ガン制圧患者支援のリレフォーライフ(RFL)泉州2018、第1回実行委員会

ガン制圧患者支援のリレフォーライフ泉州実行委員会に参加してきました。
今年で7年目で、昨年は田中学(自民)貝塚市議が、議長として参加しており、話があったついでに彼と一緒に1週参加。
台風の中、えらい雨と風で、13時から24時間のはずが、翌朝8時で終了したそうです。
そんな縁で、今年は実行委員会から参加することにしました。
貝塚の公共施設には疎いので、保健センターを一応地図で見ていたものの、休日で建物の電気が消えており、コスモスシアターや福祉センターなどをウロウロし、少々遅れて参加。
司会は、南野敬介(新政クラブ)貝塚市議。
市議が入っていても、参加者は和気藹々と誰も「先生」などと言わず、互いに友人として発言し、リラックスしたムードの会議でした。
サブタイトルでは、私の「いのち」のアイディアを採用していただいたり、ポスター案も決まりました。
会議終了後、ミポリンこと谷口美保子(公明)市議に「副議長です」と挨拶もいただきまして、何で岸和田など他の市議らは来ないのかと疑問に思った次第。
大阪で初めてのRFLで、今では府下で他の地域でも行われているものの、「泉州」と名前が入っているのですから、貝塚だけではなく、堺以南にももっと広がるべき行事で、特に隣接の岸和田で知られていないのはもったいないので、今後は岸和田でも発信ができるように、私もアプローチしていきます。
岸和田市役所も2015年調査では、癌サバイバー(患者からの生還者)で、長期病欠や働けないからといってクビにした職員はいないとのことでしたが、民間職場、特に中小企業では癌になったと職場で言ったり、長期入院すれば、癌サバイバーとなっても復帰する職場が失われる場合が多いでしょう。
先ずは一人じゃないんだと、周囲にサポーターがいると知ってもらうことで心の安寧を得てもらい、復職については、労働問題として取り組まねばなりません。
9月22日13時~23日13時まで、貝塚市民の森・シェルシアターでお待ちしています。
募金箱など設置のお願いにも伺いますので、よろしくお願いします。
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