嘘つきには反証を! 京西且哲議長様、私は狐と狸の化かし合いはゴメンです。

いくら政治家や秘書の経験がない私でも、政治の世界が狐と狸の化かし合いな部分があることは承知している。

一般社会でも取引や交渉の現場で、本心を隠して交渉することもあるし、市民運動の世界でも権力に対しての態度で、そんな場面がある。

しかし、政治は情であり、敵対する政治勢力間でも信頼関係なしに対話はありえないことも学んでいるつもりだ。

そのようにして私は政治的考えの異なる自民や維新だけでなく、右翼、日本会議などとも対話を重ねてきた。
先般も、貝塚の市議と「ここままではどちらの市も高齢化などで立ち行かなくなる。 広域行政を更に進めた話もしていかなければならないのではないか?」と話を振られ、「岸和田市と貝塚市の合併には反対する。
しかし、施設維持管理の面で、統合する必要について、市民理解が得られるとの条件付きであれば、緩やかな連携として、ガチガチでなく共有財産のような形で両氏の施設や制度連携を行えばどうか?
ついては、先ず両市議会で話し合い、岸貝合同の議会のコンセンサスを形作り、それをもって両市長に対して、制度化の調印を推すような、議会としてのまとまった考えを表明することが必要だ。
だからこそ私は、以前から議員間での自由討議を提唱している」と話し、
胴を取る議員についても、「岸和田では誰も議員が動かんので、たかひらさんがやってよ」といった話をしている。

自由討議については、2018年、早稲田大学にて、全国地方議会サミットが行われ、会津若松市の先進事例を、貝塚市でも公明市議団が報告している。

このような話し合いができるのも、信頼関係がベースにあるからだ。
ちなみにこの議員の所属政党は、私が日頃から「廃党させる!」と正面切って宣言している政党である。
そうであっても政策に関しては、是々非々で向い、協議・熟議するのが私のスタンスであり、この点を他市議会の政党所属議員も認めてくれているからこそ、このような話をしてくれるのだろう。

そんな周囲からも「往生しまっせ」と言われる始末な岸和田市議会で、その狸ぶりや票と自身の汚さから出自の中山太郎秘書や、自民党自体からも絶縁されている議員がいる。表題の京西且哲議長様である。

「この俺の票は汚いで」とカミングアウトする彼の政治出自はこうだ。
土建屋から出向して、嘉陽宗輝氏(嘉陽組 組長 1998年死去 山口組と一和会の抗争時に、山口組本家の直参であった)の弟である嘉陽勤(自民)堺市議の選挙事務所へと出向し、当選後はそのまま秘書に。

そのあたりの詳しい年表はコチラ↓
談合から湧き出て、談合を渡り歩く、ド汚い票を自認する京西且哲・市議。 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455353248.html

中山太郎氏が、1986年選挙で参議院から衆議院へと鞍替え準備に入った1985年、中山事務所入りし、公設第1秘書へと成り上がる。

政治家よりも秘書の方が旨味があるのは、政界では常識であり、それは道の池付近に住む馬場伸幸(維新)衆議員秘書で、京西氏とも“水道工事と自死に追い込むイジメはお任せ”がキャッチフレーズで、岸和田市役所を懲戒免職となるも、妻名義の開発業者として塔原線沿いに大きな看板の事務所を構える京西支援者=M氏を通じても関係のある辻氏もご存知のはず。

そう言えば、馬場君は京西氏とは中山秘書で同窓でしたね。
自民を裏切った馬場君でも参加できている中山秘書OB会に、京西氏が参加できなくなったのは、2007年岸和田市議初出馬での出来事から。

中山オヤジの後援会名簿を自身の名簿にしようとパクったことを、日田孝志・ヤノコーポレーション専務に見つけられ、包帯グルグル巻の刑に処せられた挙げ句、永野孝男パパの府議出陣式でも胸ぐらをつかまれどやしつけられた。

怒りのターチには、駅前保育園を、中山秘書として追放される前に口利き設立してあげた恩返しで、初回の選挙に出させてくれた、橘建設もお手上げだったようですね。

こうして「汚い票」で市議当選した京西氏は、「事件」との言葉に敏感になる。
周囲も警察沙汰になれば、自身にも司直の手が・・・もしくは票数が・・・・との心配があったのは想像に難くない。

そして、2015年には、京西後援会の重鎮として重用し続けた上田末男氏が、脅迫事件でマスコミ報道されると、京西氏自身もその脅迫現場に同席していたことが公になると困ると思ったのだろう、アッサリ首を切った。
その御蔭で人ぐりにも苦労するようになり、恒例だったグランドホールでの新年会も鳴りを潜めた。

4月9日、私が「市政報告会」との幟を見つけて偶然入った事務所が、京西選挙事務所であったことから、彼と話をした。
「自民から絶縁されている」「ターチとは2017年11月の西田市長選挙以来会っていない」と言ったが、それは嘘だ。

私は、それを無下に否定はしなかった。
だが、それを横で壁に貼った地図を見ながら聞いていたであろう年配のオジサンらは、「こいつ(京西)何を言うてんねん? タカヒラにバレてないとでも思うとんのか? メデタいやっちゃなぁ・・・」
とでも思われていたのではないか?
オジサンらが私に一瞥もくれなかったのも、彼らが私とわかっていた事以上に、その目を見られて、自らの生き様を見透かされることが恐ろしかったのかもしれない。
そんなオジサンらには安心しといてもらおう。
私にはテレパシーなどないよと。

嘘は一つつけば、その嘘をごまかすため、嘘の連鎖を繰り返さなければならなくなる。

これは2018年8月26日。
中山市の誕生日会を兼ねてリーガロイヤルホテル皇家龍鳳に集った中山秘書OBの面々。
左に座っているのは京西氏、その斜め後ろに立っているのはターチではないのかね?
それとも、そっくりさんか?

ここへ久々に京西氏が参加できたのも、2017年11月のヤノ傀儡な西田市長選挙で汗を流した功績を認められてのことじゃないのかな?

百条委員会後、ターチはまた元の裏稼業へと戻ろうとしているようだ。
しかし、一度陽の光があたれば、闇は闇でなくなる。
フィクサーになりそこねたターチを浮かび上がらせる写真もオマケにつけておこうか。

2018年11月18日、左からターチ、自民岸和田支部会計の佐野英利・小松里郵便局長、中山氏、嘉陽組の流れをくむ堺市海山町の隆栄建設代表=嘉陽利明氏、淀屋橋の不動産屋、流通企業ボンボンの三輪秀行氏。

私は犯罪政治家一族=永野家に関わる人々から「私は永野とは関係がない。ブログの記事を消去してくれ」と言われることもある。
それでも一定関係性が外形上などからわかれば、それを消すことはない。
掲載が別のネタを運んでくることがあるからだ。

今回のこの写真も、京西氏やターチと関わると登場人物化するということにしておく。

的外れに「個人情報だ」などと言う輩がいるので、先に書いておくと、京西氏やターチに関わる事以外については、ネット上で公開されている情報であり、それを転載したに過ぎない。

大写真の方で、全員に矢印を付けて「○○氏 △△代表」などと書き込むほど、画像編集力が私にないことについて、中山会OB一同は胸をなでおろしてほしいね。

それでは皆さん、しょうもないことに嘘をつかんように。

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3.12 堺市議会議員総会で見る、堺市議会の学級崩壊

堺市議会の学級崩壊と、竹山市長追求
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464263456.html
でも書いたが、今回も議員の態度の酷さを書く。

私が見ていたのは、16時過ぎからの終盤。
動員御一行様をお連れした維新議員:
MR.在特会こと西川知己氏(維新 4月選挙では南区から北区に転身)&上村太一氏(堺区)は、TWなどSNS三昧。

池田克史氏(維新 北区)は、一本指でスクロールと「いいね」に忙しい。
ワンタッチだから、RTじゃないんよね。

議会運営委員会で遅くなることが予想されていたからか、ドミノピザも丹念に検索済み。
何を注文したのか、後日談も知りたいところ。

水ノ上成彰氏(西区)、最後尾席だから、傍聴席からも見えにくく、オネムはサイコー。

オネムと言えば、見事な寝姿を大群で見せていたのが公明市議団:
最前列のMR.ガンダムゲームこと大林健二氏(中区)、田代優子氏(西区)を筆頭に、
田渕和夫(南区)、
行政書士会でよく会うのに、私を見つけるや離れて行く榎本幸子(中区 MR.ガンダムの件では、私に謝罪しまくっていたのに)、
マドンナ宮本恵子氏(北区)は船漕ぎ。

大林氏は、目覚めるやスマホいじりをはじめていたが、WHOでもオンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を新たな疾病として認定し、依存症の一つとして「国際疾病分類」の最新版に加えているので、医療機関にかかった方がよろしいのではなくて?

こんな番外編を主としているのは、肝心の議論自体に面白みがなかったから。

ヤジももう一つで、クリーンヒットなし。
「後はないわ」
「茶番」
議会終了直後「竹山やめろ」×2回

竹山答弁で出てきた、妻の「何で私が、こんなこと言われんといかんのや!」が、竹山答弁で何度も出てきた他人事ブリを、夫妻で示しており、笑えたぐらいか。

18:40終了で、西川(維新)市議が、動員で残っていた皆様にご案内を差し上げていたが、
19:15~の朝から長い中断を経て再開された議会運営委員会は、21時過ぎまでやっていたようだ。

5名しか傍聴ができず入れなかった私は、既に結果が見えているのに、時間を役場で潰すのも・・・・と考え、結果はニュースに任せて帰宅したのだった。

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竹山修身・堺市長の政治資金収支報告書記載漏れ、追加情報で単なる手抜きだと見る

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463816150.htmlhttp://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463816150.html堺市長の政治資金収支報告書問題についてのコメント返し http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464050619.html
では、
今のところ「記載ミス」と「邪魔くさかったから、ケリの良い数字に丸めた」=杜撰さ以外の問題が見えてこない。
と見ていたが、もう少し調べてみると、
政治制度を舐め腐った一家による“ただの手抜き”に見えてきた。

妻冨美が絡む、大疑獄でも出てくれば、「岡山町の宇野が・・・・」と旧姓を持ち出し、宇野慎吾(維新)岸和田市議との面白い話でも出てこんかなとは思ったが、大疑獄となっても、永野家のように孝男元市議・府議→耕平市長への「犯罪エリート教育」と表現できるもの比べれば、筋が悪い。
逆にこっちが名誉毀損でやられますわ。

竹山事務所の杜撰さはこんなケースからも伺える。
竹山事務所で、実際に事務をしているのは次女理恵だ。
彼女と共同でイベントをやった人達がいる。
ゲストに支払う経費、会場の借り賃など、高額ではないにせよ、参加協力的に経費を入場者にも負担してもらう方式にして、理恵氏を含めた主催者が人数割当をして、互いに入場者を集めた。

理恵氏は事前会議で「割当分は入場者を集めた」と言っていたので、他の主催者は安心していたが、当日、予定の入場者には至らず、小さな会場なので空席が目立つこととなった。

主催者らの見知った顔の入場者が多かったので、後に合算してみると、理恵分の入場者は1人も来てないとわかる。

確かに主催者頭割りの経費負担はしたのだが、空席が目立つ結果にゲストに申し訳ないと、理恵氏以外の主催者は皆、気まずい気持ちになったそうだ。

こんなふうに竹山ブルジョア家で育つと、何でも銭で解決できると思っているのだとしか考えられん理恵氏が、竹山収支報告の帳簿付けをやっているのでは、入場者数も金額も大雑把に丸めたり書かなかったりしても不思議ではない。

公開請求など制度ぐらいは知っていても、実際に利用したことのないであろう竹山市長と(政治家でも市民と同じく公開請求を求められる書類は多いが、殆の議員は制度内容も知らんし、利用したこともない)、制度すらも知らん理恵氏にとって、自身が書いた収支報告が公開されるとはどういうことかなど、想像力が働きようがなかった。

しかも、会計帳簿のように全てを書き漏らしてはならないものとは異なり、何を書き、何を書かなくてもいいかが政治的にわからないので、税理士に頼んでも丸投げでは具合が悪い書類だともわかっていない。

商業登記で企業の目的欄に何を書き何を書かないか、公開されることを前提にして決定するのがプロの司法書士だと言われるのと同様なのだが、そんな事知らんだろうなぁ・・・・

それに加えて、竹山家は急に政治家になったので、収支報告書は書類も少ないし、家族に書かせていいだろうと竹山も思ってい たのではないか?

最後にこれがなぜバレたかについても言及する。

堺市長の後援会がずさんな会計処理 600万円余の寄付 不記載 | NHKニュース
2019年2月6日 18時03分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011806051000.html
より抜粋
2400団体を分析
NHKは大阪府選挙管理委員会や総務省が去年11月に公表した大阪に関係する2400余りの政治団体の収支報告書をおよそ2か月かけて分析しました。

政党支部のほか、大阪選出の国会議員、府内すべての自治体の首長、それに主な議会の議員の資金管理団体や支援団体を中心に政治資金の収入と支出が正確に報告されているかを確認しました。

その結果、堺市の竹山修身市長の政治活動を支えている政治団体「竹山おさみ連合後援会」の収支報告書に複数の問題が見つかりました。
「寄付金の不記載」
明らかになった問題の1つは「寄付金の不記載」です。

各政治団体の収支報告書の支出をま とめたところ、平成29年に6つの団体が竹山市長の「後援会」に対し、合わせて730万円を寄付したと記していました。

この年は市長選挙が行われ、寄付金のほとんどは「陣中見舞い」などとして3期目を目指していた竹山市長の選挙を支援する目的で支出されていました。

ところが受け取った側の「後援会」のこの年の収支報告書には2つの団体からの115万円しか書かれておらず、残り4団体からの615万円は記載されていませんでした。

記載がなかったのは、
▽「大阪府医師政治連盟堺支部」からの500万円、
▽「大阪府薬剤師連盟」と「堺市薬剤師連盟」からのそれぞれ50万円、
▽「堺市獣医師連盟」からの15万円です。

政治資金規正法は年間5万円を超える寄付をした人や団体の名前 や金額などを報告するよう定めていますが、「後援会」は政治団体から受け取った寄付の金額ベースで84%を記載していませんでした。

~中略~

20万円超えも不記載
パーティー収入の記載ではほかにも問題がありました。

政治資金規正法は1回のパーティーで20万円を超えてパーティー券を購入した人や団体について名前や金額などを報告するよう定めていますが、「後援会」はこの記載も怠っていました。

これは平成29年の市長選挙の前に開いた政治資金パーティー「竹山おさみを励ます会」に関してで、
▽150万円分を買った「大阪府医師政治連盟堺支部」、
▽100万円分を買った「なにわ分権自治フォーラム」、
▽24万円分を買った「電機連合大阪政治活動委員会」について記載していませんでした。
(抜粋ここまで)

払った方に書いてるのに、貰ったほうが書いてなければおかしいわな。
2017年度 大阪府医師政治連盟堺支部 500万円寄付
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00306160/29ak0324.pdf

丹念に見て発見したNHK記者に脱帽する。

2018年年末にW選挙で竹山氏が対抗馬と噂された時期があり、
維新が探し当てたのかと思っていたが、すぐわかる稚拙なネコババをする犯罪者集団が、収支報告を見ても、どこがおかしいかなどわかるはずがないわな。

竹山氏も維新についても、買いかぶり過ぎました・・・

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芯では信用ならん、共産と立憲

ゆめみが丘で、タマホームが逃げ、一条工務店が第1期として45戸を販売する。
岸和田版ゴーストタウン候補地に不釣り合いな高級住宅が売れるのか?
ここには同じくゆめみが丘で働く人達のための賃貸住宅を建てるべきではなかったか?

岸和田署が役場に問うも、その後目立った動きのない、自死か事故死か他殺したいか不明な死体が発見された、外環沿い愛彩ランド北側の谷に私が埋まるのはまだ早すぎたようだ。
身元確認ができたのかも不明だが、自死に見せる掃除屋が働いたのかも知れぬ。

掃除屋の仕事ぶりを知っている人に聞いたことがある。
死体は見つかるようにしても、自死に見せかけるように、身辺の掃除を行うことを仕事にするプロがいるのだと。
小説や映画にでもならんものか。

談合開発には、そんな掃除屋の話もよく似合う。

ここも掘り下げねばならないのに、時間も手もない。

まずは選挙に向けて軸足をシフトしていかねば・・・

さて、私は野党共闘する立場にある。
それでも政策については、是々非々の立場で判断している。

2月21日18時~は和泉府中駅頭で、泉州市民連合の野党共闘スピーチが予定され、私も話させて貰う予定だ。

選挙も近く、野党共闘を呼びかけたいところではあるが、選挙前だからこそ言っておかねばならんことがある。
それは、「野党であっても、心底信用はできん」との事例だ。

野党として象徴的な共産と立憲の例で示す。
地方選挙は政党で判断するものではない。
この批判事例をもって、政党支持者は政党を立て直して、夏の参議院選挙に向かうよう、根っこを糺してほしい。

共産
1.「中小企業が労働者・経営者共に産業別で共闘して、大企業から利益と賃上げを勝ち取る」闘いを一貫して行ってきた連帯ユニオンは、何度も大企業の番犬である警察から弾圧されてきた。
1980年代初頭、大槻文平(三菱鉱業セメント会長、日経連会長)が「工業組合と労働組合が提携をして独占への闘いを挑んでいる。これは資本主義の根幹を揺るがせる、人民公社的な運動だ。この闘いを放置してはならないし、『箱根の山を越す』ようなことをさせてはならない」と宣言し、
82年、東淀川警察が50人を逮捕する組合に対する大弾圧を行った。

この時、同時に弾圧を受けたのが共産党系の運輸一般(今の建交労)だ。
支部長は逮捕され、支部員らは嘆願書などの署名活動を始めるも、共産党中央本部はそれをやめさせたばかりか、シャバに出てきた支部長を除名する。

このような弱り目に祟り目な追い打ちの姿勢は、後に企業番犬の御用組合となるばかりか、警察の犬ともなる姿勢にも見られる。

岸和田でも、下水道普及で汲み取り業者が不要になり、ゴミ回収へと仕事内容がシフトする時に、バキュームカーや労働者のリストラのために保証金が、合特法(下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法)を根拠に税から出る。
この保証金、今でも岸和田市から独占となっている9社に対して、垂れ流され続けるはずだが、どの議員も「清掃業者はヤクザだから怖い」として、議会追求していない(私の議会質問まで待たれよ)。

この保証金、本来は労働者に出るはずなのに、経営者がネコババしている。
私の知る例では、運輸一般が介入して1300万円が労働者に支払われている。
よかった、よかったで済む話ではない。
未確認ながら、3千万円ほどが企業から支払われたとも聞くのに、労働者の手元に渡らなかった金額を労組は示すことなく「仕事料だ」としてテラを切ったのである。

2.2017年10月22日投開票 衆議院選挙 大阪第8区(豊中市)
野党共闘が成功した選挙区もあるこの選挙で、ここは違った。
全国の選挙結果を見れば、共産党は立憲民主党に遠慮し過ぎだとも思えた、この選挙。
それでも立候補をするか降りるかを決めるのは誰かが問われたのが、この選挙区だった。

自民党:大塚高司 3万1197票
日本維新の会:木下智彦 5万7187票
民進党:松井博史 3万1197票
共産党:新居真 1万5197票

この時、共産候補の新居氏本人は降りて、告示日(10月10日)直前の8日に行われた市民連合・豊中の集会では、松井氏が野党統一候補として紹介されるはずでした。
しかし、新居氏の野党共闘の思いは、共産党本部に押し切られ、共産・民進ともが立候補し、両者が討ち死にます。
合計票だけを見れば、「足しても当選票に届かない」と見られるかも知れませんが、統一候補となれば勝ち馬の機運も出て、+αの票も見込めたはずです。

3.党に異を唱えると「議員もヤメレ」と脅される地方議員
地域も異なる複数の地方議員から聞く話。
共産党に「方針が異なる」と異を唱えると、任期途中でも「辞職せよ」と言われる。
支持者は「党ではなく、あなたを応援している、だから党を出ても議員でいて、次は無所属で出馬しても応援する」との応援をもらって、党を出て、無所属議員として活動している話。

離党でなく、除名となるとも聞いた。
議員があって党があるのではなく、党があるから議員でいられると、共産党としては考えているようだ。

立憲民主党
1.社民党大阪 2019年新春の集いにて
立憲、共産、自由、国民、新社会と議員らが揃う中、現在弾圧を受けている連帯ユニオン役員も挨拶に立った。
「この弾圧の中、共闘しているのは、福島瑞穂だけだ!」
福島氏がその場にいたかどうかは未確認だが、これが仮にリップサービスだとしても、辻元清美氏や森山浩行氏ら、大阪立憲の代表はどんな思いで聞いたのか?

そもそも社民を割って出た辻元氏が、「よくもその場に来れたな」と言っていた人もいたが・・・

このように、権力からの弾圧に腰が引けるのであれば、野党ではなく、維新と同じく、ゆ党と名乗ればよい。

2.秘書を見殺し?
住吉区で立候補をしようと思っていた人がいた。
過去形なのは、出られなくなったからだ。
議員としての資質に疑問がある、この人は森山氏の元秘書だ。
「立候補をする」と、秘書を辞めた。

そして、選挙前になって当然ながら立憲に公認願いを出す。
資質に問題があるのだから、公認されるはずがなく、そのまま出馬を取りやめることとなった。

勉強不足なのは、森山氏の目から見てもわかっていたはずだ。
ならば、なぜ「まだ早い!」と、秘書を辞める前に止めなかったのか?
止めないのであれば、当選後の勉強を条件に公認してやるべきだろう。
森山氏は大阪の党代表だったのであるから、見極めと、バックアップの責任があったはずだ。

それなのに、元秘書は見殺された。

彼の末路というか未来を想像してみよう。
次の選挙まで4年間待てるか?
答えはNOだろう。
生活があるからね。

ならばどうなるか?
どこかバッチを付けさせてくれる勢力にすり寄る。
維新とか。
そして、統一選後の選挙区に落下傘として滑り込む。

かくして立憲議員は増えず、維新は増えることとなる。
バカげた国取り合戦だ。

これが党に主軸をおいた判断であったならば、もう一つ矛盾例を挙げる。
西哲史(堺市西区)堺市議だ。
立憲大阪府連合 2019年統一自治体選挙・予定候補者
https://cdp-osaka.jp/candidate.php
では、彼だけが「※推薦」となっていて、FB、FBページ、ツイッター、HPのどこを見ても「立憲」の字は見当たらない。

政党とは距離をおいているスタンスかと思えば、さにあらず。
立憲HPでは、
自治体議員ネットワークおおさか代表  ※副代表兼務
となっているのだ。

立憲地方議員の代表、しかも森山氏にとっては同じ三国ヶ丘高校の後輩である西氏に何か遠慮しなくてはならない理由でもあるのか?

もちろん、自民、公明、維新など信用できるはずもないとしても、「まっとうな政治」だとか「確かな野党」を掲げ、有権者としても期待するしかない野党2枚看板の国政政党がこんなダブルスタンダードでは、政治不信になり、投票に行かなかったり、「誰に入れても同じ」と言うのもわかるわ・・・・

本体がこんなので、まともな地方議員が出てくるはずもないしね。
私は「しっかりせぇ!」との意味で、野党系議員には自民や維新議員に対するよりも、対面で厳しく当たっているが、その様子を書かずにいる場合が多い。

酷い議員が何人もいるのも知っているが、選挙近くに書かない“忖度”もしてあげている部分もある。

個々には書かないが、“トンズラ”は、自民や維新だけの専売特許ではなく、野党系議員も同様に酷いとだけは書いておく。

前述したような、最後には逃げる、切り捨ててくるような集団は、信用ならんのである。

政治は情が必要なのだと学んでから議員になるよう、勉強し直しなさい。

与党系議員には、そのもっと前の「議員の資質や基礎知識を学んでから表に出てこい」とも言っておく。

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堺市長の政治資金収支報告書問題についてのコメント返し

よほど維新、ヤノ連合は、私に情報公開されまくって苦しいのだろうな。
何でも私へのバッシングにつながらんかと、鵜の目鷹の目でネタ探しをしているといったところか。

今の処、報道などを見ても深掘りできないので、ネタにするつもりはなかったが、コメントに返信したので、転載する。

出番やき
by千代崎
02月07日 02:12
IP:139.101.24.45
近鉄ケーブルネットワーク
【関西のニュース】大阪・堺市の竹山修身市長の後援会がおととしの市長選挙の際にほかの政治団体から受け取った寄付金の8割を政治資金収支報告書に記載せず、政治資金パーティーの収入も実際とは異なる金額を書いていた… https://t.co/MngA4uPz8e #nhk_bknews

確か応援してたよな?
これはツッコミの予定なし?
くれぐれもダブルスタンダードな方ではありませんように(笑)

私の返答:
千代崎氏が貼ったNHKリンクから問題点を抜粋。
1.<寄付金の不記載>
記載がなかったのは、▼「大阪府医師政治連盟堺支部」からの500万円、▼「大阪府薬剤師連盟」と▼「堺市薬剤師連盟」からのそれぞれ50万円、▼「堺市獣医師連盟」からの15万円です。
政治資金規正法は年間5万円を超える寄付をした人や団体の名前や金額などを報告するよう定めていますが、「後援会」は政治団体から受け取った寄付の金額ベースで84%を記載していませんでした。

2.<市長“引き継ぎ不十分の事務的ミス”>
「当時は選挙事務所に多くの人に応援に入ってもらい資金管理も任せていた。選挙が終わったあと事務担当の次女への引き継ぎが不十分で、記載が漏れてしまった。事務的ミスだ」と説明し、5日付けで収支報告書の寄付収入を訂正しました。
また、615万円の使いみちについては「選挙事務所の改修費として去年1月に300万円余りの支払いにあてたほか、事務所の運営などにも使っている」とし、ことし3月に提出する平成30年分の収支報告書に記載するとしています。

3.<不自然なパーティー収入>
いわゆるパーティー券代は1人1万円で、集まった資金から会場代や飲食代などを差し引いた残りが竹山市長の政治活動費に充てられます。
参加者の人数は年によって変わることが通常ですが、平成27年から29年にかけての収支報告書には、それぞれの年の1月に開いたパーティーの収入として前年の入金分が120万円、その年の入金分が700万円ちょうどなどと同じ金額が続く奇妙な形になっていました。
このうち平成29年1月のパーティーは後援会のブログに竹山市長が「1200人が参加した」と書いています。
その一方で収支報告書には、このパーティーの収入をほかの年と同じ820人分の820万円としていました。

4.<20万円超えも不記載>
政治資金規正法は1回のパーティーで20万円を超えてパーティー券を購入した人や団体について名前や金額などを報告するよう定めていますが、「後援会」はこの記載も怠っていました。
これは平成29年の市長選挙の前に開いた政治資金パーティー「竹山おさみを励ます会」に関してで、▼150万円分を買った「大阪府医師政治連盟堺支部」、▼100万円分を買った「なにわ分権自治フォーラム」、▼24万円分を買った「電機連合大阪政治活動委員会」について記載していませんでした。

5.<会員数なども不自然な記載>
平成25年以降、900人、1000人、600人などと毎年ぴったり100人単位で変動していて、この人数に連動する形で、会費収入も250万円などきりのいい数字で記載されていました。
(抜粋ここまで)

>千代崎さん

コメント、ありがとうございます。

大前提として訊きたいんだが、私がこれまでどこに「竹山頑張れ!」と書いたかね?

投票翌日のブログにはこうある。
「竹山市政が、市民を主権者に育てる責務を担わせていない点を、私は大いに不満だ。
しかし、あなた方は違うだろう。
市民に自立してもらって困るのは、竹山氏も維新も同じで、姿勢に関心を持たず、盲信だけしといてくれれば良いとの考えでは一致するのだから、そこは攻撃材料にはならんわな。
だとすれば、政策面では、他の維新首長とは比較にならないほど市民に軸足をおいた行政運営を行ってきた竹山市政をバッシングする材料はない」
『堺市長選挙で、竹山市長だけが競り勝ったのでは、維新を堺から追放したとは言えまい。』
https://ameblo.jp/takahira-masaaki/entry-12313800024.htm

堺市長選挙は2者択一であった。
その際、私が維新落選運動に行ったのは事実だ。
この「反射的効果で、竹山市長が漁夫の利を得た」との指摘も、結果的にはそうだろう。
それが「たかひらは竹山応援した」と断定するのは、飛躍ではないんかね?

これは2017年11月の岸和田市長選挙での西田候補落選運動を信貴候補応援とイコールで結ぶ短絡的判断と同じだろう。

先ずは、私が取材目的以外で「竹山事務所に何度も出入りして応援していた」事実を示されたい。
そんな事実はないけどね。

その上で、今回の竹山収支報告について触れる。
これをどう見るかを逆に訊きたいのだが、竹山氏は金に困ってやったわけでも、税金対策でもない。
詳細を見ていないので、この問題の焦点が見えてこないのだ。

記載ミスはダメだ。
それも故意だろうとは推測される。
事務居の「引継ぎ」としているが、初回選挙より大手商社をやめさせられて、家の仕事をさせられるに至った次女は、そのまま継続で事務をしていたのだから、「引き継ぎ」などない。

冨美妻が適当であったとしても、この理恵次女までもが事務処理が出来ないはずがないことから「故意で隠蔽していた疑いが濃い」と推測するとしても、その理由が不明だ。

記者は複数年度の収支報告書を見ているのに、記事でも無記載以外に何も報道されていない。

私も2015年以後分をサラッと見たが、これでは抜けがあっても不明だ。

臭いのであれば、2013年分の歯科医師関係の2つの政治団体から陣中見舞いとして受け取った計120万円と、後援会の政治資金パーティーで地元の政治団体が購入した、法律の上限150万円を超える200万円のパーティー券収入だろう。

しかし、竹山市長は「内訳はパーティー券分が(上限の)150万円、残りの50万円は寄付だったと認識している」と説明。
寄付金の120万円については「事実関係を調べて報告したい」としており、寄付側から「200万全部パー券」とでも口を割らさねば、追求は困難だ。

機関紙の印刷もプリントパックでやってるしな。

永野耕平(維新)府議の政務活動費チェック
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456315411.html
で、コピペの不正報告を、実態のない阿倍野の高林香織印刷にさせる、小林由佳式ネコババと類似手口を使っている永野市長は、説明すらしていない。

政党助成金で、旧維新が分裂する時、「なんば維新」とのダミー団体に金を流して、それを維新支部に還流させるようなマネロンについても説明はない。

この8689万2895円は、竹山マネーのように本人らが稼いできた銭ではなく、完全に税金なんだが、説明責任はどうなっとるのかね?

馬場(伸幸 維新幹事長)君が毎月銀座や赤坂で豪遊した金も政党交付金で、100%税金だがね。
橋下もカンカン⁉︎ 大阪組の異常なカネ遣い 馬場前国対委員長 月に300万円の豪遊 「おおさか維新の会」結成 – 【堺からのアピール】
2015年10月03日
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/45586185.html
で、
2015年10月3日 日刊ゲンダイ記事も確認してくだされ。

ということで、今のところ「記載ミス」と「邪魔くさかったから、ケリの良い数字に丸めた」=杜撰さ以外の問題が見えてこない。
安倍ちゃんの同収支報告書で、「ガリガリ君を買っていた」などとバレるのと、同程度に見ているので、岸和田でもないし、あえて速報的記事にしていないだけの話。

私は是々非々の政治姿勢だから、共闘している市民派議員についても指摘するし、自らの疑念についても説明してきた。
バッシング材料が見つかれば、また指摘をお願いしたい。

岸和田市長や市議のように無回答だったり、ブロックしたりしないので、ヨロシコ。

竹山マネーについては、事務担当者の理恵氏の携帯番号書いといてあげるから、私よりも深く調査して、教えてね。
090-5909-4470

参考:
1.堺市長の後援会、寄付615万円記載せず 報告書を訂正:朝日新聞デジタル
加戸靖史 2019年2月6日23時50分
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/45586185.html
より
大阪府堺市の竹山修身(おさみ)市長(68)の後援会が、2017年に政治団体4団体から受け取った寄付金計615万円を、政治資金収支報告書に記載していなかったことがわかった。竹山氏は6日、会見を開いて5日付で訂正したとし、「会計処理がずさんだった。意図的に隠したわけではない」と釈明した。

後援会は竹山氏の妻が会計責任者、次女が事務担当者を務める。17年に、府医師政治連盟堺支部から500万円、府薬剤師連盟と市薬剤師連盟から各50万円、市獣医師連盟から2件計15万円の寄付を受けたが、報告書に記載していなかった。同年中に政治団体から受け取った寄付金計730万円の84%を占めるという。

また、政治資金規正法では、1回の政治資金パーティーで20万円を超えるパーティー券購入者を報告書に記載するよう義務づけているが、17年7月に後援会が開いたパーティーで、府医師政治連盟堺支部の150万円など計3件、274万円分が記載されていなかった。

竹山氏は17年9月の市長選で大阪維新の会の候補を破って3選された。竹山氏によると、選挙後、報告書をつくる次女への引き継ぎが不十分だったという。

後援会は15~17年の毎年1月に政治資金パーティーを開催。各年とも政治資金収支報告書に記載された収入は700万円と同額になっていた。この点についても、竹山氏は「(次女から)だいたいの参加者数で丸めた金額で出していたと聞いた。書類を精査し、修正する」と説明した。

竹山氏は「後援会が家内態勢でずさんだった。監督責任を感じている」としつつ、「進退は考えていない。(報告書を)修正することが責任だ」と辞職については否定した。

2.後援会不記載 25年にも 堺市長「ミス」認める 政治資金収支報告書  産経WEST
2019.2.7 13:12
https://www.sankei.com/west/news/190207/wst1902070026-n1.html
より
堺市の竹山修身(おさみ)市長の後援会が4つの政治団体から受け取った寄付金615万円などを平成29(2017)年の政治資金収支報告書に記載していなかった問題で、前々回の市長選があった25年の報告書でも寄付金とパーティー収入の記載漏れがあったことが7日、わかった。竹山市長は同日午前、記者団の取材に応じ、「(後援会の運営を)家族だけでやったことによるミス」と述べ、運営態勢を見直す考えを示した。辞職についてはあらためて否定した。

新たに発覚した記載漏れは、25年に歯科医師関係の2つの政治団体から陣中見舞いとして受け取った計120万円と、後援会の政治資金パーティーで地元の政治団体が購入した、法律の上限150万円を超える200万円のパーティー券収入。

竹山市長は「内訳はパーティー券分が(上限の)150万円、残りの50万円は寄付だったと認識している」と説明。寄付金の120万円については「事実関係を調べて報告したい」と述べた。

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泉州一いじましい稲田悦司・岸和田市議と、谷川とむ改めアメリカひじき衆議員を叱る。

まずはエッツジィ~から。

祭礼前、春木年番主催で、各町の役員や若協が出席するグランドホールでの春木地区祭礼各種団体合同懇親会でのお話。

山田幸夫親分の足の裏まで舐め倒してでもタカり続けていた、タダ酒には目がない、緑のパンのオッサンことエッツジ~らしく、春木祭礼地区には関係ないくせに参加。

 

タカリを謳歌する人生最高の瞬間を迎えた嬉しさからか、私と同じ町の後輩にわざわざ近づきこう言った。

「たかひらな、色々俺のこと書いてるけど、直接会うたら目ぇもよぉ合わしよらへんねん」

 

後輩は

「さよか。 今は祭りの集まりやから、関係ありまへんな。 タカヒラさんに言いたいことあるんやったら、ブログにコメントしてあげたらよろしいやん」

と咄嗟に返した。

 

すると「コメントしたらややこしいやろ・・・・」などと逃げを打ったエッツジ~。

 

政治と関係ない年下の人からも、あしらわれとるがな。

 

衆目の中で行われたこの会話、後日、各方面より私にも話が回ってくる。

 

つまらんタカリ野郎のデマに関わっている暇はないので放置しておいたが、9月議会で各会派の議員控室を覗いていると、共産党会派室で椅子に座っているエッツジ~を発見したので、一言いいに行ってやった。

 

「お、泉州で一番いじましいエッツジ~がおるやないかい! お前、『たかひらは俺によぉ目ぇ合わさん』言うてたらしいなぁ。 今、よぉ俺の目ぇ見んかいや!」

 

私は、部屋に入ってからも共産の議員に挨拶をしていたので、エッツジ~が不意をつかれたわけではない。

それでもタカリが仕事の緑のおじさんは、私が声を掛けるまで黙っていたし、目は合わし続けていたものの、何の反論もできなかった。

 

逆にエッツジ~に何事かを説明していた風の今口千代子氏が「ここは共産党の部屋やで、穏便にしてや」と、私を制しにかかった。

私も「穏便やんか」と返し、再度エッツジ~に「おい、隣の部屋(エッツジ~の会派である岸和田創生の控室)に行くか?」と水を向けるも、おじさんは微動だにしなかった。

 

最近、行政書士会でも仲間内で喋っている時には「口が悪い!」とよぉ怒られる(相談などを受けている時には、気をつけるので、相談者から言われたことはない)。

それもこれも、エッツジ~のような、他市の議会からも「いじましぃ」「恥ずかしい」との呼び声高いおじさんの相手をしてあげているからだ。

 

最近は、岸和田市議会内でも、私が批判しているような議員が、他の議員から注意を受ける場面が増えたと聞く。

それほど議員としての資質がなく、仕事もせずに、役場の地下食堂で飯を食うことが、仕事と勘違いしているような議員に、真面目な議員は怒り心頭だということ。

 

そんな相手に対しても、口は慎まねばと、少々反省しています・・・・

 

と言いつつ、次の場面でも、つい対面では怒りが先に出てしまっています・・・・

 

2番めは、「谷川アメリカひじき」と、私が改名してあげた(自民)衆議員との話。

泉佐野市率末広公園で行われた「大阪府・泉南地域5市3町合同防災訓練」でのこと。

一人だけいちびって自民党の軽4街宣車で来ていたのが、アメリカひじき氏。

 

議員らはテントの下で固まって座り、グラウンドでの各種訓練を見学。

私は、数十M離れた体育館前の広場での防災関係展示ブースを見て回っていた。

 

泉佐野市消防団のお姉様方がいるなぁと目をやれば、そこに秘書といたのがアメリカひじき氏。

 

「生まれてきてすみません」を言い続けながら、政治生命を終えよ!な、谷川とむ(自民)衆議員を躾ける
で、

初出馬の西野辰也(自民)候補の応援に来たアメリカひじき氏は、

名前の連呼を続けながら阪和線・日根野駅ロータリーに入ってきたので、2016年に死去した、国賀祥司・泉佐野市議の後継である、中川育子候補の応援演説をしていた私は、それを一喝して注意したところ、一旦は黙って通過しようとしたが、私の横を通過すれば、もういいだろうとばかりに、再度連呼をして、ロータリーを去っていったのだ。

 

これは私の叱責に対する、ふてくされの態度だと、その場にいた全員が見ただろう。

 

その後、西野選挙事務所に出向き、この時にマイクを握っていたのがアメリカひじき氏だと私は知り、以下のように書いた後、その米奴隷ぶりに「アメリカひじき」と命名してあげた。

 

親父の谷川秀善・元参議員は、大阪府副知事まで行った官僚であり、その息子の正秀・元尼崎市議も賢明で、生グサ坊主の後を継いだ。

残渣をすくい取ったのが、次男のとむこと與秀氏だ。

 

生まれてきた自体が社会への現在を背負う無脳らしく、親父の残渣に寄生して生きるしかできない人生を過ごしてきている。

親父の寺の住職、親父の秘書、親父の票田で衆議員出馬するも、ハシシタ氏と離党演劇を繰り広げた三文芝居屋、丸山穂高(維新)衆議員に負け、比例復活している。

しかも3度。

自民は2度復活ならば、公認せんのではなかったか?

 

この改名が気に入ったか、その後、二色浜市民の森での「癌撲滅! リレー・フォー・ライフ泉州」会場でも見かけた時に訊いても良かったが、私も実行委員として場のクウキを読み、そこは一旦スルーしていたところであった。

 

自民党議員らにこの時のブログはばら撒いたので、アメリカひじき氏が自分の改名を知らんはずはなく、話しかけた当初はすっとぼけたふりをしていたと、話し続けた後、馬脚を現した。

そこで「その言葉の元を知っているか?」と訊いてみる。

ブログでも書いたので、知らんはずもないのだが、この乙武洋匡氏どころか、千原ジュニア氏やサヘル=ローズ氏などといった言論人でない人たちからも「同性婚や夫婦別姓は趣味みたいなもの」発言をバカにされる“差別ボンボン”は、記憶力も薄いようで、「ヒントあげるわ。野坂昭如ね」と教えてあげても、

「知ってます」「知っているけど、あなたに説明する必要はない」と、後退りしつつ、消防団ブースのみならず展示場全体からトンズラしていった。

 

有権者である私に説明できんのは、「支持者じゃない」との理由のようだ。

排除など、公人として、公権力を持っている立場の者が、絶対に吐いてはならん台詞だとすらもわからんなら、義務教育で、現代社会でも勉強し直すが良い。

支持者のためだけの政治をやりたいなら、税でなく支持者の銭で食わせてもらい、支持者に権限をもらえ。

 

ここにも無能ならぬ無脳が政治家の看板を振り回すことに快感を覚えている姿を見て、情けなくなる。

自民党に告ぐ!

議員どころか、人としての資質がない者を、議員として出してくるんじゃないよ!

自分の家のゴミは、自分で掃除しなさい!!

 

 

 

参考:

自民・谷川とむ議員「同性婚や夫婦別姓は趣味みたいなもの」発言が物議醸す  ハフポスト

2018年08月01日 12時00分
https://www.huffingtonpost.jp/abematimes/tanigawa-tomu-lgbt_a_23493507/?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter

より抜粋

7月29日に放送されたAbemaTV『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』で、作家の乙武洋匡氏による「同性婚・夫婦別姓など結婚の多様性を認めない国の姿勢はおかしいのではないか」という意見

乙武氏を除く7人のパネリストの中で唯一、「そう思わない」と反対の意思を示したのが、自民党の谷川とむ衆議院議員だった。

「同性婚や夫婦別姓といった多様性を認めないわけではないんですけど、それを別に法律化する必要はないと思っているんですね。趣味みたいなもので」。この発言にパネリストたちがざわつく中、谷川議員は「男の人が女の人を好き、女の人が女の人を好き、男の人が男の人を好きという事実であればそれはいいんですけれども、わざわざ同性婚だからといって同性婚を認めますって法律を作る必要はないと思っています」と続けた。

乙武氏が「じゃあなぜ、男性が女性を好き、女性が男性を好きという趣味みたいなものを結婚という法律で保護しているんですか?」と問いかけると、谷川議員は「男の人と女の人が結婚をして子を授かって、家族という形態が出来て。大昔から皆さん同じようなことをして、国を衰退させないように、国が滅びないようにしてきたわけですよね。これは極端かもしれませんが、だからそういうものに対して、わざわざ法律を作って結婚して婚姻関係を結ぶ、ということに僕は意味がちょっと分からないんですよ」と答えた。

MCの千原ジュニア氏が「幸せな人が増えるだけですやん。結婚ができなかったら、税金、相続の問題はどうするんですか」と指摘、作家の鈴木涼美氏も「同性のカップルでは妊娠はしないが、子どもを育てることはできるし、同性婚を認めれば里親制度も活性化すると思う。保守的な人は極端なことを言うが、家族制度が崩壊するとは思わない」と指摘。女優のサヘル・ローズ氏からも「社会がこれだけ発展していく中で、なぜ法律が柔軟性を持って合わせていかないのか。今ある法律も昔はなかったわけですよね。それが作られていったわけで。今の時代、そういうマイノリティ・LGBTの方々が声をあげているわけですから、その声を拾おうとしないことの意味が分からないです」と反応した。

谷川議員が「僕の”谷川とむ”も本名ではなく通称ですが、それで活動できています。夫婦別姓についても、法律化してなんでも枠を拡げていくと、大変な労力がかかってくる。マイノリティの人たちを救いたい気持ちもあるが、すべての国民から税金をいただいてますから、”マイノリティの人たちが、マイノリティの人たちが”と枠を拡げてしまうことを認めたくない国民がいれば、基本的に裏付けをしないと。政策として実現するために必要な国民の理解を得るためにはもう少し議論が必要だと思いますし…」と説明すると、乙武氏は「それは詭弁じゃないですか。参議院の6増案にどれだけの国民が賛成しますか?全然議論が尽くされていない中でアナタ達は法案を通しているじゃないですか。それがなんで夫婦別姓・同性婚の時だけ『議論が尽くされていない』って言い訳をするんですか。おかしいでしょ」と語気を強めて反論していた。

維新と公明の密約合意文書で明らかになったのは、互いの無脳ぶり

12月26日、先日から子どもの喧嘩をふっかけていた松井一郎(維新)知事が、公明との「住民投票やるで!」密陽区文書を公開した。

 

掟破りの手法である。

 

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そして、自分たち維新と公明のバカさ加減を天下に知らせることとなった。

 

私は永野耕平(維新)岸和田市長のことを無能ならぬ「無脳」とキャッチフレーズをつけている。

この点では、維新創始者であるハシシタ氏とも意見が一致するようだ。

ハシシタ氏は、憲法学者の木村草太氏との対談本『憲法問答』を10月に上梓し、

その中で

「憲法は宗教本でも思想本でもない! 憲法というものはなんなのかを理解していない人たちが国会議員に多いんだと衝撃を受けました。 でも僕自身がそういう政治家を誕生させたんだから、衝撃を受けたって仕方がないんだけどね・・・・・・。 そこは反省しながら、でも憲法の基本を知らない人たちが今、国会議員をやっていて憲法を論じている。 びっくりします」

と、維新の国会議員が、議員としてどころか公務員としての「基本のキ」である憲法を知らないと「反省」している。

 

維新は、内部で軍隊のような階級社会となっている。

前田将臣&宇野慎吾(維新)岸和田市議が、永野コントロールを受け、言われるがままに従っているのは、滑稽を通り越してかわいそうに見えるが、それも維新の旧日本軍のような体制に起因する。

前田氏は永野氏から離れて府議選挙を行う決意で、宇野氏も自身の右翼性も含めて維新とは合わないので離れようとしたが、結局等の看板がなけれべ市議選がキツイと悟ったようだ。

永野氏は公認を出さず、遠藤敬(維新)衆議員に泣きついたと聞くが、これは後日、別項で書く。

 

そのような無脳国会議員の下僕である地方議員は、それに輪をかける。

それが分かっているからこそ、危機感を抱いたのか、吉村洋文(維新)大阪市長は、2015年統一地方選挙で弁護士に「維新候補にならないか?」と問いかけるビラをまいている。

 

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後述するが、吉村氏自身が弁護士としての技量に疑問があるのに、同じ程度の「腐っても鯛」と言うしかない弁護士を募集するなんぞ、へそが茶を沸かすわ!

 

このビラを平たくいえば、「弁護士として食えないなら、維新議員となりませんか?」との意味だ。

2011年府議当選しながら、現職として2015年には自民新人の田中一範氏に2万4071:2万1021で負けた置田浩之(阿倍野区)元府議とか、

オカンが市民派議員であったのに、正反対の維新に行った尾﨑夏樹・箕面市議とかね。

尾崎氏に関してのエピソードをご紹介する。

尾崎夏樹弁護士 に関する 緊急声明 関西大弾圧救援会
2015年03月28日 09時57分42秒
https://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/3d99869fd8257989658cdcefa4c351eb

より抜粋。

尾崎氏は、2012年11月13日、放射能汚染の危険性があるがれきをごみ焼却場で燃やすために、此花区民ホールで行われた大阪市主催の「震災がれき焼却説明会」において、抗議をした市民をハシシタ氏と大阪府警のコラボによって不当逮捕がなされる。

尾崎氏は、その弁護を関西大弾圧救援会から依頼を受け、弁護団の1人となる。

裁判は公判前整理手続きを経て2013年11月28日、大阪地裁で懲役8ヶ月・執行猶予2年の不当な有罪判決が下されました後、控訴がなされ、2014年10月から大阪高裁による審理が行われたものの、2015年1月26日、控訴は棄却され、有罪が確定している。

ところが、控訴審の審理中であった2014年11月29日、尾崎氏は大阪維新の会から大阪府会議員選挙(2015年4月)への立候補を表明。池田市内で橋下徹氏らとともに街頭演説を行ったのだ。

 

これは、“潜入”なスパイ行為ではないのか?

 

まさかこの功績によって、維新入りできたってことか?

 

維新国会議員の無脳さは、立法府の責任を果たす本務の法案作りでも明らかである。

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このように彼らが「100本ノック!」などと名付けた、出しただけ法案は全て廃案となっている。

 

議員の骨子は、衆参議院や内閣の法制局が肉付けし、他の法律と齟齬がないかどうかを吟味してくれる。

それでもせめて全身の骨格をつくって持ち込まねば、指先だけの骨を差し出しても全身の肉付けができるわけがない。

法案全文こそ、維新は公開すれば良いのに、この度は逆ギレ文書を公開した。

 

密約は今回が初めてではない。

共産党へも秋風を吹かせたのに、逃げられている。

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私自身、“保守本流”を名乗るのは、政治家として「保守の知恵」を得たいと望んでいるからであり、5.15事件で撃たれながらも「今撃った男を連れてこい、よく話してきかすから」と最後まで対話の姿勢を示した犬養毅をはじめ、石橋湛山、伊東正義などを“真の保守政治家”と考え、安倍ちゃんの好きな岸信介においても、その勉強熱心で米からの独立を目指した姿勢については学ぶべきところがあると考えている。

 

そのモノサシから見れば、維新など無脳としか言いようがない。

それは今回の密約文章でも露呈している。

 

これを作成したのは吉村氏である。

吉村氏は弁護士として、家鋪隆仁氏の遺言書の件で、隆仁氏の金魚のフンだったボーイズの相原康司氏にすら詰められているほど無脳です。

武富士の代理人としてスラップ訴訟を仕掛けたりしている時点で、「金だけに動くんかい!」と言うしかないが、その仕事ぶりは、サラ金の過払い請求のようにフォームに則った仕事はできても、契約書すらも満足に書けないのでしょうね。

 

 

オマケで、私がこの文章をパクらせたもらった吉富有治氏のFBでのコメントをつけます。

こんな程度の書面で詰められている公明も無能だけどね。

 

 

オマケ

1.吉村弁護士の仕事ぶり

中身もなく、筋も通さぬ吉村洋文(維新)大阪市長の駄々こねと、サンフランシスコ市長の大人の対応。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462105007.html

より

 

ちなみに、吉村弁護士は、家鋪隆仁氏の遺言書作成に携わり、遺言執行者として任命され相続などの依頼を受けていた(後日、遺言執行者は辞任)。
吉村弁護士は、、「そこまで言って委員会」や「たかじんNOマネー」、果ては沖縄ヘイトで番組が東京MXから消えた「ニュース女子」を製作したボーイズの代表、相原康司氏がたかじん氏に紹介し、

たかじん個人事務所「P、I、S」の顧問弁護士となっていた。

相原氏は、「たかじんの一番の子分」として、百田尚樹デマ小説『殉愛』に頻繁に登場し、たかじん氏とさくら氏の婚姻届の保証人となったと書かれている。

この後、吉村弁護士は、さくら氏に契約解除される。

その寸前、「法知識は全くない」と自認するたかじんマネージャーの小丸さんや、相原氏にすら詰められて、従っており、弁護士として、依頼人を守ることすらできていない。

弁護士として十分な仕事をできずに、魑魅魍魎の政界で政治などできるはずがない証明のシンボルとして、これからも、吉村市長には、恥の上塗りを重ねてもらいたいところ。

 

 

2.吉富さんのコメント

吉富 有治
2018.12.27 7:21
すでにメディアやネットで出回っている、維新と公明党が結んだ「合意文書」です。わたしが入手したものをアップしておきます。

日刊スポーツでも指摘しましたが、両党が文書で証拠を残したにしてはお粗末の一語。書かれた文書の内容があまりにズサンで落とし穴だらけ。これが契約書なら基本的な体をなしていませんので、いくらでも多様な解釈が可能。だから松井知事に暴露されても公明党は様々な言い訳ができるのでしょう。

それにしてもサインした公明党の林啓二府議ですが、同党大阪本部の了解を得たものなのか、それとも独断でやったものなのか。もし前者なら公明党は大阪府民、大阪市民に対してこれまでの経緯いっさいを明らかにする必要があるでし ょう。なぜ、こんな出来そこないの文書にサインしたのか、と。また仮に後者だとしたら、この府議は有権者ではなく維新を見て政治をしていることになる。林府議の弁明も聞きたいところです。

さらに厳密に言えば、冒頭の「公明党と大阪維新の会は」の「公明党」とは、党本部を指すのか大阪本部なのか、それとも公明党沖縄本部なのかもわからない。

これに対して「サインしたのが大阪府議団の林府議だから大阪本部に決まっている」という反論が出そうです。ですが、文書に残す以上は、しかも公党が「合意文書」の形にする以上、第三者の検証にも耐えうるものでなければならず、そのため解釈の余地がいくらでもあるような文書では完ぺきとは言えないわけです。公明党が内容の曖昧さを逆 手に取って「『任期』とは知事、市長の任期のことだ」と打ち返してくるのは、このためです。

誰ですが、この文書の原案を作ったのは? えっ、弁護士資格を有する吉村市長? へー、そうですか・・・(あ然)

 

 

 

 

9:44
松井知事だけ批判してもいけないので、公明党の態度も批判しておきます。

公明党大阪本部代表の佐藤茂樹衆院議員は昨夕の会見で、「合意文書は公表しない約束だっ た」と反論していますが、これはおかしい。この「合意文書」はいくらでも解釈可能な玉虫色のものだとしても、なぜ大阪府民、大阪市民に黙って維新と密約を結ぶ必要があったのでしょう。はっきりいって内容を見ても大したことはない。むしろ公明党が松井知事より先に公開していいくらいで、それを「公表しない約束」と弁明するのは、どこかやましいことがあるのかと勘ぐりたくなります。

いわゆる大阪都構想の是非を問う住民投票を実施するには、法定協議会で真摯な議論をおこない、どこからどう突っ込まれても大丈夫な「特別区設置協定書案」を作り上げることか大前提です。公明党もそこを理解しているからこそ、合意文書に「慎重かつ丁寧な議論を尽くすことを前提に」という一文を入れ たのでしょう。そうでないと住民投票のスケジュールありきになってしまい、協定書案の中身がボロボロでも決められたスケジュールに沿って住民投票を実施してしまうことになりかねないからです。

法定協議会で徹底的に議論をおこなった上での住民投票という流れなら公明党の姿勢も間違いではありませんが、それなら合意文書を隠す必要など最初からない。ごく当たり前のことだからです。佐藤代表の昨日の発言は自ら密約政治を認めるようなもので、かえって自分で自分の首を絞めている。

維新の戦略・戦術は決して褒められたものでなく、かえって大阪府民、大阪市民にはハタ迷惑なだけ。けれど、公明党大阪本部の戦略はそれ以上にボロボロのお粗末さ。同党議員のみなさんも若いときに 読んだであろう『三国志』を読み直して勉強してください。戦い方の何たるかを。