不可解な1台約330万円もの高価な学校へのエアコン設置

不可解な公共事業入札が、岸和田市では常態化しています。
岸和田市小中学校空調整備事業でも、300万円/台の高価さのみならず、疑問だらけです。
まずはこの入札結果を御覧ください。
学校エアコン 入札結果.png
審査を行ったのは、学識経験者で構成する岸和田市立小中学校及び幼稚園空調設備整備事業者選定等委員会で、外部委員です。
問題ないでしょう。
しかし、1社しか入札がないと、どれだけ厳しくチェックしても意味がありません。
本来なら1社入札であれば不調とし、再入札すべしです。
高石市では、南海羽衣駅とJR東羽衣駅を結ぶペデストリアンデッキ工事で、大鉄工業(株)【JR西日本グループ】1社入札でしたので、不調にしています。
その後、清田軌道工業(株)と、付随するタワーマンション建設の戸田建設㈱も入札に参加しますが、最低2億7500万円、最高3億3300万円のところ、清田は入札前に辞退、戸田はなんと公開されている入札最高額を超える3億4千万円の札を入れます。
結果、戸田は失格となり、大鉄が最高額でまんまと工事を受注します。
こんな3社による猿芝居をしなくとも、岸和田は効率が良いですね。
1社しか入ってこないんですから。
当初、これに意欲を見せていたのは、落札した構成企業にも入っているケイプランニング。
大宮にある、私も選挙の際の給油をお願いしている覚野石油の関連会社です。
ここと落札した代表者の阪和水道土木㈱が、PFIでやる話が業者名の出てきたはじまり。
ダイキンエアコンを想定したのでしょうか?
結局は、どんな理由か、ガスになってますが。
いよいよ入札近くなると、シナネン㈱が入札に意欲を見せてきます。
シナネンは品川燃料という東京の会社です。
ここも電気式のエアコン。
事業用だとしても、エアコンは電気がポピュラーです。
今回、導入されるガス方式との違いは、当初の設置費用と、メンテナンス費用。
両者の違いは、エアコンの心臓部である室外機内の圧縮機を電気モーターで動かすか、ガスエンジンで動かすかとういう点だけですが、ガスは釜で燃やすので設置費用が電気より高く、メンテナンス費用も高額となります。
運転ガス代は安いのですが、それは導入口上として使えるだけで、儲けの出るメンテなどを入れると、最終的にはいずれの方が安いのか?
設計、施工、13年間の維持管理費用がセットになっていますので、どこで抜くのかと首を傾げます。
機器は割引せざるを得ず、施工で手抜きをすれば、メンテナンスで費用が余計にかさむでしょうから、中抜きがポイントでしょうか?
落札金額は
25億3957万8001円消費税及び地方消費税を含む)
学校管理課によれば、教室数は777で、「今後教室を分割する可能性はある」としつつも、原則は1教室にエアコン1台との回答で、326万8440円/台となりますね。
これは設計、施工、13年間の維持管理費用が含まれるとは言え、高額です。
落札率は、
25億3957万8001円
÷
25億6600万円(予定価格)=98.97%となります。
入札では、95%以上は談合の疑いが濃いと言われます。
落札したのは、最も早く嗅ぎつけた阪和水道土木株式会社。

これはJVとして、沢山の構成企業からなります。

ケイプランニング株式会社
サンコービルサービス株式会社
株式会社杉原工業
宝電設工業株式会社
株式会社トラスト
西村水道株式会社
株式会社東海テック
株式会社日立建設設計西日本支社
株式会社壇建築計画事務所

エアコンはガス方式なのに、空調屋でもガス屋でもなく、道路の水道工事専門業者が落札するんですな。
ここも不可解。
情報によれば、阪和水道土木はよくトラストに丸投げするんだとか。
ならば、トラストが集めた企業の頭となって工事を行うのでしょうが、この会社、土生町の人材派遣業の会社ですよ。
そこで、電鉄会社みたいな名前の住宅設備会社がお出ましになって、工事を行う。
1980年にビル空調特約店を拝命したかいがありますね。
他に集まった会社へも、丸投げな構図は見られるのでしょう。
きな臭いのは、まだ続きます。
阪和水道土木があるのは、ヤノコーポレーション倉庫&矢野繁和邸の隣り。
近所付き合いは、万国共通でしょうか?
その向かいは米田工業(水道屋)で、阪和と同じく代表は、故ヒトシパパから引き継ぐ米田大介氏。
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電鉄みたいな名前のガス屋の社長も、お近くにお住いですね?
西村水道も、原市長が岸工会の談合土建屋と一体になって建設した、バブリーな建物の工事業者として散見される名前ですな。
ご近所付き合いの情報としては、阪和水道土木代表弟の米田庄作氏や、鳥居弘司・自民岸和田支部支部長&同じ鳥居姓でも西大路で唯一親戚がないトラスト関係者なども含めて、先輩後輩の間柄とか色々あるんでしょうね。
自民の看板もないし、鳥居とも書いてないけど、鳥居妻の系統かね?
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そこに米田大介氏とお友達な烏野隆生・市議も絡んでくる。
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烏野氏曰く「6枚の看板の内、たかひらさんに指摘された宮前のガレージにあった看板を撤去したら、置く所がなくなったので、ここに頼んだ」とのことですが、
「あえて、このゴールデンロードに置いたら、看板にもえらい色付けがなされまっせ」と忠告しておきました。
当然ながら、ヤノ銘柄として、日田チンもさっそうと登場しますから、この相関図と私の情報だけを元にしても、ドラマがシーズン5ぐらいまで行けるんじゃないですか?
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災害に群がってる工事業者が、松本妙子(公明)市議の家業な件。

岸和田利権シリーズ。
 
公明党も利権と無関係でない。
大ネタもあがってるけど、小ネタから。
 
公共事業なのに工事や業者名を示す看板がない、外環から河合町への片側通行の府道塔原線。
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6~20時まで、ガードマンが立ってます。
章栄。
競輪場のように都市警備が中抜きはしてない模様。
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なんだか、控えめに工事業者の名前を書いてるな。
(株)松德建設
岸和田市神於町124
TEL072-446-4445

資本金4千万円

代表 松本和弘

大阪府許可番号 100080

土木工事業 特定建設業 発注者から直接請け負った1件の工事代金について、4千万円(建築工事業の場合は6千万円)以上となる下請契約を締結する。
建築工事業(記載なしは一般建設業 特定以外の下請契約 以下同じ)
とび・土工工事業 特定建設業
石工事業 特定建設業
鋼構造物工事業 特定建設業
舗装工事業 特定建設業
しゅんせつ工事業 特定建設業
塗装工事業 特定建設業
水道施設工事業 特定建設業
解体工事業 特定建設業

なかなか大きな土建屋だね。
で、公共事業なのに大きな看板が出てないのはなぜかしら?
大阪府岸和田土木事務所:
打ち合わせ中で、期間や総額が決まっていないので、立てるに至ってません。
たかひら
それでも期間と請負金額以外の発注者、工事業者、工事内容は書けるわね。
バリケードで囲っているんだから、工事をやらずに道の陥没具合を見ていると言えども、通行人は工事してると思うしね。
府:
立てるようにします。
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奥の黒いフレコンパックが見えるでしょうか?
これで10月22日の被災後すぐに通行止めにした上で、土留めをして、現在は沈下しないか様子を見ています。
アスファルト下のえぐれた土で、道路が弱くなっているので、崖側は通行を止めています。
ガードマンは、突然の落盤を関知し、連絡するために配置されているのでしょう。
元々緊急工事として請けたのは、貝塚市久保の隆貴建設。
その下請けに入っていたのが松徳建設との流れ。
隆貴は、緊急工事用に府が地域ごとに分けてストックしている土建屋だが、そこがどの下請けを使うかは府は関知しない(一定要件はある)。
そこに入り込む余地があるわな。
二人いたガードマン、「どこが請けてるか知ってるよね?」の問いかけには、隠すこともありませんでしたから、「あ、バレた?」って感じだったのでしょう。
この工事をやっている松徳建設の社長は、松本妙子(公明)岸和田市議の夫。
 
松本 妙子.jpg
松本 妙子
生年月日 昭和32年7月16日
住所 池尻町115-15
電話 443-3869
政党 公明党
期数 3
何でこんなちびっこギャングみたいな写真使ってるのかね?
私なら、「イメージ悪いから、取り替えて!」って議会事務局に懇願するしますがねぇ。
松本市議自身は、「夫の会社に仕事を請け負わせるために、公明党から府に対して口利きやってません! 公正・公平な入札で決めましたから!」などと説明すべきだろう。
 
災害1ヶ月後に工事が入った大規模土砂崩れ現場の元請け鴻池組も入札やってないけど・・・・
これが香ばしい腐臭を漂わせていると私が考える理由は、ズバリ銭。
公明党議員は、報酬の3~5割を党に吸い取られている。
ところが報酬の全額が、国民健康保険積算額とされるはずであり、まともにそんな高額な国保料を払えば、残る金額は25万円ほどしかなくなるのではないだろうか?
 
手取り45万円として、そこから3割の政党みかじめ料だからね。
そこで、せめて国保料は安くあげたい。
であれば、家族が経営する会社の従業員として、安い賃金をもらっていることにすれば、それに社会保険をかけて、健保料を安くできるし、厚生年金もつけられるって算段。
こんな手法を、使っていると思しき岸和田市議は10名ほどいる。
安倍友問題が取り沙汰されているのに、まだ政治家友達を重用していると思われてしまうような事を、府がやっているように見えるのが、この工事。
土木事務所職員は、松本市議と松徳建設との関係を知らんと弁解していたが、それはあなた方の調査不足で、先に親族に議員や職員で誰がいるのかを工事業者として登録する際にアンケート書かせておかないから、グレーではないのかと追求された際に、クリーンハンドだと説明するのが苦しくなるのだ。
しかも元請けの隆貴建設は、最近、指名停止を食らっている。
 
入札参加資格者の入札参加停止について
大阪府 総務部  契約局総務委託物品課  資格審査グループ
より
(1) 名称      隆貴建設

(2) 所在地    貝塚市
(3) 業者番号  6782052
(4) 措置期間  平成28年10月20日から平成28年11月19日まで(1月)
【2】
(1) 名称      kfカンパニー
(2) 所在地    貝塚市
(3) 業者番号  7004145
(4) 措置期間  平成28年10月20日から平成28年11月19日まで(1月)
 
2 措置要因
 大阪府教育庁発注の「大阪府立中津支援学校学校棟非構造部材耐震化対策工事」において、安全管理措置が不適切であったことにより、平成28年7月14日、工事関係者が高所から落下して負傷した。
市議ファミリー企業が下請けに入っている会社なんですから、入札停止なんて処分をくらわんように、検証しとかないと、松本市議も、公明党も傷つくのではないかな。
この大阪府の情報開示について、松本市議は苦虫を噛み潰したような顔で見ているだろうね。
なぜって?
岸和田市はそんな業者様、土建屋様に都合の悪い情報は、ちゃんと市民には秘密にしてき続けたんですから。
この入札停止について、岸和田市は、2018年4月からようやく、しかも2年間もかけて業者を説得して、公開に踏み切る予定ですから。
業者が悪い事をしたので入札停止になったのに、市民への公開を、21世紀も約20年になってようやく取り組むんですよ。
和泉市のような隣接した、岸和田市よりも規模の小さな自治体ですら、既にHPに掲載している情報を。
そんなことをチェックするのが市議なんですが、これまで誰もそれを指摘してこなかったのかね?
ここでも、岸和田市議会の仕事しないぶりと、土建屋に票と支援をもらって役所を土建屋に吸血させる市議らの暗躍ぶりが見えるね。
私以外に、誰かこの“土建屋様こそ全て”な岸和田市に楔を打とうなんて人はいるのかしら?
土建屋にパーティー券を買ってもらって、開発という餌をまきたがる維新であろうはずがないってことは間違いないけど。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

岸和田市の土建政治、ヤノ友問題まとめ とりあえず、ここまでの分

森友・加計は安倍友問題、岸和田市はヤノ友に便宜が図られ続けています。
「銭で票を買う、岸和田金権政治の仕組み」
① 不透明で談合しやすい契約システム(指定管理、プロポーザル)
② 公共事業で稼いだ金を11億5千万円も脱税して逮捕されるまで儲けるヤノコーポレーションのドン、矢野繁和氏、同社と同じ日田孝志役員らの警備会社タイガー等が受注
③ 歴代市長、市議らへの選挙支援(なぜ西田武史市長候補を“西田一座”なる多数市議が応援したのかで丸わかり)
④ 議会はこぞって、ヤノらお友達企業の利益を守るシステムを役所内に構築
⑤ ①に戻る。
入札内容が公開されず、 議会・役所ぐるみの悪事もバレない。
これが1973年、中澤米太郎市長VS原昇の市長選挙で「岸工会事件」として報道されまくった、市長から役所まで、全てが一味となった談合で、
これが脈々と続いていたのが、やっと私の調査と、それによってあぶり出された日田告発、西田一座の市議らの自分たちで尻拭きもしない「信貴市長辞めろ!」大合唱で明らかになった岸和田市政の実態。
これによって、財政破綻にまで追い込まれ、市民サービスは低下し続けてきました。
西日本一高額で、同じ焼却場を使っている貝塚市のゴミ袋は、2016年まで9円、それ以後も20円!
府下でも高額な健康保険、介護保険料
土砂崩れ被害でも加害企業ヤノの名前を、議会は誰も言わず 、追求せず
地元の票田の問題だけにしか興味がなく、市全体の問題は知らんふりな議員
議員特権はたかひらにバラされて止めるまで、ネコババし放題
たかひらが、圧倒的な調査力と実行力で市政を正しています!!
この間の市長選挙を潜るドタバタ、詳しくはブログで!
題名を書いていますので、リンク先を見ててください。
1.信貴市長候補が払った200万円はどうなったか?
2013年、岸和田市長選挙をめぐる推薦依頼の200万円の流れについて 時系列で
2.ヤノコーポレーションや日田隆孝志・専務の暗躍など
・(税金ネコババでおなじみの西田元市議も自民党推薦を金で買ってます)
票は銭で買うのが常識、金権政治上等!な岸和田では、市長選で、西田氏も100万円を渡してます。
3.信貴市長辞任と、自民・公明・共産市議らの思惑
信貴市長へのXmasプレゼント 市民にとっては茶番な税の無駄遣いだが・・・・
4.西田一座の市会議員ら
・(票も推薦も金で買うのが、議員も含めた岸和田政界の伝統)
5. 税金を市民にバレずに懐に入れる手口
これからもたかひら正明は、岸和田市役所、議会が一体となった土建屋利権を追求し、改善させ続けます!!
たかひらが達成しました。
私の追求で、市長公約まで動かしています。
・高3までのワンコイン医療費延長
・国保・介護保険料の値下げ
・市役所による、ヤノの人災土砂崩れを追求するプロジェクトチーム
議員特権や違法の追求
・議員が市民に内緒で自作自演を行ってきた、ボーナスの引き上げ停止
・政務活動費のネコババSTOP!
・税金によるコンパニオン付き温泉旅行廃止
・議会の市政報告や議会採決の公表を開始
・議会発言回数の向上
 
・議員・職員の綱紀粛正
・役所や議会の情報公開レベルの向上

談合から湧き出て、談合を渡り歩く、ド汚い票を自認する京西且哲・市議。

本日午前中、大澤の町会長が、「政争よりも復旧補正予算の審議を先にやってくれ!」との要望を、雪本清浩・議長に申し入れた。
雪本被疑者も、地元祭礼よりも自分優先なド外道ぶりを示し、井舎氏と共に被疑者となった雪本氏は、友永修(公明)副議長と、「何が被災者じゃ! 俺達の選挙用に、市長不信任決議の雄叫びを上げて、米田票のオコボレでももらうのが優先に決まってるやないか!」と、ド外道の生き様を被災者代表としての町会長に対し、十分ぶつけたことだろう。
さすがである。
このような議員を長々と飼い続けてきた、岸和田市民の言葉も聞いてみたい。
本日もコーモリを飛び越して、日蓮正宗の現世利益をとしての究極の利己主義を発揮する米田(貴志 公明)バッタは、絶好調のようだ。
大澤のだんぢりをカメラ小僧として追いかけ、住民に取り入ったのは、「全ては票のために!」との、上げて落とす、被災者を踏みにじる行為であったと、今、まさに証明されている。
この米田バッタが張り切る中、沈黙へと態度を変えつつ者がいる。
「俺の票は汚いで!」でおなじみの京西氏だ。
京西且哲 KOBE 螺旋階段.jpg
この兵庫県立美術館も、談合作品だということか?
ことほぎ、ことほぎ・・・
沈黙の理由はただ一つ。
自分こそが、岸和田市議会で群を抜く、泥だらけな体だからである。
怪文書お化けが、またいつ出るかと、怯える日々なのだろう。
怪文書より先に、怯えなくて済むように公開してあげるので、成仏しなさい。
それでは京西談合人生を辿ってみよう。
貝塚高校卒業→
日信建設(株)入社→
談合ワールドへようこそ!→
嘉陽勤(自民)堺市議事務所に出向(会社員としては、嘉陽建設への出向の体裁)。
嘉陽氏は、1975年初当選し、4期務めた後に肝臓疾患の闘病専念のため引退。
しかし、その後も病状が進行して、1992年に49歳で他界している。
兄は、嘉陽宗輝氏(嘉陽組 組長 1998年死去)。
山口組と一和会の抗争時に、山口組本家の直参であった。
ちなみに日田孝志・ヤノコーポレーション専務も、嘉陽工業や嘉陽建設とは、親交があるよね?
『地獄極楽わかれ道』
    嘉陽 勤 (著)
    税込価格:1,572円
    出版社:嘉陽勤
    発行年月:1992
をぜひ読んでみたい。
府連青年局長であった嘉陽氏をオヤジとして、人脈は広がる。→
1986年の第38回衆議院議員総選挙で、中山太郎氏が参院議員を辞職して旧大阪府第5区から出馬し、衆議員に当選。
嘉陽事務所から出向し、中山太郎(自民)衆議員秘書となる。
オーッ、成り上がってきたねぇ。→
この頃、パーティー券をサラ金業界に売りまくり、新聞沙汰となる(刑事事件被疑者ではないが、道義的責任はないのかと、社会的責任について問われる)。
京西出自である日信建設も中山太郎支持者であるが、「うちはパーティー券は売らない!」と豪語している。
これは、「売らなくても口利きの恩恵に預かれる」との意味。
強力なスクラムが組まれている。→
2007年、中山太郎後援会長であったタチバナより支援を受ける。→
中山名簿を盗み、同じ秘書仲間だった日田お仕置きを受ける。
包帯グルグル巻きは、「転んだ」と下手な言い訳。
中山秘書会破門。
永野孝男(自民→維新)府議の出陣式で、日田氏と遭遇し、参加者の前で胸ぐらをつかまれ、吊るし上げられる。
岸和田市議出馬、当選。
土建屋などの票を得続ける。→
2017年 西田一座番頭として、西田市長誕生の暁には京西副市長との密約が交わされる。
西田事務所に入り浸り。
日田氏と銭が取り持つ関係が復活。→
大澤土砂崩れで、ヤノコーポレーションが積んだダンプ1万台もの受け入れ残土が崩れる。→
西田候補落選。→
矢野繁和・ヤノコーポレーション総帥が激怒。
日田氏が詰め腹を切らされ、本来出てはいけない裏方の人間が、表に出る。
猿芝居開幕→
今ココ。
既に京西氏は沈黙し、シュン太郎になっているが、今後も浮かぶ瀬はない。
表に出て、暗躍できなくなり、用済みとなった日田氏同様、好々爺の日々を待ち望むだけの毎日が待つだけだ。
今後、たかひらが土建屋を追い出し、税を一つ一つの家庭の幸せを大事ににする政策へと転換させる。
そこでは、米田バッタの公明党らの口利きによって、要件を満たさずに生活保護などの社会保障を不当に受けている利用者の排除もなされ、利権支持者から、各議員が票を得にくくなり、政策で勝負する時代も到来する。
かくして、岸和田に民主主義が訪れる。
利権政治屋よ、土建屋とともに成仏せぇよ。

西田事務所前で、西田一座&ヤノコーポレーションの土建まみれな実態を解説!

何度会っても、口を貝のように閉ざし続ける西田一座。
こちらから、再度ご訪問してあげたが、西田事務所兼ヤノコーポレーション岸和田駅前支店内には、入ってほしくない様子だったので、商店街入口で、駅頭の皆さんに、説明をしてさしあげた。
私のYOUTUBEに貼りたいのはヤマヤマだが、上手く貼れないので、戸田・門真市議のページを借ります。
戸田さんの説明。
◆南海岸和田駅の正面、市長候補の西田氏の選挙事務所のまん前で、たかひら君が西田とその土建屋政治の構造、「表向きは自民党候補だが、実態は維新支援候補である」という驚くべき事実を、様々な事実を挙げながら徹底批判!
戸田が絶妙に説明サポート!
西田事務所は沈黙だが、周囲の通行人や商店街の人たちはじっと聞き耳を立てていた!
「そうや、西田をやっつけたってくれ!」と声援を飛ばす人もあり。
岸和田の税を食い尽くす土建屋を追い、それを明らかにすればするほど、「ヤノに撃たれるぞ!」とか、「お前を埋める谷は、岸和田にはまだナンボでもある」などと言われ続けてきた。
それでも、ここまで来たら、もう後には引けぬ!
私が殺されるか、談合土建屋と、それにつるむ政治家が議会から退場するかのどちらかしかない。
岸和田市役所や議会の土建天国な税金垂れ流しを止めたい市民は、議会にたかひら正明を送り込むよう、投票してください!!!

岸和田で未だ続く土建政治、河南町では、12年前に終了してた。

本日は、佐々木希絵&廣谷武・河南町議、木村真・豊中市議がお手伝いに来てくれ、各所で辻立ちをしてくれました。
牛滝山街宣.jpg
そこで、私の「岸和田市市政は、土建屋ファーストで、土建屋利益を推進する議員がウヨウヨいる」との話を聞いた佐々木さんの演説をFBより。
「たかひらさんの応援にきた。
もみじが綺麗なところでスポット演説。
河南町では10年以上前におわった土建屋政治がまだ続いている岸和田。
議員の賛否すら公表していない岸和田に風をふきこむ。」
これを調べてみた。
河南町助役、収賄で逮捕 設計価格漏えい
2005/02/21 15:42 【共同通信】
 大阪府河南町発注の道路工事の競争入札で、設計価格漏えいの謝礼として現金数十万円の授受があったとして、大阪府警捜査二課は22日、受託収賄容疑で河南町助役植木広幸容疑者(57)を、贈賄容疑で河南町の建設会社「直建設」社長川谷正直容疑者(40)をそれぞれ逮捕した。  
調べによると、植木容疑者は2002年12月24日に実施された町道工事指名競争入札の数日前、設計価格(1230万円)を川谷容疑者に漏らし、入札後に現金数十万円のわいろを受け取った疑い。  
入札予定価格は1050万円だったが、直建設は10万円下回る1040万円で落札した。
植木容疑者は町総務部長などを経て2002年4月から助役を務めている。
(引用ここまで)
そして佐々木さんは演説をこう〆た。
「岸和田市で、河南町のような逮捕者や、新聞ザタの事態を未然に防ぐ意味でも、たかひらさんに、厳しく議会をチェックして欲しい!!」
私は既に、中核市を断念した理由として、「外部包括監査で、職員らの手が後ろに手が回るのを防ぐため」と主張している。
その上で、現職の信貴市長に外部包括監査の実施を約束させ、公約でも表題の他「国保・介保料の減額」を取り入れさせることに成功した。
議会が怠けてやらないから、結果的に私の交渉が、際立ってしまっているが、誰がやっても良い、ともかく、岸和田市からヤノコーポレーションのような談合のうらに潜む土建屋や、それとつるむ西田一座の議員らを叩き出さねば、河南町のような規模の小さな自治体にも何十年も遅れ続けよう。
西田一座は、議員として、仕事をしてこなったからこそ、こうなっている現状について、説明できまい。
だから、何度も私が公開で質問を行っているのに、トンズラし続けるしかないのだ。
必ず、議会などで、その土建屋ファーストぶりを暴き出してくれるぞ!!
牛滝山紅葉.jpg
紅葉まつりは中止になったが、モミジの紅葉を楽しみに、多くの市民が牛滝山を訪れていました。
オマケ
中西智子・箕面市議の11月21日の応援 

昨日は、岸和田市議長会議員の補欠選挙に立候補している高比良正明さんの応援へ。

高比良さんは、行政や議会・議員の不正・不適切な税金の使い方を調べ上げ、徹底追及し、お金の返還や旧い制度を廃止させてきた「有名人」です。

小心者の私には、ついていけない部分や、
個人的な美意識では、理解しがたい街宣車のルックスなど、色々ありますが、総体的には、応援したい候補者です。

少々過激にうつるところも、じつは、
どこかの議員のようなパフォーマンス狙いではなく、
実直で、おかしいこと、不正義なことを正したいという思いを行動に移しつているだけなのです。

そして、福祉・医療・子育てに使える財源に充てるべきだと具体的な提案をされています。

行政・議会が一部の業者とつるんで、税金を食い物にしてるのが常態化している岸和田市政を、
根本的に改革したい!という熱い思いは、凄く迫力がありました!

この当たり前のことを、当たり前にできていない
ことがあまりに多すぎるから、政治への無関心が蔓延していると思います。

この悪癖を変えるのは、地方から!
高比良さんには、是非頑張って欲しいです。

今回の補欠選挙には1名枠に、4人が立候補。
実質的には、高比良さんとお維新の一騎打ちなのだそうです。

岸和田市にお知り合いのいらっしゃる方は、ぜひお声かけをお願いします。

岸和田市役所 街宣.jpg

市役所では、戸田・門真市議、光城・大東市議と共に、

良識ある職員が、土建屋議員らにコントロールされ、協力させられているものを、

奈良市の「要望等記録制度」のように、議員口利きをHPで公表して、職員への不当介入を防ぐ方法や、

そのように制度改正しなくとも、口利きを上司にメールで逐一報告すれば、それが情報公開の対象となり、市民からもチェックできるとの方法を示した。

岸和田市大澤町の土砂崩れ、川底に落とした土砂で、また儲ける土建屋と、西田一座のつながり

で、
で、 「今回の土砂崩れで、ヤノグループがどれだけの賠償金を支払うか、どこの土建屋が土砂ダムの撤去を請け負うかを注視して下さい。
私の情報では、ヤノグループと目される土建屋が撤去すると聞いています。
大澤地区集落排水処理施設の修繕も必要でしょう。
ここもヤノグループが工事を行っています。
つまり、人災土砂崩れは、ヤノが建設して儲け、土砂を引き受けて儲け、それが崩れても賠償金を払わず、後始末でも儲けといった構図が浮き彫りになってくると目されます。
これが岸和田スタンダードです。」と公表していましたが、
今回、愛彩ランド大阪側の谷に、維新ルートで、入札なく、松井知事のトップダウンとして、鴻池組が請けるとの情報を解説しています。
税金ネコババ市会議員でおなじみとなった、維新やヤノコーポレーションの支援を受ける、西田武史・市長候補の事務所では、京西且哲・市議が、事務所番として居座っています。
この政治家として、自分の政治姿勢すら説明できないポンコツ&自らが「俺の票は汚いで!」と自慢までする議員と、同じく西田事務所に出入りをして、その回数をある方にカウントされている、日田隆志・ヤノコーポレーション専務は、中山太郎秘書つながりです(京西氏は、不祥事を起こして、除名されてますが)。
その秘書つながりで、今や“南大阪維新”となってしまった、風前の灯の政党幹事長である馬場伸幸(維新)衆議員に働きかけ、松井一郎・府知事にヤノ銘柄で仕事が回るようにお願いをした疑い。
もう一方でも、西田事務所の開所式、決起集会、出発式にも出席し、挨拶をしている遠藤敬(維新)衆議員のラインでも、松井府知事にはお願いがなされている疑いがあり、そのダブルパンチによって、負の税金で、鴻池組に、入札もなく、ブラックボックスで川底の土砂さらいの仕事が舞い降りてきたのではないのかとの疑義を解説しています。
大阪府職員の筋によると、「鴻池組が決まった経緯は、知事のトップダウンで、職員の手の及ばないところで決まった」との情報が寄せられています。
これについて説明が、以下のブログでも説明されています。

河野の日記
日本維新の会の陰謀6  2014年11月22日 
http://konononikki.seesaa.net/article/409393716.html
より
JR大阪駅の北側にある都市再生緊急整備地域に指定されている梅田北ヤード、JR西日本新大阪駅からJR西日本難波駅、南海電気鉄道汐見橋駅から難波駅まで大阪を南北に結ぶ計画路線のなにわ筋線、それにリニア鉄道などこれから大阪市内の橋下利権は5兆円にもなります。仕切るのは全部大林組でそこに前田建設工業や大林組と姻戚関係にある鴻池組、それに関東の鹿島が参入してくるというわけです。石原都知事のバックにいるのは鹿島ですから、橋下市長とよく会って合流までしたのは橋下市長が握る5兆円のプロジェクトに絡む鹿島の大阪進出が関係していたのでしょう。

開発は北だけでなく、近鉄が阿倍野で高 さ300メートルの日本一高い商業ビル、あべのハルカスを造っています。そのあべのハルカスー難波間にLRT(次世代型路面電車)を建設することはもう決まっていますし、その周りに天王寺動物園や市立天王寺美術館などがありますが、それも売り払うとか、民間譲渡するなどして阿倍野一帯を大開発する計画になっているのです。

(引用ここまで)
すごいですねぇ~。
土建屋と、維新と、そして岸和田を財政破綻にするまで税金を吸い尽くしてきた地元の土建屋、それにへばりつく岸和田市議、その勢力の応援を受ける西田・市長候補。