信貴市長へのXmasプレゼント 4年間の延命はこれしかないでしょ。市民にとっては茶番な税の無駄遣いだが・・・

この間、議会の様子などを見てきて、書きたい事も書かずにいたが、終劇を迎えつつある岸和田市議会・茶番劇場の終止符として、大山鳴動して鼠一匹すらも出ん、バカバカしい結末を書くことにする。
きっかけは、共産が市長不信任に賛成するとの記事。
流石に不信任決議が可決されるとなると、事情が変わってくる。
私が市長なら、ここで「議会が解散せよ。 但し、私の問題でもあるのだから、私も辞職する。互いに首を切りあって、金権政治からおさらばの意思を互いに示そうじゃないか!」とやる。
ここで、議会構成が入れ替わるとするならば、山田幸夫(自民)元市議と私と維新からもう一人出るかどうか、そして落選するとすれば、西田一座の面々だろう。
信貴市長が自分の首をかけずに議会だけ解散しても、再度不信任決議がなされるので、「市長与党として今までぶら下がってきた議会も禊祓をせよ」として、互いに持たれあうのはやめ、教科書通り、是々非々の2元代表制の市政としてやり直そうではないかとすれば、これからの市長は茨の道かも知れぬが、議会に緊張感が出る。
しかし、現実的に見て、そんなことを宣言すれば、意趣返しで議会は何でもかんでも反対するだろうから(それほど岸和田市議会は幼稚だとの意味)、市長としての一定の味方をつけておく必要がある。
自民からは西田一座(反甫&烏野)が出ていることもあり、最大4/6人しかアテにできぬし、それも奴隷契約を結びたがる“市長が誰でも腰巾着サイコー”な鳥居氏以外は、強い者がエライと考えて立場を変える日和見主義者ばかりで、流動的とすれば、固いところを掴んでおきたい。
となれば、やはり、同じく市長奴隷であった公明(6人)&共産(5人)だろう。
党内ファシズムの効いた、全体主義者の権化のようなこの2政党会派は、中での分裂はなく、全構成員が同じ方向を向く。
市長が、これまで同様、餌をまいて奴隷として飼っておくには、簡単かつ堅い。
餌はいくらでもある。
私が堺市長選で応援するなら、堺の爪の垢を煎じよとばかりに突きつけて、市長公約に取り入れさせたワンコイン医療の中3→高3への延長と、これも私が以前から指摘していた健保と介保掛け金の減額(但し府に移管される2019年までの1年間だけ)だ。
オマケに学校エアコン導入、35人とまでは行かないようだが、38人学級もある。
前の2つは、私が自分の成果として使うので、市長奴隷の餌にはならぬが、後の2つは「我が党がやりました!」と十分な餌になろう。
ならば、公明・共産のよだれを垂らした口元に、市長のピンチという毒薬をブチ込むには、辞職は絶好のカードとなる。
これで26日の不信任決議は有名無実となるし、仮に市長に市議時代の会派内いじめのツケを返したい雪本議長が、辞職願いの議会同意を不信任決議の後に回す意趣返しを画策していたとしても、先に市長が辞職カードをメディアに対して切っておけば、市民からすれば「本人が辞める言うてるのに、何で追い打ちにように不信任決議する必要あるねん?」と、逆に議会側が悪者となる。
そうなれば、市民は判官贔屓となり、信貴市長には有利に働こう。
次に選挙の観点から見る。
議会解散の場合、解散で無駄金を使わされた恨みもあり、市長選挙に市議団は応援を躊躇するだろう。
市長辞職なら、市議団も支持者に「自分で首を切ったんだし・・・応援してやってよ」と言いやすい。
更に、相手方が維新であれば、「維新市長になったら、福祉や社会保障施策が後退します」でなお良い。
市長選挙となっても、信貴候補に対抗馬がいるのか?
西田氏はもう出ない。
銭はないし、ダブルスコアで生き恥晒して、再度私の落選運動カウンターパンチが飛び出すやもしれぬのに、二の舞いは御免被りたいだろう。
出るのは、永野家だ。
それも“政治家”とはまだ名乗れない(名乗れると言うなら、いつでも政策議論を公の場や永野後援会の集いで私として、政治家としての知恵を見せつけて欲しい)耕平氏ではない。
父の孝男氏だ。
この岸和田学園&議員人生との“生涯税で食ってます”孝男氏ぐらいしか、維新はタマがない。
私は府の役人の天下りを見込んでもいたが、この火事場の中にあえて入っていこうかと、賢い役人は思わんだろうから。
しかし、このタマも筋が悪い。
弱みだらけで、一生市議飼い殺しの京西氏よりはマシかも知れぬが、どんな膿が飛び出すか予想もつかない。
私の落選運動が、第1ターゲットの維新出馬となれば、寒い冬でも頑張ろうと気合が入るのはオマケとしても、
一般市民へは西田氏同様、「永野って誰や?」から始めねばならない。
だとすれば、市長選挙直後で、体制の整っている信貴候補に対し、時間がなさすぎる。
結果、再度出直し選挙でも信貴市長誕生となり(ひょっとしたら、無投票かも)、「禊は済んだ」として、公明・共産も不信任決議は出せないどころか賛成もしないし、両党の信者にどやされることもなく、また市長奴隷の座に落ち着くとの読み。
信貴後援会は、政治情勢を読まず、筋論や、自分たちのかいた汗を重く見て、「辞めるな! 議会解散させよ!」ムードだろうが、
結果、再度信貴市長となる道はこれしかないと説得し、そうなるのであれば、終わりよければすべてよしと納得するだろうし、
自民・共産への懐柔工作ができなかった信貴氏においても、自分の後援会には説明できるだろう。
よって、日田孝志・ヤノコーポレーション専務&朝日新聞記者が火をつけたねずみ花火は、私の当初の予想通り、打ち上げどころかドラゴン花火程度も火を出さず鎮火し、
ヤノグループ自体も知恵がないと嗤われ、
対抗馬もアテもないのにシコった京西、稲田、井舎、米田の“僕たちは先を読めない政治家失格の稚拙な低レベル政治素人集団です”ボーイズは、「こんなに無脳(あえて無能ではない)でも岸和田市議会議員になれるよ」と、議会の品位を貶め、
ムダに何千万円かかけて出直し選挙が行われ、
11月26日の振り出しに戻ることとなる。
西田一座&ヤノグループは、「振り回されたメディアの皆さん、ごめんなさい。 シコってやらせた出直し選挙で使った税金は、府も市も出さない被災地への義援金も足して、私達が弁償させていただきます」とでも言え!
このノストラダムスよりも当たる、たかひら予言が当たった暁には(と言うか、これ以外の道があるならば、それこそキムタク市長選挙出馬ぐらいの大ドンデン返ししかないわ)、読者諸氏は、購読料代わりとして、王将かくらへ私を招待するように。
議会解散で、私にチャンスが回ってくれば市民にとっても「民主主義とはこういうものだ」と間近で見るチャンスができたのだが、ムダに行う選挙は少ない方が良い。
3ヶ月以内の市長選挙で喜ぶのは、山田幸夫氏だ。
山田氏は、再度この生ぬるい議会で、香辛料の役割を果たしていただきたいと望む(ドーカツするのは、役人でなく、飼い犬の稲田氏や西田一座に対してにしてね)。
あ、市長選挙告示前日までにもう一人市議が辞職すれば、私に登板が回ってくるので、仕事もせずに税金ネコババに精を出し、私に指摘されながらトンズラし続けて、生き恥を晒す皆さんは、遠慮せずに辞職するように。
私が議会でどれだけの浄化力を見せつけるかを確認すれば、生贄として首を差し出しても、立派に成仏できるわよ。
参考:
より

 平成25年11月の大阪府岸和田市長選で、自民党の推薦を得るため、同党関係者に200万円を提供した信貴(しぎ)芳則市長(56)に対する不信任決議案が市議会で可決される見通しとなったことが19日、分かった。態度を鮮明にしていなかった共産党市議団が賛成する方針を固めたため。決議案は議会閉会日の26日に提出される見通し。

 共産党市議団は19日の会派幹事長会議でも、強い調査権を持つ百条委員会の設置を主張し、真相究明を求めている。市議団の一人は「金の問題は許すことはできない。辞職すべきだ」と話した。

 決議案は全25議員の3分の2以上が出席し、4分の3以上が賛成すれば可決する。全員出席の場合は19人以上の賛成が必要になる。現時点では、決議案に反対するのは、自民党会派の一部など4人前後にとどまるとみられている。決議案が可決した場合、市長は10日以内に議会を解散するか、解散しない場合は自動的に失職する。

 一方、信貴市長は18日の市議会本会議で「重要諸議案を審議した後、私の進退について申し上げたい」と発言。補正予算案などの審議後に態度を明らかにする姿勢を示している。

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自民推薦を銭で買った件を百条委にかけるって? 法律わかってない、恥ずかしい自民&共産市議

より

 15日に開会した岸和田市議会で、平成25年11月の市長選をめぐり、自民党の推薦を得るため、自民関係者に200万円を提供した信貴(しぎ)芳則市長(56)は、「選挙で約束した公約を実行していく」と辞職の意思がないことを改めて示した。

 所信表明に続いて行われた一般質問では、市議から「市民に対して多く疑念を生んだ事実から、一度辞職し、改めて市民に真意を問うべきだ」などの意見が出された。これに対し、信貴市長は仲介役となった党関係者とは「(現在は)一切交流も関係もない」と強調したうえで、辞職を否定した。

 この問題をめぐっては、一部の市議から不信任決議案が提出される見通しだが、市長選で信貴市長を支援した別の市議は一般質問で、「事実が解明されないまま、市長の不信任決議案が議決されれば大きな禍根を残す」として、強い調査権を持つ百条委の設置を要望。議会後、「不信任決議案が可決されれば、市長が説明する機会がなくなってしまう」と語った。

 信貴市長は議会終了後に報道陣に対応する予定だったが、体調不良のため、中止した。

(引用ここまで)

「百条委」なんて、議会が表に出してない言葉を発言したのは鳥居宏次(自民)市議。

私も色々と書かないでいるネタがあるんだが、人の追求したこともないのに、そんなフリをし出すと辱めにあうとの典型例だな。

これに追随して、共産も同じように主張しだした。

より
 岸和田市の信貴芳則市長が4年前の前回市長選の際、自民党の推薦を得るため関係者に200万円を渡していた問題で、日本共産党岸和田市議団は7日、「岸和田市政から『政治とカネ』問題を一掃するために」とする党議員団の見解を示し、真相の徹底解明へ取り組むとしています。

 岸和田市議会は今月1日に全員協議会を開いて質疑を行いました。信貴市長は経過を説明し陳謝しましたが、200万円の使途や現金が誰に渡ったのかなどは明らかになっていません。

 議員団は「市長への疑念が晴らされたとは言えません」とし、「この問題で市長自身が問題のすべてを明らかにするか、問題に真摯に向き合い、どのような責任の取り方をするのか市民は注視しています。今後もこの問題での説明責任を果たすよう市長に求めると同時に、市政から『政治とカネ』問題を一掃するために、市議会に百条委員会を設置することをはじめ真相を徹底解明するため取り組む」としています。

 (大阪民主新報、2017年12月17日付より)

これ、元ネタは、澤田氏がブログで先にアップしている。
より
日本共産党岸和田市議団は岸和田市12月定例議会で市長の政治資金問題について、徹底究明するために100条委員会設置の提案をします。

岸和田市議会においては、幹事長会で全会一致でなければ議会に市議案として上程できません。
全会一致の原則は議会として大事にしてきた申し合わせ事項となってます。

議会が問題を解明し、二度と繰り返さないためにどうすれば良いかを導き出すという100条委員会の性質上、全ての議員、会派がその立場に立たなければ意味がありません。

政治とカネの問題を岸和田市議会が一丸となって向き合い、一掃していく覚悟があるかどうか会派の立場が問われます。

市議案として議会に100条委員会設置が上程されなければ、全会一致でなかった事を意味します。
幹事長会は非公開なので何処が反対したかは市民の目には触れません。

本当にこれで良いのか?これが市民に開かれた議会と言えるのかと私は疑問に思います。

(引用ここまで)
共産って、もう少し賢いかと思ってたけど、私が各地の共産市議らに常々言っているように、やはり勉強不足ね。
百条委って、何でも審議できるんかいな?
南大阪で初の百条委は、「辞めれば罪を認めることになる!」と、共同共謀正犯な秘書(黒瀬大 元維新 西区 元堺市議)が辞めたのに、自分だけは居座り続ける小林由佳(元維新 北区)堺市議のために開かれた。
このネコババを、はじめに追求しだし、ネコババされた税金を返還させたのは私。
私も当初、鳥居氏や澤田氏と同じように考えていたが、よくよく考えてみると、信貴市長は、税から自民推薦代金の200万円を支出したのか?
そうじゃないだろ。
出処は、自分の財布だ。
ならば、これは自民党内の問題で、その真相究明を税金使ってできるのか?
・100万円×2回を運んだ、日田孝志氏が、本当に江戸時代ばりに座布団の下に入れて、落選浪人だった神谷昇・18区総支部長に渡したのか?
・推薦決定権のある支部に銭は渡ってないのか?
と言った問題は、コッチに置いておいたとしても、何でもかんでも調査権限は議会にあるわけではない。
この問題を百条委にかけられるなら、監査請求もできるはずだ。
どう書くのか?
「200万円を神谷氏と日田氏は、信貴市長に返還せよ」???
そんなアホな。
政治資金報告書の不実記載との法律違反な問題があるにせよ、それを議会が調査する権限などあるわけがない。
そんな権限を議会が持つなら、議員や市長が不祥事を起こせば、セクハラでも交通事故でも暴力事件でも、何でもかんでも全て百条委にかければよい。
再度、定義を示す。
百条委員会とは、都道府県及び市町村の事務に関する調査権を規定した地方自治法第100条に基づき、地方議会が議決により設置した特別委員会の一つ(特別委員会の根拠条文は地方自治法109条)。

地方自治法第100条第1項には「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる」(一部抜粋)との条項があり、この権限は議会の百条調査権とも呼ばれる。

信貴市長が200万円を自民党支部に支出したことや、それによって推薦を得たことは、「当該普通地方公共団体の事務」に、どのような解釈であたるんかね?
強い者が正義だと考えて、信貴市長擁護のつもりで発言し、雪本清浩・議長や反市長派に、ここぞとばかりに責め立てられた、鳥居氏や、鳥居主張に追随している共産党は、説明してくれんかね?

人の道を外れるのが、岸和田公明党のド外道市議ら。 特にペコペコバッタこと米田貴志

12月1日、全員協議会ネタは、速報では間に合わなかったが、週末を経て、新情報込みで書く。
25議員による岸和田市議会茶番の祭典&議員無能さ品評会である全員協議会、時間は無制限で、誰でも質問ができたのだが、やれやれと騒いだ挙句、おさむちゃんばりに「あれぇ~」と、自分で振り上げた手を自分の頭に落として、舌を上顎につけて「タ~ン」と鳴らしただけの、西田一座の私憤&選挙目当てに活躍してるふりを見せるで!との議員のアホ面生首を並べる会。
私は日頃、このブログですら、議員の政治姿勢について言及するように心がけ、「アホ」「バカ」は使わないようにしてきた(「アホの足立」のような敬称は除く)。
しかし、今回、さすがにその(特に質問した市議の)ヒトとしてのドアホぶりには怒り心頭であり、このように表現する他ないので、例外として読者諸氏はご了承願いたい。
私は、信貴市長を追求するなとは言わない。
むしろ、首長の首など、その必要があるのなら、私自身が取りたいぐらいだ。
但し、先に大澤土砂崩れの復旧の道筋を市長につけさせ、それがレールに乗った後で、必要ならやれ!との立場だ。
これを、西田落選へのあてつけとか、選挙目当てのパフォーマンスとして使うド外道議員は、どこに大澤の被災者への考えがあるというのか、説明してみよ!
大澤の居住者の投稿↓
台風🍃🌀災害 『岸和田市大沢町土砂崩れ』から1ヶ月半 😢
ちょっとずつ前に進んでますが、市会議員の全員に云いたい
復旧に関しての補正予算付け等を『早よ せんかえ』って、議会に出て言いたいわ👊
★ みんな、シェアしてよ お願いします。
取材者の方も頼むわ~『忘れんなよ
議員さんも、どんな動きしてたか? 町民は、観てるで!👊
この主要道路が通行止めのおかげで遠回り、時間かかるし、諸経費も今まで以上にかかる!
3日16時から2時間強行われた、大阪府による大澤住民への説明会。
参加者は、
公明 米田貴志・幹事長、南加代子(副幹事長)
岸和田創生     稲田悦治
(副幹事長) 
自民 反甫旭
新生改革クラブ     井上博
(幹事長) 
の岸和田市議5名+信貴市長。
住民は、府の「牛滝線は開通しても、上下からの土砂運搬のために工事用車両のみに開放」との説明に「内畑の山口医院に行くのに、住民へも開放せよ!」と要望。
大澤のだんぢりだけを見に来るくせに、災害ボランティアが行われていた時、一切汗をかかずに被災者を見下した米田バッタは、
税金ネコババぶりを隠蔽し、トンズラし続けてきた、自身の人生を投射するかのように、1日、被災者を無視し、己の選挙欲を全開させた。
その恥晒しで人でなしな姿を、「大澤住民は、藁にもすがる思いなので、米田様に批判などできないだろう」とのチンピラ思考を隠そうともせず、よくも大澤に出向けたものだ。
この米田バッタ、税金ネコババぶりでは、西田氏に負けるとはいえ、人でなしぶりでは、神輿に載せられた西田氏を遥かに凌駕する。
まさに「仏罰よ、米田バッタに落ちよ!」と、創価学会員を含む、全宗教人が祈るべきド外道である!!
あまりの怒り心頭に、このバッタ、春木や大宮などの駅頭で出くわせば、西田一座以上にその厚顔無恥で税金ネコババを続けた罪状と、非人間性について、市民にお知らせし続けなければと考えている次第である。
1日の全員協議会に話を戻す。
全議員に質問可能な場が用意される中、質問したのは以下の議員。
公明党      (幹事長) 米田 貴志     (副幹事長) 南 加代子

        友永 修              桑原 佳一
岩崎 雅秋                  松本 妙子
日本共産党     (幹事長) 中井 良介
澤田 和代

刷新クラブ     (幹事長) 京西 且哲   

(副幹事長) 金子 拓矢

自民クラブ          烏野 隆生

新生改革クラブ     (副幹事長) 井舎 英生

岸和田創生     (副幹事長) 稲田 悦治
京西氏が、噂が出処の「300万円」の話をしたことは、前回書いた。
こんな市民を舐めきった質問をする低レベルの会で、西田一座以外の質問者は、公明と共産だ。
2名が質問した共産党では、日本共産党の中井市議、「裏金」と言われても仕方がない。「知っていれば私たちは前回も今回も自主的に支援することはなかった」「説明責任を果たせ」(「しんぶん赤旗」12月2日付)
と、書かれている。
澤田氏の質問は、もう少し厳しかったようだが、表に出ずにフィクサー気取りの池田啓子(副幹事長)の差し金か?
人間性の悪さが出とるわな。
共産は、2013年も今回も信貴支援だ。
私に「信貴与党」などとうそぶき、「共産党ではなく、自民党と名乗れ!」と言われている5名が、この岸和田選挙区で堂々と行われている票を銭で買う伝統を黙殺し続け、「銭の流れを知らん」と綺麗事を今更言うなら、「私たちは、調査能力がありません!」と公言していると同じだ。
確かに、追求もできんくせに、私に「知らんかったわ、教えて」と擦り寄ってくるだけあるけどね。
折角、矢野忠重選挙事務所で、教えてあげて、メモまで取っていたんだから、池田氏はヤノコーポレーションと談合や、傘下団体への利益供与について、
12月議会で質問しなさいよ。
自民で、烏野氏だけが質問しているのは、米田道場のパイセンである日田孝志・ヤノコーポレーション専務への忠誠心だ。
彼自身は銭に汚くないのだが、それでもアウトレイジ入りしている姿を見ると、柔道は、奴隷を育てるスポーツだと言うしかない。
そして公明。
この3政党会派は、“信貴与党”として、「市長の声は神の声」を実践してきた会派だ。
しかも、彼らは今回、信貴選挙事務所へも顔出ししている。
ならば、ヒトとして、自らの過ちもあるわけだし、有権者へのアピールとしての場の追求の必要性も同情するとしても、それも踏まえた上で、照準を合わせて引き金を引くべきだ。
しかし、スコープどころか、照星(銃口先にある前部照準器)すら見ることなく、マシンガンのように乱れ打ちを行った。
6名全員が「辞職せよ!」と合唱する割には、一切の独自性もない理由だけを並べ立てる姿は、カエルの合唱と呼ぶしかない滑稽さだった。
巷の噂では、創価学会役員からの要望で、ポーズを見せたのだと言われているが、酔っぱらいのクダマキとどう違うのかは、当の創価学会員ですら理解できまい。
創価学会員には「自主投票」としながら、信貴事務所へ挨拶に行った理由も、ついでに創価学会員だけを呼ぶトンズラ市政報告や、「市政報告を発行している」と豪語するトンズラチラシで、解説して貰おうか。
言っておくが、私は公明党議員について、学ぶべき議会質問はあると見ている。
但し、岸和田市議会の公明6議員にはない。
国会議員や他市の議員だ。
府連でも、この6議員の無能ぶりと、それを覆い隠すための米田ペコペコバッタ朝立ち大作戦は、バカにされていよう。
それは米田バッタをトップ当選させる岸和田有権者もバカにされていることに繋がる。
こんな人でなしの岸和田コーモリ党会派内においても、更に米田バッタの人の悪さは、他の5議員からの嫌われ度でわかる。
米田貴志 立位.jpg
一例をあげる。
2015年の役付けについてだ。
当時、松本妙子氏は、公明党幹事長であった。
現在もそうだが、6名の最大会派の幹事長であるから、役付けは当然回ってくるのが慣例だ。
しかし、彼女が就いたのは常任委員会ではない。
オマケの予算特別委員会委員長である。
なぜ、そんな恥かきを晒す事になったか。
答えは一つ。
前任者の米田バッタが、その人の悪さを発揮して、松本氏に引き継ぎをしなかったからだ。
松本氏は、今でも私と久米田駅で会うと「ここで立ってよろしい?」と訊くほど気を使ってくれる。
遅れて駅で会った私が挨拶すると、挨拶も返さずに「他所へ行ったらいいのに」と愚痴る米田バッタとは大違いだ。
ちなみに挨拶をしても返さない他の議員は、徘徊する“春木の恥”井舎英夫、
銭にまみれて、市長選挙などに出れば、自民筋からそのド汚さを暴露されまくる、“MR.怪文書”、西田市長の望みが絶たれた現在、副市長への道も途絶えた、市議飼い殺しの京西且哲、
右翼団体三和塾からの使者、“日本会議理事”稲田悦治の西田一座ぐらいか。
公明で言うなら、垣見大志朗・府議や長身の八重樫善幸・府議なども挨拶程度は交わすのだが、その手下の米田バッタは、ヒトとしての礼節も余裕もない。
米田バッタには、「2014年の自作自演報酬アップの際、11万3400円を夏に遡って引き上げて、1065万9600円にした副議長だ」と、春木駅頭で、市民にお知らせをした。
その時もトリモチポマード頭を光らせて、顔をこわばらせるだけで、「なぁ、米田さん。 仕事もせんで、コメツキバッタでおれば、4千万円やったら、やめられまへんでぇ~やなぁ?」との踏切待ちの数十名市民を間に挟んでの質問にも、何も言えない失態を晒しまくっている。
私も市役所だけでなく信貴市長宅で街宣をやった東大阪の堂村慎太郎オジサンみたいに、UR春木団地から西田支援の草柳建設が工事してる橋でも渡って、加守町の皆様にその税金ネコババぶりとトンズラぶりでもお知らせすべきかね?
それとも平和会館で、創価学会員の皆様にお知らせすべきかね?
まぁ、公明党の5市議とでも、ゆっくりと相談でもさせてもらうわ。
早いこと、己だけがハミゴにされている5市議に土下座でもして許しを請うとくこっちゃな。
信者ですらなく、破門されている日蓮正宗の寺でも、弥栄神社にでも、教会にでも、モスクでも行って、「悪い子でした。 これからはまっとうに生きます」とでも、神頼みするのも仏罰避けにはええかもね。
俺もアカ落としに協力したるわな。
人間やめますか?
米田やめますか?
ってか。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
訂正:
① 米田バッタ、西田一座もすなる家財運び出しはやった。
② チーム公明は、市議選挙事務所には顔出ししていない。
以上、2点について、大澤方面と市議事務所関係者より情報が寄せられたので、訂正して謝罪します。

 

信貴市長の首を取れだと?  自分で市民責務を果たさないから、これまでコントロールされ続けてんのに、今度は俺がヒーローになるのはまっぴらごめん。

このところ、選挙の後片付けをさせてくれないほど、私への問い合わせなどが多い。
コメントで回答したので、それを元にネタとする。
多いのが、「信貴市長の首を取れ」要望。
私は信貴市長と組んでいないので、首を取ることはやぶさかではない。
しかし、その後の展開を考えずに行動はできない。
再選挙→西田市長&京西副市長&根来副市長OR維新市長→いずれにしてもヤノ排除は無理→信貴市長時代後半よりひどく、市庁舎移転などの巨額工事が土建屋に食われる→土砂崩れの後始末も鴻池組&維新&ヤノのネタとなる→被災者への補償などなく、検証もされずなかったことにされる。
となった場合、議会にいない私が、どう立ち向かうのか?
議会で、私のように立ち向かう議員は絶無だ。
主権者である岸和田市民が、立ち向かうのか?
後述するコメント主が匿名なように、同じ市民である私を盾に憂さ晴らしなのか、ヤノ応援か知らぬが、私を煽ってるだけでしかない。
このように自分で市民責務を果たさないから、これまでコントロールされ続けてんのに、今度は俺がヒーローになるのはまっぴらごめんだ。

私には私の行動指針がある。

それは説明する。
私を煽りたいなら、いつでも対面する。
その真意を私の行動指針と照らし合わせる程度の努力もせずに、岩陰から感情的なストレス発散はおよしなさい。
次は、私の方向性が狂った際に、私がヤノの座に座ることになるだけだよ(そんな方向性はないので、安心していただきたいけれど)。
私が議員になっても、私は私の内実をよく知る支持してくれる人たちにこそ、厳しく監視してもらいたいし、市民派議員の支持者は誰もがそうして、議員を育てている。
維新や、今の岸和田の議員らのように当選すれば、次の選挙まで後援会という天国が待ってはいないのだ。
本当に岸和田市民が、市長に怒っているのなら、苦情が10件程度と報道されるはずがないし、
怒りの声などが私の元にもわんさと寄せられるはずだろうが、それもないし、
「信貴市長辞めろ」集団の出没もない。
堺では、課長夫婦の個人的な市民情報流出について、「竹山修身市長は責任を取って辞職せよ!」と、増木重夫・元在特会関西支部長や、西川知己(維新 南区)堺市議(当時は新金岡の食べ放題焼肉 昭和ホルモン本舗 堺店オーナーの肩書)が、市役所前で抗議活動やっていたがね。
私が行くと、時間をずらしたりして、私に出くわさないように逃げまどい、Fbなどはブロックしまくっていたので、抗議行動に見えるようなカモフラ行動でしかなったが。
職員不祥事で、市長がやめて責任を取れとの主張なら、件数が多く、首長自らがはじめだした民間校長や教育長などの不祥事で、大阪府知事・市長が先にやめて、維新の潔さでも示してから言いなさい。
ともかく、自分で何もせずに、市民である私に何かせよと言う前に、自分でやるか、支持する議員でもやらせてみればよい。
西田一座が束になってかかっても、今の時点で市長は辞職せんだろうし、そこまで議員らも追い込めまい。
私と対面できるはずもないのであえて書いておく。
どうしてもやりたいなら、知恵ぐらいは貸すから、いつでもお越し下さい。
以下、コメントと私の返答。
1. 無題
by愛菜フリー…
11月28日 10:41
IP:36.12.66.102

信貴さん自分でやめるかな?

いまこそ、たかひらパワーであんな不正市長を辞職に追い込んでください。
こういうときこそたかひらさんの出番ではないでしょうか?
誰が見ても不正ですし、信貴さんに投票した人はさぞお怒りだと思います。
不正ハンターたかひら正明の背中には7000票余の期待が乗っかっています。
ここまで全国的な報道がなされてる案件です。
ここで立ち上がらなければ名が廃ります。
このままだとたかひらさんは「やっぱり信貴(革新系)には少し甘いんだな」と思われかねません。
あらゆる不正に立ち上がる不正ハンターに期待しての7000票です。
どうか岸和田の名誉を守るために、立ち上がって下さい。
よろしくお願いいたします。

長文失礼致しました。

たかひら:
>愛菜フリークさん

コメントありがとうございます。

私は、この“安い塗り絵”には乗りません。
なぜなら、
「信貴市長辞職→再度市長選挙→西田市長誕生&市議は選挙なく繰り上がりで、自民の山田市議誕生。
ヤノコーポレーション土建屋チームが、勝利。」
とすらならないからです。

最終的には、チームヤノが押しとどめたであろう、永野耕平・市長誕生となるだけです。

市長選挙やり直しをしても、西田票であった維新票は、永野票となります。

西田氏は、前田氏にすら1.7万VS2.2万で、5千票近く負けているんですよ。

辞職させる方法はあるが、再選挙でまたムダに税金を使うなら、報道で、マイナスからのスタートとなった市長の施策を更に厳しく、市民のためにさせるようコントロールさせて4年間頑張らせたほうが、まだマシ。

「メディアを使うなら、もっと上手く使え」と、チームヤノにはアドバイスしたい。

私は、維新市長が結果的に出現しても、それはそれで、私が議会におれば、止めることができるかもしれませんが、現状では、維新市長となれば、今よりトンズラしまくるだけなので、他の誰かが胴を取ってくれねば、弾切れですから、旗を立てるだけで終わってしまいます。

維新市長誕生の立役者として、適任なのは、前田氏でしょう。
永野一族への恩を返せる、絶好の機会じゃないですか。
現に維新筋からも、信貴辞職の依頼はありますし。

前田氏が、信貴辞職まで追い込めるかどうか、議員としての腕を発揮し、維新勢力がネコババだけではないとアピールすればよろしい。
新人?
同じ議員報酬を市民は払っているんですから、100年やってるベテラン議員も、今日登庁日を迎えたド新人でも、同じように仕事をしてもらわねば困りますねぇ。

前田氏は、信貴辞職だけでなく、財政破綻や土砂崩れについても言及できませんよ。
それをする気があるなら、選挙中でも私のように具体的な名前を出しているはずですが、彼の表現はすべて何を言っているか不明なものです。

知っていないのではなく、言えないんでしょう。

オヤビンの永野耕平・府議が、夏前から永野&松井2連ポスター貼りまくって、市長選挙出馬の気持ちが満々だったのに、ヤノらによって降ろされたのでしょうから、その敵を取ってあげれば良い。
永野氏は、市議会で行動できませんから、前田氏が場の使い分けをしてね。

2019年統一選挙時に「維新は、議会でやっぱり1年半、無駄飯を食っている!」と言われないための反論材料にもなりますしね。

永野氏にも夏から言っている通り、廊下を控室として与えられて、子犬のように寒さで震えるのが関の山だと考えている、私の推測を覆す働きを前田氏ができれば、「岸和田の維新は違う!」と見直しますよ。

絶対に無理だから、先に言っているだけ。

話を戻すと、
私は、どこかの組織の専従ではないので、仕事をして飯を食うていかねばなりませんし。
しかも、事件としての筋も弱い。

日田氏が、自分の身を捨てて、「○○町会長に5万、△△組織に5万、票取りまとめとして、配った」と言うのなら、話は別ですが、記者会見でも話したように「信貴&神谷憎し」で行っている茶番塗り絵は、信貴市長が「記載忘れてましてん、ごめんね」と言えば、刑事事件としても筋が悪すぎて、司法も動けない程度の事件です。
そして、そのような打ち上げ花火を上げるとすれば、ヤノ本体も火傷をするし、西田陣営も、「同じヤノが支援して動いているのに、今回はどうっだったのか?」と、問われるでしょうから、そんな花火は持っていたとしても打てない。

私が動く条件として、あげるとすれば、
最低でも

・司法が動く
・議会追及が厳しく行われる
・市民のバッシングが盛り上がる
のいずれかがなければ、ヤノの演奏(しかも楽団ではなく、笛一つのみ)に一人で、内田裕也氏よりも激しく、島田紳助ファミリーの高原兄バリに「ロッケンロール!」と、ツイストを踊るだけの、「たかひらは、やっぱりアホやったなぁ」と言われるネタだけをつくることになります。

私は既に信貴市長側に、西田氏が近隣自治体議員に突きつけられていた3広域事業について、やるように要望を始めています。

それと引き換えに、辞職運動は使えるかもしれませんが、当選後、1年間はリコールもできないような手足が縛られた状態で、司法も梯子すらかけてくれない、こんな筋の悪い事件を主になってやる理由がありません。

どなたかが、主となってやりだせば、そこに顔を出して、その組織の内情も含め、あぶり出しはしますよ。

ちなみに、私が出馬していなくとも、市長の確認団体「はばたく岸和田市民の会」は、私の手伝いを断ったはずです。
「岸和田民主市政の会」も。

そのように私は、是々非々で行動し、どこかの勢力だからと、一体となって隷従することはありません。

前述3条件のどれかを満たす事件については、既に準備中ですので、お楽しみに。

2. 無題
by女性 50才
11月28日 13:13
IP:106.130.214.43

四年以上も前の事をなぜ今頃暴露??
土建屋との決別宣言をされてから
ずっとこのネタを温め続けてきた日田氏じゃないですか?
どうしても土建屋系列から市長を選出しなければならない理由があるんでしょうね。
推薦を得た経過より、四年間の実績の方が市民には
大事じゃないですかね。

たかひら:
>女性 50才さん

コメントありがとうございます。

仰る通り、日田氏も出すなら、決別した昨7月に出すべきネタであり、タイミングが悪いですね。
しかし、市長選挙前に出せば、「ヤノお抱えの西田陣営は、そんなことやあんなことはしてないよね?」と探られますし、もし利益供与を受けている人がいれば、怖がって協力しないでしょう。

だからこそ、4年後は市民が忘れると踏んでの、このタイミングであったわけです。

市長選挙関連でも、まだ書けないネタが山のようにあります。
関連ネタが報道でもされれば、後追いですが、補足情報を出していきます。

ということで、私は神谷氏と3市議の買収事件ついて、刑事告発するので、自分たちで違法をしてきて、利権のために正義面するのと、市民のために税の使途を監視しているたかひらと、どちらの成果があるかを比べようじゃないか。

告発でもこんな田舎芝居をしていると、金権政治だけでなく、仲間割れを見せて、更に岸和田の恥を晒すことになる。

12月議会で、ヤノの追求もできん議員らは、ヤノの影に隠れて市民に石を放るような真似をせずに、消防、焼却場、葬祭場の広域化促進と、財政破綻と土砂崩れの原因と責任追求、再発防止をしっかりとやるようにと檄を飛ばしておく。

日田氏は、後生大事に4年前、宿院近くの割烹もち月 一味庵で金の受け渡した際の、駐車場の領収書を出してくるなら(法人の領収書保管期限は7年だから、物持ちが良いと言わないが)、
その爪の垢を国税庁長官に送ってあげたら、喜ばれるんじゃないの?
ガースーや、西田妻のちとせ氏パパが、白浜の先で後援会長をやっている和歌山土建業界のドン二階氏、2,3Fには空席も目立た千数百人の参加者を、会場キャパの1552席を超えて、1700人とチラシで水増しした11.9西田たけし決起集会にも来てた西村副官房長官や、維新の盟友、労働経験ゼロな“永遠のプー太郎”遠藤隆(維新)衆議員にも、その保管術を教えてあげればどうかね。

信貴芳則・岸和田市長を擁護しない立場から書く、市長と自民党との関係について

選挙結果が出た11月27日(月)から始まった、信貴市長から、日田孝志・ヤノコーポレーション専務を中継しての神谷昇・自民党第18区支部長への100万円×2回の献金問題。
これについて私は、「本当の花火は隠して、線香花火を見せて、有権者の政治離れをさせただけの、子どもの喧嘩を、岸和田土建業界のドンであるヤノの看板で、よくも恥ずかしげもなくやるわ」との感想で、
「辞職させる方法はあるが、再選挙でまたムダに税金を使うなら、報道で、マイナスからのスタートとなった市長の施策を更に厳しく、市民のためにさせるようコントロールさせて4年間頑張らせたほうが、まだマシ」だと結論づけておく。
その上で、こぼれ話を何回かに分けて書く。
これは、信貴市長擁護ではない。
単に「敵の敵は味方」と外形上見えるだけの話であり、以前書いた公共事業でのヤノカラクリと同様、維新&ヤノ&日田連合の底の浅さを示すために書くものである。
1. 信貴市長は、自民党政治家か?
NO
確かに信貴氏は自民党員ではあるが、自民党政治家ではなく、市議時代にも自民党大会などへの参加はないと言われる。
だからこそ、推薦を銭で買う必要があったわけだ。
山田幸夫(自民)元市議を抑えて、市議時代の信貴氏は市長に出馬する。
その経緯は省くが、議会が“山田市長”誕生に、乗らなかったのは想像に難くない。
2. 誰が政党推薦を決めるか?
地域の支部長が、推薦を決め、それを総支部長は承認するだけで、NOとは原則言わない。
つまり、神谷氏に銭が渡っているなら、実質的に推薦を決めた鳥居弘司・支部長にも銭が渡らなければ、整合性がない。
しかし、鳥居氏の名前は、日田記者会見からは聞かれなった。
それにヤノコーポレーション岸和田駅前支店こと西田事務所には、神谷氏もたった1度、為書きを持っていく時だけしか足を踏み入れなかったほど、西田事務所の維新臭を嫌った神谷氏にこそ、西田陣営はどのように推薦を出させたのかを、説明する必要があろう。
私は、支部での出来事について、その出席者からも、そこから派生したネタが広がった先の遠藤隆(維新)衆議員筋からも、日田氏の功績を聞いている。
「日田流交渉術THE MOVIE」とでも題して、売れば、たいそう売れるんじゃないか?
正しくは、日田氏の背中にヤノを、その更に背中に何者かが見えた人だけにしか通用しない交渉術だが。
3. 神谷氏が、今回の選挙で、信貴市長に為書きを送った経緯
2013年選挙で、信貴氏は、自民党党員の増加を申し付けられる。
それはそうだろう。
山田氏には、党員がついていたのだから、そこにそっぽを向かれても上回る党員と党費が必要だ。
それを信貴氏は果たせぬまま市長選挙で勝つ。
神谷氏と信貴氏の仲が悪いのは、そこも要員の一つだろう。
今回は、その宿題である数百人の増員を、信貴氏はクリアした。
当然、組織によるもので、そのギルド集団である数組織からの要望を、市長となった後は聞くことになる。
その組織が支持している自民党も含め、組織に対抗できる市議はおるまい。
そうなれば、予算付は、その組織に有利に働き、議会のチェックはなされない。
せっかく土建屋を追い出しても、そのような組織に付け替えられ税は垂れ流される。
違うのは、健康関連のギルドの要望には、「用途が悪い!」とはなかなか言えないということだ。
2013年当時、日田氏が銭を神谷氏に送ったのは、党員の代わりとの意味でもあろう。
だからこそ、金が渡された5日後(10月4日と30日に100万円×2回渡され、11月4日に支部推薦が決定し、17日の告示直前、11日に府連が推薦決定)に推薦が得られたと言える。
追記:
11月29日付 毎日新聞朝刊では、このギルドについて、約280名×4千円=約112万円との記事が出たが、これは記者と打ち合わせて発表したものではないと確認しておく。
毎日新聞だけでなく、在阪報道各社と情報交換はしているが、このギルド集団ついて質問があった社はないので、毎日の独自ネタであろう。
より

 大阪府岸和田市の信貴(しぎ)芳則市長(56)が2013年の前回市長選で自民党の推薦を得るため現金を提供した問題で、今回の市長選前の9月、信貴氏と神谷昇・衆院議員(68)が、同党岸和田支部役員に、民間団体が集めた党費約112万円と党員名簿(約280人分)の提供を申し出ていたことが28日、同党関係者への取材で分かった。信貴氏は「選挙直前で支援がほしかった」と、推薦の要求だったことを認めた。

 推薦は通常、岸和田支部の組織決定を党府連が追認して出される。26日投開票の今回の市長選では8月、支部が現職の信貴氏への推薦を見送り、無所属の市議だった西田武史氏(52)への推薦を決めていた。

 関係者によると、岸和田市を含む同党府第18選挙区支部長の神谷氏が9月上旬、この役員に「話があるから来てほしい」と連絡。役員が同府内の神谷氏の事務所を訪れると、信貴氏や民間団体の関係者らがいた。

 神谷氏らは「ここに280人分の党員名簿と党費がある。受け取ってほしい」と役員に袋を提示。自民党員の年間党費は4000円で計約112万円となり、役員は「こんなことをされたら困る」と拒否した。「推薦を変更するための揺さぶりと受け取った」と、役員は取材に答えている。

 岸和田市長選を巡っては、信貴氏が前回選の直前、党の推薦を取り付けるために党支持者に200万円を渡したことが明らかになっている。この支持者は「現金を神谷氏に提供した」と証言しているが、神谷氏は否定。信貴氏は推薦を得て初当選を果たした。今回選では、自民の推薦を得られなかったが、再選した。

 神谷氏の事務所は、今回選に絡む推薦依頼について「そうした事実はない」とのコメントを出した。

ついに1市民の私の波及効果を、現職の信貴市長も無視できなくなった。 財政破綻 編

最近、多方面から、「岸和田って財政破綻するらしいやん!?」と訊かれることが多くなりました。
ネットや口伝で知ったと皆さん言うのですが、それって、私のブログからでしょ↓
財政破綻を私が初めて記事として書いたのは↓
2014年夏頃から岸和田市政をチェックしだして、当時2019年破綻として財務課資料より書いた記事です(アカウントごと消されたので、リンク先は新たにアップした同内容の記事)。
実は財政危機は、2007年頃にも言われていて、町会連合会に行政改革案を提示されています。
■町会連合会の出要望書骨子
・職員を3割削減せよ
・職員の定期昇給停止年齢を58歳から53歳に下げよ
・市施設の管理などの民間委託を促進せよ
・議員定数を28から20に削減せよ
・議員報酬を削減せよ
当時の夕張市破綻と相まって、「広報きしわだ」でも 「岸和田市の財政がピンチ」(1月3日付)と明らかにされていました。
職員数
定期昇給
私の発信した情報は、市内へのチラシ約2万枚&ブログを通じたネットによって行いました。
この間、3会派も新聞折り込みでチラシを入れています(6万3千枚)。
しかし、京西会派「財政破綻まで示唆された岸和田市の現状とは?」
稲田会派「財政破綻の懸念 現実味増大!」
井上博会派「岸和田市がつぶれるかも!! 財政難で29年度の予算は組めても30年以降の予算は組めないかも?」
と、私のようにズバリと「2018年岸和田市財政破綻 市長が議会にだえっこっそり公表!! 既に来年度の予算が組めません!」
と書いた会派はありません。
しかも、京西&稲田会派のフォントが小さ過ぎて、虫眼鏡で読まねばならんような記事なんて、誰か読んだ人いるんですか?
役所職員も読まんでしょ?
井上博会派のは、もう少し字は大きいのですが、説明が細かすぎて、これも口コミを呼ぶのか疑問です。
しかも、新聞折り込みは楽ですが、新聞購読者数自体が減っています。
私は、ブログに説明を書くようにして、チラシでは簡単な説明で済ましています。
配布についても、山間部のように家と家の間が離れている場所等以外は、できるだけポスティングをするようにしています。
そして、ブログの宣伝も活発に行い、山本太郎さんとのこんな写真を彼が共同代表を務める自由党ののHPに掲載してもらったり(一郎&太郎 自由党両代表 連日の近畿遊説 その3 2017年06月22日)、
座間宮ガレイさんのTWやFBでもアップさしてもらったりしています。
2017.6.11 山本太郎.jpg
最もインパクトがあったのは、私のブログにもアップしたように、岡口基一・東京高裁判事のTW、FBでしょう。
いつも多くて3つ合わせて約千人/日の読者がいるブログ(地方政治ネタブログで箱の読者数も多い方)に、1ブログで5万人/日の人たちが見に来てくれましたから。
おまけにロングテイルだし、あちこちでシェアもされまくってます。
若い世代で岸和田市の財政破綻を知っている人たちのネタ元は、私のブログと言ってほぼ間違いないでしょう。
それだけ影響力のある発信を行っているので、岸和田市議は殆ど市政報告をしません。
しても役所の発表を流すだけで、私見は控えめ。
私にネタにされてはたまらんとの理由から。
さすがに市長は、11月に選挙を控えているので、7月以降、頻繁に更新したりチラシも配布していますね。
そこでは、ようやく最近になって「破たんはしません」と書いています。
これを市長が議会に説明したのは、3月議会ですよ!
その時に説明しているならまだしも、今になってかなり“破綻”が広まってから、火消ししても遅すぎます。
しかも、ブログでは、
「中核市は児童相談所の維持費がかかるのでやめた」などといった、子どもの言い訳以下なことにしか触れていません。
信貴芳則チラシ 34号破綻否定.jpg
といった、自分に都合が悪いと平気でブログを抹消して、さも何も言ってませんとの厚顔ぶりを発揮する信貴さんの意見表明など、ハナから信じられたものではないのですが、今後、また消すかもしれないので、貼っておきます。
財政課が予算を組めないと金額を表で示し、家で言うなら定期預金取り崩しきって、生活するのにサラ金だか銀行だかから借り入れしないと、通常の生活できない状態なのに、しかも家の新築や庭の工事やらを控えていて(市役所立て替えやコスモポリス計画など、ちょい山手の開発)、だいじょうぶだぁ~なんて、信じられるはずがありません。
中核市をやめたのは、財政状況もありますが、それを原因にするなら、岸和田市役所は計画を立てる際に、どれだけ経費が掛かるか、よぉ見積もる能力がありません」と言っているのと同じ。
職員を馬鹿にするのも、ほどがあります。
自民の信貴市長なのに、その与党を自認する自民かぶれな共産をはじめ、議会はチェック機能を失ってますけどね。
市長や市役所として中核市をやめた本当の理由は、包括外部監査を強制的にかけられるからです。
私も市長・議会・役所が一体となった膿の片鱗は掴んでいます。
野口聖→信貴と2代にわたって膿をためてきた市政も、最近では、競輪場の建て替えができなくなってギクシャクしているとの噂も聞きます。
その膿こそ、現職市長として説明すべきなのに、そんな都合の悪い話は全くしませんね。

信貴市長の半生に学ぶ、人生のレール 市長への道

2015-01-14 22:09:34

前回のような道を経て、市議になった信貴さん。
(例によってアカウント毎アメブロから消去されています。彼のプロフィールでも、家業の印刷工場を大会社にしてやると夢見て同志社大学商学部に入学。
大学で家業の手伝いをしている中で、印刷物の配達などで大阪府議会議員井上新造先生の経営していた会社に出入りするようになった。
大学卒業間近の昭和57年に、井上先生から府政の手伝いをしてほしいと声がかかり、秘書として10年間勤める、などとあり、当初より政治家志望でないと伺えます。
それを自民が玉不足で議員にしたかったが、元来の気の弱さ故、秘書止まりで専門学校校長に縁故でなった。
その後大病して奇跡の復活を遂げ、それを勿怪の幸いと書籍化し、TVに売り込み、市議に仕立て上げたとの道を信貴さんは歩んできたと前回書いています。)
今回は、円熟の現在から、未来へ向けての私からの花束の贈り物です。

市議当選後もプレッシャーには弱く、2期目には早々に名誉職として、議員の仕事をしなくて済む(彼は望んでなっているので、あえてできないとは書かないでおきます)、神輿に乗るだけの議長職を2011年5月から2年も務めます。
議長任期終了後すぐの2013年7月31日には、11月24日の市長選に、野口聖市長が高齢を理由に、3期目不出馬を宣言。
このタイミングは、2011年から決まっていたのかどうかは不明ですが、信貴さんの市長選出馬宣言は9月26日ですから、野口さんと信貴さん、議会との間に事前の約束があったと見るのが自然です。

世襲の議員や、世襲のボンボン経営者を批判するのに、「生まれてきただけの努力しかしていない」との枕詞をつけたりします。
信貴さんに、その枕詞はバッチリと当てはまるものではないので、“エスカレーター人生”とでも冠を授けたいと思います。

この見立てに、信貴さんは答えてくれないでしょうけれど、このように順序を追うとよくわかるように、当たらずしも遠からじといったところでしょうから、どこまで当たっているのか、ぜひ伺いたいと思います。

そして、病気は別としても、“エスカレーター”のレールに乗り続ける運の強さを賞賛します。
まさに「出る杭」でもなく、何もしない「無事これ名馬」を地で行く人です。

ですが、市議になってすぐに、ストレスからか体調を崩してもいるようですし、元来の優しい性格を、還暦前の今になって変えることはできないでしょう。
信貴さん本人も、変えるつもりなく逃げ切るとの決意なのか、なし崩しでそうなっているのか知りませんが、逃げの姿勢を取り続けています。

このブログも読んで頂き、相当堪えているとも風の噂に聞きます。

信貴さん自身の体調のためにも、近い将来迎える引退後のご家族との安らかな日々のために も、あなたが顔を向ける方向は、古巣の自民党でも、所属していた青和クラブでも、岸和田市議会議員でもなく、岸和田市民であると自覚し、取り巻きのイエス マンや、政治家にちやほやされるのではなく、市民に愛される政治家として、やり直してはいかがでしょうか?

今までの政治に関係し、政治家として過ごし、汚し続けてきた人生の晩年に、もっと泥を上塗りして過ごすのか、蓮の花を咲かせるのかは、あなた次第ですよ。

 本については、アリバイ作りの出版ですから、せいぜい1000~2000 刷りでしょうし、それでも売れ・配り残りが多数あり、5冊を信貴さん本人が、3冊をマネーロンダリングでなく本ロンダリングの手法かどうか不明ですが、 (信貴さんに通じると推測される)市民が、図書館に寄贈して“処分”していますから、よもや増刷や文庫化などありえません。

ですが、もしそのようにされるのなら、今回の私の文章を増補又は解説として、ご利用いただいてもかまいませんし、印税も無用ですので、御遠慮なくお使い下さい。
その折には、お声かけ頂ければ、もっと文章に磨きをかけさせていただきます。