ペコペコバッタこと米田貴志(公明)市議が、被災地無視で「市長やめろ!」と一人シコった理由

で、
米田昆虫業界の不都合な真実について書くと、
途端に
のように静まり返った、ペコペコバッタこと米田貴志(公明)市議。
私が、他の5名の公明議員の米田呪縛をも開放してあげたので、5名は「米田バッタが潰れても、俺達は黙らないぞ!」とも言わず、「あ~、やっと米田、黙りよったか。 これからは日蓮や池田フトサク(池田氏の本名はダイサクではなく太作)でなく、たかひらでも拝むか・・・」とでも改心・改宗したのか、追随もぜず、元のダンマリで口利き以外、議員としては仕事をしない集いに戻ったようだ。
今回は、米田バッタ追求第3段として、大澤でバッタが飛び跳ねた不都合な真実についてお知らせする。
創価学会員の諸君は、今後、これを元に「俺も一人で困っている時、議会を動かしてでも助けろよ!」と米田バッタに迫っていただきたい。
近い将来、公明党が最も得意としている生活保護申請(共産党の口利きより多い)についても、その他の信者からのお願い事も役所に口利きできなくなるよう取り組むので、他の議員も含めて、口利きもできず、使えない議員をどう飼っていくのかを拝見させていただくことにする。
なにせ、岸和田市の口利きは酷いからねぇ。
未だに口利き入社の職員がいる始末(まだ定年してないってことで、今も試験で口利きが行われているとは言わない)。
江戸時代か?
入社のような口利きした者も手が後ろに回りかねんような大事件がまかり通るような役所だから、議員は今も口利きが仕事だと思うし、それをやった議員に投票する風土になっていて、多くの有権者はバカ負けして投票しないようになっている現状も理解できるわ。
公明は、政務活動費を使ってません!
を売り物にしているが、既に私はその少ない利用からすら税金ネコババを指摘しているし、
朝立ちの後は、日がな一日控室で茶でも飲んで、日向ぼっこして、信者要望の口利きやって選挙運動して、議会質問は党から下りてくるワイなんて思ってるんだろうから、そらやめられませんわな。
心配事は、党に吸い上げられる銭を少なくしてんか、ってことだけだろ?
そんな仕事は議員の仕事じゃないので、宗教法人としての要件を満たさない脱税集団、創価学会職員として、役所回りでもしときんさい。
それでは本題。
米田バッタの大澤での口利き仕事は、地元の誰もが知っていた。
被災したX氏宅に訪れたのは、米田バッタだけではない。
市長を始め、他の議員も訪れている。
他の議員と米田バッタが違ったのは、地元の紹介者からのプッシュがあったことだ。
米田バッタの浅ましさ&厚かましさが、まさに政党内のルールを超え、公明党も想像を絶するものだったということだ。
当初私はX氏自身が信者かと思っていたが、X氏は自民党員であった。
その近所の信者Y氏が、被災した人たちに「困ったことはないか?」と訊いて回っている中で、X氏と米田バッタを引き合わせることに繋がった。
Y氏と米田バッタは面識がなく、大澤の地区担当は、内畑町の澤榮一・元市議を引き継いだ、南加代子・市議であり、その地元や地区担当を、まさにバッタの後ろ足で飛び越えて、知らぬ間にX氏への自分の売り込みを行っている。
米田バッタは、以前より大澤のだんぢりを見に来ていたカメラ小僧で、市議の立場も利用し、町や祭礼役員とも面識をつくっている。
このあたりが浅ましいところだ。
自宅のある加守町で、近くの旧市や春木地区のだんぢりに参加するのではなく、あくまで部外者として遠い大澤を見学に行けば、もしも揉め事が起きたとしても知らぬ存ぜぬを貫き通せる。
西田たけちゃんが、地元の別所町の揉め事について、地元で「トンズラ」と言われているのと大違いだ。
X氏は、米田バッタを上手く利用する。
例えば、税金。
災害被災者が減免を受けるのは、当然のことだ。
しかし、その案内は、広く被災地域全体に行うべきだろう。
しかもX氏は、保険金3千万円(家屋2千+家財千万=3千万円)を得て、早々に大澤地区から引っ越している。
役所の窓口まで、米田バッタがエスコートしたかは問題ではない。
「これで最後」(X氏)と言う、現在交渉進行系の水道代の減免を含め、そのような被災者への役所の案内は、個別被災者と町全体に平行して行われねばならないし、そんな基本を市議である米田バッタは十分承知しているが、役所へ「地域へと広く案内せよ」と声かけをすることすらなく、票だけに目がくらんで、たった1家族にだけ手厚く手伝いをしているのだ。
役所も町会も手をこまねいている間に、個別で交渉し、その後、役所から被災者に対して個別案内している様子。
X氏と米田バッタの合作を知る人の中には、「役所にヤカラを言うて負けてもらった」と言う人もいるほどだ。
米田バッタにしてみれば、被災者助けの手伝いと呑気に思い、「ここの家族と親戚で○票あるやん、ウッシッシ・・・」とほくそ笑んでいるのかもしれない。
だが、議員の仕事は、そんな風に1市民を選別の上、えこひいきする事ではない。
私が書いた底意地の悪さだけでなく、そのようないじましい性根が、常に見えているからこそ「だから米田は嫌われる」のだろう。
この人も「自分が真実を話すので嫌われている」と勘違いして人なのだが、それよりも更に酷いと確認されたい。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
訂正と謝罪:
Y氏より「米田氏と面識がない。 内容が間違っている」と、直接連絡をいただき、再度調査をし、紫字で内容を訂正しました。
Y様の他、大澤の方々、関係各所にお詫び申し上げます。
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新ネタが出るたび、自分で首を絞めてしまうのが、西田一座&ヤノコーポレーションの優秀さ。

本日発売の『週刊文春 2017年12月14日号』に「今年九月末、選挙区内の市議十四人に対し、計二百十万円を配っていた自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)。地元選挙区を取材すると、カネまみれの素顔が明らかになった。」と始まる、こんな記事が出た。
ワイド特集 真摯に丁寧に
「カネまみれのワル」200万円配布 神谷昇議員の品性
この中で、新ネタはこうだ。
神谷昇(自民)衆議員の「私設秘書の一人は、だんじり祭の会議で暴力団の名前を出して役員を脅迫し、逮捕された過去がある」(党関係者)
「(私設秘書については)不起訴処分となった後に、秘書に採用した」(神谷事務所)

文集中吊り 神谷.jpg
神谷氏の写真に「刑事告発された」と書きながら、中身で触れてないのは釈然としないが、先に進む。
この「私設秘書」ってこの人のことか?
より

 岸和田だんじり祭の役員に暴力団員の名前を出し「岸和田にいられなくなるぞ」などと脅迫したとして、岸和田署は3日、脅迫容疑で岸和田市葛城町の無職、上田末男容疑者(71)を逮捕した。上田容疑者は「なじったのは事実だが脅迫はしていない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は2月14日~6月13日、今年のだんじり祭の準備会議で、運営に関して自分の意見が通らなかったことなどから、10月祭礼を取り仕切る役員「総年番長」を務める50歳代の自営業男性らを罵倒(ばとう)。6月17日夜、葛城町会館にこの役員らを呼び出し、懇意にしている山健組系の暴力団幹部の名前を出しながら「岸和田にいられなくなるぞ」などと脅迫したとしている。

(引用ここまで)

上田末男氏ねぇ・・・・
このネタ元の「党関係者」って気になるね。
本文中には、日田孝志・土砂災害の加害企業ヤノコーポレーション専務の名前がバッチリ入っているが、日田氏自身も「党関係者」だしねぇ・・・・
何を書いていないかから推測するしかないんだが、西田一座に不都合な真実がここでも書かれてないねぇ。
それが、上田氏。
彼は岸和田政界と無関係なヒトなのか?
NO!
特に西田一座とは深いつながりがある。
未だ人生で勤務経験ゼロな永遠のプー太郎こと遠藤敬(維新)衆議員の後援会で、役員(副会長?)じゃなかったっけ?
更に岸和田市議会では、「俺の票は汚いで!」豪語でおなじみの京西且哲(言論封殺な刷新)市議の大恩人だったでしょ?
中山太郎秘書として、オヤジの名簿ドロっちゃお大作戦に失敗して、日田調理人によってミイラ男に改造させられた京西氏は、松本繁芳・元市議に近づき、その後援会を乗っ取ったのか、承継したのか、何せ看板に付け替えに成功する。
そこに名を馳せていたのが、上田氏で、京西氏は後援会の重鎮として重用し続けたが、前述した2015年の脅迫事件で表沙汰になると、アッサリ首を切った。
政治屋としては正しいかもね。
ヒトとしてはどうかと思うけど。
政治屋としての処世術としても、上田切りに私が疑問符をつけたのは、京西選挙は次どうするのかって点。
上田氏に人は付いていて、彼とともに去りぬとなったが故に、毎年300人規模で行っていたグランドホールでの新年会ができなくなっていると推測されるからだ。
新年会については、私も以前、政治資金報告書を提示してネタにしたが、私にバラされたり、私の参加要請でトンズラしてやめたんじゃない。
単に人集めができなくなったから。
さぁ、選挙後になって、西田一座の化けの皮が剥がれてきたね。
WHO’S NEXT?
ゴールドバーグ.jpg
ゴーバー、また見たいよね。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

私の議会コントロールにビビる議会と、信貴市長不信任決議案。

12月1日の茶番な全員協議会、4日の幹事長会議を経て、今日7日も幹事長会議。
西田一座&公明の米田ペコペコバッタの当初の策略では、8日に臨時会開催を決め、不信任決議案を提出、信貴市長を辞職に追い込む手はずだった。
私はそれについて、大澤の土砂崩れの復旧工事補正予算が先で、土砂条例まで役所側は上程が予定されているのに、被災地を放置して、自分たちの政争を優先するのか!と書いた。
私はフィクサーではないので、裏工作などできるはずもないが、こういった主張が議員に浸透したのであろう。
本日の幹事長会議では、復旧にかかる議案を決めた後、26日の議会最終日の大トリとして不信任決議案を出す事になった。
以前からだんぢりなどで、大澤に何度も足を運んでいるのに、大澤を捨てる毎朝の最敬礼だけが議員の仕事である、米つきペコペコバッタ米田貴志(公明)市議のヒトとしての姿勢は許しがたいものがあり、私が予定していた直接抗議の前に、白旗を揚げたようであるので、抗議は一旦保留とする。
米田バッタの所業は、4日に開花しまくった。
臨時会開催までは要求しなかったものの、12月議会冒頭(15日)での不信任決議案提出に強くこだわり続けたのだ。
これに怒って、私は前述ブログを書いたのだが、本日は一転して最終日(26日)へと日にちの主張を変更している。
この理由について、私は「たかひらにビビったろ?」と書くしかない。
他に主張変更の理由がないからだ。
西田一座など、他の議員もそれに付き従うのはなぜか?
新ネタが出るのを待っているのだろう。
私の願いは、被災地の復旧・復興を早くしろ!であり、政治家の首が飛ぼうがどうしようが知ったことではない。
ついでなので、不信任決議案まで出して、恥をかくのは誰かも書いておく。
予言ではない。
わかりきった話だ。
恥をかくのは米田バッタ以下、公明と西田一座らの不信任決議案に賛成議員だ。
新ネタがあるとすれば、それを握っているのは、西田一座だが、その武器を出せば、自らのハラキリも待っていよう。
ならば、不信任決議を通すしか道はない。
米田バッタに新ネタを出させるかね?
ヤノコーポレーションの「ヤ」の字も、この期に及んで出せないような保身主義者に、そんな大役を任せられるのか?
公明を私が何と呼んできたか?
コーモリだよ。
そんな相手の顔色を伺うことが人生な奴らに、自分にも銃口が向けられた銃を差し出せるなら、西田一座は、よほど能天気だと言う他ないね。
と言うか、銃口がどこを向いていようと、散弾銃みたいに弾は飛び散るんだから、登場人物は皆、弾を浴びるわ。
そんな危険な、倉庫に眠らせ続けたい銃を、公明の5名からも爪弾きにされているほどの、偉大な人格を持つ、米田バッタに引き金を引かせるって・・ねぇ・・・
まさかそこまで西田一座もバカじゃあるまい。
一人でシコらせても使えない米田バッタも、壇上から引きずり下ろして、次はどうするか?
お得意の「不信任決議案に反対する奴らがいるので、信貴の首を取れなかった。 ワーン!」と、矢野繁和ゴッドファーザーに泣きつくか?
米田バッタを操る創価学会幹部は、政治のことは何もわからないので、それで納得するだろうが、繁和氏は納得せんだろうね。
日田孝志・専務へのお仕置きも宿題だろうし、西田一座も任務失敗の詰め腹は切らされるんじゃないかしら?
ちなみに不信任決議が通っても信貴市長は辞めんだろ。
それは、全員協議会での「辞めません」発言と、市民の怒りが見えてこない事&逆に揉め事より市政を進めよとの気持ちが見えること。
教えといてあげるが、市長が10日間登庁せずに(ここで市政が年末年始長く止まるのも問題!)熟考して、辞めんかったら、議会は解散だぜ(これ、ホンマに知らんようなのであえて書く)。
1年強前倒しで、選挙マネーの計算はできてるんかね?
細かい銭を稼ぎに役付けを欲しがるエッツジーやゲンジィらを筆頭に、早めに財布を開く覚悟はあるのか?
そして、解散すれば、今後ずっと真冬の選挙になるぜ(任期4年でスタートする)。
私は今年、茨城市議選の手伝いに行ったが、積雪のある選挙は寒いよぉ~!
更に、今の議会欠員は西田氏の一人分。
そこに既に準備万端な私と山田幸夫氏が押しかけるが、26議席となれば、維新も黙っちゃいまい。
補選は「準備不足」と降りた、近松健二・元浪切ホール館長などもいるし、議会に怒っている市民は他にもいる。
維新はまだ準備できてないそうだから、1年強待って、落選現職が今の解散より確実に増えるのを待つか、今すぐ解散に賭けてみるかも見ものだね。
いずれにせよ、今の議員、皆、背中が透けてるぜ。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
参考:
岸和田市長の不信任決議案提出へ
2017年12月7日 / 14:10 【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/idJP2017120701001177
より
 大阪府岸和田市議会は7日、臨時の会派幹事長会議を開き、2013年の市長選で自民党の推薦を得るため党関係者に現金200万円を渡した信貴芳則市長への不信任決議案を提出することを確認した。15日から始まる市議会本会議で審議される見通し。

 不信任決議案は、議員数の3分の2以上が出席した本会議で4分の3以上が賛成すれば成立する。成立した場合、市長は10日以内に議会を解散するか、解散しなければ自動的に失職する。

 200万円を受け取った党関係者は党大阪府第18選挙区支部長の神谷昇衆院議員に渡したと証言したが、神谷氏は受け取りを否定している。

より

 大阪府岸和田市の信貴(しぎ)芳則市長(56)が、4年前の市長選の告示前、自民党の推薦を得るため、現金200万円を党関係者に預けたとされる問題で、市議会は7日、各会派の代表者による会議を開き、信貴市長に対する不信任決議案を提出する方針で一致した。

 信貴市長は現金200万円を自民党岸和田支部役員に預けたと認め、支部役員は現金を2回に分けて100万円ずつ、党府第18選挙区支部長の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)=比例近畿ブロック=へ提供したと主張。神谷氏は強く否定している。

 市議らによると会議では、今月1日に開かれた市議会全員協議会での市長の説明が不十分だなどとして、15日開会の定例会で不信任決議案を提出する方針で一致した。不信任案への賛否は各会派が持ち帰り、対応を検討している。

 共産の中井良介幹事長は「議会として、疑惑を最後まできちんと明らかにさせる」と話し、市長と対立する刷新クラブの京西且哲(きょうにしかつあき)幹事長は「市長の説明はあいまいで、政治家の資質が問われる事態だ」と述べた。

 地方自治法によると、不信任決議案は全議員25人の3分の2以上が出席し、うち4分の3以上が賛成すれば可決される。市長は可決の通知を受けてから10日以内に議会を解散しなければ失職する。解散後初めて招集された議会が再び不信任決議をした時も失職する。

 1日の全員協議会では市議から辞職を求める声が相次いだが、信貴市長は「職務を全うする」と述べた。

都職員に評価されない緑のタヌキ率いる独裁政党を、国民が評価できるはずがない!

隣の芝生は青く見える
ではないが、近くで見ると真の姿が見えてくるものだ。
自民党筋からも、自民党政治家として小池百合子と接した時の、お高く止まったといえば聞こえは良いが、「オマイラ下々の者のために、なぜ私のような高貴な者が手を煩わされねばならないの?」との高飛車な態度に怒りの声が聞こえてくる。
有権者は、緑のタヌキをTV画面で見ることはあっても、どんな人物なのかを探ることはできまい。
それでは近しい存在にある都職員の評価を物差しにすればよいではないか。
より
都政新報 小池都知事評価.jpg
これだけで説明不要だろうが、都政新報を転載したサイトから引く。
ちなみにこの評価を私が知ったのは、櫻井よしこ氏の発言より。
彼女は安倍ちゃんについているようだが、役に立つときもあるのね。
小池知事1年目の点数は平均で46・6点─。
本紙が都職員を対象に小池都政の1年目を評価するアンケート調査を実施したところ、小池都政を厳しく評価していることが分かった。
また、同点数が合格点かどうかの質問では、「落第点」「合格点は与えられない」が全体の57・1%を占めた。
小池都知事の政策決定プロセス、なんと9割の職員が評価せず!!
小池知事が政策を決定する際、特別顧問の意見を重視する政治姿勢を「評価する」「評価しない」の二者択一で質問したところ、「評価しない」が全体の94・4%を占め、「評価する」は4・3%にとどまった。評価しない理由では、顧問の職員に対する「無責任な言動」、知事と顧問が密室で政策を決める「ブラックボックス化」などの声が目立つ。
豊洲移転問題、小池都知事の判断を評価しないも87%!!
「評価しない」が全体の87・4%に上った。
都議選前に報道機関が実施した世論調査では、都民の約55%が基本方針を評価していたのに比べ、ギャップが浮き彫りになった。
小池知事が6月の臨時会見で発表した基本方針は「築地は守る、豊洲を生かす」という内容で、二つの市場を両立させる考えを示した
これに対し、50代課長は「両市場の活用案は響きがいい」として、都民受けする内容だったと分析する。
 一方、職員が基本方針を評価しない理由は、「(知事の決断が)中途半端」という意見が目立った。
都政新報 市場基本方針.jpg
行動力はあるが決断力がないと残念な結果に!
「知事にどのような印象を持っているか」との設問では、職員の62・3%が行動力があると「思う」と回答したのに対し、「思わない」が21・6%だった。
しかし決断力について聞くと、あると「思う」が14・3%、「思わない」が57・1%と逆の結果となった。
都政が悪い方向に向かうと思う職員が実に8割!!
議会対応がスムーズでなくなり、職員の負担が増えるとともに、都政が混乱し、悪い方向に進む─。本紙の職員アンケートでは都職員の多くが先の都議選の結果をこう受け止めていることが浮き彫りとなった。
今期の都議会構成に「不安が大きい」と答えた職員は81・4%に上った。
最大不安要因は都民ファーストの新人議員たち!!
職員が不安要因として挙げたのは、第1党になった都民ファーストの会の39人に及ぶ新人議員の存在だ。
40代の本庁課長は「限りなくゼロからのスタートに近く、大いに不安」とし、30代の課長代理級は「素人先生ばかりで混乱するだろう」と予測する。

「議員未経験者には施策内容を丁寧に説明する必要があり、かなりの時間を要するだろう」(50代本庁課長)との声もあった。

舛添&慎太郎氏と、記事は比べてもいる。
本紙が前職の舛添都政1期目前半の評価を聞いた職員アンケートでは、スピード感を評価する声などから平均点は63・6点となり、40点以下は7%にとどまった。
また、同じく石原都政の職員アンケートでは、1期目の平均点が71・1点と高く、ディーゼル車の排ガス規制など実績が評価につながっていた。
回答した職員数が245人と少ないものの、部下として、トップがどう能力を発揮しているかを最も感じる存在である。
石島ひでき (自民)前中央区議会議員 @ishijimahideki
8:31 – 2017年8月18日

都政専門紙「都政新報」
小池都政一年 都職員の評価
■無責任な言動
■職員軽視
■無意味に混乱させた
■責任負わず第三者に丸投げ
■今まで以上にブラックボックス
これが真実!
まさに、政治利用された築地市場移転問題が象徴!!

都政新報 市場基本方針.jpg
都政新報 顧問重用 職員の声.jpg
これって、衆議院選挙後の国民の評価の未来予測でしょ。
これでも緑のタヌキ独裁の絶望の党推しって言える?
もしそうう言えるならば、公明や維新以上の“信者”だよ。

希望の党 政策協定書という名の踏み絵

まさに奴隷宣誓書。
希望の党 政策協定.jpg
改憲賛成して、
今より更に米奴隷となる忠誠の誓いして、
世界中に米軍の盾として自衛隊や日本の若い人たちを送り出し、
外国人は飼い殺し、
党に上納金を差し出せだぁ?
消費税上げ凍結と、企業団体献金を受け取らない程度は理解できるが、それなら消費税引き下げや、パーティー券も、個人以外の企業・団体に売るなと明記しとけばよい。
維新は飛んで逃げるぜ。
で、原発ゼロはどうなったんだ?
「電機連合とカネ・人手とも縁を切れ」とも書いとかないのかい?
これって、ネトウヨ小池奴隷の候補者は全員サインさせられるのね。
理念どころか、考えることすらできん奴隷が政権を取るだぁ?
こんなのと安倍奴隷のタッグで、大政翼賛白痴国家の出来上がりばい!
トランプ氏から見ればさぞや美しい国に見えるんだろうな。
住民からは、地獄絵図だが。
銭と地位に目がくらんだ候補者の苦難と言えば、銭が掠め取られることか。
希望の党 銭かかる.jpg
入り口はバーゲン価格で集客しといて、追加料金でドンドン全額が上昇する手口があるが、絶望の党も同じだ。
ツーショットで3万円?
魔除けの御札か?!
党が候補者に求めている600万円も、供託金300万円を含むとしても、公認で濡れ手に粟ってことか?
自民の1億、2億には負けるが、金持ちしか政治に関わるなって支配者思想がモロに出とるわ!

町議は、国会議員秘書のバイトしても問題なし? しかも原資は税じゃね?

最近世間を騒がせた話。
松森俊逸町議が豊田真由子氏秘書辞職 兼職に批判
2017年9月1日12時1分 日刊スポーツ(共同電)
より

 青森県板柳町の松森俊逸町議(61)が1日、秘書への暴言や暴力行為が報じられ、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の政策秘書を辞職した。豊田氏の事務所のある埼玉県新座市と青森県は500キロ以上離れており、町民から兼職への批判が出ていた。

 豊田氏の関係者によると、松森氏は1日午前、衆院事務局に「解職届」を提出、受理された。板柳町議会の葛西清人議長は「一連の報道で町民に迷惑を掛けた。松森氏から説明や謝罪をしてほしい」と話した。

 松森氏は、豊田氏の問題が明らかになった後の6月30日付で「公設第1秘書を務める妻を支える」と政策秘書に就任。8月15日の町議会全員協議会で「国会議員秘書の経験が17年あり、兼職は可能」などと主張する一方、兼職が困難になった場合は秘書を辞職する考えを記者団に示していた。

 衆院事務局によると、政策秘書は兼職が原則禁止されているが、国会議員が許可して兼職届を提出すれば認められる。

(引用ここまで)

これが問題になったのは、松森氏が、税雇用の政策秘書だったから。

ならば私設秘書なら問題ないのか?

辻本馨 竹本秘書名刺.png

この辻本氏とは、この人のこと。

3 tsujimoto辻本 馨 太子町.jpg

辻本 馨(太子町議2期)

住所:太子町大字山田3172
電話:98-3585

生年月日:1969年3月05日

党派:自由民主党

会派:自由民主党

太子町議会議員補欠選挙 (2016/04/10) 当選 得票数:1461票 無職・無所属

太子町議会議員選挙 (2016/10/23) 当選 得票数:393票     自民党公認

実は、初回の補選時、彼は珍しいことをしている。

選管の立候補締め切りの告示日17時ギリギリに立候補しているのだ。

しかも、驚くべきことに、告示日当日朝にはシレッと浅野克己・町長選の出発式に参加していた。

浅野氏は、告示日に無投票で3期目のレールを敷設するが、辻本氏はそれを見届けての出馬であり、町長選挙に対抗馬が辻本氏のように17時ギリギリに出てこようものなら、辻本氏も出馬どころではなかったというわけか?

地元で辻本氏は、私も失職大作戦の端っこに関わった、加藤久宏・元河南町議に佇まいや雰囲気がそっくりだとの噂。

オマケに辻本氏は、教育勅語を暗記してるとか言って自慢する、中国シンパらしい(日本会議かも知らんが、儒教や論語贔屓なんだから、日本より中国シンパだ)。

彼は、「町議では食えんので、秘書も続けています」と話しているようで、そんな自ら兼職バラシをしていたところから、私に通報が寄せられた。

問題は、彼の賃金がどこから出ているかだ。

竹本直一 富田林後援会.png

竹本直一富田林後援会の事務責任者に、彼は名を載せている。

だが、この団体の収支はいずれもゼロだ。

竹本直一富田林後援会 収支ゼロ.png

人件費計上の項目があるのは、竹本直一後援会の方。

竹本直一後援会 表紙.png

竹本直一後援会 支出.png

807万9442円が支出されているが、内訳は不明だ。

この団体の原資はどこからかと見ると、

竹本直一後援会 収支.png

竹本直一後援会 パーティー収入.png

パーテイー三昧で、興行収入を得まくっているとわかる。

東京・大阪を股にかけ、地元富田林界隈だけでないところから、この自らを衆議員へと導いてくれた古川オヤジだけの営業ではないようだ。

なぜ天王寺からコアラが消えなければならないか? エサ代が他園より高額過ぎないか?

辻本秘書バイトに話を戻せば、

その賃金たる銭の出処と、町議としての仕事ぶりが問題となる。

パーティーでの儲けだけで辻本秘書賃金は賄われているかは、収支報告書に詳細記載がないので不明だ。

なので、一般的な例で見ると、政党助成金じゃないのかとの疑問がある。

竹本氏ももちろん、党からもらってますよね?

もう一つの銭は、月額100万円の文書交通通信滞在費。

維新は、それで秘書賃金を賄っていると、ネット公開ながら一旦、党へ還元してマネロンしている領収書もどきで、明らかにしている。

各地域支部のお金は、選挙区支部長が使えなくなっているようだが、

後者の銭が辻本氏を養っているのだとすれば、これらいずれにしても原資は税となる。

次に仕事ぶりについて言えば、

HPなどもなく、町議として何をしているか不明な他、秘書としての勤務実態も不明であり、そもそも秘書と町議の仕事の区分を明確にできません。

仮に「立場を使い分けている」と言い逃れようとしても、いずれも「選挙運動でしょ」と言われ、反論できないはずです。

同じ秘書課長議仲間として、金田裕治・田尻町議の例を示す。

元町長の通氏を父に持つ彼は、谷川とむ(自民)衆議員の秘書であったが、2015年統一地方選挙の1年半ぐらい前に秘書を辞める。

実家が金持ちなので、選挙に専念できたのだと聞く。

失職した河南町の加藤氏(実家の花屋でバイト)も、太子町の辻本氏も、議員が自分で仕事のコントロールができない仕事を兼職せん方がいいだろうし、兼職と言われても議会の仕事を見せつけるほどに活動していれば、この私の指摘にも反論できるよね。

オマケ:

竹本直一氏と言えば、その秘書であった反甫旭(自民)岸和田市議を、セットで今回も書いておきたい。

彼は、竹本事務所から、出入り禁止にされていると知った。

秘書としての先輩である辻本氏も、須田旭(自民)大阪狭山市議も、彼には 「先輩を先輩とも思ってない奴だ!」との評価で、お怒りだとのこと。

オヤジに切られた秘書と言えば、元中山太郎秘書のこの人、京西且哲・岸和田市議にも触れておこう。

私が尋ねまくっても、自民の誰も口を割らなかった、切られた訳がようやくわかった。

しかも、秘書仲間からしばかれて、包帯巻いて表に出ざるを得ない状態にまでされても、「転んだ」などとごまかさなければならなかったようだね。

また、ある儀式の場において、公衆の面前で胸倉掴まれている姿も多数の人達に目撃されているね。

理由を知れば、「そら維新も信用せんし、推薦などもらえるはずもないわな」とわかるわ。

で、裏番としてコントロールするために、同じ会派の西田工務店の御曹司たる西田武司・市議を立てたってわけか。

さすが、昌・元市議の岸和田有数の土建屋(建設屋だが、わけずにあえてこう呼ぶ)の力はすごいわ。

自民党の支部長まで巻き込んで、どつかれまくった秘書仲間と共闘かいな。

今度の市議補選、私は「土建行政に吸われて財政破綻する岸和田市の税を、土建屋から取り戻し、子育て・介護・医療に!のワンフレーズで闘うつもりだから、西田市長候補と共に出してくる市議候補とも真っ向からやりあおうじゃないの!

市議候補も、職歴の文化でなくて、出自のバブリーホールを建ててくれた土建屋と共に、土建屋グループの傀儡として立つんだから、浪切でなく土建屋ホールに名称変更でも公約にしたらどうかね。

まぁ、選挙前には「市議報酬を得たまま、市長選挙するな!」以上のネタ出ししてあげるから、楽しみに待ってなさいよ。

参考:

「居住実態なし」と町議失職、大阪・河南 – 産経ニュース
2017.5.26 15:56
http://www.sankei.com/west/news/170526/wst1705260058-n1.html

より

 大阪府河南町議会は26日の臨時会で、加藤久宏町議(44)が町内に居住実態がないため被選挙権を持たず、議員の資格がないとする特別委員会報告を出席議員全員の賛成で議決した。これを受け、加藤氏の失職が決まった。加藤氏は不服として、府知事に審査を申し立てる方針。

 町議会事務局によると、加藤氏は昨年3月に隣の同府富田林市から河南町に住民票を移し、同9月の町議選で初当選。近隣住民から「居住実態がない」との情報が寄せられ、町議会は同12月に議員辞職勧告決議案を可決した。

 公選法は、市町村議の被選挙権を投票日まで3カ月以上「住所を有する者」と規定。その後設置された資格審査特別委は、富田林市が生活の本拠地だったと結論付けた。

 地方自治法によると、議員の被選挙権の有無は出席議員の3分の2以上で決定できる。26日の町議会は12人のうち加藤氏を除く11人が賛成した。

 加藤氏は「調査は結論ありきで事実誤認もあり、理不尽だ」と弁明。取材に対し「河南町の実家で親と寝食をともにしており、本拠地だ。富田林市へは妻子に会うため訪れている」と話した。

祭礼中の岸和田市議との戯れ 雪本清浩・議長&反甫旭(自民)市議

1. 毎年恒例のパレードにて 雪本清浩・議長
信貴芳則・市長、永野耕平(維新)府議と、パレードで各だんぢりに大うちわを渡したり、見物に来ている政治家との戯れは、近年、恒例行事となっている。
今年の私の役割は止め纏。
いつものようにだんじりにたかった状態から政治家の位置を見定めることはできなかったが、政治家のユニフォームとなっている浴衣姿は目立つので、雪本氏を発見。
早速、人混みをかき分けて歩を進め、声をかける。
「雪本さん!」
雪本氏は、祭礼の挨拶と勘違いしたのだろう、右手を差し出す。
それを握り返して、声をかける。
「私が指摘してきた違法看板を、警察から違反だとして警告されたら、すぐさま外すのならば、私の指摘と同時に外しなさいよ!
あなたの娘は、私の『選挙後には外してね』との言葉を承諾してるでしょう。
あなたとこは、犯罪者一家か?」
手を握られたまま、雪本氏は固まるしかなかった。
その光景を見ていた市民に後から聞かされた言葉
「雪本、シュンとなっとたやないか・・・・」
2. 毎度おなじみ反甫旭(自民)市議
旧26号手前の若頭責任者会詰所でお茶でも飲んでいたのか、その前でだんぢり見物をしたいたのをキャッチ。
丁度、アクシデントがあり、30分ほどそこで待機を強いられたので、そのタイミングを逃さず、話しかけた。
① 市議であるにも関わらず、春木祭礼の宣伝はいたしません。
私は彼に並んだだんぢりの写真を、FBでもにアップするように伝えた。
観光資源として市も力を入れているだんぢりを、市議が宣伝するのは当然だ。
反甫氏の先輩である田中学(自民)貝塚市議も、
9月16日 9:07

今日から、岸和田市ではだんじり祭が行われてます。
生憎の雨ですが、だんじりは、動いてました。
だんじり小屋から、出て来るのを偶然ですが見れました。(*^^*)
だんじり祭も選挙活動も、雨は困りますね!

として、

堺の市議補選・市長選挙の応援に行くついでに見かけただんぢりをアップしているにもかかわらず、地元市議がだんぢりを無視する図は滑稽だし、だんぢりを愚弄していると言うしかない。

② 維新大好き

反甫氏は、16日投開票の阪南市議選挙で、維新に入れてもらえない上甲誠・市議を応援し、2回以上阪南入りしている。

それについて問うと、

「維新にも賛同する部分がある」

のだそうだ。

具体的に何だと訊くも、回答はできなかったけどね。

不勉強の極みで、親戚・友人票で当選するセンセイと呼ばれたいだけの者の典型である彼が、飲み仲間だからとか、沢山票を取るんだから、羨ましいよね、程度以外の言葉など持ち合わせているはずがない。

自民党大阪府連としても、元府連会長であり、彼を名ばかり秘書として使っていた竹本直一(自民)衆議員としても、彼の望み通り、潰れゆく維新に彼を移籍させてあげてほしい。

自民市議時代、国会議員公認もらえずに、維新に行った馬場君ですら、岡下一家のボンボンが落選したチャンスに、自分を高く売って自民に戻る日を夢見てる、凋落の維新にね。

③ ヘイト&歴史デマ主義も大好き

日本会議加入をカミングアウト。

これで理事の稲田悦治氏、金子拓矢氏氏とともに、岸和田市議会の森友学園頑張れ仲間が3名となりました。

在特会つながり仲間の岡林憲二氏も反甫氏と同じ自民だから、4名にしといてあげようか。

在日外国人の特権を言いたければ、世界でもまれに見る首都圏上空を他国軍隊にコントロールされている横田ラプコンや、出入国すら日本の外務省が管理できず、住宅や生活インフラを日本の税金で建設してもらっている米軍やCIAスパイなどを指摘すれば良いし、

歴史のことを言いたければ、従軍慰安婦研究者の誰も資料として使わない吉田証言でなく、検証されたり、使用されている資料について、公の場で議論すればよい。

そもそも彼らの愛読書は『ムー』のようなオカルト雑誌であり、根拠もなくネットデマを繰り返し、返り討ちにあうのが常なので、私にすら反論などが一切できずにいる。

④ 根拠は「思う」のような妄想

彼らのような政治家らと何度か対話したこと経験から言えば、自身の政治家としての志向や政策議論についても、「思う」との返答が多い。

「思う」のは勝手だが、政治家でなくともその根拠については説明義務があろう。

それをすっ飛ばして、「思う」からこうだと主張を繰り返すのだ。

これはまさにデカルトの言葉を曲解しているような見本です。

自分の存在すら疑えとまでは言いませんが、自分の主張が何によって構成され、それをどう使うのが社会にとって良いことであるのかを、これらデマを信奉するオカルト政治家らは考えたことがあるのかね?

自分の中で考えの指針などを持たず、自分のオカルト主張に都合が良いから、デマであろうが確認すらせずに主張する狼オジサンたちを税で食わせるほど岸和田市は財政が豊かではないぞよ。

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。