大阪府財政が維新に代わって更に悪化している事実と、維新デマへの反論

今回もパクリ記事なのだが、どこからパクったか不明。
申し訳ありません。
ググっても出てこないので、書かれた方が発見してくだされば、直ちに出典元を示しますので、よろしくお願いします。
先ずは府の財政グラフから
上は維新が財政悪化がないよとのデマに使っているもの。
実質公債費率が19.4%に悪化との表は後付けであり、維新は隠している数字です。
府財政グラフ2000~2015.jpg
こちらは、先の表を再評価しなおしたもの。
府財政 修正グラフ ホンマの方.jpg

 大阪の独自施策としてなされた【私学】の無償化について。

 まず、前提条件ですけど、大阪都構想を典型とする橋下改革の諸施策は【必ず規制緩和と民営化がセット】になっているということです。大阪都構想の場合、行政の簡素化・縮小は規制緩和と民営化によってなされますから。行政の簡素化・縮小と規制緩和と民営化は表裏一体なんですね。

 ところでこの規制緩和と民営化は市場競争原理の導入とそれによる競争の激化を伴います。

公的部門を規制緩和させることで民間が活動する「市場」を拡大させる。全体として市場競争にさらす部分を拡大する(弱肉強食化)ということです。つまり大阪都構想=行政の簡素化・縮小/規制緩和と民営化=弱肉強食化ということです。

もう一つの前提は、橋下改革は古い土建開発路線の復活だということです。

カジノ開発しかり、リニア線導入しかり、ネトウヨ学校建設しかり。
土建開発の財源づくりのために公的部門をリストラして財源を浮かせようとしているわけです。

これはすでに10年まえから大阪自治体研究所などが明確に指摘していた通りの内容になってきているわけです。

そのうえでの話ですが、橋下さんのときの私立高校の無償化も

1)弱肉強食化と一体であること、

2)土建開発への協力の一貫であるということなんですね。

1)については、無償化の手段として一種の市場競争原理である【バウチャー式】を橋下さんは取り入れたことです。

具体的には入学者の人数に応じて無償化の財源を私学に渡すということなんです、しかしこれだと、マンモス校は経営が有利になるんですが、こじんまりした個性的教育をする私学は不利、経営難になりやすいんです。

弱肉強食応援の施作によって結局マンモス私学が栄えるということです。そしてマンモス私学が内包する弊害も社会問題化するでしょう。

2)について、橋下さんは私学無償化に際して、学校の先生に払う給料だとかの私学を運営するうえで最低限必要な経費(経常費)を助ける補助金を一切カットしたんです。

無償化と言いながら補助金はカット。

矛盾することをやっているわけです。
補助金カットと弱肉強食化策で私学が市場原理的に〝淘汰〟。

これによって無償化する私学の数自体が減り、私学への補助金が減って大阪府にとっては大助かりということではないでしょうか。

くわえて、給食費の滞納が増えているわけですけど、橋下さんは弁護士を立ててまでして強制取り立てをするようになったのが橋下改革です。給食費が払えないのは貧困格差を広げる政治があるからなんですけどね。

いずれにせよ、そうして〝浮いた〟お金はカジノやリニア、ネトウヨ学校建設に投資されるということです。^^
さとうたかし  したがって、都構想と私学無償化はまったく別物です。都構想で浮いたお金はカジノ、リニア、ネトウヨ学校建設に投下されるものですから。むしろ、カジノ、リニア、ネトウヨ学校建設で大きな借金(起債)を作って、その返済のために今回も私学教育を含めた教育・社会保障が犠牲にされることになりかねないという意味で問題が多いと思います。

実際に前例が過去にあるわけですから。

ちなみに大阪府の財政は全然よくなっていませんよ。

質公債費比率は悪化しています。ちなみに橋下さんが「大阪府は破産会社だぁ~」と煽った2008年よりも今の方がより悪化しています。どこが「優良会社になった」んだとおもいますね。
大ウソです。
(引用ここまで)
維新がよく言う「平松市長時代に比べて、ハシシタ市長時代は教育費を5倍にした」とのさも維新が教育に熱心かのように思わせるデマについても触れておく。
2011年度 平松市長時代:
こども青少年費 1687億円
教育費 980億2200万円
合計 2667億2200万円
2014年度 ハシシタ市長時代

こども青少年費 1713億1900万円

教育費 845億5600万円

合計2558億7500万円
ハシシタ市長時代となって、108億4700万円減。
トータルで4%ほど減ってるんだけど、維新とその信者は算数をやり直した方がいいね。
もう一つ言えば、維新の教育改革で、大阪の校内暴力発生件数は全国1位になってます。

堺市長選挙に向けた維新のデマチラシ

維新はタウンミーティングだけではなく、各戸へのチラシも配布しまくっているようだ。
デマ宣伝は確かに上手い。
多額を支払って、党として宣伝を外注しているだけあるわ。
私も以前から市民派議員らには「絵を多用しないと市民は読まない」と意見しているところで、自分のチラシも漫画を多用してるつもりではあるが、このチラシを真似て、更にわかりやすいフライヤーを目指したい。
から写メぱくる。
2017堺維新チラシ表.jpg
2017堺維新チラシ裏.jpg
チラシだけだと文字数が少ないので、維新主張と反論も掲載する。
黒田征樹(維新 東区)堺市議の投稿
2017.3.27 17:38

大阪市は4・5歳児の幼児教育無償化や習い事クーポン、まちづくりでも効果的に投資し地価上昇率、転入も全国トップで借金減少。?

堺市はハコモノや対象者の少ない子育て政策に税金投入しても地価は上がらず転出も全国ワースト10。
投資は空振りで借金増加。

市長の手腕でこんなに違いが出る。

これへの市民の反論

純一
【要警戒:維新堺市議がトンデモ嘘を拡散】
ポピュリズムの特徴の一つはウソを拡散することを恐れないどころか、むしろ意図して積極的に活用すること。

対抗側は、えてして「明々白々なウソなんだから放っておけばいい」と鷹揚に構えがち。
しかし、橋下?DT見ても分かるように、ウソが暴かれる頃には、人々の心に当初の嘘に基づく印象だけが残り、次の話題に関心は移ってしまう。
皆んなでファクトチェックし、デマに即反撃を。
私は先ずはこの客観的数字を示します。皆さんも続いて反論データを。
〔2015年度 実質公債費比率〕
大阪府 19.4%
大阪市  9.2%
堺市  5.5%
〔2015年 一般会計の借金〕
大阪府 5兆3797億円
大阪市 2兆9246億円
堺市  3950億円
大阪府は財政に余裕が全くなく、起債に総務省の許可が必要な起債許可団体に転落している。

維新TMデマ 竹山市政で堺市は借金が増えたが、吉村市政で大阪市は借金が減った!?バカ言うな

私も維新タウンミーティングで、このデマパワポは、黒田征樹(維新 東区)堺市議が説明するのを見つつ、「またやってら、懲りんね」と思いながら見ていた。
このデマグラフは誰かが分析するだろうと考え、私の独自ネタを書いた↓
その後、3月26日もじばしんでTMはあり、TM自体へのいざないをしてくれた北区堺市議の池田克史氏や、堺市初の百条委にまでかかってくれて、私の宣伝材料ともなってくれた小林由佳氏が登壇するので、行きたかったのだが、その日は災害ボランティアセンター設置訓練、動物愛護団体集会、久々に会うスポーツ選手とのお話など、朝から多忙であったので行けなかった。
そのお詫びも込めて、デマグラフの解析をアップする(といってもパクリですが・・・)。
黒田さんの投稿
3月27日 17:38 大阪市は4・5歳児の幼児教育無償化や習い事クーポン、まちづくりでも効果的に投資し地価上昇率、転入も全国トップで借金減少。‬

 
堺市はハコモノや対象者の少ない子育て政策に税金投入しても地価は上がらず転出も全国ワースト10。
投資は空振りで借金増加。
 
市長の手腕でこんなに違いが出る。
市債残高 大阪市.jpg
市債残高 堺市.jpg
これが私も見たデマグラフ。
数字自体に嘘はないのだが、これだけで判断をするのは間違っているとわかっているのに、市民をバカにして騙されるだろうとミスリードするグラフなので、「デマ」とあえて書く。
維新が知ってこれをデマっている証拠は、「あんたら、首長も国会議員もいる政党構成員だよね。 行政の数字の読み方知ってるよね?」で済むのだが、あえて示すとこれだ。
渕上猛志(ソレイユ 堺区)堺市議のコメント

先日の総務財政委員会の委員間討議で、臨財債について議論が交わされ、維新の井関議員も「臨財債を含む残高と、臨財債を除く残高、両方を経営指標として利用する、または市民にも開示する、そのことの両方を基礎に議論していくということが必要」と発言されています。

にもかかわらず、何も知らない市民向けには「臨財債含む」だけを提示し、あたかも堺が危機的な状況であるかのように喧伝しています。

市民はどうせわからんだろうと、タカをくくっているのでしょう。

それでは数字のトリックについても示す。
一言で言えば、国が地方交付税をキチンと現金で渡さんと、後払いするからと市に債券発行させている、臨時財政対策債(臨財債)を抜けば、堺市は健全財政で、大阪市も減っているのは、関・平松市政からの成果であり、ハシシタ市政はそれを踏襲しただけって話。
より
 維新の黒田柾樹・堺市議が3月27日に、堺市は「投資は空振りで借金増加」とfacebookに投稿した。堺市の「市債残高」の推移グラフに、ご丁寧に赤矢印をつけて「5年間で1000億円増加」とある。他方、大阪市は「6200億円返済」とあり、「市長の手腕でこんなに違いが出る」とのコメント付き。

 ウソをつくことに何のためらいも感じないどころか、得票や議席の多数を得るためには、意図的にウソを流すことを政治的手段として常用するのが維新だから、これが果たして真実なのかどうかファクト・チェック(信憑性の評価)をしてみよう(念のために言っておくが、借金を減らすことが市長の手腕だとして、それに諸手を挙げて評価するかどうかは全く別問題だ。時には借金を増やしてでも事業を成し遂げることが市民の幸福につながる場合もあるのだから)。

 今回はまず堺市の市債残高の推移を見てみよう。竹山市長が就任する前に編成された2009(平成21)年度決算と、直近年度である2015(平成27)年度決算を比べると、こうなる。

市債残高は、2009年度末が2891.9億円、2015年度末は3950.8億円。確かに黒田議員が言うように、市債残高は1058.9億円増加している。

しかしそのうち「臨時財政対策債(臨財債)」の推移はどうだろうか。

「臨時財政対策債」とは、「地方交付税の原資となる国税の不足に対応するために地方交付税の代替措置として発行する市債で、後年度、その元利償還金の全額を国が地方交付税として措置するもの」(堺市HP)である。国が交付すべき地方交付税が不足しているので、事業を行うためにやむなく自治体が立て替えるために発行する市債である。いわば、一時立替金であり、やがて国から精算されるものである。

臨財債残高は、2009年度末が632.7億円、2015年度末は1643.5億円。その増加額は1010.8億円となる。

ということは黒田議員が鬼の首でも取ったかの如く言い立てている堺市債増加額1058.9億円の内、なんと1010.8億円、つまり95.5%までは国への一時立替金が占めていることになる。臨財債を除く市債残高は、わずか48.1億円しか増えていないことが分かる。

なおかつ臨財債を除いた市債残高は、2012(平成24)年度末をピークに着実に減少しているのである。

これがファクト(事実)なのだ。

いやあくまでも臨財債を含めて議論すべきだと維新議員が言い張るなら、彼らが敬愛して止まない橋下徹氏の指導を仰げばよい。橋下氏曰く。

「全国の自治体は,国からもらうお金の代わりにこの臨財債を発行しお金を工面してきた」「重要な視点は臨財債を除いた『自治体固有の借金』がどうなったかということだ」(『橋下徹通信』Vol.22「橋下府政で大阪府は借金が増えた!?バカ言うな」)。

勉強不足の維新議員に、そっくりそのまま橋下氏の言葉を授けよう。

「竹山市政で堺市は借金が増えた!?バカ言うな」

竹山市政下の堺市歳の推移.jpg

(上の図は、上が堺市資料に基づいて私が作成したグラフ。下が維新・黒田市議が作成したグラフ。数字の違いは、企業会計[水道・下水道・病院]を含むかどうかだが、企業会計の市債残高は6年間で88億円減少しているので、黒田市議のウソはもっと鮮明になる)。
 
(たかひら注:
ここで「上」としているグラフは、この場で掲載し、「下」としているのは、黒田グラフ(堺市の市債残高の推移7111億円)として冒頭に掲載している)
 
    大阪市の市債残高(全会計)は2004年度をピークに減少しているのは事実だ。ただ、それは維新市政(橋下徹・吉村洋文市長の5年余り)の成果というより、すでに關淳一市長(2003〜2007年在任)の頃、前任の磯村隆文市長(1995〜2003年在任)が在任末期2002年に発出した「財政非常事態宣言」を受けて、その後ずっと「行財政『改革』」に取り組んできた。
   この「行財政『改革』計画」は関市政、平松邦夫市政(2007〜2011年在任)の下で実行され、2010年度には、2250億円の削減目標に対して2719億円の削減が達成され、当初目標を大幅に上回る成果となっている(念のために付け加えておくが、財政非常事態宣言を発出するに至るような財政破綻の原因である、磯村時代に顕著なムダな巨大開発の解明、そしてそれに端を発した財政「再建」のツケをだれに回すのか、それこそが一大事であって、行財政「改革」そのものが評価に値するという訳ではない。 その意味でここでは財政「改革」と括弧をつける)。
   その時点で既に、臨財債(臨時財政対策債)を除く市債残高(一般会計)は2016年度末に2兆円台を切り、2018年度末には2010年度末と比較して約3割の減少を図るという目標が立てられていたのだ。
 
   世間では橋下徹府政での大阪府の財政再建なるものが盛んに喧伝されたが、実際に行われた改革規模は、橋下府政下での2008~2010年度の累計3054億円と比較して、大阪市政での2006~2010年度の累計8961億円と引けを取るものではない。
 
   堺市は、政令市になりまだ10年。必要な公共事業(投資)を続けているところだが、それでも臨財債を除く市債残高が横ばいで推移しているということは、行政改革を続けながら必要な投資を続けて、財政の健全性を維持しているということだ。
 
   維新の作るグラフはすべてそうだが、縦軸と横軸の目盛の取り方を公平にせず、都合の良い見え方にグラフをねつ造する。
黒田征樹堺市議が示したグラフでも、大阪市の市債残高が急減しているように見えるが、大阪市が正式に公表している2004年度以降の市債残高の推移を見れば、なだらかな減少に過ぎない。
   そもそも堺市と大阪市の市債残高は桁が違う。何といっても大阪市の市債残高は全会計では約5兆円、一般会計でも2兆円を超えているのだから。
   都市規模が異なるので公平を期するとすれば市民一人当たりで比較するほうが正確だ。臨財債を除く市民一人当たりの市債残高は「堺市27.3万円」に対して「大阪市61.6万円」「大阪府38.5万円」。堺市の債務は、大阪市の半分以下というのがファクトだ。
 
   黒田議員が大好きな、臨財債を含めた数字でも「堺市46.8万円」に対して「大阪市86.7万円」「大阪府62.5万円」。
すなわち、大阪市は、まだまだ「行政『改革』」を進めて、市債残高を減らさないといけない厳しい財政状況なので、減らしたことそのものを堺市と比較しても仕方がない。
   堺市は、財政が健全であり、むしろもう少し積極的に投資して、まちづくりや市民サービスを充実することができる、と言えるのだ。

吉羽美華さん、そろそろ阪南から寝屋川市議選に目標を戻したとカミングアウトしなされ。

吉羽美華ブログ
『情報公開が進まない。』
2017-02-26 09:29:27
http://amba.to/2lI5gcb
より
昨年、私も戦った阪南市長選挙。

情報公開の必要性、利権政治からの脱却を訴えた選挙でした。

あれから、3ヶ月、、
新政権を見守るために、あえて発言をしないでおりました。

しかし、
皆さんもご存知の通り、教育委員長はじめ教育委員会が不在、
副市長が不在という異常な市政運営が続いていました。
文科省からも指導が入ってるはずです。

3月議会で選任するとのことですが、なぜここまで不在を解消できなかったのでしょうか?

「定例議会は、3月までないから、、、。しかし、もう意中の人は決まっている。」
という発言も市長はしていました。

人事案件の臨時議会は、定例議会を待たなくても開けるのに、なぜ開かなかったのでしょう?

不思議でなりません。

(引用ここまで)
私は彼女のアメブロ読者ですが、阪南市長選挙以降、阪南の話題が極端に少なくなりました。
記事だけでなく、毎回付属する写真でも室内など、阪南市の風景は表示されません。
それもそのはず、吉羽さん、今住んでいるのは寝屋川ですよね?
しかも年末などには既に2019年統一選挙の寝屋川市議選挙向けに、寝屋川市内で挨拶回りを行ってますよね?
議会関係者の間では周知の事実となっているのに、なぜ彼女がカミングアウトしないのか不思議なんですが、今年秋の阪南市議選挙への影響ですか?
2016年、阪南市議会を糺しまくったX氏が、市議選出馬に本腰を入れています。
彼に出馬を促した私としても、それは喜ばしいことで、共に南大阪のズブズブな泥まみれ姿勢を立て直そうと、共闘宣言しています。
当然、微力ながら選挙のお手伝いにも行きたいと思ってます。
その応援をするとしても、あなたが阪南に住もうが寝屋川に住もうが、関係ないんじゃないですか?
あなたが出馬したのは、居住要件のない首長選挙ですし、維新などに「住んでない」などと言われるなら、「ハシシタ氏は大阪市長時代にも豊中在住のままだったでしょ!」と反論できます。
落選後、早々に阪南を見捨てたように阪南の有権者に思われると推測しているなら、政治家として説明責任を果たせばよいだけです。
阪南市と寝屋川市では、距離が離れすぎています。
有権者心情としても、まったく別の地域で、乖離があるとなるでしょう。
ならば、寝屋川市議選前に駅立ちなどして、自然と顕在化させるのではなく、早めに理由を述べた方がよろしいのではないですか?
今のように居住地を隠し続けるのは、阪南・寝屋川、双方の有権者を愚弄するのではないでしょうか?
こう書くと、「たかひらの軸足も、南大阪のどこやねん?」と言う方もいるかもしれません。
その問いかけには、2019年も12015年と同じく、岸和田ですよと明言しておきます。

維新の政治家としての活動の基礎は、駅前での「おはようございま~す」だって? 

選挙で会えば挨拶する仲なのに、ブログにコメント書いても承認しない中村晴樹(大阪維新の会)大東市議のブログより
政治家でいうと。。
議会はどうしても村社会となりがちです。
だから民間感覚と言われる「基本」が大事。
当たり前のことを当たり前にする。
そんな姿勢を忘れがち。
例えば自分から挨拶をする。
そんな基本ができていないと、影で応援してくれていたお客様(市民)が見えないうちに離れていく。
だからこそ「基本」である駅立ちをしなくちゃダメというのが私の結論。
基本を忘れないよう頑張ります
Gn27_nakamuraharu中村 晴樹 .jpg
大東市西楠の里町9番2号
電話番号     072-877-0510
駅立ちが基本?
そりゃ選挙運動の基本であって、議員活動の基本じゃないよ。
チラシまきや街宣とセットで初めて「基本」と言えるか知らんが、ここで書かれているのは「挨拶」であって、議会や市政報告ではない。
石垣直紀 1期 無会派 元美容室経営 50歳 2092票 9位
当選後、自民会派であったが、維新に鞍替え
私も「駅頭での挨拶をしとかんと、当選せんぞ!」と、オンブズで、東阪市長を告訴や監査請求しまくっている光城敏雄・大東市議によく言われますが、
これを守って、駅頭で挨拶してるだけで当選したと、もう消したブログに書いていたのは中村さんと同じ維新な石垣直紀さんですね。
当選まで指導した光城さんを裏切って維新入りした石垣メソッドでは、衛陶の「おはようございま~す」が議員活動の「基本」か知れませんが、本質的にはそりゃ違うでしょ。
Gn18_ishigaki1石垣 直紀 .jpg

大東市平野屋二丁目8番30号
電話番号     072-870-5437
既に消されてしまったブログでは、「駅頭に立ってるだけで当選する」などと書いていたと、市民が話しているのを聞きました。
その「駅頭に立て」と指導したのは光城さんなのに、見事裏切る早業はまさに政治屋向きですね。
挨拶してて、市政が変わるなら、維新は緑ジャンパーを動員しまくって、毎日挨拶だけしまくればよろしいし、それで変われば、すごい実績になって、民主主義の先進国家である北欧も「維新メソッドを見習え!」と、 アレクシ=シャルル=アンリ・クレレル・ド・トクヴィル以来の民主主義の定義も変わるかもしれませんな。
春木駅頭などで挨拶する米田貴志さんをはじめとする、岸和田市議会公明軍団などは、中村メソッドに頷くんでしょうけど、それを前面に出したら、犬のおじさんこと武智秀生・箕面市議と同じよ。
あ、武智さんって、維新で、2期連続トップ当選だったわね。

で、マネしろってわけ?
議会でどれだけ中身がない発言して、友党の自民からもあきれられているかか、知らんのかいな?
武智メソッドで行くなら、真夏の炎天下にでも犬を引きずり回して虐待して、滝道や駅前などを散歩しまくるのだけが、議員活動だとしてやりきればよろしい。
さすがに中村氏には良心も残ってるだろうから、武智メソッドは心苦しくてできんだろうね。
ネトウヨ精神も身につけないと、武智メソッドは無理かもね。
武智秀生.jpg
昭和31年6月14日    
箕面5丁目3番28号
そういや、同期の児玉亮さんってどうしてるのかしら?
Gn25_kodama児玉  亮.jpg
大東市浜町8番4号 2Ⅰ
電話番号:080-2462-2475

南出賢一・元泉大津市議当選で、泉大津市は4年間停滞する

【泉大津市長選】新人の南出氏が現職破り初当選 府内最年少市長誕生 – 産経ニュース
2016.12.18 23:06
より
任期満了に伴う大阪府泉大津市長選が18日、投開票され、新人で元市議の南出賢一氏(36)=無所属=が、再選を目指した現職の伊藤晴彦氏(63)=同=を破り、初当選を果たした。南出氏は市長に就任する1月13日には37歳となるが、現職としては府内で最年少の市長となる。当日有権者数は6万1047人、投票率は39・30%(前回36・69%)だった。
 南出氏の選挙事務所(同市東雲町)では、「当選確実」の一報が入ると、歓声がわきおこった。姿を現した南出氏は支持者とバンザイし、「選挙戦を通じていろんな人たちに希望を届けられたと思う。元気な泉大津をつくるために、新たな一歩を踏み出したい」などと抱負を語った。
 南出氏は市政の改革を強調。市 立病院の経営改善や民間活力導入、府内では東大阪市と泉大津市だけが未実施になっている中学校給食実現などを掲げ、幅広い層に浸透した。
 一方、伊藤氏は、公設公営による市立病院運営の継続や高齢者福祉充実を訴えたが、及ばなかった。
神谷昇・元市長は、2012年9月泉大津市長に連続無投票3選した1年強後2014年12月、自民党候補として第47回衆議院議員総選挙衆に当選する。
つまり、市長の仕事を放置して、自身の立身出世にまい進したことになる。
今回、南出氏は、労働人口の減少や企業誘致など泉大津市の衰退を変えると口にしていた。
だが、それをもたらしたのは、無策であった神谷市政と、票目当て神谷与党として彼を支え、トップ当選 を続けた南出氏本人ではないのか?
神谷氏の功績の一つをあげる。
大阪・泉大津市立病院、院長ら医師6人が一斉退職
2009年6月12日 読売新聞
より
診療科一部休止
 大阪府泉大津市の市立病院(215床)で、飯田さよみ院長(59)(糖尿内科)ら内科医6人が6月末で一斉に退職することがわかった。市から名誉院長への就任を打診された飯田院長が「第一線からの引退勧告」と受け止めて反発したのが発端とみられ、同じ大学出身の5人も相次いで辞表を出したという。病院側は代わりの医師の確保に奔走しているが、血液内科の診療が中止に追い込まれるなど、影響は避けられない見通し。

 飯田院長は2004年9月に院長に就任。3月中旬、神谷昇市長が名誉院長への就任を打診したところ、飯田院長は辞意を示し、説得にも応じなかったという。
 神谷市長は「一段高い立場で経営と診療にあたってほし いという考えだったが、思いがずれてしまったようだ」と説明。一方、飯田院長は取材には応じていない。
 その後、4~5月にかけて、飯田院長と同じ大学出身の内科医5人も「一身上の都合」として相次いで辞表を提出した。

 市立病院は内科、外科など12科あり、今秋には地域周産期母子医療センターが開設する。医師は約50人。内科には五つの診療科があり、医師は飯田院長を含めて15人。6人は、血液、腎臓、糖尿の各診療科におり、血液内科、腎臓内科の医師がいなくなる。
 病院側は4月以降、複数の大学に協力を求め、糖尿内科の常勤医1人を確保。腎臓内科も少なくとも1人の外来応援を受けられる。ただ、血液内科は医師が見つからず、受診中の100人以上の患者は近隣の病 院などに受け入れてもらう。また、糖尿内科、腎臓内科ともこれまでより診療回数が減少する。
 大久保富夫事務局長は「患者への影響を最小限に抑えるため、引き続き医師の確保に努めたい」としている。
 同府阪南市の市立病院でも昨年11月、給与歩合制度の見直しなどを市が打ち出したことに医師9人が反発し辞表を提出したが、後任の医師を採用するなどして診療を続けている。
(引用ここまで)

このような周産期母子医療センターの開設に汗を流した人を名誉生ゴミ扱いして、現場に口を出させないようにするのが、神谷市政であった。
名誉生ゴミが「一段高い立場で経営と診療にあた」れるというのか?
なら、後任の院長こそお飾りだと暗に示しているが 、そんな傀儡になりたい院長はいるのか?
神谷氏は医療現場について詳しいわけではない。
泉大津市唯一の分娩施設としての周産期医療センターといった箱モノに手は出したものの、自身が医師のハードワークの実態や公衆衛生、予防医学などを学んだうえで、地域医療をどう守っていくのかを市長として決断してきたということでもない。
評価するとすれば、光明池の大阪府立母子保健総合医療センターでも新生児集中治療室(NICU)は満床状態であり、2010年4月の診療報酬改定ではそれを解消しようと、新規患者を受け入れられない現状を解消するために、NICUの後方病床である新生児治療回復室(GCU)の評価が新設されているので、周産期医療センターがその担い手となった部分。
 
しかし、これを評価するなら、現在、ハシシタ失政がバレてきた大阪市立住吉市民病院と府立急性期・総合医療センターの統合に「NO!」を突き付けねばならんが、神谷氏も南出氏もそのような発言などはないし、南出氏などは新自由主義者丸出しなので、むしろ統合には賛成の立場だろう。
神谷氏についても見ておくと、
彼は1975年泉大津市議に26歳で初当選し、4期務める。
1991年 大阪府議に鞍替えし、4期務める。
2004年9月 2003年4月に府議当選しているのに、途中でやめて泉大津市長を2004年9月25日~2012年11月30日まで3期務める。
3期目スタートは、2012年9月(ここまでは自民色を鮮明に出さず、無所属)。
2012年 12月 第46回衆議院議員総選挙落選。
小選挙区では、大阪19区中、自民3公明4維新12の結果であり、比例復活も次点で7名の中に入れず。
2014年12月 第47回衆議院議員総選挙でも小選挙区では2位落選するも、近畿比例区では3位として復活当選する。
ここで神谷氏を破ったのが、高石の大地主である秋田犬のブリーダーこと遠藤敬氏(維新)だ。
彼は、堺高石青年会議所の理事長となり、中山太郎・元衆議員陣営の青年局長や中川昭一・衆議員の大阪後援会会長等を務め、自民政治家志望であった。
そして2010年5月25日、前年の第45回衆議院議員総選挙で落選した中山氏が、自由民主党に離党届を提出したのを受け、自民党の全国公募を経て、18区支部長となってい る。
当時は、本人が尊敬する安倍晋三・自民党総裁と写るポスターを作成・掲示するなどして選挙へ向けての活動を行うものの、一部の自民党員が遠藤氏の公認に反対し続けたため、2012年9月28日付の自身のブログで、橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会が提唱する競争原理主義への賛意を表明した上で、同日自民党に離党届を提出。
その後日本維新の会に入党し、11月17日に同党大阪府第18区選挙区支部長に就任。
第46回衆議院議員総選挙で日本維新の会公認、みんなの党推薦候補として出馬したもの。
自民に振り回された感のある神谷氏は、南出氏と親密な神谷宗幣氏に振り回された挙句、自民府議を途中でやめさせられて衆議員選挙に出馬させられた宗清皇一 ・衆議員をほうふつさせる。
党の思惑でコマとなった神谷氏に引っつきつつ、自身の所属するネトウヨ組織な龍馬プロジョクトの代表には同じ罪を犯させる南出氏の神経はどのようなものだろうか?
まだ人間味のある自民の神谷氏と異なり、自身の立身出世しか脳内にない南出氏であるからこそ、龍馬な神谷氏の行いに対しても何於痛痒も感じないのであろう。

もう一点、南出市政について書きたいことがあるが、もう一丁、自民な神谷氏の“実績”について、披露しておく。

 自民党の神谷昇衆院議員(65)=比例近畿=側が昨年秋、大阪府泉大津市内の町内会に議員名で5万円を寄付していたことが26日、分かった。
神谷氏は昨年末の衆院選に同市を含む大阪18区から比例代表と重複で立候補しており、選挙区内の寄付を禁じる公職選挙法に抵触する可能性がある。
神谷氏の事務所は産経新聞の取材に「返還について町内会と相談して対応したい」とコメントした。
 神谷氏の事務所によると、昨年10月初旬、地元で開催予定だっただんじり祭りを支援するため、神谷氏の親族が5万円を町内会に寄付。
その後、町内会が設置した寄付者名を示す掲示板に「五萬円 神谷昇」と記された。数日後、掲示を知った神谷氏が公選 法抵触の可能性などを懸念して掲示を外すよう求め、町内会も応じたという。
ただ、返還までは求めなかった。
 公選法は本人が出席する冠婚葬祭の祝儀や香典を除き、公職の候補者や立候補予定者らが選挙区内の個人や団体に寄付することを禁じている。
担当者は「議員本人は寄付について当初は何も知らなかった」と釈明した。
 神谷氏は泉大津市長を経て平成24年12月の衆院選に自民党公認で大阪18区から出馬し、落選。
その後も政党支部の代表として次期衆院選当選を目指し、昨年12月の衆院選では選挙区で敗れたが、比例で復活当選した。
再び南出氏に戻る。
神谷市政を支えた南出氏であれば、 今回ではなく、12年にこそ手を挙げて神谷市長の抜けた穴を埋めるべきではなかったか?
3末に退職を控え、年末をゆっくり過ごそうとしていた職員の伊藤晴彦氏は、自分から率先して手を挙げたわけではない。
頼まれる形で、寝耳に水な担ぎ上げられをして市長選に出馬しているのだ。
それは1月6日告示の選挙で、12月28日に出馬決意をしているとの慌ただしさからもわかる。
しかも伊藤選挙を神谷氏も支持しているところから、南出氏も支持していたと推察される。
対立候補であった小西日出夫・元市議の政治姿勢について、田立恵子(共産)市議ブログではこう記される。
より
前市議候補の「ごみ袋の無料化を実施」の公約を見て「こちらに決めた」という方もおられたと思う。
この候補者は前市長の「有料化提案」に賛成し、その後、市民がやむにやまれぬ思いで猛暑のなかで取り組んだ「有料化撤回を求める請願」には「議会の多数が市民合意」と言って市民の請願権自体を否定する発言をして「全面的に反対」と意見表明した。その後、ごみ問題について一度も発言していない。選挙になって「ごみ袋無料化」を公約に掲げる変わり身の早さには驚いたが、前市長のもとで実施された有料化への市民の反発を反映したものだったと思う。
この選挙を制して市長とった伊藤氏は、神谷失政の火中の栗を拾ったと言えよう。
そして、職員経験から、派手さはないが実務をこなした4年間だったろう。
しかし、市民は行政や議会を十分吟味しているわ けではない。
選挙時だけの派手なアドバルーンに魅かれるのも大批判はできまい。
これは維新ともダブって見える。
ハシシタ氏がラッセルした後をトレ-スしている松井府知事や吉村市長を逆にしてみよう。
吉村氏を私は堅実な政治家だと見ている部分があるが、ハシシタ氏の前に彼を維新代表首長として送り込んでいれば、維新の改革イメージはカルメラ焼のように中身のないまま膨れ上がることはなかっただろう。
着実な実務家よりもウソでも派手な大宣伝を行い続けてきた結果が、今のような政治不信を生んでいるのに、南出氏が行ったことは、そのトレースに過ぎないし、それは4年後に明らかになるはずだ。
これは私だけの意見ではない。
当選発表をする19日付け産経で、張英壽・記者は「問われる若きリーダーの実行力」と銘打ってこう書いている。
前略~ 
挑戦者として理想を語ることは簡単だ。 
今後は、それらをどう実行に移すかに注目が集まる。 
返済分の借金の比率を示す実質公債費率(平成27年度)は、全国の市町村で14番目に高く、財政を再建することは容易ではない。 
市立病院についても、どのように経営改善を図っていくのか、青写真はまだない。 
南出氏の座右の銘は「知行合一」。 
実行力が問われている。

これは、言外に「公約として広げた大風呂敷を、どのように現実の結果として市民に見せるつもりか? そんなすごい首長に南出氏はなれると言うのか? 記者生活30年近いベテラン記者として、また堺記者クラブ員としても間近で見てきたが、そんな風には見えんがね。」との意図をもって書かれれいるのではないか?
張さんを「ベテラン」としたのは、私が彼と名刺交換したことを思い出したからだ。

私の名刺を見た彼から「同級生だ」と言われたのだから、50歳前となれば「ベテラン」となろう(二人並べば、誰が見ても、私が年少に見えるだろうと自負しているが)。

産経が記者名付きで記事を書くのは珍しい。
張さんはそれだけの記者としての矜持をもって、南出氏に突きつけているのであろう。

中学給食についても、教育総務課の説明を見ていると、現状では実質的に給食化されているし、施行するとしても民間給食を取り入れるしかないだろうから、保護者からは反発が起きると予想される。
南出氏がその時、どのように説明するのか?
20日付産経では、当選証書受け取りに来た南出氏の言葉として、親子方式かデリバリー方式(民間調理場活用方式)をあげていた。
後述するように市では、単独調理場方式(自校方式)や共同調理場方式(給食センター方式)はもちろん、南出提案も既に検討した後に、不採用としている。
秘策があるはずもないと考えているが、私の質問を無視しているように、都合の悪い市民の意見も圧殺するのではないのか?と予告もしておく。
 中学校給食について
 中学校給食につきましては、本市の実情を踏まえ様々な角度から検討を行いましたが、自校調理方式やデリバリー方式など、いずれの実施方式の場合も、給食室や配膳室など、広い校舎スペースを占める施設整備が必要となります。
しかしながら、本市中学校は、生徒数が極めて多く、現在の校舎の利用状況では施設整備が困難であることから、当分の間、給食実施を見送る判断に至りました。

南出賢一・元泉大津市議事務所訪問 2回目

1回目
 
 
で、私が確認を怠って、議員インターンをドットジィピーから受け入れず、自らの募集のみで行い、議員インターンとして基礎力を培う調査をさせず、自身の選挙運動であるイベントの手伝いをさせ、その仕事ぶりの公開も不足しているとした件について、謝罪をしに行ってきました。
 
 
謝罪点は、南出氏が議員インターンをドットジィピーから受け入れていたにもかかわらず、そうではないように記載したとの1点。
 
さすがに泉大津市長選挙の最終日、事務所は前回よりも多くの人でごった返している中、事務所になっているタオル工場跡へ。
敷地内に入ると、揃いの青のジャンパー姿のおじ様たちが会釈で迎えてくれる。
受付も機能していないようで、前回尋ねたときに受付にいて、私が質問状を渡したおじ様と目が合うも、「今回も受付名簿に名前書いて」とは言われぬまま入っていく。
 
入ってすぐ、談笑していた小西政宏・橋本市議ら若手議員の会の面々(?)に気付き、声をかける。
 
小西「たかひらさん、今日はどないしましたん?」
たかひら「ブログに誤記載をしたので、謝罪に来てん」
 
小西「そんな律儀な。 もうよろしいやん」
たかひら「そらええことないわ。 間違いは間違いで謝罪せんと。 指摘は別や」
 
などと話していると、小西さんが「こんな寒いとこにおらんと、奥に行きましょう」と中心のストーブ前に誘ってくれた。
 
そこでもまた「為書きに誰も党名を書いてないわな。 南出さんの意向か知らんけど、自分が自民党所属だと隠さなならんようなら、党籍離脱したらええねん。 で、今日もヒノマルピンバッジつけてるようなネトウヨ議員がウヨウヨ来とるな」
などと話していると、風呂上がりのような上気し、さっぱりした顔で、私服姿の男性が奥から出てきた。
 
先に声をかけたのは私。
「南出さん!」
一目で彼も私と分かった様子で立ち止まる。
「たかひらさんって、岸和田でしょ?」と両手を差し出されたので、私も応じて握手しつつ、
それに返答するのももどかしく、「ブログで、インターン募集の件を間違った記載したから、お詫びに来ました。」と頭を下げた。
 
彼は「選挙中で、返答できずに…・」と、自身が私の質問に一切回答していないことに詭弁を呈しかけたが、
すかさず「(私が南出氏のブログやFBにした)コメント消しとるがな!」と言葉をかぶせると、彼は二の句を告げられず、
「選挙が終わってから・・・」と返すのが精一杯であった。
 
「ここに来た証拠に、写真撮らせてや」と、「急ぐので」と言う彼にとどまって貰って、1枚だけ撮影。
2016 .12.16 南出_R.JPG
 
何に急ぐのかと思って彼の後を目で追うと、神棚前の壇上で、おじ様とガッツポーズで撮影をしだした。
 
誰だかわからず、小西さんに「あれ誰?」と訊くと、長野恭紘・別府市長であった。
「あ~、ラクテンチの風呂のおじさんね。」
 
こう書きながら、別府市長のHPで確認したら、長野氏は私より8歳ほど年下であった。
背広を着てたら、おじさんに見えるな。
 
彼も別府市議時代は、全国若手市議会議員の会だったとか。
名前で引くと、すぐ龍馬プロジェクト会員だとも判明。
 
 
明日を創る!~「長野恭紘(やすひろ)」公式ページ: 共有するということ (2012年9月12日 00:36)
より
「同じ想いを共有する仲間を市内外に作って、別府市を、日本を変えていく事の重要性を感じ、そしてその延長線上に見つけた龍馬プロジェクトに今参加しています。」
 
そしてこういう姿勢も共通しますな。
100万再生! 別府市長、緊急会見で焦る「やってしまった感でいっぱい」【湯〜園地】
2016年11月26日
での
温泉と遊園地を組み合わせた遊び場『湯〜園地』計画を、「100万回再生で実現に」の公約。
 
事前調査や政治家としての責任など考えずに、大風呂敷だけ広げれば何とかなるだろうとのイベント集団ですから、後で困る結果になってます。
 
まさに南出氏の政治姿勢と同じで、10年間の政治家でなくイベント屋としての集大成が、後の公約破棄につながりませぬよう心配せずにいられない。
 
柏原、吹田、茨城、門真などの維新市長で、何度も有権者が騙されてきた光景が、何度もデジャヴーのように思い出されますな……