春木中学のレンガ壁を残せ! 1mでも長く!

春木中学のレンガ壁が、耐震性がないとの原因から撤去されようとしています。

岸和田レンガ綿業工場の歴史を刻んできた壁。

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既に南側は撤去されてしまいました。

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OBの地域の人も残してほしいとの要望で、

教委や郷土資料室が知恵を絞って、

正門付近を主体に少しでも残せるように、裏側に壁を新設して、そこに抱かせる形で耐震性を保ち、レンガ壁を残そうと努力しています。

 

岸和田レンガ綿業は、キリスト教的精神で、当時の紡績工場のレベルよりも労働者を大切にしていました。

レンガには、キリスト教精神の十字が刻まれています。

雇用を守るために機械化を遅らせた経営者の気持ちは、労働争議の数が近隣紡績工場であったキシボウよりも少ない形となって示されています。

 

その頃については、永野耕平(維新)市長や恥知らずにも市長を2度滑って、再度市議に出ると挨拶回りをする西田武史・元市議が「賑わい」の代名詞とする、五軒屋の賑わいが思い浮かびます。

ですが、この人出は、女工哀史やあぁ野麦峠として、貧農地帯であった東北などから売られてきた少女たちや、出稼ぎせざるを得なかった朝鮮人労働者たちではなかったか?

 

このような口からデマカセを公約として言うような人が、議員などできるはずがありませんね。

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成長期にある女児の水着への配慮 岸和田市は自由でホッとする。

巷では、指定されている小学生のスクール水着の胸パットが入っているものがなく、成長期に合わせた配慮がないので困ると言われている。

そう言えばそうだ。

しかも、私が子どもの頃と異なり、紫外線の問題もある。

 

どうなっているのかと岸和田市教委学校教育課に尋ねると、水泳の時間自体が少ないため、水着は自由で、日焼け対策としてラッシュガードを上から羽織るのもありだと。

ついでに通常の体育の授業で、いつから男女別の場所を用意して更衣をしているかも訊いたが、だいたい小4からだと回答を得た。

3~4年生頃だろうと想定していたが、苦情が出れば3年生からになることもあるとのこと。

この問題に関しては、岸和田市立小学生が問題となることはないようなので、ホッとした。

 

これで終わっては説明不足の感もあるので、巷ではどのような問題があるのかも、示しておきたい。

尚、記事中で問題となっている日焼け止め、体操服の下の肌着の直ようも岸和田市ではOKです。

制汗剤については、匂いが気になる子もいるし、エアコンもないムッとした教室内で、その臭気はつけている人数分だけ混じり合い、気分が悪くなる場合もあるので、無臭なタイプならOKとのこと。

 

特集ワイド:性への配慮、時代遅れの学校 発達の早期化とマッチせず – 毎日新聞
2018年6月29日 東京夕刊
https://mainichi.jp/articles/20180629/dde/012/040/004000c

より抜粋

東京都内の女性会社員(44)は、6月のプール開きを前に小学4年生の長女が着るスクール水着を新調しようと近所の洋品店を訪れた。水着を手に取り、改めて気になったのは生地の薄さだ。「動きやすさを重視しているのかペラペラなんです。胸にパッドを入れる部分がないし、パッドを縫い付けるのも相当難しい」。長女の胸のサイズはAカップぐらい。体のラインが目立つのを嫌がり始めている。

母親たちの不満の根底にあるのは、たとえ体に合わなくても、学校指定の水着を着用するのが基本というルールだ。スクール水着製造大手「フットマーク」(東京都墨田区)によると、指定の水着がある小中学校は全国で4割ぐらいだという。担当者は「弊社は身長150センチ以上の女子児童を対象にしたスクール水着にパッドを付けていますが、必要とされる年齢は早まっていて、パッドが取り外しできるものも販売しています」と説明する。その傾向を反映しているのか、近ごろ注目されているのが、露出部分が少ないタンクトップと短パンタイプのセットだ。水着姿を恥ずかしがるのは男子児童も同様で「太ももまで隠れる長い丈の水着が好まれています」と担当者。

子どもの体の発達は昔よりも早くなっている。ワコール人間科学研究所の調査では、11歳で胸が膨らんでいる女子児童の割合は1980年に40%台だったが、2000年に60%台前半、14年には70%台となっている。また、16年の調査ではブラジャーの保有率は11歳で59・4%に達しているという。

片や学校のルールはさほど変わらず、児童の成長スピードとマッチしていないことが多い。このギャップは水着に限らない。

「これで体操着が透けなくていいね」。自営業の女性(42)はこう言って、胸が膨らみ始めた小3の長女(9)にバスト部分に厚みがある肌着を買って渡した。ところが「体操着の下には、肌着は着ちゃいけないんだよ!」と思わぬ言葉が返ってきた。女性は「肌着を着ていると汗でぬれてしまうので、着るなと指導されているようで……。4年生まで男女同室で着替えているのに、上半身裸になっていたなんて知りませんでした」と振り返る。学校に頼んで肌着の着用は認めてもらったが、「自分が小学生の頃と比べ、女の子たちの体は大人っぽくなっています。でも学校の対応は全然変わらないんだなと思いました」とあきれる。

 

学校に任せきりではダメと声を上げるのは、産婦人科医で「少女はセックスをどこで学ぶのか」などの著書がある宋美玄(ソンミヒョン)さん。「今は、あらゆる年代の人が性的な対象として見られてしまいます。情報だってあふれている。それだけに『うちの子にはまだ対策は早い』と思いたい親や先生たちの考えは願望にすぎません。親は性的な配慮や教育を学校に任せきりにはせず、もっと学校に意見を言うべきだと思います」と言い切る。

小学校高学年の頃は第2次性徴期に当たり、個人差があっても体が変化する。「その時期に胸をはじめ体のことをからかわれたり、適切に扱われずに恥ずかしい思いをしたりしたら、一生のトラウマになりかねません。その時は気づかなくても、大人になってから『あの時は恥ずかしいことをしていたのではないか』と悩む人もいます。たとえ自分の子どもの体の発育がよくなくても、関係ない話ではありません」。2児の母である宋さんは、親や学校が性についてもっと配慮すべきだと訴える。

タブー視せず向き合って

子どもたちの体の発達が早期化し、特に女子は10歳ごろから、初経や胸の膨らみが見られ、自分や人の体に興味関心を持つようになっていく。公立中学校で「保健室の先生」を長年務め、現在は正しい性教育を推進している一般社団法人「“人間と性”教育研究協議会」代表幹事の金子由美子さんは最近、ある変化を感じている。学童保育の職員らを対象にした研修では「女の子への対応」をテーマに依頼されることが増えたのだ。「女子児童への対応に現場の若い男性職員が困惑しています。大人っぽいファッションを楽しみ、肌を見せて自己アピールする子もいる。職員のほうが目のやり場に困り、視線が合うと『エロ』とか『セクハラだ』と騒いで面白がることもあるんです」と説明する。

だが学校側は、子どもたちが体の発達に興味を持つことに正面から向き合っていないと、金子さんは感じている。特に小学校ではその傾向は顕著だ。「子どもは無邪気で明るいのが一番だと思っている先生方が多く、いわゆる『おませ』な子に適切な指導をせず放置しています。その一方で、一律に白い下着をつけることを強制することもある。子どもたちには、体の発達を科学的に理解し、セクハラや性被害についての正しい認識を持たせる性教育が必要です」

それなのに性教育がバッシングされることがある。今年も東京都足立区の中学校で、性行為で妊娠する可能性があることや避妊の方法などについて3年生に教えたところ、都議会で問題視された。このような事態が続けば、教育現場は性教育に萎縮してしまうだろう。

金子さんは、ここに水着や肌着といった問題の原点があると考えている。「性について教えることに意識が高い教員が学校にいれば、子どもの発達段階に応じて水着や着替えといったことに適切に対処してくれるでしょう。でも、なるべく避けようとする先生ばかりだと、何十年も前に決めた旧態依然のルールが続いてしまうのです」

「ブラック部活動」などの著書があり、学校のおかしなルール「ブラック校則」に詳しい名古屋大准教授の内田良さんも、学校側の対応が硬直化していると指摘する。「多くの規則が当初は『子どものために』と作られたもの。だから時代が変わっても負の側面はなかなか検証されないのです。特に『華美なもの』と認定されがちなものや、性的な事象については教育的に何の問題があったか検証されず、上からふたを閉めきってしまっていることが多い」と話す。

内田さんによると、日焼け止めや制汗剤などを「おしゃれ用品」と見なして校内での使用を禁じている学校もある。「教育現場では非行防止を掲げ、ややもすると行き過ぎたルールを押し付けて全体を統一していくことで、見た目の平穏を保とうとしがち。例えば水着は紺色でなければならない理由は、突き詰めるとどこにもない。つまり子どもたちの多様性を認め、何か問題が起きたら先生と子どもたちで解決法を考えるべきなのです」と力を込める。

前出の宋さんは、性に関する意識は学校だけではなく社会全体も発展途上だと説く。「母親世代も含めて性器に対してのタブー感が強い。子どもにきちんと教えなければ、大切な自分の体の一部を適切に管理する機会を奪ってしまいます。だから大人になって性器に痛みを感じたりしても、自分で確かめようとしない人もいます。こうならないよう、親の意識から変えていかないといけません」。宋さんは、娘が3歳ぐらいの頃から男性と女性の体の違いを教えてきた。

子どもたちが性差を理解した上で、協調し合う。そうなるためには、学校も親たちも見て見ぬふりをせず、もっと真剣に子どもたちの体と向き合わなければならないのではないか。

維新が学校エアコンについて言及すれば、ハシシタ尊師へのブーメランとなり、口を挟めるはずもない。

子ども灼熱殺しの永野耕平(維新)市長シリーズを一旦終えることとして、この維新だけバンザイ精神は、維新という狂信的犯罪者集団の
死んでも治らない宿痾だと説明しておきたい。
全国でのエアコン普及率は未だ半分程度。
小中のエアコン設置 いまだ半数 暑くても設置率1割未満の自治体も 莫大な予算が課題 ハフポスト
2018年07月18日 11時21分 内田良・名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
https://www.huffingtonpost.jp/uchida-ryo/school-20180718_a_23484228/
より
 普段子どもが授業を受ける普通教室のエアコン設置率は、公立小中学校の場合、1998年は3.7%にすぎなかったのが、最新の2017年の調査では49.6%にまで上昇している。温暖化が進むこの20年の間に、普通教室のエアコン設置率は、大幅に高まった。
 ただそれでもまだ設置率は、全国の教室の半数にとどまっている。汗だくの教室が、全国のあちこちにあるということだ。
(引用ここまで)

この状態を「#維新のせいで」などと選挙ネタにするのは、永野市長のお家芸ではない。

この新米ボンボンが、いくら浅はかすぎるとは言え、このような手段を編み出す脳もなく、維新台本としてファシズム刷り込みされたものを、オウムのように吐き出しているに過ぎない。
その実例を、毎度、この早く国会議員に戻りたい男の、デマカセにまみれたTWから見る。
それを維新信者がデマ拡散するので、火消ししておく。
吉村洋文(大阪市長) 認証済みアカウント @hiroyoshimurahttps://twitter.com/hiroyoshimura/status/1019855532134285312

大阪市では、橋下僕の時代で、市内全小中430校の普通教室にクーラー設置した。要は予算付けの優先順位の問題。一票をもたない子供を優先できるか。だって、予算をつける市長や議員、職員はクーラーの効いた部屋で仕事してる。おかしいやん。四の五の言わずにやれっちゅうの。
17:04 – 2018年7月19日

このTWをそっくりそのまま投げつける相手は、永野市長なのだが、奴隷は奴隷同士戦わぬようプログラミングされているらしい。
結論から言えば、大阪市立小中学校にエアコンを設置したのは、維新ではなく平松市長だ。
それをハゲタカとしてさも自分が狩った獲物のように維新が食い荒らしているに過ぎない。
以下、長い引用で説明とする。
より
23年、平松市長は、小中全校へのヒートポンプ式の省電力の空調機設置を決定。23年に設計、24~26年に設置ということであった。
空調機設置については全会派賛成であり、支障は無いわけで、当然これは履行されたであろうし、単純にその後の大阪W選挙で平松さんが橋下さんに敗れたというだけにすぎないのである。
これを「橋下の実績だー!橋下はさすがー!」と言うのはあまりにも話盛りすぎ。

しかも、橋下氏はこの実行予算はケチってて、年次小分けにし、28年になってもまだ三期工事小学校138校手つかずなんてことになっていたようですね
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/seisakukikakushitsu/0000254558.html

平松市政なら26年に完了していたはずの空調設置ですが、橋下さんは「クーラー設置した!」という選挙宣伝の文言欲しいだけで、ちょろっとしか設置せず、実際の設置は予算ケチって遅れに遅れてしまった!…とだって言えるのである。

公明の明石議員が当時の議会報告を自身のBlogでしてらっしゃる

http://www.akashi-naoki.net/blog/2011/03/no213.html

23年設計、24年から3年で設置完了。
(対して橋下氏の設置計画は24年は中学3年の教室のみにすぎず、25年で1、2年、小学校まで含めると28年度まで完了しない)

平成23年第8回大阪市教育委員会会議で、空調機設置は全会一致の政策であることが確認されている。
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000189325.html

このように実施に問題のある状況ではなく、当然平松再選で履行されたであろうと考えられる。

また空調機設置により、夏休み縮小して授業日増やして教育の底上げをした橋下市長!という実績アピールもあるが
この空調で夏季授業という考えは、既に平松市長のときに空調機設置事業に際してかかげた案である。

平成23年第23回教育委員会会議 会議録
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000189340.html

…と、このように、空調機設置で授業時間を捻出という案は平松時点での案でしかなく、なにも橋下さんの実績ではありません。

(これ余談だけど、この会議で平松が選択制で始めた学校給食について、維新が「予算が無い!」として反対してるなw)

平松の会見での資料
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu210/mayor/2011img/110921_09.pdf

(ついでに余談言えば、この平松時の資料にいっしょに入ってる学校給食実施についても、
当時の橋下知事が嫌がらせか?給食実施の補助金を大阪市と堺市にだけ出さなかったのである。平松時の給食選択制度の全校実施遅れの1つの原因になっている。ところが自身が大阪市長になるとそこを交付させ、その予算を用いて実施した経緯がある。ご都合主義が過ぎる)
(引用ここまで)

これでもエアコン設置が維新のおかげだと言いたいのなら、維新奴隷の公明に抗議し、明石直樹(公明 城東区)大阪市議にでも反論してみることだ。
かように維新が自らの奴隷にも反論できない事実を突きつけられても、行政の仕組みどころか、ググることすら知らぬ維新信者は、前から決まっていた予算を単に執行しただけの者が成果を取れると信じており、これも当然ながら反撃を受けている。
まこ@愛国DJ(No war)  @mako2012soccer
返信先: @osakapoliticsさん、@hiroyoshimuraさん

平松は検討段階までで財源を用意できず設置するまでに至らず
財源を確保して設置を実現したのは橋下時代からだ
デマツイートはやめろよ無知な愚か者くん
23:35 – 2018年7月19日

大阪政治ナイト(悪魔の化身認定) @osakapolitics

返信先: @mako2012soccerさん、@hiroyoshimuraさん

デマはあなた。大阪市の予算でこの程度の予算つかないわけがなかろう
全会一致の案件であり、全設置明言して設計予算付けて始まってるのに。
特別教室から先行して順次既に設置も始まってた

単に平松時の計画を予算執行時点で橋下市長に代替わりしただけ
しかもタイムスケジュール橋下は遅らせてる。

設計→来年度施工は普通の段取り。 その後の橋下市政での設置経緯でもそういう段取りを踏んでるのはリンクの通り 設計だけだからやる気無い!という難癖が成り立つなら 橋下も小学校設計予算だけでやる気なかった!になってしまう。
(引用ここまで)
そしてハシシタ尊師は、3代続いて子どもを税金を食む飯のためにする永野家イズムを、この論争の前に先取りしている。
より
 大阪府の橋下徹知事が4日の府議会で、小中学校のエアコン設置に関して「暑いからといって何でもかんでもエアコンというのは教育上良くない」とまくし立てた。

共産党議員が代表質問で、猛暑で教室の気温が37度以上になっていると指摘。府内の公立小中学校で約25%にとどまっているエアコン設置に府の助成を求めた。

答弁に立った橋下氏は「37~38度で勉強しろ、というのは酷」とは言いつつ「暑いからといって全部エアコンというのは、かえってマイナス」と言及。さらに「ある程度の環境の中でも勉強はする、集中力を鍛えるということも必要」「司法試験の受験の時もエアコンが付いていない世代だったが、付く世代になってからは精神力が弱くなったという声も法曹界ではある」と一気に続けた。

「厳しい環境が子どもを鍛える」というのが持論の橋下氏。議場では失笑も漏れたが、意に介さない様子だった。

(引用ここまで)
ハシシタ尊師には、再度彼の奴隷である吉村信者のTWをもって、「テメェが噛み締めよ!」との言葉を贈っておく。
どこまでいっても、子どもすら切り捨てて、自らの私腹を肥やす犯罪者集団の底意地の悪さが露呈するだけだから、維新はエアコンだの子どもだのをネットネタにするなと厳しく戒めておく。
オマケ:
こんなエアコンネタでも維新とその奴隷の公明以外の、自民から立憲、共産政治家までが黙っているように見受けられるが、あなた方も議員として、
維新が二重行政解消として真っ先にやった大阪府市での信用保証協会の統合の検証をいつやるのかね?
商売人票を取る自民すら、「金借りれんくなった」との中小企業経営者の声を聞きながら、よくも無視できたもんだ。
柳本顕氏を大阪市長だの参議院だのに担ぎ出して、石破支持な大阪自民から安倍奴隷を増やす、末代までの恥を積み重ねるぐらいなら、この西成にいながらあいりん地区は無視する酒屋のボンボンを、私のアドバイスどおりシンクタンクとして飼い殺して、検証させておけば、統一地方選挙でも使えたのにね。

昔より今は暑く、環境省指針でも岸和田市の幼小中学校はOUT!

エアコンのない教室がいかに危険か、わかってない人からコメントが来たので、お伝えする。

でも書いたが、岸和田市のエアコンを目の前にして、スイッチを入れない状態がいかに危険か、「俺らも昔は我慢したんやから、今の子どもも我慢せぇ!」との意見を持つ人に説明しておく。

 

より
―― 実際に日本の気温は昔に比べて上がっているのでしょうか。
日本気象協会:はい。気象庁が2018年6月26日に公開した「ヒートアイランド監視報告2017」によると、東京ではこの100年間の間に年間での平均気温が3.2度上がっています。特に上がっているのが最低気温の4.4度。最高気温は1.7度上がっています。
―― 気温の上昇について「エアコン設置家庭の増加によるによる排熱が原因ではないか」という意見がありますがその影響は実際にありますか。
日本気象協会:「ヒートアイランド監視報告2017」では、気温上昇の理由について「人工排熱」も上げられています。しかし、家庭のエアコンによる影響よりも、工場などの産業活動、自動車の存在などの方が大きいと考えられます。
 また、都市化によりコンクリートの建造物やアスファルトの地面が増えましたが、これらは温まりやすく冷めにくい特色を持つため夜になっても気温が落ちず、熱帯夜を引き起こす原因となっています。さらに、植物が減ったことにより、葉っぱが起こす「蒸散」(植物体内の水分が水蒸気になって外に発散すること)による気化熱も減りました。
 これら、都市化による気温の上昇を「ヒートアイランド現象」と呼びます。
(引用ここまで)
昔より、断然今のほうが暑いと日本気象協会も言ってますね。
そして、学校でエアコンをつけない危険については、環境省の指針に照らし合わせればわかります。
私なら、9月議会で「この指針に照らし合わせても危険な状態が、授業中やクラブ活動中にあったのではないか?
文科省も『学校環境衛生基準』において、教室等の温度に係る基準として、10℃以上、30℃以下であることが望ましいと示しているが、これとの教室温度の乖離と、基準に適合していない過酷な状況でもスイッチを入れなかった合理的理由は何か?
体調を崩す子どもが出てきた時にも、スイッチを入れることはなかったのか?
子どもを危険に晒したと記者会見せざるを得なくなる状況になっても、スイッチをいれることはない姿勢を貫き通すのか?
子どもの命よりも大切な『エアコンスイッチいれない理由』とは具体的には何で、その重要性について、具体的に医学や法律等の根拠をもって説明されたい」
と迫りますがね。
以下の環境省基準によっても、「安静にして、涼しい場所に移動せよ」とされている環境下で、子どもたちは熱中症の危機にさらされながら過ごしていた事を、再度確認しておきます。
より
・暑さ指数とは?
暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。
・暑さ指数の使い方
暑さ指数(WBGT)は労働環境や運動環境の指針として有効であると認められ、ISO等で国際的に規格化されています。 (公財)日本体育協会では「熱中症予防運動指針」、日本生気象学会では「日常生活に関する指針」を下記のとおり公表しています。労働環境では世界的にはISO7243、国内ではJIS Z 8504 「WBGT(湿球黒球温度)指数に基づく作業者の熱ストレスの評価-暑熱環境」として規格化されています。
・日常生活に関する指針
温度基準(WBGT)     注意すべき生活活動の目安     注意事項

危険
(31℃以上)     すべての生活活動でおこる危険性

高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。

厳重警戒
(28~31℃※)     外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。

警戒
(25~28℃※)     中等度以上の生活活動でおこる危険性

運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。

注意
(25℃未満)     強い生活活動でおこる危険性

一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。
・運動に関する指針
気温(参考)     暑さ指数(WBGT)     熱中症予防運動指針

35℃以上     31℃以上     運動は原則中止

WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。
特に子どもの場合は中止すべき。

31~35℃     28~31℃     厳重警戒 (激しい運動は中止)

WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。
運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。
体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。

28~31℃     25~28℃     警戒 (積極的に休息)

WBGT25℃以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。

24~28℃     21~25℃     注意 (積極的に水分補給)

WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。
熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。

24℃未満     21℃未満     ほぼ安全 (適宜水分補給)

WBGT21℃未満では、通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

エアコンのない教室がいかに危険か、わかってない人からコメントが来たので、お伝えする。

前回の

エアコンを前にした灼熱の教室で、熱中症にでもなればと子どもを突き放す、永野耕平(維新)市長

にコメントが付いた。

事実確認ができているのか首をかしげるようなものであったので、指摘しておく。

わかるんだけども
byクロアチア惜しかったね。フランス優勝おめでとう(^^)さん
07月16日 22:22 IP:49.96.6.228

前半はごもっともな内容。
うちの同じこと家内も言ってます。

ただ後半が支離滅裂な内容(笑)
みんな家では職場ではクーラー付いてるでしょ(笑)

こういう子供の事ですらダシにして最終的に政治的にこじつけようとするから毎回毎回支離滅裂な文章になるんですよね(笑)

(コメント終わり)

 

想像力の欠如と、事実確認不足とバッサリ切れば、それで終わりなのだが、もう少し詳しく書く。

この人は妻もいて、小学生ではないと推測される。

つまり、「俺の子どものときもエアコンなかったやん、しかも、家でも『電気代がかさむ!』とか言われて寝る時ぐらいしかつけてなかったのに、今の子どもは贅沢やねん」との価値観に基づいての主張だとも考えられる。

この傾向は、岸和田では年配の女性にも見られる。

女性が女性を攻撃する材料として。

「わたしらのときには、子どもを見てくれるところもなかったけど、一生懸命働いた。 保育所がとか、甘いねん!」

と言った話を、何度聞いただろうか。

 

「人権」が立ち止まる泉州は、同じ弱い立場の人が更に弱い立場の人を攻撃する地域柄なのか?と絶望的になりつつも、一定説明はしてきた。

だが、そこで賛同が得られたことはほぼない。

私の説明不足もあろうが、モノサシが「わたしらのとき」である限り、説明後に「今の人もしんどいなぁ」となれば良い方で、たいていは「私らはもっとしんどかった。 今の人は甘やかされている」に落ち着いてしまう。

このような前提で、コメントを見れば、どんな考えでコメントしてきているのかも想像がつく。

 

みんな家では職場ではクーラー付いてるでしょ(笑)>>

学校って、日中のクソ暑い中いる場所だとわかってますか?

(大阪より涼しい)東京消防庁

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201505/heat.html

より

3 時間帯別の救急搬送状況
時間帯別の救急搬送状況を見ると、最も多いのは13時台で460人でした。

特に10時台から17時台は300人以上と多くなっており、中でも12時台、13時台、15時台は400人を超えました。

 

 

学校にいるのは、8時半~15時半頃までの7時間。

これは救急搬送の多い時間とピタリとかぶってますね。

この時間に水分も十分ではない、体温の高い子どもばかりすし詰めになった教室で、熱い空気を扇風機でかき回した中に子どもたちは置かれるということです。

 

この水分ですが、しんどい家庭では忘れることもある水筒に入っているのは、お茶でしょう。

吸収を考えれば、生理学的にもポカリスエットなどスポーツ飲料を薄めたものの方がよろしいが、教委はジュース扱いとして、水と茶以外は認めてません。

これも私は問題だと考えています。

 

市民には、近年の異常気象の中、前例のない40℃近い暑さで、子どもたちはエアコンのない教室にいると理解していただきたい。

そんな中、痛ましい事件がおきています。

校外学習の小1男児が熱射病で死亡 高温注意情報発令中– 産経ニュース
2018.7.17 18:07
https://www.sankei.com/west/news/180717/wst1807170078-n1.html

より

愛知県豊田市教育委員会は17日、市立梅坪小(同市梅坪町)の教室で、校外学習から戻った1年生の男児(6)が意識不明の状態となり、搬送先の病院で死亡したと明らかにした。医師は、熱中症の中でも最も症状が重い熱射病と診断したとしている。

市教委によると、男児を含む1年生4クラス約110人が、同日午前9時50分から11時半ごろまで外出し、約1キロ離れた公園で虫取りや遊具遊びをしていた。男児は公園に歩いて行き来する際、列から遅れ担任に「疲れた」と訴えたが、公園ではほかの児童と遊んでいたという。

学校に戻って教室に入った後、担任が男児の唇の色が青くなっているのを確認。教室内の風通しが良い場所で床に座らせたが、午前11時50分ごろに意識不明となり、午後に死亡が確認された。

同小の籔下隆校長は「児童の命が犠牲になり、大変申し訳ない。担任がこまめに水分補給させるなどの配慮をしており、安全だと判断した。認識が甘かった」と謝罪した。

名古屋地方気象台によると、同日午前11時の豊田市の気温は33・4度。熱中症予防を呼び掛ける高温注意情報が出ていた。

(引用ここまで)

 

大阪の最高気温(℃)

14日  36.8

15日  36.1

16日  36.9

17日  35.8

18日の予想 37

19日の予想 38

大阪では、この名古屋よりも高い気温となってます。

 

「これは大阪市の気温やないか!」

ですって?

大阪市は公立学校全てにエアコンは導入されていますし、足掛け5年ほどかかっているので、工事完了後に順次使用しています。

ちなみに文部科学省は、「学校環境衛生基準」において、教室等の温度に係る基準として、10℃以上、30℃以下であることが望ましいと示しています。

 

こういう子供の事ですらダシにして最終的に政治的にこじつけようとするから毎回毎回支離滅裂な文章になるんですよね(笑) >>

私に文章が稚拙であることは承知しています。

ところで、私のブログは、日々千人程度の人が読んでおり、その中には政治家、メディアなども含まれますし、その中には対面批判してくれる人も含まれますが、「支離滅裂」と言われたことはありませんので、どこを指しているのか、具体で示して下さい。

 

大前提として訊いておくと、生活は政治に直結しているとご存知ですよね?

それも地方政治は、市役所などを通じて、条例で日々の生活を司っています。

岸和田の議員で、町会長がする仕事以外の仕事をしている議員はほぼ見当たらないので、政治と生活は無関係だと考えているのかも知れませんが、市民生活を豊かにするのも貧しくするのも、政治の仕事です。

 

あなたは、どのように株主として、従業員である市長や議員の仕事ぶりをチェクしてきたのでしょうか?

私も参考にしたいので、是非、教えてください。

 

また、公立学校のエアコンを設置し、スイッチを入れる権限を持つのは誰ですか?

担任でも校長でも教委でもなく、市長と議会ですよ。

それについて、この権限を持つ政治家は、どのように市民に周知し、働きかけてきたでしょうか?

その怠惰な態度を指摘しないで、「エアコンつかんね、暑いね」で話を終わらすような不完全な表現で話を終わられれば、これら政治家による、市民コントロールしたい気持ちのの思う壺ではないのですか?

そして、主権者である国民が、それを許すことは、立憲主義による憲法をもないがしろにする行為です。

エアコンを前にした灼熱の教室で、熱中症にでもなればと子どもを突き放す、永野耕平(維新)市長

夏休みに工事を行う小中校・幼稚園はあるが、大部分の施設には既にエアコンが設置されている。

しかし、1~2回の試運転以外にエアコンの効いた部屋で勉強した生徒はいない。

 

これは教委によると、

・エアコンを入れるのは、9月1日からになっていて、工事未了の学校の生徒に不公平になる。

・ガスを統括して契約しているので、9月1日より前に使うと、割高の料金となり、経費の問題が発生する。

・メンテナンス契約が9月1日以降になっていて、それ以前に使用して故障した場合、その費用負担の問題が発生する。

の3点がネックになっているからだ。

 

未だ6月だったが、暑い日中に学校のそばを通りがかって、窓が開いているのを見つけ、教員に「なんでエアコンをつけんのですか?」と訊いたのが始まりで、教委と交渉をしてきた。

しんどい家庭で、水筒を持ってこない生徒もいる、

学校にウォータークーラーが設置されていない

子どもが熱中症になるおそれがある

との点を指摘した上で、

工事の進捗状況に合わせてエアコンを利用する方が合理的だし、それは後でつく学校の保護者らも理解してくれるだろう

ガス代に関しては、PTA会費などを使えないか?

試運転で故障するぐらいなら、設置工事自体に問題がある

などと話した。

 

それでも教委は頑なで、熱中症について言及せず、ガス代については、「PTA会費などを目的外使用はしたくない」と断ってきた。

 

勝手に学校でスイッチを入れればとも思ったが、ガスの元栓を閉められていて、ダメだとも知り、

学校施設課の課長の話を聞いて、交渉の余地が無いと考えた私は、政治主導しかないと、永野市長に決断させることにした。

 

とは言っても、私が直接言っても彼は聞かないので、維新関係者を介して説得を行った。

仲介者は、市長、副市長に対して話を通し、要望自体は理解したようだ。

私もバカではないので、エアコンの早期稼働によって、「永野市長の保護者への評価も上がる。それは、永野学園経営陣としても、子ども施策を重点課題と考えているとの具現化としても、市民に示せる」との土産もつけた。

 

しかしだ。

エアコンは9月1日まで稼働することはない。

中学校の補習授業も、クソ暑い教室で行われる。

熱風の中で勉強が頭に入るはずがない。

他の自治体の生徒は、エアコンが効いた教室で勉強しているのだ。

そんな過酷な環境を強いておいて、学力テストの順位が上がるはずがなかろう。

しかも、エアコン工事は終わったが、スイッチは2ヶ月間もいれないとの行為にも問題がある。
これはアイスを目の前に持っていって、「あ~げない」と、自分が食うような行為と同じではないのか?
そんな“お預け”をくらえば、灼熱の教室の子どもたちは、上げて落とされたように、更に大きな心理的ダメージを負うのではないか?

翻って市長の職場環境を見てみよう。

市長公用車のカムリハイブリッドはエアコンが効いた状態で家まで迎えに来る。

市長室も、エアコンが効いている(私も日中に役場で過ごすことがあるが、暑さでたまらん思いをしたことはない)。

帰りもエアコンが効いた市長車で、家まで帰る。

まだ幼児を含む3人の子が待つ山直の市長宅でも、エアコンは効いているはずだ。

このように自分や、自分の子どもたちだけには手厚く保護をしておきながら、市民の子どもが熱中症になろうが知ったことではないとの姿勢こそが、永野(維新)の独裁市政である。

そんな独裁市政下で、教委や校長らも「子どもたちのためにエアコンをつけてくれ」とは言えない状態だ。

永野氏に投票した保護者は、何も言えんだろうが、投票に行かなかった保護者もまた、その主権者としての責任放棄が、こんな形で返されたのだと覚えておいて欲しい。

そして、そんな維新独裁市政に奴隷のようにかしずいているのが、公明を始めとする永野奴隷な市議で、彼らが多数の暴力で独裁市政を皿に進めているのだと。

しかも、エアコンがつかないカラクリすら、市長も議会も口をつぐんでいる。

市民にバレて抗議されると、うっとぉしいからだ。

「市民は黙って、市長や議会に従っておけ」などという民主主義の破壊を、たかひらは許さんぞ!!!

ガックリくる岸和田の4月 図書館の5分館が指定管理になってしまった・・・・

今朝は、春木駅で駅立ち。
先客に米田バッタがいたので、いつものように挨拶をする。
私が挨拶だけをしていても、必ず嫌味で返していたそこ意地の悪い米田貴志(公明)なるペコペコバッタですが、最近は「どうも」などと挨拶を返すようになっており、「昆虫への挨拶の教え方」として、論文発表でもネイチャーにしようかしらと思っていたところ、本日はまた嫌味に戻りました。
やはり昆虫に芸を教えるのは、並大抵の努力ではないですね。
たかひら
「今週は垣見さん、岩崎さん、松本さんと会ったよ。 垣見さんは議会終了ごとに立っていると言うので、府政報告を信者以外にもしなさいと指摘しといたわ」
米田バッタ
「府政報告はしている。 信者と言うな。 ブログにも間違ったこと書くな」
たかひら
「信者にだけしかしてへんやろがい。 どこで市民に広く報告会を事前に知らせてんねん。 ブログで間違ってるんやったら、書き込んで指摘せんかい!」
以前、米田バッタは「時々書いたってんで。嬉しいやろ?」という私に、「何でブログ見なアカンねん。 必要ない」と言い切っていたのに、自分で見ていると白状し、しかも反論できんので、具体的に間違った箇所さえ示さずに「間違ってる」とたわごとを吐くしかないのだと、ひれ伏しました。
そしてここで反論できなくなった米田バッタは、面白いことを言い出しました。
「ホンマの名前はハマモトやんなぁ、ハマモトさんよぉ・・」
たかひら
「なんじゃそら? おれの旧姓がそない珍しいんかい? デマを真に受けて、議員としても調査力がないとの告白か?」
面白いので、どない返答しよるかと、いっときその場で共に「おはようございます」とでデュエットをしてあげましたが、たこやき屋の前では、市民にチラシを渡せないので、階段付近に移動し、
「自衛官の命を守れとの立場のたかひらと、アメリカの利益のために侵略戦争で米兵の弾除けとなって、自衛官に血を流せとするコーモリ党の米田バッタが、本日は春木駅頭にてご挨拶しております。
政治家として、一切の市政報告をしない米田バッタは、4千万円強の報酬を岸和田市民から巻き上げ、そのうちの3割を超える1200万円以上をコーモリ等に上納しております。
信貴元市長が自民党に公認料200万払ったのなど安いものだ、この米田バッタ様は1200万円もの市民からの税を、コーモリ党にマネーロンダリングして還流させ、公認を得ておるぞと市民も創価学会員すらも顔面を地べたへと踏みにじる姿勢を隠蔽せんがために、お早うございますしか言えずに駅頭に立っております。
そんなことに市民の税金が4千万円強も使われ、その見返りが挨拶しかないのであれば、ペッパー君でも置いたほうが、よっぽど癒やされるんじゃないですか?」
などと話し続けました。
これ、他の議員らがやらないのは、市民は「どっちもどっち」と見ますので、判官贔屓で言うている自分の票が減るからです。
しかし、事実は市民に伝えるべきであり、それも批判する当人がいるそばでやることこそ、意味があります。
たかひらは、「政策討論を公開でいくらでも受ける」と、すべての議員に宣言しています。
私が米田バッタの立場であれば、公開討論を申し入れるか、自分の報告会に相手を呼び、支持者の前で対話します。
それをどの現職議員もやらないことこそ、「たかひら、あんたの言うことは事実や。 頼むけん黙っとってくれんや」との気持ちを示しています。
米田バッタが、「ヒトではなく、赤い血でなく青か緑の血が流れている」と私が指すのは、同じ公明会派内への底意地の悪さです。
で書いたように、女性蔑視の米田バッタは、自分の後任の松本妙子(公明)市議が幹事長になると、引き継ぎを一切せず、それを他会派が見かね、自民のゲンジィらから「最大会派の幹事長やねんから、どこかの委員会の委員長にはしたれ」と議会に働きかけがあってはじめて、オマケの予算特別委員会委員長にさせてもらっています。
副議長時には、私が10月に指摘をしても翌年の3月末までネコババを続け、同じ会派の女性議員をも踏みにじる。
そのようなヒトとしての姿勢を、私は批判しています。
だからこそ、他の公明市議とブログネタにする回数も違うでしょ。
松本氏は「私の力不足」と説明を受けましたが、弱い者を踏みにじる米田バッタへの怒りを禁じ得ないのは、私だけではなく、公明会派内や議会の他会派議員にも及びます。
まさに人間やめますか、米田バッタやめますか?
であり、その議会の怒りを私は体現しているとお考えください。
また、ハマモト姓についてですが、現在進行系でこの懲戒免職デマについて、デマ元の泉州日日新聞の調査力不足を追求しておるところで、後日、ブログネタとして説明をする予定です。
米田バッタが引用している、泉州日日新聞の会社へも電話やFAX,事務所に出向いて、事務員に説明を求めていますが、深山顕・代表以下、記者も含めてトンズラをかまし、逃げ惑っている状況です。
このネタは、面白いので、小出しにします。
先ずは「ハマモト」を漢字で書き、どこから引用しているかを示してみよとクイズにしておきましょうか。
取材もしないデマ元の泉州日日が書いている漢字はちゃうでとだけ言うといてあげます。
ちなみに私がタカヒラ姓になったのは、2001年です。
ハマモト懲戒免職って、2007年でしょ。
そこだけで「懲戒免職がバレるのを恐れて、改名した」などという説がデマだとわかりますな。
記事を見ただけでも辻褄の合わない内容だと気付かないなら、メディアリテラシー能力がないと宣言しているのと同じですわ。
だいたい、私のように目立つ存在が、出馬するせんにかかわらず、当時の記事が出て来ることは十分想定内です。
だからこそ、2015年にデマをまぶした怪文書が全市議に配布され、2月選挙でも3市長候補に配布された際も、「ドンドンそのデマを、選挙で言うて回らんかえ!」と、各候補らに言うてます。
私が改姓したのは、戸籍制度を形骸化するためで、出生時の姓はハマモトではないし、タカヒラの後も上書きしたりしてますよ。
それに妻の姓もこれらとは別の姓ですし、借金逃れで改姓したのでもない。
クレジットカードも持ってますし、ブラックリストへの記載もない。
タカヒラで名を売った以上、今後、上書きすることがあっても通名として選挙用にタカヒラは使います。
戸籍上の姓以外を“偽名”とするなら、現在、私の戸籍上の名前はタカヒラになってますので、偽名とはならんよと言うときますんで、そこんとこヨロピク。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
では、本題の図書館について。
私は、本こそが文化であり、読書をやめては人間生活が成り立たない!を信条としてます。
だからこそ、図書館に充実の政策提言を続け、改善を図ってきました。
4月に入って春木図書館に行くと、本の紫外線消毒機が設置されていました。
なんだコレ?
と横の貼り紙を見るとTRC図書館流通センターとの記載。
DSCF6479_R.JPG
DSCF6480_R.JPG
カウンターの職員を見ると、制服が大阪市図書館などで見慣れたもので統一されていました。
指定管理なんか知らんかったがな!と驚き、議事録を見返してみても、指定管理の是非について審議した様子はありません。
2016年03月15日:平成28年予算特別委員会(第3日目) 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/9499585?Template=doc-all-frame&VoiceType=All
より
107:◯中井良介(共産)委員
 あと、平成30年4月から分館を委託していき、開館時間、日をふやしていくということなどが盛り込まれてるわけですが、分館にも今お2人ほどおられると思うんですが、正職司書を本館に集約して、ノウハウの蓄積や伝承を行うと。
 本館の役割や機能を充実させていくというのが、今回の1つの狙いというわけでしょうか。お願いします。

108:◯図書館長
 狙いの1つ目は、今回の委託化の一番大きいところで、時間延長、祝日開館による市民サービスの向上というところでございますが、2つ目以降につきまして、今でも本館に3名、山直分館と春木分館にそれぞれ1名の正職司書がございます。
 それらを本館に集約いたしまして、それぞれ切磋琢磨して、またいろんな研修も受けて、能力の向上を果たしながら、図書館の企画力、運営力を高めていきたいと考えております。

(引用ここまで)
でも指摘しましたが、近隣の図書館についてすら勉強不足なまま、小郡市の指定管理から直営に戻している図書館へと税金観光旅行に行っても、何を学ぶべきかすら議員はわかるはずがありません。
司書を外注にするということは、市としての知恵を自前で育む努力を捨てたとなります。
指定管理よりも直営が良いのではないかとのこういった報告もあります。
より
調査機関(3 年間)における図書館は、指定管理の取りやめが 5 館あった。
ただし文京区は図書室であり、他の図書館に統合されたものであった。
その他の4館の取りやめの理由はそれぞれ異なっているが、取り止め後の管理は4間とも直営となっている。
なお、日本図書館協会の調査では指定管理者制度導入後の指定管理取消し等は12 館ある。
(引用ここまで)
市としての知恵を安売りすることを審議すらしない議会。
議会が図書館を無料貸本屋程度にしか思っていないからこそ、司書の力を積ませ、司書を活用する方法もわからないのでしょう。
情けない限りです。