財政破綻するほどの土建行政! 給食センター建設しなければ、給食無償化可能だったのではないか?

箱物建設に血道を上げ、土建屋ファーストが何十年も続き、財政破綻への持ちを突き進む岸和田市。

人よりも箱ものづくりの銭儲けをしなければ、子どもやしんどい家庭が助かったのではないかとの話です。

それは給食センターについて。

岸和田市の給食シリーズでは、貝塚市、堺市、泉佐野市などとの比較をしています。

岸和田市はなぜ給食センターを建設するのか?

なぜ設置率0%のエアコンよりも、中学校給食が優先されるのか?

などでも指摘しているとおり、

・共産党が希望する安全安心な公務員による給食調理については、建物だけを官営にしても中で働くのは民間調理員では、実質民間給食会社からの弁当と同じです。

・選択性給食を採用したり、民間業者を活用すれば、23億円(府・国の補助で13億円)もかけ、ランニングコストを毎年3億5千万もかけて、先の赤字のことを考えずに給食センターを建てる必要性はない。

・長野オリンピック、原発設置県、平成の大合併で合併特例債を使ってハコモノを建てた市町村では、箱物の維持管理費(壊すまでのコストと、建て替えのコスト)が、その後の財政を圧迫している。

既に岸和田市では、

だんじり会館・自然資料館・市民病院新設・総合体育館・保健センター・いよやかの郷・浪切 ホール・宮の池公園・岸貝清掃工場新設・・・・といった「失敗」をしている。

当事者である岸和田市の中学生の要望でなく、他人であるハシシタ府知事の思いつき補助金の口車に乗って、

維新お膝元の大阪市ですら、小学校で中学校分も調理する親子方式に改善するとしているが、箱物新建設のセンター方式を採用した。

・食育の観点から言っても、屠った命を食べているとの屠る場面を一切教えることなく、命の大切さを軽視し、白米を牛乳で流し込むような食事で、日本の食作法を教えられていない。

箸を使わないほうの手で、皿を押さえることすら教えられない状況下で、食育をうたうのは、ナンボなんでもおこがましいと思うのは、私だけじゃないでしょう。

このような土建屋だけが喜ぶ失策で、毎年3億5千万円もランニングコストをかけるぐらいなら、給食自体を無償化する費用がまかなえます。

2016年度決算では、

これに建設費の減価償却や、もう少し経てば建物修繕費などが加算されますから、実際の維持管理経費は、もっと高額になります。

これと給食提供にかかる金額を比較してみます。

実際の児童・生徒の1食当たり負担額は、市のHPで見られますが、これは材料費ですので、決算額で見ます。

・小学生

低学年(1・2年生) 232円
中学年(3・4年生) 235円
高学年(5・6年生) 238円

・中学生 290円

2016年度の給食にかかった経費は、

岸和田市内の小学生数は1万604人、中学生は5590人(2017年度)です。

この人数は毎年減り続けていますので、人口増にならなければ、経費も減り続けることとなり、建物の維持コストと、給食経費の差は更に広がっていきます。

3億5千万円には、就学援助費9千万円などが含まれていますので、現実のランニングコストを計算してみます。
2016円度(2学期から給食スタート)
生徒負担分 @290円
委託・維持管理費(建物の減価償却分は含まず) 1億6150万円(@249円)
実施日数 122日
延べ64.9万食
生徒負担分:64.9万食×290円=1億8821万円
生徒負担分1億8821万円+委託・維持管理費1億6150万円=3億4971万円
給食1年分全体経費を計算すると、
総額は、生徒数5500人×170日間×(@290+@249)=93万5千食×@539=生徒負担分2億7115万円+委託・維持管理費2億3281万5千円
=5億396万5千円
就学援助費などを省くために、これまで岸和田市で行っていたスクールランチと比較します。
総額:@400×93万5千食=3億7400万円
ここから材料費としての生徒負担分を給食センターと同額の290円とします。
生徒負担分:2億7115万円
市の支出分=給食業者委託費:3億7400万円-2億7115万円=1億285万円
さすがに学校給食課も、「この価格では給食提供できない」としています。
ならば、給食センターと一般競争入札方式で給食業者の工場で調理する場合との比較で、それを上回るメリットは有りますか?
私は既に貝塚市でプロポーザルで選定された給食業者方式でも、入札参加業者があると確認していますので、「受けてくれる業者がない」と、市は回答できません。
貝塚市は、事前に松原市を視察に行き、同じサンエッセンに委託し、美原区にある堺丹南センターから配送してます。
ちなみに同社は、スーパーサンプラザを経営する会社でもあります。
堺や、八尾、羽曳野のなど河内地域で展開しているので、泉州では馴染みがないスーパーですが、商品は少し高めのスーパーで、移動販売のとくし丸と提携しているところからも、良心的に見えます。
同じく民間労働者が働くのですから、共産党の好きな「公営こそが安心・安全」とは言えませんし、入札条件を厳しくしておけば、安全の担保もなされると言えるでしょう(だからこそ共産も公設給食センターで、民間調理員が給食を作っていることに満足している)。
同じレベルの給食を出すのに、給食センターでは毎年億単位で余分に経費がかかるなら、「中学給食開始に乗じて、ハコモノをつくることが目的だったのではないか?」との指摘に反論できますまい。

現に学校給食課は、反論できませんでした。

いずれにせよ、委託・管理費+給食センターの建物などの償却費>給食業者委託費となり、
その差額+1億数千万円で、中学給食は無償化できます。
ランニングコストの赤字分を、議会で言われた3億5千万円とすれば、スクールランチの場合、ほぼ全額が捻出できて無償化できます。

小学校の給食経費:

提供日数 190日
のべ提供数 221万650食
直営と委託があり、人件費・委託費で、2016年度は年間5億1千万円(@231)。
生徒負担金:@235×221万650食=5億1950万2750円
両方を足すと、約10億3千万円。
これに更に光熱水道費が加算されます。
中学給食で、市の支出を1億円とすると、中学給食無償化なら、約2億円が給食センターを建設しなければ浮く計算となります。
これに小学給食の生徒負担分の約5億円を加算すれば、約6億円あれば、小中の給食が無償化できます。
岸和田市の決算額は770億円ですから、1%にも満たない金額です。
約5億円かけている議会費と比較しても、市民にとって、どちらが費用対効果が良いでしょうか?
しかも子育て世代が増えれば、他の税収入も増えますから、信貴市長が、「子育てするなら岸和田市」と言いたいのならば、これぐらい思い切った政策を打ち出さないと、未だ中学校にエアコンがついてない岸和田市では、他の自治体よりも良いとは思われないでしょう(信貴公約の中学給食は今やどこでも施行済みで、待機児童数も岸和田は非常に少ないので、大きな問題を市長手腕で解決していることにならない)。

たかひらの主張:

こんなに経費をかけるなら、給食費は無償化せよ!

既に全国で約60自治体が給食を無償化しています。

太地町 クジラの恵みで福祉充実、教育完全無償化の町
読売新聞 2017年08月19日 15時25分 (福永正樹)

より
和歌山県太地町は、中国の企業と結ぶ小型鯨類の供給と技術の提供に関する包括契約で得る利益の一部を、教育・福祉の充実に充てていく考えだ。

他の自治体と同様、同町も人口減少と高齢化が深刻だが、今後もクジラを基幹産業に、まちづくりを進めていく考えで、三軒一高町長は「クジラの恵みを全町民に」と力を込める。

町の人口は、ピーク時の1960年代前半には約4800人だったが、現在は3214人にまで減少、高齢化率も41・3%(8月1日現在)と深刻化している。町の予算規模は約26億円(今年度一般会計当初ベース)で、年間3億円という今回の契約は、町が様々な施策を進める上で大きな財源となる。

県によると、南海トラフ巨大地震で、同町には最大13メートルの津波がくると想定され、町は昨年10月、海抜26メートルの高台に〈福祉の拠点〉として町福祉センター「梛なぎ」を整備。高齢者を対象にした入浴・洗濯サービスを提供し、映画やカラオケなどが楽しめる設備を今後、整備する計画で、朝、昼2回の給食を1食300円で利用でき、希望者には宅配サービスも行う方針だ。

一方、教育面では、町は昨年度から、小中学生が授業や学校生活で使う計算ドリルや楽器、辞書などの教材・教具を町が全額負担。来年4月に開園予定の「太地こども園」や、2024年度から統合される小・中学校でもランチルームを設けて「朝昼給食」を実施する予定で、今後、給食費や修学旅行費も含め、義務教育費の完全無償化を進める方針。

三軒町長は「全町民が等しくうるおうことが、太地のまちづくりの原点。今回の契約で、子育てしやすく、80歳になっても生き生きと暮らせるまちを目指したい」としている。

・山梨県早川町(日本で一番小さい町) 人口1119人
2012年度から義務教育無償化を掲げています。
町の全額負担

給食費

修学旅行費

卒業アルバム制作費

教材費

卒業制作経費

社会科見学費

授業としてのスキー・スケート教室代

(体操服、中学の制服などは有償だが、山村留学で受け入れた生徒にも無償化は適用)

2016年度の予算は574万円。

さらに、中学校卒業時には「頑張る若人応援金」として10~20万円支給


・京都府伊根町 人口2188人
小学校2校と中学校1校、2015年度の児童・生徒数の計約100人が無償化の対象。

2015年度から無償化を開始。
町の全額負担   

給食費 計440万円

小6と中3生の修学旅行費 計160万円

理科の実験器具やテスト用紙などの教材費 計100万円

2015年度予算700万円

町村だからできるんだろですって?

市もやってますよ。

滋賀県長浜市 人口11万8千人 小学生6860人

2016年9月から、小学校給食のみ無償化

2016年度予算 1億6500万円 通年では2017年度の予算2億6645万円

教育費当初予算は約51億円で、その約5%



これでも岸和田市と比べれば少ないですが、大阪府内でどこもやっていない給食無償化や医療費無償化を行えば、子育て世代へのアピールとなります。

給食費は小学校が月4100円、中学校で月4800円です。
年間で計算すると約5万円ほど家庭の負担が軽減されることになります。

早川町や伊根町のように他の経費まで行政が負担すると、保護者の負担は、筆記用具や制服、体操服など個人所有の道具や衣類だけとなり、おおよそ年に6万~14万が軽減されます。

近年、若者のエンゲル係数が増加傾向にあります、。

これは非正規や失業から正社員化される若者が増えたことで、マシな食事をとろうとの財布の余裕が出てきた結果と想像できます(小泉改革で無茶苦茶にされた正規雇用の水準には程遠いマシさですが)。

子どもについても、肉や魚、野菜は主食に比べて費用負担が大きいので、貧困基準以下の子は栄養よりも先に腹を満たす必要があるので、安くおなかを満たすことができるラーメンなど主食に偏り、成長期に必要な動物性たんぱく質等のおかずが少ない食事になっているということです。

このような給食無償化について、各党も取り上げています。
日本共産党は地方議会で学校給食費の無償化をとりあげています。各地の県議会では県内自治体の実施状況を具体的に示して、県として市町村の無償化を支援すべきだと求めています。

公明党

無償化の実施に当たっては財源の確保をはじめ解決すべき問題も多い。この点も含め、今後行われる全国調査を学校給食無償化の論議を深める契機としたい。

しかし、岸和田市の共産や公明は、6月議会でも質問していませんし、これまでの岸和田市議会でも保育の無償化の質問はあっても、給食の無償化への減給はありません。

府議会でも、高校の授業料や幼児教育無償化が主です。

富田武彦(維新 東住吉区) 府議が、平場の交渉なく、言うてみただけ質問はしてますが、これも主たる目的は、給食費を児童手当から天引きしろとの主張が主になっています。

岸和田市もその“天引き剥がし”に加担していると、質問では褒められていますが、弱者いじめに見えてしまいます。

給食費自体は無償化すれば、このような“天引き剥がし”自体が必要でなく、これを賞賛する維新質問も意味がなくなるので、「言うたったで!」との選挙ネタのような、ためにするための、また矛盾する質問です。

参考:
給食の無償化、究極の子育て支援?ばらまき? 賛否の声:朝日新聞デジタル
2017年1月23日05時07分  中塚久美子
http://www.asahi.com/articles/ASK1F3HRCK1FPTFC006.html
2013年に、給食がある東日本の4県6市町村の小学5年生1447人を対象に調査しました。連続4日間(平日2日、休日2日)、食事の記録をつけてもらい、保護者にも質問。年収の回答があった924人の食生活や食品摂取頻度などについて、収入が少ない貧困基準以下の世帯の子ども(158人)と、貧困基準より上の子(766人)に分けて分析しました。基準は厚生労働省の国民生活基礎調査をもとに推計したものです。

貧困基準以下の子は、そうでない子に比べて朝食を毎日食べない子が多く、特に休日は約3割が食べていませんでした。家庭で野菜を食べる頻度が少なめで、魚や肉の加工品、インスタント麺を食べる頻度は高いという結果でした。

栄養素の摂取量をみるデータも現在解析中ですが、学校給食がある平日は差が少なく、休日は差が開きました。エネルギーとなる炭水化物、脂質、たんぱく質のうち、収入が低くなるほど炭水化物の摂取量が多くなっていました。逆に収入が増えるほど、動物性たんぱく質やビタミンなど栄養素の摂取が多い傾向です。

つまり、貧困基準以下の子はラーメンなど主食に偏り、おかずが少ない食事になっているということです。成長期は動物性たんぱく質が必要ですが、主食だけの方が安くおなかを満たすことができ、肉や魚、野菜は主食に比べて費用負担が大きいのです。

家庭環境による栄養格差を縮める意味からも、学校給食は重要です。栄養を補うことに加え、家庭では口にすることがない様々な食材をみんなで楽しく食べるという食育の役割も持っていると思います。

給食費や副教材費も…「完全無償化」じわり拡大:朝日新聞デジタル
2016年9月10日05時10分 三島あずさ
http://www.asahi.com/articles/ASJ913SXWJ91UTIL014.html

学校給食無償 55市町村で
喜ぶ保護者、若い世代の定住期待

2017年1月14日(土) 赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-14/2017011401_01_1.html
より
公立小学校や中学校の給食費の保護者負担を全額補助して無償にする市町村が少なくとも55あることが本紙の調査で分かりました。うち9割がこの6年間で無償にしています。新たに2市町が今春から始めます。給食費の一部を補助する市町村が少なくとも362あることも明らかになりました。憲法は「義務教育の無償」を明記しており、学校関係者は「国の責任で保障すべきだ」と声をあげています。
一部補助362市町村

文部科学省の調査によると給食費の保護者負担の1カ月当たりの平均額は小学校で4266円、中学校が4882円です。

本紙が全都道府県教育委員会に、「全額補助」と「一部補助」の実施自治体を尋ね、全額補助している自治体には個別に取材したうえで状況をまとめました。

給食費を全額補助しているのは北海道三笠、栃木県大田原、滋賀県長浜、兵庫県相生の4市と28町23村。大半が小中学校とも対象にしていますが、三笠、長浜の2市と1町1村は小学校のみです。開始時期は15年度が最も多く、11年度から16年度の6年間で大きく広がっています。今春から群馬県みどり市と1町が実施予定です。

教育委員会や給食センターの担当者は、保護者の反応として「負担が軽減され、大変喜ばれている」と回答。若い世代の定住や転入に効果を期待しています。大田原市の保護者アンケートでは9割が継続を望んでいます。

半額補助や多子世帯の補助、産地食材の使用の補助など、給食費の保護者負担を部分的に補助する市町村も広がっています。一部補助を実施している自治体の状況について38道府県教育委員会が回答。県内に全額補助の自治体がない茨城でも22、同様に千葉、愛知、福岡でも10以上の市町村が一部補助を実施しています。

全額補助と一部補助の自治体を合わせると全1741市区町村のうち、少なくとも417市町村ありました。

日本共産党は地方議会で学校給食費の無償化をとりあげています。各地の県議会では県内自治体の実施状況を具体的に示して、県として市町村の無償化を支援すべきだと求めています。
国の責任で無償化を
全日本教職員組合副委員長中村尚史さん

学校給食法は食育の推進をかかげています。また、憲法26条は「義務教育は、これを無償とする」としています。給食費が払えずに肩身の狭い思いをしたり、生活費を切り詰めて給食費をねん出するなど、子どもたちや家庭に大きな負担となっています。こうした実態を受け、地方自治体の独自施策での無償化が広がっていることは、子どもや家庭を励ますものです。一方で、自治体による格差が広がっていることも現実です。日本で学ぶすべての子どもたちが安心して学校給食を食べることができるように国の責任による学校給食費の無償化が喫緊の課題です。
給食を無償にしている市町村

開始時期   市町村

1948年ごろ  山口県和木町

76年度   東京都御蔵島村

2006年度   北海道三笠市※

09年度   宮崎県諸塚村

10年度   群馬県南牧村、長野県王滝村

11年度   群馬県上野村、群馬県神流町、埼玉県滑川町、兵庫県相生市、沖縄県嘉手納町

12年度   秋田県八郎潟町、栃木県大田原市、山梨県早川町、山梨県丹波山村、奈良県黒滝村、奈良県上北山村、沖縄県渡名喜村

13年度   北海道美瑛町、青森県七戸町、青森県新郷村、福井県永平寺町、岐阜県岐南町、奈良県野迫川村、和歌山県高野町

14年度   北海道上ノ国町、青森県六ケ所村、秋田県東成瀬村、福島県金山町、東京都奥多摩町、熊本県山江村、沖縄県粟国村、沖縄県与那国町、沖縄県多良間村

15年度   北海道木古内町、北海道小清水町、北海道陸別町、北海道足寄町、北海道浦幌町、青森県南部町、埼玉県小鹿野町、東京都利島村、長野県売木村、京都府伊根町、和歌山県北山村、島根県吉賀町、佐賀県太良町、熊本県水上村

16年度   宮城県七ケ宿町、群馬県嬬恋村、長野県平谷村※、滋賀県長浜市※、和歌山県古座川町※、広島県神石高原町、鹿児島県宇検村

17年度予定 群馬県みどり市、鹿児島県長島町

※印は小学校のみ

学校給食の全国調査 無償化の論議、深める契機に

公明新聞:2017年4月21日(金)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170421_23853
より
学校給食の無償化は、58自治体が小中学校、3自治体が小学校で実施している。まだ少ないが、増加傾向にある。これらの自治体が無償化に踏み切った理由や子どもへの影響などについて調査・分析することは、まだ無償化していない自治体にとって貴重な資料となるに違いない。

文科省が調査に乗り出す背景には、「食のセーフティーネット(安全網)」としての給食に注目が集まっていることがある。

実際、家庭の事情により、自宅で十分な食事を与えられていない子どもがいる。低所得世帯の子どもほど朝食を取らない割合が高く、野菜を食べる機会が少ないという調査もある。

家庭環境による“栄養格差”をどう改善するかという点で、学校給食の果たす役割は大きいといえよう。

その上で、なぜ無償化が論議されているのか。

理由の一つとして、“子どもの貧困”がある。給食費の平均は小学校で月額約4300円、中学校で約4900円だ。低所得家庭ほど負担感は強い。文科省の調査では給食費未払いの原因の約3割は保護者の経済的な理由による。

生活保護や就学援助の制度を利用する方法もあるが、申請をためらったり、制度そのものを知らないケースも少なくない。全国調査で未払い世帯の実態も掴んでほしい。

一方、低所得世帯に絞って無償化するという考え方はあるが、「貧困のレッテル張り」につながり、子どもの心を傷つけかねないとの指摘もある。

こうした観点から、保護者の所得にかかわらず給食費を無償化することの必要性が論議されるようになったことは十分に理解できよう。

無償化の実施に当たっては財源の確保をはじめ解決すべき問題も多い。この点も含め、今後行われる全国調査を学校給食無償化の論議を深める契機としたい。

大阪府議会【 平成29年  2月 定例会本会議-03月07日-06号 】

より
富田武彦(維新 東住吉区)府議:

 憲法第二十六条では、「義務教育は、これを無償とする」と規定されております。私は、次の時代を担う人材を育成するための教育にかかる費用は、全て無償にすべきだと考えております。給食についても、義務教育の一環として実施されるものであり、また食育の観点からも、給食費は無償化すべきであると考えております。
仮に、府内の小中学校の給食費を無償化した場合、概算で年間約三百億円の財源が必要であり、無償化するに当たっては、実際に給食を実施している市町村や国においても議論を深めていただく必要があります。

現状においては、教職員の負担を少しでも軽減して給食を安定的に実施するためには、やはり今できること、児童手当から給食費を徴収することができる制度を利用すべきかと思います。
ネックは、受給資格者である保護者の同意を得られないとのことですが、それでもこの制度を活用して児童手当から給食費を徴収しているのは、大阪府内で十五自治体あります。
ちょっと時間がありますので、ここに資料があるので、皆さんに知っておいていただきたいので、その自治体を言います。岸和田市、吹田市、高槻市、貝塚市、守口市、茨木市、寝屋川市、松原市、和泉市、摂津市、高石市、藤井寺市、阪南市、能勢町、太子町でございます。この十五自治体が、児童手当から徴収を行っているということです。

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岸和田市内の公立学校 指定品価格一覧 中学校編調査の裏話

岸和田市内の公立学校 指定品価格一覧 2017年  中学校編

を調べる元となった、2014年版。

その調査時に、岸和教委は、当初「各学校に訊いてくれ」と突き放していた。

結果的には、「教委が情報収集をして、集約しておかねば、保護者にも同じように回答するのか?」と指摘し、データ収集してもらったのであるが、この説得以外にも教委は突っ込まれると困る部分があったので、私の要求を飲んだ経緯がある。

2014年8月21日FB投稿で、その経緯が「思い出」として出てきたので、転載する。

某中学校に電話。

その一校に問題があるのではなく、市全体の問題であり、教委に訊くも「データがない」と言うので仕方なく。

現場教員を悪く言いたくはないが、電話対応のマナーぐらい学ばないのか?
そんな電話応対なら、一般企業では怒鳴りつけられるぞ!といった対応でウンザリ。

俺の名前を訊く位はいいとしても、何のために訊くの?、どんな立場?・・・等。

「公の情報を訊くのに、私の身元調査をしてからか? 思想調査も○市の公務員はするんですね? 府職員としてもそのように研修を受けていると確認したので、府教委に問合せましょうか?」と訊き返すと、無言で、次は「管理職がいないので、またかけなおせ。」と。

こっちが管理職の動向をつかめないので、「電話番号を告げるので、かけなおしてもらえませんか?」と告げると、「かけるかどうかは知りません。」と返答。
「あんた明日休みか?」と訊けば「明日のことはわからん。」ですと。

 

俺 「ナンボ夏休みでも、あんたんとこの学校は、当日休暇ありや?」
 

教員 「出てくる予定です。 その後管理職に伝えるけど、あんたに電話するかどうかは責任もてません。」
 

俺 「・・・・。(唖然としつつも) あんたは伝えてくれたらええねん。 かけてこんかったら、管理職の責任やから。」

 

他の学校でも
「あんた誰? 何の目的で調べてんの?」は必ず繰り返され、同じ説明。
どこも同様に「管理職がかけるかどうかは知りませんよ。」と棄て台詞。

1校は「電話のかけ方を考えろ、あんたの説明は不愉快だ。」と言うので、「あなたがどう思うかまで、こっちは知らん。 何が不愉快か説明できますか?」と返すと、説明できず。
 

質問されたら不愉快と思う思考回路か!

しかも全ての中学校にアドレス記載がない。

 

メールで送れば、こんな不愉快な思いをせずに済んだんだが、それも「公開してない。」といけしゃあしゃあと厚顔無恥に回答されては、こんな教員が人を育てる教育をして大丈夫かいな?と思わざるをえなかった。

(転載ここまで)

転載するので、あえて書くが、この中学は、岸城中学だ。

応対した男性教員名までは書かずにおくが、市役所の近くの中学校ですら、この応対であれば、他の学校がどう対応するかは、おのずと推測できよう。

出張に行くと称して、木陰に止めた車中で昼寝をぶっこいている学校関係者の情報も後日掲載したいと考え、調査中であるが、市役所や議会がコールタールなら、出先機関が出木杉君なはずがないわな。

学校における飼育動物は、良好な環境下で飼育されているか?

小学校などで動物を飼育しているが、飼育環境などは動物たちにとって良好な環境なのだろうか?
いじめや加害の発端が、小動物などへの虐待から始まるとは、よく知られた話である。
学校が手が回らずに飼育動物を放置しているような状態であれば、それもまた教育にとっては悪影響だ。
以前は、不妊手術などをせず、ウサギ増え放題で、ウサギの上にウサギが乗っかるほどの過密ぶりや、骨が折たり、爪が伸び放題でも放置されたり、給食の残り物や野菜のヘタ等を餌として与え、掃除も満足に行き届かず、下の方のしおれた野菜からは腐った汁が出たり、カビも見受けられる状態にある・・・・学校もTVで報道されたりしたそうです。
ウサギの保護活動をしている一般社団法人リバティで、そのような情報を聞き、南大阪の飼育動物環境はどうなっているのか調べてみました。
命の授業として、動物が飼育されている例が多いのですが、あえて校内で動物を飼わずとも、教員が自分の飼っている動物を連れてくる、赤ちゃんと保護者が生徒たちと触れ合う“赤ちゃん授業”であれば、保護者同士もつながりができたりします。
また、全国学校飼育動物研究会のような参考となるサイトもあります。
それでは各市の回答です。
ちなみに6月5日質問を行い、岸和田市だけは今に至るも回答がありませんし、回答が遅れるなどの連絡すらありません。
回答があった堺市と和泉市に問題はなさそうでしたが、岸和田では回答せずに時間稼ぎして、私が学校を見回ってもバレない様に、必死こいて動物を隠しテル・・・・・なんてことないよね?
いずれにしてもいい加減な仕事ぶりと、事務能力の低さが、他市に比べて際立っています。
質問:
1. 各学校施設において飼育している生物の種類、数について、各校毎に教えて下さい(金魚、メダカなどの個体数については「多数」でも可)。

2. ネグレクトや飼養動物にとっての良質な環境が保たれていな事案が過去にはありましたし、現在でもそのような疑念は払拭しがたい状況下にあると思われますが、医療等も含めた飼育が適切な状況であるかの確認(治療費や餌代等の捻出方法)、管理は、誰がどのように行い、また担保されていますか?

3. 学校飼育の目的や、それが生命に 対する学びである場合、学校飼育に拘泥する理由と根拠を教えて下さい。
尚、代替手段としては、校長や教員飼育の犬などの持ち込み授業、近隣地住民の赤ちゃんと保護者による赤ちゃん授業、飼育でなく園芸クラブとしての充実などがあります。
これら代替手段との併用度合いや、代替手段の不足、不都合な点等を飼育と比して教えて下さい。

① 和泉市 指導室:
1 各学校において飼育している生物の種類、数は以下のとおりです。

   (小学校)
     ◎飼育している学校 8校     
      (内訳)
        うさぎ1羽・・・4校
        うさぎ2羽・・・1校
        うさぎ3羽・・・1校
        にわとり1羽・・・1校
        うさぎ2羽、にわとり1羽・・・1校

     ◎飼育動物なしの学校 13校

   (中学校)
     ◎飼育動物なしの学校 10校

     ※金魚やメダカは各学校の裁量で飼育しており、
      個体数の把握は行っておりません。

2 医療等も含めた飼育が適切な状況であるかの確認(治療費や餌代等の捻出方法)、管理は、誰がどのように行い、また担保しているのかと言うご質問ですが、これは各学校によって異なっておりますが、PTA費や児童会費などから捻出している学校が多いようです。

また、管理は管理職か各学校の飼育責任者が責任を持って行っております。

3 学校飼育を行う理由と根拠についてですが、学校という場で、動物たちとの触れ合いを通して育つ教育効果が以下に挙げられると思います。

①飼い続けることによって学ぶもの
②協力し合って共に世話をする中で学ぶもの
③動物の固有の性質や習慣の中から学ぶもの
④感動を表現し、活動を振り返ることによって学ぶもの
⑤地域の人とのかかわりの中で学ぶもの

 このような学びの中から、子どもたちに親しみの気持ちやなごみの心が育ち、素敵な触れ合いが生まれるのだと思われます。

 また、学校飼育以外の生命に対する学びとしては、獣医師会と連携し実際に犬の心音を聴くなどする「命の授業」の実践、妊婦さんや赤ちゃんと触れ合う「いのちの授業」や園芸クラブ・園芸委員会の活動などがありますが、それだけではなく、日常の学校生活の中の様々な場面で、生命に対する学びは行われております。
 なお、取組みは各学校の裁量となっております。

 以上、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

② 堺市 学校教育部 学校指導課 教務G
072-228-7436
桑田 裕介:
質問 1.各学校施設において飼育している生物の種類、数について、各校毎に教えて下さい。
   (金魚、メダカなどの個体数については「多数」でも可)。

回答 
 現在堺市内の学校施設で飼育している生物の種類は、ウサギ・アヒル・ニワトリ・ヒツジです。
ウサギは約70校園で139羽飼育しており、ほとんどの学校園で2~3羽、最多で1校が6羽を飼育しています。

また、アヒルが3羽、ニワトリが1羽、ヒツジが2頭飼育されております。
金魚やその他の生物については、飼育の有無・数については把握しておりません。

質問2.ネグレクトや飼養動物にとっての良質な環境が保たれていな事案が過去にはありましたし、現在でもそのような疑念は払拭しがたい状況下にあると思われますが、医療等も含めた飼育が適切な状況であるかの確認(治療費や餌代等の捻出方法)、管理は、誰がどのように行い、また担保されていますか?

回答
 飼育動物の治療費や餌代につきましては、学校配当予算の中から各学校が支出しております。
また、平成18年度より、学校飼育動物担当獣医師との連携を行っており、これにより、大阪府獣医師会の協力を得て飼育に関する無料相談、一般の料金よりも廉価での診察、治療等を行っております。
 各学校の飼育委員会担当者が、飼育状況の確認、管理、餌の購入などを行っております。

質問3.学校飼育の目的や、それが生命に対する学びである場合、学校飼育に拘泥する理由と根拠を教えて下さい。尚、代替手段としては、校長や教員飼育の犬などの持ち込み授業、近隣地住民の赤ちゃんと保護者による赤ちゃん授業、飼育でなく園芸クラブとしての充実などがあります。これら代替手段との併用度合いや、代替手段の不足、不都合な点等を飼育と比して教えて下さい。

回答
 幼稚園においては、幼稚園教育要領に、「身近な動植物に親しみをもって接し、生命の尊さに気付き、いたわったり大切にしたりする」と示されており、幼児と教職員が一緒に動物にかかわり、その温かさを肌で感じるとともに、えさを一緒にやったり、生態について気づいたことを話したりするなど、体験を通して生命について学んでおります。

 また、小学校においては、学習指導要領「生活科」に、「動物を飼ったり、植物を育てたりして、それらの育つ場所、変化や成長の様子に関心をもち、また、それらは生命をもっていることや成長していることに気付き、生き物への親しみをもち、大切にすることができるようにする」と示されており、生活科などで多くの学校が継続的に動植物とかかわり、生命の尊さについて実感を通して学ぶことに取り組んでおります。
また、高学年の児童が児童会活動で飼育に取り組む際に、低学年の児童にも動物に触れさせている学校もございます。
 中学校では、技術家庭科の技術分野、生物育成において、実験的、体験的な学習を通して、生物の育成や成長について学んでおります。
 学校園で生物を飼育し、日常的に生物とふれ合うことは、身近な動物に親しみを持って接することや、生命の尊さに気づき、いたわったり大切にしたりすることにつながると考えております。

以上、ご不明な点等ございましたら、ご連絡をお願いします。

就学援助、入学前に渡して、学用品や標準服を変えるようにしましょう!

佐々木さんが書いていたので、便乗して調べてみました。

佐々木きえ『就学援助のこと。』
https://ameblo.jp/mashpoteto/entry-12279269552.html
より

文科省HPによると

補助対象品目は下記のとおりです(要保護)

・学用品費

・体育実技用具費

・新入学児童生徒学用品費等

・通学用品費

・通学費

・修学旅行費

・校外活動費

・医療費

・学校給食費

・クラブ活動費

・生徒会費

・PTA会費

河南町では就学援助の支給は各学期末と決まっているそうです。

(つまり、7月、12月、3月)

それは、受ける方の前年度の所得がわかる時期が

5月だからだそうです。

補助対象品目に

「新入学児童生徒学用品費等」が入っているのに、

第一回目の支給が入学後4ヶ月近くも過ぎてからでは

一番お金が必要な入学準備時期に間に合いません。

まさに、実態に沿わない住民不在の運用です。

文科省HP内

就学援助制度について(就学援助ポータルサイト)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/05010502/017.htm
2.就学援助の実施状況

「平成26年度就学援助実施状況等調査」等結果

に全国の就学援助の状況がデータ化されています。
これによると、支給対象は全国で15.63%なのに、大阪では24.53%!!
 

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/04/03/1362483_18.pdf

(引用ここまで)

さて、岸和田市ではどうでしょうか?
岸和田市 教育委員会 総務課 カシバ回答:
支給は9末・3月中旬の2回
9月では4~8月のかかった経費が確定した後、支給しています。
入学準備金について
2015年頃より担当課としても関心を持ち始め、2016年春頃より検討を開始しています。
保護者の問い合わせや、全国でも開始した自治体が増えてきたので、他市からの問い合わせ(岸和田市はどうするのか?)もあって、検討を始めました。

小6の卒業後、中学入学の準備金を、3月中に支給できないかと考えています。

「検討開始しているなら、府下自治体で施行しているところを教えて下さい」
に、即回答とはいかなかったが、数時間後返答あり。

大阪府下で導入済み、または今年度導入で2018年3月に入学前支給を予定している6自治体名。
泉大津市、忠岡町、柏原市、茨木市、高槻市、枚方市。
少なっ…・

しかも、岸和田市って忠岡町にも負けてるんかい!!

議会議事録で誰か議員が質問していないか検索してみるも、就学援助を話題にする議員は共産党などいたものの、前倒しで払えとの提言は見当たらず。

施行している自治体に訊いてみようってことで、政令市で行っている福岡市に確認しました。

支給要件
①生活保護の廃止・停止を受けたが、なお経済的に困っている方
②市民税が非課税であるか、又は減免の適用を受けている方
③国民年金又は国民健康保険の保険料の全額減免をうけている方
④職業安定所登録の日雇い労働者の方、又は生活福祉資金貸付制度の貸付を受けている方
⑤ひとり親家庭などで児童扶養手当を受けている方
⑥市民税 所得割額の合計が基準額以下である方
⑦上記の①~⑥にはあたらないが、特別な事情により、平成27年中に比べて平成28年中の収入が減少し、認定基準以下の状態にあると認められる方
始まり
山口剛司(公明)福岡市議
180 ◯23番(山口剛司)
http://asp.db-search.com/fukuoka-c/dsweb.cgi/documentframe!1!guest06!!13724!1!1!91,-1,91!6871!358874!91,-1,91!6871!358874!103,102,101!4!4!281636!180!3?Template=DocOneFrame
今回の就学援助費の質問の中で、ぜひ変更して取り組んでいただきたいのが、新入学対象者へ3月に支給の前倒しができないかという点についてお伺いいたします。
この質問により、2014年度、就学援助の入学準備金の支給時期の前倒しに伴う増額補正を実施して始まっているようです。
教育委員会 教育支援部 教育支援課 回答:
前年度支給要件を満たさないと後にわかっても、返還請求をあえて行っていないし、調査自体を行っていない。
たかひら:
それは杜撰でしょ。
他市でも始めようとする場合、政令市である福岡市はペースリーダーとなる。
そこで不正支給の返還請求が行われていないのであれば、弱者の首を絞める自民や維新のツッコミどころ満載となろう。
せめて申請時に「年収が支給要件をオーバーしたら、返還します」と記載された書面にサインしてもらい、市民税や婚姻など、市が調査すればわかるのだから、そこは確認して、「要件を満たさなくなっていたので、返還せよ。 でなければ、他の支給を受けている人も他の自治体のように、要件確認後の6月や7月支給に制度自体が戻ってしまう」と説明すべきである。
これは現場でできることだから、議員に突っ込まれないうちにかけておかれた方がよい。
と伝えておきました。

だって、

意味も法的根拠もなく、ただただ人権抑制する目的の生保叩きは、自民の得意技 先兵としての岡林憲二(自民)岸和田市議
こんな、施策に無知なままで質問する議員がいるんだもの。

他にも何でも叩けりゃいいとの差別意識丸だしな人と親和性が高い日本会議への所属や忠誠を誓っている市議が、稲田悦治、金子拓矢、反甫旭といるんだもの・・・・

みつを

 

 

追記:

泉大津市や忠岡町は、今年度から開始(支給は2018年3月)するとの、岸和田市の回答であったので、何でそんなブームになっているのかと思っていたら、市民派議員ネットから池田いつ子・兵庫県稲美町議が情報を提供してくれた。

同じように前倒し支給の質問をした池田さんに対し、教委は、

「援助が必要な時期に、速やかな就学援助費の支給が求められているので、市町で考慮してほしいと県から説明を受けた。」

と回答。  

池田さんは私宛にこのように説明していただきました。「兵庫県では2月の教育長会議で、文科省からの通知の説明があったということです。
まだ 県下では進んでいませんが、全国で80市町という朝日新聞の報道もありました。 

隣接している播磨町が来年度より実施されるとのことです。」

これって、文科省からの説明について、それに通常は唯々諾々と奴隷のごとく従う基礎自治体が、市民利益に関しては不服従の姿勢を見せているって滑稽な図ですよ。

市民利益であるのに、議員が聞かねば言わないし、バレてもすぐにはやらない。

質問する議員がいなければ、なおの事やらんでしょう。

いかに情報アンテナを常に張った議員や市民が必要かということです。

”「戦争はよくない」と叫ぶだけはよくない” との清水隆司(民主→日本創生)元岸和田市議の妄言 

毎度~清水氏の妄想ブログやでぇ~。
よぉこんな妄想公言して、選挙に出るわ…
清水隆司オフィシャルブログにようこそ
『「戦争はよくない」と叫ぶだけはよくない』
2017年05月30日(火) 12時46分43秒
http://ameblo.jp/risaki-yuho-miz/entry-12279238003.html
より抜粋
子供になぜ平和バスに参加させないか?

もちろん、原子力爆弾を使った無差別殺人は許せません。被爆国日本は、核の平和的利用以外は廃絶を世界に発信することは大事だと思います。

しかし、どうも実際に教えられると思われることは、私の頭の中では理解ができません。

例えば、日本が戦争で、一方的に侵略しアジアの人々を酷い目にあわせたから、その報いとして原爆を落とされたと解釈できるようなことを教えられています。
原爆投下の原因は日本にあると。

日頃から学校で、人権教育と称して戦争の悲惨さだけを生徒に教えている現状があるため、歴史をキチンと教え、戦争に至る背景も公平な目で見たものを教えてくれない限りは、こうした行事には参加させません。

日本が、周辺国にその所在を認知されてから2,000年近く経ちます。その間、日本は、危機的状況はありましたが、独立を保持してきました。現存する最古の国家です。その独立を維持できた原因は、日本人の天皇を中心と団結心と世界でも類を見ない武力を保持していたからだと考えます。
今も戦争をせずに入られるのは、決して現日本国憲法第9条があるからではなく、アメリカの庇護のもとの軍事力による抑止があるからです。

(抜粋ここまで)

この期に及んでまだもろだし学園擁護をする、清水隆司・元岸和田市議を育んできたのは、今もネトウヨが跋扈する岸和田市議会
でも書いてきた、清水さんの妄想劇場が開演してましたので、その訂正。

書いたと思ってましたが、アップしていなかったようですので、先ずは清水市の情報をご紹介。

2007年 民主党所属で岸和田市議に当選。

2010年 参議院選では、 比例代表 日本創新党で出馬し落選。
当時の情報では、

党派     創 新
現職、経歴、学歴、出身地     (元)大阪府岸和田市議、旅行会社社員、銀行員▽同志社大法▽大阪府
となっています。

岸和田市議は、途中でやめたので、地域に顔向けできずにか、2011年は出馬していません。

そんな彼が、政治事務所を開店休業状態から復活させたようです。

ブログ1
『思いの達成へ。いざ!』
2017年02月17日(金) 13時00分11秒
http://ameblo.jp/risaki-yuho-miz/entry-12248638582.html

より

実際、民主党(当時)に入っていて、その異常な言動、行動にも触れる機会があり、特に、政権を取った時に、これはいけないと、当時、日の出の勢の政権政党となった時に、離党届を提出しました。その後、日本創新党に関わった時に、除籍という形で受理?された次第です。

政治家でなくなって8年が過ぎました。
政治家として市議会に所属したのはたった3年と2ヶ月、何も偉そうなことは言えませんが、今でも、この国に対する危機意識は常に持っています。

昨年、政治時代の「清水たかし事務所」を「Office T.S」として個人事業主登録をしたのですが、まだ活動らしい活動はできていません。
  自分の思いの中にあるものをどう形にしていくか?

個人的にさまざまな障害もあるのですが、クリアをして何とか・・・。
私「清水隆司」と「Office T.S」の今年の課題です。

ブログ2
『主権回復の日に思う』
2017年04月28日(金) 08時32分12秒
http://ameblo.jp/risaki-yuho-miz/entry-12269664495.htm

より  今の立場と現状の現実の中で、何かできることがあるのだろうか?

   先ずは、8ヶ月停止していた「山田宏よい国後援会」https://www.yamadahiroshi.com/admission.htmlに再度入会。

   そして、6年ぶりに、「龍馬プロジェクト」http://www.ryouma-project.com/に、一般会員として入会。

   改めて、自分ごととして、日本を見つめていきたいと思います。

(抜粋ここまで)

で、私、期せずして西大路の彼の自宅にポスティングしたので、ついでのご訪問してます。

G.W. フライヤーポスティングと、ホンマの市政・議会情報を知った市民の怒り

のポスティングで、5月4日ごろの話。

祝日にヒノマル立ててる家で、一旦フライヤーを入れた後に近所の人が教えてくれたので、再度訪問。
本人は留守で、今回の平和バスチラシを受け取った小学生の娘(中学生の別の娘かも?)に「お父ちゃんな、私がブログにコメントしても承認せんと、逃げ惑うてるねん。  直接話しようねって、伝えてくれる?」と名刺を渡しておきましたが、未だに返答なしです。

そして、今回の妄想ブログについて、岸和田市にデマ訂正してもらいました。

【参加者募集中】被爆地・ヒロシマへの平和バス
2017年6月1日掲載
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/18/h29heiwabasu.html
の主催である
自治振興課 宇野 回答:
ブログを読んでもらったところ、
そんな内容の話を「平和バス」で教えたことはない。
趣旨も異なる。
とバッサリ。

学校って書いてあるので、ついでに教委にも訊いといてあげました。
学校教育課 オオノ 回答:
教科書にもそのような記述はないし、教員もそのような内容のことを教えてはいません。

はい、妄想だと確認してあげましたよ。

確かに、そのような内容を、アジアの戦争博物館では見かけます。
あえて清水さんが好きそうな“温かい共和国”の異名を持つ独裁国家シンガポールや、親日で知られるタイでも、展示の最後に「原爆投下で我々は解放された!」との展示があります。

独立どころか、奴隷頭が西欧諸国から日本に代わっただけであった、アジア諸国にとっては、そう思われても仕方がない面もあるでしょうし、アジア諸国がそう思って日本を見ているとの学習は必要な場合もあるかもしれませんが、清水さんのように“米奴隷でなければ生きていけない日本”を教え込む方が、日本の独立をいつまでも妨げる意味で、よろしくない。

中国批判がお家芸のようですが、ならばなぜ、国連でも認められている非軍事的手段としての「経済封鎖を中国に行え!」と言わんのですか?

中国へ進出し、雇用や税を進呈している日本企業製品の不買運動とかも。

そして、日本の最大の貿易相手国中国に対して、経済封鎖など、トランプ氏も言わんわけですから、食料自給率40%以下の日本が率先して言って、何を食べるのか、研修生も返して、どうやって1次産業や伝統産業を維持できるのかを示してやれば、よろしい。

トランプ氏は、支持者の不法移民排除を行っていますが、1次産業などから移民を追い出せば、産業自体が立ち行かないと目前に突き付けられつつある現況ですから、先進例としてマネするどころか、宗主国として、何か褒美でもくれるかもしれませんぜ。

そうなれば、米奴隷を自認し、米宣伝に忙しい清水さんも、一躍受勲対象になるかもね。

こんな日本支配に貢献したアメリカ人の足元に並べば、大喜びかしら?
わ他社日本人として、怒りと屈辱しかないけどね。

1964年12月7日 カーチス=ルメイ元空軍大将が、勲一等旭日大綬章を受賞。
航空自衛隊創設に力を貸してくれたと、自民党政権の佐藤栄作総理大臣、小泉純也(小泉単純一郎氏の父)防衛庁長官が推挙。
彼は、東京大空襲を指揮、広島原爆投下命令実行を下し、多くの日本民間人を殺害している。

2015年11月3日  ドナルド=ラムズフェルド元国防長官や、リチャード=アーミテージ元国務副長官 が旭日大綬章(2003年の栄典制度改革以前には、ルメイ氏が受け取った勲一等旭日大綬章と呼ばれていた、最高ランクの勲章)を受章。
いずれも2003年にデマ情報から無理やり推し進めたイラク戦争開戦責任のある息子ブッシュ政権の中枢人物。
日米関係の強化に貢献したという理由で叙勲の推薦を行った のは外務省。
安倍晋三・首相と、岸田文雄・外務相のコンビです。

障がい児の学校付き添いについて

障がい児の通学を援助するために、各自治体では学校付き添いを行っています。
それについて、各自治体でどのようにサポートしているかを調べてみました。
Q.障がい児の学校付き添いについて、教えてください。
障がい児が普通学校に通う際に、教室に一緒に入って学習や教室移動、トイレなどを介助する人の事です。

1. 他自治体では、「学校協力員」などとされていますが、御市では呼び名は何でしょうか?

2. 時給だと思いますが、報酬額と、最大積算時間(最大1日4時間までなど)、その他労働条件(雇用保険など)などを教えて下さい。

3. 最大積算時間を超えて、介助が必要な場合、どのよう な措置をとっていますか?

4. 募集や依頼について、人材リストで行っているでしょうか?
保護者が自分で友達や知り合いに交渉するような方法でしょうか?
不足や見つけられなかった場合、どのような対応がなされているでしょうか?

まず、調べる発端となったひどい例をあげます。
「こんなひどい例が他にもあるのか?」と指摘していた市民がいたので、これを見て、調べだしました。
西宮市
1. 学校協力員
障害児が普通学校に通う際に、教室に一緒に入って学習や教室移動、トイレなどを介助する人。

2. 時給700円で、報酬が出るのは最大1日4時間まで。
教員免許の有無は問いませんが、教育現場に密にかかわる割に、扱いはボランティアに等しいものです。
雇用保険はありません。

3. 登校から下校まではとてもまかなえないのですが、 4時間を超 える分については、担当者を分けるか、ただ働きをしてもらう、ということになっています。

4. 最低賃金より低いこの条件で、「はい、いいですよ。やりますよ」という人はまず、いません。
人材リストを作っておらず、現状、保護者が自分で友達や知り合いに交渉するしかありません。
「見つけられなかったら、特別支援学校に行った方がいい」と指導されたという保護者もいます。

朝日の阿久沢記者のFB投稿より、堺・岸和田に訊いています。
所属自治体でも情報あれば教えて下さい。

岸和田市
回答:
教育総務部総務課 浅野

(1)本市では、肢体不自由・病弱の支援学級を主に担当し
介助を行う者を「小中学校介助員(しいのみ学級介助員)」と称しています。

(2)上記(1)の介助員を補助する「小中学校介助補助員」を
平成29年度より雇用する予定です。

(3)その他の支援学級で介助を行う者は「小中学校介助員」と称しています。

(1)については、臨時的任用職員または非常勤嘱託員として雇用しており
1日8時間勤務で、給与月額は平成29年度予定で154,000円、社保有です。

(2)(3)は、臨時的任用職員として雇用しています。
おおむね1日7時間勤務で、時間給は平成29年度予定で1,07 5円、社保有です。

(1)は採用試験による選考です。
(2)(3)は、教育委員会への登録です。
すべて、市の広報とホームページで募集しています。

最近、採用試験を実施したところなので、ご参考に
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/63/29shoutyuugakkoukaijoin-saiyoushiken.html
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/63/kaijo-hojoin-boshuu.html

大阪市
①特別支援教育サポーターという呼び方です。

②時間給900円(所得税がそこから引かれます。)4時間上限です。

③教諭が対応します。登下校の介助は人員が厳しくできない場合はできないと答えるしかありません。雇用保険などもありません。保険適用も個人の責任で共済保険や国民健康保険に入ってもらうしかありません。

④市教委も人材を握っているようですが、人脈で探す方が多いです。見つけられなかったら見つかるまで探すのみ。私はfacebookで募集しています。人員は慢性的に不足しているので十分なサポートができていないのが現実です。

和泉市
1:他自治体では「学級協 力員」等とされていますが、呼び名は何でしょうか?

和泉市では、「支援学級介助員」といいますが、非常勤職員と臨時職員があります。

2:報酬額と最大積算時間、その他労働条件(雇用保険)について

「非常勤介助員」
   報酬額:月額(164,700円~200,100円)
   勤務時間:8時15分~16時
   雇用保険:有
「臨時介助員」
   報酬額:時給914円。
   勤務時間:8時15分~16時30分
   雇用保険:有

3:最大積算時間を超えた場合
「非常勤介助員」
   所定時間外労働:無
   ただし、泊を伴う校外学習等の場合で時間外勤務を命じる必要が
   生じた場合は、午後10時から午前5時までを除く時間に時間
    勤務を命じることができる。

「臨時介助員」
   所定時間外労働:上記と同じ

4:募集や依頼について、人材リストで行っているのでしょうか?
  保護者が自分で友達や知り合いに交渉するような方法でしょうか?
  不足や見つけられなかった場合、どのような対応がなされているでしょうか。

「非常勤介助員」
  次年度予算において採用が可能となった場合、
  年度末に選考を行って4月からの採用になります。

「臨時介助員」「特別支援教育支援員」
  随時登録者を募集、登録していただいています。必要になった時、こちら
  から依頼させていただいています。

以上になります。よろしくお願いいたします。

●○●○●○●○● ○●○●○●○●○●○
和泉市教育委員会事務局
学校教育部指導室
人権教育担当 白川 宏明

小林昌子・和泉市議の補足説明

2、報酬:非常勤職員の介助員は和泉市非常勤職員の任用に関する要綱の規定によります。

3,勤務日数;週に5日。ただし非常勤については以下のように細かく定められています。

  1)  6校時までの授業の場合  8時15分から16時まで
  2 ) 5校時までの授業の場合  8時15分から15時まで
  3) 給食ありで4校時までの授業の場合  8時15分から終わりの会終了15分後まで
  4)給食なしで4校時までの授業の場合  8時15分から12時まで
  5)泊を伴わない校外学習等の場合は、当日の日程による
    6)泊を伴う場合は 8時15分~16時30分

4、広報和泉による募集と教育委員会に介助員としてのアルバイト登録をしておく方法

5,保護者が介助員になっている例は?→把握できないとのことです。

堺市
1. 堺市では「介助員」という名称です。

2. 日額6400円です。勤務時間は午前8時30分から午後3時(休憩45分)、又は午前9時から午後3時30分(休憩45分)です。
社会保険は雇用保険、労災保険が適用されます。
  
3. 学校行事などにより時間外勤務が発生する場合は、本人了承のもと、勤務時間変更をし、超過分が支給されます。
  
4. 募集は広報「さかい」や堺市ホームページで行い、履歴書を郵送で受け付けています。
書類及び面接による選考の上、登録された方の中から採用します。保護者が自分で交渉する方法ではありません。欠員が出た場合は、ハローワーク等と連携し随時採用しています。
 
**********************************
堺市教育委員会事務局
学校教育部 支援教育課
髙橋一明

河南町
佐々木希絵 町議

学校の介助員さんについて、河南町の状況をお答えします。

1.介助員と呼んでいます。

2.時給890円です。
最大積算時間は7時間/日で、週に5日勤務の人と4日勤務の人がいらっしゃいます。
交通費はなしですが、雇用保険(20時間/週以上)、健康保険、社会保険(30か35時間/週以上←うろ覚え)、有給などは労基法に準拠しているそうです。
3.最大積算時間を超えるのが宿泊行事な どだと思いますが、介助員の随伴はなしです。積算時間を超えそうな状況があれば、事前に教員間で対応できるようにしているそうです。
4.通常の非常勤職員と同様に、年に一度は広報で募集 しています。集まらないときはハローワークにお願いしているので、不足することはないそうです。
また、保護者が介助員として子どもに付き添っていることは、河南町ではありえなくて、町内の他校で介助員をされてる保護者さんはいらっしゃっても、子どもと同一校にはならないように配慮しているそうです。先生がやりにくいからだそうです。

島本町 
戸田靖子 町議
学校で支援を必要とする児童、生徒をサポートする「介護員」について
 
1.
介護員
 
2.
時給1030円
 
小学校 週5日勤務 実働7時間(水曜は6時間15分)
中学校 週5日勤務 実働7時間
 
健康保健・厚生年金・雇用保険に加入
 
有給休暇あり
※任用の日から6か月継続して勤務し、その6か月間において
全労働日の8割以上を出勤した場合に付与
4月に新規採用の場合は10月に付与
※継続勤務期間の区分による年次有給休暇日数 最大9年6か月継続勤務で年間20日
 
3.
参考
対児童・生徒ではなく、各学校に3名~5名の介護員を配置
現在、23人の介護員の内、男性が3名(そのうち1名町職員)
 
4.
広報及びHPの掲載にて募集
応募がなかった場合はハローワークを活用しています
□現在、介護員を募集中、HPに詳細掲載しています
http://www.shimamotocho.jp/gyousei/kakuka/kyouikukodomobu/kyouikusoumuka/shouchugakkou/bosyu/1456462570085.html

□各学校で、教職員が介護員の勤務シフトを組み
複数の介護員が複数の児童、生徒を交代で担当しています
 
重度障害がある児童の中学校入学につきベテランの介護員が異動、
それに伴い、小学校の介護員が不足、
PTAの要望を受けて配置人数が見直されたことがあります
 
資格は不要です
よって基礎知識を得るための研修等、学びの機会の必要性を感じています(要望の声あり)
また、介護に関わる資格をもっておられる方に負担が多くなる現実もあり経験豊かな介護員の待遇改善、社会的地位の向上が必要と感じています

大阪府

お問合せいただいた件について府立高校の対応について次のとおり回答いたします。
なお、支援学校では該当するものはございません。
 
1.呼び名について
学校生活支援員(介助員、夜間介助員及び学習支援員)と呼んでいます。
 
2.雇用条件について
・介助員、学習支援員の謝金の額については、1回4時間程度につき3,000円としています。
同一生徒への支援のための1日の活用回数は、原則として2回を超えないものとしています。
・夜間介助員の謝金の額については、18時から21時までの時間帯を含む
1回5時間程度につき5,000円としています。
・いずれも交通費の加算は行っていません。
・学校生活支援員を被保険者とする障がい・賠償保険(ボランティア保険)に加入しています。
 
3.最大積算時間を超えて、介助が必要な場合の対応について
上でも述べたように、同一生徒に対して1日2回活用することができますので、
最大積算時間を超えて、介助が必要になることは原則ありません。
 
4.募集や依頼について
学校生活支援員を活用しようとする学校は、登録者リストから探すことができます。
不足や見つけられなかった場合であっても、障がいのある子どもへの対応は、
学校全体の支援体制の中で行われています。
 
 
大阪府教育庁 教育振興室 高等学校課 生徒指導グループ
TEL 06-6941-0351 (内線3433)

伊丹市
大津留求市議より
障がい児の学校付き添いについて、教えてください。
障がい児が普通学校に通う際に、教室に一緒に入って学習や教室移動、トイレなどを介助する人の事です。

1. 「学校協力員」などとされていますが、伊丹市では呼び名は何でしょうか?
 →「介助員」としています。

 2. 時給だと思いますが、報酬額と、最大積算時間(最大1日4時間までな ど)、その他労働条件(雇用保険など)などを教えて下さい。
 →時給1,184円
 →1日7時間勤務 週5日勤務
→社会保険及び雇用保険加入
 →学期雇用(学校の長期休業中は任用なし)
 を勤務条件としております。

 3. 最大積算時間を超えて、介助が必要な場合、どのような措置をとっています
 か?
 →勤務時間を8:30~15:30としておりますので、児童が学校にいる間はフォローできる体制と考えています。
 ただし、勤務時間外に介助が必要な場合には、介助員が対応し、別日に勤務を短
 くしています。

 4. 募集や依頼について、人材リストで行っているでしょうか?
 保護者が自分で友達や知り合いに交渉するような方法でしょうか ?
不足や見つけられなかった場合、どのような対応がなされているでしょうか?
→職員課が広報・ハローワーク等で、募集しています。応募があった人と面接・採用 をしています。

●○●○●●・・・・・・○●
 伊丹市教育委員会事務局管理部職員課
 ℡:072-784-8084  Fax:072-784-8071
 e-mail:ed-syokuin@city.itami.lg.jp

岸和田市内の公立学校 指定品価格一覧 2017年  小学校編

最低額は
最高額はで示します。
 
回答:
岸和田市教育委員会 学校教育部学校教育課
指導主事 角銅 正和
【小学校】 数字のない学校は指定なし
○標準服
        男子(冬)    女子(冬)    男子(夏:カッター・ポロ)  女子(夏:ブラウス・ポロ)
中央小学校   14,760~   16,860~   2,990~       2,990~ 
城内小学校   
浜小学校
朝陽小学校   13,510~   15,590~   2,030~       2,030~  (指定帽子800円あり)
東光小学校
旭小学校    14,000~   16,940~   1,800~       1,800
太田小学校
天神山小学校
修斉小学校   13,510~   15,590~    -          -
東葛城小学校  12,390~   14,310~    -          -
春木小学校
大芝小学校   14,670~   16,580~    -          -
大宮小学校   12,930~   14,510~    -          -
城北小学校
新条小学校
八木北小学校  12,510~   14,430~   3,250~       4,730
八木小学校   13,950~   16,030~   2,030~       2,030~
八木南小学校  10,050~   12,140~    -          -   
光明小学校   13,510~   15,590~    -          -
常盤小学校
山直北小学校
城東小学校
山直南小学校
山滝小学校   14,470~   15,710~   2,200~       2,200~

〇体操服
中央小学校
城内小学校
浜小学校
朝陽小学校
東光小学校
旭小学校
太田小学校
天神山小学校
修斉小学校  3,810~
東葛城小学校 2,890
春木小学校
大芝小学校
大宮小学校
城北小学校
新条小学校
八木北小学校 3,540~(赤白帽子620 赤黄帽子460~)
八木小学校 3,330~(赤白帽670)
八木南小学校 4,120~(色帽子730
光明小学校
常盤小学校
山直北小学校
城東小学校
山直南小学校
山滝小学校

〇上履き、体育館シューズ
いずれの小学校も指定なし。