神戸市灘区篠原台の土砂崩れその4 ボランティアのお知らせ

先にお伝えしておかねばならない注意事項:
篠原台へボランティに行く方々は、チーム神戸でなく、地元の有志によるテントで、ボランティア受け入れをしてもらてください。
チーム神戸という団体が現地入りし、地元住民を押しのけて我が物顔で振る舞い、地元の反発を買っております。
より
猛暑続く中、三連休に多くのボランティア参加を頂きました。

ただ、ニーズ・進捗状況・引き継ぎなども得られずに、
闇雲な現状の活動の有り様は、被災者は勿論のことボランティアを
守る事が厳しいと判断しました。
またチーム神戸の責任ある活動方針とも乖離するばかりですので、
本ブログでのボランティア募集は終了させて頂きますのでご理解下さい。
(引用ここまで)
このようにトンズラ予告をしていますが、現実は、地元から「出て行け!」と言われてのことです。
ここは、NPOですらありません。
NPOになれば、会計や事業報告が必要で、それは市民に公開されますので、それを避けるためにNPO法人格を取得していないと思われます。
金田真須美・代表の税申告すら不明です。
大雪りばぁねっとのようなものほど悪徳ではないにせよ、地元の意向を無視して、現場を牛耳り、寄付なども集めて、地元でなく、自分の団体の売上にしようとしています。
なんせ、犯罪のプロ集団、山口組本家も騙されて、差し入れを地元有志でなく、チーム神戸に届けるぐらいです。
チーム神戸は、3連休後、テントをたたみ、21・22の土日まで活動しません。
その間は、ボランティアが集まらないので、活動しないとのこと。
代表の金田真須美氏と私のやり取りです。
お申し出感謝です!
ただ、私の体力が限界なのと、明日の参加者がとても少ないのとで、週末に集中しようと思ってますがいかがでしょうか?
早々の返答、ありがとうございます。
たかひら:
連休は茨木市などに行っており、平日こそ人手がないだろうと考えて、明日、現場を見て、行こうと思っている人への情報提供も兼ねて行かせていただこうと考えています。
週末参加者のためにも見て回って、適当に泥かきしますので、場所だけだいたい指定しておいてもらえれば助かります。
映像で見ていると、長引くと想定されますので、常駐される金子さんは、休みながらにして下さい。
とりあえず、10時頃を目処に行きます。
金田:
申し訳有りませんが、避難指示区域ですのでもあるので、チーム神戸として責任を持つことの出来ない活動にはアテンド出来ないことをご了承下さい。
たかひら:
了解しました。
それでは、個人として、住民の方に伺って、行動させていただきます。
(引用ここまで)
まだ住宅は泥に埋まっているので、「なんで4日間も休むねん?」とこの時点で懐疑的でした。
返答がなかったのも、その気持ちに輪をかけています。
そして現地。
やはり、住民やボラの声を訊いてみると、チーム神戸への苦情が出るわ出るわ・・・
・ボラなどの対応はこっちで一括でやるので、地元は引っ込んどれ
・篠原台の入り口に地元のテントがあるので、被災現場に近いチーム神戸側に辿り着く前にボラが取られるので、地元テントを閉めよ。
・ネットではチーム神戸ばかりが出るので、何に使われるかわからん寄付なども多くがそちらに流れる。
・宣伝に使われるので、ボラがたくさん集まる土日だけやって、さも活動しているように見せている。
・そう言えば、メディアがこぞって持ち上げた阪神大震災時の神戸元気村も、裏では怪しい金の流れだった。
私は、「地元がチーム神戸を指揮下に置き、普及作業を行い、金銭管理や公開も行うべし。 寄付は、市や社協などと協力して、口座開設すべし」とアドバイス。
地元には弁護士もおり、同様の事を言っていたようで、そのように対処するとのこと。
ボランティアに行かれる方への情報。
町会有志が被災地である篠原台南の入り口で、テントを張って、ボラを受け入れています。
被災場所は、住宅地内の最も上部の家と、そこから続く通りです。
通りを伝って泥が通り沿いの家などに入っていました。
昨日、一番手がかかるであろうマンション1Fの駐車場の泥出しを終了し、今後は個別宅の泥出しが主となると予想されます。
しかし、その1Mぐらい泥に埋まっている、坂の上の家まで、道路が通じておらず、道路を含めた家の周囲も埋まっているので、先にユンボで、家に続く道を塞いだ大木や、泥の除去が必要です。
徐々にユンボは坂の上へと入ってくと思われますので、行けば何かしら手伝いはあると思われます。
水などはくれます。
飯は神戸大の食堂や、下に降りれば店はやっています。
スコップも貸してくれます。
車は、住宅地内に止める場所を用意してくれています。
時間は、朝から夕方まで。
私も熱中症になりかけましたので、体調管理は十分気をつけて下さい。
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ガン制圧患者支援のリレフォーライフ(RFL)泉州2018、第1回実行委員会

ガン制圧患者支援のリレフォーライフ泉州実行委員会に参加してきました。
今年で7年目で、昨年は田中学(自民)貝塚市議が、議長として参加しており、話があったついでに彼と一緒に1週参加。
台風の中、えらい雨と風で、13時から24時間のはずが、翌朝8時で終了したそうです。
そんな縁で、今年は実行委員会から参加することにしました。
貝塚の公共施設には疎いので、保健センターを一応地図で見ていたものの、休日で建物の電気が消えており、コスモスシアターや福祉センターなどをウロウロし、少々遅れて参加。
司会は、南野敬介(新政クラブ)貝塚市議。
市議が入っていても、参加者は和気藹々と誰も「先生」などと言わず、互いに友人として発言し、リラックスしたムードの会議でした。
サブタイトルでは、私の「いのち」のアイディアを採用していただいたり、ポスター案も決まりました。
会議終了後、ミポリンこと谷口美保子(公明)市議に「副議長です」と挨拶もいただきまして、何で岸和田など他の市議らは来ないのかと疑問に思った次第。
大阪で初めてのRFLで、今では府下で他の地域でも行われているものの、「泉州」と名前が入っているのですから、貝塚だけではなく、堺以南にももっと広がるべき行事で、特に隣接の岸和田で知られていないのはもったいないので、今後は岸和田でも発信ができるように、私もアプローチしていきます。
岸和田市役所も2015年調査では、癌サバイバー(患者からの生還者)で、長期病欠や働けないからといってクビにした職員はいないとのことでしたが、民間職場、特に中小企業では癌になったと職場で言ったり、長期入院すれば、癌サバイバーとなっても復帰する職場が失われる場合が多いでしょう。
先ずは一人じゃないんだと、周囲にサポーターがいると知ってもらうことで心の安寧を得てもらい、復職については、労働問題として取り組まねばなりません。
9月22日13時~23日13時まで、貝塚市民の森・シェルシアターでお待ちしています。
募金箱など設置のお願いにも伺いますので、よろしくお願いします。
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