石原慎太郎はまだほざく “裕次郎の兄”以外に存在価値のない彼に捧ぐ、忘備録

青嵐会時代から逃げの醜態をさらしてきた、小心者&裏切り者の石原慎太郎閣下が、豊洲問題で、TVや取材から逃げ回った姿には、老害とか老醜とでも名付けてあげれば満足だろうか?
追加の恥はこちらで見てほしい。

豊洲問題で石原慎太郎が「文藝春秋」に責任転嫁の言い訳手記を発表! 一方「週刊文春」は石原とゼネコンの癒着指摘
2016.11.19 リテラ
より
再三にわたるヒアリング要請を「高齢」「体調」を理由に拒否。東京都は先月25日、石原に送った質問状への回答を公開したが、そのほとんどが「記憶がない」「聞いていない」という“ゼロ回答”で、「晩節を汚す行為」と非難を浴びた。

さんざっぱら一家で都税や国税を食い、政治を家業としてきた彼が、蟄居しておればいいものを、まだ産経に駄文を書きなぐっている。

【石原慎太郎 日本よ】三島由紀夫氏と一致した「自己犠牲の美徳」をあの男に見た – 産経ニュース
2016.12.19 07:13
http://www.sankei.com/column/news/161219/clm1612190005-n1.html  
では、未だにミシマにすがって食うのかと呆れる他ない。

すがられて迷惑千万であろうミシマは、「インテリが触れてはならぬと自戒しているいくつかの思想的タブー」が武士道=『葉隠』、国学では平田篤胤 神学(復古神道)、

その後の政党右翼思想、天皇崇拝であり、
明治の開明主義者が西欧的合理主義の移入者であり代弁者であるところに、
自己のプライドを根拠を置いてきた明治初期の留学生の気質によって、決して西欧化になじまぬものは、アジア的なもの、蒙昧なもの、いまわしいもの、醜いもの、卑しむべきもの、外人に見せたくな いものとして、押し入れの奥に片づけておかれている(『行動学入門』「革命哲学としての陽明学」)と、ウルトラ国家主義の軸から、自民党のような戦後保守を批判している。
産経駄文にあるような「男としての最高の美徳」などとよくも書けるなとしか言いようのない、自身の生き方を「男として」どころか霊長類として振り返っても恥しかない、齢を経ても円熟とは無縁な腐臭が増すだけで、ヨゴレじじぃと化したイシハラなど、このミシマ批判の刃にかかる以前の問題であろう。

折角なので、イシハラまとめをしておく。

ハマコ―からの批判

石原氏は78年、福田赳夫政権によって「中華民国(台湾)」との平和条約が破棄され、「中華人民共和国」との平和友好条約が結ばれた際、この平和友好条約を採択した「国会本会議」に先立って行なわれた「外交委員会」の採決で、賛成起立しました。
自民党から共産党までの圧倒的賛成多数による可決に反対したのは、やはり「青嵐会」に所属していた中山正暉ただ1人。
その後行なわれた衆議院本会議に石原慎太郎は欠席。
この衆院であくまで反対を貫いたのは林大幹・浜田幸一・中山正暉の3人のみ(ともに「青嵐会」)。
参院では玉置和郎(「青嵐会」)・源田実の2人だけでした。
つまり、日中友好に青嵐会の血判状仲間を裏切ってまで賛成しているんです。

これをハマコーに著作で書かれている。

石原慎太郎くんへキミは「NO」と言えない -
浜田幸一・元衆議員は著書石原慎太郎くんへキミは「NO」と言えない 』ぶんか社(1999、22頁)の中で次のように書いています。
 国民に選ばれた国会議員が、二国間の友好条約を決定する場に出席することなく、賛成・反対を表明しないことが正しいことであろうか? それは国民の判断に任せるしかない。だがしかし、ひとつだけ許せないことがある。
 石原くんはあらゆる場において「NOといえる日本になりたい」といっているけれど、それではなぜ、血判まで求めた青嵐会幹事長の彼が、本会議に上程される前の外務委員会において、日中友好条約に起立賛成したのだろうか?

 
 「中華人民共和国」を「シナ、シナ」と呼び続け「対中強硬派」を演出する石原慎太郎。しかし、その石原は政治家としてもっとも大切な瞬間に尻尾を巻いて逃げ出していた! これは口達者な石原が百万言を費《つい》やしても決して否定できない「事実」です。日本国が存続する限り公式文書として「証拠」が保存され続ける石原慎太郎の「汚点」です。

自分には優しく、弱者には強く ベトコンは殺してしまえ!
都知事時代も社会的弱者の首を絞め続けた石原氏だが、若い時からその性根であった。

報道写真家の石川文洋著
ベトナム戦線Dゾーンのチャンバンの砲兵陣地で、訪れた我々日本記者団に向かって、試みに大砲の引き金を引いて見ないかと副官にすすめられたことがある。 (中略) 番が私に廻って来そうになった時、同行していた石川カメラマンがおだやかな微笑だったが、顔色だけは変えて、 「石原さん、引いてはいけません。引くべきでない。あなたに、この向こうにいるかも知れない人間たちを殺す理由は何もない筈です」
といった。
躊躇(ちゅうちょ)している私に、陽気な副官は鉄兜をさし出し、”Kill fifteen V.C.!”
と叫んだが、幸か不幸か突然射撃中止の命令が入り、その時間の砲撃は止んでしまった。
私は今でもその時の石川君の、私を覗(のぞ)くように見つめていた黒いつぶらな瞳(ひとみ)を忘れない。童顔の、あどけないほどのこの若いカメラマンの顔に、私はその時、なんともいえず悲しい影を見たのだ。
彼がもし強く咎(とが)めていたら、私は天邪鬼(あまのじゃく)にその後まで待って引き金を引いていたかも知れない。

産経による読者のメディアリテラシーを試す記事

産経がある企業の寄付についての記事を載せていた。
が、さらっと読み流すのは甘い!

産経記者は、読者がリテラシーを持って紙面を読んでいるのかを試しているのだ。

種明かしはしない。
ズバリ書くと、訴えられるおそれがあるので。
 関連記事などだけを載せるので、想像力を働かせるまでもないが、「あ~、そういう意味やったんか…」と、産経元記事を読んでほしい。

2009/02/21(土)付け  大阪日日新聞

 大阪府は二十日、大阪市の第三セクター「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC)への府庁舎移転が実現すれば、約七千八百億円の経済波及効果が生じるとの試算結果を発表した。府の依頼で、府立産業開発研究所がWTCへの庁舎移転を前提とした府と大阪市共同の都市構想案を基に試算した。

   試算では、WTCがある咲洲地区と現府庁舎がある大手前地区の開発対象となる未利用地などを約二十五万平方メートルと設定。両地区で土地開発やオフィス、研究施設、商業施設、住宅などの建設が進んだ場合の効果を積算した。

   また、まちづくりを進めることによる人口増加を、咲洲地区で従業人口が約三万七千人、観光入り込み客数が約六十万二千人、大手前地区で従業人口が約七千人、観光入り込み客数が約五十万人などと想定。これに伴い約七千八百億円とは別に、毎年約四百九十億円の消費効果があると算出している。

  ただ経済波及効果が出尽くすまでの所要時間は不透明。波及効果の程度も法令制度の改正や経済状況によって大きく変化する可能性がある。

   WTCへの庁舎移転を推進する橋下徹知事は、算出結果を移転のメリットとして府議会に訴え、理解を求める考え。

まだわかりませんか?
もう一丁、産経にはまず登場しない、西谷文和さん(フリージャーナリスト・「イラクの子どもを救う会」代表)が一時よく言っていた話も貼っておきますね。
こりゃズバリだがね。

ストップ・ハシズム! 脱・維新!
2012年10月14日 07時21分51秒
より
  まず最初に「維新のトオルちゃん」ビデオ(記事冒頭で一部紹介)を見た後、WTC住民訴訟原告団を代表して集会主催者の一人でもある西谷文和さんがビデオの内容と当該訴訟について説明(上左写真)。何故、大手前の既存庁舎を潰してまで交通不便で震災・津波に脆い南港埋立地のWTCビルに府庁移転をゴリ押ししようとしているのか。ビル周辺は再開発に失敗し買い手がつかない遊休地が広がる。そこに府庁が移転すれば地価上昇と跡地再利用で地主の大資本や地上げ屋・ゼネコンが潤う。マスコミもそれらがスポンサーなので橋下ヨイショ記事しか書かず、庶民は橋下に扇動され生活保護受給者などを叩く。実際にはWTCへの移転に生活保護予算など比べ物にならない程の浪費がされているのに。
見事なまでの矛先逸らしの構図がそこにある。

何? 竣工は2006年で、ハシシタ知事誕生は2008年だ?

なら、松井キーワードでも貼っておきますかね。

中央府税事務所
府立視覚支援学校

大儲けしたと関係者から聞いてるんで、寄付しないよりはした方が良いんだけどね。
その儲け方にねぇ・・・・

西谷文和の語る政府の「不都合な真実」

① 白紙領収書問題
10月6日の参院予算委員会で追及を受け、事実関係を次々に認めた、菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相、高市早苗総務相の3氏による白紙領収書問題。

政治資金パーティーで金額欄が空欄のままの領収書を受け取り、自身の事務所で記入するデタラメぶりで、こんなことを自営業者が行えば、税務署は絶対に許さないのだが、国会議員は
「互いに面識のある主催者と参加者の間、事務所同士においては、主催者が領収書を発行し、主催者の了解のもとに、参加者側が、内容を記載するということがあります。」(菅)

「主催者側としては数百人規模が参加するパーティーの受付で、特に政治家の先生方は会費をご祝儀袋、水引のついたご祝儀袋で持ってこられますので、参加会費の入れられた封筒を開封し、金額を確認した上で宛名と共に金額を記載すると、受け付けに長時間を要してしまう。受付が混乱すると、パーティーの円滑な運営に大きな支障が生じてしまうことから、その都合上、金額が空欄の領収書を発行することがあります。」(稲田)
「発行側の(領収書)作成方法には規定がない。国会議員は双方の事務所で入出金額が記録されており、事実と異なる記入というのはまず発生しないと考えられる」(高市)
とそれぞれ異口同音に「問題ない」と答弁している。

既に彼らを含め現職大臣で10人、自民党議員150人がやっていたとも言われている。

これを舛添要一・元都知事の高級海外旅行、公用車私用問題、富山市議会の政務活動費問題を比べてみると、舛添さんのやってきたことは石原慎太郎&猪瀬直樹の元都知事コンビもやってきたことだし、富山は人口40万人の中核市であり、10大都市どころか人口規模では東大阪や尼崎よりも少なく、高松や岐阜、枚方、豊中と同じぐらいの街だ。
しかも県ではなく市議会のことで、大阪にいても連日分かるほど全国放送で叩かれた。

これは大手メディアの安倍奴隷化が顕著に表れたもので、要は反撃を恐れて報道しないのだ。
安倍ちゃんは大手メディアの経営者と連日飯を食っており、現場でそのような関係を否定するような報道を発信すれば、その記者は左遷だ。

この構図は、ハシシタ政治との対峙の場面でも見られているが、この恫喝を安倍ちゃんも真似たのである。
大阪発の恥ずかしく小賢しい手法が全国に蔓延してしまっている。

② 高速増殖炉もんじゅ
もんじゅの稼働はこれまでの22年間でたった250日だ。
議員が年間100日程度しか働かないなどと報道されているが、その比ではない。

もんじゅは破綻し、核燃料サイクルはフランスでに日仏共同事業として行われようとしている。

これまでに、高速増殖炉常陽では純度99.36 %のプルトニウムが22 kg、もんじゅには97.5 %のプルトニウムが62 kg生成されており、核兵器にするのは94%以上の純度が必要なことから、これを再処理工場で取り出すだけで原子爆弾30発以上を製造できる量になるとの主張もある。
六ヶ所村では再処理のガラス固化ができず、仏(COGEMA社)英(BNFL社)でMOX燃料化して日本に戻しているが、その費用はウラン1億円/トンのところ、9億円/トンもかかっている。
しかもMOX燃料は、ストーブに灯油でなくガソリンを混ぜて入れるようなもので、非常に危険で、福島第一原子力発電所3号機の爆発の原因とも言われている。

六ヶ所村は知られているが、前述した高濃度プルトニウムの処理工場は知られていない。
それはリサイクル機器試験施設(RETF)と言い、独立行政法人日本原子力研究開発機構が茨城県の東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所に1200億円をかけて建設中である。
核兵器製造の現場となるとの予測もでき、その証拠にもんじゅはやめるのに、そこから出たプルトニウムの再処理は新設するとの矛盾した政策がとられ続けているのに、報道もされない。

③ 福島原発事故
福島第一原発の立地は、そもそも40mの高台だった。
それを30m削って海面から10mの高さにした上で、原発を建設している。
その理由は、原子炉を冷ますための海水をポンプでくみ上げる電気代だ。
標高が高いほどポンプの電気代もかかるので、低い場所に設置した。

もし土地を削らずに建てていれば、津波の被害には遭わずに済んだ。

また、小出裕章・元京都大学原子炉実験所助教が3.11直後から言っていたように、地下水が周囲より低い原発付近に流れ込むのは、東電もわかっていたはずだが、手を打たずにきた。

これを同じく被災地である宮城県の女川原子力発電所と比べると東電の姿勢が分かる。
 女川の方が震源地からの距離はフクイチより近い。
だが女川は、電力会社の本社がある都道府県に所在する原子力発電所は、女川と泊原発(北海道電力)だけであるように、東北電力の原発である。
建設時には経済的利益だけでなく、地元住民に対しても安全対策が考慮される。
そして津波の想定高13mのところ、主要施設の標高は14.8mとして設計され、地震発生によって女川の地盤が1mも沈下し、実際の余裕高が0.8mに減少しててもなお、津波を凌ぐことができた。

フクイチは東京電力であり、地元住民を差別した。

④ 松井一郎・府知事
松井氏の父、松井良夫氏は、八尾市議を2期、大阪府議を6期務めているが、元々は笹川良一・元日本船舶振興会会長の運転手で、縁故によって住之江競艇場にうどん屋を出店。
そこが儲かったので、株式会社大通を立ち上げ、同競艇場の電気保守工事や物販などを独占するようになった。
だからこそ府議時代の資産公開では、松井氏だけがとびぬけて金持ちであった。

松井知事が大阪の高校を退学になった後に、福工大附属高に編入できたのは、笹川良一さんが福工大の理事長を務めていたことと関係があるだろう。

デマ駄本を薦められた。

生贄の島―沖縄女生徒の記録 (文春文庫)
曽野 綾子

このような本を勧められた。 是非若い人に読んで欲しいそうな。
で返答したのが、
「集団強制自決を否定する著者ですが、「このように殺られた」と、被害だけを取りあげたものではないのですか?

しかも殺った側の米軍は、今も沖縄の人々を殺っていますが、彼女は現在そこに言及しているでしょうか?

日本兵の証言を集めた『証言 沖縄戦の日本兵―六〇年の沈黙を超えて

』をセットで読まねば、多面的に読めないのではないでしょうか? 」

推薦者から返答はない。

証言 沖縄戦の日本兵―六〇年の沈黙を超えて -

証言 沖縄戦の日本兵―六〇年の沈黙を超えて –

TSUTAYAと街の本屋の比較

TSUTAYAに立ち読みに行くことが多々あるが、店内に並ぶ本で参考になるような本が少なく、週刊誌の立ち読み程度にしか使えない店だと常々思っていた。

その意味が本書でよく分かった。

本部から、地域の特性などおかまいなしで、一律に指示され、書店員を育てるよりもPOS等のデータによるマニュアル化で本を並べる書店と、書店員を育てながら本を並べる書店。

大型店に後者は少なく、中小に偏在してしまいがちだが、そのような本を愛する書店でできるだけ買いたいと思う。

「本屋」は死なない -
「本屋」は死なない   石橋 毅史