イカサマ百条委員会 委員は場外で、日田恫喝を受けていた!!

1月25日14時から、職員会館2Fで、事前候補者説明会が行われた。
そのメンバーを公開する。
新人に関しては、ほぼこれで勢揃いのはずだが、増減する可能性もある。

現職の不出馬:
池田啓子(共産)
前田将臣(維新)は、府議へと移る。

池内矢一(自民)
金子拓矢(刷新)は、引退。
金子氏は、ヤノ奴隷な西田一座構成員として、反甫旭(自民)支部長と共に、次代の利権議員を嘱望されていたのだが、流石に嫌気が差したのか?
妻が嫌がっていたとも聞くし、娘を人質に取られた春木の名門、片山家からも、「正業せんかい! それか離婚せぇ!」と迫られたのかも。

稲田悦治(岸和田創生)も欠席だったが、これは都市競艇組合議員の時給換算10万円のバイトを選んだため。
大阪府都市競艇組合議員は、とっぱらいの報酬を博打に還元 https://watchdogkisiwada.wordpress.com/2016/04/27/%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c%e9%83%bd%e5%b8%82%e7%ab%b6%e8%89%87%e7%b5%84%e5%90%88%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%ae%e5%a0%b1%e9%85%ac%e3%82%92/

米田バッタ貴志(公明)市議についてきてた人は、
整いました。 岸和田公明の古紙&給食センター利権疑惑 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463695440.html
で、利権に目ざとく、盗人古紙業者旭宝に西之内町の古紙を売り渡した平松忠雄・元公明市議。
あごひげは、議員時代から生やしとったんかいな?
それとも議員引退デビューか?

ヤノ奴隷な京西且哲陣営は、米田晃之(090-2385-6666)が登板。
京西後援会の重鎮として重用し続けた上田末男氏が、2015年の脅迫事件で表沙汰になると、京西氏自身もその脅迫現場に同席していたことが公になると困ると思ったのだろう、アッサリ首を切ったのだが、人を切ると、選挙では困るだろうねぇ。
駅前保育園を、中山太郎公設第1秘書として追放される前に口利き設立してあげた恩返しで、初回の選挙に出させてくれた、橘建設にでも人ぐりを頼むかね?

現職:
エッツジ~を入れて、22名。

新人:
9名
1.堂本啓祐(維新) 南町
この人か?
2011年度岸和田市立光陽中学校任期付校長
氏名 堂本 啓祐 (どうもと けいすけ)
年齢 56歳 (昭和29年 9月27日生)
学歴 昭和48年 3月 徳島県立富岡西高等学校 卒業
昭和52年 3月 法政大学 法学部 法律学科 卒業
職歴 昭和54年 4月 (株)東亜国内航空 入社
平成 1年 9月 関西国際空港(株) 出向
平成 6年 2月 (株)日本エアシステム 和歌山支店長
平成12年 3月 (株)日本エアシステム マーケティング本部 副部長
平成14年 4月 (株)日本航空インターナショナル 徳島支店長
平成17年 4月 (株)日本航空インターナショナル 長崎支店長
平成22年 4月 退職

ハシシタ氏肝いりの民間校長は、岸和田で役に立ったんかいな?
それとも、以下に示す他の校長と肩を並べてたのか?
☆千葉貴樹(南港緑小校長)
外資系証券会社から来て、3ヶ月でやめた38歳

☆大久保達巳(大和田小学校長)
不祥事だらけの公募校長で一番最初に懲戒免職になった。
校長公募への応募で虚偽の職歴を記載した受験申込書を提出した。
市教委によると、大久保元校長は校長在職時だった今年3月、卒業生の記念品代として校内の金庫に保管されていたPTA会費約10万円を一時的に持ち出していた。こうした不適切な金銭管理も免職処分の理由となったとされる。大久保元校長は体調不良を訴えて欠勤が続き、5月28日付で教務部付に異動していた。

退職後も大活躍。
徳島県警徳島東署は16日、取引先の飲食業者から預かった約80万円を着服したとして、住所と職業不詳の大久保達巳容疑者(53)を業務上横領容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。大久保容疑者は、大阪市立小学校の民間出身校長だったが、2年前に懲戒免職になっていた。

容疑は、昨年9月から10月ごろにかけ、コンサルティング契約を交わしていた徳島県内の業者から、タイで開かれたイベントへの出展費や備品レンタル料として振り込まれた約80万円を着服し、イベント主催者に支払わなかったとしている。

☆北角裕樹(巽中学校長)
教員や保護者らと人間関係が築けず更迭・退職。
修学旅行のラフティング(川遊び)で生徒をボートから突き落とし、さらにその上から乗って川に沈め生徒を怖がらせた。
PTA社会見学でビール工場を見学。『この時期に飲酒する事を非難された時の為に休暇を取ってある』と発言し、飲酒。しかもその後学校に 戻り、赤い顔のまま公務につこうとする。『子どもが居るので困ります。今日は帰って下さい』と教頭が言うと『机に書類を置いた方が悪い。酒を飲んだと誰か ら聞いた?』と激昂する。
地域との連絡について教頭と口論、業務を中断させてまで精神的に追い詰め謝罪を強要、教頭が土下座して業務に戻らせてもらう。教頭の行為を制止する仕草など一切なく、約1分間の土下座の後に掛けた言葉は『教頭先生、男が下がりますよ』とだけ。

☆吉田敬(三先小校長)
セクハラ発言で退職勧奨で辞職
市教委によると、校長は5月に飲酒を伴う数人の親睦会で児童の母親の尻を触り、学校関係者に注意されたにもかかわらず、6月の会でも母親の左腰などに触れたとされる。また、5月に母親とやりとりした私的なメールで「僕と会えなかったら寂しい?」「君の気持ち聞かせてよ」と不適切な表現を複数回使ったとされる。

他にも、5月のこども会のバーベキュー大会に来た未成年の女性や、6月の親睦会に参加した別の児童の母親に、「だんな愛してる? もうあんまりやってないの」などと不適切な発言をしたとされる。

☆鍋島達雄(玉出中学校長)
任期を1年残して辞任。
就任当初、校内面談で、女性教職員に「結婚の予定はありますか」などと不適切な発言をしていたことが同年9月に発覚し、市議会でも問題になった。
10人以上の保護者らから「問題が起きた時でも校長の姿を見かけることはほとんどない」「話はあいさつ程度でリーダーシップを感じられない」などの不満が文書で学校に寄せられていた。複数の学校関係者からは、校長は校長室にこもりがちで、教員や生徒と積極的にコミュニケーションを取らなかったとの指摘がある。

☆三島由春(横堤小学校長)
学校から無断で外出3回。市外に長時間外出したこともあった。

更に住所が岸和田市内にあんのか疑惑。
住みたい街 岸和田
堂本啓祐と岸和田の街づくりを考える

https://political-party-433.business.site/
貝塚市二色3-19-10
090-2594-6263

電話で話してみると、こっちが本宅で、南町は息子さんの家だと。
「行ったり来たりしている」と言っていたが、「既に選挙3ヶ月を切っている状態で、居住実績が岸和田市内にない時点で、ホンマはアウトやで!」と伝えておいた。
私が次点なら、ひとりいなくなってもらわんと困るので、「居住実態がない」と告発するで、ホンマに・・・・頼むで、しかし、実際・・・・

ちなみに永野耕平・市長は、年下の福祉関係者などに対して、「お前、出れ!」恫喝を行い、被害者一族から「人の人生、何やと思てんや!」と、怒りを買いまくっている。
永野学園に就職したばっかりに・・・・無脳ボンボン耕平に面接されたばっかりに・・・・永野家に吸収されてしまった、4人目をご懐妊中の妻の人生も食い物にしとるな、可哀想に。

なりふり構わずタマ探しをしている永野市長は、更に宝の山でも見つけてくるかな?

2.蕎原屋保友
2015年選挙で、広報広聴課室長として定年退職、岸和田市立専業高校OB会副会長、幸福実現党として出馬するも、私に票数で負けた人。

3.西田武史
ご存知、ヤノ傀儡の西田一座座長。
懲りもせずに別所町の違法町推薦を得て、復活を目論む。
連絡先は、森本安夫・後援会長になっていたが、実際に来ていた二人は別の人で、タケちゃん自身も来ず。

4.野口徹
私とともに2015年から3連続落選しているものの、2018年2月補選では、ついに私を抜く得票。
瀬川和央氏(090-8384-3905)と来ていたが、この人って、今、私が監査請求している、幽霊選挙カーの運転手だった人じゃね?
幽霊選挙カーとは、選挙カーを用意してないのに、どこの車か不明な車を使って、運転手代として1万2500円/✕7日間分をせしめたもの。
これまで一度も看板付きの選挙カーを用意したことはなく、「これが俺のスタイル」と開き直って、運転手代をネコババしてきたので、私が「税金ネコババを返還せんかい!」と迫っている最中。

利権の市長こと野口元市長の親戚だけど、元市長は親戚よりヤノ利権を応援する方が先かな。

5.田中市子(共産)
池田啓子氏の後継。
党岸和田子育て福祉相談室長。
いずみ野福祉会で相談支援専門員として勤務。
ポスターだけ見てると、女優の高畑淳子氏に似ている気もしたけど、実物は違うね。

6.殿本まり子(自民?)
「?」付きなのは、銭払って自民公認を買うかどうか不明なため。
2015年の府議挑戦から転身。
稲葉町など山の票だけでは不足なので、〆野久寿喜・元市議(エセ市民派)に、浜の票漁りをお願いしている。
想定内なので先回りしておくと、こなから坂の役場向かいのシメノ印刷工業(株)の社長、〆野洋司氏が 弟なのでと安易にポスター刷ると、水増し請求のネコババとして、監査請求だけでなく、刑事告発するよ。

7.河合建緒
岸和田市こども会育成連絡協議会 会長
井上源次(自民)が、市子連の票が取られるのを怖がって、「4年後にしてくれんかな」とお願いしたらしいが、議会で質問もせんくせに、年金代わりに議員報酬を貰わんがために出馬し続けるだけのゲンジィーだから、4年後も生きとったら出馬するやろがい。

市子連、赤シャツ、PTAとボランティア30年で、人助けを続けてきた。
「大澤町にボランティアに行った時に見た涙が忘れられん!
大澤の復旧を願うと同時に
ヤノの人災だけは、絶対に許さん!」
との怒りの出馬。

岡山町と言えば、書いておかねばならぬことがあったので、ついでに書く。
ヤノファミリーの西村貢氏と同じく、競輪利権のタイガー役員として、監査役として登記簿に現れる、タイガーの代表=貢氏のいとこな西村嘉成氏。
彼は、15人ぐらい雇用する保険屋で、事務所内は支店のように見えるほどの大代理店として儲かっている。
野口聖・元市長と同期入庁し、中途退職しても織物屋→大保険代理店と華麗なる転身を果たせば、市職員など屁でもないほど銭は掴んだだろう。
その銭で、山出の会館を建設する際、岡山町に1500万円ほど「ある時払いの催促なし」で貸したので、町の顔役となっている。
町の借金はまだ残っているとか。

そんな金持ち村嘉成氏は横暴で、5年ほど前の町内の役員の宴会の席で、他の顔面にグーパンチを入れる暴力事件を起こしている。
そこで止める人は一人だけで、後の役員は町の借金が頭に思い浮かんだか、黙っていた。
「金とこれとは別や!」と、他の人も止めんかいな!

その時じっと静観していたのが、2016年に脳梗塞で倒れ、2017年3月議会に車椅子を使って出てくる予定で、議会事務局もスロープや車いすでの席の準備を検討していましたが、体調が思わしくなく、3月22日に辞職願が出され23日の本会議で認められた、井上孝三郎・市議。
地元市議がなぜ黙っていたか?
答えは簡単。
コーちゃんの後援会長を嘉成氏がしていたからだ(岡山町では、町会推薦したら、町会長が後援会長をする、ということになっている)。

コーちゃんついでにもう少し書く。
彼は8期目で辞職をするのだが、1・2期目は地元有力者が応援して当選した。
しかし、3期目は落選の予感がして、銭の雨を降らせまくり、「買収丸出しやないか!」と周囲をドン引きさせただけでなく、「逮捕される」と応援者が激減した経歴で知られる。
こんな奴ばっかしやな・・・・
ばらまいた銭の出処は、市の公共事業で、追加工事をねじ込み、Y建設、J建設、Y工務店などを押し込んだことでのキックバックだったのだろうか?

そんなコーちゃん、今は施設にでも入ってゆっくりリタイヤしているのかと思っていたら、地元だからと維新の宇野市議を後援し、車椅子から「企業などを紹介する」と息巻いている。
墓に入るまで岸和田市に害悪しか振りまかんような者が、議員をやっていたとの典型だ。

選挙ネタではこんな話もある。
竹山修身・堺市長の妻は岡山町の宇野だ。
そのよしみで、コーちゃんは皆が現職の木原敬介市長を応援する中、ハシシタ竹山連合を応援する。
今年に入ってから死去し、盛大なシティホールでの葬儀は、タケちゃんに弔い選挙とのネタを提供したでまぁさんこと昌、昨年末に死去したえったんこと石田亀太郎、ゆういつ生き残った状態に現在なっているコーちゃんの仲良し三人組は、堺へと向かう。
それにオマケとしてこの時は遠藤敬氏ではなく、孝男パパの秘書だったかな原田栄夫氏も、まぁさんが道連れにして。

当選後もこの田舎トリオは、お笑い話(但し苦笑)を提供してくれる。
まぁさんトリオで、府の選管へと収支報告を出しに行く際、岸和田から殆どで出ることがない田舎トリオなんだから、電車で行けばいいものを、いっちょこ前に阪神高速に乗って行くことにした。
湾岸線に乗って、運転も下手なのか、他の車のスピードにビビったか、左の壁にへばりついて走っていると、そのまま環状線でなくに神戸方面に向かってしまうこととなった(環状線は右側)。
USJとUFJの区別もつかん田舎トリオが、「ついでやけん、USJに行こうかねぇ」と盛り上がるはずもなく、南港大橋を渡りきって、USJが見えて、道を間違ったことに気付くと、「どどどどどどないしたらええええええねん!!!!」と焦りまくった話は有名だ。

8.羽室啓二郎(国民民主)
私と同じく、行政書士会堺支部に入っているのだが、本日が初顔合わせ。

この方もヤノには怒っているが、政党所属の弱みか、ダイレクトには街でアピールできないとか。

政党の話をついでに。
立憲民主が増えず、国民民主の候補が増えるのは、バックに連合がおり、出馬表明で立憲の3倍の銭が国民ではもらえるからと聞く。
民主時代から、唯一候補者に金の雨を降らせてきた労組政党であるが、国会の国民民主は足の引っ張りあいで立憲との野党共闘すら出来ず、孤立する野党となっている。
希望にトンズラした裏切り者の末路の吹き溜まりな選挙互助会と言ってしまえば、あまりにも中心にストレート過ぎるか・・・・

9.たかひら正明

これで終わりとは愛想ない。
維新は更に出してくるのは想定内で、説明会に来なくとも選挙届出書類の書き方はわかるので、選挙前から私にあれこれ書かれないよう、隠し玉として、若い女性候補でも用意してるのではないのか?

とりあえず、予想通り、プラス10人ぐらいの厳しい選挙となりそうである。

選挙に向けて、調査や市民への公表ばかりしていて、全く票が読めないで大丈夫かと思ってもいるが、「銭とコネで腐りきった岸和田市政を、初めて正す」という本務を続けながら、幅広く市民の支持を得られるようがんばります。

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12.20茶番百条委員会。 「払った」と公言している信貴元市長を呼んでもなぁ・・・

巻末にこれまでの百条委員会の記事リンクをつけておくので、復習はそちらで。

 

本日も「満車」札がかかる役場隣接駐車場に止まった、市民そこのけ稲田悦治(岸和田創生)=エッツジィ~様のCOLTを見ながら、4F傍聴席へ。

井上源次(自民)は、私に指摘されて、長年の習慣であった役場横駐車場への駐車をやめ、市民に1台分を返したのに、さすがエッツジィ~は“泉州一いじましい男“だけあるわ。

 

f:id:kurohata73:20181221102305j:plain

 

岸和田市には稲田票を入れた有権者が2011年1904人、2015年1990人もいるんだけど、誰かこの利権だけにあざとく、

ヤノコーポレーションの支配する岸和田カントリー倶楽部で妹に雇われ喫茶店長をやらせ(私に暴かれ、今年初頭にトンズラ)、

自身は平取締役、妻は事務員として土建屋シイナに勤務する、

土建屋の代表として非常にわかりやすい、この緑のパンのおじさんが、どう政治家としてふさわしいか教えてくれんかね?

 

土建屋が税金を貪るために必要だと思って投票している人に支えられてるんだろうけど、私が市の情報を公開している今、そんな“旨味ちゃん”は、土建屋にこぼれてるんかね?

街で話すと、各議員の支持者が見えるんだが、エッツジィ~の支持者からはカミングアウトされたことがない。

そりゃ、「ワシ、利権目当てに投票してるねん」と、「税金から利権むしるな!」を旗印に掲げている私には言えんわね。

 

 

それでは「百条委委員会の世界にようこそ!」

といいたいところだけれども、予想通り、「真相究明ってどうやってするん?」とよだれを垂らすだけの議員が集まっても、中身のない質疑であった。

 

TV岸和田で見た視聴者も「時間を返せ!」と愚痴ってしまう内容。

 

それでも役場の城側玄関に置いてある車椅子に乗った信貴芳則・元市長は、両手に松葉杖をつきながら、1時間50分の質問を受ける間、立ち続けた。

宣誓書を読み上げる時は、傍聴者を含めて全員起立するが、その後、立つ者はいないし、これまで尋問を受けた日田孝志氏、神谷昇(自民)衆議員も座ったままで、信貴氏の維持が見えた。

 

f:id:kurohata73:20181221103820j:plain

信貴氏の体を両手で支えていた松葉杖ってこれね↑

 

ちなみにこのシーンの出典も、巻末に忍ばせておきます。

 

信貴氏の松葉杖の理由は、難病の特発性大腿骨頭壊死症。

芸能人では、美空ひばり、堀ちえみ、坂口憲二氏らがかかっており、症状が軽ければリハビリでだましだまし生活ができるが、坂口氏は重症で2015年に手術をし、今も役者を休業中だ。

 

この病気は痛みの症状がひどく、美空ひばり氏が1988年4月の東京ドーム「不死鳥コンサート」で、最後に100メートルの花道を歩くひばり氏が立ち止まって観衆に手を振る“伝説のシーン”がある。

これは演出ではなく、あまりの足の痛みで歩けなかったのだとか。

 

 

信貴氏は、今年1年かけて片方ずつ、両脚のリハビリと手術をなど繰り返した。

私が柔道整復師の感覚として、あの松葉杖の姿を見れば、何とかベット上だけの生活からは脱却したようだが、リハビリがきつそうだろうと見えた。

 

1998年には、肺動脈破裂で植物人間状態から復活しているが、大声はだせない。

それでも、質問にはほぼ逃げることなく、しっかりした口調で話しており、ここでも声は大きくとも遁走する中身の答弁に終止した神谷氏と異なり、政治家としての意地が見えた気がした。

 

私は元からこの税金の支出でない百条委を、税金で開催する事に疑念を感じているし、弁護士費用等で既に税支出された分に関しては監査請求を行う予定だ。

それでも、開催すると言うなら、税の効率的な使い方との面で、どうせ食い違う3人の証言をその場で互いに闘わせ、齟齬を埋めるべきだと指摘してきた。

 

それでも議会は長引かせて、自分たちの失態を選挙前に市民にバレないようにするためか、3人のスケジュール調整をせず、バラバラに1月24日日田チン、7月24日ヅラ谷氏、そして12月20日信貴氏を呼んで、想定内の愚問を並べた。

これは百条委設置を良しとしても尚、税の無駄使いではないのか?

 

答えはこの音声で出てるしね。


信貴芳則・岸和田市長候補が神谷昇・自民党大阪第18区総支部長に推薦を得るために、日田孝志(ヤノコーポレーション専務)を使って、200万円払ったことを、神谷氏が容認 「人に言えんこともあるしな」BY日田

 

 

納得がいかないまま、1時間50分傍聴し続けたものの、信貴氏に深く切り込む質問すら貫き通さず、蜜柑の皮でも投げたくなるような茶番を見せられたのみであった。

1.中井良介(共産) 通り一遍の概要質問

日田チンの名台詞「あんばいする。 まかしとけや」の台詞と、「日田友人がBMX専門の会社でコース設計を頼んだ」を導き出した。

 

2.前田 将臣(維新)信貴追求を前面に掲げるのは、維新と西田一座残党のみ。

だが、自らこそが「政治とカネ」に汚い犯罪者養成政党=維新に属し、自身の選挙公費ネコババでは、私に被告とされている前田氏の追求も見るべきものなし。

 

「脚の痛みもあり、先ずは完治してから・・・」「政治資金収支報告書の訂正について、日田氏の言い分を受ければ寄付となり、神谷氏の言い分を受ければ使途不明金となる矛盾が生じているので、これについて検討している」と答える信貴氏に対し、

「真相究明に対して、努力が足りない」としながらも、「仮病だろ」とか「痛くとも、わしゃ知らんがな、政治家としての責任を果たせ」との維新が得意とする人格攻撃は行わず。

 

私が前田氏の立場なら、「私も選挙公費の件では永野市長共々被告となっておりますので、百条委にかけられる心づもりはある。 あなたも元市長として、新旧市長のどちらが銭に汚いかどうか、はっきりさせましょう」とか

「ここにいる政党所属議員の皆さんも選挙前か後かに違いはあれども、政党の推薦を銭で買っています。 そうでないと言うなら、議員報酬の使途を家計簿でも公開しましょうや。 自民党でも、特に神谷氏は地方議員から推薦を金で売っているとタカヒラ氏も公言しています。 それが嘘だと言うなら、百条委にタカヒラ氏も呼びましょうよ。稲田氏や井舎氏のように、自民党でもないのに選挙直前に逆に神谷氏から金を巻き上げる議員もいますが、我々維新も会費は月額当都市部に1万円ずつと安いが、その分、他の選挙の応援に行って労働力で支払っているのです。 どうですか、委員や傍聴している議員の皆さんも、政党と自分の銭の関わりについて、正直に白状し懺悔して、その上で、信貴氏にも回答を求めようじゃないですか!」

とやるけどね。

 

3.井舎 英生(新生)この人だけ「新生クラブの井舎です」と、会派の名前を言ってたけど、追求する質問もできないんだから、雪本清浩氏を含めた会派ごと恥をかきたいってわけか?

 

そもそも隣席で、他の委員の質問時にも笑顔を浮かべていたエッツジィ~とのもぐもぐならぬくちゃべっりタイムをと楽しんでいたり、寝てるのかと思ったら、「梅干し食ってスッパマン!」みたいな顔で、変顔の練習でもして出して、起きてるとわかる様子を見ても、エッツジィ~同様に、質問ではなく自分の妄想を言いたいだけやんとしか思えん発言で、米代委員長からも数少ない質問なのに、繰り返して意味を問いただされていた。

役場内で有名な、ボケが入った頭でも、「何を訊いているのか、頭の中で整理してから訊けよ」と言われていることはわかるのか、「これが質問です」などと、あえて言って新たな質問をするなど、悪質な委員会妨害だね。

 

雪本氏と交代したほうがいいんじゃないの?

 

4.稲田 悦治 期待の星、エッツジィ~は、期待を裏切らないね。

日田氏への質問で、打ち合わせに反して飛ばしてしまった、信貴氏→日田氏宛のBMXコースの設計依頼メールを挽回するべく、「斎場のPFIどこにやらす?」「上松公園に市庁舎移転、どこにやらす?」などと新たなメールを日田チンからもらってきたが、なんぼ切れる刃物でも、使い方も知らんような素人が振り回しても危ないだけや。

自分の指切るで。

魚切らんとまな板切ってたらアカンわな。

議会でも永野市長が出てくる前から「質問させても冗長なだけで、中身がないどころか何を言うとるのかわからん」と、その無脳ぶりは轟いているだけあるね。

 

更に日田氏以外の人の証言として信貴氏より電話で「給食センターを9億2500万円でやらせる」との話があったことも言うが、「この証人は、百条委に出てもいいと言っている」と思わせぶりに言いながらも、その名前は伏せるってどういうことよ。

まさか、「岸工会事件で明らかになった談合土建屋の一つであり、上手いこと南海辰村建設に売っぱらった西田工務店の創業者勝三郎大ジィ様や、武ちゃんの尊敬する義郎ジィ様の直系卑属であらせられる西田武史様」などと言わんよね?

 

役場では“中折れのエツジ”と語り継がれる、忍法「質問したフリ」の技を間近で見て、「だめだこりゃ」とため息をつくしかなかったわ。

 

5.南 加代子(公明)

確認的な質問の重複。

このあたりから信貴氏の口調も更にハッキリさが増す。

それほど議員団が鋭い質問をできておらず、想定内の質問だということ。

それぐらいしか表に出ている情報はなく、「払った」と公言している信貴氏を追い詰めようがないということ。

 

6.鳥居 宏次(自民)

確認のみ。

信貴氏擁護の立場はわかるが、訊くべきは訊かねば、委員として意味がないとなるよ。

井舎質問時に、あまりの酷さにウツラウツラするのもわからんでもないが、それもねぇ・・・・

 

7.池田 啓子(共産)

「200万円支払いの政治資金報告書への修正は?」

「選挙でバタバタしていて失念していた。 その後も神谷氏と連絡取れず、自民党にも入金を確認していない」

 

8.池内 矢一(副委員長 自民)

「日田氏にどういう思いか?」

「党に渡したと思っているので、早く処理して欲しい」

 

9.金子 拓矢(刷新)

質問が副委員長に行ったので、金子氏はなしかと思っていたら、その次の順番。

「3師会(医師・歯科医師・薬剤師会)の自民党入会で、金と名簿を岸和田支部へ渡す時の連絡は誰からあったか?」

「3師会から。 具体的気に誰だったかは、すぐに思い出せない」

 

「対立候補の西田氏に自民推薦が出ているのに、なぜ支部に行ったのか? 圧力と思われても仕方がないのではないか? 現に鳥居弘司・支部長部は金も名簿も受け取らず返している」

「私は3師会に呼ばれて同席した。 圧力とは思っていない」

 

10.米田 貴志 (委員長 公明)

エッツジィ~、井舎氏の質問とは言えない発言を、「お前、いつやめるねん」と言わんばかりのイライラした顔つきで見据えた挙げ句、止めていたが、もう少し止めるのは早くても良かったのではないか。

それでもキチンと捌きをし、信貴氏には数度、立ち続けていて体調は大丈夫か、休憩しなくてよいかなど配慮をしており、委員長としての職責を果たしていた。

 

「日田氏は『あ・うんの呼吸で信貴氏が・・・』と言い、信貴氏は『日田氏が・・・』と言って矛盾するが」

「親しくしていたが、金額の指示がないと出せない。 明確に『100万円』の指示があった」

 

「党への献金なら、なぜ人を介したのか? 自分で行かなかったのか?」

「短期決戦の選挙で暇(いとま)がなかった。 府連とパイプも太く、情報ももらっていたので、日田氏にお願いした」

 

 

傍聴席から見た信貴氏は、痩せていただけでなく、顔色も青白く見えたが、記者に囲まれる隙間から見ると、血色も良く、体調は良さそうに見えた。

 

 

 

これまでの信貴200万百条委員会:

第1回、チキチキ百条委員会 メンバー紹介の巻
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455817559.html

 

100条日田演芸館、小説よりも陳腐な司法取引を見せられ、入場料返せ!な気分 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456426566.html

 

11.24 第2回目100条委員会 議事録風 その1 中井委員長質問 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456439447.html

 

11.24 第2回目100条委員会 議事録風 その3 稲田悦治質問 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456445666.html

 

7.24百条委員会その1 神谷昇(自民)衆院員の証人喚問茶番を嗤う。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460830760.html

 

7.24百条委員会その2 委員質問
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460931591.html

 

 

ウルトラマンレオ第15話
くらやみ殺法!闘魂の一撃

-分身宇宙人フリップ星人登場-
川の近くのダンとゲン。
ダンは突然ゲンを杖で殴り飛ばす。
ダン「逃げるな!お前のその逃げ出す態度が悲しい。そのために他人を失ったんだ」
ゲン「俺は……俺は逃げたりなんかしていません」
ダン「バカっ!よくもぬけぬけと…お前は私の命令を守らなかった。津山君に技を教えてもらってこなかったではないか。私の目は節穴ではない。何故津山君の所に行かなかったんだ!目を覚ませ!」
ゲン「………。」
ダン「あの星人を逃がしたためにまたどこかで被害者が出る。人の命を救うためにお前が津山君から技を教わることが恥ずかしいことか?それより身勝手な理由で教わろうともしないで逃げ出すことの方がよっぽど恥ずべきことじゃないのか?百子さんも、スポーツセンターの子供達も、みんなお前がそんな男でないことを信じている。……ゲン、お前はウルトラマンレオなんだぞ」
その言葉を噛みしめるようにして深く頷くゲン。

議会発言や判断は、ちゃんとやろうや。 頼むでしかし実際・・・ 漢字の読み、議案の理解

何度指摘しても、「市民よりも俺様が優先!」と豪語し、市役所横の満車になりがちな駐車場に止め続ける、泉州一いじましい男こと稲田悦治(岸和田創生)市議。

「創生」って、大層な名前を会派名としてつけとるけど、岸和田市以外の議員たちからも「何でも税金で賄おうとしやがって、いじましいわ!」と言われ続ける議員人生を続けるあなたのその言葉は、自民党支部長連中からも突き上げを食らって、もう御陀仏目前の神谷昇(自民)衆議員に「泉州復活」と同じくらいシラケるわ。

 

忘年会で、誰も指摘してないのに、説明もできんような自己弁護を始めて墓穴を掘ったのは、かくし芸のつもりか?

 

あんたらが議員でなくなることが、キャッチフレーズにより叶うんじゃないかね?

 

1

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2 1と別日なのは、止めている場所が違うことでわかりますね。 f:id:kurohata73:20181219202501j:plain.

 

つまり、日々、「こなから坂の北側駐車場でも遠いわ!」とばかりに、市民の車を追い出して、自慢のCOLTを止めているってこと。

委員会などの日には登庁すらせんのは、駐車場を市民に明け渡してるってわけかね?

議会開催中ぐらい、役場に来いよ!

俺より役場にいる時間も日数も短いんじゃないか?

 

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このように、COLTが止まっている日も駐車場は満車が続き、市民はより遠い駐車場へと行かされています。

 

たまたまか、こなから駐車仲間の井上源次(自民)市議の車は見なかったが、

他の議員は、300m離れた城の南側にある旧裁判所跡の駐車場に止めるようになっていて、体調が悪いなど特別な理由がある議員以外、皆、それを守っています。

 

どうしても役場のそばに止めたかったら、池内燃料(矢一 自民)みたいに原チャリでこんかい!!

 

と言った、恥ずかしい者も参集する12月議会は、

12月17日をもって終了したのだが、なんとも恥ずかしい場面をいくつか見たので報告する。

 

 

1.松本妙子(公明)

(1)質問するなら、事前に下読みぐらいしてよ。

13日の総務委員会。

投票所入場整理券作成及び封緘等業務委託についての質問。

質問は「期日前投票での入場時の混雑を避けるために入場整理券の裏に宣誓書を印刷し、事前に書いてきてもらうことで、スムーズな入場ができるようになった」、

「府議、市議と2枚郵送するようになって、府議投票で入場券を使ってしまい、市議投票できないのかとの不安を払拭した」という答弁を引き出す質問で、内容としては何の問題もないものだった。

 

問題は、質問に入る前だ。

質問の題名を再度見直して欲しい。

「投票所入場整理券作成及び封緘等業務委託について」

あなたは読めただろうか?

「封緘」を。

 

松本氏は、質問時にそこで詰まった後、「緘」を飛ばして読み進んだ。

答えは「ふうかん」である。

 

私は漢字博士ではないので、読めない漢字も多々ある。

だが、安倍ちゃんや麻生氏よりは、読めるつもりだ。

ていせいでんでん(訂正云々)

がいちてき(画一的)

すぎはらあだち(杉原千畝)

ばくしんのとも(腹心の友)

せいご(背後)

成長の成の字も書けない

 

麻生氏

 

補給支援特別措置(しょち)法

我が国(こく)

この2つは、2008年10月1~3日の間に衆参両院で15回も間違いまくっている。

みぞうゆう(未曾有)

踏襲(ふしゅう)

有無(ゆうむ)

詳細(ようさい)

頻繁(はんざつ)

 

公明も安倍奴隷としては、漢字読めない恥を彼らだけにかかせてはいけないとの配慮か?

 

これって、職員に質問考えてもらって、それを読むような議員としてあるまじきイカサマをやってる議員でよくあること。

ひらがな議員との呼び声高い、坂本健治(自民)和泉市議とかね。

 

質問するなら、事前に漢字の読み程度は調べましょうね。
(2)副議長として、議員質問時の作法
12月議会最終日では、松本氏が京西且哲・議長の代わりに司会をする場面があった。
議会前半の委員会で審議された議案の賛否を問う時だ。
特に事務分掌条例では、賛成に前田将臣(維新)氏、反対に澤田和代(共産)氏が壇上でそれぞれ討論を行った。
中身は、無脳な永野耕平・市長のゴリ押ししそうな部局を減らして、職員も減らす準備をする改悪で、これを前田氏は、総務委員会と同様に「スピーディーになる」などとのたまっていたが、これを正しい日本語で言えば「審議も省いて、市長独裁が進めやすくなる」となる。
このようないつもの維新浅知恵劇場に賛成したのは維新と自民だけで、否決となった。
市長提案の組織再編のようなものが、否決となることは珍しいと言える。
自民筋からも「よろしくない」との声が聞こえてきたように、中身など何もない、市民サービスを切らんがためだけに議会に出された案であった。
この賛否討論時、登壇議員は、登壇・降壇時に議長へ、発言前に議員にと、2回お辞儀をする。
議長席からも当然お辞儀を返すのだが、松本氏は頭を下げているのか無視をしているのかわからない対応であった。
副議長として、議長席に座るのは、初めてであったので、どうすればいいのかわからずに、舞い上がったのだろう。
今議会でも本会議が行われるのは、最終日が初めてではない。
一般質問時に京西議長がどうしているのかを、なぜしっかりと見ていなかったのか?
また、議長席の隣でお辞儀をする、牟田親也・事務局長の真似をなぜしなかったのか?
ここでも準備不足を露呈したのは非常に残念だ。
岸和田市議会で、女性議員は26名中5名と少ない。
役割が回ってきた時に失敗すれば、議会や役場を牛耳るオッサン議員らも、そのオッサンを支援するオッサン市民らも「だから、女はアカンのや・・・」と、ここぞとばかりに吠えるだろう。
私はこんなオッサンによるオッサンのための政治が行われている岸和田市では、「市長も議会も全員女性でちょうどいい」と思っている。
だからこそ、女性議員は数少ない機会を逃さずに存在感を見せつけていただきたいと、エールを送っておく。
2.賛成した議案の中身は、説明できるようにしておきましょう。
議会では、傍聴している市民が、聞いていてもさっぱりわからない議案がある。
岸和田市議会会議規則
(議案の提出)第14条 議員が議案を提出しようとするときは、その案をそなえ、理由を付け、法第112条第2項の規定によるものについては所定の賛成者とともに連署し、その他のものについては「2人以上」の賛成者とともに連署して、議長に提出しなければならない。
これの「2人以上」が1人となった。
(修正の動議)第17条 修正の動議は、その案をそなえ、法第115条の3の規定によるものについては所定の発議者が連署し、その他のものについては「3人以上」の賛成者とともに連署して、議長に提出しなければならない。
も同じく、「3人以上」が1人となった。
これは来春の統一地方選挙から、議員定数を2削減して24名にしたことに連動して、必要人数も減ったもの。
これは私にとっては大きな武器となる。
「議案出したきゃ、人数集めてこい!」と言えなくなるからだ。
議会にとっては誤算だろう。
この人数規定は表向きで、市民による議会への請願でも、岸和田市議会では、一人の紹介議員がいれば請願を提出できることになっているものの、慣例は前回一致でなければ出さない。
私はそんなことはお構いなく提出し、誰が反対するのかを炙り出そうと考えているが。
市民の陳情も同じく。
つまり、ハードルを高くして、市民の声を直接議会になるべく届けないようにと、議会がこぞって画策しているのだ。
この改定は私にとって、大きな関心事であるので、議会事務局に「合計何人いればよいのか?」と尋ねた。
引っかかっているのは「連署」の部分だ。
提案者だけでは「連署」ならぬ「単署」になってしまうし、こんな熟語はない。
議会事務局も即答できなかったので、賢い共産党に訊きに行った。
しかし、共産党議員団も「合計何人必要か」を回答できず。
この議案は、全会一致で賛成されている。
立法府として、立法の解釈に係る部分を理解せずに賛成した?
議会をなめとんのか!
賛否の態度を示すなら、議案の内容の理解はしとけよ!!
結局、議会事務局職員が、こともなげに回答し、(議案の提出)3→2人、(修正の動議)4→2人とわかった。
3.昼前に終わる委員会
岸和田市の委員会は、短縮バージョンで行われる。
10時に開始され、昼飯前に終了するのだ。
12月議会では、秋のお楽しみな税金慰安旅行の報告もあったが、それでも昼を過ぎずに終了している。
他市の委員会も見てきた私としては、早いなぁと感じていた。
委員会が終わり、午後から堺市で情報公開を行っていると、庁内放送があった。
「15:40から総務委員会を開始します。 関係各位はお集まりください」
堺市の委員会が13時から始まっているわけではないよ。
10時開始で、夕方17時頃までかかるのが通例なのだ。
早くて15時頃か。

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8名の委員の質問を発言する時間は30分と決められているが、役場側からの回答に時間制限はないので、30分の質問時間を議員が使い切らずとも、質問者も時間も多いので、夕方になるというわけだ。
翻って岸和田では、時間制限はないようだ。
雑談的に質問をしているが、少数の委員が数回質問して終わりなので、議案説明などを含めても、そら2時間で終わるわな。
委員会こそ自由闊達な討議ができる場であるのに、それすら行わないなら、それは“議会”とは呼べないんじゃないの?
4.委員会でも本会議でも、傍聴する市民に渡した資料は、議会終了すれば、返してもらいますよん。
 傍聴に行ったことがある市民にはわかる話。
資料を傍聴時には渡すのに、室外に出る時には返却を求められる。
議員にはより詳細な資料が渡されていて、時には何を審議しているのか、何を審議せずに一括採決したのか、市民にだけはわからないこともある。
主権者は議員や市長だと思っている、石器時代の岸和田市議会らしいわ。
で、議員には守秘義務はないので、その資料をネット上に公開できる(直接それをする議員はいないが)。
そうなれば「公開」なのに、市民には知らされない。
他市議会でも、市民に渡すところと返却させる議会がある。
議会事務局に「秘密会でもない、公開での委員会で、後悔しても何ら差し支えない資料をふんだくるのはなぜか?」と訊いてみた。
「まだ審議中の内容なので・・・」
いやいや、委員会で、その資料を使った審議は終わってるやないか。
本会議の傍聴で、同じ資料は貸出すらせんがな。
そのように突っ込むと、「確かに矛盾がありますねぇ・・・・」と折れてきた。
で、「渡せるように考えてみます」。
こんな程度のこと、議員がやっとけよ!
議員になる前に傍聴とか行かへんから、市民にとっての不都合なことがわからんのやろ。
こんな些細な部分からも岸和田市議会は、議員ファーストだとわかりますね。
これで市民が良いと言うなら、私は放置しときますが、私が気づいて声を出して変えさせたら、市民の多くは賛同するんだから、議会や市長に市民が虐げられている岸和田市政なぞ、今すぐにでも変えねばなりませんな。

 

速報! 維新の破壊工作、岸和田市の中核市はなくなりました!!

本日の総務常任委員会で、維新による悪の目論見は崩れ去った。

(委員長) 池田 啓子
(副委員長)前田 将臣
反甫 旭

池内 矢一(自民)

桑原 佳一

松本 妙子(公明)

澤田 和代(共産)

河合 馨(創生)
京西 且哲(刷新)

雪本 清浩(新生)

の10委員中、中核市推進案に賛成したのは、維新の前田氏のみ。

これで、9月12日の本会議最終日に、中核市案が賛成されることはなくなった。

 

6月議会の23:2を繰り返す恥を晒した。

議案は1ミリも変わってない、議会をバカにした手法なんだから、誰も乗れんで当たり前と言えば当たり前なんだが、私の公明への牽制ボディーブローが少しでも効き、岸和田市の将来を守ったと思えば、感慨深い。

 

「おとう、おかぁ、おら家買うだ」

「ほんだら、頭金ぐらいは面倒見てやっけど、その後は自分でローンさ払えなぁも」

と、中核市に名乗りを上げるのは簡単だが、交付金という仕送りは必ず減らされる。

これは、仕送りが止まっても自活できるだけの財源を、人口増によって担保されるというのが要件となっているからだ。

 

ところが、今の岸和田市は、毎月人口減。

世帯数だけが増え、核家族化が進んでいる状態にある。

これは子どもが独立するだけでなく、世帯分離で生活保護利用を可能にしているような例もあろう。

企業誘致をしても、非正規雇用で、住民税は期待できず、南海トラフ地震で氏の財政が大打撃を受ける予想もしておかねばならない。

そんな岸和田市を「中核市にする」などと寝言をほざけるのは、永野耕平(維新)市長に代表される“無脳”がゆえでしかない。

 

都構想でもそうだが、新しいことをやりたければ、議会も市民も納得するようなプレゼンをやれ。

大阪市で維新はプレゼンを繰り広げたが、納得するような数字は出せず、この8月24日の法定協議会では、公明党の求めた総合庁舎を建設した場合の試算を算出した結果、

素案で示した庁舎整備費最大341億円の約1.8倍となる637億円のコストがかかると試算された。

中核市でも、後にはそろばんも弾けない維新計算とは全く異なる経費が算出されただろう。

 

維新自体、税金をネコババすることにかけてはこそ泥級だが、水ノ上成彰(西区)堺市議のような公認会計士ですら、私にネット公開された領収書も含めて何度もネコババを返還させられているような犯罪者養成集団なんだから、信用できるはずもない。

 

私の公明への牽制や、永野市長ネコババ監査請求がボディブローのように効いたとすれば、こんな嬉しいことはない。

あとは、永野市長にR.I.P.と静かに告げて、弔うだけだ。

 

永野学園では、子どもたちに人気だった永野センセーにもどって、私が再三告げてきたように「税金からむしり取った銭を、永野家蓄財でなく、子どもたちのために使って、まともな児童養護施設を運営せよ!」。

もう犯罪を重ねるのは、やめとけ!

 

永野市長の脳内は、未だに2016年か知らんが、今は2018年だ。

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このような維新軍団が必死になって、私にバレんように期限更新しまくった証票も、岸和田駅前ですら期限が2年も時が止まったままになっている。

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設置場所も違法な倉庫かと思ったが、家ではあるようなので、そこだけは目をつぶっておくとしても、看板自体が違法ではどうしようもないね。

12枚しかない、自分の看板管理すらできん者が、選挙公費の管理などできるわけがないわな。

 

岸和田維新の介錯、まずは永野市長から私がキッチリと死に水を取ってやるから、安心されよ。

そして、岸和田市を住みよい街に変えるため、更に調査と活動を行います。

全ては市民のために!!

 

 

参考

大阪都構想、庁舎整備に637億円 素案の1・8倍、法定協で新試算 – 産経WEST
2018.8.24 21:25
http://www.sankei.com/west/news/180824/wst1808240097-n1.html

より

大阪市を廃止して4つの特別区に再編する大阪都構想の制度設計を話し合う法定協議会が24日、大阪府庁で開かれ、各特別区に「総合庁舎」を建設した場合は素案で示した庁舎整備費の約1・8倍となる637億円のコストがかかるとする新たな試算が示された。

素案はコスト抑制を重視し、既存の区役所などを活用して不足分のみ建設や賃借でまかなうことで最大341億円としていたが、公明党が「行政組織が分散し効率性に欠ける」として総合庁舎を建設した場合の試算を求めていた。

法定協では、政策企画部など重点部門のみを集約した官房庁舎案(379億円)の試算も公表された。

新たな試算について、公明の土岐恭生市議は「コストが上ぶれしている。特別区に移行する必要があるのか」と疑問を投げかけた。

これに対し、松井一郎知事は「どのような形で行政運営をするかは選挙で選ばれる特別区長が決めるべきだ」と主張。都構想の賛否を問う住民投票の来春実施を目指し、議論を加速させるべきとの認識を示した。

また、大阪維新の会は、事務局案で「南区」とされた特別区の名称案の「天王寺区」への変更を求めた。

岸和田市にとって地獄の一里塚となる、中核市を9月議会で通してはならない!!

既に明日から始まる議案書が、役所内に配布されている。

そこでは、恥知らずにも、6月議会で23:2で完全否決された中核市がまた何の修正もなされずに出てくる。

 

さすが、永野ボンボン耕平・市長は、他市の維新議員もたまげる無脳ぶりだわなどと感心している場合ではない。

 

これに毎度の「強い者こそ正義」として、安倍ちゃんや維新に媚びを売る公明がへばりつき、デキレースとして「6月は反対するけど、9月は賛成するから、任せといて!」との密約を果たす。

これで議決は、8:17だ。

あと5人の「岸和田市民が、後々えらい目にあってでも、今、維新に媚びへつらって、4月の選挙の人気取りでもするべ」とのスケベ根性丸出しな市議が裏切れば、岸和田市はGAME OVERだ。

西田軍団などがその候補にあがる。

 

色々と調査をしていて、遅すぎる時期になってしまったが、中核市の何が問題かを示す。

共産勢は細かい数字などを示しているが、どうにも市民にはわかりにくいので、簡略化して書く。

 

1.中核市など市の冠は、人口増加で是に余りな成金市のための称号

もうなくなったが、特例市・中核市・政令指定都市と成金になるのは、それだけの根拠が必要だ。

それは銭。

だからこそ人口要件が成金の条件となっている。

1996年、中核市が創設された時の

・人口30万人以上

・面積100平方km以上

・昼夜間人口比率100以上(50万人未満の場合)

となっていた。

 

昼夜間人口比率とは、「人口が少ないのに中核市の冠がほしければ、昼に商業などが活発だと数字で示せ」との意味で、「人口はゼニと直結する」がキーワードであった。

 

1999年の地方分権一括法で、昼夜間人口比率は廃止されるが、1956年より 「人口100万人以上、または、近い将来人口100万人を超える見込み」 とされていた政令指定都市の人口要件が、2002年に「50万人以上」と緩和されたことに伴い、中核市も50万人以上の市について、面精要件が廃止された。

岸和田市の面積は72.68 km²であり、これだけをもってしても「絶対に中核市になってはいけない」自治体だとひと目で分かる。

 

2006年改正では、面積要件も廃止される。

そして2014年に、人口要件は30→20万人と緩和される。

 

この間隙を縫って躍り出たのが岸和田市だ。

だが、これは国の罠だと気付いている、他の自治体は手をあげず、慎重な姿勢でいる。

国は借金まみれだ。

偽札を刷りまくって、国債や、間接的には株を買い支えているが、その利益は外資ハゲタカに吸われ続けている。

こんな麻薬手法がかろうじて維持できているのは、世界的な金利も下がっているからでしかない。

世界の金利が上昇傾向にある現在、黒田東彦・日銀総裁など生きた心地がしない日々を過ごしているだろう。

 

そのツケは、交付金という仕送りを払っている地方自治体に向けられる。

「お前ら、穀潰しどもに食わせる銭はねぇよ! 兄貴(政令指定都市)を見習って自活しな!」とばかりに、家から叩き出され、「別の家で住め」と突きつけられたのが、中核市だ。

「自活するんだから仕送りは減らすが、たまには飯ぐらい食わせてやるよ」とのセリフに、中核市が受けて立てるのは、人口が右肩上がりで「自分で稼ぐわい!」と言える銭があるからだ。

 

2.税収があることを担保にして、「中核市=成金だから、国や府県に頼らず、独自の市政運営できるよね」と制度設計されている。

「中核市の制度設計は、右肩上がりか、高止まりの人口」が大前提となっている。

 

人口増=税収増ということだ。

しかし、岸和田市だけが東京都のように少子化時代に逆行できはしない。

 

人口が伸びなければ、銭もなく、仕送りに頼るしかない。

国は、家から出ていけば、帰ってくることはない(=中核市から普通市に戻った例などない)んだから、とりあえず出て行かそうと、親戚(府県)共々甘い言葉を投げかける。

それに乗って、家を出ても、当初は仕送りをしてくれるだろう。

しかし、赤字だから、食い扶持を減らすために家から出て行かされているのに、仕送りが続くわけがない。

早晩「自立せぇ!」と、交付金が減らされるのは目に見えている。

 

そうなれば、人口も増えずに高望みした成金=岸和田市はどうするか?

保健所などを「もう運営できへんから返すわ」などと言えるはずがない。

ならば、生活にかかる分野で違法にならないような施策を切って、最低レベルにして経費を浮かすしかない。

これがボディブローのように市民生活に効いてくる。

 

永野市長も「府から人材も来るし、交付金も減りません」などと脳天気に言っているようだが、その人材、「岸和田市で役人人生を終え、後釜の補給もする」と、松井一郎・知事から言質をとってみよ!

そんなことでも言おうものなら、松井知事が府議会で叩かれまくるのは目に見えているし、交付金も減額されるのは、中核市の成り立ちから言っても自明の理だ。

 

9月議会での公明との三文芝居出演の確約を得た永野市長は、季節外れの7月1日に中核市準備室の課長を変更する。

岸和田市役所内で、中核市に賛成するのは正副市長の3人だけなので、誰をもってきても賛成論者とはならん中、新内利彦・課長が上下水道局課長から2年で、配置転換させる。

財政課参事としての腕を買われたのだろうか?

それにしても移動は急で、ご本人も驚かれたのではないか?

 

この人事だけではない。

平成30年4月より組織・機構が一部変更になります。
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/5/kikouzu30.html

といった組織改革も、正副市長3人の思いつきでしかないだろ!

 

 

こんな“ご乱心”に最も怒っているのは職員だ。

そりゃそうだろう。

職場を荒らされて、何とも思わないのであれば、そんな職員は「お日さん西々」とばかりに、時間から時間への仕事をしていて、仕事の内容など我関せずな、植木等的仕事をしているということである。

職員の絶対数自体が減らされて、毎夜の残業で夜が更ける職場に、そんな職員の居場所はないのであり、必然的に怒らない職員など存在しないこととなり、その怒りで職場の士気も下がっていると聞く。

そんな士気を上げようと考える職員もいて、私も「褒めるようなことを書いてくれ」と言われることが増えた。

個別で名前を書けば、その職員が私に評価されることで、とばっちりを受けるかもしれないので、現場で頭を下げることで勘弁してもらっている。

 

3正副市長は、でっち上げに熱心だ。

中核市移行に向けた検証状況について
2018年8月16日掲載
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/5/tyuukakushikenshoukekka.html
中核市移行のメリットに関する検証結果

などと、

さも「中核市はバラ色」イメージをもたらすが、同ページにはメリットしか示されない。

都構想で使った手口だ。

これを岸和田市でまた市民を騙すために使っている。

 

都構想反対活動を大阪市に出張ってやってきた私としては、「無脳のやりそうなことだ」と一笑に付す訳にはいかない。

 

デメリットが今すぐに見えないからこそ、市民も騙されやすいと言えるが、市長室周辺にだけ流れる♬ハッピーバースディや♬ジングルベルが聞こえるのは、そこの陣取る3人だけでしかない。

 

市民が忘れてはならないのは、この3人は、早々に岸和田市役所を去るということだ。

一人は国会へ、

一人は府へ戻り、

一人は定年で悠々自適なリタイヤ生活へと、トンズラするのだから、後は野となれ山となれでしかない。

議会も含め、「今さえよかったらええんや」との近視眼で中核市移行を目論む、岸和田市を地獄に叩き落とそうとする者を忘れてはならない。

むしろ、末代こそ鮮明に「永野と公明のせいで、岸和田市は焼け野原になっってしまった・・・・」と記憶するだろう。

 

今日、私と言葉をかわした反甫“買春王”旭(自民)市議も「6月議会では反対討論したけど、どうやって賛成に回る理由を見つけたらエエねん?」と悩んでいたので、元気がなかったのかもしれぬ。

 

水面下で議会工作はなされていよう。

9月議会でルビコンをれば、『岸和田市史』に残る悪政の場となることは間違いない!!!!

 

 

参考:

産経も呆れる、中核市、こりゃダメだ妄想。
大阪・岸和田市の中核市移行、検討継続 プロジェクトチーム発足   – 産経WEST
2018.7.5 08:25
https://www.sankei.com/west/news/180705/wst1807050013-n1.html

より

大阪府岸和田市の永野耕平市長は4日、議会の同意が得られないとして、先月29日にいったんは断念する意向を表明した中核市移行について、新たに検討を継続するためのプロジェクトチーム(PT)を9日付で発足させると明らかにした。永野市長は、「十分に議論が尽くせているとは感じられなかった。(中核市移行で得られる)メリットを再提案するのが議論を尽くすということではないか」と説明した。

PTは2月の出直し市長選で永野市長が当選後に設置した「中核市準備室」のメンバーを中心とした6人。市によると、組織体制▽財政▽人口-などの面から検証してきた準備室とは異なり、PTでは、具体的な行政サービス向上のため、移行した場合のメリットや財政問題への対応策について、より詳細な検証作業を行うという。

先月29日に閉会した市議会では、永野市長の出身母体である大阪維新の会を除く議会側が反発、関連議案が否決された経緯がある。再度中核市について検討することについて、永野市長は議会も中核市そのものはいいという意見が基本だったとして、「議会軽視ではない」と釈明した。

8月末に開会する定例市議会での審議を目指すとしており、準備室では約2カ月半あった検証の期間が、今回は約40日とさらに短くなる。移行についての事務手続きも限られた時間内での作業が必要となり、職員への負担も相当なものになることが予想されるが、永野市長は「議論を深めることが重要。市民に選ばれている立場として、議論の余地があるならすべきだ」と強調した。

 

 

2018.第2回定例市議会。中核市NO! 澤田和代(共産)岸和田市議のブログ
2018-06-30 10:12:08
https://blog.goo.ne.jp/leop1964/e/e340596a4c866b7fdb293472e658ce1f

より

与党維新の提案した議案の1つ
中核市検証を中核市推進に変更するという事務分掌条例議案が起立採決に。
反対多数の23対2で否決。

賛成2は維新でした。
このお二人も四月に中核市となった八尾市に視察に行き、「大変な事になる」と実感して帰ってきたのではないでしょうか。
賛成討論の中にもそういった心情が汲み取れました。

府からの権限移譲で現在の市の力量ではもたない。仕事は膨大に増え、財政基盤がない。
財源を確保のため、市民サービスや人件費に大ナタ振るうしかない。市民への負担を増やし、中核市になったからと言って府が行なっていた業務を市が充実させられる保証はどこにもない。

しかも検証結果全体で職員49人増。そのうち保健所は37人。実施当初には初期的経費3億7600万円、経常的経費の財政影響は単年度約1300万円の歳出超過(赤字).しかも将来、児童相談所が設置要件となれば、経費2億円が必要。

市長曰く「財政状況悪化を招いたのは身の丈にあっていない行政をしたからだ、これからは身の丈にあった行政運営していく」とのこと。
市長の推し進める中核市が一番身の丈に合ってないのではないか?と反対討論で述べました。

人口20万切って、財政状況の苦しい今、すべきではありません。中核市移行の条件は本来人口20万人以上の都市。
20万切っていても32年3月末までの実施ならOKというタイムリミットにすべりこもうとするもの。

時間的にもハードすぎます。きっぱり断念すべき。
2ヶ月、3ヶ月たっからと言って何が変わるわけでもない。直ちに中核市検証部署の廃止をして、職員が本来の職務につけるようにするのが、市民のための決断でしょう。

議会で否決されたものを引きずり強引に推し進めることは、それこそ民意、議会無視です。

7.24百条委員会その2 委員質問

はじめから茶番と分かっているものを報告するのも、筆が進まぬのだが、傍聴に行ったので、しかたなく書くことにする。

 

結論:

追い詰める証拠を取り揃えしていない、

追求する質問力がない、

役者全員を取り揃え、その場で、互いの証言の違いを互いで追求させない、

といった、そもそもの問題があるので、真相究明などできないし、もらったとされる側が「もらってない」と言えば、それ以上どうしようもないとはじめからわかっている予想どおり。

神谷氏は詳細について「記憶にございません」と繰り返し、「選挙で応援してもらう立場で、お金を渡したいぐらいだ」と強調した。

何事も追求したこともなく、違法な町会推薦で、町会長程度の視野の狭さで、自町や自地区だけの利益誘導を図る仕事しかせず、市全体を見渡す力すらない議会が、真相究明などできる能力があるはずもない。
質問が甘すぎるとの感想は、捜査関係者も私に語っていた。
議員が追求できないなら、せめて舞台設定でフォローすればよいのだが、渡した側の信貴芳則・元市長、 日田孝志・元自民党岸和田支部組織部長と、もらった側の神谷氏、自民党大阪府連幹部、渡す場面にいた神谷氏の後援者などを全員揃えた舞台設定にすれば、特に素人である後援者がボロを出すような質問を時間差で行うようなテクニックを駆使すれば、「あれ、先程の神谷さんの説明と違いますね」などと動揺させることもでき、表情をカメラで捉えられるような席の配置にしておけば、誰がクロか、テレビ岸和田を見ている視聴者にも明らかになったはずだ。
質問を議事録風に書く必要もないだろうから、要点だけ書くことにする。
1.南 加代子(公明) 40分
この人の質問でジ・エンドにしてよかった。
中身が良かったわけではない。
この後の9人がほぼ重複する質問だったからだ。
Q.日田孝志氏は100万円×2回、神谷昇氏に渡したと言っているが、受け取ったか?
A.NO

Q.金で自民党の推薦を得ることはどう思うか?
A.本来の候補は信貴氏でなく支部長(山田幸夫氏)のはずだった。
大阪は全国と異なり、支部が推薦を決めると、総支部を飛び越えて府連に行く。 11月の補選もそうだった。
なので、総支部長としては推薦に関わっていないし、関わったとしても力がない。
Q.信貴氏は「神谷氏が推薦に最も力があった」としているが、認識違いか?
A.自民党とは、市議・府議時代を経て、泉大津市長にあったときには縁が切れた。 中山太郎(自民)元衆議員秘書の経歴を持つ日田氏が府連に根回しした。
私の活動する場面は殆どなかった。
Q.山田支部長の出馬意向は知っていたか?
A.YES
Q.日田氏と会った時のことを説明してください。
A.市長時代の恩人が「岸和田で力のある人なので、会っておけ」と仲介してくれ、自分の選挙を有利にするために3人で会った。 信貴氏とは関係ない。
当時の手帳に記載はないが、会った記憶はある。初めは堺の料亭(宿院の割烹もち月 一味庵)ではなかったか?
店の形状は掘り炬燵で、日田証言通り、100万円の束を私の座布団下に入れたとするなら、向かいの日田席との距離が遠い。
日田氏に私が選挙で応援してもらう立場で、お金を持っていきたいぐらいの感覚。
100万円は信貴氏→日田氏とどこの金をどう渡したかなど、ファジーだが、渡し先はきっちりしている。 通常逆だ。
Q.受け取った後「一生懸命頑張らせてもらいます」と言ったとの日田証言はどういう意味か?
A.そもそも信貴氏→日田氏へ金は渡ってないのではないか。
Q.2013年の大阪市の鰻屋、吉寅での面会について、教えてください。
A.当時の手帳に記載がない。 一味庵の記憶はあるが、吉寅の記憶は蘇ってこない。
南氏ここぞとばかりにQ.「一味庵」と私は言ってないが、そこはなぜ正確に覚えているのか?
A.日田記者会見の領収書に書いてあった。
2回目に会ったのも、仲介者が連絡を取ってくれたのではないか? 私から「会わせてくれ」と言った記憶はない。
10月24日、体調不良で山田氏は出馬を断念している。
この後も南氏は、新聞等での信貴氏&日田氏による渡した側の主張について何度も質問するが、神谷氏は、全てを否定し、「事実無根」とした。
神谷氏:
11月7日頃、信貴氏が府連に上申書を提出した。
この7~9日にかけて、私は沖縄に行ってた。
信貴推薦は、7日の夕方、国際会議場で、竹本直一府連会長&衆議員への上申書を持参して決定した。
Q.日田氏の虚偽発言について、刑事告訴を検討しているか?
A.ずっと検討している。
この質問で、たかひらが補足して突っ込むなら、以下の3点。
・日田氏と会った際の仲介で、同席した後援者も同時に呼べ。
・事前通告なく、日田氏と会った前後の時期の日記をコピーさせよ。
・府連への信貴推薦上申書が出た11月7日前後の、神谷携帯の通信記録出せ。
2.井舎 英生(新生 幹事長) 15分
南委員との重複質問多し。
「神谷氏の記憶に無いのに、なぜ我々の記憶にあるのでしょう?」などと質問し、米田委員長に注意を受けていた。
Q.日田氏のガセ発言について、抗議したか?
A.私についての報道でもあり、自粛していた。
バタバタしていて抗議していないが、刑事告訴については何年かの猶予があるため、今後弁護士に相談したい。
Q.これまでも土日や祝日があり、夜間でも百条委の開催はできた。 これまで百条委での説明をしてこなかったのはなぜか?
A.国会会期中は、いつ質問チャンスが巡ってくるかわからない。 私も今国会で2回質問の機会を得ている。
国会議員にとって国会は、井舎氏の言うように、そんな生易しいものではない。
国会会期中、国会議員は命がけで国会に向き合っていて、時間の予定は立たない。
国会が終了したので、すぐに百条委に出席した。
3. 前田 将臣(維新 幹事長) 30分
少し毛色の変わった質問をしていたが、やはり重複質問や意味のない多し。
「等々」と語尾につけているのが気になった。
そのまんま東か!
前田氏は市議になる前、「等々」などと使って話してはいまいし、私と話した際もそんな言葉は使っていなかった。
ニューヨーク在住前のピース・綾部祐二氏じゃないんだから、8ヶ月の市議生活で、“かぶれ”ブリを披露しているのは鼻につくので、よしなさい。
このあたりから重複質問や面白みのない質問を委員が連発しだしたので、傍聴席に対峙する形で米田委員長&池内副委員長と並んで座りながらも質問をするわけでもない京西議長もウトウトしだした。
YOUTUBEや自分のチラシでも使った能面顔が久しぶりにが見られて、笑った。

西田武史・市長候補予定者事務所へ、公開質問でご訪問。

Q.日田氏と会った際の話の内容は?
A.仲介者の顔を立てて会った。 日田氏が神谷応援を約束した。
Q.府連の会議に出たか?
A.信貴氏が11月7日に竹本会長に渡した上申書が推薦のスタート。 私は7~9日まで沖縄にいて関知していない。
新聞では11日に推薦決定されたと報道されている。
Q.2017年11月の市長選挙では、信貴氏が自民党新規党員70名の名簿と党費70万円を、神谷総支部長に渡したと報道されたが?
A.各衆議員は党員を新規で千名獲得せよと二階俊博・自民党幹事長から言われていたが、2016年は成績が悪かった。
当時は西田武史・候補に自民党の推薦が出ており、信貴名簿によって神谷氏がひっくり返すことは不可能。
それらに関しては、「預かっといて」と鳥居弘司・支部長から言われそのままだったが、選挙後に府連へ持参した。
鳥居支部長と、信貴氏に支援者の二人を含め、5名で会ったことはある。
Q.報道後、信貴氏と日田氏に連絡したか? 最後に連絡したのはいつか?
A.難しい質問と回答に詰まった後・・・

日田氏とは、2年間は会っていない。 昨年の選挙では会った。

(注:神谷氏は、選挙前、西田事務所に為書きを持参しており、そこで会ったということか)
信貴氏とは市長選挙後(注:話のニュアンスからは2013選挙後か? 2017年選挙は11月26日投開票で、27日には日田氏の記者会見があり、二人が会う間がない)には会ったが、11月24日に私自身が和泉・岸和田の市議に10から20万円配ったとして炎上した。
Q.なぜ連絡しないのか?
A.自らを優位にするために連絡したなどと、誤解が生まれるため。
全国紙で前述の市議への寄付が報道されたので、一切連絡を取らないことを心がけていた。
4.稲田 悦治(岸和田創生 副幹事長) 5分
「できるだけ重複しないようにしたい」などと質問前に大見得を切った割には、重複する質問しかせず。
しかも時間も最短で、攻撃しないので、票を回してねというのが本音だろうとの忖度姿勢で恥を晒した。
恥かきタイムは早く終わらせたいとの気の焦りからか、米田委員長の指名前に話し出すことも多く、何度も注意を受けていた。
5.鳥居 宏次(自民) 5分
自民会派なので、党員でないくせに党を守る姿勢を見せることで、自民党信者から票がもらえんかしらとの浅ましい気持ちの現れか、神谷氏の党役員としての姿勢を問う質問に終始。
そんな忖度してねとの気持ちで作った質問で時間が持たせられるはずもなく、稲田氏に続く最短時間の質問でお茶を濁した。
6.池田 啓子(共産 副幹事長) 10分
Q.自民が山田氏と信貴氏に候補を絞った経緯について
A.VS維新として、原田栄夫・候補(注:2017市長選挙では、西田氏を応援し、自民は呉越同舟となった)に勝つため、保守候補で一本化する必要があると考えていた。
Q.200万円のお礼の電話をしたか?
A.受け取っていないのでしない。
Q.そのような噂があることを知っていたか? 知っていたならなぜか?
A.知っていた。 信貴氏が「兄貴」と呼ぶ人物が信貴氏に直接訊いたところ、「そんな電話はなかった」と回答している。
その「兄貴」は、神谷氏の有力後援者。
(注:
この質問をするなら、「兄貴」も神谷氏や信貴氏と並べて、その場で3者に問い、違いについても3人で争わせるべき)
7.金子 拓矢(刷新 幹事長) 10分
他の委員と同じく、「なるべく重複する質問は省かせていただきます」宣言するも、中身はない。
10月17日の自民岸和田支部大会での質問をした程度。
金子氏の声を聞いていて、私自身の声を似ているように感じた。
ここで、米田委員長が「2時間を経過しましたが、休憩をはさみますか?」と委員に問うが、中井氏が「時間も短いし・・・・」とし、他の委員も休憩を要求せず、そのまま続行。
8.中井 良介(共産 幹事長) 10分
重複と聞き違えの質問多し。
井舎、鳥居の両議員が「ボケてる」と言っている私のネタの発信元は議員や市職員だが、中井氏も議会傍聴で自分の原稿の順番がわからなくなり、無言の時間がすぎたり、質問趣旨が理解できないないようもあるなど、議会の仕事ぶりは前述2市議と同様にひどい。
9.副委員長 池内 矢一(自民 幹事長)
流れの確認。
もうええっちゅ-ねん。

 

10.委員長 米田 貴志(公明 幹事長)

最後のダメ押しで重複質問と、念押しがなされた。

Q.日田認識との違い
A.神谷氏が自民推薦に大きな力があると言っていただいているが、そんな力はない。
Q.10月4日と明言していないが、会った時のことが気になる。 日田氏より市長選について一言も出ていないか?
A.世間話の中では出たが、その程度。
Q.本日の証言は、日田証言とは食い違っているが、日田証言をどのように思っているか?
A.やましいことはない。
200万円の出処について、信貴氏は自分が出したと言ってみたり、母が出してくれたとか言っており、そもそも200万円が出ていること自体疑わしい。
名誉毀損を準備したい。

 

 

15:27 神谷氏が退席し、会も終了となった。

7.24百条委員会その1 神谷昇(自民)衆院員の証人喚問茶番を嗤う。

岸和田市の信貴芳則・元市長の現金提供問題を扱う市議会調査特別委員会(百条委員会)が7月24日13時から開かれ、神谷昇(自民)衆院員が証人喚問された。

何度も様々な議員に言ってきたセリフだが、職務放棄のぬるま湯に浸かり続けて、追求したこともない議員が、真相究明などできるはずもない。

しかも、この百条委自体が、税支出でなく信貴芳則・元市長の私金である以上、百条委設置の法規定に同該当するのか?

自民推薦を銭で買った件を百条委にかけるって? 法律わかってない、恥ずかしい自民&共産市議

から再度、定義を示す。
百条委員会とは、都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ(特別委員会の根拠条文は地方自治法109条)。地方自治法第100条第1項には「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる」(一部抜粋)との条項があり、この権限は議会の百条調査権とも呼ばれる。

信貴市長が200万円を自民党支部に支出したことや、それによって推薦を得たことは、「当該普通地方公共団体の事務」に、どのような解釈であたるんかね?
自民党内の問題で、その真相究明を税金使ってできるのか?

(抜粋ここまで)

この問いかけに回答できうるはずがないからこそ、米田バッタ貴志(公明)氏が、議会事務局に「議会での提案説明して」とお願いした際、「これは百条委にそぐわないと事務局では考えていますので、説明は議員の方でお願いします」とキッパリ言われてしまい、絶句したんじゃないんかね?

しかも、100万円を渡したどころか、堺市宿院の割烹もち月 一味庵や大阪市の鰻屋、吉寅で日田孝志・ヤノコーポレーション専務・タイガー役員&自民岸和田支部組織部長が神谷氏と会った客観的証拠すらもないのに、「もらいましたよね?」と訊いて「うん、僕もろてん」と自分が収監される危険性を承知の上で、白状するはずがなかろう。

こんな筋の悪い事件を立証する腕が岸和田市議会にあるならば、先に公明議員が報酬の3~5割を公明党に払って公認してもらっている事実を、米田氏らに突きつける方が、よほど容易だ。

お忘れかもしれんので、公明がいかに汚い組織かを忘備録として示す。 その2 「密会ビデオ事件」
こういうヴィデオもある事件の説明とかね。

 

しかも、会場環境も悪い。

エアコンが効かない議場で、市民傍聴の25名よりも多いんじゃないかと思わんばかりの報道陣やカメラが何台も入って、暑くてたまらんかったのは、傍聴席だけではなく、南委員も私の手で仰いでの「暑いね」メッセージに「こっちも暑い」と返してくれていたほど。

それでも委員席は、他の席よりはまだ涼しかったのかもしれぬ。

男の議員は皆長袖だったからね。

傍聴の議員席にいた議員で長袖は烏野隆生(自民)、今口千代子、澤田和代の両共産市議だけで、他の議員は皆半袖だった。

 

桑原佳一(公明)と河合馨(創生)は欠席。

そして、緊張感もなくツマラン質問と中途半端な温度は、昼下がりのタイミングもあって、眠気を誘う。

私も生あくびを連発していたが、今回ばかりは傍聴席でウトウトしていたの岩崎雅秋(公明)、井上源次(自民)、井上博(改革)、宇野真悟(維新)を「岸和田TVで見てたほうが良かったよね」と免罪してあげたい。

 

委員である稲田氏と、彼の隣でくっちゃべっていた井舎氏の双方が見せていた寝姿は、「職責を果たさんかい!」と指摘しておく。

特に“銭に最も意地汚いこと泉州一”として、南大阪の各議会でも知られるタダ酒タカリの稲田氏については、

脳内にボウフラでも湧いているのか始終ニヤニヤするか、

隣の井舎氏や鳥居氏と喋るか、

寝るかするだけで、肝心の質問でも千法が時間短縮になってマシだとしか言えんお粗末ぶりを披露し、またも岸和田市議会の恥の功績を積んだとしか言えん姿を晒していた。

稲田氏の人生においては、税支出である委員会出席日当をチャリチャリと財布に拾うのよりも、若いシングルマザーのために、市民を押しのけてでも100円卵を買うために万台に並ぶ方が有意義ではないんかね?

卵100円、限定100パックに、平日の真っ昼間から並ぶのが、岸和田市議の仕事

ついでに井上源次ィも、岸貝清掃組合議員として、議会同様、一切質問もせんくせに日当1万円稼ぎをするのも、税金の無駄遣いなので、やめてくれんかね。

という事で、今回はとりあえず、場内についての説明に留め、各委員からの質問は次回でお知らせします。

 

委員:

委員長 米田 貴志(公明 幹事長)

副委員長 池内 矢一(自民 幹事長)

前列奥から

南 加代子(公明)

中井 良介(共産 幹事長)

金子 拓矢(刷新 幹事長)

前田 将臣(維新 幹事長)

後列奥から

池田 啓子(共産 副幹事長)

鳥居 宏次(自民)

稲田 悦治(岸和田創生 副幹事長)

井舎 英生(新生 幹事長)

の10名。
他に委員長と並んで、
議長 京西 且哲(刷新 副幹事長)
副議長 松本 妙(公明)
こうしてみると、「幹事長」だらけで、安っぽい肩書だとわかるね。
2名会派だと便宜上どっちもが正副幹事長になってしまうんだが、ホンマどうでもええ肩書だわ。
ということで、このメンバーのチキチキ迷走百条委の中身については、次回お知らせします。