エアコンを前にした灼熱の教室で、熱中症にでもなればと子どもを突き放す、永野耕平(維新)市長

夏休みに工事を行う小中校・幼稚園はあるが、大部分の施設には既にエアコンが設置されている。

しかし、1~2回の試運転以外にエアコンの効いた部屋で勉強した生徒はいない。

 

これは教委によると、

・エアコンを入れるのは、9月1日からになっていて、工事未了の学校の生徒に不公平になる。

・ガスを統括して契約しているので、9月1日より前に使うと、割高の料金となり、経費の問題が発生する。

・メンテナンス契約が9月1日以降になっていて、それ以前に使用して故障した場合、その費用負担の問題が発生する。

の3点がネックになっているからだ。

 

未だ6月だったが、暑い日中に学校のそばを通りがかって、窓が開いているのを見つけ、教員に「なんでエアコンをつけんのですか?」と訊いたのが始まりで、教委と交渉をしてきた。

しんどい家庭で、水筒を持ってこない生徒もいる、

学校にウォータークーラーが設置されていない

子どもが熱中症になるおそれがある

との点を指摘した上で、

工事の進捗状況に合わせてエアコンを利用する方が合理的だし、それは後でつく学校の保護者らも理解してくれるだろう

ガス代に関しては、PTA会費などを使えないか?

試運転で故障するぐらいなら、設置工事自体に問題がある

などと話した。

 

それでも教委は頑なで、熱中症について言及せず、ガス代については、「PTA会費などを目的外使用はしたくない」と断ってきた。

 

勝手に学校でスイッチを入れればとも思ったが、ガスの元栓を閉められていて、ダメだとも知り、

学校施設課の課長の話を聞いて、交渉の余地が無いと考えた私は、政治主導しかないと、永野市長に決断させることにした。

 

とは言っても、私が直接言っても彼は聞かないので、維新関係者を介して説得を行った。

仲介者は、市長、副市長に対して話を通し、要望自体は理解したようだ。

私もバカではないので、エアコンの早期稼働によって、「永野市長の保護者への評価も上がる。それは、永野学園経営陣としても、子ども施策を重点課題と考えているとの具現化としても、市民に示せる」との土産もつけた。

 

しかしだ。

エアコンは9月1日まで稼働することはない。

中学校の補習授業も、クソ暑い教室で行われる。

熱風の中で勉強が頭に入るはずがない。

他の自治体の生徒は、エアコンが効いた教室で勉強しているのだ。

そんな過酷な環境を強いておいて、学力テストの順位が上がるはずがなかろう。

しかも、エアコン工事は終わったが、スイッチは2ヶ月間もいれないとの行為にも問題がある。
これはアイスを目の前に持っていって、「あ~げない」と、自分が食うような行為と同じではないのか?
そんな“お預け”をくらえば、灼熱の教室の子どもたちは、上げて落とされたように、更に大きな心理的ダメージを負うのではないか?

翻って市長の職場環境を見てみよう。

市長公用車のカムリハイブリッドはエアコンが効いた状態で家まで迎えに来る。

市長室も、エアコンが効いている(私も日中に役場で過ごすことがあるが、暑さでたまらん思いをしたことはない)。

帰りもエアコンが効いた市長車で、家まで帰る。

まだ幼児を含む3人の子が待つ山直の市長宅でも、エアコンは効いているはずだ。

このように自分や、自分の子どもたちだけには手厚く保護をしておきながら、市民の子どもが熱中症になろうが知ったことではないとの姿勢こそが、永野(維新)の独裁市政である。

そんな独裁市政下で、教委や校長らも「子どもたちのためにエアコンをつけてくれ」とは言えない状態だ。

永野氏に投票した保護者は、何も言えんだろうが、投票に行かなかった保護者もまた、その主権者としての責任放棄が、こんな形で返されたのだと覚えておいて欲しい。

そして、そんな維新独裁市政に奴隷のようにかしずいているのが、公明を始めとする永野奴隷な市議で、彼らが多数の暴力で独裁市政を皿に進めているのだと。

しかも、エアコンがつかないカラクリすら、市長も議会も口をつぐんでいる。

市民にバレて抗議されると、うっとぉしいからだ。

「市民は黙って、市長や議会に従っておけ」などという民主主義の破壊を、たかひらは許さんぞ!!!

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ガックリくる岸和田の4月 図書館の5分館が指定管理になってしまった・・・・

今朝は、春木駅で駅立ち。
先客に米田バッタがいたので、いつものように挨拶をする。
私が挨拶だけをしていても、必ず嫌味で返していたそこ意地の悪い米田貴志(公明)なるペコペコバッタですが、最近は「どうも」などと挨拶を返すようになっており、「昆虫への挨拶の教え方」として、論文発表でもネイチャーにしようかしらと思っていたところ、本日はまた嫌味に戻りました。
やはり昆虫に芸を教えるのは、並大抵の努力ではないですね。
たかひら
「今週は垣見さん、岩崎さん、松本さんと会ったよ。 垣見さんは議会終了ごとに立っていると言うので、府政報告を信者以外にもしなさいと指摘しといたわ」
米田バッタ
「府政報告はしている。 信者と言うな。 ブログにも間違ったこと書くな」
たかひら
「信者にだけしかしてへんやろがい。 どこで市民に広く報告会を事前に知らせてんねん。 ブログで間違ってるんやったら、書き込んで指摘せんかい!」
以前、米田バッタは「時々書いたってんで。嬉しいやろ?」という私に、「何でブログ見なアカンねん。 必要ない」と言い切っていたのに、自分で見ていると白状し、しかも反論できんので、具体的に間違った箇所さえ示さずに「間違ってる」とたわごとを吐くしかないのだと、ひれ伏しました。
そしてここで反論できなくなった米田バッタは、面白いことを言い出しました。
「ホンマの名前はハマモトやんなぁ、ハマモトさんよぉ・・」
たかひら
「なんじゃそら? おれの旧姓がそない珍しいんかい? デマを真に受けて、議員としても調査力がないとの告白か?」
面白いので、どない返答しよるかと、いっときその場で共に「おはようございます」とでデュエットをしてあげましたが、たこやき屋の前では、市民にチラシを渡せないので、階段付近に移動し、
「自衛官の命を守れとの立場のたかひらと、アメリカの利益のために侵略戦争で米兵の弾除けとなって、自衛官に血を流せとするコーモリ党の米田バッタが、本日は春木駅頭にてご挨拶しております。
政治家として、一切の市政報告をしない米田バッタは、4千万円強の報酬を岸和田市民から巻き上げ、そのうちの3割を超える1200万円以上をコーモリ等に上納しております。
信貴元市長が自民党に公認料200万払ったのなど安いものだ、この米田バッタ様は1200万円もの市民からの税を、コーモリ党にマネーロンダリングして還流させ、公認を得ておるぞと市民も創価学会員すらも顔面を地べたへと踏みにじる姿勢を隠蔽せんがために、お早うございますしか言えずに駅頭に立っております。
そんなことに市民の税金が4千万円強も使われ、その見返りが挨拶しかないのであれば、ペッパー君でも置いたほうが、よっぽど癒やされるんじゃないですか?」
などと話し続けました。
これ、他の議員らがやらないのは、市民は「どっちもどっち」と見ますので、判官贔屓で言うている自分の票が減るからです。
しかし、事実は市民に伝えるべきであり、それも批判する当人がいるそばでやることこそ、意味があります。
たかひらは、「政策討論を公開でいくらでも受ける」と、すべての議員に宣言しています。
私が米田バッタの立場であれば、公開討論を申し入れるか、自分の報告会に相手を呼び、支持者の前で対話します。
それをどの現職議員もやらないことこそ、「たかひら、あんたの言うことは事実や。 頼むけん黙っとってくれんや」との気持ちを示しています。
米田バッタが、「ヒトではなく、赤い血でなく青か緑の血が流れている」と私が指すのは、同じ公明会派内への底意地の悪さです。
で書いたように、女性蔑視の米田バッタは、自分の後任の松本妙子(公明)市議が幹事長になると、引き継ぎを一切せず、それを他会派が見かね、自民のゲンジィらから「最大会派の幹事長やねんから、どこかの委員会の委員長にはしたれ」と議会に働きかけがあってはじめて、オマケの予算特別委員会委員長にさせてもらっています。
副議長時には、私が10月に指摘をしても翌年の3月末までネコババを続け、同じ会派の女性議員をも踏みにじる。
そのようなヒトとしての姿勢を、私は批判しています。
だからこそ、他の公明市議とブログネタにする回数も違うでしょ。
松本氏は「私の力不足」と説明を受けましたが、弱い者を踏みにじる米田バッタへの怒りを禁じ得ないのは、私だけではなく、公明会派内や議会の他会派議員にも及びます。
まさに人間やめますか、米田バッタやめますか?
であり、その議会の怒りを私は体現しているとお考えください。
また、ハマモト姓についてですが、現在進行系でこの懲戒免職デマについて、デマ元の泉州日日新聞の調査力不足を追求しておるところで、後日、ブログネタとして説明をする予定です。
米田バッタが引用している、泉州日日新聞の会社へも電話やFAX,事務所に出向いて、事務員に説明を求めていますが、深山顕・代表以下、記者も含めてトンズラをかまし、逃げ惑っている状況です。
このネタは、面白いので、小出しにします。
先ずは「ハマモト」を漢字で書き、どこから引用しているかを示してみよとクイズにしておきましょうか。
取材もしないデマ元の泉州日日が書いている漢字はちゃうでとだけ言うといてあげます。
ちなみに私がタカヒラ姓になったのは、2001年です。
ハマモト懲戒免職って、2007年でしょ。
そこだけで「懲戒免職がバレるのを恐れて、改名した」などという説がデマだとわかりますな。
記事を見ただけでも辻褄の合わない内容だと気付かないなら、メディアリテラシー能力がないと宣言しているのと同じですわ。
だいたい、私のように目立つ存在が、出馬するせんにかかわらず、当時の記事が出て来ることは十分想定内です。
だからこそ、2015年にデマをまぶした怪文書が全市議に配布され、2月選挙でも3市長候補に配布された際も、「ドンドンそのデマを、選挙で言うて回らんかえ!」と、各候補らに言うてます。
私が改姓したのは、戸籍制度を形骸化するためで、出生時の姓はハマモトではないし、タカヒラの後も上書きしたりしてますよ。
それに妻の姓もこれらとは別の姓ですし、借金逃れで改姓したのでもない。
クレジットカードも持ってますし、ブラックリストへの記載もない。
タカヒラで名を売った以上、今後、上書きすることがあっても通名として選挙用にタカヒラは使います。
戸籍上の姓以外を“偽名”とするなら、現在、私の戸籍上の名前はタカヒラになってますので、偽名とはならんよと言うときますんで、そこんとこヨロピク。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
では、本題の図書館について。
私は、本こそが文化であり、読書をやめては人間生活が成り立たない!を信条としてます。
だからこそ、図書館に充実の政策提言を続け、改善を図ってきました。
4月に入って春木図書館に行くと、本の紫外線消毒機が設置されていました。
なんだコレ?
と横の貼り紙を見るとTRC図書館流通センターとの記載。
DSCF6479_R.JPG
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カウンターの職員を見ると、制服が大阪市図書館などで見慣れたもので統一されていました。
指定管理なんか知らんかったがな!と驚き、議事録を見返してみても、指定管理の是非について審議した様子はありません。
2016年03月15日:平成28年予算特別委員会(第3日目) 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/9499585?Template=doc-all-frame&VoiceType=All
より
107:◯中井良介(共産)委員
 あと、平成30年4月から分館を委託していき、開館時間、日をふやしていくということなどが盛り込まれてるわけですが、分館にも今お2人ほどおられると思うんですが、正職司書を本館に集約して、ノウハウの蓄積や伝承を行うと。
 本館の役割や機能を充実させていくというのが、今回の1つの狙いというわけでしょうか。お願いします。

108:◯図書館長
 狙いの1つ目は、今回の委託化の一番大きいところで、時間延長、祝日開館による市民サービスの向上というところでございますが、2つ目以降につきまして、今でも本館に3名、山直分館と春木分館にそれぞれ1名の正職司書がございます。
 それらを本館に集約いたしまして、それぞれ切磋琢磨して、またいろんな研修も受けて、能力の向上を果たしながら、図書館の企画力、運営力を高めていきたいと考えております。

(引用ここまで)
でも指摘しましたが、近隣の図書館についてすら勉強不足なまま、小郡市の指定管理から直営に戻している図書館へと税金観光旅行に行っても、何を学ぶべきかすら議員はわかるはずがありません。
司書を外注にするということは、市としての知恵を自前で育む努力を捨てたとなります。
指定管理よりも直営が良いのではないかとのこういった報告もあります。
より
調査機関(3 年間)における図書館は、指定管理の取りやめが 5 館あった。
ただし文京区は図書室であり、他の図書館に統合されたものであった。
その他の4館の取りやめの理由はそれぞれ異なっているが、取り止め後の管理は4間とも直営となっている。
なお、日本図書館協会の調査では指定管理者制度導入後の指定管理取消し等は12 館ある。
(引用ここまで)
市としての知恵を安売りすることを審議すらしない議会。
議会が図書館を無料貸本屋程度にしか思っていないからこそ、司書の力を積ませ、司書を活用する方法もわからないのでしょう。
情けない限りです。

いい図書館を持っている町が生き残れる必然

私が地方自治体の主役として図書館にこだわるのは、知の集積であるからだ。

だからこそ、そのプロである司書には「大学で勉強したら、勝手についてきた資格」ではなく、キャリアを積んですごい司書になってほしいと考え、上級資格の取得を目指してほしいと書いた。

プロフェッショナル司書な認定司書を図書館で活かそう!

教委でも司書の重要性が施策に反映されていないのは、お粗末な議会のせいで、これは市民病院を閉鎖に追い込むような議員で構成されていることにも起因します。

議員がその無知により市民生活を破壊した例として、尾鷲総合病院(三重県)において、2006年10月、産婦人科閉鎖の危機が起きたものを提示します。

尾鷲総合病院の産婦人科医問題はそれからどうなったか : Timesteps
2008年11月19日
http://timesteps.net/archives/818584.html

より

どうも一部議員が「市長が提示した4800万円は他の医師の3倍以上でむちゃくちゃな額だ。 3千万円で公募すれば大学の助教授クラスが飛んで来るという話もある。 風聞として産婦人科医師の開業時の話がいろいろ入ってくる。話しにならない高額だ」などと強く指摘する発言があり、それにより「残る気持ちをなくした」というのが原因だそうです。

ここまでひどい発言を公に行う議員が珍しくとも、目線を向け、必要な事を行うように議会で提言する議員も多くはない。

自戒を込めて書きますが、不勉強が原因です。

地元図書館も知らずに、遠方の図書館へ慰安旅行に行く議員たち

違法な町会推薦で選挙に強い議員を市民が選んでいる=何も議員活動をせず、「役場で必要書類を取ってこい」とかの小間使いが議員の仕事になっているのであれば、議員が本来の市長や行政のチェックをしなくてもよい、ケセラセラな市になってもよいと有権者が判断しているとも言えますが・・・・

そんな議員ばかりであっても、放置してよいはずがなく、私が行動するだけでなく、常に市民が考え、行動する発端となるような情報発信をこれからも行っていきます。

以下、表題のなぜ図書館政策を私が重視するかにも通じる情報です。

「無料貸本屋かと思っていたけど、やっぱ、図書館いるよね」、と感じていただければ、岸和田でも図書館を使って、知恵のにじみ出る街へと変わっていくでしょう。

いい図書館を持っている町が生き残れる必然 戦略拠点化できるかがカギに| 国内経済 – 東洋経済オンライン
伊藤 麻理 : 建築家、UAo(Urban Architecture Office)代表 2018年04月21日
https://toyokeizai.net/articles/-/217652

より抜粋

図書館が目指すべきモデルとは

戦後の混乱を経た1970年、日本図書館協会は、①市民の求める図書を自由に気軽に貸し出す、②徹底して児童にサービスする、③全域へサービス網をはりめぐらす――ことを目的に、「無料貸本サービス」の整備を加速。そして1980年代後半から政策官庁が文部科学省へと変わり、当時の公害問題など行政への市民参加の高まりに呼応するように、「生涯学習機能という新たな目的」を図書館が標榜する時代へと突入していった。

この流れは、自治体の生き残りが問われる現代において、「地域における存在意義を確立すべき」「地域や住民の課題解決を支援する機能を充実すべき」といったさらに突っ込んだ要求へと進化し、図書館が「人づくり・まちづくりの拠点である」という潮流につながっている。

たとえば、兵庫県明石市にある「あかし市民図書館」は物販、飲食、サービス、クリニックなどの商業施設からなる「パピオスあかし」内に位置している。上層階には子育て関連の行政窓口が設置されており、子ども向けの行事を意識した生活者密着型の図書館になっている。4カ月検診のために、健康センターを訪れた母子に対して読み聞かせを行うなど、施設の複合化のメリットを生かしたサービスを提供している。

住民ニーズに合わせて蔵書を分類

さまざまな可能性を感じる図書館だが、理想の図書館を作るのには、現状では大きく3つの壁があると言える。

1つめは、「縦割り組織」の壁だ。図書館の建設が行われる場合、一般的に建築系部署が施設計画を進め、完成後、教育系部署に管轄が引き継がれるのだが、この部署横断性に問題が潜んでいる。それは、引き継ぎのタイミングで建設計画の目的や目標と、実際の運営の目的や目標がずれてしまう可能性だ。

縦割り組織で横の連携がないため、当初の目的や目標が担当部署以外とうまく共有されていないことは少なくない。たとえば、まちづくりなどを担う建築系部署が「街のにぎわいを取り戻す」ことを目的として図書館を計画していたとしても、教育系部署の目的は「にぎわいを取り戻す」ことではないので、まったく違う目的や目標の下に運営されてしまう、ということもありうる。

もう1つは、「人材不足」の壁。役所では、それぞれの部門には専門知識を持った職員などがいるものの、建築と図書館運営の両方に関する知識と経験を持つ人材はなかなかいない。そして、もう1つは、「単年度予算制」の壁で、複数年度にわたるアイデアや革新的なアイデアを実現しにくい要因となっている。

これらの問題を解決するためには、部署間調整を行う専門部署の設置や、首長の強力なリーダーシップの下、計画を主導する、といった方法が必要だ。特に首長のリーダーシップという点で注目したいのが、今年2018年初夏に着工、2019年に竣工予定の「那須塩原市駅前図書館(仮称)」計画である。

同市では、地域の交流を促すために黒磯駅周辺地区を整備する「都市再生整備計画事業」が策定され、その後、市の生涯学習推進プランと連動し、図書館運営とまちづくりを統合的に進めようとしている。

那須塩原市が目標としているのは、図書館の成果や活動目標を定義すると同時に、自治体のレジリエンスを強化することだ。同市にとって、「図書館が何を提供し、市民の中に何を醸成したいのか」ということは、今後「どんな町として生き残っていきたいか」という発想とイコールだからである。

たとえば、図書館で健康に関する選書を充実させ、地域の福祉NPOや医療機関と連携して健康への動機付けを提供すれば、定期検診の受診率アップにつながり、将来の医療費負担を抑制することができる。

また、地元ボランティアと連携した子どもへの本の読み聞かせ活動や、フリースペースを活用してビジネス相談会や法律相談など市民向けサービスを充実させれば、多世代間の交流や信頼が生まれやすい。そして、これが地域の問題を解決する能力につながることも期待できるからである。

「知の殿堂」にふさわしいあり方とは
このように、いわゆる教育という枠を超え、「保険・医療・福祉の増進分野」「社会教育の推進分野」「子どもの健全育成分野」「まちづくり・産業促進分野」などの広い領域において、レジリエンスとして重要となる目的を見定め、必要な活動資源を公共図書館に投入することこそ、未来の図書館の真の価値ではないだろうか。

こうした提案には、「生涯学習を超える活動は公共図書館の業務ではない」「司書はとてもじゃないが対応しきれない」という反論があるかもしれない。しかし、「地方自治=行政の仕事」から、「地方自治=市民との協業」へとシフトせざるをえない未来がすぐそこまで来ているのだ。

全国の自治体において、公共施設の面積削減と維持コストの適正化が急務となっている。こうした中、「知の殿堂」は改めてそのあり方を見つめ直し、市民との協業を育むのに最もふさわしい公共施設として生まれ変わりを図るべきではないだろうか。

関連官庁や自治体には、図書館は町のレジリエンスの戦略拠点になりうるという視座を共有してもらい、市民を育てるために蔵書を選定し、市民とともに図書館を育ててもらいたい。

岸和田市役所でも、子ども食堂のためフードドライブを! ”「議員なんて誰がやっても一緒」ではない”

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/fuchigami1/entry-12374583201.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

昨日まででしたが、堺市役所で、子ども食堂の食材集めとしてフードドライブをやっていました。

堺では、市内30箇所の子ども食堂があり、今回のフードドライブでは、保存の効く食料を集め、子ども食堂などに食材を無償提供しているふーどばんくOSAKA(堺市東区)に一旦、全て集め、子ども食堂を主に配布します。

フードバンクは、いくつかの団体があり、その中には子ども食堂だけではなく、女性や子どもがDVから逃げてきたシェルターや、「明日食べるものがない」と困っている方々への食材提供もしています。

個人利用については、 市町村と連携していて、その福祉関連部署からの要請を受けて、食べ物を支援してくれる地域もあります。

日本で、餓死者なんているのか?

と思う方がいるかも知れませんが、います。

2013年には、餓死者2000人超えなどと言われていて、「2011年の統計(厚生労働省人口動態調査)で、この日本社会において、1746人が餓死しています。

これは、1日に4.78人、5時間ごとに1人が餓死していることになり、この14年間で餓死者数は1.7倍も増加しています」といった内容の記事があちこちで喧伝されていました。

この数字は、病気で栄養が摂取できない人など「栄養失調による死亡」といった、厚労省が「餓死」=「食糧不足による死者数」としたものとは別の人数も含まれるため、厚労省統計による純然たる餓死者を示します。

最近になって減少しているとはいえ、2014年は24人、15年は19人、16年は15人です。

政府統計での交通事故死者数が、交通事故発生から24時間以内の死者に限っているように、この餓死者数も少なめの数字となっています。

それでも政府は、「餓死者がいる」と認めざるを得ないのです。

子ども食堂も、子どもの貧困対策から始められたものです(参考2と3で、日本と大阪の貧困ぶりを示しています)。

その中で地域交流の効果も大きいとされ、全国では2268箇所、ふーどばんくOSAKAと連携する団体も100を超えています(5.11放送 MBS『VOICE』より)。

本当に子どもの貧困に向き合うならば、少人数で濃密に関わる必要があります。

大阪での成功例として有名となった川辺康子さんは、そこに気付き、人数より濃密度を重視し、2017年より開催場所を変更して、少人数制にしています。

にしなり☆こども食堂

http://kodomo-silyokudou.jp/

2016年当時、大繁盛だったもの↓と比べてみれば、その役割の変化がわかります。

現代の理論

にしなり☆こども食堂に参加して想う地域にひろがる子育て、子育ち支援の輪
自由ジャーナリストクラブ 森 暁男
http://gendainoriron.jp/vol.11/column/col04.php

ここで書かれている勉強会に、私も参加しています。

子ども食堂サミットIN関西 その1

本来、このように少人数制のものと、地域に開かれた大規模なものとは分けて考える必要がありますが、そこまで進んでいる例はまだ少数。岸和田では、以下の子ども食堂があります。

時間はだいたい17時半~19時半ぐらい。

毎週火曜ポカボーキッチン

場所:福祉総合センター(野田町1丁目5-5

毎週水曜 春ちゃんキッチン (春木本町15-20 )

毎週木曜日 ほっとハウスやまだい(隔週で会場変更)
○岡山青年会場 (岸和田市岡山町450)
○三田町 きゃべつ畑 (岸和田市三田町696-3)

毎週土曜 ナイトリビングDANCHIカレー亭 (荒木町2-22 府営荒木住宅集会所)
この他、月1回など全9箇所で行われています。

COOKING SCHOOL ULU (宮本町46-2 南海岸和田駅高架下交番となり)
食堂ほっこり (下池田町1-9-21)
白ゆり子供食堂 (下池田町2-2-13)
すまいるキッチン (土生町2-30-28 ドミール橘土生Ⅰ 1F)
いいね きーたん (吉井町1-21-1 城北地区公民館)

青い鳥子ども食堂 (福祉総合センター)

私も半分以上の会場を回っていて、毎週少なくとも1回はどこかの子ども食堂にお邪魔しています。

経費については、堺市のように市からでているのではなく、赤い羽根共同募金など社会福祉協議会からでていて、食材もボランティアや地域の方々が持ち寄ったりもしています。

人数で言えば、週に何回もふれあい喫茶をしている府営荒木住宅の星ヶ丘集会所が、お住まいの高齢者も含まれて、毎回80人とずば抜けて多い!

他の場所でも、中学生になっても来てくれる子どもたちもいて、今週行ったきゃべつ畑では、完食どころか、室内に入ることすらできないほど満員状態の盛況となっていました。

残念なのは、市議などが殆ど行っていないこと。

私に出くわすので、嫌なのかもしれませんが、そこで子どもたちと話たりすることで、学校での問題などの気付きもあります。

私なんて「オッサン、滑った奴や!」とか言われたりしてますが、それでも「3回連続落選じゃ! もっと大きな声で、学校や近所中に言うて回れ!」と返して、参加し続けていますよ(笑)

このように現場を見ることで、問題を発見し、その解決の手立てなどがひらめいたりします。

岸和田市役所でも堺市役所のようにフードドライブをできればいいのですが、玄関にそんなスペースがない。

私が堺で見ていると、昼休みに職員が持ってきていましたね。

これ、午前中分だけですよ。

職員数も岸和田市とは異なりますが、このような仕掛けで職員も市民もボランティアに気軽に参加できるようにすれば、次は現場に行って、「自分が寄付した食材がどのように使われているかを見に行ってみよう」との気持ちも出て、良い方向に動き出すのではないでしょうか?

そんなきっかけづくりをするのも市議の仕事です。

岸和田市議会で、以下の堺市議会のような事例ってあるんですかねぇ・・・

市民の私が提案したり、具現化した例よりも当然勝ってないとおかしいんですが、私も負けじと頑張りますから、議会と私で切磋琢磨して競争して、岸和田市を住みよい街にしていきましょう!!

参考1:

渕上猛志(堺区 ソレイユ)堺市議ブログ
『「議員なんて誰がやっても一緒」ではない』
2018年05月09日
https://ameblo.jp/fuchigami1/entry-12374583201.html
より抜粋
フードドライブとは、家庭などで余っている食品を持ちより、地域の福祉団体などに寄付する活動です。
堺市が市役所高層館1Fで、今週いっぱいフードドライブを実施しています。集まった食品は、堺市内に広がっている子ども食堂などに寄附されます。(ぜひ、ご協力ください!)
さて、このフードドライブですが、私の当選同期である、共産党の森田晃一議員が議会で何度か取り上げてきたもので、おそらく彼の質疑がなければ、こんなに早くフードドライブが実施されることはなかったと思います。
もちろん、彼の質疑だけではなく、早期実現に至るまでには、現場の職員さんや関係者の皆さんの努力、決裁者の理解と判断もあったからなのですが、「森田議員の質疑」はその「実現までの大事な1ピース」だったはずです。
「十分条件ではなくとも、必要条件だった」と言えるでしょう。
このフードドライブに限らず、LGBT関連の取り組みについても、同議員の存在は大きく、彼がいなければ、(条例化などには至っていませんが)市の取り組みや、庁内での理解はここまで進んでいなかったと思います。
・・・と、ここまで書くと、森田議員をヨイショするブログのようですが(笑)、決してそうではありません。(もちろん、私にとって刺激をもらえる存在ではあります)
「●●議員だから実現した」とまでは言わなくとも、
「●●議員がいなければ、こんなに早く実現しなかった!」という話は、たくさんあるのです。
あまり個人名を出すのもどうかと思いますが(プラスの話なので、まあ、いいでしょう!)、
例えば!
山口典子議員がいなければ、少なくとも、堺市がセーフシティープログラム(女性や子どもに暴力のないまちに向けた取り組み)をこれほど強く、スピーディーに推し進めることはなかったはずです。(そんな単語や概念すら、堺で使われなかったかも…)
西哲史議員がいなければ、堺東の機械式駐輪所(今年度設計)の設置など、自転車環境の整備はここまで進まなかったはずです。
あくまでも「例えば」です。
不肖・私も、例えば、「第3子以降の保育料無償化」を実施するキッカケを作れたと思っています。また、この例で言うならば、私の質疑を、先輩の木畑議員が引き継ぎ、委員会で取り上げてくれたことも大きかったのです。「私と木畑議員がいたから実現した」とは言いませんが、「いなければ(あの時のあの質疑がはければ)、違う形になっていた、あるいは、もう少し実現が遅かった」と思います。
繰り返しますが、自分の手柄だと誇りたいのでも、例に挙げた議員をヨイショしたいのでもありません。
こういう事例は、多くの議員に大なり小なりあるのです。
先輩議員はもちろん、私や森田議員のような新人にだって多少なりともあるのです。
また、そうした事例は、偶然に生まれたわけではありません。
例えば、森田議員は日ごろより貧困問題の質疑をよくしていますし、
山口議員はジェンダーの問題のダントツの第一人者でありますし、
西議員は昔から自転車乗りで環境活動もされてきましたし、
木畑議員や私は子育て世代の当事者で、子育て支援に人一倍注力しています。
では、最初に申し上げた「結論」に戻ります!

「議員なんて、誰がやっても一緒」ではないんです!!

参考2:

子供の貧困率、12年ぶり改善 母子世帯は依然8割が「生活苦しい」– 産経ニュース
2017.6.27 14:03
https://www.sankei.com/life/news/170627/lif1706270025-n1.html

では、

平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合を示す「子供の貧困率」が平成27年時点で13・9%と12年ぶりに改善したことが27日、厚生労働省の国民生活基礎調査で分かった。前回調査の24年時点から2・4ポイント改善し、15年から悪化が続いていた子供の貧困にようやく歯止めがかかった。

厚労省は「雇用環境が改善し、子育てしながら働く女性が増えたことが要因ではないか」と分析。大人も含めて生活が苦しい人の割合を示す「相対的貧困率」も前回調査から0・5ポイント改善し、15・6%となった。

同調査では、「生活が苦しい」と考える世帯も56・5%と3年前の調査より3・4ポイント減少した。ただ、母子世帯に限ると、82・7%が「大変苦しい」「やや苦しい」と回答。3年前より2・1ポイント下回ったものの、依然8割以上が生活が苦しいと感じている。母子家庭など大人1人で子供を育てている世帯の人の貧困率も50・8%と高かった。

参考3:
市民からの寄付金で子供の貧困基金 大阪府、来春運用目指す – 産経ニュース
2017.11.11 16:47
https://www.sankei.com/west/news/171111/wst1711110056-n1.html
より 大阪府は10日の幹部会議で、子供の貧困対策に充てるため、市民や民間企業などから集めた寄付金で基金を創設する方針を明らかにした。府によると、こうした基金は全国的にも珍しいという。来年2月開会の府議会に関連条例案を提出し、来春からの運用を目指す。

府の担当者は「社会全体で子供の貧困対策に取り組むという機運の醸成につながれば」と話している。

大阪府は今年3月、府内の小学5年と中学2年、保護者の生活実態調査結果を取りまとめた。世帯所得から算出した1人当たりの可処分所得の中央値(255万円)の半分に当たる127万5千円未満を最も困窮度の高い層とし、全体の14・9%だった。その約半数は母子世帯だった。

子ども見守りと称しつつ、身元調査を行う井舎英夫・市議

読者は、こんな事件を覚えているだろうか?
千葉小3女児殺害事件とは、2017年3月24日に千葉県松戸市でベトナム国籍の小学3年生の女児が行方不明になり、翌々日に同我孫子市で遺体で見つかった事件。

この犯人とされる、渋谷恭正・被告人(初公判は6月の予定) が被害女子の通学路などで児童の登校を見守る活動をほぼ毎日しており、被害女子とハイタッチする姿も目撃されていた。
また、近所住民の証言によると、事件前には複数の児童に「車で送って行こうか?」などと声掛けをしていたという。

まさに地域の信頼を裏切る犯罪が起きてしまった事件以後、見守りをしている方々も子供との接し方には気をつけていると聞きます。
見守りの方々にも訊いてみると「子どもに名前で声掛けは、知っている子どもでもしないようにしている。 学校も名前や住所を校外で話すなと指導しているようだ。 声掛けするのは『おはよう! 行ってらっしゃい』程度」とのこと。
私も月曜日には、八幡公園前で見守りをしていますが、名札が見えても「○○さん」などとの声かけはしません。

そうした折に、保護者から相談を受けました。
春木年番本部前に立っている井舎英夫・市議が、子どもの身元調査をしているとの苦情です。

この件を教委に問い合わせると、「どの子か特定して、個人名を教えてくれ」とのセカンドレイプな返答。

前井祥吾・春木小学校校長も 「そんな苦情は、直接聞いていません」「教委からも子どもに聞き取りするようには聞いていません」「聞き取りは、子どもに負担がかかるので、教委に確認を取らないと・・・」 としながらも、「誰が言っているのか、特定して名前を教えてくれないと動けません」と同じ返答。

井舎英夫・市議による、子どもや家族に危険な見守り隊で、熱心に子どもを騙しての身元調査。

その後、私自身が春木年番本部前に立ち、子どもたちに訊いて回ったところ、通報があった以外の複数の子どもたちからも「井舎先生に名前や住所を訊かれた」との証言が得られました(井舎氏は学童保育のような学び舎で、子どもたちを指導しており、自ら「先生と呼べ!」と強要しています)。

前井校長も自転車で前を通り、「そんな事やってほしくないんですけど・・・」と言うので、「私だって、やりたくてやっているんじゃない! あなた方のように日々子どもと顔を合わす者が聞き取りをするほうが、子どもたちにとっても負担がないからそうしてくれとお願いしたが、やらんから仕方なくやっているんでしょう。 こっちの提案を突っぱねておいて、調査もせず、放置して、その言いぐさはないわな」と返答。

再度、教委と春木小学校に向かいましたが、またもや「その子どもの名前を・・・・」と、「議員にそんなこと訊かれんがな」ガスを噴射して来る始末。
「あなた方は、子どもと議員どっちが大事なのか!」と席を立ち、保護者に名前を出してもよいかと相談していたところ、懇談会があり、そこで保護者から「井舎氏が身元調査している」との苦情が出ました。

慌てたのは教委と校長です。

それでもインフルだかで役場に来ない井舎氏をせっつくこともなく、井舎氏が3月議会前に登庁しだしてからやっと聞き取りを行いました。

そこでも井舎氏はボケぶりを発揮。
当初は「知らん!」の一点張り。
前井校長との面談でもシラを切り続け、校長が学校へと戻った後に電話があって、
「知り合いの○○さんに訊いたことはあるが、他の子にはない!」と断言。
知ってる子に、何でどこに住んでるか、親父やジィさんの名前を訊く必要があるねん?

前井校長が「その子ではありません」と否定すると、「他はない!」とまたもや断言。

その後、校内では井舎氏が名前や住所を子どもから訊き出していたので、注意するようにとの情報共有はしたとのことですが、それで終わり。

まさか議員が子どもを連れ去ることはないと思っているのでしょうけれど、この役場の対応は、私のように町会の役でなく、自主的に立ている者が初回に子どもに訊いたとしても、同じ扱いをするということですよ。

子どもの安全を守るどころか、子どもの証言や保護者の証言を無視して、加害者に寄り添うなんて、無茶苦茶ですわ。

八木地区の烏野隆生(自民)、城北地区の桑原佳一(公明)、光明地区の南加代子(公明)の各市議など、他にも議員が見守りをしている例がありますが、子どもの身元調査をしているのは井舎氏だけです。

他の市議も、この問題で知らん顔をしていると、自分たちも同じようなことをやっていると住民から疑われまっせ!、

学校教育課の担当者名も示さない、井舎擁護回答:

市民相談室にいただいた質問状について学校教育課より回答したします。
12月1日に高比良様より「Iさんが通学見守り隊として、年番本部前に立っている際に、子ども達に対して身元調査を行っており、それに対する対応を依頼する」とのお話しをいただきました。
それを受け、春木小学校の校長を通じ全職員に「この件について、児童・保護者より情報が入っているか」と確認したところ、その時点ではこの件に関し情報は入っていなかったため、その旨を高比良様に連絡いたしました。
その後、高比良様からいただいた質問状の中に「保護者懇談会で身元調査に関する苦情が提起された」とありましたため、校長に連絡を取りましたが、その時点では確認できませんでした。冬季休業中であったため、3学期に入り校長より全教員に再度確認したところ、「2学期末懇談会の際に1件、保護者からこの件に類する話、すなわち、児童が見守り隊の方から保護者の名前を聞かれたという話があった」ということが判明しました。
この件に関し、岸和田市教育委員会学校教育課はIさんと面談し、懇談会時に保護者から上記の話があったことについて伝えましたが、Iさんは、児童に声をかけて保護者の名前を聞いたことはないと明確に否定されました。
当課としては、これ以上の対応は困難であると判断いたしまして、今後の対応は控えさせていただきます。

高比良再質問:

岸和田市教育委員会 学校教育課

岸和田市教育委員会 学校教育部学校教育課 指導主事 様
以下回答を頂戴しましたが、疑問点がありますので、再回答下さい。
1. 「指導主事」とは本名でしょうか?
このような和名(在日外国人職員を、岸和田市は管理職にはしないので「通名」とはしない)は存在しないはずですが。
2. 公人である井舎英生・市議を、あえて「Iさん」とした理由はなんですか?
岸和田市は、イニシャルトークで業務を行っているのでしょうか?
又、前井校長のような職員名も記載がありませんので、人事異動でも公表されるような 管理職ですら記載しない根拠も教えて下さい。
3. 私がお願いしたのは「顛末書」ですが、日にちが入っていません。
他の課や社会通念では「顛末書」と言えば、日にちが入っているのですが、日にちがない根拠をお示し下さい。
4. この文面では、「保護者から問題提起はあったが、議員が否定するので、パワーバランスとして、教委職員が議員様の否定に対して問題だと言い続けることができず、保護者の方が虚偽の報告をしているものとして、無視することにした」となります。
これは再発防止にもなっておらず、井舎氏にとっては、注意にすらならないばかりか、「 たかひらと組んだ保護者デマによって、人権侵害された」と受け取っているやもしれません。
私は、この保護者と井舎氏を貶めるために虚偽相談をお願いした事実はなく、別の子どもについても同様の井舎身元調査の事実を掴み、児童名を隠してはいるものの報告しているところです。
このように平行線を辿ったとしても、例えば、警察に相談するなり、校長会で事例報告を行うなり、保護者会や町会などに情報提供して注意喚起するなりできるはずですが、どのような手法を今後とるつもりでしょうか?
とらない場合、その理由をお知らせ下さい。
5. 保護者が名乗りを上 げる前に、私が前井校長および教委に対して事実を報告しておりましたが、両者とも「児童名がないので」を理由に、児童・保護者等への調査などを含めた一切の措置をとることはありませんでした。
その理由を教えて下さい。
また、この注意喚起後、連れ去りなどの事件が起きていた場合にも、教委らによる、市民通報の無視は、正しいあり方であったと考えますか?
その理由も併せて教えて下さい。
これは、身元調査をしていたのが市議の井舎氏だから放置して良いとの問題ではなく、通りすがりの誰が子どもに声掛けしていても問題ないと教委が考えていることに他ならず、通学路の安全につ いて、教委は何ら責任を負わないとの、無責任さを示していると考えられますが、その正当性について、理由を教えて下さい。
岸和田市教委 再返答:
いただきました疑問点について、回答させていただきます。

1. 指導主事とは、教育委員会職員の職名の一つです。

2. Iさんの見守り活動に関しては、「私人」として行われておりますので、氏名を公表する必要はないと考えます。
校長に関しても、氏名を公表する必要がないと考えております。

3. 「顛末書」は基本的に社内宛ての報告や公的機関宛てに提出する書類ですので、市民の方からのお問い合わせには馴染まないと考えます。

4. 学校教育課としても何度かIさんとお話しさせていただきましたし、校長を通じて当該の保護者の方へもお話をさせていただきました。また、学校においても校長から全教職員に確認をとっており、3学期以降、保護者や児童からたかひら様が懸念されている事象に対する申立て等はございません。
弁護士等にも相談させていただきましたが、見守りボランティアが児童に対して保護者等の名前を尋ねるといった程度では、違法性を有しない行為であると判断したため、それ以上の事実関係が確認できない以上、今後の対応は終了させていただきます。

5. たかひら様からお話をいただいてからすぐに、学校へ「児童や保護者からこの件に関する訴え等があったか」という確認をとりました。

また、各学校では、不審者に対する防犯意識を高める指導をしておりますし、保護者・地域の方々にも不審者対策にご理解、ご協力をいただいております。

岸和田市教育委員会 学校教育課

では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

ガックリくる岸和田の4月 図書館の5分館が指定管理になってしまった・・・・

今朝は、春木駅で駅立ち。
先客に米田バッタがいたので、いつものように挨拶をする。
私が挨拶だけをしていても、必ず嫌味で返していたそこ意地の悪い米田貴志(公明)なるペコペコバッタですが、最近は「どうも」などと挨拶を返すようになっており、「昆虫への挨拶の教え方」として、論文発表でもネイチャーにしようかしらと思っていたところ、本日はまた嫌味に戻りました。
やはり昆虫に芸を教えるのは、並大抵の努力ではないですね。
たかひら
「今週は垣見さん、岩崎さん、松本さんと会ったよ。 垣見さんは議会終了ごとに立っていると言うので、府政報告を信者以外にもしなさいと指摘しといたわ」
米田バッタ
「府政報告はしている。 信者と言うな。 ブログにも間違ったこと書くな」
たかひら
「信者にだけしかしてへんやろがい。 どこで市民に広く報告会を事前に知らせてんねん。 ブログで間違ってるんやったら、書き込んで指摘せんかい!」
以前、米田バッタは「時々書いたってんで。嬉しいやろ?」という私に、「何でブログ見なアカンねん。 必要ない」と言い切っていたのに、自分で見ていると白状し、しかも反論できんので、具体的に間違った箇所さえ示さずに「間違ってる」とたわごとを吐くしかないのだと、ひれ伏しました。
そしてここで反論できなくなった米田バッタは、面白いことを言い出しました。
「ホンマの名前はハマモトやんなぁ、ハマモトさんよぉ・・」
たかひら
「なんじゃそら? おれの旧姓がそない珍しいんかい? デマを真に受けて、議員としても調査力がないとの告白か?」
面白いので、どない返答しよるかと、いっときその場で共に「おはようございます」とでデュエットをしてあげましたが、たこやき屋の前では、市民にチラシを渡せないので、階段付近に移動し、
「自衛官の命を守れとの立場のたかひらと、アメリカの利益のために侵略戦争で米兵の弾除けとなって、自衛官に血を流せとするコーモリ党の米田バッタが、本日は春木駅頭にてご挨拶しております。
政治家として、一切の市政報告をしない米田バッタは、4千万円強の報酬を岸和田市民から巻き上げ、そのうちの3割を超える1200万円以上をコーモリ等に上納しております。
信貴元市長が自民党に公認料200万払ったのなど安いものだ、この米田バッタ様は1200万円もの市民からの税を、コーモリ党にマネーロンダリングして還流させ、公認を得ておるぞと市民も創価学会員すらも顔面を地べたへと踏みにじる姿勢を隠蔽せんがために、お早うございますしか言えずに駅頭に立っております。
そんなことに市民の税金が4千万円強も使われ、その見返りが挨拶しかないのであれば、ペッパー君でも置いたほうが、よっぽど癒やされるんじゃないですか?」
などと話し続けました。
これ、他の議員らがやらないのは、市民は「どっちもどっち」と見ますので、判官贔屓で言うている自分の票が減るからです。
しかし、事実は市民に伝えるべきであり、それも批判する当人がいるそばでやることこそ、意味があります。
たかひらは、「政策討論を公開でいくらでも受ける」と、すべての議員に宣言しています。
私が米田バッタの立場であれば、公開討論を申し入れるか、自分の報告会に相手を呼び、支持者の前で対話します。
それをどの現職議員もやらないことこそ、「たかひら、あんたの言うことは事実や。 頼むけん黙っとってくれんや」との気持ちを示しています。
米田バッタが、「ヒトではなく、赤い血でなく青か緑の血が流れている」と私が指すのは、同じ公明会派内への底意地の悪さです。
で書いたように、女性蔑視の米田バッタは、自分の後任の松本妙子(公明)市議が幹事長になると、引き継ぎを一切せず、それを他会派が見かね、自民のゲンジィらから「最大会派の幹事長やねんから、どこかの委員会の委員長にはしたれ」と議会に働きかけがあってはじめて、オマケの予算特別委員会委員長にさせてもらっています。
副議長時には、私が10月に指摘をしても翌年の3月末までネコババを続け、同じ会派の女性議員をも踏みにじる。
そのようなヒトとしての姿勢を、私は批判しています。
だからこそ、他の公明市議とブログネタにする回数も違うでしょ。
松本氏は「私の力不足」と説明を受けましたが、弱い者を踏みにじる米田バッタへの怒りを禁じ得ないのは、私だけではなく、公明会派内や議会の他会派議員にも及びます。
まさに人間やめますか、米田バッタやめますか?
であり、その議会の怒りを私は体現しているとお考えください。
また、ハマモト姓についてですが、現在進行系でこの懲戒免職デマについて、デマ元の泉州日日新聞の調査力不足を追求しておるところで、後日、ブログネタとして説明をする予定です。
米田バッタが引用している、泉州日日新聞の会社へも電話やFAX,事務所に出向いて、事務員に説明を求めていますが、深山顕・代表以下、記者も含めてトンズラをかまし、逃げ惑っている状況です。
このネタは、面白いので、小出しにします。
先ずは「ハマモト」を漢字で書き、どこから引用しているかを示してみよとクイズにしておきましょうか。
取材もしないデマ元の泉州日日が書いている漢字はちゃうでとだけ言うといてあげます。
ちなみに私がタカヒラ姓になったのは、2001年です。
ハマモト懲戒免職って、2007年でしょ。
そこだけで「懲戒免職がバレるのを恐れて、改名した」などという説がデマだとわかりますな。
記事を見ただけでも辻褄の合わない内容だと気付かないなら、メディアリテラシー能力がないと宣言しているのと同じですわ。
だいたい、私のように目立つ存在が、出馬するせんにかかわらず、当時の記事が出て来ることは十分想定内です。
だからこそ、2015年にデマをまぶした怪文書が全市議に配布され、2月選挙でも3市長候補に配布された際も、「ドンドンそのデマを、選挙で言うて回らんかえ!」と、各候補らに言うてます。
私が改姓したのは、戸籍制度を形骸化するためで、出生時の姓はハマモトではないし、タカヒラの後も上書きしたりしてますよ。
それに妻の姓もこれらとは別の姓ですし、借金逃れで改姓したのでもない。
クレジットカードも持ってますし、ブラックリストへの記載もない。
タカヒラで名を売った以上、今後、上書きすることがあっても通名として選挙用にタカヒラは使います。
戸籍上の姓以外を“偽名”とするなら、現在、私の戸籍上の名前はタカヒラになってますので、偽名とはならんよと言うときますんで、そこんとこヨロピク。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
では、本題の図書館について。
私は、本こそが文化であり、読書をやめては人間生活が成り立たない!を信条としてます。
だからこそ、図書館に充実の政策提言を続け、改善を図ってきました。
4月に入って春木図書館に行くと、本の紫外線消毒機が設置されていました。
なんだコレ?
と横の貼り紙を見るとTRC図書館流通センターとの記載。
DSCF6479_R.JPG
DSCF6480_R.JPG
カウンターの職員を見ると、制服が大阪市図書館などで見慣れたもので統一されていました。
指定管理なんか知らんかったがな!と驚き、議事録を見返してみても、指定管理の是非について審議した様子はありません。
2016年03月15日:平成28年予算特別委員会(第3日目) 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/9499585?Template=doc-all-frame&VoiceType=All
より
107:◯中井良介(共産)委員
 あと、平成30年4月から分館を委託していき、開館時間、日をふやしていくということなどが盛り込まれてるわけですが、分館にも今お2人ほどおられると思うんですが、正職司書を本館に集約して、ノウハウの蓄積や伝承を行うと。
 本館の役割や機能を充実させていくというのが、今回の1つの狙いというわけでしょうか。お願いします。

108:◯図書館長
 狙いの1つ目は、今回の委託化の一番大きいところで、時間延長、祝日開館による市民サービスの向上というところでございますが、2つ目以降につきまして、今でも本館に3名、山直分館と春木分館にそれぞれ1名の正職司書がございます。
 それらを本館に集約いたしまして、それぞれ切磋琢磨して、またいろんな研修も受けて、能力の向上を果たしながら、図書館の企画力、運営力を高めていきたいと考えております。

(引用ここまで)
でも指摘しましたが、近隣の図書館についてすら勉強不足なまま、小郡市の指定管理から直営に戻している図書館へと税金観光旅行に行っても、何を学ぶべきかすら議員はわかるはずがありません。
司書を外注にするということは、市としての知恵を自前で育む努力を捨てたとなります。
指定管理よりも直営が良いのではないかとのこういった報告もあります。
より
調査機関(3 年間)における図書館は、指定管理の取りやめが 5 館あった。
ただし文京区は図書室であり、他の図書館に統合されたものであった。
その他の4館の取りやめの理由はそれぞれ異なっているが、取り止め後の管理は4間とも直営となっている。
なお、日本図書館協会の調査では指定管理者制度導入後の指定管理取消し等は12 館ある。
(引用ここまで)
市としての知恵を安売りすることを審議すらしない議会。
議会が図書館を無料貸本屋程度にしか思っていないからこそ、司書の力を積ませ、司書を活用する方法もわからないのでしょう。
情けない限りです。

1台330万円エアコン談合を糾弾するヒーロー! 井舎英生・市議が、チームヤノ追求の矢面に立つ日

「これ、おかしいと思えへんか?」
おじぃさんと言ってよい年配の男性は、私にそうつぶやいた。
「30万円かと思って、『ジョーシンでやったら、5万円ぐらいからあるんちゃうんか?』って教委の職員に言うたわけよ。 そしたら『一桁間違えてますよ』と言われて、もういっぺんよく見たら、なんと300万円! こんなことってある?」
これが話の始まりで、私は更にこのイカレタ談合について探り、井舎氏は教委の職員を何度も呼びつけ、同じ質問を繰り返した。
井舎氏を私は何度も“徘徊老人”と呼んでいるように、彼は長谷川スケールを受けたほうが良いと、彼の社会生活のために提言している。
これは、議会や職員からは「既に呆けとる」と評判で、本人も周囲から「呆けとんのか!」と叱責されている点に起因する。
そんな井舎氏に一世一代のチャンスが回ってきた。
それがこのエアコン談合だ。
入札は1社のみ、

落札率99%

25億3957万8001円(消費税及び地方消費税を含む)
エアコン1台326万8440円/台の計算だ。
しかも、落札者はチームヤノ&ヤノ本拠地の西大路町ゴールデンロードの50mほどのご近所さん同士の集いとなれば、あまりにも丸見えすぎて、加藤茶氏の「ちょっとだけよ~」どころの騒ぎではない。
前述記事から2日を過ぎ、反響を頂いているので、追記でなく続報とする。
それは商工会議所筋からの問いかけによる。
私も参加しているこの組織で、「たかひらさん、どエライ事書いたな! ごっつい反響やで!」と声をかけられた。
何のこっちゃわからなかったが、この社長が語ってくれたところによれば、加盟社はこの談合を知り、「何でチームヤノが、こんなデカイ工事、総取りするねん!」と怒っているようだ。
丁度、会頭らがマカオへ視察に行っている最中とあって、その怒りは内部で何周も周り、その度に勢いが増していると言うではないか。
商工会議所と言えば、日本の企業の99%を構成する中小企業の集まっている団体だ。
当然「街の電気屋を大切にしろ」と考えよう。
先日も街の電気屋の顧客集うイベント(私も顧客の一人)に参加して、顧客から話を聞いてきたら、「高齢化が進み、家電量販店でなく街の電気屋との付き合いこそが高齢者にとって頼りになる」と、口々に話してくれたように、高齢者世帯で頼りにされる存在こそが、電球一個でも取り替えに来てくれる街の電気屋に他ならない。
そんな街に必要な存在を存続させるためにこそ、公共事業はあるべきで、以前からこの小中学校777教室へのエアコン導入は、注目されていた。
ところがである。
蓋を開けてみれば、建設でもないのにチームヤノが分捕るとあっては、街の工事屋の怒りも沸々と湧き出ない方がおかしい。
この怒りの炎、
日田チン得意の「(下請けで)アンバイしちゃる」で、鎮火するかどうか・・・・
商工会議所メンバーは、市へも「話が違う! 中小企業企業の振興策をどう考えているのか!?」と、怒りの矛先を向けているそうだ。
こんな時こそ、商工会青年部の烏野隆生・市議は、本来、ヤノと商工会メンバーの間に立って調整できる役どころだったはずだが、着火元と同体になっては、その役も担えまい。
今回は、更にチームヤノの内情示す。
阪和水道土木との丸投げ関係な人材派遣のトラストは、元々ヤノコーポレーションの総本山、都ビルに鎮座していた。
私も訪問した2F事務所、左手はヤノだが、以前の右手にいたのはトラストだ。
日田チンらヤノコーポレーションと同じ役員の警備会社タイガーが競輪場の生き血を吸って肥え太るのと同じくして、トラストも業績を伸ばし、土生町に住処を変えている。
・トラストの顔役、鳥居慎一氏は、鳥居弘司・自民岸和田支部支部長の甥だ。
・このエアコン導入は、国や府から交付金が出るはずだ。
出元は文科省。
文部科学大臣政務官は、新妻秀規・参議員。
その前は、文春砲に直撃されて、HPなども消し去ってトンズラした樋口尚也・衆議員。

より

  • 公明党から公認された樋口尚也・前文部科学省政務官が離党し、出馬辞退することが発表
  • 「赤坂のホテルで女性と密会、先生は相手女性を『姫』と呼んでいました」と創価学会員
とすれば、岸和田公明党も「私が交付金を引っ張りました!」なんて、言うだろうね。
どうだい、大澤町にノコノコと土砂崩れの復旧説明に行ったふりをして、超役員に逆ザヤをかまされ、回答もできずに逃げ帰った米田バッタよ。
先回りされて、舌打ちでもするかね?
・今回の教室エアコンはガス式だ。
これはLPガス(都市ガスではない)導入の前歴がある。
保健センターは、公営競技事業所次長サテライト専門官と言う、なんだかわからん役職の、元所長&財政課長な吉野博氏. 野口聖・市長も知らんうちに、勝手にサテライト専門官なる肩書を創設して、名刺刷って外堀固めてた根来慶悟氏が活躍。
福祉センターは、
自身が居住する尾生町内において、森雄三・岡尾秀雄氏と共に所有する、固定資産税の減免措置がなされた広義の公有地である、水利組合所有地に池内矢一(自民)市議の選挙事務所を設置した森下和彦・広域事業者指導課長
が導入の立役者。
森下氏は、尾生自慢か、
「副市長と教育長が同じ尾生なので出世できん」が口癖らしいが、モラロジーの会合に出向けば、お会い出来るかしら?
いつが会合の日か、教えてね。

永野耕平・市長は、この談合を十分ご承知で、止めようと思えば止められる立場にあるが、そんなことは知らぬとばかりに、

文教民政常任委員会で小山藤夫・教育総務部長が提案説明をすると、ご満悦の様子。
それもそのはず、「学校にエアコンつけた!」は永野実績になると、本人だけが焼け火箸を口に挟めるだけなのに喜んでいる。
・永野市長は、昨年の府議時代、私に「矢野繁和氏とは話せる関係にある。 時が来れば話す」と話したが、「今、土砂崩れの籍に追求せんで、いつ話すねん!」と一蹴されてた事を思い出すがよい。
なぜ、ボンボンに過ぎんオムツも取れていない者が、11億5千万を脱税し、1年近く懲役太郎であった百戦錬磨の矢野氏と話せるのか?
それは、永野孝男パパの平屋豪邸の向かいにある、永野家のマネロン社会福祉法人・永野学園あおぞらを建てたのが、ヤノコーポレーションの前身である矢野組工業であるからだ。
こうして永野ー矢野ー今回のエアコン工事業者の線はつながる。
3月8・9日の総括質問ででも、「談合を止めよ」との井舎砲の爆発を、岸和田市民は祈るような気持ちで注視している。
「さあゲームの始まりです。

愚鈍な土建屋諸君、ボクを止めてみたまえ」との井舎砲炸裂を、希望とともに待とうか・・・

オマケ
・エアコンを電気でなくガスに拘る理由もまた利権を想像する。
一般的にガス管は地中から引く。

そんな道路工事を行えば、警備や周辺住民への説明が必要。

そうするってぇーと、ゴネる住民を黙らせるテクニックを持つ人達に出番が回ってくるね。
そう言えば、永野氏のオープンカーベンツは“愉快な仲間”から買ったんでしたけ?
本人がそうか、付き合いがあるか・・・
やっぱ電気でなくガスだな。
永野学園もガスだよね?
それとも自分で銭出す施設は電気かしら?
その理由は・・・・言えんわなぁ・・・