あぁオッサン社会・・・その2 迷惑な写真趣味

なぜだかオッサンはリタイヤ後に暇を持て余すと、写真に凝るようになる。

久米田池でも鳥を撮影する姿を見かけることがある。

黙ってシャッターチャンスを待つならよいが、その瞬間を創りだそうとする輩がいて、そいつを助長させるように賞を与える組織もある。

TWではこう指摘されていた。

「してやったり」じゃねーよバーカ。しょうもねぇことしやがって。 こういう無神経な馬鹿でも入賞させるから増長させるし、馬鹿が増える。 某所にあるコウノトリのねぐらで順番にコウノトリ飛ばさせて写真をとってる老人集団といい、鳥に対する一定数のクソ人間たちはなんなんだ?

この栃木県小山市、東北新幹線の線路近くに在住する木村喜夫氏の写真が応募されたのは、

公益財団法人国際文化カレッジが主催する「総合写真展」

https://cameraman.motormagazine.co.jp/_ct/17135224

ここで彼が受賞したのは、 衆議院議長賞で、授与したのは大島理森(青森 自民)氏。

政策秘書の公共工事口利き疑惑、補助金企業からの献金、
政治資金収支報告書に記載義務のない20万円以下で東電からパーティー券を買ってもらい、資金の流れが表面化しないようにしていた、銭に汚い人。

自然あふれる青森を核廃棄物のゴミ箱にしようとする政治屋が、自然のことなど考えるわきゃないわな。

前述サイトで写真を見るに、この白い鳥はコサギに見える(サギ系だと思うが、間違っているかも)。

こういうのに味をしめると、別の展示にも応募する。

皆様の産経が主催する、「美しい日本」-大切にしたい日本の美-をテーマとした第13回「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト

http://eventsankei.jp/exhibition/photocon13th.html
とかね。

他の写真では、風景のようなので、「今後共、生き物を撮るな!」と指摘しておく。

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あぁオッサン社会・・・その3 父の育児は迷惑とか、行政書士会のセクハラとか

①父の育児は迷惑か?

5月27日に萩生田光一(自民党)幹事長代行が、宮崎市で行われた党宮崎県連の会合で講演において語った

「0~3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした結果は統計を取ることができないが、どう考えてもママがいいに決まっている」と断言。そして「『男女平等参画社会だ』『男も育児だ』とか言っても、子どもにとっては迷惑な話かもしれない」との発言。

前段で子育ての話で母親の役割の重要性を強調すると、子育てを女性に押しつけていると批判されると指摘しており、「切り取り」と言いたいだろうが、事実誤認でもあり、こんなデマを公に吐くもんじゃない。

自民・萩生田氏 「男が育児、子供に迷惑」 持論にエビデンスで反論してみる w
2018年5月30日 永江一石
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=40014

での「エビデンス」ならぬ「アンケート」でも

帰宅が遅い父親ほど子育てに自信が無く、子供との時間を十分にとれないと自覚している。萩生田議員もおそらくコレなんでしょ。だから他の父親もみんな子供に嫌われていると思っている。そんなことはないんですよ。実際は。

つまり国民の声は
父親はもっと子育てに参加したいが、社会制度が伴っていない
に尽きます。

と、

バッサリ斬られている。

萩生田反論させないように、国の機関が調査結果を発表し、安倍様の読売でも2009年に報道されていると示す。

パパが育児熱心、赤ちゃん事故少ない
2009年11月14日3時7分配信 読売新聞
より抜粋
国立保健医療科学院が分析

父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確率が低くなることが、国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。こうした大規模な調査は珍しく、英国の疫学専門誌で13日、発表した。

男尊女卑なオッサン国家=日本では、

女医とは言うが、男医とは言わないように、経営者や国家資格者、議員数も少なく、世界でも最低レベルだ。
「厚生労働白書」では、2017年の専業主婦世帯数641万世帯に対し、共働き世帯数は1188万世帯に及ぶ。
これは90年代前半に逆転して以降、差が開き続けているのだが、このような数値が実感とリンクし、女性の社会進出が進んでいるよう に言われるが、女性労働者は男性に比べ圧倒的に非正規雇用が多い。

しんどい家庭で父が子育て参加しても、良い子育て環境との調査結果は出まい。

よってこの結果を、父の育児参加が直接子育てに良い=父が子育てに適した性だと受け取るべきではない。

父が子育て参加できる労働・家庭環境を社会がつくってこそ、子にとって良い子育て環境となると見るべきだ。
萩生田氏ら自民党議員は、家事を無償労働と考えているだろうから、こんな発言を何度報道されても、大臣を辞めさせられるようなことが続いても次から次に発する。

(自戒も込めて)すべからくこの新書程度は読むべし↓

 

②行政書士会のセクハラ

女性行政書士から「会でセクハラってあるよね?」との話をもちかけらた。
今更、何を言うてんねんと訝りつつも、「そりゃ、あるでしょ。 オッサン社会なんだから。 私はそれを改善しようと、総会などで孤軍奮闘してるでしょ」と答え、
ある研修会後の食事の席でオッサンが、女性のお腹をさすったり、腰に手を回している姿を見ていたが、オッサンと女性の関係がわからんし、声を出せば助けが得られるオープンな場で、社会経験も法的知識もある行政書士がはしゃいでいるということは、二人の間では日常茶飯事か?と放置していた事も伝えた。
彼女もそのオッサンを知っていて、「酒の席になると、自分が陰口を言っているような特定の女性などにすり寄る」のだと教えてくれた。
「あ、そう。 なら、今度見たら、オッサンにみんなに聞こえるように注意したるわ」
大阪府下だけで3200人もいれば、行政書士にもアカンオッサンが含まれるわなと独りごちると、彼女はさらなる情報も教えてくれた。
専門部会の役員が、後ろから女性を目隠ししたり肩を掴んで、110番され、全ての役員職を解任されたのだと。
「そんなん当たり前でしょ。 110番されたのは迷惑防止条例違反やけど、私が見てたのは、強制わいせつで刑法違反やん。 『次に見かけたら、私が110番したげるわ』と、お腹を触られとった女性に言うといて!」
そのまま撮影して、名前も住所もつけて、アップしたろかとも思うわ!
さすがに私に対しては、行政書士会の役員らも権力を傘に来てパワハラを行うのは諦めたようだが、以前は事情聴取もせず、相手方の一方的な言い草だけを聞いて指導書なるものを送りつけてきたりもしていた。
「生意気なやっちゃ! 脅しでもかけといたろか!」といった軽い気持ちだったのかもしれない。
会について、“情報隠蔽の独裁組織”として公に批判をしている私に、よくもそんな火に油を注ぐようなことをするものだ。
これを受け、会がどれだけ世間の認識とかけ離れているかお知らせするためと、自分の行政書士としての資格を守るために私は、他の研修での差別内容なども含めて、
「デマで指導してくるな!」と、例年数百人の参加者が私の質問を楽しみにしている総会で抗議し、
大阪府人権局や行政書士会を所管する市町村課、大阪弁護士会、法務局に対し、デマ指導のもととなった私へのレイシャルハラスメント被害について、人権救済申立や、行政書士会への指導要求を行った。
これらの機関は、「たかひらへのハラスメントはあったが、処分を下すほど重大でない」と結論づけたものの、加害者や会長をはじめとする役員らは事情聴取を受け、「問題である」と認識させられているし、研修での差別的内容については、日本全国の行政書士会で訂正がなされている。
かように1会員が会に対して抗っても、会やベテラン役員らが嫌がらせをしてくることはほぼない。
会の行うテストにしても、審査請求のできる特定行政書士試験や、入局管理局取次申請者試験、家庭裁判所の成年後見人名簿に登録されるための試験等には合格しているし、不勉強で落としてしまった試験については「こりゃ難解すぎて解けんわ」と自分でも納得しているし、
懲戒請求など処分についても、確定有罪判決を食らうなど、明らかな要件があるので、会が采配できるものではないし、依頼者の金を横領しただの、ほぼ毎月処分された行政書士についての広報が届くが、私がそんなネコババに該当したことはない。
このように会や役員に嫌われようが、業務停止など大きな問題はないので、私と話していた女性へも、行政書士として同じようにすればよいとアドバイスを送った。
その後、彼女は話題を変える。
SOGI (性的指向・性自認 いわゆるLGBT)について話し始め、
「これまでの研修と違って、今度、研修に当事者が来てくれる」とはしゃぎだしたのだ。
同じテーブルについていた行政書士も、なんだか「それは良いですね」とのクウキを醸し出したので、私は釘を差しておいた。
「あなた、本人にカム・アウトされたことがありますか?」
テーブルにいた全員が黙る。
「そんな経験がないのは、それだけあなたに話しても『理解してくれない』と思われているからではないの? セクハラでは被害の側でも、SOGIに関しては加害の側に立っているかも知れない認識が必要ではないか?」
偉そうに言うが、私もカム・アウトされた経験が豊富なわけではないし、当事者の多い場では「制度として自分たちを守るためにも、声を出せる人は出してください」などと言って、引かれたりする。
SOGIの場合、顔や名前を出して講演活動をしている当事者でも、社会に立ち向かってくれることは少ない。
困っている本人が、向かい傷を恐れずに社会に抗議する姿勢を見せなければ、支援者だけでは「そんな声はない」と言われてしまいがちだ。
当事者でなくとも、学校など行政機関では、「悩んでいる子どもは多い。 生物学的に10%弱の人がいるとの認識を持って、声が出たり、自死したりする前から、声に出せない気持ちを汲み取って、ハードやソフト面で配慮せよ!」と言いやすいが、社会全般ではそうではない。
こんな生きづらさをつくっているのも、オッサン社会であり、だからこそオッサンとして、オッサンをのさばらせて、女性や子どもを踏みにじるクウキや制度を変えようと活動している。
私自身もオッサンとして、加害の側に立っていると当事者からは見えるのだと、常に心に留めておかねば、現在の日本社会では加害の側に回ってしまう方がたやすい。
他のことでもそうだが、ブログで考えを明らかにすることで、私の立ち位置が変わった場合、私に批判的な人々がそれを批判してくれよう。
神でないのに、自重し自分をコントロールするなど完璧にはできない。
そんな綻びや、怠惰な自分の甘えを厳しく批判してもらうことや、オッサン社会の有害性に気付いてもらうためのブログとしたい。

参考

1.ぷらすアルファ:「ママがいい」根 拠なし 父親の育児は迷惑? – 毎日新聞

【田村佳子】 2018年6月8日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddm/013/040/015000c
より
●家庭内の事故減少

「イクメン」ブームと言われた10年ほど前、藤原武男・東京医科歯科大教授(公衆衛生学)は「イクメンは家庭内の事故を防ぐか」に関心を持ち、データを解析。2001年生まれの子供を対象にした国の「21世紀出生児縦断調査」で、4万人余の子供を分析した結果は「父親の育児は迷惑」とは正反対だった。

子供が生後6カ月の時に、おむつ替え、寝かしつけなど6項目を父親がしているかについて調べた。よくしている家庭は、少ない家庭に比べ、1歳半までに転落、誤飲、やけどといった事故に遭う割合が9%低かった。特に、父親がよく散歩に連れていくと、24%も 少なかった。

理由については、目が届きやすくなる▽母親の負担が減ることで、母親の保育の質も上がる▽屋外活動で子供の好奇心が満たされ、家庭内で冒険的行動が減る--などが推測される。藤原教授は「子供はきちんと見ていなければいけないというのが大前提で、父親はその担い手になり得る。『ママがいいに決まっている』は根拠がない」と語る。

石井クンツ昌子・お茶の水女子大教授(家族社会学)や加藤邦子・川口短大教授(発達心理学)の同居する2人親家庭についての研究によると、父親が子供と遊ぶ、入浴の世話をするなどの育児に関わる頻度が高いほど、その子が3歳になった時に自分の意思を集団の中で言葉にしたり、ほかの子供と積極的に関わったりする確率が高かった。 石井教授らは「子供の社会性や自発性の発達に、父親の育児への関わりが直接的な影響を与えていた」と結論づけた。

石井教授による2人親家庭の10代の子供を対象にした別の調査でも、父親との関わりが多い子供の方が社交的な傾向があるとの結果が出ている。子供が触れ合う大人に多様性が出て、発達に良い影響があると考えられる。加藤教授は「母親だけが担う育児は、孤立化や子供の人間関係の乏しさにつながる」として「父親には遊びだけでなく、世話にも積極的に関わってほしい」と育児参加を奨励する。

2. パパが育児熱心、赤ちゃん事故少ない
2009年11月14日3時7分配信 読売新聞
より
国立保健医療科学院が分析

父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確率が低くなることが、国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。こうした大規模な調査は珍しく、英国の疫学専門誌で13日、発表した。

藤原さんは、厚生労働省が2001年に、当時生後6か月の乳児約5万人を対象に実施した「21世紀出生児縦断調査」をもとに、授乳やおむつ替えなど6項目について、父親が子育てにかかわった度合いを各家庭が自己評価した結果を分析した。各家庭を、子育てに「積極的」「普通」「消極的」の3グループに分け、その後、1年間にわたって追跡調査ができた約4万2000人について、事故の発 生率との関連を調べた。

その結果、父親が子育てに積極的な家庭では消極的な家庭よりも「誤飲」の発生率が21%、「水におぼれる事故」は20%、事故全体では9%少なかった。中でも父親が赤ちゃんと一緒に散歩している家庭では、発生率が顕著に低く、「誤飲」が34%、事故全体で24%も少なかった

あぁオッサン社会・・・新潟知事選  摂津市役所の管理職「脱ハラ」宣言を見習え!

10日投開票の新潟県知事選、無所属新顔の前海上保安庁次長、花角英世氏(60)=自民、公明支持=54万6670票

前県議の池田千賀子氏(57)=立憲、国民、共産、自由、社民推薦=50万9568票 で、与党共闘の女性候補が落選。

これは銭で票を買う選挙であったと、きっこ氏が呟いている。

きっこ @kikko_no_blog
地方選挙のたびに安倍政権がバラ撒く内閣機密費からの実弾(現金)、沖縄の名護市長選に続いて新潟知事選でも本領発揮。地方を切り捨てた中央集中の政治を続け、地方選のたびに実弾攻撃で一部の地元権力者を取り込む方式はアメリカ奴隷の自民党の伝統芸。
ああ恥ずかしい。
安倍政権は今回の新潟知事選で、今年2月の沖縄県名護市長選と同規模の「破格の実弾(現金)」を内閣機密費から支出してバラ撒いたという情報が複数のネタ元から届いている。
すでに実弾のバラ撒き先も複数挙がっているので、今後は徹底的に情報収取していこうと思う。
選挙期間中のオッサン支配ぶりについては、「みのもんたのよるバズ!」でこんな放送もあった。

菅野完氏

「新潟知事選挙。新潟の有権者の方々、自民党から捨てられてですね、応援に幹部連中が誰ひとり行っていない。 行っているのが青山繁晴とかですよ。 和田政宗と青山繁晴が来て投票しようと思う人はいないでしょう」

山口真由さんも笑いをこらえることが出来ずスタジオ爆笑。

https://twitter.com/CybershotTad/status/1005451157752315908

再びきっこ氏

更に花角氏の応援演説に駆け付けた魚沼市の商工会の会長が「新潟県に女性の知事はいらないんです!」と叫び、それを横で見ていた花角候補も、有権者を裏切ってダークサイドに落ち、自民党に寝返った泉田裕彦・衆議員も、この暴言を見て見ぬふりしていたのだから、完全に同罪だよね。

動画とその後の取材記事↓

【HBO】新潟県知事選での「女性知事いらない」応援演説、花角英世候補も与党関係者も問題意識なし  ハーバー・ビジネス・オンライン
2018年06月06日
https://hbol.jp/167469

自民党には、女性議員もいるのだが、新潟入りしたのは、前述ネトウヨらと肩を並べる「ねぇ、私も差別主義で頑張るので、自民党に入れてよ~ん」と、維新や立ち枯れ党だっけ?日本のこころを大切にする党だっけ?を見限り、自民に擦り寄ってきたこの人。

杉田水脈(自民)衆議員

これまでも「女性の敵は女性」とか、「アメリカの黒人差別を助長するのは権力側の黒人だ」などと言われ続けてきたが、杉田氏も自分を買ってもらわんがために日本全ての女性を売ったクチ。

このTWには、

凄いわね・
杉田水脈保育園に入園するには、役所へ申請して入園可否を待つんやけど、各保育園にも受け入れ人数が決まっていて、それに漏れた児童を待機児童と言うんよね。
保育園に預ける理由は、家庭の事情や収入の問題など様々やのに、一括りに吐き捨てて物言う議員は、議員失格やと思うの。
とコメントがなされ、
花角候補の応援街宣で杉田演説を聞いた人は、
杉田氏は「私は子育て支援を専門にやって来た!」と豪語してましたけど、過去のつぶやき見ると、中々の政治音痴なのに子育てを専門にしてやってきたんですね。
と率直な感想を述べる。
ブームになると、バッチつけたさに箸にも棒にもかからん者が「公認して~な」と政党事務所にやって来る。
今に始まったことではないが、来春の統一地方選に向けて、維新や、立憲民主の戸を叩くのは、そんな輩ばかりだと内部からも聞く。
そんな犯罪者集団=維新ですら捨てたカスを、自民は拾う。
名称から「自由」も「民主」も外して、ヘイト差別党とでも変え、羊頭狗肉でない、正真正銘狗肉政党だと、有権者への詐欺行為をやめて名乗ったほうが良い。

知事選結果を見て、この舞台が岸和田であれば、さもありなんって思うのだが、新潟もこんな文化なのかと驚くほかない。

次回もオッサン社会について、ネタ出しするが、猿でもできる反省をした役場についても示し、「森友利権で有名になった摂津市ですら・・・」と、対比してもらいたい。

摂津市役所では、窓口業務の職員らを除き、非常勤・臨時職員を含む職員を部署ごとに集め、各部長が一人ひとり、自ら文言を考えた「ハラスメントをしません、許しません」との内容の宣言文を読み上げて宣言する。

これ、単に「ハラスメント」となっているの。

日本では「ハラスメント」=セクハラと捉えられがちだが、本当は「レイシャルハラスメント」が主。

これは、特定の人種、民族、国籍にかかわる不適切な言動や行為。

侮蔑的発言や日本人しかいないことを前提とした会話や事業、ミスや考え方を特定のルーツに結びつけた評価なども含み、

上司から部下への関係だけでなく部下から上司、顧客から従業員などあらゆる関係性で起こりうる。

仕事のミスを出身国や性別、障がいなどに結びつけて指摘することなど。

前述ヘイト政治家連中は、それをまた票田にするおぞましさでつける薬がないが、

経営者や管理職は、労働者などから提訴されて、賠償金払って、企業イメージ落としたくなければ、摂津市に学んだり、この本読んで勉強しといた方がよろしいよ。

参考:

より

「ハラスメントをしません、許しません」。部長級の幹部職員一人ひとりが部下の前で宣言――。大阪府摂津市がそんな啓発策を始める。厚生労働省ハラスメント防止対策室は「企業や自治体のトップが宣言する例はあるが、今回のような対策は聞いたことがない」としている。

市は今年初めて、6月の1カ月間を「ハラスメント防止推進月間」に定めた。市職員約600人のうち、部長級の幹部は13人。8日に、窓口業務の職員らを除き、非常勤・臨時職員を含む職員を部署ごとに集め、各部長が一人ひとり、自ら文言を考えた宣言文を読み上げて宣言する。

文案について井口久和総務部長は「書き 出しは『私は』と主語を明示し、ハラスメントを認めないという結びにする」。宣言後、幹部の署名と宣言文を入れたポスターを各職場に掲示。今後も異動のたびに同様の機会を設けるという。

市は2014年度から、ハラスメント防止研修を始め、今春までに全職員が受講。市人事課が民間企業や大学のトップが防止宣言をした例を調べ、「職員にとって、所属長が目に見える形で宣言したほうが、より身近な問題ととらえやすい」と、部長に宣言してもらうことにしたという。

森山一正市長は「昨今のハラスメント問題はひとごとではない。文書の通知だけでは徹底できないと考えた」と説明する。市長自身も同様に宣言するという。

財務省前事務次官がセクハラ問題で 辞任したことを受け、同省が幹部を対象に開いたセクハラ研修で講師を務めた菅谷貴子弁護士(第二東京弁護士会)は「被害に遭ったとき組織が守ってくれるのか、いま問われているのは組織自体への信頼性だ」と指摘。摂津市の取り組みについて、「幹部自身がハラスメントをしないのは当然だが、問題が起きたら、絶対に見逃さないと自主的に部下へメッセージを出すのであれば評価できる」と話している。

おばぁちゃんにナンパされた。

子どもの頃、私の両親は、ホームレスのオジサンのそばを通るとき、「勉強せんかったら、あないなるんやで!」と、つないだ私の手をぎゅっと握りしめた。
金銭的にはそれなりに成功したような親だったが、その価値観を、私は共有したことはなく、ずっと違和感を感じ続けていた。
一方、こぎれいな人から子どもだった私が声をかけられると、親は誇らしいのを隠しつつも謙遜して見せており、その姿にも違和感を感じた。
当時は傷痍軍人(今から思えば植民地から徴用された元日本兵であったのだろう)が、天王寺の陸橋などで物乞いをしている姿もあったが、そんな場合も親は避けるように通過した。
私が「なぜあのように物乞いをしているのか?」質問しても、答えはなかった。
小金持ちになった彼らに、社会的弱者であるその姿は見えていなかったのだろう。
大人になって、親には猛省を促した。
それ以後も何度か価値観が間違っていると話したが、「自分たちは頑張ったので食えたのだ」と自己責任論を持ち出し、視野の狭さや想像力の欠如を反省どころか開き直るのだった。
高齢となり、人の助けが必要になって、彼らは気付いたのだろうか?
そんな感情の吐露を受けた事はないが。
これを今、安倍支支持者の姿に重ね合わせている。
排外主義で、都合よく銭だけ持って来い外交だけをしたいからこそ、安倍政策に賛同しているのであり、それらの考えの人との対話を重ねれば重ねるほど、自分以外全員沈没でも何の痛痒感じないのではないかとの思いが強くなる。

アジア人に来るな、出て行けと言う一方、観光や爆買いだけしろとの矛盾。

ネトウヨ掲示板をご覧にならないと、「そこまでひどくないだろ?」と言われそうですが、私のように在特会系やネトウヨらと直接対面対話しなくとも、ネトウヨ掲示板を見れば、日本以外の世界全て沈没、日本でも自分の周囲以外全員沈没と考えているとしか思えない投稿が山盛りです。

貯蓄ゼロ人口が半分を占め、格差は拡大し、労働人口減で雇用が拡大したと言えども、その求人の多くは非正規だとの経済や生活状況での苦しみを、その根源でなくより弱い方に向けているストレス発散が、安倍政権に抗う人々への罵声や誹謗中傷となって表れているのであり、その志向の先に広義の平和など想像の片隅にもないだろう。

そのような反面教師の教育を経て、私は子どもの頃から路上で困っていそうな人に会うと、声をかけ、荷物を持ったり、道案内したりしてきた。
自分の子どもにも、そんな背中を見せられてきたのではないかとも思っている。
今でも「手伝いましょうか?」の声掛けは、場所を選ばずしている。
明らかに歩きなれている様子でも、白杖をついて歩く人には、特に気をつけて声をかける。
以前、天六の商店街付近の歩道で、「歩きなれているそうだから、おせっかいかな?」と思いつつも声をかけたところ、関テレの方に道路を渡って銭湯に行く日々の歩行であったが、「助かった」と感謝されたからだ。
あの付近の歩道では、自転車と歩行者が混在している。
どうしても白杖が体よりも前に出るので、それを自転車がひっかけることがあり、折られてしまうと、たちまち歩行に支障をきたすのだ。
白杖を折った自転車は、折れたことを知っていても、悪びれるそぶりもなく「あ、ごめん」と、簡単に通り過ぎてしまう。
だが、自分の目である白杖を使い物にならなくされると、そこから先は道の状態もつかめず、真っ暗闇の不安な世界が広がる。
そこまで自転車で白杖を折って通り過ぎる人に、想像力は働かない。
周囲の人も同じく、自転車乗りをとっ捕まえて、弁償を迫ることもない。
視覚障がい者にとって、混雑した歩道がそんな危険な状態だと、その人に訊かされるまで、私も無知な状態で、反省した。
以後、特に白杖を使用している人が一人で歩いている場合には、声掛けするようにしている。
反面、近年の車椅子使用者は、一人でも電動車椅子での移動が多くなったので、声をかけることは少なくなった。
運び屋かと見まがうほどの大荷物を下げて歩く高齢者も減ったように思う。
ガイドがついて外出する人も増えているようだ。
それでも高齢者が一人で、日々の買い物などに出ている機会に遭遇することもある。
前置きが長くなった。
そんな場面に出くわした最近の話。
ショッピングモールに入ろうと、歩道を歩いていると、タクシーから高齢の女性が降りてきた。
降車の手伝いをタクシードライバーはしていたものの、店内までは付き合っていられないのだろう、不安そうに見守っている。
段々私が近づいていったのだが、おばぁちゃんは一歩分を数分割しながら、ゆっくりと歩みを進めている。
牛歩戦術か?
とも思ったが、街中でそんなことをする必要もない。
私はおばぁちゃんに近づき、いつものように声をかけた。
「お手伝いしましょうか?」
おばぁちゃんは「助かるわ」と返答し、タクシ―ドライバーもこれで安心したのか、「お願いします」と言い残し、車内に戻った。
店内に手押し車が預けてあり、それがあればもっとスムーズに歩を進められるとわかったので、店まで手を添えて歩き出した。
エスカレーターまで50mほどの距離を、休憩しながらボチボチ進む。
彼女は途中何度もお礼を言いつつ、「昨日は調子よかったのに・・」と嘆く。
よくよく聞いてみるとパチンコに行ったとか。
「勝てへんでしょ? あほらしいからやめとき。 どれぐらいいてました?」
「5時間いて負けた…・」
「そらクーラーで体冷え切って、体調も悪なるわ。 もったいない、ナンボまけたん?」
「3万円」
「負けすぎでしょ! 友達と美味しいもんでも食べたに行ったらよかったのに。 今度からそうしはったら?」
このような会話を続けつつ、何とかエレベーターもタイミングを見計らって乗り降りし、お店で手押し車を手にすると
「コーヒー飲みにいこ」
逆ナンパもないし、それもおばぁちゃんにされるなんて光栄だったけど、他の待ち合わせ時間が迫っていたので、「ごめんなさい」してしまいました。
タカさ~んショック!!(by紅鯨団)
店の人にガイドの引継ぎをお願いして、その場を立ち去る私に、彼女は何度も「ありがとうね」と言ってくれた。
話し相手として必要とされていたのかもしれないと、後ろ髪を引きずられる思いで待ち合わせ先へと向かったのだが、待ち合わせ時間をずらしてもらってでも、もう少し彼女の話を聞く時間を持てばよかったかもと、後で思ったりもしたのでした。

ネトウヨの大きなお世話な、修学旅行へのいちゃもん

1年前にネット上で炎上していたデマを訂正した記事だが、アカウントごと消えてしまっていたので、復元。
智辯学園和歌山高等学校では、長年、韓国へ修学旅行に行っています。
それに対して、学生と称する人が、こんなつぶやきをしました。
デマ元はコレ↓
バカらしいので、内容を詳細にコピペしない。
コメントなどを見たければ、リンク先に飛んでくだされ。
【緊急拡散】 智弁和歌山高校の韓国修学旅行同意書の内容が ヤ バ す ぎ る !!! 強制参加の上、謝罪旅行前提!!! 女子生徒が「行きたくない」とネットで助けを求める事態に!!! : あじあニュースまとめちゃんねる-韓国中国アジアニュース-
http://asianews2ch.jp/archives/47687396.html
より
1: オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/31(日) 10:51:15.94 ID:vApFWiZd.net
今日韓国修学旅行の同意書を渡された。
同意書には参加の欄しかなく思想心情に関係なく強制らしい。
前理事長が中央日報に対し植民地を贖罪するような趣旨の事を述べた。
韓国国民の一部は謝罪旅行だと思っているだろう。
勿論私は行きたくない。
これの元が以下のTW。
えっちゃん(保守 @aikokuitiban  1月30日
今日韓国修学旅行の同意書を渡された。 同意書には参加の欄しかなく思想心情に関係なく強制らしい。 前理事長が中央日報に対し植民地を贖罪するような趣旨の事を述べた。 韓国国民の一部は謝罪旅行だと思っているだろう。 勿論私は行きたくない。

のツイッターでつぶやかれていたんだけど、もうトンズラしてアカウント自体がないわ。

ここに「同意書」写真も載ってたんだけどないから、アップしとく。
智弁 韓国修学旅行同意書.jpg
ネトウヨのような自己責任者賛成論者たちが、
私立で、義務教育でもない高校の修学旅行に、部外者としてどんな理由で口を挟めるというのでしょうか?
代わりに訊いてあげたものをアップしておくので、電話など、授業の邪魔をしないようにしていただきたい。
智辯学園和歌山高等学校教頭に教えてもらいました。
先ず、大前提として、
ツイッターでアップされている「同意書」については、本校のものではない。
本校では昨年度提出で、日付が違う。
だが、中身は同じようなものなので、奈良のものかもしれません。
① 参加は強制ですか?辞退できますか?
A:原則としては参加ですが、参加者が出すことを前提としたもので、行きたくない生徒はそもそも提出しません。
修学旅行への参加自体も強制ではありません。
② 辞退者は過去にいましたか?
A:いました。
③ 辞退者は旅行期間中、何をしていますか?
A:登校して自習しています。
教員にわからないことを質問するなども。
(たかひら注:県内有数の進学校ですから、時間を無駄にしないで勉強するのは当然ですね。)
④ 目的は何ですか?
A:文化交流です。
⑤ 生徒の謝罪プログラムはあるか?
A:あるはずがありません。
⑥ 同行の理事長などが全生徒と共に、博物館前などで「40年近く韓国を支配した日本の過去の過ちを生徒たちに見せ、謝罪するために来ました」と謝罪することはありますか?
A:理事長の同行はあるが、そんな謝罪はしていない。
ネトウヨは“証拠”として、以下の記事をブログに貼っています。
朝鮮日報 2004/04/21
ですが、この記事に前述したような「謝罪の言葉」の文章はありません。
全文を載せます。
 20日午前11時、京畿(キョンギ)道・龍仁(ヨンイン)市にある韓国民俗村の入口でのことだ。制服を着た350人余りの日本人高校生らが記念撮影をしようと並んでいた。大阪にある智辯学園・奈良高校2年の生徒たちだった。この高校生一行は18日から慶州(キョンジュ)や景福宮(キョンボックン)など韓国文化の史跡を4泊5日の日程で見学している。

奈良高校の韓国修学旅行は今年で31年目。1年も欠かしたことがなく、2年生は全員がが韓国に来ている。智辯学園の藤田照清理事長(73)の韓国に対する格別な愛情とこだわりのためだ。新型肺炎「重症急性呼吸器症候群(SARS)」の発生により海外旅行が敬遠された2003年度も、藤田理事長が保護者らを説得、生徒たちを韓国に連れてきた。谷口(62)校長は「10年前から週1回で韓国語の授業をしている程、智辯学園と韓国の関係は特別」と話した。

民俗村内の韓国食堂で石焼ビビンバを注文したムトウ・マイ(16)さんは、ビビンバが出てくるとコチュジャンをスプーン一杯にすくってご飯と交ぜた。「日本でもよく食べていた料理なので美味しいです。キムチやコチュジャンも大好きです」

ヤマダ・タカヒロ(16)君に「韓国の子どもたちが独島(トクト)の話をするのを耳にしたか」と聞くと、「韓国語だから聞き取れなかった。韓国に来る前、担任の先生から独島や歴史の問題について話しかけられても相手にするなと言われた」と正直に語った。

伝統衣装を着たヨッチャンス(飴商人)の前で記念写真をしていたキリイ・タマキさんは「出国する前に両親から、韓国に行ったら韓国式に行動すれば目障りにならないと言われた」と話した。

韓国の小学生たちが数人集まってきて「独島は韓国のもの!日本は出て行け」と言った。韓国人ガイドたちは顔が赤くなった。しかし日本人の生徒たちは笑いながらこの子どもたちを不思議そうに見つめるだけだった。教師のトヨサキ・ヨシノリ(55)さんは、「これまで韓国人がうちの生徒たちに嫌な言動を見せたことは1度もなかった」と話した。

藤田理事長は「私たちの学校では最近問題になっている扶桑社の教科書を採択しなかった」とし、「これから大切なのはうちの生徒たちが韓国に親近感を持って、正確な事実を知ること」とした。また、「韓国の修学旅行があと4年で35回目を迎える」とし、「過去の日本の植民地統治35年をしょく罪する意味でも、あと4回は必ず韓国に来るだろう」と話した。

チョン・アヨン記者 hotaru@chosun.com

(記事ここまで)
⑦ 生徒や保護者から抗議はあるか?
A:今までもありません。
⑧ 2014年4月16日、セウォル号の沈没事故を受けて、
往路を下関から関釜フェリー で行く行程を「往復とも飛行機に」など要望は出なかったか?
A:生徒や保護者の中には不安があったかもしれませんが、そういう話はありませんでした。
⑨ 部外者からの抗議はありますか?
A:当該TWのように当事者がネット上にアップしたのは初めてで、数件の電話はありました。
以上、ホンマ、自分たちの都合のいいようにデマを捏造するなよ。

ザイトクらの「土人」擁護デモにカウンター

機動隊(沖縄派遣)を偏向報道から護るデモ
警察官は公費で賄われる行政職であり、遠方への派遣は本人の意思ではない。故郷と離れた沖縄の地で激務にあたる中、現場では凄まじいまでの暴言に晒され、人権が侵害されている。
その挑発に屈し、追及されるべき失点はあったことは事実だが、報道内容は「警察官への人権侵害」を報じておらず、両論併記とは言い難い。まさに偏向報道によるイジメである。
この構図には「機動隊だから」という職業差別が根底にあると思料され、であるならば明確なヘイトスピーチに他ならない。
我々は、偏向報道による警察官へのヘイトスピーチに反対する。
報道の在り方に疑問を感じる世論があることを示し、遠方で激務に励む機動隊員を励ますため、デモ行進を行う。
日時:11月3日(木)明治節
   出発12:40
   (集合12:30)
場所:中央区民センター(西側)
   (大阪市中央区久太郎町1-2-27)
主催:警察官の人権を護る市民の会
呼びかけ人:
小坪慎也 (行橋市議会議員)
手登根安則(チャンネル桜沖縄支局キャスター)
小名木善行(和塾・小名木善行事務所 所長)
協賛:
獅子座なお(凛風やまと・獅子の会)
中曽千鶴子(日本シルクロード科学倶楽部副会長)
     (秋田美輪さんを救う川西市民の会 代表)
あぼともこ(利他利他有興会 代表幹事)
黒田大輔 (日本を護る市民の会 代表)
立花孝志 (NHKから国民を守る党 代表)
      元NHK職員/内部告発者・元船橋市議/前都知事選候補
松山昭彦 (保守の会 会長)
仲村 覚 (沖縄対策本部 代表)
石黒大園 (日の丸行進の会 代表)
大江彰広 (尊皇隊)
柳瀬浩三 (立ち上がった日本人の会 代表)
吉矢秀人 (平成・美しい日本を護る会 代表)
広報協力:
保守速報
KSM WORLD
ネット保守連合
なるデモの情報が寄せられたので、カウンター参加してきました。
ネット中継を見ていた人のTW情報では、集会について、会場はほぼ満席で、40-50人。
演者は小坪慎也・行橋市市議だったようです。
その後、中央会館を西進し、御堂筋に出て、南下し、難波駅を道なりに西進し、26号線との合流付近で解散。
カウンターは、彼らが解散するまで警官に阻まれ足止め(道を戻ってホテル街からは解散地点に行けた)。
私は遅れて行った上、千日前線からと思って、堺筋へと向かってしまったため、やっとこ近鉄難波駅付近で合流。
ザイトク100名程度、カウンター数十名で若者より中高年が多く、いつもと逆に圧倒的にカウンターが少数の珍しい光景が見られました。
私は、遅れを取り戻すべく、声を出して活動。
「高江の闘いは2006年から始まっている!! 民衆弾圧の全体をキチンと見よ!! 」と印刷した紙を手に、隊の中間から後部に移動しつつ併走します
獅子座なお氏や小坪氏は先頭の方で、最後尾に中谷良子氏を発見し、「中谷君! 来たったで!!」と挨拶すると、その前にいるオツルこと中曾千鶴子氏がトラメガを持ち「沿道からのご声援ありがとうございます。」とおがっていたので、「マイクこっちにも貸してや。 もっと応援したんがな!」と応戦。
獅子座氏や彼女といつも一緒にいるN氏は先導車の運転だったのですが、見た事のあるオッチャンを元在特会奈良支部長のN氏と間違え「N君よ、なおちゃんはどこや? 」と声をかけたり、大東市議選でエセ釜やんと名付けてあげた男性には「著作権違反のニセ釜やんもおるやないかい! おい!ニセモン! 釈明せんかい!」と、また家まで行ってあげたのに「会いたくない」と2階から降りてこなかった村上利一君には、「おい、利一よ。 わざわざ家まで行ったのに、挨拶ぐらい出て来んかいや! 迎えに行ったっても家から出てこんのに、今日はよぉさんおるから出てきたんか?」と声をかけてあげました。
中ほどにいた新澤良文・高取町議らも含めて、応答したのはオツルだけで、村上氏は、私の映像をスマホで激写。
他の人たちは、スーツなので「お~い、どっちが坪ちゃんや?(どっちも違う人でした)」と声をかけた二人を含め、誰もが目線さえ合わせず、ニセ釜やんに至ってはプラ カードを歩道方向に掲げ、顔を隠す始末でした。
オツルには「ツルちゃんよ、後で話しょうや。」と告げ、デモ終了直後にはあぼともこ氏に「これから皆どこで飯食うんや? 一緒に食おうや。」と電話するも、オツルは他の連中と共に逃げ、あぼ氏は「これから集会があと二つあるから行かんあかんねん。 また今度。」との言葉を残して消えました。
増木(重夫)のおじさんはオツルによると「趣旨が違う」そうで、参加せず。
他にも荒巻氏や川東氏、西村氏らは、別グループなので参加せず。
私もオツルに「知らんもんばっかりやがな。」と声をかけたほどでした。
その割に荒巻氏に選挙カーを運転してもらっていた中谷氏は参加してたのは、中谷コ ウモリ説を仮定させますね。
よほど皆カウンターが怖いのか、語るべき言葉を持たんのか知りませんが、街中で唐突に肩でも掴まれ「お前、ザイトクやな? デモってんのカウンターとして歩道から見てたで。 話しょうやないか。」と言われたらどんな態度を見せるんでしょうね?
名前を出している人たちでも、カウンターとの対話を恐れるのに、誰かわからんやろうと匿名参加している連中は、泣くしかないんでしょうな。
ペンネームで張り切るネトウヨらですら、家を知られるのをとても嫌がるし、家に行くと警察を呼ぶそうです。
村上氏は呼ばんかったんですが、呼んでくれて、来訪が合法だと知ってもらうように再訪しようかしら?
小坪氏のFBページ投稿
11.3 14:40
無事、盛会に終えることができました。
講演会は満席。
李信恵氏は講演会から出席、デモにおいても沿道から声援を頂きました。
また、安田浩一氏もデモから来て頂いていたようです。
大阪では、近年稀に見る大型デモになったとのこと。
極めて整然としたデモとすることができました。
参加された皆様、拡散に協力してくださった皆様、そして機動隊員の皆様に感謝いたします。
(下記は配信動画です。)
【大阪】機動隊(沖縄派遣)を偏向報道から護るデモ
講演沖縄に派遣された機動隊員への人権侵害   ~ 職業差別はヘイトスピーチ ~
ニコ生
ツイキャス
たかひら注:
100名ほどの参加者で「大阪では、近年稀に見る大型デモになった」などと小躍りする小坪氏ですが、
先週の反TPPデモですら少ないと思っていたが参加者は数百人はいたでしょう。
いかに在特デモが、常に小規模でしか人集めができないかを白状していますね。
カウンター側からのTW
【2016/11/3】 福岡県行橋市現役市議・小坪慎也氏の呼びかけで、関西のレイシストが多数参集した「警察官の人権を護る市民の会」デモ@大阪 – Togetterまとめ