泉南市長選挙。 人民による小山広明を選択するか、維新も自民も応援の竹中勇人か?

毎度、応援者が楽しめる小山選挙である。

今回の相手は、現職の竹中市長。

役人市政の終着駅が市長との総決算が長く続く泉南市。

小山主張は

・市長室を2階奥から市役所玄関に設置し、市民に開かれた市長・市政に!

・市長報酬を85万円から議員と同じ45万円に市、退職金850万円も廃止。

・市が汚染してしまい、改善や利息等で10億円ほどかかった(土地代は1億3千万円)不燃物置き場7400㎡を、565万円の鑑定評価で売り出し、2500万円で売却。

約10億円の市民負担を、議会にかけず、市民にも内緒で処理した事案を追求!

買った業者は、早々と土地貸しに回してます。

・泉南阪南共立火葬場建設で、当初予算16億4千万円を1社入札だからと議会が否決したは良いが、再提案では別の1社が入るも辞退したため、元の 鴻池組 ・ 旭工建・ 内藤建築事務所 特定建設共同企業体 に予定価格の98.5%落札させたところ、価格が当初提示価格より1.53億円高くなった事案を追求!

・留守宅児童会などでの未納金、300万円/年×7~8年や、職員聞き取りだけで、その他11件も出てきた取りっぱぐれについて、職員を免責してでも検証を行う。

何度行っても、2人で選挙カー内では「あんたの考えは、違うやないか!」などと互いに口論しながら、楽しく何時間も市内を回りました。

竹中事務所にも行ってみました。

あちこちの首帳から為書きもらって貼ってるのはわかるが、自主投票などと言っていた維新からも、丸山穂高・衆議員、土井達也・府議などの為書きあり。

他にも安倍晋三氏を筆頭に自民軍団、公明、解放同盟、連合系自治労など、節操なく誰でも渡し放題のもらい放題。

永野耕平・岸和田市長のそれが天井に貼ってあったのは良いとしても、反甫旭(自民)岸和田市議のを貼っているのは何でだ?

彼よりも竹中氏と親しい岸和田市議がいるが、それすら貼ってないのに、反甫氏はその議員よりも竹中市に親しいってか?

自分が勝手に荒木町民を裏切って西田一座になっておいて、他の市で売名とは恐れ入る。

それにしても私からトンズラするような、ろくでもない政治家ばかりの為書きがずらりと並んでいたのは笑えた。

事務所の人と話すと、丸山氏が女性と手を繋いで歩いている姿を見たとか、維新の泉南市議二人は堺から来ているとか、維新への怒りをもっている様子。

誰が議員かも顔を見てもわからず、そばにいた人に訊いて「あれは議員だ」と言われた人に声掛けしてみる。

祝儀袋を事務所スタッフへと手渡した人がいたので、「御用だ!」とばかりに「選挙区内で堂々と金渡したらアカンで!」と言うと、その男性は地元企業の総務部長名刺を差し出した。

何だ兼業かと思っていると、「私、議員と違います」だって。

事務所スタッフなんだから、議員かどうか見分けてよ。

再び「あの奥の部屋にいるのが議員だ」と言われて、奥にある選対事務所へ。

木下豊和氏と話していると、名刺を渡した時点で、私を知っているようで、「小山さんに体調管理してと言っておいて」との優しい言葉をもらった。

小山氏と一時同会派を組んでいた彼は現職ではなく、引退したとのこと。

「ここで銭撒かずに当選しているのは、共産・公明と小山ぐらいやろ?」と尋ねると、「私もや」と回答。

議員がこの選挙事務所に頻繁には立ち寄らないと言うので、木下氏の見送りで事務所を出た。

その後、泉南の街を走り、面白いものを見つけたのだが、それはまた後日ということで・・・

 

選挙の前哨戦では、前回は出席しなかった竹中氏が参加したため、公開討論会が開催され、小山氏には元職員からの厳しい質問が飛ぶも、返り討ちにされる。

Q.あなたは関空反対だが、税収が30億円入っている。

この税収がなくなったらどうするつもりか?

これ、小山氏がギャフンと言うと思ったんだろうね。

甘いわ。

小山A.自治体経営は、基本的に心配しなくてよい制度設計にになっている。

税収がなくなれば、地方交付税交付金が増える。

関空がなくなれば、他にも税収が見込める事業もあり、30億円丸々税収が減るわけでもあるまい。

竹中市長は穴子養殖を成果としてあげるが、そもそもなぜ海の汚れるおそれのある養殖をせねばならなくなったのか?

関空建設地は産卵のための藻場であり、りんくうタウンは魚など海の生物を育む砂場であった。

それを潰したから、養殖せねばならなくなったのではないか?

環境破壊しておいて、それより少ない漁獲を新規につくるぐらいなら、はじめから自然破壊せんほうがマシだ。

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河内長野市議選、山岡崇候補を支持

いやぁ・・・・南河内って岸和田のコールタールの上に更に泥を盛ったような市政だと、薄々聞いていたけど、中々香ばしいね。

富田林に河内長野・・・・

富田林では、オンブズにネコババ指摘されて、それを報道した朝日放送に乗り込んで切腹芝居した上、略式起訴で罰金10万円&議員辞職した左近憲一(自民)元市議が有名(2015年1月と3月のキャストで、自身の名前入りの交通安全看板を2013年度の政務活動費で作り、公職選挙法違反の疑いを指摘されているなどと実名で報じた)。

河内長野では、2013年に生活保護費を4億2657万円も職員が横領発覚。

その後も懲りずに、2017年にはまたもや職員が相続税800万円を横領している。

まともな議員がいれば考えられない盗人役場運営だ。

そんなヘドロ市政でも、少しでもまともな候補を応援しようと、新人の山岡たかし候補の応援に行ってきた。

選挙は、手伝いに来てくれた私と同じ辻立ち方式で、住宅街などを回りまくっている。

早稲田大学を卒業し、サッポロビールを早期退職し、農業大学校で農業実践を学ぶ、肩書だけ見れば、市長候補でもいけそうな候補であるものの、

議会では、学ぶことがまだまだ多いと自覚しており、是非とも市民派議員ネットで学んで頂き、河内長野市政の浄化を期待したい。

他には道端俊彦・市議事務所にも行って話してきた。

「政務活動費10万円/月を使わない」がウリのようだが、それと議員活動が健全化は比例しない。

銭を受け取らないのが健全を意味するなら、無償で日々の議員活動を明らかにして、モデルケースを見せてみれば良いが、何もしない象徴として維新議員を見ても(維新はネコババをするので尚悪いが)、政務活動費以外の報酬も含めて何に使い、日々、どんな議員活動をしているかを明らかにしている。議員はいない。

各議会でも少数の市民派議員は、報酬にどれだけ活動費が食い込んでいるかを、活動報告などで示しているが、そんな議員は他にはいない。

道端氏も然り。

そのような会計報どころか、この「LET」なる市政報告のバックナンバーを、HPで見つけることもできず。

どうも新自由主義な維新系列の臭いがする。

事務所が建物の一室でなくテント張りなのも、「金かかってませんよ」演出なのだろうが、スタッフは「堺から来ました」などと話し、彼の議員としての活動も説明できなかったことから、地元のボランティアでもなく、道端ファミリー企業の従業員か、有償スタッフのいずれかであるようだった。

富田林市議会からは、西川宏郎&林光子の両自民市議が来ていた。

西川氏は、PLで清原和博氏の恩師だったらしく、私が岸和田から来たと知るや、清原氏のことを嬉しそうに語り始めた。

清原氏に、岸和田から再スタートをきってほしい私としても、西川氏には政治家としてでなく、かつての恩師として協力をお願いしたいところだが、このような自民議員が自らの膿を出されてしまうような議員に、例え他議会でも応援に来る例を私は見たことがない。

私の応援に、私がそのネコババを糺してあげた維新や自民軍団が大挙して応援に来るだろうか?と考えればすぐに分かる話だ。

そのような同じ穴のムジナであっても、それを糺し、ダークサイドから引き戻すしか道はない。

その役割を山岡氏には担っていただきたい。

閑話休題。

選挙期間中、河内長野入りはこの1回にとどめた。

山岡氏から「躾の悪い候補者ばかりなので、たかひらさんにかかれば、手を煩わせる事が多いので・・・」と遠慮がちに「来んといてくれ」と伝えられたからだ。

確かに、2維新議員事務所は、ほぼ人がおらず、面白くないので行かなかったが、「議員になりたいのが最大の目的です」と隠すこともなく出馬しているような候補がポスターからはわんさと伺えている。

そりゃ、すれ違う程度でも私の逆鱗に触れかねんわな。

さすがに職員が役場に集まる銭を取り放題な土地柄だけあるわいと、その民度の低さを哀れんだのであった。

参考:

【衝撃事件の核心】「ここで腹切るわ!」キレた市議がテレビ局で〝切腹未遂〟騒動 政活費報道めぐり直談判 不可解な市幹部同行 – 産経ニュース
2017.5.15 05:30
https://www.sankei.com/west/news/170515/wst1705150004-n1.html

より

テレビ局の中で「俺はここで腹切るわ!」と懐から包丁を取り出したのは、20年近いキャリアを持つ現職のベテラン市議だった。4月下旬、大阪市福島区の朝日放送で包丁を出したとして、銃刀法違反の疑いで大阪府富田林市の左近憲一前市議(70)=5月12日付で辞職許可=が現行犯逮捕された。自身の政務活動費(政活費)をめぐる報道に不満を持ち続け、同社の報道局幹部と直談判中に〝切腹〟を図ろうとして取り押さえられたというお粗末な話。もともと「激高しやすい性格」だったという。一方、同社との話し合いには市職員3人も公務で同行。政活費問題に「市も住民訴訟でかかわっているから」というのが理由だが、市議の報道機関への抗議に市職員が随行することは果たして公務なのか…。

DVD提出にキレた?

朝日放送や大阪府警福島署によると、発端は平成27年1月と3月、同社のニュース番組「キャスト」の報道。左近前市議が交通安全を呼びかける文言とともに、自身の名前を書いた看板の設置に政活費を使っていたことを問題視した内容だった。以降、左近前市議からは「事実と違う」などとして電話や来社による抗議が複数回あったという。

ただ、左近前市議の周辺によると、報道から事件までの約2年間、左近前市議と朝日放送の間に延々とトラブルが続いていたわけではなかった。引き金になったのは、地元の「南河内オンブズマン」が大阪地裁に起こした政活費をめぐる住民訴訟の証拠品だった。

オンブズマンは27年9月、「複数の富田林市議が政活費を違法に使っている」として、市長に対し、政活費を使った左近前市議らに「違法支出分」を返還させるよう求める訴訟を起こしていた。期間は22~26年度で、対象は市議会6会派と3人の市議。本来の使い道から外れ、違法に支出されたとする政活費の額は総額約7千万円に上る。

訴訟が進む中、オンブズマンが証拠品の一つとして地裁に提出したのが、発端となったニュース番組を録画したDVDだった。これは朝日放送が提供したものではなかった。

左近前市議は今年3月下旬ごろ、弁護士を通じてDVDの存在を知ったという。左近前市議の言い分とすれば、「事実と違う。捏造(ねつぞう)ではないか」としていた内容が、証拠として地裁に提出されることに怒りを感じたわけだ。

議論は平行線、突如包丁を…

そうして迎えた事件当日の4月21日。左近前市議は朝日放送へ市の公用車で向かった。なぜか、松田貴仁・市長公室長と2人の幹部級職員も、左近前市議の要望に応じて同行していた。松田公室長によると、事件を起こす前の左近前市議は、興奮するなど不審な動きは特段なかったという。

朝日放送の報道局幹部2人と、1階エントランスのテーブルを挟んで話し合いが始まったのが午後3時ごろ。左近前市議はこう話したとされる。

「放送によって精神的にも肉体的にもダメージを受けた。放送に携わる者として、そうしたことを分かってもらえないのか」

問題の放送があったのは27年4月の市議選(統一地方選)直前というタイミングだった。左近前市議はこの市議選で1800票以上を集め、24人中9位(定数19)で無事5選を果たしたが、前回選挙からは500票余りも票を減らしていた。放送が選挙に影響を与えた可能性もあるとして、朝日放送側に謝罪を求めようとしたのかもしれない。

一方、朝日放送側の説明は「事実を適切に報道した」の一点張り。左近前市議は、自分としては不本意な映像が裁判に証拠として提出された-という理屈で抗議を続けたが、話は平行線をたどるだけだった。

「自分がこれだけ一生懸命、何回も説明しているのに、あんたら聞く耳持たんのか!」

話し合いから15分ほど経って次第に興奮してきた左近前市議は、上着の内側に隠していた「タオルで包まれた何か」(松田公室長)を右手で取り出し、テーブルの上に置いた。タオルの中から姿を見せたのは、刃渡り約18センチの文化包丁だった。

「そしたら俺はここで腹切るわ!」

左近前市議はそう叫び、左手で包丁を持ち上げたが、隣にいた松田公室長がすぐさま制止。即座に呼ばれた警備員も「落ち着いてください」と促したが、左近前市議は「俺は落ち着いている。(他者に)危害を加えようと思っているんやない。俺は腹切ろうと思っただけや」と興奮冷めやらぬ様子で応じた。

「なかなか、(包丁を)離してくれませんでしたよ…」と振り返る松田公室長。警備員らに取り押さえられた左近前市議は110番で駆けつけた福島署員に、正当な理由なく包丁を携帯していたとして現行犯逮捕された。

市幹部同行「なぜ公務」

逮捕後、左近前市議は取り調べに「(朝日放送に)文書を提出した後、腹を切るつもりだった」と素直に容疑を認めた。朝日放送広報部は「報道にかかわる話し合いの中で暴力的な行為がなされたことは誠に遺憾」とのコメントを出した。

それにしても、なぜ市の幹部職員が左近前市議に同行していたのか。

松田公室長は放送があった当時、秘書課長などとして報道対応にあたったほか、他の幹部職員2人も事情を知る立場にあった。こうした背景もあって左近前市議から同行を求められたという。

見方によっては、複数の市幹部が訪れることで「市側が圧力をかけている」ようにも解釈できる。逮捕当日の夜、松田公室長らは報道陣から「なぜ同行したのか」「どこが公務なのか」と追及を受けた。

これに対し、松田公室長は「当時の状況を正確に説明するため同行した。(左近前市議を)援護する目的はない」と繰り返し主張した。朝日放送との話し合いは、市長が訴えられている住民訴訟が関係しており、公務として同行しても「問題ない」という姿勢を貫き続けた。

左近前市議と朝日放送の話し合いと同様、市と報道陣のやり取りも平行線をたどるばかりだった。

「落ち着いてから話す」

議会事務局によると、左近前市議は11年に初当選し現在5期目。自民会派の幹事長を務め、20年5月から1年間議長も務めたベテランだ。一方、市議会で「それは違うやろ!」と声を荒らげるなど、激高しやすい性格も指摘されていた。

事件当日、自民党大阪府連は党紀委員会を開き、左近前市議の除名処分を決定。「今回の事案に対し遺憾の意を表明するとともに、強い憤りを感じる。議員本人に対し猛省を促したい」とするコメントを出した。

5月2日、大阪簡裁は罰金10万円の略式命令を出し、左近前市議は釈放された。

釈放当日、左近前市議は憔悴しきった様子で取材に応じ、「今は(取材は)やめてほしい。落ち着いてから話をする」とだけ語った。いつ自らの口で〝切腹未遂〟騒動を説明するのだろうか。

オマケ

職員も市長も誰が主権者かを小学校で勉強したほうがいいね。

左近氏の包丁を振りかざした手を封じたのは同席した市幹部の一人、松田貴仁・市長公室長(56)だった。警備員が取り押さえ、警察官に引き渡した。

松田室長によると、事件の10日ほど前、左近氏から電話で「朝日放送に行くねんけど一緒に行けるか」と依頼を受けたという。事前に3人の公務扱いの出張が許可された。左近氏と3人は公用車に一緒に乗り、朝日放送に向かった。松田室長が運転したという。
同席した市幹部3人は説明を補足するために同席したと主張。抗議を補助するつもりはなかったという。松田室長は「裁判で訴えられているのは市。状況を正確に説明することは公務性がある」。多田利喜市長も「裁判の証拠となった報道について市も深く知る必要があった。詳しく確認することは公務」と話す。

あの河内長野市の生活保護費横領 損害金額確定、4億2657万円– 産経ニュース
2016.2.26 14:39
https://www.sankei.com/west/news/160226/wst1602260050-n1.html
より
平成25年に発覚した大阪府河内長野市の生活保護費をめぐる業務上横領事件で、市は25日、元男性主査(たかひら注:宮本昌浩氏2013年当時43歳)=懲戒免職=が不正に支出した金額について、人件費や弁護士費用などで約3480万円が新たに加わったと発表した。最終的な市の損害金は計約4億2657万円で確定した。

元主査は昨年、約3億9180万円を市に弁済したが、市が一連の調査で使った弁護士費用や遅延損害金などを合わせ、新たに約3480万円が加わった。

市は最終的な元主査の横領額約3億2千万円以外に、民法上の年5%の遅延損害金なども加えた弁済を求めていた。

相続税800万円着服で職員を懲戒免職 大阪・河内長野市
京都新聞 2017年10月19日 06時30分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171018000133

より

大阪府河内長野市は18日、市内の60代女性から相続税として預かった現金約800万円を着服したとして、総合政策部理事の男性(58)を懲戒免職にした。市によると、男性はカードローンなどで3千万円以上の借金があり、返済などに充てたという。

男性は税務課長だった際に女性から相続税の相談を受け、市の権限外にもかかわらず2015年2月と5月に市役所内で約800万円を預かり、着服した。偽造申告書で女性を信じ込ませた。

今年7月に税務署と女性との話の中で800万円が納付されていないことが発覚。男性は着服を認め、退職金で返済するとして同月下旬に退職届を出したが、市は事実関係を調査した上で懲戒免職にした。

さぁ、ゲームの始まりですってか? 酒鬼薔薇京西を祭り立てる自民岸和田支部の市民への挑戦状

これまでも西田武史氏を市長候補として引っ張り出し、市議のまま置いておいて、「税金ネコババでおなじみ、西田市議でございま~す!」と、岸和田中で私に宣伝されたのに、自らは私のインタビューに能面ヅラを披露して無言の行であった、京西且哲・市議。
西田市長の暁には、京西副市長との約束であったものが、夢は2度敗れる結果となってしまう。
これは、京西後援会の重鎮として重用し続けた上田末男が、2015年の脅迫事件で表沙汰になると、京西氏自身もその脅迫現場に同席していたことが公になると困ると思ったのだろう、アッサリ首を切ったことで、人集めが困難になり、グランドホールの京西新年会も取りやめざるを得ないほど選挙の弱さが露呈してしまうのが目に見え、
「なんとか選挙のない世界で甘い汁を吸い続けたい」との欲情にまみれる京西氏のヒトとしての性(さが)が、西田一座結成、包帯グルグル巻きにされた過去を忘却してでも日田チンへの忠誠を誓うとの土下座以下の靴裏舐め太郎としての生き方で恥をさらすしかないとの、中山太郎オヤジの名簿ドロたる京西元第1秘書の晴れ姿の末路である。
婚家に向かった娘の披露宴で、是非とも花嫁の父として、西田氏の心を病院送りにするほど打ち砕いたひどい仕打ちや、前述の意地汚い京西氏の姿を、私は披瀝してさしあげたかったところだが、披露宴に呼ばれることもなかったので、せめて娘夫婦が読者として生涯読み続けられるように、また、政治家としてダークサイドの本家本元ぶりを岸和田市民に知ってもらうためにも、ここに残しておきたい。
さて、そんな天国でも舌を抜かれかねない京西氏は、次の選挙したくない、又は楽な選挙したい作戦を考えついた。
それが、「そうだ!府議になろう!」作戦だ。
これは、自民どころか維新からも忌み嫌われ続けた京西・元秘書にとって、南大阪における自民と維新の合作を具現化する、会心の一撃となる。
その手口はこうだ。
現在3月議会で絶賛モメモメ中の議員定数削減について、京西氏は、削減の立場である。
なぜか?
それこそが維新摺りよりの見え透いた手口となっている。
私が議会に突きつけた賛否の公表が、遅まきながら2017年12月議会から始まっており、これを逆手に取る作戦とも言えよう。
議員定数削減は、税金ネコババのみならず、詐欺に痴漢といった犯罪者集団維新のたった一つの口癖だ。
岸和田市議会では、市長選挙を体調不良から出馬取りやめして、永野応援団となった吉野連合町会長が言い続け、議会は一蹴し続けてきたが、永野市長応援ありがとうセールとしてこれまでの幹事長会議でなく、表に出して決を採ることにしたこの削減案。
次が危ない京西氏にしてみれば、賛成できるはずもない議案になぜ賛成できるのか?
それこそが、府議転身である。
最近、自民岸和田支部では、京西氏を自民推薦候補とする正式決定を出している。
まさに
鳥居弘司・自民岸和田支部支部長や日田孝志・組織部長による支部の私物化によってのみ、なし得られた決定で、これには議員定数削減賛成の烏野隆生(自民)市議も強く反対している。
既に支部はチームヤノに牛耳られており、西大路ゴールデンロードの手に掌握されてしまっている状態の中、この輝ける経歴の持ち主たる京西府議誕生となれば、自民府連でも岸和田市は総スカンを食うおそれがある。
「さぁ、ゲームの始まりです」などと、酒鬼薔薇な支部役員に寝言をこかせている場合ではない。
2019年統一選挙前半戦の府議選、岸和田選挙区(定数2)では、永野耕平(維新)府議の本人もまさか勝つとは!な市長への転身によって、垣見太志郎(公明)府議以外のもう1名に誰が滑り込むのか?
維新が抜けた穴は維新でと、維新信者らは思っていようが、タマはどうするのか?
市長選挙出馬も取り沙汰された、前田市議を繰り上げさせれば、補欠選挙とは言え、2万6千票もとっておきながら、宇野市議と金子を落とすために維新から出馬する!」と鼻息荒い渋谷和則氏しか出せないのかと、信者が突き上げよう(実際、維新にそのような票数の力はないと、冷静な維新支持者は思っていないが)。
そこで前田市議が府議転身したとて、市民の選択肢は、京西、維新、公明の3択の内2択しかなく、せめて最もドス黒い京西落としをやり、自民に吸収寸前な断末魔維新を生かしてしまう、究極の選択状態に追いやられる。
そればかりか、下手をすれば京西&公明だけの無選挙も考えられる。
2015年選挙も、維新、公明、自民と目を覆うしかない選択肢が並んだが、まだ自民は殿本マリ子という女性候補がいた。
それが、2019年は「楽して議員でいたい」思いを隠そうともせず、ダークサイドから目だけギョロリとむくオッサンらから選ばねばならんのかと、想像するだけで恐怖感を覚える。
府議こそ野党共闘で候補を出し、せめて京西&維新連合を政界から叩き出す選択肢を市民に提示して欲しい。
この既に市民にとっては十分悪夢の無脳集団に、京西氏が参列する姿を市民が見なくて済むように。
岸貝 維新.jpg
この貝塚勢を加えると、私の一太刀を浴びるため、真ん中で座して死を待つ無脳ボンボンは別にして、岸和田の若い二人がマシに見えるから不思議だな・・・・
京西氏は、むしろ、この存在自体が違憲なこのお方と並ぶべきだろう。
自民だしね。
国民に主権があることがおかしい 西田昌司.jpg

4度目につながる、3度めの敗戦

ご支援いただき、ありがとうございました。

岸和田市議補選、今回も厳しい結果となりましたが、直実に市政は変えておりますので、来年の統一選挙に向けて、着実に行政や議会のムダ使いの改善を進めていきます。

又、今回の私の表明で、ゴミ袋の無償化が進むことを望んでいます。

東岸和田駅の山口駅長と中山駅務員については、選挙妨害のおそれがありますので、JRによる処分と謝罪を求めます。

市長と市議のダブル維新の勝利&名護市長選挙での安倍傀儡な基地賛成派の勝利は、大変悔しい結果です。
市議補選については、私へのアンチ票でしょうが、選挙カーも出さず、ポスターも338箇所全てを貼りきれない野口さんが約1万2千、私が8千票というのは、広範な支援でなく怒りを持った有権者に絞って投票行動を求める事で、来年の選挙戦も闘うべしとの決意にもつながりました。
選挙期間中のエールも、前回以上に受け止めさせていただいております。

維新首長で、更に新たな問題が噴出しまくるでしょう。

岸和田に民主主義がもたらされるまで、まだまだ、もう一丁!がんばります!!
市議会議員補欠選挙
候補者氏名 党派    得票数
宇野 しんご     大阪維新の会    26,639
野口 とおる      無所属    11,778
たかひら 正明    無所属    8,163
合計    46,580
無効票    4,164
不足票    1
残票    0
按分切捨票   
不受理票   
投票者総数    50,745
市長選挙候補者氏名 党派    得票数
永野 こうへい     大阪維新の会    20,165
西田 たけし     無所属    11,615
しぎ 芳則      無所属    18,198
合計    49,978
無効票    799
不足票    1
残票    0
按分切捨票   
不受理票   
投票者総数    50,778

永野耕平&牧村正彦の理事長コンビによる、公益社団法人岸和田青年会議所って、維新支部だよね・・・って話。

前回書いた、公益財団法人の維新私物化問題。
また維新筋から面白い物が届いたので披瀝する。
岸和田 JCシニアクラブ.jpg
このJCOB会なシニアクラブ、川崎洋志・会長は、永野耕平氏を理事長として持ち上げている。
そして下記の元理事長は、ついに永野耕平候補マンセーハガキに、自分のゴム印を押して出し始める。
耕平.加工.png
これねぇ、何が問題かと言えば、面識もないOB各氏に対して、牧村モータースが後援会長だからって、名簿流用してハガキ出しまくったらアカンわな。
「個人情報の管理どうなっとるんじゃ!」と、受け取ったOBたちも怒りマッスル!
牧村モータースは吊るし上げられ、謝罪のお手紙を書きますと半ベソ。
それでも怒りが収まらないOBたちは、 警察にも、青年会議所の私物化ということで相談しに行ってます。
あ~あ、OBに怒られるようなような理事長や理事では、41名しかいないメンバーが、更に減っちゃうかもね。
OBも2016年3月に、日本会議の下請け行動を、何の理由もなくやってた時に、メッコ入れとかないから、こんな風に増長するのよ。
今日、性懲りもなく維新ポスター貼ってる牧村モータース前で、犯罪集団こと維新の奴隷だと街宣しようかと思ったけど、既に別の形で懲罰受けてるって情報が入ったので、まけといてあげました。
その代わり、別の用事で北町の1億円永野娘豪邸&接待不動産前を通りがかったので、そこで地上げ屋永野の接待補助金せしめ術について、お話してきました。
そして、午後。
昨日は河合町で維新バスから河合町の皆さんの安全を守ったのだけど、今日は永野耕平氏の直々に山間部入りとスライド。
こっちはウグイスが乗っていたので、「候補の健闘、お祈りします!」とか、普段言わんことを言って、これはルーティンの手振りで迎えたのだが、耕平さんの苦虫を噛み潰したような顔を見て、怪文書の件もあったし、即、“永野家の不都合な真実”を永野家&永野地盤の皆様にお知らせして回って差し上げました。
浜の方でも、車を流していたり辻立ちしていると、声かけいただいているところ、山直付近でも何人もの方々からお声がけいただきました。
永野さんの地元なのに、嫌われてんのね。
ブログを見てくれている方々からは「よぉ言うてくれた! 近所のもんは、よぉ見えてる話や。 これからももっと書いてくれ!!」と激励を受けました。
「府議や国会議員は、ステージが違うから、相手にしてる間がない。 
私のステージである市役所に出張ってくるな!」
って、警告したよね。
遠藤・衆議員は西田陣営としてそれを踏み越え、永野・府議は、秘書を私の対抗馬として出した時点で踏み越えてきた。
それについても、耕平氏には直接対面で説明している。
こっちの縄張りに入ってきてんだから、当然、思う存分打ち合おうじゃないのってことだと認識しましたよん。
街宣へのかぶせも、謝罪連絡してくるように説明して、前田・市議も了解したが、その後、連絡すらない。
こういう、人としての信頼関係を破壊する行為こそが、一般社会では“身から出た錆”となるんだと覚えといた方がいいね。
「人と人の付き合いができない者が、維新に行った」と自民では言われているようだけど、長堀では「財布以外は付き合うな」とでも教わっとるんかね?
さて、耕平氏はどう出るかね?
ゴルフ仲間や、中古のオープンカーベンツの売り主といった、香ばしい愉快な仲間にでも泣きつくんかね?
あ~、そう言えば、そんな話も何処かでしたかも。
一日に何度も辻立ちしてるし、その場によって話を変えるので、どこで話したか、覚えてないわ。
“永野耕平一家、もとい、孝男一家の不都合な真実”だったかしら?
平屋豪邸の前でもお話はしたので、孝男パパにも、存分に聞いてもらったと思うけど、家の電気は良子ママだったかしら?
ワンクールお聞かせしたけど、誰も出てこんかったわね。
荒木町の事務所訪問時には、私の姿を見て、慌てふためいて事務所の外に出て、SOSを発信してた兄ちゃんがおったね。
彼に人集めでもさせれば、そこでお話してあげてもヨロシクてよ。
バーターで、あんたらが撒いている怪文書についても説明してもらおうかねぇ(笑)
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

人間やめますか、永野耕平やめますか。

ただの鼻タレボンボンかと侮っていた永野耕平氏だが、流石に永野孝男パパばりのヒトとしてのド汚さも兼ね備えているようで、維新筋からも怒りの情報が入ったのでお知らせする。
それは、JCの私物化。
いつから公益社団法人岸和田青年会議所は、維新支部となったんかいね?
維新支持を鮮明に出すなら、公益社団の要件から外れるので、「公益」返上して、任意団体に模様替えせんかね。
ねぇ、60代理事長、永野耕平さんよ。
永野氏は理事長の座を利用して、今回の選挙を闘っているばかりか、(株)牧村自動車工業所代表な牧村正彦・前理事長時代から表面上の政治的中立すら捨て去り、維新一筋に走っている。
前田将臣 応援 牧村正彦 .jpg
まだ、この牧村氏は自分が立候補しないだけ、可愛げがあった。
しかし、永野独裁会議所な、この維新信者の面々はどうだ?
引きこもって、JCにまで辿り着かなった宇野氏以外は、皆JCメンバーではないか!
児童養護施設岸和田学園への府や岸和田市などからの補助金ビジネスによって、不動産王、地上げ屋ナガノの名を不動のものにした孝男パパを継承し、自身がその自治体の政治家として、自治体から補助金を得るのは、禁止をされている、公共事業を自身が社長の土建屋に流すのと同じではないのか?
56 社会福祉法人 阪南福祉事業会 岸和田学園
岸和田市民間福祉施設運営費補助金 2,995,200円
57 社会福祉法人 阪南福祉事業会 あおぞら
岸和田市民間福祉施設運営費補助金 1,958,400円
合計、495万3600円も岸和田市の税が流れているが、これ、ホンマに子どもたちの生活に使われているのかね?
これで、私が議員となれば、堂々と永野学園の子どもたちの生活状況を視察に訪れる大義名分ができたわけよ。
抜き打ちの泊まり込みで見るので、子供らにイラン口止めせんようにね。
これを永野市長として出しながら、永野副理事長として受け取る。
岡山の永野学園跡地に建つ予定と言われる保育所も同じ構図。
土建屋社長の政治家は税による仕事を受けられず、社会福祉法人に仮面を付け替えればOKになるなんて、なんて便利な隠れ蓑でしょう!!
23日の昼に、浜の葬儀に参列したのも、JC理事長としてであり、2つの仮面は選挙に便利に使いこなされているね。
極めつけはコレ
永野耕平 公開討論会.png
永野耕平 前大阪府議会議員  @qohey4251
21:10 – 2018年1月23日
第二次岸和田市長選挙、公開討論会、僕以外の全候補が欠席。ということでなくなってしまいました。
市民にとって、候補者の政策を聞く大切な場です。残念。

#岸和田 #永野耕平 #市長選挙 #公開討論会

朝倉忠 @asakuratyusan
1月24日
返信先: @qohey4251さん
JC主催の公開討論会ですか。永野さんはJCの会長ですか。それだったら公平な討論会にならないですね。

永野耕平 前大阪府議会議員 @qohey4251
1月24日
なんとJC主催ではない公開討論会も同様にお断りになったのです。

維新が主催する公開討論会を最初に断ったのは西田氏。
それを隠して、未だに西田一座の構成員の反甫旭(自民)市議は、「信貴は逃げた」と言いふらしているようだが、自民党から「お前のような者は、維新に行け!」と言われているだけある反甫氏は、またもや維新&西田と二股かけているのだろうね。
恥ずかしいから、表に出るのはおやめなさい。
1また、8日の良子ママ付き永野耕平出馬会見は、公開討論会打診時には、他の候補に予想されていなかったものだ。
公益財団法人のJC主催であるからこそ、第3セクターの岸和田TVも中継をするわけで、これが泉州市民連合のような多彩な市民の集合体の主催であっても、どこかの政党主催であっても、岸テレが中継を行うことはない。
その中立性を、自ら損ねておいて、さも逃げたように書くとは、耕平氏の底意地が悪さが出ているね。
しかもそれを断ったことをネタにするなら、西田後援会や信貴後援会、中立で吉野後援会が主催する公開討論会に、維新は参加するのか?
何より、候補者数が市長と同じの市議補選で、なぜ公開討論会をやらんのか?
市長選のそれが中止になってもならなくても、市議補選のそれは行えるのに、なぜやらんのかね?
私は、維新が主催する公開討論会でも行くので、立会演説会のワンコーナーとしてでも用意してくれたまえ。
更に、耕平氏は、JCOBのシニアに対しても、理事長として支援願いのお手紙を送っている。
これには、OBも怒り心頭のようだ。
そりゃそうだろう。
基本は自民支持でも、それをあからさまには出さずに公益社団の仮面を保持し続けてきたのに、今になって、よりにもよって維新の素顔を露わにし出したのだから。
「公益」とか、「税」の意味合いがわからないなら、小学校の社会科からやり直したらいかがか?
そして、私にも面白い挑戦状を影に隠れて出してきているようなので、次回書く。
直接会えば、毎度トンズラし、その無作法について謝罪をするくせに、陰では怪文書で攻撃か。
ホンマに女子中学生を脅迫したり、痴漢飲酒運転轢き逃げ詐欺など、議員職を使って犯罪のデパートとなっている、維新だけあるわ。
あ、維新の得意技って、運動員が捕まりまくっている公選法違反だったわね。
公選法に対して真っ白な候補はありえないが、白に近い私に対して、光沢入りで黒光る維新が、攻撃できる要素なんざ爪の先ほどもないよ。
今日も下池田の711近くで無差別ポスティングしてたよね。
街宣どころか、候補者は陰も形もない場所で、公選ビラをまいたら違反だと知った上での行動だよね。
だって、維新は他所から地元のことを何も知らん議員が来て、空中戦な選挙戦をやり続けている党だかんね。
そんな政治家らが、数々の運動員逮捕の経験を踏まえた上で、堂々と選挙違反を繰り広げる。
まさに、コレこそ、維新スピリッツだと、よく分かるわ。
そんな違法と土建屋利権の申し子である維新に、岸和田市を無茶苦茶にはさせないぞ!!

岸和田市議補選&市長選挙、始まりました。 早速、春木で維新駆除。

ポスター番号は3番です。
野口徹・候補はポスターも旧市付近にしか貼れないので、事実上維新と一騎打ちになります。
あえて事務所にご訪問まではしませんが、本日午後に春木駅ラパーク前に緑のバッタ軍団が湧いていたので、駆除をしました。
年配のオジサン軍団の中にポツンと見慣れぬ顔がいれば、浮きます。
「あんた、バッジか?」と問いかけても、最初は回答拒否。
その後、「泉佐野」とか細い声で応えたので、てっきり泉佐野市議かと勘違いしておりましたが、調べると府議でした。
しかも利権の総本山、松浪家の世襲野郎。
<大阪府営住宅汚職>府議の松浪容疑者 別の工事でも情報漏らす(毎日新聞)1999年11月14日(日) 1時14分
大阪府の府営住宅新築工事をめぐる汚職事件で、あっせん収賄容疑などで逮捕された府議の松浪啓一容疑者(60)が別の府営住宅工事でも贈賄業者に入札情報を漏らしていた疑いのあることが13日、分かった。業者からは謝礼として現金数百万円が渡されたとの情報もあり、府警は松浪容疑者らを厳しく追及している。[毎日新聞 11月14日]

あっせん収賄容疑などで大阪府議を逮捕・利権政党自由党の右翼議員松浪健四郎の実兄
1999年11月12日(金) 20時33分
大阪府発注の公共工事入札に絡み、建設業者に入札予定価格を漏らすなど便宜を図った見返りに現金約200万円を受け取ったなどとして、大阪府警捜査2課は12日、あっせん収賄と競売入札妨害の疑いで府議松浪啓一容疑者(60)=泉佐野市上瓦屋=ら4人を逮捕、府庁など16カ所を家宅捜索した。
同容疑者はやっぱり自由党所属の松浪健四郎衆院議員の実兄。

松浪武久
 
松浪武久.jpg

生年月日    昭和42年3月27日生
当選回数    1回  
     
経歴
現 税理士
現 保育園理事
現 中学校区青少年指導員
泉佐野市議会議長
上瓦屋町子供会・会長, 若頭・責任者
早稲田大学商学部卒
専修大学大学院修士修了  

連絡先 (事務所) 〒598-0007 泉佐野市上町1-4-18 Tel 072-462-0255

2003年には、保守新党の代議士松浪健四郎の私設秘書の給与275万円を酒梅組系の建設会社が肩代わりしていたことが発覚している(2003.04.15読売新聞朝刊一面)。
毎日新聞 2012年11月22日(木)16時48分配信
大阪維新の会の今井豊幹事長は21日、衆院選奈良4区について「本人もその方向だ」と述べ、
大阪府泉佐野市議の松浪武久氏(45)を擁立する方針を明らかにした。
 大阪市内の党本部で記者会見後、報道陣の質問に答えた。これで維新は県内1~4区全ての選挙区で候補者を擁立することが確実となった。
松浪氏は叔父にあたる松浪健四郎元衆院議員(66)の秘書を務め、02年に市議選で初当選し現在3期目。松浪健太衆院議員(41)はいとこにあたる。
  4区では既に民主前職の大西孝典氏(56)、自民新人の田野瀬太道氏(38)、共産新人の山崎タヨ氏(62)が立候補を予定している。【釣田祐喜、伊澤拓也】
なんだ。
政治家の面をかぶった犯罪者、松浪啓一・元府議の息子じゃん。
そりゃ、これを知ってるって思われたら、人前に出られんから、名前を隠すわな。
しかし、こんな奴隷や世襲、犯罪者の集まりだな。
飯阪光典
飯阪 光典.jpg

下宮町91-1    
S47.10.21    
0725-92-0172
この自分の名前もよぉ名乗りよらん松浪武久(泉佐野市、泉南郡熊取町)府議と、飯坂光典・和泉市議。
税を原資に地上げをする、地上げ屋永野の話などして、「反論あるなら、マイクを貸すから喋ればいいよ」と水を向けましたが、そこまで言われてもトンズラしてました。
この飯阪ボンボンも、議員報酬カットなどとうそぶいて当選したのに、1年半ほど経つ今もって「議員報酬削減」など、一言も議会では言えていません。
同時当選の後二人も、自分たちで報酬供託してるんかいな?
こんなデマカセ野郎に、岸和田市の税を更に食いまくらせてはなりません。
カシノやリニアだの、開発をネタに、土建屋に税を食わせて、その見返りをパーティー券でいただく、維新の手口は既に見透かされています。
バッタ軍団は、私に擦り寄り「維新に入ったらええ」などと言うておりましたが、何で、何度も繰り返し維新という犯罪者から税を取り戻し、TVスターにしてあげている私が、そのイカレタ犯罪者集団に入らんといかんのでしょう?
そして自分の名前すら言えないような、恥の政治家を岸和田に連れてくるな!
このように話していると、私の目の前に車が止まり、女性が降りてきて、「都構想をもうイッペンやるってどういうこと! たかひらさん、是非とも維新の息の根を止めてくださいね!」とエールを送ってくれました。
都妄想については、
大阪府市大都市局」職員の人件費の総額:23億5494万円

5月17日の住民投票でかかった投開票所経費など:6億3496万円
住民説明会のパンフレット作製費など:1億5152万円
住民説明会関係経費:3160万円
大阪府市合わせて、合計31億7852万円
のムダにかかった銭を、維新が大阪市に返してから言え!と、私は主張しています。
もし維新が返すとしても、政党助成金などの税から返すのでしょうけれど。
で書いたように、自分たちで会議を潰しておいて、「会議が進まん」と吠え立てるチンピラ手口は、現代社会では使えないと、市民は教えてあげねばなりません。
身を切るとか、クリーンとかいう前に、自分の泥を落としてからにせんかい!
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。