ガックリくる岸和田の4月 図書館の5分館が指定管理になってしまった・・・・

今朝は、春木駅で駅立ち。
先客に米田バッタがいたので、いつものように挨拶をする。
私が挨拶だけをしていても、必ず嫌味で返していたそこ意地の悪い米田貴志(公明)なるペコペコバッタですが、最近は「どうも」などと挨拶を返すようになっており、「昆虫への挨拶の教え方」として、論文発表でもネイチャーにしようかしらと思っていたところ、本日はまた嫌味に戻りました。
やはり昆虫に芸を教えるのは、並大抵の努力ではないですね。
たかひら
「今週は垣見さん、岩崎さん、松本さんと会ったよ。 垣見さんは議会終了ごとに立っていると言うので、府政報告を信者以外にもしなさいと指摘しといたわ」
米田バッタ
「府政報告はしている。 信者と言うな。 ブログにも間違ったこと書くな」
たかひら
「信者にだけしかしてへんやろがい。 どこで市民に広く報告会を事前に知らせてんねん。 ブログで間違ってるんやったら、書き込んで指摘せんかい!」
以前、米田バッタは「時々書いたってんで。嬉しいやろ?」という私に、「何でブログ見なアカンねん。 必要ない」と言い切っていたのに、自分で見ていると白状し、しかも反論できんので、具体的に間違った箇所さえ示さずに「間違ってる」とたわごとを吐くしかないのだと、ひれ伏しました。
そしてここで反論できなくなった米田バッタは、面白いことを言い出しました。
「ホンマの名前はハマモトやんなぁ、ハマモトさんよぉ・・」
たかひら
「なんじゃそら? おれの旧姓がそない珍しいんかい? デマを真に受けて、議員としても調査力がないとの告白か?」
面白いので、どない返答しよるかと、いっときその場で共に「おはようございます」とでデュエットをしてあげましたが、たこやき屋の前では、市民にチラシを渡せないので、階段付近に移動し、
「自衛官の命を守れとの立場のたかひらと、アメリカの利益のために侵略戦争で米兵の弾除けとなって、自衛官に血を流せとするコーモリ党の米田バッタが、本日は春木駅頭にてご挨拶しております。
政治家として、一切の市政報告をしない米田バッタは、4千万円強の報酬を岸和田市民から巻き上げ、そのうちの3割を超える1200万円以上をコーモリ等に上納しております。
信貴元市長が自民党に公認料200万払ったのなど安いものだ、この米田バッタ様は1200万円もの市民からの税を、コーモリ党にマネーロンダリングして還流させ、公認を得ておるぞと市民も創価学会員すらも顔面を地べたへと踏みにじる姿勢を隠蔽せんがために、お早うございますしか言えずに駅頭に立っております。
そんなことに市民の税金が4千万円強も使われ、その見返りが挨拶しかないのであれば、ペッパー君でも置いたほうが、よっぽど癒やされるんじゃないですか?」
などと話し続けました。
これ、他の議員らがやらないのは、市民は「どっちもどっち」と見ますので、判官贔屓で言うている自分の票が減るからです。
しかし、事実は市民に伝えるべきであり、それも批判する当人がいるそばでやることこそ、意味があります。
たかひらは、「政策討論を公開でいくらでも受ける」と、すべての議員に宣言しています。
私が米田バッタの立場であれば、公開討論を申し入れるか、自分の報告会に相手を呼び、支持者の前で対話します。
それをどの現職議員もやらないことこそ、「たかひら、あんたの言うことは事実や。 頼むけん黙っとってくれんや」との気持ちを示しています。
米田バッタが、「ヒトではなく、赤い血でなく青か緑の血が流れている」と私が指すのは、同じ公明会派内への底意地の悪さです。
で書いたように、女性蔑視の米田バッタは、自分の後任の松本妙子(公明)市議が幹事長になると、引き継ぎを一切せず、それを他会派が見かね、自民のゲンジィらから「最大会派の幹事長やねんから、どこかの委員会の委員長にはしたれ」と議会に働きかけがあってはじめて、オマケの予算特別委員会委員長にさせてもらっています。
副議長時には、私が10月に指摘をしても翌年の3月末までネコババを続け、同じ会派の女性議員をも踏みにじる。
そのようなヒトとしての姿勢を、私は批判しています。
だからこそ、他の公明市議とブログネタにする回数も違うでしょ。
松本氏は「私の力不足」と説明を受けましたが、弱い者を踏みにじる米田バッタへの怒りを禁じ得ないのは、私だけではなく、公明会派内や議会の他会派議員にも及びます。
まさに人間やめますか、米田バッタやめますか?
であり、その議会の怒りを私は体現しているとお考えください。
また、ハマモト姓についてですが、現在進行系でこの懲戒免職デマについて、デマ元の泉州日日新聞の調査力不足を追求しておるところで、後日、ブログネタとして説明をする予定です。
米田バッタが引用している、泉州日日新聞の会社へも電話やFAX,事務所に出向いて、事務員に説明を求めていますが、深山顕・代表以下、記者も含めてトンズラをかまし、逃げ惑っている状況です。
このネタは、面白いので、小出しにします。
先ずは「ハマモト」を漢字で書き、どこから引用しているかを示してみよとクイズにしておきましょうか。
取材もしないデマ元の泉州日日が書いている漢字はちゃうでとだけ言うといてあげます。
ちなみに私がタカヒラ姓になったのは、2001年です。
ハマモト懲戒免職って、2007年でしょ。
そこだけで「懲戒免職がバレるのを恐れて、改名した」などという説がデマだとわかりますな。
記事を見ただけでも辻褄の合わない内容だと気付かないなら、メディアリテラシー能力がないと宣言しているのと同じですわ。
だいたい、私のように目立つ存在が、出馬するせんにかかわらず、当時の記事が出て来ることは十分想定内です。
だからこそ、2015年にデマをまぶした怪文書が全市議に配布され、2月選挙でも3市長候補に配布された際も、「ドンドンそのデマを、選挙で言うて回らんかえ!」と、各候補らに言うてます。
私が改姓したのは、戸籍制度を形骸化するためで、出生時の姓はハマモトではないし、タカヒラの後も上書きしたりしてますよ。
それに妻の姓もこれらとは別の姓ですし、借金逃れで改姓したのでもない。
クレジットカードも持ってますし、ブラックリストへの記載もない。
タカヒラで名を売った以上、今後、上書きすることがあっても通名として選挙用にタカヒラは使います。
戸籍上の姓以外を“偽名”とするなら、現在、私の戸籍上の名前はタカヒラになってますので、偽名とはならんよと言うときますんで、そこんとこヨロピク。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
では、本題の図書館について。
私は、本こそが文化であり、読書をやめては人間生活が成り立たない!を信条としてます。
だからこそ、図書館に充実の政策提言を続け、改善を図ってきました。
4月に入って春木図書館に行くと、本の紫外線消毒機が設置されていました。
なんだコレ?
と横の貼り紙を見るとTRC図書館流通センターとの記載。
DSCF6479_R.JPG
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カウンターの職員を見ると、制服が大阪市図書館などで見慣れたもので統一されていました。
指定管理なんか知らんかったがな!と驚き、議事録を見返してみても、指定管理の是非について審議した様子はありません。
2016年03月15日:平成28年予算特別委員会(第3日目) 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/9499585?Template=doc-all-frame&VoiceType=All
より
107:◯中井良介(共産)委員
 あと、平成30年4月から分館を委託していき、開館時間、日をふやしていくということなどが盛り込まれてるわけですが、分館にも今お2人ほどおられると思うんですが、正職司書を本館に集約して、ノウハウの蓄積や伝承を行うと。
 本館の役割や機能を充実させていくというのが、今回の1つの狙いというわけでしょうか。お願いします。

108:◯図書館長
 狙いの1つ目は、今回の委託化の一番大きいところで、時間延長、祝日開館による市民サービスの向上というところでございますが、2つ目以降につきまして、今でも本館に3名、山直分館と春木分館にそれぞれ1名の正職司書がございます。
 それらを本館に集約いたしまして、それぞれ切磋琢磨して、またいろんな研修も受けて、能力の向上を果たしながら、図書館の企画力、運営力を高めていきたいと考えております。

(引用ここまで)
でも指摘しましたが、近隣の図書館についてすら勉強不足なまま、小郡市の指定管理から直営に戻している図書館へと税金観光旅行に行っても、何を学ぶべきかすら議員はわかるはずがありません。
司書を外注にするということは、市としての知恵を自前で育む努力を捨てたとなります。
指定管理よりも直営が良いのではないかとのこういった報告もあります。
より
調査機関(3 年間)における図書館は、指定管理の取りやめが 5 館あった。
ただし文京区は図書室であり、他の図書館に統合されたものであった。
その他の4館の取りやめの理由はそれぞれ異なっているが、取り止め後の管理は4間とも直営となっている。
なお、日本図書館協会の調査では指定管理者制度導入後の指定管理取消し等は12 館ある。
(引用ここまで)
市としての知恵を安売りすることを審議すらしない議会。
議会が図書館を無料貸本屋程度にしか思っていないからこそ、司書の力を積ませ、司書を活用する方法もわからないのでしょう。
情けない限りです。
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1台330万円エアコン談合を糾弾するヒーロー! 井舎英生・市議が、チームヤノ追求の矢面に立つ日

「これ、おかしいと思えへんか?」
おじぃさんと言ってよい年配の男性は、私にそうつぶやいた。
「30万円かと思って、『ジョーシンでやったら、5万円ぐらいからあるんちゃうんか?』って教委の職員に言うたわけよ。 そしたら『一桁間違えてますよ』と言われて、もういっぺんよく見たら、なんと300万円! こんなことってある?」
これが話の始まりで、私は更にこのイカレタ談合について探り、井舎氏は教委の職員を何度も呼びつけ、同じ質問を繰り返した。
井舎氏を私は何度も“徘徊老人”と呼んでいるように、彼は長谷川スケールを受けたほうが良いと、彼の社会生活のために提言している。
これは、議会や職員からは「既に呆けとる」と評判で、本人も周囲から「呆けとんのか!」と叱責されている点に起因する。
そんな井舎氏に一世一代のチャンスが回ってきた。
それがこのエアコン談合だ。
入札は1社のみ、

落札率99%

25億3957万8001円(消費税及び地方消費税を含む)
エアコン1台326万8440円/台の計算だ。
しかも、落札者はチームヤノ&ヤノ本拠地の西大路町ゴールデンロードの50mほどのご近所さん同士の集いとなれば、あまりにも丸見えすぎて、加藤茶氏の「ちょっとだけよ~」どころの騒ぎではない。
前述記事から2日を過ぎ、反響を頂いているので、追記でなく続報とする。
それは商工会議所筋からの問いかけによる。
私も参加しているこの組織で、「たかひらさん、どエライ事書いたな! ごっつい反響やで!」と声をかけられた。
何のこっちゃわからなかったが、この社長が語ってくれたところによれば、加盟社はこの談合を知り、「何でチームヤノが、こんなデカイ工事、総取りするねん!」と怒っているようだ。
丁度、会頭らがマカオへ視察に行っている最中とあって、その怒りは内部で何周も周り、その度に勢いが増していると言うではないか。
商工会議所と言えば、日本の企業の99%を構成する中小企業の集まっている団体だ。
当然「街の電気屋を大切にしろ」と考えよう。
先日も街の電気屋の顧客集うイベント(私も顧客の一人)に参加して、顧客から話を聞いてきたら、「高齢化が進み、家電量販店でなく街の電気屋との付き合いこそが高齢者にとって頼りになる」と、口々に話してくれたように、高齢者世帯で頼りにされる存在こそが、電球一個でも取り替えに来てくれる街の電気屋に他ならない。
そんな街に必要な存在を存続させるためにこそ、公共事業はあるべきで、以前からこの小中学校777教室へのエアコン導入は、注目されていた。
ところがである。
蓋を開けてみれば、建設でもないのにチームヤノが分捕るとあっては、街の工事屋の怒りも沸々と湧き出ない方がおかしい。
この怒りの炎、
日田チン得意の「(下請けで)アンバイしちゃる」で、鎮火するかどうか・・・・
商工会議所メンバーは、市へも「話が違う! 中小企業企業の振興策をどう考えているのか!?」と、怒りの矛先を向けているそうだ。
こんな時こそ、商工会青年部の烏野隆生・市議は、本来、ヤノと商工会メンバーの間に立って調整できる役どころだったはずだが、着火元と同体になっては、その役も担えまい。
今回は、更にチームヤノの内情示す。
阪和水道土木との丸投げ関係な人材派遣のトラストは、元々ヤノコーポレーションの総本山、都ビルに鎮座していた。
私も訪問した2F事務所、左手はヤノだが、以前の右手にいたのはトラストだ。
日田チンらヤノコーポレーションと同じ役員の警備会社タイガーが競輪場の生き血を吸って肥え太るのと同じくして、トラストも業績を伸ばし、土生町に住処を変えている。
・トラストの顔役、鳥居慎一氏は、鳥居弘司・自民岸和田支部支部長の甥だ。
・このエアコン導入は、国や府から交付金が出るはずだ。
出元は文科省。
文部科学大臣政務官は、新妻秀規・参議員。
その前は、文春砲に直撃されて、HPなども消し去ってトンズラした樋口尚也・衆議員。

より

  • 公明党から公認された樋口尚也・前文部科学省政務官が離党し、出馬辞退することが発表
  • 「赤坂のホテルで女性と密会、先生は相手女性を『姫』と呼んでいました」と創価学会員
とすれば、岸和田公明党も「私が交付金を引っ張りました!」なんて、言うだろうね。
どうだい、大澤町にノコノコと土砂崩れの復旧説明に行ったふりをして、超役員に逆ザヤをかまされ、回答もできずに逃げ帰った米田バッタよ。
先回りされて、舌打ちでもするかね?
・今回の教室エアコンはガス式だ。
これはLPガス(都市ガスではない)導入の前歴がある。
保健センターは、公営競技事業所次長サテライト専門官と言う、なんだかわからん役職の、元所長&財政課長な吉野博氏. 野口聖・市長も知らんうちに、勝手にサテライト専門官なる肩書を創設して、名刺刷って外堀固めてた根来慶悟氏が活躍。
福祉センターは、
自身が居住する尾生町内において、森雄三・岡尾秀雄氏と共に所有する、固定資産税の減免措置がなされた広義の公有地である、水利組合所有地に池内矢一(自民)市議の選挙事務所を設置した森下和彦・広域事業者指導課長
が導入の立役者。
森下氏は、尾生自慢か、
「副市長と教育長が同じ尾生なので出世できん」が口癖らしいが、モラロジーの会合に出向けば、お会い出来るかしら?
いつが会合の日か、教えてね。

永野耕平・市長は、この談合を十分ご承知で、止めようと思えば止められる立場にあるが、そんなことは知らぬとばかりに、

文教民政常任委員会で小山藤夫・教育総務部長が提案説明をすると、ご満悦の様子。
それもそのはず、「学校にエアコンつけた!」は永野実績になると、本人だけが焼け火箸を口に挟めるだけなのに喜んでいる。
・永野市長は、昨年の府議時代、私に「矢野繁和氏とは話せる関係にある。 時が来れば話す」と話したが、「今、土砂崩れの籍に追求せんで、いつ話すねん!」と一蹴されてた事を思い出すがよい。
なぜ、ボンボンに過ぎんオムツも取れていない者が、11億5千万を脱税し、1年近く懲役太郎であった百戦錬磨の矢野氏と話せるのか?
それは、永野孝男パパの平屋豪邸の向かいにある、永野家のマネロン社会福祉法人・永野学園あおぞらを建てたのが、ヤノコーポレーションの前身である矢野組工業であるからだ。
こうして永野ー矢野ー今回のエアコン工事業者の線はつながる。
3月8・9日の総括質問ででも、「談合を止めよ」との井舎砲の爆発を、岸和田市民は祈るような気持ちで注視している。
「さあゲームの始まりです。

愚鈍な土建屋諸君、ボクを止めてみたまえ」との井舎砲炸裂を、希望とともに待とうか・・・

オマケ
・エアコンを電気でなくガスに拘る理由もまた利権を想像する。
一般的にガス管は地中から引く。

そんな道路工事を行えば、警備や周辺住民への説明が必要。

そうするってぇーと、ゴネる住民を黙らせるテクニックを持つ人達に出番が回ってくるね。
そう言えば、永野氏のオープンカーベンツは“愉快な仲間”から買ったんでしたけ?
本人がそうか、付き合いがあるか・・・
やっぱ電気でなくガスだな。
永野学園もガスだよね?
それとも自分で銭出す施設は電気かしら?
その理由は・・・・言えんわなぁ・・・

大阪市教育委員会の主務教諭制度反対! 教育の分断化を招き、結果的に大阪市の子どもにしわ寄せが行く。

現在、change.prgで、維新による、更なる教育行政の低下政策を止める署名が集められています。

大阪市教育委員会の主務教諭制度反対! 教育の分断化を招き、結果的に大阪市の子どもにしわ寄せが行く。

 平成30年度から大阪市の学校では、主務教諭という新たな職階が生まれます。

37歳を超えて、主務教諭になれないと、32万円程で給与は一切昇給しなくなり、以下のような弊害が出てきます。

1.子どもを持つ働く女性差別をやめて欲しい。

 大阪市教育委員会の新たな職階、主務教諭制度は、産休育休明けの先生を主務教諭の選考の対象外としている。

 大阪市は子どもを大切にする施策をすると言いながら、子どもを持つお母さんの職員を全く大切にしていない。

 これは明らかに子どもを持つ女性差別であり、この少子高齢化時代に子どもを持つ女性職員は、逆に厚遇されないとならないのではないか?

2.社会人経験者採用の差別をやめて欲しい。

 大阪市は、他の自治体に先駆けて、教員採用試験で、社会人経験者の採用を行って来ました。

が、社会人として経験を積んで来たキャリアは全く考慮されず、仮に37歳で社会人として新任採用された場合は、次年度以降全く昇給せず、社会人経験者を差別していることにはならないか?

3.全国的に40代の中堅教諭が不足している。

 年代的に40代教諭の採用を、全国的に絞っていたため、40代教諭は全国的に不足しています。にも関わらず、40代教諭の昇給を停止すると、大阪市は人材の流出を招きます。

 大阪市の学校現場には、20代の先生しかいなくなり、その若い先生を指導する先生は誰もいなくなってしまいます。

 大阪市の学校は抜け殻のようになってしまいます。

 結局、このことで、実際の不利益を被るのは児童生徒や保護者です。

 質の高い教育を保つためにも、この制度を廃止してもらうために本署名にご協力をお願いいたします。

(引用ここまで)

現在でも大阪市の教育現場は疲弊しています。

生の声を以下に示します。

すでに職場の教師間の間では序列化が鮮明であり、それに伴ってイジメ、パワハラも横行しているのを目の当たりににし、愕然としています。

そこに、今回、大阪維新の会吉村洋文大阪市長は現場の教員をさらに階級化するために「主務教諭」なる職を市会に提案するつもりでいます。が、教育子ども常任委員会では中止を求める陳情を受け問題噴出。ついには山本教育長は案の再検討を表明しました。

ところが、市教委は本年4月1日に主務教諭を任命するため、あろうことか、2月5日の時点で校長に「主務教諭」募集を指示し、選考を開始しようとしています。

大阪市立小中学校の教員たちはろくな説明も受けないまま、管理職からの「とにかく申し込んどいた方がええ」という類の言葉に踊らされて申し込んだわけです。挙げ句の果てに前述したように山本晋次教育長は案の再検討を表明したわけです。現場の教員なめんのもたいがいにしろ!と言いたいところですが、ほとんどの教員は市教委のやり方には諦め切っています。

私は、今回の主務教諭制度は、これまでの首席・指導教諭制度以上に現場そして子どもらに与える影響は大きいと考えています。首席制度等は現場で数名が任命されるわけです、ほとんどの教員は最初から関係ないと決め込んでいるのに対し、主務制度はまさに教員を二分します。大卒で8年の経験があれば申し込みの条件に適合します。該当者の尻を叩いて申し込ませ、そこで選考基準を具体に明らかにしないまま選考が行われます。今でさえ、現場は意見を言いにくい雰囲気がありますが、さらに徹底されるでしょう。

この主務教諭制度のお手本となったのが、東京で2009年から実施されている「主任制度」ですが、こんな笑えない話があります。ある小学校で保護者が、担任紹介でうちの子どもの担任は主任教諭と紹介されたけれど、となりのクラスの担任はただの教諭と紹介されていた。いったいどこが違うのか、と疑問に思ったという話です。

この話に象徴されるように、教員は階級化により序列化します。これが子どもらに影響を与えないわけがありません。安倍政権、大阪維新の会が進めようとしている「人材教育」を進めるためのある種の教員「意識改革」をするつもりなのでしょうが、そこには一人ひとりの子どもを尊重するなどタテマエで、子どもを選別し、言葉は悪いですが、教員にとって子どもは自らの成果の対象物でしかなくなるでしょう。

(引用ここまで)

こんなろくでもない提案をする吉村洋文・大阪市長を操っているのは、今井豊(維新幹事長 貝塚市)府議です。

その前のハシシタ氏の時には、廊下でのぶら下がり会見を朝夕やっていましたし、松井知事もやっています。

それは背景を見て頂ければわかります。

松井氏らは廊下で、後ろに増やしの宣伝パネルが置いてある前で喋っている姿ですが、吉村氏は演台のところで喋っています。

吉村氏が取材を受けているのは、2週間に一度の定例会見で、廊下でも喋っていますが、その映像は使われません。

なぜか?

肝心な記者質問に対しては「後で」と、即答を避けるからです。

そしてその後、今井氏らに回答をもらって、それを告げる。

この姿によって、吉村氏が自身で考え、発言することを許されておらず、あくまでも松井氏や今井氏の傀儡でしかないと証明もしています。

これは大阪市議会では周知の事実で、2月28日の議会でもこのように質問した自民議員から言われても、吉村市長は返せていません。

太田 晶也(自民 福島区)大阪市議のFB投稿より

【平成30年2月28日 代表質問】

 平成30年度予算案について、自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団を代表し、福田武洋(旭区)議員より大阪市に対して質疑を行いました

平成30年度の予算市会で、自民党市民クラブを代表して、旭区選出の福田たけひろ市議が質問をしました。
福田議員は1期生ですが、堂々とした素晴らしい質疑でした。
吉村市長は、途中から何を言っているのか分からないくらい小さな声でしか、答弁できなくなりました。

たかひら
その時は、「今井呼べ!」と野次ってあげなければなりません。

永野・岸和田市長も、来年5月以降にそんな時があれば、そう野次ってあげます。

ヤジ禁止な議会らしいですが、懲罰上等!と既に議会に伝えております。

太田氏
あはは🤣誰も今井なんて大阪市では知りませんよ❗️
福田市議が吉村市長に『どこを向いて仕事しているんですか?大阪府の副知事じゃないんですよ❗️と言ったら、議場が笑いに包まれました。自覚があるのかもしれないですね。

たかひら
そう言えば、岸和田市でも隣の府議の名前など知らんかもしれませんね・・・

議事録に「異議なし」みたいに、「『今井呼べ!』との声あり」と記録されたら、大爆笑ですよ。

「大阪府議会の維新幹事長秘書じゃないんですよ!」は長すぎますしねぇ。こんな程度の政治勢力が、市民生活をはかし続けているのだと、市民はもっと問題意識を持たねば、既に大阪の行政は、維新にズタズタにされ、取り戻しの付かない一歩手前まで来ています。

維新は今秋の「勝つまでやるで、チキチキ都構想投票」で、再度負けると予想しています。

だからこそハシシタ氏は、大阪府市がよろしくやってんだから、投票するなと歯止めをかけたわけです。

負けた後どうするか?

国会議員は、いつでも自民に吸収してもらう下ごしらえは済んでいます。

問題は大阪の地方議員。

これをスムーズにするために、松井氏らは官邸参りを行ってきました。

特に一般人と自分で言うハシシタ氏が官邸参りするのはなぜでしょうね?

吸収以外の話があると言うなら、自民の地方議員はどれだけ安倍ちゃん&ガースーの官邸と食事会などをしたのか?と問わねばなりません。

多分、朝日新聞やTV朝日と安倍会食回数よりも、自民地方議員の会食回数のほうが多いはずですし、大阪の地方議員も私の問いかけに否定できませんでした。

だからこそ、大阪の地方議員は石破氏を自民党総裁にすげ替えようとしている。

私はそれは上手くいかないだろうと見ています。

安倍総裁はまだ続く。

しかし、立憲と希望の野党共闘がなされれば、2017年10月の衆議院選挙でもわかったように、票数で政権交代が起きます。

それがわかっているから、開票時にも安倍氏らに笑顔や勝利宣言はなかった。

維新もいずれ消え行く政党です。

と言うか、小選挙区では南大阪3地域しか勝てず、日本ではなく南大阪維新になってしまっています。

それを維新は重々承知しているので、トンズラのタイミングを図っています。

松井氏は2019年にある次の知事選挙には出馬しないと、維新内部で決まったようです。

後は野となれ山となれでしょう。

吉村氏がハシシタ氏の尻拭いをさせられまくっているように、維新の次の知事も市長も大変ですし、そのツケを市民に負わせる状態は、維新撤退後も続きます。

それでも、一刻も早く、これ以上の出血を止めるためにも、維新の暴政に歯止めをかけねばなりません!!!

プロフェッショナル司書な認定司書を図書館で活かそう!

私は常々、図書館が活用されるかどうかは、司書次第だとして、その重要性について主張しています。

その司書の上級資格として、認定司書があります。

日本図書館協会による認定司書事業は2010年度より開始され、

「日本図書館協会認定司書審査規程」によれば,

“司書の専門性の向上に不可欠な図書館の実務経験や,実践的知識・技能を継続的に修得した者を,理事長によって指名された審査会が審査し,公立図書館及び私立図書館の経営の中核を担いうる司書として公的に認定する”もので、

要はプロ司書と言えるような司書です。

そんな認定司書について、訊いてみました。

司書を大事にして、管轄の教育委員会に司書の視点を入れることによって、学校教育も生涯学習も、その知の土台がしっかりします。

目先の試験勉強にとらわれず、生きていく上での知恵として、本質的な教育の可能性を広げるためにも、読書や調査は大変重要で、それをどう教育現場に落とし込むかについて、司書の力は欠かせません。

他にも図書館や地元書店を大事にする効果としては、

・ 図書館には街の活性化の効果があり、賑わいの元になる。
直接売り上げアップは見込めないとしても、周辺商業地域では活発な商業活動がみられる(桑原芳哉 尚絅大学准教授 図書館・情報学)

・図書館は人(職員・司書)が命。
司書の重要な任務はレファレンスにあり、決して無料貸本屋の番人ではない。
地域の歴史・文化を蒐集し継承する、という知的拠点としての図書館の役割の重要性を認識することが大切。
公立図書館や学校図書館に司書を配置し大切にするかどうかは自治体の見識の問題。
議会図書館の充実こそが、職員に調査依頼し、役所に都合の良い情報ばかりを 提示されて、それに乗っかるような質問をしない議員を育てる。

・図書や資料は地元で買え。
TRCを指定管理者とする図書館をよく見かけるが、そうなれば委託先の流通ルートで図書は購入されるので、地元書店で購入されない。
自治体が公費で地元事業者を疲弊させるのはいかがなものか?
地域書店と一緒に地域の読書環境を育てる、という意識を共有することが大切。

・図書館の重要性は、施設が1割、資料が大体2割。
残りの7割は、そこで働いている職員の資質で、やはり司書が図書館の要。

自分で学ぶ、調べる、一方的な押しつけでない教育や本への重要性をどう行政が考えているかが、以下の質問への回答でわかります。

1. 日本図書館認定司書資格所有者在籍数を教えてください。

 

府内資格者で、私が確認済みの認定司書

門上 光夫     大阪府立中央図書館
西尾 恵一
長田 由美

 

相宗 大督     大阪市立住之江図書館
井上 有佐     大阪市立大正図書館
戸倉 信昭     大阪市立中央図書館

 

家禰 淳一     堺市立東図書館

上杉 朋子 豊中市立岡町図書館

 

2. 認定司書資格取得をどう位置付けているか?

 

3. 2で重要と考えているなら、資格取得に対する支援の取り組みは具体的のどのようになされているか?

重要でないなら、その理由は何か?

 

4. 認定司書やベテラン司書を、教育委員会事務局に配置しているか?

そのようにすらば、役所内での図書館の位置づけや価値が向上し、役所としても貴重な経験の幅広い共有がなされ、シニア(司書)自身の意識向上につながると考えるが、どうか?

配置しないならその具体的理由は何か?

 

5. 図書や資料の購入先と各金額を教えてください。

6.  5で地元書店からの購入金額が少ない場合、自治体が公費で地元事業者を疲弊させているとも受け取られるが、どう考えるか?

 

岸和田市図書館 永橋:

1. 岸和田市立図書館には在籍していません。

2. 3. 認定司書資格について、特に位置づけていません。

4. 司書を教育委員会事務局に配置していません。
配置していない理由として、司書の数が限られることから、
図書館に優先配置しています。

5. 6. 平成28年度の図書、雑誌、新聞等の合計購入金額は38,017千円です。
うち地元事業者からの購入金額は37,314千円です。
市外業者からの購入金額は、703千円です。

————————————————
〒596-0073
大阪府岸和田市岸城町1-18
岸和田市立図書館(生涯学習部図書館)
TEL 072-422-2142
FAX 072-432-8686
アドレスtosyokan@city.kishiwada.osaka.jp
担当 永橋
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堺市

堺市立中央図書館 図書館サービス係
竹田芳則
072-244-3811

A1. 本市図書館における「認定司書」取得者としては、東図書館在籍(当時)の職員がおります。ただし、当該職員は平成27年度末をもって退職をしており、現在は在籍をしておりません。

A2. 同資格は公益社団法人日本図書館協会が、個人の申請にもとづき認定するものであり、本市の推薦等によるものではありません。本市の司書職員が個人としてのキャリアアップにつながる資格と認識しております。

A3.日本図書館協会が、認定司書資格の認定要件として例示している、同協会主催の「中堅職員ステップアップ研修」や文部科学省等主催の「図書館司書専門講座」について、本市図書館の司書職員は公費にて受講しており、こうした取り組みが、認定司書資格取得を希望する職員への支援につながっていると認識しております。

A4.本市では、各区域図書館や分館をふくむ図書館の組織を中央図書館として、教育委員会事務局組織の直下の部として位置付け、司書職員についても教育委員会事務局の職員として発令しております。また、日常的に本庁の教育委員会事務局の関係課の職員とも、密に連携をとりながら共有を行い、意識の向上につながっているものと認識しています。

A5.  平成28年度予算の資料購入費につきましては、図書等が約8400万円、雑誌が約670万円となっております。28年度につきましては、図書については、総価格による見積合わせにより、雑誌については一般競争入札により、両者とも株式会社紀伊國屋書店より購入をしております。

A6. 図書・雑誌は、過去において再販制度により市内書店で購入していましたが、社会情勢の変化等により、公平性、透明性の確保及び業者参入の機会均等等が必要となり、現在競争性導入による調達方法を執っているところです。なお、地元書店からの調達については、今後の課題と認識しています。

和泉市1-A.0人

2-A.現在のところ、特に位置づけておりません。

3-A.協会の認定資格であるため、重要と考えておりません。

4-A.和泉市の場合、平成22年度までは直営であり、当時の職員(司書)を教育委員会事務局に2名配置しています。

5-A.図書:(購入先)図書館流通センター(金額)27,000千円
新聞・雑誌:(購入先)地元業者  (金額) 6,668千円

6-A.指定管理者業務の仕様書に「改修(修繕)、物品の調達等に関しては和泉市内企業の積極的な活用を図ること。」と地元業者を活用する旨を謳っており、指定管理者は図書以外の新聞・雑誌、消耗品等を購入する際は地元業者を利用していますので、疲弊させているとは考えておりません。

ご質問に対する回答は以上でございます。

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〒594-8501
和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市教育委員会事務局 読書振興課 山村直美
TEL:0725-44-8687【ダイヤルイン】
————————————————-

大阪府

1. →大阪府の職員のうち「認定司書」は2名です。
日本図書館協会で認定司書の名簿が公開されています。
http://www.jla.or.jp/committees/nintei/nintei/tabid/210/Default.aspx

2.→司書業務に関連する他の資格もあり、認定司書資格も含め、適材適所の人材配置を行っています。

3. →司書業務において、自己研鑽は重要であると考えています。
図書館では司書の人材育成のために、各種の研修を計画的に受講させています。
また、資格取得を含め、各職員が能力向上にむけて努力し、業務に活かされた場合は個々に評価しています。

4. →H26年度より、中堅司書を1名教育庁市町村教育室に配置しています。

5. →購入先は割引率による一般競争入札により決定しています。
平成27年度の主な購入先と金額(中央図書館・中之島図書館の合計額)は次の通りです。 
①新刊図書
   納入業者=図書館流通センター
   購入金額=58,352,031円
②継続図書(全集やシリーズなど、予め購入が決定している図書)
   納入業者=紀伊國屋書店
   購入金額=19,960,526円
③雑誌
   納入業者=紀伊國屋書店
   購入金額= 9,540,655円

6. →平成23年度より、一般競争入札により購入先を決定しています。これは業者選定の公平性・透明性を確保し、資料費の執行効率を高めるため必要な手続きであると考えています。

【担当課】
大阪府立中央図書館 総務企画課
住所:東大阪市荒本北1-2-1
電話:06-6745-0170 Fax:06-6745-0262
E-mail:chuotosho@sbox.pref.osaka.lg.jp

教育庁 市町村教育室 地域教育振興課 社会教育グループ
住所:大阪市中央区大手前3丁目2-12 別館8階
電話:06-6944-9372 Fax:06-6944-6884
E-mail:shichosonkyoiku-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp

市長選挙で教育を公約にするなら、図書館を充実させよ!

岸和田市長選挙だけでなく、どこでも教育は公約として叫ばれる。
そんな候補が図書館ヘビーユーザーであるとの話は聞かないのだが、耳あたりの良いマジックワードとして使っているのだろう。
テストの点数が悪いと保護者の話を聞くと、私は「日本語能力を上げないと、ドリルばかりやっても付け焼き刃になりますよ」と回答している。
試験問題の意味が理解不能で、又はその前段の教科書を読解できずに理解が進まず勉強についていけなくなるのは道理だからだ。
社会生活でも読解力や論理的思考は必要だ、ネトウヨ人生なら不要だろうが。
それは文科省もわかっているからであろう。
子どもに本を読ませるポーズだけは、行われている。
岸和田市の小中では「朝の読書活動」として。
10分読書タイムというやつだ。
本を読むという“忍耐”の壁をクリアせねば、読書習慣などつくわけがないと、7千冊は読んできた経験則から言う。
それにはせめて1時間なりの長めの時間をとり、ただ字面を眺めるのではなく、本に没頭するきっかけをつくらなければ、読書をし、それを習慣として続ける忍耐力は身につかず、強制される期間が過ぎれば、たちまち本を手にとることはなくなるだろう。
ちなみに現在の読書不況は人口肥大層の高齢者が読まなくなったからで、20代が最も読んでいる(ビジネス者や自己啓発本の類だとしても)。
10分読書の効果も語られたりするが、現実には小中高と進むにつれて不読率は上がる。
より
不読率グラフ 2016.jpg
10分間読書は、やらぬよりはやったほうがマシだと言えるにしても、選書まで教員は手が回らない。
それは司書の仕事であるが、図書室は全ての休憩時間に開いているわけではない。
私は、学校図書室の全時間開館のため、地域のボランティアに有償でお願いすべきだと考えている。
だが、閉鎖空間で教員が生徒にものを考えず、奴隷か囚人のように何年間か、校内でだけは問題を起こさずに過ごさせれば良いと考えた校則で縛り上げる、学校組織は、大人の目を、それが保護者であってすら嫌う。
私は、自分の子が小学生だった時には、何のイベントもない平日に、よく校内を見て回っていた。
保護者なので、大手をふって入れる。
せっかく来たついでに、自分の子どものクラスだけではもったいないので、他のクラスの様子なども見ていたというわけ。
ただ見ているだけでも、校内の雰囲気はわかるし、教員は子どもを奴隷のように扱えなくなる。
いじめもしにくい。
学校は遠回しに嫌がっている素振りを見せていたが、「来るなということですか?」と尋ねると「いつも助かっています」などとべんちゃらで返し続けた。
そんな事を知った保護者からの相談で、他校に呼ばれて教員と保護者の間に立って仲裁のような役割をしたことも何度かある。
大阪教育大付属池田小学校児童殺人事件から、校門に門番がいるようになった。
安全指導員などの呼び名で、今では登下校時だけだ。
基本的に年配の人なので、再度あのような事件が起きても防ぎようがないし、ハシシタ知事時代には予算を削減している。
彼の言い分はこうだ。
より
「警備員補助金は、事件を契機に緊急対応的に行われたものなので、3年間の限定+1年間延長されたが、現在の情況を見て、小学校の安全確保について市町村に責任を持ってもらう原則に戻しただけです。」
あのような悲惨な事件が起きる前でも、教員等が防犯や心肺蘇生を学び、児童に対する組織的な避難誘導、救命活動、搬送処置などを訓練しておくのは必須だったが怠られていた。
そしてその後、雑務が膨大に増えた教員と予算の削減で、学校は疲弊している。
しかし、それでも校内が地域に開かれることは原則ないと言って良い状況だ。
教育の根幹は図書館だとの話に戻す。
それを支えているのは、司書だ。
ところが、司書は貸出機かに取って代わっても良い程度の軽い存在だと世間から思われている。
それは司書の仕事が理解されていないからだろう。
そこに市民と公務員の分断が大好きな維新や新自由主義者の政治が乗っかる。
結果はこうだ。
図書館司書の非正規マップ.jpg
岸和田市は、外注こそしていないものの、バイトを主としている。
司書はキャリア職だ。
こんな議員らには理解すらできなだろいけど。
嘘だと思うなら、議員らに訊いてみればよい「図書館の仕事の第1は何か?」と。
間違いなく「本の貸出」と回答するだろう。
だから貸出率などを競うわせるような愚策しか思いつかないのだ。
正解は「レファレンス」(調べもの)だ。
それを行うのが司書であるがゆえ、キャリアが必要になる。
その経験が蓄積されてこそ、子どもたちへの選書の眼も養われ、“市民の知能”として貢献できる機会が増える。
図書館ヘビーユーザーな私も、この機能を多い時は月に数回使っている。
但し、岸和田ではない。
メールでの調査願いができないので、最低2度は足を運ぶ必要があり、ネット上で示せる他の資料をもスムーズに提示できないからでもある。
蔵書の数が少ない一方、大阪市などで予約殺到の図書が、新刊棚にならんでいたりするのは助かるとしても、裏返せば市民の図書館利用率が低いとの意味で喜べない。
議会では、私が2015年年末に回答を得た、付け焼き刃な学校司書・コーディネーター(2011年から導入)について、
2012年06月19日、平成24年文教民生常任委員会で中井良介(共産)氏、
2014年03月13日、平成26年予算特別委員会(第3日目)で岸田厚(共産)氏、
2015年09月02日、平成27年文教民生常任委員会で西田武史(刷新)氏、
12月09日、平成27年第4回定例会(本会議 第2日目)で岩崎雅秋(公明)氏、
2016年03月09日、平成28年第1回定例会(本会議 第3日目)で井舎英夫(改革)氏、
03月15日、平成28年予算特別委員会(第3日目)で金子拓矢(刷新)氏、
08月31日、平成28年文教民生常任委員会で井舎英夫(改革)氏、 
2017年03月14日、平成29年予算特別委員会(第3日目)で澤田和代(共産)氏が質問。 
2017年03月14日には、南加代子(公明)氏が、本の消毒器について質問しているが、これも私は2016年7月には書いていた。
題名のように市長選挙で教育を公約にするなら、その知の集積たる図書館や図書室について、どれほど熱心に取り組んでいるのかとザッと見たが、予想通り共産と公明の草刈り場になっていた。
エアコン設置やクラス人数を減らすといった、目に見えやすい政策を公約として出しがちであるものの、根っこの部分を支える学校内外の図書館や本屋の充実による、学力の向上や街づくりにつながる人の集まりこそをどう考えるのかと、有権者候補者選びのモノサシにするぐらいでなければ、いつまでも上辺の言葉に騙され続ける岸和田市から脱却できない。
北摂地域や大阪市は、そんな維新に騙され続け、ようやくそれらを選ばない選択ができる時代を迎えている。
維新議員の数がいないからこそ、未だに幻想が剥げない地域だからこそ“南大阪維新”と揶揄されていたのだと、失われた何年か後に気付く選択で、更に市民が恥の上塗りをしないよう願う。
この記事も大いに参考にしてほしい。

学校飼育動物を見に行き、動物虐待やそれに無神経な教員の話も聞いてきた。

以前、学校内で飼育されている動物について調査したところ、ご意見や情報を頂いた。
それを元に調査に行ってきたので、どれだけ教員らが酷い飼育姿勢で、保護者らも無関心であるかを報告する。
では、堺市、和泉市から回答があったものの、岸和田市のみ回答が未だに得られていない。
今回、匿名を条件に学校内飼育動物で最も多いウサギの飼育環境を見てきた。
ハードの部分では及第点を遥かにオーバーしているとはいい難いものの、模範的な1校と、何だコリャとは思うもののマシな方な1校の合計2校分を今回は紹介する。
問題点
1.とにかくボロい飼育小屋
・四方が網に囲まれていて、雨風が吹き込む吹きさらし。
・屋根から雨漏りする。
・夏場に日よけの措置もなく、灼熱のコンクリートのそばに居さされている。
・手間を省くため、下はコンクリートのみでウサギの足が痛まないようにする下地としての砂など入れず、小屋もなく、独房のような状態でウサギがいるが、教員らはそれがきれいな飼育環境だと自画自賛している。
・網に穴が開いたりしているのでそこからイタチが入り込み、ウサギが食われて死亡する。
・運動場のようなものがあるが、網で屋根をつけていないので、光るものが好きな烏に目玉を突かれて死ぬ。
イタチ侵入を防ぐためには、排水路も詰める必要あり。
DSCF6241_R.JPG
2.予算がない
・学校では、動物飼育に関する予算項目がないため、雑費から捻出しているようで、日常的に必要なエサ代もケチっている例がある。
・用務員が人員削減で複数校に一人の配置となっているので、飼育小屋が老朽化したり破損しても放置されている。
・餌のペレットだけで、牧草を購入していない(牧草は餌だけでなく、寝床にもなる)。
ア獣医師に診せない。
・不妊去勢手術もしないので、増えっぱなしで、多頭飼育をしていたり、劣悪な環境で死んだ他校にあげて減らしている。
・歯が伸び切っていても、毛が抜けて明らかに病気だと分かる状況でも放置している。
巣箱と牧草は必須です。
設置している学校は殆どありませんが・・・
DSCF6242_R.JPG
3.教員の無知、無関心・動物を愛でるカリキュラムがあるので、その授業時だけ飼育小屋に生徒を大量に呼び、動物を触らせ、「温かい」「フワフワ」「柔らかい」などと観察ノートに書かせて、後は知らんふり(動物にとっては大変なストレス)。
ア.餌
・野菜のヘタなどをやっているが、地べたに放り投げるような形式で、腐って半分溶けているようなものが放置されている。
・パンをやっている。
・野菜のヘタが山積みになり、下の方は腐って液状化している。
・ペレットの管理状態が悪く、袋が空いたままで、風雨に晒され、雨水が入っている。
・多数ウジが湧いているが、教員は「虫やミミズも食べるでしょ」と意に介さない。
餌入れがあるだけマシと言えますが、ペレットもほとんどなく、器も洗われていません。
DSCF6250_R.JPG
水もほぼ入っていない水飲み。
DSCF6251_R.JPG
イ.世話
「飼育動物が空腹でも寒くても暑くても死んでも、どうでもよい。 何の痛痒も感じない」と公言する教員。
「1週間ぐらい食べなくても大丈夫でしょ!」と言い放つ教員。
・教員は飼育委員会や日直などで当番が決まっていたりする(シルバー人材センターの安全員や掃除の業者などに頼んだりもしている)のだが、掃除しない。
・とにかく触りたくないので、扉を開けて、餌を投げ込むだけで済ませる。
・掃除や餌やりなども子どもに任せきりで、飼育小屋に行ったことすらない。
教員が転校後、新任が引き継ぎを尋ねるも「知りません」と繰り返すばかり。
・死亡したウサギが白骨化するまで放置されている。
教員は知っているが「問題ない」と回答。
ウ.長期休み期間中の世話
・飼育できないので、教員らがカンパで資金を集めて、預かってくれる所に引き取ってもらう。
「死んでも責任は取らない」との約束の上預かるのだが、夏には、ペットボトル様の水飲みの中の水が緑になって返ってきた(中の水を一切交換していない)。
勿論、何羽かは死亡しており、戻ってきたウサギも直後に死亡する例があった。
預かっている施設は、学校に動物をおろしている他、移動動物園なども営業している様子です。
移動動物園と言えば、悪名高き滋賀県の再生ショッピングモール、ピエリ守山のめっちゃ触れる動物園と、経営している堀井動物園
こんな施設が大阪にもあることに驚く。
ひょっとして、いくつもあるのかしら?
他の学校へも抜き打ち検査に行かなくては!
ちなみに、前述のような動物虐待の言葉を吐く教員については、私が関知し次第、映像や音声をそのままアップします。
顔も名前も学校名も職名(管理職になる教員にそんな飼育動物に無関心な例が多いようです)もアップします。

維新の悲しいデマは衆議院選挙でも「大阪では幼稚園、保育所が実質無償化になってるんです」保育編

守口市 公立保育所幼稚園の民営化は維新がはしゃいでいるが… 民営化問題編
で、化けの皮は剥いでやったんだけど、検証記事が出たので、再度書く。
先に結論を書いておくが、
「幼稚園の教育費と保育園の教育費相当部分が無償化されているのは守口市の0~5歳児と大阪市の4・5歳児のみです。
私立高校は一定所得以下で無償化されてはいますが、私立小学校・中学校は無償化なんてされていません。」
つまり、松井話は話盛りすぎのデマだと、この時点で確定しています。
大阪市内を中心とした、保育所・幼稚園・子育て・生活情報等を発信しているネットメディア「よどきかく」でも発信がなされているが、毎日新聞は更に突っ込んでいる。
【日経新聞より】「保育無償化」効果と課題 大阪・守口市 | よどきかく
2017/7/5
http://yodokikaku.sakura.ne.jp/?p=16689
より

 かつて大手電機メーカー「三洋電機」の企業城下町として栄えた大阪府守口市。同社が2009年にパナソニックに買収・子会社化され、製造業の空洞化、少子高齢化が著しい。

 そこで守口市は今年4月、住民の子育て支援策として全国の市で初めて0~5歳児の幼児教育と保育を全面的に無償化した。所得制限はなく、子ども2人以上なら保育料が年100万円以上浮く世帯もある。

 安倍晋三首相は2月の衆院予算委員会で「先進的な取り組みには敬意を表したい」と評価した。教育無償化を憲法改正の項目に掲げる日本維新の会は、衆院選公約で守口市の取り組みを紹介している。

 減少を続けていた人口は今年4月の約14万3800人で底を打ち、微増に転じた。西端勝樹(にしばたかつき)市長が「子育て世代に定住してもらいたい」と狙いを語る通り、0~5歳人口は4月1日現在の6091人から半年間で124人増加。20代人口も1万4755人から191人増えた。

 だが、現地を訪れると、予期せぬ悲鳴が子育て世代から聞こえてきた。保育所に隣接する公園で1歳の長女を遊ばせていた20歳のシングルマザーは、市に保育所の利用を申し込んだが、返事はまだないという。派遣会社に登録し、仕事が入ったときは同居する両親に長女を預かってもらう。「子どもにお金がかかる。早く預けて、本格的に働きに出たいのに」

 同市では、無償化によって保育所の利用申し込みが前年より4割も増え、4月現在で48人(前年同期は17人)の待機児童が発生した。無償化の財源6億7500万円を賄うため、15ある公立の幼稚園と保育所などを来年3月に三つの公立認定こども園に統廃合し、民間への移管も進める。私立も含めた未就学児の受け皿が市全体で7%(364人)減り、待機児童がさらに増える可能性がある。

 同市は財源確保策としてさらに、市独自で行っていた保育士給与の加算8000円(月額)を今年度、6000円減らした。国が6000円の加算を決めたので給与は変わらないが、他の自治体に対する優位性が失われる。保育士を確保できず、受け入れを減らす認定こども園も出ている。

 市内の私立認定こども園7園は9月、加算復活の要望書を提出した。「三郷幼稚園」の津嶋恭太園長は「待機児童対策で期待される一方で、首を絞められているようなもの」と話す。

 かつて大手電機メーカー「三洋電機」の企業城下町として栄えた大阪府守口市。同社が2009年にパナソニックに買収・子会社化され、製造業の空洞化、少子高齢化が著しい。

 そこで守口市は今年4月、住民の子育て支援策として全国の市で初めて0~5歳児の幼児教育と保育を全面的に無償化した。所得制限はなく、子ども2人以上なら保育料が年100万円以上浮く世帯もある。

 安倍晋三首相は2月の衆院予算委員会で「先進的な取り組みには敬意を表したい」と評価した。教育無償化を憲法改正の項目に掲げる日本維新の会は、衆院選公約で守口市の取り組みを紹介している。

 減少を続けていた人口は今年4月の約14万3800人で底を打ち、微増に転じた。西端勝樹(にしばたかつき)市長が「子育て世代に定住してもらいたい」と狙いを語る通り、0~5歳人口は4月1日現在の6091人から半年間で124人増加。20代人口も1万4755人から191人増えた。

 だが、現地を訪れると、予期せぬ悲鳴が子育て世代から聞こえてきた。保育所に隣接する公園で1歳の長女を遊ばせていた20歳のシングルマザーは、市に保育所の利用を申し込んだが、返事はまだないという。派遣会社に登録し、仕事が入ったときは同居する両親に長女を預かってもらう。「子どもにお金がかかる。早く預けて、本格的に働きに出たいのに」

 同市では、無償化によって保育所の利用申し込みが前年より4割も増え、4月現在で48人(前年同期は17人)の待機児童が発生した。無償化の財源6億7500万円を賄うため、15ある公立の幼稚園と保育所などを来年3月に三つの公立認定こども園に統廃合し、民間への移管も進める。私立も含めた未就学児の受け皿が市全体で7%(364人)減り、待機児童がさらに増える可能性がある。

 同市は財源確保策としてさらに、市独自で行っていた保育士給与の加算8000円(月額)を今年度、6000円減らした。国が6000円の加算を決めたので給与は変わらないが、他の自治体に対する優位性が失われる。保育士を確保できず、受け入れを減らす認定こども園も出ている。

 市内の私立認定こども園7園は9月、加算復活の要望書を提出した。「三郷幼稚園」の津嶋恭太園長は「待機児童対策で期待される一方で、首を絞められているようなもの」と話す。

(引用ここまで)
これが成功例として、維新が声高に言う無償化の実態だ。
前述ブログで以前、私が書いたように、民営化が目的で、そこへの手段としての無償化じゃないの?
しかも、民営化したら、森友学園でそうだったように、企業体の番犬に早変わりして、行政に吠えるんでしょ?
こういう風に↓
守口の例も目先だけを考えて、やるにはやったが(しかも役場内での根回しなく、独裁的なトップダウンで)、後のことなど知らんがなとの行政運営。
「維新議員の誰が、政策の話ができるのだろうか?」
対面などで対話しても「わかりません」を繰り返すしかない維新議員を前に、常々思っていること。

その具現化が、この幼児教育や保育の無償化だと、市民はシカと見なければならない。

ついでにググってたら出てきた南大阪の維新戯言もオマケしておく。
 草刈与志子泉大津市議《大阪維新の会》 @RFSlhak2Qm8upMB
9月10日20:28浜幼稚園の廃園は、突然新学期スタート直後報告された。

集団の育ちが保証できないと分かりながら入園させておいてそれが廃園理由。
入園した3歳児の卒園を待たない廃園。
廃園後の施設活用の計画なし。

数が少ない理由だけの廃園なら浜小学校も計画なく突然廃校?と保護者地域は不信感を募らせています。

草刈与志子泉大津市議《大阪維新の会》 @RFSlhak2Qm8upMB
返信先: @RFSlhak2Qm8upMBさん、@kinpiragobou931さん
20:44 – 2017年9月10日

私は、守口市の様に公立運営就学前施設を民間移管しういた公立運営費を幼保料無償化に充てていただきたい!と訴えております。
広域で民間就学前施設の力を借りるのか?
こども園化?
数を減らすだけ?の計画、議論もないままの廃園は市民に説明できない。
受益者負担軽減、待機児童解消ありきの統廃合賛成
どうですか?
私の説明を読んだ後で、草刈氏の主張を読むと、「あんた、自分の党の構成員が何やってるかしらんで、表面だけなぞってんのか?」
と言いたくなるでしょ。
ホンマ、こんなん連れてやってマンネン、大阪人は。
もう堪忍してや、たまらんわ。