お疲れ様でした。清水勝・泉大津市議。 彼の真実の議会最終の挨拶はこちら。

3月22日、泉大津市議会の市議選挙前最終日。
私は別件の暴力教師が教育長になる件の議決を監視に行ったのだが、そこで、あるさもしい議員が引退挨拶をした。

それもまた、彼自身の奴隷根性を最後まで現していたので、このような社会人としても浅ましい人物でも、28年もの長きに渡って、歴代市長の奴隷として、泉大津市民の税を食い荒らし続けることができ続けたのだと、記録しておきたい。

清水勝
昭和17年11月10日 77歳
住所 なぎさ町3番1-501号
会派 おづ(他の構成議員は、中谷昭、貫野幸治郎。 市民クラブの丸谷正八郎氏と座席は最後列であり、議会中も4人が他の発言者をそっちのけでくっちゃべる姿は有名)

市民に伝えたい思い:
市民の皆様との絆を大切に、情熱、誠実、実行力を持って行動する市民派です。「あたたかい心と心が結びつくうるおいと安らぎのあるまちづくり」また、「市民と共に築く活力と元気あふれるふれあいのあるまちづくり」を目指し、福祉、生活、環境、教育、平和と人権などに係る諸課題の解決に取り組んでまいります。

清水氏の挨拶
議員生活28年で、5人の市長と審議してきた。
中でも現在の南出賢一市長は、市民の健康をトップに据えてやっており、今までにない政策を打ち出している姿に感無量である。

これからの議会は、職員に対して高圧的な態度や暴言をやっておるような議会であってはならない。
ビラに勝手に承諾なく、15名の議員を連名で載せるようなことは許されない(ここで中谷氏は拍手)。

中谷昭
昭和24年5月26日 70歳
住所 森町2丁目8番10号
会派 おづ
当選回数 6回

貫野幸治郎
生年月日 昭和19年4月12日 74歳
住所 東港町5番9号
会派 おづ
当選回数 3回

最後の悪態について、自分の反省かと思っていたら、ビラの件で他の議員のことだと気付くも、何を言っているのか不明であったので、後で調べてみると、以前、同会派であった高橋登市民(トライネット)市議のことであるとわかった。

清水氏が指摘したビラは、高橋氏が出した議員の通信簿で、私も示している議会発言の登壇回数だけでなく、降壇後の質問回数も含めたものであった。

岸和田市のもの↓
2015~19年選挙までの議員の通信簿
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464650090.html

そこでは高橋氏一般質問13回、回数419回とトップになっており、清水氏は2回、25回と最下位になっている。
中谷氏8回、144回、
貫野氏6回、119回で、いかに清水氏が議会内でサボっているかわかる。

そう言えば、2月26日に傍聴に行った際、中谷氏は体育館運営を民間委託できるようにするかどうかの審議中、朝寝してたね。

通常、去る時には「ご迷惑をおかけすることもあり、おせわになりました」などと言うものなので、私がそんな通例に従って、以下に清水氏の議員人生の事実を交えた挨拶原稿を作り直してみる。

清水でごさいます。
7期28年の議員生活を、この度、終わらせていただきます。
これまで、多々市民や職員の皆様などにつきましても、ご迷惑をおかけすることやご指導を頂いてきたことについて、感謝の意を表させていただきます。

反省ばかりの私の議員生活も色々ございました。
議会では審議よりも自分の私語を重視し、その雑音について、お近くの席の議員につきましては、議論の妨げになることもあったでしょう。
今回をもちまして、私の喋りは議会からはなくなるわけですが、私の喋り仲間として現在在籍する、貫野、中谷議員におかれましても、「万が一、再選するような事があれば、静かにしておけ、昼寝もするな」との忠告を残しておきたいと存じます。

議員生活についてお話する前に、先ずはその前の事件についてお話しなければなりません。
不愉快なお話ばかり続きますが、泉大津市議会のレベルと、民度を現す重要な事柄ですので、お耳汚しの時間を取らせてください。

私は、大津毛織の労働組合委員長であリました。
そこを地盤として当選してきたわけですが、幻の1期目というものがございます。
それは、選挙に出る準備を水面下でしつつ、同じく社会党であった和田貞夫氏の衆議院選挙において、公職選挙法違反によって、出馬を断念せざるを得なくなったわけでございます。
当時は堺以南が全て選挙区というような、旧大阪5区という大選挙区制度でありました。
私は松ノ浜ドライブインに労組組合員を集め、飲ませ食わせをし、和田氏の応援を依頼したのであります。
当時の選挙で、警察に目をつけられている事情もありましたが、奢った気持ちが勝り、労組が支払った領収書を、後に来た警察に証拠資料として取られ、そこで足がついたものでございます。
年のせいか、物忘れが酷く、公民権の停止となったどうかは、思い出せませんが、ともかく、出馬を断念せざるを得ませんでした。

その後、当選を果たした後も、大津毛織の労組事務所を選挙事務所として当然のように利用し、そのさい、選挙の収支報告書に事務所使用料金について記載を怠り、これも新聞などで市民に知られることとなったと記憶してございます。
「労組事務所など、委員長であった自分が自由に使えて当然」と考えており、公職選挙法など露知らずと言った、無知な自分には恥じ入るほかありません。

私は労組委員長として、「社長の言うことは絶対! ザ・御用組合の見本を見せつけ、会社からかわいがってもらい、あわよくば管理職登用してもらううことこそ、労組役員との幸せである」との、奴隷根性が染み付いておりますので、議員生活においても、「社長」を「市長」と読み替えて、
市長提案に反対する同会派の市議に「市長提案は何でも○飲みするものだ」、「キツイ質問はやめといたれ」と牽制し、市長様あっての清水であると、議会では自負すると共に、アピールしてまいりました。

その甲斐あってか、同僚の多数派議員からも受けはよく、本年の新年互礼会においても、同じ最後列で4人並んで座っております丸谷議員が草刈与志子(維新)市議に対して、「税金泥棒みたいな人は、やめてほしいですね」と、参加者の前で堂々と言うようなことがありましたが、私が彼らにそのように言われたことはございません。

議員特権につきましても、十二分に謳歌し、都市競艇組合議員という、月に1回、住之江競艇場で、職員の話を数十分聞くだけで、5万円+交通費5千円をくれる、“時給換算10万円”のお仕事を15年ほど続け、舟券にもかなりの金額をスッて還元させていただきました。

(都市競艇組合議員については↓

大阪府都市競艇組合議会議員名簿  2015年度

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436946320.html

2010~15年まで分をアップしています。

大阪府都市競艇組合議員は、とっぱらいの報酬を博打に還元 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/437249753.html

この16市から集まる議員は、新聞報道されるような犯罪者が多く、議員特権を手放したくないので、長々と続ける例が見られます。

岸和田市では、現在、稲田悦司市議が、他の議員の「どんな仕事をしているか見るためにやりたい」との声を押さえ込み、就任し続けています)

また、神谷昇市長が3期目をたった3ヶ月でやめて、衆議院選挙に出た際、
まぁこの時には議会中でもあり、3人ほどの議員から「『自民公認出れば出馬』と新聞報道されているが、真実はどうか?」と訊かれ、結果的に神谷市長は議会でも嘘答弁をして、新聞報道通り出馬するのですが、
その後釜として、神谷氏の命を受けて当時市議であった南出市長と、丸谷市議が、職員としてリタイヤしてすぐの伊藤晴彦氏に頭を下げて、市長に担ぎ上げるわけです。
そこでは私も選挙の手伝いに行きましたが、自分の選挙でもないし、何か楽しいことはないかとウグイス嬢に「触らせろ」と言って後部座席に乗ろうとすると、「あんた、ノックと同じように触るつもりか!」と怒られ、助手席に乗せられたことを記憶しております。

その後も南出市政になって、南出市長のお友達である(木全啓&黒石匡昭氏)を補正予算を組んでまで入庁させた件や、
堺市の市民会館でも2億5千万円だった工事費を、泉大津では7億円もかけるとの談合臭い話や、
今議会におきましても、突如として湧いた図書館の建て替えを公民館と一緒ではなく、駅前のダイエーを使って、5000万円/年の賃料を支払い、5~6億円の補強工事費を出してまで移転させ、長い目で見れば、建て替えの方が安くつくという、これも南出市長のお友達かどうかは存じませんが、地主に大変配慮がなされた計画変更のような、職員が知らされていない、独裁トップダウンにつきましても、
奴隷魂を発揮して、隷従してまいりました。

南出市長は、2018年7月19日に、林英臣政経塾が主催の第1回国是担当地方議員大会(17~21時、19時半からは懇親会。 新大阪江坂東急REIホテル)であった際、恥ずかしげもなく「足指を泉大津から広げたい」と中田宏氏に呼びかけ、「よそに広げる前に、自分のところでしっかりやれ!」と叱られ、シュンとししていた姿を、多くの出席者に見られるような方だとしても、そんな場面は泉大津市民にバレることなく、同じようにそれら議案の杜撰さについても、泉大津市民が知らないうちに議決し、上手く執行するのもまた、市長の手腕であります。
たとえそれが民主主義に反し、後に市民にバレて、怒りを買ったとしても・・・・

南出市長におかれましては、「ネトウヨを養成して、議会に送り込もう!」として開催されていると言える、林英臣政経塾に、「生産性がない」所発言で有名になった杉田水脈(自民)衆議員と肩を並べて所属をされています。
市長が師事する林氏につきましては、
マネシタ未熟塾なる、他の電機メーカーの技術をパクって、商売上手であった、ナショナルの自分がエリートで、国民を先導しなければならないなどという、鼻持ちならない誤ったリーダーまがいの者を育てる塾の1期生との看板で、今も飯を食っており、私もよく歌いましたが、「昔の名前で出ています」を地で行くような人、歴史を感じさせる人でであることもご紹介させていただきます。

自分の犯罪性を横に置いたとしても、かような“愉快な仲間たち”に恵まれた議員人生は、私自身の権威欲や銭への執着を、市民の皆様にもお示しする良い機会であったと振り返っております。

どうも皆様、このような私を磔にもせず、神谷氏のように家にペンキをおかけいただくこともなく、長きに渡ってご辛抱いただきましたこと、今一度お礼を述べさせていただきます。
(挨拶ここまで)

これ、どこの議会でも笑っておられませんよ。
こんなぎいの生息率は、限りなく100%に近いでしょうからね。

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参考:神谷市長の市長職を3ヶ月でやめて、衆議院出馬する前の嘘答弁。
この答弁の直後、神谷氏は自民党へ公認を貰いに行き、出馬し、落選。
この後当選するものの、泉大津市内で対立候補に勝ったことはなく、それほど神谷氏の悪名は、市議・府議・市長までやった地元中の地元、泉大津では知れ渡っている。

【 平成24年 10月 定例会(第3回)-10月18日-02号 】
田中一吉(民主)
この4年間、市長として頑張ることが前提で質問をさせていただきたいというふうに思うんですが、それでよろしいんでしょうか。

◎市長(神谷昇) 田中議員からのご質問でございますが、きのうも答弁申し上げましたとおり、産経新聞の記事につきましては、きのう申し上げたとおりでございまして、公認候補になってどうこうという話は一切しておりません。また、そのとき申し上げました火曜日の忠岡町の町議選のときにお会いしまして、ちょっと書き過ぎてくれましたなというぐらいの、まあまあ多少の抗議はしたくらいでして、そういう事実はございません。

【 平成24年 10月 定例会(第3回)-10月17日-01号 】
◆17番森下巖(共産) 今後4年、あるいは中長期ということですから、これから先のことがかかわってくるわけですけれども、毎日新聞の新聞報道ですけれども、次期選挙の公募に応ずると。公認が決まれば辞職をするといったことが書かれてあるんです。市民の人たちも、皆さんもう知っておられると思います。この基本構想をつくっていくに当たっても、これからの市長がどうなのかと。今回の議会でも、このやりとりがどうなのかということでいえば、やはり議会に対しても説明する責任があるのではないかというふうに思いますし、お聞きしたいのは、この報道が真実なのかどうか。それから、事実とすれば、その真意についてお聞かせください。

◎市長(神谷昇) 先週の土曜日の夕刊でございましたかね。産経新聞に私の顔写真が載って、いろんなことが書かれておりました。
実は金曜日の夜に電話がございまして、いろいろと尋ねられました。「なぜですか」と言いますと、自民党の18区の支部長が自民党を離党して、他の会派に、いわば公認申請か何かを出したと。ですから、18区の自民党の支部長が空席だと。これについてどう思いますかというようなことであったというふうに思っております。ですから、私は自民党が新たに公募するかというような話は聞いておりましたが、どのような手段で公募するのか。また公募するには要領があるわけですから。その要領なんかも私は今の時点におきまして一切承知をしておりません。ですから、「公募でそういういろんな要領が出たらどうしますか」といいますから、「そうですね、軽く考えてもいいかなとは思っています」という、その程度の回答でございまして、公認になれば辞職するとか、そういう話は一切しておりません。

◆16番(高橋登)
私はきょう、午前中の議員の質問で、市長が国政のほうに名乗りを上げ、挑戦をしていくということで大きな記事になっておりますことを見まして、ショックを受けたわけであります。そういった意味では少なくとも、きょう午前中の質問に対して、否定をされたような印象で私は受けとめました。
しかし、マスコミがここまで市長の言葉を引用して、市長として8年間改革に取り組んだが、国の改革は一向に進んでいない、地方の生の声をぜひ国政に伝えたい、あるいは、党の公認がもらえたら、後援会と相談して辞職を決めなくてはならない。こんなことを市長が言わんと、勝手にマスコミが書いたら、大きな問題ですよ。これ、いや、それは事実があるんであれば、当然、抗議せなあかん話ですよ。こんなことを、市長のこんな大きな問題を、だから私は心配をして、改めて聞かせていただくんですけれども、同じように、否定をされますか。今のこのコメントを。

◎市長(神谷昇) 答えは森下議員に申し上げたとおりでございまして、私は要綱をまだ見ても、出ているかどうかも知りませんし、18区の自民党の公募の要綱もあるかどうかも私も知りませんし、そこまで見ておりませんし、第一、公募に対してどう反応しますかということですから、要綱が出れば1回考えてもいいですねというぐらいしか言っておりません。
ただ、この会話の中で、常にこの8年間、3期目のところ、いろいろなことを聞かれまして、やっぱり我々は8年間血の出るような、職員とともに、また議会にご指導をいただきながら、市民の皆さんにもいろいろご負担もおかけしながら、血の出る改革をしてきて、ようやくここへ来た。ところが、国なんか見ていると、改革という言葉、最近の候補者のこともないから、そういうことを雑談したことは覚えておりまして、それを書かれたということでございますから、私は別にそれは雑談ですから、雑談を載せられるかどうか、それに対して私は一々抗議することはないというふうに思っておりまして、この前も、忠岡町の町長選の出陣式でお目にかかりましたけれども、ちょっとえらい違うことを書いていましたねというて、まあまあ、それはもう抗議になりませんけれども、にこっと笑ったくらいですから。
私はそういうふうな発言しかしておりません。ただ、載ったのは、そう載っておりますけれども、私の発言とは全く違うわけでありますから、その辺はご理解をしていただきたいというふうに思っております。

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堺市議会の学級崩壊と、竹山市長追求

「学級崩壊や」
大阪都構想の制度案(協定書)を作る大阪府と大阪市の法定協議会で、前回の23日で公明が行ったのと同様、自民党による開始早々の「動議が提出されたときには採決するかどうかを採決で決めるという確認を求める動議」を、.今井豊(維新 貝塚市)会長が、採決しなかったことから、会議は混乱。

その時に松井一郎(維新)府知事が、法定協で言った言葉だ。

堺市議会を傍聴していた私の頭に思い浮かんだのは、その言葉だった。

2月20日の13時半頃と18時を過ぎてから。
13時半
岡井勤(共産 北区)質問、
議場左右のスクリーンに、新金岡住宅内の危険なカーブをラウンドアバウトに変更した説明がなされていた時に
昼寝をしていた議員:
吉川守(ソレイユ 北区)、
南大阪では防災士として、会議の取りまとめなどをしてくれていて、面識のある田渕和夫(公明)、
在特会からすらもクビになった“森友学園頑張れおばさん”こと、池本なお氏への片想いを政務活動費で雇用して果たす、西川良平(自民 中区)(なおちゃんのパレハ、中野のオジサンも同時雇用)、
西村昭三(自民 堺区)&成山清司(公明)の隣席コンビら各氏のお休み中姿を確認。

議会の申し合わせで、「議場内でのスマホなどの使用は、市民に誤解なきよう、不適切と指摘されることのなきよう」となっているのだが、今回も
ヘイトの質問で、堺市議会傍聴 議員の態度も観察
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/438842532.html
で書いた後、何人もの公明議員から謝罪を受けるネタとなった、議会中はガンダムゲームを嗜まれる大林健二(公明 中区)も含め、ネット遊びが盛んであった。
池田克史(維新 北区)、
平田大士(自民  西区)i-padミニで図柄を見ていた、
大林&田渕の公明コンビ 田渕氏は、机の下で、机上の書類を手前にずらして、頭上の傍聴席から見えにくいようにしながら打ち込んでいるのは、悪質。

これを確認するのに、立って上から覗き込んだり、スマホで何をいじっているのかを見に席を移動してたら、
山口典子(ソレイユ 堺区)議長と交代していた柴田一(公明 北区)副議長に注意されたわ。
それも2回。

もちろん、柴田副議長も含めた全48議員は、私が傍聴に来たとわかっていたので、この時とばかりに「おのれ!大林の敵!」として注意したんだろうね。

私を注意するより先に、自分のとこの公明会派を注意しなさいよ。

スマホについては後述するが、特に維新は議会内でTWに励んでいるようだ。

注意については、私の後にも注意された人がいて、維新軍団からよく見えるような座席に座っていた私の横に、後から座った杖をついた高齢のオジサンは、維新信者らしく、池田、米田、水ノ上らに手を振っていた。

さて、ここからは時系列で書く、

2月6日 竹山修身・堺市長の後援会が2017年の市長選挙の際に、他の政治団体から受け取った寄付金の8割を政治資金収支報告書に記載せず、政治資金パーティーの収入も実際とは異なる金額を書いていたことがNHKの取材でわかった。

12日  堺市議会・本会議初日
冒頭に「政治資金に関する件」として、竹山市長の政治資金収支報告書に対する緊急質問が6会派より行われた。

傍聴者からの情報による。

伊豆丸精ニ氏(維新 南区)と竹山市長とで、双方の持つ資料を突き合わせをするための休憩を黒田征樹氏(維新 東区)が連発。
動議連発すれば、議事妨害のおそれもあるのをわかってか、2回で止めたが。

こんなに維新がハッスルするのは、50人ほどが大挙して傍聴に来ていたから。
大阪市などから維新信者や在特会系ネトウヨらが動員された模様。
これは、竹山やめろ訴訟(原告から兼ね集めしているが報告がないとして、訴訟するする詐欺とも言われているようだ)の原告代表になるのと引き換えに補選での維新の椅子を手に入れた西川知己氏(維新 4月選挙では南区から北区に転身)から、これまた在特会すらクビになった増木重夫オジサンのラインで動員をかけたのだろう。

ちなみにこの時傍聴席からのヤジで、退場者が出ている。
私がいれば、その退場者にインタビューして、「たかひらチャンネル」に登場願うのに、残念だ。

この時(に限らず)、
西川氏は携帯でRTしまくり。
これは傍聴席からも手の動きで、検索ではなく、スクロールして、RTしているとわかったそうだ。
また、時間から見て、RTしていると思しき西川裏アカも発見していると聞いた。

他にも池田氏が、議会休憩時など、即座にTWしていたようだが、これは議会中に打ち込んでいたということだろう。

話は戻って、黒田動議が出され採決するも、山口議長は目視で少数否決と判断。
傍聴席からのクレームで再度起立人数をはかり直すと結局は起立多数で可決。
議長は「誰や」と女性職員に訊き、傍聴席で発言した市民の特定をさせたかったようだが、誰かわかったのかしら?

そしてその夜、ネット好きな維新の中でも西川氏一人だけが夜半まで残っていたようで、TWやメールで竹山バッシングに勤しんでいたのではないか?

議員の間からは「小林由佳(維新)市議のネコババ擁護の時も、維新議員では同じような光景が見られた」とのこと。

この日、伊豆丸氏は「18日には150分質問する」と予告(実際には90分ほどだった)。

堺市議会の本会議では、議員質問と市の回答を含め(いわゆる行って来い)40分/議員となっており、会派の人数×40分を一人の議員が使っても構わない。

20日 大綱質疑を、私が傍聴。

RTチェックのためか、傍聴者が望遠鏡持参で確認していた。

夕方、三宅達也(維新 南区)の質問では、ペーパーを読むだけなのに、何度も読み違え、失笑が起きる。
紙を持つ右手も終始震えており、維新のような犯罪者養成政党構成員として、追求されなれてはいても、自身が追求する事は荷が重かったか。

この問題では、もう一人の南区選出の維新議員である伊豆丸氏は、しっかりと質問している。
12日の緊急質問では「私は3日間で精査したのだから、市長も短期間でできるでしょ。 18日までには精査して説明責任を果たして」と詰めている。

傍聴人は少なかったが、ヤジは議場からおきていた。
池田ヤジと、中條良一・副市長ヤジも含め、双方が議長に注意される。
理事者側が注意されるのは珍しいが、市職員(総務局長)からのプロパー副市長である中條氏は維新から「竹山と同罪だ」と見られていて、怒っているのだろう。

今後の予定と見せ場。

3月1日
総務財政委員会では、竹山下ろしの質問が行われるはず。
ここで、公明が維新に乗って、維新が出す竹山辞職勧告決議の賛成する方向性を示すかどうかが注目される。

8日
竹山氏、政治団体収支報告についての詳しい資料の提出期限。

12日(火)午前10時30分
本会議場にて「竹山市長の政治資金収支報告書に関する件」について開催。
最初の質疑者は、大阪維新の会の伊豆丸議員、水ノ上議員、その後公明党、自民党、ソレイユ、共産党、無所属と続きます。

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泉房穂・明石市長の暴言擁護の浅さを嗤う

泉房穂・明石市長の暴言は、この第一報から始まった。

明石市長、職員に「火つけてこい」 立ち退き交渉進まず:朝日新聞デジタル
2019年1月29日00時02分
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190128005053.html

その後、29日午前に泉市長は記者会見し、全面謝罪。
ネット炎上やワイドショーが乗って、次には擁護論が出る。

擁護論の元となったのは、この市長発言分掲載。
神戸新聞NEXT|総合|部下に「辞表出しても許さんぞ」「自分の家売れ」 明石市長の暴言詳報
2019/1/29 12:03
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012019280.shtml

この後、
「報道としての公平さを欠く」明石市長のパワハラ暴言、”テレビが伝えなかった発言”を掲載した神戸新聞記者を直撃  HuffPost News
2019年01月30日 18時42分 (2019年01月30日 15時12分「Abema TIMES」より転載)
https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/30/akashi-shicho-fairness_a_23656554/?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter
で、
29日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に、「暴言詳報」として発言を掲載した神戸新聞の明石総局の藤井伸哉記者が出演。
藤井記者は「東西に抜けるにはこの道しかないこともあり、長年の課題として工事の完成を待ち焦がれていた市民も多い。当初の事業完成予定は、暴言のあった半年前だった。会見から得た情報では、そのビルの逆側から順に買収交渉をかけていっていたため、買収が後手に回ったという経緯があったようだ」と説明する。

現場状況も引用。
2010年に国交省・近畿地方整備局が拡幅工事を決定し、2012年に明石市が用地買収に着手。用地買収が36件、物件補償が27件あったが、暴言のあった2017年6月時点では、条件面で折り合わず、所有者が立ち退きに応じていないビル1棟を残すのみとなっていた。
市長が”職務怠慢”だとして激怒したのは、この所有者との交渉についてだった。その後、用地買収は完了、工事も進められている。
(抜粋・引用ここまで)

市長発言擁護者のネット上の主張も一定見たが、「市職員のサボリに、市民本位の市長が怒り、その熱心さ故に暴言が出た」と受け取っているように見受けられる。
上辺だけ見ているのだろう、他の議員ら、内部事情を知る者の意見なども見た上ですらない。

例えばこんな感じ。
明石市長・泉房穂氏の暴言をよく読むと、市民の命を守るための正論である件(山本一郎) – Y!ニュース
1/29(火) 18:12 山本一郎 | 個人投資家・作家
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20190129-00112928/
より抜粋。
もうすぐ明石市も市長選間近ということで、2年前の暴言問題がなぜいまクローズアップされるのかを考えるといろんな思いが去来する物件ではあるのですが、物言いについては折り目正しく品行方正な私としてはどんな暴言を明石市長の泉房穂さんが放ったのだろうと興味を持って、見物に行ったわけです。

(たかひら注:
ネット民の間で「見物に行った」は、ネットサーフィンしただけを指すのは周知の事実なのか?
マスメディアとしてのヤフーニュースに投稿するのだから、隠語を使うなよ。
日本語で「見物に行った」は、「現地調査に行った」である。

「作家」などと自称しているのに、日本語をキチンと使えんのか?)

市長、ブチ切れであります。暴言はほんといけませんよね。暴言なんて吐いたことのない私がそう思うんですから、読者もみんなきっとそう思っていると感じます。

でもですね、全文読むと、市長の真意は「道の狭い角で交通事故があり、女性が亡くなったから、道路の拡幅をしなければならないのに、明石市役所の担当者が7年近く放置してきたので、市長がブチ切れている」のが分かります。ブチ切れて暴言を吐くのはいかんと思いつつ、その目線は「市民の安全のために、役人が働かないことに対する怒り」である以上、これってむしろ素晴らしい市長さんなんじゃないの? 市民の安全のために役所がしっかり動くよう激励してブチ切れてとにかく仕事を進めようという気魄さえ感じるわけですよ。

さらには「2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ」とまで言っています。部下の不始末を見て、彼らの責任を厳しく叱責するだけでなく、駄目だったら自分が現地に行って土下座でもするとまで伝えているのです。良い上司じゃないですか。

その割には土下座する相手の物件を「きょう火付けてこい。燃やしてしまえ」とか言っているあたり市長の前のめり感もあるわけですが、これ、あくまで市民目線、市民の安全のためにこの拡幅工事が必要だ、用地買収を早く進めなければならないという責任感によって出た言葉だとするならば、むしろ人間臭く、明石市民のために働く市長と言えるんじゃないでしょうか。

それに引き換え私たちの東京都知事の小池百合子さんの体たらくは目を覆わんばかりで、築地市場跡地も東京オリンピック対策も選挙公約全滅もすべて酷いことになっています。

泉さん、もし明石市で再選できないようだったら是非東京都に来てくれませんか。一緒にいろんなもの燃やしましょう。
(抜粋ここまで)

この山本某には、以前、さも反ハシシタ派であるかのように装って、テレビ朝日「橋下×羽鳥の番組」に出演し、当然ながら煙に巻かれており、それを本人に「空中戦やらんと、政務活動費ネコババした多数の維新市議ら、犯罪者集団を生み出した責任と、その処分の甘さなどについて問え」と指摘したのだが、自身の取材などもないので、それには答えられるはずもなく、自己擁護主張を繰り返しただけだった。

今回もそのような「権力だ~いすき!」と、耳にかける虫眼鏡=ハヅキルーペCMのように、権力番犬としていじましい主張を行っている。

だが、山本某を番組で論破したハシシタ氏は、逆の主張だ。
29~30日にかけてのTWでは、
「単なる注意・叱責のレベルを超えている。泉さんの功績がどうであれ一発アウトだ」
「政治家や行政の不祥事について、功績や背景事情を全て丁寧に勘案して総合的に許すという論理を認めてしまえば、あらゆる政治行政の不祥事について責任追及はできなくなるだろう」
「どんな功績や背景事情があろうとも、ダメなものはダメというラインを引くのが政治批評の役割であり、野党の役割だ」
「今回の職員への発言は、杉田水脈氏の『LGBTは生産性がない』発言よりも酷いものだ」
と、「民主党から出馬し、衆議院選挙で落選して、市長を腰掛けに再度衆議院を狙う小物は権力じゃない!」と見ているのか、泉市長を批判している。

これらの擁護に対する私の見解は、以下の通り。
4月選挙を控えての、今の時期の公表なので、政争の臭いもありますが、以前より他の複数明石市議からも問題点を聞いており、権威主義者であると感じていました。

私が泉市長を偽物だと判断したのは、彼が弁護士であるにもかかわらず、刑事弁護は受けなかったという点です。
「儲からないから」との理由だそうですが、司法研修所の教官としても「1度はキングファイル50冊分もの資料があるような冤罪事件にあたり、弁護士としての社会正義の責務を果たせ」と指導する、刑事弁護しかやってこない弁護士人生を送り続け、生涯をかけて名張毒ぶどう酒殺人事件の冤罪立証に尽力し続ける、神山啓史氏の話を聞いているので、余計にそう見えております。

また、明石市には、私も市議らと視察に同行した神戸刑務所があるが、行政管轄が違うとは言え、弁護士として受刑者の人権問題に熱心でもなく、明石市の人権施策の実効性についても疑問があります。

強い者には弱く(安倍ちゃんなどには抗わない)弱い者には強い(歯を向くのは職員や若者など自分より立場の弱い者へのみ)」とのパワハラ加害者共通項も見える。

しかも、泉市長の暴言は今回が初めてではない。
参考資料として貼り付ける
神戸新聞NEXT|総合|暴言の明石市長 これまでもたびたび“舌禍騒動”
2019/1/29 23:42 (まとめ・藤井伸哉)
では、今回とは別にこれまでの4回の暴言事件が示される。

更に“3倍速の早口”“敏腕” 明石市長「火をつけて捕まってこい」暴走発言の理由は  – 毎日新聞
2019年1月30日 【浜本年弘、反橋希美】
では、
録音の理由が、このように説明される。
泉市長は「普通の人の3倍速」と庁内で評されるほど早口といい、「発言のニュアンスを間違えないため」(男性職員)に録音する部下もいたという。

なので、「何で職員が録音しとんねん! ハナからハメる気やったやろ」との指摘は的外れだ。

4月には立憲民主の兵庫県議候補予定者となっている中西礼皇・明石市議もFB
2019.1.30 11:47

で、こう主張し、泉市長を批判している。

泉市長の市職員への暴言について、「暴言はダメだが内容は正当」という主張に反論と問題提起をします。
①用地買収の交渉を7年間なにもしていないことはありません。
②値段の交渉もしてます。値段の提示もしてる。買収金額は概算から両者が詰めていくものであり、概算で合意できなければ完全な額が出ないのは当然。
③国道の拡幅事業で国からの委託。市がなんでも勝手にできるものではありません。
④権利関係が複雑な案件。市長は土下座しに行くと言う前に、進捗をこれまで管理してなかったのか。
⑤おまけ:24年から請負ってるので、7年じゃなく5年。

あれだけ常軌を逸した発言をしている市長が、怒りにまかせて言ったことを鵜呑みにして、「市職員が怠慢」というのはあまりにいい加減ではないでしょうか。
職員は市長と対等でないので、あの場で反論することは不可能です。あんな発言する市長に反論できるわけない。
(引用ここまで)

そして、泉市長が「市民の信を問う」としている4月選挙の対抗馬は、前市長の北口寛人氏とされている。
この人も、明石と淡路島を結ぶ第三セクターのたこフェリー会社への支援に関して、市議会で公文書と異なる答弁をしたとして市議会から問責決議を受け、3選出馬を断念している。
詳細は、『ウソの上塗り』中西礼皇ブログ
2010-12-07 22:59:31
https://ameblo.jp/nakanishireo/entry-10730178449.html
にあります。

念の為言っておきますが、私は立憲民主党を養護する立場ではないし、立憲入りする前から面識がある中西市議の姿勢には「権威主義的である」と批判もしていますし、他の市議からも泉市長の施策については聞いてた上で判断していますので、お間違えなく。

当時の報道では、北口市長の2011年選挙目当てでたこフェリーを続ける発言もありました。「成果をね、3つくらいだしてなかったら次の選挙負けますよ。だから、どうしてもやらなあかん。だから、どうしてもという思いがあるから、まあ頼むよ」

北口前市長は、経歴も世襲なだけでなく変だ。
1999年に進パパの世襲として県議を交代してもらい、民主公認、社民推薦として、三菱重工社員、党総支部幹事長の立場で出馬、当選。
慶應義塾大学の経済学部卒業なので、ボンボンですな。

進パパは91年選挙は民主党公認だが、95年は無所属。

2003年、岡田進裕・前明石市長辞職に伴い、チャンスと見て、選県議は1期でやめて出馬。
選挙は、自民、民主、公明、自由、社民、保守新推薦。

飯目当てか、再度の市長返り咲きをはじめから狙っていたか、2015年には兵庫県議に戻ります。
しかも自民で。

県議→市長→県議→市長挑戦と、何がしたいのかサッパリ不明で、政治屋と言われるようなこんな候補しか出ない明石市もまた、市民が新住民ばかりのベッドタウンとして、市政に無関心な街です。

なるべくしてなるわな・・・・

岸和田と違って、市議に市政監視する人がいるだけマシか・・・

参考:
1.橋下徹氏、明石市長暴言は「功績どうであれ一発アウト」 デイリースポーツ/神戸新聞社
2019/01/30 10:09
http://a.msn.com/01/ja-jp/BBSVaCo?ocid=st
より
元大阪市長の橋下徹氏が29日から30日にかけてツイッターを更新し、明石市の泉房穂市長が「火を付けて捕まってこい」などと市職員に暴言を吐いたことに「市長として一発失格」などと持論を展開した。

泉市長は17年6月に道路の拡幅事業が進まないことから、担当職員に「(物件に)火を付けて捕まってこい」などと暴言を吐いたことが明らかとなり、謝罪。ただこの発言の後には「市民の安全のためやないか」「そのためにしんどい仕事するんや、役所は」などと話していたことも報じられている。

これに橋下氏は「普段セクハラやパワハラには厳しい人に限って、泉市長を許す傾向が強い。これが人権派のダブルスタンダード」とつぶやき、「俺の出自の問題のときも人権派はダンマリどころか喜んでいた者が多かった。泉市長の言動は市長として一発失格だ。出馬は辞めるべき」とした。

今回の発言が、「不特定多数相手の一般論」でも「メディアやインテリたちとの論戦」の中でのものではなく「市長という絶対的権力を持った者が部下である職員に放った言葉」であることに注目。「単なる注意・叱責のレベルを超えている。泉さんの功績がどうであれ一発アウトだ」と持論をつぶやいた。

その後も「泉さんが一生懸命な人であることは知っている」としたが「政治家や行政の不祥事について、功績や背景事情を全て丁寧に勘案して総合的に許すという論理を認めてしまえば、あらゆる政治行政の不祥事について責任追及はできなくなるだろう」と指摘。これを許せば野党は与党の不祥事を追及できなくなるとし「どんな功績や背景事情があろうとも、ダメなものはダメというラインを引くのが政治批評の役割であり、野党の役割だ」とも訴えていた。

2.橋下氏「功績どうであれアウト」明石市長暴言に言及  日刊スポーツ
2019年1月30日17時12分]
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201901300000504.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp
より
前大阪市長の橋下徹氏(49)が、兵庫県明石市の泉房穂市長(55)の暴言騒動について、「杉田水脈氏の『LGBTは生産性がない』発言よりも酷いものだ」と非難した。

橋下氏は、泉市長が2017年6月、道路拡幅工事に伴うビルの立ち退き交渉を巡って、担当の市幹部に「燃やしてしまえ」などと暴言を浴びせていた問題を受け、29日にツイッターで「単なる注意・叱責のレベルを超えている。泉さんの功績がどうであれ一発アウトだ」と断罪した。

30日のツイートでは「泉さんが一生懸命な人であることは知っている」とした上で、「しかし政治家や行政の不祥事について、功績や背景事情を全て丁寧に勘案して総合的に許すという論理を認めてしまえば、あらゆる政治行政の不祥事について責任追及はできなくなるだろう」と指摘。また、「今回の職員への発言は、杉田水脈氏の『LGBTは生産性がない』発言よりも酷いものだ」と私見を述べた。

3.神戸新聞NEXT|総合|暴言の明石市長 これまでもたびたび“舌禍騒動”
2019/1/29 23:42 (まとめ・藤井伸哉)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012019333.shtml
より
道路の拡幅工事を巡り、土地建物の立ち退き交渉を担当した職員に「火付けてこい」などと暴言を浴びせ、29日に謝罪会見を開いた兵庫県明石市の泉房穂市長(55)は、これまでも“舌禍騒動”を度々起こしていた。環境保護イベントを巡って暴言を吐いて謝罪したり、東播磨地域を自虐的にPRする兵庫県の動画に猛抗議したり、感情的な言動が目立ち、資質を問う声が上がっている。

泉市長は2015年、作家玉岡かおるさんからため池に関するフォーラムへの協力を依頼された際、「税金の無駄遣い」などと発言。玉岡さんは「耳を疑うような礼を失した言葉。ぶるぶる震えました」などとブログに投稿し、泉市長は発言を撤回した。2人はその後会談し、泉市長が「感情を害する言葉遣いをしてしまった」と謝罪した。

18年4月には、東播磨県民局が「東播磨ちゃん」というアイドルを地味なキャラクターに仕立て、動画を公開したことを巡り、「明石はそんなにマイナーな街ではない」などと抗議。県民局は一時配信を停止したが、批判や再開を求める声が相次ぎ、そのままの形で再公開された。

17年1月の成人式では、「ざわついていて、皆さんの態度はなっていない。多大な税金を使っているが来年以降の取りやめを考えたくなる」などと声を荒らげた。市会本会議で批判され「反省したい」と述べた。

明石市では昨年6月、元部長の男性が男女計10人の部下にパワハラやセクハラ行為を繰り返したとして、停職6カ月の懲戒処分を受けた。「おまえが休んだ方が世のため」などの暴言もあり、泉市長は「職員が声を上げやすい風土をつくる責任がある」として再発防止策を推進していた。

市幹部の一人は「自分の思い通りにならないと、声を荒らげ、叱責された職員も多い。子育て施策が評価され、最近は落ち着いていたのだが…」と話す。

明石市の女性会社員(67)は「立ち退き現場は長い間工事が続いていて、ずっと不便だと思っていた。言葉は過激だけど同情もできる」と話す。

4.“3倍速の早口”“敏腕” 明石市長「火をつけて捕まってこい」暴走発言の理由は  – 毎日新聞
2019年1月30日 【浜本年弘、反橋希美】
https://mainichi.jp/articles/20190130/mog/00m/040/003000c
より
兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長(55)が道路用地買収を巡り「火をつけて捕まってこい」などと担当幹部に暴言を吐いた問題が波紋を広げている。29日の記者会見で自ら「パワハラよりひどい」と非を認めたが、市には30日までに762件の苦情が殺到した。若者世帯の呼び込みや犯罪被害者支援に力を入れ、「敏腕」で知られていた市長に何があったのか、探った。

子育て施策で人口増

泉市長は東京大卒業後、NHK勤務や衆院議員、弁護士を経て2011年に初当選した。「子育てするなら明石」を掲げ、中学3年までの子どもの医療費と2人目以降の保育料を無料化。神戸市などから若年層が流入し、13年から人口が増え続け、17年8月に過去最多を更新した。

「人権派」として全国初の事業も次々に手がけた。14年には犯罪被害者らに損害賠償金を立て替え払いできるよう条例を改正。昨年11月、ひとり親世帯の養育費の受け取りを市が保証するモデル事業を開始した。昨年12月には、元受刑者らの社会復帰を支援する「市更生支援・再犯防止条例」を成立させた。

こうした積極施策とは対照的な暴言。小学生の子どもがいる市内の男性(41)は「子どもを大事にする施策を進める一方で残念だ」と話す。
再発防止のさなか

明石市では昨年6月、元部長がプロレス技をかけるなど部下計10人に暴行やセクハラを繰り返し、停職6カ月の懲戒処分を受けた。まさに再発防止に取り組む中、今回の暴言が明るみに出た。

17年6月に「火をつけてこい」などと数分間、暴言を浴びた市幹部は、毎日新聞の取材に「市長からは厳しくお叱りを受けていた。今回のことは『パワハラ』と感じなかったと言えばうそになるが、深刻には考えていなかった」と話した。泉市長も会見で「これまでもかなり厳しい口調で指示していた。言われる側への想像力が欠けていた」と認めた。市長の発言の厳しさ、きつさは職員や議員の間でも知られていた。

泉市長は「普通の人の3倍速」と庁内で評されるほど早口といい、「発言のニュアンスを間違えないため」(男性職員)に録音する部下もいたという。暴言のきっかけとなった用地買収に関し、泉市長は「交通事故が起きており、待ったなしの事業だった」と語り、その焦りが暴言につながったと自己分析した。別の男性職員は「正義感が強い人で、瞬間的に怒りが沸点に達したのでは」と推測する。

「舌禍」対決か

泉市長は4月の市長選に向け、3選出馬を既に表明。29日の会見でも出馬は見直さない意向だ。前市長の北口寛人氏(53)も立候補を表明しているが、実は北口氏も議会答弁を巡って退任した過去がある。北口氏は10年、第三セクターのフェリー会社への支援に関して市議会で公文書と異なる答弁をしたとして市議会から問責決議を受け、3選出馬を断念した。「舌禍」の2人による争いが予想され、「究極に難しい選択だ」(市OBの男性)と困惑する市民もいる。

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泉大津市長とお友達になれば、市役所は裏口入庁で、就職に心配なし!

役場の裏口入庁はよく聞く話だ。

岸和田市役所ではOBだが本人から直接聞き、他にもまだ在職中とも聞くし、大阪市のような大規模役場でもそんな話を聞くことがある。

 

大阪市では大量に見つかったために退職させられていないが、神戸市では最近懲戒解雇となった例がある。

これは、ちゃんと試験を受けたが、大卒なのに高卒区分の試験を受けて入っがバレたってこと。

但し、この人は63歳だから、再任用で、60歳になった後の3末で退職金もがっぽり貰ってるから、人身御供になってねってことだろうけど。

「学歴を低く」偽った人が退職させられたワケ 大卒を高卒と詐称の神戸市職員が懲戒免職に | 就職・転職 – 東洋経済オンライン
2018/12/10 5:20 榊裕葵
https://toyokeizai.net/articles/-/253745

 

近畿圏では、神戸市役所が働きやすい職場だというのは定説となっている。

神戸新聞NEXT|総合|神戸市会、政活費返還率3年連続1割超 不正発覚で厳格化
2018/7/20 10:37 (霍見真一郎)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/0011462798.shtml

に見るように、2001~14年度は政活費を使いきれずに、返還が最高3%台だったのが、会派「自民党神戸」(解散)による不正流用問題を受けて運用が厳格化された15年度分から3年連続で10%を超えているように、議員の監視が甘い役場は、職員の違法に緩い労働環境も許しているってこと。

神戸空港はつくるわ、震災で住民がいない間に私有地を食って道路拡幅するわで、議員や職員に対して、市民には逆に厳しい行政だけどね。

 

泉大津市も同様に、議員や職員に優しい役場だ。

私ぐらいしか監視していないからね。

 

今回、裏口入庁の職員名を、伊藤晴彦・市長が現職時代、いとこのオール阪神氏と語り合っている音声を入手したので、個人名も記して公開する。

 

その職員名は、梶原剛氏。

泉大津市民病院の医事課課長兼次長。

 

f:id:kurohata73:20181209082500j:plain

 

これは今年の岸和田旧市内で、だんぢり見物に訪れた阪神氏と梶原氏の姿だ。

 

政治家ではない一職員について書くのだから、名誉毀損なども想定していて、事前に杉田拓臣・事務局長と東山康幸・次長兼総務課長とも面談し、病院側の回答を訊いている。

それでも疑念は払拭できず、私の質問に対して病院中の情報に当たれる事務局長として説明しようとしても、説明できないほど「闇は深い」と感じたので、公開するものだ。

 

梶原氏の経歴は、

耳原病院で18年間勤務し、現在と同じく事務局次長に昇進している。

そこからスライドする形で2013年10月1日より、泉大津市民病院で働くようになるのだが、その流れはこうだ。

8月22日、現在の梶原氏のポストである医事課長兼次長募集に関して、民間医療機関の管理職を条件として院内決済

8月26日~9月18日まで、公募受付

9月20日、採用に関する委員会(5~6人からなる) 応募人数と試験問題の審議

21日、ペーパーと面接によるテスト 応募者は梶原氏のみだが、一定点数が以下なら不合格。

面接では、人当たりの良さを発揮し、面接官(医師)に気に入られる。

テスト終了後、委員会を開催し、採用決定。

 

面接に問題はなくとも、学科でハネられては元も子もない。

テスト問題は、伊藤氏の妻を通じて事前配布される。

杉田事務局長は、「委員会の翌日のテストに間に合うように問題を表に出すことは、委員会メンバーが一番に疑われるし、それはない」と、強い区長で私の言葉を否定したが、テスト前夜の委員会で問題が大きく変わるはずがない。

その時には既に梶原氏は、手にした回答の暗記に励んでいたのではないか?

 

このような中途採用は、2014年10月から実施されている「公営企業法の全部適用」によって行われだした。

これは、「一部適用」(病院の設置、経営の基本原則、財務に関する規定など)のみならず、病院の財政・人事など身分についても独立した責任と権限をもつ体制でもあり、病院経営という専門的な知識を経験を必要とするもので、梶原氏以外にも泉大津市民病院に中途採用は4名いる。

但し、梶原氏以外は最高で課長補佐。

1発目の採用も梶原氏のようだ。

となれば、梶原氏をカモフラージュするために、後にも中途採用を行ったとも見られる。

 

まるで、

住んでないことがバレても、維新議員なら救われる予告が的中! まったくもって嬉しくない・・・
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461001825.html

で示したような、

露払いの 加藤久宏・河南町議の居住実態なし失職が、松井一郎・知事の“天の声”によって一転して復職したのと同じ手口が、百谷孝浩(元維新)羽曳野市議に使われた際に見たデジャブーをまた見せられた気分だ。

 

 

耳原の退職金と、泉大津市民病院の賃金は、梶原氏をウキウキさせたのか、

車はリッターカーからヴォクシーのカスタム車に変える。

窓にはスモークを貼りまくり、ナンバーもゾロ目にした。

f:id:kurohata73:20181210170530j:plain

 

あえて車について触れたのは、内部情報や他の市民病院関係者からも色々と聞いたからだ。

 

この車には、女性の同乗も度々目撃されている。

家族ではない。

同僚だ。

 

女性の名前はサマンサ。

男性の名前はダーリン。

ごく普通の二人は ごく普通に恋をしました。

でもただひとつ違っていたのは、二人はW不倫だったのです!

とでも言うしかない絵巻物が、この車内では繰り広げられていたことだろう。

 

この女性について、梶原氏の職権濫用情報も入ったが、彼女らにだけ貸与されたカーディガンは、同じ場所で勤務する看護師長からの要望で、配置場所から私も理解し、

現場と事務職との兼務についても、欠員による病院都合だと理解した。

 

それでもW不倫について、彼女と別れた消防士の夫や梶原氏の思春期の男女を含めた家族は、私のように安易に理解はしないだろうが・・・・

 

仕事をしに来ているのか、女性に会いに来ているのか、梶原トリプルエース号こと逢引号は今日も行くといったところか。

 

本筋に戻る。


泉大津は、市長の友達なら入り放題! 現職市長が、神谷昇・前市長(自民 衆議員)の口利きと、自身がやった市立病院への不正入職口利きも認める。

で、

2013年12月、伊藤氏の工房にて、伊藤市長と阪神氏はこう語り合う。

伊藤市長 「神谷さんが市長やってる時に入れてる職員、何人もいてんもん」

オール阪神 「まぁねぇ」

伊藤 「実績もあるし。 今年も来たよ。 3人来たわ。 そら神谷さん関係なしやで。 神谷さん関係なしやで。 今までの流れがそうなってるから」

阪神 「梶原君かてそうやんか、引っ張って、市長が引っ張って、こっちへな。 そんな皆あると思うよ、それはね。 彼はちゃんとテスト受けてるけどもね。 やっぱりそれはそういう目ぇかける、自分が上になったらなぁ、そうせな」

 

背景を解説する。

伊藤市長誕生は、神谷昇(自民)衆議員が、2012年9月泉大津市長に連続無投票3選した市長職をたった3ヶ月後の11月30日付で辞職し、第46回衆議院議員総選挙(11月16日の衆議院解散に伴い、12月4日に公示、12月16日に施行 )で落選に向かったことから始まる。

神谷浪人の意を受けた市民クラブの南出賢一&丸谷正八郎両市議は、35年間の泉大津市職員生活をリタイヤして陶芸生活に入ろうとしていた伊藤氏を引っ張り出す。

2013年1月13日、伊藤氏は、前市議の小西日出夫を627票の僅差で破り初当選(伊藤氏1万979票、小西氏1万352票)。

この時、神谷氏は、伊藤事務所代金やチラシ代などを肩代わりした。

かつての部下に対し、「俺が市長にしてやったんだ」とでも思っていたのであろう神谷落選浪人は、前市長として泉大津市庁舎に行き、何度も「○○を入庁させて」との口利きを伊藤市長に強要し続ける。

伊藤氏が言うことを聞かないと、「選挙の事務所やチラシなど、全部俺が出したったのに・・・」と怒っており、その愚痴はたちまち衆目の知るところとなる。

伊藤氏も「そんな無茶な・・」と言いながら、自身も梶原氏を管理職待遇で裏口入庁させていた。

 

この会話は、 阪神氏と梶原氏は釣り仲間で、だんぢりも同じ町であることから、入庁から2ヶ月ほどが経ち、ホットな話題として、また神谷市長時代からの周知の事実として、話題に出たものである。

 

杉田事務局長は、「このように狙いを定めたヘッドハンティング自体に市長が絡めば、すぐに判明する」とも説明したが、伊藤市長の成り立ちを誰がバックアップしたのかを見れば、役場ぐるみで協力しているとも言えるのだから、バレるはずがないというのもすぐわかる。

 

伊藤氏は、神谷氏や南出市議らの意向で市長になっている

→神谷グループの管理職など山程いたろうし、これまでも裏口入庁させまくってきた神谷市長を内部告発した職員がいないように、職員の誰もが見て見ぬふりをしてきたし、それが続いただけ。

役場ぐるみで裏口入庁を容認してきた。

 

ではなぜ梶原氏だったのか?

前述したように梶原氏は、耳原病院で勤務してきた。

耳原病院は、共産党系だと誰もが知る病院である。

耳原への就職時に有利に働いたかどうかは知らぬが、梶原氏の親も兄も熱心な共産党支持者である。

 

伊藤市長は、選挙で共産党も勝手連として協力している。

それは13議員中2人の共産市議のブログでも痕跡が残される。

2013-01-13 23:54:13

より

この候補者は前市長の「有料化提案」に賛成し、その後、市民がやむにやまれぬ思いで猛暑のなかで取り組んだ「有料化撤回を求める請願」には「議会の多数が市民合意」と言って市民の請願権自体を否定する発言をして「全面的に反対」と意見表明した。その後、ごみ問題について一度も発言していない。選挙になって「ごみ袋無料化」を公約に掲げる変わり身の早さには驚いたが、前市長のもとで実施された有料化への市民の反発を反映したものだったと思う。

 

 

泉大津市の新市長は、伊藤晴彦氏に!  森下巖(共産)泉大津市議
2013年1月13日 (日)
http://i-morishita.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-03f2.html

より

伊藤氏は、市の健康福祉部長で、ケースワーカーを18年も務め、公民館での仕事も長く、直接市民とつながってきた人でした。

また、高校生の頃から市の青少年活動のリーダーとして、43年間教育キャンプをボランティアで行なっていますshine

私も福祉大学の4年間、障害児者との野外活動キャンプに情熱を注いできたので、議員になって初めて話をした時に、キャンプの話を聞きその活動に大変共感しました。

すごい感心したのは、財政が悪化した中で、補助金がなくなった後も、後輩などと有志でその活動を継続してきたということshine

今回の選挙では、全く期間のない中で、保守の陣営から出馬したことで、日本共産党としては推薦も支持もしていません。

ただ、私たちも一緒に活動している「市民とともに活気ある泉大津市政をつくる会」が申し入れた懇談に応じていただき、新年早々の3日に直接伊藤さん本人から話をお聞きすることが出来ましたnote

『子どもや高齢者、障害者の虐待防止ネットワーク作りに力を入れてきたこと、それをさらに発展させて、地域コミュニティの再生』

『子ども医療費助成制度の対象年齢引き上げや妊婦健診の公費助成の拡充、保育所待機児童の解消などの、若い人たちに魅力のあるまちづくり』

『前市長は自民党だが、自分は全くの無所属、私は私なりのカラーを出し、党派に関係なくいい事はいい、悪いことは悪いという立場で、みなで力を合わせて住みよいまちづくりをしていきたい』

こうしたことを直接お聞きしたので、伊藤市政実現で市民のみなさんが切実に願うことも前に進むのではないかと期待をしますflair

(引用ここまで)

 

私は、この共産党市議らも関わっていると考えていない。

今後の議会運営を考え、忖度したのは伊藤市長の方だろう。

 

神谷、南出、丸谷といった市長奴隷グループに貸しを作った伊藤市長は、その貸しを使って共産に貸しを作ったのではないか?

わらしべ長者のようなもんだと思えば、この筋がハッキリと見えてくる。

 

これが杉田事務局長と東山次長に私が伝えた「説明しようとしても、説明できないほど「深い闇」だ。

 

しかもこの「闇の伝統」はまだ続いていると言ってよい。

伊藤市長を破って市長となった南出賢一・市長も、2018年6月議会で補正予算を組んで、2人の友達を入庁させており、裏口就職花盛りな泉大津市役所の伝統を引き継いでいると言えよう。

 

バブルの前から阪神高速を走ると、あちこちで「どこにでもある天祥ビル」とのネオンサインを見かけたものだ。

その看板の主であったバルブ紳士の一人、末野謙一・末野興産社長は南の方で隠居生活を送っていると聞く。

 

バブルから約30年。

看板は「どこにでもいる(要る)タカヒラ」と模様替えして、南大阪全地域に必要なのかもしれぬ・・・・

犯罪差別主義者=中曽千鶴子ことおつるが、川西市議に当選。 川西暗黒時代始まる。

3回目の選挙で、とうとうオツルが当選してしまった。

これによって、ヘイトを産生する街として、川西市が有名になるという川西暗黒時代が始まりました。

しかし、落選者を見たところ、どれをおつるの代わりに当選させるればマシなのかと頭を抱えてしまいました。

 

投票順に、ケーキ屋、自民・維新系の自営業者、維新の新人と現職、カウンセラー、デイサービス経営者の6名。

 

いずれもオツルには劣っても、税をドブに捨てるとの点では同じだ。

 

このような低レベルの候補者しか出せないのは、川西市だけではなく、岸和田も同じだが、全国でもひどい候補者ばかりが、低レベルの選挙をしていると想像するに、以下の民主主義が根付いていない国かと、頭を抱えてしまう。

 

川西市議会では、

宮坂満貴子・市議が引退し、北上哲仁・市議は谷正光・候補にバトンタッチ。
二人から離れた票すら、ヘイトにも流れたようで、これも二人に代表される良心的な議員が、地元のヘイトにキチンと対峙し、そのデマに市民がだまされないよう手立てを取ってこなかったことに大きな原因があります。

 

イジメの構図で、加害者がクローズアップされますが、真の加害者は、見て見ぬふりをし続けた他の多くのクラスメイトです。
そのような「ワシ知らんがな」精神が、市民派議員の間でも深い根を張った宿痾として存在する事に、非常に危機感を感じております。

 

所詮、ヘイト以外の活動ができないばかりか、議員としての仕事などできようもないとは、パイセンの武原正二・尼崎市議が、既に証明している。

 

そのような税をドブに捨てるどころか、税で差別主義者=レイシストを市の代表として、社会に送り出すような恥さらしな真似を川西市民は選んでしまった。

いずれボロを出すだろうが、このような輩の目的は銭であるのだから、野々村竜太郎・元兵庫県議ばりに辞職への道を、川西有権者はおつるに突きつけるべきだ。

 

ヘイトは全国に拡散する。
立花孝志・NHKから国民を守る党代表&葛飾区議は、「来春の統一地方選挙に50名立てる」と、私への架電で宣言している。

 

ヨーロッパでは、スティーブ=バノン・元米首席戦略官が、2019年の欧州議会選を視野に欧州連合(EU)懐疑派の結集を画策しており、オランダの自由党、
フランスのルペンとメランション、
ドイツのための選択肢、
イタリアの五つ星運動と同盟、
ハンガリのオルバン率いるフィデス・キリスト教民主国民党、
スロベニアのオルバンと連携する民主党
スウェーデン民主党らの極右勢力が大連帯しようとしている。

トランプ米大統領が、KKKなどのレイシストやプアーホワイトなどの勢力を隆盛にしているように、日本もこのような政治家を何人も各地に生み出し続ければ、維新を凌駕する犯罪・ヘイト政治勢力が誕生し、安倍ちゃんと手を組むようになります。

 

これは川西だけの問題ではない。

だからこそ、私は、南大阪でそのようなヘイト政治家の芽を摘むべく活動しています。

 

既に「女、子どもは黙っとれ!」の土壌がある南大阪で、更に輪をかけて差別の風を吹込むことは容易でしょう。

そんな動きは、火種のうちに私が粉砕すべく、これからも精力的に活動します。

 

参考:10月21日投開票 川西市議選結果

黒田 美智 共産

60歳 (女)現職
3,551 票
津田 加代子 無所属

71歳 (女)現職

3,451 票
秋田 修一 自民

56歳 (男)現職

3,176 票

小山 敏明 国民民主党

66歳 (男)現職

ダイハツ工業(株)社員
3,032 票
西山 博大 自民

61歳 (男)現職
2,983 票

岡 留美 無所属

57歳 (女)現職
2,711 票

山下 隆志 立憲

36歳 (男)新人

弁理士
2,705 票

平岡 譲 公明

53歳 (男)現職
2,651 票

大矢根 秀明 公明

55歳 (男)現職
2,629 票

大崎 淳正 公明

57歳 (男)現職
2,426 票

江見 輝男 公明

60歳 (男)現職

2,407 票

北野 紀子 共産

55歳 (女)現職
2,360 票

麻田 寿美 公明

52歳 (女)新人

無職
2,306 票

吉岡 健次 共産

49歳 (男)新人

共産党従職員
2,223 票
坂口 美佳 日本維

36歳 (女)現職
2,216 票

福西 勝 無所属

39歳 (男)現職
2,193 票

斯波 康晴 無所属

51歳 (男)現職
2,132 票

久保 義孝 自民

72歳 (男)現職
2,116 票

松隈 紀文 無所属

47歳 (男)新人

自営業(土地家屋調査士松隈合同事務所代表)
1,994 票

中曽 千鶴子 NHKから国民を守る党

56歳 (女)新人

一般社団法人 理事
1,965 票

多久和 桂子 無所属

66歳 (女)現職
1,885 票

谷 正光 無所属

43歳 (男)新人

無職
1,776 票

磯部 裕子 無所属

53歳 (女)新人

株式会社ビー・プランニング 取締役
1,666 票

田中 まみ 日本維

39歳 (女)新人

社会福祉法人あかね 天河草子 職員
1,470 票

吉富 幸夫 無所属

70歳 (男)現職

1,426 票

中井 成郷 無所属

54歳 (男)新人

有限会社むっしゅナカイ代表取締役
1,383.817 票

 

ここから落選↓
やなぎ 歩 無所属

45歳 (男)新人

自営業(Cake and Bread Poo店主)
1,332 票

小杉 大介 無所属

46歳 (男)新人

株式会社コ・クリエーション代表取締役社長
1,220 票

前田 高志 日本維

38歳 (男)新人

株式会社てん 代表取締役

 

1,017 票

上田 弘文 日本維

71歳 (男)現職
954 票

嶋谷 昌美 無所属

47歳 (男)新人

オフィス・メンター代表
824 票

中井 慎一
無所属

43歳 (男)新人

有限会社ヤボシ・ボロ代表取締役
791.182 票

選挙目当てで無知丸出しの監査請求をする北岡隆浩・高槻市議は、オンブズを名乗るのをやめよ! 

議員になることが目的なだけの、ろくでもない議員を、これまでも追求してきた。

北岡隆浩・高槻市議についても、

大東ネトウヨ祭りのお時間ですが、ここで高槻のネトウヨ、北岡隆浩・市議のお知らせです。
で、高槻→

ザ=グレート=サスケ・宮城県議のトップ当選を真似して東大阪でプロレスマスクをつけて出馬→

維新チックな吉田康人・高槻市長候補(その後住吉区長→大正区長)にへばりついて、なんとか高槻市議当選→

ABC放送の「ムーブ」高槻市幽霊バス問題(労組優遇で、架空ダイヤにて専従させていた)が報道されると、途端にオンブズとなって、

以後、市民からの情報などを議員報酬を使って弁護士に丸投げし、さも自身が市を改革してきたかのようにうそぶき続け、

一方では「日本軍の加害はない!」としてネトウヨ性を満開させている、

地元に無料入場の招待状を配りまくって後援会主催で開催した「第5回ダンノ恵美後援会 歌謡まつり」なダンスやカラオケ大会で餅撒きし、票を銭で買う、公選法違反な段野恵美・世襲市議と並ぶ、高槻市議会の恥

と示してきた。

 

勉強もせずに、弁護士丸投げで、住民監査請求を選挙ネタに使う、このようなネトウヨが、またあたらに恥をかいたと報道されたので、高槻市民がだまされないよう、お知らせしておく。

 

事のはじめはこれだ。

大阪のブロック塀倒壊で監査請求 「手抜き検査放置」と高槻市議:どうしん電子版(北海道新聞)
08/17 11:56
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/219145

より

 大阪府北部地震で高槻市立寿栄小のブロック塀が倒壊し、下敷きになった女児(9)が死亡した問題で、同市の北岡隆浩市議は17日、手抜きの検査を放置したことなどが事故の原因だとして、塀の建設や点検をした業者、当時の市長らに損害賠償請求をするよう浜田剛史市長らに求める住民監査請求をした。

 

 請求書などによると、塀は建築基準法を満たさない違法なもので、業者が手抜きの点検を繰り返し、危険な状態で放置されたと指摘。市の職員が手抜きの点検を見逃し、公金を支出したことも違法だと批判した。

(引用ここまで)

 

あえて、北海道新聞を引用し、全国に恥を晒していると示しておく。

 

既にブログに書いたと思っていたが、記事が見つからないので、これについての問題点を書く。

北岡氏は市議だ。

であるならば、この問題は議会でやるべきであるが、これまでも、北岡氏は壁について取り上げた形跡がない。

 

たとえ市民であっても、違法壁の問題は、違法や不当な支出を当住民監査請求でなく、撤去と再工事を求める市民運動でやるべき課題だろう。

 

「不要な壁を建てた」なら監査請求だが、「壁は必要との前提で、違法壁が建築されていた」なら、2ヶ月間も監査結果が出ない監査請求でなく、教委や文科省との交渉、PTAや市民への「子どもが危ない」との周知など、市民運動の方が、スピーディーでもある。

 

市民ですら、市民運動で解決するほうがベターな問題を、市議が住民監査請求し、それをメディア取材依頼するなど、来春の選挙ネタとして使える以外に理由はない。

 

そして、そんな自己満足は、見事に却下される。

【大阪北部地震】ブロック塀倒壊 住民監査請求却下 大阪府高槻市  産経新聞
2018.10.16 07:26
https://www.sankei.com/west/news/181016/wst1810160003-n1.html

より

大阪北部地震で大阪府高槻市立寿(じゅ)栄(えい)小のブロック塀が倒壊し、4年生女児(9)が下敷きになり死亡した問題で、北岡隆浩市議が、業者のずさんな検査を市が見逃していたとして、検査当時の市長らに損害賠償請求するよう現市長に求めた住民監査請求について、市監査委員が却下していたことが15日、分かった。

 

監査結果によると、平成22、25、28年度の塀の定期点検のうち、22、25年度については実際には未実施と認定したが、1年の請求期限を理由に、市議の主張を退けた。北岡市議は取材に「点検業者に過失があるのは明らか。住民訴訟も含めて検討したい」と話した。

(引用ここまで)

 

注意してほしいのは、

請求内容を審議して「やっぱ妥当だよね」ではなく、

「請求期間過ぎてんじゃん」として、「審査するでもないわ」との却下がなされているということ。

 

私も請求期間が過ぎたものを却下されたものがある。

「白タクで選挙公費をネコババ」がバレて、陸運局から違法行為だと指導を受けた金子拓矢・市議と岸和田選管。

金子拓矢・市議は、レンタカー代水増し請求でも、税金ネコババ

 

こういった選挙公費のネコババや、白タク犯罪だ。

これについては、私の事務能力の遅さによって、1年を過ぎてしまっており、ウルトラCも考えたが、他の市民に迷惑がかかるので、刑事事件としてやることも予定しているので、そちらにでやることにしている。

 

こういうものとも北岡監査請求は異なる。

つまり、北岡氏は、オンブズとして、監査請求要件を満たしていないのを承知で、メディアに載るためだけに、圧死した少女の命を利用したのだ。

 

そうでないなら、北岡氏は、線香の1本でも少女の霊に捧げたのかを説明すべきだ。

私は、こんなアホな監査請求はしないが、もしやるなら、事前に手を合わせてから行う。

 

ヤノコーポレーションと対峙するにあたって、その死を利権に捧げた矢野繁和氏の長男一家の墓を参っているように。

大澤で墓参り

私は土砂崩れで水没して亡くなった、いよやかの郷の従業員の所は知らないので、手を合わせることができていないが、北岡氏は市議でもあるので、亡くなった少女のお宅はわかるはずだ。

 

こういう作法すらない者が、政治家などやってはいけない。

 

 

そして、更に選挙ネタとするために北岡氏は、住民訴訟をするのだそうだ。

これも必ず敗訴すると断言しておく。

高槻市で、住民に勝たせれば、全国1741自治体の全てで訴訟が提起された場合、住民勝訴の判決を出すしかなくなるからだ。

 

北岡氏を含め、議会の誰もが指摘せず、点検も一定行っている状態で、「市の事故予見可能性があった」とか「違法を見逃し続けた」と言えるか?

それを言うなら、北岡市議自身の不作為(議員だけどチェックを怠った)を自ら公言することになろう。

 

ブーメランを投げ続けて、メディアにのって、票を稼ぎ、議員であり続けたいとの、議員としての調査能力や交渉能力のない者の浅はかな願いを、高槻市民が容認するのか?

 

今後も、生暖かく見守りたい。

 

 

 

 

 

 

北九州市議の税金観光旅行な海外視察が、TV放送されてバレる。

香川県議会、今度こそ御用か? 法の抜け穴をかいくぐる政務活動費&海外視察

で書いた、税金による海外観光旅行。

これについては、高松地裁に住民訴訟を起こし裁判中。
原告=植田真紀(市民派改革ネット)市議、渡辺さん(市民オンブズ香川)+松崎 光成+民主県政の会。
全国で議会や行政の無駄を糺しまくっているが、オンブズに支援は集まりにくいので、傍聴やカンパなどご支援よろしくお願いします。

次回は、10月30日(火)10:30~短時間=高松地裁@三越の北西で裁判あります。
4階の第2法廷の予定。
短時間の裁判の後、多分、1階で進行具合の解説も予定しています。

で、今回もこの番組で暴露されました。
金曜プレミアム・実録!金の事件簿 – フジテレビ

2018年10月5日(金) 19:00~21:55 放送

www.fujitv.co.jp

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/yurusanai/

 

北九州市議「海外視察ツアー」謎だらけの顚末 血税800万円の投下が市政にどう生きるのか | 国内政治 – 東洋経済オンライン

toyokeizai.net
https://toyokeizai.net/articles/-/240078

より抜粋

* 5日放送の「実録!金の事件簿」では、北九州市議の海外視察を取材している
* 市議らは視察の合間に頻繁に飲酒をし、ブランドショッピングを楽しんでいた
* 飛行機はビジネスクラスで、8日間の費用はおよそ800万円となるそう

*“視察らしきもの”を行った時間は、約9時間
去年放送し物議をかもした香川県議員の海外視察取材を覚えていますか?視察とは程遠い、観光三昧のあきれた実態が明らかになりました。あれから1年―。今回も、とある地方自治体の政治家ご一行のヨーロッパ視察に勝手に密着。そこで取材班が見たものとは?視察について数々の疑問・疑惑を彼らに直撃すると…さらに驚きの答えが返ってきました。

取材班は6月から7月にかけて行われた北九州市議8人によるスペイン・マドリード~バルセロナ~フィンランド・ヘルシンキ6泊8日の海外視察の一部始終を”勝手に“取材し映像に収めている。
政治家の海外視察をめぐっては昨年7月21日に放送した「実録!金の事件簿2」で 香川県議会の議員たちが訪れたドイツ、スイス、イタリアの視察の実態を暴いた。視察“らしきもの”は9日間のうち4時間程度で、視察の合間にビールやワインを何度も飲み、ひたすら世界遺産を訪れては記念撮影、さらにおよそ香川とは縁遠いようにも思えるアルプスでマッターホルンを眺めてはここでもまた記念撮影……と、観光とも思える内容だった。
番組放送後には、高まる批判の声に香川県議会の自民党議員会が海外視察を原則自粛、オンブズマンによる旅費の返還を求める住民監査請求も行われている。

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8日間の費用はもちろん税金から出ていて、飛行機はビジネスクラスで市議には初日と最終日は2日分の「日当」として計1万3600円がつく。さらに食事も昼は3000円、夜は5000円までが支給され る。視察には全日程で市の職員2人が同行し、旅行代理店の添乗員も同行、現地でガイドも雇う“至れり尽くせり”の海外視察で、総額はおよそ800万円となる。
また飛行機以外の移動の足はすべてチャーターした大型バスで、およそ視察とは関係のないものと思われる夜の飲食店などへの送迎まですべてこうした税金でチャーターした大型バスが使われていた。

その「視察」の中身と詳細については番組で詳しく報じるが、実態は首をかしげたくなるものだった。その一部を紹介したい。

彼らは視察の合間に頻繁にビールやワインを飲んでおり、われわれはその瞬間をカメラに収めていた。この疑問を現地で市議たちにぶつけるべく直撃をしたところ、多くの議員が回答を拒否して逃げた。ようやくつか まえた市議団の団長議員は最初、「話す必要はない」とまで述べた。
再度市議らに取材を申し込み、市議会の部屋に通されたところ、なぜか団長のほかに議長が現れた。呼んでもいないのに実に丁寧なことだが「報告書をきちんと出しているから観光ではない。ほかに比べればうちは随分まじめな議会だ」と主張、飲酒も乾杯程度と説明した。
前述した公務中の飲酒禁止通達はこのあたりが原因で出ているようだがわれわれが疑問に思っているのは視察途中の飲酒もあるがそれだけではない。海外視察の成果が市政にどう生かされているか、見えてこないからだ。

地方議会の政治家たちは主に旅行代理店を使って海外視察に行く。入札で行われるのが一般的だが受注した旅行代理店はきちんと「旅行のしお り」まで作り、全日程に同行してくれるのだ。地方議会の中には任期期間中に少なくとも1度海外視察に行くということが半ばルール化されている議会もあり、上限の金額はさまざまだが、ある地方議員が「任期を勤め上げたご褒美みたいなもの」と語るほどまるで「観光ツアー」のようなものが多い。

番組では多くの自治体の海外視察資料を調査したが、おおむね人気なのが欧州、北米、アジアはタイ、ベトナムとシンガポールだ。行先はだいたい現地の日本法人か行政視察が1日に1つか2つスケジュールで入っている程度である。そのほかの時間は何をしているか不明である。

今回の北九州市議もいくつかの施設を視察してきたようだが、報告書にはそれを具体的にどうこれから北九州市に生かしていく のかということはあまりよくわからない。
ちなみに、これまで北九州市議会では報告書は一般公開されておらず、情報公開請求して初めて目にすることができたのだが、番組の取材を受けて初めて北九州市議会はわざわざ報告書をHPに初めて公開した。「視察はきちんと行ったのだ!」とどうしてもわかってほしいようだ。
多くの地方議会で見直しが行われている中、市民の“血税”を使って行われた海外視察。報告書を書いて満足するのではなく、しっかりと市民生活に役立つようにしてもらいたいものだが……団体旅行のような形で行く海外視察のあり方。もっと議論されていいだろう。

 

 

 

北九州市民の血税で優雅に昼からアルコール三昧、買い物、観光地旅行していた議員は、

佐々木健五《自民党》

奥村祥子(よしこ)《自民党》

村上幸一《自民党》

田中元《自民党》

渡辺徹《公明党》

木畑広宣《公明党》

森本由美《社民》

浜口恒宏《国民》

の各市議。

 


北九州市魏会HPを見ると、他の例も見つかった。
これも、観光旅行だったのだろうと言われても反論できまい。
議員派遣一覧表(平成30年6月定例会)
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000805159.pdf

海外視察報告書
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/sigikai/g0401078.html

6月18日~23日 ドイツ(ブレーマーハーフェン)

ドイツの洋上風力発電の取り組みに関する調査研究

洋上風力発電先進都市視察団

井上秀作(自民)、

上野照弘(自民)、

戸町武弘(自民)、

木下幸子(公明)、

山本眞智子(公明)、

世良俊明(ハートフル北九州)、

中村義雄(ハートフル北九州)、

山内涼成(共産党)

 

 

そしてTV放送されると、火事場泥棒がやってきた。

共産党である。

 

議員の海外視察の廃止を提案  : 日本共産党北九州市議団
18年10月03日
http://jcp-kitakyu.jp/2018/10/%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%ae%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%a6%96%e5%af%9f%e3%81%ae%e5%bb%83%e6%ad%a2%e3%82%92%e6%8f%90%e6%a1%88%e3%80%80/
10月2日、日本共産党北九州市会議員団は、北九州市議会議長に対して、海外視察の廃止について申し入れを行いました。

一、議員の海外視察は、2019年度から廃止すること。

一、特定の重要課題について外国の先進事例を調査・研究することが必要であると判断される場合
は、議会としてその都度協議し、合意して方針決定すること。

 

 

いやいや、共産党議員も同時期にドイツに行ってんじゃん!
これがホンマに税金観光旅行かどうかの検証を先にしてから言えよ。

そして、こんな提案は、もっと前からやっとけ!

私は共産党とも闘ってきた。

疑惑を追求すると、必ず彼らが言うセリフは、「ルールが変われば従います」だった。

このように、決められたルールは悪法でも従うとの姿勢で取り組んできた共産党。
税金ネコババを一緒になってやってきたのに、自分たちだけが正しいと主張するのは、詐欺師の手口だ。

私が追求して、改善させた例だけでも、
岸和田市議会の税金コンパニオン旅行、

堺市議会の出席日当として二重取りしてきた費用弁済があり、

岸和田では今でも出張の日当を受け取っているし、ホテル代も実費生産でなく 、1万5千円の定額を渡しきり、領収書もつけず、どこのホテルに泊まったかも不明なまま、お釣りを小遣いにして、夜の飲み代としている。
堺では、政務調査費領収書を、公開ルールが定められるまで公開せず。
その時既に2市民派会派は公開して、市民から是正を求められており、私も「本を購入しているとして、領収書を突けているんだろ? 複数人いるのに、同じ本を買いまくって、古本屋に売りさばく錬金術を使ってんじゃないのか? 全議員の本棚を見せよ!」
と、会派控室で迫ったが、共産市議軍団は返答できなかった。

 

全国で市民が厳しくチェックしないと、いつまでも議員は仲間内のルールで税金を掠め取りますよ。

市民は、自分でチェックするか、代わりにやっているオンブズを支援し、タダ乗りは終わりにしていただきたい。