岸和田市議補選でのたかひらへのビンビン来る反響! ポスター破りの犯罪者まで登場!

本日、岸和田市議補選、開幕です。
9時にラパークまで出発式を終えた後、先ず、被災された大澤町へ。
3度4度と泥かきなどに通った、下大澤で、第一声!
肌寒い中、大勢の方が、わざわざ私の話を聞きに、川向いに出てきてくださいました。
私は2015年の選挙時にも、7回山間部には通っています。
河合町の河合さんでも7回も牛滝と塔原には通っておらず、春木からの私が最も山間部に通った候補となっています。
票が目当てではなく、山間部に人が来るような岸和田でなければ、少数の人口であるからと、政治や行政が何の手当もせずに、大澤の分校を廃止し、子育て世代の居住を阻むようなことをすれば、人口が減るまま、集落自体が自然消滅してしまう。
そんな弱肉強食な政策が良いわけがなく、冬にはタイヤをまかねばならぬほどの積雪もある地域に住み、山とともに暮らして下さる方々がいればこそ、浜や他の街から、紅葉を見に行ったり、バーベキューや川遊び、ホタル観賞、自転車による葛城山への登頂ツーリングなどが楽しめるのです。
無人地域になれば、道路の破損や空き家の崩壊など、山遊びにすら行けないようになり、廃墟マニアだけが楽しみとする場所になってしまうかもしれません。
そのように人口減少地域は捨てて、スモールタウンな街として、岸和田が生きていく道を選ぶのなら、今後、30年以内に起きると言われている南海トラフ地震による津波で被災した浜もまた、行政より復興費が多額にかかるとの理由で、見捨てられる街になってしまいかねず。
結局は、誰もが、岸和田での故郷を捨てさせられるような自体になってしまいかねないと危惧しているからです。
そのために私は、
・小規模特認校
和泉市では南横山小学校が特認校として、校区に関係なく全市域から生徒を集めています。
山滝や修斉小学校のように山間部に近い小学校を、そのようにすれば、山と浜の人々の交流が自然と生まれますし、学生や移住者が集まったり、間伐や獣害など山間部でのボランティアの人手も集まりやすくなるでしょう。
・地域再生エネルギー
間伐した木材チップによる発電や、小水力発電など、地域のエネルギーを地産地消。
大電力会社でなく、地域でエネルギーを作り出すモデル地区に。
・自転車ツーリストの集う葛城山系に
自転車道の整備や、バス・タクシーなどに自転車を積めるようにして、自転車のパンクや故障等が起きた際も、スムーズに駅や車を止めた場所まで帰れるようにサポートする。
那須塩原市では、自転車観光が盛んとなっている。
自転車観光メニューに/高原を快走料理も満喫/ : 読売新聞
2015年11月27日 05時00分
などの施策を提唱しています。
そして、財政破綻するまで税を吸い尽くされた土建屋や、議員らの暴挙に対する批判を展開しているおかげか、日に日に賛同の輪が広がっています。
店から出てきて、拍手で車を迎えて下る方(初めてお会いする方)だけでなく、演説をしていると、必ず、立ち止まって聞いてくださる人、声をかけてくださる人、「頑張って!」と励ましてくれる人がいます。
2015年選挙とは、全く様相が異なり、驚いている次第。
それだけ、今の議会に市民は怒り心頭だということを、しっかりと受け止め、議会と行政を更に厳しくチェックしなければならないとの覚悟を決めております。
それだけ応援があるということは、反対に抵抗する力も強いということ。
今夜は、初日であるのに、既にポスターが破られているのを発見しました。
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1板が私です。
アップで見ると、タッカーで止めたホッチキスの張りだけが残っているのがわかります。
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これって、新聞に名前が出る犯罪ですよ。
選挙掲示板でなく、街に貼ってある政党ポスターでも、逮捕されます。
より

 参院選(22日公示、来月10日投開票)の立候補予定者の政治活動用ポスターを破ったとして、大阪府警は8日、器物損壊の疑いで、大阪府吹田市垂水町、無職、斎藤郁夫容疑者(72)を現行犯逮捕したと発表した。「(立候補予定者と党首の)顔がむかついたので破った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7日午後7時50分ごろ、同市江坂町の駐車場で、フェンスに掲示された参院選の立候補予定者と党首の顔が写ったポスター1枚を手で破ったとしている。

 府警によると、付近を警戒中だった吹田署員が見つけ、取り押さえた。

 今年3月下旬以降、この駐車場と付近の別の駐車場の計2カ所で同じ政党のポスターが切り裂かれたり、破られたりする被害が十数件発生。府警が関連を調べている。

当然、選挙本番のポスターなら、落書きだけでも公職選挙違反です。
★さいたまでも、ポスターに落書き=読売新聞配達員を逮捕-埼玉県警

・衆議院選挙立候補者のポスターに落書きしたとして、埼玉県警捜査2課は19日、公職選挙法違反
(自由妨害)の疑いで、さいたま市大宮区三橋、読売新聞配達員鈴木秀夫容疑者(61)を現行犯
逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は19日午前3時20分ごろ、同区内の公営掲示板にあったポスター1枚に、黒の
サインペンで候補者を中傷するような落書きをした疑い。候補者は埼玉県第5区から
立候補していた。                                                                                                                                                                   参院選候補者ポスター破る 酒に酔い「ムシャクシャした」24歳女を逮捕 msn産経ニュース 2013.7.8 12:16

より                                                        21日投開票の参院選立候補者の選挙ポスターを破ったとして、警視庁捜査2課は8日、
公選法違反(自由妨害)の疑いで、東京都港区西麻布、無職、瀬谷早由里(さゆり)容疑者(24)を逮捕した。
同課によると、酒に酔っており、「ムシャクシャして破いてしまった」などと容疑を認めている。

逮捕容疑は、8日午前2時15分ごろ、自宅近くの路上で、道路脇の掲示板に貼られていた
参院選東京選挙区立候補者のポスター4枚を手で引き破ったとしている。

付近を通りかかったタクシーの運転手がポスターを破いている瀬谷容疑者を発見し、近くの交番に連絡。
駆けつけた警察官が事情を聴いたところ、破ったことを認めたという。                                                                                   その他、多数の例                                                 『ポスター損壊は犯罪です』
https://ameblo.jp/rainbow-telepathy/entry-11573584294.html

被害届を即提出。
                                                   DSCF6116_R.JPG
                                                            「告発じゃないけど、握らんよね?」                                        との私の問いかけに、
担当の刑事は、「公選法なんで、握りませんよ。 キチンと捜査します!」
     
と回答。                                                         
東岸和田のような駅そばで、監視カメラに映ってないといいね。
被疑者があがったら、その背後関係もお知らせしますのでお楽しみに。 
                                                     
     オマケ
岸和田署では、既に私の安否を気遣ってくれており、「たかひらさんにSPつけないかんなぁ」なんてお話もありました。 
SPは冗談としても、私のことは、本店から身辺の安全配慮を気にかけるよう言われているようでした。                                        土建屋と議員らの最後の悪あがきにも、とどめを刺しますよ!!                       
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西田武史・市長候補予定の妻、ちとせさんと小1時間の逢瀬。 たけちゃんには内緒よ。

いきなりですが、表題は間違ってます(笑)
「逢瀬」みたいに密かに会ったわけでなく、堂々と岸和田駅南口で、西田陣営延べ7名の前でお会いしてましたので。
今朝は寝坊して、7時頃になってしまったので、阪和線でなく南海線に決めて、岸和田駅へ。
既に西田陣営が5人ほど。
「遅れて、メンゴ!」
森本安夫・西田後援会長とにこやかに挨拶を交わし、
浜側が空いていたので、井舎英雄・市議の隣に。
疑惑の総合商社、西田武史・市議についてお知らせしています。
税金ネコババでお馴染み、西田武史・市議についてお知らせしています。
千葉真一のポスターを事務所に無断で使う、西田武史・市議についてお知らせしています。
のついでに、
私に刑事告発された被疑者、井舎英雄・市議も、西田武史・市議についてお知らせしています。
金子拓也・市議もいたが、私の顔を見ると、途端にトンズラ。
彼については、まだ被疑者じゃないけど、選挙後には、刑事告発してあげるので、晴れて被疑者になるのを待つように。
こんな犯罪コンビがお届けする西田軍団は、私の声にかぶせるように「おはようございま~す! 西田武史をよろしくお願いしま~す!!」を連呼。
数十分後は、流石に息が切れたみたいで、私の声のほうが響き渡ったんだけど、スーツの30代ぐらいの兄ちゃんは頑張っていたので、アメリカ大統領も真っ青な「俺の票は汚いで!」と自負する京西&根来副市長計画でなく、この兄ちゃんを副市長にしてあげたらどうかね?
10分も待たずに井舎氏もトンズラ。
そりゃ、自分自身が犯罪者なんだから、恥ずかしいわな。
蟄居しとりなさい。
入れ替わって登場したのが、ちとせさん。
彼女とも、にこやかに挨拶を交わす。
多分、俺に話しかけて、その間、声を止めようってことだったんだろうけど、ちゃんとネタがくれてないわ。
今度は、ブログも読んで、ネタをくって来てほしいね。
007の話とかしたら、熱中して、話し込んだかも・・・
私のことはインタビューするが、自分の事は秘密主義者。
「二階さん来ないねぇ。」
には、「はい」と返答したものの、
「ちとせさんのお父さんのラインでねぇ。 上富田町の町長だっけ? 町議だったけ?」の質問には、
「一般人です。 上富田じゃありません」との返答。
「西田家&一座の家訓は、『訊かれて都合の悪いことは嘘で返答せよ』だもんねぇ。 京西さんは西田息子を『息子じゃない』と言い、たけちゃんはヤノコーポレーションや日田隆志・専務を『知らん』と言ったものね。 日田さんがどれだけ西田事務所に出入りしてるかもカウントされてるんだけど、ご存知かしら? 誰が数えているかは言わないけど、事務所に私へ通報している人がいるんじゃない?」
また、「維新モドキ」には反応しても、「西田武史・市議は、右翼や脱税犯罪者に支援を受けています」のは無反応。
「右翼に支援受けてるよね?」
再度訊き直しても無視。
その後、別の話題になると喋りだしたので、何を指しているか、十分わかっているよね。
あえてここでは書かないでおこうかしら。
どうぞ、名誉毀損で訴えて頂いて、西田陣営の全てを公開と行こうじゃないの。
脱税犯罪者についても無視してたけど、これは矢野繁和さんのことだとわかってるようね。
「ネコババって・・・」
なんてつぶやいていたので、何度もお答えしたのが、「公開質問状」。
「私の発言は、事実に基づいている。
公開質問状で、明快な釈明がなされ、私の主張に間違いがあれば、訂正して謝罪する。
但し、同様に秘書の前田・市議補選候補予定者についても公開質問をしている永野耕平(維新)府議は、私の『回答できんでしょ?』との問いかけに『はい』と控えめに答えてますがね」
と、繰り返したが、彼女から「そこまで言われるなら、回答するわ!」
なんて声が聞かれることはなかった。
維新モドキについては、「モドキじゃありません、維新です!」キリッ!なんて返答も聞かれた。
「原田さんは親戚です」だって。
「維新にも推薦願いだして、蹴られてるでしょ。
親戚?
永野孝男筋の方が政治家だし、親戚としてもいとこだから、遜色ないのに、何でそっちを使わんのかね?」
と訊けば、黙ったけど。
そうこうしているうちに8時となり、西田一座は雲散霧消したのでした。
ちとせさん、またお話しましょうね。
被疑者の井舎さんや、被疑者予定の金子さんも含めて、議員軍団ともいつでもお話するので、ヨロシコ。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのか、あなたが有権者として許せるのか、ご覧ください。

見つめる岸和田11号 “疑惑の総合商社”西田武史・市議への反響

私のチラシは、本当に号数分刷って配布していると、最初に言っておきたい。
「西田とは違うのだよ、西田とは!」 BYランバ=ラル
西田チラシは突然、5号から始まっている。
選挙前に1号目を出し始めると、公選法違反であるからだ。
それでも「1~4号を見せてみろ!」と迫れば、架空である以上、見せられるはずがない。
まるで、私が暴き、元秘書が辞職しても今なおオヤジだかの「今辞職すると、犯罪行為を行ったと認めることになるので、辞めてはいけない」を守り続ける、小林由佳(維新 北区)堺市議だ。
私が公開質問している、数々のネコババ手口に回答できないまま逃げ回る、西田氏も隠れ維新であるので、その税金ネコババ手口は、大いに参考にしたといったところか?
ただひとつに手違いは、これまで南大阪で数多の議員の府政を暴き、税金ネコババを返還させてきた、私の存在を甘く見ていたところだ。
多分、「高比良は、自身の市議補選で手一杯になるし、ステージが違う市長選挙よりも同じ市議補選相手を構うだろう」と予想していたか、西田氏を担ぎ上げた土建屋ご一行様のヤノグループが、「たかひら? 誰やそれ? ヤノ様が出てきて、黙らん政治家などいない! そいつも恐れをなして出てこないから、心配するな」とでも豪語したのだろう。
ヤノ様にそう言われれば、下足番の西田一座(京西、稲田、金子、井舎、反甫、河合、烏野)の市議らが、「気ぃつけなはれや!」(BYチャン=カワイ)などと言えるはずもなく、私に迫られたときと同じく、下を向いてただ黙っていたのだろう。
それが、選挙直前の決起集会でも冒頭、森本安夫・後援会長が最前列の私を恐れながら、火消し発言せねばならん事態に陥っている。
その後も精力的にチラシは各戸に配布されているし、私自身も駅立ちで配っている。
告示日が近付くにつれ、「頑張って!」と声掛けを受けることが、明らかに増えつつある。
数度お見かけした覚えはあるものの、初めて「泉佐野に住んでいるが、千代松市長の福祉政策打ち切りはひどい!」と声かけしてくださった方には、
「話題になる施策には積極的に取り組むが、そうでない所はバッサリ切る新自由主義者の手口ですね。 
福祉や生活に係る施策は地道にやらねばならなず、メディアも取り上げないし、そういった施策とは無縁だとか、『死ぬまで働け』と労働者をこき使っている金持ちから票を得ているので、遠慮なく切れるのでしょう。
むしろ、『多額の税金を払わない貧乏人は、泉佐野から出て行け!』とでも本心では思っているのではないですか?
西田氏は、その千代松市長から応援を受けていますからね。
同じ手口を画策してるでしょう。
既に『民営化しまくれ!』などと公言していますし・・・」
と返答し、
「私は違うけど、周囲の岸和田市民に伝えておきます。 たかひらさんも頑張ってね!」とのエールを頂いたりしています。
もちろん、情報を頂いたり、良い反響だけではなく、反論もあるので、紹介します。
とは言っても、
「このチラシに書いてあることホンマか?」
「全て事実です、西田さんにも公開質問していますが、トンズラして回答できていませんよ。 回答できるはずがありませんからねぇ」
ほとんど話し込むことはないのですが、先日は30分ほど話すことがありました。
24時にかけてくる事自体が嫌がらせなんだけどね、まだ「殺したろか!」の一言で電話を切るような嫌がらせ件数は少なくなってるから、西田一座も成仏してきたてことかしら?
声の感じからしてリタイヤ世代だったので、「遅くまで起きてますな」と、私が西田一座の体調まで気遣う余裕を見せたお話でした。
箇条書きで、テーマごとに非通知で24時過ぎにかけてきた、オジサマの主張を示します。
・ 個人攻撃だ。
たかひら:
議員は個人稼業で、個々の政治姿勢が問われる仕事だ。
私が批判しているのは、全て事実であり、裏取りもしているので、西田氏らは一切反論できていない。
しかも、本人の出自や、家族についての政治以外のプライベートなことなどを、怪文書のように公表しているわけではない。
・「井上源次(自民)市議が、2001年の当選以来、1回も個人質問していない」と書いているが、下野町のことをやっている。
たかひら:
「わしゃ質問せん!」発言は、他の市議からも批判が出ているし、昼飯だけを食いに役所に来るような、年金の穴埋めに議員報酬1015万2千円を得ようと、議員の仕事をせずに選挙に出続けるだけの政治家の、どこを擁護するとこがあるんですか?
源次さんは、市議ですよ。
町推薦かもしれないが、自分の票田のことだけを選挙目当てで熱心にやるなら、町会長として、町の金で飼ってやればいいのであって、岸和田市全体の問題を見られないし、追求もできない議員に税金から報酬を出す必要性がありますか?
これは、下野町の皆さんを集めてくだされば、そこでも説明します。
源次さんも呼んでもらって、公開質問させてくださいよ。
・共産党から金をもらっているのか?
たかひら:
私は野党共闘の立場ですが、衆議院選挙でもフジ住宅の裏にある矢野忠重(共産)事務所には1回しか言ってないし、本人と話したこともない。
共産市議らが「手伝い不要」と言うので、堺の森山浩行(立憲民主)や、茨木の服部良一(社民)事務所に何回か手伝いに行った。
いずれも本人とは旧知であるし、政党でなく市民が加われる勝手連も参加していたので、私も勝手連として手伝っている。
特に、服部さんの大阪9区(茨木市 箕面市 池田市 豊能町 能勢町 )は、アホの足立こと、足立康史(維新)衆議員の地盤で、アホの足立は小選挙区では落選し、自らが「比例復活制度自体を廃止すべき」、「連続落選なら比例枠を返上する」と公言していながら、比例復活しているものの、カウンターとしての受け皿にもなったのではないでしょうか?
私は、是々非々で批判や追求を行っており、議員からすれば、どこの政党に所属していようと、私に厳しくチェックされているのですから、政策で共闘することはありえても、選挙で協力などするはずがないでしょ。
私はどこからも資金援助など請けていないし、手弁当で手伝いに来てくれたり、資機材を貸してくれる市民派議員や市民運動仲間はいますが、自腹でやってますよ。
共産党でも野党共闘するどこかの政党にでも、私のチラシを1枚でも、まいてもらったことはありません。
・自衛隊は違憲か?
たかひら:
岸和田市と何の関係があるんかわからんが回答する。
憲法の文章としての解釈、これまでの政府自民党答弁、歴史的経緯を踏まえると、学問上は違憲だとしか言えない。
だから安倍首相も、「9条3項で自衛隊を明記したい」と主張しているし、解釈改憲を繰り返してきた。
イージス艦や急襲揚陸艦など、米に高値で買わされまくっているが、専守防衛になぜそのような装備がいるんですか?
“自衛”範囲を超えた装備だし、なぜ米兵の盾となって、アフリカなどに行かされるのか?
私は、戦争下請け法案反対時にも「自衛官の命を守れ!」とプラカードを掲げていた。
自衛隊員のこと思うなら、隊内でのいじめや、自死率の高さなど、その労働環境改善を訴えるべきで、私は総主張し続けている。
まさか、「自分で選んで兵士になってんだから、自己責任で勝手に死ね!」なんて思ってないですよね?
戦時になれば、障がいのある元兵士が増えるが、今でも障がい者差別が根強いのに、日本社会は働けなくなった元兵士が補償金でも受け取って生活していれば、酷いやっかみやブーイングを受けるんじゃないですか?
それは、既に福島から避難した人にも見られるし、アメリカでも帰還兵に見られる現象ですが、自衛隊員にだけは見られないはずがないでしょ。
話を憲法上の解釈に戻します。
学問上は違憲としか言えないし、憲法学者のほぼ全員が違憲だと言うでしょう。
但し、学問と現実は別で、今の自衛隊を即座に廃止とはならんでしょうし、専守防衛としての自衛隊の必要性は理解しています。
だからこそ、「自衛官の命を守れ!」と主張するんですよ。
・自衛隊は災害に役にたっている。
たかひら:
同時期に戦闘が行われない限りはね。
私は、3.11時に日本海側で他国が攻めてきた時、自衛隊はどうするのかと、士官らにも訊いています。
「自衛隊は災害救助隊ではないので、全隊員が即座に戦闘地域へ向かう」
が、回答です。
防衛省は、「戦闘を放置しても、人命救助を行う」とでも言いますかね?
もしそう言えば、攻撃を受けている日本海側の国民の命は誰が守るんですか?
戦争は、相手が弱っている時に攻めるのが基本です。
3.11時に攻めてこないのに、日本が侵略なんてされる蓋然性はないでしょう。
領空侵犯も中国機で起きたのは、操縦が下手なセスナですし、中国は尖閣ばかりを飛んでますが、ロシアは沖縄まで来て、日本一周してますよ。
日本の最大貿易相手国である中国よりも、北方領土を70年間分捕ったままのロシアの方が問題じゃないんですか?
・自衛隊は大澤で活躍した。
たかひら:
私は台風21号以来、6回大澤に行き、3日間泥かき出しをしましたが、大澤の人で自衛隊に怒っている人はいても、感謝している人などいないとの感触です。
それは、被害のあった未明に来て、早朝から行動を再開したが、10時頃には帰ったからです。
しかも、地域の役に立つこともなく、大型の重機も全て含めて帰ってしまった。
人命救助で来ていて、軽4から女性の遺体が発見されると、任務終了となったのですが、大澤の人からすれば「大型重機と大勢の隊員が来てるんだから、応急の工事を行ったり、泥かき出しなどを手伝ってくれ!」と考えるのは当たり前のことで、それらをせずに帰ってしまったのは期待ハズレで落胆しているということでしょう。
あなたは何回、現場へ行かれ、何人の方の話を訊かれましたか?
再度ここに書いておきますが、私は公開討論を受けますので、どうぞ、私のチラシやブログに批判や反論がある方は、対面、公開でお話しましょう。
私が批判している岸和田市議などの政治家も呼んでいただけますと、私もその政治家に直接批判や質問ができますので、その政治家がどう反論し、私の政治姿勢や主張の間違いを糺してくれるのかを、呼んでいただいた皆さんや、ネット中継でお分かりいただけると思います。
参考:
集団的自衛権に反対する答弁 安倍ちゃんの尊敬する岸じぃ様のものも

1960年3月31日の参議院予算委員会
林修三内閣法制局長官
「日本憲法に照らしてみました場合に、いわゆる集団的自衛権という名のもとに理解されることはいろいろあるわけでございますが、その中で一番問題になりますのは、つまり他の外国、自分の国と歴史的あるいは民族的あるいは地理的に密接な関係のある他の外国が武力攻撃を受けた場合に、それを守るために、たとえば外国へまで行ってそれを防衛する、こういうことがいわゆる集団的自衛権の内容として特に強く理解されておる。

この点は日本の憲法では、そういうふうに外国まで出て行って外国を守るということは、日本の憲法ではやはり認められていないのじゃないか、かように考えるわけでございます。

そういう意味の集団的自衛権、これは日本の憲法上はないのではないか、さように考えるわけでございます。」
「たとえば現在の安保条約におきまして、米国に対して施設区域を提供いたしております。

あるいは米国と他の国、米国が他の国の侵略を受けた場合に、これに対してあるいは経済的な援助を与えるというようなこと、こういうことを集団的自衛権というような言葉で理解すれば、こういうものを私は日本の憲法は否定しておるものとは考えません。」

1960年2月10日、参議院本会議
岸信介首相
「自国と密接な関係にある他の国が侵略された場合に、これを自国が侵害されたと同じような立場から、その侵略されておる他国にまで出かけていってこれを防衛 するということが、集団的自衛権の中心的の問題になると思います。

そういうものは、日本憲法においてそういうことができないことはこれは当然でありまして、そういう意味における集団安全保障というものは、ないのでございます。」

不正ハンターたかひらが語る!6:不正追及も反ヘイト闘争も凄い!こういう議員が欲しい!13分

維新のネコババを返還させた実績と、在特会など、差別主義者なヘイト集団へのカウンターの実績。

不正ハンターたかひらが語る!5:市議補選は4人の闘い!維新の最低さ!19分23

私の本丸、市議補選の候補者情報です。
1. たかひら正明
2. 山田幸夫 元市議(自民)
「市長は西田、市議は山田」を目論む。
自民推薦をもぎ取ろうと画策中。
3. 野口徹(ヤラカス会)
4. 前田・永野耕平秘書(維新)
10月23日、前日の衆院選で維新が1万9千票取ったのを見て、出馬を決意。
若さはバツグンの20代だが、議会では一人会派となり、土建勢力にモノさえ言えない立場で、議席の温め役としてしかなりようがないと予想される。