災害に群がってる工事業者が、松本妙子(公明)市議の家業な件。

岸和田利権シリーズ。
 
公明党も利権と無関係でない。
大ネタもあがってるけど、小ネタから。
 
公共事業なのに工事や業者名を示す看板がない、外環から河合町への片側通行の府道塔原線。
DSCF6235_R.JPG
6~20時まで、ガードマンが立ってます。
章栄。
競輪場のように都市警備が中抜きはしてない模様。
DSCF6234_R.JPG
なんだか、控えめに工事業者の名前を書いてるな。
(株)松德建設
岸和田市神於町124
TEL072-446-4445

資本金4千万円

代表 松本和弘

大阪府許可番号 100080

土木工事業 特定建設業 発注者から直接請け負った1件の工事代金について、4千万円(建築工事業の場合は6千万円)以上となる下請契約を締結する。
建築工事業(記載なしは一般建設業 特定以外の下請契約 以下同じ)
とび・土工工事業 特定建設業
石工事業 特定建設業
鋼構造物工事業 特定建設業
舗装工事業 特定建設業
しゅんせつ工事業 特定建設業
塗装工事業 特定建設業
水道施設工事業 特定建設業
解体工事業 特定建設業

なかなか大きな土建屋だね。
で、公共事業なのに大きな看板が出てないのはなぜかしら?
大阪府岸和田土木事務所:
打ち合わせ中で、期間や総額が決まっていないので、立てるに至ってません。
たかひら
それでも期間と請負金額以外の発注者、工事業者、工事内容は書けるわね。
バリケードで囲っているんだから、工事をやらずに道の陥没具合を見ていると言えども、通行人は工事してると思うしね。
府:
立てるようにします。
DSCF6233_R.JPG
奥の黒いフレコンパックが見えるでしょうか?
これで10月22日の被災後すぐに通行止めにした上で、土留めをして、現在は沈下しないか様子を見ています。
アスファルト下のえぐれた土で、道路が弱くなっているので、崖側は通行を止めています。
ガードマンは、突然の落盤を関知し、連絡するために配置されているのでしょう。
元々緊急工事として請けたのは、貝塚市久保の隆貴建設。
その下請けに入っていたのが松徳建設との流れ。
隆貴は、緊急工事用に府が地域ごとに分けてストックしている土建屋だが、そこがどの下請けを使うかは府は関知しない(一定要件はある)。
そこに入り込む余地があるわな。
二人いたガードマン、「どこが請けてるか知ってるよね?」の問いかけには、隠すこともありませんでしたから、「あ、バレた?」って感じだったのでしょう。
この工事をやっている松徳建設の社長は、松本妙子(公明)岸和田市議の夫。
 
松本 妙子.jpg
松本 妙子
生年月日 昭和32年7月16日
住所 池尻町115-15
電話 443-3869
政党 公明党
期数 3
何でこんなちびっこギャングみたいな写真使ってるのかね?
私なら、「イメージ悪いから、取り替えて!」って議会事務局に懇願するしますがねぇ。
松本市議自身は、「夫の会社に仕事を請け負わせるために、公明党から府に対して口利きやってません! 公正・公平な入札で決めましたから!」などと説明すべきだろう。
 
災害1ヶ月後に工事が入った大規模土砂崩れ現場の元請け鴻池組も入札やってないけど・・・・
これが香ばしい腐臭を漂わせていると私が考える理由は、ズバリ銭。
公明党議員は、報酬の3~5割を党に吸い取られている。
ところが報酬の全額が、国民健康保険積算額とされるはずであり、まともにそんな高額な国保料を払えば、残る金額は25万円ほどしかなくなるのではないだろうか?
 
手取り45万円として、そこから3割の政党みかじめ料だからね。
そこで、せめて国保料は安くあげたい。
であれば、家族が経営する会社の従業員として、安い賃金をもらっていることにすれば、それに社会保険をかけて、健保料を安くできるし、厚生年金もつけられるって算段。
こんな手法を、使っていると思しき岸和田市議は10名ほどいる。
安倍友問題が取り沙汰されているのに、まだ政治家友達を重用していると思われてしまうような事を、府がやっているように見えるのが、この工事。
土木事務所職員は、松本市議と松徳建設との関係を知らんと弁解していたが、それはあなた方の調査不足で、先に親族に議員や職員で誰がいるのかを工事業者として登録する際にアンケート書かせておかないから、グレーではないのかと追求された際に、クリーンハンドだと説明するのが苦しくなるのだ。
しかも元請けの隆貴建設は、最近、指名停止を食らっている。
 
入札参加資格者の入札参加停止について
大阪府 総務部  契約局総務委託物品課  資格審査グループ
より
(1) 名称      隆貴建設

(2) 所在地    貝塚市
(3) 業者番号  6782052
(4) 措置期間  平成28年10月20日から平成28年11月19日まで(1月)
【2】
(1) 名称      kfカンパニー
(2) 所在地    貝塚市
(3) 業者番号  7004145
(4) 措置期間  平成28年10月20日から平成28年11月19日まで(1月)
 
2 措置要因
 大阪府教育庁発注の「大阪府立中津支援学校学校棟非構造部材耐震化対策工事」において、安全管理措置が不適切であったことにより、平成28年7月14日、工事関係者が高所から落下して負傷した。
市議ファミリー企業が下請けに入っている会社なんですから、入札停止なんて処分をくらわんように、検証しとかないと、松本市議も、公明党も傷つくのではないかな。
この大阪府の情報開示について、松本市議は苦虫を噛み潰したような顔で見ているだろうね。
なぜって?
岸和田市はそんな業者様、土建屋様に都合の悪い情報は、ちゃんと市民には秘密にしてき続けたんですから。
この入札停止について、岸和田市は、2018年4月からようやく、しかも2年間もかけて業者を説得して、公開に踏み切る予定ですから。
業者が悪い事をしたので入札停止になったのに、市民への公開を、21世紀も約20年になってようやく取り組むんですよ。
和泉市のような隣接した、岸和田市よりも規模の小さな自治体ですら、既にHPに掲載している情報を。
そんなことをチェックするのが市議なんですが、これまで誰もそれを指摘してこなかったのかね?
ここでも、岸和田市議会の仕事しないぶりと、土建屋に票と支援をもらって役所を土建屋に吸血させる市議らの暗躍ぶりが見えるね。
私以外に、誰かこの“土建屋様こそ全て”な岸和田市に楔を打とうなんて人はいるのかしら?
土建屋にパーティー券を買ってもらって、開発という餌をまきたがる維新であろうはずがないってことは間違いないけど。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
広告

岸和田市の土建政治、ヤノ友問題まとめ とりあえず、ここまでの分

森友・加計は安倍友問題、岸和田市はヤノ友に便宜が図られ続けています。
「銭で票を買う、岸和田金権政治の仕組み」
① 不透明で談合しやすい契約システム(指定管理、プロポーザル)
② 公共事業で稼いだ金を11億5千万円も脱税して逮捕されるまで儲けるヤノコーポレーションのドン、矢野繁和氏、同社と同じ日田孝志役員らの警備会社タイガー等が受注
③ 歴代市長、市議らへの選挙支援(なぜ西田武史市長候補を“西田一座”なる多数市議が応援したのかで丸わかり)
④ 議会はこぞって、ヤノらお友達企業の利益を守るシステムを役所内に構築
⑤ ①に戻る。
入札内容が公開されず、 議会・役所ぐるみの悪事もバレない。
これが1973年、中澤米太郎市長VS原昇の市長選挙で「岸工会事件」として報道されまくった、市長から役所まで、全てが一味となった談合で、
これが脈々と続いていたのが、やっと私の調査と、それによってあぶり出された日田告発、西田一座の市議らの自分たちで尻拭きもしない「信貴市長辞めろ!」大合唱で明らかになった岸和田市政の実態。
これによって、財政破綻にまで追い込まれ、市民サービスは低下し続けてきました。
西日本一高額で、同じ焼却場を使っている貝塚市のゴミ袋は、2016年まで9円、それ以後も20円!
府下でも高額な健康保険、介護保険料
土砂崩れ被害でも加害企業ヤノの名前を、議会は誰も言わず 、追求せず
地元の票田の問題だけにしか興味がなく、市全体の問題は知らんふりな議員
議員特権はたかひらにバラされて止めるまで、ネコババし放題
たかひらが、圧倒的な調査力と実行力で市政を正しています!!
この間の市長選挙を潜るドタバタ、詳しくはブログで!
題名を書いていますので、リンク先を見ててください。
1.信貴市長候補が払った200万円はどうなったか?
2013年、岸和田市長選挙をめぐる推薦依頼の200万円の流れについて 時系列で
2.ヤノコーポレーションや日田隆孝志・専務の暗躍など
・(税金ネコババでおなじみの西田元市議も自民党推薦を金で買ってます)
票は銭で買うのが常識、金権政治上等!な岸和田では、市長選で、西田氏も100万円を渡してます。
3.信貴市長辞任と、自民・公明・共産市議らの思惑
信貴市長へのXmasプレゼント 市民にとっては茶番な税の無駄遣いだが・・・・
4.西田一座の市会議員ら
・(票も推薦も金で買うのが、議員も含めた岸和田政界の伝統)
5. 税金を市民にバレずに懐に入れる手口
これからもたかひら正明は、岸和田市役所、議会が一体となった土建屋利権を追求し、改善させ続けます!!
たかひらが達成しました。
私の追求で、市長公約まで動かしています。
・高3までのワンコイン医療費延長
・国保・介護保険料の値下げ
・市役所による、ヤノの人災土砂崩れを追求するプロジェクトチーム
議員特権や違法の追求
・議員が市民に内緒で自作自演を行ってきた、ボーナスの引き上げ停止
・政務活動費のネコババSTOP!
・税金によるコンパニオン付き温泉旅行廃止
・議会の市政報告や議会採決の公表を開始
・議会発言回数の向上
 
・議員・職員の綱紀粛正
・役所や議会の情報公開レベルの向上

談合から湧き出て、談合を渡り歩く、ド汚い票を自認する京西且哲・市議。

本日午前中、大澤の町会長が、「政争よりも復旧補正予算の審議を先にやってくれ!」との要望を、雪本清浩・議長に申し入れた。
雪本被疑者も、地元祭礼よりも自分優先なド外道ぶりを示し、井舎氏と共に被疑者となった雪本氏は、友永修(公明)副議長と、「何が被災者じゃ! 俺達の選挙用に、市長不信任決議の雄叫びを上げて、米田票のオコボレでももらうのが優先に決まってるやないか!」と、ド外道の生き様を被災者代表としての町会長に対し、十分ぶつけたことだろう。
さすがである。
このような議員を長々と飼い続けてきた、岸和田市民の言葉も聞いてみたい。
本日もコーモリを飛び越して、日蓮正宗の現世利益をとしての究極の利己主義を発揮する米田(貴志 公明)バッタは、絶好調のようだ。
大澤のだんぢりをカメラ小僧として追いかけ、住民に取り入ったのは、「全ては票のために!」との、上げて落とす、被災者を踏みにじる行為であったと、今、まさに証明されている。
この米田バッタが張り切る中、沈黙へと態度を変えつつ者がいる。
「俺の票は汚いで!」でおなじみの京西氏だ。
京西且哲 KOBE 螺旋階段.jpg
この兵庫県立美術館も、談合作品だということか?
ことほぎ、ことほぎ・・・
沈黙の理由はただ一つ。
自分こそが、岸和田市議会で群を抜く、泥だらけな体だからである。
怪文書お化けが、またいつ出るかと、怯える日々なのだろう。
怪文書より先に、怯えなくて済むように公開してあげるので、成仏しなさい。
それでは京西談合人生を辿ってみよう。
貝塚高校卒業→
日信建設(株)入社→
談合ワールドへようこそ!→
嘉陽勤(自民)堺市議事務所に出向(会社員としては、嘉陽建設への出向の体裁)。
嘉陽氏は、1975年初当選し、4期務めた後に肝臓疾患の闘病専念のため引退。
しかし、その後も病状が進行して、1992年に49歳で他界している。
兄は、嘉陽宗輝氏(嘉陽組 組長 1998年死去)。
山口組と一和会の抗争時に、山口組本家の直参であった。
ちなみに日田孝志・ヤノコーポレーション専務も、嘉陽工業や嘉陽建設とは、親交があるよね?
『地獄極楽わかれ道』
    嘉陽 勤 (著)
    税込価格:1,572円
    出版社:嘉陽勤
    発行年月:1992
をぜひ読んでみたい。
府連青年局長であった嘉陽氏をオヤジとして、人脈は広がる。→
1986年の第38回衆議院議員総選挙で、中山太郎氏が参院議員を辞職して旧大阪府第5区から出馬し、衆議員に当選。
嘉陽事務所から出向し、中山太郎(自民)衆議員秘書となる。
オーッ、成り上がってきたねぇ。→
この頃、パーティー券をサラ金業界に売りまくり、新聞沙汰となる(刑事事件被疑者ではないが、道義的責任はないのかと、社会的責任について問われる)。
京西出自である日信建設も中山太郎支持者であるが、「うちはパーティー券は売らない!」と豪語している。
これは、「売らなくても口利きの恩恵に預かれる」との意味。
強力なスクラムが組まれている。→
2007年、中山太郎後援会長であったタチバナより支援を受ける。→
中山名簿を盗み、同じ秘書仲間だった日田お仕置きを受ける。
包帯グルグル巻きは、「転んだ」と下手な言い訳。
中山秘書会破門。
永野孝男(自民→維新)府議の出陣式で、日田氏と遭遇し、参加者の前で胸ぐらをつかまれ、吊るし上げられる。
岸和田市議出馬、当選。
土建屋などの票を得続ける。→
2017年 西田一座番頭として、西田市長誕生の暁には京西副市長との密約が交わされる。
西田事務所に入り浸り。
日田氏と銭が取り持つ関係が復活。→
大澤土砂崩れで、ヤノコーポレーションが積んだダンプ1万台もの受け入れ残土が崩れる。→
西田候補落選。→
矢野繁和・ヤノコーポレーション総帥が激怒。
日田氏が詰め腹を切らされ、本来出てはいけない裏方の人間が、表に出る。
猿芝居開幕→
今ココ。
既に京西氏は沈黙し、シュン太郎になっているが、今後も浮かぶ瀬はない。
表に出て、暗躍できなくなり、用済みとなった日田氏同様、好々爺の日々を待ち望むだけの毎日が待つだけだ。
今後、たかひらが土建屋を追い出し、税を一つ一つの家庭の幸せを大事ににする政策へと転換させる。
そこでは、米田バッタの公明党らの口利きによって、要件を満たさずに生活保護などの社会保障を不当に受けている利用者の排除もなされ、利権支持者から、各議員が票を得にくくなり、政策で勝負する時代も到来する。
かくして、岸和田に民主主義が訪れる。
利権政治屋よ、土建屋とともに成仏せぇよ。

西田事務所前で、西田一座&ヤノコーポレーションの土建まみれな実態を解説!

何度会っても、口を貝のように閉ざし続ける西田一座。
こちらから、再度ご訪問してあげたが、西田事務所兼ヤノコーポレーション岸和田駅前支店内には、入ってほしくない様子だったので、商店街入口で、駅頭の皆さんに、説明をしてさしあげた。
私のYOUTUBEに貼りたいのはヤマヤマだが、上手く貼れないので、戸田・門真市議のページを借ります。
戸田さんの説明。
◆南海岸和田駅の正面、市長候補の西田氏の選挙事務所のまん前で、たかひら君が西田とその土建屋政治の構造、「表向きは自民党候補だが、実態は維新支援候補である」という驚くべき事実を、様々な事実を挙げながら徹底批判!
戸田が絶妙に説明サポート!
西田事務所は沈黙だが、周囲の通行人や商店街の人たちはじっと聞き耳を立てていた!
「そうや、西田をやっつけたってくれ!」と声援を飛ばす人もあり。
岸和田の税を食い尽くす土建屋を追い、それを明らかにすればするほど、「ヤノに撃たれるぞ!」とか、「お前を埋める谷は、岸和田にはまだナンボでもある」などと言われ続けてきた。
それでも、ここまで来たら、もう後には引けぬ!
私が殺されるか、談合土建屋と、それにつるむ政治家が議会から退場するかのどちらかしかない。
岸和田市役所や議会の土建天国な税金垂れ流しを止めたい市民は、議会にたかひら正明を送り込むよう、投票してください!!!

岸和田で未だ続く土建政治、河南町では、12年前に終了してた。

本日は、佐々木希絵&廣谷武・河南町議、木村真・豊中市議がお手伝いに来てくれ、各所で辻立ちをしてくれました。
牛滝山街宣.jpg
そこで、私の「岸和田市市政は、土建屋ファーストで、土建屋利益を推進する議員がウヨウヨいる」との話を聞いた佐々木さんの演説をFBより。
「たかひらさんの応援にきた。
もみじが綺麗なところでスポット演説。
河南町では10年以上前におわった土建屋政治がまだ続いている岸和田。
議員の賛否すら公表していない岸和田に風をふきこむ。」
これを調べてみた。
河南町助役、収賄で逮捕 設計価格漏えい
2005/02/21 15:42 【共同通信】
 大阪府河南町発注の道路工事の競争入札で、設計価格漏えいの謝礼として現金数十万円の授受があったとして、大阪府警捜査二課は22日、受託収賄容疑で河南町助役植木広幸容疑者(57)を、贈賄容疑で河南町の建設会社「直建設」社長川谷正直容疑者(40)をそれぞれ逮捕した。  
調べによると、植木容疑者は2002年12月24日に実施された町道工事指名競争入札の数日前、設計価格(1230万円)を川谷容疑者に漏らし、入札後に現金数十万円のわいろを受け取った疑い。  
入札予定価格は1050万円だったが、直建設は10万円下回る1040万円で落札した。
植木容疑者は町総務部長などを経て2002年4月から助役を務めている。
(引用ここまで)
そして佐々木さんは演説をこう〆た。
「岸和田市で、河南町のような逮捕者や、新聞ザタの事態を未然に防ぐ意味でも、たかひらさんに、厳しく議会をチェックして欲しい!!」
私は既に、中核市を断念した理由として、「外部包括監査で、職員らの手が後ろに手が回るのを防ぐため」と主張している。
その上で、現職の信貴市長に外部包括監査の実施を約束させ、公約でも表題の他「国保・介保料の減額」を取り入れさせることに成功した。
議会が怠けてやらないから、結果的に私の交渉が、際立ってしまっているが、誰がやっても良い、ともかく、岸和田市からヤノコーポレーションのような談合のうらに潜む土建屋や、それとつるむ西田一座の議員らを叩き出さねば、河南町のような規模の小さな自治体にも何十年も遅れ続けよう。
西田一座は、議員として、仕事をしてこなったからこそ、こうなっている現状について、説明できまい。
だから、何度も私が公開で質問を行っているのに、トンズラし続けるしかないのだ。
必ず、議会などで、その土建屋ファーストぶりを暴き出してくれるぞ!!
牛滝山紅葉.jpg
紅葉まつりは中止になったが、モミジの紅葉を楽しみに、多くの市民が牛滝山を訪れていました。
オマケ
中西智子・箕面市議の11月21日の応援 

昨日は、岸和田市議長会議員の補欠選挙に立候補している高比良正明さんの応援へ。

高比良さんは、行政や議会・議員の不正・不適切な税金の使い方を調べ上げ、徹底追及し、お金の返還や旧い制度を廃止させてきた「有名人」です。

小心者の私には、ついていけない部分や、
個人的な美意識では、理解しがたい街宣車のルックスなど、色々ありますが、総体的には、応援したい候補者です。

少々過激にうつるところも、じつは、
どこかの議員のようなパフォーマンス狙いではなく、
実直で、おかしいこと、不正義なことを正したいという思いを行動に移しつているだけなのです。

そして、福祉・医療・子育てに使える財源に充てるべきだと具体的な提案をされています。

行政・議会が一部の業者とつるんで、税金を食い物にしてるのが常態化している岸和田市政を、
根本的に改革したい!という熱い思いは、凄く迫力がありました!

この当たり前のことを、当たり前にできていない
ことがあまりに多すぎるから、政治への無関心が蔓延していると思います。

この悪癖を変えるのは、地方から!
高比良さんには、是非頑張って欲しいです。

今回の補欠選挙には1名枠に、4人が立候補。
実質的には、高比良さんとお維新の一騎打ちなのだそうです。

岸和田市にお知り合いのいらっしゃる方は、ぜひお声かけをお願いします。

岸和田市役所 街宣.jpg

市役所では、戸田・門真市議、光城・大東市議と共に、

良識ある職員が、土建屋議員らにコントロールされ、協力させられているものを、

奈良市の「要望等記録制度」のように、議員口利きをHPで公表して、職員への不当介入を防ぐ方法や、

そのように制度改正しなくとも、口利きを上司にメールで逐一報告すれば、それが情報公開の対象となり、市民からもチェックできるとの方法を示した。

岸和田市大澤町の土砂崩れ、川底に落とした土砂で、また儲ける土建屋と、西田一座のつながり

で、
で、 「今回の土砂崩れで、ヤノグループがどれだけの賠償金を支払うか、どこの土建屋が土砂ダムの撤去を請け負うかを注視して下さい。
私の情報では、ヤノグループと目される土建屋が撤去すると聞いています。
大澤地区集落排水処理施設の修繕も必要でしょう。
ここもヤノグループが工事を行っています。
つまり、人災土砂崩れは、ヤノが建設して儲け、土砂を引き受けて儲け、それが崩れても賠償金を払わず、後始末でも儲けといった構図が浮き彫りになってくると目されます。
これが岸和田スタンダードです。」と公表していましたが、
今回、愛彩ランド大阪側の谷に、維新ルートで、入札なく、松井知事のトップダウンとして、鴻池組が請けるとの情報を解説しています。
税金ネコババ市会議員でおなじみとなった、維新やヤノコーポレーションの支援を受ける、西田武史・市長候補の事務所では、京西且哲・市議が、事務所番として居座っています。
この政治家として、自分の政治姿勢すら説明できないポンコツ&自らが「俺の票は汚いで!」と自慢までする議員と、同じく西田事務所に出入りをして、その回数をある方にカウントされている、日田隆志・ヤノコーポレーション専務は、中山太郎秘書つながりです(京西氏は、不祥事を起こして、除名されてますが)。
その秘書つながりで、今や“南大阪維新”となってしまった、風前の灯の政党幹事長である馬場伸幸(維新)衆議員に働きかけ、松井一郎・府知事にヤノ銘柄で仕事が回るようにお願いをした疑い。
もう一方でも、西田事務所の開所式、決起集会、出発式にも出席し、挨拶をしている遠藤敬(維新)衆議員のラインでも、松井府知事にはお願いがなされている疑いがあり、そのダブルパンチによって、負の税金で、鴻池組に、入札もなく、ブラックボックスで川底の土砂さらいの仕事が舞い降りてきたのではないのかとの疑義を解説しています。
大阪府職員の筋によると、「鴻池組が決まった経緯は、知事のトップダウンで、職員の手の及ばないところで決まった」との情報が寄せられています。
これについて説明が、以下のブログでも説明されています。

河野の日記
日本維新の会の陰謀6  2014年11月22日 
http://konononikki.seesaa.net/article/409393716.html
より
JR大阪駅の北側にある都市再生緊急整備地域に指定されている梅田北ヤード、JR西日本新大阪駅からJR西日本難波駅、南海電気鉄道汐見橋駅から難波駅まで大阪を南北に結ぶ計画路線のなにわ筋線、それにリニア鉄道などこれから大阪市内の橋下利権は5兆円にもなります。仕切るのは全部大林組でそこに前田建設工業や大林組と姻戚関係にある鴻池組、それに関東の鹿島が参入してくるというわけです。石原都知事のバックにいるのは鹿島ですから、橋下市長とよく会って合流までしたのは橋下市長が握る5兆円のプロジェクトに絡む鹿島の大阪進出が関係していたのでしょう。

開発は北だけでなく、近鉄が阿倍野で高 さ300メートルの日本一高い商業ビル、あべのハルカスを造っています。そのあべのハルカスー難波間にLRT(次世代型路面電車)を建設することはもう決まっていますし、その周りに天王寺動物園や市立天王寺美術館などがありますが、それも売り払うとか、民間譲渡するなどして阿倍野一帯を大開発する計画になっているのです。

(引用ここまで)
すごいですねぇ~。
土建屋と、維新と、そして岸和田を財政破綻にするまで税金を吸い尽くしてきた地元の土建屋、それにへばりつく岸和田市議、その勢力の応援を受ける西田・市長候補。

岸工会談合事件について。 西田武史ファミリー企業な西田工務店の関与も。

岸和田市で今も税を食み続ける土建屋と政治との癒着は、今に始まったことではない。
見つめる岸和田11号でもお知らせしたように、福祉センターや市役所が、なぜ法定耐用年数の60年を待たず、45年程度で外壁の崩れなど、ボロボロさが増して、建て替えの必要があるのか?
その元凶こそが、この岸工会事件だ。
当時の中澤米太郎・市長が、そのからくりの創始者かは不明だが、少なくとも表立って大問題となったのは、彼が初めてだろう。
中澤氏については、松浪健四郎・日体大理事長が、11.9西田武史決起集会で、スポーツマンとして褒め称えていた。
1946年に岸和田市商業学校長(現岸和田市立産業高等学校)となり、1961年に退職直後、市長選挙に出馬。
73年まで3期を努め、市民プールの設置、木材コンビナートの建設、臨海工業地帯造成埋立工事の推進、体育館・運動場の設置、下水処理場の建設などに尽力した彼は、
岸和田中学校5年次に棒高跳で日本新記録を樹立。
1928年アムステルダムオリンピックに出場し、棒高跳で6位入賞を果たした(この種目での日本人初入賞者。
よく、間違った邦訳で、「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言われるが、古代ローマの風刺詩人ユウェナリスの言葉の正しい邦訳は、「健全な肉体に健全な精神が宿りますように」だ。
つまり、ユウェナリスがマッチョなローマ市民に対し、誘惑に打ち克つ勇敢な精神を強く求めていたことが窺える。
この誤訳は、日本の盟友であったナチスドイツの軍国主義によって、始まったようだ。
この誤訳を地で行ったのが、中澤市長ということになろう。
著名なスポーツ選手で、健全な精神の人を、私は殆ど知らない。
現役引退後、コーチ学を学んだ桑田真澄氏の著作を読むと、選挙への指導について、自分が受けてきたものは間違っていたと示されており、スポーツ界では有用な主張だとは感じるが、スポーツ選手で政治家になった人で、“健全な精神”に基づいた、人々のための民主的な政治を行っている人は思い浮かばない。
松浪氏をはじめ、スポーツをしていた政治家の名前をある程度はあげられる。
しかし、谷亮子氏が、政治で入賞すらできなかったように、唸らせるような政策に尽力した政治家は思いだせぬ。
馳浩氏が、橋本聖子氏らと、国会議員の院内保育園(一般の子どもも受け入れ可能。 金子恵美・衆議員の送迎で問題なった園)の設置を行ったぐらいか。
野田聖子氏が協力しなければ、困難だった課題かもしれぬが。
前置きが長くなった。
1973年12月当時、中澤市長は、原昇氏との選挙戦で、その応援として滝本茂治郎(滝本建設代表)手紙が岸工会加盟の41社に発送され、それが明るみに出たことで、議会をあげて、中澤市政検証がなされる。
岸工会は1948年結成された、市内土建屋の集まり。
元から談合目的で結成されたのだろう。
1億円以下の工事の殆どを独占してきた。
本来は大手を加えた43社だが、別途大手2社を抜いて建設業共同組合(代表は滝本氏が兼任)を作っており、正しくは組合加盟土建屋談合だが、“岸工会”と称する。
新聞記事(共に10月14日付)を見ていただこう。
読売
(小記事は毎日)
岸工会 (1).JPG
朝日
岸工会 (2).JPG
新聞には、詳しく、1972年の工事請負について記されている。
総額約33億2164万円 261件
うち、約28億3300万円(87.8%)  225件(86.3%)
金額、件数とも約88%が岸工会の請負となっていた。
工事の指名業者数は、大小合わせて893社(うち、総合建設業337社)。
岸工会以外の請負は、約12%、約3億8800万円 36件に過ぎない。
岸工会43社 1419件
道路、下水道、学校建設など、金額の大きい移行時の殆どを独占。
岸工会以外の市内業者 30社 130件
岸工会以外の市外業者 57社 83件
電気、水道、塗装などの下請け工事などを含め、殆どが下水道施設などの特殊工事(2億200万円の住友商事によるし尿施設)だけ。
金額順に請け負った土建屋名をあげる。
① 田中組 3億8785万円
② 岩出建設 2億6806万円
③ 滝本建設 2億2636万円
④ 西田工務店 1億7885万円 
こここそが、“疑惑の総合商社”西田武史の曽祖父が創業し、父昌(元市議)の兄が経営していた、現在の南海辰村建設である。
⑤ 西田建設 1億6384万円
⑥ リバー産業 1億5283万円
⑦ 才門建設 1億2681万円
⑧ 留河組 1億2281万円
⑨ 田中工務店 1億1344万円
⑩ 南組 1億773万円
件数順
① 堀田組 74件
② 田中組 73件
③ 留河組 72件
④ 田中工務店、木岡建設、谷口建設 67件
⑤ 寺田組 62件
⑥ 西田建設 60件
⑦ 南組 53件
⑧ 松島建設 52件
⑨ 岩出建設 51件
⑩ 和泉建設 50件
西田工務店について補足:
初代 西田勝三郎(岸和田工業 )
2代目 西田義郎(1969年、上野町西のウエルシアの南側[元藤井病院]にあった西田不動産を合併 宮本町→西之内→別所町)

3代目 光治 昌の兄(1937年生まれの80歳)

1962年(昭和37年)6月 – 西広建設株式会社(現:南海建設興業株式会社)を設立。 (連結子会社)
1975年(昭和50年)5月 – 南海建設株式会社と合併し、商号を南海建設株式会社に変更。
すねかじりな西田武史・ネコババ続行中市議は
10月5日、元マクドナルドで行った出馬記者会見で、
「尊敬する人は?」と訊かれ、オジィちゃんと答えている。
これは大オジィちゃんこと、創業者勝三郎氏ではなく、まさに岸工会事件の渦中にいた義郎氏のことを指し、土建屋政治フォーエバーとの決意表明とも受け取れる。
手紙の内容抜粋(10月2日付 日刊泉州情報や、3日付各紙 )
「団体で決めたにも関わらず、反対の市長候補を支持するのはもってのほか」
「明日の生活に困ることがあっても、どんな扱いを受けても中澤氏を支持してゆきたい」
「(お世話になっている例)さいきん市の発注、施工が多くなっている。 また会長に対する指名停止処分や視界から不満の声があっても、私らをかばってくれた。 また市役所の側に事務所建設の心配もしてくれている。 会員の生活困窮の場合は『会長より申し入れよ。 率先して助けようではないか』という言葉まで頂戴し、業者の育成、向上に大きく貢献している。 このような立派な市長を見放すことはできない」
・随意契約も多い
42社、73億9335万3千円
契約業者はいずれも、2~3回の入札をした工事でも最低金額をれた同じ顔ぶれ。
・建設業共同組合の設立申請に、市の地番を無断使用。
岸城町5-18(1906-3) 107㎡
木造平屋1棟 65㎡
1964年から家賃1万3千円で、市が岸工会に貸し出していた。
無断改築などを行っており、議会追求で、市に返還。
・工事は遅れ放題(11月9日付 読売)
1972年発注工事では、77/544件に遅れが発生。
建設部15件、下水道部10件、市教委5件、水道2件=32件など。
うち、業者に一方的な責任があったものは、24件 16社。
遅延日数は、7~219日間。
大半が25日以上遅れているが、違約金は取っていない。
規定では4社1年、1社6ヶ月、2社3ヶ月の指名停止のはずが、4社のみを3ヶ月と甘い処分を行っていた。 
・議会入札価格の的中率25%
46業者を無作為抽出して入札価格の的中率を調査すると、5/20件が的中していた。
切りの良い数字ばかりではなく、685万円とか387万円などの金額があり、入札金額が事前に業者に対して漏れていたと考えられる。
西田ファミリーもその恩恵に預かっていた、岸工会談合事件のプリンスが、大澤土砂崩れの加害企業ヤノコーポレーションなどの支援を請け、市長に君臨すれば・・・・
現在でも岸和田市では、工事の入札について、後から検証ができるような情報開示はなされていない。
このような、他の自治体では見られない、土建屋ファーストな隠蔽市政である岸和田市。
市民の立場では、役所ぐるみで隠蔽されれば、その府政を暴くことは困難だ。
私が、チェックの手を緩めれば、またぞろ、おおっぴらにでも談合は行われるだろう。
ヤノを始め、土建屋に怯えるか、土建屋とつるむ議員ばかりの議会のままでは、岸和田市の夜明けは遠い。