11.24 第2回目100条委員会 議事録風 その3 稲田悦治質問

4. 稲田悦治(岸和田創生)質問
そもそも自分が議会のルールも理由もなく守らず、私の指摘には只々トンズラするだけの輩でおるくせに、問題追求などできるはずもなく、毎度の中折れぶりを開陳したのだった。
その夜は、日田氏や京西氏らと「どやった、俺の仕事ぶりは? 井舎のおらん分まで張り切ったやろ?」と自画自賛するも、両人からは「お前は、毎度、チュート半端なんじゃ! せやから、たかひらからも逃げるしかない人生を送っとるんやろがい! まぁ、俺ら3人共逃げるしか道はないんやけどな! ガハハ・・・ そしたら、乾杯しょうかい。 矢野繁和様の御真影に向かって敬礼!!」などと祝杯でもあげたのだろうか?
三和塾に三和土木と、三和好きな中折エッツジィーの名前も浸透してきて、春木ではパン屋の緑のオッサン改め、エッツジィーと呼称されとるよ。
次の選挙でもぜひ中折の三和エッツジィーとの通称で、選挙に出たまえ。
命名料は取らんから、銭に細かい吝嗇家として、小銭入れを見てホッとして良いよ。
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Q. 信貴氏に渡したと告発位した308万円について
A. 8万円は当選祝い。
9月後半から10月頭にかけて100万円、10月頭にお願いして、半ば過ぎに100万円、その後、福岡に行ったが、その後で100万円を、4人で信貴氏に献金した。
Q. 献金者は誰か?

A. 本人からは匿名でお願いしたいと言われている。

社員を動揺させたくないとのことだった。
どこの社か知られているのは、どうも一社から漏れているようだ。
Q. 信貴氏と日田氏の緊密な関係について

A. 競輪場の件では、「BMXコースの図面を書いてほしい」と頼まれた

設計事務所なりゼネコンを紹介した。
メールや電話は、4時5時といった早朝に来たりする。
「斎場の立替え、PFIでやるが、どこにやらすんや?」と誘い水が来た。
いつも7時に出社しているので、この時はこれを受けて行動し、秘書課のイデ職員に言って、信貴市長のスケジュール調整をし、ゼネコンへ行き、当社(ヤノコーポレーション)の矢倉社長も含めて話をした。
誘い水は向けるが、後は知らんというのが信貴氏のやり方だ。
「視聴者の立替をどこに持っていこうか?」との相談時には、「そんなんあんたらが決めること」と突き放したが、「中央公園のほうがエエんとちゃうか」とも返答した。
Q. 仲違いの原因は何か?
A. ひとつは、山本和夫・助役の叙勲の話が原因。
要件として、年数が足らんようであったので、中山太郎氏に頼んだ。
上申書を人を介して渡され、それを持って私が中山氏にお願いした。
今93歳なので、当時は90歳か91歳だったと思う。
「なかなか難しいが、お前が言うなら頑張るわ」と言ってくれ、2、3回東京へ行ってくれっている。
賞勲局局長OBが、総務長官時代の部下だったので、その人や現職の局長にもお願いして道をつくった。
ところが信貴氏は、一向に申請を上げてこず、中山氏に怒られた。
2016年夏頃、中山氏から「どうなってんの?」と訊かれ、信貴氏に「中山氏に連絡しろ」と言うも、そこからピタリと電話をしてもでなくなった。
二つ目。
信貴氏の応援をした人が市民病院に入院するので調べてと電話した。
(たかひら注:これを放置したとの言い分だったのか、メモがついていかず・・・)
三つ目。
ランドセルカバーの件で裁判ざたになった。
信貴氏は相手からのメールを転送してきて、「神谷氏とX氏に追い詰められている、なんとかして」と頼んできた。
そのメールを信貴氏に送ってくるX氏の知人が、私の後輩だったので、話をしたら、私に恫喝されたと相手が言い出し裁判沙汰に。
岸和田市の顧問弁護士の永山弁護士と、信貴氏の個人的な弁護士の宮下弁護士に呼ばれ、証人の依頼を受けた。
2回目の裁判から信貴氏と連絡が取れなくなり、「本人と連絡が取れぬのに、嘘を言う証人は嫌や」と断った。
これも自白だが、証人として偽証をせよと依頼され、それを日田氏も了解していたということか?
山本和夫氏の件でも、直接本人に訊いてみると「俺が叙勲をもうたるさかい!」と、信貴氏の方から山本氏を釣っていた。
このように始めは良いが、跡は知らんと行った態度が続いたり、嘘がドンドン出てきたので、縁を切った。
Q. 信貴氏のチラシ「はばたく岸和田」では、金権政治からの脱却として、競輪場の話が書かれています・・・・
中井委員長「話が本題から外れます」と質問を抑止。
競輪場整備について、日田氏の関与を察知と書かれていますが。
A. 信貴氏よりBMXコースの設計依頼が来ました。
競輪場の中で揉めたたことはない。
メールもあるし、彼とのやり取りの一切を出すので、見ていただいて結構です。
井舎氏が抜けているが、西田落選腹いせ劇場の締めくくりとして、ヤノ土建屋グループと西田一座がやりたかったこと全てだ。これを選挙前にやって、注目を引き、信貴氏の足を引っ張ろうとの作戦だったのだろう。
しかし、傀儡として仕立て上げた西田氏は風前の灯と化してしましった。
かくなる上は、土建屋つながり&中山秘書つながりで、馬場君から維新に対しこれまでのようにヤノコントロールが効くように、役場の仕組みをいじるなと言うだけだ。
維新市長となっても、政治経験が殆どない耕平ボンボンであれば、むしろ信貴氏よりもたやすくコントロールできよう。
エッツジィーと稽古したかいがあったわいってことか?
日田氏は、この尋問直後の記者会見で、
「西田、永野のどちらにつくのか?」と問われ、
「どちらにもつかない、迷惑かかるから」と話したようである。
どっちに転んでも、ヤノ土建屋天下は続くわな。
私が議会に入るまでの命だけど。
維新もろとも叩き切ってあげるわよん。
11億5千万も脱税した銭を払って数年打ち込まれても、余りある蓄財で一族郎党食うていけるよね。
ところで、メールって、ブラフちゃうやろね?
是非とも原市長時代からの通信も公開して、岸工会なき後、市長とヤノグループがどう蜜月だったか、市の広報にでも掲載してほしいわ。
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11.24 第2回目100条委員会 議事録風 その3 鳥居宏次&池田啓子&米田貴志質問

本来の順番では、鳥居→エッツジィー→池田と続くのですが、文章の量からエッツジィ~は次にします。
3. 鳥居宏次(自民)質問
Q. なぜ4年後の今になって言い出したのか?
A. 本来、墓場まで持っていきたい情報だ。
2017年9月末~10月頃にかけて、私が逮捕されるとか、「ヤノコーポレーションにガサ入れがあると聞いたが大丈夫か?」と色んな人から言われた。
これは信貴氏が警察やマスコミに「日田はこんな悪いことをしている。 調べてくれ」などとリークしている情報だと聞いた。
大阪府警2課も調べていたが、何も出ず、全くのウソなので、今も逮捕されていない。
その頃、自分の名刺を切ると、貰った相手は血相を変えた。
そういうことをするなら、こういうことがあったと話をせざるを得なかった。
私は西田市長候補推薦に向けて、一生懸命やったが、8月8日西田推薦への邪魔のされ方はすごかった。
Q. 西田氏への資金提供はあったか?
日田氏は、答えようとするが、中井委員長が「問題とかけ離れている」止めた。
4.エッツジーは後で。
5. 池田啓子(共産質問)
Q. 推薦に金は要るのか?
A. 推薦に金は要らない。
党に貢献するために必要だった。
領収書の必要性は感じなかった。
Q. 普通は推薦に金を出すのか? 
A. 普通はない。
イレギュラーだった。
山田さんに勝つためにやったもの。
神谷氏は私に「会いたい」と言った時点で、気は移っていたんでしょう。
前回も書いたが、自民で推薦が銭で買われていないなどと、よくも寝ぼけた話をするものだ。
この問題が発覚後、府連なり東京本部なりで「推薦に関して、金で買ったと思われるような献金は厳禁する。 もしもらったり払ったとの話を聞けば、現役閣僚でも即除名だ!」などと言ってはいない。
日田氏は神谷氏が逃げているのが証拠だとするが、それならば、自民がこのように言明しないのも証拠となろう。
しかも、西田氏も100万円を自民岸和田市部に、森本安夫・後援会長名義で支払っているし、支払わせるように仕向け、支部に話を通したのは、他ならぬ日田氏だと、既に私は公開している。
これについて、日田氏や森本氏、西田氏、自民関係者らより、一切の反論はない。
これこそが、「岸和田では、推薦を銭で買うのが常識」を物語っているのではないのか?
党費についても、信貴氏は当選するまで払っていない。
党費は私が代わりに払っていた。
なんちゃって党員だ。
Q. 当時も支部役員だったか?
A. 役員になったのは、2017年4月より。
それまで役員会にも出ていないので、中身はわかりません。
 
6. 米田貴志(公明)質問
Q. 裏金であれば、政治資金管理法に抵触するのではないか?
A. こうやって表に登場している以上、罰せられるなら罰してもらって結構です。
私的には、裏金との認識です。
二人もそうです。
Q. 金は本当に渡したのか?
A. 信貴氏は私のことを「取り込み詐欺」のように言っていたようだが、3人で堂々と私の目を見て言えるか?
その他委員の質問はなし。
14:26 証人退席
次の日程は委員長一任として、閉会。
この市長選挙直前に100条委員会をやるとの段取りを付けたのは誰か、また日田氏は2月5日以降の日程であっても発言に訪れたかなど、水面下での凌ぎ合いがわかると、「汚れ役」の仕事ぶりが分かって、なお面白いのだろうね。

11.24 第2回目100条委員会 議事録風 その2 南加代子質問

以後、重複する質問は省きます。
質問者と回答者は、イチイチ委員長と手を上げ、「はい」と許可を受けて発言するのだが、議会のようにゆったりしたペースでなく、会話的にやり取りが続くので、どの議員も二人で問答するシーンが多く、注意を受ける場面も目立った。
Q. 支部推薦当時の状況はどうだったのか?
A. 藤林清(自民)元市議から「支部の雰囲気がおかしいで」と連絡あった。
山田幸夫(自民)市議が、自分で出る仕組みをつくった。
その前には矢野繁和・会長への山田氏~のゴルフの誘いの時に、自分から「信貴氏でエエんちゃうか」と言っていた。
信貴氏は、市長出馬意思を持っていたから、毎日ヤノコーポレーションに来ていた。
Q. 「あんばいしちゃる」発言について
A. そんなことは言ってない。
山田氏をどうしたら降ろせるかの相談しかしていない。
その頃、岡林憲二(自民)市議が、「府連に上申書を書いて」と言ってきた。
Q. 100万円の用立ては、誰がしたか?
A. 推薦に100万円が必要と話したことは一切ない。
信貴氏も秘書や市議であり、いろんな選挙を経験しているので、金を渡す認識はお互いあった。
自ら、白状してしまっていますやん!
Q. 渡したいとなった意図は何か?
A. 推薦でなく、こっちについてとの意味。
神谷氏がどう使ったかは知りません。
Q. 10.4 100万円渡しの確認
A. 元々大嫌いだったので、この日、神谷氏には初めて会った。
同席者は4日、30日とも同じです。
Q. 裏金の認識について
A. 信貴氏も神谷氏も、領収書の話は一切言わなかった。
ということは、裏金の認識しかない。
領収書のことを一切両者に持ち出さなかった日田氏も、自民党の伝統に則り、裏金として処理するつもりであった。
これは「汚れ役」としての長年の経験や慣例によって、行ってきた流儀である、ってことでしょ。
Q. 信貴氏は「党へ渡る金だと思っており、神谷氏へ渡すとは知らなかった」と言っているが?
A. そんなはずはない。
Q. 信貴氏への308万円献金問題について
A. 自民党関係者を通じ、渡しから100万円を渡しました。
Q. 信貴氏からのお返しは何か?
A. 信貴氏は渡したその場でお礼の電話をかけ、また、向こうからあった電話を信貴氏に代わった。
会社の玄関先でお祝いをもらったりもした。
Q. 使用目的は何か?
A. 2名は信貴氏と面識もない。
「私が応援しているならやる」としてくれたもので、相手方に何のメリットもない。
この矢倉だの草柳だのといった、献金を行っているヤノファミリーにとっては、100万円は鼻紙のように軽い金額らしい。
日田氏が応援しているなら面識もない人間に100万円も渡すのが習い性であるなら、当然、中山のオヤジを始め、数々の日田氏が応援してきた政治家はその“こんにゃく”を頂戴してきたんだろうね。
信貴氏だけが、特別に日田氏に寵愛されていたのであれば、その理由を示すことが必要だろう。
社名について匿名を守るのは、社員に迷惑がかかるからだそうだ。
傍聴者には示さずとも、議員には示せよう。
そして、その土建屋が公共事業をどれだけ請けてきたのかもすぐ分かる話だ。
無い証明はできないにせよ、無い事を「どういう風なデータにもない」というところまでは示せる。
談合は、市長の天の声でなくとも可能だ。
「ヤノですけど」の一言で、入札参加者がいなくなったり、勝ちに来ない例や、日田氏やヤノコーポレーション役員が重複して役員を務める警備会社タイガーが、競輪場の警備を請けているのは、市からではなく、競輪戦勝の天下り会社である日本トーターからで、そのような指定管理者方式を隠れ蓑に税で懐を膨らませられるスキームが、岸和田市役所内には既に構築されており、その“談合”養成ギプス(と言うか、促進ギブス)とも言える仕組みを追求する議員は絶無だ。
だからこそ、違法を行って入札停止になっても、岸和田市では、2018年4月まで公開されない。
こんな自治体は今時なく、HPで会社名違法の事例、入札停止期間などを公開しているのが常識なのに。
つまり、岸工会なき後、岸和田土建業界に君臨し続けてきた矢野組工業=ヤノコーポレーションにとって、今更“天の声”や、小細工など必要ない状態となってしまっているのだ。
それを突けないばかりか、支援やオコボレを舌を出して待ち受ける利権や金権にまみれた議会が、その親元を叩けるはずがない。
その証明が、甘~い尋問となって顕在化していると、市民は認識した上で100条委員会を監視せねばならない。

11.24 第2回目100条委員会 議事録風 その1 中井委員長質問

法根拠も曖昧でなじまないとされながらも始まった、ズンドコ100条委。
傍聴してきたので、議事録風に書く。
私の意見は※~※として、色を変えて書きます。
13時開始・・・の前
場所は、1回目の委員会室でなく、本会議場。
傍聴席はまぁまぁ埋まっており、45名の傍聴券も8割方売れたのではないか?
最後尾にはいつものようにTVカメラの列。
最前列は、既に端に人が座っていて、その先の開いている席に入ろうか悩んでいると、以前議会傍聴で相席した方から「コッチへどうぞ」とお声がかかり、通路際に着席させていただいた。
その流れでお話する中で、「違法な者が違法な事件を裁けるのか?」と疑問を発し、先んじて着席していたエッツジィーを指し、「あんな右翼団体三和塾から支援を受けたエッツジィ~こそ裁かれる存在だ!」と説明。
傍聴席全体どころか、エッツジィーにもその声は伝わったようで、笑顔で応えてくれた。
私はこのセリフを、エッツジィーの眼前でも何度も言っているが、本人はもとよりどこからも一切反論はない。
次のエッツジーチラシは、「右翼団体三和塾公認! 日本会議理事として、ネトウヨ国家を目指す、稲田悦治の中折宣伝!」とでも冠を掲げるんじゃないの?
三和塾だの矢野繁和氏のルーツである三和土木だのって、“MR.中折、三和エッツィジー”との通称で、2019年は出馬してね。
その通称を使えるように、お便りでも送ってあげようか?
で、それ持って選管に通称使用の根拠とすればいいよ。
13時開会
座席表
奥側
委員長 中井良介(共産)
副委員長 池内矢一(自民)
議長 雪本清浩(新生改革)私に刑事告発され、書類送検されて取り調べられ中の被疑者
副議長 友永修(公明)
後列に事務局3名と記録係1名
中央
証人 日田孝志
通路側
前列 奥から
南加代子米田貴志(公明)
金子拓矢(刷新)
前田将臣(維新) 
後列 奥から
池田啓子(共産)
鳥居宏次(自民)
稲田悦治(岸和田創生)
インフルで欠席 井舎英生(新生改革)
傍聴の議員 9名
議員席の最後列に着座
今口千代子
澤田和代(共産)
京西且哲(刷新)
井上博(新生改革)
岩崎雅秋
松本妙子(公明)   
烏野隆生
反甫旭  (自民)
もう一人は、桑原佳一(公明)だったと思ったが、自席への着席でないので、抜けている岸田厚(共産)、河合馨(創生)、岡林憲二(自民)の誰かとの見間違えかも。
         
司会は中井委員長。
傍聴者への注意や証人への証言拒否に対する罰則などを述べた後、
13:05 証人の宣誓。
傍聴者も含め、全員起立。
傍聴を補うメモとして、携帯電話の記録を見ることが許可される。
13:09
人定質問
日田孝志氏の名前が確認される。
住所や生年月日は、「事前に示されたとおりか?」と確認。  
以下、傍聴者にも渡された尋問事項書に則り、質問に入る。
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Q. 中井委員長
支部の立場は何か?
A.日田氏
2011年当時、ただの支部党員で、役員ではない(現在は自民党岸和田支部組織部長)。
Q. 信貴氏の相談や内容はどういったものか?
A. 野口聖・市長宅に、市長出馬予定であった山田幸夫(自民)市議らが集まり、野口市長が3選目を降りる話があった。
その翌朝、藤林清(自民)元市議より「野口が降りる」と日田氏に電話があった。
昼過ぎ、信貴市議より電話があり、「野口が降りるらしい。 実は出たい」との電話があった。
そこで「何人かにマッチで火をつけてみようか?」と返答。
当時、山田氏は反対していなかったが、途中で山田氏が出馬表明し出した。
信貴氏は「(自民推薦がないので)地元の村でいじめられる」とこぼしたので、「もっと頑張れ!」と励ました。
中井委員長「話が広がりすぎるので、抑えて下さい」と制するが、日田氏は「元から話さないとわからない」と譲らず。
この後も、このような喋りすぎる日田氏を中井委員長が抑制する場面は何度かあった。
自民府連は、山田候補を受けるか躊躇しており、府連より人を介して「会いたい」との打診があった。
当時、信貴氏とは毎日何時間も会っていたので、「府連から会いたいと言ってきている」と伝えた。
「山田候補が潰れかけで今がチャンス」というのは、二人の間で阿吽の呼吸で分かっていた。
Q. 神谷昇・第18区総支部長から、推薦料としての現金の要求はあったか?
A. 神谷氏より「出せ」はなかった。
Q. 100万円を出そうとなぜなったのか?
A. 神谷氏と会う以上、渡すことは承知であった。
渡した後、神谷氏から信貴氏にお礼の電話がった。
ここでは、推薦料は出すのが当然として説明がなされている。
しかし、後には「自民党で推薦料を払った、今回のケースはイレギュラーだ」としており、なぜ山田候補が降り、自民としては自主投票になりそうな事態で出てきた、いわば自民党にとってもうってつけであった信貴候補に、推薦料が必要であったかは説明がなされていない。
信貴氏は10年間努めた市議時代、エッツジィーと同じく清和クラブで、自民会派ではなかったが、モラロジーなどネトウヨ系とも近く、政党との距離で言えば、自民が最も近い政治家であった。
それでも政党の総会などに出席していたわけではないので、政党内での推薦や決め事については、自身が秘書としてついていた井上新造(自民)府議との10年間の秘書時代に学び、自民の縁で日田秘書や京西秘書らとも懇意になったのだろう。
そうなれば、推薦料を自民党が取るのはそれこそ「阿吽の呼吸」であったはずだ。
それを引き継いでいるのが自民の鬼子である維新だ。
これは岸和田だけではなく、自民党全体として、候補者から出る推薦料を支部、総支部、県連でワケワケする、自民党スキームが常識となっていたとも言えよう。
だから信貴&日田チームも、その慣例に則って推薦料を支払った。
だからこそ、神谷氏も慣例に従って受け取ったし、それがこれだけ報道されても、自民党は「推薦料など候補者から取るとはけしからん! こんな事をしている政治家は、閣僚であっても即刻除名する!」なんて言うはずもなく、神谷氏や府連すら何のお咎めもなく、なかったことにしているのだ。
この銭の受け渡しは、そう考える方が、自然だし、そう読めば、この後の日田証言に何の矛盾も生じないが、この件だけがイレギュラーだと読むと、疑問点が湯水のように湧きまくる。
自民が銭まみれの党であることは、今更示す必要すらない。
大阪地方政治で銭絡みなのは維新で、国政を含めた日本全体では自民というのは、戦後政治のどのページを捲っても出てくる話なのだから。
それを日田氏が隠したのも理解できる。
中山太郎秘書会に、夫婦揃って老人ホームに入所している太郎氏を呼んで、「オヤジ、自民の集金システムとか銭集めの仕組み、何も知らん岸和田市議会の阿呆共に教えたったで! これでちったぁ、浄化されるんちゃうかな。 クルーズ船を招致して、大阪湾の春節やら漁業保証やらで儲け倒す話も教えといたったら良かったかな? リクルートコクモスの未公開株の時は良かったですね。 マクドの未公開株で儲けよった竹中は、住民税までアメリカに脱税させて上手いことやり逃げよった上に、今でもまだ規制緩和させて、人材派遣のパソナの会長として年収1億円儲けてるらしいでっけどな!」などと言えんし、ヤノコーポレーションは11億5千万円の脱税時、公共事業を主体に100億円も稼いでいたんだから、自民党に泥をかけて、何一ついいことはない。
この自民党スキームこそ、既に周知の事実となってはいるものの、「墓場まで持っていく話」であるから、こんな場で言えるはずがない。
しかもそんな簡単なウソすら突き崩すほどの下調べもしていない、岸和田市議会は、長年「汚れ役」を自負してきた日田氏にとっては、赤子を手をひねるようなものだろう。
Q. 10.4 堺市宿院の割烹もち月 一味庵で100万円渡した話
A. 「先生、宜しく頼んどきますわ」と座布団の下に入れた。
どういうことかは、神谷氏もよくわかっている。
私が行くとは、そう行くこと。
それまで日田氏は、信貴候補推薦について、府連と協議していた。
 
同行者がいない間に、二人きりなのに、座布団の下に入れたのは、あからさまに出すのが嫌だったので、さりげなしに渡したかったから。
神谷氏は受け取った時、「大事に使わせてもらいます」と礼を述べている。
日田氏は、神谷氏が「胸ポケットに入れて、受け取っているのを確認した」と後に述べている。
二人きりで渡すのに、お願いとの意味で、机でなく畳の上を滑らせはするかもしれないが、座布団の下に手を突っ込んで、神谷氏ケツをまさぐるように入れるか?
しかも、日田氏は「神谷氏が大っ嫌いで、これまで会ったこともない」と後に述べる。
その気持はお互い様だろう。
そんな距離感で、いきなり二人きりになって、座布団の下に手を差し入れてくれば、私なら「何をするねん!」とばかりに飛び跳ねる。
どこからこんな時代劇じみた演出を思いつきたのか知らぬが、一旦公言してしまった以上、今更変更もできず、不自然なまま、突き通すしかなくなっている。
Q. 10.30 大阪市の鰻屋、吉寅で100万円渡した話
吉寅は、堺筋本町にあり、うな丼4千円~の高級鰻店。
A. 30日に100万円を渡されたわけではなく、29日かその前にコンビニで信貴氏より渡された。
30日は奈良でゴルフに行き、その後、夜に吉寅に行った。
山田候補が降りた頃で、その前の12日の支部総会で、山田氏と信貴候補について演説をした。
その頃、支部役員は「山田が出ないなら応援はしない」として、血判状を府連に提出していた。
この100万円は、18選挙区総支部での応援のお礼。
11.4森田実氏を呼んで、浪切ホールで集会をし、その翌日頃正式に推薦を要請した。
選挙10日前頃になって推薦状は届いた。
渡す時、「この前もうたから結構です。 日田さん、分けましょうや」などと2,3回やり取りがあった。
私は断って、全部を渡した。
Q. 信貴氏はそんな状況を知っていたか?
A. 「今、会って渡したので、神谷氏より連絡あるやろ」と報告した。
この頃は、ほぼ毎日会っているので、状況は話しており、わかっている。

100条日田演芸館、小説よりも陳腐な司法取引を見せられ、入場料返せ!な気分

1月24日、13時より岸和田市初の100条委員会が幕を開けた。
法的根拠も定かではなく、元から期待してはいなかったが、演者全員が大根過ぎて、見るに堪えない杜撰なお遊戯だった。
言うた言わんの日田劇場を、メディアは取り上げず、夕方のニュースでも200万円を日田氏は渡し、神谷氏は受け取ってないと言った場面しか放送されていなかった。
合理的に考えれば、信貴芳則・市長候補が2013年11月の選挙前に、日田孝志・ヤノコーポレーション&警備会社タイガー役員に100万円×2回渡した自民推薦料は、
推薦を決めた自民府連と、そのメッセンジャーであった神谷昇・18区総支部長に仕事料として入った
と考えられる。
神谷氏に200万円が丸々入ったと考えるほうが無理筋だ。
なぜなら、3期目の泉大津市長を3ヶ月で投げ出し、衆議院選挙に落選した浪人が、自民府連で力などあるはずがないからだ。
しかも、神谷氏は、私の刑事告発でもわかるように、「銭で人は動く」との考えで、2017年衆議院解散日に、和泉市議11人+岸和田市議3人+αの高石市議らに10万から20万円を渡して回っている。
当然、銭には汚い。
だからこそ、そんな泉大津市議時代から、銭を食んできたような古いタイプの政治家が、銭を自分だけで200万円も、しかも府連などにも知れるのに、懐に入れるとは考えがたい。
そんながめつさを府連から党本部に告白されれば、次の衆議院選挙の党公認も危うくなる程度は分かっていたはずで、仮に口封じするなら、2回目の100万円を日田氏と分け分けして「お互い黙っとこうや」とするのが自然だ。
現在、岸和田や泉大津の新年互礼会には電報だけで、高石の互礼会や町会には妻や秘書が出たにせよ、黙って逃げ回っているのは、「党を庇っておれば、次も公認したるがな」と二階ボスに言われている程度でしかなかろう。
神谷さん、心配せんでも、小選挙区で3回連続で負けたあなたに、自民は優しくない。
杉本太平(自民)府議が、介錯してくれるんだから、黙って下がりなさい。
その一縷の望みにかけている神谷氏を切らない自民党も、「除名して切ったら、何を言い出しよるやわからんがな」と考えているのだろう。
だからこそ、府連総会でも「除名せよ!」の声をなきものとして議事進行したんでしょ?
安倍ちゃんは、維新吸収をいつ実行するか、世界一小さなボタンをグッと握りしめている途中なのだとしても、横浜藤木幸夫傀儡のガースーも、いつまで「その批判はあたらない」と言い続けられるかしら?
今や“南大阪維新”となった地域政党に媚を売っているうちに、寝首をかかれるんじゃないの?
安倍嫌いの地方議員は、思ったより多いようだからね。
そして自らにまとわりつくヘドロをなんとか払拭しようと、日田氏は「神谷氏が逃げ回っていることこそ、受け取っている証拠だ!」と気色ばむ。
更には「(信貴・神谷の両氏を含め)3人で会って、堂々と私の目を見て(受け取ってないとか取り込み詐欺と)言えるか?」とも強弁する。
これには私こそこう言いたい。
日田さんよ、記者に『家に来るな』とか、308万円を信貴当選祝に出した、矢倉や草柳などヤノグループの皆さんの名前を伏せるような逃げを打たずに、私とサシでネット生中継で話そうや。 
中井委員長のような話の腰を折る人もなしでね。 
面白い隠し玉は何発も用意しとるけんが、あなたの盟友の京西且哲・市議やエッツジィーらの西田一座を総動員して、私を取り囲んでくれんや。
何なら、再度ヤノコーポレーションにでも出向くがな。
私一人でね」
それこそ、ヤノグループ&西田一座が逃げる様が、全世界に発信されるんでないの?
土建屋魂の政治傀儡である、維新も呼んで、京西氏が追放されている中山秘書OB会をやれば、私にネコババ返還や辞職などで、やられぱなしの維新を代表して、馬場君も喜んで来るんじゃないの?
ちゃんと大阪や堺の維新ネタも用意してるから、維新に行った連中も、馬場君とこでゆっくりしてる辻秘書も、遠藤氏のとこの山中秘書も喜んでくれるわよ。
そして、想定内だったもう一つは、こんな程度の猿芝居にすら斬り込めないのが、岸和田市議会だと恥を晒すのは目に見えていたことだ。
井舎英生・被疑者は、インフルエンザで寝込んでいるようで、欠席し、代打は稲田悦治氏に任されるのだが、この何べん稽古してもスムーズな芝居ができない、中折れぶりは、今回も発揮される。
ここぞとばかりに信貴憎しを全面に出し、持論を展開しては、何度も中井委員長に注意され、いつもの中折れ失態を見せる始末。
西田落選と、私の票落としへの怒りを出すなら、もっと賢くできようものを。
台本を誰が書いたのか、発案者のネタが悪いのか、自画自賛で驚いてみせているのも興ざめする。
信貴氏の心の臓をつくネタを、あんた方は持っているはずだ。
但し、それを開陳すれば、自分たちも腹をかっさばかねばならない。
だからこそ、司法取引のように「俺も悪いこと言うし、信貴氏の事はもうちょっと喋るよってに、ワタイに目を向けんといてぇな」と子犬のような目を瞬かせて、議会に懇願するような土下座ぶりを示さねばならなくなるのだ。
他の議員も不甲斐ない。
発言しなかった次世代ネトウヨまっしぐらな京西&エッツジィーオマケの金子拓也氏や、維新は追求できませってと、白旗を掲げた前田将臣氏を筆頭に、
「あんたら、法廷ドラマは見たことあろうが、ホンマの裁判傍聴ってしたことある?」と疑うしかない、お粗末質問を披瀝した委員の面々は、
日頃の波風を立てずに「仲良きことは美しきかな」を地でいく、「何訊いたらエエかわからへんし、日田っち斬ったら、ヤノっち出てくるんやろ? 怖いやん。 ほいだら、適当にポーズだけしとればエエやんなぁ。 TVで映れば儲けもんよ」気分丸出しのお上りさん的態度に終始。
TV岸和田を見ているであろう視聴者に、ピースをして「○○町の△さ~ん、見てくれてる?」と、放送の邪魔をする通行人と、ほぼ変わらない時間を与えたに過ぎない。
最も大きな問題は、何ら新ネタも独自取材もなく、想定内の日田テープレコーダーを再生しただけであったことだ。
私なら深さも含めて、日田、信貴、神谷、府連役員や山田幸夫・岸和田支部長や自民党関係者ら証人に対して「生きてここから出さんぞ!」との気迫で迫るところではありますし、
日田演芸館には「司法取引してほしければ、もっとエエネタ出せ!」と言います。
人定質問からして、日田氏の政界出自や土建屋出自、その関連がどのようなダークサイドと関わりがあったかなど、「もう帰ってもよろしいか?」とか、逃げを打つ場面を作れなかった時点で、委員らのやる気の無さが伺えます。
これは前述したどの証人に対しても同じで、それら質問ができないのは、質問する側もダークサイドの住人であるとの逆証明となっています。
岸和田政界、どいつもこいつもアウトレイジであり、その泥の付きように程度の差があるだけの話。
しかもその泥蒔き機に対して、まだ染まっていない前田氏ですら、既に出自のダークサイド丸出しの維新の意向を受けて、「土建屋様は、パーティー券のお得意様だから、何も言えねぇ!」と、腹を見せて媚を売っているのです。
こんな台詞も覚えられない、オーディション以下の逸材集団だからこそ、チラリとT字カミソリを見せただけで、慌てふためいて逃げ惑うんでしょう。
議会に入れば、ナタを見せてあげますので、皆さん、お楽しみに。

信貴市長へのXmasプレゼント 4年間の延命はこれしかないでしょ。市民にとっては茶番な税の無駄遣いだが・・・

この間、議会の様子などを見てきて、書きたい事も書かずにいたが、終劇を迎えつつある岸和田市議会・茶番劇場の終止符として、大山鳴動して鼠一匹すらも出ん、バカバカしい結末を書くことにする。
きっかけは、共産が市長不信任に賛成するとの記事。
流石に不信任決議が可決されるとなると、事情が変わってくる。
私が市長なら、ここで「議会が解散せよ。 但し、私の問題でもあるのだから、私も辞職する。互いに首を切りあって、金権政治からおさらばの意思を互いに示そうじゃないか!」とやる。
ここで、議会構成が入れ替わるとするならば、山田幸夫(自民)元市議と私と維新からもう一人出るかどうか、そして落選するとすれば、西田一座の面々だろう。
信貴市長が自分の首をかけずに議会だけ解散しても、再度不信任決議がなされるので、「市長与党として今までぶら下がってきた議会も禊祓をせよ」として、互いに持たれあうのはやめ、教科書通り、是々非々の2元代表制の市政としてやり直そうではないかとすれば、これからの市長は茨の道かも知れぬが、議会に緊張感が出る。
しかし、現実的に見て、そんなことを宣言すれば、意趣返しで議会は何でもかんでも反対するだろうから(それほど岸和田市議会は幼稚だとの意味)、市長としての一定の味方をつけておく必要がある。
自民からは西田一座(反甫&烏野)が出ていることもあり、最大4/6人しかアテにできぬし、それも奴隷契約を結びたがる“市長が誰でも腰巾着サイコー”な鳥居氏以外は、強い者がエライと考えて立場を変える日和見主義者ばかりで、流動的とすれば、固いところを掴んでおきたい。
となれば、やはり、同じく市長奴隷であった公明(6人)&共産(5人)だろう。
党内ファシズムの効いた、全体主義者の権化のようなこの2政党会派は、中での分裂はなく、全構成員が同じ方向を向く。
市長が、これまで同様、餌をまいて奴隷として飼っておくには、簡単かつ堅い。
餌はいくらでもある。
私が堺市長選で応援するなら、堺の爪の垢を煎じよとばかりに突きつけて、市長公約に取り入れさせたワンコイン医療の中3→高3への延長と、これも私が以前から指摘していた健保と介保掛け金の減額(但し府に移管される2019年までの1年間だけ)だ。
オマケに学校エアコン導入、35人とまでは行かないようだが、38人学級もある。
前の2つは、私が自分の成果として使うので、市長奴隷の餌にはならぬが、後の2つは「我が党がやりました!」と十分な餌になろう。
ならば、公明・共産のよだれを垂らした口元に、市長のピンチという毒薬をブチ込むには、辞職は絶好のカードとなる。
これで26日の不信任決議は有名無実となるし、仮に市長に市議時代の会派内いじめのツケを返したい雪本議長が、辞職願いの議会同意を不信任決議の後に回す意趣返しを画策していたとしても、先に市長が辞職カードをメディアに対して切っておけば、市民からすれば「本人が辞める言うてるのに、何で追い打ちにように不信任決議する必要あるねん?」と、逆に議会側が悪者となる。
そうなれば、市民は判官贔屓となり、信貴市長には有利に働こう。
次に選挙の観点から見る。
議会解散の場合、解散で無駄金を使わされた恨みもあり、市長選挙に市議団は応援を躊躇するだろう。
市長辞職なら、市議団も支持者に「自分で首を切ったんだし・・・応援してやってよ」と言いやすい。
更に、相手方が維新であれば、「維新市長になったら、福祉や社会保障施策が後退します」でなお良い。
市長選挙となっても、信貴候補に対抗馬がいるのか?
西田氏はもう出ない。
銭はないし、ダブルスコアで生き恥晒して、再度私の落選運動カウンターパンチが飛び出すやもしれぬのに、二の舞いは御免被りたいだろう。
出るのは、永野家だ。
それも“政治家”とはまだ名乗れない(名乗れると言うなら、いつでも政策議論を公の場や永野後援会の集いで私として、政治家としての知恵を見せつけて欲しい)耕平氏ではない。
父の孝男氏だ。
この岸和田学園&議員人生との“生涯税で食ってます”孝男氏ぐらいしか、維新はタマがない。
私は府の役人の天下りを見込んでもいたが、この火事場の中にあえて入っていこうかと、賢い役人は思わんだろうから。
しかし、このタマも筋が悪い。
弱みだらけで、一生市議飼い殺しの京西氏よりはマシかも知れぬが、どんな膿が飛び出すか予想もつかない。
私の落選運動が、第1ターゲットの維新出馬となれば、寒い冬でも頑張ろうと気合が入るのはオマケとしても、
一般市民へは西田氏同様、「永野って誰や?」から始めねばならない。
だとすれば、市長選挙直後で、体制の整っている信貴候補に対し、時間がなさすぎる。
結果、再度出直し選挙でも信貴市長誕生となり(ひょっとしたら、無投票かも)、「禊は済んだ」として、公明・共産も不信任決議は出せないどころか賛成もしないし、両党の信者にどやされることもなく、また市長奴隷の座に落ち着くとの読み。
信貴後援会は、政治情勢を読まず、筋論や、自分たちのかいた汗を重く見て、「辞めるな! 議会解散させよ!」ムードだろうが、
結果、再度信貴市長となる道はこれしかないと説得し、そうなるのであれば、終わりよければすべてよしと納得するだろうし、
自民・共産への懐柔工作ができなかった信貴氏においても、自分の後援会には説明できるだろう。
よって、日田孝志・ヤノコーポレーション専務&朝日新聞記者が火をつけたねずみ花火は、私の当初の予想通り、打ち上げどころかドラゴン花火程度も火を出さず鎮火し、
ヤノグループ自体も知恵がないと嗤われ、
対抗馬もアテもないのにシコった京西、稲田、井舎、米田の“僕たちは先を読めない政治家失格の稚拙な低レベル政治素人集団です”ボーイズは、「こんなに無脳(あえて無能ではない)でも岸和田市議会議員になれるよ」と、議会の品位を貶め、
ムダに何千万円かかけて出直し選挙が行われ、
11月26日の振り出しに戻ることとなる。
西田一座&ヤノグループは、「振り回されたメディアの皆さん、ごめんなさい。 シコってやらせた出直し選挙で使った税金は、府も市も出さない被災地への義援金も足して、私達が弁償させていただきます」とでも言え!
このノストラダムスよりも当たる、たかひら予言が当たった暁には(と言うか、これ以外の道があるならば、それこそキムタク市長選挙出馬ぐらいの大ドンデン返ししかないわ)、読者諸氏は、購読料代わりとして、王将かくらへ私を招待するように。
議会解散で、私にチャンスが回ってくれば市民にとっても「民主主義とはこういうものだ」と間近で見るチャンスができたのだが、ムダに行う選挙は少ない方が良い。
3ヶ月以内の市長選挙で喜ぶのは、山田幸夫氏だ。
山田氏は、再度この生ぬるい議会で、香辛料の役割を果たしていただきたいと望む(ドーカツするのは、役人でなく、飼い犬の稲田氏や西田一座に対してにしてね)。
あ、市長選挙告示前日までにもう一人市議が辞職すれば、私に登板が回ってくるので、仕事もせずに税金ネコババに精を出し、私に指摘されながらトンズラし続けて、生き恥を晒す皆さんは、遠慮せずに辞職するように。
私が議会でどれだけの浄化力を見せつけるかを確認すれば、生贄として首を差し出しても、立派に成仏できるわよ。
参考:
より

 平成25年11月の大阪府岸和田市長選で、自民党の推薦を得るため、同党関係者に200万円を提供した信貴(しぎ)芳則市長(56)に対する不信任決議案が市議会で可決される見通しとなったことが19日、分かった。態度を鮮明にしていなかった共産党市議団が賛成する方針を固めたため。決議案は議会閉会日の26日に提出される見通し。

 共産党市議団は19日の会派幹事長会議でも、強い調査権を持つ百条委員会の設置を主張し、真相究明を求めている。市議団の一人は「金の問題は許すことはできない。辞職すべきだ」と話した。

 決議案は全25議員の3分の2以上が出席し、4分の3以上が賛成すれば可決する。全員出席の場合は19人以上の賛成が必要になる。現時点では、決議案に反対するのは、自民党会派の一部など4人前後にとどまるとみられている。決議案が可決した場合、市長は10日以内に議会を解散するか、解散しない場合は自動的に失職する。

 一方、信貴市長は18日の市議会本会議で「重要諸議案を審議した後、私の進退について申し上げたい」と発言。補正予算案などの審議後に態度を明らかにする姿勢を示している。

自民推薦を銭で買った件を百条委にかけるって? 法律わかってない、恥ずかしい自民&共産市議

より

 15日に開会した岸和田市議会で、平成25年11月の市長選をめぐり、自民党の推薦を得るため、自民関係者に200万円を提供した信貴(しぎ)芳則市長(56)は、「選挙で約束した公約を実行していく」と辞職の意思がないことを改めて示した。

 所信表明に続いて行われた一般質問では、市議から「市民に対して多く疑念を生んだ事実から、一度辞職し、改めて市民に真意を問うべきだ」などの意見が出された。これに対し、信貴市長は仲介役となった党関係者とは「(現在は)一切交流も関係もない」と強調したうえで、辞職を否定した。

 この問題をめぐっては、一部の市議から不信任決議案が提出される見通しだが、市長選で信貴市長を支援した別の市議は一般質問で、「事実が解明されないまま、市長の不信任決議案が議決されれば大きな禍根を残す」として、強い調査権を持つ百条委の設置を要望。議会後、「不信任決議案が可決されれば、市長が説明する機会がなくなってしまう」と語った。

 信貴市長は議会終了後に報道陣に対応する予定だったが、体調不良のため、中止した。

(引用ここまで)

「百条委」なんて、議会が表に出してない言葉を発言したのは鳥居宏次(自民)市議。

私も色々と書かないでいるネタがあるんだが、人の追求したこともないのに、そんなフリをし出すと辱めにあうとの典型例だな。

これに追随して、共産も同じように主張しだした。

より
 岸和田市の信貴芳則市長が4年前の前回市長選の際、自民党の推薦を得るため関係者に200万円を渡していた問題で、日本共産党岸和田市議団は7日、「岸和田市政から『政治とカネ』問題を一掃するために」とする党議員団の見解を示し、真相の徹底解明へ取り組むとしています。

 岸和田市議会は今月1日に全員協議会を開いて質疑を行いました。信貴市長は経過を説明し陳謝しましたが、200万円の使途や現金が誰に渡ったのかなどは明らかになっていません。

 議員団は「市長への疑念が晴らされたとは言えません」とし、「この問題で市長自身が問題のすべてを明らかにするか、問題に真摯に向き合い、どのような責任の取り方をするのか市民は注視しています。今後もこの問題での説明責任を果たすよう市長に求めると同時に、市政から『政治とカネ』問題を一掃するために、市議会に百条委員会を設置することをはじめ真相を徹底解明するため取り組む」としています。

 (大阪民主新報、2017年12月17日付より)

これ、元ネタは、澤田氏がブログで先にアップしている。
より
日本共産党岸和田市議団は岸和田市12月定例議会で市長の政治資金問題について、徹底究明するために100条委員会設置の提案をします。

岸和田市議会においては、幹事長会で全会一致でなければ議会に市議案として上程できません。
全会一致の原則は議会として大事にしてきた申し合わせ事項となってます。

議会が問題を解明し、二度と繰り返さないためにどうすれば良いかを導き出すという100条委員会の性質上、全ての議員、会派がその立場に立たなければ意味がありません。

政治とカネの問題を岸和田市議会が一丸となって向き合い、一掃していく覚悟があるかどうか会派の立場が問われます。

市議案として議会に100条委員会設置が上程されなければ、全会一致でなかった事を意味します。
幹事長会は非公開なので何処が反対したかは市民の目には触れません。

本当にこれで良いのか?これが市民に開かれた議会と言えるのかと私は疑問に思います。

(引用ここまで)
共産って、もう少し賢いかと思ってたけど、私が各地の共産市議らに常々言っているように、やはり勉強不足ね。
百条委って、何でも審議できるんかいな?
南大阪で初の百条委は、「辞めれば罪を認めることになる!」と、共同共謀正犯な秘書(黒瀬大 元維新 西区 元堺市議)が辞めたのに、自分だけは居座り続ける小林由佳(元維新 北区)堺市議のために開かれた。
このネコババを、はじめに追求しだし、ネコババされた税金を返還させたのは私。
私も当初、鳥居氏や澤田氏と同じように考えていたが、よくよく考えてみると、信貴市長は、税から自民推薦代金の200万円を支出したのか?
そうじゃないだろ。
出処は、自分の財布だ。
ならば、これは自民党内の問題で、その真相究明を税金使ってできるのか?
・100万円×2回を運んだ、日田孝志氏が、本当に江戸時代ばりに座布団の下に入れて、落選浪人だった神谷昇・18区総支部長に渡したのか?
・推薦決定権のある支部に銭は渡ってないのか?
と言った問題は、コッチに置いておいたとしても、何でもかんでも調査権限は議会にあるわけではない。
この問題を百条委にかけられるなら、監査請求もできるはずだ。
どう書くのか?
「200万円を神谷氏と日田氏は、信貴市長に返還せよ」???
そんなアホな。
政治資金報告書の不実記載との法律違反な問題があるにせよ、それを議会が調査する権限などあるわけがない。
そんな権限を議会が持つなら、議員や市長が不祥事を起こせば、セクハラでも交通事故でも暴力事件でも、何でもかんでも全て百条委にかければよい。
再度、定義を示す。
百条委員会とは、都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ(特別委員会の根拠条文は地方自治法109条)。

地方自治法第100条第1項には「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる」(一部抜粋)との条項があり、この権限は議会の百条調査権とも呼ばれる。

信貴市長が200万円を自民党支部に支出したことや、それによって推薦を得たことは、「当該普通地方公共団体の事務」に、どのような解釈であたるんかね?
強い者が正義だと考えて、信貴市長擁護のつもりで発言し、雪本清浩・議長や反市長派に、ここぞとばかりに責め立てられた、鳥居氏や、鳥居主張に追随している共産党は、説明してくれんかね?