速報! 維新の破壊工作、岸和田市の中核市はなくなりました!!

本日の総務常任委員会で、維新による悪の目論見は崩れ去った。

(委員長) 池田 啓子
(副委員長)前田 将臣
反甫 旭

池内 矢一(自民)

桑原 佳一

松本 妙子(公明)

澤田 和代(共産)

河合 馨(創生)
京西 且哲(刷新)

雪本 清浩(新生)

の10委員中、中核市推進案に賛成したのは、維新の前田氏のみ。

これで、9月12日の本会議最終日に、中核市案が賛成されることはなくなった。

 

6月議会の23:2を繰り返す恥を晒した。

議案は1ミリも変わってない、議会をバカにした手法なんだから、誰も乗れんで当たり前と言えば当たり前なんだが、私の公明への牽制ボディーブローが少しでも効き、岸和田市の将来を守ったと思えば、感慨深い。

 

「おとう、おかぁ、おら家買うだ」

「ほんだら、頭金ぐらいは面倒見てやっけど、その後は自分でローンさ払えなぁも」

と、中核市に名乗りを上げるのは簡単だが、交付金という仕送りは必ず減らされる。

これは、仕送りが止まっても自活できるだけの財源を、人口増によって担保されるというのが要件となっているからだ。

 

ところが、今の岸和田市は、毎月人口減。

世帯数だけが増え、核家族化が進んでいる状態にある。

これは子どもが独立するだけでなく、世帯分離で生活保護利用を可能にしているような例もあろう。

企業誘致をしても、非正規雇用で、住民税は期待できず、南海トラフ地震で氏の財政が大打撃を受ける予想もしておかねばならない。

そんな岸和田市を「中核市にする」などと寝言をほざけるのは、永野耕平(維新)市長に代表される“無脳”がゆえでしかない。

 

都構想でもそうだが、新しいことをやりたければ、議会も市民も納得するようなプレゼンをやれ。

大阪市で維新はプレゼンを繰り広げたが、納得するような数字は出せず、この8月24日の法定協議会では、公明党の求めた総合庁舎を建設した場合の試算を算出した結果、

素案で示した庁舎整備費最大341億円の約1.8倍となる637億円のコストがかかると試算された。

中核市でも、後にはそろばんも弾けない維新計算とは全く異なる経費が算出されただろう。

 

維新自体、税金をネコババすることにかけてはこそ泥級だが、水ノ上成彰(西区)堺市議のような公認会計士ですら、私にネット公開された領収書も含めて何度もネコババを返還させられているような犯罪者養成集団なんだから、信用できるはずもない。

 

私の公明への牽制や、永野市長ネコババ監査請求がボディブローのように効いたとすれば、こんな嬉しいことはない。

あとは、永野市長にR.I.P.と静かに告げて、弔うだけだ。

 

永野学園では、子どもたちに人気だった永野センセーにもどって、私が再三告げてきたように「税金からむしり取った銭を、永野家蓄財でなく、子どもたちのために使って、まともな児童養護施設を運営せよ!」。

もう犯罪を重ねるのは、やめとけ!

 

永野市長の脳内は、未だに2016年か知らんが、今は2018年だ。

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このような維新軍団が必死になって、私にバレんように期限更新しまくった証票も、岸和田駅前ですら期限が2年も時が止まったままになっている。

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設置場所も違法な倉庫かと思ったが、家ではあるようなので、そこだけは目をつぶっておくとしても、看板自体が違法ではどうしようもないね。

12枚しかない、自分の看板管理すらできん者が、選挙公費の管理などできるわけがないわな。

 

岸和田維新の介錯、まずは永野市長から私がキッチリと死に水を取ってやるから、安心されよ。

そして、岸和田市を住みよい街に変えるため、更に調査と活動を行います。

全ては市民のために!!

 

 

参考

大阪都構想、庁舎整備に637億円 素案の1・8倍、法定協で新試算 – 産経WEST
2018.8.24 21:25
http://www.sankei.com/west/news/180824/wst1808240097-n1.html

より

大阪市を廃止して4つの特別区に再編する大阪都構想の制度設計を話し合う法定協議会が24日、大阪府庁で開かれ、各特別区に「総合庁舎」を建設した場合は素案で示した庁舎整備費の約1・8倍となる637億円のコストがかかるとする新たな試算が示された。

素案はコスト抑制を重視し、既存の区役所などを活用して不足分のみ建設や賃借でまかなうことで最大341億円としていたが、公明党が「行政組織が分散し効率性に欠ける」として総合庁舎を建設した場合の試算を求めていた。

法定協では、政策企画部など重点部門のみを集約した官房庁舎案(379億円)の試算も公表された。

新たな試算について、公明の土岐恭生市議は「コストが上ぶれしている。特別区に移行する必要があるのか」と疑問を投げかけた。

これに対し、松井一郎知事は「どのような形で行政運営をするかは選挙で選ばれる特別区長が決めるべきだ」と主張。都構想の賛否を問う住民投票の来春実施を目指し、議論を加速させるべきとの認識を示した。

また、大阪維新の会は、事務局案で「南区」とされた特別区の名称案の「天王寺区」への変更を求めた。

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岸和田市にとって地獄の一里塚となる、中核市を9月議会で通してはならない!!

既に明日から始まる議案書が、役所内に配布されている。

そこでは、恥知らずにも、6月議会で23:2で完全否決された中核市がまた何の修正もなされずに出てくる。

 

さすが、永野ボンボン耕平・市長は、他市の維新議員もたまげる無脳ぶりだわなどと感心している場合ではない。

 

これに毎度の「強い者こそ正義」として、安倍ちゃんや維新に媚びを売る公明がへばりつき、デキレースとして「6月は反対するけど、9月は賛成するから、任せといて!」との密約を果たす。

これで議決は、8:17だ。

あと5人の「岸和田市民が、後々えらい目にあってでも、今、維新に媚びへつらって、4月の選挙の人気取りでもするべ」とのスケベ根性丸出しな市議が裏切れば、岸和田市はGAME OVERだ。

西田軍団などがその候補にあがる。

 

色々と調査をしていて、遅すぎる時期になってしまったが、中核市の何が問題かを示す。

共産勢は細かい数字などを示しているが、どうにも市民にはわかりにくいので、簡略化して書く。

 

1.中核市など市の冠は、人口増加で是に余りな成金市のための称号

もうなくなったが、特例市・中核市・政令指定都市と成金になるのは、それだけの根拠が必要だ。

それは銭。

だからこそ人口要件が成金の条件となっている。

1996年、中核市が創設された時の

・人口30万人以上

・面積100平方km以上

・昼夜間人口比率100以上(50万人未満の場合)

となっていた。

 

昼夜間人口比率とは、「人口が少ないのに中核市の冠がほしければ、昼に商業などが活発だと数字で示せ」との意味で、「人口はゼニと直結する」がキーワードであった。

 

1999年の地方分権一括法で、昼夜間人口比率は廃止されるが、1956年より 「人口100万人以上、または、近い将来人口100万人を超える見込み」 とされていた政令指定都市の人口要件が、2002年に「50万人以上」と緩和されたことに伴い、中核市も50万人以上の市について、面精要件が廃止された。

岸和田市の面積は72.68 km²であり、これだけをもってしても「絶対に中核市になってはいけない」自治体だとひと目で分かる。

 

2006年改正では、面積要件も廃止される。

そして2014年に、人口要件は30→20万人と緩和される。

 

この間隙を縫って躍り出たのが岸和田市だ。

だが、これは国の罠だと気付いている、他の自治体は手をあげず、慎重な姿勢でいる。

国は借金まみれだ。

偽札を刷りまくって、国債や、間接的には株を買い支えているが、その利益は外資ハゲタカに吸われ続けている。

こんな麻薬手法がかろうじて維持できているのは、世界的な金利も下がっているからでしかない。

世界の金利が上昇傾向にある現在、黒田東彦・日銀総裁など生きた心地がしない日々を過ごしているだろう。

 

そのツケは、交付金という仕送りを払っている地方自治体に向けられる。

「お前ら、穀潰しどもに食わせる銭はねぇよ! 兄貴(政令指定都市)を見習って自活しな!」とばかりに、家から叩き出され、「別の家で住め」と突きつけられたのが、中核市だ。

「自活するんだから仕送りは減らすが、たまには飯ぐらい食わせてやるよ」とのセリフに、中核市が受けて立てるのは、人口が右肩上がりで「自分で稼ぐわい!」と言える銭があるからだ。

 

2.税収があることを担保にして、「中核市=成金だから、国や府県に頼らず、独自の市政運営できるよね」と制度設計されている。

「中核市の制度設計は、右肩上がりか、高止まりの人口」が大前提となっている。

 

人口増=税収増ということだ。

しかし、岸和田市だけが東京都のように少子化時代に逆行できはしない。

 

人口が伸びなければ、銭もなく、仕送りに頼るしかない。

国は、家から出ていけば、帰ってくることはない(=中核市から普通市に戻った例などない)んだから、とりあえず出て行かそうと、親戚(府県)共々甘い言葉を投げかける。

それに乗って、家を出ても、当初は仕送りをしてくれるだろう。

しかし、赤字だから、食い扶持を減らすために家から出て行かされているのに、仕送りが続くわけがない。

早晩「自立せぇ!」と、交付金が減らされるのは目に見えている。

 

そうなれば、人口も増えずに高望みした成金=岸和田市はどうするか?

保健所などを「もう運営できへんから返すわ」などと言えるはずがない。

ならば、生活にかかる分野で違法にならないような施策を切って、最低レベルにして経費を浮かすしかない。

これがボディブローのように市民生活に効いてくる。

 

永野市長も「府から人材も来るし、交付金も減りません」などと脳天気に言っているようだが、その人材、「岸和田市で役人人生を終え、後釜の補給もする」と、松井一郎・知事から言質をとってみよ!

そんなことでも言おうものなら、松井知事が府議会で叩かれまくるのは目に見えているし、交付金も減額されるのは、中核市の成り立ちから言っても自明の理だ。

 

9月議会での公明との三文芝居出演の確約を得た永野市長は、季節外れの7月1日に中核市準備室の課長を変更する。

岸和田市役所内で、中核市に賛成するのは正副市長の3人だけなので、誰をもってきても賛成論者とはならん中、新内利彦・課長が上下水道局課長から2年で、配置転換させる。

財政課参事としての腕を買われたのだろうか?

それにしても移動は急で、ご本人も驚かれたのではないか?

 

この人事だけではない。

平成30年4月より組織・機構が一部変更になります。
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/5/kikouzu30.html

といった組織改革も、正副市長3人の思いつきでしかないだろ!

 

 

こんな“ご乱心”に最も怒っているのは職員だ。

そりゃそうだろう。

職場を荒らされて、何とも思わないのであれば、そんな職員は「お日さん西々」とばかりに、時間から時間への仕事をしていて、仕事の内容など我関せずな、植木等的仕事をしているということである。

職員の絶対数自体が減らされて、毎夜の残業で夜が更ける職場に、そんな職員の居場所はないのであり、必然的に怒らない職員など存在しないこととなり、その怒りで職場の士気も下がっていると聞く。

そんな士気を上げようと考える職員もいて、私も「褒めるようなことを書いてくれ」と言われることが増えた。

個別で名前を書けば、その職員が私に評価されることで、とばっちりを受けるかもしれないので、現場で頭を下げることで勘弁してもらっている。

 

3正副市長は、でっち上げに熱心だ。

中核市移行に向けた検証状況について
2018年8月16日掲載
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/5/tyuukakushikenshoukekka.html
中核市移行のメリットに関する検証結果

などと、

さも「中核市はバラ色」イメージをもたらすが、同ページにはメリットしか示されない。

都構想で使った手口だ。

これを岸和田市でまた市民を騙すために使っている。

 

都構想反対活動を大阪市に出張ってやってきた私としては、「無脳のやりそうなことだ」と一笑に付す訳にはいかない。

 

デメリットが今すぐに見えないからこそ、市民も騙されやすいと言えるが、市長室周辺にだけ流れる♬ハッピーバースディや♬ジングルベルが聞こえるのは、そこの陣取る3人だけでしかない。

 

市民が忘れてはならないのは、この3人は、早々に岸和田市役所を去るということだ。

一人は国会へ、

一人は府へ戻り、

一人は定年で悠々自適なリタイヤ生活へと、トンズラするのだから、後は野となれ山となれでしかない。

議会も含め、「今さえよかったらええんや」との近視眼で中核市移行を目論む、岸和田市を地獄に叩き落とそうとする者を忘れてはならない。

むしろ、末代こそ鮮明に「永野と公明のせいで、岸和田市は焼け野原になっってしまった・・・・」と記憶するだろう。

 

今日、私と言葉をかわした反甫“買春王”旭(自民)市議も「6月議会では反対討論したけど、どうやって賛成に回る理由を見つけたらエエねん?」と悩んでいたので、元気がなかったのかもしれぬ。

 

水面下で議会工作はなされていよう。

9月議会でルビコンをれば、『岸和田市史』に残る悪政の場となることは間違いない!!!!

 

 

参考:

産経も呆れる、中核市、こりゃダメだ妄想。
大阪・岸和田市の中核市移行、検討継続 プロジェクトチーム発足   – 産経WEST
2018.7.5 08:25
https://www.sankei.com/west/news/180705/wst1807050013-n1.html

より

大阪府岸和田市の永野耕平市長は4日、議会の同意が得られないとして、先月29日にいったんは断念する意向を表明した中核市移行について、新たに検討を継続するためのプロジェクトチーム(PT)を9日付で発足させると明らかにした。永野市長は、「十分に議論が尽くせているとは感じられなかった。(中核市移行で得られる)メリットを再提案するのが議論を尽くすということではないか」と説明した。

PTは2月の出直し市長選で永野市長が当選後に設置した「中核市準備室」のメンバーを中心とした6人。市によると、組織体制▽財政▽人口-などの面から検証してきた準備室とは異なり、PTでは、具体的な行政サービス向上のため、移行した場合のメリットや財政問題への対応策について、より詳細な検証作業を行うという。

先月29日に閉会した市議会では、永野市長の出身母体である大阪維新の会を除く議会側が反発、関連議案が否決された経緯がある。再度中核市について検討することについて、永野市長は議会も中核市そのものはいいという意見が基本だったとして、「議会軽視ではない」と釈明した。

8月末に開会する定例市議会での審議を目指すとしており、準備室では約2カ月半あった検証の期間が、今回は約40日とさらに短くなる。移行についての事務手続きも限られた時間内での作業が必要となり、職員への負担も相当なものになることが予想されるが、永野市長は「議論を深めることが重要。市民に選ばれている立場として、議論の余地があるならすべきだ」と強調した。

 

 

2018.第2回定例市議会。中核市NO! 澤田和代(共産)岸和田市議のブログ
2018-06-30 10:12:08
https://blog.goo.ne.jp/leop1964/e/e340596a4c866b7fdb293472e658ce1f

より

与党維新の提案した議案の1つ
中核市検証を中核市推進に変更するという事務分掌条例議案が起立採決に。
反対多数の23対2で否決。

賛成2は維新でした。
このお二人も四月に中核市となった八尾市に視察に行き、「大変な事になる」と実感して帰ってきたのではないでしょうか。
賛成討論の中にもそういった心情が汲み取れました。

府からの権限移譲で現在の市の力量ではもたない。仕事は膨大に増え、財政基盤がない。
財源を確保のため、市民サービスや人件費に大ナタ振るうしかない。市民への負担を増やし、中核市になったからと言って府が行なっていた業務を市が充実させられる保証はどこにもない。

しかも検証結果全体で職員49人増。そのうち保健所は37人。実施当初には初期的経費3億7600万円、経常的経費の財政影響は単年度約1300万円の歳出超過(赤字).しかも将来、児童相談所が設置要件となれば、経費2億円が必要。

市長曰く「財政状況悪化を招いたのは身の丈にあっていない行政をしたからだ、これからは身の丈にあった行政運営していく」とのこと。
市長の推し進める中核市が一番身の丈に合ってないのではないか?と反対討論で述べました。

人口20万切って、財政状況の苦しい今、すべきではありません。中核市移行の条件は本来人口20万人以上の都市。
20万切っていても32年3月末までの実施ならOKというタイムリミットにすべりこもうとするもの。

時間的にもハードすぎます。きっぱり断念すべき。
2ヶ月、3ヶ月たっからと言って何が変わるわけでもない。直ちに中核市検証部署の廃止をして、職員が本来の職務につけるようにするのが、市民のための決断でしょう。

議会で否決されたものを引きずり強引に推し進めることは、それこそ民意、議会無視です。

7.24百条委員会その2 委員質問

はじめから茶番と分かっているものを報告するのも、筆が進まぬのだが、傍聴に行ったので、しかたなく書くことにする。

 

結論:

追い詰める証拠を取り揃えしていない、

追求する質問力がない、

役者全員を取り揃え、その場で、互いの証言の違いを互いで追求させない、

といった、そもそもの問題があるので、真相究明などできないし、もらったとされる側が「もらってない」と言えば、それ以上どうしようもないとはじめからわかっている予想どおり。

神谷氏は詳細について「記憶にございません」と繰り返し、「選挙で応援してもらう立場で、お金を渡したいぐらいだ」と強調した。

何事も追求したこともなく、違法な町会推薦で、町会長程度の視野の狭さで、自町や自地区だけの利益誘導を図る仕事しかせず、市全体を見渡す力すらない議会が、真相究明などできる能力があるはずもない。
質問が甘すぎるとの感想は、捜査関係者も私に語っていた。
議員が追求できないなら、せめて舞台設定でフォローすればよいのだが、渡した側の信貴芳則・元市長、 日田孝志・元自民党岸和田支部組織部長と、もらった側の神谷氏、自民党大阪府連幹部、渡す場面にいた神谷氏の後援者などを全員揃えた舞台設定にすれば、特に素人である後援者がボロを出すような質問を時間差で行うようなテクニックを駆使すれば、「あれ、先程の神谷さんの説明と違いますね」などと動揺させることもでき、表情をカメラで捉えられるような席の配置にしておけば、誰がクロか、テレビ岸和田を見ている視聴者にも明らかになったはずだ。
質問を議事録風に書く必要もないだろうから、要点だけ書くことにする。
1.南 加代子(公明) 40分
この人の質問でジ・エンドにしてよかった。
中身が良かったわけではない。
この後の9人がほぼ重複する質問だったからだ。
Q.日田孝志氏は100万円×2回、神谷昇氏に渡したと言っているが、受け取ったか?
A.NO

Q.金で自民党の推薦を得ることはどう思うか?
A.本来の候補は信貴氏でなく支部長(山田幸夫氏)のはずだった。
大阪は全国と異なり、支部が推薦を決めると、総支部を飛び越えて府連に行く。 11月の補選もそうだった。
なので、総支部長としては推薦に関わっていないし、関わったとしても力がない。
Q.信貴氏は「神谷氏が推薦に最も力があった」としているが、認識違いか?
A.自民党とは、市議・府議時代を経て、泉大津市長にあったときには縁が切れた。 中山太郎(自民)元衆議員秘書の経歴を持つ日田氏が府連に根回しした。
私の活動する場面は殆どなかった。
Q.山田支部長の出馬意向は知っていたか?
A.YES
Q.日田氏と会った時のことを説明してください。
A.市長時代の恩人が「岸和田で力のある人なので、会っておけ」と仲介してくれ、自分の選挙を有利にするために3人で会った。 信貴氏とは関係ない。
当時の手帳に記載はないが、会った記憶はある。初めは堺の料亭(宿院の割烹もち月 一味庵)ではなかったか?
店の形状は掘り炬燵で、日田証言通り、100万円の束を私の座布団下に入れたとするなら、向かいの日田席との距離が遠い。
日田氏に私が選挙で応援してもらう立場で、お金を持っていきたいぐらいの感覚。
100万円は信貴氏→日田氏とどこの金をどう渡したかなど、ファジーだが、渡し先はきっちりしている。 通常逆だ。
Q.受け取った後「一生懸命頑張らせてもらいます」と言ったとの日田証言はどういう意味か?
A.そもそも信貴氏→日田氏へ金は渡ってないのではないか。
Q.2013年の大阪市の鰻屋、吉寅での面会について、教えてください。
A.当時の手帳に記載がない。 一味庵の記憶はあるが、吉寅の記憶は蘇ってこない。
南氏ここぞとばかりにQ.「一味庵」と私は言ってないが、そこはなぜ正確に覚えているのか?
A.日田記者会見の領収書に書いてあった。
2回目に会ったのも、仲介者が連絡を取ってくれたのではないか? 私から「会わせてくれ」と言った記憶はない。
10月24日、体調不良で山田氏は出馬を断念している。
この後も南氏は、新聞等での信貴氏&日田氏による渡した側の主張について何度も質問するが、神谷氏は、全てを否定し、「事実無根」とした。
神谷氏:
11月7日頃、信貴氏が府連に上申書を提出した。
この7~9日にかけて、私は沖縄に行ってた。
信貴推薦は、7日の夕方、国際会議場で、竹本直一府連会長&衆議員への上申書を持参して決定した。
Q.日田氏の虚偽発言について、刑事告訴を検討しているか?
A.ずっと検討している。
この質問で、たかひらが補足して突っ込むなら、以下の3点。
・日田氏と会った際の仲介で、同席した後援者も同時に呼べ。
・事前通告なく、日田氏と会った前後の時期の日記をコピーさせよ。
・府連への信貴推薦上申書が出た11月7日前後の、神谷携帯の通信記録出せ。
2.井舎 英生(新生 幹事長) 15分
南委員との重複質問多し。
「神谷氏の記憶に無いのに、なぜ我々の記憶にあるのでしょう?」などと質問し、米田委員長に注意を受けていた。
Q.日田氏のガセ発言について、抗議したか?
A.私についての報道でもあり、自粛していた。
バタバタしていて抗議していないが、刑事告訴については何年かの猶予があるため、今後弁護士に相談したい。
Q.これまでも土日や祝日があり、夜間でも百条委の開催はできた。 これまで百条委での説明をしてこなかったのはなぜか?
A.国会会期中は、いつ質問チャンスが巡ってくるかわからない。 私も今国会で2回質問の機会を得ている。
国会議員にとって国会は、井舎氏の言うように、そんな生易しいものではない。
国会会期中、国会議員は命がけで国会に向き合っていて、時間の予定は立たない。
国会が終了したので、すぐに百条委に出席した。
3. 前田 将臣(維新 幹事長) 30分
少し毛色の変わった質問をしていたが、やはり重複質問や意味のない多し。
「等々」と語尾につけているのが気になった。
そのまんま東か!
前田氏は市議になる前、「等々」などと使って話してはいまいし、私と話した際もそんな言葉は使っていなかった。
ニューヨーク在住前のピース・綾部祐二氏じゃないんだから、8ヶ月の市議生活で、“かぶれ”ブリを披露しているのは鼻につくので、よしなさい。
このあたりから重複質問や面白みのない質問を委員が連発しだしたので、傍聴席に対峙する形で米田委員長&池内副委員長と並んで座りながらも質問をするわけでもない京西議長もウトウトしだした。
YOUTUBEや自分のチラシでも使った能面顔が久しぶりにが見られて、笑った。

西田武史・市長候補予定者事務所へ、公開質問でご訪問。

Q.日田氏と会った際の話の内容は?
A.仲介者の顔を立てて会った。 日田氏が神谷応援を約束した。
Q.府連の会議に出たか?
A.信貴氏が11月7日に竹本会長に渡した上申書が推薦のスタート。 私は7~9日まで沖縄にいて関知していない。
新聞では11日に推薦決定されたと報道されている。
Q.2017年11月の市長選挙では、信貴氏が自民党新規党員70名の名簿と党費70万円を、神谷総支部長に渡したと報道されたが?
A.各衆議員は党員を新規で千名獲得せよと二階俊博・自民党幹事長から言われていたが、2016年は成績が悪かった。
当時は西田武史・候補に自民党の推薦が出ており、信貴名簿によって神谷氏がひっくり返すことは不可能。
それらに関しては、「預かっといて」と鳥居弘司・支部長から言われそのままだったが、選挙後に府連へ持参した。
鳥居支部長と、信貴氏に支援者の二人を含め、5名で会ったことはある。
Q.報道後、信貴氏と日田氏に連絡したか? 最後に連絡したのはいつか?
A.難しい質問と回答に詰まった後・・・

日田氏とは、2年間は会っていない。 昨年の選挙では会った。

(注:神谷氏は、選挙前、西田事務所に為書きを持参しており、そこで会ったということか)
信貴氏とは市長選挙後(注:話のニュアンスからは2013選挙後か? 2017年選挙は11月26日投開票で、27日には日田氏の記者会見があり、二人が会う間がない)には会ったが、11月24日に私自身が和泉・岸和田の市議に10から20万円配ったとして炎上した。
Q.なぜ連絡しないのか?
A.自らを優位にするために連絡したなどと、誤解が生まれるため。
全国紙で前述の市議への寄付が報道されたので、一切連絡を取らないことを心がけていた。
4.稲田 悦治(岸和田創生 副幹事長) 5分
「できるだけ重複しないようにしたい」などと質問前に大見得を切った割には、重複する質問しかせず。
しかも時間も最短で、攻撃しないので、票を回してねというのが本音だろうとの忖度姿勢で恥を晒した。
恥かきタイムは早く終わらせたいとの気の焦りからか、米田委員長の指名前に話し出すことも多く、何度も注意を受けていた。
5.鳥居 宏次(自民) 5分
自民会派なので、党員でないくせに党を守る姿勢を見せることで、自民党信者から票がもらえんかしらとの浅ましい気持ちの現れか、神谷氏の党役員としての姿勢を問う質問に終始。
そんな忖度してねとの気持ちで作った質問で時間が持たせられるはずもなく、稲田氏に続く最短時間の質問でお茶を濁した。
6.池田 啓子(共産 副幹事長) 10分
Q.自民が山田氏と信貴氏に候補を絞った経緯について
A.VS維新として、原田栄夫・候補(注:2017市長選挙では、西田氏を応援し、自民は呉越同舟となった)に勝つため、保守候補で一本化する必要があると考えていた。
Q.200万円のお礼の電話をしたか?
A.受け取っていないのでしない。
Q.そのような噂があることを知っていたか? 知っていたならなぜか?
A.知っていた。 信貴氏が「兄貴」と呼ぶ人物が信貴氏に直接訊いたところ、「そんな電話はなかった」と回答している。
その「兄貴」は、神谷氏の有力後援者。
(注:
この質問をするなら、「兄貴」も神谷氏や信貴氏と並べて、その場で3者に問い、違いについても3人で争わせるべき)
7.金子 拓矢(刷新 幹事長) 10分
他の委員と同じく、「なるべく重複する質問は省かせていただきます」宣言するも、中身はない。
10月17日の自民岸和田支部大会での質問をした程度。
金子氏の声を聞いていて、私自身の声を似ているように感じた。
ここで、米田委員長が「2時間を経過しましたが、休憩をはさみますか?」と委員に問うが、中井氏が「時間も短いし・・・・」とし、他の委員も休憩を要求せず、そのまま続行。
8.中井 良介(共産 幹事長) 10分
重複と聞き違えの質問多し。
井舎、鳥居の両議員が「ボケてる」と言っている私のネタの発信元は議員や市職員だが、中井氏も議会傍聴で自分の原稿の順番がわからなくなり、無言の時間がすぎたり、質問趣旨が理解できないないようもあるなど、議会の仕事ぶりは前述2市議と同様にひどい。
9.副委員長 池内 矢一(自民 幹事長)
流れの確認。
もうええっちゅ-ねん。

 

10.委員長 米田 貴志(公明 幹事長)

最後のダメ押しで重複質問と、念押しがなされた。

Q.日田認識との違い
A.神谷氏が自民推薦に大きな力があると言っていただいているが、そんな力はない。
Q.10月4日と明言していないが、会った時のことが気になる。 日田氏より市長選について一言も出ていないか?
A.世間話の中では出たが、その程度。
Q.本日の証言は、日田証言とは食い違っているが、日田証言をどのように思っているか?
A.やましいことはない。
200万円の出処について、信貴氏は自分が出したと言ってみたり、母が出してくれたとか言っており、そもそも200万円が出ていること自体疑わしい。
名誉毀損を準備したい。

 

 

15:27 神谷氏が退席し、会も終了となった。

7.24百条委員会その1 神谷昇(自民)衆院員の証人喚問茶番を嗤う。

岸和田市の信貴芳則・元市長の現金提供問題を扱う市議会調査特別委員会(百条委員会)が7月24日13時から開かれ、神谷昇(自民)衆院員が証人喚問された。

何度も様々な議員に言ってきたセリフだが、職務放棄のぬるま湯に浸かり続けて、追求したこともない議員が、真相究明などできるはずもない。

しかも、この百条委自体が、税支出でなく信貴芳則・元市長の私金である以上、百条委設置の法規定に同該当するのか?

自民推薦を銭で買った件を百条委にかけるって? 法律わかってない、恥ずかしい自民&共産市議

から再度、定義を示す。
百条委員会とは、都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ(特別委員会の根拠条文は地方自治法109条)。地方自治法第100条第1項には「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる」(一部抜粋)との条項があり、この権限は議会の百条調査権とも呼ばれる。

信貴市長が200万円を自民党支部に支出したことや、それによって推薦を得たことは、「当該普通地方公共団体の事務」に、どのような解釈であたるんかね?
自民党内の問題で、その真相究明を税金使ってできるのか?

(抜粋ここまで)

この問いかけに回答できうるはずがないからこそ、米田バッタ貴志(公明)氏が、議会事務局に「議会での提案説明して」とお願いした際、「これは百条委にそぐわないと事務局では考えていますので、説明は議員の方でお願いします」とキッパリ言われてしまい、絶句したんじゃないんかね?

しかも、100万円を渡したどころか、堺市宿院の割烹もち月 一味庵や大阪市の鰻屋、吉寅で日田孝志・ヤノコーポレーション専務・タイガー役員&自民岸和田支部組織部長が神谷氏と会った客観的証拠すらもないのに、「もらいましたよね?」と訊いて「うん、僕もろてん」と自分が収監される危険性を承知の上で、白状するはずがなかろう。

こんな筋の悪い事件を立証する腕が岸和田市議会にあるならば、先に公明議員が報酬の3~5割を公明党に払って公認してもらっている事実を、米田氏らに突きつける方が、よほど容易だ。

お忘れかもしれんので、公明がいかに汚い組織かを忘備録として示す。 その2 「密会ビデオ事件」
こういうヴィデオもある事件の説明とかね。

 

しかも、会場環境も悪い。

エアコンが効かない議場で、市民傍聴の25名よりも多いんじゃないかと思わんばかりの報道陣やカメラが何台も入って、暑くてたまらんかったのは、傍聴席だけではなく、南委員も私の手で仰いでの「暑いね」メッセージに「こっちも暑い」と返してくれていたほど。

それでも委員席は、他の席よりはまだ涼しかったのかもしれぬ。

男の議員は皆長袖だったからね。

傍聴の議員席にいた議員で長袖は烏野隆生(自民)、今口千代子、澤田和代の両共産市議だけで、他の議員は皆半袖だった。

 

桑原佳一(公明)と河合馨(創生)は欠席。

そして、緊張感もなくツマラン質問と中途半端な温度は、昼下がりのタイミングもあって、眠気を誘う。

私も生あくびを連発していたが、今回ばかりは傍聴席でウトウトしていたの岩崎雅秋(公明)、井上源次(自民)、井上博(改革)、宇野真悟(維新)を「岸和田TVで見てたほうが良かったよね」と免罪してあげたい。

 

委員である稲田氏と、彼の隣でくっちゃべっていた井舎氏の双方が見せていた寝姿は、「職責を果たさんかい!」と指摘しておく。

特に“銭に最も意地汚いこと泉州一”として、南大阪の各議会でも知られるタダ酒タカリの稲田氏については、

脳内にボウフラでも湧いているのか始終ニヤニヤするか、

隣の井舎氏や鳥居氏と喋るか、

寝るかするだけで、肝心の質問でも千法が時間短縮になってマシだとしか言えんお粗末ぶりを披露し、またも岸和田市議会の恥の功績を積んだとしか言えん姿を晒していた。

稲田氏の人生においては、税支出である委員会出席日当をチャリチャリと財布に拾うのよりも、若いシングルマザーのために、市民を押しのけてでも100円卵を買うために万台に並ぶ方が有意義ではないんかね?

卵100円、限定100パックに、平日の真っ昼間から並ぶのが、岸和田市議の仕事

ついでに井上源次ィも、岸貝清掃組合議員として、議会同様、一切質問もせんくせに日当1万円稼ぎをするのも、税金の無駄遣いなので、やめてくれんかね。

という事で、今回はとりあえず、場内についての説明に留め、各委員からの質問は次回でお知らせします。

 

委員:

委員長 米田 貴志(公明 幹事長)

副委員長 池内 矢一(自民 幹事長)

前列奥から

南 加代子(公明)

中井 良介(共産 幹事長)

金子 拓矢(刷新 幹事長)

前田 将臣(維新 幹事長)

後列奥から

池田 啓子(共産 副幹事長)

鳥居 宏次(自民)

稲田 悦治(岸和田創生 副幹事長)

井舎 英生(新生 幹事長)

の10名。
他に委員長と並んで、
議長 京西 且哲(刷新 副幹事長)
副議長 松本 妙(公明)
こうしてみると、「幹事長」だらけで、安っぽい肩書だとわかるね。
2名会派だと便宜上どっちもが正副幹事長になってしまうんだが、ホンマどうでもええ肩書だわ。
ということで、このメンバーのチキチキ迷走百条委の中身については、次回お知らせします。

中核市の是非を決める本会議最終日に、朝寝を楽しむ公明2市議(友永修&桑原佳一)

中核市の是非を決める本会議最終日に、朝寝を楽しむ公明2市議(友永修&桑原佳一)
6月29日(金)、岸和田市議会は、永野耕平(維新)市長による、中核市移行推進方向に舵を切る重要な6月議会本会議最終日を迎えた。

緊張していたのは少ないながら傍聴席にいた市民だけではあるまい。
結果、維新2議員以外の自民、公明、共産、刷新、創生、新生、改革の各会派所属議員24名も、疑心暗鬼となりつつ、採決の時を待っていたはずだ。

そんな10時20分。 惰眠を貪っていた議員がいる。
それも二人。

これこそが誰あろう公明の 友永修&桑原佳一の最前列コンビな2氏である。

最前列で寝るのは、池内矢一(自民)の得意技かと思いきや、座席が変わっても、寝るものは寝るのである。

住民参加はわずらわしい? 傍聴で自由に撮影・録音できる議会3%| THE PAGE 2017.06.02 16:10

https://thepage.jp/detail/20170602-00000003-wordleaf

という、民主主義の否定を97%もの議会が率先して行う中でも、私は議会における議員の態度を知らせてきた。

岸和田市議の居眠り写真 どこにアップしたか不明なので、再度投稿

また、堺市議会でガンダムゲームにいそしむ公明市議などについてもブログで書いた。
ヘイトの質問で、堺市議会傍聴 議員の態度も観察 そもそも岸和田や堺市議会などは、傍聴している市民の写真撮影が認められていないので、最前列でガンダムゲームに勤しむ姿など画像で掲載できないのは大変残念である。

このガンダムゲームマニアは 、大林健二(公明 中区)堺市議

f:id:kurohata73:20180702232210j:plain
当選 4回
連絡先 〒599-8242 中区陶器北5番地34
電話:072-228-7203

今回の岸和田の2朝寝議員同様、公明党である。
ちなみに以前、これを書いてから、私は宮本恵子(公明 北区)幹事長をはじめ、行政書士会でたまたま会った公明市議OBからも、謝罪しまくられているのだが、問題意識を持っているのは堺市公明軍団だけだと馬脚を現したね。

では岸和田の(朝寝・朝酒・朝風呂が大好きな)小原庄助の紹介といこうか。
議会内では写真撮影が禁じられているので、私がその姿を再現してみる。

友永氏はうなだれて熟睡。

f:id:kurohata73:20180702232427j:plain

生年月日 昭和42年6月7日
住所 葛城町1257-4
電話 429-9310
政党 公明党
期数 2期
桑原氏は座禅を組んで悟りを開いているようであった。

f:id:kurohata73:20180702232430j:plain
生年月日 昭和37年4月16日
住所 吉井町1丁目15-13
電話 444-9190
政党 公明党
期数 2期

タチが悪いのは、10時に始まって、20分で熟睡体制に入ったことだけではない。
10時40分に議会が終了後、地下の食堂でコーヒーを飲んでいると、公明軍団が男4人だけ入ってきた。
議員の仕事と彼らが信じる朝立ちで、早飯なのだろう。
公明の仕事は、議会の様子すらお知らせすることなく、ただ「おはようございます」だけを繰り返し、通勤する市民から怪訝な目で見られる朝立ちと、道路補修の口利きだけである。

生活保護の利用や公営住宅のねじ込みをやっていて、ねじ込んだ人には聖教新聞をもれなく取ってもらっているなどとの噂もよく聞くが、残念ながら私はその証拠を持ち合わせていない。 公明もその尻尾を掴まれたくないようで、議員の口利きを記録する「要望等記憶制度」を、大阪市や和泉市のように制度化したり、奈良市のようにHP掲載する気などないようだ。
それより先に、この違法行為をおやめなさいよ。
創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その1
・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。
・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。
・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。
その食堂で、私は友永氏に「友永さん、朝から寝てたらアカンで!」と声を掛けたのだが、彼は顔を背けて無視。
私のほうが先に退席したので、「お先に」と言うも、一人以外全員無視。

唯一、米田バッタ貴志氏だけがにこやかに挨拶を返した。
これは公明内でも知れ渡る彼の底意地の悪さから「友永の.奴、たかひらに見つかって書かれよるわい、ウッシッシッ。 創価学会信者にも『同じ公明でも恥ずかしい議員がいてますな』などと言うて、票取ったろ」
若しくは、

「たかひら、警察にパクるように公明府連を通じて言うてやったから、選挙前にパクられよったら、おもろいで。 次も落としたったら、もう岸和田から出ていきよるやろ」 とでも思っているんだろうね。

予告しておくが、私の目的は、あんたらのように議員となって報酬を3~5割、党に吸い上げさせることでもなければ、バッチを使って銭儲けを企むことでもない。

岸和田をはじめとする南大阪に民主主義をもたらすのが目的であるのだから、落選しようが、この3年間のように厳しく議会監視をして、コールタールのような市政をきれいにする事は続けるので、そこんとこヨ・ロ・シ・ク!

2.23 3月議会本会議傍聴 烏野隆生(自民)質問 いよやかの郷をカトープレジャーに売り払え?

「利権は嫌です」が口癖で、私とも連携し、議員特権についてパイセン議員にも注意をしている烏野隆生氏に関しては、他の岸和田市議と異なり、小賢しく小銭や議員特権を拾いにかかる議員ではないと考えている。
それでも、私が知っている程度の利権情報を知らず、しがらみによって、議員活動を規制されているのであれば、そこは批判する。
このしがらみについては、
でも、以下のように示したところ。
・住所は、宮前町ですが、西大路のだんぢりに古くから参加し、デカイ体ながら、大工方まで務めてます。
西大路と言えば、ヤノの本拠地。
久米田駅の朝立ちで会うと、7時過ぎから八木小学校の見守りに向かうので、すれ違いとなります。
その後、「ヤノビルで幹部とモーニングコーヒーでしょ?」と問うと、「半年に1回程度で、付き合いは薄い」とのこと。
日田チンこと日田孝志氏は、今はなき春木の若松町会館そばの線路沿いにあった、米田道場込みの柔道でのパイセンの仲。
建築関係の課長(学校管理課長→産業高校学務課長→建築住宅課改め建築課長 古谷利雄氏)もパイセン。
となれば、私のように「パイセンでも間違ってるもんは間違ってる!」とは言わんであろう、真面目な烏野氏は「パイセンの言うことは絶対!」と腹背かどうかは別としても、面従はしているだろうと推測します。
建築関係の部署は、私が談合臭を嗅ぎつけている岸和田市営上松・山下住宅建替工事の談合と情報隠しのためのプロポーザル契約と関連しますね。
・その日田チンの御用聞きをしているせいで、局長仲間からも“あぶない刑事”ならぬ“あぶない局長”と見られている郵便局長がお友達。
・福祉関係者で、日田チンをパイセンと仰ぐ柔道つながりのお友達もいますね。
そうそう、福祉関係では、同じ苗字の人がいますな。
烏野誠一氏。
土砂をその敷地内にヤノが積んだ、岸和田カントリークラブの理事長。
ということは、丸さに踏み込まれ、逮捕された挙句、重加算税を含め、11億5千万円も法人所得税を払わされた、矢野繁和氏を知らんはずはありませんな。
世襲的にオヤジも岸和田市職員であり、彼自身は福祉畑が長く、助役就任や、財団法人 岸和田市文化財団 副理事長を努め、市の有効賞をもらっている人。
野口聖・元市長だけに好かれた職員人生で、原市長や議会とは反りが合わなかったようすね。
競輪がお好きなようですが、市の理事者が、利権の巣窟な岸和田競輪場と線が結ばれるのは、浪切の運営同様、きな臭いですね。
・お友達は、ヤノ本体に近い人にもいますね。
繁和氏の日航事故で亡くなった長男の弟、トシ君こと利治氏
彼はヤノコーポレーションの前身、旧矢野組工業登記簿にも顔を出しますが、
“夢よ再び”で、また、同名会社を起こし、
維新本部にほど近い、旧矢野組工業支店隣の土地に、第1長堀矢野ビルを新矢野組工業として建て、その大家として、

また歯科医じゃないけど、1Fの歯科訪問診療オーナーとして君臨してますな。

トシ君は、南大阪の超名士であるヤブちゃんや、中山泰秀ボンボン(自民・衆議員)ら飲み友達つながりで、安倍ちゃんともラインが見えますし、烏野氏は自民岸和田支部で、青年部長まで努めた人(鳥居弘司・支部長&日田チン組織部長のようなヤノミエミエ役員就任には抗えなかった)。
・ヤノラインでは、原昇・市長と激しい選挙戦を繰り広げた、社会福祉法人理事長経歴を持つ寺田茂治氏の甥として、烏野氏も友人が多い社会福祉法人関係とつながる人がいます。
奇しくも同姓な烏野誠一氏。
彼は福祉畑の長い職員で、浪切ホールを運営していた財団理事長時に自分の報酬をアップして、議会から総スカンを食ったのに、助役へと華麗なる栄転をし、競輪を嗜むようになります。
競輪と言えば、西田昌パパが特別室に日参し、タバコをふかして昼食をとっていた場所で、西田武史ラインも烏野市議の親戚筋以上に太くなります。
競輪選手の天下り組織である日本トーターとタイガーが、甘い汁を吸う舞台ともなっていますね。
誠一氏は、岸和田カントリー倶楽部の理事長でもあり、その地主であるチームヤノ総帥の矢野繁和氏が誠一氏をその座に据えたと言われています。
浪切ホール関係で言えば、始めの儲かりまくったであろう指定管理者はカトープレジャーで、ここがいよやかの郷指定管理を20年間続けています。
当然、誠一氏とカトーは、太いパイプで結ばれているでしょう。
浪切ホールの指定管理は5年だったのに、いよやかの郷だけがなぜ10年となっているかを知るキーマンでもあります。
ヤノ、西田一座、カトー、烏野誠一氏など、複雑な人間関係の土台に乗っている、岸和田市の各施設。
今回のいよやかは、烏野質問でも出ましたが、大規模改修の必要性があり、10億円かかるとも言われていた(今回の答弁では「数億円」とされる)ところから、
新自由主義な京西且哲氏が、「そんなにかかるなら、今のボロのまま売れ!」との意向を持っており、
寺本隆二・観光課長による議会への「このボロ具合を見に行って」要請を、
上手く西田武史氏が質問して、各会派に見に行かせる下ごしらえなどが行われています。
そんな情報を持って、烏野質問を見れば、利権がらみの質問の腐臭が、読者の元へも漂うでしょう。
それでは烏野質問(私が見た終盤からになります)
Q 来年をもって、いよやかの郷、五風荘が、その後もまちづくりの館が指定管理更新期限を迎えるが、指定管理はどうすべきか?
A これまで同様、公募を考えています。
Q 自民会派でも視察に行き、現状と課題を現地で訊いたところ、施設の老朽化を言われたが、これについてはどうか?
A 1999年開業で、そこから20年ですので、施設の改修は必要です。
市民や利用者の安心と安全のために、大規模リニューアルの必要があります。
Q 市の財政は厳しく、20年前と比べて競合店も増えている中、大規模改修では市の経費もかかる。
指定管理制度自体を見直す必要があるのではないか?
A  オープン当初の現状に戻すのに、数億円かかると試算している。
南大阪で競合するスーパー銭湯を見て、人気のある岩盤浴の設置も考えれば、現状へ戻すだけで良いのかとも考えており、指定管理以外のあらゆる選択肢も考えている。
Q 民間譲渡や売却の一考の余地がある。
これだけでは烏野質問の真意が不明です。
ボロのまま売るのか?
リニューアルして売るのか?
いずれにしても買受先はカトープレジャーでしょう。
カトーは、「いよやかが全国指定管理をするきっかけとなった、思い入れのある施設」と市には語っています。
それでも赤字なら指定管理契約を更新するはずがなく、毎年市に最低額として決められた2500万円を支払った上でも。帳簿上は黒字となっています。
温泉の枯渇や今後の集客を考えれば、送迎もやめて、小規模な湯治場的施設とするぐらいしか生き残り策はないでしょう。
カトーも十分その辺りは感づいているはずですので、仮に売却となれば、早期転売をするのではないか?
「10年間売るな、このまま営業し続けろ」特約をつけても、カトーが買うのかは、非常に疑問です。
いよやかについては、今後も注視していきます。
そして本日も、エッツジィー(白のコルト)&ゲンジィー(ムーブ)は、市民よりも議員様優先ぶりの駐車(間の車は関係ありません)。
DSCF6338_R.JPG
議会内では、反甫旭(自民)氏が、今日も最前列で一人だけメモなし。
井上博氏が、丹田で手を組む座禅式で瞑想していました。
朝から寝たら、あきまへんえ!
自民衆議院居眠り国会.jpg
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

2.22 3月議会本会議傍聴 維新質問

22日から始まった議会を傍聴に行ってきました。
仕事があり、午後から役所に行くと、すれ違う職員らより「遅過ぎるんちゃいますか?」などと冷やかされる。
傍聴できたのは、前田将臣(維新)議員のみ。
先に、その前にあった議案を、貸してくれた資料(傍聴後に返却せねばならず、書き写してきた)からピックアップ。
副市長人事は、土佐邦之氏(53)。
府高校再編成整備課長からの出向。
この人事に反対したのは、
略歴は、
1987年 阪大経済学部から府入庁
96年 労働政策課 主査
2000年 審議室 主査
01年 大学改革課長 主査
05年 企画室 課長補佐
09年 魅力想像局 課長補佐
11年 住宅まちづくり部タウン推進室 参事
14年 府高校再編成整備課長
府職員の評判を聞き及ぶところによると、「年齢と階級からして、組織から気に入られているのだろう」とか、「厳しい人」だそうで、その「厳し」さの矛先は、時分でなく、職員に向くとのニュアンスと受け取っています。
折角、大原&根来の両副市長とともに進退伺を出した樋口俊彦・教育長を慰留工作したのに、維新肝いりで教育畑から出向を受けるなら、途上の幼少中一貫校程度しかセールスポイントのないとも言われる、樋口氏を留任させる意味がない。
しかも、教育関係職員にも22日まで教育系副市長となる情報が回っていなかったようで、私の方が逆に驚きました。
私でも知っていた、この情報、関係のある担当課には、私よりも先に連絡しときなさいよ。
こんな職員軽視な市長で、大丈夫か?
岸和田市では、既に中原徹氏を和泉高校校長にして、教育現場をズタズタにした経験を持ちます。
彼は、生徒の英語能力をネイティブ並の英語力で上げはしましたが、事務執行などは管理と監視で自分の考える型にハメただけです。
13年に「君が代斉唱口元チェック」の大阪府教育長となった彼は、2015年3月に部下に対してのパワハラが明らかになり、辞職。
5月には、パチスロ最大手セガサミーの役員に就任しています。
維新のカシノ利権路線にも乗ってますね。
それでは、前田質問について。
1. 「広報きしわだ」をB4タブロイド判→A4にしろ。
2. 古紙混入率を下げて、資源ゴミを活用できれば、ゴミ袋料金下がるか?
いずれも「知らんことを訊く」質問で、及第点は上げられない。
どこに落としどころがあるのかと期待して聞いたが、成果はなく、「質問しましたよ」とのアリバイにしかなっていない。
委員会質問で知らんことを聞くのは良いが、本会議質問は、「やります」と言わせるか、
何かしらの言質を取るか、
問題を浮き彫りにするかのように、
質問をする前と後では役所の風景が違うような内容を期待したい。
私のブログからでも、質問はいくらでもできよう。
せっかく読んでくれてるんだから、パクったらいいのに。
1について
A4変更で、同内容の場合、印刷・運搬経費が上昇するとの市答弁に対して、
採用自治体が多いし、紙面が小型化して内容が盛り込めないのであれば、情報をわかり易く、見やすくすれば良いとの論。
スマホアプリを使えだのとの主張はあったものの、「情報を落とせ」とはねぇ。
むしろ、情報は紙面には吟味して出し、他は市HPにどう振り分けるかぐらいは具体例で提示してあげないと、市は前田氏が答えを持ってないことを見透かして、「どれを落とすのか?」と逆に訊いてきよるで。
また、広議会だよりの中身の無さに手を打てずにいるのに、よくも広報を言うたなと、役人からは思われるのではないか?
平成29年度町村議会広報表彰(第32回広報コンクール)
でも見て、お粗末な岸和田市議会だよりと、工夫をこらした町村議会だよりを見比べてみれば良い。
2について
可燃ゴミ内に、36%の資源ゴミ混入。
「もっと分別精度を上げれば、ゴミ袋値下げできるか?」と問うていたが、「ゴミ袋収益は収集費用で、処理するゴミの費用ではないので、値下げできない」と切り替えされていた。
既に、これは私のブログに書いてるんだから、同じ質問で切り返しを食らわんように。
オマケ
質問以外の他の議員の態度について
議会前日の21日は、岸和田市貝塚市清掃施設組合議会定例会の日。
こんな日にも、旧市民会館跡には、市民よりも俺様議員の車がふんぞり返っています。
井上源次(自民)は、いつもの不法行為としても・・・
DSCF6336_R.JPG
これって、共産党の車ですね。
他の議員は、井上博、河合馨、澤田和代(共産)、反甫旭(自民)、松本妙子&南加代子(公明)なので、澤田車?
澤田車って、ラパンよね?
今口車でもないけど、積み荷から見て、確実に共産車だったので、誰のか疑問が残ります。
DSCF6335_R.JPG
22日は、いつもの不法コンビ、昨日に引き続き、今日も停めてるゲンジィー稲田悦治エッツジィー
DSCF6337_R.JPG
できるだけ入り口のそばに停めてます。
当然、市民の車はより遠くに停めさせられています。
これだけ何度もアップしているのに、一向に是正されません。
で、何か言うてくるのかと思いきや、22日も階段で私が立ち話をしていると、背後から降りてきて何も言わすに通り過ぎました。
言い訳などできることもないので、トンズラするしかおまへんわな。
議場での態度
中継画像あれば、前田氏の質問時に他の議員がどうしているかを見て下さいね。
松徳建設の女王、松本妙子(公明)船を漕いでました。
エッツジィーは、腕を机上で組んで、祈りながら寝てましたね。
祈ると言えば、安倍アッキーにでも祈ってましたか?
今更、祈っても、これまでの悪行は消えませんよ。
反甫旭(自民)最前列議員10名の中で唯一メモをとらずにいました。
後で、議会事務局で偶然会ったので、「メモぐらい取りなよ」と言うと、私の指摘がさも切り取りのように返答してきました。
確かに私が見たのは1時間弱ですが、その時にメモっていなくとも、他の議員の資料にはメモの痕跡が傍聴席からもはっきり見て取れました。
彼が開いた書面は印刷以外白紙でしたが・・・
米田バッタ(公明)後日の大綱質疑用か?
別資料の読み込みに余念がない。
前田質問など聞いてられるかい!ってか?
コーモリとして、維新市長の靴の裏を舐め回す生活が始まるんだから、市長と同じ維新議員の質問も他の議員のようにメモっときなよ。
副市長についての追記:
この人、経歴から見るに、エリートのようだ。
1類1発組は、だいたい内部管理の企画・人事あたりを経験するので、96年の労働政策課は、企画・人事グループあたりを経験していると見えます。
9年目から補佐昇格の対象ですから、1発抜組で相当早い。
企画室は、当時の太田房江・知事の施策をサポートするところ。
その後の都市魅力創造局は、観光振興をメインにする職場で、サボっても、失敗しても、関連団体がないに等しいのでクレームになることはない。
これらの経歴から想像すると、
住民交渉、団体交渉等のドロドロしたことは経験したことのない、官房系、エリート職員と推測されます。
賢いのだろうとは考えられますが、このキャリアで、何を実現したのかが値打ちであり、それについて説明できていないのであれば、単なる維新友達人事でしかありません。