ポンコツ女性議員の「あるある」をさらけ出されても、有権者としては怒りしかなかろう。

8月12日の『こんなところにあるあるが。あるある晩餐会』(テレビ朝日系列、毎週土曜21:58~22:59)では、女性地方議員がテーマをとなっていた。
サブテーマは、
「一体どんな生活をしてる? 今何かと話題の女性議員あるある」をテーマに現職を含む議員経験女性が集結。
女性都知事、セクハラ、暴言、不倫疑惑など、なにかと話題の女性議員の真実に迫る。」

スタジオに集まった女性議員は現職6名(伊藤良夏〈維新 住吉区 大阪市議〉、小宮あんり〈自民 杉並区 都議〉、長島有里(民進 逗子市議)、水野ゆうき〈我孫子市 千葉県議〉、山内れい子〈生活者ネット 国立市・国分寺市 都議〉、米倉春奈〈共産 豊島区 都議〉)、前職1名(岡野純子 3017年市長選候補として市議辞職 浦安市議)、元職1名(佐野美和 八王子市議 現タレント)。

スタジオゲストは、大久保佳代子、鈴木奈々、東国原英夫。
20170812 女性議員あるある.jpg
笑って見られる内容ではなかったので、ネタにする。
1. 女性議員の一日 水野友貴・千葉県議の場合
T地方議員にとってTV出演の機会は少ない。
しかも全国放送とあらば、自身の宣伝をしまくりたいと追うのが本音だろう。
つまり、化粧をした内容を局に提供しているはずだが、これがひどい!
放送された一日は、選挙活動ではあったが、政治家としての仕事ぶりは見られなかった。
SNSやネットチェックを欠かさないはいいが、市民と直接向き合っているその成果として挙げられた例がひどい。
「道路の端で、歩道として利用している部分に電柱がかかっているので、私有地に移してもらった」
これは本来の議員の仕事ではない。
移設地の地主と、電力会社やNTTとの調整が主で、議員が企業に要望することで、話がスムーズにはなろうが、本質的には市民と企業の話だ。
このような道路など、選挙目的のことばかりやってるのかと思い、彼女のHPを見てみると、
「国道356号線沿いの我孫子市内における歩行者の安全を図るための歩道の整備」の一環であるとわかった。
市議の延長ではないかとも思えるが、学校課題などもやっていて、マシな議員であるようだ。
ここで佐野美和氏がSNS対応についてコメント。
「秘書がいないので、SNS対応等は議員本人がするしかない」
いえいえ、千葉県議は月額40万円の政務活動費が出てますよ。
事務所もスタッフも置けるでしょ。
堺市議は月額30万円で、そのようにしてるんですから。
水野氏は政務活動費を余らせて返還することに重点を置いているが、政治活動と按分し、使途公開も行っているのであれば、戸建ての自宅でなく、我孫子駅そばに事務所を借りればよいのではないか?
2. 女性議員の一日 長島有里・逗子市議の場合
逗子、長島と聞いて、私と同年代の長島一由(民主)元衆議員を思い出したら、やはり、その妻であった。
妻が議員をやって、夫が政治道楽(2017年横浜市長選挙にも出馬)との構図。
彼女のHPを見てみる。
実績がずらりと並ぶ。
頑張っているじゃないか。
しかし、議事録をくってみると、彼女の発言は、2006年の当選から現在まで、発言があったのは2008・2009・2011・2013・2015・2016年年までで71回しかなかった。
放送では、副議長として、全ての市議の政務活動費領収書のチェックを議長とやっている場面が写っていた。
政務活動費は月額2万円で、18議員なので、大した手間ではない。
住民監査請求も、2011年に1件だけ、林道整備での条例手続き違反による事業者の公表が違法だとの訴えであった。
1の水野氏でも見られなかったが、長島氏は本当にやってないのではないのではないかと疑われるのが、調査活動や平場での交渉、読書などの勉強の場面。
チラシを見ても、文字だけの羅列で、読んでもらう努力のかけらも見られないし、HPでもアドレスと電話番号はあるが、事務所住所はない。
議会HP掲載住所もアオイビラ逗子付近で、見当たらず、電話番号もチラシとは異なっていた。
3. 現職での出産など
岡野純子氏が、現職で第2子を出産し、産休を議会規定に盛り込ませた。
こっから、マタハラやセクハラの話に話題は広がる。
伊藤良夏氏の出番がここででやってくるのだが、自身のセクハラの話はしても、
大阪市議会で、しかも維新の同期として、維新同僚議員らよりマタハラ被害を受けた村上満由・元市議に、伊藤氏がどう見て見ぬふりをしたのかの話や、
同じく維新の飲み会で、本田リエ市議が、広域ガレキ処理の焼却に抗議する陳情書をゴミ箱に捨てた、スーパードクター井戸正利・市議に背後から乳を揉みしだかれるという、世にもまれな職員を受けたセクハラについてのコメントはなかった。
彼女は、レクサスを政務活動費で、しかもリースでなくローンで契約を、母に行ってもらった件についても、そこで説明すべきであったろうが、話題にせず。
各議員らは、「議会だけでなく、市民からもセクハラはある」とか「駅頭街宣など、一人で活動できない」などと主張。
あるあるボタンも、岡野氏以外の全員が押していたのだが、そりゃ、あなたがたが舐められているからじゃないのと問いかけたい。
バラエティには不向きか知れんが、本当の女性議員としての仕事を、あるべき姿として番組作りをするなら、まともな女性議員を出演させるべきだ。
例えば、植田真紀(高松市議)、太田安由美(高松市議)、小林昌子(和泉市議)、佐々木希絵(河南町議)、中西智子(箕面市議)、増田京子(箕面市議)、山敷恵(高石市議)といった顔ぶれを私は推薦したい。
在阪局で、やってくれんかしら。

「新幹線で手をつなぐのをガマンできない人たちがホテルでガマンできるわけがない」 byいとうあさこ

で、
太田晶也(自民・福島区)大阪市議に対しこう問いかけたことは書いた。

今こそ、太田さんは、今井某やその統括の自民本部に

「一線を超えてないって何や? 
避妊してますってことか? 
肉体の接触が手つなぎ以上はないと言いたいなら、具体的に言え! 
来週の新潮見てから答えを変えようなんて、見え透いてる!! 
『皆さんのご想像にお任せします』なんて言うから、『避妊してます』に聞こえるんじゃ!  
しかも『今の関係を続けたい』だ? 
子どもや沖縄を捨てた今井家族とはこれからも一切関わることなく、二人きりの時間だけを過ごし続けたいなどと、よくも開き直って言うな!
直ちに二人とも自民を除名せよ!!」
と言うべきですよ。
等によれば↓のような番組内容であった。
「ワイドナショー」(フジテレビ系)と言えば、松本人志氏が主となって、安倍宣伝&擁護を繰り広げる番組であるが、7月30日放送では、いとうあさこ氏が、自民党・今井絵理子参議院議員の釈明に疑問を漏らした。
彼女は、「いくら破綻しているとは言ってても、嫁と子供がいて、その人たちがニュースを見ると思うと、そっちの方が気になる」と家族の心情を思いやり、
「一線を越えた」かどうかの判断は「契りの有無」にあると指摘したうえで、「新幹線の中で手をつなぐのを我慢できない人たちが、ホテルに入って何の我慢ができるのかと思っちゃう」と疑問を口にしたのだ。

これにはMCの東野幸治(49)は「お互い好意を持っているけど、お付き合いをしていない状態で、寝てるときにちょっと安心するために手を握っていることなんでしょうけど」と“手つなぎ写真”について推察したが、いとうは「いや、人は一人でも寝られるから」と“お一人様”の意地をのぞかせた。
さすがに太田・大阪市議も同じ自民ということで、私の問いかけに対してはコメントを避けた。
では、自民党政治家としての本音はどうだろうか?
それを明らかにしている元自民政治家がいたので紹介する。
自民党の本音仕事でヤクザとつるんで税を食い物にし、2回も収監される名誉を得、前回もご登場願った酒井隆・元生駒市議だ。
まさに
女・子どもは黙っとれ!
俺を誰やと思てんねん!
俺はええけど、お前はアカン!
“オッサンによるオッサンのためのオッサンによる政治3点セット”を地で行く(南大阪の市民は笑てられまへんで!)
偉大な人である。
酒井隆.png
この本音は、酒井氏と私の共通の知人の投稿へのコメントで明らかになった。
X氏
7月28日 の9:17

いつも思う、男女関係で話題になったらテレビで謝ってるけど誰に謝ってるんやろか、男と女がホテルに入って何にもしてないって
アホか変態やな
てかホテルに入ってなんもせんわけないやろ
嘘つき
一線は越えてません、アホか二人でホテル入って何が一線はや、アホな女もいつも障害の子供を話題にして講演してるんやろが、その子供に対しても一線は越えてませんって言えるんか、
裁判になれば二人でホテルに入ってドアを閉めたら駄目なのしらんねんやろな、これで何もなかったは司法も認めてくれませんよ
男らしく諦めなさい、俺が女なら絶対にこんな男は嫌だ、責任逃れする男、吐いた唾飲む男、割り勘する男、せこい男、車の窓からタバコ捨てる男

Takashi Sakai

何で大人が女とホテルに??入って何をしてもいい自由だからマスゴミに遊ばれて謝るのか俺の甲斐性やほっとけと言えば良いのにね?
X氏
そうですよね、俺が誰と何処に行こうがほっとけと、誰に謝ってるんですかね

Takashi Sakai
 私は現役の時には2番目に子供も作っていたけどビラも撒かれて大変な忙しさでしたが負けませんでした。
女に惚れられない奴が政治家に成るな。2人が堂々とホテル??一線を交えたと言えば良い話しですよ。

たかひら 正明
お~!!酒井さん!!
以前、ネタにさしてもらってましたわ。

『生駒市元議長の実刑確定 その1』
https://ameblo.jp/ernesto-takahira/entry-11399024547.html

ぜひ、お会いして、お話伺いたい!!

「自称愛国者やネトウヨ、自民や維新政治家こそ、先ずは日本語学校で日本語や文法を学ぶべきだ」と、私は常々提言しているが、ご覧の通り、酒井氏も日本語検定ではラモス瑠偉氏や小錦氏に教えられる立場となるのではないか?
このコメントを見るまで、酒井氏の登場を予期してはいなかったが、これぞザ・自民党として、大阪博覧会(内国勧業博覧会)のパビリオン学術人類館で、得意であろう口上を述べてもらえばよかろう。

自分たちの非は全く認めず、少しでも批判されれば自民のスパイ扱いこそ共産党の本音。それで共闘できんのか?

始まりはこの佐々木・河南町議の投稿に、藤井某なる共産党奴隷なオジサマが、見当違いに視野狭窄で突っ込んできたこと。

これまでもこんな共産党信者と対話してきたが、こんな奴隷を飼ってるから、地方議会の共産党は、仕事をするものが少ないし、候補予定も少なくなるし、当選しても村川真実・箕面市議のように、自民や維新への賛成討論か何かわからんような議会質問をして失笑を買い、安保法制に反対するママの会北摂代表としての期待によって投票した市民を、失望させることになる(これは村川氏の資質もあるが、同会派のパイセンである神田隆生・8期目&名手宏樹6期目による飼育法がなっていない重大責任を追及すべし!!)。

共産党に限らずだが、銭儲けのためなら何をしてもよいし、税を食う役得は、議員だけでなく支持者にもねってことで、いじましい支持者も集う自民や維新、都民Fなんて言うあさましい利権集団のように、表向きも支持者も考えが一致する政党以外は、党や議員らが支持者にもきちんと教育しないと、こんな共産党だけカルト信者しか育たなくなるよ。

先ずは、共産党が議員からどれだけ党費を天引きして、渡辺結さんのような看板となっている落選者などにナンボ銭を渡しているかを明らかにするところから始めてはいかがか?

野党共闘でも、民主などの配分は知られているし、維新ですら毎月党費を支部・本部各1万円ずつなんて話が漏れてくる。

共産党だけは鉄壁のガードになっていて、秘密結社を地で行くね。

これまでも議員らが自らの情報公開をせずに拒んできたんだから(政務調査費領収書など、公開が議会でルールづけられるまで、市民派議員が公開しても公開してこなかったし、公開の抵抗勢力でもあった。 そのくせ公開されると、手柄みたいに叫んでたけど)、その秘密ぶりは筋金入りのつもりか知らんがね。

佐々木 希絵

2017.7.23 20:37 

批判を覚悟で言います。
「野党共闘」「野党統一候補を」と言って、各党の代表を寄せて集会を開いて「できれば女性候補者の実現を」なんて言っておきながら、実は「共産党はタメ候補を擁立してる」ってどうゆうこと?化かされた感がすごい。
とてもじゃないけど、応援する気にならない。

藤井深

貴女、政治的立場、鮮明に、しなさいよ!日本共産党員が、共闘を駄目にするような発言しちゃだめじない?
2017年7月23日(日)午後9時36分・文責・藤井深

佐々木 希絵
わたし、共産党員ではありませんが?
よく勘違いされますが、全然ちがいますよ。

藤井深
じぁね、お元気で。
2017年7月23日(日)午後10時10分・文責・藤井深

佐々木 希絵
はい。お元気で。

そして、藤井某は、自分のページでこのように恨み節を書いた。

自分で佐々木さんを共産党員と勘違いする失態を残しておきながら、それについては全く訂正・謝罪もせず、己の巣では羽を広げる。

そこで、私がコメントしてあげた。

共産党の失態まとめとしてちょうどよかったわ(笑)

藤井深

佐々木希絵さんは理解に苦しむ

日本共産党員ではないが、よく間違えられるって言うんですよね。

4野党共闘に水を差すような発言してたから、貴女、政治的立場、鮮明にしなさいよ、って、言ってやったのね。

たぶん、あいつ、自民党の「回し者」だね。

日本共産党を応援しているみたいな発言して、その他の野党を批判するような、訳の分からない発言してね。

卑怯(ひきよう)だよね。

Facebookから、追い出す訳にも、いかないし、ね。

2017年7月23日(日)午後10時47分・文責・藤井深

たかひら正明
私も「自民党の回し者」だな。
共産党のネコババ是正もさせとるしな。
この藤井某の岩陰隠れん坊コメントを、佐々木氏にお知らせした。
佐々木 希絵
あら、そんな事を書かれていましたか。
私が自民党の回し者だとしたら、2011年からみんなを騙していることになりますね。
すごい演技力だ。

創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その3

・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。

・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。

・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。

の3番目。

 

聖教新聞って、公明党のこと載ってますよね。

都議選で7候補がピンチなんだよ!ってネタを載せようかと思ったら、公明新聞でしたので、別のものを載せます。

(聖教新聞:2015年4月3日)統一地方選挙

(聖教新聞:2015年4月3日)

 

どう見ても公明党選挙応援であり、政教一致の聖教新聞との証明となりえますな。

この聖教新聞が、企業じゃなく、宗教法人の一部門だってよ。

当然、付随するその他出版物も創価学会を隠れ蓑にして、収益に応じた法人税などを払ってないだって?(消費税等は支払っています)

同人誌じゃないんだから、発行元を株式会社化して一般企業が支払う税を払ってから、天下の公党だと名乗りなさいよ。

脱税団体が基盤な政府って、国際的に見てもいかがなもんかね?

 

 

参考その1-1聖教新聞社は新聞社と言っておきながら法人ではない – 冬は必ず春となる 

2013081808:25

http://blog.livedoor.jp/tetuun1/archives/1553680.html

より

現在、聖教新聞社は創価学会の1部門ということで法人格をもっていないので、企業法人税も固定資産税も払っていない。
しかしながら聖教新聞社は全国紙として550万部も発行し、多くの企業から広告料を集めている。
配達員にはごくわずかな賃金を払うだけで、どれだけ儲かっても収支を発表するでもなく、新聞代を値下げすることもないし、もちろん配達員の賃金を上げることもない。

参考その1-2

静かに創価学会を去るために

聖教新聞のからくり

2014年6月22日 

より

聖教新聞社という会社はありません。

ほんとですよ。

ウソだと思ったら調べてください。

聖教新聞社は創価学会の中にあるなぜか聖教新聞社という名の機関誌発行部門です。

その聖教新聞社が言うには毎日550万部も印刷して会員に売りつけている創価学会のドル箱です。

~中略~

宗教法人である創価学会が会員向けに発行している聖教新聞は、会員が毎月一部1934円払って読まされています。この新聞だけでもひと月の売り上げは1063700万円です。体裁はあたかも新聞だし、聖教新聞社という名前で、あたかも新聞のようですが、けっして公共メディアではありません。単なる宗教法人の広報誌なんですよ。だから中身はなんとでも書けます。ジャーナリズムや報道倫理など関係ありませんから。聖教新聞社は会社じゃないから税金もかかりません。収支報告だっていりません。この新聞だけでも年間12764400万円もの売り上げがあるのに税金がかからないんです。宗教法人の出す機関誌ですから、実際にいくら売り上げて、その売り上げがどのように使われているか、収支決算報告の義務がないし、実際に明かされることはありません。おかしいでしょ。

ご存知のように聖教新聞社は聖教新聞だけでなく、創価新報、大百蓮華、未来ジャーナル、少年少女きぼう新聞、グラフSGIといった機関誌もありますから、合わせると、すごい金額になりますよね。聖教新聞社はそれだけではなく、小説人間革命をはじめ、各指導集、池田氏の講演集、各種書籍がどんどん発行されては全国の組織にノルマとして販売されています。出版物だけではなく、民音や美術展もあります。学会を紹介するDVDや学会歌のCD、子ども向けの絵本、はては経本やお数珠や過去帳まで販売しています。客はもちろん学会員。会合を通じてなかば強制的に買わされます。

一般の書店で販売される分に関しては、いくらなんでも税金がかかるでしょうが、実際のところどのような仕組みになっているのかはわかりません。

また、皆さんご存知の公明新聞も発行して聖教新聞といっしょに配られています。ここで「あれ?」って思いませんか?なんで政党の機関誌を聖教新聞社が配達・集金までやってるのか?それもタダ同然の配達員さんを使ってです。学会と公明党は政教分離したんじゃなかったのかって普通は思いますが、創価学会と公明党は分離なんかしていません。公明党は創価学会の政治部門です。公明党は創価の宗教法人としてのメリット、つまり非課税だったり、カルト認定を拒んだり、数々の犯罪行為をもみ消したり、池田氏の国会での証人喚問をさせないようにするための機関です。そもそも学会員はどんな手を使っても公明票をもぎとることを使命とされています。そのことに何の疑問も持ちません。創価学会の政治活動は民主主義をまったく無視していますし、会員はそのことに何の疑問ももちませんよね。だから聖教新聞の配達員さんは、何の疑問もなく公明新聞もいっしょに配達や集金までやるのです。

こんなやりたい放題ができるのも、公明党をつかって問題になるのを封じ込めているからなんですね。だから公明票を餌に自民党にすり寄って、要らぬ詮索をさせないようにしている。そのかわり自民党の政策にも双手をあげて賛成する。秘密保護法も集団的自衛権も憲法改正も、公明党にとってはどうだっていいんです。創価の悪事が表に出なければどんな法案だって自民党に協力して通すんです。学会員が選挙の度に血眼になって票をとっている公明党って創価にとってそんな役割なんですよ。これのどこが平和の政党なんですか?創価のどこが仏法を基軸とした平和の団体なんでしょう?

新聞啓蒙と折伏と選挙。会員はずっとその繰り返しで搾取され続けているんですね。この三つはみんなお金のためなんです。そしてそのことに疑問を持つどころか、世界平和のお役に立っていると思わされているんです。学会員は単なる金蔓でなくて何なんでしょうか。そして池田氏が4年以上も人前に出れなくなった今も、このシステムは変わりません。聖教新聞には今でも昔の池田氏の元気な頃の写真とともに、誰が書いているのかわからないメッセージが載っています。そんなものしか載っていない聖教新聞を、ひとりで毎日5部も10部もとらされている学会員さんもいっぱいいます。いい加減気づいたらいいのにと思いますが、今でも数百万人もの学会員が気づかないんですね。

参考その2 衆議院議事録

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

平成二十二年五月十八日(火曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0042/17405180042002a.html

より(国税庁課税部長)  岡本 榮一君

財務大臣政務官   古本伸一郎君

森山(浩)分科員

 墓石というのは民間で販売をしているから当然かと思いますが、また、同じく第十二号、出版業におきましては、特定の資格を有する者を会員とする法人がその会報その他これに準ずる出版物を主として会員に配布するものなどが範囲外とされておりますが、書店で売り出すような出版物、また会員以外に広く販売する新聞などは収益事業に当たりますでしょうか。

岡本政府参考人

 お答え申し上げます。

 御指摘のとおり、公益法人等が出版物を発行している場合には、特定の資格を有する者を対象とする会報等の配布である場合を除きまして、収益事業たる出版業に該当するということになります。

 御指摘のように、一般に書店で販売されているもの、多くの方に販売されている新聞等につきましては、基本的には収益事業ということになろうかと思いますが、いずれにいたしましても、公益法人等が行う個々の事業の内容に応じて判断してまいることになります。

森山(浩)分科員

 現政権では、事業仕分けなどによってこれまで、目的がいいからこの政策はいいという判断をやってきたことにとどまらず、この手段は実効的であるか、また公正に運用されているかといった視点を持ち込んで国の会計を総チェックし、改善を行われているというところでございます。

 公益のための法人格というのも、非課税とするということも、これは両方とも必要であるということは私も当然大事に思っておりますし、国民の多くも納得をされる部分であると思います。ただ、非課税という特典のある法人格であるからこそ不正を見逃してはならないんだと考えますが、政務官、お待たせをいたしました、御決意をお願いいたしたいと思います。

古本大臣政務官

 恐らく、委員がいろいろと想定をされておられるお話の中に、学校法人やあるいは宗教法人の中に、いわゆる公平公正な徴税に意図的に協力をしていない者があるのではなかろうか、そういう大前提に立っておられるんだろうと思います。他方で、多くの宗教法人がまじめに活動されておられるということも、委員御自身お認めをいただいております。

 何となれば、どういったケースにそういう公平、不公平な、仮に不公平感が国民の皆様の中にあるとすれば、いろいろなケースが考えられると思うんですけれども、宗教法人に関して言えば、やはりこれは心の中の活動に関して、特にお布施は非課税ですね、それから、御案内のとおり、おみくじも非課税です、絵馬も非課税です。当然、原価から差し引けば相当な差分がお寺側、神社仏閣に残るというのは容易に計算できます。ただ、それは信ずるところでお正月に皆さんが絵馬をお求めになるわけですから、この部分を仮に課税にせよという御趣旨であれば、これはなかなか難しい話。

 そうでないとするならば、一体どの部分が、恐らく国民の皆様を代弁して今いろいろなことをおっしゃっていただいていると思いますので、具体のケースなりあるいは事例なり、場合によっては、国税当局は執行機関になりますので、いろいろとまた情報もあれば、これは教えていただきたいと思います。

 現時点で申し上げられることは、委員御自身おっしゃっていただきましたが、ただでさえ、予算、定員削減の折から、国税当局もその対象となっておりまして、税務職員一人が減ることにより、委員が御指摘いただいた実査、つまり実地調査の率が当然悪くなります。一人でも多く現場にいる職員の数を確保していただいた方が、すぐれて適正な徴税活動に努めることができます。総合的に政府全体で判断をしていくことになるかと思いますけれども、ぜひ与党の議員の皆様にも温かい御声援をいただければありがたいと思っています。

 その上で、近い将来、恐らく国民の皆様に負担を求めていかなきゃならない局面がやがて訪れるんだろうと、先ほどの小泉委員と菅大臣の議論を聞いておりましても感じたわけです。そのときに、ある特定の団体、特定の業種あるいはなりわいとする方に偏って不公平があるという事実が税においてあるならば、これは断じて許されるわけではないわけであります。したがって、そのことについて国税庁を挙げて取り組むことをお誓い申し上げると同時に、さまざまな執行の上での人的なバックアップもまた賜りたいというふうに思っています。

 ありがとうございます。

森山(浩)分科員

 ありがとうございます。

 宗教法人が政治活動をやる、また経済活動をやる、そのような部分に関してきちんとルールを守ってもらう、これが非常に大事であると思います。また具体的な事例につきましても情報提供もさせていただきたいと思いますので、政府・与党一体となって、きちんと国民の皆様に説明ができる形をつくっていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いをいたします。

 以上で終わります。

創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その2


・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。

・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。

・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。

の2番目。

 

各地にある池田記念墓地公園を創価学会が運営するのは自由だ。

問題なのは、墓石がもれなく墓苑についてくるとのセット売りについて。

墓石の販売って、霊園経営や管理とは別建てなんだよね。

だから墓地の周囲には必ず墓石屋があるでしょ。

当然墓石販売は営利事業だから、課税対象となりますが、ここでも創価学会は宗教法人を隠れ蓑にして税は払っていません。

参考 衆議院議事録

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

平成二十二年五月十八日(火曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0042/17405180042002a.html

より

(国税庁課税部長)    岡本 榮一君

森山(浩)分科員

 ありがとうございます。

 先ほども文部科学省さんにも申し上げましたけれども、やはり特別に非課税にしているという部分があります。国としてルールをきちんとお示しするとともに、課税庁である市町村に対しては、このぐらいの頻度で見回ったらいいよとか、あるいは、こんな書類を出してもらったらどうだとか、いろいろな助言の仕方があると思いますが、御決意をお願いしてよろしいですか。

渡辺副大臣

 これは、やはり先ほど中川副大臣もおっしゃいました。これは、所管をするのは文部科学省であります、あるいは地方自治体でもございますが、当然、適正な課税ということにつきまして、私どもとしても、先ほど申し上げたとおり、引き続き、適正な認定が行われるように市町村の求めに応じて助言を行っていきたい、そのような思いでございます。

森山(浩)分科員

 では、課税の調査についてなんですけれども、公益法人等に対する税務調査の実績値、それから一般の法人の実績値、また非違件数と調査件数に対する割合というのをお知らせいただきたいと思います。

岡本政府参考人 お答え申し上げます。

 まず、最近の法人税の税務調査の実施状況でございますが、平成二十事務年度、これは平成二十年七月一日から平成二十一年六月三十日の間でございます。この間におきまして、全体で約十四万六千件の税務調査を実施しております。その実地調査の割合は四・八%となっております。

 このうち、公益法人等に対する法人税の税務調査は千三百八件実施いたしました。その実地調査割合は四・〇%でございます。一般の法人の実地調査割合と同程度のものとなっております。

 また、公益法人等につきましては、税法上の収益事業を行う場合には法人税の納税義務があるほか、国内において課税資産の譲渡等を行う場合には消費税の納税義務があり、また給与等を支払う場合には所得税の源泉徴収義務がございます。

 したがいまして、国税当局といたしましては、各種資料情報の収集等に努めまして、法人税、消費税の納税義務や源泉徴収義務のある公益法人を的確に把握いたしまして、課税上問題があると認められる場合には実地調査を行うなどによりまして、適正公平な課税の実現に努めておるところでございます。

森山(浩)分科員

 多くの宗教法人はまじめにやられていると思います。

 ただ、一般の法人とも調査に入る件数は割合としては変わらないというお答えでございますが、この調査をするという対象を選ぶ基準はどのようなものでありますか。

岡本政府参考人

 先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、各種資料情報の収集に努めまして、課税上の問題があるかどうか、こういったものを吟味いたしまして、優先度合いを勘案しながら調査に着手しておるところでございます。

森山(浩)分科員

 ただ、これは五%前後というような数字でございます。きょうは財務省さんもいらっしゃいますので、国税庁の職員さんをふやせばたくさんの非違を挙げられるということになりますと、税収も上がってまいります。このようなことも含めまして御検討いただきたいと思います。

 法人税法におきましては、大事な部分は公益事業と収益事業の線引きで、このルールをしっかりと見守るということが公益を増進する上でも非常に肝心な部分となってまいります。

 例えば、法人税法で定められた収益事業の中で、施行令第五条五号、不動産貸付業のニで、宗教法人による墳墓地の貸付業、これが収益事業の範囲外と定められていますが、墓地は範囲外である、墓石の販売は収益事業に挙がるのでしょうか。

岡本政府参考人

 お答え申し上げます。

 委員御指摘のとおり、法人税法上、宗教法人は公益法人等に該当いたします。したがいまして、公益法人等につきましては、法人税法施行令に掲げられた三十四の収益事業から生ずる所得以外の所得については法人税を課さないということになっております。

 御指摘の、公益法人等が墓石を販売した場合でございますけれども、一般的には収益事業に当たる物品販売業に該当することとなります。

 いずれにいたしましても、公益法人等が行う個々の事業が収益事業に該当するかどうかは、その事業の内容に応じ個々に判断をしておるところでございます。

創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その1

最近、川戸康嗣氏(民進党 衆議院18区代表)がやっている「始発から終電までマラソン駅立ち」に参加している。

とは言っても、19時間全てに参加しているわけでなく、途中仕事で抜けたりするので、半分ぐらいの時間か(そろそろ全体参加の予定)。

写真は東岸和田駅終電後。

これを元々やっているのは、森山浩行氏(同16区代表)元衆議員。

私は民進党とは関係なく、野党共闘としての立場で一緒にやれる部分は一緒に行うとの立場で、川戸さんもそれを受け入れてくれている。

だから、民進党の批判も当然行っているし、森山氏に対しても厳しく「何もしないのがあなたの議員としての仕事」と言い続けているし、今もその姿勢は変わらない。

それでも森山氏が始めた手法をパクるにあたっては、本人にも筋を通すべく、直接「パクらせて下さい」と申し出に行った。

彼は快諾してくれ、私も感謝の言葉を述べた。

その際、彼自身の面白い国会質問をした旨、教えてもらい、私の方向性とも一致するので、記事にする。

 

ネタは3点。

・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。

・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。

・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。

 

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

平成二十二年五月十八日(火曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0042/17405180042002a.html

がネタ元。

私は以前から、公明党・創価学会の問題についても公明議員に言及している。

岸和田市議選挙新人候補の噂 政党編

より

「公明市議団の方々には、各地の平和会館内に、教祖用の特別室という、固定資産税逃れの施設があると噂されているのを確認したいので、ご招待下さい。

是非とも発見して、市税に貢献したいと思います。」

前のアカウントともに消されたブログには、松本妙子(公明)市議に、久米田駅の駅立ちで会った際、彼女の夫を紹介された後、「私一人では、平和会館には入れてくれないので、当選したら、お手てつないで池田太作(大作は本名ではない)さんのお泊り部屋を見に行こうね」と話したことを書いていた。

 

また、岸和田市の固定資産税担当課とも

たかひら

「平和会館内に宗教施設として使ってない部屋があれば、固定資産税かけなきゃだめよ。 確認してますか?」

 

固定資産税課

「建設後に確認してます」

 

たかひら

「そりゃ、宗教行事に使ってるって確認じゃないじゃない! 完成検査でしょ。 『そこを状態的に宗教施設として使っている証明をしろ! ついては、使っているときに現認したり、抜き打ちで見に行くので、部屋の使用スケジュール表を提出せよ』ってやらないと、使いたい放題じゃないの」

などと話をしていることも書いていた。

 

総務省は公明党からの攻撃を避けるために市町村へと責任転嫁し、市町村もまた公明議員からの攻撃を避けて、調査をしないで脱税を放置し続けている。

これがデマだと公明議員らが言いたいのであれば、宗教施設としての使用履歴について、明らかにし、市民がいつでもチェックできるように公開するか、それが嫌ならきちんと税金を支払え!

で、これって、民主党政権下でやってるんだから、キチンと創価学会とか公明との名をあげて、公明党議員にも発言を求めたりして、説明させるなり、参考人招致で池田太作氏を呼ぶなりして、自公政権みたいな生ぬるいことはせん!との姿勢を見せとかんかいな!

こんな名前も出さず(私なら後で懲戒されようが、議事録から削られようが固有名詞出して、質問するし、削られそうなら、生中継の時に通告なしでアドリブ発言するけどね)、注目もされない議論をしてるから、有権者の信頼を失うんだよ。

攻める時は、腹をくくって攻めんかい!

 

で、そもそもで言えば、創価学会って1991年11月、日蓮正宗から創価学会インタナショナル(SGI)と揃って破門されてんだから、池田教とでも本尊を変えない限り、宗教法人格でいることさえ説明できない団体なんだから、そこを教科書通り「破門された信徒団体が、どのように宗教団体要件を構成しているのか?」と国会でも都議会でも追及しまくってやれば、その後、自民と共にゾンビのように復活することはなかったのではないか?

99年の野合以来捨て去ってきた“平和の党”として、やり直すと宣言させた上で延命させるならまだしも、「自民と共に国民を戦場に送ります!貧困にもしてあげます!」をキャッチフレーズに巣くう政党でしかないんだから、息の根止めとかなきゃダメよ。

 

議事録まとめ

① 創価学会平和会館において、宗教施設として使ってない部分があるなら、そこには固定資産税かけんかい!

固定資産税は市町村管轄だから、総務省としては「市町村がきちんとやれ!」というにとどまる。

 

参考 議事録:

総務副大臣 渡辺  周君

文部科学副大臣 中川 正春君

森山(浩)分科員

 ぜひ、まずはベースをきちんとしていただきたいと思います。

 次に、固定資産税を所管されております総務省にお伺いをしたいと思います。

 固定資産税の非課税措置、このための条件についてまずはお聞きをしたいと思います。

渡辺副大臣

 今御質問のあった件でございますけれども、先ほど中川文科副大臣からもお話がありました。宗教の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成するという宗教活動の公益性にかんがみて、非課税措置が講じられております。

 非課税措置が講じられている中で、「専らその本来の用に供する」というふうに地方税法に書いてございます。「専らその本来の用に供する」とは何かということは、これまでも累次国会の中で質問がございましたけれども、宗教法人法の第三条に書かれております、それに伴っての宗教法人の固有の土地やあるいはさまざまな工作物に対しては課税をされない。これは、あくまでも宗教活動の公益性ということを基準に、課税をするかしないかということが書かれているわけでございます。

森山(浩)分科員

 一九六五年三月二十九日の内閣法制局、「宗教法人に対する固定資産税の課税について」という見解を出しておられます。その中で「専ら」というところにも議論があるわけですが、これはどのような意味にこの「専ら」という部分をとらえておられますでしょうか。

渡辺副大臣

 これが、実際問題としては、宗教法人の各施設の利用の実態を見て、課税団体である、固定資産税は御存じのとおり各市町村でございますので、適正に判断されるべきものでございます。

 課税されるものの例というのが、これまでの通達、行政実例の中で幾つかございまして、一つには、他人の止宿、宿泊に供しているようなものは課税される。ただし、たまたま例外的にほかの目的のために使用されることがあった場合はこの限りではないよということでもございます。ですから、例外的なこともあり得る。

 それ以外には、これは昭和四十年の、静岡県の総務部長あての自治省固定資産税課長の回答でございますが、例えば、社務所として登記されていても、その使用の実態が、結婚式場等の全くの貸しホールとして、専ら宗教の用以外の用に供しているものと明らかに認められる場合は課税して差し支えないというふうに、幾つか例示がございます。

 ただ、現実問題としては、自治体がいかに判断するかというのは、まさに今申し上げたような、社会通念に照らして客観的に自治体が判断すべきものだろうというふうに考えております。

森山(浩)分科員

 たまたま一時的に使うということはあり得るということですが、日常的に政治活動に使うというようなことというのはどのようにとらえられますでしょうか。

渡辺副大臣

 個別の事案については、私も現状を見ておりませんのでわかりませんが、ただ、これは宗教法人の、先ほど申し上げたような、そもそも、宗教法人法あるいは地方税法の中で宗教活動として認められているものについて課税をされないわけで、免除されているわけでございますので、それ以外の目的で使われている場合には、第一義的には当然自治体が客観的に判断すべきものと思いますが、宗教活動以外は、いかなる行為であれ、当然判断の一つの基準になってくるだろうというふうに考えます。

森山(浩)分科員

 ルールの線引きはわかったんですが、では、それをどのように確認しているかということについては把握をされておりますでしょうか。

渡辺副大臣

 これは、どの宗教団体がというよりも、宗教法人という名前でアベック用のホテルが宗教法人になっていたというようなことがかつて、たしか報じられました。先ほど中川副大臣もおっしゃいましたけれども、こういう実態をなかなか把握できていないからこういうことになるんじゃないのかなというふうに思います。あれぐらい極端な例もちょっと珍しいと思いますが、現実問題として、市町村に対して、利用状況を的確に把握して適正な認定を行うように、これまでも総務省としては助言を行っております。

 また、あわせて、対象資産に関する諸資料の保管、整理等に努め、その的確な把握を行うことや、利用状況の把握のため必要があると認められる場合には、条例により申告義務を課することが適当であることについても留意しなさいということで助言を行っております。

 これは課税庁でございます市町村の、まさにゆだねるところでございますけれども、この点については、やはり、過去の参議院宗教法人等に関する特別委員会で、自民党議員の質問に対して当時の深谷隆司大臣が、「本当に専らその本来の用に供されているかどうか、ここの判断基準はきちんとしておかなければならない。」というようなことも答弁で述べておられます。

 当然、これ以降、総務省としても、こうした先ほど申し上げた市町村への助言を行っているわけでございますけれども、適正な認定が行われるように市町村に必要に応じて助言をしていきたい、そのように考えております。

俺を誰やと思ってんねん!な本心だからこそ、自分も土下座する自民政治家

私は岸和田市議会を、「女・子どもは黙っとれ! 俺を誰やと思ってんねん!な議会」と称しています。
祭礼でもそのような文化であり、女性同士でもおかしいと声をあげれば「〇〇ちゃんは祭り嫌いやもんな…」と、議論を避けて、レッテル貼りで対処する文化が醸成されているからこそ、そこでの地域ボスが議会へと組織票で送り込まれ、このような議会となり、役所もそんなデタラメ議会に面従腹背して、他市行政よりも市民生活の向上に熱心でなくなっている。
町会推薦については、全国各地で、
「自治会などが特定の候補者を推薦することは、個人の政治活動に支障を来たしたり、投票干渉などで投票の自由が侵害されるおそれがあり、好ましいことではありません」
と各選管でも指摘されておりますし、岸和田市選管も候補者説明会の時に説明しています。
それでもこれだけの議員が、町会推薦又は広義の推薦候補として選挙に出てきています。
そもそもで言えば、スタート時点から違法上等!で選挙期間を経ているのですから、議員生活も違法上等!のまま続けて何が悪いんじゃ!となりますわな。
以下の11人中、私が何かしらの違法やネコババ容疑を確認できてないのは、井上博氏と河合馨氏ぐらいでしょうか。
井上博さんは、グレーな看板指摘の段階で、改善しましたしね。
河合さんは、未発見な状態だと睨んでますので、そのうちご指摘申し上げるべき点が発掘されるかどうかを明らかにします。
荒木町会推薦の反甫旭(自民)、

尾生町会の池内矢一(自民)、

春木戎町の鳥居宏次(自民)、

岡山町の井上孝三郎(新生)、

磯ノ上町の雪本清浩(新生)、

春木泉町の稲田悦治(岸和田創生)、

河合町の河合馨(岸和田創生)、

本町の金子拓矢(刷新)、

別所の西田武史(刷新)、

土生町の京西且哲(刷新)、

野田町の井上博(改革)など、

多くが地元町会の役をやったり、だんぢりでお立ち台に立ったり、その世襲だったりする地域ボスの集い議会で、市全体のことなど考えるはずがない(この中で、博氏は市の部長職だっただけあり、野田だけでなく全域を見ている稀有な存在)。

そしてこの11名、どれもこれも自民やその亜流の維新と親和性が高い。
そんな自民の性根を見れば、彼らの性根もおのずと見えてくるってもんです。
「小泉チルドレン」逆風 片山さつき氏、土下座も
2009年7月31日13時42分 朝日新聞
 
 浜松市中区で衆院解散前に開かれた片山氏の事務所開き。サーモンピンクのジャケットを着た片山氏はこう語ると、約1500人の支持者を前に、壇上で土下座した。
 
 
2016年08月25日 01時44分16秒
 
 
古賀氏「お願いします」と土下座 石巻で応援演説
河北新報 2009年8月26日(水)15:00
 
自民党の古賀誠選対本部長代理は25日夜、宮城5区の自民党新人候補の応援のため宮城県石巻市を訪れ、個人演説会場で土下座して支持を訴えた。
 
 古賀氏は、支持者で埋まった会場の小学校体育館に入ると、主催者が用意したスリッパを脱いで登壇し約25分間、熱弁を振るった。この後、フロアに降りてひざまずき「よろしくお願いします」と言いながら、両手をついてゆっくりと2回頭を下げた。
 
 大物議員の突然のパフォーマンスに会場は大きな拍手の後、驚きのどよめきも広がった。
 
 演説で古賀氏は「小泉改革は大失敗で、地方を痛めつけたことは反省しなければならない」と述べる一方、民主党に対しては「マニフェストにいいことばかり書いて、いいかげんな民主党には政権を任せられない」と強く批判した。
古賀土下座.png
 
より 故・中川昭一氏の死後、残された妻として政界入りした中川氏。
「清楚な未亡人」の化けの皮を剥いだのは今年3月12日号の「週刊新潮」だった。
中川氏と妻子持ちの自民党・門(かど)博文代議士が六本木の交差点で舌を絡ませ合う衝撃写真が掲載されたのだ。
中川郁子 北海道.jpg
 
この中川郁子さん、夫は2008年2月、G7の財務大臣・中央銀行総裁会議出席のためにイタリア・ローマを訪れ、この会議の後の記者会見における、呂律が回っていない、酩酊しているかのような姿が注目され、3日後には大臣職を辞すこととなった昭一氏。
昭一氏の父は、北海のヒグマこと、青嵐会にも所属していた一郎氏。
タカ派であり、私とは考えが正反対だが、少なくとも息子やその妻のような恥をさらすことはなかった(ネットもない昔なのでバレなかっただけとも言えるかもしれないが)。
これら土下座する人たちに共通する姿勢への批判で〆る。
このような姿勢でタカ派を気取ってはいても、片山さつき氏ですらも私の「吉本芸人生活保護不正デマ」指摘について、全く反論できずに逃げ回っている。
そんな自民党の体質は、安倍ちゃんを見るまでもなく、自民党や官邸参りが大好きな維新としての「逃げれば勝ち!」という政治家として最も恥ずべき説明責任を果たさない態度で証明されている。
むろん、子分の岸和田市議らもまた、違法やネコババがバレても「逃げれば勝ち!」を実践中である。
 
土下座する人は、人に土下座させても平気な人。
よほど人を馬鹿にした傲慢な人間ほど、易々と人に土下座をさせ、また自分も土下座する。
つまり彼らは選挙民を馬鹿にしてる。