やらないためにやってない自治体に調査し、やらない結論に導いているので、ゴミ袋は高額なまま。

私は、これまでも西日本一高額な岸和田市のゴミ袋について、

同じ岸貝クリーンセンターで焼いている貝塚市との差額をお知らせし(岸和田45円に対し、今は20円、以前は9円)、

2月選挙では、予想される南海トラフ地震に備えて、日ごろの避難訓練や、災害発生時に避難所設営などを行う町会の加入率を上げるために、貝塚や泉佐野でもやっている町会加入世帯へのインセンティブとしてのゴミ袋無償配布を岸和田でもやろう!と、

「実質ゴミ袋無償化宣言!」を公約としてきましたし、これは来春の統一地方選挙でも公約とします。

さすがに市民に内緒でこの8年間、高額ゴミ袋を買わせてきた議会も、3月議会では予算委員会の付言として、「ゴミ袋を値下げせよ」を公に言うしかない状況となっています。

 

しかし、議会は言うだけ。

 

私は、来春バッチが付けば本格交渉に入れますが、その前にも、何とかできないかと、色々と交渉をしていますし、自治振興課でも無償配布を検討するよう要望しています。

 

大きな予算が伴うものは、議員でないと難しいとしても、市民でもアイディアを提起し、質問や交渉はできますし、そのようにして、色々と議会や行政の仕組みをこれまでも私は変えています。

 

今回、ゴミ袋の値下げについて、

”『ゴミ袋で広告スポンサー事業!』要研究です。”
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460797239.html

での質問に回答が来たので、お知らせします。

たかひら:

ゴミ袋のネーミングライツによる値下げについて

既に岸和田市では、来庁者が窓口で受け取られる証明書等を入れる封筒に、企業の広告を掲示することによって、《市には封筒作成費の節減》《企業さんには宣伝効果》という各々にとってメリットのある施策として展開されています。

それをゴミ袋への広告スポンサー事業として、流用できないでしょうか?
行う場合の障壁となると推測できる要件について、教えてください。

先例として、既に、福岡県北九州市や宮城県仙台市、長野県軽井沢町、東京都特別区など全国各地の自治体で実施されています。

 

 

回答:

岸和田市市民環境部
環境課  担当 藤本

kankyo@city.kishiwada.osaka.jp
電話 072-423-9439 (ダイヤルイン)
FAX  072-436-0418

本市の広告収入事業に沿い、環境課でもこれまでごみ袋への広告掲載については検討してきましたが、実現には至っておりません。

一番の理由としては、広告主に何らかの事情(倒産や不祥事等)が発生して広告掲載ができなくなった場合の対応が非常に困難であるということです(大量のごみ袋をすぐに作り直すことはできません)。また指定袋の取扱所によっては在庫が長期にわたることがあり、広告期間がまちまちで広告の効果把握や予定価格の算定が難しいこともあります。

以前に近隣の自治体 ともお話ししたところ、泉大津市さんや泉佐野市さんは募集自体は行っているものの応募企業は無いとのことでした。
その要因としては
①そもそも(ごみを入れて焼却する)ごみ袋に広告を載せること自体に対する企業イメージへの配慮
②通常の印刷面ではない裏面に載せると、印刷経費がよけいにかかってそれを埋めるための広告費が増大する。
③通常の印刷面に割り込んで載せると、余分な印刷経費はかからないが、他の文字に埋もれてしまい広告価値が下がる。またごみの苦情が広告主に入る恐れがある。
などが考えられるとのことでした。
同じく企業イメージで応募が見込めない、費用対効果等、実施していない他の自治体についてもそのような理由からでした。

以上のことにより、 証明書の封筒のようには簡単にいかないのが現実です。現在実施しているところの状況も勘案しながら、本市でも今後必要に応じて検討していきます。

 

たかひら:
本質問につき、施行自治体を提示しており、それらに対して、回答されたリスクについて調査なされた結果を、各自治体ごとにお示しください。
施行自治体でなく、行わない決定をしている自治体にのみ調査をし、しかもそれをもって行わない判断をしている理由は何でしょうか?
岸和田市事務においても、他自治体で行っていない業務はありますので、それについて同様に行わない理由を調査し、行わない判断をしている例について、本件回答との整合性のなさについて埋める回答を、具体例を示した上で、お願いします。
調査・判断手法について、本件では施行しない側に調査した理由、他の施行している案件では施行している側に調査した理由などを明確にすることによって、行政の恣意的運用を回避できると考えます。

回答:
岸和田市市民環境部
環境課  担当 藤本

本市がごみ袋に広告を掲載しない理由としては、前回たかひら様にお答えしている内容がすべてであり、特に、いざ広告を掲載してそれが何らかの事情で回収、再製作を余儀なくされた場合の市民生活への影響を考えると、そのようなリスクを負ってまで広告を掲載することは現状考えられません。

広告を掲載している自治体、及び掲載していない自治体に対しての調査については、今後引き続き検証作業を行う際に必要に応じて実施していきます。

 

 

この行政言葉を一般的な言葉に直すと、

「泉大津でも泉佐野でも『募集したけど、広告応募企業ない』」って回答したでしょ。

何で、議員でもないあんたに言われて、福岡県北九州市や宮城県仙台市、長野県軽井沢町、東京都特別区など全国各地の自治体に調査せにゃならんねん?

どうせ予算付けが必要やから、たかひらのような市民が何ぼ吼えても、担当のわしらは議会に『広告の予算や調査の予算組んで』と言わんでも、議会が『やれ!』とは言うてこんわ。

議会が今更『やれ!』って言うたら、それまでこの問題を無視してたことが、議員にブーメランで返ってくるからな。

新規の仕事増やすなや。

役場はシンクタンクちゃうんじゃ!

ブログに書きたきゃ、自分で調査して勝手に書いたらええがな。

この前も野良猫の問題を、こっちに新たにさせようと持ってきやがったけど、上手いこと自治振興課に押し付け返したったやろがい。

だいたい、環境局ってどんな組織か知ってるんか?

どこの自治体でも、ゴミ収集業者も限られた数にして、そこの社長らと上手いことやって共存共栄しとるのを、どの議員も知っとるが、恐いから誰も突っ込んでこんのに、たかひらだけが突っ込んできやがって!

誰が実行行為をしたか、芋づるでバレるから表立って色々とできんけど、ゴミ利権を追って、ダンプにひき逃げされ、半年入院した宮坂満貴子・川西市議に学べや!!

近畿市民派議員ネットで、たかひらの仲間ちゃうんかえ!!」ってことかしら?

 

もう一件、生々しい話を教えてといてあげるわ。

2017年1月ごろだったか、西宮市の市長室に環境局の管理職が呼ばれた。

そこにいたのは、今村岳司・市長と、吉岡政和・兵庫県議だ。

今村氏は、管理職に『市の指定収集業者を、もう1社増やせんか?』と打診した。

管理職は『これ以上増やせば過当競争で共倒れるし、市の方針としてもそれは無理だ』と答え、それきりになったが、吉岡氏は別の職員に別会社参入について打診をしとる。

つまり、ゴミ利権勢力が市長も県議も動かすことすら、たやすいちゅーこっちゃ。

 

話のついでや、その子分の“SASUKEに出場した西宮の筋肉議員”とはしゃぐ、川村与志人・市議についても教えといたるわ。

今の彼の車ボルボ(神戸331は4410)は、吉岡氏の口利きで安く買った新車やけどな、その前のゴルフは、吉岡氏の車をもらったものや。

地下の議員専用駐車場にでも車拝みに行かんかえ。

 

公選法違反の買収?

そんなもん、親分・子分の関係の彼らに、用無しの法律やで。

 

川村氏は、そんな見返りを受けるために、以前、吉岡県議が市議時代から忠誠を尽くしとる。

吉岡本人が『ゴルフに行った』と言うてた本会議の欠席でも、川村氏は『弔問』やと庇うとったぐらいやからな。

 

どや、ゴミに口出してくる言うことがどういうことか、世間知らずなたかひらでも、よぉわかったか?

たかひらは本を読むようやから、参考図書として、これでも読んで勉強せぇよ。

こんな現況やから、『聞きおいたる』と回答しただけ、マシと思え!

」ってことかしら?

 

 

宮坂氏は、退院後、ゴミの委託価格基準を創り、それを現在では北摂の各自治体が使って、事業費を収集業者のドンブリ勘定ではなく、計算式を示せる適正化したのであり、それを私も見習って、不当な圧力には負けん!と断言しておく。

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プラスチックごみに無関心な海岸清掃 りんくう&二色浜 

海開きを前にして、海岸清掃に参加してきました。

りんくうマーブルビーチでは花火大会のために。

J-COMの「デイリーニュース南大阪」でも6月8日に放送されたらしいのですが、岸和田TVではそのニュースが放送されず。

 

二色浜では、大阪府が主催の清掃活動で、元々はボーイズスカウトがやり始めたものだとか。

藤原龍男石崎隆弘の正副市長コンビも参加していました。

 

りんくうでは、布田拓也・泉佐野市議が私を見つけて、初対面の挨拶をしてくれました。

私は南大阪の議員を把握しているわけではありませんが、議員の方から声を掛けてくれることが多々あります。

私が「廃党させたる!」と意気込んでいる維新と自民系だけでなく、多数の議員の間で有名なんだそうです。

いずれの現場でも私は、誰もの目につく大きなゴミではなく、小さなプラスチックごみを拾い集めました(私がハサミを持ってないのは、手で直接拾い集めるからです)。

これはこのような細かいゴミが海洋汚染を引き起こしているからです。

2012年にこの本を読んでから、6年が経過し、ますますゴミによる汚染は大きな問題となっています。

そして、ついに環境問題に鈍感な日本も声を出し始めました。

本日午前中の記者会見で、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べています。

 

しかし、私が参加した海岸清掃では、主催者がこれに鈍感。

清掃終了後、貝塚では府の課長に伝えると流石に問題は認識していたようで「来年から言います」とのことでしたが、1年後にはゴミが更に増えていますし、環境教育も遅れます。

 

もっと驚いたのが泉佐野。

布田市議は「花火のための清掃活動なので、子中なプラスチックごみを拾うような認識はない」とキッパリ返答。

海はすでに1億6500万トン(ギザの大ピラミッド25個分)ものプラスチックで埋め尽くされている。

エレン=マッカーサー財団が世界経済フォーラムと協力し作成した調査書によると、2050年までに、海中のプラスチックの重量は魚の重量を超えると予測され、2016年1月、ダボス会議で発表されている。

2018年6月8~9日、カナダで行われたG7シャルルボア・サミットでも、日本とアメリカだけが署名しなかったと言えど、「G7海洋プラスチック憲章」が提唱されている。

 

このような魚を食べる民族として、自分たちの食文化も汚染されている海洋環境問題に無関心な議員が、大阪湾岸の地域にいるとは驚きだ。

 

泉佐野では、暴君千代松大耕・市長による「小さい声は切って、市民受けやメディア受けするイベントで、票を稼ごう」旋風が吹き荒れている。

維新が補選で2万票を取るような岸和田も、それを嗤えない立場だが、議会をチェックする私のような存在が泉佐野にはいないまま、ぬるま湯議会が市民を抑圧している。

 

例えば、5月13日投開票があった市議選でトップ得票の大和屋貴彦・市議を見ても、中身が無いのは丸わかりで、人との付き合いだけで市長を狙おうとやっ気になっている様も透けて見える。

そりゃ、千代松氏のようなネトウヨに務まるような市長なら、誰もが「俺にも務まるわい」と名乗りを上げるだろう。

 

市民も無関心で、タオル屋の社長・新田輝彦氏や日根野谷和人氏といった、犯罪者養成政党維新の2市議や、
土原こずえ氏&岡田昌司氏の身近な安倍教奴隷のコーモリ党議員を維新と並ぶトップ5へと押し上げており、布田氏もそんな恥の上位に入っている。

布田氏と「元気未来」なる会派を組んでいた射手矢真之氏が、前回布田氏と33歳コンビとして共同選挙戦を行っていたにもかかわらず落選しているのを見てもわかるように、ただ「若いだけ」が取り柄で、議会で何もできなかったと、市民から見破られてしまっても、ろくなタマがないのだから醜悪な議会構成となるしかないのは仕方がない。

 

岸和田では、金子拓矢(刷新)や反甫旭(自民)両市議のような確信的犯罪者が同類に見える泉佐野市議らの視野狭窄ぶりが、前述した布田氏の言葉に集約されている。

彼らにしてみれば、マーブルビーチだけを見て「海ってきれいやん」などと、バラ色の珍生ばりのエセ感動言葉を発するしかないのだろうが、そんな能天気議員の妄想どおりに世界は動かない。

どアホノミクスと言われ、「あんな大人になっちゃいけません!」とオカンに言われるモデルの安倍ちゃんですら問題意識を持たされる環境問題に、これら痴呆議員が気付く時は来るのだろうか?と、熱中症になりそうな気温なのに寒気がする清掃活動であった。

 

 

参考:

海洋プラスチックごみ問題 日本がG20で主導へ 官房長官 | NHKニュース
2018年6月25日 12時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011494731000.html

より

日中韓3か国の環境相会合で海洋ごみ問題の解決に向けた協力などで一致したことに関連し、菅官房長官は午前の記者会見で、来年日本で開かれるG20サミットに向け、プラスチックごみを含む海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組む考えを示しました。

中国で24日開かれた日中韓3か国の環境相会合で、海の生態系への影響が懸念される「マイクロプラスチック」を含む、海洋ごみ問題の解決に向けて協力していくことなどで一致しました。

これについて菅官房長官は午前の記者会見で、「先のG7サミット=主要7か国首脳会議では、安倍総理大臣から『日本の海岸にもプラスチックごみが大量に漂着するなど、海洋ごみ対策は1か国、さらにはG7や先進国だけの努力で解決できるものではなく、途上国を含む世界全体の課題として対処する必要がある』と申し上げた」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べました。

これについて菅官房長官は午前の記者会見で、「先のG7サミット=主要7か国首脳会議では、安倍総理大臣から『日本の海岸にもプラスチックごみが大量に漂着するなど、海洋ごみ対策は1か国、さらにはG7や先進国だけの努力で解決できるものではなく、途上国を含む世界全体の課題として対処する必要がある』と申し上げた」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べました。

「IRなる博打を呼べば、ギャンブル依存症が減る」との維新デマ

最近、住吉区にこのようなデマチラシがポスティングされているとのこと。
伊藤良夏 IRビラ.jpg
この配布主は、伊藤“レクサスネコババ”良夏(住吉区)大阪市議。
彼女は、レクサスを政務活動費で、しかもリースでなくローンで契約を、母に行ってもらった、ブルジョア&マザコンなパリコレモデルである。
ちなみに維新大阪市議の他の女性陣は、
本田“乳揉まれ”リエ(城東区)、佐々木“富豪で、住吉市民病院などに行かんわい”梨絵(住之江区)らの各氏。
いずれも博打関連業者から、テラを切らねばならんコソ泥根性こそが維新の党是なので、五十歩百歩なチラシを撒いているのだろう。
こういつやつね。
チラシでは、
「IR誘致を好機と捉え、ギャンブル依存症の方を減らしていきたいと思います」との吉村洋文市長答弁にアンダーラインを引いて紹介している。
なんじゃこりゃ?
カシノを新設して、依存症を減らす?
外国では国や州でやってんだが、日本では市レベルでできるんだな?
都構想の効果か?
こんなパペット吉村の漫談は放置して、私は正しい情報をお伝えしたい。
既に日本はギャンブル依存症大国である。
その罹患率が3.6%、国勢調査のデータにあてはめれば約320万人にものぼる。
こんなバクチ依存症国で、IR実施法案には、「更に博打漬けにしたるぞ」との政府の想いが込められている。
・特定金融業務による貸付金
旅行者の外国人と、一定の金額をデポジットできる人に対しては、2か月間は無利子でカジノの資金を貸し付けできるというもの。
バクチ打ちには、「簡単に種銭借りて、負けを返すばい!」と心躍る条文だ。
貸し手は、博打場にある金融機関、銀行、ローン会社、サラ金など。
利子が無料なのは、2か月のみ。
その期間を超えれば、14.6%の遅延損害金がついて、外部の業者が優し~く切り取りしてくれるよん。
80年代のサラ金取り立てと、一家離散や自死のオンパレードを思い出すわ。
・6千円と月10回(週3回)の入場制限
日本版カシノの顧客(カモ)への接待がどうなっているのか、業者も決まっていないので不明だが、海外では飲み物や中には食べ物も無償提供される場合が多い。
ならば、入場料分やカシノで負けた分だけ、タダ飯食おうって思うのは自然だろう。
そして、もぐもぐタイムの後は、またネギ背負ったカモに変身する。
しかも、6千円など入場の歯止めとなるのかね?
国会では、ファミリー企業から総額106億円を借りて有罪判決を受けた大王製紙前会長の井川意高氏を忘れたんかね?
100億円を溶かす依存症患者が、6千円で歯止めになるのか?
回数もそうだ。
月10回も井川氏はマカオに飛んでないだろ。
そんなに頻回カシノに通うなら、それだけで立派な依存症だよ。
日本のカシノで依存症となれば、国内のオンラインカジノや闇カジノがお待ちかねだ。
金持ちなら、マカオへ行くだろう。
私が答弁するなら、海外で効果を上げている依存症対策をどう大阪市で落とし込むかまで答えたいところだが、市レベルではできないとわかって、人形遣いの今井豊(貝塚)維新府議もぼやかしたのか?
ギャンブル依存症対策への各国の取組み~統合型リゾート関連記事|インダストリー:建設・不動産/不動産|デロイト トーマツ グループ|Deloitte
仁木 一彦 有限責任監査法人トーマツ パートナー
https://deloi.tt/2yTwEtH
を参考に海外の対策を紹介する。
基本として、行政機関と民間団体が連携し、教育・啓発、治療・研究、法規制及び予防体制(社会システム)の整備等の様々な取組みが行なわれている。
ヴェガスのネバダ州では、ゲーミングの業界団体やNPO法人、学術機関等が連携して賭博依存症対策に取り組んでいる。
また、カジノ事業者に対し、法規制上自己排除プログラムの導入が義務付けられているが、ホットラインの運営や従業員に対する教育等、独自の対策を行っている場合も多く見られる。
シンガポールでは、
The National Council on Problem Gambling(ギャンブル依存症対策審議会:NCPG)を始めとするギャンブル依存症対策のための組織が、国内カシノ新設後に整えられ、カシノが合法化される前から存在していた既存のギャンブルで依存症に陥っていた人々もケアを受けられている。
セルフエクスルージョン=自分でコントロールが利かなくなったら自分でカシノ立ち入り禁止措置を申請できたり、家族が本人に代わって入場制限を申請できる制度もある。
何だ上手く行ってるじゃないかだって?
大事なことを忘れているね。
・前述したが、これは政府や州レベルの取り組みで、市レベルではない。
・シンガプーラは独裁国家で、国民の権利は制限されていて、反政府デモは違法という“温かい共和国”で、日本とは政治体制が異なる。
・シンガプーラは総背番号制の監視社会で、入場券を買えば、国内に2箇所あるカシノを通じて、オンタイムでホストコンピューターに記録され、入場回数が即座にわかるようになっている。
このような日本と異なる前提の元、ソフトやハードを充実させて、ようやく依存症患者が減少しているということだ。
ネヴァダ州でも、ヴェガスのように大規模でない田舎のカシノで、同じ依存症対策プログラムは受けられるのかとの問題も残る。
田舎に行けば、ネイティブアメリカンがパチスロってる様子は、行くらでも目にするからね。
いずれにしても、依存症対策経費としては、パチンコなど既存ギャンブル及びカジノ事業者に、応益負担を課すことだ。
ゴミ問題で、製造者責任を問うていないがために、ゴミ袋有料化などを市民が負担している失敗を繰り返さぬように。
だが、これも市レベルの話ではない。
結局、大阪市としてギャンブル依存症対策などについて市長が答弁できる権限は限られているし、そんな「ほぼ何もできん市長」と恥をさらさせる質問を犯罪集団の維新議員がして、それを市民にチラシでワザワザ知らせても、「はじめからカシノなんか呼ぶなや!」としてしか受け取られまい。
岸和田市内で市民と話す私の感想として、以前はハシシタファンだったが・・・と前置きした上で、「カシノなんか言い出して、怖い集団になったので、維新には入れない」と話す女性が多いように感じている。
オッサンを超えるワンランク上のオッサン政治として、維新は自民に吸収間近で、カウントダウンでも始めればいいんじゃないか?
そして、依存症になるのが、それを推進している維新や自民議員だと嗤われることのないようにね。

内畑町、残土捨て現場の環境問題が解決しないので、まだ追ってます。

「達成しました!」などと成果報告をしていますが、市民の立場として様々な交渉がすんなり成功しているわけではなく、今回は地団駄を踏んでいる最中の話。

内畑町上部の残土捨て場を監視中! タイヤの泥を捨て場から外に出すな!

でも書いた、阪和道P.A.下の残土捨て場。

ここが誰の所有なのか、未だに不明で、以下で書いたK氏と土建屋の間でもめているようです。

大澤町、土砂崩れの人災で、水没した地域へ泥かきの助っ人へ参加。

より

府は、「まだ指導段階で違法でないので、業者名は公開できない」とするが、「道を塞いでいるんだから、業者が復旧しない限り、作業や道路補修の経費を府は請求しなければならず、それが訴訟となれば、自然と公開されるよ」と念押し。
「保安林ではないのか?」との問いにも、
「保安林ではないが、森林区域であるので、岸和田市が届け出をするよう指導している」
内畑町2733-1 山林 6403㎡は、K氏が所有者。
(引用ここまで)

10tダンプの土砂以外にもジャンジャン運び込まれている産廃を積んでいるようなトラックについては、大阪府岸和田土木事務所に現場へ立ち入らせ、調査させるまでにこぎつけましたが、「詳しくは言えないが有価物として積んであり、たかひらさんが懸念していたような産廃を埋めて、その上から土砂をかけてわからなくしているようではなかった。 業者にはその旨注意をし、これからも監視は続ける」と、一旦は安心する回答を得ているものの、
土砂の流出については、府の規制以下なので、注意程度しかできていない。

岸和田市の条例もまだ施工されておらず、今年の台風に間に合うのかと心配しています。

そして、道路に撒き散らしている残土捨て現場からのタイヤについた泥。

雨で流れても、このようにハッキリと残って見えています。

泥の出元。

写真ではわかりにくくなっていますが、急峻な角度を10tダンプが登っていってます。
ユンボを置いて、人も中に入れなくしています。

4月に道路管理課の担当者が変更となり、再度の通報で、現場に見に行ってくれました。

その前には、「業者と話して、道路の清掃とタイヤ洗浄を承諾させた」と話していたましたが、話は元からやり直し。
それでも現場を出入りするダンプを止めて話は訊いてくれ、「課としても、業者に注意を続けていく」とのこと。

この違法性について、再度書いておきます。

道路法43条(道路に関する禁止行為)には「 みだりに道路を損傷し、又は汚損すること」に対して、同法43条の2において予防等の措置を命ずることができるほか、同法71条(道路管理者等の監督処分)の規定に基づき道路管理者は同汚損を現状回復(清掃)させる権限を有しすると定めらており、
行政代執行以外にも、同法58条(原因者負担金)の規定により道路管理者が現状回復を実施し費用を原因者に負担することも可能となっていることや、地元住民から民事訴訟を起こされる可能性もあります。

大澤の土砂崩れの復旧工事で内畑集落内を通行するダンプも、この泥を巻き上げずには走れません。
どこからの土かも不明で、有害な物質が含まれているかもしれず、住民がそのまき上がった粉塵を吸って、喘息などを発症する可能性もあります。

内畑駐在へも「違法なんだから、取り締まってくれ!」と、話をしに行きましたが、「上には報告しているんですが・・・・」と、自身も家族と居住している駐在も苦しい立場。

道路は府道で、市の職員も何度も見に行ってますが、打つ手がない。
土砂搬入は、最近始まったものでなく、永野耕平なる府議が以下にサボっていたかを示す事例でもあります。
口癖の「松井に言うときます」と口パクして、市長としても維新の手下としても、何とかせんかい!

無脳の永野市長に言うても、写真を見せても理解するのかと疑わしいので、唯一となってしまった垣見大志朗(公明)府議へ話を持っていきました。
垣見氏も「難しいねぇ。 警告までかなぁ・・・」としながらも、「現場見に行くわ。 情報、ありがとう」との返答。

悔しいのですが、市議会でもやりようがないので、これで一旦静観となります。

本来なら、内畑住民らが「環境破壊の残土捨てダンプは、内畑に来るな!」との垂れ幕でも作って、ダンプが来る度に一旦止めれば、問題が大きくなって、メディア取材などもあり、府も放置できなくなるのですが・・・・

フンの放置被害を市民が防ぐ。 誰でも今すぐできる効果的な作戦。 ”イエローチョーク作戦”

維新ブログからでも、役に立つものは参考にします。

頻繁にブログ更新している中村晴樹(維新)大東市議のブログを見て、調べてみました。

大東市会議員 中村はるき『イエローチョーク作戦』
https://ameblo.jp/haruki0225/entry-12351961898.html

街の美観を守れ イエローチョーク作戦
朝生ワイド す・またん! 辛坊治郎のニュース講座
よみうりテレビ 2017年9月11日(月) 6:00~ 6:30
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/ytv/25304/634992/

から引用する。

その作戦とは道端に放置された犬のフンにチョークで印をつけ、発見した日付を書き注意を促すというもの。

フン害を減らすため、宇治市が住民に提案して始まった。

最もフン害が多かった場所は約2.7キロの通り。以前はこの通りでも作戦を実施したところ、フンの数が約9割減った。

作戦を考案したのは宇治市の柴田浩久さん。

駐車違反の時につける印を参考にしたそう。予想以上の効果を上げているこの作戦。

同じようにフン害に悩む全国20の自治体から問い合わせや視察があり、大変注目されている。

我々が取材した時、偶然区役所を訪れた女性。

自宅の前の道にフンが放置されていると通報にきた。話を聞いた柴田さんは直接現場に向かい、フンの処置をすることに。現場は約70mの道。6か所に放置されていた。

それから5日後、スタッフはもう一度現場に行ってみた。新たなフンはゼロになったという。

イエローチョーク作戦は宇治市が去年1月から開始。

市内30か所で展開しているが、ほぼ全ての地域で解決している。

(引用ここまで)

 

宇治市HPではもっと簡単にやり方を記載している。

https://www.city.uji.kyoto.jp/0000017936.html

これは日本全国どこでも使える方法で、糞を放置している飼い主との接触もないので、揉め事にもならず、誰にでも効果的に行える環境施策として、周知されるよう、役場にも働きかけたい。

これで飼い犬の糞放置がなくなれば、野良猫がより目立つが、そこは以下のようにこれまでの取り組みをより推し進めていき、解決ヘ向かわせたいと考えております。

岸和田市でも、地域猫不妊去勢手術チケット配布への取り組みへの道筋が、見えてきました。

イエローチョーク作戦の方法(犬のフン害対策)
犬のフン害でお困りの方に、チョークを使って改善する方法をご紹介します。

用意するもの
黄色いチョーク1本

イエローチョーク作戦の方法

1. 放置フンの周囲に丸をつける

2. 「発見日時」を書く

3. 時間を変えて現場を見る

(1)   あるとき→「確認日時」を書く

(2)   ないとき→「なし」と書く

4. 予防には「パトロール中」と書く

5. 「なし」と書いた時間から「あり」と書いた時間の間で、フンを放置していることになります(夜間や早朝など)

これを繰り返すことで減少します

内畑町上部の残土捨て場を監視中! タイヤの泥を捨て場から外に出すな!

現在通行止めになっている、内畑から大澤へ抜ける府道牛滝山貝塚線の通行止めの手前に、残土処分場があります。
内畑の集落内をなにわ、和泉、奈良ナンバーの10tダンプが、多数登っていく光景は、地元の人にとっては早朝から見慣れた景色。
大澤の土砂崩れ部分は、2年前に小規模崩落していました。
それが地元でも大きな問題とならず、10.22台風21号の土砂崩れとなっています。
この内畑も台風前から私は監視をしており、府や岸和田市に確認を取っています。
府としては、条例で規制された広さの問題がないので、時々チェックはしているものの、静観している状態で、
残土が流れ出す可能性があると話しても、「止められない」とのこと。
そしてその懸念が、10月22日の朝に明らかになります。
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このユンボで中に入れないようにしている先は、よぉこんなとこ昇るなぁと呆れるほどの急峻な登り坂になっています。
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このような感じで、土砂が流れ出していることは、府も市も確認しています。
それでも手のつけようがない。
市としては、12月議会で府よりも厳しい土砂条例を可決しています。
それがここでどれだけ抑止効果があるのかとの疑問もあります。
残土の持ち込みを止めることは、法的にできないので、産廃が含まれていないかを見張るしかありません。
民間の土地に私が勝手に侵入できないので、地元の人に産廃のトラックが登っていかないか見張っていて下さいとお願いしているところ。
10tダンプが土を捨てる場面を見ていれば、土だけでなく木材やプラスチックなど産廃が混ざっている場面にも出くわすのでしょうが・・・・
忸怩たる思いで、それでも何度も足を運んでいると、こんな光景に出くわしました。
冬になって霜で捨て場内の地道が濡れだすと、その土をダンプが道路まで引っ張って行っています。
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タイヤの洗い場などはありませんので、そのままタイヤに付いた土が道路にばらまかれています。
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府道部分に土が少しでも出ればアウトですが、阪和道の橋桁を越えて、集落内にも土の跡はついています。
開発中の夢見が丘では、外環に出るのにセンサー付きのタイヤ洗い場をダンプが通りますし、大澤では泥払い器具が設置されています。
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府に通報し、これらについて府に指摘すると、道路管理課は「それらの工事は大手ですからねぇ・・・」と返答しつつも、現場を確認し、樹木の伐採届から業者を割り出し、現地検討をするところまで現在進んでいます。
府は、「タイヤを洗ってもらうしかないかなぁ・・・」と回答していますが、現場に水道はないので、水道を引いてケルヒャーのような高圧洗浄機で洗うのが現実的でしょう。
しかし、朝など渋滞になっていているほどダンプが並ぶ状態で、警備員もいないのに、キチンと泥を払えるのかは、地元の方々の監視にかかっています。
行政もこうなるのは目に見えてわかっているんだから、残土処分の申請が来た時点で注意して、「タイヤの泥落としはどうするのか?」と具体的に指導しておかねばならないのです。
道路法43条(道路に関する禁止行為)には「 みだりに道路を損傷し、又は汚損すること」に対して、同法43条の2において予防等の措置を命ずることができるほか、同法71条(道路管理者等の監督処分)の規定に基づき道路管理者は同汚損を現状回復(清掃)させる権限を有しすると定めらており、
行政代執行以外にも、同法58条(原因者負担金)の規定により道路管理者が現状回復を実施し費用を原因者に負担することも可能となっていることや、地元住民から民事訴訟を起こされる可能性も示唆しておけば、はじめからタイヤ洗車装置を設置していたことでしょう。
今後、どのようにタイヤの泥落としを行うようになったかについても、報告します。

河合町の土砂不法投棄、ついに逮捕! 現場の土砂は搬出終了で、ほぼ安全な状態になってますが…

で書いた、土砂の山。
ついに土砂投棄をさせて儲けていた社長を逮捕しました。
大阪府岸和田市の山林に無許可で大量の土砂が埋め立てられた問題で、警察は、業者の社長を逮捕しました。

大阪府土砂条例違反の疑いで逮捕されたのは、京都市の土木建築会社「コウトク」の社長・島田学容疑者(46)です。

警察によりますと、島田容疑者は岸和田市河合町の山林に、去年3月〜5月にかけ、およそ2万トンあまりの土砂を無許可で運んで埋め立てた上、府から土砂撤去を命令されたにもかかわらず従わなかった疑いが持たれています。
島田容疑者は大阪府内の業者に対し、1枚1万円ほどの「残土券」を販売して、土砂の処理を請け負っていたとみられ、警察に対し、容疑を認めているということです。
(引用ここまで)
大阪府HP

(5)スケジュール(予定)

 ○平成29年2月15日  代執行により、(ア)地盤調査等開始

 ○平成29年4月中旬    代執行により、(イ)安全レベルまでの撤去等開始

 ○平成29年6月ごろ  安全な状態へ

  (なお、代執行終了後、行為者(義務者)から代執行に要した費用を徴収)

となっています。

梅雨で、今日も含め雨模様が続く見込みですので、土砂崩れは大丈夫かと府に確認してみました。

環境農林水産部  みどり推進室森づくり課  保全指導グループ ヤタニ 回答:

現況、府の土砂条例の安全基準である高さ5M、勾配1:2(2割勾配)まで土砂を搬出し、土砂崩れが起きないようになっています。

後は、土砂の山を遮水シートで覆い、検査をしたり、簡易水路をつくったりして、7月末までにすべての工事が終了します。

たかひら:

行政代執行でやってますが、工事費をコウトクから取れる見込みはありますか?

ヤタニ:

工事終了後、請求書を送った上で、資産調査に入るので、今は何とも言えません。

支払ってもらうよう努力します。

後日書きますが、岸和田創生は、政務活動費で作成して6万3千枚を新聞折り込みした市政報告で、地元だと名前からもわかる河合馨・市議は、新聞記事のような寝とぼけた内容で他人事のように
「府の行政代執行の進捗と、今後の近隣住民の安心・安全が守られるよう、これからも府・市・地域の対応策が講じられ、地域住民の安全確保が守られるよう対処と見守りを続けたい」
と書いています。
土砂をどう撤去するかの絵は、府の説明と共に役に立ったけど、市民はチラシ全体の意味がよくわからんでしょうな。
そもそも小さすぎるフォントで、「誰が興味あるねん!(byヤナギブソン)」と、読まれずに即ゴミ箱行きだと思いますけど。
岸和田市環境保全課 シゲタ 回答:
(前述ブログに書いた)11月25日以後の河合町会館で開催された、府による説明会の状況。
3月6日、5月19日の2回で、市も河合さんも全会参加しています。
その都度、進捗状況を報告しています。
たかひら:
2月に問い合わせた際、提言した「説明会の録画DVDを借りて、住民に貸すとか、説明資料を回覧するとかの説明会に来られなかった地元住民への代替手段」は、やりましたか?
シゲタ:
やっていません。
たかひら:
今の現況を知ってますか?
シゲタ氏は回答を始めたが・・・
たかひら:
それって、5月19日説明での、6月末の予定ですよね?
シゲタ:
はい。
たかひら:
市として、広く市民に情報共有しないと!
府とも行政同士なんですから、もう少し密に現場の状況を訊いて、HPとか、広報に載せとかんとあきませんわ。
昨年は、あちこちの局で報道されたのに、河合さん以外、他の議員は誰も説明会に来てない無責任ぶりだし、唯一の参加者である河合さんは自分が立法者であるとの3権分立すらわかってない人なんですから、そのフォローを市がしてもらわないと、河合町内に一人で家族や親せきの高齢者が住んでいる市民は「梅雨時期やけど、土砂崩れとか大丈夫か?」などと不安に思うでしょ。

泉州農と緑の総合事務所 緑環境課 

に、現場の話を確認中。

後日追加します。