宮島の鹿のことを知っていますか? 岸和田での展示

遅くなりましたが、2月24日、日曜日まで、
アトリエコペリト
岸和田市別所町2丁目1−1
にて、
✳︎愛しい地球の子たち✳︎
~宮島の鹿のことを知っていますか?~
を開催しています。

⭐︎宮島の鹿を応援してくださっている方々と、7人のアーティストさんたちの協力を得て、この問題について、皆さまに考えていただきたいとの思いから開催されています。
宜しく御願いいたします。

広島県の秋の宮島で、鹿が餓死するような政策を廿日市市がとっているとの啓発を兼ねて開催されており、絵や陶器などの作品も展示されています。

『宮島の鹿 歴史 年表にしてみました。』
2018-08-04 14:25:51
https://ameblo.jp/marinandmikan/entry-12395542592.html
より
🔴1950年(昭和25年)鹿を他県から持ち込む(議事録には奈良県)

🔴1965年(昭和40年)柵が狭くなり水族館前近くに移動

🔴1996年(平成8年)世界遺産登録

🔴2005年(平成17年)宮島町時代は年間2000万の鹿の予算があった。

当時
神社の前の砂浜でラッパを吹いて鹿を手懐け鹿に餌付けをし町から感謝状を何度も贈られ地元中国新聞で盛んに賞賛されたのです。

🔴2005年(平成17年)宮島廿日市市合併

🔴2007年(平成19年)鹿せんべい廃止
🔴2007年(平成19年)餌やり禁止を本格的に開始

🔴2008年(平成20年)宮島に餌やり禁止看板が立つ。
🔴2008年(平成20年)
宮島町合併後の廿日市市は、「宮島地域シカ保護管理ガイドライン」なるものを定めた。

🔴2010年(平成22年)米田さん活動開始
🔴2010年(平成22年)廿日市市鹿死体4体解剖。
胃に大量の異物が蓄積されておりうち、2体では異物が3kg超えていた。

🔴2013年(平成25年)
1月2~4日
宮島の鹿愛護会や、宮島の鹿通信さんその他有志の方たちが宮島でのゴミ拾い・鹿への給餌活動をされました。
🔴2013年(平成25年)
島民と話をした際『10年ほど前に繁殖制限のために、オスを隔離していたことがある。オスもメスも離されると元気がなくなってしまう、隔離が繁殖制限につながったのかどうかはわからないが・・』という話を聞いていたため、確認。
「それは合併(2005年の宮島町の廿日市市への合併)以前の話で、手元に資料がなく、わからない」

🔴2014年(平成24年)1月2、3日
宮島の鹿愛護会主催の、お正月の宮島で動物のための活動が行われました。
千葉からの参加者を含め、全部で7名の方が参加。
鹿がゴミを食べてしまわないよう、ゴミ拾い。
鹿問題を知ってもらうためのパネル展示。

🔴2015年(平成27年)6月に
死因を特定するために解剖された二頭のメス鹿の胃からも、大量の異物が確認されています。
🔴2015年(平成27年)
6月4日~6月22日の間に21頭が死亡。
廿日市市農林水産課に問い合わせたところ、
解剖所見可能な2体のみ解剖。(半日以上たつと、中毒症状など所見できない)
県から3名派遣されて剖検したが、病変や中毒症状がなかった。胃の中にはゴミが詰まっていた。
(引用ここまで)

この状況が、今に至るも全く変化しておらず、鹿はボランティアによって餌をもらって、何とか行きています。

更に詳しくは、餌やりをされている方のブログ↓を御覧ください。
広島宮島鹿通信
世界遺産の宮島の鹿は、食に飢えに苦しんでいます。島に芝生が敷き詰められるその日まで・・・
http://sikamama.blog9.fc2.com/

このような問題を広く知ってもらうために行われている展示では、芸術家の方々も賛同して、鹿に関する作品を出店してくださっています。

是非、この週末に行かれてください。

⭐︎橋口 夕日子画。水彩画。
Your look

ビッキー画細密画 猪鹿蝶(非売品)

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2月16日放送 TBS『報道特集』での三重県に建設残土を送る岸和田市の業者へ取材

番組では、全国各地で引き起こしている建設残土問題の実態を追った。
以下、内容について抜粋する。

愛知県瀬戸市内に積まれた建設残土による環境問題。
建設残土について長年調べている日本環境学会の畑さんは「本来は廃棄物処理法の対象にすべきだが、量が多いため国は何も言ってこない」などと語る。

建設残土を巡っては様々な問題が起きている。
東広島市では残土の山が崩れ1人が死亡する事件などが発生。

残土に関する条例を全国の市町村の2割で制定されているが、瀬戸市は制定ない。
去年6月土に産業廃棄物が混ざっていたなど業者への家宅捜索などが行われた。
その後、業者らは廃棄物処理法違反の疑いで書類送検された。

三重県紀北町には大阪・岸和田市から建設残土が運び込まれていた。
周辺には漁業関係者らがおり、建設残土について聞くと口が重い様子だった。

建設残土の山の前にはJR紀勢線が走っていた。
建設残土問題を追求してきた地元の奥村さんは「無法」と話す。

紀北町と尾鷲市の10か所で建設残土の山が確認された。三重県によると船による建設残土の搬入は2012年から続き、毎月1万t以上の土が東京や関西から運び込まれているという。
三重県は業者にひと月8万円で土地を貸していたことが分かった。

尾鷲市の奥田尚佳市議会議員は「市民が不安がっている」「行政が不安を払拭するような手だてを考えなければならない」と話した。

三重県では建設残土による海水の汚れ・土砂崩れに対する懸念が広がっている。現場を偵察した鈴木英敬知事は「近年の豪雨などを考えれば住民のみなさんが不安に思うのがよく分かった」と話した。鈴木知事はこれを機に紀北町長と対談。県の条例改正について再検討することを決めた。

建設残土を受け入れトラブルになった愛知県瀬戸市の住人が建設残土の撤去を始めた。
土は有料処分場に運び込まれ、撤去費用400万円は自腹での支払いとなった。
建設残土の撤去を行った女性は、損害賠償を業者に求める裁判を起こした。
しかし行政は最終的な責任の所在は受け入れた本人にあるとし、業者を不起訴処分としている。
このような被害をなくすため、残土に関する条例を制定していくことが県に求められている。
(抜粋ここまで)

報道後の月曜日(18日)、私は地蔵浜向かいの現場に行ってみた。


2.16 TBS『報道特集』で放送された、三重県へ建設残土を中継する岸和田市の業者を取材。 その1

兼杉興業・運輸の汚染度中継地点に建設残土が集められており、これが三重県に運ばれているとわかった。
これ自体は違法ではないにせよ、岸和田市条例で、建設残土や汚染土を中間処理や最終処分など行う場合は、許可を要するように規制をかけるべきではないのか?
この後、撮影している私の様子を伺い、私のバイクなどを撮影しに、兼杉興業・運輸の社員3名が現れた。

丁度良かったと、私も質問を行う。
私は名乗ったが、彼らは名乗ることはなかった。

 

この汚染土中継は違法ではない。
しかし、土の出元や行き先、ここでどのような行程が行われているかなど、一切を回答しない姿勢は、何かやましいことがあるのではないかとの感想をもたせた。


2.16 TBS『報道特集』で放送された、三重県へ建設残土を中継する岸和田市の業者を取材。 その2

映像1でダンプによって運ばれ、積まれている汚染土は、この船から降ろされていた。

報道とは異なり、三重県へ出すのではなく、どこからか汚染土を受け入れている様子。

更に私はこの後、カンカン場にある兼杉本社を尋ね、
2名の女性から
・油や重金属の混じった汚染土は、一旦岸和田で処理した後、三重県の業者に送っている ・通常の汚染土は、そのまま三重県の業者に送り、そこで処理している
・汚染土置き場にもうもうと舞う土埃については、検査をしており、人体に害のある汚染土埃ではないと確認している
などと聞いた。

パーテーションで受付から机は見えず、他の管理職などの社員は出かけているそうだ。

私の名刺も置いてきたが、ブログに書けば、「更に詳しく説明したい」とでも申し出があろうか?

兼杉本社では、祭礼時に有料で飲食を振る舞い、やり回しを見物させてくれると知っていたので、「私もその券を購入できるか?」と問うたが、「誰にでも売っているわけではない。 関係者でないと・・・」などとつれない返答であった。

兼杉自体は、ヤノコーポレーションを追ううちに、何度も名前を聞く会社である。

かつては同社内に関西ゼネコンの雄、大林建設岸和田出張所があったと建設関係者から聞く。

看板などは挙げていなかったため、出張所の設置自体を秘密裏にせねばならない、何かの事情があったのかもしれない。
人手不足でまだ踏み込んだ聞き込みを行えていないが、いつか再び話を伺いに行かねばならなくなると予想している。

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こうしてゴミ袋実質無償化宣言!の公約達成させます! その手法とは?

2010年4月から、岸和田市で西日本一高いゴミ袋の有料化が始まり、今年で10年目を迎える。

当時、同じ地蔵浜で焼く貝塚市のゴミ袋代は9円!と、岸和田市の1/5(今は20円)。

 

これを私が市民に公表しだしたのは、2015年頃ではなかったか?

ブログがアカウントごと消去されたので、記事が2016年4月21日付けとなっていて、いつのものか不明なのだが、2015年選挙でこれを主張した記憶が無いので、その後調べて公表したもの。

岸和田市は「ごみ減量」を理由とするが、大事なのは

大阪市も堺市もゴミ袋は無料

総務省調査でも、和泉市のようにニュータウン化で世帯数増加しながらもゴミ袋が無料だった地域でも、ゴミの総量は減り、リサイクル率は上がっている

ということ。

 

つまり、ごみ減量化は単なる言い訳でしかなく、実際は市の財政にどうやって市民から銭をふんだくるか算段し、それに市長与党である自公共を含め、全ての議員が乗っただけのこと。

市民の誰も文句は言わなかった。

貝塚市との差額を、議会も町会役員も知っていたけどもね。

だから私がチラシに刷って市民に知らせた時にも「うち、町会役員やから知ってるよ」と反論らしきことを言われることも度々あった。

「なんで町の皆さんにそれを広めんかったんですか? 今、私が言うて回ると、皆さん怒ってますけどね」

と返すと、誰一人説明できた人はいない。

 

 

そしてようやく、

2018年03月20日 平成30年予算特別委員会(第7日目)

今春、府議転身する
池田啓子(共産)を代表とする共産の要望として、ゴミ袋料金の引き下げが公式に議事録に載り、

2018年03月23日 平成30年第1回定例会(本会議 第6日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/8251800?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&DocumentID=242

では、
岩崎雅秋(公明)予算特別委員会委員長が、

「なお、審査過程におきまして、各委員から多くの意見、要望が出されましたが、主なものを申し上げます」として、
「一つ、就学奨励事業において、入学準備金を前年度末に支給できるよう早急に調整されたい」

と、これも私が尼崎市議選の手伝いに行った時に学び、2017年6月1日に書いた

就学援助、入学前に渡して、学用品や標準服を変えるようにしましょう! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/450432745.html

を約1年間も遅れて後追いして要望された事項に続いて

「一つ、ごみの減量や分別についての啓蒙、啓発をさらに進め、ごみ袋の料金について引き下げを検討されたい」

と言い出した。

 

以前もゴミ袋の収益は、約1億円/年とお知らせしたが、2017年度決算で示す。
2018年09月10日:平成29年度決算特別委員会(第3日目)

での

雪本清浩(新生)氏の質問への
春木秀一・市民環境部長回答:
お答えいたします。
家庭廃棄物処理手数料、有料指定袋、粗大ごみ処理券の取り扱いで収入しております手数料でございますが、平成29年度決算といたしまして2億578万5,000円の収入でございます。
これに対します必要経費につきましては、袋を作製する経費、それから有料指定袋、粗大ごみ処理券を取り扱う店舗に対する委託手数料、保管・流通に関する経費、それからこの保管・流通に関します発注・受注等の取りまとめとその収納業務、これらを含めまして7,936万7,220円の経費がかかってございます。
したがいまして、手元に残りますのは、1億2,641万7,780円でございます。これをごみの収集・運搬の経費に充ててございます。

 

1億強の市民の銭が毎年、税金とは別に市に吸われている。

 

これを「実質無償化」するのが、私の公約。

その手法は、

1.町会を通じて配布せよ

災害の共助のため、市は町会加入率を上げたい。

ならば、町会加入世帯に対して、ゴミ袋を無償配布せよ。

貝塚市、泉佐野市で施行済み。

 

2.レジ袋自体を市の指定ゴミ袋とせよ

 レジ袋の値段は、各スーパーが決められるし、レジ袋の有料化は市役所レベルとは関係なく、全国的に大手スーパーやドラッグストアで進んでいる。
イオンでは、全国で5円となった。
ならば、この有料レジ袋自体を市の指定ゴミ袋にすればよい。
10L=5円にしている例や、会員には無料の例もあるようだが、どうせ買うならそれ自体を使えば、袋の2重払は避けられる。
名古屋市、沼津市で施工済み。
他の案として、値下げ案も提示しておく。
1.ゴミ袋への広告
八尾市、仙台市、北九州市、東京都調布市、八王子市、町田市など(23区内はゴミ袋無料)で施工済み。
ところが岸和田市では、
で書いたように、
「募集したけど、広告応募企業ない」泉大津や泉佐野にだけ訊いて、広告募集すること自体をやめてます。
「広告実施している自治体に調査せよ」と要望しましたが、返事はNO!
記事でも役所言葉を日常会話に直していますが、以下再録。

何で、議員でもないたかひらに言われて、施行済みの全国各地の自治体に調査せにゃならんねん?
どうせ予算付けが必要やから、たかひらのような市民が何ぼ吼えても、担当のわしらは議会に『広告の予算や調査の予算組んで』と言わんでも、議会が『やれ!』とは言うてこんわ。

議会が今更『やれ!』って言うたら、それまでこの問題を無視してたことが、議員にブーメランで返ってくるからな。
新規の仕事増やすなや。
役場はシンクタンクちゃうんじゃ!
ブログに書きたきゃ、自分で調査して勝手に書いたらええがな。
この前も野良猫の問題を、こっちに新たにさせようと持ってきやがったけど、上手いこと自治振興課に押し付け返したったやろがい。
だいたい、環境局ってどんな組織か知ってるんか?

どこの自治体でも、ゴミ収集業者も限られた数にして、そこの社長らと上手いことやって共存共栄しとるのを、どの議員も知っとるが、恐いから誰も突っ込んでこんのに、たかひらだけが突っ込んできやがって!
誰が実行行為をしたか、芋づるでバレるから業者も表立って色々とできんやろけど、ゴミ利権を追って、ダンプにひき逃げされ、半年入院した宮坂満貴子・川西市議に学べや!!

たかひらを殺したいのは、岸和田でもヤノや永野だけとちゃうぞ!

近畿市民派議員ネットで、たかひらの仲間ちゃうんかえ!!」ってことかしら?

(引用ここまで)

 

2.貝塚市との交渉

「下げている自治体と、どんな交渉するねん? しかもゴミ袋の価格は各自治体が決めているんだから、よそにくちだすのは越権行為やろ?」と思われる向きもあるでしょうが、ゴミ焼却場自体を「岸貝清掃施設組合」として広域で共同運営しているたった一つのパートナーであり、安価なゴミ袋にしている貝塚市と、その値段についても話をしてみるのは至極当然なことで、知恵が出る可能性があります。

 

 

このようにあらゆる手を使って、ゴミ袋の価格を実質無償化するために、たかひらは知恵を探し、交渉を続けます!

 

議会で値下げ要望がなされた2018年3月議会後、共産党からは「私らも前から言うとった」と言われたので、「何を今頃言うてんねん。 それやったら、『こうやって値下げできる』との実例を、議会で出しとかんかいな!」と一蹴しときました。

 

そもそも高額ゴミ袋導入時に賛成したのは、自公を含めた議会の多数です。

2009年に導入予定をシールでごまかして延長させたものの、

2009年03月23日:平成21年第1回定例会(本会議 第5日目)で、採決がなされており、その時に今口千代子氏が反対討論しているところから、共産議員は委員会・本会議の議決でもこぞって反対したと予想されますが、それは証明できないでしょ。

なぜなら、議決での賛否が記録・公表されるようになったのは2017年12月議会からで、それまでは各議員の賛否は暗闇の中だったからね。

議決の公表も、私が市内で「他の歯では当たり前なのに、岸和田市でだけはやってない」言い回ったから、議会が耐えられなくなってやったことで、自浄作用じゃないからね。

 

こういう議会の基礎をおざなりにするような事をしているから、審議も不十分で、実質審議の場である委員会は昼までで終わるし、本会議の質問者数も全議員の1/3程度だったわけ。

質問回数が増えたのも、私が全議員の質問回数を表にして市内中に配ったから。

 

私の要望を取り入れれば、「また、『たかひらがやった!』って言いよるから・・・」と、あえて取り組まない管理職も見受けられるが、いずれ議会のほうが音を上げてやるしかないんだから、早いこと具現化しておく方が、私の公約が減ることになって、インパクトがなくなるかもね(逆に「市民でここまでやった!」と主張するけど)。

 

いずれにしてもゴミ袋の実質無償化、私が議会に入ればよりスピーディーに行われることは確約しておきますし、そうでなければ公約にはしないと宣言しておきます。

 

 

 

参考:
より抜粋
沼津市ごみ対策推進課によると、この取り組みは1999年(平成11年)に始まった「沼津市指定袋」制度とほぼ同時にスタート。レジ袋の他に、商品として販売している「指定袋」もあるという。
また、同取り組みについて、ネット上には「うちの市でもやって欲しい」「全国に広まってほしい」という声が寄せられているが、担当者によると「一概に全ての自治体で導入可能な制度ではない」という。
現在、ゴミ袋(指定袋)の代金にゴミ処理手数料を含めるなど、ゴミ処理を有料化する自治体が増加。「レジ袋を指定袋にしてごみ袋に利用できる」という仕組みは、沼津市がごみ処理の有料化を行なっていないために実施できる制度だという。
より抜粋

地元民にとって「レジ袋=ゴミ袋」はよく見る光景のようだが、どうしてこうなったのか。名古屋市のウェブサイトを見てみると、10年ほど前から「ごみも資源も元から減らそう」とレジ袋の有料化に取り組んでいることがわかった。何か関係があるのだろうか、Jタウンネットは2018年11月29日、名古屋市に電話で取材した。

対応してくれたのは、名古屋市の俵幸司さん。俵さんによると、名古屋市内のお店で市指定のごみ袋がレジ袋として使われているのは、「名古屋市が何かお願いをしているわけではない」のだという。

そもそも、名古屋市内でゴミを出すときは、市指定のゴミ袋で出さなくてはならない決まりがあ る。通常、市民は指定ゴミ袋を購入しているのだ。そこへきて、スーパーなどで買い物をしたとき、サービスとしてレジで指定ゴミ袋が手に入るとなれば「便利」「ありがたい」となるわけだ。

俵さんは、名古屋では、ごみとして出されたレジ袋のうち、使われずにそのまま捨てられているものが約4割もあったとし、無料だと余分にもらってしまう傾向にあると言う。

「レジ袋など使い捨てプラスチックをできるだけ使用せず環境に貢献しようというのは世界的な動きです。1枚でも減らしていけるよう、今後も啓発していきたいと思います」(俵さん)

なお、名古屋市ではレジ袋有料化を実施後、18年3月までに推計で27億4284万枚のレジ袋削減効果があった。年間2~3億枚のペースで減っている計算になる。

岸貝クリーンセンターに、周辺自治体のゴミが集まらない話

「ゴミ袋実質無償化!」を公約に掲げる私としては、焼却場である岸貝クリーンセンターについても無関心ではいられない。

これまでも様々な質問を投げかけ、市民の疑問などを明らかにしてきた。

 

岸和田市の議員から、「焼却能力は、半分程度余っている状態」と聞いており、「他の自治体のゴミを受け入れればよいのに・・・」との話も時々していた。

その中で、貝塚市の議員からは「岸和田市の議員らが、他自治体のゴミの受け入れを拒否している。 なんとか説得してよ」と言われたり、野口聖・元市長の女性蔑視&自治体蔑視の居丈高な態度によって、 原明美・元田尻町長との話を決裂させたとも聞いたりしている中で、

泉佐野市・熊取町・田尻町が、岸和田市に頼らずとも、国交省に訊いたら補助金が予想以上の金額で出ると言うので、りんくうタウンに焼却場を新設するようになっていった。

 

今回、たまたま、岸貝クリーンセンターに出向していた職員と話すことができたので、泉佐野市のゴミについて訊いてみると、どうも議員らから聞いていた話と違った。

決裂は、岸和田市が蹴ったのではなく、泉佐野市からの辞退による。

 

・岸貝の受け入れ金額は2万5千円/tだったが、泉佐野市の提示金額は1万8千円/tであり、3割引きの損をしてまで受け入れる必要がない。

 

・泉佐野市のゴミの分別状態が悪く、岸貝のレベルよりも低い。

なので、そのままの燃えカスをフェニックスに持ち込み、埋め立てする事ができず、焼却後に再度分別が必要で、余計な手間がかかる。

 

・その分別手間賃も、泉佐野市は「出せない」といい、自ら辞退した。

 

それでは熊取町や田尻町、忠岡町はどうか?

「忠岡町は府立鳳高校そばの和泉・高石・泉大津の広域クリーンセンターで焼くでしょう。 他の町は交渉を申し出なかったので、コチラから声掛けしていません」とのこと。

焼却釜を半分遊ばしているのは、もったいないと思うが、「売電も3億円/年程度しており、ゴミが少ない時でも売れないほどの低出力にはなっていない」と回答。

セールスをすべきだろうとなおも食い下がり、「岸貝の議員には、会議出席で1万円/日」の日当が出る。 職員の話を聞くだけの議員もいるのだから、その議員らにセールスに行かせるべきではないか?」と問うと、「職員から、議員にそうは言えない」と返された。

 

岸和田市貝塚市清掃施設組合議会議員の報酬、ご褒美の税金接待慰安旅行について2014・15年分
でも、その仕事しないぶりをこう書いている。

H26.5.16~27.4.30
名前    議員報酬(月額)    議会選出監査委員報酬(月額)    期末手当(6月 12月)    議会(4回 2時間)    協議会(4回 1時間30分)    視察(1回 1泊2日)
たかひら注:
議会は4回行って合計時間が2時間です。
つまり1回あたり30分ですよ!
職員から説明を聞くだけで、議論できているような時間ではないと言えます。
2018年度の岸和田市貝塚市清掃施設組合議会議員、8名↓
米田 貴志(公明)議長
井上 源次(自民)
鳥居 宏次(自民)
前田 将臣(維新)
中井 良介 (共産)
金子 拓矢(刷新)
井舎 英生(新生)
河合 馨(創生)
ゲンジィなどは、「発言もせんくせに、日当1万円を貪りに行く恥ずかしい人」と言われておりますが、他の議員も多くは居眠っているのか、鼻くそをほじっているのか知りませんが、座っているだけのバイトだと思っているのでしょう。
決算報告がなされた
から、私の批判がまっとうだと示します。
この時のメンバー
井上源次(自民)
反甫旭(自民)
松本妙子(公明)
南加代子(公明)
澤田和代(共産)
井上博(新生改革)
西田武史(刷新)
河合馨(創生)は、病気欠席。
この中で、質問したのは井上博氏だけ(貝塚市は、川岸貞利[市民ネット貝塚] のみ)。
「博さんは、元環境部長だから・・・」などと言い訳できんよ。
議員として同じ立場なんだし、1期目でもこの時は既に当選から2年半経ってるからね。
そして、バイト感覚だから、こんな恥ずかしい指摘も貝塚市議にされてしまう。
田中学(自民)貝塚市議ブログ
より
昨日は、10時から岸和田市クリーンセンターで、岸貝清掃施設組合議会が開催されたので、出席して来ました。
定刻の10時になっても、前田議員(大阪維新の会)と永野岸和田市長(大阪維新の会)の二人が来ませんでした。
結局、前田議員が約5分遅れ永野市長が約10分ほど遅れて参加しました。

理由は、交通渋滞だったそうですが、貝塚市からの方が遠く我々は、予定より早く出発しました。

警報が出て、電車が止まっている事は解っていたので、もう少し考えて行動して欲しいと思いますね!
(抜粋ここまで)
なんぼ犯罪者集団維新の政治家だからと言って、市長まで、こんな恥ずかしいことを指摘されるなよ!
バイト代を税金から掠め取って居眠りしてんと、ゴミの営業にでも行かんか!!

やらないためにやってない自治体に調査し、やらない結論に導いているので、ゴミ袋は高額なまま。

私は、これまでも西日本一高額な岸和田市のゴミ袋について、

同じ岸貝クリーンセンターで焼いている貝塚市との差額をお知らせし(岸和田45円に対し、今は20円、以前は9円)、

2月選挙では、予想される南海トラフ地震に備えて、日ごろの避難訓練や、災害発生時に避難所設営などを行う町会の加入率を上げるために、貝塚や泉佐野でもやっている町会加入世帯へのインセンティブとしてのゴミ袋無償配布を岸和田でもやろう!と、

「実質ゴミ袋無償化宣言!」を公約としてきましたし、これは来春の統一地方選挙でも公約とします。

さすがに市民に内緒でこの8年間、高額ゴミ袋を買わせてきた議会も、3月議会では予算委員会の付言として、「ゴミ袋を値下げせよ」を公に言うしかない状況となっています。

 

しかし、議会は言うだけ。

 

私は、来春バッチが付けば本格交渉に入れますが、その前にも、何とかできないかと、色々と交渉をしていますし、自治振興課でも無償配布を検討するよう要望しています。

 

大きな予算が伴うものは、議員でないと難しいとしても、市民でもアイディアを提起し、質問や交渉はできますし、そのようにして、色々と議会や行政の仕組みをこれまでも私は変えています。

 

今回、ゴミ袋の値下げについて、

”『ゴミ袋で広告スポンサー事業!』要研究です。”
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460797239.html

での質問に回答が来たので、お知らせします。

たかひら:

ゴミ袋のネーミングライツによる値下げについて

既に岸和田市では、来庁者が窓口で受け取られる証明書等を入れる封筒に、企業の広告を掲示することによって、《市には封筒作成費の節減》《企業さんには宣伝効果》という各々にとってメリットのある施策として展開されています。

それをゴミ袋への広告スポンサー事業として、流用できないでしょうか?
行う場合の障壁となると推測できる要件について、教えてください。

先例として、既に、福岡県北九州市や宮城県仙台市、長野県軽井沢町、東京都特別区など全国各地の自治体で実施されています。

 

 

回答:

岸和田市市民環境部
環境課  担当 藤本

kankyo@city.kishiwada.osaka.jp
電話 072-423-9439 (ダイヤルイン)
FAX  072-436-0418

本市の広告収入事業に沿い、環境課でもこれまでごみ袋への広告掲載については検討してきましたが、実現には至っておりません。

一番の理由としては、広告主に何らかの事情(倒産や不祥事等)が発生して広告掲載ができなくなった場合の対応が非常に困難であるということです(大量のごみ袋をすぐに作り直すことはできません)。また指定袋の取扱所によっては在庫が長期にわたることがあり、広告期間がまちまちで広告の効果把握や予定価格の算定が難しいこともあります。

以前に近隣の自治体 ともお話ししたところ、泉大津市さんや泉佐野市さんは募集自体は行っているものの応募企業は無いとのことでした。
その要因としては
①そもそも(ごみを入れて焼却する)ごみ袋に広告を載せること自体に対する企業イメージへの配慮
②通常の印刷面ではない裏面に載せると、印刷経費がよけいにかかってそれを埋めるための広告費が増大する。
③通常の印刷面に割り込んで載せると、余分な印刷経費はかからないが、他の文字に埋もれてしまい広告価値が下がる。またごみの苦情が広告主に入る恐れがある。
などが考えられるとのことでした。
同じく企業イメージで応募が見込めない、費用対効果等、実施していない他の自治体についてもそのような理由からでした。

以上のことにより、 証明書の封筒のようには簡単にいかないのが現実です。現在実施しているところの状況も勘案しながら、本市でも今後必要に応じて検討していきます。

 

たかひら:
本質問につき、施行自治体を提示しており、それらに対して、回答されたリスクについて調査なされた結果を、各自治体ごとにお示しください。
施行自治体でなく、行わない決定をしている自治体にのみ調査をし、しかもそれをもって行わない判断をしている理由は何でしょうか?
岸和田市事務においても、他自治体で行っていない業務はありますので、それについて同様に行わない理由を調査し、行わない判断をしている例について、本件回答との整合性のなさについて埋める回答を、具体例を示した上で、お願いします。
調査・判断手法について、本件では施行しない側に調査した理由、他の施行している案件では施行している側に調査した理由などを明確にすることによって、行政の恣意的運用を回避できると考えます。

回答:
岸和田市市民環境部
環境課  担当 藤本

本市がごみ袋に広告を掲載しない理由としては、前回たかひら様にお答えしている内容がすべてであり、特に、いざ広告を掲載してそれが何らかの事情で回収、再製作を余儀なくされた場合の市民生活への影響を考えると、そのようなリスクを負ってまで広告を掲載することは現状考えられません。

広告を掲載している自治体、及び掲載していない自治体に対しての調査については、今後引き続き検証作業を行う際に必要に応じて実施していきます。

 

 

この行政言葉を一般的な言葉に直すと、

「泉大津でも泉佐野でも『募集したけど、広告応募企業ない』」って回答したでしょ。

何で、議員でもないあんたに言われて、福岡県北九州市や宮城県仙台市、長野県軽井沢町、東京都特別区など全国各地の自治体に調査せにゃならんねん?

どうせ予算付けが必要やから、たかひらのような市民が何ぼ吼えても、担当のわしらは議会に『広告の予算や調査の予算組んで』と言わんでも、議会が『やれ!』とは言うてこんわ。

議会が今更『やれ!』って言うたら、それまでこの問題を無視してたことが、議員にブーメランで返ってくるからな。

新規の仕事増やすなや。

役場はシンクタンクちゃうんじゃ!

ブログに書きたきゃ、自分で調査して勝手に書いたらええがな。

この前も野良猫の問題を、こっちに新たにさせようと持ってきやがったけど、上手いこと自治振興課に押し付け返したったやろがい。

だいたい、環境局ってどんな組織か知ってるんか?

どこの自治体でも、ゴミ収集業者も限られた数にして、そこの社長らと上手いことやって共存共栄しとるのを、どの議員も知っとるが、恐いから誰も突っ込んでこんのに、たかひらだけが突っ込んできやがって!

誰が実行行為をしたか、芋づるでバレるから表立って色々とできんけど、ゴミ利権を追って、ダンプにひき逃げされ、半年入院した宮坂満貴子・川西市議に学べや!!

近畿市民派議員ネットで、たかひらの仲間ちゃうんかえ!!」ってことかしら?

 

もう一件、生々しい話を教えてといてあげるわ。

2017年1月ごろだったか、西宮市の市長室に環境局の管理職が呼ばれた。

そこにいたのは、今村岳司・市長と、吉岡政和・兵庫県議だ。

今村氏は、管理職に『市の指定収集業者を、もう1社増やせんか?』と打診した。

管理職は『これ以上増やせば過当競争で共倒れるし、市の方針としてもそれは無理だ』と答え、それきりになったが、吉岡氏は別の職員に別会社参入について打診をしとる。

つまり、ゴミ利権勢力が市長も県議も動かすことすら、たやすいちゅーこっちゃ。

 

話のついでや、その子分の“SASUKEに出場した西宮の筋肉議員”とはしゃぐ、川村与志人・市議についても教えといたるわ。

今の彼の車ボルボ(神戸331は4410)は、吉岡氏の口利きで安く買った新車やけどな、その前のゴルフは、吉岡氏の車をもらったものや。

地下の議員専用駐車場にでも車拝みに行かんかえ。

 

公選法違反の買収?

そんなもん、親分・子分の関係の彼らに、用無しの法律やで。

 

川村氏は、そんな見返りを受けるために、以前、吉岡県議が市議時代から忠誠を尽くしとる。

吉岡本人が『ゴルフに行った』と言うてた本会議の欠席でも、川村氏は『弔問』やと庇うとったぐらいやからな。

 

どや、ゴミに口出してくる言うことがどういうことか、世間知らずなたかひらでも、よぉわかったか?

たかひらは本を読むようやから、参考図書として、これでも読んで勉強せぇよ。

こんな現況やから、『聞きおいたる』と回答しただけ、マシと思え!

」ってことかしら?

 

 

宮坂氏は、退院後、ゴミの委託価格基準を創り、それを現在では北摂の各自治体が使って、事業費を収集業者のドンブリ勘定ではなく、計算式を示せる適正化したのであり、それを私も見習って、不当な圧力には負けん!と断言しておく。

プラスチックごみに無関心な海岸清掃 りんくう&二色浜 

海開きを前にして、海岸清掃に参加してきました。

りんくうマーブルビーチでは花火大会のために。

J-COMの「デイリーニュース南大阪」でも6月8日に放送されたらしいのですが、岸和田TVではそのニュースが放送されず。

 

二色浜では、大阪府が主催の清掃活動で、元々はボーイズスカウトがやり始めたものだとか。

藤原龍男石崎隆弘の正副市長コンビも参加していました。

 

りんくうでは、布田拓也・泉佐野市議が私を見つけて、初対面の挨拶をしてくれました。

私は南大阪の議員を把握しているわけではありませんが、議員の方から声を掛けてくれることが多々あります。

私が「廃党させたる!」と意気込んでいる維新と自民系だけでなく、多数の議員の間で有名なんだそうです。

いずれの現場でも私は、誰もの目につく大きなゴミではなく、小さなプラスチックごみを拾い集めました(私がハサミを持ってないのは、手で直接拾い集めるからです)。

これはこのような細かいゴミが海洋汚染を引き起こしているからです。

2012年にこの本を読んでから、6年が経過し、ますますゴミによる汚染は大きな問題となっています。

そして、ついに環境問題に鈍感な日本も声を出し始めました。

本日午前中の記者会見で、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べています。

 

しかし、私が参加した海岸清掃では、主催者がこれに鈍感。

清掃終了後、貝塚では府の課長に伝えると流石に問題は認識していたようで「来年から言います」とのことでしたが、1年後にはゴミが更に増えていますし、環境教育も遅れます。

 

もっと驚いたのが泉佐野。

布田市議は「花火のための清掃活動なので、子中なプラスチックごみを拾うような認識はない」とキッパリ返答。

海はすでに1億6500万トン(ギザの大ピラミッド25個分)ものプラスチックで埋め尽くされている。

エレン=マッカーサー財団が世界経済フォーラムと協力し作成した調査書によると、2050年までに、海中のプラスチックの重量は魚の重量を超えると予測され、2016年1月、ダボス会議で発表されている。

2018年6月8~9日、カナダで行われたG7シャルルボア・サミットでも、日本とアメリカだけが署名しなかったと言えど、「G7海洋プラスチック憲章」が提唱されている。

 

このような魚を食べる民族として、自分たちの食文化も汚染されている海洋環境問題に無関心な議員が、大阪湾岸の地域にいるとは驚きだ。

 

泉佐野では、暴君千代松大耕・市長による「小さい声は切って、市民受けやメディア受けするイベントで、票を稼ごう」旋風が吹き荒れている。

維新が補選で2万票を取るような岸和田も、それを嗤えない立場だが、議会をチェックする私のような存在が泉佐野にはいないまま、ぬるま湯議会が市民を抑圧している。

 

例えば、5月13日投開票があった市議選でトップ得票の大和屋貴彦・市議を見ても、中身が無いのは丸わかりで、人との付き合いだけで市長を狙おうとやっ気になっている様も透けて見える。

そりゃ、千代松氏のようなネトウヨに務まるような市長なら、誰もが「俺にも務まるわい」と名乗りを上げるだろう。

 

市民も無関心で、タオル屋の社長・新田輝彦氏や日根野谷和人氏といった、犯罪者養成政党維新の2市議や、
土原こずえ氏&岡田昌司氏の身近な安倍教奴隷のコーモリ党議員を維新と並ぶトップ5へと押し上げており、布田氏もそんな恥の上位に入っている。

布田氏と「元気未来」なる会派を組んでいた射手矢真之氏が、前回布田氏と33歳コンビとして共同選挙戦を行っていたにもかかわらず落選しているのを見てもわかるように、ただ「若いだけ」が取り柄で、議会で何もできなかったと、市民から見破られてしまっても、ろくなタマがないのだから醜悪な議会構成となるしかないのは仕方がない。

 

岸和田では、金子拓矢(刷新)や反甫旭(自民)両市議のような確信的犯罪者が同類に見える泉佐野市議らの視野狭窄ぶりが、前述した布田氏の言葉に集約されている。

彼らにしてみれば、マーブルビーチだけを見て「海ってきれいやん」などと、バラ色の珍生ばりのエセ感動言葉を発するしかないのだろうが、そんな能天気議員の妄想どおりに世界は動かない。

どアホノミクスと言われ、「あんな大人になっちゃいけません!」とオカンに言われるモデルの安倍ちゃんですら問題意識を持たされる環境問題に、これら痴呆議員が気付く時は来るのだろうか?と、熱中症になりそうな気温なのに寒気がする清掃活動であった。

 

 

参考:

海洋プラスチックごみ問題 日本がG20で主導へ 官房長官 | NHKニュース
2018年6月25日 12時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011494731000.html

より

日中韓3か国の環境相会合で海洋ごみ問題の解決に向けた協力などで一致したことに関連し、菅官房長官は午前の記者会見で、来年日本で開かれるG20サミットに向け、プラスチックごみを含む海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組む考えを示しました。

中国で24日開かれた日中韓3か国の環境相会合で、海の生態系への影響が懸念される「マイクロプラスチック」を含む、海洋ごみ問題の解決に向けて協力していくことなどで一致しました。

これについて菅官房長官は午前の記者会見で、「先のG7サミット=主要7か国首脳会議では、安倍総理大臣から『日本の海岸にもプラスチックごみが大量に漂着するなど、海洋ごみ対策は1か国、さらにはG7や先進国だけの努力で解決できるものではなく、途上国を含む世界全体の課題として対処する必要がある』と申し上げた」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べました。

これについて菅官房長官は午前の記者会見で、「先のG7サミット=主要7か国首脳会議では、安倍総理大臣から『日本の海岸にもプラスチックごみが大量に漂着するなど、海洋ごみ対策は1か国、さらにはG7や先進国だけの努力で解決できるものではなく、途上国を含む世界全体の課題として対処する必要がある』と申し上げた」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べました。

「IRなる博打を呼べば、ギャンブル依存症が減る」との維新デマ

最近、住吉区にこのようなデマチラシがポスティングされているとのこと。
伊藤良夏 IRビラ.jpg
この配布主は、伊藤“レクサスネコババ”良夏(住吉区)大阪市議。
彼女は、レクサスを政務活動費で、しかもリースでなくローンで契約を、母に行ってもらった、ブルジョア&マザコンなパリコレモデルである。
ちなみに維新大阪市議の他の女性陣は、
本田“乳揉まれ”リエ(城東区)、佐々木“富豪で、住吉市民病院などに行かんわい”梨絵(住之江区)らの各氏。
いずれも博打関連業者から、テラを切らねばならんコソ泥根性こそが維新の党是なので、五十歩百歩なチラシを撒いているのだろう。
こういつやつね。
チラシでは、
「IR誘致を好機と捉え、ギャンブル依存症の方を減らしていきたいと思います」との吉村洋文市長答弁にアンダーラインを引いて紹介している。
なんじゃこりゃ?
カシノを新設して、依存症を減らす?
外国では国や州でやってんだが、日本では市レベルでできるんだな?
都構想の効果か?
こんなパペット吉村の漫談は放置して、私は正しい情報をお伝えしたい。
既に日本はギャンブル依存症大国である。
その罹患率が3.6%、国勢調査のデータにあてはめれば約320万人にものぼる。
こんなバクチ依存症国で、IR実施法案には、「更に博打漬けにしたるぞ」との政府の想いが込められている。
・特定金融業務による貸付金
旅行者の外国人と、一定の金額をデポジットできる人に対しては、2か月間は無利子でカジノの資金を貸し付けできるというもの。
バクチ打ちには、「簡単に種銭借りて、負けを返すばい!」と心躍る条文だ。
貸し手は、博打場にある金融機関、銀行、ローン会社、サラ金など。
利子が無料なのは、2か月のみ。
その期間を超えれば、14.6%の遅延損害金がついて、外部の業者が優し~く切り取りしてくれるよん。
80年代のサラ金取り立てと、一家離散や自死のオンパレードを思い出すわ。
・6千円と月10回(週3回)の入場制限
日本版カシノの顧客(カモ)への接待がどうなっているのか、業者も決まっていないので不明だが、海外では飲み物や中には食べ物も無償提供される場合が多い。
ならば、入場料分やカシノで負けた分だけ、タダ飯食おうって思うのは自然だろう。
そして、もぐもぐタイムの後は、またネギ背負ったカモに変身する。
しかも、6千円など入場の歯止めとなるのかね?
国会では、ファミリー企業から総額106億円を借りて有罪判決を受けた大王製紙前会長の井川意高氏を忘れたんかね?
100億円を溶かす依存症患者が、6千円で歯止めになるのか?
回数もそうだ。
月10回も井川氏はマカオに飛んでないだろ。
そんなに頻回カシノに通うなら、それだけで立派な依存症だよ。
日本のカシノで依存症となれば、国内のオンラインカジノや闇カジノがお待ちかねだ。
金持ちなら、マカオへ行くだろう。
私が答弁するなら、海外で効果を上げている依存症対策をどう大阪市で落とし込むかまで答えたいところだが、市レベルではできないとわかって、人形遣いの今井豊(貝塚)維新府議もぼやかしたのか?
ギャンブル依存症対策への各国の取組み~統合型リゾート関連記事|インダストリー:建設・不動産/不動産|デロイト トーマツ グループ|Deloitte
仁木 一彦 有限責任監査法人トーマツ パートナー
https://deloi.tt/2yTwEtH
を参考に海外の対策を紹介する。
基本として、行政機関と民間団体が連携し、教育・啓発、治療・研究、法規制及び予防体制(社会システム)の整備等の様々な取組みが行なわれている。
ヴェガスのネバダ州では、ゲーミングの業界団体やNPO法人、学術機関等が連携して賭博依存症対策に取り組んでいる。
また、カジノ事業者に対し、法規制上自己排除プログラムの導入が義務付けられているが、ホットラインの運営や従業員に対する教育等、独自の対策を行っている場合も多く見られる。
シンガポールでは、
The National Council on Problem Gambling(ギャンブル依存症対策審議会:NCPG)を始めとするギャンブル依存症対策のための組織が、国内カシノ新設後に整えられ、カシノが合法化される前から存在していた既存のギャンブルで依存症に陥っていた人々もケアを受けられている。
セルフエクスルージョン=自分でコントロールが利かなくなったら自分でカシノ立ち入り禁止措置を申請できたり、家族が本人に代わって入場制限を申請できる制度もある。
何だ上手く行ってるじゃないかだって?
大事なことを忘れているね。
・前述したが、これは政府や州レベルの取り組みで、市レベルではない。
・シンガプーラは独裁国家で、国民の権利は制限されていて、反政府デモは違法という“温かい共和国”で、日本とは政治体制が異なる。
・シンガプーラは総背番号制の監視社会で、入場券を買えば、国内に2箇所あるカシノを通じて、オンタイムでホストコンピューターに記録され、入場回数が即座にわかるようになっている。
このような日本と異なる前提の元、ソフトやハードを充実させて、ようやく依存症患者が減少しているということだ。
ネヴァダ州でも、ヴェガスのように大規模でない田舎のカシノで、同じ依存症対策プログラムは受けられるのかとの問題も残る。
田舎に行けば、ネイティブアメリカンがパチスロってる様子は、行くらでも目にするからね。
いずれにしても、依存症対策経費としては、パチンコなど既存ギャンブル及びカジノ事業者に、応益負担を課すことだ。
ゴミ問題で、製造者責任を問うていないがために、ゴミ袋有料化などを市民が負担している失敗を繰り返さぬように。
だが、これも市レベルの話ではない。
結局、大阪市としてギャンブル依存症対策などについて市長が答弁できる権限は限られているし、そんな「ほぼ何もできん市長」と恥をさらさせる質問を犯罪集団の維新議員がして、それを市民にチラシでワザワザ知らせても、「はじめからカシノなんか呼ぶなや!」としてしか受け取られまい。
岸和田市内で市民と話す私の感想として、以前はハシシタファンだったが・・・と前置きした上で、「カシノなんか言い出して、怖い集団になったので、維新には入れない」と話す女性が多いように感じている。
オッサンを超えるワンランク上のオッサン政治として、維新は自民に吸収間近で、カウントダウンでも始めればいいんじゃないか?
そして、依存症になるのが、それを推進している維新や自民議員だと嗤われることのないようにね。