撤去されて半年以上が経つ、山滝小学校の鉄棒 はよつけて!

山滝小学校の鉄棒が、10月の台風以後、国の台風被害に対する補助金を使い、「この際、老朽化した遊具なども一斉撤去に補助金使うべ!」と、撤去されて、半年以上。

今は、カラーコーンに囲まれた場所としてだけ残されている。

教委学校施設課&契約検査課と話し、
業者選定がG.W.開け早々
工事完了が6月半ばから終盤
とわかった。

この半年間、子どもたちは体育で使う鉄棒がないため、授業に支障をきたしている。
これがプールであれば、とっくに「今期はプールなかったなぁ・・・」となっている。

遊具もないので、低学年の子らは、併設された幼稚園の遊具で遊んでいる。

撤去は2018年度予算で、新設は2019年度予算でなされるために、このような長期タイムラグができているのだが、鉄棒はすぐに壊れるようなものではなかった。

また、鉄棒工事は指名競争入札である。

ならば、業者に「できるだけ撤去は遅らせてくれ」と依頼し、
3月19日の本会議最終日に予算が正式に通過するやいなや、業者選定準備に入り、担当課内で稟議書を回してすぐに入札募集の公開ができるようにしておけば、4月1日から即座にスタートが切れたのではないか?

対外的に業者に対し「あんたとこ、指名業者に入る予定やから、見積もり準備しといてな」とは言えずとも、町内での準備は可能である。

その指摘を受けて、早速契約検査課は、「急ぎの工事などの発注は、相談に来て下さい」との庁内メールを送ると決断してくれた。
申し入れて数時間の早さで、ありがたい。
それには山滝小学校の鉄棒事例の概要を事例としてつけ、「年度替わりにはこのようなタイムラグが生じるおそれがある」とつけてくれるよう、再度要望しておいた。

しかし、山滝小の現場でどのような状態かを訊き込むと、冒頭の長いタイムラグがわかった。

しかも、国の補助金使って一斉撤去をしているなら、他の小学校でもこのようなタイムラグが生じている蓋然性がある。

訊かれたことだけを答えた例が、また積み重なってしまった・・・・・

これについてどれだけの小学校で、遊具や鉄棒などを撤去し、授業にも影響がでているのか、そのタイムラグはどれほどの期間かについて、教委に回答を求めていく。

この事例、私も保護者から訊いて初めて知った。
私のアンテナの張り方の不足について、反省しなければならない。

議員についても、この件で動いた話を聞かなかったので、議員は私よりも情報が遅いということになる・・・(泣)

役場で話していると、職員が5月からの新議会を指して「これまでと同じく、多様性がない」と言った。

幅を利かせるオッサンと、それに物を言えぬ議員だけしかいないとの意味だ。

誰もがクウキを読み、おかしなことについて「おかしい」とは言わない。

選挙直前、偶然入った事務所は京西且哲・議長の事務所だった。
「あんた、1期目は、俺が正してきた議員特権や議会の慣例について、おかしいと思うとったやろ?
何で、俺がやったように正さんかったんや?」

「先輩がいてるのに、そんなこと言えるかいな!」

京西議長は、中山太郎(自民)元衆議員の公設第1秘書だが、自身の市議選準備で名簿を盗んで、同じく秘書だった汚れ役の日田孝志・ヤノコーポレーション専務にシバキあげられた末、自民党を絶縁されている。

この「絶縁」について言えば、
私に彼は「除名」でなく、「絶縁」と話している。いかにヤクザ社会とつるんできたか、今もそうかが伺える。

先日も、馬場君の秘書=辻氏や、神谷氏の秘書=井上隆史氏が、恫喝をかけた話を聞いた。
これも、私が「議員はバッチを付けた公営ヤクザだ!」と説明しているのと同じようなものか?(そう言えば、今日は、井上氏と隣同士で着席していたのに、この話はせずじまいで、にこやかに話した)

その傾向が特に岸和田市議会では強いと感じる。
堺市議会で、議員が議員及びその関係者に恫喝を受ける話は聞かない(西村昭三氏のように教育次長の胸ぐらを公道で掴み上げ、教委の椅子や机を蹴り上げる議員はいるにせよ)。

これではまるで教師がおらず、不良が騒ぎまくる教室ではないか!

このような現状を、私の読者以外、殆の市民は知らない。

4年後、5年後にこれを糺す市長や議員が当選しても、時すでに遅しとなっていないことを祈り、なんとか議会情報を得て、市長都議会の暴走を止めるべく努力していくしかない。

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3月議会でのセコい維新議案。 その3 子育て関係 

1.妊娠期から就学前まで、助産師らが子育て相談に乗る包括支援センターの開設に1037万円

これには大筋賛成する。
しかし、こんな少額の予算では、常設でも2人の助産師スタッフが交代で勤務する程度しかできないのではないか?

しかも、お上がやってやる的に形だけを整えたものになる可能性が残る。
永野市長はこれを「やった」と言いたいだけだからこれでも良いのだろうが、相談+保護者同士のつながりの場作りによって、中身はもっと充実し、コストは下げることができる。

例えば、貝塚市でやっている、このような手法はどうか?
子育て応援券(貝塚市子育て支援サービス利用券)について
http://www.city.kaizuka.lg.jp/i/kakuka/kenkokodomo/kosodate/topics/ouenken.html

子育て支援の一環として、保護者の育児不安及び負担を軽減し育児の疲れをリフレッシュすることで、さらに育児に前向きに取り組めるよう、家庭で子育てをしている世帯に対し、以下のサービスをご利用いただける子育て応援券の配布。
一時預かり事業
病児保育事業
ファミリー・サポート・センター事業
任意の予防接種(インフルエンザ・おたふく風邪等)
家事援助サービス

これらが妊娠7ヶ月から2歳時まで、一定回数、無料で利用できる。

他にも
・外出中に気軽に立ち寄り、授乳やおむつ交換ができるスペースを備えた施設を「貝塚市赤ちゃんの駅」として登録し、ステッカー表示する。

・市内で開催されるイベント等で、おむつ替え・授乳ができる移動式赤ちゃんの駅(軽自動車)を整備。
などがある。

市内保育所では一時保育、NPO法人えーる
http://npoyell.web.fc2.com/
では、コミュニティースペースも行っていて、妊娠中にもお茶を飲んでホッとでき、相談やお話ができる。

私がこれを知ったのは、藤原龍男・貝塚市長と話す中でだった。
これを「公約で出せ」と、藤原市長に言われ、「岸和田市で受け入れ団体がありましたっけ?」と訊き直すと、
ここからKit知らんの?」と逆に訊かれてしまった。
http://cococolorkit.net/

もちろん、スタッフも含めて知ってましたが、問題追求ばかりをやっていたので、頭が切り替わらず、すぐに思い出せませんでした。

このように岸和田でも受け入れ団体があるのですから、助産師による相談と並行して、保護者同士がつながったり、先輩ママと相談やお話できる場の設定も必要でしょ。

相談自体は、既に保健センターなど岸和田市でもやっているのですから、新設事業でやるなら、貝塚式でしょ。

2.学力向上のため、小中学校で市独自に行う学力調査に777万円
放課後学習支援に1567万円

これもピントがずれている。
調査などしなくとも、大阪府は統一試験の成績が悪く、岸和田は大阪府下でも悪い方だとわかっている。

ならばやることは、今更テストではなく、ボトムアップでしょ。
スマホを使いだして、特に大人でも読解力がなくなってきている。
読書量も減っている。

ネトウヨと状態的にやり取りしていると、「日本語学習しろ」とか「こっちが提示したデータ程度はググって、根拠をつけて反論してこい」とか、返すことが多い。

それだけ自分の思い込みだけで、適当な主張をしているということなのだが、これは日本語読解力の問題だ。

テストでも「1+1=」といった単純な数式だけならいざしらず、小学生でも問題は文章として書かれている。
ならば、その設問が何を回答として望んでいるのかを読み解かねば、テストは正答があるのだから、そこへは辿り着かない。
「大坂城を建てたのは誰か?」に「大工」と答えるような珍回答も飛び出すことになる。

私なら、その読解力を上げるための本の読み方を、徹底的にやる。
「体に負担のかからない歩き方とはどういうものか?」と訊かれても、一般の人は説明できまい。
普段、自分も歩いているのにだ。
教員でも「読解力をつけ、上げる読書方法とはどういうものか?」と訊かれても、すぐ回答できないだろう。

そこを理論化して、学ぶ。
これは大阪府だけでなく、文科省も巻き込んで全国で読解力向上プロジェクトとしてやる類の教員研修だろう。

その読解力を上げる読み方を生徒に伝えてこそ「朝の10分間読書」が活きる。

テストばかりやっても、学力など向上しない。
小手先の「○と訊かれれば、答えは△」といった、Aiに取って代わられる受験技術や記憶力だけを高めるだけである。

ヒトがAiに勝つには、考える能力、新しくひらめく能力を研ぎ澄ますしかない。
それが磨かれるのはテストではない。
読解力をつけて内容を読み解き、考える読書だ。

永野市長が岸和田学園という、児童養護施設を一家で運営しているからこそ、付け加えておきたい。
私の大ファンらしい永野4姉弟の最年長者、北町の医師妻で収まらず、学園の継承者を耕平弟にしたくない牧朋子氏も含め、永野市長姉弟は私学出身だ。
男は清風、女は大谷。
そして、それをその子どもにも伝えようと、中学受験追い込み期の今、牧氏は必死のパッチのようだ。

そんな私学一家が、公教育について、真剣に考えているのかは疑わしい。
「ええ大学に行きたいなら、中学から私学に行け!」とでも思っているのではないのか?

当然、永野学園児童についても「18歳まで税金を永野家にもたらし続ければ、後は知らん」との態度だろう。

児童養護施設を出た若者が繰り返す「離職の実態」―解決策はステップ就職と神企業  ボーダレスマガジン
2018.01.23
https://www.borderless-japan.com/magazine/24556/
では、
「児童養護施設の子どものうち、大学や専門学校に進学する子どもは2割程度と言われ」る中、
「(18歳で施設を出る子どもたちは)就職後、7割が2年以内に離職する」と示します。

永野学園では、対処した子どもたちのその後を追っているでしょうか?

京都市の調査では、施設を出た2人に1人が非正規雇用者で、その半数が月収15万円以下となっています。
その理由は育った環境から社員寮や賃金の高さばかりに目が行き、ミスマッチになるからだとも考えられる。

引用元では、解決策として、
いきなり就職するのではなく、職場見学会や仕事体験を経てお互いの相性を見極めてから、正社員になる「ステップ就職」や、
働く意欲のある若者を育て、共に働こうと受け入れる企業=「神企業」の募集
を提示しています。

永野学園次期理事長として、永野耕平・市長が、こういった点まで考えているか?
答えは否でしょう。

彼が退所した子どもたちに向けて言う「いつでも帰っておいで」は、「茶ぐらい出すがな」であり、
「就職について、社会に負けそうになったら、就職や居場所を世話するよ」ではないのです。

そんな場所に行こうと思うのは、少しは生活が安定している人だけでしょう。
同窓会に会社を倒産させたり、経済的に不安定な同級生が来ないのと同じです。

家業ですら、そんな程度にしか子どものことを考えていない永野市長が、岸和田市全体の子どものことまで考えられるはずがなく、それがこのような予算の形となって現れています。

 

これを議会は素通しさせるならば、議会も子どもに思いを馳せているのか?と、市民に問われることになります。

 

 

お口直しに、都竹淳也・飛騨市長の「障がい児の親として」をお読みください。

岐阜新聞 2018年2月11日付

これぞ、市長としての考えです。

 

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今更ながらだけれども、市民が活かして欲しい東葛城小の小規模特認校化

今頃、2018年夏の話を書く。
自分でも事務処理能力が低い事は自覚している。
それでも、半年遅れもの遅筆ぶりには、笑うしかない・・・・

東葛城小学校の小規模特認校化の情報が、烏野隆生(自民)市議より寄せられたのは、相川から葛城山頂を回り、いよやかの郷へと抜ける道が、サイクルロードとして活用できないかを確認しに行った時のことだった。

このままやったら、来春から隣接2学年が16人以下となり、ひとまとめにされてまうやん!
と、今更気付いて、エライコッチャどないかならんのか?と騒いで、「小規模特認校制度を導入するしかない」ってなったもの。

遅い!ちゅーねん!!

早くに私はそれを指摘し、制度導入を提案していたのだ。

2014年第3回定例会(9月議会) 西田 武史(無所属クラブ)の質問より 小中一貫校編
https://watchdogkisiwada.wordpress.com/2016/04/22/2014%e5%b9%b4%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e5%ae%9a%e4%be%8b%e4%bc%9a%ef%bc%88%ef%bc%99%e6%9c%88%e8%ad%b0%e4%bc%9a%ef%bc%89%e3%80%80%e8%a5%bf%e7%94%b0%e3%80%80%e6%ad%a6%e5%8f%b2%ef%bc%88%e7%84%a1%e6%89%80/

この記事は、既に指摘や説明をした後の日に出てきたタケちゃんの質問を評したもの。

これ自体は、消されたアカウントのキャッシュをまとめた頃の日付となっているとしても、元記事は遅くとも2015年には書かれたものと推測される。

小規模特認校については、こう書かれる。
「和泉市では南横山小学校が特認校として、校区に関係なく全市域から生徒を集めています。
山滝や修斉小学校のように山間部に近い小学校を、そのようにすれば、山と浜の人々の交流が自然と生まれますし、間伐や獣害など山間部でのボランティアの人手も集まりやすくなるでしょう」

この時、プチ山村留学も提案している。

和泉市以外の自治体でも、どんな運営状況かと訊いたところ、実際には不登校の子が登校に向けて利用している例も散見されたりもした。
そのような想定を、岸和田市教委や東葛城小関係者がしているのかと問う必要があるとしても、「山間部に人をあつめよ!」「山と浜の交流を活発にせよ!」を、2015年選挙から提言し、これまでの3回の選挙では必ず毎日、大澤・牛滝と相川の2つの山間部の最高度集落を回り続けてきた私だからこそ、岸和田市でも小規模特認校が発足することは、素直に喜びたいし、山と浜の交流に期待したい。

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岸和田市図書館で、「こども読書通帳」始まる。 100冊読んでね。

子ども読書通帳については、2015年に私は岸和田市に導入交渉しています。

それがやっと開始されました。

 

これまで書いてきた子ども読書通帳の記事↓

子どもの読書促進に読書通帳の導入を! 各地で人気の読書通帳 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436952621.html

 

全国の読書通帳導入マップと、予算をかけずに導入する具体例 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436952661.html

ここまで情報を提供して、まだ「やらない」と言うなら、相当子どもに読書習慣をつけさせたくないのかと言うしかないですね。

 

岸和田市立図書館の読書通帳導入提案への回答
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436952692.html

での岸和田市の回答:

読書通帳のスポンサーの件ですが、読書通帳の導入について未定ですので、現在のところ、企業等に働きかけていません。

 

読書通帳のスポンサーの件ですが、スポンサーについて検討する以前に、読書通帳を導入するかどうかの検討が必要です。読書通帳を導入するには、予算を確保する必要があり、図書館だけで導入を決めることができません。今後研究してまいります。

(引用ここまで)

 

 

私は

【預金通帳タイプ】専用の機械で貸し出し記録を印字する
【自書タイプ】利用者が自分で貸し出し記録を書き込む
【お薬手帳タイプ】貸し出し記録が印字されたシールを貼り付ける

の3タイプを提示していたのですが、市は予算を盾に放置し続けていました。

 

そしてこの度、4月から図書館流通センター(TRC〉が指定管理者になって、こども読書通帳が始まったのを図書館で目にして気付きました。

 

f:id:kurohata73:20181205224113j:plain

 

100冊記録できるようになっていて、読了すれば裏表紙が表彰状になっています。

f:id:kurohata73:20181205224143j:plain

 

 

メモの部分は、もう少し広く取って欲しいところですが、それでも形として配布が始まったことは喜ばしいですね。

 

私は図書館やキャリア職の司書は、指定管理者ではなく、市の正規職員として雇用すべきだと考えています。

しかし、このような市ではやらず、指定管理者になればやる取り組みを見せられれば、「司書の永年雇用が担保されるのであれば、現場司書を引き継ぐ条件で、指定管理者に任せてもいいのではないか?」と考える部分もあります。

 

私が図書館の充実を言い続けるのは、「図書館が市の知の集積であること」が最大の理由です。

市民が図書館を使い倒して、様々な情報や知識に触れることで、市全体の知的レベルが上がります。

どのような書籍が借りられているかを見るだけでも、市民の知的レベルが透けて見えるのですが、岸和田で借りられるのは時代小説で、TVでは放送されなくなったチャンバラを小説で読んでいる高齢男性の姿が目に浮かびます。

 

図書館は無料貸本屋ではありません。

岸和田市議はその程度にしか考えていないでしょうし、何より議員で図書館ユーザーだという人はいるのでしょうか?

 

私はいくつもの図書館を使ってきました。

今でも何枚もの市の図書館カードを持ち、利用しています。

年間数百冊の貸出を受け続けており、これまでの総数では7千冊を超えます。

そんな図書館ヘビーユーザーである私が調べ物をする時に頼るのは、岸和田市図書館ではありません。

社会的問題やドキュメントを主にした貸出も、岸和田市では所蔵がないので、利用優先順位は低くなっています。

 

小中学生のこどもがいる保護者ですら、私が図書館の利用を伝えると「図書館って、借りるのにナンボいるん?」と訊かれるぐらいですから、

図書館活動報告もネット上にアップされていないことも不思議ではない。

 

街の図書館が減って、私が“雑誌屋”と呼ぶ蔦屋すらも和泉高校向かいの店は閉店しました。

岸和田市内で雑誌以外の書籍を見に行く書店はないと言っても過言ではない状況です。

私は雑誌ならラパークのアバンティブックセンターなどへ行きますが、書籍を探すなら、パンジョ泉北・北花田ダイヤモンドシティの紀伊国屋か、なんば・梅田のジュンク堂に出かけます。

蔵書数の多い書店が、泉州地域にはないからです。

 

本に触れずに済む人生はありえません。

読書は趣味ではなく、人生の必須な習慣です。

 

自分で読めない幼児の時期でも、読み聞かせをすることで感性・知的好奇心・語彙や想像力のコミュニケーション能力を向上させます。

 

私自身、子どもの時に沢山の本に触れながら、中高と読書習慣がなくなり、成人後から再度読みはじめており、再び本の世界との関係が深くなれたのも、子どもの時の読書だったと想像しています。

 

岸和田で、一人でも多くの子どもが数多くの本に触れますよう、こども読書通帳が作っても作っても足らんぐらいの大盛況となるよう願ってやみません。

岸和田市立幼小中で、エアコン工事完了済みなのに、スイッチを入れなかった永野〈維新)市長に殺されそうになった子どもの数

灼熱地獄に子どもを陥れる、永野耕平(維新)市長の目論見に対抗し、20日からエアコンがONとなってます

エアコンを前にした灼熱の教室で、熱中症にでもなればと子どもを突き放す、永野耕平(維新)市長

 

エアコンのない教室がいかに危険か、わかってない人からコメントが来たので、お伝えする。

 

昔より今は暑く、環境省指針でも岸和田市の幼小中学校はOUT!

 

維新が学校エアコンについて言及すれば、ハシシタ尊師へのブーメランとなり、口を挟めるはずもない。
と、シリーズで書いてきた、幼小中のエアコン問題。

 

肝心の子どもの被害について書いていなかったので、冬になる今になって申し訳ありませんが、ご報告いたします。

 

入院を含む、膨大な人数の子どもたちが永野市長の愚策によって殺されようとしていたことについては、『岸和田市史』にも残すべきだと考えています。

 

市民の皆様は、どのようにお感じになられるでしょうか?

このように、子どもの命を生贄に捧げてでも、維新市政を続けたいのですか?

 

私は、私が仕掛けたとはわからないように、維新の側から何度もアプローチをして、工事完了済みのエアコンのスイッチを入れるよう、根回ししてきました。

それでも永野市長は首を縦に振らず、維新側の仲介人ですらも「たかひらさん、もうアカンわ。 あんなアホと思わんかった。 目一杯書いてくれ」とさじを投げています。

 

無脳を通り越した、このような「自分が涼しけりゃ、子どもは死んでかまわない」といった、永野耕平・市長を許すほど、私は人間ができていないとだけ記しておきます。
岸和田市の回答:
お問い合わせいただきました、熱中症の発生状況について回答いたします。
4月1日から7月31日の、熱中症(熱中症の疑い含む)の発生件数を以下に示します。

【回答】
幼稚園:救急搬送0件、保健室対応25件
小学校:救急搬送5件(うち入院0件)、保健室対応400件
中学校:救急搬送28件(うち入院1件)、保健室対応619件

保健室対応については、熱中症の疑いを含むすべての件数を計上しています。
中学校の入院1件については、検査入院によるもので、症状は軽度でした。
以上、熱中症の発生状況について回答いたします。
今後も子ども達が安全に学校生活を送れるように対策に努めて参ります。

—————————————-
岸和田市教育委員会 学校教育部学 校教育課

〒596-8510 岸和田市岸城町7-1
TEL: 072(423)9683    FAX: 072(423)2496
E-mail: gkyoiku@city.kishiwada.osaka.jp
—————————————-

 

 

参考:

文科省が今春、学校環境衛生基準の気温を「30℃以下」から「28℃以下」に引き下げた。
来夏までに全保育園の保育室にエアコン設置を決めた。
自公が冷房設置を求めていた。
(注:関西TV 報道ランナーより https://twitter.com/idobatainfo/status/1024286723633598464)
【記者】
「こちらの保育室では扇風機をつけて、窓を開けている状態ですが、部屋の中はかなり暑い状態です。室温は36度です」
大阪市立の幼稚園は市内に54あります。ホールについては、全ての幼稚園でエアコンが設置されていますが、児童が一日の大半を過ごす保育室については一つの園を除いて、エアコンがありません。
【大阪市立玉造幼稚園・梶川景子園長】
「保育室が子供たちにとって一番安心できる場所になるはずだったんですが、お弁当が喉を通らない、食が進まない現象があった」
ことしの大阪市内の7月の平均気温は34.1度と平年よりも2.5度高く、子どもたちにとっても、厳しい環境となっています。
【公明党 土岐恭生 幹事長】
「早急に対策をしていただいて、子どもの安全を確保してもらったら」
【吉村洋文 大阪市長】
「災害級の暑さなので、きちんとした対応は、前向きに検討したい」
吉村市長は数日以内に対応を決めるとしています。
大阪市立幼稚園で預かり保育を実施している園では、昨年一昨年のうちに『預かり保育事業のエアコン』というものが付けられています。
今回のニュース中では、「(預かり保育を実施する)ホール(体育館や遊戯室)にエアコンがついている」の一言がそれにあたると思います。
既設のエアコンは預かり保育事業という福祉管轄での設置で、
今回の要望は幼稚園の教育管轄としての保育室への設置を意味していると思います。
もちろん、保育時間と預かり保育時間で、設備は区切ることなく共用していますので、通常の保育で空調設備を使うことも可能で実際使用していますが、
現状としては、三歳になりたての年少児にはかなりきつい環境での保育だと思います。
知らずに入園してきた保護者さんはかなり驚かれます。
預かり保育が冷房が効いたホール等で行われているとは言え、保育室に冷房が無いのは非常に厳しい環境でしょう。
公明党市議団からの要望に対し、吉村市長は「緊急にスポットクーラーなど、きちんとした対応を近いうちに検討したい」と回答したそうです。
より
吉村洋文大阪市長は8月2日の記者会見で、市立幼稚園のエアコン設置については、市立幼稚園民営化の問題と絡めて「与党の維新会派の意見を聞いた上で最終判断する」とする見解を示した。
 吉村市長は、橋下徹前市長の「市立幼稚園民営化の方針を継承する」とした上で、「政策変更することになる。整理点が必要になる」とした。
 「幼稚園は義務教育ではない」「民間幼稚園と市立幼稚園を比較して、今でも市立幼稚園に税を圧倒的に投入している。さらに偏った税投入は反対」とする観点から市立幼稚園へのエアコン設置に否定的だった橋下の方針を受け継ぎながら、今年2018年の災害級の暑さは酷ではないか という思いもある、民営化に賛成してきた維新会派の意見を聞いて最終判断するとした。
 一方で2016年度~2017年度にかけて、遊戯室にはエアコンを整備したとも言及した。
より
大阪市の吉村市長は、来年の夏までに全ての大阪市立幼稚園の保育室にエアコンを設置する方針を明らかにしました。
園児が一日の大半を過ごす保育室について、大阪市立の幼稚園では54か所中53か所でエアコンがありません。
記録的な猛暑が続く中、先月、公明党が保育室へのエアコンの設置を求めるなど各党から早急な整備を求める声が相次ぎました。
これを受けて吉村市長は7日、全ての大阪市立幼稚園の保育室にエアコンを設置する方針を明らかにしました。
【吉村洋文大阪市長】
「(今の暑さは)災害的な暑さですから、5歳児4歳児の幼稚園児からしたら大変な思いだと思いますんで、エアコンを設置するというのは必要なことだと思います」
費用は5億円程度で、来年夏までの設置を目指すということです。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのか、あなたが有権者として許せるのか、ご覧ください。

旭小学校の水はけ悪い、傾斜つきグラウンドのその後。 流水の溝は解決への展望が見える。

前回お届けした旭小学校の凸凹校庭整備、その後。

 

京西且哲・議長様は、自分を議員に押し上げ、名簿泥の犯罪者魂を奮い立たせてくれた(その代償として日田隆志・ヤノコーポレーション常務からは包帯ぐるぐる巻の公開処刑となった)橘建設に工事の寄付を願い出るのかと思っていたが、“銭がかかることは、自己利益のためだけにしか使わん“との岸和田市議会伝統の精神で、「何とかならんか?」「どないかなったか?」と、教委や旭小学校などに問い合わせるのが関の山だったようだ。

 

現場を見に来たとの話も聞いていないし、

さすが、口利きと恫喝こそが議員の仕事となっている、岸和田市議会を代表する議長だけあるわと呆れる他ない。

 

前回の解決策として、寺田博・校長からは

「夏休みに、雨水溝や排水会所の泥かきを、教員らと行う」

との説明を受けていたが、業者にグラウンドに圧をかけて締める工事を依頼したとのこと。

同時に埋まった雨水溝や、腰の高さまで泥が溜まった排水会所では泥かきも行われたので、中庭や連絡通路が池のようになることはなくなり、

グラウンドにできる流水溝も浅くなり、子どもたちがそこに足を取られて転倒する事故も殆どなくなった。

 

台風21号のような大雨でも、以前のような池状態にはならなかったとのことで、工事の成果が一定でたと見える。

 


旭小学校の凸凹校庭整備、その後

 

再度、工事業者は無償で泥かきなどをしてくれるそうだが、

今後も雨水溝に土が流れ込んで、大雨の度に泥かきが必要なことに変わりはなく、他の方法はないのかと校長に尋ねると、

常時、土に圧力をかけて、グランドを締めていれば、土の流出は抑えられる

ソフトボールに熱心な城内小学校では、軽トラにつけるトンボで、そのような整備をしている

月に1回、数日間、軽トラの貸出があるので、それを使って同じようにしたい

城内小学校のトンボは日常的に使っているだろうから、どこか別の場所にもあれば、それを借りられないか?

スポーツ振興課が、公園のグラウンドの整備用に持っているのではないか?

との提案がなされた。

 

早速、教委とスポーツ振興課に連絡したところ、二つ返事でトンボを借してくれる手配ができた。

これによって、11月より月1回借りられる軽トラにつけて、ならしが行われるので、グランドが締まり、雨が降っても土が流れにくく改善がなされる予定。

京西且哲・岸和田市議が、恥ずかしげもなく教委を恫喝してきた旭小グラウンド。

既にアップしたと思っていたら、まだだったのと、一定解決に向かっているので、2回続けて動画でお知らせします。

 

中山太郎(自民 衆議員)公設第1秘書として、自身の初出馬時に名簿を盗んで日田隆志・ヤノコーポレーション常務にボコボコにされた、いじましい京西且哲氏。

 

雪本清浩・議長、井舎英雄・市議が、書類送検されました。被疑者から被告人になるかな?

でもお知らせしたように、議長が書類送検されても一切のお咎め無しな岸和田市議会なので、

京西氏のように「盗人でも議長になれる岸和田市議会」

となっても不思議ではない。

 

そんな「俺の票は汚いで」と自慢する京西氏から教委に「なんとかしろ!」と恫喝があった時、偶然、私は教委に居合わせ、漏れ伝わる魅惑の京西ボイスをキャッチ。

現場である旭小学校へと向かった。

 

 


京西且哲・岸和田市議が、恥ずかしげもなく教委を恫喝してきた旭小グラウンド。

 

 

寺田博・校長の説明↓

旭小学校のグラウンドは、幼稚園側から小学校側へと傾斜がついており、

大雨が降れば、グラウンドに流水の筋が掘れてしまう

その溝に足を取られて、子どもがこけて怪我が多発

小学校側にある雨水溝に土が流れ込み、水が詰まるので、水があふれる

溢れた水は校舎間を結ぶ通路となっている中庭を、池のように変え、トイレのスリッパも浮くぐらい

降雨時に多少の泥かきを行う程度では、水が中庭やWCなどにことは防げない

となっている。

 

抜本的解決策としては、傾斜をフラットにするか、土中に排水管を埋めて、中央部の雨水を小学校川に流さないようにするしかないが、いずれにしても多大な経費がかかるので、そんな予算を岸和田市は組まず、現場でなんとかするしかない。

 

YOUTUBEには、通学児童からもコメントがついた。

「旭小学校の生徒なんですけど、この、グランド直せませんか?ソフトボールもしているので直して欲しいです!」

 

さて、京西氏は、その豪腕ぶりをどう活用するのか、乞うご期待!

 

 

議員に押し出すキッカケとなった橘建設にでも泣きついて、工事を寄付してもらえばよろしい。

建売屋でも、土木の仕事の発注できるでしょ。