北九州市議の税金観光旅行な海外視察が、TV放送されてバレる。

香川県議会、今度こそ御用か? 法の抜け穴をかいくぐる政務活動費&海外視察

で書いた、税金による海外観光旅行。

これについては、高松地裁に住民訴訟を起こし裁判中。
原告=植田真紀(市民派改革ネット)市議、渡辺さん(市民オンブズ香川)+松崎 光成+民主県政の会。
全国で議会や行政の無駄を糺しまくっているが、オンブズに支援は集まりにくいので、傍聴やカンパなどご支援よろしくお願いします。

次回は、10月30日(火)10:30~短時間=高松地裁@三越の北西で裁判あります。
4階の第2法廷の予定。
短時間の裁判の後、多分、1階で進行具合の解説も予定しています。

で、今回もこの番組で暴露されました。
金曜プレミアム・実録!金の事件簿 – フジテレビ

2018年10月5日(金) 19:00~21:55 放送

www.fujitv.co.jp

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/yurusanai/

 

北九州市議「海外視察ツアー」謎だらけの顚末 血税800万円の投下が市政にどう生きるのか | 国内政治 – 東洋経済オンライン

toyokeizai.net
https://toyokeizai.net/articles/-/240078

より抜粋

* 5日放送の「実録!金の事件簿」では、北九州市議の海外視察を取材している
* 市議らは視察の合間に頻繁に飲酒をし、ブランドショッピングを楽しんでいた
* 飛行機はビジネスクラスで、8日間の費用はおよそ800万円となるそう

*“視察らしきもの”を行った時間は、約9時間
去年放送し物議をかもした香川県議員の海外視察取材を覚えていますか?視察とは程遠い、観光三昧のあきれた実態が明らかになりました。あれから1年―。今回も、とある地方自治体の政治家ご一行のヨーロッパ視察に勝手に密着。そこで取材班が見たものとは?視察について数々の疑問・疑惑を彼らに直撃すると…さらに驚きの答えが返ってきました。

取材班は6月から7月にかけて行われた北九州市議8人によるスペイン・マドリード~バルセロナ~フィンランド・ヘルシンキ6泊8日の海外視察の一部始終を”勝手に“取材し映像に収めている。
政治家の海外視察をめぐっては昨年7月21日に放送した「実録!金の事件簿2」で 香川県議会の議員たちが訪れたドイツ、スイス、イタリアの視察の実態を暴いた。視察“らしきもの”は9日間のうち4時間程度で、視察の合間にビールやワインを何度も飲み、ひたすら世界遺産を訪れては記念撮影、さらにおよそ香川とは縁遠いようにも思えるアルプスでマッターホルンを眺めてはここでもまた記念撮影……と、観光とも思える内容だった。
番組放送後には、高まる批判の声に香川県議会の自民党議員会が海外視察を原則自粛、オンブズマンによる旅費の返還を求める住民監査請求も行われている。

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8日間の費用はもちろん税金から出ていて、飛行機はビジネスクラスで市議には初日と最終日は2日分の「日当」として計1万3600円がつく。さらに食事も昼は3000円、夜は5000円までが支給され る。視察には全日程で市の職員2人が同行し、旅行代理店の添乗員も同行、現地でガイドも雇う“至れり尽くせり”の海外視察で、総額はおよそ800万円となる。
また飛行機以外の移動の足はすべてチャーターした大型バスで、およそ視察とは関係のないものと思われる夜の飲食店などへの送迎まですべてこうした税金でチャーターした大型バスが使われていた。

その「視察」の中身と詳細については番組で詳しく報じるが、実態は首をかしげたくなるものだった。その一部を紹介したい。

彼らは視察の合間に頻繁にビールやワインを飲んでおり、われわれはその瞬間をカメラに収めていた。この疑問を現地で市議たちにぶつけるべく直撃をしたところ、多くの議員が回答を拒否して逃げた。ようやくつか まえた市議団の団長議員は最初、「話す必要はない」とまで述べた。
再度市議らに取材を申し込み、市議会の部屋に通されたところ、なぜか団長のほかに議長が現れた。呼んでもいないのに実に丁寧なことだが「報告書をきちんと出しているから観光ではない。ほかに比べればうちは随分まじめな議会だ」と主張、飲酒も乾杯程度と説明した。
前述した公務中の飲酒禁止通達はこのあたりが原因で出ているようだがわれわれが疑問に思っているのは視察途中の飲酒もあるがそれだけではない。海外視察の成果が市政にどう生かされているか、見えてこないからだ。

地方議会の政治家たちは主に旅行代理店を使って海外視察に行く。入札で行われるのが一般的だが受注した旅行代理店はきちんと「旅行のしお り」まで作り、全日程に同行してくれるのだ。地方議会の中には任期期間中に少なくとも1度海外視察に行くということが半ばルール化されている議会もあり、上限の金額はさまざまだが、ある地方議員が「任期を勤め上げたご褒美みたいなもの」と語るほどまるで「観光ツアー」のようなものが多い。

番組では多くの自治体の海外視察資料を調査したが、おおむね人気なのが欧州、北米、アジアはタイ、ベトナムとシンガポールだ。行先はだいたい現地の日本法人か行政視察が1日に1つか2つスケジュールで入っている程度である。そのほかの時間は何をしているか不明である。

今回の北九州市議もいくつかの施設を視察してきたようだが、報告書にはそれを具体的にどうこれから北九州市に生かしていく のかということはあまりよくわからない。
ちなみに、これまで北九州市議会では報告書は一般公開されておらず、情報公開請求して初めて目にすることができたのだが、番組の取材を受けて初めて北九州市議会はわざわざ報告書をHPに初めて公開した。「視察はきちんと行ったのだ!」とどうしてもわかってほしいようだ。
多くの地方議会で見直しが行われている中、市民の“血税”を使って行われた海外視察。報告書を書いて満足するのではなく、しっかりと市民生活に役立つようにしてもらいたいものだが……団体旅行のような形で行く海外視察のあり方。もっと議論されていいだろう。

 

 

 

北九州市民の血税で優雅に昼からアルコール三昧、買い物、観光地旅行していた議員は、

佐々木健五《自民党》

奥村祥子(よしこ)《自民党》

村上幸一《自民党》

田中元《自民党》

渡辺徹《公明党》

木畑広宣《公明党》

森本由美《社民》

浜口恒宏《国民》

の各市議。

 


北九州市魏会HPを見ると、他の例も見つかった。
これも、観光旅行だったのだろうと言われても反論できまい。
議員派遣一覧表(平成30年6月定例会)
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000805159.pdf

海外視察報告書
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/sigikai/g0401078.html

6月18日~23日 ドイツ(ブレーマーハーフェン)

ドイツの洋上風力発電の取り組みに関する調査研究

洋上風力発電先進都市視察団

井上秀作(自民)、

上野照弘(自民)、

戸町武弘(自民)、

木下幸子(公明)、

山本眞智子(公明)、

世良俊明(ハートフル北九州)、

中村義雄(ハートフル北九州)、

山内涼成(共産党)

 

 

そしてTV放送されると、火事場泥棒がやってきた。

共産党である。

 

議員の海外視察の廃止を提案  : 日本共産党北九州市議団
18年10月03日
http://jcp-kitakyu.jp/2018/10/%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%ae%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%a6%96%e5%af%9f%e3%81%ae%e5%bb%83%e6%ad%a2%e3%82%92%e6%8f%90%e6%a1%88%e3%80%80/
10月2日、日本共産党北九州市会議員団は、北九州市議会議長に対して、海外視察の廃止について申し入れを行いました。

一、議員の海外視察は、2019年度から廃止すること。

一、特定の重要課題について外国の先進事例を調査・研究することが必要であると判断される場合
は、議会としてその都度協議し、合意して方針決定すること。

 

 

いやいや、共産党議員も同時期にドイツに行ってんじゃん!
これがホンマに税金観光旅行かどうかの検証を先にしてから言えよ。

そして、こんな提案は、もっと前からやっとけ!

私は共産党とも闘ってきた。

疑惑を追求すると、必ず彼らが言うセリフは、「ルールが変われば従います」だった。

このように、決められたルールは悪法でも従うとの姿勢で取り組んできた共産党。
税金ネコババを一緒になってやってきたのに、自分たちだけが正しいと主張するのは、詐欺師の手口だ。

私が追求して、改善させた例だけでも、
岸和田市議会の税金コンパニオン旅行、

堺市議会の出席日当として二重取りしてきた費用弁済があり、

岸和田では今でも出張の日当を受け取っているし、ホテル代も実費生産でなく 、1万5千円の定額を渡しきり、領収書もつけず、どこのホテルに泊まったかも不明なまま、お釣りを小遣いにして、夜の飲み代としている。
堺では、政務調査費領収書を、公開ルールが定められるまで公開せず。
その時既に2市民派会派は公開して、市民から是正を求められており、私も「本を購入しているとして、領収書を突けているんだろ? 複数人いるのに、同じ本を買いまくって、古本屋に売りさばく錬金術を使ってんじゃないのか? 全議員の本棚を見せよ!」
と、会派控室で迫ったが、共産市議軍団は返答できなかった。

 

全国で市民が厳しくチェックしないと、いつまでも議員は仲間内のルールで税金を掠め取りますよ。

市民は、自分でチェックするか、代わりにやっているオンブズを支援し、タダ乗りは終わりにしていただきたい。

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のど飴で8時間も議会を止めるのが正当とのイジメを行う、強気に弱く、弱者に強い熊本市議会

私も議会に入れば、「揚げ足を取られて、辞職勧告などをやられる可能性がある」などと、岸和田市議などの複数議員から言われている。

それこそ、「かかってこんかい!」であるが、議会の慣例=税金ネコババや議員特権を「おかしい」と公言し、市民に知らせるような議員には仲間内にいてほしくないというのは、どこの議会でも見られる構図で、市民派議員らが公開と改善を行い、大阪府下でもようやく開かれた議会への道が見えてきてもいる。

 

岸和田市議会でも私がそれをやっているところ、「おかしい」と声をあげるのが女性であった場合、議会は結集してイジメにかかってくるとの例が、またもや熊本市議会であった。

喉あめ服用で懲罰動議可決 子連れ騒動の熊本市議会 – 産経WEST
2018.9.28 22:44
https://www.sankei.com/west/news/180928/wst1809280102-n1.html

より

喉あめをなめながらの登壇、是か非か-。28日に開かれた熊本市議会の定例会本会議で、乳児を連れて議場に入り騒動となった緒方夕佳市議(43)が喉あめを口に含んで請願を巡る質疑をしたことに、批判の声が上がった。議事進行が約8時間止まって紛糾。市議会は同日、謝罪を拒んだ緒方市議への懲罰動議を、本人を除く全員の賛成で可決し、議会から退席させた。

緒方市議は取材に「数日前から体調を崩しており、発言中にせきなどで迷惑を掛けないよう服用した。弁明の機会も与えられず、退席の懲罰は残念」と語った。

市議会事務局によれば、議場での市議の飲食について定める規定はない。だが、批判した市議らは「議会の品位を重んじなければならない」とする議会規則に抵触したと主張している。

傍聴していた同市の無職女性(76)は「民間企業でも、喉の痛みやせきがあれば、のどあめを服用して人前で話すこともある。質疑を止めるほどのことでは無いのでは」と語った。

本会議に出席した大西一史市長は閉会後、報道陣に「あめをなめながらの質疑は、社会人としてあり得ない。非を認める姿勢も必要」と述べた。

緒方市議は昨年11月、「(育児と仕事の)両立に悩む多くの声を見える形にしたかった」との考えで、生後7カ月の長男を連れて議場に入り、議事進行を遅らせたとして厳重注意を受けた。

(引用ここまで)

 

 

他の報道:

緒方氏の弁明

緒方夕佳議員は、同日夜の本会議に出席できず、マスコミの取材に対し
「風邪をひいていたので、せき込んで質疑を中断させないよう口に喉あめを入れていた。懲罰の対象には当たらず遺憾だ」
毎日新聞2018年9月28日 21時08分

「数日前から体調を崩しており、発言中にせきなどで迷惑を掛けないよう服用した。弁明の機会も与えられず、退席の懲罰は残念」
2018.9.28 22:46 @iza_politics
と、弁明の機会が与えられず残念とも語っています。

このようなコメントを出す熊本市の市長も、二元代表制を勉強したほうがいいね。
対して本会議に出席した大西一史市長は閉会後、報道陣に「あめをなめながらの質疑は、社会人としてあり得ない。非を認める姿勢も必要」と述べた。
@iza_politics

 

 

オンタイムでの熊本市議TWからも、悪意が感じられる。

田上辰也 @ecotacchan  市民連合 / 東区 / 2期

熊本市議会からです。
昨年12月議会で赤ちゃんを抱えて開会を45分間ストップさせた緒方ゆうか議員が、議会運営委員会報告に対して内容の無い、タメにする質疑を繰り返したあげく、飴玉を舐めながら質問していることが発覚しました。
現在、議会はストップしています。
12:37 – 2018年9月28日

市民連合 / 東区 / 2期

住所 〒862-0918   東区花立5丁目12-108

電話番号 368-8418(自宅) FAX番号 283-1100

 

「内容の無い、タメにする質疑」とは何かを、田上氏は説明できるのだろうか?

 

また、別のオッサン議員もイジメが目的だとしか思えないようなコメントを発している。

10月3日放送の「スッキリ」(日本テレビ)では、 緒方議員の行動を問題視した竹原孝昭議員に取材。

竹原議員は

「(緒方議員は)当選した当時、お茶のペットボトルを持ち込んでいて、議場とは何ぞや議員とは何ぞやという自覚が足りなかった。議場は正装で入るもの。本会議場とは厳粛な場所ですから。アメを舐めて質疑をしたということがいかに重要なことか、議員にとって」

と話し、問題視は当然という態度を取る。

熊本市議会の規定に飲食については記されていないのであり、カウチポテトな態度で望んでいるのならば問題はあろうが、緒方氏ののど飴に何の問題があるのかと、私は疑問だ。

自由民主党熊本市議団(相談役) / 北区 / 7期

住所 〒861-5512   北区梶尾町1359-28

電話番号 378-8250(自宅)379-5550(事務所) FAX番号 379-2434(事務所)

 

 

国会でも安倍ちゃんは水筒の水を飲んでいるし、10月2日午後発足した、第4次安倍改造内閣で広報本部長となった、ウチワで法相辞任の松島こと馬場みどり氏などは、 答弁する岸田文雄外相の横で、携帯いじり、読書、居眠りと、 2016年3月9日の衆院外務委員会だけでも大活躍している。

松島みどり氏、国会中に居眠り、ケータイ、大あくび…ネットで拡散し陳謝 ハフィントンポスト日本版
2016年03月18日 00時46分 吉野太一郎
https://www.huffingtonpost.jp/2016/03/17/matsushima-midori-_n_9493720.html?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter

竹原氏は自民議員なんだから、熊本県連から自民党本部や安倍ちゃんに向けて、大叱責を行っているのだろうね?

自分の所属政党は、議会を愚弄しておいて、他の市議をあげつらう資格などどこにあるんか、教えてほしいと思うのは、私だけではあるまい。

 

 

海外では、当然ながら、このオッサンらが批判されている。

のど飴で退席を命じた熊本市議会。海外メディアが批判「融通が利かない社会」 ハフィントンポスト日本版
2018年10月03日 09時01分   Satoko Yasuda
https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/02/kumamoto-city-assembly-cough-drop_a_23547941/?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter

より海外の反応を抜粋
イギリスのガーディアン紙はその出来事を引き合いに出して、「乳児を議会に連れてきて退席処分になった議員が、今度はのど飴をなめて退席に」というタイトルで、のど飴退席事件を掲載した。
緒方議員本人にもインタビューし「(子供を議会に連れてきた件で)議員たちは自らの態度が時代遅れだと非難され、気分を害しています。それ以来、私が自己中心的で理不尽な振る舞いをしているかのように描きたがっています」という同議員の言葉を紹介している。

そして、「日本では保育所が足りておらず、多くの親たちが仕事と子育てを両立することに難しさを感じているがこれはそのことを象徴するような出来事」「2020年度末までに待機児童をゼロにするという政府の目標達成は難しいのでは」と指摘する。

テレグラフ紙も「のど飴をなめるという害のない行為で、議会が8時間も延長した」「飲食に関する規則は設けられていないにも関わらず”品位の尊重”に触れると言い張った議員もいた」と、熊本市議会の対応を批判的に取り上げた。

その上で、今回の騒動は「のど飴を職場でなめることの是非」に留まらず、「エチケットやルール、上下関係の融通が利かない社会を浮き彫りにした」と、日本社会をこっぴどく批判している。

メディアだけではなく、SNSなどでも批判の声が投稿されている。

中には、のど飴事件の4日前にニュージーランド首相が赤ちゃんを連れて国連総会の会合に出席したことに触れ、日本の対応を皮肉な目線で取り上げる声もある。

「ニュージーランドの首相、ファーストベイビーを連れて国連に出席。ブラボー。赤ちゃんを連れて退席させられた、熊本市議会の緒方夕佳議員と全く違う」

 

河原 淳 ‏ @DHzNxunAT1P8ETT

https://twitter.com/DHzNxunAT1P8ETT/status/1046916741362794499

イギリスのメイ首相が演説中に咳き込み、ハモンド財務相からのど飴を渡されている写真。 普通はこうでしょう?熊本市議会の時代遅れの皆さん。分からないだろうな〜。

 

熊本市議会では、こんなオッサンに擁護され続けた挙げ句、メディアなどにバレると失職決議をされたオバハンもいる。

北口 和皇
議席番号
46
会派/選出区/期数
自由クラブ / 中央区 / 7期

市議復職の北口和皇氏は自発的辞職を 熊本市長と議長が批判– 産経WEST
2018.7.12 18:38
https://www.sankei.com/west/news/180712/wst1807120069-n1.html

より

北口和皇氏
 熊本市議会が可決した失職の議決を蒲島郁夫熊本県知事が取り消し、市議に復職した北口和皇(かずこ)氏に対し、朽木信哉市議会議長と大西一史市長は12日、北口氏が議会から何度も議員辞職勧告を受けている事実に変わりはなく政治的責任を果たしていないなどと批判し、自発的な辞職を求めた。

 市議会は昨年12月までに、市に不当要求を繰り返して業務を妨害したり、代表を務めていた漁業協同組合に対する不適正支出を市にさせたりしたなどとして北口氏に3度、辞職を勧告。北口氏は拒否していた。

朽木氏は記者団に「失職決議が認められず誠に遺憾。辞職勧告についても、政治的責任を一切果たしていない」と指摘。大西市長は「自らけじめをつけるべきだ」とのコメントを出した。

蒲島知事は記者団に、市議会の議決に反する形となったことに関し「丁寧かつ慎重に検証した」と述べた。

(引用ここまで)

 

このオバハンを増長させまくっておいて、新しい風を吹き込む緒方氏に対しては、「女は黙っとれ!」との振る舞いをする、オッサン議員らは、全員辞職し、世襲も含めて政界から去るのがふさわしい。

市民は、今後もこんオッサンを当選させ続けるのだろうが・・・・・・

沖縄知事選、玉城デニー氏勝利で、涙がでてきた!!!

デニー氏、勝った!!!

 

安倍その奴隷、食レポと演説だけのタレント小泉もくたばれ!!!

 

安倍奴隷の自民も維新も廃党せよ!!

 

TWではネトウヨ投稿も見られるが、FBではデニー良かったの歓喜の投稿ばかり。

保守本流を公言する俺としては、分断でなく、対話をネトウヨや佐喜真応援勢力ともすべきと考える。

当然、トンズラの安倍奴隷らとも、これまでやってきたし。

その上で、安倍奴隷を民主主義の力で打破したい!!!

 

 

選挙中、こんな携帯電話会社みたいなデマ広告で釣ろうとして、大阪の恥を沖縄に広めた犯罪者養成政党=維新。

沖縄で支持率0%なのに、広告打っても、「維新って何だ?」と言われて終い。

沖縄県知事選で玉城デニー当選! 卑劣なデマ選挙でも勝てなかった安倍政権、辺野古反対の民意を示した沖縄県民
2018.09.30 @litera_web
https://lite-ra.com/2018/09/post-4286.html

では、

自民党と公明党、日本維新の会などの佐喜真陣営は、潤沢な選挙資金と組織力にものを言わせたすさまじい物量作戦を展開。自民党は企業・業界団体に、公明党は創価学会に、厳しい締め付けをおこなっただけでなく、選挙期間中におこなわれた安室奈美恵の引退前のラストライブをめぐり、菅義偉官房長官がイベントを企画したセブン-イレブン・ジャパンや音楽プロモーターを通じて“知事選にはかかわるな”と圧力をかけようとしたと報じられた

もっとも醜悪だったのが、佐喜真応援団がネット上で繰り出した、玉城氏に対するデマ攻撃

として、

小沢一郎の別荘」「隠し子」などの疑惑はすべてデマであることが週刊誌報道などによって判明しているにもかかわらず、選挙戦最終盤までネット上で流布されつづけた。しかも、「小沢別荘」デマを拡散させたのは、公明党の遠山清彦衆院議員というれっきとした国会議員だった。

なぜ、安倍自民党と公明党がここまで総力戦を展開しながらも、敗北を喫したのか──。それは、佐喜真氏が最後まで最大の争点であった「辺野古新基地建設の是非」について明言を避け、逃げてきた結果だろう。

玉城氏は「辺野古新基地は絶対につくらせない」と明確に訴えてきたが、対する佐喜真氏は辺野古新基地にほとんど言及することなく「普天間飛行場の早期返還」の一点張りで押し通し、告示前におこなわれたJC(日本青年会議所)主催の公開討論会では「安全保障問題は国が決めること。我々には努力の限界がある」などと発言(ちなみに、この討論会で佐喜真氏の口からは「女性の質の向上を目指す」などと女性を下に見るような発言も飛び出した)。他方、辺野古の話をしない代わりに佐喜真氏は「携帯電話料金の4割削減」などという首長にも国にもまったく権限がないデタラメな政策を打ち出すという“騙しの公約”を掲げた。

さらに、佐喜真氏は、「対立から対話へ」というキャッチフレーズを打ち出し、プロモーション動画では、佐喜真氏と菅官房長官が対話をするシーンを織り交ぜ、佐喜真氏が菅官房長官の肩を強く叩くという猿芝居まで披露していた。

などと書かれる。

 

 

県議会では、 自民を含む国政与党は48議席のうち27

更に政府は岩国市で、騒音問題から岩国基地への厚木基地からの空母艦載機受け入れに反対していた、井原勝介市政を銭で兵糧攻めしたように、沖縄でも同じ手を打つだろう。

その時に、瀬長亀次郎・那覇市長時代で、米の兵糧攻めに勝った時のように、未払い市税を払うために役場に長蛇の列をつくるといった、市民共闘ができるかが問われよう。

 

もちろん、沖縄だけでなく、大阪でも安倍奴隷の自民&維新軍団に打ち勝たねばならない。

来春には、岸和田をはじめとする各議会で、そして夏の参議院選挙でも野党共闘で、この安倍時代の終わりの始まりを更に進めたい!!!

町議は、国会議員秘書のバイトしても問題なし? しかも原資は税じゃね?

最近世間を騒がせた話。
松森俊逸町議が豊田真由子氏秘書辞職 兼職に批判
2017年9月1日12時1分 日刊スポーツ(共同電)
より

 青森県板柳町の松森俊逸町議(61)が1日、秘書への暴言や暴力行為が報じられ、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の政策秘書を辞職した。豊田氏の事務所のある埼玉県新座市と青森県は500キロ以上離れており、町民から兼職への批判が出ていた。

 豊田氏の関係者によると、松森氏は1日午前、衆院事務局に「解職届」を提出、受理された。板柳町議会の葛西清人議長は「一連の報道で町民に迷惑を掛けた。松森氏から説明や謝罪をしてほしい」と話した。

 松森氏は、豊田氏の問題が明らかになった後の6月30日付で「公設第1秘書を務める妻を支える」と政策秘書に就任。8月15日の町議会全員協議会で「国会議員秘書の経験が17年あり、兼職は可能」などと主張する一方、兼職が困難になった場合は秘書を辞職する考えを記者団に示していた。

 衆院事務局によると、政策秘書は兼職が原則禁止されているが、国会議員が許可して兼職届を提出すれば認められる。

(引用ここまで)

これが問題になったのは、松森氏が、税雇用の政策秘書だったから。

ならば私設秘書なら問題ないのか?

辻本馨 竹本秘書名刺.png

この辻本氏とは、この人のこと。

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辻本 馨(太子町議2期)

住所:太子町大字山田3172
電話:98-3585

生年月日:1969年3月05日

党派:自由民主党

会派:自由民主党

太子町議会議員補欠選挙 (2016/04/10) 当選 得票数:1461票 無職・無所属

太子町議会議員選挙 (2016/10/23) 当選 得票数:393票     自民党公認

実は、初回の補選時、彼は珍しいことをしている。

選管の立候補締め切りの告示日17時ギリギリに立候補しているのだ。

しかも、驚くべきことに、告示日当日朝にはシレッと浅野克己・町長選の出発式に参加していた。

浅野氏は、告示日に無投票で3期目のレールを敷設するが、辻本氏はそれを見届けての出馬であり、町長選挙に対抗馬が辻本氏のように17時ギリギリに出てこようものなら、辻本氏も出馬どころではなかったというわけか?

地元で辻本氏は、私も失職大作戦の端っこに関わった、加藤久宏・元河南町議に佇まいや雰囲気がそっくりだとの噂。

オマケに辻本氏は、教育勅語を暗記してるとか言って自慢する、中国シンパらしい(日本会議かも知らんが、儒教や論語贔屓なんだから、日本より中国シンパだ)。

彼は、「町議では食えんので、秘書も続けています」と話しているようで、そんな自ら兼職バラシをしていたところから、私に通報が寄せられた。

問題は、彼の賃金がどこから出ているかだ。

竹本直一 富田林後援会.png

竹本直一富田林後援会の事務責任者に、彼は名を載せている。

だが、この団体の収支はいずれもゼロだ。

竹本直一富田林後援会 収支ゼロ.png

人件費計上の項目があるのは、竹本直一後援会の方。

竹本直一後援会 表紙.png

竹本直一後援会 支出.png

807万9442円が支出されているが、内訳は不明だ。

この団体の原資はどこからかと見ると、

竹本直一後援会 収支.png

竹本直一後援会 パーティー収入.png

パーテイー三昧で、興行収入を得まくっているとわかる。

東京・大阪を股にかけ、地元富田林界隈だけでないところから、この自らを衆議員へと導いてくれた古川オヤジだけの営業ではないようだ。

なぜ天王寺からコアラが消えなければならないか? エサ代が他園より高額過ぎないか?

辻本秘書バイトに話を戻せば、

その賃金たる銭の出処と、町議としての仕事ぶりが問題となる。

パーティーでの儲けだけで辻本秘書賃金は賄われているかは、収支報告書に詳細記載がないので不明だ。

なので、一般的な例で見ると、政党助成金じゃないのかとの疑問がある。

竹本氏ももちろん、党からもらってますよね?

もう一つの銭は、月額100万円の文書交通通信滞在費。

維新は、それで秘書賃金を賄っていると、ネット公開ながら一旦、党へ還元してマネロンしている領収書もどきで、明らかにしている。

各地域支部のお金は、選挙区支部長が使えなくなっているようだが、

後者の銭が辻本氏を養っているのだとすれば、これらいずれにしても原資は税となる。

次に仕事ぶりについて言えば、

HPなどもなく、町議として何をしているか不明な他、秘書としての勤務実態も不明であり、そもそも秘書と町議の仕事の区分を明確にできません。

仮に「立場を使い分けている」と言い逃れようとしても、いずれも「選挙運動でしょ」と言われ、反論できないはずです。

同じ秘書課長議仲間として、金田裕治・田尻町議の例を示す。

元町長の通氏を父に持つ彼は、谷川とむ(自民)衆議員の秘書であったが、2015年統一地方選挙の1年半ぐらい前に秘書を辞める。

実家が金持ちなので、選挙に専念できたのだと聞く。

失職した河南町の加藤氏(実家の花屋でバイト)も、太子町の辻本氏も、議員が自分で仕事のコントロールができない仕事を兼職せん方がいいだろうし、兼職と言われても議会の仕事を見せつけるほどに活動していれば、この私の指摘にも反論できるよね。

オマケ:

竹本直一氏と言えば、その秘書であった反甫旭(自民)岸和田市議を、セットで今回も書いておきたい。

彼は、竹本事務所から、出入り禁止にされていると知った。

秘書としての先輩である辻本氏も、須田旭(自民)大阪狭山市議も、彼には 「先輩を先輩とも思ってない奴だ!」との評価で、お怒りだとのこと。

オヤジに切られた秘書と言えば、元中山太郎秘書のこの人、京西且哲・岸和田市議にも触れておこう。

私が尋ねまくっても、自民の誰も口を割らなかった、切られた訳がようやくわかった。

しかも、秘書仲間からしばかれて、包帯巻いて表に出ざるを得ない状態にまでされても、「転んだ」などとごまかさなければならなかったようだね。

また、ある儀式の場において、公衆の面前で胸倉掴まれている姿も多数の人達に目撃されているね。

理由を知れば、「そら維新も信用せんし、推薦などもらえるはずもないわな」とわかるわ。

で、裏番としてコントロールするために、同じ会派の西田工務店の御曹司たる西田武司・市議を立てたってわけか。

さすが、昌・元市議の岸和田有数の土建屋(建設屋だが、わけずにあえてこう呼ぶ)の力はすごいわ。

自民党の支部長まで巻き込んで、どつかれまくった秘書仲間と共闘かいな。

今度の市議補選、私は「土建行政に吸われて財政破綻する岸和田市の税を、土建屋から取り戻し、子育て・介護・医療に!のワンフレーズで闘うつもりだから、西田市長候補と共に出してくる市議候補とも真っ向からやりあおうじゃないの!

市議候補も、職歴の文化でなくて、出自のバブリーホールを建ててくれた土建屋と共に、土建屋グループの傀儡として立つんだから、浪切でなく土建屋ホールに名称変更でも公約にしたらどうかね。

まぁ、選挙前には「市議報酬を得たまま、市長選挙するな!」以上のネタ出ししてあげるから、楽しみに待ってなさいよ。

参考:

「居住実態なし」と町議失職、大阪・河南 – 産経ニュース
2017.5.26 15:56
http://www.sankei.com/west/news/170526/wst1705260058-n1.html

より

 大阪府河南町議会は26日の臨時会で、加藤久宏町議(44)が町内に居住実態がないため被選挙権を持たず、議員の資格がないとする特別委員会報告を出席議員全員の賛成で議決した。これを受け、加藤氏の失職が決まった。加藤氏は不服として、府知事に審査を申し立てる方針。

 町議会事務局によると、加藤氏は昨年3月に隣の同府富田林市から河南町に住民票を移し、同9月の町議選で初当選。近隣住民から「居住実態がない」との情報が寄せられ、町議会は同12月に議員辞職勧告決議案を可決した。

 公選法は、市町村議の被選挙権を投票日まで3カ月以上「住所を有する者」と規定。その後設置された資格審査特別委は、富田林市が生活の本拠地だったと結論付けた。

 地方自治法によると、議員の被選挙権の有無は出席議員の3分の2以上で決定できる。26日の町議会は12人のうち加藤氏を除く11人が賛成した。

 加藤氏は「調査は結論ありきで事実誤認もあり、理不尽だ」と弁明。取材に対し「河南町の実家で親と寝食をともにしており、本拠地だ。富田林市へは妻子に会うため訪れている」と話した。

「議員でありさえすれば良い!」のが目的の恥の議員と、それを開き直って擁護するサポーター。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/rin-aqua/entry-12370545794.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

議員には大別して2種類ある。

議員バッチをつけるのが目的の者と、やりたいことがあって、市民運動を進展させるがために議員の立場として、より市民生活の改善を図りたい者。

私や市民派議員の大半は後者だし、それが議員としての職責を果たす最初のハードルであってほしいと願うい市民も多かろう。

しかし、現実は前者が大半である。

だからこそ、議員生活や仕事ぶりを市民に説明する議員は、非常に少ない。

基本的には、自分の票田の利権のためや、

地区割された地域での道の凹みを役場に伝えたり、

「役所の申請書類取ってきて」などとの小間使い的役割しか果たしておらず、

それを公明のように工事現場の写真ばかりを並べて「やった」と、地域に少部数バラまいているのが、関の山だ。

そんな町会長のような役割しか果たせていないからこそ、せっかく私が政務活動費でチラシの配布支出ができるようにしてやったのに、公金を使えば、チラシも公開せにゃならんので、3~5割も公認料として公明党に支払い、残り少ない議員報酬からチラシ代も捻出する有様となっている。

岸和田市議会では、そんな公明議員だけではない、“バッチを付けたいだけ”亡者がウヨウヨいる。

ほぼ全てなので、あえて若手やひどい議員を示す。

4月から 鳥居弘司・支部長に代わって、ヤノコーポレーション傀儡の名ばかり店長を努めている反甫旭(自民)、

とにかく評判が悪く、 維新から「金子を落選させるために出馬する!」と息巻いている堺町の渋谷和則氏に蹴落とされそうな 金子拓矢 (刷新)、

とにかく、何が何でも「銭!!」に目がない稲田悦治(創生)と、

これら籠池のオッサンと仲良しなネトウヨ集団日本会議チームの他、

「汚い仕事なら任しとけ!」と、その出自から中山太郎公認第1秘書でありながら、オヤジの名簿を自分の選挙のために盗む政治家人生を歩んでいる京西且哲(刷新) 、

議員定数削減に反対しながら、同会派の稲田奴隷として、議決では反対した 河合馨(創生)や、永野耕平・市長奴隷となっている議員、それに加えに、維新や公明等、安倍奴隷については、あえて記すまでもない、自身の政治姿勢などありもしない政治屋たち。

彼らの脳になにかシワがあるとすれば、そこに刻まれているのは、「議員でおれるなら、何でもしまっせ」だけだ。

同様の議員は他議会でも大半を占める。

そんなうちの一人が、リプログした道端俊彦・河内長野市議だ。

私も南河内まで手が回らないが、折角4月23日にリプログしてくれたので、 翌24日にホームページ改善アドバイザー 日向 凛氏(大阪市鶴見区横堤4-2-29 メゾン・ド・セレナ201 )に対してコメントしたが、承認せず、トンズラしたので、こちらで返答する。

https://www.web-aqua.jp/

日向氏が承認しなかったコメント↓
いつでも公開対話お受けします。
後日、拙ブログにリプログして主張しますが、なぜ当の本人の主張がないのでしょうか?
議員本人が出てこず、ボラスタと称する日向さんが代理的に主張なさっておりますが、これもネトウヨ政治家などによく見られる光景です。
日向さんが実名と連絡先を示している部分は、違いますが。
いずれにしても、再反論をし、道端市議本人との対話を望みますので、どうぞよろしく。
(コメント引用ここまで)
ここで彼女が私に反論したいのは、「有償でなく、無償ボランティアである」ということらしい。

http://archive.is/Gh0Yx

私が「有償」としたのは、その場での金銭のやり取りだけでなく、広義の利権も含んでいる。

つまり、「あんた方は、金の切れ目が縁の切れ目でしょ」ってことだ。

そこについて彼女は一切反論できていないばかりか、私の「有償根拠」とした指摘に対しても「(テント張りについては)再検討してもいいかもしれません 」と逃げる準備をしている。

テントについては、以前書いていながらアカウントごと消されてしまったので、再度書いておく。

西村真悟ファミリーのネトウヨ仲間である土師純一(みんな 南区 元職15年出馬も落選)氏もテント張りだったが、こんな建築確認すら不要な建物でない物体を選挙事務所に使用するなど、公職選挙法は予想していない。

つまり、法的面からも問題外の外だと思われているようなアウトロー選挙であると言うことを、道端陣営は先ず理解する必要がある。

更に、議員支援なのに、その議員が何をし、しようとしているかも知らんとの無責任さについては、

「私も説明できません」、「詳しい活動内容まで知らない状態で応援に駆けつけています」としがらも、「議員としての活動内容は詳しく知りませんが、もう8年も前からお付き合いいただいていますし、セミナーや勉強会で彼の思考は理解しているつもりです」と弁詭弁を呈している。
だが、セミナーや勉強家は、「議会報告会」とは異なるし、「関西チャリティ100km歩こうよ 大会」で共に歩いたからといって、道端氏が議員活動を話しながら100km歩いたわけではあるまい。
ここでも道端人柄については、知っているようだが、それと議員資質とは別だと知るべきだ。
人柄など、ヒトラーでも自分の子や家族、愛人にとっては良い人であったのだから、議員として何の関係もない。
そして、ボランティアが地元だろうがなかろうが関係ない。

地元の方が票につながるが、私だって補選時は地元の人からの手伝いだけでなく、各地から市民派議員や友人、知人が駆けつけてくれている。

道端陣営では、オランダから来た人がいたようだが、それだけの利権か友情関係と、政治家として適任かも別だ。

そこまで熱心に道端氏を応援するなら、彼の議員活動について、連帯保証し、ネコババでもあれば、応援者が皆、顔を晒してお詫びもすればよろしい。

それだけの覚悟を持っているなら、話は別で、日向氏に謝罪してもよい。

だが、議員活動についても、それぞれの分野において説明してもらえるのだな?と確認しておきたい。

コメントを承認せず、トンズラする時点で、反論者として、また道端氏も議員としての資質を持ち合わせていないのは明白だと、再度記載しておく。

セクシーヨガのトンズラ姿勢。 ”今回の報道について。”

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/shojiyuko/entry-12370981085.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

文春で「セクシーヨガ」と書かれた、このヨガ教室の代表。

林芳正文科相の“風俗通い”報道の記事についてお詫びし削除します。
2018.04.25 @litera
http://lite-ra.com/2018/04/post-3971.html

では、

「記事には本サイトが記述した「風俗」という表現はなく、「セクシー個室ヨガ」「キャバクラヨガ」という記述であったことがわかりました。
また、林文科相が公用車を使ってこの店舗に通っていたのは事実でしたが、この店舗が「風俗」的な「セクシーなサービス」を行っていることは確認できませんでした」とあり、公用車で白昼ヨガに行くのが適正かとの論点のみが問題視されているようだ。

私は文春側に立つ者ではないが、どうも胡散臭い。

それはこうだ。

私は昨日、このブログにコメントしてみた。

すると承認制でなく、そのまま掲載された。

「是非とも民事訴訟で、真実を明らかに!」

文春も報道するからには、一定の事実を持っているはずであり、それがどのように真実と乖離しているのかを示すのは、民事訴訟が適当ではないでしょうか?

国会で証人喚問を受けるのも庄司さんにとっては苦痛でしょうし。

是非とも民事訴訟で、真実を明らかにしていただきたいと願います。

また、林文科相がご自身の口で、記者会見によって十分な説明をすべきです。
前川氏を越権非難し、自らのセクハラ等には口をつぐむ体質の自民党にあって、ここでも説明せずに逃げれば、庄司さんに対する、顧客側からもハラスメントとなります(たかひら注:顧客である林文科相が庄司氏にハラスメントしてるって意味)。

この時にも応援コメントばかりが並んでいて、ある種の気味悪さを感じていた。

そして先程、私のコメントを確認したところ、見事に消去されていた。

なぜ、この庄司氏擁護のこのコメントを消してトンズラる必要があろうか?

私が再度コメントしたのは57番である。

彼女は再度消すのかもしれない。

このような「真実を明らかにせよ」コメントを消す必要があるのは、真実を明らかにされて困る者ではないのか?と伺わせる。

それとも林文科相に対する忖度か?

いずれにしても、自分擁護のコメントだけにしか囲まれたくないとの姿勢は、多様な論を、質問をも許さないとの強固な意思を感じる。

それが向かう先は、安倍なるもの・・・か?

 

追記:

これを書いて1時間後、再度コメントを見ると、やはり消されていた・・・怖っ

 

格を重んじるなら、写真でもそれに従え! 行政書士会政治連盟と堺自民行政書士制度推進議連

前々回に引き続き、写真ネタ。
自民堺市議団の1年生議員と、大阪府行政書士会会長、大阪府行政書士会政治連盟会長、堺支部支部長は、どちらが格上か?って話。
大阪府行政書士会から各会員向けに毎月送付されている冊子、「行政書士大阪」2月号にある「政連だより」に「堺市議会自由民主党行政書士制度推進議員連盟との勉強会を開催」との記事があります。

この勉強会についてですが、全体写真で着席している5名が、左から在特会支部長をセックススキャンダルで追われた、森友学園頑張れオバサン、獅子座なおこと池本なお氏のようなレイシストを政務活動費で雇用するばかりか、実際には阪南市在住ではないのに、その実家からの交通費をこれまた政務活動費から支出している西川良平氏、
1期目の信貴良太・議連事務局長、
慰安婦像を西海岸まで撤去要請しに行き、その支出を政務活動費から行い、私に返還させられた池尻秀樹・議連会長、
世襲として死んだ親父である多加秋氏からの世襲ボンボンな平田大士氏、
建築確認取れないプレハブ事務所を、2015年選挙直前に私に指摘され、基礎を打ち直した池側昌男氏が着席し、他にも野村友昭氏が参加していたとの記載があります。

飲み屋通いのタクシー代を政務活動費から支出し、私に返還させられた西村昭三氏や、野里文盛・堺市議会議長のベテランは来なかったようです。

大阪府行政書士会の賀詞交換会でも、自民堺市議団は最前列に1テーブルを確保されており、池尻氏は壇上でも挨拶しておりますので、他の議会や会派とは異なり、特別に重用されていると思われます。
そんなテーブルがあるので、私も話し相手として他の維新テーブル同様、重用しており、議員も喜んでいるところです。
 
政連 格写真.JPG

写真では、議 員の着席の後ろで立って写真に写っている人がいます。
左から奥山浩実・政連会長、髙尾明仁・本会会長、森勝巳・堺支部長です。

私は格にこだわらず、むしろ不要論者であります。
しかし、本会並びに自民党、池尻氏らは格を重んじる考えです。

であるならば、着席すべきは格上の順ではないか?
奥山、高尾両名は府下で一人の存在です。
堺市だけでも48名が存在する議員とは希少性が異なります。
府下で一人というのは、数だけで考えれば、府知事と匹敵します。

それが平田ボンボンや信貴氏のような1年生議員以下の扱いをされて、その場にいた他13名の行政書士も、池尻氏もよくも黙っていたものです。

本記事を見た後、私は池尻氏に「あなたが主義として格を重んじるの であれば、あの場所でも敬意を払うべきではなかったのか?」と迫り、池尻氏から「配慮が足らなかった。 次回から議員も立たせるようにする。 大阪府行政書士会にも、そのように連絡した」との回答を得ました。

再度書きますが、私は格を差別と関連付けていますので、重んじることはありません。
当日、私がいれば、1年生議員どころか、池尻市を含めた議員を全員立たせ、若手の女性から順番に着席を促したでしょう。

池尻氏は自民オッサンイズムを丸出しにして、「女・子どもはすっこんどれ!」と言う人ではないので、それを応諾してくれたことと推測します。
個室を持つ管理職である大上高司教育次長の胸ぐらを、公然と掴み上げて恫喝する昭三氏でも、そこで私にそうはよぉ言わんでしょう 。

主権者として、私達は議員を使う立場にあります。
現実には、安い労働力である女性をこき使えとの思惑である安倍ちゃんですら、女性活躍などと表立っては言っております。

大阪府行政書士会や政治連盟におきましては、かような情勢に鑑み、今後、このようなアリバイ写真を撮影する際には、女性を中心に据えられますよう、お願い申し上げます。

オッサン政治丸出しの岸和田市議会でも、そのようにすると議会事務局も議員らも私に約束しているのですから、オッサン士業な行政書士会もそれに倣いたまえ。