プラスチックごみに無関心な海岸清掃 りんくう&二色浜 

海開きを前にして、海岸清掃に参加してきました。

りんくうマーブルビーチでは花火大会のために。

J-COMの「デイリーニュース南大阪」でも6月8日に放送されたらしいのですが、岸和田TVではそのニュースが放送されず。

 

二色浜では、大阪府が主催の清掃活動で、元々はボーイズスカウトがやり始めたものだとか。

藤原龍男石崎隆弘の正副市長コンビも参加していました。

 

りんくうでは、布田拓也・泉佐野市議が私を見つけて、初対面の挨拶をしてくれました。

私は南大阪の議員を把握しているわけではありませんが、議員の方から声を掛けてくれることが多々あります。

私が「廃党させたる!」と意気込んでいる維新と自民系だけでなく、多数の議員の間で有名なんだそうです。

いずれの現場でも私は、誰もの目につく大きなゴミではなく、小さなプラスチックごみを拾い集めました(私がハサミを持ってないのは、手で直接拾い集めるからです)。

これはこのような細かいゴミが海洋汚染を引き起こしているからです。

2012年にこの本を読んでから、6年が経過し、ますますゴミによる汚染は大きな問題となっています。

そして、ついに環境問題に鈍感な日本も声を出し始めました。

本日午前中の記者会見で、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べています。

 

しかし、私が参加した海岸清掃では、主催者がこれに鈍感。

清掃終了後、貝塚では府の課長に伝えると流石に問題は認識していたようで「来年から言います」とのことでしたが、1年後にはゴミが更に増えていますし、環境教育も遅れます。

 

もっと驚いたのが泉佐野。

布田市議は「花火のための清掃活動なので、子中なプラスチックごみを拾うような認識はない」とキッパリ返答。

海はすでに1億6500万トン(ギザの大ピラミッド25個分)ものプラスチックで埋め尽くされている。

エレン=マッカーサー財団が世界経済フォーラムと協力し作成した調査書によると、2050年までに、海中のプラスチックの重量は魚の重量を超えると予測され、2016年1月、ダボス会議で発表されている。

2018年6月8~9日、カナダで行われたG7シャルルボア・サミットでも、日本とアメリカだけが署名しなかったと言えど、「G7海洋プラスチック憲章」が提唱されている。

 

このような魚を食べる民族として、自分たちの食文化も汚染されている海洋環境問題に無関心な議員が、大阪湾岸の地域にいるとは驚きだ。

 

泉佐野では、暴君千代松大耕・市長による「小さい声は切って、市民受けやメディア受けするイベントで、票を稼ごう」旋風が吹き荒れている。

維新が補選で2万票を取るような岸和田も、それを嗤えない立場だが、議会をチェックする私のような存在が泉佐野にはいないまま、ぬるま湯議会が市民を抑圧している。

 

例えば、5月13日投開票があった市議選でトップ得票の大和屋貴彦・市議を見ても、中身が無いのは丸わかりで、人との付き合いだけで市長を狙おうとやっ気になっている様も透けて見える。

そりゃ、千代松氏のようなネトウヨに務まるような市長なら、誰もが「俺にも務まるわい」と名乗りを上げるだろう。

 

市民も無関心で、タオル屋の社長・新田輝彦氏や日根野谷和人氏といった、犯罪者養成政党維新の2市議や、
土原こずえ氏&岡田昌司氏の身近な安倍教奴隷のコーモリ党議員を維新と並ぶトップ5へと押し上げており、布田氏もそんな恥の上位に入っている。

布田氏と「元気未来」なる会派を組んでいた射手矢真之氏が、前回布田氏と33歳コンビとして共同選挙戦を行っていたにもかかわらず落選しているのを見てもわかるように、ただ「若いだけ」が取り柄で、議会で何もできなかったと、市民から見破られてしまっても、ろくなタマがないのだから醜悪な議会構成となるしかないのは仕方がない。

 

岸和田では、金子拓矢(刷新)や反甫旭(自民)両市議のような確信的犯罪者が同類に見える泉佐野市議らの視野狭窄ぶりが、前述した布田氏の言葉に集約されている。

彼らにしてみれば、マーブルビーチだけを見て「海ってきれいやん」などと、バラ色の珍生ばりのエセ感動言葉を発するしかないのだろうが、そんな能天気議員の妄想どおりに世界は動かない。

どアホノミクスと言われ、「あんな大人になっちゃいけません!」とオカンに言われるモデルの安倍ちゃんですら問題意識を持たされる環境問題に、これら痴呆議員が気付く時は来るのだろうか?と、熱中症になりそうな気温なのに寒気がする清掃活動であった。

 

 

参考:

海洋プラスチックごみ問題 日本がG20で主導へ 官房長官 | NHKニュース
2018年6月25日 12時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180625/k10011494731000.html

より

日中韓3か国の環境相会合で海洋ごみ問題の解決に向けた協力などで一致したことに関連し、菅官房長官は午前の記者会見で、来年日本で開かれるG20サミットに向け、プラスチックごみを含む海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組む考えを示しました。

中国で24日開かれた日中韓3か国の環境相会合で、海の生態系への影響が懸念される「マイクロプラスチック」を含む、海洋ごみ問題の解決に向けて協力していくことなどで一致しました。

これについて菅官房長官は午前の記者会見で、「先のG7サミット=主要7か国首脳会議では、安倍総理大臣から『日本の海岸にもプラスチックごみが大量に漂着するなど、海洋ごみ対策は1か国、さらにはG7や先進国だけの努力で解決できるものではなく、途上国を含む世界全体の課題として対処する必要がある』と申し上げた」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べました。

これについて菅官房長官は午前の記者会見で、「先のG7サミット=主要7か国首脳会議では、安倍総理大臣から『日本の海岸にもプラスチックごみが大量に漂着するなど、海洋ごみ対策は1か国、さらにはG7や先進国だけの努力で解決できるものではなく、途上国を含む世界全体の課題として対処する必要がある』と申し上げた」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「プラスチックごみのリデュース・リユース・リサイクル=削減・再使用・再生利用の徹底を図るため、来年日本で開かれるG20サミット=主要20か国の首脳会議に向け、『プラスチック資源循環戦略』を策定するなど、海洋ごみ問題で世界をリードできるよう取り組んでいきたい」と述べました。

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「IRなる博打を呼べば、ギャンブル依存症が減る」との維新デマ

最近、住吉区にこのようなデマチラシがポスティングされているとのこと。
伊藤良夏 IRビラ.jpg
この配布主は、伊藤“レクサスネコババ”良夏(住吉区)大阪市議。
彼女は、レクサスを政務活動費で、しかもリースでなくローンで契約を、母に行ってもらった、ブルジョア&マザコンなパリコレモデルである。
ちなみに維新大阪市議の他の女性陣は、
本田“乳揉まれ”リエ(城東区)、佐々木“富豪で、住吉市民病院などに行かんわい”梨絵(住之江区)らの各氏。
いずれも博打関連業者から、テラを切らねばならんコソ泥根性こそが維新の党是なので、五十歩百歩なチラシを撒いているのだろう。
こういつやつね。
チラシでは、
「IR誘致を好機と捉え、ギャンブル依存症の方を減らしていきたいと思います」との吉村洋文市長答弁にアンダーラインを引いて紹介している。
なんじゃこりゃ?
カシノを新設して、依存症を減らす?
外国では国や州でやってんだが、日本では市レベルでできるんだな?
都構想の効果か?
こんなパペット吉村の漫談は放置して、私は正しい情報をお伝えしたい。
既に日本はギャンブル依存症大国である。
その罹患率が3.6%、国勢調査のデータにあてはめれば約320万人にものぼる。
こんなバクチ依存症国で、IR実施法案には、「更に博打漬けにしたるぞ」との政府の想いが込められている。
・特定金融業務による貸付金
旅行者の外国人と、一定の金額をデポジットできる人に対しては、2か月間は無利子でカジノの資金を貸し付けできるというもの。
バクチ打ちには、「簡単に種銭借りて、負けを返すばい!」と心躍る条文だ。
貸し手は、博打場にある金融機関、銀行、ローン会社、サラ金など。
利子が無料なのは、2か月のみ。
その期間を超えれば、14.6%の遅延損害金がついて、外部の業者が優し~く切り取りしてくれるよん。
80年代のサラ金取り立てと、一家離散や自死のオンパレードを思い出すわ。
・6千円と月10回(週3回)の入場制限
日本版カシノの顧客(カモ)への接待がどうなっているのか、業者も決まっていないので不明だが、海外では飲み物や中には食べ物も無償提供される場合が多い。
ならば、入場料分やカシノで負けた分だけ、タダ飯食おうって思うのは自然だろう。
そして、もぐもぐタイムの後は、またネギ背負ったカモに変身する。
しかも、6千円など入場の歯止めとなるのかね?
国会では、ファミリー企業から総額106億円を借りて有罪判決を受けた大王製紙前会長の井川意高氏を忘れたんかね?
100億円を溶かす依存症患者が、6千円で歯止めになるのか?
回数もそうだ。
月10回も井川氏はマカオに飛んでないだろ。
そんなに頻回カシノに通うなら、それだけで立派な依存症だよ。
日本のカシノで依存症となれば、国内のオンラインカジノや闇カジノがお待ちかねだ。
金持ちなら、マカオへ行くだろう。
私が答弁するなら、海外で効果を上げている依存症対策をどう大阪市で落とし込むかまで答えたいところだが、市レベルではできないとわかって、人形遣いの今井豊(貝塚)維新府議もぼやかしたのか?
ギャンブル依存症対策への各国の取組み~統合型リゾート関連記事|インダストリー:建設・不動産/不動産|デロイト トーマツ グループ|Deloitte
仁木 一彦 有限責任監査法人トーマツ パートナー
https://deloi.tt/2yTwEtH
を参考に海外の対策を紹介する。
基本として、行政機関と民間団体が連携し、教育・啓発、治療・研究、法規制及び予防体制(社会システム)の整備等の様々な取組みが行なわれている。
ヴェガスのネバダ州では、ゲーミングの業界団体やNPO法人、学術機関等が連携して賭博依存症対策に取り組んでいる。
また、カジノ事業者に対し、法規制上自己排除プログラムの導入が義務付けられているが、ホットラインの運営や従業員に対する教育等、独自の対策を行っている場合も多く見られる。
シンガポールでは、
The National Council on Problem Gambling(ギャンブル依存症対策審議会:NCPG)を始めとするギャンブル依存症対策のための組織が、国内カシノ新設後に整えられ、カシノが合法化される前から存在していた既存のギャンブルで依存症に陥っていた人々もケアを受けられている。
セルフエクスルージョン=自分でコントロールが利かなくなったら自分でカシノ立ち入り禁止措置を申請できたり、家族が本人に代わって入場制限を申請できる制度もある。
何だ上手く行ってるじゃないかだって?
大事なことを忘れているね。
・前述したが、これは政府や州レベルの取り組みで、市レベルではない。
・シンガプーラは独裁国家で、国民の権利は制限されていて、反政府デモは違法という“温かい共和国”で、日本とは政治体制が異なる。
・シンガプーラは総背番号制の監視社会で、入場券を買えば、国内に2箇所あるカシノを通じて、オンタイムでホストコンピューターに記録され、入場回数が即座にわかるようになっている。
このような日本と異なる前提の元、ソフトやハードを充実させて、ようやく依存症患者が減少しているということだ。
ネヴァダ州でも、ヴェガスのように大規模でない田舎のカシノで、同じ依存症対策プログラムは受けられるのかとの問題も残る。
田舎に行けば、ネイティブアメリカンがパチスロってる様子は、行くらでも目にするからね。
いずれにしても、依存症対策経費としては、パチンコなど既存ギャンブル及びカジノ事業者に、応益負担を課すことだ。
ゴミ問題で、製造者責任を問うていないがために、ゴミ袋有料化などを市民が負担している失敗を繰り返さぬように。
だが、これも市レベルの話ではない。
結局、大阪市としてギャンブル依存症対策などについて市長が答弁できる権限は限られているし、そんな「ほぼ何もできん市長」と恥をさらさせる質問を犯罪集団の維新議員がして、それを市民にチラシでワザワザ知らせても、「はじめからカシノなんか呼ぶなや!」としてしか受け取られまい。
岸和田市内で市民と話す私の感想として、以前はハシシタファンだったが・・・と前置きした上で、「カシノなんか言い出して、怖い集団になったので、維新には入れない」と話す女性が多いように感じている。
オッサンを超えるワンランク上のオッサン政治として、維新は自民に吸収間近で、カウントダウンでも始めればいいんじゃないか?
そして、依存症になるのが、それを推進している維新や自民議員だと嗤われることのないようにね。

内畑町、残土捨て現場の環境問題が解決しないので、まだ追ってます。

「達成しました!」などと成果報告をしていますが、市民の立場として様々な交渉がすんなり成功しているわけではなく、今回は地団駄を踏んでいる最中の話。

内畑町上部の残土捨て場を監視中! タイヤの泥を捨て場から外に出すな!

でも書いた、阪和道P.A.下の残土捨て場。

ここが誰の所有なのか、未だに不明で、以下で書いたK氏と土建屋の間でもめているようです。

大澤町、土砂崩れの人災で、水没した地域へ泥かきの助っ人へ参加。

より

府は、「まだ指導段階で違法でないので、業者名は公開できない」とするが、「道を塞いでいるんだから、業者が復旧しない限り、作業や道路補修の経費を府は請求しなければならず、それが訴訟となれば、自然と公開されるよ」と念押し。
「保安林ではないのか?」との問いにも、
「保安林ではないが、森林区域であるので、岸和田市が届け出をするよう指導している」
内畑町2733-1 山林 6403㎡は、K氏が所有者。
(引用ここまで)

10tダンプの土砂以外にもジャンジャン運び込まれている産廃を積んでいるようなトラックについては、大阪府岸和田土木事務所に現場へ立ち入らせ、調査させるまでにこぎつけましたが、「詳しくは言えないが有価物として積んであり、たかひらさんが懸念していたような産廃を埋めて、その上から土砂をかけてわからなくしているようではなかった。 業者にはその旨注意をし、これからも監視は続ける」と、一旦は安心する回答を得ているものの、
土砂の流出については、府の規制以下なので、注意程度しかできていない。

岸和田市の条例もまだ施工されておらず、今年の台風に間に合うのかと心配しています。

そして、道路に撒き散らしている残土捨て現場からのタイヤについた泥。

雨で流れても、このようにハッキリと残って見えています。

泥の出元。

写真ではわかりにくくなっていますが、急峻な角度を10tダンプが登っていってます。
ユンボを置いて、人も中に入れなくしています。

4月に道路管理課の担当者が変更となり、再度の通報で、現場に見に行ってくれました。

その前には、「業者と話して、道路の清掃とタイヤ洗浄を承諾させた」と話していたましたが、話は元からやり直し。
それでも現場を出入りするダンプを止めて話は訊いてくれ、「課としても、業者に注意を続けていく」とのこと。

この違法性について、再度書いておきます。

道路法43条(道路に関する禁止行為)には「 みだりに道路を損傷し、又は汚損すること」に対して、同法43条の2において予防等の措置を命ずることができるほか、同法71条(道路管理者等の監督処分)の規定に基づき道路管理者は同汚損を現状回復(清掃)させる権限を有しすると定めらており、
行政代執行以外にも、同法58条(原因者負担金)の規定により道路管理者が現状回復を実施し費用を原因者に負担することも可能となっていることや、地元住民から民事訴訟を起こされる可能性もあります。

大澤の土砂崩れの復旧工事で内畑集落内を通行するダンプも、この泥を巻き上げずには走れません。
どこからの土かも不明で、有害な物質が含まれているかもしれず、住民がそのまき上がった粉塵を吸って、喘息などを発症する可能性もあります。

内畑駐在へも「違法なんだから、取り締まってくれ!」と、話をしに行きましたが、「上には報告しているんですが・・・・」と、自身も家族と居住している駐在も苦しい立場。

道路は府道で、市の職員も何度も見に行ってますが、打つ手がない。
土砂搬入は、最近始まったものでなく、永野耕平なる府議が以下にサボっていたかを示す事例でもあります。
口癖の「松井に言うときます」と口パクして、市長としても維新の手下としても、何とかせんかい!

無脳の永野市長に言うても、写真を見せても理解するのかと疑わしいので、唯一となってしまった垣見大志朗(公明)府議へ話を持っていきました。
垣見氏も「難しいねぇ。 警告までかなぁ・・・」としながらも、「現場見に行くわ。 情報、ありがとう」との返答。

悔しいのですが、市議会でもやりようがないので、これで一旦静観となります。

本来なら、内畑住民らが「環境破壊の残土捨てダンプは、内畑に来るな!」との垂れ幕でも作って、ダンプが来る度に一旦止めれば、問題が大きくなって、メディア取材などもあり、府も放置できなくなるのですが・・・・

フンの放置被害を市民が防ぐ。 誰でも今すぐできる効果的な作戦。 ”イエローチョーク作戦”

維新ブログからでも、役に立つものは参考にします。

頻繁にブログ更新している中村晴樹(維新)大東市議のブログを見て、調べてみました。

大東市会議員 中村はるき『イエローチョーク作戦』
https://ameblo.jp/haruki0225/entry-12351961898.html

街の美観を守れ イエローチョーク作戦
朝生ワイド す・またん! 辛坊治郎のニュース講座
よみうりテレビ 2017年9月11日(月) 6:00~ 6:30
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/ytv/25304/634992/

から引用する。

その作戦とは道端に放置された犬のフンにチョークで印をつけ、発見した日付を書き注意を促すというもの。

フン害を減らすため、宇治市が住民に提案して始まった。

最もフン害が多かった場所は約2.7キロの通り。以前はこの通りでも作戦を実施したところ、フンの数が約9割減った。

作戦を考案したのは宇治市の柴田浩久さん。

駐車違反の時につける印を参考にしたそう。予想以上の効果を上げているこの作戦。

同じようにフン害に悩む全国20の自治体から問い合わせや視察があり、大変注目されている。

我々が取材した時、偶然区役所を訪れた女性。

自宅の前の道にフンが放置されていると通報にきた。話を聞いた柴田さんは直接現場に向かい、フンの処置をすることに。現場は約70mの道。6か所に放置されていた。

それから5日後、スタッフはもう一度現場に行ってみた。新たなフンはゼロになったという。

イエローチョーク作戦は宇治市が去年1月から開始。

市内30か所で展開しているが、ほぼ全ての地域で解決している。

(引用ここまで)

 

宇治市HPではもっと簡単にやり方を記載している。

https://www.city.uji.kyoto.jp/0000017936.html

これは日本全国どこでも使える方法で、糞を放置している飼い主との接触もないので、揉め事にもならず、誰にでも効果的に行える環境施策として、周知されるよう、役場にも働きかけたい。

これで飼い犬の糞放置がなくなれば、野良猫がより目立つが、そこは以下のようにこれまでの取り組みをより推し進めていき、解決ヘ向かわせたいと考えております。

岸和田市でも、地域猫不妊去勢手術チケット配布への取り組みへの道筋が、見えてきました。

イエローチョーク作戦の方法(犬のフン害対策)
犬のフン害でお困りの方に、チョークを使って改善する方法をご紹介します。

用意するもの
黄色いチョーク1本

イエローチョーク作戦の方法

1. 放置フンの周囲に丸をつける

2. 「発見日時」を書く

3. 時間を変えて現場を見る

(1)   あるとき→「確認日時」を書く

(2)   ないとき→「なし」と書く

4. 予防には「パトロール中」と書く

5. 「なし」と書いた時間から「あり」と書いた時間の間で、フンを放置していることになります(夜間や早朝など)

これを繰り返すことで減少します

内畑町上部の残土捨て場を監視中! タイヤの泥を捨て場から外に出すな!

現在通行止めになっている、内畑から大澤へ抜ける府道牛滝山貝塚線の通行止めの手前に、残土処分場があります。
内畑の集落内をなにわ、和泉、奈良ナンバーの10tダンプが、多数登っていく光景は、地元の人にとっては早朝から見慣れた景色。
大澤の土砂崩れ部分は、2年前に小規模崩落していました。
それが地元でも大きな問題とならず、10.22台風21号の土砂崩れとなっています。
この内畑も台風前から私は監視をしており、府や岸和田市に確認を取っています。
府としては、条例で規制された広さの問題がないので、時々チェックはしているものの、静観している状態で、
残土が流れ出す可能性があると話しても、「止められない」とのこと。
そしてその懸念が、10月22日の朝に明らかになります。
DSCF5979_R.JPG
このユンボで中に入れないようにしている先は、よぉこんなとこ昇るなぁと呆れるほどの急峻な登り坂になっています。
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このような感じで、土砂が流れ出していることは、府も市も確認しています。
それでも手のつけようがない。
市としては、12月議会で府よりも厳しい土砂条例を可決しています。
それがここでどれだけ抑止効果があるのかとの疑問もあります。
残土の持ち込みを止めることは、法的にできないので、産廃が含まれていないかを見張るしかありません。
民間の土地に私が勝手に侵入できないので、地元の人に産廃のトラックが登っていかないか見張っていて下さいとお願いしているところ。
10tダンプが土を捨てる場面を見ていれば、土だけでなく木材やプラスチックなど産廃が混ざっている場面にも出くわすのでしょうが・・・・
忸怩たる思いで、それでも何度も足を運んでいると、こんな光景に出くわしました。
冬になって霜で捨て場内の地道が濡れだすと、その土をダンプが道路まで引っ張って行っています。
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タイヤの洗い場などはありませんので、そのままタイヤに付いた土が道路にばらまかれています。
DSCF6283_R.JPG
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府道部分に土が少しでも出ればアウトですが、阪和道の橋桁を越えて、集落内にも土の跡はついています。
開発中の夢見が丘では、外環に出るのにセンサー付きのタイヤ洗い場をダンプが通りますし、大澤では泥払い器具が設置されています。
DSCF6194_R.JPG
府に通報し、これらについて府に指摘すると、道路管理課は「それらの工事は大手ですからねぇ・・・」と返答しつつも、現場を確認し、樹木の伐採届から業者を割り出し、現地検討をするところまで現在進んでいます。
府は、「タイヤを洗ってもらうしかないかなぁ・・・」と回答していますが、現場に水道はないので、水道を引いてケルヒャーのような高圧洗浄機で洗うのが現実的でしょう。
しかし、朝など渋滞になっていているほどダンプが並ぶ状態で、警備員もいないのに、キチンと泥を払えるのかは、地元の方々の監視にかかっています。
行政もこうなるのは目に見えてわかっているんだから、残土処分の申請が来た時点で注意して、「タイヤの泥落としはどうするのか?」と具体的に指導しておかねばならないのです。
道路法43条(道路に関する禁止行為)には「 みだりに道路を損傷し、又は汚損すること」に対して、同法43条の2において予防等の措置を命ずることができるほか、同法71条(道路管理者等の監督処分)の規定に基づき道路管理者は同汚損を現状回復(清掃)させる権限を有しすると定めらており、
行政代執行以外にも、同法58条(原因者負担金)の規定により道路管理者が現状回復を実施し費用を原因者に負担することも可能となっていることや、地元住民から民事訴訟を起こされる可能性も示唆しておけば、はじめからタイヤ洗車装置を設置していたことでしょう。
今後、どのようにタイヤの泥落としを行うようになったかについても、報告します。

河合町の土砂不法投棄、ついに逮捕! 現場の土砂は搬出終了で、ほぼ安全な状態になってますが…

で書いた、土砂の山。
ついに土砂投棄をさせて儲けていた社長を逮捕しました。
大阪府岸和田市の山林に無許可で大量の土砂が埋め立てられた問題で、警察は、業者の社長を逮捕しました。

大阪府土砂条例違反の疑いで逮捕されたのは、京都市の土木建築会社「コウトク」の社長・島田学容疑者(46)です。

警察によりますと、島田容疑者は岸和田市河合町の山林に、去年3月〜5月にかけ、およそ2万トンあまりの土砂を無許可で運んで埋め立てた上、府から土砂撤去を命令されたにもかかわらず従わなかった疑いが持たれています。
島田容疑者は大阪府内の業者に対し、1枚1万円ほどの「残土券」を販売して、土砂の処理を請け負っていたとみられ、警察に対し、容疑を認めているということです。
(引用ここまで)
大阪府HP

(5)スケジュール(予定)

 ○平成29年2月15日  代執行により、(ア)地盤調査等開始

 ○平成29年4月中旬    代執行により、(イ)安全レベルまでの撤去等開始

 ○平成29年6月ごろ  安全な状態へ

  (なお、代執行終了後、行為者(義務者)から代執行に要した費用を徴収)

となっています。

梅雨で、今日も含め雨模様が続く見込みですので、土砂崩れは大丈夫かと府に確認してみました。

環境農林水産部  みどり推進室森づくり課  保全指導グループ ヤタニ 回答:

現況、府の土砂条例の安全基準である高さ5M、勾配1:2(2割勾配)まで土砂を搬出し、土砂崩れが起きないようになっています。

後は、土砂の山を遮水シートで覆い、検査をしたり、簡易水路をつくったりして、7月末までにすべての工事が終了します。

たかひら:

行政代執行でやってますが、工事費をコウトクから取れる見込みはありますか?

ヤタニ:

工事終了後、請求書を送った上で、資産調査に入るので、今は何とも言えません。

支払ってもらうよう努力します。

後日書きますが、岸和田創生は、政務活動費で作成して6万3千枚を新聞折り込みした市政報告で、地元だと名前からもわかる河合馨・市議は、新聞記事のような寝とぼけた内容で他人事のように
「府の行政代執行の進捗と、今後の近隣住民の安心・安全が守られるよう、これからも府・市・地域の対応策が講じられ、地域住民の安全確保が守られるよう対処と見守りを続けたい」
と書いています。
土砂をどう撤去するかの絵は、府の説明と共に役に立ったけど、市民はチラシ全体の意味がよくわからんでしょうな。
そもそも小さすぎるフォントで、「誰が興味あるねん!(byヤナギブソン)」と、読まれずに即ゴミ箱行きだと思いますけど。
岸和田市環境保全課 シゲタ 回答:
(前述ブログに書いた)11月25日以後の河合町会館で開催された、府による説明会の状況。
3月6日、5月19日の2回で、市も河合さんも全会参加しています。
その都度、進捗状況を報告しています。
たかひら:
2月に問い合わせた際、提言した「説明会の録画DVDを借りて、住民に貸すとか、説明資料を回覧するとかの説明会に来られなかった地元住民への代替手段」は、やりましたか?
シゲタ:
やっていません。
たかひら:
今の現況を知ってますか?
シゲタ氏は回答を始めたが・・・
たかひら:
それって、5月19日説明での、6月末の予定ですよね?
シゲタ:
はい。
たかひら:
市として、広く市民に情報共有しないと!
府とも行政同士なんですから、もう少し密に現場の状況を訊いて、HPとか、広報に載せとかんとあきませんわ。
昨年は、あちこちの局で報道されたのに、河合さん以外、他の議員は誰も説明会に来てない無責任ぶりだし、唯一の参加者である河合さんは自分が立法者であるとの3権分立すらわかってない人なんですから、そのフォローを市がしてもらわないと、河合町内に一人で家族や親せきの高齢者が住んでいる市民は「梅雨時期やけど、土砂崩れとか大丈夫か?」などと不安に思うでしょ。

泉州農と緑の総合事務所 緑環境課 

に、現場の話を確認中。

後日追加します。

大阪市みなし公務員なのに、自覚なく、大阪府条例違反を注意しても無視の図。

大阪府行政書士会来賓として参加した木下誠(自民 阿倍野区)、加藤仁子(自民 東住吉区)を送迎してきた(1台で来れないのかね?)大阪市正副議長車が、ハイアット駐車場で、大阪府アイドリングストップ条例に違反して約1時間ほどエンジンをかけっぱなしにしていたので、注意したが、1名は自分の名前すら名乗らず、みなし公務員であるとの立場すら理解せず、私の指摘を無視した。

しかも乗車中の観光バスを指さし、「あっちにも言え」だの、「南港にはトラックがよぉさん止まってるで、そっちに言うてきたらどうや?」など、責任転嫁しまくり。

CIMG2102_R.JPG

議長らにも問い質すところであったが、会えなかったので、議会事務局に問うてみた。

大阪市会事務局長

松本 高秋

平素は何かと大阪市会にご理解、ご協力をたまわり、誠にありがとうございます。早速ですが、さきに お寄せいただきました件についてお答えいたします。

今回ご指摘いただきました公用車駐車中のアイドリングにつきまして、運転手に対して禁止事項の徹底がなされておらず申し訳ありませんでした。お詫び申し上げますとともに、ご指摘いただきましたことに改めて感謝申し上げます。

大阪市会事務局では、議長車及び副議長車の運行管理業務につきまして、現在、株式会社セノンに委託しているところですが、今回の件を含め関係法令の遵守を運転手に徹底させるよう、改めて同社に対して指導を行ったところです。

また、運転手のマナーや市民対応につきましても、本市の公務の遂行にふさわしいものとなるよう、運転手への教育の徹底について、あわせて指導を行いました。

これに対 しまして、5月29日に同社から所属の運転手に対し、公用車駐車中のアイドリングストップをはじめ関係法令の遵守及び丁寧な市民対応などについて指導を行った旨の報告を受けたところです。

市会事務局といたしましても、今後も引き続き受注者に対し適切な指導を継続してまいります。

今後とも大阪市会に対して、より一層のご協力をよろしくお願いいたします。

【本件に関するご質問・お問い合わせは下記まで】

  総務担当

  (山下 電話番号:06-6208-8674)

 

7月4日 訂正:
太田晶也(自民 福島区)を議長と間違えて、Fb上で問いかけるという、とんだヘマをやらかしてしまいまして、太田さんからご指摘を受けたので、訂正させていただきます。
太田さんが議長職でないのは当然として、本文で木下議長を自民で阿倍野区の吉信市議と間違えていると判明しましたので、お詫びして訂正します。
正しくは、木下誠(生野 維新)でした。
太田さん並びに吉信さんへも太田さん伝聞になるかと存じますが、お詫びを申し上げた次第です。
正しい方
member_kinoshita 木下誠 生野.jpg
昭和41年10月31日生
所属会派:維新
期数:3期
℡ 6731-5022(事務所)
544-0033 生野区勝山北3-15-16(事務所)
自民→維新転身組です。
活躍の様子:
木下誠・大阪市議会議員(維新)に議員の資格ありますか!? – Togetterまとめ
・2015年5月12日寺田町駅事件
・2013年政治調査費不明朗移動事件
・その「釈明(になってない)」会見
https://togetter.com/li/821193
より
@SADL_OSAKA のビラ配り妨害事件(5月12日寺田町駅事件と称す)。
反対意見の市民団体にカラんでいくとか論外。しかもSADLのビラ配りは女性4人だったんでしょ?
チンピラかよ!
ARK K and U @ARK_kandu
2015-05-13 23:08:43

しかもSADL @SADL_OSAKA に言っていることがムチャクチャ。不勉強に過ぎる。

「自民党も共産党も(政党助成金)もらってるやろが!」
※ 日本共産党は政党助成金の受け取りを拒否し,1円ももらってません。これ政治に詳しくなくても常識だよね。
ARK K and U @ARK_kandu
2015-05-13 23:18:40


「政治活動やってるんやから届出してるんやろな!」「届出いるやろが!」
※ いりません。政治資金規正法上の「政治団体」というのは,政治資金の収受を国民の監視に置く目的で作られたもので,ビラ配りしていいかどうかとは全く無関係(規正法1条・2条・3条1項参照)。
(抜粋ここまで)
とまぁ、期待通りに維新魂というかチンピラ感情を発揮してくれている人でした。
銭にド汚いだけじゃなく、政治家としての基礎知識すらなく、立場の弱い公用車運転手にも「俺が乗る時は、キンキンに車内冷やしとけよ!!」とか言ってるから、運転手もエンジンを切らなかったのかも?
副議長車は切ったもんね。