8週齢規制で、犬の命を守れ! 動物愛護法の改正案から除外する犬種をつくらないで!キャンペーンにご賛同ください

私も学ばせていただいている動物保護団体から、このようなメールが届いた。
「動物愛護管理法の改正が決まる土壇場になって、
大阪18区選出の維新の遠藤敬議員(秋田犬保存会会長)などの横やりで
8週齢の規制から除外されそうになっています」

なんとかせねにゃならんと考えつつも、決まるのは東京の国会でもあり、手をこまねいていたが、
天然記念物の日本犬は8週齢規制の対象外に 議連が動愛法改正案  sippo
2019/05/25 (朝日新聞専門記者・太田匡彦)
https://sippo.asahi.com/article/12398909

「 超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長=尾辻秀久参院議員)は24日、天然記念物である日本犬を繁殖する業者が、一般の飼い主にそれらの犬を販売する場合に限り、8週齢(生後56日)規制の対象から外す、動物愛護法の改正案を固めた。天然記念物の保存が目的という。超党派議連では、生後56日以下の子犬・子猫の販売を禁じる8週齢規制の導入を柱とする、動物愛護法の改正案を今国会中に提出、成立させることを目指している。

現在、文化財保護法に基づいて天然記念物に指定されている日本犬は柴犬、紀州犬、四国犬、甲斐犬、北海道犬、秋田犬の6種。成長後の問題行動を予防し、免疫力を高めてから出荷することで感染症にかかるリスクを減らすために生後56日以下の子犬・子猫の販売を禁止する8週齢規制を巡っては、公益社団法人「日本犬保存会」(会長=岸信夫衆院議員)と同「秋田犬保存会」(会長=遠藤敬衆院議員)が、秋田犬や柴犬などの日本犬は規制の対象外とするよう求めていた」
などと報道されるや、
このニュースが広がりを見せ、遠藤敬(維新)衆議員のFBでもやり取りが行わていると知った。

8週間経つまで、子犬を母親や兄弟から離すなとする、8週齢規制については、専門家などが根拠を提示して説明している。
しかし、この主張に反対している遠藤氏は、何ら根拠などについて説明できず、
「昨夜も、申し上げましたが是非、面談の上でうかがわせて頂きたいと申し上げました、、ただ 誰一人要請はありません?何故。。⁇ なんで⁇
この様な書き込みだけで、終わっているのは寂しい限りです。

この際、様々なご意見や、やり取りも団体に寄せて頂いています時間帯やメール内容も含めて検証させて頂く機会にさせてもらうのも実態を明らかにする上で重要かと思う今です!今の時間です!」と嘆いていたので、以下のように私が名乗りを上げた。

遠藤さんに朗報です!!
私が、対面でお話聞かせていただきます。

遠藤さん、
あなたと面識もあり、お話もする間柄であり、地元選挙区の岸和田市に住むたかひらです。

この度、以下の署名を立ち上げました。
8週齢規制で、犬の命を守れ! 動物愛護法の改正案から除外する犬種をつくらないで!
https://www.change.org/p/%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%B2%E3%82%89%E6%AD%A3%E6%98%8E-8%E9%80%B1%E9%BD%A2%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%A7-%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%91%BD%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8C-%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%84%9B%E8%AD%B7%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%A1%88%E3%81%8B%E3%82%89%E9%99%A4%E5%A4%96%E3%81%99%E3%82%8B%E7%8A%AC%E7%A8%AE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7

動物の専門家である獣医師や、動物行動学の研究者の主張を何ら根拠を示すことなく、ただただ否定し続ける主張について、是非とも対面で伺いましょう。

連絡お待ちします。
080-6178-6006

互いに重要な堺市長選期間中でもあり、堺でお会いしても結構ですので、公開対話と行きましょうや!

このチェンジORGのキャンペーンに、どうぞ読者諸氏からも賛同をいただきたいところである。

さて、「保護猫活動」や「殺処分ゼロ」で私も共闘する維新であるが、活動をしているのは、本田リエ(城東区)大阪市議や、横山英幸(淀川区)府議など少数で、残りは付き合いで勉強会に来ただけか、私が対面で「横山君が汗をかいた成果を横取りするな!」と叱責した三田勝久(港区)府議のように「私が府の動物愛護基金をつくりました」などとうそぶくヤカラばかりだ。

8週齢機制に反対している遠藤氏も、安倍ちゃんの弟として生まれながら、寛、晋太郎と、由緒正しき政治家と呼べる安倍家から、信介のような米スパイとして銭儲けの上手い岸家へともらわれていった、岸信夫(自民)衆議員と同じく、犬を生命ではなく、商売の道具としてしか考えていないのではないか?

これは「商品としてできの悪い秋田犬は、生後すぐに水を入れたバケツに放り込んで殺す」などとの話を他所で訊いているからだろうか?
遠藤さんに「一定割合生まれる先天性障がいのある秋田犬はどうしてるの? バケツに入れて殺しているの?」と訊いた際も、「うちは全体の犬自体が少数なので・・・・」とは回答しても、生まれればどうするかについては答えてくれなかったよね。

以下のブログでも、バケツ話について信憑性をもたせる、データが報告されている。
『最も殺処分されている血統種が「柴犬」という現実が長年続いているにも拘らず、なぜ…』ももこひめ
2019-05-26 20:32:32
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12464092971.html
より抜粋。
LIAが平成30年4月1日から同年7月31日に渡り、全国の保健所および動物愛護センターなどの殺処分施設、収容施設の全てに対して、平成29年4月1日から平成30年3月31日までに収容された「犬種別・猫種別のそれぞれの数」および収容された後に殺処分された「犬種別・猫種別のそれぞれの数」について行った調査において、施設への犬の収容数38038頭の内、10890頭が血統種(28.62%)だという状況が解っている。また、8113頭の犬が殺処分されたが、その中の1002頭が血統種(12.35%)だった。

具体的な犬種については、柴犬302頭、ダックスフント124頭、トイプードル66頭、チワワ42頭、シーズー39頭、ビーグル52頭、ラブラドール29頭、ヨークシャーテリア28頭と続いている。

LIAが調査を行った平成29年度の統計以前から、最も殺処分されている血統種が「柴犬」という現実が長年続いているにも拘らず、なぜ、日本犬のみを8週齢規制の対象外とするのか?

また、LIAには、日本犬に関係する協会員達のさまざまな違法行為に関する情報が、毎年、持ち込まれている。

動物愛護法の10年越しの規制整備に対して、このような結末になる事は非常に残念であり、今後、これらのブリーダーの元で生まれる子達の中に、今までと同じ「殺処分」という悲惨な一生涯の終末を迎えたり、悲惨な生涯を送る事を強いられる子達が出続けると思うと、憤りを隠せない。

※ちなみに、平成28年度にブリーダーやペットショップで販売された「犬の数は66万3220頭」「猫の数は16万5859匹」。この販売の裏で、流通過程で死亡した犬の数1万8687頭、死亡した猫の数5556匹。合計2万4243匹以上。

(抜粋ここまで)

遠藤さんの“愛犬家”と言うより“ブリーダー”な姿勢は、かつては親交のあった維新後輩である譲渡先への無関心さでも現れる。

殺処分ゼロ? 維新議員の犬の飼い方は、どこが愛犬家といえるのか? 永野耕平・府議編
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454024522.html
では、現在の岸和田市長、無脳のコーヘーが、
遠藤さんから秋田犬の伊三郎を譲り受け、
岸和田学園と自宅を一定期間ごとに行ったり来たりさせて約10年間飼っていたものの、
犬の晩年をネグレクトで放置していた疑いがあることについて書いた。
どういう状態で飼われていたかは、リンク先のブログで確認していただきたい。

自分の子どもが生まれれば、犬を遠ざけている姿勢からは、愛犬<愛児とも思える。
だが、児童養護施設を運営しながら、妻の妊娠時には小学2年生の長男をワザワザ退学させて、妻の実家近くに里帰り期間のみ転校させ、再度岸和田へと戻るという離れ業を行っており、
愛犬<愛児<<<<自分と、自分好きでしかないことがわかる。

これは、直ぐ側に住む祖父母の孝男(元市議・府議)・良子ら「永野学園で税金をふんだくって、永野家の蓄財にしようぜ一族」についても言えよう。
3人の幼子を、転校や保育所(これも永野家が運営)退所させて、離れた妻の実家付近に拉致するのが、子どもの教育上、どれほど良いのか、是非とも伺ってみたいところだ。

コーヘーが、3人の子どもの面倒など一人で見きれるはずがないとしても、祖父母や、児童養護施設で、他の子ども達と同じ地域で生活すればよいものを、そういないのは、永野家が子どもを、遠藤家が秋田犬を、それぞれ“銭の種”として見ており、身内を混ぜることを嫌がっている差別志向からではないのか?

伊三郎の可愛そうな晩年とネグレクト疑惑をブログに書いた後、コーヘーは「医者に連れて行っていましたよ」と言い訳してきたが、「領収書などを見せて、証明せよ」と反論すると、それ以後、何も言ってこなくなった。

現在、2018年2月岸和田市長選挙での選挙レンタカー代金を、倍額以上も水増し請求したことを「税金ネコババを、市に返還せよ!」と、私が原告、コーヘーが被告として争い、業者らは詐欺罪に問われつつある立場であるからか、昨日も役場内で、なぜか腹を突き出す=ふんぞり返り歩きで5m程先を歩いていった(柔道整復師として見立てると、腰でも悪いように見える)が、目が合った状態で数m歩いてきたのに、以前には見られた会釈すらなく、階段へと曲がっていった。

私は電話中で、以前から話しかけはしても会釈などしたことはないので、対応に変わりはないのだが、卑屈さ丸出しのコーヘーは、父孝男を傷害罪で書類送検され、自分を裁判で被告にされ、その他犯罪を何件も明らかにされ、市役所の担当課からも是正を命じられ、「犯罪エリート一家」と公言されている立場にあっては、私からトンズラし続けるしかないのであろう。

維新議員については、他にもこういう記事を書いていたので、参考のために貼っておきたい。

殺処分ゼロ? 維新議員の犬の飼い方は、どこが愛犬家といえるのか? 本田リエ&武智秀生/市議編
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454022728.html

最後に
法成立しようがしまいが、「8週齢規制ついては、遠藤さんに対面で伺う」と、宣言しておく。

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片足を切断された猫 中央公園の虐待事例 犯人逮捕にご協力を!

子どもと動物のような弱いものへの虐待は許しません!!
私刑と言われようが、加害者は、ブログで公表し、市民が監視できるようにします。

既に永野耕平(維新)市長が、岸和田署に働きかけて捜査中であるとのことですが、
これまで動物施策も子ども施策にも取り組んでいない永野市長が、口だけでなく、実行力があると見せることを、市民は望んでいます。

岸和田の保護猫活動をやっている方々とは、コンタクトを取ろうともしないコーヘーが、「動物虐待許すまじ!」と、自らの吐いた言葉を有言実行できるか、市民は見ています。

中央公園のような、夜間にも人気(ひとけ)があり、見渡しのいい場所でも、行われる。

2018年
夏頃
春木川沿いのゲートボール場へ渡る橋から、
60代後半~70代、身長180cm弱、メガネ、白い長靴の男
が、猫を川に蹴り落としていた。

この男は、毎夕、阪和線より市民病院にかけて、柴犬をつれて散歩させている姿が目撃され、
10月中旬~下旬頃、その男に問い質し、警察に連絡し、その場で厳重注意。

10月1日18時頃 子猫虐待未遂事件
春木川沿いのゲートボール場へ渡る橋のたもとで、
60代、身長175~180cm、白っぽいベースボールキャップにモスグリーンのTシャツ、黒ズボンの男
が、棒の先に輪っかをつけたもので、子猫の首を絞めようとしていた。

10月13日 21時頃
公園内の総合体育館側のトイレの植え込みから、
30~40代の痩せ型、身長170cm、サングラス、マスク姿の男
が、出てきた。
声をかけると、自転車に乗って、猛スピードで逃走。

植え込みの中で、樂隊するための獲物である猫を探していたと推測される。

2019年
1月1日16時頃
春木川沿い遊歩道付近にて、
60代後半~70代、身長180cm弱、痩せ型、サングラスのようなメガネを掛けた男
が、猫たちを蹴るようにしながら歩行。
声を掛けると「もうやらない」と言うも、この男は毎日のようにこの場所に散歩に来ており、場所についても、虐待の多い場所。

2月上旬
総合体育館横のトイレ(猫の水飲み場)と公園内の屋根付きベンチに、
先を尖らせて割ったガラス片が多数、縫い針も100本ほどまかれていた。
針は、刺さるように上向きのものもあった。

その場所は、保護猫ボランティアが集う場所でもある。

2月21日17~18時頃
中央公園第2駐車場付近にて、
右後ろ足を関節部分から鋭利な刃物で切断された三毛猫を発見。

治療を受け、現在、保護されています。

この事件を受けて、岸和田市も注意喚起と情報提供を呼びかける看板を設置。

いずれも深夜ではなく、夕方など、人の目がある時間帯に犯行は行われています。

動物を虐待しているような行動を見かけたら、すぐに110番してください。

その際、できれば、スマホで動画や写真を残し、警察に提供すると同時に、私にも送っていただければ、ブログにアップし、犯人逮捕に向けて協力いたします。

岸和田市では基金の新設がまだなされておらず、大阪府の動物愛護基金の流用も視野に入れているところです。
府の基金については、町会の賛同を得られれば使えることになっており、保護猫活動を行っている市民だけでなく、町会の協力も得られるよう、交渉を行っていく予定です。

街全体が、動物のような弱者に優しくなければ、その街は、どんな人にとっても住みにくい街であろう。

アルベルト=シュバイツァー
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。

人生の目的は奉仕であり、慈悲と他者を助ける強い意志を示すことである。

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”身近に迫る危機” 猫捕りが、捕獲器を仕掛けて三味線にする?

闇捕獲器が大阪府下各地で設置されているとの注意が、ネット上に回っています。
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/sinjimkys/entry-12439264088.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

私も、この捕獲器の実物を見てきました。

この場所だけでなく、色々と各地の話を訊いてみると、

・木の目印は、仕掛けと引き取りの人が異なる。

・引き取りは学生バイトのようだった。

・猫は1匹ナンボで買い取られているので、毎日猫捕り作業が行われており、プロの仕事である。

・猫は三味線やモフモフキーホルダーにでもなっているのではないか?

三味線に猫皮・犬皮を使う理由|動物愛護の問題・仕入れ方法  粋- 今日よりちょっと粋な明日を –
2018.11.10
https://i-k-i.jp/19744

より

若ければ若いほど皮が薄く繊細な音色が出るため、子猫が好まれていたそうです。

猫には三毛猫やトラ猫、黒猫など様々な種類の猫が存在しますが、この種類も三味線の皮と大きく関係してきます。黒猫の皮は加工がしにくいため格下となり、白猫よりもトラ猫が三味線の皮に適していたそうです。

~中略~

今ではほとんどが輸入に頼っています。猫皮の場合は99%が輸入、犬皮の倍は98%が輸入とほとんどの三味線の皮が輸入です。しかし、それも動物愛護法によって入手困難となってきています。

(抜粋ここまで)

本当に革によって音色が変わるのでしょうか?

変わるとしても、猫を生け捕りにして、革を剥ぐようなことは、動物愛護管理法違反です。

しかし、前述サイトには

「今回は、三味線を作るうえで猫皮・犬皮を使うことが「愛護動物をみだりに殺し」に当てはまるのかという点が重要となってきます。その点では、わに革などの製品が製造・販売されているため犬皮・猫皮を使った三味線は動物愛護法違反ではないでしょう。

しかし、道徳的・動物愛護的な視点から世界的に三味線を作るために猫皮・犬皮を提供することを良しとしない状況となってきています。よって犬皮・猫皮の入手が困難になり、皮の価格が高騰して三味線職人や奏者にとって深刻な問題となっているのです」と、書かれています。

無茶苦茶です。

正規の商売だと言うなら、どこの業者かを公けに示して、捕獲器にも「○○革店 猫捕獲中」と貼っておけばよろしい。

だいたい、猟師が罠を仕掛ける際は、役場から頼まれた有害獣の駆除であったとしても、誰が仕掛けたかを罠のそばの木等にプレートを示さなければならないと、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)で決められていて、罰則もあります。

この定めに従って、捕獲器にも仕掛けた人の名前や連絡先を明記すればいいのに、それができないのは、違法とわかっているからでしょう。

このような捕獲器を見つけた場合、警察に連絡し、生活安全課の警官に来てもらい、撤去したり、張り込んで、事情聴取をさせねばなりません。

虐待だ、商用だと、次から次と動物に降りかかる災難!!

アニマルポリスではありませんが、「どないなっとんねん!」と直撃しますよ!!

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岸和田の保護猫活動で目標とする”練馬区ボランティアは200人を超えました!”

目標を高みに置くのであれば、2011年から「殺処分ゼロ」を達成している千代田区が目標ですが、もう少し近い目標として練馬区を理想的に考えています。

 

ちなみに千代田区の手法。

“「猫の殺処分ゼロ!」千代田区の方法とは?” 保護猫モモ&ナナのブログ!
2015-07-16
https://momosan.hateblo.jp/entry/2015/07/16/%E3%80%8C%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%E3%82%BC%E3%83%AD%EF%BC%81%E3%80%8D%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F

より抜粋

・千代田区は、13年前から、この区に住む人や、働きにやってくる人たちに、ボランティアになってもらったり、保健所や動物病院などに協力してもらい、「動物と共生支援ネットワーク事業」というものを立ち上げ、活動を続けてきました。

 

・継続できている秘密は、これらの活動を続けてくれる方の募集を常に行い、これからご説明するやり方で、猫の手術を行っているからだといわれています。

まず、千代田区が募集している、普及委員と呼ばれるボランティアに登録をします。
その後、ボランティアは、猫を見つけた時に、地域猫であるかどうかを確認します。
これは、最初に書いたとおり、耳にさくらの形の印がついているかどうかがチェックポイントです!

これがないのなら捕獲するので、保健所に連絡して、捕獲機を借りてきて、仕掛けをして、猫が捕獲されるのを待ちます。

捕獲されたら、動物病院に運び、避妊もしくは去勢手術を受けさせる。
この費用は、千代田区が、助成金として一部提供しているそうです!

そして、ここが、さまざまな動物愛護団体などから、ツッコミが入っているところなのですが、手術がすんだ猫を引き取りに行って、元の場所へ戻してあげる。

殺処分されるのを防ぐために、千代田区がボランティアに頼んで行う、これらの連携プレーを、一人でも多くのボランティアの力を借りて行っていくことで、殺処分ゼロを継続しているのです。

ちなみに、千代田区の助成金額をご紹介しておきましょう!
雄・・・17,000円  雌・・・20,000円
妊娠している猫・・・25,000円

これを上限としています。
年間で猫の手術費用の予算は決まっているので、これに達すると、その年の助成金は出ないことになります。
毎年予算を組むので、金額は年度によって異なります。

(抜粋ここまで)

 

助成金額こそ高めですが、岸和田市内でも多くのボランティアの方々が、自腹で避妊手術を行ってきています。

これを補助することで、“殺処分ゼロ、どうぶつに優しい街岸和田”への動きが促進されるとして、2018年度に岸和田で初めて財団法人どうぶつ基金のチケットを行政枠で利用して、ある地域に集中して20頭の手術が終了しました。

2019年度もチケットは申請しますが、税としても支出すべきです。

 

そのために

・猫ボラさんが自腹でどれだけの手術費用などを出しているか、手術頭数のデータ化によって、市に「地域の環境問題なのに、特定の市民にこれだけ多大な負担を負わせていいのか?」とせまることで、税による補助金を創設する。

・その原資は、ふるさと納税をカテゴリー別に改善して、そこに「岸和田殺処分ゼロ基金」として集める。

・大阪府の動物愛護基金を、羽曳野のハーモニーランドでの譲渡促進のための躾や体の手入れに使うだけでなく、府下の自治体への手術補助金として活用するよう求める。

といったことを考えています。

 

これは、1月に岸和田市市民活動サポートセンターで藤井寺市の「春日丘いぬ・ねこ会」を講師として行われた、保護猫についてのシンポジウムでも、終了後に「岸和田市の取り組み」として、話させていただいたものです。

 

この地域猫講座は、2018年7月21日、2019年1月26日と行われ、講座間にも、参加者が集まって会議を開き、岸和田の猫について話し合ってきたものです。

 

私が2017年6月25日に、岸和田市で初めてセミナーを行って、1年半。

ようやく行政と市民が連携しつつあり、道はまだまだ遠いとしても喜んでいます。

 

 

そして練馬区の話。
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nerimaneko/entry-12437615027.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

より抜粋

現在、

ボランティアグループ数は66

構成員数は206人

年々、増加中です。

 

助成金による不妊手術は

10年で3000頭

 

実際は、

助成金を使わず、

区外のTNR専門病院で

もっと多くの手術が

行われています。

 

 

動物愛護相談センターの収容は

年々、減少し18頭

(収容数で、殺処分数ではない)

 

不妊去勢手術の推進で

猫が減ったせいもありますが、

それだけではなく、

 

市民が行き場のない猫を保護し、

飼ったり、譲渡したりしたおかげでもあります。

 

私達だけでも年間70頭以上、

保護・譲渡してるので

練馬区全体で保護された頭数は

何千頭かもしれません。

~中略~

私を含め、ほとんどが、

初心者の一般市民で

家周りだけの小さな活動です。

 

平均すると

1グループが管理する

猫の数は20匹くらいです。

(抜粋ここまで)

私のこの練馬猫さんの話を聞いたことがあります。
住民が自分たちで手を挙げて、保護猫ボラ登録している人が多い地域は、区役所への苦情も少ない。
仮に苦情があっても、区役所は、「地域の問題ですので、あなたが猫ボラとなって活動してください」と返答し、市民の自立を促しています。
「何でも住民に振って・・・」と、岸和田住民は言いそうですね。
その岸和田常識と思っていることは、時代遅れとなっています。
「行政は民営化しろ」、「職員は減らせ!」、「賃金も減らせ!」と主張する一方、「保育所民営化反対!」、「何でも市がやれ!」と要求するのは矛盾しているでしょ?
災害に備えるなら、一定の職員は必要だし、岸和田市だけではなく、どこの自治体も減らしすぎです。
それが住民サービスに跳ね返るのは、職員を減らしまくって、千代松大耕市長の功績だと考える市民も少なくない泉佐野市で、台風後の役場での復旧事務が、他の自治体よりも何ヶ月も長くかかっていたのを見てもわかります。
こんな酷い状態だと市民に伝わっていないのもまた問題で、千代松市長は、選挙時に「役所が仕事せんから、復旧にも時間かかった」などと、自分の失政は頬かむりして選挙ネタに使うんでしょうな。
口は出すが、汗はかかん市民が多い街は、これからドンドン取り残されますよ。

保護猫政策で見る、実行力のない維新議員と私の差

維新議員が議員としての仕事ができないことは、政界でも定説となっている。

私が数々の維新議員の政務活動費ネコババを返還させ、堺では2市議を辞職させ、永野耕平・岸和田市長らの選挙公費ネコババについて、現在行政訴訟しているように、税金をネコババしまくる犯罪者養成政党であることは、ニュースで度々報道されていいるが、それだけではない。

馬場君(伸幸 衆議員 維新幹事長)が、公立高校授業無償化を民主でなく維新がやったと思い込んでいたように、勉強しているフシもない。

しかも、おおさか維新の党は前身の「日本維新の会」時代、公立高校授業料を無償教育から有償教育へと改変し、「就学支援金」支給に所得制限を導入する「高校授業料無償化廃止法案」に、自民、公明とともに賛成(2013年11月)している。

吉村洋文・大阪市長に至っては、

http://search.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=oososas&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac30%94%4e&B=255&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=3032&N=186623&W1=%95%9b%92%6d%8e%96&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=1

で、福田武洋(自民 旭区)市議に

「一体市長はどこを向いて仕事をなさっているのかと言わざるを得ません。

市長は大阪市の市長であり、大阪府の副知事ではありません。

そのことをしっ かりと見詰め直していただきたいと思います」。

などと、知事のマリオネットである「副知事」呼ばわりされている。

今回、保護猫政策について、バッチが付いている議員でありながら、政策として進められない維新議員を示し、岸和田初の保護猫政策を発信させている私との比較としたい。

1. 平野良子 松原市議

2017年5月28日執行 市長選挙と同時の市議会議員補欠選挙(投票率37.33%)

で、

1万8658票と自民候補(中田靖人1万6630票)に競り勝った、シングルマザーが売りの平野氏。

2018年9月2日執行 松原市議会議員一般選挙では、

3563票でトップ当選している。

投票率42.70%と言えども、有権者数10万2133人で3500票超!

16万有権者、50%投票率の岸和田で、3千票が最高得票数と比べれば、いかにこの得票数がすごいかわかる。

そんな松原市民の期待を十分裏切る、議員としての資質と能力のなさが、保護猫政策でも現れる。

羽曳野にある府のハーモニーランドに松原市職員を引き連れ、遠足に行ったのは良いが、それが施策とどう直結するのか?

府の動物愛護基金との連携を考えているのかも知れぬが、府は府の動物愛護施設で引き取られた動物を譲渡できるようにトリミングしたり、噛み癖をなおすなどに使うとし、各自治体へ不妊去勢の手術台補助として出すとはしていない。

平野氏の遠足は、「見て見て、かわいそうでしょ」と、松原市職員の情には訴えたかも知れぬが、それで施策が新設されるはずがなく、サボりとまでは言わないが職員の息抜きの時間を「無駄を省く」などとうそぶく維新議員がつくってやっているとの、お笑いな構図にしかならない。

こんな手法で施策が前に進むはずがないことすら平野氏はわからんのだろう。

連絡先を河内松原駅そばのマンションでなく、浦野靖人・衆議員事務所に平野氏は置いており、2018年夏には秘書を更に松原市議会へと送り込んだ浦野氏の躾も問われよう。

「議員として、どうやって施策を前に進めるかの基本すら事前に学ばんばかりか、1年以上も市議をやっていながらも学べていない者を銀としておいておくことこそ税の無駄使いではないのか?」と維新には問いたい。

頭がつかえないなら、体でも使うなら、可愛げがある。

しかし、彼女はそれすらもできない。

私も参加した河内松原駅周辺の清掃活動でも、「選挙前だけやるなよ。 足を突っ込んだのなら、ずっとやれよ」と釘を刺しておいたにもかかわらず、この1回限りで活動は終了した。

松原市で地域猫活動を知ってもらうために、清掃活動開始。

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460513353.html

保護猫活動を行い、維新選挙も応援している方は、「市民が参加をやめた」と私に説明したが、平野氏は議員であり、その時に参加していた市民が活動を続けられなくとも、議員としての発信力を使って、自主的に行い続ければ良いのだ。

知恵出せないなら、汗かけ!

こんな議員のイロハのイの字すら教えてもらえない、維新構成員を見ていると、逆に哀れに思えてくる。

次はもう少しマシな議員。

それでも議員として及第点は取れてないが。

2.中村晴樹(維新)大東市議
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/haruki0225/entry-12431502604.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

ざっくり言うと、
殺処分ゼロへ向けて
どうぶつ基金行政枠の申請を
野良猫の不妊・去勢手術事業の改正を
と質問。
1️⃣答弁「先行自治体の実施状況も把握することでよりよい選択肢を見出してまいりたい」、
2️⃣答弁「今後、補助金交付要綱の一部改正等、申請者の負担を軽減することで利用率の向上に努めたい」、
2️⃣答弁「近隣の各市の状況変化にも対応していくよう、こちらについても研究してまいります。」とのこと。
一部改正に踏み込んだ答弁は収穫ですが、申請者の負担を軽減するのは一部改正に留まらず、どうぶつ基金行政枠申請の開始か、不妊・去勢手術の補助対象を府内全域に広げることです。
流れ星質問背景
大東市の野良猫の不妊・去勢手術事業は補助金1匹5000円で市内4つの動物病院の手術のみが対象で使い勝手が悪いため、安価な市外の動物病院の手術も認めて欲しいという地元要望があったため、殺処分ゼロへ向けて2つの提言ということで質問しました。
(引用ここまで)
「大東市外の安い手術代金のところで補助金使わせろ」の要望は、「補助が使える獣医師会所属の市内4病院では1万千円から2万円」に対し、 補助が使えない市外の病院では「北摂TNRサポートが7~9千円、アリスどうぶつ病院が4千円、一犬猫病院が雄4千円、雌6千円で、全て出張手術もあり」で、保護猫活動をしている市民は、そちらを利用する方が圧倒的に多いはずです。
しかも野良猫として再度地域で生きていくために、手術傷跡も小さくして、猫の負担を減らす技術を第当市内の4病院は持っていないのではないでしょうか?
つまり、手術の傷跡は大きく、手術後に傷口が開きやすかったり、喧嘩で死んでしまったりする可能性の高い大東市内の病院には、獣医師会との絡みがあって市の補助金が使えるようにしているが、市外で保護猫活動をする市民が利用する、傷口も小さくする技術を持つ病院とは、市も関係性がないので、補助金を出す必要がないとの判断。
確かに地元の獣医師会と行政はつながっておかねば、動物の伝染病などが起きた場合、協力を得られないのではないかとビビる気持ちを持つのはわからんでもありません。
しかし、大東市に養鶏場や牧場などはどれほどあるのか?
また、家畜の健康管理という国益が、本来の目的であるにもかかわらず、それに反して家庭のペットを診ている獣医師会が、BSEや豚インフルなどの発生時に、どれだけ大東市と協力して被害拡大を防げるのかには疑問があります。
そうであるならば、目的に応じた獣医師と連携を取るほうが、税の使い途として有意義なのではないでしょうか?
市民が不足分を自腹で負担しているので、そこの負担軽減にも繋がりますし。
そもそもこの制度を発足させる時に、なぜこのような審議が行われず、見切り発車したのかと議会は問われます。
その問題点を穴埋めしようと中村氏がしたのは良いが、補助金があるにもかかわらず、どうぶつ基金のチケットに手を出してはいけません。
それなら大東市は「公益財団が出してくれるなら、税使わず、そちらでやってもらえ」となりますから。
まずは、不完全でも大東市の補助金があるなら、それを使い切って、どれだけ不足しているのかを市民がどれだけ自腹で不妊去勢手術代金を出しているのかの報告してもらい、そのデータをもって、
「補助金があるにもかかわらず、それを使い切って、更に△匹○万円の市民負担がなされている。 これを市はどう考えるか?
手術についても傷跡を小さくする必要があり、市内4病院を利用するなら、その研修を受けてもらい、せめて技術を保護猫専門でやっている他の獣医師と並ぶようにしなければ、『安くて旨い飯屋があるのに、市の補助金では高くて不味い飯屋しか使えない』と、市民の不満が募る、補助金制度の趣旨とは逆効果になってしまう」
などと詰めた質問をしなければ、「やって、やって」とおねだりしても、行政は動きません。
私が議員でもないのに、岸和田市でどうぶつ基金の行政枠チケットを使って、保護猫政策をスタートさせることができたのは、行政からはボタンを押すだけのところまでの下ごしらえを、どうぶつ基金やチケットを使っている他の自治体、岸和田市の各部署と交渉してやってきたからです。
だからこそ自治振興課が最後のボタンを押すのをためらった際、「予算がないを逃げ口上に使えないよ。 眼の前にチケットは積んであって、それに手を伸ばすだけの最後の一歩まで、私がレールを敷いたんだからね。 手を伸ばさないのならば、次は議会でその理由を聞かせてもらうことになる」と、最後の交渉を行い、ブログで公表し、市民の声も寄せられ、スタートさせることができたのです。
現場交渉をするのが議員の力です。
自分の勉強不足、行動力や実行力のなさを、取り繕おうとしても、結果につながらず、経過を見ても質問ですらも不十分だとわかってしまうような出来では、議員として及第点には届かないよ。

大阪ねこの会 有料一斉手術 12月

連休中も精力的に活動しています。

岸和田では屋根のブルーシートかけボランティアと、

八尾で行われている一斉手術へ。

3500円での避妊・去勢手術は、保護猫活動をしている方々には大変ありがたい。

 

詳細はこちら↓

大阪ねこの会 有料一斉手術

https://www.nyan5656.com/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%AE%E4%BC%9A-%E6%9C%89%E6%96%99%E4%B8%80%E6%96%89%E6%89%8B%E8%A1%93/

 

2019年も毎月1回、日・月に行われます。

 

 

新作チラシができているのにポスティングを後回しにして、議員や支持者からは「4月21日投開票の岸和田市議選では、現職も含めて10人ほど落ちる厳しい選挙になるのに、名簿もなく、戸別訪問もせず、市外の活動に行って、選挙なめとんのか! 選挙までは岸和田から出ずに活動せよ!」と怒られております・・・・

 

今回は連休でもあり、多数の手術を待つ猫の行列となりました。

私の行った23日には120匹!!

5人の獣医師が、せっせと手際よく手術しまくってくれております。

 

鎮静剤注射→麻酔・抗生物質の注射→手術場所の毛剃→手術との順番。

 

岸和田の地域猫も来ておりましたよ。

8匹。

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同じ場所での地域猫は、1月も10匹予約済み。

ドンドンと岸和田市内でも地域猫が広がっています。

 

私も制度として、地域猫を岸和田市役所を巻きこんで広げていきます。

 

泉州地域の方から私の元へは、「議員に何回言っても、地域猫制度への取り組みをやってくれないんです」との相談が寄せられています。

その際には「『タカヒラと共闘するなら協力します。 取り組まないなら、私がそこの自治体へも手を入れるが、それまで放置し続けたことは厳しく追求する。 どっちがいいか、選んで』と、その議員に言ってください」と伝えます。

 

国も府も取り組んでいるのに、市が取り組まないでいれるわけがありません。

泉州は遅れている地域だからこそ、その遅れを取り戻すように議員が頑張らねばなりません!

 

 

クリスマスということで、キャット・ソシオンから「1人に1匹、手術・ノミ取り・ワクチン無料!!」がプレゼントされました。

http://catsocion.com/

 

パネルでお知らせがあったので、撮影してきました。

隣には、迷い犬や迷い猫のお知らせと、私のチラシ(見つめる岸和田 14号)を貼ってもらいました。

 

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ヒトにはケーキが差し入れされていて、私もイチゴのショートケーキをいただきました。

季節の定番、みかんも美味しかったです。

岸和田市の地域猫計画、TNR(不妊・去勢手術)8頭目

岸和田市初の地域猫施策、第1号の不妊・去勢手術が始まり、発進しました! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463117710.html

でお知らせしたとおり、12月8日から岸和田市での地域猫政策がスタートしています。

 

今週は3回目で、市の職員も進捗状況の確認に訪れていました。

 

私もこの場所の猫を初めて見たのですが、毛並みが良い!

野良猫とは思えません。

 

目ヤニや風邪ひきの気配もない。

 

それだけ多くの方々が気にかけてくれているのですね。

 

今週は3匹を動物病院へ。

既に5匹は手術が終了して、野良猫から正式な地域猫へと変身してデビューしています。

姿の見えない子(ドラミちゃん)もいるものの、だいたい元気に姿を見せてくれているようです。

その前からデビューしているパイセンもいて、皆、仲良く暮らしています。

 

群から少し離れてボスがおり、ソフトバンクの宣伝に出てくるふてニャンに似ている感じがします。

でも、ふてニャンよりもかなり巨大で、この場所のボスとして、君臨しております。

ここにいる若い猫の多くは、ボスの子どものようです。

ハーレム化しております・・・・

 

動物のボスと言えば、先に餌をぶんどるイメージがありますが、このボスは子どもたちまで餌が行き渡った後にやってきて食べ始めるとか。

家系としてはビッグダディですが、林下清志氏と違って、デカイ!

 

ボスはまだ去勢していない(捕獲器に一旦入ったが、デカ過ぎて扉が閉まらず、逃げられた)ので、発情期より前にTNRしなければならないのですが、去勢すると喧嘩が弱くなって、無敗伝説を持つボスなのに、縄張りを若いオスに取られてしまい、この場から去ってしまう危険性もあります。

 

それでもTNRしなければならないのですが・・・・

 

捕獲された猫は、動物基金のチケットが使える一犬猫病院へと運ばれます。

なんと! 北摂地域から来てくれている方がいるので、帰りに送ってくれています。

 

他にも近隣他市から来てくれている方々もいて、岸和田市住民としてもいろいろな形で地域猫制度を進めなければと考えています。

 

12月議会では、米田貴志(公明)市議が、「地域猫の担当課を決めよ」と質問をしてくれましたので、階段で会った際にお礼を言っておきました。

 

大阪府市議会では、維新・公明が「殺処分ゼロ」に取り組んでおり、私も共闘していおります。

 

チケットをくれた公益財団法人どうぶつ基金は、ただいま、奄美大島で特別天然記念物であるアマミノクロウサギを食べているとの濡れ衣を着せられている野良猫たちの殺処分を止めるために、出張手術室をつくって手術をしまくっています。

 

アマミノクロウサギが減っていた原因は、野良猫やフイリマングース(駆除されまくり減少中)に食われているよりも、パルプ材目的の森林伐採や道路建設・河川改修・リュウキュウマツの植林などによる生息地の破壊や分断化、交通事故が主たるものだと考えられます。

 

開発工事などは「仕方ないね」としながら、人為的に持ち込まれたマングースは殺しまくり、濡れ衣の猫も殺処分するような施策は間違っています。

 

この度、生息データ自体が適当であったと奄美大島ねこ対策協議会が認めています。

どうぶつ基金の発表↓

奄美大島「ノラネコ推定数の算出方法は間違い」だと協議会長が認めました。
ずさんで非科学的なノラ猫の推定生息数、しかも5年前のデータでした。
アマミノクロウサギに至っては15年前の数字を使っています。
こんないい加減なデータで3000頭の猫殺処分計画がすでに、始まっています。
この蛮行を止めるために、真実を一人でも多くの人に知ってもらいたいのです

実際のノラ猫は大幅に少ない!奄美市にノラ猫推定数7000匹の根拠説明を要請

@PRTIMES_JP
2018年12月19日 12時35分 公益財団法人どうぶつ基金
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000033795.html
より
環境省には、マングース駆除によって激増したクロウサギの総生息数調査を行い最新の結果を基にした計画見直しを求めます。
このようにずさんな数値をもとに策定された猫3000頭の駆除計画はすでに始まっています。
猫の駆除と殺処分3000頭は、このまま放っておけば10年も続くのです。

私たちは、引き続きユネスコの理念(多様性の尊重、非排他性)に反した「猫3000頭殺処分計画」の見直しを求めます。

(引用ここまで)
「奄美大島ねこ対策協議会」は、島内5市町村でつくる組織で、事務局は奄美市環境対策課となっています。
自治体が税金で行う施策、しかも命に関わるものを「ええかげんなデータやったわ、メンゴメンゴ」で済むか!!
元住していた動物を守るために他の人為的に持ち込んだ動物を殺すのではなく、ヒトのツケはヒトが拭く施策で対応せんかえ!!!