着信拒否な公明大阪府本部と、着信は受ける東京本部

前回の大東市議ような違法行為についてどう考えるのかを、公明党大阪本部に聞いてみた。
06-6532-7071

「ご意見、お問い合わせ内容などを正確に確認するため、通話を録音させていただきます。
予めご了承ください。」
との音声メッセージの後、男性が出た(名乗らず)。

男性は違法行為だと認め、そのようなのぼりを使用しないように各陣営に伝えていると答えた。

それでは違法とわかった上で、しかも党大阪本部の要請も無視して違法行為を行っている各議員らについて、党としてどのように対処するのか?と聞いたところ、突然話をまとめ出し、
「各議員に伝えておきます。 貴重なご意見ありがとうございます。」を繰り返しだした。

私は「議員の違法行為を、党としてどうとらえるのか?」を聞くも、同じ言葉を繰り返し、一方的に電話を切った。

無論、私はかけ直したのですが、次からは録音するぞメッセージの後、「大変お電話が込み合っています。 後程おかけ直しください。」と、先ほどはすぐつな がったにもかかわらず、コールセンターのように電話が殺到したかのような切り替えボタン作戦を使われ、つながることはなかった。

党本部が言論封殺をする、こんな政党事務局が世界にあるのは、共和国や中国やロシア、その他独裁政権ぐらいだろう。

こんな党が与党であることが、日本に民主主義がないと示している。

それでは東京の本部はどうかと、再度電話をしてみた。
03-3353-0111

広聴部 中村さん 男性に
「大阪本部は、ナンバーディスプレイで確認し、取りたくない電話は取らないようにしているのではないか? そちらからかけ直してかかるかどうか確認してみ られよ。 そのように私が言うのは理由がある。 垣見大志郎・公明府議や松本妙子・岸和田市議会公明会派幹事長も同じ手を使うから“常套手段”だと指摘し ている。  同じ公明でも米田貴志・岸和田市議は、私からの電話を取らなかったり、途中で切ったりしない。」
などと伝えていると、途中、何度も受話器を押さえて誰かと話している様子。

たかひら:
「代表以外の電話番号教えて、そこにかけ直して、ホンマに混雑してるかどうか聞くわ。」

中村:
「私どもも代表電話番号しかわかりません。」
「ご意見は伺いましたので、上にお伝えしますので…」
などと繰り返していましたが・・・・・

そのうち突然、若く高い声に替わったので、
「あなた、中村さんじゃないよね? どなた?」
と問うも話を続ける男性。
話をさえぎって、「中村さんはどうしたんですか? なぜ突然何の断りもなく替わるんですか?」などと聞くとやっと、
「私は中村です。」

唖然として「うそや~ん!! 声が全然違うでしょう。 途中でコロコロ対応する相手が代わるなんて、社会通念上あり得る? さっきの中村さんはどうしたの? 体調でも悪くなったのか心配だから、様子を教えて。」
と突っ込む。

新おにぃならぬ新しい中村:
「社内事情で・・・・」

たかひら:
「大阪が電話を取らないのも、違法な手段を本部が指導しているのに、議員が無視するのも、おたくとこの“社内事情”であって、私に何の関係もないがな。 一方的にに社内事情押し付けたらあかんで!  説明するのが当然とちゃうのん?」
「聞き置くだけで何の対処もせぇへんのやったら、録音機器だけ置いといたらええやん。 人がいるんやから、応対してよ。  そんなコールセンターなんか、行政も企業でもないでしょ。」

新しい中村氏はその後も説明せず、「大阪に電話はする」とだけ約束。

たかひら:
「現職議員名を何人も出してるんやから、事実確認ぐらいしたらどうえ?」

中村:
「大阪本部の管轄なので、本部に伝えます。 各議員には本部から連絡がいくものと思います。」

たかひら:
「当の本部が電話切っとるのに、議員に指導なんかできるかいな。 現にするなと言われているのに、のぼりを違法に作って、使用してるやん。  それも6期もやったベテラン議員が率先して!」

らちが明かないので電話を切ったが、その後再度大阪にかけてみても、やっぱり電話はかからないのだった。
翌日もかけてみたが、私の電話番号はセットされているのだろう、やはりかかることはなかった。

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職員出張の交通費を安くできないか?

春木駅前には、安売りチケットの販売機があります。
オフピークや土日だと、100円以上安くなるものも見つけられます。

皆さんもこのような、「正規でないけど割引のチケット」を利用されたことがあると思います。
特に新幹線などでは、当然のように利用されたりしていますね。

赤字岸和田市の財政を切り詰めるために、
「職員出張などで、交通機関を使う場合、時差・土日割引(南海の場合)のような割引切符を使っているか、使わないのは何故か?」
ときいてみました。

人事課 回答:
本市では職員の出張に際し、ご質問にあるような割引切符の使用は行っておりません。

南海電鉄の場合、回数券による時差、土・日割引となり、回数券の場合には事前に必要区間、時間帯等ごとに回数券を購入し、職員の出張の際に、必要な区間等の回数券を配布する必要があります。

しかし、実際の職員の出張に際しては、「①出張先が多岐にわたるため、準備が必要な回数券の区間が多岐にわたる」、「②出張事由によっては終了時間が事前 に確定しない場合がある」、「③出張経路が職員の通勤経路と重複する区間がある場合は、当該区間については通勤手当を支給している(通勤定期を所有してい る)ため出張旅費の算定対象外としている」、「④回数券には有効期間があり、不要回数券の払い戻しには手数料が発生する」等の理由により現在のところ利用 しておりません。

また、比較的利用頻度の高い区間だけ割引回数券による運用を行うことも考えられますが、上記②、③、④については同様であります。

行政が正規チケットでないものを買うことを問題視する声もあろうと思い、あえて今回の質問では「南海の駅で、正規の回数券を買って」が、という質問にしてみました。
電鉄会社にとっては癪にさわるでしょうが、既にチケットショップは市民権を得ており、違法ではありません。
しかも岸和田市の財政は厳しい赤字です。

ならば、市役所から商店街内のチケットショップで、格安切符を買った上で、岸和田駅へと向かうのもありではないでしょうか?

切り詰めても問題ない部分においては、切り詰められないかを、全職員が考えてみるべきです。

市民は出張詳細の調査権がなく、行政をチェックするために議員がいるのですから、本来はそれを調べて欲しいのですが、誰も気づいてませんね。
いつものことながら(泣)。