政治を保育園に持ち込む、あっぱれな永野一家! さすが子どもより永野家ファーストな永野学園だけあるわ

私は政治家の家族がどうであろうが関心は低い。
当ブログで不倫ネタもやらないのも同じく。
家庭の問題だからだ。
しかし、それが利権などと絡めば話は違う。
だからこそ稲田悦治・市議自身が土建屋シイナで取締役に就任し、妻もそこで働かせ、妹はヤノコーポレーション経営の岸和田カトリークラブのクラブハウス2F喫茶ボギーで働いていていたと公表した。
永野耕平・市長に関しても、
で、
56 社会福祉法人 阪南福祉事業会 岸和田学園 岸和田市民間福祉施設運営費補助金 2,995,200円
57 社会福祉法人 阪南福祉事業会 あおぞら 岸和田市民間福祉施設運営費補助金 1,958,400円

の補助金を受け取る側の家業役員が、支払う側の市長を兼任してもよいのかと問うている。

今回は、孝男パパ世代の永野学園にプレイバックしてもらう。
永野学園の八木保育園で勤務していた保育士が、退職後に原昇・市長陣営の後援会で事務仕事をしていたら、預かっているその子どもを退園させるよう迫った事件だ。
1993年11月8日 朝日新聞夕刊
八木保育園、寺田選挙 (2).JPG
同じく毎日新聞
八木保育園、寺田選挙 (1).JPG
記事内で、「園が一丸となって一方の陣営を応援しているのに、以前ここで勤めていた人が対立陣営についたと訊いて、感情的になってしまった」など、バレたんだから、なんとか取り繕うしかないとごまかしているのが永野三郎・園長だ。
現在の肩書は、熊取のさくらこども園長、子ども福祉臨床研究室主宰。
対立候補が原昇氏なら、永野家がこぞって応援していたのは、寺田茂治氏だ。
この新聞記事によって、寺田氏は落選する。
むむ、聞いたような名前だ。
一字違いの寺田茂七商店か。
ここの主が烏野隆生(自民)市議。
永野家や西田家と親戚だから当たり前だ。
そんなジィ様を落選させたA級戦犯と議会で相対し、是々非々ではなく、擦り寄りを見せている姿を見るのは忍びない。
こんな了見の狭いボンボンが、子どもを育てられるのか、是非とも岸和田学園の子どもたちと寝食をともにして確かめてみると私は既に予告している。
バッジがない現在、訪ねて行っても追い返すだろうから、これは来春以降のお楽しみとしてお区として、今回は、そんな保育者失格な一家の名前だけでも読者に覚えて帰っていただきたい。
で示したような、意識の高い(おっと、前に“差別”と入れるのを忘れてしまったぜ!)永野ボンボンズの性根を聞いた私にとっては、こんな差別&格差マンセー一家が教育や政治に携わるのは、行き過ぎたブラックジョ-クにしか見えんわ。
当時、岸和田学園で預かった子は、捨てられた子や敗戦孤児がいた。
その子らは高島屋太郎とか大丸次郎などと名付けられた。
高島屋や大丸の前で、拾われてきたとの意味だ。
そんな庇ってくれる保護者などいない子らに飯はなかった。
「朝起きて食堂に行くと、食事がなかってん」
そう毎日訴える子らが、食事にありつける場所は学校の給食だ。
教師は、そのひもじい子らを特別扱いして、「お代わりないか?」と優しく訊くのが常であった。
夏休みなど長期間の休みがあけると、決まって子らは痩せて投稿してきたのを、証言者は覚えている。
遠足では、皆が弁当を持参する。
子らはオニギリ2ケにタクワン2切れの質素な弁当であったが、3兄弟の弁当は2つに重ねられた重箱式弁当だったのだとか。
今では氷が張るなど珍しくなってしまったが、当時は冬になると、今よりずっと寒かったように感じる。
子らは年がら年中アサブラを履かされていた。
大工方じゃないんだから、そんな雪駄では、アカギレができる。
それを尻目に3兄弟が吐いていたのは革靴だ。
証言者は3兄弟に言った。
「おい、大丸にその靴分けてやれ!」と。
3兄弟が、子らに自分たちと同じような扱いを受けさせることはなかったのだとか。
確かに敗戦前後には食料も少なかったろう。
しかし、それを分け合うのが、同年代の心であってほしい。
3兄弟はそうはしなかった。
原資が税だとか、寄付だとか、他の稼いだ銭だとかは関係ない。
差別意識にまみれ、生まれが違うんだから、扱いが違って当然だとの考えを持つ者が、立場の弱い人を守る職責を持つ政治家になって良いものか?
そして、岸和田世襲政治の本家に躍り出た、永野市長は、消防法違反として岸和田市消防局から指摘を受けて6年半、指導書3回+警告書+罰則付きの命令書も無視し続けるような者であり、市長となったからには、次に同様事例があっても、「部下である消防長の指導など聞く必要はない!」とほくそ笑んでいるのだろう。
そんなボンボン姉弟は、坂本道子・山直南こども園園長。
もちろん、大人のおもちゃも恥ずかしげもなくもらいますよ。
永野孝男 姉 坂本道子.jpg
2番目が孝男パパ。
3番目は、越境して堺市の保育業界のドンとなった治夫・堺市民間保育園連盟会長、㈱みらい樹(深井駅前こども園)代表。
木原敬介市政2期8年を支えた素晴らしき後援会理事として、木原氏を落選させた反目の竹山・市長にもへばりつき直してますよ。
さすが、商売人!
末っ子が、前述した三男で三郎氏。
前門のヤノ、後門の永野と、まさに岸和田市政は絶体絶命です。
この危機的状況だからこそ、議会や職員は、良心の見せ所です。
協力して、土建屋&維新&永野家から、岸和田市を守らねばなりません!!!
議会よ、維新や永野家に擦り寄っとる場合とちゃうで!!!
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
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親戚が市長や管理職なら、移動も出世も自由自在な岸和田市役所と、永野市長自ら副市長候補で体現する。

で書いた、副市長ダービーに有力候補が急浮上だと、箕土路の職員筋から聞いた。
ダービー参加者として、私が示したのは、以下の3名。

①副市長に大井伸一氏

経歴:

2014年4月 まちづくり推進部理事(兼)都市計画課長【その前は、都市計画課長】

2015年 まちづくり推進部長

副市長ダービーの出走として、大原副市長と親戚関係にあるこの人も、虎視眈々と副市長の座を狙っている。

② 澁谷泰隆

経歴:

2017年4月 建設部長【危機管理部長(兼)危機管理監】

2016年3月まで 危機管理課長

大原副市長と親戚関係にある彼がダービーに勝てば、泉北高速鉄道の延伸を小バカにした、先見の明を持つ、孝男パパの言いなりに天神山の土地を売却した時には、背中を冷たいものが流れる思いをしたろうに、

凝りもせずに耕平ボンボン選挙運動に尽力した論功行賞人事の恩恵を正面から受け止めるのが、維新流ならぬ永野流だと示すだろうか。

③ 藤浪秀樹
2017年度より企画調整部長(企画課長)
この企画部ってのがミソで、以下のようなヤノ師弟関係を温める部署となっている。
2006年にめでたく岸和田市の有功賞を受賞されている、

日田チン専務の上司で、現在のヤノコーポレーションの社長である、矢倉賢三市の兄上様であらせられる、田治米町の矢倉国清・元企画調整部長が、藤浪氏らの師匠にあたる。
ここで急浮上したのは、藤浪氏。
その理由を聞いて、やはり永野ー矢野ラインの太さにたまげる。
キーワードは、白樫實氏。
彼は、元助役として、私が「盗人に追い銭」と評する、2001年有功賞に輝く(有功賞を市のHPにアップさせた甲斐があるわぁ~)。
又、岸和田港振興協会 副会長を1993年~2001年まで努めているが、その役どころを承継したのは、同じく元助役の烏野誠一
土砂をその敷地内にヤノコーポレーションが積んだ、岸和田カントリークラブの理事長。
そこに据えたのは、マルサに踏み込まれ、逮捕された挙句、重加算税を含め、11億5千万円も法人所得税を払わされた、矢野繁和氏だと聞く。
世襲的にオヤジも岸和田市職員の彼は、福祉畑が長く、助役就任や、財団法人 岸和田市文化財団副理事長を努めた際は、自作自演の報酬アップを敢行し、議会から総スカンを喰らいながらも、市の有効賞をもらっている、私によって暴かれた“岸和田市”を象徴するような人。
この白樫實氏と藤浪氏、永野耕平市長は、親戚関係で結ばれている。
永野市長とヤノラインをまたもや結びつける糸が、張られたようだ。
ここで岸和田市役所について、おさらいしておく。
役場内には、まだ金を包んで入庁した職員がいるのだが、親戚関係も3月の職場移動時期になれば効力を発揮する。
私は、大阪府や和泉市などで制度化されている議員らの口利きを「要望等記録制度」として見える化しろと動いている。
しかし、この管理職による恣意的な移動要望の実現については、議員のエコヒイキを予防する制度に引っかからない、水面下での管理職による移動要望口利きであり、これも見える化すべき、悪しき習慣である。
そんな悪習慣を、率先して市長が使うとは・・・
さすが、維新である。
しかも、永野氏が藤浪市を副市長に登用する理由は、親戚というだけではない。
親戚筋では、もう一人キーパーソンがいる。
高齢の女性だ。
彼女がキーパーソンでいるには訳がある。
それは自宅の場所だ。
絶賛取り壊し中の本家永野学園と、その隣に新築中の保育所に挟まれるように彼女の家はある。
取り壊し前から賑やかな声には悩まされていた彼女であったが、解体や新築工事が始まると、それを上回る工事やダンプ通行による振動・騒音に、抗う気持ちも削がれてしまっている。
私も直接、話を訊きに伺ったが、疲れ果てたように暗い表情で現れた彼女は「何も話すことはない」と、語っただけだった。
彼女も藤浪・永野両氏と親戚だ。
親戚に公害の雨を降らせるのは、まさに永野流だと、これまでの近隣への仕打ちから言えようが、彼女にはこのような標準の公害だけでなく、更なる十分な追い打ちが追加されている。
当然、彼女と永野市長の間は、没交渉の関係にある。
これで困るのは、彼女に出て行ってもらい、その場所も永野学園にしたい永野市長側だ。
そこで、藤浪氏の出番となる。
永野市長が交渉できない彼女に対して、藤浪氏が地上げ屋宜しく仲介役の役割を担うのだ。
その仕事代が、副市長の椅子というわけ。
「藤浪さん、岡山町同士でもあるし、彼女と話してくれませんか? タダとは言いませんよ・・・・」なるセリフが、永野市長の口から出ていないかどうかは、今後、誰が副市長になり、彼女の家が永野学園に吸収されるかどうかを見れば、分かる話だ。
これぞ維新スピリッツ!!という、副市長選定について、ここまで明らかにしてあげれば、永野家も維新も私に有功賞でも持参するだろうか。
私は維新らとは違って、権力側が出すような賞は、お断りすることに決めているので、ワザワザ春木まで足を運ばんでもいいよと、先に伝えておきたい。
オマケ
日がないので、8・9日の総括質問前に予告をしておく。
で書いた、あからさまな談合。
これについて、役場&議会内での反響は大きいようだ。
とすれば、維新の浅知恵を発揮して、「永野市長、これって談合じゃないですよねぇ~」との談合正当化質問がなされるおそれがある。
この茶番を披露するのが、維新か、チームヤノか、どの議員がするのか予想は立たないとしても、どんなやり取りか程度は予想がつく。
・前任の信貴市長のせいにする。
これは差し止め権限を永野市長が持つため、逃げにならぬ。
・談合じゃないと答弁。
私が予定価格の99%落札や、名乗りを上げていたシナネンが逃げ、入札が1社でも不調にせず、言うがままに落とさせるなど、不可解な点を説明もなく、強弁するしかない時点で、真っ黒でしょ。
しかも、永野市長の周囲はチームヤノで彩られている事は、今回も示した。
どこまでも払拭どころか、ますますヤノ色が強まる永野市長周辺。
もう一丁オマケに、維新が土建屋に食わしてもらっている証拠も貼っておくので、これも含めて、答弁で説明したらどうかね?
橋下後援会の収入の内訳.jpg
橋下政治資金パーティー購入者.jpg
より
 大阪市長選挙に立候補を表明している前大阪府知事の橋下徹氏の政治資金パーティーで、多額のパーティー券購入を「あっせん」した知人が役員を務める建設会社が、パーティー後に次々と府の公共事業を受注していることが4日、本紙の調べで明らかになりました。橋下氏をめぐっては、以前にもパーティー券を買った親族の関係する建設企業グループが府公共事業受注を急増させ、府議会で日本共産党府議団に追及されています。
 橋下氏は2008年1月の府知事選で初当選。大阪府選管に提出された政治資金収支報告書によると政治団体「橋下徹後援会」は、同年6月16日に政治資金パーティー「橋下徹知事と府政改革を考える会」を開催。1819万円を集めています。
 パーティー収入の1割にあたる180万円のパーティー券購入を「あっせん」したのが「喜捨建設株式会社」(本店・大阪市東淀川区)の代表取締役を務めていた男性です。
 同社は、08年9月に府道工事を2億4870万円で受注し、同年10月にも防潮堤工事を2億4900万円で請け負っています。さらに09年にもダム関連工事など3件を獲得し、5件総額6億7784万円の府公共事業を受注しました。
 同社は、05、06年にもそれぞれ1件ずつ府公共工事を受注している実績のある企業。本来、「あっせん」は避けるべき対象です。
 受注実態も不自然です。08年受注の2件は一般競争入札ですが、工事の品質確保などのために府が定める「低入札価格調査基準価格」(入札前非公表)とまったく同額で落札。09年のダム関連工事では、同社が提示した額が、低入札価格調査基準価格を下回っているにもかかわらず落札しました。
 本紙の取材に橋下徹後援会担当者は、「あっせん販売をしてもらった時点では、府の事業を受注しているとは知らなかった。その後は連絡をとっていない」と回答しました。
 あっせん 
政治資金を集めるパーティーを主催する政治団体に代わって、パーティー券の販売と集金を行うこと。パーティー券の購入額には150万円までの上限がありますが、あっせん額には上限がありません。あっせん額が20万円を超えると、あっせん者の名前とあっせん額を政治資金収支報告書に記載しなければなりません。あっせん者は、購入してもらった人や額の内訳を記した「明細書」を政治団体に提出する必要がありますが、明細書は原則非公開です。

3.2議会 維新の永野市長は、反維新の竹山修身・堺市長よりも報酬を得る宣言なのに、「身を切る」とうそぶく

3月2日、議会に永野耕平(維新)市長が、上程したものと、その解説です。
永野市長は、「身を切る改革」などと選挙の人気取りで言うておりました。
私は、報酬を説明もできずに下げることは、金持ちでないと立候補できない=市民の政治でなく、富豪の政治と化すとの意味で、反対です。
それよりも、「これだけの仕事をしているのだから、それだけの報酬を得てもよろしいでしょ」と、仕事の見える化をすべきと考えます。
維新も含め、岸和田市議会で、そんな仕事の見える化をしている議員はおらず、永野市長の仕事ぶりは、私が市民に見える化しています。
市長は、イベントに顔を出すのが主たる仕事となっていますが、議会では、その政治的決断に説明責任を果たす責務があります。
今回の反維新な竹山・堺市長に劣る報酬カットについて、3割の根拠や「なぜ特別職で歩調を合わさず、市長のみが3割なのか」について、説明すべきですが、
大阪市教育委員会の主務教諭制度反対! 教育の分断化を招き、結果的に大阪市の子どもにしわ寄せが行く。
でも書いたように、吉村・大阪市長同様、松井氏や今井・府議の指令をただ口パクするだけの無脳政治家でしかない永野市長は説明などできるはずがありません。
福田(自民)大阪市議が吉村市長に『どこを向いて仕事しているんですか?大阪府の副知事じゃないんですよと言ったら、議場が笑いに包まれました。自覚があるのかもしれないですね。
これは、前田&宇野の2維新市議も同じで、何度か3割カットや議員定数削減について問うていますが、理由を示せずにいます。
そんな戯言政治家に擦り寄る市議らも情けない限り。
それではどんな妄想を上程したか、とくとご覧あれ。
()で、信貴時代との変化を示し、で私の解説を入れます。
報酬・賃金カットについて
・市長
退職金なし
賃金・ボーナス3割カット
(信貴時代 退職金なしは変わらず
信貴氏は当選時から10%カット、2017年8月より20%カット)
※3割の根拠が全く不明。
説明もできず。
安い方がいいとは考えないが、自分たちが熱心にアジっていた(維新選挙は、応援者が何もその選挙区について知識がないので、口汚く中身のないフレーズを口走るしかできない)竹山・堺市長の5割を下回るカット額しか提示できんのであり、「身を切る」の嘘が就任直後のバレるペテンぶりを示す。
「身を切る」なら、無償で、今まで府の補助金を蓄財して50億円だかを積み上げた、永野家の大資産で、使徒も明らかにして政治家永野耕平としての活動を市民に見せれば良い。
何もしないので、見える化などすれば、外食の領収書が積み上がるのが、関の山だろうが※
・副市長・教育長
賃金・ボーナス2割カット
(信貴市長時代と変わらず)
※信貴時代は、特別職もカット額を全員揃えていたが、京西氏の入れ知恵か、松井氏がよこした岸和田刺客の土佐副市長まで3割カットすれば、府に対しても影響があるとおもんぱかり、府知事を2割カットに抑えたので、教育長も2割カットとなったと推測される。
この市長とのカット額の齟齬についても、説明なし※
・一般職員
管理職
賃金・ボーナス 5%→7~8%カット
一般職員もカット
※さすがに選挙前からほざいていた、一律千円カットはできず。
これもカットの根拠はない※
・職員退職金
基準額×87%→83.7%
・副市長退職金なしは上程されず。
信貴時代、両副市長は退職金なしだったが、「市長任期中は」との条件付き条例であったため、12月14日の信貴市長満期と共に、条例も期限が切れた。
一旦、12 月議会で信貴市長は延長議案を出しかけるも、200万円推薦追求でそれどころではなく、取り下げる。
信貴氏にしてみれば、すぐに副市長任期が来るわけではなく、再当選後に再度改めて条例延長を上程するつもりだったろう。
しかし、永野市長となったことで、大原・根来の両副市長は、12月15日より退職金加算がカウントされ、税込み42.5万円が支払われる。
維新議員の切る切る詐欺な公約については、報酬カット条例が否決されたので、自分たちも満額頂き続けるとの姿勢で、おなじみになっている。
岸和田の前田・宇野両維新市議は3割カットしているようだが、他市の維新議員はほぼ全員が、満額受け取っている。
こ れを府下の維新議員に選挙の度に「詐欺公約だ!」と言い続けた私の声を松井氏も耳にしたのか、2019年統一選挙では、報酬カットしていない議員は公認しないそうである。
以下の記事でも、街頭演説でもそうだが、国会議員のカットをやたら維新は口走る。
これは、逆説的に国会議員しかカットしてませんよと、自ら自爆宣伝しているようなものである(堺のようにボーナスアップ分だけを、被災地に送っている議会もあるが、少数)。
なお維新堺市議団については、
でも以下のように触れている。
議員の日当であった費用弁償を供託した市民派のレジェンド、長谷川俊英(北区)堺市議に対して「死に金」と発言した、水ノ上成彰(維新 西区)堺市議が、維新市議団としてボーナスアップ分だけを選挙前から供託している矛盾については、以前から批判してきた。
彼は公認会計士ながら、私から2度も政務活動費のネコババを返還させられている一方で、維新ネコババが大挙して私に返還させられまくるや、2015年選挙目当てに、2014年の人事院勧告によるボーナスアップを供託し、被災地に寄付しだした。
これがネコババ打ち消しの選挙目当てでないと言いたいなら、2003年からの議員人生で、早くからやっとけ!と言うしかない。
より
 日本維新の会は27日、大阪市の党本部で常任役員会を開き、来年春の統一地方選で、議員報酬を満額受け取っている所属地方議員らに公認を出さない方針を確認した。
 同党は「身を切る改革」を実践すると掲げ、地方選挙で議員報酬のカットを公約。国会議員も昨年1月以降、歳費から税金を控除した分の2割に相当する18万円を被災地へ毎月寄付している。
 松井一郎代表(大阪府知事)は記者団に「現職の地方議員で『(報酬カットの)議案が否決された』という言い訳は通らない。公約を守っていない人は公認できないと統一選に向けてルールとして定める」と述べた。

首長としても、維新府議からの転身な宮本一孝・門真市長は、
前任市長が25%カットしていたのを20%カットと、さも自分が初めてカットを始めるような口ぶりで、詐欺公約として焼け太り、当選後、議会から追求を受けている。

門真でもデマ市長が明らかに! 報酬カット? 5%アップやん!

ペテン度合いでは、永野市長は、宮本市長の域まで達していないということか。
政治家がペテン合戦をする時点で、アウトだと言うしかないが・・・

今回、信貴時代の副市長の退職金カットを継続しなかったのは、土佐氏が一旦府を退職して来ているものの、任期後は再度府に戻り、副市長時代も含めて入庁から退職までの期間として、退職金が支給されるからで、仮に退職金カット条例を上程するとしても、次の市職員からの副市長が決まってからでも間に合うと考えているのだろう。

維新市長になって、えげつない土建屋政治の序章を迎える岸和田市役所

副市長ダービーにヤノ土建屋血統の良いルーキー登場!

この他、議員定数削減は、議会運営委員会で審議されることとなっている。
誰がどう選挙目当てに維新に擦り寄るのか、注目していきたい。

3月議会で議員定数削減するんだってよ。 身を切るなら、先に報酬減につながる仕事の見える化せよ!

呆れ果てる、選挙目当てな議員定数削減の裏側

私が議会にさせた議会採決の公表を逆手に取って、「議員定数削減に賛成した」と、選挙ネタとして使うつもりだろうが、自らをエセ維新だと示す格好のネタとして、私も使わせてもらうので、岸和田維新の会などといった2011年選挙で各地に見られたエセ維新を名乗ればよろしい。
例示として、
西田氏金子氏が、どう2015年選挙で、エセ維新ぶりを発揮したかを示しておく。
彼らは永野氏とともに戸別訪問を行い、自分たちがさも維新であるかのように装い、有権者を騙して得票している。
号泣議員な野々村竜太郎・元兵庫県議や、○○維新の会などという詐欺手口のパクリだ。
そんなエセ維新らより、西田&金子氏が悪どいのは、本当の維新看板を騙しの手口に動員していることだ。
そしてめでたく当選した西田&金子氏に対し、維新は「岸和田維新の会」創設を呼びかける。
選挙応援したのだから、当たり前だ。
ところが、彼らの答は「NO!」であった。
金子氏が自身の所属を誇らしげに宣伝していた、籠池のオッサンが支部長だった日本会議を見ても、心の底から詐欺魂が湧いているのがわかる。
あと1年間、ペテン仲間で仲良く、飴玉でもしゃぶっておくが良い。

副市長ダービーにヤノ土建屋血統の良いルーキー登場!

で書いた
大井伸一 まちづくり推進部長
 澁谷泰隆 建設部長
の岸和田市役所で2つしかない事業部長による、ヤノズブズブ関係の深い方が副市長になれちゃうレースに、新馬登場。
これがまたとんでもないヤノ弟子だった!
藤浪秀樹 2017年度より企画調整部長(企画課長)
この企画部ってのがミソで、ヤノ師弟関係を温める部署となっている。
例えば、2017年3末退職の西川照彦氏(現女性センター館長)。
最期の役職は、監査事務局長(兼)選挙管理委員会事務局長 (兼)公平委員会事務局長 (兼). 固定資産評価審査委員会書記長。
元教育総務部長でもあった彼は、2014年までは企画調整部長で、藤浪氏のパイセン筋。
ここまでなら、適当に年度が近い者をつないだだけで、「何が問題やねん?」て思う御仁もいるかもしれないので、更に西川氏の師匠を辿ってみると、合点がいくだろう。
2006年にめでたく岸和田市の有功賞を受賞されている、田治米町の矢倉国清・元企画調整部長がその彼らの師匠にあたる。
この人こそ、誰あろう、日田チン専務の上司で、現在のヤノコーポレーションの社長である、矢倉賢三市の兄上様であらせられる。
この時代、私のようにチームヤノの岸和田市内でのご活躍を市民にお知らせする人はいなかったので、企画調整部は“ヤノ部”と言うべき部署となっており、その傀儡ぶりを前述の2者が下僕として承継している。
矢倉国清氏は、野口聖・市長時代、副市長を打診されてもいる。
さすが、女性だけでなく市長としての判断すらもトチクルッた野口氏だ。
市の名前も“ヤノ市”として、名実ともに20万市民もろともヤノ下僕と世界に発信したかったのやも知れぬ。
日田チンこそ、私があぶり出したので、自ら自負する裏稼業からバルサン焚かれて表に出ざるを得ず、誰と北新地で飲み歩いているとか、安倍ちゃんや塩崎・厚労相も「ヤブちゃん」と呼ぶ、ある名士と中山ボンボン、西日本一の矢野訪問歯科など、西田武史氏に自民冠をつけたチームの目撃情報も出てくるようになってしまい、忍者ごっこはやりにくくなかったが、
矢倉兄はそこまで追い詰められちゃいなかったので、裏方に徹した。
その御蔭で、らくらく隠居生活でも送っていたのだろうが、弟子にズブズブ承継したらいかんぜよ。
私がいなければ、弟子が頭角を現しても、居酒屋談義で済んでいたのかもしれぬ。
しかし、私がいる以上、役場関係の悪事は公表されると知ってもらわねばならぬ。
22日の3月議会初日に出す予定だった副市長は、府からの出向者のみに止まる模様で、前回のダービー記事が効いていると、職員筋からも安堵の気持ちが漏れてきている。
プロパーの副市長について、これらの3者を入れて金権・利権・土建の市長陣営を引くのか、
それとも永野学園事務局長としても何もわからず、周囲を呆れ返らせている自らを武装する意味で福祉関係の部署から登用するのか?
土建屋にパーティー券を買ってもらっている利権の維新としては、ヤノ銘柄にしたいところだろうが、ヤノ友の原昇・市長すらもなし得なかった、チームヤノ構成員を副市長とする、ヤノ市構想に永野耕平・市長が王手をかけるかどうかは、岸和田市史に残る決断となろう。
維新に良心など期待しないが、岸和田の破壊者・永野家と未来永劫語り継がれさせると、
耕平氏だけでなく、北町の妹も含めて、
三田町であんたらだけの永野家(他の三田町に数ある永野家は、耕平氏らと無関係)は、
姉のように堺へ逃げるか、元の阪南へ逃げるかしか、行き場はなくなるよと警告しておく。
藤浪秀樹 現企画部長についての追記:
矢倉兄の時代のパイセン企画調整部として、泉大津に住む三田忠雄氏がいる。
岸和田市役所から岸和田TV常務取締役に行き、泉大津市では事業仕分けに関わったり、連合町会役員を務めている。
当時、「ピーマン」なる学習会を開催していた。
言いっぱなしで責任は取らない姿勢で、勉強しても役に立ったのか疑問で、それを体現するかのようにピーマン出身者で、和歌山大学教授職になったX氏は、女性関係でクビになっている
そんな三田氏にもへばりついていたのが、藤浪氏だ。
彼の経歴を追ってみると、頭でっかちぶりが見えてくる。
税務を皮切りに府へ出向、帰ってくると企画調整部ハメ殺しではや20年。
財政担当などは、他課への修業を経てから管理職として戻るのが定番で、「金を割り振るなら、現場でその金がどう使われているのか見てこい!」との配慮が垣間見える。
ところが藤浪氏の場合、現場には出ず、机上で空論や妄想を膨らまし、府などと夢想しあうヒビを続けてきた悲しきキャリアのせいで、部長職になっても、地に足がつかない。
例えば、中核市推進を役場内でおがりあげ、他の職員に眉をひそめられているのも、その理由が「ツレとなった府職員に言われたから」とのお粗末な理由によるものだからだ。
政治家は「夢想」を「理想」と言い換えて語ることもありだろう。
だが、実務家の役人がそれをしてどうする?
しかも副市長候補が!
脳がピーマンズスタンダードで、ロシア武術のシステマのように無痛を気取るのは、市長ともども勝手にしろと言うしかない。
だが、それは各自の家でやるだけにしとけ!
そんな地に足の付かない夢想に市民を突き合わせて、地獄へ引きずり込むことは、必ず阻止すると申し添えておく。

副市長辞職の訂正記事。 ついでに産経誤報も訂正してあげます。

まずは私の訂正から。
花火を打ち上げると、情報源のもっと近い筋からも情報が入ってきましたので、訂正します。
両副市長の独占インタビューから発信できれば正確なんですが、そりゃ受けてくれそうにないので、どうしても出来事の中心でなく波紋の部分からとなりますので、誤報も出ます。
特に今回は、チームヤノの副市長等人事を早く止めさせねばならんスピード勝負でしたので、ウラトリより速報性を重視したので、一部日にちを間違えました。
それでも、結果的には副市長人事を3月議会で「チームヤノのズブズブな職員から出します」とは言えなくなったようで、一定の効果が出たものとしておきます。
再人選で、ルーキー登場なのか、ほとぼりが冷めた頃にチームヤノから同じ人選で出すのかを注目しておかねばなりません。
ちなみにもう一人の副市長は府から来ます。
和泉市(長身の宮崎氏だったかな)のように、NOを言える人であればよろしいが・・・・
で、
永野市長に対して「ベンチがアホすぎて、やっとられん!」と、両副市長がエモやんばりに辞表を叩きつけた日にちについて、9日としましたが、5日に訂正します。
そこで永野耕平・新市長に懇願されたのは、「大原さんは任期(2月24日)まで、根来さんも6月24日の任期まで」。
耕平オムツとして、パンパース孝男パパまで動員された事は書いたとおり。
しかし、永野市長と話をして「ホンマにこいつ、何も知らんやん」と呆れ返り、「こんな無脳(無能ではない)と、議会で並んだら、晩節を汚すどころか、末代の恥やで、しかし・・・」と考えたのか、議会の説明をする定例記者会見の前日に辞職公表したもの。
「無脳」などと書いたのは、私の永野氏との対話だけが根拠ではありません。
昨15日の記者会見の様子も耳に入っているから。
これまた、前代未聞の幼稚園児を相手にしているような様子であったと聞き及んでいますので、稿を改めてお知らせしたい。
次に、産経誤報について。
より

 大阪府岸和田市は14日、大原好照(62)、根(ね)耒(ごろ)喜(よし)之(ゆき)(62)の両副市長が、同日付で辞職したと発表した。ともに「一身上の都合」としている。両氏が9日に永野耕平市長(39)に辞職を申し入れ、受理された。

 後任は未定。大原氏は今月24日まで、根耒氏は6月24日までの任期だったが、2月4日の市長選で、永野氏が市長に就任。副市長の2人は新市長による新体制の市政運営のため職を退いたとみられる。

同日付毎日新聞と比較します。

岸和田市:副市長2人辞職 /大阪 – 毎日新聞
2018年2月15日 【井川加菜美】
https://mainichi.jp/articles/20180215/ddl/k27/010/345000c

より

 岸和田市は14日、大原好照、根来喜之両副市長が同日付で辞職すると発表した。大原氏は市民病院事務局長などを経て14年2月から、根来氏は市民生活部長などを経て同年6月から副市長を務めていた。4年間の任期だが、昨年12月に「政治とカネ」の問題を巡り、信貴芳則前市長が辞職。今月4日の出直し選で新人の永野耕平市長が当選した。2人は9日に「一身上の都合」として辞職を申し入れ、受理された。

「日にちを間違えたお前が、同じ間違いの産経を正すんかい!」と言われるのを承知で、産経も日にち間違ってるよとお知らせします。

紙幅の関係もあるとしても、私の方がなぜ任期中、しかも大原氏は残り2週間ほどなのに辞めねばならなかったかや、引き止め工作についても言及しておるところで、欠点をカバーしています。

これらのことは、産経・毎日両記者とも知っています。

これを書けば、市長発の情報は入ってきにくくなるのに、記者クラブ加盟社はビビっているのでしょう。

そうなったとしても(ハシシタ氏や今村・西宮市長じゃないんですから、取材拒否などできるはずもないし、そうなれば「オムツを外してから政治家と名乗れ!」と逆襲してやればよろしい。 いずれなくなる凋落が止まらない維新に気遣いなど不要でしょ)周辺から入っているようにルート開拓しておけば、記事は書けるどころか、より深い記事となるでしょう。

岸和田市役所でなく、関空記者クラブとして、泉州一円を見ている記者は、岸和田のことも密度が薄いのではないですか?

堺や大阪市役所のように記者クラブを設置している市のように、「泉州版」面では、岸和田の出来事を濃密に知らせていただきたいですね。

閑話休題

今朝は、和泉中央駅で駅立ちしてきました。

別の市やないか?

たしかに。

だからこそ反応が薄く、アウェー感があって自分が鍛えられます。

選挙中も小田のオークワや、コストコなどで、辻立ちしてますしね。

山手から通勤・通学される岸和田市民が利用する駅として、和泉中央は重要ですし、その使い勝手については、和泉市議らとも相談の余地があります。

たまたま小林昌子・和泉市議も駅立ちに来たので、8時過ぎてからお話をしました。

私が廃止させた「議員らが毎年、税金で行く、老舗温泉旅館、コンパニオン宴会付きの旅、1泊2日」。

和泉市でも委員会で同じ慰安旅行をやっていたそうで、初めて行った際、小林さんは宴席から退席したとのこと。

議会事務局職員が説明に来たようですが、はねのけたので、以後、和泉市ではコンパニオン付き宴席が、視察ではなくなりました。

和泉市議会では視察時の議員ネコババを廃止 私の提言で小林議員が議会を動かしてくれました!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/437751126.html

でお知らせした、

友田博文(自民)和泉市議による、酔っぱらい傷害事件もあったし、現職議員に指摘されてはまずいとの判断だったんでしょうね。

惜しむらくは、その映像などを市民にお知らせできていないことです。

小林さんの市政報告『昌子の広場』でも書いていません。

本来は、黙ってその様子を撮影した後、自分が退席する場面や、議会事務局職員の言い訳の様子なども含め、ネット上にアップしてあげれば、酔客となった議員による“視察”の実態も、有権者に報告できて喜んだでしょう。

今回の情報も、ディープスロートによるかなり内部の話でしたが、是非とも直接私が目の当たりにして、発信したいですね。

それまで、あと1年2ヶ月強、皆様、お待ち下さいませ。

維新市長になって、えげつない土建屋政治の序章を迎える岸和田市役所

14日付で、市長を支える役割の両副市長が辞めた。

辞表というか、進退伺を出したのは9日だが、市が受理したのは14日なので、14日辞職とする。

一人は、岸和田市長職務代理者でもあった大原好照氏。

前歴は、2010年4月に市民病院事務局長、それ以前は、 産業部理事兼商工観光課長兼岸和田市立産業会館長兼岸和田. 市立だんじり会館長兼岸和田市立労働会館長。

大原氏が副市長となったのは、2014年02月25日。

平成26年第1回定例会(本会議 第1日目)で、信貴市長が任命して、議会同意を得ている。

つまり、任期は24日までなのに、あえて10日を残しての辞職となった。

もう一人は、根耒喜之氏。

前歴は、2010年4月に児童福祉部理事兼保育課長で、その前も保育課長。

平成26年第2回定例会(本会議 第3日目)で議会承認を受けた根耒副市長の任期は、議会承認同日の2014年6月25日~2018年6月24日であった。

信貴・元市長の政策に沿った人事と言えよう。

その前も見ておこうか。

野口市長時代は、助役からの出口修司氏。

現在は、岸和田市公園緑化協会代表。

書きそびれているが、この協会は、昨年の相撲巡業という生臭い興行主であり、そのパンフレット掲載企業からは腐臭が漂う。

そして、2010年4月1日に大阪府福祉部障がい福祉室計画推進課長から招聘した樫岡宗吉氏。

彼は2012年4月には府に戻り、部長の次のポストである次長級の高齢介護室長となっている。

その代わりは、府総務部副理事であった井上幸浩氏。

2014年3末で岸和田市を離れ、副首都推進局理事として、府から大阪市に移っている。

かように副市長が市長交代と同じくかわることがあっても、任期切れや3月末など切りの良い時に変わっている。

それがなぜ月末ですらない日に「辞めたい」と決意を固めるのか?

そのヒントが進退伺を提出した日にある。

9日と言えば、永野耕平・新市長が初登庁した6日の週の週末だ。

副市長は、市長と次の市政について会議を持つ。

そこで、役人アガリの両副市長は、永野市長の話をどう訊いただろう?

あえてぼかして書くが、「こいつ、児童養護施設の社会福祉法人を家業として、府議も約3年間やってきたのに、ホンマに何にも知らんやないか!」と驚愕したのではないか?

私も何度も永野氏と話しており、控えめなのか、知らんのか程度はわかる。

岸和田市議会唯一の世襲議員、西田武史氏を評する際も使ったが、何も知らん、知らんでも、ただただ鼻を垂らして指を口に加えているだけでも生きていけるボンボンがどんなものか、2例示す。

1. フランスの劇作家ボーマルシェが1784年に書いた風刺的な戯曲、ならびに同戯曲をもとにヴォルフガング=アマデウス=モーツァルトが1786年に作曲したオペラ作品として有名な『フィガロの結婚』で、
アルマヴィヴァ伯爵の従僕フィガロが、伯爵に向けた有名な長い、長い独白から一部を引く。
「あなたは豪勢な殿様というところから、ご自分では偉い人物だと思ってらっしゃる!貴族、財産、勲等丶位階、それやこれやで鼻高々とし、だが、それほどの宝を獲られるにつけて、あなたはそもそも何をなされた?生まれるだけの手間をかけた、ただそれだけじゃありませんか。」
2. 新党さきがけをつくった田中秀征・元衆議員は、二世議員について、こう喝破した。

「二世議員は古い時代に本籍をもつ、その忠実な継承者でしかない。 彼らは亜型の新人であり、疑似新人である。 彼らは継承者としての使命を忠実に果たすために、何かしているふりをしながら“何もしない”、ことを厳しく要求されるのである。
彼らには、存在は許されても行動は許されていない」

「二世の選挙は、最も清潔で、最も上品で、なかんずく安価な選挙が可能である。 悪らつなことは、すべて一世の登場過程で完了しているので、一世はほとんど手を汚す必要がない」と指摘している。

根来副市長を置いて、府から一人入れ、その後に市から誰を入れるか吟味する予定だったはずのこんなボンボンが、2副市長に逃げられ、「お前は裸の王様だ!」と突きつけられてとる手段はない。

永野市長は、6月まで任期の根来副市長に「せめて3末までおって」と懇願。

それでダメなら出てくるのは孝男パパしかない。

孝男パパも慰留工作をしている。

実は、もう一人進退伺を出した人がいるのだが、それは別の項に譲るとして、

呆れ返られるボンボン世襲親子の恥芝居を喜んだのは、誰あろうチームヤノな土建屋だ。

今こそ、土建行政を復興させるチャンスとばかりに、人事を画策する。

まさに「原昇市長時代よ再び!」だ。

具体的には、

・役所内の職員が、原課で取り組んでいたものをトップダウンでひっくり返す土建屋政治

・役場に図面がない場合、「図面がないなら矢野組工業(ヤノコーポレーションの前身)に行って」と返答 

・次の工事をいつ出すかも矢野組工業と協議していた

これらは、当時役所内にいた者なら、誰もが知る有名な話(当然共産党も知っていたし、知らぬは市民ばかりなりか?)。

具体的にどんな人事課を示す。

ヤノズブズブ職員らを工事案件に直接携わる部署に座らせ、ヤノコントロールを効かせるとの目論見で、ボンボンな永野市長は抵抗などできるはずもなく、頷くしかないのだ。

①副市長に大井伸一氏

経歴:

2014年4月 まちづくり推進部理事(兼)都市計画課長【その前は、都市計画課長】

2015年 まちづくり推進部長

②空いたまちづくり推進部長には、松下貴志氏

経歴:

2012年4月 公園街路課参事(施設整備担当) (公園街路課施設整備担当長)

2013年 丘陵地区整備課長

この松下氏は、2017年の夏より前だったかに対面した際、ヤノと日田ちんの名前を出すと、「そりゃ知ってますよ。 登録業者ですから」と返答するも、「それだけちゃいますな、あなたが知っているのは・・・」と続けると、下を向いている。

しかも、転属希望についても、これもヤノ利権な競輪場に行かせてくれと熱望していた人。

オマケ

③ 定年を1年残して退職し、岸和田市丘陵土地区画整理組合の事務局入りの森口茂樹氏

2013年4月 まちづくり推進部長 【まちづくり推進部理事 兼 丘陵地区整備課長】

2015年 企画調整部長
2016年 市長公室長

事務局長と行きたかったようだが、現在の吉川和夫・事務局長は、残り4年(全体8年)を勤め上げる予定だ。

北摂から通勤する、まちづくりコンサルタントの吉川氏が万が一反対しても、その腕を捻り上げるのは、竹中土木、草柳建設が受注し、後始末はプロポーザルで1社しか入ってこなかった協和道路と、チームヤノが全面包囲している現場では、赤子の手を撚るようなものだろう。

市長公室長と言えば、通常は、TV岸和田やだんじり会館館長など、利権と縁遠い所に行かせるが、さすが永野市長はお目が高い。

永野学園の工事も矢野組工業が行ってきたように、チームヤノの一員として、ガッチリスクラムを組む決意が溢れ出している!

こんなヤノ土建人事では偉いことになると職員も危機感を持っており、

就任たった1週間ほどで、汚濁の煮汁が溢れているからこそ、役場全体から腐臭が漂い始め、私に情報が入っているのだけれど。

も一つオマケ

副市長ダービーの出走として、大原副市長と親戚関係にあるこの人も、虎視眈々と副市長の座を狙っている。

④ 澁谷泰隆

経歴:

2017年4月 建設部長【危機管理部長(兼)危機管理監】

2016年3月まで 危機管理課長

彼がダービーに勝てば、泉北高速鉄道の延伸を小バカにした、先見の明を持つ、孝男パパの言いなりに天神山の土地を売却した時には、背中を冷たいものが流れる思いをしたろうに、

凝りもせずに耕平ボンボン選挙運動に尽力した論功行賞人事の恩恵を正面から受け止めるのが、維新流ならぬ永野流だと示すだろうか。

維新流でないのは、タレント弁護士が大阪市長であった折には、平松市長を推した職員に歯止めをかけるために、職員の政治的行為の制限に関する条例を設置したからだ。

これは大阪府も同じ。

私は、既に「地方公務員法第36条 政治行為の制限」がある以上、勤務外での「政治活動(政治的行為、政治運動)」と「選挙権の行使」を、憲法に反して妨害すべきでないとの立場で、このような条例には反対だ。

しかし、その策定者である維新の看板を振り回す永野家が、役場内では、その看板を破り捨てるとはね。

この所行は、永野家にとっては維新本部や信者すら「永野家さえ反映すれば、踏み台になれて幸せだと思え!」と解釈しているとの証拠だろう。

まして、市長を「城主」「藩主」と呼ぶような岸和田市民を、政治家を使う主権者だと尊重するはずがない。そうでなければ、近隣を含め、どの市長も行ってこなかった登庁初日からの公用車送迎を、さも当然な顔をして利用するはずがない。

バレねば何をしても良いとの思想を2代続くボンボン生活で培ってきた耕平魂では、「“奴隷根性”あふれる者共よ、よきにはからえ」とでも見ているに違いない。

いずれにしても事業部は「まちづくり」と「建設」しかない岸和田市で、両部長が副市長ダービーするなんざ、よその市では聞いたことのない異例の土建手綱争いの例として、眉をひそめられるだろうから、この4人は全員、実行権限の監視が効く部署でおねんねしといてもらうしかない。

代案だって?

そりゃ永野公約からも福祉や医療のほか、財政、教育、子育て応援、観光でしょ!!

後者にすれば、大抜擢となるだろうが、両副市長を子育て世代の女性にすれば、イメージアップもするよ。断捨離もできていいんじゃない。

但し、女性はきれい好きだろうから、膿の情報もダダ漏れとなって、3回目の市長選になっても責任は持ちませんが。

この人事、絶対にアカン!!

心ある市民、職員、議員は、結集してこの土建人事を阻止しなければ、1年後、私が議会に入っても手遅れになってしまう!!

永野市長に今更「副市長は事業系でなく、福祉畑出身者でやれ!とかける言葉すらないほど状況は悪い。

選挙後、駅立ちで、段階世代の先輩から声掛けされた。

「ブログ読んでるよ。 あんたの言うたとおりになってきた」

この言葉を、3月議会以降聞いても後の祭りだと、全市民は知るべきだ。

ついでなので、一つにまとめておくべきネタも書く。

9日、東岸和田浜側の泉州卸団地にある、岸和田中央青果(株)廃業を決めた。

負債は5億、それ以上とも噂される。

街の八百屋が株主であり、これを納得させるのは日田チンの得意な仕事だと、公の場で自負しているとおり。

そして、ここの社長の大工氏も日田チンと同じく池尻町在住で、当たり前ながら日田チンは親友となる。

情報が入るのが遅く、既に日田仕事は終了し、地面はダイヘイ中央食品と卸団地協同組合が半分ずつで押さえている。

以前より第2阪和沿いの岸和田綜合食品地方卸売市場との統合の話はあったとは言え、このタイミングは何だ?

この土地、元は段々畑で今も名残の勾配が残っている土地で、経年で地盤沈下も起こっているため、国の出先機関を誘致する計画だったもの。

ここに表に顔出ししているのに“裏家業”はやめられまへんなと、日田チン介入であれば、建設の暗躍と、ヤノと同じ役員がズラリと揃うタイガーが警備などを請け負うのは目に見えている。

陽の光を浴びられない夜行性の日田チンだったはずが、TVカメラとフラッシュで、日光の耐性を得たのか、公の場に昼間から這い出しているようだ。

ゾンビは、頭を吹き飛ばす以外に退治する方法はないようだが、

太陽のフレア並の光で勝負を挑みたい。

もう一つ、これは時期尚早なので、サワリだけにする。

「少数意見を大事にしろ!」と言ったのは、100条委員会で安い打ち合わせに基づく独演会を開催しようとして、中井委員長に止められたエッツジィー。

彼も目をひん剥くような、民主主義の破壊が進んでいる。

これも無策な故に無意味な咆哮をあげるしかない、ファシズム政党維新の小細工であり、後日、指摘してゆきたい。

今回は少し踏み込んで書いた。
この返り血はどんな形で浴びるだろうか?
新聞掲載はされていないようだが、ここ数年内に愛彩ランド北側の谷で、他殺か自死か不明死体が発見されている。

次に発見されるのは俺か?

それとも・・・

さすが維新!な、税金から身を切って、利得を得る改革。 就任早々税金ムダ使い大市長様

2月4日に当選した、維新の永野耕平・岸和田市長。
登庁初日の6日から、市長専用公用車SAIの送迎を受け続けている。

 

 

 

 

これは、前&前々市長はおろか、政令市の堺、和泉、泉大津、高石、貝塚といった、反維新または維新でないどの市長も自力出勤しているのと比べると、さすが税金原資マネーでしか生活したことのない孝男パパから生まれた、これまた税金しか食ったことのないボンボンだけあって、貴族ムードが突出している。

歴代岸和田市長と比べても、永野大市長様への厚遇は突出している。
前任の信貴氏も、その前の野口氏も、南海バスや家族の送りなどによって、自分で登庁していたのだから。
帰りは送ることが多かったのだが、出先からの直帰も考慮すれば、一定理解はできよう(信貴氏の股関節の軟骨がすり減っての歩行困難による、ヨチヨチ歩きについてもオマケしておく)。
議長も、議長専用車のハイブリッドカムリを使うことなく、自力で登庁している。
誰も朝から迎えに来させてなどなどされていない、近隣市の市長と比較してみよう。
1.堺市
当選当初は自転車だったが、「事故したらどうする!?」と秘書課に言われ、約半時間の徒歩通勤。
これは広めてくれるなと堺から言われております。
「市長が徒歩通勤してると広げるな。 襲われたらどうする!」
ですって。

「竹チャン、柔道何段やねん! 6段ちゃうんか? 誰が襲うねん!」と言うてやりましたわ。

帰りは出先がほとんどなので、家まで送る。
市長専用車はなく、役場の公用車プリウスを使用。
議長は、ハイブリッドクラウンの議長専用車で送迎してます。
こんな過重サービスは、堺市のみ。

その他、ここに書いた全ての自治体議長は、自分で自分の車を運転するなどして登庁している。

これも維新絡みとなるが、水ノ上成彰(維新 西区)堺市議が議長の時、議長車の私的利用について、対面で「是正しろ」と迫っている。諏訪ノ森の自宅から役場まで公用車で来て、役場から歩いていける距離にあり、自身が代表を務める水ノ上会計事務所の朝礼などに行くのもまた交通費のネコババだ。
「会計士としてあまり儲かっていないとも聞きますが、その補填を税金でしないようにくれぐれもお願いしておきます」とも注意したのだが、何度も私に税金ネコババを返還させられているように、マスコミ報道されねば是正はせんとの態度で、議長時代の1年間を乗り切った。
2.和泉市
教育再生首長会議メンバーであると自らネトウヨ市長カミングアウトするジョギングマンな市長。
私から逃げまくり、ジョギングをSNSでアップした際、お出迎えに行くと投稿すると、そこからは急にどこを走っているかをアップしなくなるトンズラぶりを披露しているいやたらしさとは別に、報復は南海バスを利用している。
3.高石市
議会では、議員にすら野次る伸六氏は、市長専用車のプリウスではなく、自転車での登庁。
チャリを押し、市民に話しかけまくって、時間をかけての道中も多いとか。
これも一つの選挙運動だから、議会での横暴を重ねても選挙には強い。
4.泉大津市
これまたネトウヨで、私から逃げ回る南出製粉のボンボンなイベント屋は、議員時代のように自分で車を運転して登庁。
議員時代のチャリは封印か?
議長専用車はセドリックで、古いので、3月末で廃車にして、以後はリースしないとのこと。
年間経費の安いタクシーをやめて、新たにカムリを入れた岸和田市と正反対の倹約ぶり。
5.貝塚市
ここも自分で車を運転して登庁。
事故を起こす可能性を考えると、自分で運転しない方が良いのではないか?
市長専用車は2014年式エスティマ。
議長専用車は2008年式クラウンハイブリッド。
以上、送迎させているのは、堺市の議長と岸和田市長だけで、時期はずれるものの維新こそがその恩恵に預かっている。
岸和田の場合は、既得権益ですらなく、自分で特権を生み出している。
永野大市長様は、自身が事務局長を勤める児童養護施設・岸和田学園でも、税金で雇用されている職員を私物化して、お使いとかさせとるクセがでてるのかな?
クセが強いわぁ~。
妻も、自分が面接して入れた永野学園職員から引っこ抜いているし、永野家様に労働環境改善とか主張したら、「嫌なら辞めぃ!」と御教授して差し上げたり、賃金が上がっていくと退職強要したりの横暴経営者振りを見せているんじゃないの?
そうでないなら、ベテラン職員比率が低く、若手ばかりな理由を教えてほしいね。
ちなみに前市長の信貴氏の家と、永野大市長のこの映像の家は、すぐそばで、幼稚園児でも散歩できる距離にあります。
ですので、「山手に家があるから仕方がない」とは言い訳できません。
しかもこの映像はの場面は8時半頃で、秘書課職員も映像内で「役所に着くのは、9時ギリギリ」「ギリギリの時間への駆け込み出勤は、職員に注意している」などと説明している。
管理職は、9時前に市長とミーティングする慣例であったが、市長がギリギリに来るのでは段取りが狂う。
府議で松井知事の仕事ぶりを見てきただけあって、お大臣様だと市長職を勘違いしているようね。
職員の残業代を稼がせるためとは言わんよね。
チャージ2千円として、往復1時間×朝夕で4千円。
25日出勤として、人件費だけでも10万円がムダに消費されている。
永野大市長様も相続する、50億とも言われる永野家の財宝から出る銭ではなく、税金からの支出なので、「たった10万円で騒ぐな!」とお怒りだろうけどね。
税金ネコババで仕事をしない維新政治家を、私は糺し続けているが、永野市長もそのダークサイドから救い出してあげるから、期待しててね。