市民よりも議員様な、岸和田市役所駐車場事情 稲田悦治(エッツジー)市議様に捧ぐ

ここを見ている人の殆どはセンチュリー高尾ちゃんとのやり取りを見ており、私が直接対面追求することを知っていように、「直接エッツジーに言え!」とのコメントも散見されるので、これまでの政治家への事例動画を貼っておく。

1.


西田武史・市長候補予定者事務所へ、公開質問でご訪問。

2.


久米田駅で、西田武史一座の税金ネコババ&岸和田市財政破綻のA級戦犯議員をご紹介。

3.


さすが維新!な、税金から身を切って、利得を得る改革。

4.


★凄い!たかひら君が市長候補西田をその事務所前で徹底批判!12分

5.


市民よりも議員様な、岸和田市役所駐車場事情 稲田悦治(エッツジー)市議様に捧ぐ

6.


南出賢一・泉大津市長が、1年半も公開質問を棚晒しにした挙げ句、トンズラ。

7.


ようやく井上源次(自民)岸和田市議を捕捉し、中核市反対の言質を得る

この動画によって、ゲンジィは役場隣接駐車場に止めなくなった。

そして、今回の動画の説明。


市民よりも議員様な、岸和田市役所駐車場事情 稲田悦治(エッツジー)市議様に捧ぐ

2019年6月議会。 改選後、初の議会である。
そこでも旧体制は引き継がれており、その一部を示す。

市役所そばには3ヶ所の駐車場がある。
北側に市役所建物と接する①、
そこからこなから坂を挟んでの②、
岸和田高校方向のもの③だ。
いずれも「市議は止めるな、市民優先だ」と、議会の内規で決めている。

それを打ち破るのが、タダ酒をたかっていたボス=山田幸夫(自民)市議がいなくなって、どすこい、どすこいとボスの座に力技で滑り込んだ、稲田悦司ことエッツジーだ。 彼は地蔵浜の鉄筋屋シイナ役員として、会社を大きくしただけではない。
岸和田市の税を食い尽くす土建屋=殺人企業ヤノコーポレーション支店としての利権議員の集大成である会派である次世代政策会議内で、
市長選挙に2度に渡って出馬しながらも、親子揃って税を食う快感にのたうち回る味を忘れられず、市議へと返り咲いた西田一座当主=西田武史率いる“西田一座”の構成員としても、ジャバ=ザ=ハットのように根を張って生息している。

西田一座についてはコチラ↓
西田武史・市長候補予定者を応援する、西田一座をご紹介。: たかひら正明と不屈の立憲主義、見つめる岸和田
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454668547.html

そのような泉州一のいじましさは、これまでも私に暴かれてきた。
いかに彼の活躍のほんの一部リンクを貼る。
違法看板を撤去させました!
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/458884718.html

政治家小ネタ 井舎英夫、稲田悦司、ある政治会派
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/455644313.html

卵100円、限定100パックに、平日の真っ昼間から並ぶのが、岸和田市議の仕事 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456959752.html

泉州一いじましい稲田悦司・岸和田市議と、谷川とむ改めアメリカひじき衆議員を叱るhttp://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462792619.html

どうしても市長になりたかった“泉州一いじましい男”エッツジー(稲田悦治) http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464492707.html


岸和田名物、選挙の違法! 町会からの特権を受ける稲田悦治(創生)岸和田市議

駐車場に話を戻すと、議員は市役所から300m離れた旧裁判所跡の公用車駐車場に止めることになっている。
カードを渡されているので、駐車料金は無料。
そんな無料使用者が、市役所で用事でも、時間を過ぎれば有料になってしまうこともある市民を押しのけて止めている光景を知って、怒らぬ市民はいようか?

晴れの日でも前述した市役所隣接の3駐車場では順番待ちが常態的に起きており、昼間でも度々満車となるので、ガードマンが整理にあたっている。
雨の日なら尚更だ。
雨の日だけ近場に止める反甫市議についても、バッサリやって以降、止めてはいないようだ。

一事が万事 反甫旭(自民)岸和田市議の市民利便よりも、俺様が雨に濡れないように市役所のそばに駐車するのは当然!な論理
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/451402900.html

このように駐車場料金が有料の場合もある市民を待たせてでも、無料で長時間止めままくりマクリスティなエッツジー駐車は、落選してカードを取り上げられるまで続くだろう。
彼の投票した有権者は、駐車場待ちの市民に対して、代わり番こに謝罪をするため、役場に常駐すべきだな。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

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岸和田市議会の酷さ(視野の狭さ)の実例を、傍聴前に予告、そして的中

17日から19日までは6月議会の本会議であり、傍聴に行っている。
17日だけを丸一日見ても、質問、答弁とも、あまりの酷さに何度も帰りたくなったほどで、今日も我慢する修行が待つと予想されるので、予想ついでに視野の狭い質問をするだろうと、予告記事を書いておく。

質問主は、井舎英生氏。
ヤノコーポレーション議会支部こと次世代政策会議に属し、他のメンバーに拾われたのに「こんなんとやっとられん」と愚痴りながらも、他に誰も拾ってくれんので、西田一座としてヤノ奴隷、永野奴隷となっている。

今回、私が取り上げる質問は
2.学校教育の課題について
(1)特別教室や体育館等のエアコン設置について

3人目なので、多分、午後一番になるのではないか?

この質問、ヒデオは学校の観点からのみ質問をすると予想する。
ところが、体育館については防災の観点からも考えるべきもので、既に箕面市では国の防災補助金を使用して、2017年度に全小中学校体育館のエアコン完備を終えているのだ。

補助率は50%で、他に起債もあって合計で70%を国が出す構図となっている。

岸和田市は大赤字であり、そのために補助金利用は欠かせない。
だとするならば、箕面の例を参考にすべきところだが、そんな情報収集能力もないからこそ、「教室にエアコンがついた。 体育館も特別教室も暑いやろ。 そしたらそこにもつけんかい!」との視野の狭い質問になるのだ。

プロパンガスを使用し、発電機も回すGHP方式で行う避難所としての体育館エアコン。
このブログを見て、昼休みに質問を手直しできるかもあわせて傍聴しよう。

傍聴後に追記を予告しておく。

おまたせしましたの追記
一言でいえば、毎度のひどい質問で、これも恒例化している議員からの失笑がもれたヒデオ質問。
一言でいえば、「議員の仕事について、中学公民からやり直せ」でしかない。

1時間の制限時間をほぼいっぱい使って、自身の寝言を語った“質問”は、私も訊いていた「音楽室は周辺騒音に配慮して、窓を閉めて楽器演奏などが行われる」との教委回答から「優先順位を上位にすべし」との独り言を言った後、
「来年度やって」と永野耕平(維新)市長に問うた。
これも事前打ち合わせ済みで、コーヘーは「教委と適切に判断してまいります」と、原稿を棒読み。
交渉していないんだから、進むはずがないと議員らがアホにした瞬間、ヒデオは、「今の答弁を『予算化』と読み替えて・・・」と話したもので、議場では失笑が漏れた。

2019年3月議会でも商店街組合と話すべき、商店街の将来像を延々と話し、各担当部長が「知らんがな」と言いたいところを行政用語で「そういった機会があれば参考にする」と答えたものを「まず、最初の大きな屋根のあるまちを創造する、これに関しては、関係の7つの部からほぼ100点満点に近いような答弁をいただいたと思うんですけども・・・」と受け取り、失笑が起きている。

こんな無脳なやり取りは「失笑する者あり」などと、議事録に残しておくべきだろう。

当然、こんな低レベルの岸和田市議会でも最低ランクに位置するヒデオ質問は、メモを取る議員がほぼいない。

共産党は紙の無駄と思っていても何でもメモるので、手が動いていたが、他で手が動いていたのは、直後に質問を控えていた桑原佳一(公明)の他には、内職大好き=西田武史(次世代政策会議)、手帳とを広げて、スケジュール管理の岡林憲二(自民 誠和)氏ぐらい。

そら、鳥ちゃん(鳥居宏次 誠和)も寝るわな。

学校施設を使った防災については、もう一点、調理室もあげておく。

青汁と違って「マズイ、もういらん!」と子どもたちに言われている中学給食は、センターで市内中学分全てを一括調理されている。

この工事が談合で土建屋の儲けとなったどうかは別としても、私はこのような一括ではなく、市内24小学校の調理室で近くの中学校の給食を調理する「親子方式」の方が、調理場増設工事をするとしても安価で済むと以前から主張してきた。

防災でも親子方式、自校方式は利点がある。

避難所となっている各校で、調理が行える点だ。

一括方式なら、センターが被災すればそれで終わりだ。

仮に調理できたとしても、被災した業者が各校へと運べるのか疑問がある。

一方、各校で調理していれば、そこにプロパンガスコンロやカセットコンロを持ち込めば、不十分ながら調理ができる。

ヒデオが当選する前に給食センター建設は決定している。

しかし、政党後継者を含め、ほとんどの議員がそれから替わっていない議会で、そのような観点から指摘をした議員はいない。

主に経費が論点となってきた。

私は岸和田議会の酷さを「違法の町会推薦を受けた、税を食む“町会長”の集い」と表現している。

地域の道路の改修などは主張しても、全市的問題や、意見書など国会でも審議すべき問題を発信する議員は皆無だ。

そのような議会の視野の狭さが、岸和田市の住民サービスを府下平均レベルよりも下げ、住みにくい街にしていることを、有権者もまた無関心である。

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久米田~第2阪和までの岸和田市議状況

1.水曜日は、松本妙子(公明)市議の久米田駅朝立ちの日。
ということで、2週連続、水曜日に久米田駅等に立ち、1時間強、ヤノー山口組ー永野家ー永野友達の関係性などを話したのだが、松本氏の姿は今週も駅頭になかった。

と思ったら、こんな所に!

久米田駅北側踏切を浜側に渡った紀陽銀行前に出没しとる!
しかもご丁寧に、この投稿がなされているFBでは、私をブロック済み。

どんだけトンズラやねん!

それもこれも、盗人古紙業者の旭宝との癒着や、給食センターへの東洋食品ねじ込み口利きがバレてしまったからなのねんのねんのねん。

このわかりやすいトンズラ姿勢を見せる公明の6名及び、それを操る垣見太志朗府議には、この利権について回答を迫らねばなるまい。
それとも、あんた方がペコペコしまくる、市役所職員の創価学会幹部に尋ねるかね?
本庁でなく、毎朝市内をゴミ収集車で回ってくれている、あの方よ。

松本氏は、烏野隆生(自民)市議の久米田駅立ちを「エリア外」と怒ってル場合とちゃうで!

久米田駅と言えば、雪本清浩(新生)氏も、新人時代には駅立ちしていたようですな。
私に刑事告発されて、書類送検されてしまった今では、春木どころか、忠岡駅にまで飛んでいってしまったけれど、根来慶悟氏をはじめとして「久米田エリアに親戚が多い」との理由だったとか。
地元の磯ノ上で嫌われて、妻の出身である加守町にお願いに回ってるキヨヒロだけあるわ。

もう一丁、妻と言えば、大橋一功(維新)府議って、妻同士がいとこな関係だから、キヨヒロ自身も維新から出ればいいのに、ボヤボヤしてるから後から来て、1年ほどしか議員経験がない前田将臣(維新)市議に維新府議候補の座を取られてしまったやないの。

何のために加守での妻の葬儀で、大橋府議を立てまくって、弔電を一番に読む気遣いをしたのかわからんわ。
モシモシ根来も、自分だけがヤノの甘い汁を吸う処世術を身に着けんと、その場におったんだから、指導してしたげなよ。

 

2.とうとう出た、ガッチリ利権タッグのポスター、反甫旭&太田房江のいじましコンビ

ここは、以前反甫氏の違法看板が立っていたんだけど、私の指摘で撤去した所。
「30歳での書類送検を免れた」と修飾しておこうか。

「自民党の実現力を岸和田に!」だって。
「ヤノ利権で、競輪場を舞台にまだまだ儲けるぞ!」の間違いじゃね?

元競輪場管轄な通産官僚で、野口聖元市長と情は通じなかっただろうけど、首都圏以外で初めてG1を岸和田開催させた、太田氏は、阪南畜産マネーを浅田満氏からたかったとか、府知事時代も東京住まいで、毎週末帰るのに、公費から交通費を出したばかりか、1万6500円渡しきりのホテル代をも受け取っていたことは有名。
なんで自宅に泊まるのに、ホテル代をもらえるのかね?

そしてヤノ利権の議会代弁者として、自民岸和田支部長になり、「5千票は黙っていても入る」、「府議候補は俺しかおらんやろ・・ニヤリ」と豪語する、なにわの遊郭大好き王
反甫氏は、今回、垣見氏を応援する支部決定したようだが、ヤノにくっついても選挙で効果は薄いって、西田武史浪人を見てもわからんのかいな?

 

太田だか斉藤だかのフーちゃんは、タケちゃん事務所開きで挨拶しとったのに、なぜか柳本卓治・松川るい・遠藤敬の政治家軍団も新聞も触れてないけど、私が明らかにしたように、西田一座=ヤノ用心棒でもあるのだから、G1開催利権で、バンクや特別観覧席などの工事や警備によってやのに銭が落ちるよう手配した功労者として、

フーちゃんは自民府連の意思に背いて「安倍刺客」として嫌われる存在でありながら、岸和田でだけは、ヤノ一押し政治屋として、“利権配達人”の顔を重用される続けるんだろうね。
そう言えば、フーちゃんの挨拶は、競輪利権の立役者として元締め的に紹介され、遠藤後援会の会長である 奥野道美・奥野電設株式会社(額原町159)代表にまでは事情が説明されていなかったらしく、「縁もゆかりもない、このオバハンを誰が呼んだんや!」とお怒りだったと維新筋から聞いた。

 

そのうち手が後ろに回るコンビとして、記念撮影しといてあげようね。

 

 

3.「はい、消えた!」な前田将臣(維新)府議候補予定者&遠藤敬(維新)衆議員の2連ポスター

これは、深井建設の山側角。
ここには自民党時代の永野孝男氏のポスター用掲示板が貼られている。
ということは、まだ永野支持であるってことだ。

しかし、大阪側に先日まであった前田&遠藤2連ポスターはなくなっている。

どういうこと?

これって、私がその犯罪性を岸和田でも明らかにしてきたので、さすがに貼っとられんわ、こっちまで犯罪者に見られてまうがな、ってことだよね。

府議選挙前に、もう支持者がトンズラしてしまうような状態で大丈夫かしら?
チコちゃんにでも訊いてみる?

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整いました。 岸和田公明の古紙&給食センター利権疑惑

利権利権利権・・・・・

岸和田政界における利権の皮をむきかかれば、情報がドンドン集まってくる。

それも内部告発的に「どうしようもないから、たかひらさん、何とかしてくれ」と。

 

私の情報源は、維新、自民であり、野党側からは殆ど入ってこないとは、常々お伝えしていること。

自らが犯罪に手を染める組織にいても良心的な人はいるもので、良心の呵責に耐えかねて、私に内部告発的に情報をもたらしてくれる。

 

利権や銭について、維新や自民支持者は寛容で、「政治と金の話はどこにでもある。 要望さえ聞いてくれておれば、多少銭に汚なかろうが、かめへんライダーやで」との意向のようだ。

それでも実際に手を染めさせられる方は、気が重いようだけれども。

 

そんな自民や維新の金魚のフンと言えば、公明党。

「自民のブレーキ役になる」などと、信者にはデマカセを、99年の自民奴隷になった時から言い続けるも、玉城デニー・沖縄県知事選挙では創価学会の三色旗がデニー支援の場ではためくなど、目覚める信者も出てきている。

 

特に創価学会員は、女性スキャンダルには多少目をつぶることはあっても、銭や利権については目くじら立てて怒りだす。

婦人部が主導権を握っているのだから、女性スキャンダルにも厳しく行きそうなものだけれど、銭への汚さにだけでも怒るだけマシとすべきか。

 

そんな思惑もあって、岸和田政界でも公明は利権とは縁遠いはずだった・・・・・

私がバラすまでは。

 

古紙商売は旨い。それが盗品であれば尚旨い。そんな旭宝を重用するのが岸和田市方式 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463628085.html

で、盗品古紙回収業者旭宝と、維新、公明の交友関係を明らかにした。

競輪場の古紙回収へ旭宝を押し込んだのは、米田バッタ貴志(公明)市議ではないか?とも指摘した。

 

 

旭宝が米田氏を応援している話は、右松亮一・社長自身が私に「山口那津男(公明)代表のラインで・・・」と教えてくれたもの。

 

この記事を書いた直後、公明筋から以下の情報がもたらされる。

1.古紙について

ネタ元はこう言った。

「旭宝は、山口代表との縁と、たかひらさんに話しているのだが、古紙利権に群がっているのは米田市議だけだと思うのか? 甘いね」

 

日々の調査や、選挙に向けての準備で、指摘が甘くなっていた。

疲れきる前に休んでおかねば、元から低い事務処理レベルが更に低下するわと、反省しきり。

 

「古紙利権、岸和田市では、全ての公明市議が食っていると想像できずにごめんなさい」などと謝罪すると、ヒントが寄せられた。

 

米田 貴志 加守町1丁目9-5  423-6231

松本 妙子 池尻町115-15  443-3869

岩崎 雅秋 土生町2丁目22-31  437-1179

桑原 佳一 吉井町1丁目15-13  444-9190

友永 修  葛城町1257-4  429-9310

南 加代子 尾生町7丁目5-15  441-0435

「これら市議の町や、近隣町の古紙回収業者はどこかなぁ・・・・」

 

旭宝?

ピンポン!正解。

南みたいな後から入った議員は別としても、上手いこと子ども会やら婦人会の古紙回収は、旭宝がしてるはずよ。

 

オマケに公明市議OBの町も見てみな。

 

平松 忠雄   西之内町41-3 445-5800
中塚 茂春  八田町271 427-5572

 

ここまでヒントを貰っておいてなんだが、個別町会の情報は市に訊いても不明だ。

どうぞ、これらの町会関係者は、古紙回収をどこの業者に頼んでいるか、また「うちの町は旭宝が回収してるで」との情報を募集したい。

 

特に公明市議団は、疑いを晴らしたいだろうから、実名でコメントをお待ちしたい。

 

 

2.中学校給食センターについて

小学校で中学給食を作る“親子方式”でなく、一括で全中学の給食を作るセンター方式を岸和田市は採用している。

他の自治体では親子方式にこだわる共産も、「中学給食を実現しました」などと、談合の温床を野放しにしておいて、呑気なビラを市内でまいている。

 

現在、受注しているのは、東洋食品。

北海道から九州まで全国展開する、給食業界の王様である。

ここに決まったのは、岸和田市が大好きな談合の温床、プロポーザル方式だ。

「各企業が切磋琢磨するため」などと、適当な理由をつけてはいるものの、各参加企業の提案が公開されることはない。

見えるのは、チャンピオンの提案だけ。

他の自治体では、「入札終了後は、全参加企業の提案を公開する」としているところもある。

そりゃそうだ。

公開しなければ、市民が後で公平な入札であったかを検証できないし、他の参加企業も他の企業のアイディアを取り入れることが出来ず、切磋琢磨にならないからだ。

 

岸和田市でこんなイカサマができるシステムであるプロポーザル方式に、デカイ金額の契約ほどしているのも、談合を市民から見えなくする必要があるからだとしか思えない。

 

そして、そんな方式だからこそ、口利きもやりやすくなる。

東洋食品を連れてきたのはズバリ、松本妙子氏だ。

公明の利権王と言えば、米田バッタだけかと思っていたが、松本さんもやるねぇ。

 

だが、押しの弱い松本さんの要求を、なぜ教育総務課はきいたのか?

当時、教育総務課には学校給食の係があったが、中学給食センター建設と同時期に、愛彩ランド浜側隣のセンターに移動し独立した、学校給食課に訊いてみても回答は得られなかった。

 

ここで再度、公明筋にお出まし願おう。

松本が東洋食品をゴリ押しした後、関西の給食の雄M社がお出ましになる。

Mは、公明府連からのお導きだ。

松本はそれを知った時、顔面蒼白になったのではないか。

Mの怒りは、教育総務課に向けられたが、時すでに遅し。

契約は東洋食品が勝ち取る。

 

ここでもオマケしとくわ。

働いてるパートも調べてみ。

これをねじ込んだんも松本や。

 

さすがに労働者の家を1軒1軒尋ねて、「仏壇見せてもらえまっか?」とは行くまい。

なので、これも読者より情報を募集することにする。

 

 

「整いました」と書いているのに一つも整ってないやないかだって?

整っているかいないかは、公明が私を名誉毀損で訴えでもすれば、公明筋に再び降臨願って、まだ収めている情報の信憑性について、語ってもらうことにしよう。

 

あ、松本さんの押しが強くなった理由を書くのを忘れてたわ。

公明筋からはこう言われた。

「あなたの天敵がバックアップしてるんだよ」と。

 

「矢井田瞳かいな?」

と訊き返すと、「・・・・・・」無言のまま、呆れ顔でこう返された。

「ネゴロケイゴとネゴロケイコ以上に遠いわ」

 

楽屋落ちネタで返されるとは驚きだ。

そのココロは・・・・

 

酒店ならぬ競輪場で会いましょう。

手が後ろに回らぬうちにね。

 

 

3.生活保護口利き

これは蛇足。

生活保護の口利きをして、そのかわりに聖教新聞を取らせているとの噂についても、この際だからと訊いてみた。

生活福祉課の職員は、私の「岸和田に限っては、共産より公明の方が生活保護申請の口利き多いやねぇ・・・・」との問いに「はい」と答えており、噂の信憑性が高まったと思ったままで放置していた問題。

 

しかし、これは肩透かしだった。

「たかひらさんは知ってるでしょ。 国民年金を満額かけても、生活保護で支払われる金額の方が多い。 ならば、あえて不正に加担しなくても、もらえるのにもらってない人なんていっぱいいるし、その申請手続きを手伝っても違法ではない。 その見返りに投票依頼したり、聖教新聞取ってもらったりしても、本人がそれを自白しなけりゃ、違法かどうか区別できないよ」

 

確かにねぇ・・・

 

 

「それより、あなたのブログで日田がコメントしたのが最近止まってるでしょ。

あれ、旭宝のことを書いてから止まってるよね。

図星すぎるとわかりやすいね。

この話書くんでしょ?

襲われないように気をつけてね」

 

良心的信者らしく、爽やかなクウキを残して情報提供者は去った。

残された埋み火が、いつ、どれぐらいいこるのか?

 

私の岸和田利権公開は、始まったばかりだ。

埋み火が、市民怒りの業火となって、利権集団を焼き尽くすまで、炭をくべ続けたい。

風を送るのは、一人ひとりの市民の良心であるよう、それが岸和田市に民主主義をもたらす一歩であると期待したい。

 

 

そう言えば、水曜日なのに久米田駅に松本氏の姿も烏野隆夫(自民)市議の姿もなかったな。

ブログに書かれ対応についての打ち合わせだったのかしら?

父鬼トンネル5000 その1 神谷昇氏の急所で儲け残った反甫旭(自民)市議

「総裁選、誰に入れたん?」

「秘密・・・小泉進次郎と同じです」

「彼は前回、投票後に『石破』と言うてるがな。 (今回も投票前の昼頃『石破』と表明)」

そもそも埴輪か土偶かって、自分の顔をよぅ進次郎氏と重ね合わせられたものだ。

「進次郎」と呼び捨てにしたのも、ライバル視してるってことか・・・・

 

閉庁近い時間に、自民党控室で、夕方のワイドショー(確か8chの『報道ランナー』ではなかったか?)を一人で見ていた彼を訪ね、退席する際のエピソードだ。

表情の貧困な彼の顔を、土人形に例えたが、それは土と顔の色が似ているだけではなく、直視し続けるのは辛い点でもあった。

大事なことは喋らずに、曖昧な相づちを繰り返す。

否定するも肯定するも同じ地獄ならば、平生の無表情で相槌のみを打つのが得策だと彼が考えたかは定かではない。

「受付でアポを取ってから来てください」

TV前のソファーに座る彼を、開いた控室の扉の外から視認し、「いけるか?」と声をかけ、「座るで」とソファーの対面に腰を下ろした際にも、彼は拒否をしなかった。

「来客や仕事をしていれば、遠慮したわい。 一人でTV見とったんやから、問題ないやろ」

その後、冒頭の総裁選の話を振ってきたのは、彼の方だった。

ソファーでの15分ほどの間には、観覧席の話も12月議会のネタとして進呈する場面もあった。

「市の看板事業みたいなもんやから、事業に関わらずとも、監査名目でチェックに入らなアカンわな。 これ、次の議会で言うたら、点数稼ぎになるで」

「市民の意見として、聞いときます」

会話のキャッチボールもできないほど、情報も知識も持たない身で夕方を迎えれば、考えることといえば「今日の晩飯何やろな。 どこに飲みに行ったろか」程度だと、その返答が示していた。

 

 

彼に訊いてみたのは

「杉本太平(自民 和泉)府議と、18区の4市1町(和泉、高石、泉大津、岸和田、忠岡町)の支部長を口説き落として、神谷昇(自民)衆議員降ろしをやっとるようやが、泉大津の支部長を納得させられるんかいな? 情の人を動かすだけの知恵など持たんやろ?」。

「そうなんですか?」

「自分のやってることは覚えてるやろ。 こっちは支部長から聞いとるんやで。 もっとうまい言い訳したらどう?」

最近私が「沈黙は金、饒舌は銀」と書いていることを知っているのか、彼も金となろうとしているように見えた。

あ、彼は私のブログを「見てない」と言うているのだったか。

 

彼の名は反甫旭

自民党の岸和田市議で、地元支部長でもある。

支部長として府議候補選定もできているのやらいないのやら、9月祭礼終了後にも未だに来春の統一地方選挙候補のポスターどころか発表すらできていないのでは、“棚ボタ”支部長と呼ばれても仕方がなかろう。

そんな彼が、一躍脚光を浴びる場面が来たのは、百条委員会。

特に2回目の神谷ワンダーランドのキーマンであったが、証人喚問脚本家としてもデビューを遅らせている。

そこを突けば、どのような“制裁”が待ち受けるかと考えれば、1期目の新人議員がとりうる方法は、見て見ぬフリしかなった。

これは神谷氏の浪人時代の看板と、選挙応援に贈られたオール阪神氏からの胡蝶蘭である。

銭でつないだ二人については、「オール阪神250」で書いた。

この写真が示すのは、“もらった銭に見合わないお返し”ではない。

神谷氏の肩書だ。

二階俊博氏が会長を務める志獅会の参与として、神谷氏はただの浪人ではなく、スーパーヒトシ君バリにブラフを効かせ、その看板こそが「俺の声は二階の声」として、忖度をせよとの刃を突きつけていた。

信貴芳則・市長候補の自民推薦を決めたのは、大阪府連の力ではない。

二階傀儡としての神谷氏であった。

 

これは私も見誤っていた。

大阪府連本部と言えば、中山家の息が十分行き届いた組織でもある。

中山家の家訓は、

「銭を受け取るな、銭に汚いことはするな」

であり、中山家の目の届かないように汚れ仕事は、日田孝志氏(ヤノコーポレーション専務)や、京西且哲氏(岸和田市議)のような秘書が行い、その利権が彼らを育てて来たのだった。

 

日田、京西と言えば、中山家のもう一つの家訓である「受けた恩は倍返せ、裏切られたら3倍返ししろ」を地で行くコンビ芸として、太郎氏の名簿を盗んだ公設第1秘書、京西氏に包帯グルグル巻で「3倍返し」したのが日田氏だと知られている。

とは言え、こんにちの府連重鎮である中山泰秀・衆議員もまたボンボンらしく、泥臭い話を嫌う性分である。

200万円を山分けすることもなかっただろう。

 

そして、それを反面教師として市議・府議・泉大津市長と、南出賢一・泉大津市長が後追いを熱望している政治家のゴールデンロード上の歩を進めるたびに銭の汚さを身に着けた神谷氏にとっては、そのような発想すらなかったのではないか。

 

そんな神谷氏にとどめを刺すネタを反甫氏は持っていたのだ。

しかし、それは百条委員会では使われなかった。

政治家としての取引ネタとして使うつもりだったのだろうか?

 

しかし、もう遅い。

「そのネタ、いただきます」

との、宣言をしておこう。

個人の利得のためではなく、民主主義のために神谷氏の首は使わせていただきます、と。