町議は、国会議員秘書のバイトしても問題なし? しかも原資は税じゃね?

最近世間を騒がせた話。
松森俊逸町議が豊田真由子氏秘書辞職 兼職に批判
2017年9月1日12時1分 日刊スポーツ(共同電)
より

 青森県板柳町の松森俊逸町議(61)が1日、秘書への暴言や暴力行為が報じられ、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の政策秘書を辞職した。豊田氏の事務所のある埼玉県新座市と青森県は500キロ以上離れており、町民から兼職への批判が出ていた。

 豊田氏の関係者によると、松森氏は1日午前、衆院事務局に「解職届」を提出、受理された。板柳町議会の葛西清人議長は「一連の報道で町民に迷惑を掛けた。松森氏から説明や謝罪をしてほしい」と話した。

 松森氏は、豊田氏の問題が明らかになった後の6月30日付で「公設第1秘書を務める妻を支える」と政策秘書に就任。8月15日の町議会全員協議会で「国会議員秘書の経験が17年あり、兼職は可能」などと主張する一方、兼職が困難になった場合は秘書を辞職する考えを記者団に示していた。

 衆院事務局によると、政策秘書は兼職が原則禁止されているが、国会議員が許可して兼職届を提出すれば認められる。

(引用ここまで)

これが問題になったのは、松森氏が、税雇用の政策秘書だったから。

ならば私設秘書なら問題ないのか?

辻本馨 竹本秘書名刺.png

この辻本氏とは、この人のこと。

3 tsujimoto辻本 馨 太子町.jpg

辻本 馨(太子町議2期)

住所:太子町大字山田3172
電話:98-3585

生年月日:1969年3月05日

党派:自由民主党

会派:自由民主党

太子町議会議員補欠選挙 (2016/04/10) 当選 得票数:1461票 無職・無所属

太子町議会議員選挙 (2016/10/23) 当選 得票数:393票     自民党公認

実は、初回の補選時、彼は珍しいことをしている。

選管の立候補締め切りの告示日17時ギリギリに立候補しているのだ。

しかも、驚くべきことに、告示日当日朝にはシレッと浅野克己・町長選の出発式に参加していた。

浅野氏は、告示日に無投票で3期目のレールを敷設するが、辻本氏はそれを見届けての出馬であり、町長選挙に対抗馬が辻本氏のように17時ギリギリに出てこようものなら、辻本氏も出馬どころではなかったというわけか?

地元で辻本氏は、私も失職大作戦の端っこに関わった、加藤久宏・元河南町議に佇まいや雰囲気がそっくりだとの噂。

オマケに辻本氏は、教育勅語を暗記してるとか言って自慢する、中国シンパらしい(日本会議かも知らんが、儒教や論語贔屓なんだから、日本より中国シンパだ)。

彼は、「町議では食えんので、秘書も続けています」と話しているようで、そんな自ら兼職バラシをしていたところから、私に通報が寄せられた。

問題は、彼の賃金がどこから出ているかだ。

竹本直一 富田林後援会.png

竹本直一富田林後援会の事務責任者に、彼は名を載せている。

だが、この団体の収支はいずれもゼロだ。

竹本直一富田林後援会 収支ゼロ.png

人件費計上の項目があるのは、竹本直一後援会の方。

竹本直一後援会 表紙.png

竹本直一後援会 支出.png

807万9442円が支出されているが、内訳は不明だ。

この団体の原資はどこからかと見ると、

竹本直一後援会 収支.png

竹本直一後援会 パーティー収入.png

パーテイー三昧で、興行収入を得まくっているとわかる。

東京・大阪を股にかけ、地元富田林界隈だけでないところから、この自らを衆議員へと導いてくれた古川オヤジだけの営業ではないようだ。

なぜ天王寺からコアラが消えなければならないか? エサ代が他園より高額過ぎないか?

辻本秘書バイトに話を戻せば、

その賃金たる銭の出処と、町議としての仕事ぶりが問題となる。

パーティーでの儲けだけで辻本秘書賃金は賄われているかは、収支報告書に詳細記載がないので不明だ。

なので、一般的な例で見ると、政党助成金じゃないのかとの疑問がある。

竹本氏ももちろん、党からもらってますよね?

もう一つの銭は、月額100万円の文書交通通信滞在費。

維新は、それで秘書賃金を賄っていると、ネット公開ながら一旦、党へ還元してマネロンしている領収書もどきで、明らかにしている。

各地域支部のお金は、選挙区支部長が使えなくなっているようだが、

後者の銭が辻本氏を養っているのだとすれば、これらいずれにしても原資は税となる。

次に仕事ぶりについて言えば、

HPなどもなく、町議として何をしているか不明な他、秘書としての勤務実態も不明であり、そもそも秘書と町議の仕事の区分を明確にできません。

仮に「立場を使い分けている」と言い逃れようとしても、いずれも「選挙運動でしょ」と言われ、反論できないはずです。

同じ秘書課長議仲間として、金田裕治・田尻町議の例を示す。

元町長の通氏を父に持つ彼は、谷川とむ(自民)衆議員の秘書であったが、2015年統一地方選挙の1年半ぐらい前に秘書を辞める。

実家が金持ちなので、選挙に専念できたのだと聞く。

失職した河南町の加藤氏(実家の花屋でバイト)も、太子町の辻本氏も、議員が自分で仕事のコントロールができない仕事を兼職せん方がいいだろうし、兼職と言われても議会の仕事を見せつけるほどに活動していれば、この私の指摘にも反論できるよね。

オマケ:

竹本直一氏と言えば、その秘書であった反甫旭(自民)岸和田市議を、セットで今回も書いておきたい。

彼は、竹本事務所から、出入り禁止にされていると知った。

秘書としての先輩である辻本氏も、須田旭(自民)大阪狭山市議も、彼には 「先輩を先輩とも思ってない奴だ!」との評価で、お怒りだとのこと。

オヤジに切られた秘書と言えば、元中山太郎秘書のこの人、京西且哲・岸和田市議にも触れておこう。

私が尋ねまくっても、自民の誰も口を割らなかった、切られた訳がようやくわかった。

しかも、秘書仲間からしばかれて、包帯巻いて表に出ざるを得ない状態にまでされても、「転んだ」などとごまかさなければならなかったようだね。

また、ある儀式の場において、公衆の面前で胸倉掴まれている姿も多数の人達に目撃されているね。

理由を知れば、「そら維新も信用せんし、推薦などもらえるはずもないわな」とわかるわ。

で、裏番としてコントロールするために、同じ会派の西田工務店の御曹司たる西田武司・市議を立てたってわけか。

さすが、昌・元市議の岸和田有数の土建屋(建設屋だが、わけずにあえてこう呼ぶ)の力はすごいわ。

自民党の支部長まで巻き込んで、どつかれまくった秘書仲間と共闘かいな。

今度の市議補選、私は「土建行政に吸われて財政破綻する岸和田市の税を、土建屋から取り戻し、子育て・介護・医療に!のワンフレーズで闘うつもりだから、西田市長候補と共に出してくる市議候補とも真っ向からやりあおうじゃないの!

市議候補も、職歴の文化でなくて、出自のバブリーホールを建ててくれた土建屋と共に、土建屋グループの傀儡として立つんだから、浪切でなく土建屋ホールに名称変更でも公約にしたらどうかね。

まぁ、選挙前には「市議報酬を得たまま、市長選挙するな!」以上のネタ出ししてあげるから、楽しみに待ってなさいよ。

参考:

「居住実態なし」と町議失職、大阪・河南 – 産経ニュース
2017.5.26 15:56
http://www.sankei.com/west/news/170526/wst1705260058-n1.html

より

 大阪府河南町議会は26日の臨時会で、加藤久宏町議(44)が町内に居住実態がないため被選挙権を持たず、議員の資格がないとする特別委員会報告を出席議員全員の賛成で議決した。これを受け、加藤氏の失職が決まった。加藤氏は不服として、府知事に審査を申し立てる方針。

 町議会事務局によると、加藤氏は昨年3月に隣の同府富田林市から河南町に住民票を移し、同9月の町議選で初当選。近隣住民から「居住実態がない」との情報が寄せられ、町議会は同12月に議員辞職勧告決議案を可決した。

 公選法は、市町村議の被選挙権を投票日まで3カ月以上「住所を有する者」と規定。その後設置された資格審査特別委は、富田林市が生活の本拠地だったと結論付けた。

 地方自治法によると、議員の被選挙権の有無は出席議員の3分の2以上で決定できる。26日の町議会は12人のうち加藤氏を除く11人が賛成した。

 加藤氏は「調査は結論ありきで事実誤認もあり、理不尽だ」と弁明。取材に対し「河南町の実家で親と寝食をともにしており、本拠地だ。富田林市へは妻子に会うため訪れている」と話した。

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「議員でありさえすれば良い!」のが目的の恥の議員と、それを開き直って擁護するサポーター。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/rin-aqua/entry-12370545794.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

議員には大別して2種類ある。

議員バッチをつけるのが目的の者と、やりたいことがあって、市民運動を進展させるがために議員の立場として、より市民生活の改善を図りたい者。

私や市民派議員の大半は後者だし、それが議員としての職責を果たす最初のハードルであってほしいと願うい市民も多かろう。

しかし、現実は前者が大半である。

だからこそ、議員生活や仕事ぶりを市民に説明する議員は、非常に少ない。

基本的には、自分の票田の利権のためや、

地区割された地域での道の凹みを役場に伝えたり、

「役所の申請書類取ってきて」などとの小間使い的役割しか果たしておらず、

それを公明のように工事現場の写真ばかりを並べて「やった」と、地域に少部数バラまいているのが、関の山だ。

そんな町会長のような役割しか果たせていないからこそ、せっかく私が政務活動費でチラシの配布支出ができるようにしてやったのに、公金を使えば、チラシも公開せにゃならんので、3~5割も公認料として公明党に支払い、残り少ない議員報酬からチラシ代も捻出する有様となっている。

岸和田市議会では、そんな公明議員だけではない、“バッチを付けたいだけ”亡者がウヨウヨいる。

ほぼ全てなので、あえて若手やひどい議員を示す。

4月から 鳥居弘司・支部長に代わって、ヤノコーポレーション傀儡の名ばかり店長を努めている反甫旭(自民)、

とにかく評判が悪く、 維新から「金子を落選させるために出馬する!」と息巻いている堺町の渋谷和則氏に蹴落とされそうな 金子拓矢 (刷新)、

とにかく、何が何でも「銭!!」に目がない稲田悦治(創生)と、

これら籠池のオッサンと仲良しなネトウヨ集団日本会議チームの他、

「汚い仕事なら任しとけ!」と、その出自から中山太郎公認第1秘書でありながら、オヤジの名簿を自分の選挙のために盗む政治家人生を歩んでいる京西且哲(刷新) 、

議員定数削減に反対しながら、同会派の稲田奴隷として、議決では反対した 河合馨(創生)や、永野耕平・市長奴隷となっている議員、それに加えに、維新や公明等、安倍奴隷については、あえて記すまでもない、自身の政治姿勢などありもしない政治屋たち。

彼らの脳になにかシワがあるとすれば、そこに刻まれているのは、「議員でおれるなら、何でもしまっせ」だけだ。

同様の議員は他議会でも大半を占める。

そんなうちの一人が、リプログした道端俊彦・河内長野市議だ。

私も南河内まで手が回らないが、折角4月23日にリプログしてくれたので、 翌24日にホームページ改善アドバイザー 日向 凛氏(大阪市鶴見区横堤4-2-29 メゾン・ド・セレナ201 )に対してコメントしたが、承認せず、トンズラしたので、こちらで返答する。

https://www.web-aqua.jp/

日向氏が承認しなかったコメント↓
いつでも公開対話お受けします。
後日、拙ブログにリプログして主張しますが、なぜ当の本人の主張がないのでしょうか?
議員本人が出てこず、ボラスタと称する日向さんが代理的に主張なさっておりますが、これもネトウヨ政治家などによく見られる光景です。
日向さんが実名と連絡先を示している部分は、違いますが。
いずれにしても、再反論をし、道端市議本人との対話を望みますので、どうぞよろしく。
(コメント引用ここまで)
ここで彼女が私に反論したいのは、「有償でなく、無償ボランティアである」ということらしい。

http://archive.is/Gh0Yx

私が「有償」としたのは、その場での金銭のやり取りだけでなく、広義の利権も含んでいる。

つまり、「あんた方は、金の切れ目が縁の切れ目でしょ」ってことだ。

そこについて彼女は一切反論できていないばかりか、私の「有償根拠」とした指摘に対しても「(テント張りについては)再検討してもいいかもしれません 」と逃げる準備をしている。

テントについては、以前書いていながらアカウントごと消されてしまったので、再度書いておく。

西村真悟ファミリーのネトウヨ仲間である土師純一(みんな 南区 元職15年出馬も落選)氏もテント張りだったが、こんな建築確認すら不要な建物でない物体を選挙事務所に使用するなど、公職選挙法は予想していない。

つまり、法的面からも問題外の外だと思われているようなアウトロー選挙であると言うことを、道端陣営は先ず理解する必要がある。

更に、議員支援なのに、その議員が何をし、しようとしているかも知らんとの無責任さについては、

「私も説明できません」、「詳しい活動内容まで知らない状態で応援に駆けつけています」としがらも、「議員としての活動内容は詳しく知りませんが、もう8年も前からお付き合いいただいていますし、セミナーや勉強会で彼の思考は理解しているつもりです」と弁詭弁を呈している。
だが、セミナーや勉強家は、「議会報告会」とは異なるし、「関西チャリティ100km歩こうよ 大会」で共に歩いたからといって、道端氏が議員活動を話しながら100km歩いたわけではあるまい。
ここでも道端人柄については、知っているようだが、それと議員資質とは別だと知るべきだ。
人柄など、ヒトラーでも自分の子や家族、愛人にとっては良い人であったのだから、議員として何の関係もない。
そして、ボランティアが地元だろうがなかろうが関係ない。

地元の方が票につながるが、私だって補選時は地元の人からの手伝いだけでなく、各地から市民派議員や友人、知人が駆けつけてくれている。

道端陣営では、オランダから来た人がいたようだが、それだけの利権か友情関係と、政治家として適任かも別だ。

そこまで熱心に道端氏を応援するなら、彼の議員活動について、連帯保証し、ネコババでもあれば、応援者が皆、顔を晒してお詫びもすればよろしい。

それだけの覚悟を持っているなら、話は別で、日向氏に謝罪してもよい。

だが、議員活動についても、それぞれの分野において説明してもらえるのだな?と確認しておきたい。

コメントを承認せず、トンズラする時点で、反論者として、また道端氏も議員としての資質を持ち合わせていないのは明白だと、再度記載しておく。

セクシーヨガのトンズラ姿勢。 ”今回の報道について。”

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/shojiyuko/entry-12370981085.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

文春で「セクシーヨガ」と書かれた、このヨガ教室の代表。

林芳正文科相の“風俗通い”報道の記事についてお詫びし削除します。
2018.04.25 @litera
http://lite-ra.com/2018/04/post-3971.html

では、

「記事には本サイトが記述した「風俗」という表現はなく、「セクシー個室ヨガ」「キャバクラヨガ」という記述であったことがわかりました。
また、林文科相が公用車を使ってこの店舗に通っていたのは事実でしたが、この店舗が「風俗」的な「セクシーなサービス」を行っていることは確認できませんでした」とあり、公用車で白昼ヨガに行くのが適正かとの論点のみが問題視されているようだ。

私は文春側に立つ者ではないが、どうも胡散臭い。

それはこうだ。

私は昨日、このブログにコメントしてみた。

すると承認制でなく、そのまま掲載された。

「是非とも民事訴訟で、真実を明らかに!」

文春も報道するからには、一定の事実を持っているはずであり、それがどのように真実と乖離しているのかを示すのは、民事訴訟が適当ではないでしょうか?

国会で証人喚問を受けるのも庄司さんにとっては苦痛でしょうし。

是非とも民事訴訟で、真実を明らかにしていただきたいと願います。

また、林文科相がご自身の口で、記者会見によって十分な説明をすべきです。
前川氏を越権非難し、自らのセクハラ等には口をつぐむ体質の自民党にあって、ここでも説明せずに逃げれば、庄司さんに対する、顧客側からもハラスメントとなります(たかひら注:顧客である林文科相が庄司氏にハラスメントしてるって意味)。

この時にも応援コメントばかりが並んでいて、ある種の気味悪さを感じていた。

そして先程、私のコメントを確認したところ、見事に消去されていた。

なぜ、この庄司氏擁護のこのコメントを消してトンズラる必要があろうか?

私が再度コメントしたのは57番である。

彼女は再度消すのかもしれない。

このような「真実を明らかにせよ」コメントを消す必要があるのは、真実を明らかにされて困る者ではないのか?と伺わせる。

それとも林文科相に対する忖度か?

いずれにしても、自分擁護のコメントだけにしか囲まれたくないとの姿勢は、多様な論を、質問をも許さないとの強固な意思を感じる。

それが向かう先は、安倍なるもの・・・か?

 

追記:

これを書いて1時間後、再度コメントを見ると、やはり消されていた・・・怖っ

 

格を重んじるなら、写真でもそれに従え! 行政書士会政治連盟と堺自民行政書士制度推進議連

前々回に引き続き、写真ネタ。
自民堺市議団の1年生議員と、大阪府行政書士会会長、大阪府行政書士会政治連盟会長、堺支部支部長は、どちらが格上か?って話。
大阪府行政書士会から各会員向けに毎月送付されている冊子、「行政書士大阪」2月号にある「政連だより」に「堺市議会自由民主党行政書士制度推進議員連盟との勉強会を開催」との記事があります。

この勉強会についてですが、全体写真で着席している5名が、左から在特会支部長をセックススキャンダルで追われた、森友学園頑張れオバサン、獅子座なおこと池本なお氏のようなレイシストを政務活動費で雇用するばかりか、実際には阪南市在住ではないのに、その実家からの交通費をこれまた政務活動費から支出している西川良平氏、
1期目の信貴良太・議連事務局長、
慰安婦像を西海岸まで撤去要請しに行き、その支出を政務活動費から行い、私に返還させられた池尻秀樹・議連会長、
世襲として死んだ親父である多加秋氏からの世襲ボンボンな平田大士氏、
建築確認取れないプレハブ事務所を、2015年選挙直前に私に指摘され、基礎を打ち直した池側昌男氏が着席し、他にも野村友昭氏が参加していたとの記載があります。

飲み屋通いのタクシー代を政務活動費から支出し、私に返還させられた西村昭三氏や、野里文盛・堺市議会議長のベテランは来なかったようです。

大阪府行政書士会の賀詞交換会でも、自民堺市議団は最前列に1テーブルを確保されており、池尻氏は壇上でも挨拶しておりますので、他の議会や会派とは異なり、特別に重用されていると思われます。
そんなテーブルがあるので、私も話し相手として他の維新テーブル同様、重用しており、議員も喜んでいるところです。
 
政連 格写真.JPG

写真では、議 員の着席の後ろで立って写真に写っている人がいます。
左から奥山浩実・政連会長、髙尾明仁・本会会長、森勝巳・堺支部長です。

私は格にこだわらず、むしろ不要論者であります。
しかし、本会並びに自民党、池尻氏らは格を重んじる考えです。

であるならば、着席すべきは格上の順ではないか?
奥山、高尾両名は府下で一人の存在です。
堺市だけでも48名が存在する議員とは希少性が異なります。
府下で一人というのは、数だけで考えれば、府知事と匹敵します。

それが平田ボンボンや信貴氏のような1年生議員以下の扱いをされて、その場にいた他13名の行政書士も、池尻氏もよくも黙っていたものです。

本記事を見た後、私は池尻氏に「あなたが主義として格を重んじるの であれば、あの場所でも敬意を払うべきではなかったのか?」と迫り、池尻氏から「配慮が足らなかった。 次回から議員も立たせるようにする。 大阪府行政書士会にも、そのように連絡した」との回答を得ました。

再度書きますが、私は格を差別と関連付けていますので、重んじることはありません。
当日、私がいれば、1年生議員どころか、池尻市を含めた議員を全員立たせ、若手の女性から順番に着席を促したでしょう。

池尻氏は自民オッサンイズムを丸出しにして、「女・子どもはすっこんどれ!」と言う人ではないので、それを応諾してくれたことと推測します。
個室を持つ管理職である大上高司教育次長の胸ぐらを、公然と掴み上げて恫喝する昭三氏でも、そこで私にそうはよぉ言わんでしょう 。

主権者として、私達は議員を使う立場にあります。
現実には、安い労働力である女性をこき使えとの思惑である安倍ちゃんですら、女性活躍などと表立っては言っております。

大阪府行政書士会や政治連盟におきましては、かような情勢に鑑み、今後、このようなアリバイ写真を撮影する際には、女性を中心に据えられますよう、お願い申し上げます。

オッサン政治丸出しの岸和田市議会でも、そのようにすると議会事務局も議員らも私に約束しているのですから、オッサン士業な行政書士会もそれに倣いたまえ。

自分が気に食わない市民へは「呆け老人」発言をする、トンズラ政治家スペル=デルフィン

「人のことをボロカスに言う」と書けば、「そら、お前のことやろ!」と返されるだろうか?
私は確かに他人を斬る。
しかし、そこには言ってルールがある。
事実に基づくことは当然として、政治家や役人、著名人など、ある種権力であること、ネトウヨやヘイトなど思想が社会悪であること、目の前でも同様に斬ることなど。
これらができないなら、仲間内で愚痴る程度にとどめて、ネット上などで公言せんがよろし。
こんな簡単なことを、政治家でもできない輩がいる。
怒りをコントロールする、アンガーマネージメントでも受ければよい。
年がら年中怒り続けている私は、ターゲットが明確であり、コントロールもできているからね(だからこそ非暴力でいられる)。
スペル=デルフィン・和泉市議のようなまともに日本語も使えないような者の文章を読む気もしないのだが、ネタとして視界に入ったので、まとめて斬る。
1.

2018年02月05日

ついてないな~~

最近ついてない。
接触事故されたのが支離滅裂な呆け老人。困ってる。
カギが開かないので業者を呼ぶ事に、細かいのでは自動販売機でお札が詰まり、電車がよく遅れる、パンク等。
そんな日もあるさ!
皆様もそんな日がありますか? iPhoneから送信

Posted by delfin1 at 23:43
この日本語文字、どう読んだらいいのか、どなたか教えてもらえませんかね?
言葉狩りを積極的にする気はないのだが、「呆け老人」って、放送禁止用語じゃないんかね?
私も「徘徊老人」と書くことがあるが、これは井舎英生・岸和田市議を特定して指した言葉で、春木界隈では公衆の面前で何度もそのように指摘したり、「被疑者」や「身元調査を行う不審者」などとも井舎氏の眼前で名指し、彼も反論しないので、喜んでもらっている言葉だ。
ところが、事故の相手の高齢者にデルフィン氏は自分が和泉市議だと示して、「呆け老人」と正面切って名指ししているのか?
メヒコでは、後輩のザ=グレート=サスケ氏を通訳代わりに使い、自分で数すら読まなかったので、スペイン語の語彙が貧困なのは仕方がないとしても(数を20まで読めんだろ)、唯一話せる言語である日本語の語彙すら貧しいからこそ、このような表現しかできんまま50年も生きてきては、議員どころか社会人としても一般社会生活でコミュニケーションが取れるはずがない。
私の指摘で、TV出演もし、是正もされた、税金のネコババだけは得意なのか知らんけど。
2.

2018年01月29日

図書館

017832d3.jpg和泉市の図書館によく行きます。
ゴルフ本を借りてますが‥。
あっ、経済誌や美術本も借りてます!
その場でさっと読む本と、借りる本を分けてます。
図書館、楽しいですよ。
  
Posted by delfin1 at 00:49
昔、このバカに「本を読め」を言ってやったことが何度もある。
誰にでもその言葉はかけているので、こいつに限ったことではないが。
漫画しか読んだこともないまま議員となった者が、その宿題にやっと取り組み始めたようだ。
写真だけで、中身の文章を読み、それを要約して伝えるような読解力を身につけるには、インダス文字が現代に進化するまでの5500年ほどかかるのだろう。
そう言えば、和泉市議では、もう一人日本語学校に通うべき優れた人材がいた事を忘れていた。春木の恥こと坂本健治氏だ。
職員筋から聞いた話では、議会質問(無論、自分で作れないので、職員との合作)で、読み上げ文章にルビを振ってもらっているので、「ひらがな議員」などと呼ばれているそうじゃないか。
私は「アホ」をアホの足立のように敬称だとは考えていないが、和泉市内ではそういう敬称も頂戴しているようだね。
デルフィン氏も含めて、議事録を少し見たら、非常に読みやすくていいね。
文字数がとても少ない。
初回質問ぐらいは、例示などがあって冗長になってしまいがちとなるのが通例なのに、質問ズバリしか訊いておらず、FAQでも見ているのかと目を疑ったよ。
デルフィンチラシには、いかにも達成したような政策が書かれていたりするのだが、こんな質問で役場が動くなら、こんな楽なことはない。
全国の地方議員にそのコツを伝授してあげれば、皆の事務作業も省力化できて、より多くの課題に取り組めるようになって、感謝されるだろう。
無論、そんなはずはなく、いかに自分が不勉強で無知であるかをさらけ出しているに過ぎないんだけどね。
維新も仕事せんだろうし、何人もこんなネコババ野郎らにムダ銭を渡し続けている、和泉市民の不幸を想うと涙がでるわ。
3.

2018年02月02日

幼なじみ

2歳くらいから知っている幼なじみのお母さんと、幼なじみと会食。
母が入院した時に、高価なストールをお見舞いと共に、家族で何度も来てくれた。
その御礼で、元気になった母も会食。
会食後も、おばちゃんの家に久しぶりに行きました。
ありがとうございます。 iPhoneから送信
  

Posted by delfin1 at 01:55

おいおい、創作もええかげんせぇよ!
お前に幼馴染はおらん。
おるとすれば、当選後に「同級生やけど覚えてる?」などと言って、近寄ってきた者だけだ。
何なら、この登場人物を特定してやってもええよ。
市議になって上町の役員の地位をクレクレタコラしても、町会会合でお前に話しかける人がおるんか?
いつもぽつねんと一人で、空を見上げるポーズでただ時間がすぎるのを待っているだけなのに、幼馴染だと?
地域で友人がいれば、町会などの集まりで話す相手がいないはずがないだろ。
町会と書いていて気付いたが、そう言えば、子ども会の役員の資格は剥奪されたんだろうね?
地域に自分の子どもがいないのに、子ども会の役員はできんわな。
子どもの進学の発言変遷で言えば、
私学に行かせる→当選→選挙のために公立に行かせる→大阪市内南部の私学に編入させる、となるな。
口先三寸の人生を知っている者からすれば、驚かん話だがね。
周囲にふれ回っている「家庭は問題ない」との嘘も大概にしとけ。
私学転入前から、学校の近くに住む必要があった説明をしてみよ。
もっと腹立たしいのは、オカンへの見舞いだ。
「何度も来てくれた」だって?
さも自分がいる時に、来てくれたように読めるが、お前自身、何度オカンの見舞いに行ったのか?
退院前に一度行っただけの俺が言うセリフではないのかもしれんが、少なくとも俺はお前らのように「うっとぉしいから、もう来るな!」とは言われてはいない。
家族をダシに使いたいなら、少なくとも日頃から大事にして、入院時に世話もしてから言え!
家のことなので、ワザワザ言わんが、お前らが世話を焼いていないことだけは、あえて書き残しておく。
誰に世話になったか、お前らが一番よくわかっているはずだ。
世話になった人たちに、頭の一つでも下げてから物を言え!
人に頭を下げることを覚えてこそ、どこぞのガラスのヒビも、魔法で直るんじゃないのか。
ホンマに書けば書くほど腹立たしさが増幅されるわい。
追記:
新たに記事を作るほどでもないので、ここに追加しておく。
デルフィン氏の子どもが入学時、地元である信太小学校のPTA会長が声をかけたところ、彼の放った言葉が強烈にイカれている。
「信太小ってレベル低いでしょ!」
この時、彼は和泉市議だ。
仮に和泉市立小学校に問題があれば、それを正す立場にある。
その立場で話す言葉がこれだと聞いても、彼を議員になる前から知っている人たちは何ら不思議に感じまい。
だが、主権者である和泉市民は知っているのだろうか?
そして、そんな言葉通り、前述したように、彼の子どもは私学へと編入した。
彼にしてみれば、夫婦別居をバラさぬ手段の一つだったのかもしれない。
私学編入は、彼の妻であるZ級タレント志向だったのかもしれぬが、地域の子どもどころか、自分の子どものことすら視野にない彼は、自分だけのええ格好にしか興味が無く、調査力などいささかもないため、「レベル低い」発言が日常会話としてすっと出たのであろう。
こんなものを議員においておくかどうかは、和泉市民次第です。

文楽で、排除後の自助努力も、自身の餌にする維新のえげつなさ

維新ウオッチャーではないが、ニュースなどを拾っていると、たまげるような記事に出会うことがある。
今回のネタもそうだ。
自分たちが文楽を切り捨てておいて、文楽が切り詰めてなんとか立ち上がってくると、また寄り付いていく。
人でなしとは、こういう人のことを指すのだろう。
しかも、こんな政治家に大阪府市が支配されているなんて、目も当てられない。
問題のTWはこれだ。
吉村洋文(大阪市長)‏認証済みアカウント @hiroyoshimura 
大阪発祥の文楽。
自立すべく頑張ってます。
文楽を観たことがない方は、一度、国立文楽劇場に足を運んでみて下さい。
文化は一旦途絶えさせれば、復活させられることは非常に困難だ。
それを「銭がない!」と押し切って、ハシシタ氏は大阪市長時代、助成金を打ち切りまくり、就任前の2011年度に市から受けた5200万円の補助金が、2017年度はゼロとなっている。

そもそも、文楽の補助金問題は、2012年、ハシシタ市長が市から文楽協会への補助金の見直しを指示したことに始まる。

伝統芸能というだけで文楽だけ特別扱いしない、集客の努力に応じて支給すべき、というのが理由だった。

以前と最近の収入を比べてみる。

2011年正味財産増減計算書

http://bunraku.or.jp/kyokai/pdf/2013/03.pdf

より抜粋(円)
事業収益 5億7572万3389
本公演収益 (大阪) 1億9401万4765
本公演収益 (東京) 2億1659万6002
地方公演収益 7373万6435
特別公演収益 9137万6187

受取補助金 1億6750万2千
受取国庫補助金 8000万
受取大阪府補助金 2070万2千
受取大阪市補助金3900万
他の助成金↓
芸術文化振興会受取助成金
放送文化基金受取助成金

経常収益計 7億5098万6832
より抜粋
事業収益 6億79万1千
本公演収益 (大阪) 1億9088万5千
本公演収益 (東京) 2億2477万4千
地方公演収益 9073万4千
特別公演収益 9439万8千

受取補助金 1億2166万7千
受取国庫補助金 8000万
受取大阪府補助金 1966万7千
受取大阪市補助金 ゼロ

経常収益計 7億5547万
助成金が削られた分、文楽は自分たちで集客を増やしてきた。
TWでは、この今井豊(維新 貝塚市)府議のパペットでしかない吉村市長のTWに、このようなレスが並ぶ。
・こうやって自ら圧力かけて弾圧してた団体に対しても人気や注目が集まれば、嘘と捏造で、無かったことにしようとしてさも自らの手柄のように語る、本当に下劣で卑劣な連中で反吐が出る
・もう大阪市は一銭も出してないんじゃないんですか?
それどころか大阪市は億の金の地代をいただいてる立場でしょう?
文楽が大阪から撤退したら金儲けができなくなりますからよろしくお願いしますってお願いする立場だと思います。
維新からすれば、大阪市の文楽助成金は、ハナからなかったと考えているのだろう。
なにせ、馬場君が「公立高校無償化って、民主がやったんやってな!」と、真顔でのたまうような、自分だけに都合の良い能天気が集ったリハビリ施設なのだから。
税金で社会復帰のリハビリせんで、とっとと政界から皆さん消え失せるがよろし。
参考:
より
 グランフロント大阪(大阪市北区大深町)北館1階のカフェラボで12月21日、「うめだ文楽」のPRで技芸員が訪れ、遊女の人形「梅川」が客にドリンクを運ぶパフォーマンスを披露した。(梅田経済新聞)
 文楽は江戸時代に大阪で生まれた人形芝居。3人の人形遣いが義太夫節に合わせて背後から人形を操る。20〜40代の若手技芸員が演じるうめだ文楽は、「初心者にも親しみやすい文楽を」と2015年に始まり、来年の公演(2月2日〜4日)で4回目を迎える。

 梅川は公演演目「傾城(けいせい)恋飛脚」に登場する遊女。同日は期間限定のコラボドリンク「梅みるく&ももスムージー」(550円)を店内にいた客に手渡しで振る舞い、甘えたしぐさや会話を楽しむような動きを交えて楽しませた。

 吉田簑紫郎(みのしろう)さんは「食事している中、ゆっくりしている時間にお邪魔では、と気を遣ったが、喜んでもらえて良かった」と落ち着いた表情を見せる。

 梅川によるドリンク提供は、今月22日14時〜14時20分にも予定している。

 

北岡隆浩・市議への高槻市へのいじめだって? 単に議員力の不足と選挙用のネタだと有権者は見抜け!

大東ネトウヨ祭りのお時間ですが、ここで高槻のネトウヨ、北岡隆浩・市議のお知らせです。
でお知らせした、北岡氏について、MBS「VOICE」もよほど暇なのか、ネタ切れかで21日に取り上げていたが、北岡氏と話せば、たちどころに事実と異なるとわかるフェイクニュースであるにも関わらず、騙される人が多いので、ネタにする。
要は、自分だけが役所から議案説明受けてないのは、自分がオンブズとして市の不正を厳しく追求してるからだって、空威張り。
これをネタに、次の統一選挙でお涙頂戴票を得ようってこと。
放送だけを見れば、確かに高槻市けしからん!と視聴者は思うわな。
しかし、北岡氏は市民ではない。
議員として、いじめを受けるなら、その加害は(議会内で山敷恵・市議の鋭い質問に、稚拙なヤジで対抗する阪口伸六・高石市長のように)市長や
(一人会派になって、議会図書室を区切って、控室にされている小林昌子・和泉市議や、何でもかんでも懲罰動議をかけられ続けた戸田久和・門真市議のように)他の議員であり、
役人が加害者になるなんて、原則考えられんと、気付かなきゃ、いつまでたっても為政者や権力に騙され続ける人生よ。
私は、岸和田市だけでなく、他市と比較質問したり、他市の問題点を追求したりしているが、トンズラしたまま回答しない、無視、電話を一方的に切るような対応を最も多く行うのが岸和田市よ。
それでも、北岡氏のように「いじめられた。ワ~ン」などと言わず、市民として、議員も手を付けない様々な問題を、あの手この手で追求し、是正させている。
北岡氏と私の違いは、人間力だ。
彼が議会のない日に何をしているのか詳しくは知らんが、家に引き込もってるって話。
対人恐怖症なんじゃないか?
私はできるだけ人と会う。
それは、自分が斬った相手や、批判している相手にこそより会う機会を多くしてだ。
その多くは、向こうがトンズラするのだが、自分が斬り、それを相手も知っている状況で相対し、自分の対話力を磨いてもらっているつもりだ。
そのような批判&対話姿勢が簡単だと言うなら、皆、やれば良い。
北岡氏と話してみればわかるが、彼と会話を成立させるのは困難だ。
問いかけにアッチやコッチの話をするとの意味ではない。
キャッチボールができないとの意味だ。
これは維新議員らにも言えるが、問いかけには応えても、自分から話ができないのだ。
会話は言葉のキャッチボールとして愉しむものであり、一方が投げまくっていれば、投げている方も愉しめなくなる。
北岡氏のやっている追求は、一方の言質を取る行為なので、ネタさえあれば、誰でもできる。
だが、日常生活での会話は、彼には苦手なものであると、実際に話したことのある私としては感じているし、周囲に訊いてみても、同意を得られている。
ここまで書いておいてなんだが、高槻市の対応が正しいわけではないからね。
配慮が足りんし、逆に市にとっては、「他の議員に対しての盾として北岡氏を使い、説明から逃げようとする場合もあり、困っている状況」だとも聞いており、問題はあるとの認識だ。
それにしても、そんな役人の抵抗を、議員が打破できんような泣き言を、よくもTVで生き恥をさらしに出てくるわと呆れている次第。
TVでは、全く北岡氏が氏から説明を受けていないように放送されているので、実態を書く。
北岡氏は、説明を受けています。
正確に言うと、執行部が議案説明のアポを北岡氏だけとっていないという話で、議案説明自体は受けてます。
何でアポを取らないかと言えば、
議会中も市役所にほとんど来ず、
職員とはメールでやりとりしてるような、私が示した北岡人間力の不足であり、単なるコミュニケ ーション不足からくるもの。

再度、役所の対応は問題だと指摘した上で、そもそもなぜそうなったのかについて、北岡氏自身も認識しているはずだし、2年間もそんな議会前の事前説明がないことに気付かぬはずがない。
なぜなら、彼は議員生活10年であり、事前説明ありの8年間と比べて、2年間からピタリと説明がなくなれば、その時点でハッキリ気付いて当たり前だからだ。
ではなぜ、今になって泣き言芝居に打って出たか?
彼の仕事のフリは、ネタ元がある。
自らの調査じゃない。
ハッキリ言えば、職員による内部告発だ。
当初はそれでネタ拾いをして、弁護士に投げて、さも自分が議員として仕事をしているように見せかけられた。
しかし、北岡氏が議員としての調査力がないと、ネタ元も流石に気付き始める。
ザ=グレート=サスケ氏の宮城県議トップ当選に倣って、スペル=デルフィン和泉市議より前に覆面議員を目指した、東大阪市議選など、議員いなれたらなんでもエエネンとばかりに出馬しまくった選挙を別として、高槻市議選だけで見る。
定数36
2003.4.27  1409票 43位落選
中身な何もないんだから、落ちるわな。
2007.04.22  3879票 9位当選  
何もせんのは変わりがないのに、急にこれだけ得票したのは、吉田康人・元市議(現住吉区長という、こいつも公職に就職できればなんでもいいと考える人)の市長選挙にへばりつき、「市長は吉田、市議は北岡」とやったから。
こんな2元代表制をバカにした話はないので、私は例え同じ時期に選挙があろうと、「市長は○○、市議はたかひら」などといった恥ずかしい真似はしないし、そもそもへばりつきたいような市長候補などおらず、現職・新人を問わず、いずれもバッサリと斬っている。
ここで、朝日放送「ムーブ」の高槻市交通局幽霊バス問題を見て、それに飛びつき、オンブズで票になると知り、各勉強会に参加し、行政訴訟を任せられる弁護士を見つけ、勉強会は抜ける。
大阪府市政を糺しまくってきた、大阪が誇るオンブズである「見張り番」の松浦よね子氏は、北岡氏に怒っていたので、謝罪に行くように(腰抜け北岡氏が松浦のおばちゃんの前に顔を出せるとは思えんが)。
2011.04.24  3位当選  5615票
北岡絶頂期。
まだその無能さがバレずに済んでいた時期。
定数34に減
2015.04.26 27位当選  2687票
維新旋風で、全員が煽りを食う形であった。
まともに仕事をしてきた二木洋子、和田孝雄氏などを高槻市議会は失う。
一方、餅まきオバサンこと、銭で票を買う世襲議員の鏡、段野恵美氏は、32位ながら辛くも当選してしまっている。
このように表が取れなくなっている焦りから、北岡氏は何とかメディアに出る機会を伺い、今回の取り上げに至ったのだと推測する。
なんなら、VOICEにも逆取材してみようか?
結論、選挙に向けて、もう内部告発もしてくれず、タマがないので、自作自演花火を打ち上げたってとこでしょうね。
そもそも2年間も、自分が説明を受けていないとすれば、TVにネタを売るよりも、10年も議員やってるのに、それに気づかない議員としての調査力のなさの猛省から始めるべき話で、自身の無能さを呪うべしな、異家族会議でやっとれ!って話でしかありません。
参考:
より
 大阪府高槻市で、議会前に市が議員に対して行う議案の説明を1人の市議会議員にだけ行っていないことを示す資料が見つかりました。期間は2年3か月に及び、市議は「仲間外れだ」と憤っています。
 高槻市議会の北岡隆浩市議会議員(47)。高槻市議になって3期目になりますが、このところ議会に出席すると違和感を覚えることがたびたびあったといいます。
 「どうも他の議員が持っている議案の資料が、自分の手元にない。渡していただけていないなと。アレっという感じはあったんですよ」(北岡隆浩高槻市議)
 他の議員が持っている資料を自分は持っていない。まさか、自分だけがもらっていないのでは…。そんな疑念がある日、確信に変わったといいます。
 「会派説明日程という紙をある職員が持っているのを見て、自分に“説明を行わない予定”と書いてあった。どういうことかなと思った」(北岡隆浩高槻市議)
 北岡議員が目にしたのは「会派説明日程」という資料。高槻市の総合計画の立案や財政計画の策定などを担当する総合戦略部が作成したものです。「会派説明」とは、行政側が議員に対して、どういう議案が出ているのか議会の前に説明する場です。議員はこの説明を受けたうえで、議会でどんな質問をするのかや賛成・反対について考えます。会派説明は、法律や条令で定められたものではありませんが、議会の円滑な進行のため慣例として多くの議会で行われています。
 資料には、各会派や他の無所属の議員には説明の日時や場所が具体的に書かれています。ところが、北岡議員にだけは『行わない予定』とされているのです。驚いた北岡議員がさらに市への情報公開請求をしたところ、2015年から今月までの2年と3か月の間、全ての議会の際に北岡議員一人だけ事前の説明を行わないとされ続けていたことが明らかになりました。
 「これはちょっと異常だなと。すごくショックでしたね。市役所にとっては…敵とみなしているのかもしれないですね」(北岡隆浩高槻市議)
 北岡市議はこれまで、市営バスで長年にわたり遅刻が正しく処分されていなかった問題を追及したほか、市の職員が大阪府のテニスコートを無料で独占的に使用していることを取り上げ、先月「市の職員は2年分の使用料を支払うべき」という判決を勝ち取るなど、行政のあり方について厳しい追及を続けています。
 北岡議員は、こうした活動が影響して不平等な扱いを受けているのではないかと感じているといいます。そして19日。本会議の一般質問の場で、北岡議員は市に対して直接質問しました。
 「総合戦略部の会派説明の日程などを見ると、私の欄には全部“行わない予定”と書かれています。なぜなのでしょうか、理由をお答えください」(北岡隆浩高槻市議)
 「ご質問の会派や議員への議案や資料の説明につきましては、それぞれ個別に対応させていただいているところでございます」(総合戦略部 上田昌彦部長)
 「それは個別の対応ではなく、差別ではないでしょうか」(北岡市議)
 「全議員に議案のご説明をさせていただいております。差別との発言でございますが、我々としてはそのようなことはないと考えております」(総合戦略部長)
 「数年間にわたって私に対しては、説明を“行わない予定”と明確に書かれているわけですよね。こんなふうにこっそりとハミゴ(仲間はずれ)みたいにされているのには驚きました、ショックでした。有権者から付託を受けている議員に対しては、平等に議案の説明をしなければならないのではないでしょうか」(北岡市議)
 「この資料は、資料作成時点での議案説明スケジュールを取りまとめただけのもの」(総合戦略部長)
 
 最後まで議論はかみ合わないまま。北岡議員は今後、市を相手に裁判を起こすことも検討しています。
 「議会の役割というのは、市政をちゃんとチェックするということも含まれているので、それを妨害する行為なのかなと思います」(北岡隆浩高槻市議)