永野学園の生活経費は、永野家の生活経費へとマネロンされる?

中尾生に電気屋が並ぶ通りがある。

錦電設、昭光電業社、そして宝電設工業。
いずれも代表は兄弟なのだが、距離に反して仲は良くないと聞く。

宝電設には、今期で引退すると噂の池内矢一(自民)市議の看板がある。
これは地元だとのカモフラージュだろう。

というのは、この宝電設が最も密接な関係にあるのは、池内氏ではなく、永野家=永野耕平(維新)市長らだからだ。

説明しよう。
宝電設は永野学園の出入り業者である。
そして、この「出入り業者」こそが、永野式税金マネロンの協力者である。

仕組みはこうだ。
永野学園では子どもが生活をしている=生活に関するものも補助金(税金)で買われる=生活に使う物は、永野家でも使える=永野家の生活に関する品物は子どもに使うとの名目で、税からふんだくっている、との推測。

例えば、宇野慎吾(維新)市議の実家は、宇野酒店である。
流石に子どもは酒を飲むとは収支報告できないので、ジュースや他の食料品を買ったということにする。
ところが、実際の品物は酒などであり、その食料品は永野家で消費される。

こんなカラクリが、永野式税マネロンの世界では、あるのではないか?
永野孝男パパは、この私の問いに「収支報告を公開している」と回答しているのだが、領収書の一枚一枚を、商品と照合する事は、どうやってできるのだろうか?

これこそが、そのカラクリを知るために、「永野学園に泊まり込みで監視する」との私の宣言につながっている。

違法のデパート、維新な永野親子の消防法がナンボのもんじゃい! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456271636.html

これぞ、永野スタンダード! 他人の住民票に第3者を市議として権力濫用で潜り込ませて、告発されていた。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456272665.html

このような、子どもの安全で決められた消化器すら買うのを惜しむ、犯罪守銭奴一家が、この幼稚なマネロン手法を思いつかぬはずがない。

こうして買ったのが、孝男氏の娘であるマキちゃんの1千万円はするクリーム色のボルボXC90 和泉341に1015かしら?
最近、弁護士は稼げる職業ではないので、このボルボを弁護士利益と永野学園で女帝のごとく猛威を振るって生み出されるマネーだけで買うのは難しかろう。
孝男マネーの追加なしには。

どうすれば税だけで食ってきた一家が、2度も続けて府議に落選した経費もカバーして、なお余りある銭を生み出して、
北町の孝男パパ個人名義の1億円はくだらないと言われる土地と家を購入できるのか、他にも自宅近所で評判の地上げ土地を購入できるのか、その錬金術を大阪の24だけでなく、全国の同業社会福祉法人に公演して回ってはいかがか?

後日書くが、こんなに個人で車をミニカーのように集めている社会福祉法人一家があるのかね?

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

広告

ネットのヘイトスピーチで少年を侮辱、投稿者に初の刑事罰  監獄にぶち込まれないのは不満・・・

既にTBSが、ヘイト犯罪者の自宅を直撃していますが、

男性はブログについて「関係ない」と述べて、取材を拒否。その後、サングラスとマスクで顔を覆い、口を開くことはありませんでした

とのトンズラ姿勢。

 

ネトウヨは、特定されるとトンズラするしかないわけで、

ネトウヨは、ネットでもどこの誰かを晒した対面の対話でも、同じように吠えられるか?

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/446285289.html

 

なぜネトウヨ退治をネット上でも行うか
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436983359.html

でもその辺りについては書いています。

 

今回の事件について、概要を以下から抜粋します。

中学生を匿名ブログで中傷 66歳男性に侮辱罪で略式命令  BuzzFeed News
籏智 広太  2019/01/16 17:20
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/sharaku?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter&utm_term=.ysJ1ex29k

在日コリアンの男子中学生(当時)をネット上の匿名ブログで誹謗中傷したとして、大分市に住む66歳の男性が侮辱罪で科料9千円の略式命令を受けていたことが、1月16日わかった。

被害者の弁護団が同日、発表した。ネット上の匿名者によるヘイトスピーチが侮辱罪で処罰された例は初めてだという。

 

略式命令を受けたのは、「写楽・・・支那・韓国朝鮮の真実『写楽』ブログ 日本が大好きでアンチ&排除支那韓国朝鮮ブログ」(タイトルは当時)の管理人だ。

そもそもの発端は、2018年上旬に川崎で開催された音楽イベントに関する新聞記事だ。地元紙で、在日コリアンの男子生徒のコメントが紹介されていた。

「写楽」ではこの新聞記事や生徒の本名を掲載した、「在日という悪性外来寄生生物種」というブログ記事を公開。

「日本国内に『生息』している在日」「おまエラ不逞朝鮮人」「チョーセン・ヒトモドキ」「通名か本名に統一しろよ」などという言葉を並べていたという。

ブログ記事は、男子生徒の名前で検索すると上位に表示されていた。

また、この「写楽」に限らず、ネット上では匿名掲示板をはじめとし、同様の書き込みが大量にされていたという。

 

管理者の男性は「侮辱する意図で作成したものでもございません」としていたが、弁護団は川崎署に侮辱罪での告訴状を提出。12月20日に川崎簡易裁判所が略式命令を下し、2019年1月に確定した。

(抜粋ここまで)

 

ジャパンタイムスでは、名前も出ている。

In rare ruling, court fines Japanese man who anonymously posted hateful anti-Korean remarks against teenager | The Japan Times
by Magdalena Osumi Jan 16, 2019
https://www.japantimes.co.jp/news/2019/01/16/national/crime-legal/rare-ruling-court-fines-man-anonymously-posted-hateful-anti-korean-remarks-teenager/

のキャプション部分「Yuji Takeshita, 66, from the city of Oita」

「タケシタ ユウジ」

 

私が大分近郊在住なら、本人にインタビューするところだが、ひとまず事件と名前の公表でとどめておく。

 

沖縄土人発言を行った機動隊員は二人共、新金岡の北堺署勤務であり、事件後もそこにいたと内部通報を受けている。

このようなヘイト連中こそ、炙り出しておかねば、再びヘイトを行うやもしれんので、今後もできる限り、本ブログでも情報を公開していく。

 

 

ちなみに科料9千円は安いと私は考えている。

科料としての上限は1万円だが、前科もつかず、せめて前科がつく罰金として、金額も高額にすべきである。

「刑務所でホームシックになって泣いていたんだろう!」と、戸田久和・門真市議に追いかけられまくって、路地でも相当なスピードで逃げ惑った西村斉のような、親のマンションを食って生きている寄生虫のように、監獄にぶち込まねば、ヘイト連中は己の罪を自覚しないだろう。

 

 

 

参考:

NEWS23で放送していた、TBSニュースより

ヘイトスピーチで少年を侮辱、投稿者に初の刑事罰
2019年1月16日22時19分
https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3575685.htm

より

インターネット上で侮辱する「ヘイトスピーチ」に初めての刑事罰です。裁判所は匿名のブログで15歳の少年の実名を晒して、在日韓国・朝鮮人への差別的な投稿をした人物を侮辱罪で処罰しました。なぜ、匿名で差別的な書き込みをしたのか、投稿者に直接会いに行きました。

インターネット上に公開された憎悪に満ちた言葉の数々。匿名のブログに綴られたものです。在日韓国・朝鮮人に向けた差別を煽る言葉=ヘイトスピーチが書かれ、15歳の少年の実名をあげ、激しく攻撃するものもありました。

「(少年は)自分はどう思われてしまうのだろうと。これは一生、消えないんじゃないかという。そういう苦痛を味わっています」(少年の代理人 師岡康子弁護士)

弁護士によりますと、神奈川県内に住む少年は、去年、実名で取材に応じ、人種差別に反対する考えを述べました。しかし、それを悪用され、ブログに実名を晒されたのです。

「ブログに書かれた酷いヘイトスピーチを見たときの、恐怖やショックを、忘れることはできません」(少年のコメント 当時15歳)

“ここで泣き寝入りするわけにはいかない”そう決めた少年はブログの運営会社に書き込みをした人物を明らかにするよう仮処分を申し立て、人物を特定。刑事告訴に踏み切ります。書き込んだのは、全く面識の無い大分市内に住む66歳の男性でした。

「(捜査に対して)あのブログは日記のつもりだった」(書き込みをした男性)

関係者によりますと、男性は警察などの取り調べに自分の書き込みと認めた上で、「少年個人を狙ったものではない」などと、弁解したといいます。

川崎簡易裁判所は、先月、書き込みは少年に対する“侮辱行為”にあたると認め、科料9000円の略式命令を出しました。弁護団によると、ネット上での匿名のヘイトスピーチが侮辱罪で処罰されたのは初めてだということです。

私たちは男性に話を聞こうと自宅を訪ねました。

「ごめんください、突然」(記者)

男性はブログについて「関係ない」と述べて、取材を拒否。その後、サングラスとマスクで顔を覆い、口を開くことはありませんでした。

「遊びのような気持ちで書いている人たちが、匿名で許されるわけではないという点で、(略式命令は)大きな意義がある」(少年の代理人 師岡康子弁護士)

略式命令が出されたこと受け、少年は、こう訴えました。

「今でもインターネット上には、酷いヘイトスピーチが野放しにされています。国がルールを作って、安心してインターネットを利用できる環境が整うことを願います」(少年のコメント)

天下り天国な岸和田市 特に競輪場で勤めれば、ヤノファミリー入り特権付き

岸和田市の職員には、天下りの歯止めがない。

総務省からの通達で、条例自体はつくったものの、中身はない。

再就職者による依頼等の届出に関する規則
平成28年3月25日公平委規則第1号

として、2016年4月1日から施行されてはいるものの、「再就職の依頼があったら、教えてね」程度のもの。

 

後付けで、このような素晴らしい仏作って魂入れずな条例をつくっても、何の役にも立たんわな。
いよやかの郷には、石田真一・元産業部長。

ちなみに以前お知らせした、達筆の主は神原柳三氏(石油屋なので、天下りとは関係がないが、西田昌レーベル。 会社を手放し友達とか)。

 

いよやかの郷については、不祥事をメディアでも報道されている。

○河川水混入問題      2010年2月27日付    産経新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞
○レジオネラ菌検出     3月3日付   産経新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞
○改善報告書の提出     3月10日付   産経新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞
○指定管理者への改善指示  3月11日付   産経新聞・朝日新聞
○河川問題市議会への陳謝  3月12日付   読売新聞
○職員の処分        3月20日付   毎日新聞・朝日新聞・読売新聞

これだけ書かれて尚、カトープレジャー(KPG)に指定管理させてきたんだから、どんだけズブズブやねんと呆れる。

 

当時、これを公表したのがエッツジー(稲田悦治)で、それを抑えにかかったのがまぁさん(西田昌=ヤノ支援の市長選挙で落ちたのに、市議に出るからと別所町の困った時には無視していたくせに、選挙となると違法の町会推薦を含めてお願いに回る武史ちゃんのパパ)。

 

その時の産業部長は根来慶悟氏。

病院回りとかやってたのに、本庁から競輪場に行って、天下り出世した人。

牛滝川の水を沸かして塩をぶち込んだら、いよやか温泉に早変わりしちゃった、下水道代も払わずに住んで、丸儲けだわい事件混入事件では、野口聖市長から訓告処分を受けており、同級生部長経験者で唯一、有功章を受けていない。

 

これも私が「岸和田市有功者は市の誉れなんだから、隠すな!」と指摘して、HPで慶されているからこそわかった話。

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/2/kishiwadasiyuukousya.html
受賞しなかった恨みは、エッツジィーに今でも向いてんじゃないの?

それともヤノファミリー仲間として、秘めたる思いと化しているのかね?

 

今回は、この根来氏にスポットを当てる。

 

岸和田競輪を私は「利権の巣窟」と呼んでいるのだが、職員がヤノファミリーへと華麗なる転身を図る更衣室の役目も果たしているようだ。

 

徐々に書くが、岸和田市は場外車券売り場も持っている。

サテライト大阪、湖南が競輪業界の天下り組織=日本トーターが運営し、阪神、観音寺は種子島TMESなる企業が運営している。

公営競技事業所次長サテライト専門官という、なんだかわからん役職の、元所長&財政課長な吉野博氏は、サテライト大阪に嘱託勤務だ。

元公営競技事業所次長な村田忍氏は、山直市民センター勤務していて、台風の避難所になった時とか、図書館に行く際、顔を合わしているはずだが、TMESにも二股かけていないか?
そう言えば、根来・吉野コンビは、競輪場でのきな臭い話でよく名前を耳にしてきた。

退職後も根来氏の名刺が「岸和田市公営競技事務所相談役・サテライトサービス(株)代表取締役」となっていたり、

吉野氏が、山内正資・総務部長やら主査やらの財政課担当を競輪場に呼びつけて、競輪場再整備計画のPFI方式について、根来氏と共に「これで行かんかえ!」と恫喝をかけていたり(なんで出先が本庁の財政みたいな王道の課を呼ぶねん、子どもが大将呼ぶなんて逆やろがい)と、暴れていたね。

2016年の暑い時期の話として、耳に入ってたよ。

 

そんな煙たい職場にいれば、なんぼ家が近くても、藤井宗孝・元所長のようにしんどなって、本庁に戻りたくなるわな。

恫喝コンビの下僕として、藤井氏をコントロールしとった部下は、まだ競輪場におるけど。
今回の主役は根来氏だった(濁ってる方ね)。

モシモシ根来の異名を取る彼こそが本丸で、TMESに役員として登記されとるがな。

 

f:id:kurohata73:20190117185714j:plain

 

f:id:kurohata73:20190117185810j:plain

 

f:id:kurohata73:20190117185934j:plain

 

f:id:kurohata73:20190117185948j:plain

見事な天下りだけど、2016年11月1日、2017年3月31日辞任、2018年5月25日就任って、忙しいねぇ。

冒頭で書いた総務省の通達に引掛って、退任して再復帰ってことかしら?

 

そして再デビューの挨拶に、永野市長室へも訪問して、ヤノファミリーの結束を確認しあったって?
若い職員ばかりだから、課長以上の職員が出払っていて、ノーアポ訪問なら記録にも残ろんね。

廊下を歩く姿は、ベテラン職員の記憶には残ったようだけど。

 

 

いやぁ、元刑務官として、警察人脈もあるだろうし、競輪と言えば、警視庁では公安課、府警では警備課管轄なので、一石二鳥かしら?

 

そう言えば、ターチ(日田孝志)も米田道場で培ったパイセン・後輩には警察へ就職した人もおるねぇ。

春木の柔道人脈の間では、そういう話も出るのよ。

 

2017年10月の岸和田場所、入場者で香ばしい人物の写真は今もPCに眠ったままだが、これを誘致したのはターチ様のお力だよね。

 

和歌山同級つながりの栃乃和歌清隆=春日野親方ラインから。

2018年春巡業の舞鶴場所で、挨拶中に多々見良三市長が倒れた時、

「トイレに行っていてアナウンスも聞こえなかった」→土俵後方に立つ同親方の画像がネット上に出回ったことで、「目撃していた」と自白。

「アナウンスも聞こえなかった」→通路でポケットに手を入れ立ったままで、聞こえなかったはずがない。

貴乃花親方、降格により年寄
貴公俊、一カ月出場停止

峰崎親方、減給2カ月10%
大巖親方、同上
光源治、一カ月出場停止

とそれぞれに処分がなされる中、巡業部長なのに処分なし。

 

2011年4月、自身がかつて名乗った年寄名跡である竹縄を襲名したばかりの弟子の春日錦孝嘉を中心とした大相撲八百長問題が発覚し、責任を取る形で委員から主任へ降格された。

 

10月18日、同月14日に春日野部屋で、門限を破り、相撲協会の服装規定を破り私服姿で外出した幕内・栃ノ心、幕下・栃飛龍と栃矢鋪が春日野親方から腹や背中や臀部を素手やゴルフクラブのグリップで叩かれ、頭を拳で殴るなどの暴行容疑が浮上し、同月17日、事情を知った関係者が所轄の警視庁本所警察署に通報。

同署は春日野と力士から事情聴取。

同日、生活指導部の二所ノ関部長は春日野親方を両国国技館に呼び事情聴取。ゴルフクラブでの殴打など指導の行き過ぎに対し厳重注意した。

 

 

2018年1月24日のスポーツ紙各紙の記事で、2013年から2015年7月場所まで所属していた力士が弟弟子の顔を殴って傷害罪で起訴され、2016年6月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定していたことが、相撲協会関係者への取材で発覚した。

 

こんな事が度々あっても、さすがターチの友人だけあるわ。

力技で押し切って、相撲界に居残ってるね。

 

根来氏にも「マスコミは不問」教の教えても授けてるんかね?

 

議会にも根来ファミリーを送り込んで、議会でも不問工作してるって?

タカヒラに通用するか、試してみっか?

 

雪本清浩(新生)は親戚、反甫旭(自民)は隣町、烏野隆夫(自民)もヤノファミリーの同じ傘の下で、強い結束があるようだが、ヤノが壊滅されれば、下っ端の根来ファミリーなんぞ吹けば飛ぶような将棋の駒さねぇ。

 

どれだけ強風に強いか、タカヒラ扇風機でこれから続々風送ってあげるんで、ヨロシコ。

 

 

オマケ:

ところで、白川姓の平取が二人もおるな。

白川由仁(よしと)は、東京の競技馬乗り。

白川さくらは、名古屋のレースクイーンか?

 

 

白川姓ってことは、サテライト阪神のオーナー、政界のフィクサー、白川司郎ファミリーだよね。

日立製作所→九十九産業→ 青森県六ヶ所村の核燃料サイクル施設の警備を目的に作られた日本安全保障警備を皮切りに原発利権に食い込み、フィクサーとなった人物。

 

こんなファミリーとも岸和田市は業務提携しとるんかいな。

半グレなヤノどころやない、深い闇に光が当てられそうやね。

どこまでつながるか、書く私の方も楽しみだわ。

 

「市職員を呼びつけまくって、道路工事を特定の業者ばかりにさせまくっている」との通報

最近、減ってきたが、通報調査も行ってますので、「これ、おかしいんじゃないの?」なんてことは、お気軽に連絡ください。

 

今日の通報↓

・高齢者施設を運営しているオジサンが、市の職員を呼びつけて、施設周辺の道路を頻繁に工事している

・特定の業者が、その工事は必ず請け負っていて、談合ではないのか?

 

事前質問:

・その道路の所有者は市か個人か?

→不明

・公共事業であれば、工事の看板に工事業者や下請け名、工事金額や期間が書いてあるはずだがどう書いてあるか?

→○○建設としか書いていない

 

私道ではないかと思いつつ、市の職員はなぜ呼ばれているのか訝りながら調査。

 

結果(農水課回答):

その道は農道で、水利組合が工事を発注。

市は補助金を50万円/年上限に、工事金額の半分までを支給。

3社相見積を行い、○○建設に決定している。

地元業者で、水利組合も普段から付き合いのある業者の方が使い勝手が良いのではないか?

仮に談合だとしても、市の補助金以上の金額を水利組合は支払っており、損をするのは市よりも水利組合。

今期の工事も約160万円発注で、市はそのうち50万円を補助している。

 

ということで、税金が不当に使われている疑いは、ほぼ晴れました。

整いました。 岸和田公明の古紙&給食センター利権疑惑

利権利権利権・・・・・

岸和田政界における利権の皮をむきかかれば、情報がドンドン集まってくる。

それも内部告発的に「どうしようもないから、たかひらさん、何とかしてくれ」と。

 

私の情報源は、維新、自民であり、野党側からは殆ど入ってこないとは、常々お伝えしていること。

自らが犯罪に手を染める組織にいても良心的な人はいるもので、良心の呵責に耐えかねて、私に内部告発的に情報をもたらしてくれる。

 

利権や銭について、維新や自民支持者は寛容で、「政治と金の話はどこにでもある。 要望さえ聞いてくれておれば、多少銭に汚なかろうが、かめへんライダーやで」との意向のようだ。

それでも実際に手を染めさせられる方は、気が重いようだけれども。

 

そんな自民や維新の金魚のフンと言えば、公明党。

「自民のブレーキ役になる」などと、信者にはデマカセを、99年の自民奴隷になった時から言い続けるも、玉城デニー・沖縄県知事選挙では創価学会の三色旗がデニー支援の場ではためくなど、目覚める信者も出てきている。

 

特に創価学会員は、女性スキャンダルには多少目をつぶることはあっても、銭や利権については目くじら立てて怒りだす。

婦人部が主導権を握っているのだから、女性スキャンダルにも厳しく行きそうなものだけれど、銭への汚さにだけでも怒るだけマシとすべきか。

 

そんな思惑もあって、岸和田政界でも公明は利権とは縁遠いはずだった・・・・・

私がバラすまでは。

 

古紙商売は旨い。それが盗品であれば尚旨い。そんな旭宝を重用するのが岸和田市方式 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463628085.html

で、盗品古紙回収業者旭宝と、維新、公明の交友関係を明らかにした。

競輪場の古紙回収へ旭宝を押し込んだのは、米田バッタ貴志(公明)市議ではないか?とも指摘した。

 

 

旭宝が米田氏を応援している話は、右松亮一・社長自身が私に「山口那津男(公明)代表のラインで・・・」と教えてくれたもの。

 

この記事を書いた直後、公明筋から以下の情報がもたらされる。

1.古紙について

ネタ元はこう言った。

「旭宝は、山口代表との縁と、たかひらさんに話しているのだが、古紙利権に群がっているのは米田市議だけだと思うのか? 甘いね」

 

日々の調査や、選挙に向けての準備で、指摘が甘くなっていた。

疲れきる前に休んでおかねば、元から低い事務処理レベルが更に低下するわと、反省しきり。

 

「古紙利権、岸和田市では、全ての公明市議が食っていると想像できずにごめんなさい」などと謝罪すると、ヒントが寄せられた。

 

米田 貴志 加守町1丁目9-5  423-6231

松本 妙子 池尻町115-15  443-3869

岩崎 雅秋 土生町2丁目22-31  437-1179

桑原 佳一 吉井町1丁目15-13  444-9190

友永 修  葛城町1257-4  429-9310

南 加代子 尾生町7丁目5-15  441-0435

「これら市議の町や、近隣町の古紙回収業者はどこかなぁ・・・・」

 

旭宝?

ピンポン!正解。

南みたいな後から入った議員は別としても、上手いこと子ども会やら婦人会の古紙回収は、旭宝がしてるはずよ。

 

オマケに公明市議OBの町も見てみな。

 

平松 忠雄   西之内町41-3 445-5800
中塚 茂春  八田町271 427-5572

 

ここまでヒントを貰っておいてなんだが、個別町会の情報は市に訊いても不明だ。

どうぞ、これらの町会関係者は、古紙回収をどこの業者に頼んでいるか、また「うちの町は旭宝が回収してるで」との情報を募集したい。

 

特に公明市議団は、疑いを晴らしたいだろうから、実名でコメントをお待ちしたい。

 

 

2.中学校給食センターについて

小学校で中学給食を作る“親子方式”でなく、一括で全中学の給食を作るセンター方式を岸和田市は採用している。

他の自治体では親子方式にこだわる共産も、「中学給食を実現しました」などと、談合の温床を野放しにしておいて、呑気なビラを市内でまいている。

 

現在、受注しているのは、東洋食品。

北海道から九州まで全国展開する、給食業界の王様である。

ここに決まったのは、岸和田市が大好きな談合の温床、プロポーザル方式だ。

「各企業が切磋琢磨するため」などと、適当な理由をつけてはいるものの、各参加企業の提案が公開されることはない。

見えるのは、チャンピオンの提案だけ。

他の自治体では、「入札終了後は、全参加企業の提案を公開する」としているところもある。

そりゃそうだ。

公開しなければ、市民が後で公平な入札であったかを検証できないし、他の参加企業も他の企業のアイディアを取り入れることが出来ず、切磋琢磨にならないからだ。

 

岸和田市でこんなイカサマができるシステムであるプロポーザル方式に、デカイ金額の契約ほどしているのも、談合を市民から見えなくする必要があるからだとしか思えない。

 

そして、そんな方式だからこそ、口利きもやりやすくなる。

東洋食品を連れてきたのはズバリ、松本妙子氏だ。

公明の利権王と言えば、米田バッタだけかと思っていたが、松本さんもやるねぇ。

 

だが、押しの弱い松本さんの要求を、なぜ教育総務課はきいたのか?

当時、教育総務課には学校給食の係があったが、中学給食センター建設と同時期に、愛彩ランド浜側隣のセンターに移動し独立した、学校給食課に訊いてみても回答は得られなかった。

 

ここで再度、公明筋にお出まし願おう。

松本が東洋食品をゴリ押しした後、関西の給食の雄M社がお出ましになる。

Mは、公明府連からのお導きだ。

松本はそれを知った時、顔面蒼白になったのではないか。

Mの怒りは、教育総務課に向けられたが、時すでに遅し。

契約は東洋食品が勝ち取る。

 

ここでもオマケしとくわ。

働いてるパートも調べてみ。

これをねじ込んだんも松本や。

 

さすがに労働者の家を1軒1軒尋ねて、「仏壇見せてもらえまっか?」とは行くまい。

なので、これも読者より情報を募集することにする。

 

 

「整いました」と書いているのに一つも整ってないやないかだって?

整っているかいないかは、公明が私を名誉毀損で訴えでもすれば、公明筋に再び降臨願って、まだ収めている情報の信憑性について、語ってもらうことにしよう。

 

あ、松本さんの押しが強くなった理由を書くのを忘れてたわ。

公明筋からはこう言われた。

「あなたの天敵がバックアップしてるんだよ」と。

 

「矢井田瞳かいな?」

と訊き返すと、「・・・・・・」無言のまま、呆れ顔でこう返された。

「ネゴロケイゴとネゴロケイコ以上に遠いわ」

 

楽屋落ちネタで返されるとは驚きだ。

そのココロは・・・・

 

酒店ならぬ競輪場で会いましょう。

手が後ろに回らぬうちにね。

 

 

3.生活保護口利き

これは蛇足。

生活保護の口利きをして、そのかわりに聖教新聞を取らせているとの噂についても、この際だからと訊いてみた。

生活福祉課の職員は、私の「岸和田に限っては、共産より公明の方が生活保護申請の口利き多いやねぇ・・・・」との問いに「はい」と答えており、噂の信憑性が高まったと思ったままで放置していた問題。

 

しかし、これは肩透かしだった。

「たかひらさんは知ってるでしょ。 国民年金を満額かけても、生活保護で支払われる金額の方が多い。 ならば、あえて不正に加担しなくても、もらえるのにもらってない人なんていっぱいいるし、その申請手続きを手伝っても違法ではない。 その見返りに投票依頼したり、聖教新聞取ってもらったりしても、本人がそれを自白しなけりゃ、違法かどうか区別できないよ」

 

確かにねぇ・・・

 

 

「それより、あなたのブログで日田がコメントしたのが最近止まってるでしょ。

あれ、旭宝のことを書いてから止まってるよね。

図星すぎるとわかりやすいね。

この話書くんでしょ?

襲われないように気をつけてね」

 

良心的信者らしく、爽やかなクウキを残して情報提供者は去った。

残された埋み火が、いつ、どれぐらいいこるのか?

 

私の岸和田利権公開は、始まったばかりだ。

埋み火が、市民怒りの業火となって、利権集団を焼き尽くすまで、炭をくべ続けたい。

風を送るのは、一人ひとりの市民の良心であるよう、それが岸和田市に民主主義をもたらす一歩であると期待したい。

 

 

そう言えば、水曜日なのに久米田駅に松本氏の姿も烏野隆夫(自民)市議の姿もなかったな。

ブログに書かれ対応についての打ち合わせだったのかしら?

維新信者でもよくある話だが、維新トップでもガキの喧嘩レベルだと判明

自分自身は、「岸和田のゆるキャラ」と自称していても、市民からは「品がない」と言われることがある私ですら、公式の場との言葉の使い分けは行う。

 

「岸和田市議会初のヤジ将軍として懲罰かかるぞ」予告をしておきながらも、ヤジについては聞き手である議員や部長らが「よぉ言うた!」「鋭い!」「確かにそのとおり!」、又は(笑)と受け止めるような言葉を瞬時に考えつき、発声しなければならないため、そんな皆が納得するようなヤジを打てるかと心配しているところであるが(先に当選するかを悩めとは言わんでね)、明らかに発言を撤回し、謝罪せにゃならんようなヤジは、私とて打ちたくはないし、気をつける。

まして、公式発言ではなおさらだ。

 

ところが、維新は信者も議員も「今の発言、表に出してええんか?」とこっちがのけぞるような発言をすることがある。

挑発に乗ることなく、「こんな発言でしか応対できんのか、やっぱりなぁ・・・恥ずかし」と受け流しているところであるが、これがアホの足立のようにアホと嘘つきを売りにしている議員ならいざしらず、党の代表でも同じ姿勢だと示す事象があったので、紹介したい。

 

大阪を代表するフリー記者の吉富氏のFbより

吉富 有治
1月11日 18:53
本日の法定協議会。維新と公明党が結んだ密約について「事務方は知っていたのか」と自民党の花谷充愉(はなやみつよし、府議団幹事長)委員が質問した際、松井一郎知事が座ったまま「アホか」と暴言を放つ場面がありました。一瞬、耳を疑いしましたが、その声をマイクがしっかり拾っていたようで、花谷委員も「いま知事から『アホ』という言葉がありましたが」と注意を促したので間違いないようです。

普通なら議会の品位を貶めたものとして松井知事は懲罰ものでしょう。けれど、情けないことに議事進行役の今井豊会長(維新府議団幹事長)は知事に対して注意もお咎めもなし。松井知事といい日本維新の会の足立康史衆院議員といい、維新の辞書に「品格、品位、気品」などという 高尚な文字はないのでしょうね。

もし「アホに対して『アホ』と言って何が悪いのか」と考える人がいたら思考回路はガキのまま。そういう人は議論なんて知能を要する問題には首を突っ込まず、ガキ同士のケンカに明け暮れていてくださいな。

吉富 有治
1月12日 6:51
昨日の法定協議会の続きです。

今回の法定協議会の日程はこれまでの慣例を破って今井会長の独断で決められ、また今井会長は公明党との密約文書にサインした当事者であることは周知の事実。この点について自民党の花谷委員は事務方に対して、「会長解任の動議が出されて過半数になった場合、会長は辞任になるのか」と質問したところ、「会長を辞めさせられるかどうかは知事と市長が判断することだ」と答えていました。確かに規約を読むとそのように判断できます。

ただ、これは規約だけの問題ではなく、知事と市長、会長の三者が仲良し小よしのお仲間であることに起因する弊害でもあるでしょう。つまり、会長がどれだけ暴走しようが、知事と市長がお仲間ならやりたい放題 。各委員の意見など無視できるというわけです。府知事と市長のどちらかが非維新だったなら、こんな理不尽なことは起こらないでしょう。

現在の大阪府と大阪市の状態を指して維新は、「府市一体のバーチャル大阪都。奇跡のめぐり合わせ。これを制度として固定化するのが大阪都構想」と主張しています。ですが、その府市一体は維新の独断や横暴さをゴリ押しできるイビツな制度にもなっていることをわたしたちは理解しなくてはいけません。

(引用ここまで)
私は都構想など維新政策について、多くの維新議員に説明を求めてきました。
堺市長選挙でも、維新公約がどう市民生活に影響するのか、現在の竹山市政の何がダメなのかについても。
ところが、維新議員でその説明を出来た議員は、ただの一人もいないのです。
議員ですよ。
自分の政党の施策を説明もできないような者を、よぉ構成員としておいておくわと呆れつつ、「誰か説明できる者はおらんのか?」と訊いても、「○○議員なら、説明できる」とすら返答されたことはありません。
皆一様に「わかりません」を繰り返すばかり。
そりゃ、維新議員が自嘲気味に「うちがファシズム政党やって、タカヒラさん、わかってるでしょ。 あなたいつも『党内で掃除しろ』って言うけど、そんな批判どころか、質問すら出来ないのが維新だとも、わかってるでしょ。 そんな事言うたら、首になりますやん」って言うわ。
こんな「バッチを付けて税金ネコババの旅に出よう!」軍団から、何度税金ネコババを返還させてきたか・・・・
それでも岸和田市では市長と補選✕2回も維新を選ぶなんて・・・・・
どうかしてるぜ!!
先ずは、現在、私が原告となって行政訴訟となっている、岸和田の市長&市議ら3人からネコババを返還させ、監査請求を行っている府議らからもネコババを返還させることで、着実に維新の犯罪性を明らかにしていくしかありません。

場内騒然! いよやかの郷、現地説明会での騒乱劇アトラクション

2019.1.15 13時~開始された、4月からのいよやかの郷の引受事業者向け現地説明会。 質問はここでなくメールでのみ受け付けるとの岸和田市の対応に、意見を述べていた参加者に対し、喧嘩腰で文句を言い立ててきた男性がおり、その様子を撮影した。

 


場内騒然! いよやかの郷、現地説明会での騒乱劇アトラクション

 

どつきあいにまでは発展しなかったが、酒の臭いをさせた男性は、自らその場を出て、駐車場の車を寝床にするべく帰っていった。

飲酒で来て、飲酒で帰ったんじゃないの?

 

後に13時開始なのに10時から来て、館内で食事とともに酒を食らって、会議室で管巻いた後は、マッサージチェアで寝て、鍵や財布がないとまたもや騒動を起こしていたと判明。

いずれにしても迷惑なこったわ。

 

 

映像で確認できるが、ご本人に「たかひらチャンネル」での公開を宣言したら、OKしてるからね。

この後、観光課職員は「消せ!」と言ってきたが、肖像権は男性にあり、勤務中の職員にはないので、心置きなくアップした。

 

さて、この男性、その後の調べで、ロードインいずみ(和泉府中駅前商店街)でお好み焼き「おっちゃん」を経営したり、不動産業をやったり、大衆演劇をやったり、ジョグ足袋の特許を持ったりと多方面で活躍する、秋野氏と判明した。

 

お金持ちの秋野氏は、いよやかの郷を大衆演劇と子どもの遊びの施設に作り変えたいと考え、参加していたようだが、飲んできたらアカンわな。

 

他の参加者は、現在の運営者カトープレジャーグループ(KPG)、永野友達なグランドホール、うどん屋チェーン店を展開する企業、岸和田では文化施設を貝塚では医療施設を運営する企業などで、合計16社が集まった。

とはいっても、1グループ2人までの参加者と絞られているので、一つのグループをいくつもに分けて参加しているグループもあり、現実性から言えば、本気で狙いに来たのは5社程度と見える。

それより前の説明会では、6社参加だったからね。

 

奇しくも永野耕平市長のリコールが解禁される2月5日、選定委員会が開催され、どこが落とすのかが決まる。

ここに対して虎視眈々と上前をハネたるでと息巻いているのが永野社会福祉法人だとも言われ、観光課にしてみれば、そんな談合まがいの入札をさも合法で行っているとデコレーションするために下ごしらえをさせられているようなもので、気の毒極まりない。

 

20年間タダ貸し、KPGが市に払っていた2500万円/年も値引きされるような参入企業にとってはおいしい仕組みをかっさらうのは誰か?

そもそもKPG自体が「できませ~ん」とバンザイしたのに、新契約に参入してくるなら、指定管理のままでやらんかい!と考えるのは、その仕組を知っている議会や役人など、全ての関係者であろう。

 

場内を見て回れば、140人の従業員を70名に半減させただけあって、「掃除って知ってる?」と訊くしかないような手抜き手入れによって、フロントのガラス天井な吹き抜けは雨漏りしてるわ、木製の柵はことごとく朽ちて撤去してるわ、石段の端は何段も欠けているわと、まるで絶対に再生しない、この期に及んでも団体目当ての熱海の温泉街を見るようであった。

 

宿泊の部屋だけを見れば、キレイに見えんこともなかったが、60億円もかけたのに、たった20年で廃墟化しつつあるとKPGが「バンザイ」したいよやかの郷、談合の舞台として現在は脚光を浴びているが、4月移行は鳴かず飛ばずなんてことはないだろうなと、今後も厳しく目を光らせていく。

 

f:id:kurohata73:20190115224244j:plain

客室やバンガローに置かれていたおもてなしの言葉。

これ、ナンボ達筆や言うても、なんで従業員でなく、出入り業者の神原石油が書いたのかも不思議だ・・・

 

 

オマケ

この後、参加者とのティータイムに参加。

さすが岸和田に詳しい人達が集まっている。

村井美糸氏の話で盛り上がった(私は聞いていただけ)。

出生時体重は2貫目(7kg)もあった。

常に痰を吐きまくっていた。

妻がやっていたお好み焼き屋は、彼の顔で店に行く人が多かったが、とんでもない不味さだった。

生きていれば今年は歳男だった村井氏も、笑ってくれているだろう彼の友人たちの豪快な話でも、いよやかの郷の闇の深さは埋められないなと家路についた。