公明がいかに汚い組織かを新たに忘備録として示す。 共産つぶしの組織的指令

貧困、病、苦の種を見つけて近寄り、投票と新聞購読者になってもらうのは、公明だけが得意としている手段ではない。

共産も同じ“客層”をターゲットにしているのはご承知のとおり。

 

この商売敵は“創共協定”を公明が持ちかけた(後に裏切る)時には、休戦状態であったが、99年の自公政権以後、公明にとっては「でぇ~じん」とはしゃぎつつも更に邪魔な存在となっている。

となれば、こんな投稿もするわいね。

公明党広報が「ハイエナ政党」と強く批判 共産党が激怒  キャリコネニュース
2017年6月21日 18時59分

公明党広報の公式アカウントが21日、共産党を強く批判した
「汚い!実績横取りのハイエナ政党」などと罵倒する内容
共産党の広報は「悪口を言うぐらいなら自分たちの政策を反省して」と憤った

http://news.livedoor.com/article/detail/13234099/

まさにブーメランで返る投稿でしかない。

こういうのを真に受けるのが、議員だから、質が悪い。

で、こんな投稿しちゃうのね。

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:7395R8-iIg4J:https://twitter.com/Kao091605/status/1016583721988902912+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-b-ab

魚拓
http://archive.is/otPXf

この人は、荒木かおる・埼玉県毛呂山町議会議員。

前久保南1丁目24-26
049-294-2623

同じ論調の松井一郎(維新)知事は、謝罪しとるけどね。

https://twitter.com/gogoichiro/status/1016654667776868352

魚拓

http://archive.is/iY8xc

松井氏、共産元議員に謝罪 「募金から経費引く」と投稿(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
7/11(水) 22:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000133-asahi-pol

より

西日本を襲った豪雨災害の支援をめぐり、日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)が、ツイッターに「共産党の募金活動は、先(ま)ず自分達の経費を差し引くので注意しましょう」と投稿した。その後、ツイッター上で指摘を受け、誤解だったとして謝罪した。

ツイートは今月10日に投稿された。投稿を見た元衆院議員の清水忠史氏(共産党)が「共産党は集めた募金全額を被災地に届けることを表明しています。訂正と謝罪を求めます」と指摘。松井氏は「ルール変更を存じ上げずに、申し訳ありません」と返信した。

その後、清水氏から「共産党として募金から経費を差し引くことをルール化したことはありません」と再び指摘され、松井氏は「てっきり党のルールと誤解していました」などと書き込んだ。共産党大阪府委員会は11日、松井知事に対して抗議文を出した。

(引用ここまで)

 

 

 

維新のエセ行為については、これまでも書いてきた。

一旦着服したのに返還したら「死に金」との維新議員の発言
これが議員年金復活をもくろむ自民に反対と見せかけつつも、実質的には賛成する、維新の銭に汚い手口。

まぁ、スタートが犯罪者集団だから、デマを吐くことなど問題にならんのかもしれんが・・・・

公明については、

それもこれも安倍奴隷として、ご主人様を守る信心から来とるのよね。

安倍首相の豪雨対策そっちのけ自民飲み会参加に非難轟々! 一緒に大はしゃぎの安倍側近は言い訳のためデマ拡散 litera_web
2018.07.09
http://lite-ra.com/2018/07/post-4115.html

より抜粋

もっとも批判の矛先が向いているのは、やはり、5日の夜に安倍首相が「赤坂自民亭」なる自民党の飲み会に参加した一件だ。

5日といえば、地震発生から間もない大阪北部や京都市などの地域では早朝から避難勧告が断続的に出され、夕方には京都府だけでも避難指示は14万人に及んだ。気象庁も14時に「記録的な大雨となるおそれ」と大雨では異例の緊急会見を開き、17時台には「厳重な警戒」を呼びかけていた。

だが、安倍首相は西日本を襲う危険は自分とは無関係と言わんばかりに、自民党の中堅・若手議員らが開いている「赤坂自民亭」に参加。この会は、竹下亘総務会長が「亭主」を、翌日にオウム死刑囚を大量処刑した上川陽子法相が「女将」、“ドリル破壊大臣”こと小渕優子・元経済産業相が「若女将」、吉野正芳復興担当相をはじめとする7期生が「店員」を務めるという“ごっこ遊び”のような内輪の飲み会で、安倍首相がこの夜、参加したのは、9月の総裁選に向けた票固めのための行動であることは間違いない。ちなみに、安倍首相はこの会に地元・山口の有名ブランド日本酒である「獺祭」を差し入れたというが、獺祭の蔵元も今回の豪雨で浸水被害を受け、製造中止に追い込まれている。

創価学会委員の皆さんに問う。
このような公明党の行為は、破和合僧とはならんのかね?
仏法を行じ、.弘めゆく人々の団結を破壊すること。
仏法上、最も重い5つの大罪(五逆罪)の一つ
広宣流布の創価学会を団結を乱す行為を指す。
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猫の肉球新党 安倍にも負けず

肉球新党 猫の生活が第一

https://pawpadsnewparty.jimdo.com/placards/

安倍にも負けず.jpg

地域猫のグループ一同

 

安倍ニモ負ケズ

菅ニモマケヌ

公明ニモ維新ニモ負ケヌ

平和ナココロヲモチ

欲ハナク

決シテアキラメズ

イツモ国会前デ抗議シテイル

 

東に解散改憲ガアレバ

行ッテ猫パンチ

西ニ集団的自衛権容認アレバ

行ッテ爪ヲトギ

南ニ米軍基地ガアレバ

行ッテココロカラナクナレトイヒ

北ニ領土争ヒヤ紛争アレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

 

ヒデリノトキニモ集会ニイキ

デモノトキハオロオロアルキ

デクノボートヨバレ

ホメラレモセズクニモサレズ

ソウイフ猫ニ

ワタシハナリタイ

祇園精舎の猫の声.jpg

アベ政治を許さにゃい 肉球新党.jpg

安倍晋三は年金返せ! 肉球新党.jpg

猫の肉球新党を私は昨年ごろから知っていて、このポストカードも事務所などに貼っていたが、知らない人も多いようなので、今回ネタにしてみた。

より

 「肉球新党 猫の生活が第一」という変わった名前で、安倍政権の安全保障政策、改憲、原発再稼働への反対を訴える市民団体がある。「猫が幸せに暮らせる社会は、人にも優しい」という考えの下、全国の猫好きが集まって声を上げている。 

 きっかけは二〇一一年の東京電力福島第一原発事故。猫をはじめ多くの動物が被災地に取り残されたことを、川崎市に住む愛猫家の男性団体職員(55)が知り、「肉球新党」と名乗って反原発集会に参加し始めた。男性は、太平洋戦争で兵隊の防寒着などをつくるため飼い猫や犬を供出させられたことも知っており、安保関連法や自民党改憲草案にも反対する。

 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を基にした「東ニ解釈改憲ガアレバ/行ッテ猫パンチ/西ニ集団的自衛権容認アレバ/行ッテ爪ヲトギ」という横断幕を掲げたところ、ネット上で話題に。参加希望者が相次ぎ、一五年十月から組織的に活動するようになった。

 男性が飼っていた雑種のオス猫「チビ」が党首に就任したが、昨年末亡くなり、今は名誉党首。ツイッターで相互フォローしたアカウント約三千八百人を党員と認定している。

 全国に支部があり、街頭活動に参加。毎週金曜日の国会周辺デモでは、十人ほどが猫のイラストや写真入りのプラカード、横断幕を掲げ「吾輩(わがはい)は戦争法制に反対である」「共謀罪はいらにゃい」と訴える。

 改憲で生活がどう変わるのか、猫イラストを交えて解説したリーフレットも約十万部作製。全国の希望者に無料で発送し、駅頭などで配ってもらっている。主な資金源は猫イラスト入りのバッグや缶バッジの売り上げ、カンパ。「集会やデモには参加できないが、グッズを買って協力したい」という地方在住のメンバーも多いという。ホームページは「肉球新党」で検索。

肉球新党バッジ.jpg

「生まれてきてすみません」を言い続けながら、政治生命を終えよ!な、谷川とむ(自民)衆議員を躾ける

珍しく、数時間前の話をスピード掲載。

泉佐野市議選中の夕方、2016年に死去した、国賀祥司・泉佐野市議の後継である、中川育子候補の応援として、日根野駅でお話をした。

選挙目当てに、マスコミに取り上げられる花火をあげることだけに熱心で、それによって有権者を騙しているが、その裏で社会福祉をバサバサと削り、弱者切りを決行していることを市民は知らず、そのような住みにくい泉佐野へと進む千代松市政にストップをかけてきたのが、国賀氏であり、そのサポート役の中川さんだった。

その中川さんが、3候補しかいない女性候補としてもピカイチな闘う姿勢を貫き、市民の生活をオッサン政治から守るのだと話した。

日根野駅はロータリーである。

その横の踏切を通過する候補もいる。

大庭聖一(公明)市議の車は、ロータリーに入ってきたり、踏切を通過したが、音声を止めていた。

これが当然の礼儀だ。

布田拓也・市議は、ロータリーでしばらく待っていた様子だったが、いつロータリーに入ってきたのかわからないぐらい静かであった。

他の市議で、名前を連呼して踏切を通過してきた市議がいたが、その後、再度踏切待ちとなった際、私が声掛けすると、本人が乗っていたわけではなかったが、謝罪した。

私は自分の選挙でも、うっかり声をかぶせることはあっても、あえてそんなことはしない。

礼儀の問題であるからだ。

勘違いしている読者もいるだろうから説明しておくと、ここで斬っている政治家に対しても、私は一定の敬いの心は持っている。

自分で「アホは敬称」と言ってのけた、アホの足立(康史 維新 衆議員 茨木など9区)のような例外はあるにせよ、他の人物をアホだのカスだのといった表現はせず、原則「氏」などの敬称をつけている。

志向の異なる政治家であっても、私は対話を行ってきた。

“維新ハンター”を自称しているからこそ、最も維新とは信者も含めて積極的に話している(今日も中川事務所への道順を、前田・岸和田市議らが応援に来ていた新田輝彦〈維新〉市議事務所で、訊いた)。

その姿勢を評価してくれているのか何だかわからんが、「廃党にしたるからな!」宣言を突きつけている維新も自民も、私と対話ならぬ会話をする議員が少なからずいて、情報交換なども行っている。

岸和田のようにまともにバッサリと斬られる心配がない、他自治体議員だからとの理由もあろうが。

そんな礼節を重んじる(自分で言うほど怪しいことはないね・・・・)私に躾けられる自民議員が登場した。

題名の谷川とむ(自民)衆議員である。

彼は、自民候補の応援に入っており、名前の連呼を続けながらロータリーに入ってきたので、それを一喝して注意したところ、一旦は黙って通過しようとしたが、私の横を通過すれば、もういいだろうとばかりに、再度連呼を始めたのだ。

映像がないのが残念だが、これは私の叱責に対する、ふてくされの態度だと、その場にいた全員が見ただろう。

20時の街宣終了後、この自民候補の事務所へと向かい、どんな理由で、連呼を再開したのかを訊くことにした。

候補の地元のテナントビル1Fの店舗を2部屋借りた事務所に入ると、候補がいたので、「先程、日根野駅でマイクを被せて来たとき、話していてのは私だ」と説明したところ、候補は街宣車に同乗しておらず、応援の谷川氏による行為と判明した。

初対面時に、既に私を知っていた谷川氏は、一喝したのが私とわからなかったのかもしれない。

しかし、誰であってもあのような無礼は衆議員として行うべきでなく、忌むべき行為だ。

そう説明するまでもなく、候補は、「私が乗っていなくとも私の車ですので、私の責任です」と謝罪。

私も勘違いしていたので、「とむ氏の問題ですよ」と、人間違えしたことについて謝罪した。

ところで、とむ氏は、選挙初心者なこの候補に選挙指南する立場にある。

そんな彼が、未当選の私に叱責されるようなことでどうする?

親父の谷川秀善・元参議員は、大阪府副知事まで行った官僚であり、その息子の正秀・元尼崎市議も賢明で、生グサ坊主の後を継いだ。

残渣をすくい取ったのが、次男のとむこと與秀氏だ。

生まれてきた自体が社会への現在を背負う無脳らしく、親父の残渣に寄生して生きるしかできない人生を過ごしてきている。

親父の寺の住職、親父の秘書、親父の票田で衆議員出馬するも、ハシシタ氏と離党演劇を繰り広げた三文芝居屋、丸山穂高(維新)衆議員に負け、比例復活している。

しかも3度。

自民は2度復活ならば、公認せんのではなかったか?

その無能ぶりは、3月23日にフジTVのゴールデンで放送された「金曜プレミアム・政治の面白いトコロ集めました。加藤浩次vs政治家」でも晒されている。

東京の3時間版で少し映った程度で、関西の2時間版では全く出番が放映されていないのだ。

本人もそのバカさ加減を白状するしかなかったのだろう、こんな言い訳がましいTWを残していた。

谷川 とむ 認証済みアカウント @Tom_Tanigawa
3月23日 7:30
#谷川とむ です。
昨日は、#加藤浩次vs政治家 をご覧頂いた皆様、ありがとむ!ございました。

残念だったのが、際どい発言をしたり、#サンシャイン池崎 さんのマネをしたりと、頑張ったのですが、際ど過ぎたのかほぼ全てカットされていました。

テレビの難しさを痛感致しました。

次の機会に頑張ります

自分だけは会心のネタだと思っているのだろうが、「際ど」くもなんともなく、ただただ滑った、スタジオに悪寒が走ったので、切られたに過ぎない。

国会議員はメディア戦略が欠かせない。

過去にバラエティに出ていた国会議員たちは、何か視聴者を画面に吸い寄せる力を持っていた。

典型的なのがハマコーだ。

この番組に出ていたのは新人議員で、そんなネタを持ってはいまい。

ならば、商売道具の口八丁手八丁で映る努力がいるのだが、さすが無脳ボンボンは考える能力が絶無だと呆れる。

「次は、チンチンでも出すしかないぜ!」とでも思って、にやけているのではないか?

脳みそが存在せず、粗末な体の一部を出そうものなら、TVどころか政界から強制排除されるしかないのに、それすら気付かぬのも、その無脳がなせる技と言えよう。

しかも「ありがとむ!」ってなんだ?

釈迦の教えとは似ても似つかぬエセ仏教の使者となるぐらいだから、“本質”など理解できるはずもなく、日本の矜持を捨て、米奴隷として帰化する(米国家は、そう簡単に帰化させない)片思いを「とむ」なる子どもの名前に託しているのか?

そんなに米奴隷だと自分を恥ずかしげもなくひけらかしたいなら、私が命名してあげよう。

「アメリカひじき」と名乗り給え。

この名が、野坂昭如氏の『火垂るの墓』のA面小説(本には2篇が収録されているが、ひじきのほうが先に記載されている)だと知れば、「俺の名前って直木賞から取ったんだぜ!」と自慢できよう。

そもそも無脳で、この小説を、よぉ読めるのか?と先に問う必要があるが。

この名前を彼が気に入ったかどうか、

彼と遭遇した際の土産として、楽しみにしておきたい。

謝罪と、躾への感謝も忘れんなよ。

国民民主は御用組合同様、資本の手先。 立憲民主も集いで見るに、期待できるはずもなく・・・ 

連合の民進党比例区選出参議院議員の選択がどうなったかを検証した人がいたので、そこから引用。

19年、22年参院選比例名簿は、旧同盟系と旧総評系(民間大単産と公務員・公益企業?単産)が算盤勘定で「上手に」棲み分け。何だかなぁ。こんなことでいいのか。立民にはトロイの木馬も。

【国民民主党へ】7名
自動車総連2名、電機連合2名、電力総連2名、UAゼンセン1名

【立憲民主党へ】7名
日教組2名、自治労2名(既に入党1名含む)、NTT労組2名、JP労組1名

(引用ここまで)

国民民主など、原発マンセーぶりから見ても、維新同様“ゆ党”を目指すであろうことは明らかである。

こんな党を審議拒否まで行わねばならなかった、安倍政権追求のさなかに立ち上げる、自分好きなナルシシズムにはアクビも出ん。

では、野党第一党の立憲民主はどうか?

木村真・豊中市議がフィルターとなる事象が2態あったので、そこから見る。

1.市民と立憲民主党との大対話集会にて

参加議員:森山浩行、尾辻かな子、桜井周、長尾秀樹、村上史行の各議員

木村氏は、「会場からの声が出にくかった場合、最初の発言者になってくれ」と、主催者から言われていた。

「主催者」とは、賛同人の私を含めた、有志や市民派議員などからなる。

主催者の意に反して、会場からは最初から積極的に発言があり、木村氏は「もう私が発言しなくてもいいか」と考え、挙手しなかったのであるが、そこで木村氏が言おうとしていたことは「来てくれと言われたので来ただけで、立憲には何も期待していない」であった。

ちなみにこの時会場で記憶に残った発言は、立憲支持者からの「今も福山哲郎と電話で言い合っていたが、なぜ京都知事選では福山和人・弁護士を応援しなかったのか、福山哲郎は説明しろ!」の発言と、

福島第一原発事故当時、官房長官として被ばくによる健康影響を「直ちに影響がない」と発表した枝野幸男氏に対する「枝野は謝罪しろ!」であった。

2.憲法フェスタ

メインゲストは山尾志桜里氏。

「保育園落ちない、子どもの未来と9条輝く」をテーマにママたちとシンポジウムを行った山尾氏と舞台袖ですれ違って登壇した木村氏は、「憲法フェスタ」と書かれた垂れ幕を見るために振り返りながら、開口一声こう言い放った。

「何で山尾さんなの?  『憲法フェスタ』なのに・・・ 山尾さんは、改憲論者でしょ。 違和感があるなぁ。 話を聞いていて、安倍改憲に反体なのはわかったけど・・・」

私は爆笑した。

そして短い話の最後には「市民が立憲をビシッとさせねば!」と〆た。

降壇時には山尾氏とは会わなかったと。

帰りに木村さんを含めた市民派議員らと話すと、「野党は立憲に集約されるんだろうなぁ・・・」と言いつつも、「枝野さんは『草の根』なんかわかるわけないやん」と、まさに真髄を突く言葉が出た。

ナネシタ政経塾出身でないにせよ、日本新党デビューな枝野氏に象徴されるこの政党に対してのデコレーションを剥いでも「草の根」は出てこないことに、私も賛同する。

それはこの言葉の例をいくつか見聞きしたからだ。

立憲府連本部1Fでの立憲カフェで。

テーブルに別れた市民同士の対話の席に、議員は入っていかず、議員同士で固まっていた。

1の大対話集会終了時に森山氏が呼びかけた2次会で。

森山代表が同じく登壇していた4人の議員に呼びかけたのに、参加してきたのは尾辻氏のみであった。

時刻は21時をとうに回っていて、東京への新幹線に間に合わない時間。

であれば、少しぐらいは参加して市民からの意見を聞きたいと思わないのが、立憲スタイルのようだ。

この態度は、「市民は何を言いよるやわからんから、自由に話したくない。 恐いやん」との内面の現れにしか見えん。

こんなトンズラ一歩手前姿勢で、何が「草の根か」?!

チャンチャラおかしいわい。

来春の統一地方選挙では、現在民主を名乗っている地方議員の誰もを、立憲として公認すると予想されるが、堺市議で言えば森山選挙を手伝っていた大毛十一郎(堺区)氏や木畑匡(中区)氏のような、私が対面で「ネトウヨ」と突きつけるような輩ですら、立憲を名乗れるとなろう。

これでは「トロイの木馬」どころか、本体自体から発火している。

そんな野党をどのように、安倍政権を支える維新やJC、日本会議などのネトウヨ軍団と対峙させる道へと進ませれればよいのか?

市民がビシッと指導する前に、せめてベクトルは反ネトウヨ・レイシストなどに向いた政治家へと、党が養殖しておいてくれと悲痛な叫びを上げるしかない・・・涙涙涙・・・

組織人の限界を、自民府連と田中学(自民)貝塚市議に見る。

4月13・14日と、世界に日本の恥を晒す者が、来阪した。

安倍ちゃんである。

14日に予定されていた「お前が膿だ!安倍はやめろ!」と国会正門前を埋めつくす人々から逃れるように来阪した安倍ちゃんは、天神橋筋商店街でコロッケを食べ、天満天神繁昌亭へも向かった。

串カツにしなかったのは、2014年4月の来阪で、串カツ屋のオヤジに「総理にお願いがございまして・・・。ソースの2度漬けは禁止なので」と叱られたからか?

 

首相動静:
1時16分、全日空25便で同空港発。
2時、伊丹空港着。10分、同空港発。
55分、大阪府東大阪市の東大阪市花園ラグビー場着。野田義和市長出迎え。改修中の施設を視察。小学生と記念撮影。西村康稔官房副長官、宗清皇一自民党衆院議員ら同行。
3時17分、同所発。26分、同市の大昭和精機大阪工場着。視察。55分、同所発。
4時3分、同市の兵田計器工業着。工業用温度計の製造現場を視察。社員と意見交換。25分から27分、報道各社のインタビュー。28分から36分、社員らと記念撮影。37分、同所発。
5時19分、大阪市北区の天神橋筋商店街着。中山泰秀自民党衆院議員ら出迎え。練り歩き。歩行者と記念撮影。コロッケを購入。32分、徒歩で同所発。
35分、同区の大阪天満宮着。参拝。51分、徒歩で同所発。
52分、同区の落語定席「天満天神繁昌亭」着。館内見学。57分、同所発。
6時17分、同市天王寺区の焼き肉店「小川亭とらちゃん上六本店」着。左藤章自民党大阪府連会長ら府連所属の衆参議員と会食。
7時24分、同所発。
45分、同市北区の帝国ホテル大阪着。47分から8時12分、宴会場「撫子の間」で自民党大阪選出地方議員と写真撮影。15分、宴会場「吉野の間」で同議員との懇談会開始。

9時59分、懇談会終了。宿泊。

15日
9時57分 宿泊先の大阪市北区の帝国ホテル大阪発。
10時11分 JR新大阪駅。34分 西村官房副長官と共にのぞみ10号でJR京都駅。
38分 京都市下京区のホテルグランヴィア京都。故野中広務元官房長官のお別れの会に出席。弔辞。献花。二階幹事長、大島衆院議長、伊吹文明元衆院議長同席。
12時8分 JR京都駅。30分 のぞみ317号でJR新大阪駅。
13時2分 大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪。3分 報道各社のインタビュー。5分 宴会場「サンセット」で西村官房副長官、北川知克、宗清皇一両衆院議員らと昼食。57分 宴会場「鳳凰」で党大阪府連臨時党員大会に出席し、あいさつ。
15時1分 伊丹空港。

16時57分 日本航空124便で羽田空港。

TVでは見られなかったが、「安倍はヤメロ!」との大阪人による大歓迎にもあったそうだ。
繁昌亭では、人員整理をしていたある若手落語家が、たまたまばったりと総理大臣と対面した。
で、安倍ちゃんは握手をしようと手を差し伸べたのですが、なんとその落語家は固く辞退をしたのだと。

そりゃ、米奴隷として日本が米保護領として、いついつまでもいますからと、トランプ大統領に奴隷魂をお届けする安倍ちゃんなど、古典芸能からも嫌われるわな。

13日夕方、小川亭とらちゃん上六本店広間で、大阪の国会・地方議員らと焼き肉パーチー。
腹が弱いのを知っていながら、焼き肉のように消化の悪いものを食わせる府連は、中々粋だね。
表題の田中学氏も、貝塚から焼肉屋へと向かい、その後帝国ホテルへ。
学ブログ
19時からは、帝国ホテルで、清話会が主催の安倍晋三総理・総裁との意見交換会でした。
この場所には、私の友人の西村やすとし内閣官房副長官が同行されていたので、久しぶりにゆっくりと話す事も出来ました。
安倍総裁が、到着後、個別での記念撮影を行い、場所を移動して懇親会が始まりました。
冒頭、花谷大阪府議会幹事長と黒田大阪市会幹事長そして池内市町村議員連盟会長から挨拶が有り、ここから安倍総裁に対して厳しい指摘がスタートしました。
会場内には、10テーブルあり、そこへ安倍総理席が作られ回って来るとなっていました。
私のテーブルには、池内会長などが座り安倍総裁を待ちました。
各テーブルで、5分ほどの予定で回ってました。
ようやく、我々のテーブルへ安倍総裁がお越しになったので、私からテーブルを代表して質問をさせて頂きました。 

内容を簡単に纏めます。

1住民投票は、市民の判断で否決され終わってます。それがもう1度チャンスが欲しいと維新は言うてます。無駄な税金を使うので総理もしっかりと反対を表明して下さい!
なぜ、大阪府議団幹事長の花谷先生が、官邸に行っても2分しか時間を取らなかったのに、松井さんや橋下さんとは、食事までして2時間も取るんですか?
そりゃあ誰が見ても総理が維新を応援していると言いまよ、その辺をはっきりして下さい!
安倍総裁からは、「住民投票については、解りました。維新については、色々な政策の話もあり食事もしたので2時間になりましたが、そう取られてましたか」と苦笑いをしながら答弁されていました。
2憲法改正については、以前は草案を全国の党員に説明されました。私もその時は青年局長だったので党本部での研修会にも参加しました。それなのになぜ今回は、公明党とだけ相談をして我々地方議員には、何も言わず意見も聞かないのか?何をそんなにビビッているのか意味が解らない?
安倍総裁からは、「参議院では、3分の2が無いので、公明党や維新の協力が必要なんです。そこはご理解下さい」と答弁されました。
3せっかく大阪に来ているのだから、豊中で森友学園のある地域で、街頭演説をしてご自分でしっかりと説明責任を果たして欲しい、そうでなければ金曜日から始まっている府議会補欠選挙や日曜日から始まる市長選挙がまともに戦えない
安倍総裁からは、「今、私が豊中へ行くと混乱を招くので、そこは慎重にさせて頂いた」と有ったので、私から「その原因をおつくりになったのは、総裁です。我々は、そのとばっちりを受けてます。しっかりと反省をして貰いたい」と伝えると「申し訳ありません、解りました」と答弁されました。
4私が青年局長時代、6年前の1月8日、総理官邸で維新について説明をさせてもらった時に、安倍総理は「これは一過性の問題です。大阪の事は大阪で解決して下さい、大阪はこれまで好き勝手にやって来たのにこんな時だけ、党本部の方に頼みに来ないで下さい」と言われあれから6年間、我々の苦労が続いてます。
野党時代にも、死にもの狂いで頑張って来た我々より、憲法改正の為に維新に加担をするのですか?
安倍総裁からは、「苦しい時も、自民党を支えてくれていた大阪府連の皆様には、心から感謝しています。」と答弁されました。
5大阪では、これまでの選挙でいつも官邸から弓が飛んできました。それは、官房長官と維新の繋がりが原因です。
我々は、安倍総理が嫌いと言う訳では、有りません!安倍総裁の元、しっかりと自民党の為に働いて行く覚悟は、有ります。なので、維新と決別される覚悟が総理に有るなら、官房長官を変えて下さい!とストレートに伝えました。
安倍総裁は、黙っていました。
ここまで、15分ほど時間を費やしていたので、他のテーブルを回る時間が無くなるとなりましたが、最後に「明日の臨時党員大会で住民投票並びに大阪都構想には、挨拶の中ではっきりと反対を表明して下さいね、言うて貰えないなら、党員の前で同じ質問をさせて頂きます」と言うと安倍総裁は、苦笑いを浮かべながら、「解りました」と言われテーブルから離れました。
これまで、色々と有りましたが、地方議員の不満をストレートに伝える事が出来て良かったです。
安倍総裁が離れてからは、「はっきり言い過ぎや、聞いていて焦った」と言われましたが、「自民党はなんでも言える懐の広い政党や、言われて困る原因を作ったのは、総理自らなので、遠慮なく言うただけや」と言いました。
その後、総理に伝えた事を西村やすとし官房副長官にも、伝えFacebookにも、書くから読んでねと言いました。
有意義な時間になりましたね!
(引用ここまで)

 

 

ちなみに私がいろいろと話した大阪の自民議員で、安倍支持を明言した人はいない。

誰もが反安倍とハッキリ言ったり、「自民だからといって、安倍支持ではない!」と返答している。
学氏も安倍氏よりも石破氏を良いと考え、だからこそ2017年8月26日には自民府連有志として石破支援の会を立ち上げ、2018年2月5日には府連が大好きなニューオータニで水月会近畿セミナーを行っている。
府連内でやかましい存在であり、私の要望も汲み取って、南大阪振興促進議員連盟での旅費ネコババや、南大阪議長会で恒例となっていた夏の北海道避暑旅行を止めさせたりしてきた、そんな彼でも、やはり組織に絡め取られるしかなかったのかと残念でもある。
私ならこう言う。
1.維新を官邸に呼び寄せ、蜜月をアピールするのは、あなたの改憲試案がお粗末だからだ。
自民党として衆議院憲法審査会に呼んだ長谷部恭男・早稲田大学教授にすら「安保法制は違憲」と反旗を翻されているのに、無理筋で強行採決した。
各地で自民党議員は、支持者にすら違憲でない説明をするのに苦労している。
そんな尻拭きをするために、維新のような信用できん者を取り込まねばならなくなっているあなたの尻拭きを強いられる自民党議員の苦労がわかっているのか?
少数野党ごときから答弁を逃げるな!
あなたが逃げる分、我々地方議員はあなたの何倍も苦労させられるのだ!
官邸に呼ぶなら、犯罪者集団維新ではなく、我々自民党地方議員を呼べ!
2.改憲についても、有権者に説明を求められるのは、地方議員だ。
私達もさっぱり理解できんような、お粗末憲法を無理強いするな。
あなたは岸家のつもりか知らんが、改姓もせず、安倍姓を名乗るのであれば、安倍晋太郎の息子、安倍寛の孫と名乗ってみよ!
その二人や、西村正雄叔父に、このお粗末改憲を説明できるのか?
家族に説明できんようなまがい物を、自分が社長ヅラして部下に押し付けてくるな!
公明党にはなっちゃん代表を含め、弁護士もいる。
そんな者に政治力で恫喝をかけても、冷笑されるだけだ。
自民党をアホの党と公明が呼び出したら、どうしてくれるのか?
3.豊中でもあなたの友人の維新候補が出てきている。
あなたこそが豊中に行き、木村真・市議や森友学園問題を考える会などという運動に対して、正面から「私や妻が関わっていれば、総理も政治家も辞める!」と、再度宣言せよ。
松井知事も応援に来ているようなので、横に立つか、前後して「維新のような森友番犬と自民は違います! 維新が大阪で、今になって隠さねばならんような森友学園の認可を行ったので、近畿財務局も財務省もそれに引きずられた! 私の部下である財務省職員のを殺したのは維新だ!」とハッキリ、松井氏や維新軍団らに言い、ババを維新に押し付けよ。
4.「大阪の問題は大阪で解決してください」とあなたは言ったね?
そう言いながら、官邸や国会では維新を猫可愛がりしているのは、どこのどいつだ!
横浜つながりのドン、藤木幸夫氏にも「松井軍団を切る」とガースーに仁義を切らせて、「オマイラのような金魚の糞にストーカーばりに粘着されて、自民党はウンザリしている。 国会議員程度は、使えるなら拾ってやるから、つまらん自民擁護質問を国会でするのはやめとけ! 余計にイメージが悪くなるわ! 野党ともめているような事案には首を突っ込まず、『カシノ』『銭くれ』だけ言うとけ」と、1年生議員にでも馬場君へ使いにやらせて、維新を自民党は鴻毛のような軽さと考えているとのメッセージでも送ってやんなさい。
5.あなたが総裁である以上、自民党議員として、後ろから闇討ちするわけにはいかぬ。
そのような薄紙一枚残した我々のヒトとしての常識を逆手に取って、あなたは維新という政治家を金儲けの道具としてしか使えぬ野合の選挙互助会を育ててきた。
総理を止めれば、その報いを受けようが、総裁である期間だけは、見逃されているとの自分の立場を確認されよ。
麻生氏を未だに閣外追放もせず、擁護し続けるのは、あなたこそが麻生氏から「下々の皆さん」と声を掛けられると認めているからか?
我々も主権者である国民も、そんな「下々の皆さん」ではない。
あなたが麻生奴隷であっても、道連れにするのはやめていただきたい。
あなたを討つのは野党ではない。
これまでの自民党の歴史がそうであったように、あなたは党内の自浄作用によって撃たれるのだ。
今更、首を洗うこともできまい。
ならば、とっととあなたが維新に行くようなけじめをつけて自民党から出るか、私達が推す石破氏に禅譲されよ。
地方議員を敵に回しきっている中、今更大阪に来ても禊にならんことは、あなたでもわかっているだろう。
岸のような悪党としての評価も歴史からは拭えまい。
ならば、せめて切腹ぐらいはさせる余地を残して差し上げよう。
これが我々自民党地方議員としてのせめてもの情けだと受け止められないのであれば、総裁引退後、あなたの生きる道はないよ。

 

私は、党内民主主義の点では、かつての自民党が最もあったと考えている。

党内ファシズムの公明、共産だけではない。
社会、民主。立憲など民主主義を標榜する政党にも、そのような発言の自由さはない。
しかし、この程度のことをも言えないのが、現在の安倍ファッショ政党と化した自民だ。
そんなズタボロの小屋に住むしかない地方議員らを、可哀想にも思う。
自民地方議員には、党や総裁に飼われるな! 飼え!とのエールを送っておく。
自民党の伝統である自由な議論を学氏が発揮しかかった時、「はっきり言い過ぎや」と後にたしなめた議員がいたようだが、このような安倍奴隷こそが、学氏のような自民の王道を破壊していると猛省するがよい!
自分の脚で立ってもいないような政党、政治家を叩き斬っても爽快さはない。
市民が爽快感を持って、自民党を廃党させ、市民に政治を取り戻すためにも、せめて政党だと認めるに足る姿を取り戻した後、市民に討たれよ。
日本が民主主義を取り戻すためには、安倍奴隷となった物も言えない政治家は政界を去れ!!
あなたがたのようなエセ愛国者が政界を去ることでこそ、明治以降のデマに彩られた歴史もメッキが剥がれ、人民の生きる場所としてなるのだ。
学氏がこのように言えるぐらいなら、15日に壇上、安倍ちゃんの左後ろで満面の笑みでガンバローってやらんわな・・・・
地方議員として、安倍ちゃん間近の中央の場所でTVにも映った程度で、懐柔されてんじゃないわよ!!!

「『身を切る改革』は時代遅れ」と、予算審査特別委員会で発言した、伊豆丸精二(維新 南区)堺市議。

維新議員ですら、維新キャッチフレーズが間違っていると公言し始めた。

そりゃそうだ。
身を切るキャッチの裏で、議員看板によって、最も刑事被告人にもなるほど税金ネコババをしまくってきたのは、他ならぬ維新だから。

今回ばかりは、伊豆丸氏にいつもの“痴漢の”との冠をつけずに、その発言を素直に称賛したい。


「『身を切る改革』は時代遅れ」と、予算審査特別委員会で発言した、伊豆丸精二(維新 南区)堺市議。

よくわかってるね。
そしてもう一丁、堺の市政運営を評価した発言も。
これは、2017年堺市長選挙前にも、他の維新市議から「財政が堅実だ」と評価されていたもの。
しかし、その後の堺市長選挙では、他自体から選挙区のことを一切知らぬ維新議員が来て「堺は借金まみれ!」とデマを飛ばしまくっていた。
維新議員自体が選挙運動員として以外の、政治家として用をなさぬ者揃いなので、選挙手伝いに行ってもその地域の事情を無視して、目を引くデマのワンフレーズを声高に言い続け、自らの不勉強さを晒すしかない。
これは2月の岸和田市長選挙でも見られていたことで、維新支持者からも土井達也(阪南市)府議、丸山穂高(貝塚以南)衆議員らを指して、「政治家なのに、信貴の200万しか言わず、下品だ。 政治家として、政策など一つも言いよらん!」と苦情を聞いている。
私は前田宇野・岸和田市議と話す機会もあるので、彼らが個別ではそれを全面に押し出す志向ではないと見ているが、他の自治体に行って、同じように岸和田の恥を晒すような真似はしないでもらいたいと、先にお願いしておく。
当然、他の自治体選挙現場で遭遇する蓋然性はありまくるので、そこでそのようなデマ宣伝を彼らがしていれば、岸和田で厳しく断罪するとも予告しておく。


『是々非々を改めて感じた今議会』渕上猛志(堺区 無所属)堺市議ブログ
https://ameblo.jp/fuchigami1/entry-12362539110.html
より
「『身を切る改革』は時代遅れ」
これには委員会室もざわめきました。

『身を切る改革』などは単なるポピュリズムであり、改革でも何でもないと私は思っています。同議員がそこまで思ったわけではないでしょうが、少なくとも同党の看板方針をこう評したわけです。トップダウンで『言いたいことも言えない』印象のある同党で、自分に正直にこう語ったことには、敬意を表したいものです。



「堺市は行財政改革にしっかり取り組んできた。」

 これは数字を見れば、誰もがわかる部分ではありますが、それでも『竹山市政に批判一辺倒』の感があった維新の議員から、こうしたコメントがあるのは意外でした。

アカなのに、緑の血が流れているのか、岸和田共産! 維新と名乗り直せ!

で、2015年頃から示している、「自民マンセーな岸和田共産党」。
この頃は、政治家の信義則としての義理人情を叩き切り、まるで緑の血が流れているのだと言いたげな行為を行い、「維新マンセーな岸和田共産党」となっているようです。
私は11月の市長選で、あれだけボロ負けして、泡沫臭をプンプンさせながらも2月に再出馬した西田氏を応援した井舎、烏野、反甫氏ら西田一座残党に敬意を評します(選挙からして信貴奴隷として票をもらい、何でも賛成してきたのに、対立候補についた反甫氏については、一旦は人の道を踏み外してますが)。
信貴叩き後に一人で応援した鳥居氏も。
言うときますが、ここで名前を出した人らのネタも、後日出しますよ。
特に、信貴友と私が疑われれていますので、鳥居ネタは、本人に予告通り厳しくね。
西田一座で、誰が抜けたのか知りませんけれど、一旦推して、再出馬時も状況は変わらんのだから、抜けた者には“卑怯者”とか、“トンズラ野郎”とレッテル貼りしてあげたほうがよろしいよ。
同様に、信貴サイドからトンズラした共産も。
せめて、西田一座に名を使われ、抗議をして人前に出なかった岡林、ゲンジィらのように、「推せずとも他にはつかず」の姿勢で、市長奴隷としての自分の過去を恥じる程度の羞恥心は持ち合わせたいものです。
そんな共産、2月で落選した信貴氏を指して「自主投票にしてよかった」などとぬかしているとの情報が、共産筋から入りました。
市民からの情報なので、そりゃ「ひとでなし!」となりますわな。
そもそも自民党員&市長選挙時は自民推薦の信貴市長に、共産が乗ること自体が間違っており、私はそれを前述ブログでも批判しています。
それでも、乗り続けてきておいて、最後に役に立たんようだから、維新に乗り換えよっと、などと簡単に手のひらを返すのは、人の道としてどうなのでしょう?
これは共産の化身である泉州市民連合も同じです。
何度かメールでやり取りしましたが、やり取りをしている相手の名前を問うても誰であるかを明かしません。
「泉州市民連合の運営に当たっている私たちは、あくまで1人1人が平等な市民として運動に参加し、文書は集団で作成しています。
泉州市民連合には肩書きもヒエラルキーもありません。
1人1人の市民に対等な目線から運動への参加を呼びかける立場から、泉州市民連合の運営に当たって いる特定の個人名をしめすことで、あたかもその個人が普通の市民とは異なる権限や責任を持っているかのような印象を与えることを避けるため、ここでは個人名を明示して返答することは差し控えたいと考えます。」
なんだって。
こんな一般常識にもとる対応に対して、私は以下のように訊いていますが、泉州トンズラ連合は、その名の通りトンズラです。
「事務局がKKKの如き覆面であることを、賛同者は望んでいるのか、また事務局回答者が『普通の市民とは異なる権限や責任を持っているかのような印象を与える』ような危惧があるのか?
そのような危惧があるのであれば、集会の司会なども、次期市議候補の方が覆面をかぶって名も名乗らずおやりになることで整合性がでてきますが、そうはなっておりませんので、矛盾が生じていることをどのようにお考えかもお知らせ下さい。」
これについては、稿を改めて書きます。
また、連帯ユニオンという中小企業の味方となって、暴利を貪る大企業支配から中小企業も労働者も守る産別組合があります。
その連帯が、大資本に対抗するために中小企業を取りまとめて企業の協同組合をつくってあげたのに、
協同組合企業が「その蓄財でフェラーリ2台買っちゃったよ」といった横領まがいの行為に対して、連帯がした当たり前の批判に逆ギレして、
よりにもよって在特会連中に10億円も渡して、福島県から遅れてきた差別芸人瀬戸弘幸氏ら大阪に住まわせて、連帯を攻撃をしているという、銭の配分でそのうち仲間割れするのが目に見えているヘイト連中のバイトについて、
そこへおっとり刀で駆けつけて、ヘイトを撃つのかと思いきや、連帯労組の方を撃つ、建交労=共産党も許しがたい。
建交労については、以下リンクを読まれたい。
こういった行いや秘密結社ぶりこそが、共産党の性根であり、その矛盾した天皇制マンセーの態度や、エセ共産主義者志向は度し難い。
しかも、ヤノ利権の一つである競輪場利権についても、岸和田共産党は口をつぐむとの方針のようだ。
共産党のたちが悪いのは、自民や維新のように初めから民衆の敵だとして、わかりやすい出で立ちで現れているのではなく、弱者の味方のふりをして近づいてくるくせに、中身は権力と内通しているようなダブルスパイぶりな点だ。
この「上げて落とす」ダメージ倍増作戦を人民に使う共産党、国政共産党や赤旗は、まだ使える部分があるとしても、地方議会の共産党や配下の組織などで、使えるところはあるのかね?
平場交渉せず、議会で「我が党は~」と能書きたれるだけの楽な独り言を言うだけだと、私は長年共産党を批判し続けてきた。
それでも一定は、共闘可能な使える部分に期待もあったが、どこで後ろから刺しよるかわからんので、油断は禁物ですな。
土砂崩れの責任追及で「ヤノは怖いので、やリません」と断言し、膿を出す絶好のチャンスに「競輪場もヤノが出てくるので、怖いのやりません」って・・・・
こんな利権まみれの大問題を追求せんなら、権力仮面な配下組織とともに、別の野党に合併吸収されてくれんかね?
追記:
この共産のような手のひら返し連中には、彼らが絶対に引用しない軍人の生き様を提示して、更なる恥辱を浴びせる言葉としたい。
それは最後の海軍大将、井上成美だ。
彼は1944年夏においても、海軍兵学校長として、敵性語であった英語教育をやめさせなかっただけでなく、
米内光政・山本五十六と共に三国同盟や無謀な開戦に最後まで絶対反対の態度を堅持し、
右翼からは「国賊、腰抜け、イヌ!」などと罵られ、暗殺さえ噂されている。
そのように開戦に反対しながらも、戦後は自らを罰するように隠棲し、英語教師を細々と続ける。
そんな井上が、東条内閣で海相(=海軍大将)であった嶋田繁太郎が、海上自衛隊の練習艦が遠洋航海で南米に向けて出発する壮行会で乾杯の音頭をとったことを聞いたときの言葉こそ、死に体のまま生存し続けるゾンビ共産党らに手向けたい。
「恥知らずにもほどがある。 公の席に出せる顔か!」との激怒の言葉だ。
井上は、海相を約束される地位である海軍軍務局第一課長への昇進を、妻の病が重いことを理由に断ったが、海軍省は強引に辞令を出し、やむなく着任した日に課長席で妻の死を知らされる。
ミドリの血液が流れる者には、そんな人情は理解できんだろう。
井上が銅像や顕彰碑の話には一切耳を貸さなかった点についても、自らは個人崇拝を否定はしても、大人のおもちゃである叙勲を祝う席に脳天気に出席し、
国会開会式や入卒業式で見られるように、国旗・国歌を敬う天皇制マンセー精神を巷で発露しまくる共産党が、
将来、自らも受勲を受けるであろう事は想像に難くない。
私も叙勲を祝う席に何かの間違いで呼ばれれば行くが、祝いの言葉は「東京大空襲を指揮し、日本人を焼き尽くしたカーチス=ルメイ空軍大将より下位の大人のおもちゃをもらって喜ぶ人よりも、辞退した先輩たちの方が立派ではないか?」として、
福沢諭吉、石田禮助・元国鉄総裁、前川春雄・元日本銀行総裁中山素平・元日本興業銀行頭取、木川田一隆・元東京電力社長、樋口廣太郎・元アサヒビール社長、戸田一夫・元北電会長&道経連会長、 武井正直・元北洋銀行頭取&北海道経営者協会会長、大軒順三・元日経新聞社長、作家の城山三郎氏や杉村春子氏、平民宰相と言われた原敬氏や浅沼稲次郎氏などを拒否者(生存時は拒否しても、死後叙勲を含んでいる)として、
読売新聞の渡邊恒雄氏、日本経済新聞の鶴田卓彦氏、サンケイ新聞の波佐間重彰氏、日本テレビの氏家斎一郎氏、フジテレビの日枝久氏の各面々を受け入れ者として列挙しよう。
共産党議員らは、日頃から叙勲否定主張すらせず、事なかれで権力と闘う姿勢など見せることはないのだから、叙勲ホイホイに取り込まれるのも時間の問題であり、その姿勢こそが、岸和田で露呈しただけでしかないと残しておく。