『徐々にバレてきた、維新とネトウヨ小学校のつながり』 に関するコメント

『徐々にバレてきた、維新とネトウヨ小学校のつながり』

に関するコメントやりとり

他人をネトウヨと呼ぶ人を、SNS上とはいえ生で見られてある意味感動しています。

次はブサヨが見たいなあ。
ちなみにリンク先は読んでません。

このようにコメントした淳さんは、なぜか私のスレのスクリーンショットを、自分の所に保存してくれた。

「逃がさんぞ!」との意味かいな?

たかひら 正明
私は、「ネトウヨ」と、対面で呼んであげています。

在特会の連中や、自民・維新議員らが主ですかね。

「ネトウヨって何?」って議員には訊かれたりするので、「あんたみたいに主張の正当性を説明できず、逃げ回る輩のこっちゃ」と丁寧に説明してあげます。

高槻の北岡市議のように自分をネトウヨ容認した人もいますが、反論されたことはありません。

リンク張ってるだけなんですから、中身読まないと意味が解りませんよ。

ちなみにスクリーンショットで残さなくとも、日々「ネトウヨ」と言ってますし、相手方からの名誉棄損を待っているとも、対面も含め申し上げています。

意味を解って「あげる」つもりがほとんどないんですよ。
そもそも他人に何事かをして「あげる」という感覚が自分の行動原理にあまりありません。

一見誰かのためにしてあげているかのように見えることでも、したいからするという自分勝手な考えでしているので、相手のためにしているのではないと思います。

まして自分と異なる意見を持つ相手となればなおさらです。

たかひらさんはご自身の正義に邁進されているのですよね。
わたしは、自分の正義にあまり自信が持てないので、自身の正義と異なる相手にはどれだけ悪意を向けてもいいという考えと行動をうすら寒い気持ちで眺めているのです。
ただし、上からお前の誤りを矯正して「あげ」ているなんて言われたら相当不愉快ですね。
異論を持つからといってたとえば非国民などと罵られることのない時代に生まれて生きていて、幸せだと思いますし感謝しています。

たかひら注:
ここで淳さんは「あげる」の引用をしているつもりのようだが、私が使用しているのは、「呼んであげて」、「説明してあげます」、「申し上げて」であり、「あげる」などとは使っていない。

書くなら「あげ」るだろうが、「してやってるんだ」との施し的な淳解釈と、私の使用とでは、「本来は当該の人を高めて言うべきもの」としての意味合いでは合致していたとしても、「意味を解って『あげる』」との使用はしておらず、日本語引用としての意味が通じない。

こんな引用が正しいなら、餌を「あげる」との「配布する」意味としての「あげる」と比しても良いとなり、ますます意味が通じなくなる。

言葉遊びにすらならない、単なる引用間違いである。

もう一点、これは淳氏の勝手ではあるが、彼は社会的動物である本能を棄ててしまっているようだ。

どこぞの無人島で自給自足の生活でも送っているのであろうか?

プロフィールからすれば、庭師の個人事業主のようなので、必ず社会とつながりをもって生きているはずであるのに、「一見誰かのためにしてあげているかのように見えることでも、したいからするという自分勝手な考えでしているので、相手のためにしているのではないと思います。」だって?

これは裏を返せば、「したいことしかしないが、それが結果的に何かの役に立っている場合がある」となる。

こんな何をしても自分の思うがままの生活などあり得るのだろうか?

例えば、狭い場所での行き違いで、私は原則待つようにしているのだが、それが続くと、「まだ来るんかい!」とか「待ってるんだから、一言あってもいいんじゃないか?」などとつい思ってしまう。

そんな思いは口に出すこともないが、淳氏に当てはめてみると、「待ちたいから待っているのであって、人や車が続いても何の痛痒も感じない」となる。

争訟ではもっとストレスがあるはずだが、「交渉をしたいからしているのであり・・・」となる。

何らかの被害にあって、闘うしかないとしても、それすら淳氏にとってはストレスにならんのだろうか?

冤罪で長期拘留されてしまっては「代用監獄に居たいから居る」という訳にはいかんのだが、そんな想像力すら欠落しているとのカミングアウトをよくぞ公の場でできるものだと呆れるほかない。

少なくとも私は、そんな恥ずかしいセリフは、私生活でも吐かないし、他者がそういうのも聞いたことがないし、世界が奴隷社会でない限り、多くの人がそうは言わないと信じたい。

(注釈ここまで)

たかひら 正明
私は対話型ですので、直接対面して対話していますので、ネット上のように無視はできませんし、スイッチも切れません。

ですから、言いっぱなしでも終われません。

私が自我のみを通せば、相手は激高しますし、会ってもくれないでしょう。

しかし、私は敵対する自民・維新政治家ともアポを取ったうえで会いますし、情報ももらっています。

私は「自分の正義」などに興味はありませんし、常に過ちを糺してほしいとも告げて対話しています。
 
事実の積み上げと合理性で解を導いており、その修正にも励んでおります。
だからこそ、各議員らも会ってくれるのではないでしょうか?

ブログでも原則コメントはそのまま書きっぱなしにします(バカ、アホだけしか書いてなければ消すかも。 そんな例はないですが)し、異論大歓迎で、反論だけでなく、記述訂正もしています。

「非国民」などと、私はののしられたりしますよ。

反安倍主張をすれば、そういった言葉も日常的にネット上では戴きますね。
しかも逮捕、長期勾留されるおそれもある。

現に沖縄で、山城さんが数か月勾留されたままです。
今までも不起訴や起訴されても罰金(金額も大金でない)、執行猶予などのつく判決なのに、それ以上の長期勾留される例は、放射能ガレキ焼くなデモとか、労組としての企業との対立等であります。

私の政治姿勢は保守本流です。
命を大切にするのが王道です。
人々の命を粗末にし、金持ちや政治家だけが優遇されるのが日本の姿ですし、それを推進しているのが安倍ちゃんとその鬼子の維新です。

たかひらさんはご自身の正しさに揺るぎの無い自信をお持ちのようで素晴らしいですね。
わたしは自分で自分がろくでなしだと知っているので自分にそうした自信が持てません。

(たかひら注:

いやいや、「ろくでなし」だろうが何だろうが、せめて日本語が意思疎通できる程度には解釈して、発信してくれよと懇願するほかない。)

たかひら 正明

私のコメントのどこを読んでそのように解釈なさっているのでしょうか?
ヒトは必ず間違うし、組織でやっているメディアも同じです。
発信者として、個人でやっている私が、間違えないはずがない。

間違えない強固な自信があるなら、学びを放棄しますわ。
どれだけ時間が空くことか。
そうなれば、嗜好にとんだ生活になるでしょうかね。

米田貴志(公明)岸和田市議への米つきバッタ挨拶を見ている市民からのコメント

アカウントごと消されたブログにコメントいただいていて返信したのが、発見されましたので再録します。

hawkeye-4077さんのコメント:

南海春木駅前でほぼ毎朝「おはようございます」とだけ道行く人に挨拶してるのは米田貴志という議員でしたか。
議員なのに政策の話をするわけでもなく、「おはようございます」と米搗きバッタのように頭を下げるだけの、無能さを公に宣伝してる人には次の選挙で是非ご退場願いたいものです。
hawkeye-4077 2015-02-27 14:31:40

米田 貴志.jpg

米田 貴志
公明党
昭和39年10月15日
加守町1丁目9-5   
423-6231

たかひらRe:
>hawkeye-4077さん
私よりも厳しいコメント、ありがとうございます。

米田さんは、春木・和泉大宮の両駅と、臨海線の岸城交差点の3箇所で、立っています。

いずれも腰を深々と折り曲げ、「おはようございます」×2の挨拶を繰り返しています。

私はすぐ近くで、「彼の年収は1060万円です。」と話していたので、それを聞いていた人が、「そんなにもろうてんのか。 いつも感心やと思うとったけど、朝1時間ほど頭下げるだけで、そんなにくれるんやったら、誰でもするわな。」と、言っていました。

岸和田市議会で公明党は、6議席を占め、一人のおじぃさんは交代するようですが、議席数は変わらないでしょう。
鉄壁の選挙ですから。

議会から去らない以上、建前上は、「平和と福祉の党」と、今でも言うていますので、どう彼らをコントロールするかが重要です。

2004年に言っていた「年金100年安心プラン」は、3年で崩壊しましたが、今でも彼らは、このようにうそぶいています。

自分たちは水に流して、有権者の忘れを、仏前で祈っているのかもしれませんが、有権者は忘れてはなりません。

坂口力・元厚労相、「100年安心年金」の真実を語る!

「2004年法改正で、年金崩壊の不安はなくなった。民主党が唱える年金制度の抜本改革は必要なし」
2011年12月26日
http://diamond.jp/articles/-/15478
再録にあたっての追記:
米田さん、私は「公明会派をけん引する機動力だ」と本人にも言ってましたが、公明会派内では意地の悪さがバレて孤独なようですね、
例えば、米田さんは2014年度副議長をやってます(議長は、引退した西村芳得さん)。
2015年度は、鳥居宏次・河合馨ペア、
2016年度は、岸田厚・西田武史ペアです
ところで公明会派は、議会内で最大会派(自民と並ぶ6名)ですよね?
鳥居さんは今でこそ自民ですが、当時は井舎さん・井上博さんと3人会派だったんじゃなかったかしら?河合さんは、稲田さんと2人会派。
岸田さんは共産で5人会派。
西田さんは京西・金子さんと3人会派。
公明は最大会派なのに、副議長どころか、委員会の委員長も回ってきてませんね。
2015年度
議会運営委員会 岸田厚(共産)委員長
文教民生常任委員会 井上源次(自民)委員長。
総務常任委員会 雪本清浩(2に会派の新生)委員長
事業常任委員会 岡林憲二(自民)委員長
通常、ここまでのどこかの委員長に入るはずが、特別委に入ってるだけです。
決算特別委員会 友永修(公明)委員長
2016年度は
予算特別委員会 松本妙子(公明)委員長
決算特別委員会 米田さんが委員長  
事業常任委員会 桑原佳一(公明)委員長
と、お入りですが。
これって、米田さんの後を受けた2015年度の公明幹事長である松本さんの交渉能力のなさを示してます?
それも3期目の議員として問題ですけど(米田さんと同じ期数だが米田さんは2期目で副議長職に就いた)、米田さんから引継ぎを受けていれば、どこが抑えどころか分かってたはずですよね?
まさか、米田さんの意地悪で引継ぎを受けてなかったんですかねぇ?
「泣きの松本の悔し涙」なんて話も聞こえてくるんですけれども…
そう言えば今年に入って垣見大志朗さんと話した時、米田さんのことを話題にしたら、話題を反らそうとしてましたが、垣見さんも困ってるんじゃないですか?
6人しかいない会派なんだし、そもそもあなた方は宗教会派なんだから、仲良くしなきゃ仏罰が当たるんじゃないですか?
な~んて、無神論の私に言われてりゃ世話ないわね。
そういえば、創価学会って日蓮正宗を破門にされて、本尊も教義も何もないのに、宗教だって強弁して、安倍ちゃんに見捨てられれば、宗教法人格も取り消されるはかない命でしたわね。
そんなゴタゴタを、政治の世界で具現化して先取りしてるってことかしら?
なんなら懺悔の箱に入って、私が悩みを聞いてしんぜましょうか?
平和会館の中にも告解室ってあるんかしら?
それも、固定資産税免除になってる建物内全てで、ホンマに宗教行事が行われているかを確認するついでに見て差し上げてもよろしくてよ。
あ、今日、役所内ですれ違ったのに、米田さんが小走りだったもので、互いに挨拶だけを交わしてすれ違いましたが、挨拶よりお祓いでも必要だったかしら?

脳内お花畑なのは、DHC賛美なネトウヨたち

拙ブログ
に、幾つかのコメントがついた。
既に全てに反論しているが、ありがちコメントなので、まとめて再録しておく。

1. こう

あなた、頭がお花畑なのね
あなたのような人が日本の存立を危うくするのです。
無意識の中国スパイと認定しておきましょう。
たかひら

ワザワザ沖縄の経済人の話も張ったんだけど、この経営者たちはどこぞのスパイかしら?

私は自民や維新議員らに、戦争下請け法などを通さなくとも、防衛省に電話一本させるだけで効果的な方法を伝えてるんだがね。
「政府が賃料を民間に支払っている、大正島と久場島の射爆場を従前通り米軍に使用させよ」ってね。

自衛官の命を守るべしと考える私が「無意識の中国スパイ」なら、自衛官より米軍を大事にする安倍ちゃんらは米奴隷ですよ。

爆買いを期待しているコメントを2015年は吐きまくってたけど、ミナミの爆買いは、大阪府市観光局の成果でなく、ビザ緩和した民主党の成果でしょ。
そういう意味で言うなら「無意識の中国スパイ」は、安倍ちゃんや維新、民主ってなるよね。

2.  日本人 こまごまとした指摘可能な場所を取り上げて、「ほれ見たことかーーー!!」と騒いで=悪と断ずる。このようなやり方は、日本が嫌いな勢力が、自身のスッカラカンな主張が如何に正しいかを示そうとするときによく見られる方法。一部の矛盾点などを指摘し、相対的にまるで自分が正しいかのように第三者に錯覚させるやり方。
一部を切り取り、そこだけに焦点を当て、それが全体像、全てとして扱う。マスメディアのやり方にそっくり。
たかひら

論理的な対話とか主張って、事実の積み上げでないとできないと、法律文書や訴状・準備書面、審査請求などで学び、それを仕事としているんですけど、間違ってますか?

歴史認識でもそれができていないので、稲田某なる優秀な弁護士は、日本の裁判所で日本兵遺族の代理人として、逆に加害認定をされてしまっています。
これって、弁護士としても原告を害しているんじゃないですかねぇ?

私は日本で生まれて育っていますので、愛郷心の拡大解釈として日本の文化などは好きですよ。

「日本」が何を指すのか、今までも誰も具体的に説明してくれないので、どうぞ教えてくださいね。

で、この主張では、「日本」が嫌いな人は日本に住めないんですか?
なら、そんな人にも好きになってもらえていないのは、為政者である政府の責任ですね。

「自身のスッカラカンな主張」は簡単に論破できるはずですので、説明お待ちします。
それを待ち望んでいるのは、私ではなく、2016年参議院選挙で落選した島尻安伊子・沖縄担当相や岩城光英・法相でしょうけど。

3.  とろとろ ニュース女子、女性蔑視っぽいところは気に入らないけど、それ以外は非常に面白い番組としてみています。

そもそも、違う意見を言うと”ヘイトだ!”と叫ぶよりはきちんと証拠まで出して説明しているので何の問題もないでしょう。
意味なく、ヘイトだなんだと”被害者意識”の、この不買だと騒いでいる輩がおかしい。

文句があるなら、DHCシアターの番組に出演して画面の前で議論すればよい。

左側の人って自分の意見と違うことを言われると、ものすごい嫌がらせしてくるし、変な活動を毎朝駅のホームの会談の前に陣取ってめちゃくちゃ邪魔!!

たかひら

このブログを読まれたものと思いますが、ここで番組の間違いの具体的な説明がありますので、そこをコピペして、どう間違っているか、個別具体的に指摘してください。

「ちんと証拠まで出して説明している」点についても、具体的にその間違いを指摘していますので、反論お待ちします。

どうぞ、私を(DHCシアターに)出演させてくれるようにお願いしてください。
私では無名すぎてダメだというなら、その過ちを糺してくれる著名人もいますよ。
荻上チキ、木村草太、前泊博盛・沖縄国際大学大学院教授、泥憲和なんて面々は喜んで出演するんじゃないですか?
依頼かけて、「出演しない!」なんて言われたら、それこそ「逃げた!」って使えますね。

ホームのの駅立ちが邪魔について
これって、私と関係あるのかどうかわかりませんが、どこの誰かをキチンと書かないと、こころのとか、幸福実現とか、自民とかって受け取られても仕方がないですよ。

私の駅立ちで、嫌がらせなど、例え相手方が公明党であってもお互いしないし、そこでは挨拶しあいますけどね。
市民には「市民に議員報酬をアップしたとの情報公開したり、所属党の賛成する議案を説明できず、議員としての仕事もせずに暴利をむさぼっている議員は、そちらです!」って、そばにいる米田貴志(公明)岸和田市議を説明してあげることはあるけど、これって事実だし、米田さんや他の公明議員も何の反論もせんけどね。

4. アキレス

私もこの番組見たけど別に「ヘイト」でもないと思いますよ。
まあ反対派が全員金を貰って活動してるとは思いませんが、一部にはいると思いますよ。
5万円を支援するとビラに書いてある以上金で雇われている可能性がないとは言えないでしょ。
それに別に金で雇って沖縄に人を送ってもいいじゃないですか、沖縄のためにそこまで活動してることじゃないですか。
これはヘイトではなく宣伝をしてくれているのですよ。
不買運動をやっても無駄ですよ。
何百万人が1年いや2年しないと劇的な効果はでないし、何だかんだで人は商品の質で製品を選ぶから中途半端な不買運動は逆に宣伝効果になりますよ。
それよりはのりこえねっとを宣伝した方がいいと思いますよ。
たかひら
ご指摘の「5万円」は、高江の実態を体感し、日本中に発信してくれる私たちの市民特派員に対するもので、カンパを財源とした交通費や滞在費といった実費負担への援助でしょ。
しかも誰にでも渡すわけでなく、報告できるかどうか審査もされるのであって、皆さんが想像する様なバイトじゃない。疑うなら応募してみればよろしいね。

東京MXテレビが「沖縄ヘイト」番組 高江抗議に「日当」「暴力」 辛淑玉さん、BPO申し立てへ | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス (北部報道部・阿部岳)
2017年1月11日 07:35
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/79297
より
 番組では「報道されない真実」として、東村高江の現場について事実誤認が繰り返される。「過激派が救急車も止めた?」はネット上で広まったが、本紙も地元消防に虚偽だと確認している。

 「反対派は日当をもらっている?」と伝えたのも、「証拠」は出どころ不明の茶封筒に書かれた「光広」「2万」の文字だけ。実際、市民団体では少数の固定メンバーが実費の一部を受け取っているにすぎない。

 さらに、「反対派の暴力行為により近寄れない」とリポート。「トンネルの向こうは現場」「足止めを食っている」として、残念そうに「ロケ断念」を発表した場所は、高江の現場から直線距離でも25キロ、車で行くと約1時間はかかる名護市の「二見杉田トンネル」前だった。結局、抗議する市民の声は1人も紹介されなかった。

 ヘイトスピーチに対抗する団体「のりこえねっと」が本土からの交通費5万円を支給し、高江に「市民特派員」を派遣したことも取り上げた。公開された要項にも財源はカンパだと書いてあるのに、あえて「分からない」と強調。共同代表の辛さんを取り上げ、「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」とテロップを流した。

 辛さんによると、同局から取材は一切なかったという。「本土の無知につけ込み、沖縄の運動に中国、北朝鮮のカネが入っているなどというネットのデマを地上波が垂れ流した。在日に対する差別を利用し、沖縄とセットでたたこうとする悪質なヘイトスピーチだ」と批判する。

 MXテレビは本紙の取材に対し、「状況確認や回答の可否を含めて結論が出ていない」と述べた。番組を制作したDHCシアターからは回答がなかった。

他にも日当が出てるデマがありますが、これも同じく。
「日当もらってる?」 辺野古抗議集会のリアル | タイムス×クロス コラム | 沖縄タイムス+プラス
2015年2月23日 16:13
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/50215
より
 集会には、昨年12月、衆院選で辺野古反対を掲げて当選した4人の沖縄県選出国会議員が出席。社民党の吉田忠智全国連合党首や共産党の小池晃副委員長らもあいさつに立った。
 参加者からどよめきが上がったのは、玉城デニー衆議院議員(生活)の第一声。
 「みなさんはお金を受け取って参加しましたかー?」
 インターネット上では、ゲート前で基地建設反対に抗議する市民は、日当をもらっているというデマが流れている。参加者らはこれを明確に否定してみせた。
 辺野古反対の抗議運動に対しては、ほかにも「一般市民を装ったプロ市民(活動家)」「中国や韓国と深い関係がある」「反日」「テロ」などと根拠のない誹謗中傷がネット上に書き込まれている。
 しかし、現場の様子はこうだ。汗ばむ天気の中、ゲート前の芝生に弁当を広げ、体育座りをし、あいさつが始まれば、うなずきながら、静かに耳を傾けている市民の姿がある。お年寄りが孫の手を引いて、県内各地からバスに乗り合い、現場に足を運ぶ。非暴力に徹した丸腰の老若男女たちによる、静かな怒りのパワーが感じられた。

だいたい、バイト代が出るなら、何で高江の住民が抗議活動をできずに内地に労働に行って生活費を稼がなきゃなんねぇのかしら?
先ずは、高江でも沖縄県内でも、現地でバイトを探した方が支払い側も選挙というオマケがついてくるんだし、翁長県政を倒し、島尻安伊子・沖縄及び北方対策大臣を落選させ、自民では誰も当選しない国会議員の買収もできるんだから、都合良いはずだけど、なぜしないんでしょうね?

不買運動よりはのりこえねっとを宣伝せよについて
不買と沖縄反基地運動は並行してやられるべしで、同情的に書きながら、ネトウヨ志向が透けて見えるコメントを頂くなら、どうぞ私とでもご一緒に共闘しましょうね!!

連絡待ってますよ。

 

 

P.S.

そもそも日当まくなら、内地から行く者でなく、沖縄有権者にまかないと、選挙で票を買う効果すらないですのにね。
 
私も名護の住民投票とかに行ったりして見てきましたが、散々票買いしてきても、負けてるんですから、誰にバイト代払ったか、安倍ちゃんらも盗聴されれてるCIAに頼んで公表してもらえばいいんです。

 

田中学 貝塚自民市議のブログを見た方へのお返事 その3

2015-06-02 21:19:54
今回は、議員報酬についての田中さんの主張を見てみます。

2013年3月議会では、共産党の好きそうな「議員報酬の10%の引下げ」提案や、「5%カットの継続」に反対の討論や議決をしていますね。 ここは維新に突っ込まれるところでしょう。

これについて、彼の考えを見てみます。
南野(なんの)敬介市議のブログから

『議会改革検討会終了しました』

2012-04-11 12:58:37

「議員定数と議員報酬」を巡る14回目の議会改革検討会での各議員の意見を引用します。

まず、新政クラブから

僕は朝のブログで書いたとおり、議員定数は5名削減、報酬は現状維持で5%削減の延長については理由をはっきりさせる事と、期間を決めて実施する。
真利一朗議員、定数2名削減。報酬は現状維持で5%削減の延長は可能
阪口芳弘副議長 定数2名削減、報酬は現状維持で5%削減の延長は可能
松波謙太議員 定数2名削減。報酬は5%削減

次に自由市民
食野雅由議員 定数2名削減 報酬は現状維持
田畑庄司議員 定数3名削減、報酬は現状維持
田中 学議員 定数4名削減 報酬は60万円へ
池尻平和議員 定数は1名削減 報酬は10%削減

次に公明党議員団
北尾 修議員・中山敏数議員・谷口美保子議員・(森美佐子議長は会派に属していない事になりますが、出身議員団です)は全員の意見として、定数についは4人削減、報酬については現状維持。ただし期限を決めての削減には前向きに検討する。

次に新拓進クラブ
南英太郎議員 定数2名削減、報酬5%削減を今期中
薮内留治議員 定数2名削減、報酬5%削減を今期中
阪口 勇議員 定数2名削減、報酬10%削減を今期中
平岩征樹議員 定数3名削減、報酬5%削減を今期中
会派としては、定数2名削減、報酬5%削減を今期中

次に共産党議員団
明石輝久議員・竹下義之議員・田崎妙子議員が全員、定数削減反対、報酬については今期中は10%削減

最後に無会派
川岸貞利議員 定数2名削減、報酬10%削減

と意見がだされています。
(引用ここまで)

私は何度も示していますが、議員定数を削減するのは反対です。

歳費を減らして、政務活動費の公開度を高めて、必要であれば増やし、全体の議会運営経費を絞ってでも議員数はむしろ増やして、できる限り直接民主主義に近づけるべきとの意見です。
その前段としての裁判員式又は応募式の市民参加や、毎議会終了後の議会報告会と市民対話のような、市民が議会に参加する仕組みを提案しています。

削減提案者にいつも聞くのですが、議会は何人が適正人数で、どのような根拠に基づくのでしょうか?
根拠があるのなら、場当たり的に少しずつ減らすのではなく、1回で20人を半分の10人などとすればいいのですが、そのような提案はなく、田中さんの16名案になっていれば、それ以上は減らさないのか、もし増減するならば、どのような条件か、との疑問が湧きます。

同日、田中さんもブログに、同じテーマで意見を書いています。
『第14回議会改革検討会 < no.577 >』
Weblog/2012年04月11日 20時24分42秒

私は、議員定数4名削減で、報酬は5万円の増額で60万円と言う意見を出しました。少数精鋭を目指す為にも何とか報酬を増額させて、議員個人でもっと勉強をして欲しいと思っています。
現在、貝塚市議会では、議員報酬の5%カットを昨年の4月から行っています。条例変更をするには、反対をしましたが、「意味のある財政協力として期限付きの報酬カットは、協力をすると我が会派からは意見を付けました」

~中略~

報酬については、職員から応援を貰っているような議員は、期限付きでも10%削減を言うてるのでだいたいの構図は、ご理解頂けたと思います。
何せ貝塚市では、新生プランで5年間職員の給料をカットする事になっているのでそこに気を使っているのでしょうね!

報酬については、議員報酬以外の収入がある方は、削減する事に賛成をしていますが、あまり下げると若い世代の議員が立候補をしなくなるので、最低の生活が出来るだけの報酬は、維持をしなければならないと思っています。
だからこそ、パフォーマンスでの報酬削減では無くて、議員定数削減を絶対に実現させなければなりません!
(引用ここまで)

貝塚市議の報酬は、
『議員報酬について、ちょっと聞いて下さい!』
Weblog/2013年02月27日 21時03分34秒
によれば、
「我々、貝塚市議会議員の報酬は、条例では550000円で、現在5%カットで522500円になっています。年収では、8307750円です。(期末手当を含む)」、
「期末手当についても、内訳を説明させて貰います。貝塚市では、6月979688円・12月1058063円です。」
だそうです。

補足すると、月額で、
議長 62万円
副議長 59万円
議員 55万円。

『貝塚市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例』
(期末手当)第4条2項
「議員報酬の月額及びその議員報酬の月額に100分の20を乗じて得た額の合計額に6月に支給する場合においては100分の195、12月に支給する場合においては、100分の210を乗じて」
に基づいて計算します。

夏 (55万+11万)×1.95=128万7千円
冬 (55万+11万)×2.1=138万6千円
年棒は、55万×12+128万7千+138万6千=927万3千円となります。

5%カットで計算します。
(52万2500+10万4500)×1.95=122万2650円
(52万2500+10万4500)×2.1=131万6700円
年棒は、52万2500×12+122万2650+131万6700=880万9350千円となります。

計算が違いますね。

議会事務局に2012年度ボーナスを確認したところ、
夏123万7500円 冬126万9675円でした。

違いはボーナスの掛率です。
夏1.875 (6月までの55万基礎)
冬2.025 (7月から52万2500)
ですから、再計算します。
55×6月+52万2500×6月+123万7500+126万9675=894万2175円

夏冬ボーナスともに、52万2500円基礎額で計算すると、
52万2500×12+117万5625+126万9675=871万5300円
となり、田中計算の830万7750円とは、40万7550円の差額があります。

田中ブログでは、
「これは、あくまでも額面上の話しです。これから、税金や年金・健康保険などを支払うのですから、贅沢は出来ませんし当然していません(涙)」
とありますが、
ボーナスも含め、前段は税込額で計算し、後段は手取り額で計算していないかとの疑念が出てきます。

これは、読者に過小評価させるため、異なる尺度を用い、しかも税込額だと念押していることから、詐術ではないかとも思えてきます。

ちなみに田中案の月額5万円アップであれば(今では率は上がっていますが、あえて田中さんが「計算」した時点での低率で計算します)、5万×12月+6万×(1.875+2.025)=83.4万の上乗せとなり、
871万5300円に加算すれば、5%カット時でも年棒954万9300円となります。

5万円増額すれば、どのように「議員個人でもっと勉強をして欲しい」との田中さんの願いがお星様に届くのかについて、
自分の勉強度合いや、
田中「計算」ではどういった式を使ったのかも含め、是非開陳してもらいたいものです。

田中学 貝塚自民市議のブログを見た方へのお返事 その2

2015-06-02 20:20:50
牛尾さんはまた、新人議員研修会を「忘れていて電話で呼び出され遅刻をしたそうです。
そこで、議会として正式に正副議長から厳重注意をする事になりました。」との田中ブログ表記も非常に官僚的だと感じます。
研修会に行かなくても、困るのは牛尾さんであって、他の議員ではありません(同じ維新会派の中川剛さんは、とばっちりがあるかもしれませんが)。

ところで田中さんの所属する自民党は、そんなに面倒見の良い政党でしたか?

2004年のイラク人質事件の時、イラク・ムスリム・ウラマー協会への仲介要請はしたものの、今年1月の後藤健二さんの時と同様、拘束している側に虚勢を張って刺激しています。

3人が救出後も、外務省は与党からの救出経費自己負担の声にこたえるかたちで、「バグダッドからドバイ間のエコノミー航空券の料金、ドバイの病院で行なった健康診断の実費、ドバイからの帰国費用」を請求しました(支払いは拒否されたままだと記憶しています)。
私は、今井紀明さんや高遠菜穂子さんから直接話を聞きましたが、帰りの航空券(トルコ航空と聞いたと記憶)も持っていたので、ドバイへ行く必要もなかった し、外交官が日常使っている超豪華な医療機関へも行く必要がなかったのです(行くにしても通常の生活者が利用している病院で十分)。

身代金について、アルカイダやISILに身代金を支払った国は、フランス、スイス、スペイン、オーストリア、ドイツ、トルコ、イタリアがあります。

日本は、米国務省の“ポチ”として公式には払っていないとしています(アメリカは、85年のイラン・コントラ事件、2014年キューバのグアンタナモ米軍基地に収監していたタリバンの幹部5人と米陸軍軍曹を身代金付き捕虜交換を行っています)。

しかし、99年のキルギス邦人誘拐事件(現地での「誘拐の危険があるから行くな」との忠告をふりきって危険地帯に行き、誘拐された)では、アルカイダ系武 装 グループに日本外務省が300万米ドルを支払い、外務省領事移住部長が鈴木宗男官房副長官に事前に了承を求めにきたと、鈴木氏も公言し、佐藤優元外務官僚 も「鈴木氏から聞いた」としています。

2013年のアルジェリア人質事件でも、政府は日本人人質の生命保護のため、金額欄を空欄にした小切手を用意していると打診。アルジェリア側は「いかなる状況下でも身代金の支払いは認められない」と申し出を断ったと、中東の衛星テレビ、アルアラビーヤは報じています。

このように人の命についてもダブルスタンダードで、大企業などの関係者は助けても、個人は助けない姿勢を示してきている自民党に所属する議員が、さも「相手のためを思っての提言」のように見せかけた文章を公式にするとは、苦笑するしかありません。

田中さんの言いたいことは、「議員ムラの決まりを守れ!」でしょう。
これこそまさしく、原発ムラや、在日米軍ムラの代言者としての言葉です。福島や沖縄の民意を踏みにじって、経済的利益一辺倒で、命の重さまでを計る政府の姿勢と一貫しています。

そしてその書き方も「彼は、当選証書授与式の時もノーネクタイで来て、当時の南野議長から厳重注意をされているので、今回が2度目になります。まだ若いか らと、済ませる問題では無いですし、トップ当選をしたからと許せる問題では有りません!議会公務をサボるのは、議員としての資質が無さすぎます。次に問題 を起こせば3度目になるので、厳重注意だけでは済まされないです。いずれにせよ、応援してくれた有権者を2度と裏切らないように頑張って欲しいと思いま す。」と、
電車で騒いでいる子を叱るのに「静かにせんと、あのオッチャンに怒られるで!」と言う躾のわかっていない親のように、「南野敬介議長に怒られよった」とし、その後の文章では、有権者をもダシに使っているかのように見受けられます。

牛尾さんは新人なんですから、なぜノーネクタイがダメなのか、新人議員研修会を受けねばならんのかの理屈を、田中さんは先輩として説かねばなりませんが、それはありません。

牛尾さんが当てはまるかはまだわかりませんが、維新議員で、任期中に本会議質問しない議員はザラにいますし、そんな議員でも員数合わせに使わねば、候補者 がいない党です から、彼もその例にならうのであれば、行政の仕組みや、議会運営の基礎知識など不要でしょうし、彼自身も困らないとなります。

もし私が牛尾さんの2件の“事件”について書くなら、「慣習を打破する大型新人登場! その気構えと新しい価値観をもって、硬直する議会をドンドン突き崩していけるかな?」といったプロットを立てて書きます。
そうすれば、その“期待”のプレッシャーが牛尾さんにかかり、議会活動を活発にするでしょうから。

さて、ついでなので、田中さんの仕事ぶりも見てみましょう。
彼の本会議質問回数は、前回の任期中2011~15年で、16回中7回(11年1回・12年2回代表質問1回含む・13年2回代表質問1回含む・14年2回)です。

貝塚市議会では、3月議会は代表質問のみのようですので、それを含めると最大4回、含めず3回となります。
しかし、彼の年間最大質問回数は2回。

田中さんと同会派(自由市民)だった池尻平和さん2回(11年1回・14年1回)や、
同じく田畑庄司さん2回(11年1回・12年代表質問だけ1回・13年議長)、
籔内留治(新拓進)さん2回(11年のみ・14年議長)のような最低回数ランクは3人だけです。

同回数(7回)の人は、
引退した森美佐子(公明)さん(11年議長・12年2回・13年2回・14年3回代表質問含む)、
食野雅由(自由市民)さん(11年3回代表質問含む・12年議長・13年2回・14年2回代表質問含む)、
川岸貞利(無所属)さん(11年3回・12年2回・13年1回・14年1回)。

それ以下の回数の人は、
阪口芳弘(新政)さん6回(11年議長・12年3回代表質問含む・13年1回・14年2回)、
真利一朗(新政)さん5回(14年2回代表質問含む)。

慣例的に役付の1年間は質問しない、正副議長経験者と比べても
引退した北尾修(公明)さん10回(11年3回・12年4回代表質問含む・13年副議長・14年3回)、
中山敏数(公明)さん8回(11年4回代表質問含む・12年副議長・13年3回・14年1回)、
南野敬介(新政)さん8回(11年4回代表質問含む・12年2回・13年2回・14年議長)
よりも田中さんの7回は少なく、
全20議員中、12番目となります。

ついでなので、上位も書いておきます。
1位 田崎妙子(共産)さん(落選)14回(11年4回代表質問含む・12年3回・13年3回・14年4回代表質問含む

2位 谷口美保子(公明)さん13回(11年3回・12年3回・13年4回代表質問含む・14年3回

3位 平岩征樹(新拓進)さん13回(11年3回・12年3回・13年3回・14年4回代表質問含む
明石輝久(共産)さん(落選)13
(11年3回・12年3回・13年4回代表質問含む・14年3回 

5位 前述の北尾修(公明)さん10回

6位 阪口勇(新拓進)さん8回(11年1回・12年4回代表質問含む・13年1回・14年2回)
竹下義之(共産)
さん(引退)8回(11年3回・12年2回代表質問含む・13年2回・14年1回)
松波謙太(新政)さん8回(11年3回・12年4回・13年3回
代表質問含む・14年2回)

南英太郎(新拓進)さん8回(11年2回・12年3回・13年3回代表質問含む

前述の中山敏数(公明)さん、南野敬介(新政)さん

以下、全員前述

12位 田中さんら7回の人たち4人

16位 阪口芳弘さん 6回

17位 真利一朗さん 5回

18~20位 この2回の3人は、べったです。
池尻平和さん田畑庄司さん籔内留治(新拓進)さん


貝塚市議会は、今期から議員定数を20→18人に減らしています。
私が以前『議員の仕事の見える化で、仕事をしない議員は排除されるか?』

『地方議員はもっと減らせばよいのか?』
で書いたとおり、
「議員定数を減らせば、仕事をするしないとは無関係に、単に市民受けの良い(組織のある)候補者が残る」
が、証明されています。

共産会派の全滅ぶりは、票割りに失敗しているのではなく、支持層が全体的に少ないのと、維新の2人に2トップとなるほどの票をさらわれたのが敗因でしょう。

発言回数に戻ります。
自由市民会派自体が、他会派と比べると質問回数が少ない会派なので、会派内では目立たないのかもしれませんが、1年間質問しない正副議長経験者よりも少ない質問回数は、自慢できるとは言えません。

田中学 貝塚自民市議のブログを見た方へのお返事 その1

2015-06-01 08:45:11
ベルサイユさんからコメントいただき、長文になったので、本文でお返事します。

いつも、議員さんの情報楽しくよんでます。私は、地方議員さんのブログ読むのがすきです。高平さんの情報も、そんな事があるんだと見てます。難しい主義主張は、わからないのですが、人としてどうなんかと思う他市の議員さんの話も知りました。
トップ当選された新人議員さんは、新人議員研修会を忘れて、呼び出されて参加して、叱られたり、当選証書をもらいに普段着で、行った事も知りました。
新人類議員もいるんですね。
難しい政策よりも人としての勉強からしてもらいたいと思います。
一応、その市町村の民意で議員さんになったんですよね。

ここから、たかひら
コメント、ありがうございます。
田中学 貝塚自民市議のブログ
『まだまだ活動は終われません!』
2015年04月28日13時02分36秒
『平成27年度・6月度定例会が始まります!』
2015年05月28日13時31分26秒
からご指摘の新人議員は、牛尾次郎(維新の会)さんのことだとわかりますね。

ブログ書き手の田中さんにとって、ネクタイにこだわるのは、儀礼的・慣習的で自民議員らしい視点です。
私は選挙期間中もネクタイをしていませんし、市民はネクタイ着用の仕事をしている人ばかりではないとの考えもあり、ネクタイや背広へのこだわりがありません。
「当選証書をもらいに普段着で」についても、TPOにそぐわない格好であれば、牛尾市議自身が恥をかくだけで、むしろ学校のように、「議長から呼び出されて厳重注意を受け」るような相互監視的管理体制の方に違和感を持ちました。

維新議員らは、上意下達なトップダウンに疑問を持たず、村上満由 大阪市議が、10週の産休をとった際、
「叩かれるのは覚悟していました。予想外だったのは、そのほとんどが維新内部からだったことです。『給料泥棒』とか『区民に謝れ』とか、それはもう次々罵倒された。」
【独占告白】維新の会はマタハラ政党だった 離党した橋下ガールズが「大阪都構想」の大嘘を暴露〈新潮45〉5月号の特集「『大阪都構想』の大嘘」
4月17日(金)16時13分配信- Yahoo!ニュースより)
などと証言する「強きを助け、弱きをくじく」タケちゃんマンみたいな議員の寄り集まりのようですから、牛尾さんも南野議長の叱責や、田中さんのブログにも反論していないのでしょうか?

牛尾さんがネクタイをしない覚悟を持っていたかどうかは不明ですので、別として、
私なら一応ネクタイを持っていきつつも、着用を求められれば、そのルール(単なる“常識”ではないでしょうか?)自体に疑義を唱え、議論します。
法律でも最高裁判決によって、変更するのですから、時間や場所によって異なる“常識”などは根拠になりません。

「○□するべきだ。」の主張が、何に基づいてのものか、疑ってかかるのが議員の仕事ですが、田中さんの根拠(南野議長は職務上の叱責か、彼自身の判断か不明なので含めません)は「昔からそうと決まっている」でしょう。
夫婦別姓や同性婚という多様な生き方のメニューを認めず、安い労働力としての女性活用を企み、失敗だと証明されているのに場当たり的に少年法を改悪し、生 活保護利用者や障がいをもつ人などに厳しい“常識”を、日本の伝統だと強弁して行い続ける考えに基づいていると言えます。

田中さんのブログは、京西且哲 岸和田市議のと違ってコメントが書けますので、私が牛尾さんなら、「ネクタイがいるのか」について、自身の意見をコメントし、田中さんに返事をもらって、公開討論します。

岸和田市の議場では、「夏でも上着着用」が、規則か申し合わせか不明ですが決まっています。私は、「上着を脱いで、エアコンの温度設定を上げて、省エネにしたらどうか?」と、議会事務局には伝えていますが、今夏もそのまま変えない気配です。

高槻市議会には、「Gパンで議会へ!」のフレーズで市議になった男性もいましたし(誰か失念しました、すみません)、儀礼的なものも広義に入れるなら、倉 敷 市議会では、「国産ジーンズ発祥の地」とされる同市児島地区をPRしようと、2007年から毎年9月議会を、市長や市議、職員らがジーンズなどデニムの衣 服で討議する「ジーンズ議会」としています。

ところで、よく欧米の地方議会を例に出して、「日本の地方議員も報酬を下げろ」との声は聞きますが、「議場内は、自由な服装にして、男女比を同率にしろ」との声は聞きません。
欧米地方議会における市民の協力にも言及せず、発言者は都合のいいとこどりです。

そんなつまみ食いの声とは別に、日本の各議会では既に、服装については欧米に近い実情になっています。

都市圏の地方議会で「バッジ無し・背広ネクタイなし、GパンOK」は、少数派ではないはずです。
90年代は、ドレスコードで、議場に入れる入れないともめていた議会もあったと記憶しています。
けれども現在では、町村のような規模の小さな議会や、大都市圏に含まれない“田舎”な地域の議会でも、背広ネクタイの服装は申し合わせで、従わない議員に文句を言っても、議場排除や処分までしている例は少数でしょう。

貝塚市議会では、未だに服装で、議員同士がもめるようですね。
今どき、ニュースや討論のような固い番組でも、ノーネクタイのものは見られますし、ネクタイをするかしないかと「議員の仕事」の関連性や田中さんの指摘の意味はわかりませんが、田中さんからすれば、「そんなの常識だろ!」となるのでしょうか?

市会議員は、市民の代わりを全てになっているのでしょうか?

前回に引き続き、ダミアンさんのコメントへの返答です。

ダミアンさん:
「(市民一人一人が追求し出したら、市役所が混乱するので)
そのために市民を代表する市会議員があると思います。」

たかひら:
市議は、市民の疑問を代わりに聞く役割はあるでしょうが、それを26人(現25人)で行うのが本質的な業務ではありません。
市民の質問に納得するまで、市議が仲介をして行政に聞いていれば、それこそ職員よりも議員がパンクします。

これは、数で見れば分かることです。
2012年度の職員数は、1304人です。
(質問や公開請求するのは市外からもありますが、ここでは市民だけと仮定します)市民数は20万1467人です。
同数の市民(例えば100人とします)が、質問や公開請求を市役所にするのと、議員にするのと、受け手一人当たりの負担はどうでしょうか?
計算するまでもなく、職員に行う方が軽いですね。

しかも議員に調査依頼した場合でも、議員も公開請求するしかないのですから、2度手間ではないでしょうか?

私がこのブログで書いてきたような事例を議員に質問したとして、市民の全ての手間を省いて、議員が資料にあたって、データを拾って、誰か答える議員はいるのでしょうか?

それをしてくれる議員は、日本だけでなく世界中探しても誰もいないでしょうし、私が議員だったとしてもできません。
ただし、調べる方法や、どこがツボかについて、公開の際に同行して職員とやり取りの加勢はできます。

「やり取りの加勢だけか?」と、残念に思われるかもしれませんが、それすらやってくれる議員が、現在岸和田市議会に存在するでしょうか?
「たかひらと一緒に調査をする!」という議員がいれば、お知らせ下さい。

ちなみに議員の仕事は、行政のチェックと条例作りです。
後者は議会事務局が助けをしてくれますが、内閣法制局のような知の集積を行っている地方議会事務局はありませんので、議員提案の条例作りの際には、外部有識者の手を借りられるような条例を作らねばならないと思っています。

何だか一休さんのようですが、そうしなければ、議員提案の条例を作るのは大変困難ですし、国会も地方議会も法や条例を提案するのは、行政や総理・首長となっています。

ダミアンさん:
「その議員が指摘されている事項について追求しない議員が多いことの方が問題だと思います。」

たかひら:
前段の「議員に市民の質問を返答させろ」との文章からはつながませんし、何と比べて「問題」なのかも意味が取れないのですが、この部分には賛同します。

ダミアンさん:
「市長についても選挙で市民に選ばれたのですから反対意見はあるかも知れませんが民主主義ですから従うしかないと思います。」

たかひら:
市長だけでなく、議員も選挙後1年たてばリコールで、辞めさせられますので、制度上「従うしかない」わけではありません。
リコールが現実的に難しくとも、市長・議会・市民はじゃんけんのように3すくみの関係であり、市長が絶対的な権力を持つ王様でもありません。

これは、府議会でも大阪市議会の例でもわかります。
どちらも維新の首長で、議会も維新が過半数議席を維持(大阪市は圧倒的多数)していましたが、都構想など維新のと言うか首長の議案が全て通っているわけではありません。

「従うしかない」と市民が諦めてしまえば、次の選挙に出る気がない首長は、暴君のようにふるまっても、市民は我慢するしかないとなりますが、そんなアホなことはありません。

例えば、基地や原発などの問題では、最後っ屁的に市民が怒り狂うような決定(地元の意向でなく、政府の意見丸呑みとも言えます)をする首長はいますが、議会が市民と共闘して首長を抑制する例が多いです。

沖縄で言えば、基地予定地として何十年も日本政府が(既に場所に固執していない米軍ではありません)誘致をしようとしている辺野古のある名護市では、現在、市長も議会も基地移設反対です。
知事は基地誘致を安倍首相に約束しましたが、自民党(国会議員を除く)も含めオール沖縄の怒りの対象となっています。
16日に結果の出る知事選の結果は、仲井真さんが、再び知事室に入ることはないと、私は判断しています。

ダミアンさん:
「国政のようにスキャンダルでコロコロ市長交代ばかりされても市政は迷走するばかりだと思いますq」

たかひら:
8月22日に、3期12年務めた大橋建一市長が、戦後初めて退任式を行った、和歌山市じゃないんですから(それまでは、死去や汚職の辞職などで、どの市長も任期途中で退任)、通常の地方自治体で首長がコロコロ代わる自治体はありません。
先に述べたように、いつでも解散できる衆議院と、最低1年間はリコールすらできない地方自治体は、制度が違います。