『週刊新潮』で報じられた、岸城神社の差別意識 その2

前回「清原和博氏は岸和田だんぢり祭りと関係ない」&「旧市だけが岸和田」差別広報を、6月末、マスコミ各社にばらまいて、新潮に書き立てられた阪井孝光・岸城神社禰宜について。
親父である阪井正明・宮司からも「謝罪と訂正」をされ、切られてしまったこのボンボン。
差別広報には「お問い合わせください」としながら、記者が取材に大阪に向かったと知るや、新潮社に「来ないでください。 取材は受けません」などと逃げ足速く、ここでもタケちゃんマンぶりを表しています。
タケちゃんマンの『FRIDAY』編集部襲撃事件の際、たけし軍団を引き連れて行った彼に、故横山やすし氏がどう言ったか?
「一人で行け! ドアホ!」
孝光・禰宜が、周囲に担がれて、今回の広報に差別的内容を織り込んだと、以下に周辺状況からの私の推察根拠を示します。
一人で考えて、一人の責任で差別広報をしたのであれば、自分で説明責任を果たせるでしょうが、取材に対してトンズラしている姿勢から、合作との私の見立ては間違っていないと考えます。
そんな孝光・禰宜には私からも言葉をかけておきたい。
「岸城神社の看板使った上で、自分の名を記して行動起こすなら、一人で責任取れ!」
では、チームによる差別広報ではないかと推測する理由の根拠として、状況証拠を示します。
彼は、大阪府神道青年会役員(会計)の役職にも就いているのですが、この組織は日本会議ともつながっているようです。

ニコニコ動画がありますね。

これで明らかに日本会議とのつながりが示せますね。

また近年、岸城神社がバリ舞踏を境内でやったり、だんぢりに関する催事に積極的に取り組みだしたのは、プレスリリースを行っているように、孝光氏の主導だと思われます。

さて、こんな取り組みを独力で孝光氏はやり遂げられますかねぇ?
打ち合わせや独力ないし机上でできる段取りだけでなく、当日の準備など、汗をかく仲間も必要でしょ。
そんなのが大好きな人たちがいますよね。

昨年、岸和田市議会では、日本会議の手下の意向で、ヒノマルを議場に掲げるようになっており、その時に議員に働き掛けたのが岸和田青年会議所です。
日本会議系に浸食される岸和田市議会
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/449168665.html

孝光氏は岸和田JCメンバーではありませんが、年齢は30代半ばと思われますので、40歳までのJCメンバーとも同年代となります。
メンバー紹介
http://www.kishiwada-jc.or.jp/member/

今メンバー内での議員が、また香ばしい!!
永野 耕平 維新府議 2世議員
社会福祉法人阪南福祉事業会 岸和田学園副園長

金子 拓矢 岸和田市議 無所属で、維新ではありませんが、主張は維新と親和性が高いです。
(株)カネコ取締役 不動産業

反輔 旭 自民、岸和田市議  元竹本直一(大阪15区)・自民衆議員秘書
株式会社 ウイン取締役

金子氏は、2015年の初当選時前にも日本会議所属と自身のチラシに書いて、市民周知を図っていました。
反甫氏も2015年 初当選後、日本会議系の催事に参加している様子をFBにアップしています。

ちなみに私は、このように住ノ江護国神社の清掃活動にも参加していますので、エアコンの効いた部屋で「うみゆかば」の1番の歌詞ですらもろくに暗唱すらできない、イベントだけ来る議員らよりは、貢献してまっせ。
これら日本会議つながりなネトウヨ勢力によって孝光氏が担ぎ上げられた挙句、調子に乗って差別コメントをプレスリリースしたというのが、背景じゃないんですか?
創価学会もそうだけど、神社は免税されてるんだから、その分、社会奉仕しなさいよ。
なんぼボンボンで暇か知らんが、ネトウヨ交友を広げるのなら、城を挟んだ向かいのコールタール役場の浄化でも手伝いなさい。
岸城神社として、私が指摘している数々のネコババを「まぁええやないか」とするのか?
「ネコババはアカンやろ!」とするのなら、今後、私が発見したネコババや不正は、岸城神社の社会貢献として発信したらどうですか?
で、議員もおやりなさい。
「岸城神社のボンボンとして生まれたが、郷土のあまりの荒廃ぶりに、神の怒りをも恐れぬかと堪忍袋が切れたので出馬を決意した! 今後、役場内外の不正には天誅をくらわしてくれるわ!!」
なんて言って、出馬するなら、全面的に協力するわ。
私も殺されずに済むしね。
それぐらいせんと、世俗の垢にまみれ過ぎて、神職どころか、境内にすら居づらいんじゃないの?
いつでも協力するので、言うて来てね。
でも、あなた方のお仲間である議員らこそが、違法上等!!な議員なんだから、先ずは真っ先に自分の周囲の違法議員に天誅でも賽銭でも浴びせてあげたらどうかしら?

『週刊新潮』で報じられた、岸城神社の差別意識 その1

週刊新潮 2017年7月27日号 2017/7/20発売
【ワイド】華麗なる「転身譜」
岸和田の神社から絶縁宣言「清原和博」の「天は我を見離した」
がネタ元です。
ここでも内容に触れています。
新潮は、本日発売され、私も読みました。
実は私、今週の連休に新潮記者の取材を、ほんの少し手伝っておりました。
東京からくる記者は、岸和田やだんぢりについての知識がなく、メディアの伝手から「岸和田の情報と言えばたかひら」として、連絡をいただいたもの。
ですが、私はだんぢりこそ30年間参加しているといっても、よそ者だし、地区も春木地区で、岸城神社も清原氏とも、彼の実家のある額町の宮入りする夜疑神社に詳しいわけでもありません。
ですので、岸和田の9月・10月祭礼についてや、取材の段取りをした程度です。
で、本日、どんな仕上がりになっているかを本誌で見たわけですが、小さな紙幅で、かなり端折った文章になっていましたので、こちらで私の提供情報などを交えて補足します。
新潮を読んでいない方への説明を、少しします。
岸城神社の禰宜である阪井孝光氏の名前で、マスコミ各社に、今年の岸和田祭礼の日取りや、だんぢりの歴史的な話の正誤表がA4×2枚でFAXされたが始まりです。
だんぢりの歴史と言っても、正確な資料が、阪井氏の示したものだと本当に立証されうるのかとの別問題も孕みつつ、
最後に
「清原氏と『岸和田だんぢり祭』が関連するように世間では言われているが、『岸和田だんじり祭』といえば、旧市の祭礼のことであり、清原氏の地元である八木地区は後に岸和田となった地域でもあるので、清原氏と『岸和田だんぢり祭』を関連付けないように願います」
とありました。
これを記者に見せられ、「どう思いますか?」と問われた初めの私の気持ちは「何だこりゃ?」です。
岸城神社と清原氏は、近年、何か関係があるのか?
場所が違うしなぁ?
ワザワザ清原氏を書く理由って何だ?
?????
記者からは、「清原氏と岸城神社が最近関係性があったわけではない」と言われたので、「では、何で清原氏の名前をここに書く必要があるんですか?」と問うたところで、「あ、犯罪を犯したってことで、『ワシャ関係ないわ』って逃げてるってことですよね」などと気付きました。
記者も後に「犯罪者となったから、『関係ない』と書いたんですよね?と問うたら、それを認めた」と教えてくれました。
確かに文章の内容自体は、事実だと言える。
しかし、この時期に言うなら、清原氏が巨人で絶好調の時になぜ言わんのか?
だんぢり=清原のイメージは、全国でも知られています。
その時に繰り返し繰り返し訂正すべきでしょう。
宮司の阪井正明氏は、誌面で、旧市以外は岸和田ではないとした面を「個人的には」としながらも「差別的として詫び、息子の間違いを認めています。
それでも「岸城神社」として文面は書かれており、孝光氏も「禰宜」と、岸城神社での役職名も書いているのですから、岸城神社として知らんふりはできない。
本来であれば、氏子に対して、また公の場で会見をすべきでしょう。
こんなええ時は寄ってきて、都合が悪くなるとワシャしらんがなといった態度が岸和田スタンダードか?!
そんな考えであるなら、岸城神社は、タケちゃんマン神社とでも改名すればよい。
少なくとも市民は、「もっぺん戻ってきてやり直せ!」と応援しているはず。
であるのに、岸城神社と同様に尻尾切りをしたがった組織があります。
それは岸和田市役所。

より 覚せい剤取締法違反(使用、所持、譲り受け)の罪で懲役2年6月、執行猶予4年が言い渡された清原和博被告(48)の出身地、大阪府岸和田市は31日、清原被告のプロ通算2千安打を受けて平成16年に贈った「岸和田市民栄誉賞」について、「剥奪しない」と明らかにした。

 今年2月の逮捕以降、「すぐには剥奪しない」としてきたが、判決を受けて改めて明言した格好。理由について同市秘書課は「当時の功績に対して贈った賞であり、有罪だからといって功績が消えるものではないため」としている。

(引用ここまで)
この時、市民の反対の声は4割だったとか。

より 清原被告の初公判から一夜明けた18日、岸和田市に男性から厳しい意見が寄せられた。「早く市民栄誉賞を剥奪したらどうだ」。清原被告は巨人時代の04年に、通算2000安打を達成した。岸和田市は同年11月、地元のヒーローに市民栄誉賞を授与した。

 市の担当課によると、今年2月、清原被告が逮捕されてから20件以上の意見が寄せられている。「岸和田市民として恥ずかしい」「剥奪すべき」。一方で「すべきではない」とする意見も多い。「地元のヒーローとして東京で活躍する姿は誇りだった」「夢や希望をもらった」「功績は大きい」。担当課は「剥奪すべきという意見が全体の4割、すべきではないが6割です」としている。

 「岸和田市民栄誉賞条例」は議会の議決を経て、1988年(昭63)に施行された。受賞者が逮捕されることは想定しておらず、条例の条文に剥奪規定はない。清原被告の逮捕後、担当課は市民栄誉賞について検討したが、すぐに取り消すことはしないと判断した。一方で担当課は「判決が確定してから議会で議論してもらう可能性はある」と話す。31日の判決後、市民栄誉賞についての剥奪規定を盛り込んだ「改正条例案」を年内にも提出する予定だ。

 生まれも育ちも岸和田市の清原被告は、PL学園時代に桑田真澄氏と「KKコンビ」として春夏5季連続で甲子園に出場し、歴代最多の13本塁打を放った。当時は岸和田市民も熱狂。同市内の60代男性は「岸和田からごっついのが出たぞ」と誇りに感じ、何度も甲子園へ足を運んだという。

 岸和田市では「清原和博君の更生を支援する会」が結成され、初公判には嘆願書が提出された。担当課には市民から「更生を応援したらどうか」との声も寄せられているという。

 同市の井上博市議(65)は「清原には『早く岸和田に帰ってこい』と言ってやりたい。栄誉賞は剥奪しなくていい。どうしてもと言うなら、清原側から自主的に返してもらったらいい」と話した。だんじりの街が、その時を静かに待っている。【松浦隆司】

 ◆清原被告逮捕後の「排除」の動き 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にある甲子園歴史館は2月4日、清原被告が大阪・PL学園時代に使用した金属バットや複製ユニホームを館内の展示スペースから撤去した。担当者は「教育上の配慮」と説明した。東京ドーム内にある野球殿堂博物館も、プロ入り後の清原被告のユニホームやバットの展示を取りやめている。引退から5年経過した14年に野球殿堂の候補者に入っているが、外れる可能性が浮上している。

(引用ここまで)

この井上市議のコメントに私も賛成するし、新潮でも井上氏は岸城神社の氏子役員として「掌返しするな!」と怒っている。
実は、井上さんへの取材段取りも私はしています。
ですが、井上さんの名前を出してきたのは記者で、私ではありません。
井上さんの地元の野田町はだんぢりがないし、氏子であるとかまして役員をしているは知らなかったので、少ない在阪時間の中で井上さんの話が聞きたい記者に連絡を取るお手伝いをしました。
とはいえ、取材前にこの件について井上さんと私は全く話していません。
取材後に話を聞いてみました。

たかひら:

岸城神社の禰宜である、宮司の息子の阪井孝光氏の清原氏を「犯罪者だから」と切り捨てる「岸和田だんじり祭と清原氏は関係がない」とのプレスリリースに、私も怒っております。
私は「関係がないと切り捨てるなら、清原氏が巨人で絶頂期にやれ! 弱っている者を叩くのは、彼に再度岸和田に戻って出直せとの市民感情とも乖離している」とコメントしました。
 
井上:

まったくその通りです。

私も岸城神社の野田町会の総代を務めていますが、腹が立ってしょうがありません。
 
清原選手は既に裁判も結審して執行猶予とは言え既に犯した罪に対し更生しつつあります。
清原選手は岸和田の人間に間違いありません。
 
罪を起こしたからと言ってのこの神社のやり方は許せません。
聖職者としてあるまじき行動です。
 
記事をマスコミが取上げた時点で神社役員・総代会を開くように対応します。
 
新潮社以外に出なければよいのですが。
記者も私の憤りをしっかりと把握して同感であると言ってくれていました。
ちなみに清原氏の件を受けて、市では、議員全員賛成して、市民栄誉賞取り消しできるように条例改定しています。

岸和田市が市民栄誉賞条例改正へ 剥奪も可能に かつて清原氏も受賞 – 産経ニュース
2017.2.22 07:41
http://www.sankei.com/west/news/170222/wst1702220011-n1.html

より
「 市によると、現行条例には表彰の時期も明記されていなかったが、今回は新たに、表彰の時期を毎年11月1日と定めたほか、第5条には「市長は、受賞者が自己の責めに帰すべき行為により栄誉を著しく失墜したときは、議会の同意を得て、市民栄誉賞を取り消すことができる」という一文を盛り込んだ。」

この条例適用となる受賞者が出た場合、剝奪するかどうか、議会での賛否が問われるわけですね。

これで誰がどう賛否を示すか、議員としての考えが見えるようになったのは良いですが、公式に議員の賛否の記録も取らない岸和田市議会では、賛成主張してと議事録からわかっても、ホンマにその議員が採決で賛成したかどうかわかりませんものねぇ・・・・

 

その2では、新潮では書かれなかった、私の推測も含めた、阪井孝光・禰宜のはしゃぎぶりについて書きます。

創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その2


・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。

・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。

・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。

の2番目。

 

各地にある池田記念墓地公園を創価学会が運営するのは自由だ。

問題なのは、墓石がもれなく墓苑についてくるとのセット売りについて。

墓石の販売って、霊園経営や管理とは別建てなんだよね。

だから墓地の周囲には必ず墓石屋があるでしょ。

当然墓石販売は営利事業だから、課税対象となりますが、ここでも創価学会は宗教法人を隠れ蓑にして税は払っていません。

参考 衆議院議事録

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

平成二十二年五月十八日(火曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0042/17405180042002a.html

より

(国税庁課税部長)    岡本 榮一君

森山(浩)分科員

 ありがとうございます。

 先ほども文部科学省さんにも申し上げましたけれども、やはり特別に非課税にしているという部分があります。国としてルールをきちんとお示しするとともに、課税庁である市町村に対しては、このぐらいの頻度で見回ったらいいよとか、あるいは、こんな書類を出してもらったらどうだとか、いろいろな助言の仕方があると思いますが、御決意をお願いしてよろしいですか。

渡辺副大臣

 これは、やはり先ほど中川副大臣もおっしゃいました。これは、所管をするのは文部科学省であります、あるいは地方自治体でもございますが、当然、適正な課税ということにつきまして、私どもとしても、先ほど申し上げたとおり、引き続き、適正な認定が行われるように市町村の求めに応じて助言を行っていきたい、そのような思いでございます。

森山(浩)分科員

 では、課税の調査についてなんですけれども、公益法人等に対する税務調査の実績値、それから一般の法人の実績値、また非違件数と調査件数に対する割合というのをお知らせいただきたいと思います。

岡本政府参考人 お答え申し上げます。

 まず、最近の法人税の税務調査の実施状況でございますが、平成二十事務年度、これは平成二十年七月一日から平成二十一年六月三十日の間でございます。この間におきまして、全体で約十四万六千件の税務調査を実施しております。その実地調査の割合は四・八%となっております。

 このうち、公益法人等に対する法人税の税務調査は千三百八件実施いたしました。その実地調査割合は四・〇%でございます。一般の法人の実地調査割合と同程度のものとなっております。

 また、公益法人等につきましては、税法上の収益事業を行う場合には法人税の納税義務があるほか、国内において課税資産の譲渡等を行う場合には消費税の納税義務があり、また給与等を支払う場合には所得税の源泉徴収義務がございます。

 したがいまして、国税当局といたしましては、各種資料情報の収集等に努めまして、法人税、消費税の納税義務や源泉徴収義務のある公益法人を的確に把握いたしまして、課税上問題があると認められる場合には実地調査を行うなどによりまして、適正公平な課税の実現に努めておるところでございます。

森山(浩)分科員

 多くの宗教法人はまじめにやられていると思います。

 ただ、一般の法人とも調査に入る件数は割合としては変わらないというお答えでございますが、この調査をするという対象を選ぶ基準はどのようなものでありますか。

岡本政府参考人

 先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、各種資料情報の収集に努めまして、課税上の問題があるかどうか、こういったものを吟味いたしまして、優先度合いを勘案しながら調査に着手しておるところでございます。

森山(浩)分科員

 ただ、これは五%前後というような数字でございます。きょうは財務省さんもいらっしゃいますので、国税庁の職員さんをふやせばたくさんの非違を挙げられるということになりますと、税収も上がってまいります。このようなことも含めまして御検討いただきたいと思います。

 法人税法におきましては、大事な部分は公益事業と収益事業の線引きで、このルールをしっかりと見守るということが公益を増進する上でも非常に肝心な部分となってまいります。

 例えば、法人税法で定められた収益事業の中で、施行令第五条五号、不動産貸付業のニで、宗教法人による墳墓地の貸付業、これが収益事業の範囲外と定められていますが、墓地は範囲外である、墓石の販売は収益事業に挙がるのでしょうか。

岡本政府参考人

 お答え申し上げます。

 委員御指摘のとおり、法人税法上、宗教法人は公益法人等に該当いたします。したがいまして、公益法人等につきましては、法人税法施行令に掲げられた三十四の収益事業から生ずる所得以外の所得については法人税を課さないということになっております。

 御指摘の、公益法人等が墓石を販売した場合でございますけれども、一般的には収益事業に当たる物品販売業に該当することとなります。

 いずれにいたしましても、公益法人等が行う個々の事業が収益事業に該当するかどうかは、その事業の内容に応じ個々に判断をしておるところでございます。

創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その1

最近、川戸康嗣氏(民進党 衆議院18区代表)がやっている「始発から終電までマラソン駅立ち」に参加している。

とは言っても、19時間全てに参加しているわけでなく、途中仕事で抜けたりするので、半分ぐらいの時間か(そろそろ全体参加の予定)。

写真は東岸和田駅終電後。

これを元々やっているのは、森山浩行氏(同16区代表)元衆議員。

私は民進党とは関係なく、野党共闘としての立場で一緒にやれる部分は一緒に行うとの立場で、川戸さんもそれを受け入れてくれている。

だから、民進党の批判も当然行っているし、森山氏に対しても厳しく「何もしないのがあなたの議員としての仕事」と言い続けているし、今もその姿勢は変わらない。

それでも森山氏が始めた手法をパクるにあたっては、本人にも筋を通すべく、直接「パクらせて下さい」と申し出に行った。

彼は快諾してくれ、私も感謝の言葉を述べた。

その際、彼自身の面白い国会質問をした旨、教えてもらい、私の方向性とも一致するので、記事にする。

 

ネタは3点。

・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。

・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。

・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。

 

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

平成二十二年五月十八日(火曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0042/17405180042002a.html

がネタ元。

私は以前から、公明党・創価学会の問題についても公明議員に言及している。

岸和田市議選挙新人候補の噂 政党編

より

「公明市議団の方々には、各地の平和会館内に、教祖用の特別室という、固定資産税逃れの施設があると噂されているのを確認したいので、ご招待下さい。

是非とも発見して、市税に貢献したいと思います。」

前のアカウントともに消されたブログには、松本妙子(公明)市議に、久米田駅の駅立ちで会った際、彼女の夫を紹介された後、「私一人では、平和会館には入れてくれないので、当選したら、お手てつないで池田太作(大作は本名ではない)さんのお泊り部屋を見に行こうね」と話したことを書いていた。

 

また、岸和田市の固定資産税担当課とも

たかひら

「平和会館内に宗教施設として使ってない部屋があれば、固定資産税かけなきゃだめよ。 確認してますか?」

 

固定資産税課

「建設後に確認してます」

 

たかひら

「そりゃ、宗教行事に使ってるって確認じゃないじゃない! 完成検査でしょ。 『そこを状態的に宗教施設として使っている証明をしろ! ついては、使っているときに現認したり、抜き打ちで見に行くので、部屋の使用スケジュール表を提出せよ』ってやらないと、使いたい放題じゃないの」

などと話をしていることも書いていた。

 

総務省は公明党からの攻撃を避けるために市町村へと責任転嫁し、市町村もまた公明議員からの攻撃を避けて、調査をしないで脱税を放置し続けている。

これがデマだと公明議員らが言いたいのであれば、宗教施設としての使用履歴について、明らかにし、市民がいつでもチェックできるように公開するか、それが嫌ならきちんと税金を支払え!

で、これって、民主党政権下でやってるんだから、キチンと創価学会とか公明との名をあげて、公明党議員にも発言を求めたりして、説明させるなり、参考人招致で池田太作氏を呼ぶなりして、自公政権みたいな生ぬるいことはせん!との姿勢を見せとかんかいな!

こんな名前も出さず(私なら後で懲戒されようが、議事録から削られようが固有名詞出して、質問するし、削られそうなら、生中継の時に通告なしでアドリブ発言するけどね)、注目もされない議論をしてるから、有権者の信頼を失うんだよ。

攻める時は、腹をくくって攻めんかい!

 

で、そもそもで言えば、創価学会って1991年11月、日蓮正宗から創価学会インタナショナル(SGI)と揃って破門されてんだから、池田教とでも本尊を変えない限り、宗教法人格でいることさえ説明できない団体なんだから、そこを教科書通り「破門された信徒団体が、どのように宗教団体要件を構成しているのか?」と国会でも都議会でも追及しまくってやれば、その後、自民と共にゾンビのように復活することはなかったのではないか?

99年の野合以来捨て去ってきた“平和の党”として、やり直すと宣言させた上で延命させるならまだしも、「自民と共に国民を戦場に送ります!貧困にもしてあげます!」をキャッチフレーズに巣くう政党でしかないんだから、息の根止めとかなきゃダメよ。

 

議事録まとめ

① 創価学会平和会館において、宗教施設として使ってない部分があるなら、そこには固定資産税かけんかい!

固定資産税は市町村管轄だから、総務省としては「市町村がきちんとやれ!」というにとどまる。

 

参考 議事録:

総務副大臣 渡辺  周君

文部科学副大臣 中川 正春君

森山(浩)分科員

 ぜひ、まずはベースをきちんとしていただきたいと思います。

 次に、固定資産税を所管されております総務省にお伺いをしたいと思います。

 固定資産税の非課税措置、このための条件についてまずはお聞きをしたいと思います。

渡辺副大臣

 今御質問のあった件でございますけれども、先ほど中川文科副大臣からもお話がありました。宗教の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成するという宗教活動の公益性にかんがみて、非課税措置が講じられております。

 非課税措置が講じられている中で、「専らその本来の用に供する」というふうに地方税法に書いてございます。「専らその本来の用に供する」とは何かということは、これまでも累次国会の中で質問がございましたけれども、宗教法人法の第三条に書かれております、それに伴っての宗教法人の固有の土地やあるいはさまざまな工作物に対しては課税をされない。これは、あくまでも宗教活動の公益性ということを基準に、課税をするかしないかということが書かれているわけでございます。

森山(浩)分科員

 一九六五年三月二十九日の内閣法制局、「宗教法人に対する固定資産税の課税について」という見解を出しておられます。その中で「専ら」というところにも議論があるわけですが、これはどのような意味にこの「専ら」という部分をとらえておられますでしょうか。

渡辺副大臣

 これが、実際問題としては、宗教法人の各施設の利用の実態を見て、課税団体である、固定資産税は御存じのとおり各市町村でございますので、適正に判断されるべきものでございます。

 課税されるものの例というのが、これまでの通達、行政実例の中で幾つかございまして、一つには、他人の止宿、宿泊に供しているようなものは課税される。ただし、たまたま例外的にほかの目的のために使用されることがあった場合はこの限りではないよということでもございます。ですから、例外的なこともあり得る。

 それ以外には、これは昭和四十年の、静岡県の総務部長あての自治省固定資産税課長の回答でございますが、例えば、社務所として登記されていても、その使用の実態が、結婚式場等の全くの貸しホールとして、専ら宗教の用以外の用に供しているものと明らかに認められる場合は課税して差し支えないというふうに、幾つか例示がございます。

 ただ、現実問題としては、自治体がいかに判断するかというのは、まさに今申し上げたような、社会通念に照らして客観的に自治体が判断すべきものだろうというふうに考えております。

森山(浩)分科員

 たまたま一時的に使うということはあり得るということですが、日常的に政治活動に使うというようなことというのはどのようにとらえられますでしょうか。

渡辺副大臣

 個別の事案については、私も現状を見ておりませんのでわかりませんが、ただ、これは宗教法人の、先ほど申し上げたような、そもそも、宗教法人法あるいは地方税法の中で宗教活動として認められているものについて課税をされないわけで、免除されているわけでございますので、それ以外の目的で使われている場合には、第一義的には当然自治体が客観的に判断すべきものと思いますが、宗教活動以外は、いかなる行為であれ、当然判断の一つの基準になってくるだろうというふうに考えます。

森山(浩)分科員

 ルールの線引きはわかったんですが、では、それをどのように確認しているかということについては把握をされておりますでしょうか。

渡辺副大臣

 これは、どの宗教団体がというよりも、宗教法人という名前でアベック用のホテルが宗教法人になっていたというようなことがかつて、たしか報じられました。先ほど中川副大臣もおっしゃいましたけれども、こういう実態をなかなか把握できていないからこういうことになるんじゃないのかなというふうに思います。あれぐらい極端な例もちょっと珍しいと思いますが、現実問題として、市町村に対して、利用状況を的確に把握して適正な認定を行うように、これまでも総務省としては助言を行っております。

 また、あわせて、対象資産に関する諸資料の保管、整理等に努め、その的確な把握を行うことや、利用状況の把握のため必要があると認められる場合には、条例により申告義務を課することが適当であることについても留意しなさいということで助言を行っております。

 これは課税庁でございます市町村の、まさにゆだねるところでございますけれども、この点については、やはり、過去の参議院宗教法人等に関する特別委員会で、自民党議員の質問に対して当時の深谷隆司大臣が、「本当に専らその本来の用に供されているかどうか、ここの判断基準はきちんとしておかなければならない。」というようなことも答弁で述べておられます。

 当然、これ以降、総務省としても、こうした先ほど申し上げた市町村への助言を行っているわけでございますけれども、適正な認定が行われるように市町村に必要に応じて助言をしていきたい、そのように考えております。

維新の不都合な真実 視察は税で宴会してもいいじゃん。特権は最大限利用せよ!有権者にバレぬように

で書き、和泉市では小林昌子・市議の協力で改定された、旅費で、宴会暇で賄って、釣りが出ればネコババな議員特権について、またぞろ維新が馬脚を現したので、お知らせします。
岸和田・堺では宿泊費は渡し切りで、食事付き旅館でも岸和田1万5千円、堺1万6500円より宿泊費が下回った場合、議員に返金されます。
日当もついていて(岸和田3千円、堺3200円)、半分は昼食代ですが、これもお釣りが返さ れます。
政務活動費による視察では、宿泊代を領収書を超えて上限まで経費としている議員もいますし、ホテル代領収書を貼り付けていても上限まで経費計上している議員もいます。

和泉市の改定前:
和泉市議会では視察時の議員ネコババを廃止 私の提言で小林議員が議会を動かしてくれました!

より
議会事務局で調べていただいたところ、議員の旅費の額及び至急方法については、和泉市職員旅費条例の規定を準用するとなっているそうです。
したがって日当は一日につき2,000円。
宿泊料(一夜につき)14,000円となっています。

但しここで問題があることが分かりました。
14,000円の中身ですが旅行社に依頼するときに夕食つきで、14,000円以内になるよう依頼していたそうです。
但しこれが13,500円等端数が出ても議員には返金はありません。
また日当分は昼食代金等に当てたり、タクシー等を使ったときは旅費から出ないそうで 、それに当てたりしているそうです。

ちなみにホテル代は、
内閣総理大臣と東京都知事:国内1万9100円、海外4万200円
大臣:国内1万6500円 海外3万2200円(副大臣2万9千円)

ちなみに大阪府知事・市長は、維新にありがちな見える部分はクリーンで、国家公務員と同じ規定を使い、東京都、大阪市、名古屋市、横浜市、京都市及び神戸市のうち人事委員会規則で定める地域その他これらに準じ、人事委員会規則で定める地域では、1万3200円、それ以外の地域においては1万1600円の支給となっています。


岸和田市で今も続くネコババ制度を私が指摘し改善要求したのは、2014年10月で、あれから約3年が過ぎようとしていますが、今でも合法でネコババが行えるのですから、どの議員も喜びこそすれ、変えようとの意識はありません。
政務活動費や選挙公費について、議長申入れを行いました。
より
4. 1万5千円渡し切りの宿泊費の実費切り替え及び、大阪府知事・大阪市長に準じ、国家公務員等の旅費に関する法律に基づく甲地方1万3200円・乙地方1万1600円を上限とすることと、府外出張手当て3000円の廃止。
(領収書金額のみの実費支払い、費用弁償と同様に合理的理由のない手当て  例:青和会・自民党会派における6000円の宿泊費)

堺市出張費 比較.jpg
再度書きます。
岸和田市はホテル代1万5千円、出張手当2千円/日です。
具体的にどの程度のネコババとなっているか、堺市議会の例で示します。
堺市出張費で宴会表.jpg
岸和田市の例として、このように実費がいくらだったのかは、市議と議会事務局が結託して、市民には知らされません。
堺市も同じく公開されませんが、これを議会で質問した長谷川俊英・市議のようなまともな市議がいれば、公開されます。
銭にクリーンだと言いたいだろう京西“言論封殺&似非維新”一派もホテル代などネコババに賛成どころか、自身らも率先して“ネコババ”している証拠をアップします。
京西 2016 手土産代.png
この手土産代2008円ってなぁ~んだ?
視察旅費1880円は、在来線の切符代ですから、例え初乗り運賃だけであったって問題だと指摘を受けることはないでしょう。
しかし、社会福祉法人友愛福祉会おおわだ保育園への視察は、税支出を受けている機関に、税からだんじりやの饅頭を買って持って行くのですから、広義で言えば官官接待と言われかねません。
手土産を持って行く必要があるのかどうかについては、仮に視察先が役所や議長であったとしても、岸和田銘菓や岸和田市の宣伝として持って行ってもいいんじゃないのかと思わんでもない。
ここで歯切れが悪いのは、教科書通りに言えば、官が受け取ると利益供与と言われかねないし、公立病院で医師らが患者から付け届けを受け取ることは固く禁じられているのですから、役場でも同じじゃないのかとなるとも言えるし、訪問して案内してもらうんだから、手土産ぐらい持って行けよとも言えるから。
いずれにしても、税で手土産出してると相手方が知ったらどう考えるでしょうか?
ねぇ?
市民感情としては、「そんぐらい自腹で出せよ、1000万以上報酬を得てるんやから!」となるんじゃないんですか?
ちなみに堺市では、運用指針を2017年4月に変更しています。
で、「視察先の謝礼品を明記」って、悪くなっとるやないかい!!
それにしても維新や自民でそんな支出の記憶がないのですが、調べると支出してたのは公明でした。
さすが国政では自民、大阪では維新の下駄の雪として、駆け引きするだけの議会活動しかしない、コーモリだけありますね。
ネコババについても下駄の雪だと本人たちは思っていたのかもしれませんが、維新や自民自体が支出していなかったとの、とんだ恥かきでネコババな支出ですね。
維新の無様な失態については、参考にて。
ちなみに今頃になって岸和田市議会も議員報酬減額について議論がなされているようですが、中核市に名乗りを上げている場合じゃないってわかったのは9月でしょ。
それをこの約1年間、放置しておいて、今更低い削減率でアリバイ作りをしようなんて虫が良すぎるわ!
「質問はせん!」と公言している井上源次(自民)氏のように、2011年以降、2015年改選まで質問ゼロ、今期も派閥の代表質問1回だけの今まで仕事もせずに報酬だけを食んできた議員が多数いるんだから、その罪滅ぼしに2期目以上の議員は半額にしてもいいぐらいだわ!
参考:
より
6月13日
●維新提案の2条例で質疑
ところで今日の本会議では、大阪維新の会が「職員の政治的行為制限条例」と「議員報酬特例(20%減額)条例」を提案。維新市議団による、まさに市長選前のパフォーマンスですが、質疑を通して、維新議員たちの無責任ぶりが浮き彫りになりました。
彼らは、「大阪府議会が30%の報酬削減をしているから、堺市議会で20%削減をするのが合理的」と主張します。でも、そのような大幅削減は他会派の同意が得られす、「否決」されることを見越しての提案です。
私は、昨年の健康福祉委員会の視察旅費の内訳を示し、定額支給された宿泊料16,500円と実際の宿泊費の差額が夜の宴会費用に充てられたことを指摘。大阪府や大阪市が宿泊料の上限を13,200円とし、日当(堺市は1日3,200円)も廃止していることを示して、「身を切る改革」というなら、これも改善することを試みたらどうか!と迫りました。
6月14日 (水) 16.6℃~26.2℃。一日の気温差が10℃近くになりました。梅雨どこに?
昨日の本会議で、大阪維新の会議員が、自らの提出議案について、答弁やヤジで発した言葉は実に陳腐なものでした。質疑に立った他会派の議員からは、「ほんとうに議案を通す気があるのか?」との疑問が呈されました。また、質疑の模様をインターネット中継で見ていた市民の方が休憩中に電話をかけてこられ、「維新議員の無責任な答弁にあきれた。もっと手厳しく指摘してほしい」との注文も受けました。
下の写真は、そんな維新市議団の議席に向かって議論している場面ですが、維新議員たちによる、「滑稽」では済まされない責任放棄発言の一部を紹介します。
●池田克史議員=職員組合の正当な活動を「違法」な「立法事実」だと主張
「職員の政治的行為制限条例」について最初に質問した公明党の松本光治議員は、過去2回の提案に際にも条例制定に必要な「立法事実」がないとされたことについて、「新たな立法事実があるのか」と質しました。答弁した維新・池田克史議員が持ち出したのは、堺市職員労働組合が発行する「ニュース」。そこに掲載されている「住民不在の都構想」とか「維新政治の危険な実態」などの記述をとらえ、「このニュースを配っているのが立法事実だ」主張しました。
私が市当局の見解を質したところ、総務局長は「ニュースの配布対象は職員で、地公法56条で不利益の取扱いが禁止されている職員団体の正当な情報宣伝活動だ。従って、維新提案の条例に抵触する立法事実とはならない」と明快に答弁。使用者側のこの見解からすると、維新の主張は不当労働行為にもあたるもので、批判者に対する言論弾圧とも言えるものです。
●水ノ上成彰議員=報酬特例条例と旅費規程改定を巡るダブルスタンダード(二重基準)
議員報酬を20%削減する「報酬特例条例」については、多くの会派が、「なぜ、議会力向上会議などで他会派の合意を得ようとしないのか」と問いました。これに対して水ノ上成彰議員は、「条例提案で各会派に投げかけた」と答弁。ならば、と思って私が問いかけたのが、昨日の日記に書いた視察旅費の見直しです。大阪府議会や大阪市議会と同様に、日当の廃止、宿泊料の引き下げを提案しないのかと迫ると、水ノ上議員は「議会力向上会議等でしっかり議論すべきだ」と逃げました。まさに、ご都合主義のダブルスタンダードです。
●黒田征樹議員=ヤジで、はしなくも露見した「特権意識」
ところで、私が、1万6500円の宿泊料(公費)の余り9000円を宴会経費に充てるような視察旅行は市民から批判を受けないかと質した際、黒田征樹議員から「旅行ではなく視察!」とのヤジが飛んできました。すかさず、「旅行だから旅費が出るのだ」と一喝しましたが、以前、議員の海外視察旅行で議論した折、当時は堺市議だった維新の馬場幹事長が同じセリフを吐いたことを思い出しました。きっと、「議員」が出張するのに「旅行」と言われるのは腹に据えかねるのでしょう。裏を返せば、「俺様は議員だ」という特権意識の表れだと、私は思います。
●池田議員が平気で発する答弁矛盾
また、「政治的行為制限条例」をめぐる議論で、池田議員はソレイユ堺の西哲史議員に対して「修正案を出してくれ」と言い返しました。ところがその後、自民党の野村友昭議員から「修正に応じるのか」と確かめられたら、「その気はない」と答弁。無責任な矛盾答弁さえ平気です。
とは言え、堺市議会では、2人の議員に辞職勧告するなどの不祥事が続いています。市民への責任感を示すためにも、議員報酬の減額は必要なのではないでしょうか。議案が付託される総務財政委員会で、他会派が妥当と思える額を調整し、ぜひ修正案を出してほしいと提案しました。
6月26日
●「20%減額」を提案しながら、維新議員が地震で被災した熊本市に送ったのは「5%」
昨年もこの議案は否決されました。「提案はパフォーマンス」と批判された維新の会議員は、その後、議員報酬の5%を地震被災地の熊本市に送ると発表したのですが、批判に対する証とするなら、どうして20%を寄付しなかったのでしょうか。
また、維新議員は、今議会で私が議案質疑の際に質した「旅費規程」の見直しには無関心で、「それは議会力向上会議で議論」と逃げました。他方、「議員報酬を議会力向上会議で議論しよう」という他会派の提案には、「いや、条例提案で示した」と言うのですから、まさに「ダブルスタンダード。実現できそうな「身を切る改革」はやりたくないのでしょう。もしかしたら、議員報酬の削減もほんとうはやる気がなく、「否決」を見越して提案しているのでは…という他会派の指摘が当たっていそうです。そんなにいい加減な維新提案には協力できない旨を表明。また、市長に対して、旅費規程の見直しを行うよう要請しました。
6月27日
●やっぱり必要な「議員報酬の減額」
もう一つは、議員報酬の減額特例条例についての議論の際、私が議案への質疑や討論を通して一貫して主張、提案していることです。
①人(「凡人」というべきかもしれませんが)は誰しも、本音は自分の収入は1円でも多い方がよいと思っている。しかし、堺市議会議員として今自覚すべきことは、政務活動費不正事件などが続き、市民への責任の取り方としても報酬減額を考えるべきである。
②人口規模が堺市よりも大きい大阪府や大阪市の議会議員が大幅な減額措置をとっているのに、堺市議会だけが減額しないことは、市民の納得を得られることではない。
③議員報酬の額の妥当性は「理屈」で論じることはできない。市民の思いを推し量る「政治的感性」が私たちには求められているのではないか。
④これらのことを全議員、各会派が理解し、相互に調整して、可決できる「減額案」を早急に練り上げ、実際に報酬削減を実現するべきだ。
とは言え、残念ながら私は一人「会派」。堺市議会の水面下で、会派間の調整などを仕掛ける立場にはありません。余談ですが、本会議が終わってからのトイレで立ち話はしました。たまたま一緒に小用を足すことになった某会派の幹部に、「前回も一致できた5%減額くらいでまとめられないのですか」と水は向けておきました。
オマケ
小林由佳&黒瀬大リコール運動から
6月21日
●「選挙で入れたのに、裏切られた」と…

後で知ったのですが、先に書いた④番出入口で署名された女性は、「橋下さんが好きだから、選挙では小林よしか候補に投票した。なのに、あまりにひどい。こんな裏切りをされるとは思わなかった。早く辞めてほしい」と大変なお怒りだったようです。ご自宅からやって来る際、「主人からも、署名して来てと言われた」とのこと。代筆ができないことを説明したら、「きっと、どこかで署名するように伝えます」と言って帰られたそうです。

維新の世界では、公認会計士が何度もネコババして、私に返還させられる輪廻転生がはやりとか

について、
賢い師匠が、愚かな弟子の宣伝もしてくれてますわ。
より抜粋
6月15日
●返還したのは、「水ノ上成彰議員」と「伊豆丸精二議員」
本当は、「水ノ上成彰議員と伊豆丸精二議員」と言うべきでした。
監査請求した市民は、伊豆丸議員が勉強会に支出した調査研究費(5千円)は所属する維新の会に還流するものだと主張。
また、水ノ上議員が支出した「都構想アンケート」は政党活動だと指摘しています。
これに対して、伊豆丸議員は「勉強会は正当な政務活動だが、懇親会分を差し引かなかったのはミス」と認め、関連経費の高速料金や駐車料金を含めて7,060円を返還しました。
一方、水ノ上議員は、当初「政務活動費として適正な支出だ」と言い張り、争う姿勢を示していたようです。ところが、結局「住民アンケート調査委託費」(35万5,198円)と「新しい歴史教科書をつくる会会費」(6,000円)を返還。監査委員から指摘されるのを免れたかったのでしょう。
実は、水ノ上議員は3年前にも住民監査請求を受け、42万3,462円の支出を取り消していますから、併せて約78万円の不適切支出があったことになります。
(引用ここまで)

 

公認会計士からネコババを2回返還させたのは、オンブズ界でも私だけと自画自賛しておこう(笑)
それにしても、前回の460億円返還させた森池氏の1/1000にも届かんな。
直接返還で千万円弱程度。
86億円は返させそこなったし、岸和田市役所のコールタールの神髄に手を突っ込めば、効果額はすぐに億単位に跳ね上がるので、何とかそこに取り組みたいというのが、当面の目標。
調査力と身の安全のためにも、市民でなく市議が取り組むべき課題だが、議員でも怖いので取り組まない案件とか。
私も周辺調査だけでも身の危険を心配されている。
それほどデカイ、市長・議会・理事者と役所ぐるみで行っている(又は見過ごしている)問題。
無駄使いに切り込んでいる風を装っている
本町の金子拓矢(刷新)、別所の西田武史(刷新)、

土生町の京西且哲(刷新)、

のエセ維新軍団や、
11月の市議補選から必ず出てくる維新候補も、
信貴市長奴隷と化している自民・公明・共産の各派も、
皆さんご存知ですけど、絶対に話題にすらしないね。
読者諸氏は、彼らに「たかひらが指しているのは、何の事か?」と訊いてあげればよろしい。
そこでもとぼけるだろうけど。
その時には
「たかひらが、『知らんわけないけど、ホンマに知らんなら、絶望的に議員としての調査力がないので、直ちに辞職せよ!』と言うてたで、反論したらどうえ?」
とアドバイスしてあげてください。
こんな安全地帯で税を食むのが仕事と勘違いしている議員らと違って、私の心境としては、ぜひとも刺し違えたい(というか、俺が事故死に見せかけられて殺されるだけか?)。
 
お楽しみは市議になってからの課題として残してくわ。

議員なら、岸和田のエージェントでなく、本丸とも会えるだろうしね。

エージェントも俺が探っているのは知っているだろうから、宣言しておく。
このお喋りな口は、止まらんけんのぉ!
せめて原市政程度の泥水までは、私が一人でも戻させたるから。
本丸を収監させんでも、根を断ち切って、役場からのダダ漏れの甘い汁は吸わさんようにしたるけんが、待っときんさい。
そこまで斬り込んだら、さすがに議会も私につくしかなかろうもんねぇ。
宣言しとるんやけん、以後、改善したら逆に尻尾を出すことになるよ。
私がコールタールにどっぷりと手を突っ込む前に、精々きばらんね。

”460億円を取り戻した男” オンブズとしてはレジェンド! でも落選とは・・・

『460億円を取り戻した男』
2017-07-11 11:29:42
http://ameblo.jp/tuyo1010/entry-12291628441.html

この森池豊武氏は、1999年西宮市議に初当選し、3期務めましたが、4期目の2011年落選。

2015年は、号泣県議ブームにより1月の補選、4月の本選と2度出馬しましたが、2度とも落選しています。

森池氏と最も敵対していたと思われる、西宮のガンこと今村岳司・市長ブログで

■ 森池豊武副議長|が飲酒の上委員会に出席し、議事進行を混乱させた件について。
2010-10-17
http://xdl.jp/diary/?date=20101017

などと書かれたままになっており、それがいまでも上位に出てきますので、それに足を引っ張られたのかもしれません。

森池反論は、見当たりませんし。

これだけの成果があっても、森池豊武さんは、兵庫県議選で落選していることで、いかに有権者が、仕事でなく人気を見て投票しているかがわかります。

というか、今村宣伝の上手さをほめるべきなのか?

今村氏についてだけに言える事ではありませんが、反論しない人だけを叩いて、さも自分の手柄にしようとするのが常套手段ですね。

しかも、叩く本人は議員としての仕事をしない。

今村氏が議員時代、議会の映像中継を反対しまくったのは有名な話で、傍聴市民からも、「議会内で最も寝ている姿を、映像で残されたくない」からだとも言われています。

深夜の祇園や北新地から公費タクシーで帰っていたと新聞報道された件もありましたね。

しかも、これらを追及されるとトンズラ。

他人を批判するなら、返り血を浴びまくる覚悟が必要です。

そんな覚悟がない今村氏や維新、それに類する輩は、人を叩く前に自分の政治家としての行動を自省せんかい!

ちなみに私は、いつでもオープンですので、異論、反論、お待ちしてますし、公開の場で討論お待ちしております。

参考:

西宮 今村岳司氏 刺青 金髪 タクシー 結婚 – つれづれなるままにひぐらし – Yahoo!ブログ
2014/4/11(金) 午前 0:16
https://blogs.yahoo.co.jp/bjd0343/15638929.html

「隠れ維新」西宮市長・今村岳司の大嘘と市政停滞について– Togetterまとめ
2014年6月24日
https://togetter.com/li/684320

西宮の住民ごときは詐欺同然の小細工で騙せばいいと。これは大阪維新の会に酷似した政治手法。

http://www.peeep.us/855c62d8

タクシー券で祇園や北新地(笑)を「視察」する今村岳司。そして逆ギレして朝日新聞を攻撃する今村。これはまさに「橋下流の言論術」

http://www.peeep.us/4fff1d76

今村岳司「肝煎り」盗聴器を探せ!

http://www.peeep.us/894aa09b