保護猫政策で見る、実行力のない維新議員と私の差

維新議員が議員としての仕事ができないことは、政界でも定説となっている。

私が数々の維新議員の政務活動費ネコババを返還させ、堺では2市議を辞職させ、永野耕平・岸和田市長らの選挙公費ネコババについて、現在行政訴訟しているように、税金をネコババしまくる犯罪者養成政党であることは、ニュースで度々報道されていいるが、それだけではない。

馬場君(伸幸 衆議員 維新幹事長)が、公立高校授業無償化を民主でなく維新がやったと思い込んでいたように、勉強しているフシもない。

しかも、おおさか維新の党は前身の「日本維新の会」時代、公立高校授業料を無償教育から有償教育へと改変し、「就学支援金」支給に所得制限を導入する「高校授業料無償化廃止法案」に、自民、公明とともに賛成(2013年11月)している。

吉村洋文・大阪市長に至っては、

http://search.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=oososas&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac30%94%4e&B=255&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=3032&N=186623&W1=%95%9b%92%6d%8e%96&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=1

で、福田武洋(自民 旭区)市議に

「一体市長はどこを向いて仕事をなさっているのかと言わざるを得ません。

市長は大阪市の市長であり、大阪府の副知事ではありません。

そのことをしっ かりと見詰め直していただきたいと思います」。

などと、知事のマリオネットである「副知事」呼ばわりされている。

今回、保護猫政策について、バッチが付いている議員でありながら、政策として進められない維新議員を示し、岸和田初の保護猫政策を発信させている私との比較としたい。

1. 平野良子 松原市議

2017年5月28日執行 市長選挙と同時の市議会議員補欠選挙(投票率37.33%)

で、

1万8658票と自民候補(中田靖人1万6630票)に競り勝った、シングルマザーが売りの平野氏。

2018年9月2日執行 松原市議会議員一般選挙では、

3563票でトップ当選している。

投票率42.70%と言えども、有権者数10万2133人で3500票超!

16万有権者、50%投票率の岸和田で、3千票が最高得票数と比べれば、いかにこの得票数がすごいかわかる。

そんな松原市民の期待を十分裏切る、議員としての資質と能力のなさが、保護猫政策でも現れる。

羽曳野にある府のハーモニーランドに松原市職員を引き連れ、遠足に行ったのは良いが、それが施策とどう直結するのか?

府の動物愛護基金との連携を考えているのかも知れぬが、府は府の動物愛護施設で引き取られた動物を譲渡できるようにトリミングしたり、噛み癖をなおすなどに使うとし、各自治体へ不妊去勢の手術台補助として出すとはしていない。

平野氏の遠足は、「見て見て、かわいそうでしょ」と、松原市職員の情には訴えたかも知れぬが、それで施策が新設されるはずがなく、サボりとまでは言わないが職員の息抜きの時間を「無駄を省く」などとうそぶく維新議員がつくってやっているとの、お笑いな構図にしかならない。

こんな手法で施策が前に進むはずがないことすら平野氏はわからんのだろう。

連絡先を河内松原駅そばのマンションでなく、浦野靖人・衆議員事務所に平野氏は置いており、2018年夏には秘書を更に松原市議会へと送り込んだ浦野氏の躾も問われよう。

「議員として、どうやって施策を前に進めるかの基本すら事前に学ばんばかりか、1年以上も市議をやっていながらも学べていない者を銀としておいておくことこそ税の無駄使いではないのか?」と維新には問いたい。

頭がつかえないなら、体でも使うなら、可愛げがある。

しかし、彼女はそれすらもできない。

私も参加した河内松原駅周辺の清掃活動でも、「選挙前だけやるなよ。 足を突っ込んだのなら、ずっとやれよ」と釘を刺しておいたにもかかわらず、この1回限りで活動は終了した。

松原市で地域猫活動を知ってもらうために、清掃活動開始。

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460513353.html

保護猫活動を行い、維新選挙も応援している方は、「市民が参加をやめた」と私に説明したが、平野氏は議員であり、その時に参加していた市民が活動を続けられなくとも、議員としての発信力を使って、自主的に行い続ければ良いのだ。

知恵出せないなら、汗かけ!

こんな議員のイロハのイの字すら教えてもらえない、維新構成員を見ていると、逆に哀れに思えてくる。

次はもう少しマシな議員。

それでも議員として及第点は取れてないが。

2.中村晴樹(維新)大東市議
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/haruki0225/entry-12431502604.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

ざっくり言うと、
殺処分ゼロへ向けて
どうぶつ基金行政枠の申請を
野良猫の不妊・去勢手術事業の改正を
と質問。
1️⃣答弁「先行自治体の実施状況も把握することでよりよい選択肢を見出してまいりたい」、
2️⃣答弁「今後、補助金交付要綱の一部改正等、申請者の負担を軽減することで利用率の向上に努めたい」、
2️⃣答弁「近隣の各市の状況変化にも対応していくよう、こちらについても研究してまいります。」とのこと。
一部改正に踏み込んだ答弁は収穫ですが、申請者の負担を軽減するのは一部改正に留まらず、どうぶつ基金行政枠申請の開始か、不妊・去勢手術の補助対象を府内全域に広げることです。
流れ星質問背景
大東市の野良猫の不妊・去勢手術事業は補助金1匹5000円で市内4つの動物病院の手術のみが対象で使い勝手が悪いため、安価な市外の動物病院の手術も認めて欲しいという地元要望があったため、殺処分ゼロへ向けて2つの提言ということで質問しました。
(引用ここまで)
「大東市外の安い手術代金のところで補助金使わせろ」の要望は、「補助が使える獣医師会所属の市内4病院では1万千円から2万円」に対し、 補助が使えない市外の病院では「北摂TNRサポートが7~9千円、アリスどうぶつ病院が4千円、一犬猫病院が雄4千円、雌6千円で、全て出張手術もあり」で、保護猫活動をしている市民は、そちらを利用する方が圧倒的に多いはずです。
しかも野良猫として再度地域で生きていくために、手術傷跡も小さくして、猫の負担を減らす技術を第当市内の4病院は持っていないのではないでしょうか?
つまり、手術の傷跡は大きく、手術後に傷口が開きやすかったり、喧嘩で死んでしまったりする可能性の高い大東市内の病院には、獣医師会との絡みがあって市の補助金が使えるようにしているが、市外で保護猫活動をする市民が利用する、傷口も小さくする技術を持つ病院とは、市も関係性がないので、補助金を出す必要がないとの判断。
確かに地元の獣医師会と行政はつながっておかねば、動物の伝染病などが起きた場合、協力を得られないのではないかとビビる気持ちを持つのはわからんでもありません。
しかし、大東市に養鶏場や牧場などはどれほどあるのか?
また、家畜の健康管理という国益が、本来の目的であるにもかかわらず、それに反して家庭のペットを診ている獣医師会が、BSEや豚インフルなどの発生時に、どれだけ大東市と協力して被害拡大を防げるのかには疑問があります。
そうであるならば、目的に応じた獣医師と連携を取るほうが、税の使い途として有意義なのではないでしょうか?
市民が不足分を自腹で負担しているので、そこの負担軽減にも繋がりますし。
そもそもこの制度を発足させる時に、なぜこのような審議が行われず、見切り発車したのかと議会は問われます。
その問題点を穴埋めしようと中村氏がしたのは良いが、補助金があるにもかかわらず、どうぶつ基金のチケットに手を出してはいけません。
それなら大東市は「公益財団が出してくれるなら、税使わず、そちらでやってもらえ」となりますから。
まずは、不完全でも大東市の補助金があるなら、それを使い切って、どれだけ不足しているのかを市民がどれだけ自腹で不妊去勢手術代金を出しているのかの報告してもらい、そのデータをもって、
「補助金があるにもかかわらず、それを使い切って、更に△匹○万円の市民負担がなされている。 これを市はどう考えるか?
手術についても傷跡を小さくする必要があり、市内4病院を利用するなら、その研修を受けてもらい、せめて技術を保護猫専門でやっている他の獣医師と並ぶようにしなければ、『安くて旨い飯屋があるのに、市の補助金では高くて不味い飯屋しか使えない』と、市民の不満が募る、補助金制度の趣旨とは逆効果になってしまう」
などと詰めた質問をしなければ、「やって、やって」とおねだりしても、行政は動きません。
私が議員でもないのに、岸和田市でどうぶつ基金の行政枠チケットを使って、保護猫政策をスタートさせることができたのは、行政からはボタンを押すだけのところまでの下ごしらえを、どうぶつ基金やチケットを使っている他の自治体、岸和田市の各部署と交渉してやってきたからです。
だからこそ自治振興課が最後のボタンを押すのをためらった際、「予算がないを逃げ口上に使えないよ。 眼の前にチケットは積んであって、それに手を伸ばすだけの最後の一歩まで、私がレールを敷いたんだからね。 手を伸ばさないのならば、次は議会でその理由を聞かせてもらうことになる」と、最後の交渉を行い、ブログで公表し、市民の声も寄せられ、スタートさせることができたのです。
現場交渉をするのが議員の力です。
自分の勉強不足、行動力や実行力のなさを、取り繕おうとしても、結果につながらず、経過を見ても質問ですらも不十分だとわかってしまうような出来では、議員として及第点には届かないよ。
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大阪ねこの会 有料一斉手術 12月

連休中も精力的に活動しています。

岸和田では屋根のブルーシートかけボランティアと、

八尾で行われている一斉手術へ。

3500円での避妊・去勢手術は、保護猫活動をしている方々には大変ありがたい。

 

詳細はこちら↓

大阪ねこの会 有料一斉手術

https://www.nyan5656.com/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%AE%E4%BC%9A-%E6%9C%89%E6%96%99%E4%B8%80%E6%96%89%E6%89%8B%E8%A1%93/

 

2019年も毎月1回、日・月に行われます。

 

 

新作チラシができているのにポスティングを後回しにして、議員や支持者からは「4月21日投開票の岸和田市議選では、現職も含めて10人ほど落ちる厳しい選挙になるのに、名簿もなく、戸別訪問もせず、市外の活動に行って、選挙なめとんのか! 選挙までは岸和田から出ずに活動せよ!」と怒られております・・・・

 

今回は連休でもあり、多数の手術を待つ猫の行列となりました。

私の行った23日には120匹!!

5人の獣医師が、せっせと手際よく手術しまくってくれております。

 

鎮静剤注射→麻酔・抗生物質の注射→手術場所の毛剃→手術との順番。

 

岸和田の地域猫も来ておりましたよ。

8匹。

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同じ場所での地域猫は、1月も10匹予約済み。

ドンドンと岸和田市内でも地域猫が広がっています。

 

私も制度として、地域猫を岸和田市役所を巻きこんで広げていきます。

 

泉州地域の方から私の元へは、「議員に何回言っても、地域猫制度への取り組みをやってくれないんです」との相談が寄せられています。

その際には「『タカヒラと共闘するなら協力します。 取り組まないなら、私がそこの自治体へも手を入れるが、それまで放置し続けたことは厳しく追求する。 どっちがいいか、選んで』と、その議員に言ってください」と伝えます。

 

国も府も取り組んでいるのに、市が取り組まないでいれるわけがありません。

泉州は遅れている地域だからこそ、その遅れを取り戻すように議員が頑張らねばなりません!

 

 

クリスマスということで、キャット・ソシオンから「1人に1匹、手術・ノミ取り・ワクチン無料!!」がプレゼントされました。

http://catsocion.com/

 

パネルでお知らせがあったので、撮影してきました。

隣には、迷い犬や迷い猫のお知らせと、私のチラシ(見つめる岸和田 14号)を貼ってもらいました。

 

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ヒトにはケーキが差し入れされていて、私もイチゴのショートケーキをいただきました。

季節の定番、みかんも美味しかったです。

岸和田市の地域猫計画、TNR(不妊・去勢手術)8頭目

岸和田市初の地域猫施策、第1号の不妊・去勢手術が始まり、発進しました! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463117710.html

でお知らせしたとおり、12月8日から岸和田市での地域猫政策がスタートしています。

 

今週は3回目で、市の職員も進捗状況の確認に訪れていました。

 

私もこの場所の猫を初めて見たのですが、毛並みが良い!

野良猫とは思えません。

 

目ヤニや風邪ひきの気配もない。

 

それだけ多くの方々が気にかけてくれているのですね。

 

今週は3匹を動物病院へ。

既に5匹は手術が終了して、野良猫から正式な地域猫へと変身してデビューしています。

姿の見えない子(ドラミちゃん)もいるものの、だいたい元気に姿を見せてくれているようです。

その前からデビューしているパイセンもいて、皆、仲良く暮らしています。

 

群から少し離れてボスがおり、ソフトバンクの宣伝に出てくるふてニャンに似ている感じがします。

でも、ふてニャンよりもかなり巨大で、この場所のボスとして、君臨しております。

ここにいる若い猫の多くは、ボスの子どものようです。

ハーレム化しております・・・・

 

動物のボスと言えば、先に餌をぶんどるイメージがありますが、このボスは子どもたちまで餌が行き渡った後にやってきて食べ始めるとか。

家系としてはビッグダディですが、林下清志氏と違って、デカイ!

 

ボスはまだ去勢していない(捕獲器に一旦入ったが、デカ過ぎて扉が閉まらず、逃げられた)ので、発情期より前にTNRしなければならないのですが、去勢すると喧嘩が弱くなって、無敗伝説を持つボスなのに、縄張りを若いオスに取られてしまい、この場から去ってしまう危険性もあります。

 

それでもTNRしなければならないのですが・・・・

 

捕獲された猫は、動物基金のチケットが使える一犬猫病院へと運ばれます。

なんと! 北摂地域から来てくれている方がいるので、帰りに送ってくれています。

 

他にも近隣他市から来てくれている方々もいて、岸和田市住民としてもいろいろな形で地域猫制度を進めなければと考えています。

 

12月議会では、米田貴志(公明)市議が、「地域猫の担当課を決めよ」と質問をしてくれましたので、階段で会った際にお礼を言っておきました。

 

大阪府市議会では、維新・公明が「殺処分ゼロ」に取り組んでおり、私も共闘していおります。

 

チケットをくれた公益財団法人どうぶつ基金は、ただいま、奄美大島で特別天然記念物であるアマミノクロウサギを食べているとの濡れ衣を着せられている野良猫たちの殺処分を止めるために、出張手術室をつくって手術をしまくっています。

 

アマミノクロウサギが減っていた原因は、野良猫やフイリマングース(駆除されまくり減少中)に食われているよりも、パルプ材目的の森林伐採や道路建設・河川改修・リュウキュウマツの植林などによる生息地の破壊や分断化、交通事故が主たるものだと考えられます。

 

開発工事などは「仕方ないね」としながら、人為的に持ち込まれたマングースは殺しまくり、濡れ衣の猫も殺処分するような施策は間違っています。

 

この度、生息データ自体が適当であったと奄美大島ねこ対策協議会が認めています。

どうぶつ基金の発表↓

奄美大島「ノラネコ推定数の算出方法は間違い」だと協議会長が認めました。
ずさんで非科学的なノラ猫の推定生息数、しかも5年前のデータでした。
アマミノクロウサギに至っては15年前の数字を使っています。
こんないい加減なデータで3000頭の猫殺処分計画がすでに、始まっています。
この蛮行を止めるために、真実を一人でも多くの人に知ってもらいたいのです

実際のノラ猫は大幅に少ない!奄美市にノラ猫推定数7000匹の根拠説明を要請

@PRTIMES_JP
2018年12月19日 12時35分 公益財団法人どうぶつ基金
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000033795.html
より
環境省には、マングース駆除によって激増したクロウサギの総生息数調査を行い最新の結果を基にした計画見直しを求めます。
このようにずさんな数値をもとに策定された猫3000頭の駆除計画はすでに始まっています。
猫の駆除と殺処分3000頭は、このまま放っておけば10年も続くのです。

私たちは、引き続きユネスコの理念(多様性の尊重、非排他性)に反した「猫3000頭殺処分計画」の見直しを求めます。

(引用ここまで)
「奄美大島ねこ対策協議会」は、島内5市町村でつくる組織で、事務局は奄美市環境対策課となっています。
自治体が税金で行う施策、しかも命に関わるものを「ええかげんなデータやったわ、メンゴメンゴ」で済むか!!
元住していた動物を守るために他の人為的に持ち込んだ動物を殺すのではなく、ヒトのツケはヒトが拭く施策で対応せんかえ!!!

岸和田市初の地域猫施策、第1号の不妊・去勢手術が始まり、発進しました!

約1年がかりで交渉を重ねてきた岸和田市初の地域猫政策が、やっと動き出しました。

 

担当課を自治振興課と決め、

「予算がない」を言い訳にさせじと、公益財団法人どうぶつ基金理事長と話し、無料手術チケットを行政枠でもらえることになり、

7月、地域猫セミナーを市民活動センター主催で開催し、

地域猫の取り組んでいる皆さんと会議を重ね、

ギリギリでしたが、10月下旬、どうぶつ基金へ岸和田市として登録し、

チケット締切の11月20日を前にして、「チケット配布方法が決まっていない」として、「12月1日の会議を経てから」と渋る自治振興課に、「12月では締め切りすぎてるので、今年度のチケットはもらえない」と、私だけでなく、地域猫に関わる多くの市民からお願いを経て、

自治振興課が、ようやくチケット申込みをして、

12月1日会議で、どこでチケットを利用するか決定され、

5日に母&7,8ヶ月位の母娘の2匹を捕獲、6日に 天神橋6丁目北の一犬猫病院いぬねこびょういんで手術がなされ、7日に帰ってきました。

 

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市には、

・「動物に優しい街・岸和田」としてメディアに広く伝えてもらえるネタができたのだから、上手く市民を含めた世間に広めて欲しい

・大阪府市で殺処分ゼロに取り組んでいるのは維新と公明であり、この部分では共闘すると、各維新・公明議員らに伝えているので、永野耕平・市長にも維新の一員として、これを契機に税投入するなど、取り組みを深めて欲しい

と伝えています。

 

公明では、岩崎雅秋・岸和田市議が、地域猫施策を知りもせんし、全く汗を流すことはなかったのに、さも自分が取り組みに関わったというようなデマを流し、それを地域猫に取り組んでいる市民も信じている話を聞きます。

 

岸和田市で、施策としてレールを敷き、車両を持ってきて、走らせるまでに至ったのは、これまでさんざんいじめられながらも地域猫に取り組んできた、市民の力です。

私は、そのマグマを市に対して見える化し、現実のものとして取り組みを行う手助けをしました。

 

この間、岸和田市議会では、どの議員の力も借りてはいません。

全て、市民と私が汗を流して、実現したものです。

 

これを、党として取り組みをしてきた維新や公明の議員は、恥ずかしく感じねばならないでしょう。

 

生まれたばかりの岸和田市の地域猫制度、来年度はもっともっと使い勝手の良いものに発展させていきますので、町会をはじめ、市民の皆さんも温かい目で見守り、力を貸していただけますよう、お願いします。

 

 

尚、第2回地域猫セミナー、2019年1月26(土)「ねこかつどうはじめませんか?」の申込み受付は、
12月20日(木)~となります。
よろしくお願いいたします(=^・^=)

 

申込みはこちらへ↓

岸和田市市民活動サポートセンター

〒596-0076岸和田市野田町1丁目5番5号
(岸和田市立福祉総合センター2階)
TEL:072-438-2367 FAX:072-438-2368
E-Mail:info@kishiwada-saposen.jp
URL:http://www.kishiwada-saposen.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/kishisapo/

地域猫政策で、私におんぶにだっこされた上、自分で何もせずに、ツケ回しだけは私にする岸和田市役所

久しぶりにドタマに来る対応である。

 

地域猫施策を岸和田市で取り組み、やっと進み始めた矢先、役場が何もせず、「タイムオーバーだね。ニヤリ」との姿勢でいたと見せつけられたのだ。

 

・行政枠の申込みは、11月末、次のミーティングは12月で、そこで決めても間に合わない。

・初年度である今年は、一括集中方式でやろうと提案したのは私だが、その前提であるチケット申請期間が11月20日に前倒されたので、それに間に合うよう、今年は今自腹で手術している方に呼びかけて申し込みをすべき。

・自治振興課は、私の提案に沿って会議は進んでいるのだから、それでやるべきで、路線変更するなら、会議を経てからとするも、次の12月1日の会議では、締切後で間に合わない。

それでも役場は、「そんなん、知らんがな」と突っぱねた。

・自治振興課は、昨年来、私がどうぶつ基金や、行政枠チケットを使っている泉大津市に問い合わせて、すぐにでも応募できるようにしておくべきであったが、電話の一本もかけていなかった。

・10月25日、私がたまたま佐上理事長と話したことで、行政枠の登録に間に合うことが出きた。

・結果、今年、少しでも進められる地域猫施策は進まず、もらえるチケットがあるにもかかわらず、市民は自腹を切らされ続ける。

 

 

地域猫モデル地区、制度導入前に始動してます!!
でも書いたように、

地域猫施策は、私が動き出して始まったわけではなく、

10年以上前からTNR (Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする) を自腹で、それこそ1千万円以上を出して行ってきた先輩方は、岸和田でもいます。

 

しかし、議会と役場は無視し続けた。

 

それまでの岸和田市議会の認識では、以下の稲田悦司氏の質問のように、「俺の支持者に迷惑かけんな! 猫をどっかにやれ!」程度の酔っ払い程度の知恵しかありませんでした。

 

他の議員も反応は鈍く、
中井良介(共産)市議は、保護をしている人の話を聞いているのに、質問すらせず、
岩崎雅秋(公明)市議は、市の担当である山本雅彦・環境部長も含め、わからん者同士が、手探り対話しているだけの戯言質問で茶を濁しています。
これらの議員や役場が、勉強もせずに放置し続けていたため、不幸になった猫がどれだけいるのか、幽霊になって彼らの枕元に出ていってやってほしいと悔しい気持ちでいっぱいです。
岸和田市に対する取り組み:
2017年
6月25日 タウンミーティングin岸和田市 開催
大阪ねこの会 荒井りかさんを講師に。
これまでにも大阪ねこの会の勉強会などに参加し、講師をお願いすることかできました。
12月 公益社団法人 どうぶつ基金の不妊手術の行政枠チケットの活用を、佐上邦久・理事長からお知らせいただく。
これまでも「予算がない」と突っぱね続けてきた岸和田市役所に対して、担当課を決めさせ、予算を気にせず地域猫施策ができる環境を整える交渉を行い、成功。
より
公益社団法人 どうぶつ基金では、不妊手術のチケットを、個人の抽選だけでなく、行政枠として特別に配布しているものもあり、行政も予算を組まずとも可能な施策として、協力をお願いできないかを模索すべし。
岸和田市は、私がこの例を示しても、「担当課がない」(自治振興課)など、寝惚けたことを言い続けている。
市民のために汗をかきたくないなら、役所を辞めてくれんかね?
2018年
7月21日

岸和田での地域猫制度序章を飾るシンポジウムが、岸和田駅山側にある福祉センター内、市民活動サポートセンターで開催。

 

9月11日 第1回 地域猫について 交流会

それまでに自治振興課と協議。

初年度である今年は、どうぶつ基金からもらえたチケットの全てをシンボル的な場所(中央公園など)で一括して使い、マスコミ報道もしてもらい、

岸和田での猫施策が始まったこと、

市内の保護猫活動をしている方々へ、翌年からチケット申し込みができる展望

をお知らせしようとの私の提案どおりに決まる。

 

この提案のもととなったのは、勉強会や、譲渡会、不妊・去勢手術の現場での学びから↓

わんにゃんの記事一覧

 

交流会でも、そのように提案し、全会一致で賛同を得る。

 

10月23日 第2回 地域猫について 交流会

やっと「どこか1箇所の公園で、一気に何頭もTNRして、岸和田市民に知ってもらおう!」作戦に向けて、動き出しつつあり、情報収集や、

12月1日の会議を経て、

『こうほう岸和田1月号』で、地域猫の説明の掲載や、チラシについても配布する予定が決まる。

 

25日 私と佐上理事長との電話で、チケット登録期限がまさに今日であることを知り、自治振興課に申し込みを要請。

11月20日が、チケット申込期限であると知る。

 

自治振興課は、登録できたかどうかや、11月に申し込みが前倒されたことについての手立てなど、一切連絡してこず。

 

29日 自治振興課 松田氏に「今年は一箇所作戦では間に合わないので、現に自腹で手術している方々がどこの誰かもわかっているので、チケット応募の募集をかけ、11月に間に合うように申し込んでくれないか?」ともちかける。

しかし、松田氏は、「市民で協議してから」と譲らず。

「次の会議は12月で間に合わない! 私も『ミスリードした』と皆さんに謝罪する。

連絡先を役場や市民活動サポートセンターは知っているのだから、それを使って、今、自腹でやっている人の負担を減らしてくれ!」と再度頼むが、「知らんがな」との返答。

 

また、25日、私がどうぶつ基金に登録の電話をするよう要請した時に初めて電話をしたと回答。

どうぶつ基金のチケットの話をしてから、約1年間、放置し続けていたと判明。

自治振興課が担当課としての職責を果たし、どうぶつ基金や泉、大津市などの先進自治体に話を訊いていれば、

7月のシンポジウムより前に今年の計画が立てられ、

9月のミーティングではチケット募集がスムーズにできていたはず。

 

私の間違いも謝罪せねばなりません。

ですが、自治振興課が担当課として、私や市民活動サポートセンターに丸投げであったことは、「仕事せんかい!!」と叱責されても仕方がないことです。

 

残業しまくっていて、手が回らなかったのならまだしも、

私が役場にいる時は、17時半を過ぎても交渉や情報公開請求資料とにらめっこしている私よりも、自治振興課の職員は先に帰っている姿を毎度見かけています。

 

今回、よくわかったのは、

猫のことなんか知らんがな!

ねこ好きと、たかひらが勝手にやったらええねや。

役場に手間かけさすなや!

と、岸和田市役所が考えているということです。

 

地域猫は地域の環境問題ですから、

こんな姿勢は、町会担当の自治振興課として、

「地域の問題も知らんがな、町会を安く使って箚せたらエエねん!」に通じます。

 

ホンマ、情けなくなります・・・・・

 

議会も役場も、市民をなめんなよ!

必ず、市民のための役場・議会に変えたるからな!!

 

 

アニマル ハーモニー大阪の見学。  全施設見学は、2019年以降に持ち越し。

羽曳野ハーモニーランドこと、大阪府動物愛護管理センター(仮称)の殺処分機導入について
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/449721965.html

で書いたまま、2017年8月1日の開所以来、一度も中に入ったことがなかったアニマル ハーモニー大阪に行ってきました。

 

アニマル ハーモニー大阪 HP

http://www.pref.osaka.lg.jp/doaicenter/doaicenter/

 

いつものように隙間時間を利用して、事前通知なく行ってしまったので、保護した動物の健康管理、飼養管理を行う「動物管理エリア」収容棟などは見られず。

 

動物とのふれあいなどを通して動物について考えてもらう「動物学習エリア」だけを見てきました。

 

動物学習エリアには、動物の相談窓口、天候に左右されず動物とのふれあいや飼い方教室などを開催できる部屋、猫とのふれあいや室内飼育のモデル展示を見学できる部屋などがあります。
動物管理エリアには、動物種ごとに個別飼育できる部屋、診察室、手術室、措置室などがあります。
その他、屋外には、傷病野生鳥獣保護施設、適度な運動や必要に応じてしつけ等のできる保護犬専用運動場、多目的広場、駐車場などがあります。

 

犬は1F、猫は2Fと分けて飼われています。

2Fは、室内飼育のモデル展示だけが開放されていて、机やTVが置かれ、リビングのような部屋で、子猫が2頭じゃれて遊んでいました。

 

1Fでは、外に由佳がコンクリートの運動場と、芝生のドッグランのような広場があり、建物内の1頭ずつ分けられている飼育場もガラス越しに見学できました。

 

丁度、お散歩の時間だったようで、飼育場には数頭しか見かけず。

 

運動場では、チワワとビーグルがいて、ケージの外に鼻先を出して、私の手をなめてくれました。

 

芝生では、6歳の白い雑種の女の子がお散歩中でしたが、私を見ると吠えまくり、職員も「触ったらアカンで!」と注意しています。

小さい頃に虐待を受けたようで、放棄など長い棒状のものを持つと、興奮して歯をむき出して威嚇するとのこと。

 

森ノ宮から預かっていて、2018年4月で生後6年となった今も人馴れせず、噛み癖があり、譲渡に至らないようです。

「HP掲載で、引き取りたい方は現れるのですが・・・・」

と、職員も残念そう。

 

「ここでも数名の職員にしか慣れていないので、散歩できる職員も限られている」として、全員が同じ休日にならないよう気を遣っているとか。

 

子どもの時に虐待をする飼い主にこそ、「自分が同じ目にあってみろ!!」と言いたいです!!

その虐待体験が、長く心の傷として残り、人を寄せ付けなくなった犬の生涯は、どれほど不幸でしょうか。

 

保護されている犬で、虐待を受けた割合は高く、秋田犬の雑種は、慣れた飼育員さえ噛んでしまったそうです。

首輪をつける時に、頭の上から手を回して、怖がられ、噛まれてしまいました。

「虐待を受けた犬には特に、頭の下から手を回さねばならない」と、年配の職員は教えてくれました。

 

私も初対面の犬には、噛まれる可能性も想定して、指でなく、拳を突き出します。

座った姿勢で、下から。

 

アジアなど狂犬病がまだ残っている地域では、野良犬もよく見かけますが、飼い主が「なでてもいいよ」と言うか、よほどの子犬でない限り、基本的には触りません。

なでている最中にでも、噛まれるかもしれませんので。

子犬も親犬がそばにいれば、触りません。

子犬をイジメられると勘違いして、親犬に噛まれるかもしれませんので。

 

こういうことは、かつて野良犬が沢山いた時代に生きていた人にとっては、経験値として習得しているものでしょうが、今の時代ではわからないものなんですね。

 

ここでは2019年度から引き取った犬や猫をトリマーや動物トレーナーに預け、見た目を整えたり、しつけをしたりしてから希望者に譲渡する事業を始めます。

これで、新たな飼い主に引き取ってもらいやすくなり、「殺処分ゼロ」の実現に近づけばと願っています。

 

次は事前に予約して、動物管理エリアも見学させてもらおうと考えています。

 

 

 

写真など施設案内は、動物愛護の情報発信サイト「Pawer.」のBlogでよくわかります。

【取材レポート】大阪府動物愛護管理センター

http://pawer.jp/blog/b-218/

 

 

 

参考:

大阪府:保護犬猫、しつけて譲渡 殺処分ゼロ目指す – 毎日新聞
【藤顕一郎】 2018年2月9日
https://mainichi.jp/articles/20180209/ddn/012/010/013000c

より

大阪府動物愛護管理センター(大阪府羽曳野市)は来年度から、引き取った犬や猫をトリマーや動物トレーナーに預け、見た目を整えたり、しつけをしたりしてから希望者に譲渡する事業を始める。新たな飼い主に引き取ってもらいやすくすることで「殺処分ゼロ」の実現に近づける。市民からの寄付金を財源に充てる計画で、全国的にも珍しい取り組みという。

 

同センターは現在、引き取った犬や猫を希望者に譲渡する際、健康状態や衛生面を事前に確認しているが、毛並みの手入れやしつけまでは手が回っていなかった。外部のトリマーに依頼して毛並みを整えてもらうほか、しつけが不十分な犬や猫はトレーナーに訓練してもらうことにした。

 

府は昨年3月に「おおさか動物愛護アクションプラン」を策定し、殺処分を2023年度までになくすことを目標に掲げている。府内全体の犬と猫の引き取り数は、09年度で犬約2100匹、猫約8800匹だったが、16年度は犬が約470匹、猫が約2600匹まで減少した。新しい飼い主に譲渡したか、元の飼い主に返還した割合も、犬が09年度の約3割から16年度は約7割に、猫も1%程度から約2割に上昇した。同センターはさらに譲渡が円滑になる取り組みを検討した。

 

また、野良猫を減らし、猫の引き取り件数自体を少なくする事業も始める。去勢や避妊の手術を施し住民が世話をする「地域猫」活動の実施を検討している自治会などにアドバイザーを派遣。野良猫の繁殖を抑えることで、飼い主のいない子猫を減らすことを目指す。

 

財源は同センターへの寄付金を活用。トリマーやトレーナーへの委託に29万円、野良猫を減らす事業に57万円を充てる計画で、病気などを理由に引き取られる犬や猫を動物病院に診てもらう事業も実施する予定だ。同センターは「少しでも殺処分を減らせるようにしたい」と話している。

岸和田市が、どうぶつ基金の登録を行い、不妊去勢手術チケットの利用について、一歩前進!

ある相談のお尋ねで、佐上邦久・どうぶつ基金理事長と話していたときのこと。

 

岸和田市への不妊去勢手術チケットについて、「よろしくお願いします」と話すと、

「登録してました?」

との問いかけが返ってきた。

 

「え?」

「登録期限があって、10月で締め切りですよ。 岸和田市は登録してもらってなかったと思うけど・・・・」

「え?」

 

ということで、早速自治振興課に連絡して、登録だけでも先にしておいてもらいました。

 

7月21日の地域猫セミナーを経て、9月11日、10月23日とミーティングを重ね、

やっと「どこか1箇所の公園で、一気に何頭もTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)して、岸和田市民に知ってもらおう!」作戦に向けて、動き出しつつあり、

12月1日の会議を経て、

『こうほう岸和田1月号』で、地域猫の説明の掲載や、チラシについても配布する予定となっています。

 

チケット申請も3月末まで大丈夫と勝手に想定していましたが、今年は既に2万頭を超えるチケット発行があり、予算オーバーだということ、行政枠についてもキャンセル分を回す予定であることなどを、佐上理事長から説明いただき、焦りと落胆の気持ちです。

 

12月有効分一般枠・団体枠募集は中止します

https://www.doubutukikin.or.jp/activitynews/7417/

より

どうぶつ基金では殺処分ゼロを実現するために毎年4月から無料不妊手術チケットを発行していますが、今年は10月の募集で発行数が20,924頭分を超えました。
大変残念なお知らせとなり申し訳ありませんが、一般枠と団体枠のチケットに関しまして、今年度の予算の上限に達しましたので、前回の募集で締め切らせていただくことになりました。

 

 12月有効分一般枠募集(11月1日~5日申請分)は中止となりますことをご報告いたします。
来年度の受付につきましては、HPでお知らせさせていただく予定です。

ただし、行政枠の受付は1月末有効分まで行います。
行政枠の申請〆切りは11月20日迄ですので、お早めにお申し込みください。 

 

※行政枠は、不妊手術だけでなく、ワクチン、ノミ除け薬も無料で実施。

(引用ここまで)

 

申請締切が11月20日では、今年度の申請には間に合いそうもありません・・・・(泣)

 

それでも来年度に向けて、また、岸和田市内で保護猫活動をされている方々がつながりを持てるようになる希望を持ち続け、殺処分ゼロへの階段を登り続けたいと思っています。

 

 

近畿の各自治体での殺処分数の報告 岸和田&泉州地方 

 

大阪府動物管理指導所 泉佐野分室における泉州地域の殺処分数(2015年度)
岸和田市
犬 収容15 殺処分4 譲渡9

猫 収容62 殺処分49 譲渡 4
その他の動物 収容22 殺処分17 譲渡2

 

この数字がゼロになるまで、がんばります!!!