和田市の退職管理に関する条例、同規則の対象となる者はございません。

 

 

Q4.

4.古紙について、どの業者がどのような選定方法で古紙回収をするに至っているのかを業者別に教えてください。
右松亮一・旭宝社長は「捨てていたので、営業をかけた」と説明していますが、その前に業者が入っており、それをどかせて旭宝が参入している経緯について、教えてください。
業者参入まで車券など上質古紙をどのように廃棄していたか、廃棄費用・業者名、なぜ廃棄していたかを教えてください。

 

回答4.

古紙の買取については、平成26年7月以前は廃棄しておりました。事業者より提案があり、歳入増加となることから平成26年8月より委託しております。

平成25年度の古紙廃棄に係る費用は決算額で88,777円でございました。

 

Q5.

古紙買い取りについて、年度別でトン数と収益(市やトーターなどにどれだけ還元されているかなど)、その使徒(一般会計繰入など)を教えてください。

 

回答5.

平成26年7月以降の買取金額の実績は別紙2のとおりで、自転車特別会計の歳入としております。一般会計への繰り出し金は、自転車特別会計の中で位置付けておりますので、繰り出し金充当などの内訳はございません。

 

年度別重量と買取金額

年度(平成)

重量(t)

金額(円)

26(8月~H27.3月)

10.453

54,422

27

22.760

113,800

28

11.990

59,950

29

14.700

73,500

 

 

〇電話でのご質問(平成31年1月19日)

過去にサテライトで警備員による暴行事件があったはずだが、その日付を教えてください。

<回答> サテライトの駐車場で発生しました、お客さまと警備員とのトラブル事案の日付は、平成28年9月2日でございます。

以上

 

 

もちろん、再質問もしているので、続報をお楽しみに。

 

私が何の資料を持ち、どこまで知っているのかと、競輪利権にぶら下がる競輪所職員OB(現職も含む)とターチなどチームヤノの面々は、戦々恐々としていることだろう。

 

心配しなさんな。

全部公開してあげるから。

 

そのための裏とりと、裏の資料を表に出す手順を踏むのに時間をかけているだけだがね。

 

どの程度締め上げれば、全てを吐き出すか、見ものだね。

 

 

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太田房江(自民)参議員と、ヤノ競輪利権

大事な話なので、別項で書いておく。

野口聖元市長は、2013年、首都圏以外では開催されたことがなく、今も開催されていないG1の競輪グランプリを、岸和田競輪に誘致成功する。
開催自体は信貴芳則元市長となったが、利権はそれまでにガッポリと動いただろう。

野口氏がどうやってG1誘致をしたか?
これは元通算官僚である太田房江氏を介在し、競輪を所管する経済産業省(元通産省)へと口利きをしてもらったのだ。

競輪界が経産省に弱いことは、これを見てもわかろう。
「命がけでがんばってるのに」選手も怒る「競輪」売り上げかすめ取りと天下り : J-CASTテレビウォッチ  スッキリ @jcast_news
2010/5/25 13:20
https://www.j-cast.com/tv/2010/05/25067205.html
より抜粋
JKAの役員11人中4人が経産省の天下り。年収は平均で1760万円。

天下りはそれだけではないどころか、「700のうち85団体に常勤役員だけで経産省OBが145人もいる」と仕分け人が指摘した。「これが、補助金を配る基準になっているんじゃないのか」と追及する。

仕分け人はさらに、(財)機械システム振興協会を例にあげた。常勤役員3人は全員通産省OB、職員は8人で、11人の年間の給与が1億4000万円。平均で1000万円を越える。年間収入7億9400万円のうち6億円が補助金だから、補助金で成り立っている団体だ。

また、別の仕分け人は、(財)自転車産業振興協会の会長(旧通産省OB)が、公益法人を渡り歩いて同協会が6つ目。渡りの期間の推定収入が3億円であることを明らかにした。これにはみんな驚いた。

傍聴していた現役の競輪選手が、「命がけでがんばった売り上げが、天下りのお金になっているのは、公益の精神に反している。本当の社会のための競輪になってほしい」と語っていたが、選手の怒りはもっともだ。

キャスターの加藤浩次が「びっくりしましたね。そういうシステムをつくっている」
(抜粋ここまで)

こんなに通産相OBが競輪収益を食い荒らしているのだから、OBで更に国会議員である太田だか斉藤だかのフーちゃんの声は“天の声”となるわな。

で、G1開催が決まれば、岸和田にも利権が発生する。
1.バンクの修理
バンクの工事は独占で、日本道路とNIPPO(日本鋪道)しかできない。
NIPPOの子会社である大日本土木は、ターチとは家族ぐるみの付き合いであり、ヤノコーポレーションの競輪支社である警備会社タイガーと仲良しで、合同で岸和田競輪の運営権を奪い取る計画を、2016年にはしていた。

仲良しなら、工事と言えば、ヤノの出番もあろう。

2.特別観覧席など場内の整備
初の西日本でのG1だよ、全員集合!てなもんで、バンク以外にも様々な場内整備工事が行われる。

工事はヤノにお任せってか?

3.警備
G1となれば、えげつない入場者数となる。
しかも場内に。

場内の警備はタイガーが受け持っている。
「場外はどこの警備会社でもできるが、場内はノウハウがいる」などと言って、設立間もないのに、ふんだくったもの。
これは2012年4月に岸和田市が運営する場外車券売場の一つ、サテライト大阪の警備をビジネストラストから設立1年未満でふんだくったように。

更には、ドンの繁和氏の息子、矢野利治氏をサテライト大阪に紹介したのが、岸和田市職員である根来慶悟サテライト専門官。
サテライト大阪の運営は、競輪の天下り組織=日本トーターで、吉野博・元岸和田競輪場所長が現在、嘱託勤務中。

警備と書いてはいるが、実際の警備は他の警備会社に丸投げで、タイガーは現場に出ない。
トンネル会社を装えば、警備料金の元請けになれるんだから、やめられまへんわな。

こんなヤノ利権は、岸和田自民支部をも席巻する。
野口元市長は、支部の最高顧問。
2016年3月の支部総会では、党員50名をたらしこんで、ターチこと日田孝志・ヤノコーポレーション専務が、「俺を誰やと思てんねん! 池尻の日田やぞ! 組織部長にさんかえ!」と得意のオガリが出て、たった数分で支部役員となる。
この時の鳥居弘司・支部長は、妻の実家な白草毛織として、ヤノ銘柄が並ぶ西大路ゴールデンロードの構成員なので、これをもって支部は完全にヤノの手に落ちる。

支部役員となったターチは、競輪の運営権を慶悟&吉野の元所長コンビに餌をまいて画策していくが、これはまた別項で書く。

更にターチ組織部長様は、岸和田の自民議員の首を絞めにかかる。
岡林憲二、井上源次、反甫旭の3名だ。
「お前らもっと市政報告せんかい!」
土生の町内に響き渡る声は、3市議を震え上がらせ、彼らはトンズラ姿勢に入る。

そこを逃すまいと、ターチが首根っこを掴んだのが、反甫氏だ。
竹本直一(自民)衆議員からは「人の道を外れるような者は破門!」と、秘書であったのに、竹本事務所から追放され、
柳本卓治(自民)参議員からは、2018年夏のボーリング大会で、反甫支部長誕生の話を聞くや、「なんで・・・・」と絶句した、
あの反甫氏である。

私は、竹本氏に「自民府連だけやなく、選挙の時にあなたが喋った荒木町でこそ、『反甫甫は破門!』とマイクアピールしなさいよ」と話しており、
柳本氏と会う機会があれば「中曽根大勲位のお下がりセンチュリーで、反甫候補の個人演説会に行ったんだから、同じように2019年選挙でも『こんな風俗大好き王は、自民府連から破門だ!』と言いに来てよ」と、言うつもりである。

そんなヤノ養子にでもなろうかという、ヤノ奴隷と化した反甫氏だからこそ、フーちゃんとの2ショットポスターという恥の塊のような写真を貼るようになる。

そう言えば、反甫氏の好きな九条・松島遊郭で、好きな店が決まっているらしいな。
飛田で言えば、青春通りではなく、妖怪通りが好きなクチかね?
今度から、“熟女キラー”とでも呼んでやろうか?

そして、ヤノと言えば、忘れちゃなんねぇ議会支社の西田一座。
メンバー紹介:
西田武史
ヤノの筆頭子分から順番に、稲田悦治、京西且哲、反甫旭、金子拓矢、西田選挙では体調を崩して妻を事務所開きに派遣した河合馨 。
森本安夫・後援会長の親戚で、タケちゃんが市長になれば、別所町の票を狙えるとばかりに、西田選挙なのに、自分のビラをまきまくって、座員一同からも顰蹙を買った井舎英生。
そして、親戚筋から烏野隆生。

彼らが2017年11月には、私とも組んず解れつしたんだけれど、タケちゃんの駅前の旧マクド事務所開きの時を再度思い出しておく。

台風21号で大荒れの日曜日 – 田中がくBLOG 田中学(自民)貝塚市議
2017年10月23日 07時47分37秒
https://blog.goo.ne.jp/tanaka_gaku/e/3438a885248a1c2d4da3cd4f4fff5e85
より

松川るい、柳本卓治の両自民参議員や、遠藤敬(維新)衆議員は、松川Fbや新聞報道でも出てきたが、フーちゃんだけは出てこなかったんだが、箝口令でも敷いてたのかね?

まさか、他の議員が「フーちゃんを出せば、あまりにもヤノカラー出しすぎやから、抑えとけ」とでも指南したのかな?

このフーちゃんの挨拶は、遠藤後援会の会長である 奥野道美・奥野電設株式会社(額原町159)代表にまでは事情が説明されていなかったらしく、「縁もゆかりもない、このオバハンを誰が呼んだんや!」とお怒りだったと維新筋から聞いた。

学さんのFbでも、怒ってますね。

こんなフーちゃんを、「参議院選挙では、柳本顕を推す」と一本化した自民府連に背いて推しているのは、岸和田だけじゃないの?

そしてそれこそが、逆説的にヤノ競輪利権を炙り出していることを、ヤノに成り代わって、宣伝しといてあげましたとさ。

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銭とコネで腐った岸和田市政 競輪利権相関図

まさに岸和田版、アウトレイジと言う他ないヤノコーポレーション競輪利権の相関図を以前より入手してきたが、そろそろ「時は来た」ので、公開する。

説明文もあるが、お楽しみは徐々に行こうぜ。

以下に登場する会社は、どれもこれもヤノ銘柄だ。

☆村上工業というのは一見関係なさそうに見えるが、競輪場の電気工事関係を引き受けていた村上電業であろう。
すでに会社はないが、村上代表は春木在住であるので、ぜひとも話を伺いたい。

 

☆タイガーの代表、西村貢氏のいとこが西村嘉成氏。
タイガーの監査役として登記簿に現れる。
嘉成氏は、
株式会社SAライフ
https://www.sa-life.co.jp/company/
岡山町751
072-443-0243
代表。
1996年に三井海上火災保険から独立したニシムラ総合保険事務所が発展したもの。

この人は、2019年岸和田市議会選挙で、共に岡山町からの出馬となる、河合建緒・岸和田市こども会育成連絡協議会 会長と、宇野真悟(維新)市議の岡山町内調整役となり、河合氏を引っ込めさすよう画策したが、失敗している。

 

☆矢野将悟氏は、矢野利治氏の息子で、ヤノのドン=矢野繁和邸の孫として、所有者の一人(三咲子らと)でもある。

 

☆矢野利治氏は、矢野組工業代表。
大阪市中央区島之内1-7-23第一長堀矢野ビル
国土交通大臣 許可 00-013118号

1Fには訪問歯科が入っている。
ここは、宅見組のシマなのもきな臭い。

人脈として、安倍ちゃんから「ヤブちゃん」と呼ばれる病院チェーンの理事長がいる。
そこで「ヤブちゃんは・・・」などと話すと、複数の従業員から「そういう噂は聞いたことがあります」との話が聞けた。

私の手元の資料には「暴力団関係者の付き合いがあるという噂がたえず、インターネットでも多数その関係の書き込みを見ることができます」と紹介されている。

「この矢野利治をサテライト大阪に紹介したのが、岸和田市職員である根来慶悟サテライト専門官であることは関係者の話からも明らかです」
☆トラストの顔役、鳥居慎一氏は、鳥居弘司・元自民岸和田支部支部長として、ターチ(日田)と共に支部をやの奴隷とした立役者の甥だ。
西大路町117(443-8650)なので、 西大路ゴールデンロードかと思いきや、もっと北の磯ノ上線を越えたあたりですな。

野口聖・元市長の後援会長でもある。

その野口氏は、岸和田自民支部の最高顧問。
☆都舗道→都建設→ヤノコーポレーション
ミヤコメンテナンスにもでてくる森下恭和氏は、矢野智香子・利治妻の親族で、ターチがヤノに入り込んだ際、退職させられた。
この相関図を作成したビジネストラストよりも恨みは深いだろうね。

☆大戸孝男氏の姓「大戸」は、矢野智香子氏の旧姓なので、その親族だろう。

☆矢野組工業の、破産について
矢野組工業は、破産時に債権者集会を、世間の企業並みに行った。
その仕切をやったのがターチだ。
繁和オーナーはその時、ゴルフ場でビールでも飲んで、湯船に浸かっていたというのは、当時「債権者がなめとんのか!」と怒り心頭だ った出来事として記憶される。
そもそも矢野家長男の嘉宏家族を御巣鷹山でなくす事故を関空工事利権に変えたことで公共事業に入り込み、100億円の年商をもって、9億5千万円を脱税、追徴課税2億円を追加して払わされた挙げ句、約1年間刑務所暮らしとなるほど銭は儲かっていたのに、なんで破産するネンが、下請けのベースに今でも残っていることから、私のもとに情報が寄せられている点を、ヤノ一味は覚えておくと良い。
ヤノに限らないが、内部告発がなければ、私のようなよそ者が岸和田市政について、詳しい情報を公開することなど出来ないことから、薄々気づいていた話だろうけど。
兎にも角にも、この債権者集会の仕切がターチの言う「汚れ仕事」かどうか知らんが 、ターチの名は本格デビューを迎え、自民系のみならずヤノの「汚れ仕事」も含めて勢力拡大と行くわけだ。
ええ大人が暴走族のような半グレ集団ごっこをしているヤノ軍団のチンピラの勢力拡大など、恐れるに足らんはずが、偶像崇拝大好きな岸和田市民によって、ミクロマンが進撃の巨人のように見えているだけのこと。
私が、その頭に載せた木の葉をはぐって、等身大にして見せたげるので、待っててチョーよ。
ターチついでに、ターチの家の隣に今もある日田重機の破産でも、ターチはそれを得意技と本人が思っているのか、若年性健忘症か、債権者にキチンと銭を払っていないことを忘却の彼方に置き忘れているようだ。
「後で返すから」との詐欺師の常套手段 な言葉を吐きに吐きまくって、忘却の術で、自分だけが忘れた気になって、後にその債権者と会った際、トンズラするでなく「おお、元気か」なんて言葉をかけるなんて、ブラックマヨネーズ吉田でなくとも“どうかしてるぜ!!”と言われるわな。
この話のネタ元は、「あんた、どう思う? 俺は驚愕と腹立ちで何も言えんかったわ」と話してくれたよ。

☆矢野利治氏とターチの関係
利治氏はヤノ一族の利権がターチに吸い取られると本質的に気づいていたのか、ターチの入社を最も拒んだ人物としてヤノコーポレーション企業史には刻まれているはずだ。
半グレが一丁前に社史などつくっているかどうか知らんけど。
ターチ入社の際、彼は利治氏について、「企業舎弟だ」とあちこちに喧伝し、ヤノコーポレーションから排除しようと努力し、新規事業から遠ざけ、自分の縄張り確保に腐心している。
最終的には利治氏自身がヤノコーポレーションからは排除される展開になっているが・・・
「♫こっちのヤクザはあ~まいぞ、そっちのヤクザはか~らいぞ♫」となんぼ歌っても、ヤクザはヤクザだからねぇ・・・・
ヤノコーポレーション系列で、ターチ派は誰かいるんかね?

☆鳥居慎一氏は、2方向から力のある神輿に担がれている。
一方は池尻のターチ、もう一方は西大路の烏野隆生(自民)市議だ。
だんぢりでも八木地区として合同で曳行されている2つの町を巡るこのタッグは、土建屋業界と市議会の強 力タッグとしても顕在化するのだが、担がれた神輿はどこに行くのか?
ヤノ軍団からはパ~ラダイスだったとしても、市民にとっては地獄でしかなかろうが。
ちなみにターチと烏野氏は柔道を教えていたのか、悪の人脈作りの場だったのか、今となってはどっちやねんと言われても仕方のない、春木の米田柔道場の先輩後輩で、担がれている方は、ターチと同級生。
担がれているとは言え、慎一氏としてもターチから担がれたくないのは本音だろう。
米田道場からは警察官も生まれているのに、誰一人としてヤノ利権を追求しないのも、「米田道場つながりで、甘くしているのか?」と言われかねんので、富田林の被疑者逃亡時にエロ動画を見ている暇があった ら、岸和田の半グレ撲滅に大阪府警の汚名挽回として取り組むように。
☆総本山のヤノコーポレーションの社長=矢倉賢三氏は、ターチ専務の上司で、賢三兄は、田治米町454-1(444-4624) の矢倉国清・元企画調整部長で、私が市のHPで公開させたので、2006年にめでたく岸和田市の有功賞を受賞していると明らかになっている。

また、矢倉家と矢野家は親戚である。

ちなみに1985年8月12日、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-46(ジャンボジェット、機体記号JA8119、製造番号20783)が、 群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(通称「御巣鷹の尾根」)に墜落し、乗員乗客合わせて524名中、520名が死亡した、航空業界において、単独機で史上最悪の航空事故で、史上最悪の墜落事故によって死亡した、矢野ドンの長男家族は、
矢野嘉宏(25)=矢野組工業専務、岸和田市西大路町107ノ8
▽妻敦子(27)
▽長男忠祐(2)10日から東京ディズニーランドに観光に行っての帰り。
と、ネット上にある。

この生命を銭に変え、関空工事利権に変えて、ヤノは岸工会亡き後の岸和田土建業界で勢力を伸ばしてきた。
だからこそ関空で滑走路を一番に走ったのは、飛行機ではなく、ゴールデンロードのある西大路のだんぢりとなっている。
命は銭かと私は怒り、ヤノ利権と立ち向かう決意表明として、大澤町での長男家族の墓参りを行い、繁和ドンらの利権を成仏させると手を合わせて約束している。
新人の市議選挙候補予定者と話す機会があるが、ヤノ利権について、合同で街頭演説しようと呼びかけても、「支持者から止められているので・・・」と歯切れが悪い。
岸和田で税を最も食い散らかしており、永野市長とも税を食うことで共闘しているヤノ利権を追求しないのならば、現状のヤノ奴隷議会と何ら変わりなく、新人が出る意味はない。

岸和田市で唯一、ヤノ利権を追求している私は、利権勢力が壊滅するまで、手を休めることはないと宣言する!

 

天下り天国な岸和田市 特に競輪場で勤めれば、ヤノファミリー入り特権付き

岸和田市の職員には、天下りの歯止めがない。

総務省からの通達で、条例自体はつくったものの、中身はない。

再就職者による依頼等の届出に関する規則
平成28年3月25日公平委規則第1号

として、2016年4月1日から施行されてはいるものの、「再就職の依頼があったら、教えてね」程度のもの。

 

後付けで、このような素晴らしい仏作って魂入れずな条例をつくっても、何の役にも立たんわな。
いよやかの郷には、石田真一・元産業部長。

ちなみに以前お知らせした、達筆の主は神原柳三氏(石油屋なので、天下りとは関係がないが、西田昌レーベル。 会社を手放し友達とか)。

 

いよやかの郷については、不祥事をメディアでも報道されている。

○河川水混入問題      2010年2月27日付    産経新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞
○レジオネラ菌検出     3月3日付   産経新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞
○改善報告書の提出     3月10日付   産経新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞
○指定管理者への改善指示  3月11日付   産経新聞・朝日新聞
○河川問題市議会への陳謝  3月12日付   読売新聞
○職員の処分        3月20日付   毎日新聞・朝日新聞・読売新聞

これだけ書かれて尚、カトープレジャー(KPG)に指定管理させてきたんだから、どんだけズブズブやねんと呆れる。

 

当時、これを公表したのがエッツジー(稲田悦治)で、それを抑えにかかったのがまぁさん(西田昌=ヤノ支援の市長選挙で落ちたのに、市議に出るからと別所町の困った時には無視していたくせに、選挙となると違法の町会推薦を含めてお願いに回る武史ちゃんのパパ)。

 

その時の産業部長は根来慶悟氏。

病院回りとかやってたのに、本庁から競輪場に行って、天下り出世した人。

牛滝川の水を沸かして塩をぶち込んだら、いよやか温泉に早変わりしちゃった、下水道代も払わずに住んで、丸儲けだわい事件混入事件では、野口聖市長から訓告処分を受けており、同級生部長経験者で唯一、有功章を受けていない。

 

これも私が「岸和田市有功者は市の誉れなんだから、隠すな!」と指摘して、HPで慶されているからこそわかった話。

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/2/kishiwadasiyuukousya.html
受賞しなかった恨みは、エッツジィーに今でも向いてんじゃないの?

それともヤノファミリー仲間として、秘めたる思いと化しているのかね?

 

今回は、この根来氏にスポットを当てる。

 

岸和田競輪を私は「利権の巣窟」と呼んでいるのだが、職員がヤノファミリーへと華麗なる転身を図る更衣室の役目も果たしているようだ。

 

徐々に書くが、岸和田市は場外車券売り場も持っている。

サテライト大阪、湖南が競輪業界の天下り組織=日本トーターが運営し、阪神、観音寺は種子島TMESなる企業が運営している。

公営競技事業所次長サテライト専門官という、なんだかわからん役職の、元所長&財政課長な吉野博氏は、サテライト大阪に嘱託勤務だ。

昨年は、安倍内部情報なのか、株で1億円ほど儲かったそうだし、後はヤノ利権界の世話に並んでも、孫に家でも買ってやれるほど財布に札束詰め込んだんだから、もう辞めるんじゃねぇの?

後で、インサイダーでとっ捕まって、監獄で獄死せなんだらええね。

 

元公営競技事業所次長な村田忍氏は、山直市民センター勤務していて、台風の避難所になった時とか、図書館に行く際、顔を合わしているはずだが、TMESにも二股かけていないか?
そう言えば、根来・吉野コンビは、競輪場でのきな臭い話でよく名前を耳にしてきた。

退職後も根来氏の名刺が「岸和田市公営競技事務所相談役・サテライトサービス(株)代表取締役」となっていたり、

吉野氏が、山内正資・総務部長やら主査やらの財政課担当を競輪場に呼びつけて、競輪場再整備計画のPFI方式について、根来氏と共に「これで行かんかえ!」と恫喝をかけていたり(なんで出先が本庁の財政みたいな王道の課を呼ぶねん、子どもが大将呼ぶなんて逆やろがい)と、暴れていたね。

2016年の暑い時期の話として、耳に入ってたよ。

 

そんな煙たい職場にいれば、なんぼ家が近くても、藤井宗孝・元所長のようにしんどなって、本庁に戻りたくなるわな。

恫喝コンビの下僕として、藤井氏をコントロールしとった部下は、まだ競輪場におるけど。
今回の主役は根来氏だった(濁ってる方ね)。

モシモシ根来の異名を取る彼こそが本丸で、TMESに役員として登記されとるがな。

 

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見事な天下りだけど、2016年11月1日、2017年3月31日辞任、2018年5月25日就任って、忙しいねぇ。

冒頭で書いた総務省の通達に引掛って、退任して再復帰ってことかしら?

 

そして再デビューの挨拶に、永野市長室へも訪問して、ヤノファミリーの結束を確認しあったって?
若い職員ばかりだから、課長以上の職員が出払っていて、ノーアポ訪問なら記録にも残ろんね。

廊下を歩く姿は、ベテラン職員の記憶には残ったようだけど。

 

 

いやぁ、元刑務官として、警察人脈もあるだろうし、競輪と言えば、警視庁では公安課、府警では警備課管轄なので、一石二鳥かしら?

 

そう言えば、ターチ(日田孝志)も米田道場で培ったパイセン・後輩には警察へ就職した人もおるねぇ。

春木の柔道人脈の間では、そういう話も出るのよ。

 

2017年10月の岸和田場所、入場者で香ばしい人物の写真は今もPCに眠ったままだが、これを誘致したのはターチ様のお力だよね。

 

和歌山同級つながりの栃乃和歌清隆=春日野親方ラインから。

2018年春巡業の舞鶴場所で、挨拶中に多々見良三市長が倒れた時、

「トイレに行っていてアナウンスも聞こえなかった」→土俵後方に立つ同親方の画像がネット上に出回ったことで、「目撃していた」と自白。

「アナウンスも聞こえなかった」→通路でポケットに手を入れ立ったままで、聞こえなかったはずがない。

貴乃花親方、降格により年寄
貴公俊、一カ月出場停止

峰崎親方、減給2カ月10%
大巖親方、同上
光源治、一カ月出場停止

とそれぞれに処分がなされる中、巡業部長なのに処分なし。

 

2011年4月、自身がかつて名乗った年寄名跡である竹縄を襲名したばかりの弟子の春日錦孝嘉を中心とした大相撲八百長問題が発覚し、責任を取る形で委員から主任へ降格された。

 

10月18日、同月14日に春日野部屋で、門限を破り、相撲協会の服装規定を破り私服姿で外出した幕内・栃ノ心、幕下・栃飛龍と栃矢鋪が春日野親方から腹や背中や臀部を素手やゴルフクラブのグリップで叩かれ、頭を拳で殴るなどの暴行容疑が浮上し、同月17日、事情を知った関係者が所轄の警視庁本所警察署に通報。

同署は春日野と力士から事情聴取。

同日、生活指導部の二所ノ関部長は春日野親方を両国国技館に呼び事情聴取。ゴルフクラブでの殴打など指導の行き過ぎに対し厳重注意した。

 

 

2018年1月24日のスポーツ紙各紙の記事で、2013年から2015年7月場所まで所属していた力士が弟弟子の顔を殴って傷害罪で起訴され、2016年6月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定していたことが、相撲協会関係者への取材で発覚した。

 

こんな事が度々あっても、さすがターチの友人だけあるわ。

力技で押し切って、相撲界に居残ってるね。

 

根来氏にも「マスコミは不問」教の教えても授けてるんかね?

 

議会にも根来ファミリーを送り込んで、議会でも不問工作してるって?

タカヒラに通用するか、試してみっか?

 

雪本清浩(新生)は親戚、反甫旭(自民)は隣町、烏野隆夫(自民)もヤノファミリーの同じ傘の下で、強い結束があるようだが、ヤノが壊滅されれば、下っ端の根来ファミリーなんぞ吹けば飛ぶような将棋の駒さねぇ。

 

どれだけ強風に強いか、タカヒラ扇風機でこれから続々風送ってあげるんで、ヨロシコ。

 

 

オマケ:

ところで、白川姓の平取が二人もおるな。

白川由仁(よしと)は、東京の競技馬乗り。

白川さくらは、名古屋のレースクイーンか?

 

 

白川姓ってことは、サテライト阪神のオーナー、政界のフィクサー、白川司郎ファミリーだよね。

日立製作所→九十九産業→ 青森県六ヶ所村の核燃料サイクル施設の警備を目的に作られた日本安全保障警備を皮切りに原発利権に食い込み、フィクサーとなった人物。

 

こんなファミリーとも岸和田市は業務提携しとるんかいな。

半グレなヤノどころやない、深い闇に光が当てられそうやね。

どこまでつながるか、書く私の方も楽しみだわ。

 

下松駅に場外馬券売り場が秘密裏に出来ようとしている。 元締めは永野友達なグランドホール

五風荘をがんこ寿司から奪還して、調子に乗るグランドホールが岸和田博打シティ計画の一翼を担おうとやってきた。

場所は下松駅の浜側、パチンコV(ファイブ)があった場所。

この土地建物を買い取ったグランドホールが、ここの2・3Fを使って場外馬券売り場をつくろうと画策し、既に2018年11月頃より下松町会に説明済みである。

 

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「具体的に反対する理由があれば言うてください」

町会はそう説明し、住民も心中では来てほしくないとは思いつつも、直接的に理由をあげて反対できずにいることから、近々工事に踏み切ると推測される。

 

下松駅は4つの階段からなり、私のように1人で駅頭に立つ者からすれば非常に駅立ちがやりにくい駅であることから、パスしている駅だが、松本妙子(公明 池尻町115-15)や岸田厚(共産 上松町358-174)両市議のように、下松で駅立ちする市議にとっては見過ごせない問題ではないのか?

それでもこの情報が公明・共産筋から聞こえてこないので、いつものように私が取材し発表に至った。

 

 

1.シティホール

迷惑施設が下松に来るのは、これで2度目だ。

写真でもパチンコ屋ん向かいに建つ葬儀場=シティホール。

2001年10月、祭礼が終わるやいなや開発許可の看板が立ち、関係までに4年ほどかかっている。

 

当時は住民の反対運動と、土地探しのブローカーが自分を飛ばして、田んぼであった下松の土地を買ったとしてゴネる者がいた。

住民は、原昇市長に署名を提出し、住民説明をキチンとするように役場も働きかけている。

これは「建てたらアカンで」ではなく、「ちゃんと金握らせて、住民黙らせとけ」との意味。

その言葉通り、シティホールは1葬儀につきいくらかの銭を町会に支払う。

これは下松だけでなく、周辺町会にまかれている。

話に聞くところでは、葬儀代の10%とも言われるが、それだけ葬儀を行う顧客は余分に支払っていることになる。

ちなみに私が成年後見人として、小さなお葬式を直送形式でやる契約を葬儀社とした時は、安ければ約10万円で病院から霊柩車で運び、ドライアイスを詰め、火葬するところまで受けてもらった。

葬儀社や病院には「生活保護で市が払う金額より安い」と言われたが、後見を受ける方も「できるだけ質素に」との意向であったので、簡素を極めて安く契約した。

 

シティホールとすれば、町会にばらまく費用は当然経費となると思っていただろう。

ところが5、6年前、税務調査に入られると、「それは利益から出せ。 経費にはならない」と税務署に言われ、そこから町会に支払う金額も目減りしたようだ。

 

反対住民は納得したわけではなかったが、違法でもなく、強硬な反対は徐々にできなくなっていった。

ブローカーは金儲けが目的だから、下松町内のアパートに引っ越し、「町民として反対する」と建設まで踏ん張り続けた。

建設完了と同時に反対の声も沙汰止みなっているところを見れば、何がしかの利益を得たのだろう。

 

 

上松町でも、規模は小さいが家族葬専門の葬儀社が建つ計画があった。

しかし、これは町会が反対し、今では住宅が建っている。

 

 

2.場外馬券売り場

1Fはテナント、馬券売り場は2、3Fでと考えている。

パチンコ屋の1Fは天井が高く、潰しが効かないとグランドホールは愚痴る。

 

顧客は年金生活者を対象とし、10時~15時頃までの営業。

駐車場は、パチンコ屋が使っていた300台の駐車場が、現在有料駐車場として営業しており、それを使うと言うが、平日でもパーキング&ライドか、それなりに台数は埋まっており、この上に馬券の客が駐めるスペースがどれだけあるのかは疑問だ。

近隣住民とすれば、渋滞も懸念しているところ。

 

春木競馬が中央公園で行われてた時には、西之内町全戸に警報ベルを設置したとも聞くが、それだけの金が今回も地元に落ちるとは思えない。

 

3.グランドホールと競馬

グランドホールが場外馬券を売るのは初めてではない。

既に園田・姫路など地方競馬場外馬券売り場としてDASH心斎橋を経営している。

http://dash-shinsaibashi.jp/

 

歩道のある周防町筋を堺筋から入り、1ブロック進んだ角。

2ブロック北には大阪市立南小学校があることから地元は設置に反対し、今では町会だけでなく、小学校行事などに対しても物心両面で支援している。

 

下松の住宅が立ち並ぶすぐそばに場外馬券売り場。

どうせつくるなら、競輪場内に併設するか、商店街やカンカンに併設するならまだしも、わざわざ住宅地に博打場を新設することで、博打シティと宣伝でもするつもりか?

 

永野市長の友達として五風荘の運営権を手に入れたグランドホールによる馬券売り場新設は、止めもしないことから永野家の意向だとも言えよう。

 

市長自らが博打場新設歓迎とするような気風は、カシノ誘致でかっぽれかっぽれな維新ならではの、目先の銭さえ儲かれば後は野となれ山となれ、バブリーな建設ラッシュで自民が儲けたように、わしらも負けじと儲けるで!との固い決意を示している。

 

南港のATCやWTC、なにわの海の時空館など、箱物行政を大批判してきた維新は、その利益が自分に入る時には反対どころか推進するのである。

 

博打場は既に廃れる傾向にある。

IRですら、マカオやシンガポールも収益が落ち、アジア各国に新設される状況下で、儲かっていると言えるのはラスベガスなどほんの一部だ。

 

熱海のような再生しようもない、今でも団体客だけを狙う時代遅れの観光地を、新設して誰が得するネン!と舞洲のIR、経済効果が目的という情けない万博、下松の場外馬券売り場の行末を予言しておきたい。

盗品等運搬罪、盗品等保管罪、盗品等有償譲受罪、盗品等有償処分あっせん罪10年以下の懲役及び50万円以下の罰金

何にでも利権争いが起こる岸和田市。

そんなダボハゼ一家の一味の悪行が判明したので、お知らせする。

 

とは言っても、少し古い話だけど。

 

盗品古紙をわざわざ愛知県から買い取っていた旭宝。

 

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裏手のこんなとこも関連会社だよね?

永野市長&宇野市議のポスター貼ってるね。

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お社長様は、右松亮一氏(月刊経営情報誌『リーダーズ(LEADERS)』 2016年3月号

「リサイクル事業を通じて 循環型社会の基盤を支える」 http://e-gyousyu.net/taidan20155.html)

より。

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この手の雑誌って、私も営業を何度か受けたとこがあるんだけど、「有名人と対談して記事にするので、金払って載せませんか?」ってやつね。

 

アメリカンフェス

に出店していて見せびらかして悦に入ってた2004年式のカスタムハマーH2も、工場の前に止まってた。

http://amefes-since1992.net/?hc_location=ufi

こんなフェスにお台場まで行くなら、岸和田でフェスやってくれんかね?

 

そんな右松氏と私はニアミスしている。

2018年12月10日の本会議、前田将臣(維新)市議が、春木秀一・市民環境部長の「できない!」を押し切って、永野耕平(維新)市長に「モデル地区をつくってやらせる!」と断言した、その瞬間の議場傍聴席で。

 

素晴らしいタイミングの傍聴は、「役場から古紙回収を受けるのは俺やないかい」って態度表明かしら?

そのために維新やその前には米田バッタ貴志(公明)市議を応援してきたかいがあったってわけね。

 

「これで私達一家も岸和田ファミリーとなれるわ! 大東市から来て、やっと花開いたわ」なんて、泉州公明のドンのいとこも喜んだんかね?

何て読むんか、来週にでも春木駅でバッティングしたら教えてね。

夏に子どもが喜ぶ読み方かしらねぇ・・・

 

米田氏を応援している話は、右松氏自身が私に「山口那津男(公明)代表のラインで・・・」と教えてくれたね。

「維新のは見ても、米田さんのポスター貼ってるのは見てないでしょ?」と。

 

そんな旭宝は、競輪場利権にも絡んでいる。

右松氏は私にこうも言っているが、それは嘘だ。

「競輪場では古紙を捨てていたので、営業をかけて取った」

 

古紙を燃やしていたのは何年前かね?

旭宝の前には忠岡町の業者が入っていた。

それをどかせて旭宝が入り込んでいる。

なんせ、マークシートの車券購入用紙と、車券なんて、最上級の古紙だからね。

欲しくて仕方がなかったはず。

 

この時、維新は存在しないので、口利きしたとすれば米田氏となるね。

やっと米田利権も表に出るようになってきたか。

創価学会の信者は、銭に汚いのを嫌うからねぇ。

仏罰が当たらんように、いとこにでも手を合わせておくかね?

ま、あんたのいとこじゃないけど。

 

問題なのは、そんな盗品購入販売業者を市が出入りさせてるってこと。

記事ではダイレクトに書いているわけではないが、盗品買い取りではなく、首謀者だとも読める。

通し番号が合わないって、単なる盗品買い取りでは番号破棄する必要がないからね。

 

刑法256条盗品等関与罪として、盗品等運搬罪、盗品等保管罪、盗品等有償譲受罪、盗品等有償処分あっせん罪で、10年以下の懲役及び50万円以下の罰金。

 

競輪場はこの事実を「知らなかった」と回答しているが、それでは済まんわな。

これこそ、3月議会で公明が追求してはいかがかね?

これを質問すれば、職員に質問書いてもらって、漢字が読めずに恥をかくこともないだろう。

他の5人はワンマンで牛耳ろうとするミニ垣見太志朗(府議)と化している米田氏に辟易してるだろうからね。

 

見過ごして、私の6月議会でのデビュー質問にとっておくような配慮はいらんよ。

身から出た錆を突けば、どう跳ね返ってくるのか?

その見本として格好の材料なんだから、私の真似して利権追求ごっこ程度はおやりなさい。

 

 

また、競輪場では、他にもドラマにでてくるような相関図が描けそうな人間関係が渦巻いている。

それも今どきの単純なドラマでなく、松本清張のような複雑なものだ。

ブログでは図が描けないのでもどかしいが、創価学会、業者、職員も絡んだ壮大な絵巻物が開陳されるまで、しばし待たれい。

 

ターチとの絡みも、鉄棒ぬらぬら(葛飾北斎)の『蛸と海女』ぐらいネットリと描かれるであろう。

 

参考:

1.

https://www.kpps.jp/papermall/knowledge/NEWS/KNP0006572?fbclid=IwAR3gqZ3f7XgRYwr-Seramht-yvrqW_zBMJ8TlB9B0443W0pdbBGf3GJdmD4

紙の業界ニュース

2016/02/08

=中部製紙原料商工組合=持去り古紙買入れで旭宝に3度目の警告

 中部製紙原料商工組合はこのほど、持去り古紙を繰り返し買い入れている事業者として、㈱旭宝(大阪府岸和田市)の名前を公表した。旭宝が持去り古紙受入れで警告を受け社名を公表されるのは、昨夏以降3回目。
 今回の事案では、中部商組はまず、昨年11月に愛知県弥富市で持ち去られた古紙のGPSが旭宝付近で留まっているのを確認したが、とりあえず警告を見送った。しかし、12月7日にも愛知県阿久比町で持ち去られた古紙のGPSが旭宝付近で留まっているのを確認したため、警告を発しその事実を公表する旨、旭宝に連絡。しかし旭宝から、「3度目の警告と社名公表をしないでほしい」との強い要望があったため、誓約書と顛末書の提出を条件に一旦保留にした。
 その後、同社から「今後持去り古紙を受け入れない」という誓約書と顛末書の提出があったが、再び12月29日に旭宝付近で留まっているGPS(名古屋市中区の持去り古紙)の軌跡を確認。同社に説明を求めたところ、「受入れていない」との回答があったものの確証が得られず、追加資料の提出を求めた。これを受けて同社は当日の取引履歴を提出、中部商組理事会で審議したが、「(伝票のシーケンスNo.が連番になっていないなどの疑問点があり)持去り古紙を受け入れなかった証拠にはならない」との判断に至り、事業者名公表となった。
株式会社 紙業タイムス社 「Future2/8号」より
2.
平成 29 年 5 月 30 日
各位
中部製紙原料商工組合
理事長 石川 喜一朗
(公印省略)
古紙に付けたGPS端末の軌跡について(通知)
日頃は当組合の事業・活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、名古屋市内から持ち去られた古紙に付けてあったGPS端末が(株)旭宝
(大阪府岸和田市)付近にあることを確認しましたので下記のとおり、事実経
過について公表します。
なお、「持ち去り古紙に係る株式会社旭宝への対応の経過」は別紙1のとおり
です。

○名古屋市内の集積所に置いた古紙に付けたGPS端末の軌跡
別紙2のとおり名古屋市名東区引山学区内集積所に置いた古紙に付けたGP
S端末は、三重県鈴鹿市小田町、三重県亀山市田村町等を経由して平成 29 年 5
月 26 日午後 7 時ごろより(株)旭宝付近で確認された。その後同じ場所に留まった
とみられ、5 月 27 日午前 11 時 47 分に確認したのを最後に通信圏外となった。
以上
担当:伊藤TEL052-581-5987