7.24百条委員会その2 委員質問

はじめから茶番と分かっているものを報告するのも、筆が進まぬのだが、傍聴に行ったので、しかたなく書くことにする。

 

結論:

追い詰める証拠を取り揃えしていない、

追求する質問力がない、

役者全員を取り揃え、その場で、互いの証言の違いを互いで追求させない、

といった、そもそもの問題があるので、真相究明などできないし、もらったとされる側が「もらってない」と言えば、それ以上どうしようもないとはじめからわかっている予想どおり。

神谷氏は詳細について「記憶にございません」と繰り返し、「選挙で応援してもらう立場で、お金を渡したいぐらいだ」と強調した。

何事も追求したこともなく、違法な町会推薦で、町会長程度の視野の狭さで、自町や自地区だけの利益誘導を図る仕事しかせず、市全体を見渡す力すらない議会が、真相究明などできる能力があるはずもない。
質問が甘すぎるとの感想は、捜査関係者も私に語っていた。
議員が追求できないなら、せめて舞台設定でフォローすればよいのだが、渡した側の信貴芳則・元市長、 日田孝志・元自民党岸和田支部組織部長と、もらった側の神谷氏、自民党大阪府連幹部、渡す場面にいた神谷氏の後援者などを全員揃えた舞台設定にすれば、特に素人である後援者がボロを出すような質問を時間差で行うようなテクニックを駆使すれば、「あれ、先程の神谷さんの説明と違いますね」などと動揺させることもでき、表情をカメラで捉えられるような席の配置にしておけば、誰がクロか、テレビ岸和田を見ている視聴者にも明らかになったはずだ。
質問を議事録風に書く必要もないだろうから、要点だけ書くことにする。
1.南 加代子(公明) 40分
この人の質問でジ・エンドにしてよかった。
中身が良かったわけではない。
この後の9人がほぼ重複する質問だったからだ。
Q.日田孝志氏は100万円×2回、神谷昇氏に渡したと言っているが、受け取ったか?
A.NO

Q.金で自民党の推薦を得ることはどう思うか?
A.本来の候補は信貴氏でなく支部長(山田幸夫氏)のはずだった。
大阪は全国と異なり、支部が推薦を決めると、総支部を飛び越えて府連に行く。 11月の補選もそうだった。
なので、総支部長としては推薦に関わっていないし、関わったとしても力がない。
Q.信貴氏は「神谷氏が推薦に最も力があった」としているが、認識違いか?
A.自民党とは、市議・府議時代を経て、泉大津市長にあったときには縁が切れた。 中山太郎(自民)元衆議員秘書の経歴を持つ日田氏が府連に根回しした。
私の活動する場面は殆どなかった。
Q.山田支部長の出馬意向は知っていたか?
A.YES
Q.日田氏と会った時のことを説明してください。
A.市長時代の恩人が「岸和田で力のある人なので、会っておけ」と仲介してくれ、自分の選挙を有利にするために3人で会った。 信貴氏とは関係ない。
当時の手帳に記載はないが、会った記憶はある。初めは堺の料亭(宿院の割烹もち月 一味庵)ではなかったか?
店の形状は掘り炬燵で、日田証言通り、100万円の束を私の座布団下に入れたとするなら、向かいの日田席との距離が遠い。
日田氏に私が選挙で応援してもらう立場で、お金を持っていきたいぐらいの感覚。
100万円は信貴氏→日田氏とどこの金をどう渡したかなど、ファジーだが、渡し先はきっちりしている。 通常逆だ。
Q.受け取った後「一生懸命頑張らせてもらいます」と言ったとの日田証言はどういう意味か?
A.そもそも信貴氏→日田氏へ金は渡ってないのではないか。
Q.2013年の大阪市の鰻屋、吉寅での面会について、教えてください。
A.当時の手帳に記載がない。 一味庵の記憶はあるが、吉寅の記憶は蘇ってこない。
南氏ここぞとばかりにQ.「一味庵」と私は言ってないが、そこはなぜ正確に覚えているのか?
A.日田記者会見の領収書に書いてあった。
2回目に会ったのも、仲介者が連絡を取ってくれたのではないか? 私から「会わせてくれ」と言った記憶はない。
10月24日、体調不良で山田氏は出馬を断念している。
この後も南氏は、新聞等での信貴氏&日田氏による渡した側の主張について何度も質問するが、神谷氏は、全てを否定し、「事実無根」とした。
神谷氏:
11月7日頃、信貴氏が府連に上申書を提出した。
この7~9日にかけて、私は沖縄に行ってた。
信貴推薦は、7日の夕方、国際会議場で、竹本直一府連会長&衆議員への上申書を持参して決定した。
Q.日田氏の虚偽発言について、刑事告訴を検討しているか?
A.ずっと検討している。
この質問で、たかひらが補足して突っ込むなら、以下の3点。
・日田氏と会った際の仲介で、同席した後援者も同時に呼べ。
・事前通告なく、日田氏と会った前後の時期の日記をコピーさせよ。
・府連への信貴推薦上申書が出た11月7日前後の、神谷携帯の通信記録出せ。
2.井舎 英生(新生 幹事長) 15分
南委員との重複質問多し。
「神谷氏の記憶に無いのに、なぜ我々の記憶にあるのでしょう?」などと質問し、米田委員長に注意を受けていた。
Q.日田氏のガセ発言について、抗議したか?
A.私についての報道でもあり、自粛していた。
バタバタしていて抗議していないが、刑事告訴については何年かの猶予があるため、今後弁護士に相談したい。
Q.これまでも土日や祝日があり、夜間でも百条委の開催はできた。 これまで百条委での説明をしてこなかったのはなぜか?
A.国会会期中は、いつ質問チャンスが巡ってくるかわからない。 私も今国会で2回質問の機会を得ている。
国会議員にとって国会は、井舎氏の言うように、そんな生易しいものではない。
国会会期中、国会議員は命がけで国会に向き合っていて、時間の予定は立たない。
国会が終了したので、すぐに百条委に出席した。
3. 前田 将臣(維新 幹事長) 30分
少し毛色の変わった質問をしていたが、やはり重複質問や意味のない多し。
「等々」と語尾につけているのが気になった。
そのまんま東か!
前田氏は市議になる前、「等々」などと使って話してはいまいし、私と話した際もそんな言葉は使っていなかった。
ニューヨーク在住前のピース・綾部祐二氏じゃないんだから、8ヶ月の市議生活で、“かぶれ”ブリを披露しているのは鼻につくので、よしなさい。
このあたりから重複質問や面白みのない質問を委員が連発しだしたので、傍聴席に対峙する形で米田委員長&池内副委員長と並んで座りながらも質問をするわけでもない京西議長もウトウトしだした。
YOUTUBEや自分のチラシでも使った能面顔が久しぶりにが見られて、笑った。

西田武史・市長候補予定者事務所へ、公開質問でご訪問。

Q.日田氏と会った際の話の内容は?
A.仲介者の顔を立てて会った。 日田氏が神谷応援を約束した。
Q.府連の会議に出たか?
A.信貴氏が11月7日に竹本会長に渡した上申書が推薦のスタート。 私は7~9日まで沖縄にいて関知していない。
新聞では11日に推薦決定されたと報道されている。
Q.2017年11月の市長選挙では、信貴氏が自民党新規党員70名の名簿と党費70万円を、神谷総支部長に渡したと報道されたが?
A.各衆議員は党員を新規で千名獲得せよと二階俊博・自民党幹事長から言われていたが、2016年は成績が悪かった。
当時は西田武史・候補に自民党の推薦が出ており、信貴名簿によって神谷氏がひっくり返すことは不可能。
それらに関しては、「預かっといて」と鳥居弘司・支部長から言われそのままだったが、選挙後に府連へ持参した。
鳥居支部長と、信貴氏に支援者の二人を含め、5名で会ったことはある。
Q.報道後、信貴氏と日田氏に連絡したか? 最後に連絡したのはいつか?
A.難しい質問と回答に詰まった後・・・

日田氏とは、2年間は会っていない。 昨年の選挙では会った。

(注:神谷氏は、選挙前、西田事務所に為書きを持参しており、そこで会ったということか)
信貴氏とは市長選挙後(注:話のニュアンスからは2013選挙後か? 2017年選挙は11月26日投開票で、27日には日田氏の記者会見があり、二人が会う間がない)には会ったが、11月24日に私自身が和泉・岸和田の市議に10から20万円配ったとして炎上した。
Q.なぜ連絡しないのか?
A.自らを優位にするために連絡したなどと、誤解が生まれるため。
全国紙で前述の市議への寄付が報道されたので、一切連絡を取らないことを心がけていた。
4.稲田 悦治(岸和田創生 副幹事長) 5分
「できるだけ重複しないようにしたい」などと質問前に大見得を切った割には、重複する質問しかせず。
しかも時間も最短で、攻撃しないので、票を回してねというのが本音だろうとの忖度姿勢で恥を晒した。
恥かきタイムは早く終わらせたいとの気の焦りからか、米田委員長の指名前に話し出すことも多く、何度も注意を受けていた。
5.鳥居 宏次(自民) 5分
自民会派なので、党員でないくせに党を守る姿勢を見せることで、自民党信者から票がもらえんかしらとの浅ましい気持ちの現れか、神谷氏の党役員としての姿勢を問う質問に終始。
そんな忖度してねとの気持ちで作った質問で時間が持たせられるはずもなく、稲田氏に続く最短時間の質問でお茶を濁した。
6.池田 啓子(共産 副幹事長) 10分
Q.自民が山田氏と信貴氏に候補を絞った経緯について
A.VS維新として、原田栄夫・候補(注:2017市長選挙では、西田氏を応援し、自民は呉越同舟となった)に勝つため、保守候補で一本化する必要があると考えていた。
Q.200万円のお礼の電話をしたか?
A.受け取っていないのでしない。
Q.そのような噂があることを知っていたか? 知っていたならなぜか?
A.知っていた。 信貴氏が「兄貴」と呼ぶ人物が信貴氏に直接訊いたところ、「そんな電話はなかった」と回答している。
その「兄貴」は、神谷氏の有力後援者。
(注:
この質問をするなら、「兄貴」も神谷氏や信貴氏と並べて、その場で3者に問い、違いについても3人で争わせるべき)
7.金子 拓矢(刷新 幹事長) 10分
他の委員と同じく、「なるべく重複する質問は省かせていただきます」宣言するも、中身はない。
10月17日の自民岸和田支部大会での質問をした程度。
金子氏の声を聞いていて、私自身の声を似ているように感じた。
ここで、米田委員長が「2時間を経過しましたが、休憩をはさみますか?」と委員に問うが、中井氏が「時間も短いし・・・・」とし、他の委員も休憩を要求せず、そのまま続行。
8.中井 良介(共産 幹事長) 10分
重複と聞き違えの質問多し。
井舎、鳥居の両議員が「ボケてる」と言っている私のネタの発信元は議員や市職員だが、中井氏も議会傍聴で自分の原稿の順番がわからなくなり、無言の時間がすぎたり、質問趣旨が理解できないないようもあるなど、議会の仕事ぶりは前述2市議と同様にひどい。
9.副委員長 池内 矢一(自民 幹事長)
流れの確認。
もうええっちゅ-ねん。

 

10.委員長 米田 貴志(公明 幹事長)

最後のダメ押しで重複質問と、念押しがなされた。

Q.日田認識との違い
A.神谷氏が自民推薦に大きな力があると言っていただいているが、そんな力はない。
Q.10月4日と明言していないが、会った時のことが気になる。 日田氏より市長選について一言も出ていないか?
A.世間話の中では出たが、その程度。
Q.本日の証言は、日田証言とは食い違っているが、日田証言をどのように思っているか?
A.やましいことはない。
200万円の出処について、信貴氏は自分が出したと言ってみたり、母が出してくれたとか言っており、そもそも200万円が出ていること自体疑わしい。
名誉毀損を準備したい。

 

 

15:27 神谷氏が退席し、会も終了となった。

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7.24百条委員会その1 神谷昇(自民)衆院員の証人喚問茶番を嗤う。

岸和田市の信貴芳則・元市長の現金提供問題を扱う市議会調査特別委員会(百条委員会)が7月24日13時から開かれ、神谷昇(自民)衆院員が証人喚問された。

何度も様々な議員に言ってきたセリフだが、職務放棄のぬるま湯に浸かり続けて、追求したこともない議員が、真相究明などできるはずもない。

しかも、この百条委自体が、税支出でなく信貴芳則・元市長の私金である以上、百条委設置の法規定に同該当するのか?

自民推薦を銭で買った件を百条委にかけるって? 法律わかってない、恥ずかしい自民&共産市議

から再度、定義を示す。
百条委員会とは、都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ(特別委員会の根拠条文は地方自治法109条)。地方自治法第100条第1項には「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる」(一部抜粋)との条項があり、この権限は議会の百条調査権とも呼ばれる。

信貴市長が200万円を自民党支部に支出したことや、それによって推薦を得たことは、「当該普通地方公共団体の事務」に、どのような解釈であたるんかね?
自民党内の問題で、その真相究明を税金使ってできるのか?

(抜粋ここまで)

この問いかけに回答できうるはずがないからこそ、米田バッタ貴志(公明)氏が、議会事務局に「議会での提案説明して」とお願いした際、「これは百条委にそぐわないと事務局では考えていますので、説明は議員の方でお願いします」とキッパリ言われてしまい、絶句したんじゃないんかね?

しかも、100万円を渡したどころか、堺市宿院の割烹もち月 一味庵や大阪市の鰻屋、吉寅で日田孝志・ヤノコーポレーション専務・タイガー役員&自民岸和田支部組織部長が神谷氏と会った客観的証拠すらもないのに、「もらいましたよね?」と訊いて「うん、僕もろてん」と自分が収監される危険性を承知の上で、白状するはずがなかろう。

こんな筋の悪い事件を立証する腕が岸和田市議会にあるならば、先に公明議員が報酬の3~5割を公明党に払って公認してもらっている事実を、米田氏らに突きつける方が、よほど容易だ。

お忘れかもしれんので、公明がいかに汚い組織かを忘備録として示す。 その2 「密会ビデオ事件」
こういうヴィデオもある事件の説明とかね。

 

しかも、会場環境も悪い。

エアコンが効かない議場で、市民傍聴の25名よりも多いんじゃないかと思わんばかりの報道陣やカメラが何台も入って、暑くてたまらんかったのは、傍聴席だけではなく、南委員も私の手で仰いでの「暑いね」メッセージに「こっちも暑い」と返してくれていたほど。

それでも委員席は、他の席よりはまだ涼しかったのかもしれぬ。

男の議員は皆長袖だったからね。

傍聴の議員席にいた議員で長袖は烏野隆生(自民)、今口千代子、澤田和代の両共産市議だけで、他の議員は皆半袖だった。

 

桑原佳一(公明)と河合馨(創生)は欠席。

そして、緊張感もなくツマラン質問と中途半端な温度は、昼下がりのタイミングもあって、眠気を誘う。

私も生あくびを連発していたが、今回ばかりは傍聴席でウトウトしていたの岩崎雅秋(公明)、井上源次(自民)、井上博(改革)、宇野真悟(維新)を「岸和田TVで見てたほうが良かったよね」と免罪してあげたい。

 

委員である稲田氏と、彼の隣でくっちゃべっていた井舎氏の双方が見せていた寝姿は、「職責を果たさんかい!」と指摘しておく。

特に“銭に最も意地汚いこと泉州一”として、南大阪の各議会でも知られるタダ酒タカリの稲田氏については、

脳内にボウフラでも湧いているのか始終ニヤニヤするか、

隣の井舎氏や鳥居氏と喋るか、

寝るかするだけで、肝心の質問でも千法が時間短縮になってマシだとしか言えんお粗末ぶりを披露し、またも岸和田市議会の恥の功績を積んだとしか言えん姿を晒していた。

稲田氏の人生においては、税支出である委員会出席日当をチャリチャリと財布に拾うのよりも、若いシングルマザーのために、市民を押しのけてでも100円卵を買うために万台に並ぶ方が有意義ではないんかね?

卵100円、限定100パックに、平日の真っ昼間から並ぶのが、岸和田市議の仕事

ついでに井上源次ィも、岸貝清掃組合議員として、議会同様、一切質問もせんくせに日当1万円稼ぎをするのも、税金の無駄遣いなので、やめてくれんかね。

という事で、今回はとりあえず、場内についての説明に留め、各委員からの質問は次回でお知らせします。

 

委員:

委員長 米田 貴志(公明 幹事長)

副委員長 池内 矢一(自民 幹事長)

前列奥から

南 加代子(公明)

中井 良介(共産 幹事長)

金子 拓矢(刷新 幹事長)

前田 将臣(維新 幹事長)

後列奥から

池田 啓子(共産 副幹事長)

鳥居 宏次(自民)

稲田 悦治(岸和田創生 副幹事長)

井舎 英生(新生 幹事長)

の10名。
他に委員長と並んで、
議長 京西 且哲(刷新 副幹事長)
副議長 松本 妙(公明)
こうしてみると、「幹事長」だらけで、安っぽい肩書だとわかるね。
2名会派だと便宜上どっちもが正副幹事長になってしまうんだが、ホンマどうでもええ肩書だわ。
ということで、このメンバーのチキチキ迷走百条委の中身については、次回お知らせします。

中核市の是非を決める本会議最終日に、朝寝を楽しむ公明2市議(友永修&桑原佳一)

中核市の是非を決める本会議最終日に、朝寝を楽しむ公明2市議(友永修&桑原佳一)
6月29日(金)、岸和田市議会は、永野耕平(維新)市長による、中核市移行推進方向に舵を切る重要な6月議会本会議最終日を迎えた。

緊張していたのは少ないながら傍聴席にいた市民だけではあるまい。
結果、維新2議員以外の自民、公明、共産、刷新、創生、新生、改革の各会派所属議員24名も、疑心暗鬼となりつつ、採決の時を待っていたはずだ。

そんな10時20分。 惰眠を貪っていた議員がいる。
それも二人。

これこそが誰あろう公明の 友永修&桑原佳一の最前列コンビな2氏である。

最前列で寝るのは、池内矢一(自民)の得意技かと思いきや、座席が変わっても、寝るものは寝るのである。

住民参加はわずらわしい? 傍聴で自由に撮影・録音できる議会3%| THE PAGE 2017.06.02 16:10

https://thepage.jp/detail/20170602-00000003-wordleaf

という、民主主義の否定を97%もの議会が率先して行う中でも、私は議会における議員の態度を知らせてきた。

岸和田市議の居眠り写真 どこにアップしたか不明なので、再度投稿

また、堺市議会でガンダムゲームにいそしむ公明市議などについてもブログで書いた。
ヘイトの質問で、堺市議会傍聴 議員の態度も観察 そもそも岸和田や堺市議会などは、傍聴している市民の写真撮影が認められていないので、最前列でガンダムゲームに勤しむ姿など画像で掲載できないのは大変残念である。

このガンダムゲームマニアは 、大林健二(公明 中区)堺市議

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当選 4回
連絡先 〒599-8242 中区陶器北5番地34
電話:072-228-7203

今回の岸和田の2朝寝議員同様、公明党である。
ちなみに以前、これを書いてから、私は宮本恵子(公明 北区)幹事長をはじめ、行政書士会でたまたま会った公明市議OBからも、謝罪しまくられているのだが、問題意識を持っているのは堺市公明軍団だけだと馬脚を現したね。

では岸和田の(朝寝・朝酒・朝風呂が大好きな)小原庄助の紹介といこうか。
議会内では写真撮影が禁じられているので、私がその姿を再現してみる。

友永氏はうなだれて熟睡。

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生年月日 昭和42年6月7日
住所 葛城町1257-4
電話 429-9310
政党 公明党
期数 2期
桑原氏は座禅を組んで悟りを開いているようであった。

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生年月日 昭和37年4月16日
住所 吉井町1丁目15-13
電話 444-9190
政党 公明党
期数 2期

タチが悪いのは、10時に始まって、20分で熟睡体制に入ったことだけではない。
10時40分に議会が終了後、地下の食堂でコーヒーを飲んでいると、公明軍団が男4人だけ入ってきた。
議員の仕事と彼らが信じる朝立ちで、早飯なのだろう。
公明の仕事は、議会の様子すらお知らせすることなく、ただ「おはようございます」だけを繰り返し、通勤する市民から怪訝な目で見られる朝立ちと、道路補修の口利きだけである。

生活保護の利用や公営住宅のねじ込みをやっていて、ねじ込んだ人には聖教新聞をもれなく取ってもらっているなどとの噂もよく聞くが、残念ながら私はその証拠を持ち合わせていない。 公明もその尻尾を掴まれたくないようで、議員の口利きを記録する「要望等記憶制度」を、大阪市や和泉市のように制度化したり、奈良市のようにHP掲載する気などないようだ。
それより先に、この違法行為をおやめなさいよ。
創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その1
・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。
・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。
・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。
その食堂で、私は友永氏に「友永さん、朝から寝てたらアカンで!」と声を掛けたのだが、彼は顔を背けて無視。
私のほうが先に退席したので、「お先に」と言うも、一人以外全員無視。

唯一、米田バッタ貴志氏だけがにこやかに挨拶を返した。
これは公明内でも知れ渡る彼の底意地の悪さから「友永の.奴、たかひらに見つかって書かれよるわい、ウッシッシッ。 創価学会信者にも『同じ公明でも恥ずかしい議員がいてますな』などと言うて、票取ったろ」
若しくは、

「たかひら、警察にパクるように公明府連を通じて言うてやったから、選挙前にパクられよったら、おもろいで。 次も落としたったら、もう岸和田から出ていきよるやろ」 とでも思っているんだろうね。

予告しておくが、私の目的は、あんたらのように議員となって報酬を3~5割、党に吸い上げさせることでもなければ、バッチを使って銭儲けを企むことでもない。

岸和田をはじめとする南大阪に民主主義をもたらすのが目的であるのだから、落選しようが、この3年間のように厳しく議会監視をして、コールタールのような市政をきれいにする事は続けるので、そこんとこヨ・ロ・シ・ク!

2.23 3月議会本会議傍聴 烏野隆生(自民)質問 いよやかの郷をカトープレジャーに売り払え?

「利権は嫌です」が口癖で、私とも連携し、議員特権についてパイセン議員にも注意をしている烏野隆生氏に関しては、他の岸和田市議と異なり、小賢しく小銭や議員特権を拾いにかかる議員ではないと考えている。
それでも、私が知っている程度の利権情報を知らず、しがらみによって、議員活動を規制されているのであれば、そこは批判する。
このしがらみについては、
でも、以下のように示したところ。
・住所は、宮前町ですが、西大路のだんぢりに古くから参加し、デカイ体ながら、大工方まで務めてます。
西大路と言えば、ヤノの本拠地。
久米田駅の朝立ちで会うと、7時過ぎから八木小学校の見守りに向かうので、すれ違いとなります。
その後、「ヤノビルで幹部とモーニングコーヒーでしょ?」と問うと、「半年に1回程度で、付き合いは薄い」とのこと。
日田チンこと日田孝志氏は、今はなき春木の若松町会館そばの線路沿いにあった、米田道場込みの柔道でのパイセンの仲。
建築関係の課長(学校管理課長→産業高校学務課長→建築住宅課改め建築課長 古谷利雄氏)もパイセン。
となれば、私のように「パイセンでも間違ってるもんは間違ってる!」とは言わんであろう、真面目な烏野氏は「パイセンの言うことは絶対!」と腹背かどうかは別としても、面従はしているだろうと推測します。
建築関係の部署は、私が談合臭を嗅ぎつけている岸和田市営上松・山下住宅建替工事の談合と情報隠しのためのプロポーザル契約と関連しますね。
・その日田チンの御用聞きをしているせいで、局長仲間からも“あぶない刑事”ならぬ“あぶない局長”と見られている郵便局長がお友達。
・福祉関係者で、日田チンをパイセンと仰ぐ柔道つながりのお友達もいますね。
そうそう、福祉関係では、同じ苗字の人がいますな。
烏野誠一氏。
土砂をその敷地内にヤノが積んだ、岸和田カントリークラブの理事長。
ということは、丸さに踏み込まれ、逮捕された挙句、重加算税を含め、11億5千万円も法人所得税を払わされた、矢野繁和氏を知らんはずはありませんな。
世襲的にオヤジも岸和田市職員であり、彼自身は福祉畑が長く、助役就任や、財団法人 岸和田市文化財団 副理事長を努め、市の有効賞をもらっている人。
野口聖・元市長だけに好かれた職員人生で、原市長や議会とは反りが合わなかったようすね。
競輪がお好きなようですが、市の理事者が、利権の巣窟な岸和田競輪場と線が結ばれるのは、浪切の運営同様、きな臭いですね。
・お友達は、ヤノ本体に近い人にもいますね。
繁和氏の日航事故で亡くなった長男の弟、トシ君こと利治氏
彼はヤノコーポレーションの前身、旧矢野組工業登記簿にも顔を出しますが、
“夢よ再び”で、また、同名会社を起こし、
維新本部にほど近い、旧矢野組工業支店隣の土地に、第1長堀矢野ビルを新矢野組工業として建て、その大家として、

また歯科医じゃないけど、1Fの歯科訪問診療オーナーとして君臨してますな。

トシ君は、南大阪の超名士であるヤブちゃんや、中山泰秀ボンボン(自民・衆議員)ら飲み友達つながりで、安倍ちゃんともラインが見えますし、烏野氏は自民岸和田支部で、青年部長まで努めた人(鳥居弘司・支部長&日田チン組織部長のようなヤノミエミエ役員就任には抗えなかった)。
・ヤノラインでは、原昇・市長と激しい選挙戦を繰り広げた、社会福祉法人理事長経歴を持つ寺田茂治氏の甥として、烏野氏も友人が多い社会福祉法人関係とつながる人がいます。
奇しくも同姓な烏野誠一氏。
彼は福祉畑の長い職員で、浪切ホールを運営していた財団理事長時に自分の報酬をアップして、議会から総スカンを食ったのに、助役へと華麗なる栄転をし、競輪を嗜むようになります。
競輪と言えば、西田昌パパが特別室に日参し、タバコをふかして昼食をとっていた場所で、西田武史ラインも烏野市議の親戚筋以上に太くなります。
競輪選手の天下り組織である日本トーターとタイガーが、甘い汁を吸う舞台ともなっていますね。
誠一氏は、岸和田カントリー倶楽部の理事長でもあり、その地主であるチームヤノ総帥の矢野繁和氏が誠一氏をその座に据えたと言われています。
浪切ホール関係で言えば、始めの儲かりまくったであろう指定管理者はカトープレジャーで、ここがいよやかの郷指定管理を20年間続けています。
当然、誠一氏とカトーは、太いパイプで結ばれているでしょう。
浪切ホールの指定管理は5年だったのに、いよやかの郷だけがなぜ10年となっているかを知るキーマンでもあります。
ヤノ、西田一座、カトー、烏野誠一氏など、複雑な人間関係の土台に乗っている、岸和田市の各施設。
今回のいよやかは、烏野質問でも出ましたが、大規模改修の必要性があり、10億円かかるとも言われていた(今回の答弁では「数億円」とされる)ところから、
新自由主義な京西且哲氏が、「そんなにかかるなら、今のボロのまま売れ!」との意向を持っており、
寺本隆二・観光課長による議会への「このボロ具合を見に行って」要請を、
上手く西田武史氏が質問して、各会派に見に行かせる下ごしらえなどが行われています。
そんな情報を持って、烏野質問を見れば、利権がらみの質問の腐臭が、読者の元へも漂うでしょう。
それでは烏野質問(私が見た終盤からになります)
Q 来年をもって、いよやかの郷、五風荘が、その後もまちづくりの館が指定管理更新期限を迎えるが、指定管理はどうすべきか?
A これまで同様、公募を考えています。
Q 自民会派でも視察に行き、現状と課題を現地で訊いたところ、施設の老朽化を言われたが、これについてはどうか?
A 1999年開業で、そこから20年ですので、施設の改修は必要です。
市民や利用者の安心と安全のために、大規模リニューアルの必要があります。
Q 市の財政は厳しく、20年前と比べて競合店も増えている中、大規模改修では市の経費もかかる。
指定管理制度自体を見直す必要があるのではないか?
A  オープン当初の現状に戻すのに、数億円かかると試算している。
南大阪で競合するスーパー銭湯を見て、人気のある岩盤浴の設置も考えれば、現状へ戻すだけで良いのかとも考えており、指定管理以外のあらゆる選択肢も考えている。
Q 民間譲渡や売却の一考の余地がある。
これだけでは烏野質問の真意が不明です。
ボロのまま売るのか?
リニューアルして売るのか?
いずれにしても買受先はカトープレジャーでしょう。
カトーは、「いよやかが全国指定管理をするきっかけとなった、思い入れのある施設」と市には語っています。
それでも赤字なら指定管理契約を更新するはずがなく、毎年市に最低額として決められた2500万円を支払った上でも。帳簿上は黒字となっています。
温泉の枯渇や今後の集客を考えれば、送迎もやめて、小規模な湯治場的施設とするぐらいしか生き残り策はないでしょう。
カトーも十分その辺りは感づいているはずですので、仮に売却となれば、早期転売をするのではないか?
「10年間売るな、このまま営業し続けろ」特約をつけても、カトーが買うのかは、非常に疑問です。
いよやかについては、今後も注視していきます。
そして本日も、エッツジィー(白のコルト)&ゲンジィー(ムーブ)は、市民よりも議員様優先ぶりの駐車(間の車は関係ありません)。
DSCF6338_R.JPG
議会内では、反甫旭(自民)氏が、今日も最前列で一人だけメモなし。
井上博氏が、丹田で手を組む座禅式で瞑想していました。
朝から寝たら、あきまへんえ!
自民衆議院居眠り国会.jpg
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

2.22 3月議会本会議傍聴 維新質問

22日から始まった議会を傍聴に行ってきました。
仕事があり、午後から役所に行くと、すれ違う職員らより「遅過ぎるんちゃいますか?」などと冷やかされる。
傍聴できたのは、前田将臣(維新)議員のみ。
先に、その前にあった議案を、貸してくれた資料(傍聴後に返却せねばならず、書き写してきた)からピックアップ。
副市長人事は、土佐邦之氏(53)。
府高校再編成整備課長からの出向。
この人事に反対したのは、
略歴は、
1987年 阪大経済学部から府入庁
96年 労働政策課 主査
2000年 審議室 主査
01年 大学改革課長 主査
05年 企画室 課長補佐
09年 魅力想像局 課長補佐
11年 住宅まちづくり部タウン推進室 参事
14年 府高校再編成整備課長
府職員の評判を聞き及ぶところによると、「年齢と階級からして、組織から気に入られているのだろう」とか、「厳しい人」だそうで、その「厳し」さの矛先は、時分でなく、職員に向くとのニュアンスと受け取っています。
折角、大原&根来の両副市長とともに進退伺を出した樋口俊彦・教育長を慰留工作したのに、維新肝いりで教育畑から出向を受けるなら、途上の幼少中一貫校程度しかセールスポイントのないとも言われる、樋口氏を留任させる意味がない。
しかも、教育関係職員にも22日まで教育系副市長となる情報が回っていなかったようで、私の方が逆に驚きました。
私でも知っていた、この情報、関係のある担当課には、私よりも先に連絡しときなさいよ。
こんな職員軽視な市長で、大丈夫か?
岸和田市では、既に中原徹氏を和泉高校校長にして、教育現場をズタズタにした経験を持ちます。
彼は、生徒の英語能力をネイティブ並の英語力で上げはしましたが、事務執行などは管理と監視で自分の考える型にハメただけです。
13年に「君が代斉唱口元チェック」の大阪府教育長となった彼は、2015年3月に部下に対してのパワハラが明らかになり、辞職。
5月には、パチスロ最大手セガサミーの役員に就任しています。
維新のカシノ利権路線にも乗ってますね。
それでは、前田質問について。
1. 「広報きしわだ」をB4タブロイド判→A4にしろ。
2. 古紙混入率を下げて、資源ゴミを活用できれば、ゴミ袋料金下がるか?
いずれも「知らんことを訊く」質問で、及第点は上げられない。
どこに落としどころがあるのかと期待して聞いたが、成果はなく、「質問しましたよ」とのアリバイにしかなっていない。
委員会質問で知らんことを聞くのは良いが、本会議質問は、「やります」と言わせるか、
何かしらの言質を取るか、
問題を浮き彫りにするかのように、
質問をする前と後では役所の風景が違うような内容を期待したい。
私のブログからでも、質問はいくらでもできよう。
せっかく読んでくれてるんだから、パクったらいいのに。
1について
A4変更で、同内容の場合、印刷・運搬経費が上昇するとの市答弁に対して、
採用自治体が多いし、紙面が小型化して内容が盛り込めないのであれば、情報をわかり易く、見やすくすれば良いとの論。
スマホアプリを使えだのとの主張はあったものの、「情報を落とせ」とはねぇ。
むしろ、情報は紙面には吟味して出し、他は市HPにどう振り分けるかぐらいは具体例で提示してあげないと、市は前田氏が答えを持ってないことを見透かして、「どれを落とすのか?」と逆に訊いてきよるで。
また、広議会だよりの中身の無さに手を打てずにいるのに、よくも広報を言うたなと、役人からは思われるのではないか?
平成29年度町村議会広報表彰(第32回広報コンクール)
でも見て、お粗末な岸和田市議会だよりと、工夫をこらした町村議会だよりを見比べてみれば良い。
2について
可燃ゴミ内に、36%の資源ゴミ混入。
「もっと分別精度を上げれば、ゴミ袋値下げできるか?」と問うていたが、「ゴミ袋収益は収集費用で、処理するゴミの費用ではないので、値下げできない」と切り替えされていた。
既に、これは私のブログに書いてるんだから、同じ質問で切り返しを食らわんように。
オマケ
質問以外の他の議員の態度について
議会前日の21日は、岸和田市貝塚市清掃施設組合議会定例会の日。
こんな日にも、旧市民会館跡には、市民よりも俺様議員の車がふんぞり返っています。
井上源次(自民)は、いつもの不法行為としても・・・
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これって、共産党の車ですね。
他の議員は、井上博、河合馨、澤田和代(共産)、反甫旭(自民)、松本妙子&南加代子(公明)なので、澤田車?
澤田車って、ラパンよね?
今口車でもないけど、積み荷から見て、確実に共産車だったので、誰のか疑問が残ります。
DSCF6335_R.JPG
22日は、いつもの不法コンビ、昨日に引き続き、今日も停めてるゲンジィー稲田悦治エッツジィー
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できるだけ入り口のそばに停めてます。
当然、市民の車はより遠くに停めさせられています。
これだけ何度もアップしているのに、一向に是正されません。
で、何か言うてくるのかと思いきや、22日も階段で私が立ち話をしていると、背後から降りてきて何も言わすに通り過ぎました。
言い訳などできることもないので、トンズラするしかおまへんわな。
議場での態度
中継画像あれば、前田氏の質問時に他の議員がどうしているかを見て下さいね。
松徳建設の女王、松本妙子(公明)船を漕いでました。
エッツジィーは、腕を机上で組んで、祈りながら寝てましたね。
祈ると言えば、安倍アッキーにでも祈ってましたか?
今更、祈っても、これまでの悪行は消えませんよ。
反甫旭(自民)最前列議員10名の中で唯一メモをとらずにいました。
後で、議会事務局で偶然会ったので、「メモぐらい取りなよ」と言うと、私の指摘がさも切り取りのように返答してきました。
確かに私が見たのは1時間弱ですが、その時にメモっていなくとも、他の議員の資料にはメモの痕跡が傍聴席からもはっきり見て取れました。
彼が開いた書面は印刷以外白紙でしたが・・・
米田バッタ(公明)後日の大綱質疑用か?
別資料の読み込みに余念がない。
前田質問など聞いてられるかい!ってか?
コーモリとして、維新市長の靴の裏を舐め回す生活が始まるんだから、市長と同じ維新議員の質問も他の議員のようにメモっときなよ。
副市長についての追記:
この人、経歴から見るに、エリートのようだ。
1類1発組は、だいたい内部管理の企画・人事あたりを経験するので、96年の労働政策課は、企画・人事グループあたりを経験していると見えます。
9年目から補佐昇格の対象ですから、1発抜組で相当早い。
企画室は、当時の太田房江・知事の施策をサポートするところ。
その後の都市魅力創造局は、観光振興をメインにする職場で、サボっても、失敗しても、関連団体がないに等しいのでクレームになることはない。
これらの経歴から想像すると、
住民交渉、団体交渉等のドロドロしたことは経験したことのない、官房系、エリート職員と推測されます。
賢いのだろうとは考えられますが、このキャリアで、何を実現したのかが値打ちであり、それについて説明できていないのであれば、単なる維新友達人事でしかありません。

2017年度第4回議会 周辺のお話 「報酬3割供託」有言実行の前田将臣氏を、他の維新議員も見習うべし!

こぼれ話としての議会内のエピソード。
毎度毎度、議員の駐車厳禁な市役所側の駐車場に、「市民は奴隷、議員は神様」を体現してはばからないエッツジィー&ゲンジィーの春木泉町&下野町コンビの車が、こなから坂を挟んで旧市民会館跡に停まってるね・・・と思ったが、エッツジィーのは同じ白の三菱コルトでも、ナンバーが和泉501までは同じでも、その後が「も7645」じゃないね。
今、写真を貼ろうと思って気がついたわ。
エッツジィーは改心・・・なんてするわけがないわな。
ともかく、ゲンジィーは今日も役所近くに止めてますよ。
新しいダイハツMOVE 和泉580よ7550
DSCF6206_R.JPG
いつもは議会最終日に来ることのないTV岸和田の中継車も、入り口に鎮座。
DSCF6209_R.JPG
しかし、通常の議会中継のように議員の顔を前方から撮ることはなく、他の各局TVカメラと同じく議会傍聴席の最後列からの中継。
10時始まりだが、20分ほど早めに入り、読書をしながら待つつもりが、他の傍聴者に「たかひらさんと違いますか?」と声をかけてもらったので、そのまま話し出す。
ブログを見てくれているというリタイヤ世代の男性と女性。
どこまで理解されているかわからないので、一連の流れを説明する。
丁度、京西且哲氏が入ってきたので、「このド汚い京西さんが、ヤノコントロールされて、どつき回された日田氏の奴隷となって、西田市長の暁には副市長密約を結んで、ヤノ駅前支店に鎮座しておったんですわ・・・」などと話す。
議場は静かなので、私の声は役場執行部を含め、議員らも全員が聞こえているが、京西氏を含め、議員は一切、傍聴席を見ず。
通常は、あれだけTVカメラが来ていれば(来ていなくとも)、傍聴席にどれほど人がいるか、振り返って見るもんだが、誰ひとりとして見ない。
よほど、私と目を合わしたくないんだろうね。
議場の入退場時には、議員より先に入り後に出るため、座っている執行部に挨拶したり、登壇時には議長や着席している議員に礼をする。
議場には岸和田市の旗とヒノマルが、風もないのでしなだれて立てられている。
「おはようございます!」の声が聞こえるものの、誰ひとりとして旗や御真影の位置に挨拶する議員はいない。
オイオイ、あんた方は不必要なヒノマルを、安倍ちゃんですら国家と地方自治体は同等の関係だとして、地方分権を進めよとしているのに、「おいどんは国の奴隷でごわす」とばかりに忖度して立てたのに、その後は野となれ山となれか?
日本会議理事のエッツジィー、日本会議の金子拓矢氏に反甫旭(自民)氏も、JCの請願を受けた岡林憲二(自民)氏も、せっかく立てたんだから、セレモニー程度はおやりなさいよ。
それから米田バッタ(公明)、駅頭では90°の最敬礼なのに、議場では10°程度しか頭を下げんって、どういう了見かね?
ホンマ、裏表がある人だと、激しくハッキリよく分かるわね。
徘徊老人の井舎氏は、頭が動いたか動かんかの意見すらわかれる程度というか、頷きよりも浅くしか頭を動かしてなかったが。
挨拶するなら、誰が見てもわかるようにせんか!
傍聴してて、毎度思うのだが、登壇、降壇する際の礼もいるんかね?
委員長としてゲンジィーが2度登壇したが、何度同じ人が登降壇しても、毎度同じように礼を繰り返していたが、簡略化できんのかね?
休憩時の礼も含めて、最初と最後にしたらそれでええんとちゃうの?
議長に礼する必要があれば、裁判所みたいに議長入場と同時に全員起立して、礼をすれば良い。
登壇する者だけが礼をして、後の者がしないで良いって、理由説明できる?
中身が無いからこそ形式に拘るのだろうけど、見ていてもその陳腐さが痛々しいわ。
先ずは、議員として仕事してから、セレモニーをやりたきゃやればよい。
終了後、前田将臣(維新)氏に初遭遇。
議員控室がなく、廊下に鍵もなく置かれている現状は、私が当選しても同じなので、秘策を伝授。
前田氏は「そんなん、よぉやりませんわ・・・」と渋ってたが、「私が一人会派なら、必ず控室を取るよ」とも予告しといた。
一人会派寄せ集めで、ドミトリーにしたらいいのよ。
DSCF6211_R.JPG
前田氏の控室は、ロッカー、水屋、机、応接セット(椅子1ケずつの対面)がありました(パーティションが開けられる状態だが、そんなことはせず、隙間から覗いてわかったもの)。
で、選挙前の公約の話で、「チラシに『議員報酬3割削減』とあったけど・・・」と話を持ち出すと、「議会事務局に言ったら、『受取拒否は寄付となるのでできない』と言われたので、供託の準備をしています。 今月分からそうする予定です」との返答。
前田のぶみ 3割カット.jpg
議員の日当であった費用弁償を供託した市民派のレジェンド、長谷川俊英(北区)堺市議に対して「死に金」と発言した、水ノ上成彰(維新 西区)堺市議が、維新市議団としてボーナスアップ分だけを選挙前から供託している矛盾については、以前から批判してきた。
彼は公認会計士ながら、私から2度も政務活動費のネコババを返還させられている一方で、維新ネコババが大挙して私に返還させられまくるや、2015年選挙目当てに、2014年の人事院勧告によるボーナスアップを供託し、被災地に寄付しだした。
これがネコババ打ち消しの選挙目当てでないと言いたいなら、2003年からの議員人生で、早くからやっとけ!と言うしかない。
そんな手垢にまみれたネコババの巣窟にいながら、また、自分の親玉が税収入とその蓄財マネーだけで生涯を終えようとしている“不動産王”永野孝男・元府議とその世襲な耕平氏であるのに、そのナンボ洗っても取れないコールタールのような性根に毒されず、前田氏は、有言実行をするというのである。
確かに維新は支部と本部に上納するみかじめ料は、月額合計2万円と、3割~5割をふんだくられる共産や公明とは異なり格安だ。
維新は選挙費用を候補者が用意せねばならず、その負担が大きいので候補になることを尻込みする人が多く、だからこそ前田氏が耕平秘書として出馬させられたのだが、その費用を永野家が一定負担してくれたとしても(ここは回答を拒否られた)、奨学金返済中であるのに、有言実行する姿は、素直に褒めておく。
ちなみに、維新の箕面市議は、自民と共同で、議員報酬5%継続に反対して、元の金額に2017年度から戻してます。

既に私は

政務活動費、議員年金、議会改革についてのたかひらの考え

でも以下のように示してしています。

私は議員歳費を減額して管理職や職員平均賃金と合わせ、余剰分は政務活動費計上して、議員の仕事の見える化を提唱しています。

当然、使途については人件費・事務所費などの隠し私的使用を市民が厳しく監視できるルールでないとダメです。

また余剰分で、日当制の調査権を持った(議決権はない)市民議員を議席数の半分程度参加させ、議会の表に出てこない裏工作なども発信させるべきだと考えています。

市民議員は、他の議員同様、顔や連絡先、発言も議会HPで公表すれば、誰もが日当目当てに手を挙げることもないでしょう

他の市民派議員を見ていても、政策提言しようと熱心に仕事をすればするほど活動費がかかるので、政務活動費だけでなく報酬についても、半額程度は食い込むと想定しています。

当然、その食い込んだ分も領収書は公開します。

この“議員の仕事の見える化”を、議員報酬の3割も供託して、どのように行うつもりでしょうか?
前述した共産や公明は、動かざること山の如しで、議員控室に居座り、支持者からの苦情を待っています。
それを「議員の仕事ではなく、町会長の仕事だろ!」とまでバッサリ全部不要だとは言いませんが、彼らが政策討論で、私から逃げまくっているように、書籍を購入して勉強することも、市全体を見る姿勢も不足し、議員力に欠けるのが現実の姿です。
議員活動をすればするほど、生活費は減少します。
前田氏は27歳で独身でもあり、今後、子育てなども含めて、一定金額をどうやって弾き出すつもりなんでしょうか?
1015万2千円の年額報酬は、月額60万円です。
ざっと手取りで45万円。
そこから年額300万円を供託するなら(受け取った後の供託なので、全額に所得税などはかかってくる)、ボーナス込みで16.2ヶ月分で割れば、月額18万5千円を供託しなければならない。
残りは26万円ほどです。
ボーナス時にも120万円ほどの金額が半額になります。
私はその25万円程度を生活費として取った上で、残りを政務活動費として、領収書も含めて見える化するとしているので、議員活動が可能な計算となりますが、前田氏はここからどうやって議員活動費を捻出しますか?
議員活動は、「やればやるほど選挙の票とはかけ離れ、費用がかさむ」と言われています。
そこを全国の市民派議員は苦悩しているのです。
前田式が上手くいくのであれば、私も真似させていただきますので、どうぞパイセンとしての手本を見せて頂きたいですね、できるのであれば。

 

ともかく、ゲンジィーは今日も役所近くに止めてますよ。
新しいダイハツMOVE 和泉580よ7550
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いつもは議会最終日に来ることのないTV岸和田の中継車も、入り口に鎮座。
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しかし、通常の議会中継のように議員の顔を前方から撮ることはなく、他の各局TVカメラと同じく議会傍聴席の最後列からの中継。
10時始まりだが、20分ほど早めに入り、読書をしながら待つつもりが、他の傍聴者に「たかひらさんと違いますか?」と声をかけてもらったので、そのまま話し出す。
ブログを見てくれているというリタイヤ世代の男性と女性。
どこまで理解されているかわからないので、一連の流れを説明する。
丁度、京西且哲氏が入ってきたので、「このド汚い京西さんが、ヤノコントロールされて、どつき回された日田氏の奴隷となって、西田市長の暁には副市長密約を結んで、ヤノ駅前支店に鎮座しておったんですわ・・・」などと話す。
議場は静かなので、私の声は役場執行部を含め、議員らも全員が聞こえているが、京西氏を含め、議員は一切、傍聴席を見ず。
通常は、あれだけTVカメラが来ていれば(来ていなくとも)、傍聴席にどれほど人がいるか、振り返って見るもんだが、誰ひとりとして見ない。
よほど、私と目を合わしたくないんだろうね。
議場の入退場時には、議員より先に入り後に出るため、座っている執行部に挨拶したり、登壇時には議長や着席している議員に礼をする。
議場には岸和田市の旗とヒノマルが、風もないのでしなだれて立てられている。
「おはようございます!」の声が聞こえるものの、誰ひとりとして旗や御真影の位置に挨拶する議員はいない。
オイオイ、あんた方は不必要なヒノマルを、安倍ちゃんですら国家と地方自治体は同等の関係だとして、地方分権を進めよとしているのに、「おいどんは国の奴隷でごわす」とばかりに忖度して立てたのに、その後は野となれ山となれか?
日本会議理事のエッツジィー、日本会議の金子拓矢氏に反甫旭(自民)氏も、JCの請願を受けた岡林憲二(自民)氏も、せっかく立てたんだから、セレモニー程度はおやりなさいよ。
それから米田バッタ(公明)、駅頭では90°の最敬礼なのに、議場では10°程度しか頭を下げんって、どういう了見かね?
ホンマ、裏表がある人だと、激しくハッキリよく分かるわね。
徘徊老人の井舎氏は、頭が動いたか動かんかの意見すらわかれる程度というか、頷きよりも浅くしか頭を動かしてなかったが。
挨拶するなら、誰が見てもわかるようにせんか!
傍聴してて、毎度思うのだが、登壇、降壇する際の礼もいるんかね?
委員長としてゲンジィーが2度登壇したが、何度同じ人が登降壇しても、毎度同じように礼を繰り返していたが、簡略化できんのかね?
休憩時の礼も含めて、最初と最後にしたらそれでええんとちゃうの?
議長に礼する必要があれば、裁判所みたいに議長入場と同時に全員起立して、礼をすれば良い。
登壇する者だけが礼をして、後の者がしないで良いって、理由説明できる?
中身が無いからこそ形式に拘るのだろうけど、見ていてもその陳腐さが痛々しいわ。
先ずは、議員として仕事してから、セレモニーをやりたきゃやればよい。
終了後、前田将臣(維新)氏に初遭遇。
議員控室がなく、廊下に鍵もなく置かれている現状は、私が当選しても同じなので、秘策を伝授。
前田氏は「そんなん、よぉやりませんわ・・・」と渋ってたが、「私が一人会派なら、必ず控室を取るよ」とも予告しといた。
一人会派寄せ集めで、ドミトリーにしたらいいのよ。
DSCF6211_R.JPG
前田氏の控室は、ロッカー、水屋、机、応接セット(椅子1ケずつの対面)がありました(パーティションが開けられる状態だが、そんなことはせず、隙間から覗いてわかったもの)。
で、選挙前の公約の話で、「チラシに『議員報酬3割削減』とあったけど・・・」と話を持ち出すと、「議会事務局に言ったら、『受取拒否は寄付となるのでできない』と言われたので、供託の準備をしています。 今月分からそうする予定です」との返答。
議員の日当であった費用弁償を供託した市民派のレジェンド、長谷川俊英(北区)堺市議に対して「死に金」と発言した、水ノ上成彰(維新 西区)堺市議が、維新市議団としてボーナスアップ分だけを選挙前から供託している矛盾については、以前から批判してきた。
彼は公認会計士ながら、私から2度も政務活動費のネコババを返還させられている一方で、維新ネコババが大挙して私に返還させられまくるや、2015年選挙目当てに、2014年の人事院勧告によるボーナスアップを供託し、被災地に寄付しだした。
これがネコババ打ち消しの選挙目当てでないと言いたいなら、2003年からの議員人生で、早くからやっとけ!と言うしかない。
そんな手垢にまみれたネコババの巣窟にいながら、また、自分の親玉が税収入とその蓄財マネーだけで生涯を終えようとしている“不動産王”永野孝男・元府議とその世襲な耕平氏であるのに、そのナンボ洗っても取れないコールタールのような性根に毒されず、前田氏は、有言実行をするというのである。
確かに維新は支部と本部に上納するみかじめ料は、月額合計2万円と、3割~5割をふんだくられる共産や公明とは異なり格安だ。
維新は選挙費用を候補者が用意せねばならず、その負担が大きいので候補になることを尻込みする人が多く、だからこそ前田氏が耕平秘書として出馬させられたのだが、その費用を永野家が一定負担してくれたとしても(ここは回答を拒否られた)、奨学金返済中であるのに、有言実行する姿は、素直に褒めておく。
ちなみに、維新の箕面市議は、自民と共同で、議員報酬5%継続に反対して、元の金額に2017年度から戻してます。

既に私は

政務活動費、議員年金、議会改革についてのたかひらの考え

でも以下のように示してしています。

私は議員歳費を減額して管理職や職員平均賃金と合わせ、余剰分は政務活動費計上して、議員の仕事の見える化を提唱しています。

当然、使途については人件費・事務所費などの隠し私的使用を市民が厳しく監視できるルールでないとダメです。

また余剰分で、日当制の調査権を持った(議決権はない)市民議員を議席数の半分程度参加させ、議会の表に出てこない裏工作なども発信させるべきだと考えています。

市民議員は、他の議員同様、顔や連絡先、発言も議会HPで公表すれば、誰もが日当目当てに手を挙げることもないでしょう

他の市民派議員を見ていても、政策提言しようと熱心に仕事をすればするほど活動費がかかるので、政務活動費だけでなく報酬についても、半額程度は食い込むと想定しています。

当然、その食い込んだ分も領収書は公開します。

この“議員の仕事の見える化”を、議員報酬の3割も供託して、どのように行うつもりでしょうか?
前述した共産や公明は、動かざること山の如しで、議員控室に居座り、支持者からの苦情を待っています。
それを「議員の仕事ではなく、町会長の仕事だろ!」とまでバッサリ全部不要だとは言いませんが、彼らが政策討論で、私から逃げまくっているように、書籍を購入して勉強することも、市全体を見る姿勢も不足し、議員力に欠けるのが現実の姿です。
議員活動をすればするほど、生活費は減少します。
前田氏は27歳で独身でもあり、今後、子育てなども含めて、一定金額をどうやって弾き出すつもりなんでしょうか?
1015万2千円の年額報酬は、月額60万円です。
ざっと手取りで45万円。
そこから年額300万円を供託するなら(受け取った後の供託なので、全額に所得税などはかかってくる)、ボーナス込みで16.2ヶ月分で割れば、月額18万5千円を供託しなければならない。
残りは26万円ほどです。
ボーナス時にも120万円ほどの金額が半額になります。
私はその25万円程度を生活費として取った上で、残りを政務活動費として、領収書も含めて見える化するとしているので、議員活動が可能な計算となりますが、前田氏はここからどうやって議員活動費を捻出しますか?
議員活動は、「やればやるほど選挙の票とはかけ離れ、費用がかさむ」と言われています。
そこを全国の市民派議員は苦悩しているのです。
前田式が上手くいくのであれば、私も真似させていただきますので、どうぞパイセンとしての手本を見せて頂きたいですね、できるのであれば。

第1回、チキチキ百条委員会 メンバー紹介の巻

議会では、これまた井舎氏同様、私の刑事告発で晴れて被疑者となった雪本清浩氏が、百条委のメンバー紹介。
読み上げ順
西田一座には○する
○金子 拓矢(刷新)
南 加代子(公明)
○井舎 英生(新生改革)
○前田 将臣(維新)
米田 貴志(公明 幹事長)
池内 矢一(自民 副幹事長)
池田 啓子(共産 副幹事長)
鳥居 宏次(自民)
○稲田 悦治(岸和田創生 副幹事長)
の10名。
厳密には、前田氏は一座構成員じゃないが、維新看板と一座はつながっているので、広義でメンバー関係者とした。
“居眠り王”の池内氏は、強い者の味方として、また、米田バッタは公明でも、元来の底意地の悪さから一人干されてハミゴとなって、西田一座の心の友だが、構成員とまでは言えないので惜しくもメンバー入りとしなかった。
ここで暫時休憩。
第1委員会室へと傍聴者とともにTVカメラや記者も移動。
もっとも記者は、いつもは最終日にこないTV岸和田の映像を別室で見てた人が多かったが。
再度傍聴券を見せて入場。
これも顔覚えてんのに、セレモニー的だな。
11:10~開始
正副委員長を決めるのに、雪本着長が年長の鳥居氏を臨時議長として選任。
麻雀か!
鳥居氏は委員長に中井氏を、副に池内氏を選ぶ。
その引き継ぎの際、「これで委員会を終わります」って、トリちゃん、シッカリしぃや!
中井「未知の百条委員会をどう勧めていくか、
皆さんの知恵や力を発揮して頂き、力を貸してください。
準備できた段階で、どう進めていくかを図る場を持ちたい」
11:15 終了
メンバーについては、忘れている人がいる。
もちろん、西田一座筆頭の京西且哲氏と、ダークホースとして烏野隆生(自民)氏。
烏野氏をなぜあげたか?
私は彼を、自民党には珍しい利権嫌いの市民感覚を持つ議員だとかっている。
西田一座として度々登場しても、それ以外の同席メンバーが悪すぎたので、手が回らずにいた。
しかし、彼自身でなく、シチュエーションが悪すぎる。
・原昇市長と激しい選挙戦を繰り広げた寺田茂治氏の甥っ子で、西田武史氏と又従兄弟。
当時、西田昌パパは、原支援ですから、親戚真っ二つだったんでしょうね。
「親戚として一本化するために西田応援」との本人の弁は、私も理解しますが。
・住所は、宮前町ですが、西大路のだんぢりに古くから参加し、デカイ体ながら、大工方まで務めてます。
西大路と言えば、ヤノの本拠地。
久米田駅の朝立ちで会うと、7時過ぎから八木小学校の見守りに向かうので、すれ違いとなります。
その後、「ヤノビルで幹部とモーニングコーヒーでしょ?」と問うと、「半年に1回程度で、付き合いは薄い」とのこと。
・日田氏は、今はなき春木の若松町会館そばの線路沿いにあった、米田道場込みの柔道でのパイセンの仲。
建築関係の課長(学校管理課長→産業高校学務課長→建築住宅課改め建築課長 古谷利雄氏)もパイセン。

 

となれば、私のように「パイセンでも間違ってるもんは間違ってる!」とは言わんであろう、真面目な烏野氏は「パイセンの言うことは絶対!」と腹背かどうかは別としても、面従はしているだろうと推測します。
建築関係の部署は、私が談合臭を嗅ぎつけている岸和田市営上松・山下住宅建替工事の談合と情報隠しのためのプロポーザル契約と関連しますね。
・その日田氏の御用聞きをしているせいで、局長仲間からも“あぶない刑事”ならぬ“あぶない局長”と見られている郵便局長がお友達。
・福祉関係者で、日田氏をパイセンと仰ぐ柔道つながりのお友達もいますね。
福祉関係では、同じ苗字の人がいますな。
烏野誠一氏。
土砂をその敷地内にヤノが積んだ、岸和田カントリークラブの理事長。
ということは、丸さに踏み込まれ、逮捕された挙句、重加算税を含め、11億5千万円も法人所得税を払わされた、矢野繁和氏を知らんはずはありませんな。
世襲的にオヤジも岸和田市職員であり、彼自身は福祉畑が長く、助役就任や、財団法人 岸和田市文化財団 副理事長を努め、市の有効賞をもらっている人。
野口聖・元市長だけに好かれた職員人生で、原市長や議会とは反りが合わなかったようすね。
競輪がお好きなようですが、市の理事者が、利権の巣窟な岸和田競輪場と線が結ばれるのは、浪切の運営同様、きな臭いですね。
・お友達は、ヤノ本体に近い人にもいますね。
繁和氏の日航事故で亡くなった長男の弟、トシ君こと利治氏。
彼はヤノコーポレーションの前身、旧矢野組工業登記簿にも顔を出しますが、
“夢よ再び”で、また、同名会社を起こし、
維新本部にほど近い、旧矢野組工業支店隣の土地に、第1長堀矢野ビルを新矢野組工業として建て、その大家として、
また歯科医じゃないけど、1Fの歯科訪問診療オーナーとして君臨してますな。

以上のような周囲の香ばしい香りは、本人へと移り香しやせんかねと、勘ぐってしまうわけです。

私人としてなら問題ないのかも知れませんが、烏野氏は議員ですので、火のない所に煙をたてられんようにしてほしいですね。

私は「こんな事案でなぜ百条委が設置できるか! 地方自治法の条文読め!」と書きまくっていたので、後に百条委を提言しまくっていた共産に訊いてみた。
前回の医療助成の引き下げを訊いたついでだったので、回答は、はっちゃけていた中井氏ではなく岸田氏。
彼は、2013年に猪瀬直樹・元都知事が「カバンに5000万円入らない寸劇」を都議会でやった、徳洲会5000万円闇献金疑惑を示した。
確かにそうだ、忘れていたわ。
しかし、証人喚問で「法に基づいた百条委ではなく、応じる義務はないし、罰則規定も適用できまい!」と拒否された場合、正規の百条委と同じく、罰則がかけられるのか?
これに岸田氏は「そこは調査が必要だ」と回答した。
私はこの百条委が法的に正式なものか疑問だと書いてきたし、その批判を共産も読んでいよう。
だが、岸田氏も、批判された側の中井氏や澤田氏も側にいたが、「たかひら! デマを書くんじゃない! 何が行政書士じゃ、法も知らんで、看板降ろせ!」と言ってこなかったのは、共産とて「法律上でケチをつけようもない百条委だ」と胸を張って言えるほど、法解釈で一点の曇りもない根拠を示せないからだろう。
だが、動き出したからには、進むしかない。
日田氏と神谷氏を呼ぶことは想定しているようだったが、矢野繁和氏については及び腰に見えたので(岸和田選挙区の全議員は怖くて誰もヤノの名を出せないでいる)、「日田氏にものを言える立場を与え、育ててきたのは繁和氏だ。 彼を呼ばなければ、全貌は明らかにならない!」と言葉を残しておいた。
私は“遠足作家”と呼んでいる、猪瀬氏のことも書いておく。
彼が、大宅壮一ノンフィクション賞受賞した代表作「ミカドの肖像」について、「これは皇居の周りをジョギングしているだけ」と書評を書いたのは経済評論家の佐高信氏だ。
そんな程度の物書きが、差別と弟を売り物にして成り上がった、石原慎太郎・元都知事の腰巾着でいたら、都知事になってしまった不幸を都民が味わったのが、前述の“5000万円がカバンに入らない”寸劇だ。
大阪も懲りずに維新を当選させているが、東京もその後、舛添要一、小池百合子とTVタレントモドキな狸ばかりを、何度化かされても代表としてきた。
ほんに反省も検証もないのが、日本の有権者であると、どこまで世界に恥をされせば気が済むのか?
安倍友、猪瀬友、小池友など、権力者と友達でなければ生きていかれないような日本であることに、怒らない人々が不思議でしょうがない。
岸和田ではヤノ友と言えよう。
これがよく分かるのが競輪場疑惑だ。
後日、満を持して書くが、ヤノグループに維新も絡む競輪場疑惑こそ、百条委にかけて、あぶり出すべき最重要課題である!!
11時半から議会再開。
11.議会運営委員会にかかる特定事件の継続調査申し出について
雪本議長が、本年最後の納め議会の挨拶をして終了。
11:34