岸和田市議補選でのたかひらへのビンビン来る反響! ポスター破りの犯罪者まで登場!

本日、岸和田市議補選、開幕です。
9時にラパークまで出発式を終えた後、先ず、被災された大澤町へ。
3度4度と泥かきなどに通った、下大澤で、第一声!
肌寒い中、大勢の方が、わざわざ私の話を聞きに、川向いに出てきてくださいました。
私は2015年の選挙時にも、7回山間部には通っています。
河合町の河合さんでも7回も牛滝と塔原には通っておらず、春木からの私が最も山間部に通った候補となっています。
票が目当てではなく、山間部に人が来るような岸和田でなければ、少数の人口であるからと、政治や行政が何の手当もせずに、大澤の分校を廃止し、子育て世代の居住を阻むようなことをすれば、人口が減るまま、集落自体が自然消滅してしまう。
そんな弱肉強食な政策が良いわけがなく、冬にはタイヤをまかねばならぬほどの積雪もある地域に住み、山とともに暮らして下さる方々がいればこそ、浜や他の街から、紅葉を見に行ったり、バーベキューや川遊び、ホタル観賞、自転車による葛城山への登頂ツーリングなどが楽しめるのです。
無人地域になれば、道路の破損や空き家の崩壊など、山遊びにすら行けないようになり、廃墟マニアだけが楽しみとする場所になってしまうかもしれません。
そのように人口減少地域は捨てて、スモールタウンな街として、岸和田が生きていく道を選ぶのなら、今後、30年以内に起きると言われている南海トラフ地震による津波で被災した浜もまた、行政より復興費が多額にかかるとの理由で、見捨てられる街になってしまいかねず。
結局は、誰もが、岸和田での故郷を捨てさせられるような自体になってしまいかねないと危惧しているからです。
そのために私は、
・小規模特認校
和泉市では南横山小学校が特認校として、校区に関係なく全市域から生徒を集めています。
山滝や修斉小学校のように山間部に近い小学校を、そのようにすれば、山と浜の人々の交流が自然と生まれますし、学生や移住者が集まったり、間伐や獣害など山間部でのボランティアの人手も集まりやすくなるでしょう。
・地域再生エネルギー
間伐した木材チップによる発電や、小水力発電など、地域のエネルギーを地産地消。
大電力会社でなく、地域でエネルギーを作り出すモデル地区に。
・自転車ツーリストの集う葛城山系に
自転車道の整備や、バス・タクシーなどに自転車を積めるようにして、自転車のパンクや故障等が起きた際も、スムーズに駅や車を止めた場所まで帰れるようにサポートする。
那須塩原市では、自転車観光が盛んとなっている。
自転車観光メニューに/高原を快走料理も満喫/ : 読売新聞
2015年11月27日 05時00分
などの施策を提唱しています。
そして、財政破綻するまで税を吸い尽くされた土建屋や、議員らの暴挙に対する批判を展開しているおかげか、日に日に賛同の輪が広がっています。
店から出てきて、拍手で車を迎えて下る方(初めてお会いする方)だけでなく、演説をしていると、必ず、立ち止まって聞いてくださる人、声をかけてくださる人、「頑張って!」と励ましてくれる人がいます。
2015年選挙とは、全く様相が異なり、驚いている次第。
それだけ、今の議会に市民は怒り心頭だということを、しっかりと受け止め、議会と行政を更に厳しくチェックしなければならないとの覚悟を決めております。
それだけ応援があるということは、反対に抵抗する力も強いということ。
今夜は、初日であるのに、既にポスターが破られているのを発見しました。
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1板が私です。
アップで見ると、タッカーで止めたホッチキスの張りだけが残っているのがわかります。
DSCF6115_R.JPG
これって、新聞に名前が出る犯罪ですよ。
選挙掲示板でなく、街に貼ってある政党ポスターでも、逮捕されます。
より

 参院選(22日公示、来月10日投開票)の立候補予定者の政治活動用ポスターを破ったとして、大阪府警は8日、器物損壊の疑いで、大阪府吹田市垂水町、無職、斎藤郁夫容疑者(72)を現行犯逮捕したと発表した。「(立候補予定者と党首の)顔がむかついたので破った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7日午後7時50分ごろ、同市江坂町の駐車場で、フェンスに掲示された参院選の立候補予定者と党首の顔が写ったポスター1枚を手で破ったとしている。

 府警によると、付近を警戒中だった吹田署員が見つけ、取り押さえた。

 今年3月下旬以降、この駐車場と付近の別の駐車場の計2カ所で同じ政党のポスターが切り裂かれたり、破られたりする被害が十数件発生。府警が関連を調べている。

当然、選挙本番のポスターなら、落書きだけでも公職選挙違反です。
★さいたまでも、ポスターに落書き=読売新聞配達員を逮捕-埼玉県警

・衆議院選挙立候補者のポスターに落書きしたとして、埼玉県警捜査2課は19日、公職選挙法違反
(自由妨害)の疑いで、さいたま市大宮区三橋、読売新聞配達員鈴木秀夫容疑者(61)を現行犯
逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は19日午前3時20分ごろ、同区内の公営掲示板にあったポスター1枚に、黒の
サインペンで候補者を中傷するような落書きをした疑い。候補者は埼玉県第5区から
立候補していた。                                                                                                                                                                   参院選候補者ポスター破る 酒に酔い「ムシャクシャした」24歳女を逮捕 msn産経ニュース 2013.7.8 12:16

より                                                        21日投開票の参院選立候補者の選挙ポスターを破ったとして、警視庁捜査2課は8日、
公選法違反(自由妨害)の疑いで、東京都港区西麻布、無職、瀬谷早由里(さゆり)容疑者(24)を逮捕した。
同課によると、酒に酔っており、「ムシャクシャして破いてしまった」などと容疑を認めている。

逮捕容疑は、8日午前2時15分ごろ、自宅近くの路上で、道路脇の掲示板に貼られていた
参院選東京選挙区立候補者のポスター4枚を手で引き破ったとしている。

付近を通りかかったタクシーの運転手がポスターを破いている瀬谷容疑者を発見し、近くの交番に連絡。
駆けつけた警察官が事情を聴いたところ、破ったことを認めたという。                                                                                   その他、多数の例                                                 『ポスター損壊は犯罪です』
https://ameblo.jp/rainbow-telepathy/entry-11573584294.html

被害届を即提出。
                                                   DSCF6116_R.JPG
                                                            「告発じゃないけど、握らんよね?」                                        との私の問いかけに、
担当の刑事は、「公選法なんで、握りませんよ。 キチンと捜査します!」
     
と回答。                                                         
東岸和田のような駅そばで、監視カメラに映ってないといいね。
被疑者があがったら、その背後関係もお知らせしますのでお楽しみに。 
                                                     
     オマケ
岸和田署では、既に私の安否を気遣ってくれており、「たかひらさんにSPつけないかんなぁ」なんてお話もありました。 
SPは冗談としても、私のことは、本店から身辺の安全配慮を気にかけるよう言われているようでした。                                        土建屋と議員らの最後の悪あがきにも、とどめを刺しますよ!!                       
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岸工会談合事件について。 西田武史ファミリー企業な西田工務店の関与も。

岸和田市で今も税を食み続ける土建屋と政治との癒着は、今に始まったことではない。
見つめる岸和田11号でもお知らせしたように、福祉センターや市役所が、なぜ法定耐用年数の60年を待たず、45年程度で外壁の崩れなど、ボロボロさが増して、建て替えの必要があるのか?
その元凶こそが、この岸工会事件だ。
当時の中澤米太郎・市長が、そのからくりの創始者かは不明だが、少なくとも表立って大問題となったのは、彼が初めてだろう。
中澤氏については、松浪健四郎・日体大理事長が、11.9西田武史決起集会で、スポーツマンとして褒め称えていた。
1946年に岸和田市商業学校長(現岸和田市立産業高等学校)となり、1961年に退職直後、市長選挙に出馬。
73年まで3期を努め、市民プールの設置、木材コンビナートの建設、臨海工業地帯造成埋立工事の推進、体育館・運動場の設置、下水処理場の建設などに尽力した彼は、
岸和田中学校5年次に棒高跳で日本新記録を樹立。
1928年アムステルダムオリンピックに出場し、棒高跳で6位入賞を果たした(この種目での日本人初入賞者。
よく、間違った邦訳で、「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言われるが、古代ローマの風刺詩人ユウェナリスの言葉の正しい邦訳は、「健全な肉体に健全な精神が宿りますように」だ。
つまり、ユウェナリスがマッチョなローマ市民に対し、誘惑に打ち克つ勇敢な精神を強く求めていたことが窺える。
この誤訳は、日本の盟友であったナチスドイツの軍国主義によって、始まったようだ。
この誤訳を地で行ったのが、中澤市長ということになろう。
著名なスポーツ選手で、健全な精神の人を、私は殆ど知らない。
現役引退後、コーチ学を学んだ桑田真澄氏の著作を読むと、選挙への指導について、自分が受けてきたものは間違っていたと示されており、スポーツ界では有用な主張だとは感じるが、スポーツ選手で政治家になった人で、“健全な精神”に基づいた、人々のための民主的な政治を行っている人は思い浮かばない。
松浪氏をはじめ、スポーツをしていた政治家の名前をある程度はあげられる。
しかし、谷亮子氏が、政治で入賞すらできなかったように、唸らせるような政策に尽力した政治家は思いだせぬ。
馳浩氏が、橋本聖子氏らと、国会議員の院内保育園(一般の子どもも受け入れ可能。 金子恵美・衆議員の送迎で問題なった園)の設置を行ったぐらいか。
野田聖子氏が協力しなければ、困難だった課題かもしれぬが。
前置きが長くなった。
1973年12月当時、中澤市長は、原昇氏との選挙戦で、その応援として滝本茂治郎(滝本建設代表)手紙が岸工会加盟の41社に発送され、それが明るみに出たことで、議会をあげて、中澤市政検証がなされる。
岸工会は1948年結成された、市内土建屋の集まり。
元から談合目的で結成されたのだろう。
1億円以下の工事の殆どを独占してきた。
本来は大手を加えた43社だが、別途大手2社を抜いて建設業共同組合(代表は滝本氏が兼任)を作っており、正しくは組合加盟土建屋談合だが、“岸工会”と称する。
新聞記事(共に10月14日付)を見ていただこう。
読売
(小記事は毎日)
岸工会 (1).JPG
朝日
岸工会 (2).JPG
新聞には、詳しく、1972年の工事請負について記されている。
総額約33億2164万円 261件
うち、約28億3300万円(87.8%)  225件(86.3%)
金額、件数とも約88%が岸工会の請負となっていた。
工事の指名業者数は、大小合わせて893社(うち、総合建設業337社)。
岸工会以外の請負は、約12%、約3億8800万円 36件に過ぎない。
岸工会43社 1419件
道路、下水道、学校建設など、金額の大きい移行時の殆どを独占。
岸工会以外の市内業者 30社 130件
岸工会以外の市外業者 57社 83件
電気、水道、塗装などの下請け工事などを含め、殆どが下水道施設などの特殊工事(2億200万円の住友商事によるし尿施設)だけ。
金額順に請け負った土建屋名をあげる。
① 田中組 3億8785万円
② 岩出建設 2億6806万円
③ 滝本建設 2億2636万円
④ 西田工務店 1億7885万円 
こここそが、“疑惑の総合商社”西田武史の曽祖父が創業し、父昌(元市議)の兄が経営していた、現在の南海辰村建設である。
⑤ 西田建設 1億6384万円
⑥ リバー産業 1億5283万円
⑦ 才門建設 1億2681万円
⑧ 留河組 1億2281万円
⑨ 田中工務店 1億1344万円
⑩ 南組 1億773万円
件数順
① 堀田組 74件
② 田中組 73件
③ 留河組 72件
④ 田中工務店、木岡建設、谷口建設 67件
⑤ 寺田組 62件
⑥ 西田建設 60件
⑦ 南組 53件
⑧ 松島建設 52件
⑨ 岩出建設 51件
⑩ 和泉建設 50件
西田工務店について補足:
初代 西田勝三郎(岸和田工業 )
2代目 西田義郎(1969年、上野町西のウエルシアの南側[元藤井病院]にあった西田不動産を合併 宮本町→西之内→別所町)

3代目 光治 昌の兄(1937年生まれの80歳)

1962年(昭和37年)6月 – 西広建設株式会社(現:南海建設興業株式会社)を設立。 (連結子会社)
1975年(昭和50年)5月 – 南海建設株式会社と合併し、商号を南海建設株式会社に変更。
すねかじりな西田武史・ネコババ続行中市議は
10月5日、元マクドナルドで行った出馬記者会見で、
「尊敬する人は?」と訊かれ、オジィちゃんと答えている。
これは大オジィちゃんこと、創業者勝三郎氏ではなく、まさに岸工会事件の渦中にいた義郎氏のことを指し、土建屋政治フォーエバーとの決意表明とも受け取れる。
手紙の内容抜粋(10月2日付 日刊泉州情報や、3日付各紙 )
「団体で決めたにも関わらず、反対の市長候補を支持するのはもってのほか」
「明日の生活に困ることがあっても、どんな扱いを受けても中澤氏を支持してゆきたい」
「(お世話になっている例)さいきん市の発注、施工が多くなっている。 また会長に対する指名停止処分や視界から不満の声があっても、私らをかばってくれた。 また市役所の側に事務所建設の心配もしてくれている。 会員の生活困窮の場合は『会長より申し入れよ。 率先して助けようではないか』という言葉まで頂戴し、業者の育成、向上に大きく貢献している。 このような立派な市長を見放すことはできない」
・随意契約も多い
42社、73億9335万3千円
契約業者はいずれも、2~3回の入札をした工事でも最低金額をれた同じ顔ぶれ。
・建設業共同組合の設立申請に、市の地番を無断使用。
岸城町5-18(1906-3) 107㎡
木造平屋1棟 65㎡
1964年から家賃1万3千円で、市が岸工会に貸し出していた。
無断改築などを行っており、議会追求で、市に返還。
・工事は遅れ放題(11月9日付 読売)
1972年発注工事では、77/544件に遅れが発生。
建設部15件、下水道部10件、市教委5件、水道2件=32件など。
うち、業者に一方的な責任があったものは、24件 16社。
遅延日数は、7~219日間。
大半が25日以上遅れているが、違約金は取っていない。
規定では4社1年、1社6ヶ月、2社3ヶ月の指名停止のはずが、4社のみを3ヶ月と甘い処分を行っていた。 
・議会入札価格の的中率25%
46業者を無作為抽出して入札価格の的中率を調査すると、5/20件が的中していた。
切りの良い数字ばかりではなく、685万円とか387万円などの金額があり、入札金額が事前に業者に対して漏れていたと考えられる。
西田ファミリーもその恩恵に預かっていた、岸工会談合事件のプリンスが、大澤土砂崩れの加害企業ヤノコーポレーションなどの支援を請け、市長に君臨すれば・・・・
現在でも岸和田市では、工事の入札について、後から検証ができるような情報開示はなされていない。
このような、他の自治体では見られない、土建屋ファーストな隠蔽市政である岸和田市。
市民の立場では、役所ぐるみで隠蔽されれば、その府政を暴くことは困難だ。
私が、チェックの手を緩めれば、またぞろ、おおっぴらにでも談合は行われるだろう。
ヤノを始め、土建屋に怯えるか、土建屋とつるむ議員ばかりの議会のままでは、岸和田市の夜明けは遠い。

私の刑事告発で、晴れて刑事事件被疑者になった、井舎英雄・市議。

私も“不正ハンター”として、数々の議員の不正を糺してきたが、堺市議会などと比べても、岸和田市議会における各議員の違法ぶりはひどい。
今回は、そんな違法を開き直り続ける岸和田市議に鉄槌を下した話。
でもお知らせしたが、
議員の看板は、どこにでも立てればいいってもんじゃない。
事務所機能があるとみなされる場所にしか立てられないことになっているのだ。
しかし、この西田一座の“穀潰し”(と言うか、税金ネコババしない構成員の方がごく少数の西田軍団なんだが)井舎英雄・市議は、買収や寄付など、気前の良い違法行為を得意としており、徘徊グセもついて、違法かどうかの区別もつかないどころか、違法行為を行うことで、自身を大物政治家と見せたい虚勢癖も備わってきたようだ。
そこで、その徘徊&虚勢癖を、私も何度も糺そうとしてきたが、72歳にもなって、自分が何をやっているのかすらに認知できなくなっているようなので、司法の力を借りることにした。
井舎看板が設置され、大道町の献灯台を見えなくしていた、絶好のチャンス時に、撤去をさせ、「万引きは、見つかって品物を返せばいいだけ」なはずもなく、「レジの前で堂々と店員に見せながら万引きし続ける」違法議員であることが満天下のもとに晒されれば、他の違法状態を放置している議員も適正に撤去するだろうとの親心である。
何度も、具体的に場所と看板設置の議員名を指摘して、選管に警告しても聞き分けがなく、違法上等なんだもん、仕方ないよね。
で、看板に話すを戻すと、井舎看板が設置されていたのは空き地だ。
となれば、公職選挙法
(文書図画の掲示) 第143条 16項
に違反する。
すなわち、
(選挙運動に関する各種制限違反、その一) 第243条 次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
として、刑事罰が課せられるということ。
刑事告発状を作成し、大阪府警本部2課聴訴係に通うこと数回。
ようやく、その苦労が報われて、刑事告発状が受理され、井舎・被疑者となったのであった。
受理前に警察は検事と打ち合わせをしているので、書類送検がなされると見てよいだろう。
報告だけでは、新ネタとはならんので、各地から仕入れた井舎さんの情報も『噂の真相』3行情報風にオマケする。
・最近、春木で行われた避難訓練に井舎&西田ちとせ氏が訪れたのだが、
訓練に相応しくないいでたちで登場したらしい。
・11月3日の第37回市民スポーツカーニバルで、春木地区のブースを訪れた井舎氏。
「紹介します」とええ格好で西田紹介の前に「お前誰やねん?」と言われ、名刺をまきまくるが、後に机に多量に置かれたごみとなった。
・ブースでの、井舎氏を歓迎する言葉の数々。
「何しに来たんな!」
「はよいね!」
「ベッタ」(井舎氏は最下位当選。 注意として書いておくが、私はベタでもトップでも当選は当選であり、議員としては何の問題もないと考えている。 言われた言葉の羅列として書いているだけ)
「会館、建ったから、お前もうイランねん!」
地域で好かれる議員は、声援が多いですな。
議員としての仕事ぶりから、そんな風に言われても仕方ないのかもしれんけどねぇ・・・
私がそう言われたら、次からそんな応援してくれた人の名前を、私のチラシに入れてあげるけどね。
supported by 岸和田太郎 とかね。
これじゃ面白くないから、ちょっとアレンジして書こうか。
私が危うくヤノファミリーの一員になりそうになったとの、おもしろネタを発見した記念に。
supported by きょう○
あえて名字などは書かないで、矢野一族に情報提供してあげますわ(笑)
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

税金ネコババの西田・市長候補予定者&維新が、自民党推薦だと嘯くのは、真性包茎ぶりを晒すのと同じ。

維新モドキでも仮性維新でも呼び名は何でもよい。
そんな「維新と自民、両方推薦願いだしたけど、両方から蹴られたので、力づくって技を使っちゃった」な西田氏に対して、自民筋から「あんな者を自民と呼ぶな」との情報が入ったので、ネタにする。
キーワードは神谷昇(自民)衆議員。
西田事務所開きでも、バス11台を連ねて1200人程度を浪切ホールに集めた、西田決起集会も、地元の神谷氏の姿はなかった。
また、事務所ビラにでは、祝電すらなかった。
これはどういう意味か?
岸和田市を含む大阪18区の自民党総支部長は神谷氏だ。
土生の自民党岸和田支部の鳥居ヒロシ支部長が、基本的にはその地域の推薦などを決める。
西田事務所の出入りを見てもわかるように、常駐するのは、「オマイだけは、中山太郎元秘書を名乗るな!」と、秘書仲間の中山会からも除名されている京西且哲(西田市長予定者のおつきの)副市長予定者。
この時点で、西田事務所自民臭はない。
しかも、維新に推薦願いを出しているだけでなく、いまだかつて、働いたことのない永遠のプー太郎こと地主の息子&うどん屋げんせんの元・名ばかりオーナー遠藤敬(維新)衆議員の岸和田での、私も見物に行った集会を段取りしまくったのは、誰あろう西田氏だ。
そんな地元の自民党総支部長に弓を引いていて、自分の選挙の時は「よろしくね」なんて虫が良すぎると、神谷氏や自民関係者でなくとも思って当然だ。
そんなコーモリ西田が、どうやって自民推薦を取ったか?
支部の推薦を総支部長は、原則そのまま東京の自民本部に申請するようだが、このコーモリに“原則”は適用されまい。
なので、力技が必要だったわけだ。
私は、支部関係者や自民筋、維新筋からも、大澤の土砂崩れの加害企業、ヤノコーポレーションの日田隆志・専務が大変尽力したと聞いている。
2007年、京西氏を怯えさせたその和歌山北高校時代、インターハイ2位の実力を持つ、柔道で鍛えた豪腕は、そういうことに発揮されるわけね。
日田氏が汗を流した米田道場も、嘉納治五郎氏もビックリするだろうね。
灘中・高の治五郎像に手でも合わせに行って、そのような使用法が、“善用”なのかを訊いてみたらどうかね?
ともかく、そのようなわけで、イヤイヤ神谷氏も推薦を黙認した。
これ以上、関わり合いになりたくないんだろうね。
調子に乗ったのは、コーモリ西田だ。
維新支持者だけにしとけばいいものを、神谷ポスターのあるところへも千葉真一無断使用ポスターだとか、それを私にバラされたので急遽作成したガースーポスターなどを貼るよう要請しに回った。
なぜ、神谷氏も使っている、自民の人気者、食レポの小泉進次郎氏を使えないのか、ガースーのような安倍やめるターゲットとなるような、誰もがTV画面に怒りを抑えきれない者を使うか、については、維新&笹川良一ラインだと、以前書いた。
そのようなコーモリぶりと、維新傀儡の西田氏に、怒りを禁じ得ないのが元からの自民関係者。
ポスターを貼りに来た西田氏らに「ちょっと待て! 神谷氏は許可してるのか?」と問うた。
西田氏らは、自分の立場がわかってないのだろう。
余裕綽々で、「神谷は許可している」と嘯いた。
自民関係者は、「本当か? 神谷氏に直接確認する」と返答したから、西田氏らはたまらない。
その場で「ホンマは嘘やねん」と前言撤回することもできず、「神谷、電話に出よれへんかったら、このまま押し切ったるのになぁ・・・」などと妄想でもしながら、針のむしろなその場で待つしかなかった。
そして神谷氏の返答は、
「そんなもん、アカンで! 貼ったらアカン!」
自民関係者は「こない言うてるけどな。 何が許可もろてるじゃ! 嘘ばっかり言いやがって!」と、怒りを露わにすると、西田氏らは、コウモリの羽を羽ばたかせて、陽の光のない場所を求めて去っていたのだとか。
私も何人もの自民筋と接触するが、コーモリ西田に怒りを表さない自民関係者はいない。
呑気に自民ぶって、宣伝車に乗るのは、自民議員らからも「維新に行け!」と捨てられる寸前で、「拾ってくれるならどこでもお供します」な反甫旭・市議ぐらいしかいない。
京西氏も、井舎英雄・被疑者(後日書くが、彼は私の刑事告発状が大阪府警に受理されたことにより、立派な被疑者となっているので、肩書も市議でなく被疑者と、タイムリーなものとした)も、自民じゃないからね。
こんなコーモリ連中は、「西田のことは嫌いでも、自民党は嫌いにならないでください」などと絶叫して、その後キンタローばりに踊りだすのだろうか?
私にはその踊りは、生贄にされる前のそれに見えるのだが、11.26ジャッジメントはどうなるのだろうね?

近々の財政破綻を知っていながら、自作自演のボーナスアップに賛成するのが、維新な西田流。

維新モドキな西田武史・税金ネコババ市議について、今日、街頭演説をしていて、ふと気付いた。
2014年3月議会では、2019年の財政破綻が財政課で予測されていて、私も夏以降には情報をブログにアップしていた。
このままでは岸和田市は5年後に夕張市(財政破綻)になる!!

これを知りながら、西田氏は、2014年12月議会で、自作自演のボーナスアップに賛成し、まんまとボーナスを夏に遡って加算。

議員報酬を年額で10万8千円上げ、1015万2千円にしている。
で、さらに経費がかさむ中核市への移行の発端は、西田一座のエッツジィーが、市長のケツをかいている。
そして、河合馨(市民クラブ)
井上源次(自民クラブ)

も賛成支援。

いずれも西田一座(ゲンジィーは、公の場所でカミングアウトしていないが、ゲンジィー支持者の家には、西田ポスターが貼られているので、広義の意味でそう捉えておく)。

この手法、どこかで見たな。
後には「財政危機だから、報酬カットだ!」などと選挙ネタにしながらも、自身は以前にガッチリと受け取っている例ね。
2016年12月 市長選挙時
「市長報酬カット 現市政は、前市政の流れを引き継いで平成28年9月30日までは 10%の市長報酬カットを行ってきましたが 9月議会に延長の条例を提出することなく、自動的に10月から事実上、10%の報酬増となりました。
一方、南出けんいちは自らの報酬を20%・退職金を40%カットし、それを財源として泉大津市の未来を創造するための取り組みを進めます。」
2016年3月議会
「議員報酬増額議案に賛成」
この矛盾について、私は質問し、対面で南出氏から「選挙で忙しいので、回答は待ってください」と言われてる。
彼を支援した政治家からもそのように言われ、選挙後、「まだ回答せず、トンズラしたままの南出市長に、回答させないと、あなたも恥かくよ」と告げ、「回答を促します」との返答も貰ったが、1年を経過する今になってもトンズラのままだ。
南出ネトウヨと志向が似ているのか、ネトウヨばかりが集う、西田陣営でも森本安夫・後援会長や、副市長への就任予定な京西市議、西田妻のちとせ氏らに「回答してね」とお願いを続けているが、トンズラを繰り返している。
自分が政治家として辿ってきた道程を、説明すらできないような者が、政治家を続けること自体がおこがましいのであり、西田ファミリー&一座は、直ちに政治生命を断ち切るべきだ。
それなのに、まだドしぶとく、政治家を続け、税を吸い尽くしたいとの思惑が、ありありと見え、他の議員らもそれを抑制しないでいるから、“自浄作用のないコールタール”だと指摘せざるを得ない点を、このこそ泥軍団はどう考えているのかね?

役所が予算をかけずに、すぐできる市民サービス。市営住宅リフォーム編

で、
・ウエルエージングきしわだ健康ポイントの景品向上
・小規模特認校・スポーツ観戦の岸和田市民デー・地域猫支援としての不妊手術チケット
を提起した。
いずれも市のやる気と、議員の交渉で、すぐにでもできると考える政策だ。
今回はその2として、市営住宅での例を示す。
では、
①使いやすいキッチンや洗面化粧台
キッチン
もっと使いやすく快適に。色も選べて、かつ機能的にキッチンや洗面台が変身します。
浴室のタイル天井の改修システム製品

・浴室
浴室と廊下の段差を少なくしたり、タイルの増張など、
また浴室の天井の改修など、浴室周りをリフォーム。

②トイレ・洗面台システム製品
・トイレ
多機能洗浄便座の取り付けから、
トイレ床の段差の解消など快適な住まいづくりをサポート。
③安心
高齢者のご家族をお持ちの方へ安心安全な環境を
浴室やトイレに手すりをプラス

手すり
浴室に手すりを付けると、浴槽を出入りするときにつかまり棒になって安心。手すりの設置のほか、浴室床のかさ上げ等をおこなうことで、もっと移動が楽になります。
トイレに手すりを設置することもできます。

④防犯
防犯をお考えの方へ
玄関錠で防犯対策

・玄関錠
家庭を守る玄関扉と、レバーハンドルロック錠の取替え&モニター付インターホンで防犯対策を強化しましょう。
玄関錠を防犯効果の高いタイプに変更することもできます。

・玄関扉への補助鍵システム製品
お部屋のセキュリティーと防犯のための
補助鍵の取り付けなど安心システム。
⑤バリアフリー
リビングの雰囲気をガラリと変えたい方へ
和室を洋室に変更してバリアフリー

・洋室
和室から洋室へ変更したり、間仕切りを解消したり、押入れだってクローゼットへ変身できます。敷居をなくす工事と同時にバリアフリー仕様にすれば、小さなお子様や高齢者の方のつまづき防止にも効果があります。

・床のフローリング、増張システム製品
床のフローリング加工や、ガタつきや下地のゆるみなどさまざまな施工ができます。
といったリフォームを、UR指定業者によって行うことが可能となっている。
退去の際には、買取請求がなく、そのまま置いて頂くことが条件で、UR都市機構から模様替えの申請が承認される。
もちろん、新築時に、このような居住者に便利な機能は、標準完備されていたりもするのだが、長く住んでいる人でも、リフォームできるということ。
市営や府営住宅でも、手すりなどは標準装備として住宅の仕様が変更され、居住者が希望すれば、後からでも付けるべきだが、原則として、そんなサービスは次の入居者が入る時に工事がなされることになっている。
岸和田市住宅政策課:
途中で手すりなどを付けていただいても良いが、退去時には私物ですので、取り外して頂きます。
その後、新入居される前の工事で、その時々の新しくなった住宅の仕様に合わせて手すりをつけたりはしています。
長期使用で自然に壊れたりしたものは、当初つけた時のものでなく、工事時の新しい機種をつけます。
たかひら:
日本最大の大家である(ほぼ国営の)URが、リフォーム可能としているのであるから、利用者が少なくなる市営でもできるはずです。
「少人数では問題がなかったが、大人数では問題が出てきた」はあっても、その逆は考えがたい。
“合成の誤謬”との言葉も、「小なら問題なく、大になると問題が顕在化する」との考えに基づく経済用語で、その逆の言葉自体がない。
手すりなどをはずせと言われても、高齢で手すりを付けているのだから、そのまま施設に入居するとも考えられ、そんな場合、手すりを外しても付ける場所もなく、ゴミとなるしかない。
市の負担もかからないのだから、利用者の利便のため、せめてUR方式は取り入れるべきではないのか?
岸和田市住宅政策課:
そう言われればそうですね。
課内で検討します。
たかひらが市民としてできるのは、この程度までで、政策を変更させるには、多くの署名など、市民の数が必要で、そこに手間と時間を割くのは難しい。
本来は、市議が、本会議でやるまでもなく、平場交渉でも可能な施策だであり、議事録を検索したが、そのような質問をしている議員は見つからなかった。

役所の常套手段「予算がない」と言われても、すぐできる市民サービスがある。

様々な住民サービスが、日本中で行われていて、「その先進例を自分の住む自治体に落とし込めないか?」は、私でなくとも各地の議員が取り組んでいる。
政党所属議員であれば、府連などを通じて情報をもっと詳しく得られるはずだが、公明党が岸和田に持って来た健康ポイントにしても、取り組み自体は成功例をもってきているので良いものの、景品がしょぼくて、やる気が起きるのかと疑問だ。
通常の景品は、
図書券(500円分)、万歩計、クレヨンなど。
特別景品が
いよやかの郷利用券(5名)、総桐米びつ(5名)、がんこお食事券(5名)ではパンチに欠ける。
いまや300自治体が同じ取り組みを行い、数千円の地元商店の商品券、電化製品、自転車などから、保育所・幼稚園・学校への寄付などが通常景品としてならび、
抽選では、但馬牛などのブランド牛や、食品詰め合わせ(5千円分)、ペア宿泊券などがある。
確かに特典を設けても、日ごろから健康への意識が高い人の参加率が高いだけで、、生活や運動習慣に問題がある人はあまり取り組まないとも言われていて、
2014年頃から全国で取り組みが始まっている中、タニタと組んで早めに始めた新潟県長岡市でも全市民の1%程度しか参加者はおらず、どう健康に無関心な市民を呼び込むかに頭がひねられている。
ふるさと納税にしても同様に、役所が経費をかけなくとも景品のレベルアップはできるのではないか?
確かに、私は南出・泉大津市長のように、イベントばかりしている議員を“イベント屋”と呼んでいるものの、商店と役所をマッチングするのも、議員の仕事ではないのかとも考えたりする。
また、このように商品代すらかけなくとも、職員の手間だけで住民サービスができることもある。
・小規模特認校
和泉市では南横山小学校が特認校として、校区に関係なく全市域から生徒を集めています。
山滝や修斉小学校のように山間部に近い小学校を、そのようにすれば、山と浜の人々の交流が自然と生まれますし、間伐や獣害など山間部でのボランティアの人手も集まりやすくなるでしょう。
・スポーツ観戦の岸和田市民デー
これを今までどの市議もなぜ質問しないのか不思議なんですが、電話一本で、岸和田市民が特定日にプロスポーツ観戦割引を受けられるようになります。
球場があるとか、ホームグラウンドがある自治体だけでなく、各市で市民観戦デーは設定されていますし、プロ野球やJリーグなどもはじめから設定しているので、市から申し込みがあれば、スムーズに設定してくれるだろうと、既に設定されている和泉市から聞いています。
秋頃の阪神VS巨人戦などは無理だとしても、日曜にも設定されている例があるので、岸和田市でも取り組むべきです。
こんなものは、議会で質問するまでもなく、平場の交渉でできるものだと見込んでいます。
私なら、来シーズンから直ちに開催してもらえるようすぐ取り組みますわ。
公約に入れたろかしら。
広報広聴課
「セレッソはよく来てくれているイメージはあるが、それでも市民デーの開催は年1回程度」
・地域猫支援としての不妊手術チケット
“殺処分ゼロ”を掲げる私としては、これも重要な施策。
不妊手術をしないと、猫は年3回、生後半年ぐらいから出産できますので、ねずみ算式にすぐ増えますし、多頭飼育崩壊もTVで話題になったりしています。
では、寄付を募って、年間2万匹の不妊手術を行う援助をしています。
大阪では、大阪ねこの会
と組んで、月1回、八尾で無料手術を行っています。
土日の2日間で、約200匹が手術を受けます。
私も6月に春木で、ねこの会、タウンミーティングを開催しましたし、八尾や研修へも何度もお邪魔しております。
どうぶつ基金では、チケットを猫の保護活動を行っている方々に渡して、それを動物病院不妊手術に使える取り組みも行っています。
但し、そのチケット受け入れてくれる動物病院でないとダメですし、手術を受ける猫は野良なので、傷も小さくする技術なども必要です。
まずは周知目的で、泉佐野市のように、チケットを提供してもらっている自治体もありますし、それに甘えるだけでなく、自治体としても本腰を入れ、町会などと組んで、地域の環境問題として取り組まねばなりません。
餌をやらねければいなくなる、
今いる猫を何処かに移せばいなくなる
との考えは誤解であり、そのような手法では解決しません。
環境問題として取り組んでいる地域では、地域猫が問題視されていません。
千代田区とか、練馬区とか、長野県とか、日本中に、いくつも先進例があります。
そのような行政も含めた取り組みと、更には獣医がいるのは中核市以上の自治体の動物愛護センターですから、府や民間獣医も含めて、不妊去勢手術講習や、トレーニングを行い、そのような手術ができる獣医師が少ない南大阪や、各動物愛護センターでも、トレーニングを積んだ獣医師を増やしていきたいですね。
ちなみに八尾に毎月来られている獣医師は、神奈川県からおいでです。
“できる”獣医師は、大阪市内の動物病院にいることがほとんどです。
立場の弱いものに無関心であれば、その環はドンドン際限なく広がります。
子ども、女性、障がい者へと・・・・
結局は人権問題となりますので、一人ひとりを大切にしたいのであれば、物言わぬ動物の権利も守らねばならないのです。

動物愛護法違反の刑は、
2年以下の懲役 、
もしくは 200万円以下の罰金。

これをもっと厳罰にしても、やる人はやるんです。

死刑があるのに、殺人を犯す人はいるのと同じ。

出口を厳罰にするのではなく、入り口で予防をしなければ。

こういう確信犯には、徹底抗戦しますけど。

動物虐待愛好家を自称し、猫を焼き殺す、さいたま市の大矢誠税理士