殺処分ゼロ? 維新議員の犬の飼い方は、どこが愛犬家といえるのか? 永野耕平・府議編

殺処分ゼロ! 動物たちの権利も守る!たかひらです。
前回の維新議員の犬の飼い方、自身が副施設長を務める、孝男パパの児童養護施設 岸和田学園と自宅を一定期間ごとに行ったり来たりさせて約10年間飼っていた永野耕平(維新 岸和田市)府議も然り。
彼の場合は、犬の晩年をネグレクトで放置していた疑いがある。
永野耕平 秋田犬.png
2016年6月10日23:08

本日、長年の相方であった秋田犬の伊三郎が他界しました。
青春時代を共に過ごした良き友人でもあります。実に寂しい思いです。亡くして、改めて彼の存在の大きさに気付かされます。
伊三郎が僕の家に来た日、一緒に寝ましたが、お母さんと離れて寂しかったのか、彼は一晩中鳴き続けました。
昨夜も同じように鳴き続けました。まるで、僕の家に来た日のように。死期を悟っていたのかも知れません。
僕も彼の死期が近いことを悟り、昨夜は遅くまで彼の傍に座りつかの間の時を過ごしました。今思えば、あれが別れの時だったように感じます。
これまで彼と過ごした「時」は僕の大切な宝物です。
あまり多くないかもしれないけど、残りの人生をしっかりと生きていきます。
思い出を胸に。
伊三郎におばあちゃんの睡蓮をささげます。
こんな投稿が永野FBにアップされたのは1年以上前。
これに応えたのは、譲渡主の遠藤敬(維新 18区)衆議員。
遠藤敬
2016年6月11日 の1:4
長年、お世話になりました。本犬🐕も喜んでると思います。引き続き精進して下さい🙇
永野 耕平
2016年6月11日 の2:34
ありがとうございます! 先生との出会いを紡いでくれた伊三郎です。 今後もよろしくお願いします。
遠藤氏は、2016年12月には、ロシアのプーチン大統領に秋田犬を贈ろうとした秋田犬保存会の会長でもある。
贈呈計画は失敗するのだが、贈呈第1合号は、2012年に秋田県の佐竹敬久知事が大統領に贈った秋田犬「ゆめ」ちゃんで、その婿にとの提案だった。
安倍ちゃんへのゴマすりに、何でも使いますな。
ちなみに遠藤氏はブリーダーだ。
ブリーダーは商用に犬を飼っているのであり、少数の犬を長く飼い続ける一般的な飼い主のように、1匹1匹に深い愛情を注いではいられない。
遠藤氏には、一定の割合で生まれる、先天性の障がいを持った子や、売れないままに育ってしまった子をどうしてきたのを伺いたい。
一般的なブリーダーは、保健所に殺処分へと持ち込む。
著名な事件を巻末に貼っておくので、見てほしい。
そんな遠藤氏から飼育の手ほどきを受けた永野氏の秋田犬の対する愛情の注ぎようはどうだったか?
私は、実際に秋田犬が飼われていた永野邸の近所の家で聞き込みをしてみると、やはり永野氏にとっては不都合な情報が耳に入ってきた。
流石に近接の家では、永野氏に気を使ってか、
「子どもが小さいので、犬には触らせなかったようだが、永野氏自身は暗くなってから散歩させる姿を見かけた。
裏庭に放置していたのではない。」
と私の見立てを否定する話が聞かれたが、
他の方からは、
・犬が若いうちは、じゃれている姿をよく見かけたが、晩年は見ていない。
・餌をあげていなかったわけではないと思うが、毛が抜け、日に日にやつれていくようだった。
・左後ろ脚に木の棒が刺さったような怪我をしており、道路の方まで足を引きずりながら寄って来たりもしていたいたが、医者には診せていない様子だった。
傷を舐めないようにエリザベスカラーをつけたり、ガーゼを貼ったりもしていなかった。
・ 犬の背丈を超える草ボーボーな場所に犬小屋が置かれていて、雑草が小屋の入り口を塞ぐような感じだったので、小屋に入れないようで、草のあまり生えていない道路側にいたりもした。
・最後の晩は、遠吠えをしていた。
これらの証言から、岸和田学園で飼ってみたり、自宅に連れ帰ったり、また岸和田学園に連れて行ったりした10年ほどのうち、少なくとも晩年は、裏庭(現ガレージ)に放置。
餌はやっていたのだろうが、子どもが小さかったからか、家族も近づかない状態で、夏には草ボーボーで、犬の姿も見えぬほどの状態で飼っていたと伺わせる。
9月の堺市長選挙では、「堺市の公園は草がぼうぼう」として、ツイッターつぶやき堺市政攻撃を始めたものの、大阪市のほうがもっとボーボーだと切り替えされ、笑えるブーメラン劇場を展開していたのが、井戸正利(都島区)や飯田哲史(城東区)大阪市議を構成員とする維新だが、真のボーボーこそ永野耕平宅の裏庭だろう。
永野裏庭 (1)_R.JPG
10月の時点でこれだから、奥に置かれた犬小屋付近は、夏には見えないほどの状態だったとの証言も信憑性が高い。
そんな中でネグレクト的な飼われ方をしていた伊三郎は、腕などの毛が抜け、病気状態だとひと目で分かる中、草ボーボをかき分けて、近所の人が門の外から呼ぶと、脚を 引きずりながら近づいてきた。
そんな病状の伊三郎を、永野氏は獣医に診せたのだろうか?
それ以前の永野FBに、伊三郎の調子が悪く心配しているとか、死去後に伊三郎ロスの投稿はない。
ただただ選挙や維新宣伝が続くだけだ。
伊三郎を譲った遠藤氏は、永野氏のそんな飼い方を承知していたか?
永野裏庭 (2)_R.JPG
伊三郎なき後、しばらくは、このゲートに「青春をともに過ごした伊三郎が亡くなりました」旨の、ご近所にお知らせする張り紙が貼られていたという。
伊三郎の晩年を知る近所の人は、あまりの白々しい張り紙に怒りを覚えたと、今でも私に怒って答えてくれた。
今回、この記事を書くにあたって、永野家に書く内容を伝え、反論があれば待つと知らせた。
ピアノをひいていた幼稚園児の男の子を筆頭に、胸に抱いた赤ちゃんを含め、3人の子どもと永野氏の妻が私を出迎えてくれた。
永野氏は、岸和田学園の職員を採用する際の面接担当らしい。
容姿が良いと言われる女性職員らも永野氏の好みか?
琉球ドラゴンプロレスのハイビスカスみぃことアポタン似の年の離れた若妻は、私の「職場での恋人選びを、経営者の特権を利用して、面接に持ち込んだら、公私混同でいかんよねぇ?」との問いかけには頷かなかったが、永野氏自身も私への反論ができないのだろう。
岸和田市議の愛犬家、岡林憲二(自民)市議は、これを知って、更に維新に対して怒りが湧いたのではないか?
もし霊視ができる人が、永野氏、武智氏、遠藤氏などを見れば、恨めしそうな表情をした犬の霊が、まとわりついているのが見えるのではないか?
イタコにでも彼らに飼われていたお犬様の霊を呼び出して、どんな生涯だったかを語ってもらい、それを維新応援する動物愛護に尽力する人たちにも聞いてもらいたいものだ。
参考:
「繁殖業者によるトラブルの発覚は、氷山の一角に過ぎない。今回は、318匹の無許可飼育だけでなく、悪臭や鳴き声で住民から苦情が出ていた。大阪府和泉市では2007年に繁殖業者が破綻(はたん)。残された犬260匹のうち約半数がブルセラ菌に感染し、府は殺処分にした。

 悪質な業者が横行するのは、数年ごとに人気犬種が変わることも背景にあるようだ。千葉県内の繁殖業者(38)は「人気のあるうちに、劣悪な環境でも次々に交配させ、大量に繁殖させて売り飛ばす悪質な業者は少なくない。人気が去り売れ残ると、処分してしまう」と話す。
売値が暴落すれば、まとめ買いする量販店やネット業者に売却、それでも残った犬は、行政に持ち込むほか、専門の引き取り業者に有料で処分させるという。

 不衛生で過密な環境で繁殖させれば、病気も流行する。昨年度、全国の消費生活センターに寄せられた犬の健康状態に関する苦情、相談は432件に上る。「買って4日後に病気になり2週間で死んだ」などの苦情が絶えない。

 そもそも、生まれたての子犬をガラスケースに陳列して販売する国は先進国ではあまり例がない。
動物保護団体の地球生物会議ALIVE(東京)の野上ふさ子代表は「欧州では小規模なブリーダーで子犬が生まれた時に分けてもらうのが一般的。日本も過剰繁殖を規制する仕組みが必要だ」と話す。

 さらに問題なのは、違法業者を取り締まる法律が機能していないことだ。
05年に動物愛護法が改正され、ペットの繁殖販売業を営む動物取扱業者は自治体への登録が義務化された。だが、「登録が取り消された例は聞いたことがない」(環境省動物愛護管理室)。
劣悪な環境下での飼育や過剰繁殖を規制できるような具体的な規定もない。 」

 ryuさんより
兵庫県尼崎市の犬繁殖業者が無許可で多数の犬を飼育している問題で、尼崎市は17日、業者の施設に緊急の立ち入り調査をした。当初は約200匹が飼育されているとみられていたが、実際には318匹いることが判明。5階建て施設の3~5階は違法増築だったことも確認された。業者は施設を大幅に縮小しなければならず、飼育数削減や移転を迫られる可能性がある。

 尼崎市によると、施設は1、2階が木造の店舗と住居、3~5階が鉄骨の繁殖場で、成犬(生後91日以上)284匹と子犬34匹が飼育されていた。

 業者は狂犬病予防法で義務づけられた成犬へのワクチン接種と登録をしていなかったが、朝日新聞の報道で今月10日に問題が発覚し、15日までに199匹の接種と登録を終えた。業者は残り85匹について「年内に譲渡する」と市に説明したが、譲渡先は明らかにしなかったという。また、10匹以上の犬を飼う場合に必要な許可を取っていない化製場法違反も確認。一方、動物愛護法に照らして衛生状態や飼育状態に違反はみられず、市は現時点で同法に基づく繁殖販売業者登録の取り消しは検討していないという。

 繁殖場の3~5階は建築基準法で認められない増築で、未登記だった。市はこの部分の固定資産税について、請求権がある2005年度以降分の数十万円を追徴する方針。

 業者が繁殖販売業の登録をした1998年以降、近隣住民から鳴き声などの苦情が寄せられ、市動物愛護センターの職員が年に数回、施設に立ち入って改善を指導したという。しかし業者が従わなかったため、市は5年ほど前から年間50匹以上の犬を引き取って殺処分してきた。市の担当者は「住民の迷惑を減らす方が大事だと思った。数を減らせば、苦情がこないだろうという判断があったと思う」と説明している。

広告

殺処分ゼロ? 維新議員の犬の飼い方は、どこが愛犬家といえるのか? 本田リエ&武智秀生/市議編

殺処分ゼロ! 動物たちの権利も守る!たかひらです。
前回の維新議員の犬の飼い方、自身が副施設長を務める、孝男パパの児童養護施設 岸和田学園と自宅を一定期間ごとに行ったり来たりさせて約10年間飼っていた永野耕平(維新 岸和田市)府議も然り。
彼の場合は、犬の晩年をネグレクトで放置していた疑いがある。
永野耕平 秋田犬.png
2016年6月10日23:08

本日、長年の相方であった秋田犬の伊三郎が他界しました。
青春時代を共に過ごした良き友人でもあります。実に寂しい思いです。亡くして、改めて彼の存在の大きさに気付かされます。
伊三郎が僕の家に来た日、一緒に寝ましたが、お母さんと離れて寂しかったのか、彼は一晩中鳴き続けました。
昨夜も同じように鳴き続けました。まるで、僕の家に来た日のように。死期を悟っていたのかも知れません。
僕も彼の死期が近いことを悟り、昨夜は遅くまで彼の傍に座りつかの間の時を過ごしました。今思えば、あれが別れの時だったように感じます。
これまで彼と過ごした「時」は僕の大切な宝物です。
あまり多くないかもしれないけど、残りの人生をしっかりと生きていきます。
思い出を胸に。
伊三郎におばあちゃんの睡蓮をささげます。
こんな投稿が永野FBにアップされたのは1年以上前。
これに応えたのは、譲渡主の遠藤敬(維新 18区)衆議員。
遠藤敬
2016年6月11日 の1:4
長年、お世話になりました。本犬🐕も喜んでると思います。引き続き精進して下さい🙇
永野 耕平
2016年6月11日 の2:34
ありがとうございます! 先生との出会いを紡いでくれた伊三郎です。 今後もよろしくお願いします。
遠藤氏は、2016年12月には、ロシアのプーチン大統領に秋田犬を贈ろうとした秋田犬保存会の会長でもある。
贈呈計画は失敗するのだが、贈呈第1合号は、2012年に秋田県の佐竹敬久知事が大統領に贈った秋田犬「ゆめ」ちゃんで、その婿にとの提案だった。
安倍ちゃんへのゴマすりに、何でも使いますな。
ちなみに遠藤氏はブリーダーだ。
ブリーダーは商用に犬を飼っているのであり、少数の犬を長く飼い続ける一般的な飼い主のように、1匹1匹に深い愛情を注いではいられない。
遠藤氏には、一定の割合で生まれる、先天性の障がいを持った子や、売れないままに育ってしまった子をどうしてきたのを伺いたい。
一般的なブリーダーは、保健所に殺処分へと持ち込む。
著名な事件を巻末に貼っておくので、見てほしい。
そんな遠藤氏から飼育の手ほどきを受けた永野氏の秋田犬の対する愛情の注ぎようはどうだったか?
私は、実際に秋田犬が飼われていた永野邸の近所の家で聞き込みをしてみると、やはり永野氏にとっては不都合な情報が耳に入ってきた。
流石に近接の家では、永野氏に気を使ってか、
「子どもが小さいので、犬には触らせなかったようだが、永野氏自身は暗くなってから散歩させる姿を見かけた。
裏庭に放置していたのではない。」
と私の見立てを否定する話が聞かれたが、
他の方からは、
・犬が若いうちは、じゃれている姿をよく見かけたが、晩年は見ていない。
・餌をあげていなかったわけではないと思うが、毛が抜け、日に日にやつれていくようだった。
・左後ろ脚に木の棒が刺さったような怪我をしており、道路の方まで足を引きずりながら寄って来たりもしていたいたが、医者には診せていない様子だった。
傷を舐めないようにエリザベスカラーをつけたり、ガーゼを貼ったりもしていなかった。
・ 犬の背丈を超える草ボーボーな場所に犬小屋が置かれていて、雑草が小屋の入り口を塞ぐような感じだったので、小屋に入れないようで、草のあまり生えていない道路側にいたりもした。
・最後の晩は、遠吠えをしていた。
これらの証言から、岸和田学園で飼ってみたり、自宅に連れ帰ったり、また岸和田学園に連れて行ったりした10年ほどのうち、少なくとも晩年は、裏庭(現ガレージ)に放置。
餌はやっていたのだろうが、子どもが小さかったからか、家族も近づかない状態で、夏には草ボーボーで、犬の姿も見えぬほどの状態で飼っていたと伺わせる。
9月の堺市長選挙では、「堺市の公園は草がぼうぼう」として、ツイッターつぶやき堺市政攻撃を始めたものの、大阪市のほうがもっとボーボーだと切り替えされ、笑えるブーメラン劇場を展開していたのが、井戸正利(都島区)や飯田哲史(城東区)大阪市議を構成員とする維新だが、真のボーボーこそ永野耕平宅の裏庭だろう。
永野裏庭 (1)_R.JPG
10月の時点でこれだから、奥に置かれた犬小屋付近は、夏には見えないほどの状態だったとの証言も信憑性が高い。
そんな中でネグレクト的な飼われ方をしていた伊三郎は、腕などの毛が抜け、病気状態だとひと目で分かる中、草ボーボをかき分けて、近所の人が門の外から呼ぶと、脚を 引きずりながら近づいてきた。
そんな病状の伊三郎を、永野氏は獣医に診せたのだろうか?
それ以前の永野FBに、伊三郎の調子が悪く心配しているとか、死去後に伊三郎ロスの投稿はない。
ただただ選挙や維新宣伝が続くだけだ。
伊三郎を譲った遠藤氏は、永野氏のそんな飼い方を承知していたか?
永野裏庭 (2)_R.JPG
伊三郎なき後、しばらくは、このゲートに「青春をともに過ごした伊三郎が亡くなりました」旨の、ご近所にお知らせする張り紙が貼られていたという。
伊三郎の晩年を知る近所の人は、あまりの白々しい張り紙に怒りを覚えたと、今でも私に怒って答えてくれた。
今回、この記事を書くにあたって、永野家に書く内容を伝え、反論があれば待つと知らせた。
ピアノをひいていた幼稚園児の男の子を筆頭に、胸に抱いた赤ちゃんを含め、3人の子どもと永野氏の妻が私を出迎えてくれた。
永野氏は、岸和田学園の職員を採用する際の面接担当らしい。
容姿が良いと言われる女性職員らも永野氏の好みか?
琉球ドラゴンプロレスのハイビスカスみぃことアポタン似の年の離れた若妻は、私の「職場での恋人選びを、経営者の特権を利用して、面接に持ち込んだら、公私混同でいかんよねぇ?」との問いかけには頷かなかったが、永野氏自身も私への反論ができないのだろう。
岸和田市議の愛犬家、岡林憲二(自民)市議は、これを知って、更に維新に対して怒りが湧いたのではないか?
もし霊視ができる人が、永野氏、武智氏、遠藤氏などを見れば、恨めしそうな表情をした犬の霊が、まとわりついているのが見えるのではないか?
イタコにでも彼らに飼われていたお犬様の霊を呼び出して、どんな生涯だったかを語ってもらい、それを維新応援する動物愛護に尽力する人たちにも聞いてもらいたいものだ。
参考:
「繁殖業者によるトラブルの発覚は、氷山の一角に過ぎない。今回は、318匹の無許可飼育だけでなく、悪臭や鳴き声で住民から苦情が出ていた。大阪府和泉市では2007年に繁殖業者が破綻(はたん)。残された犬260匹のうち約半数がブルセラ菌に感染し、府は殺処分にした。

 悪質な業者が横行するのは、数年ごとに人気犬種が変わることも背景にあるようだ。千葉県内の繁殖業者(38)は「人気のあるうちに、劣悪な環境でも次々に交配させ、大量に繁殖させて売り飛ばす悪質な業者は少なくない。人気が去り売れ残ると、処分してしまう」と話す。
売値が暴落すれば、まとめ買いする量販店やネット業者に売却、それでも残った犬は、行政に持ち込むほか、専門の引き取り業者に有料で処分させるという。

 不衛生で過密な環境で繁殖させれば、病気も流行する。昨年度、全国の消費生活センターに寄せられた犬の健康状態に関する苦情、相談は432件に上る。「買って4日後に病気になり2週間で死んだ」などの苦情が絶えない。

 そもそも、生まれたての子犬をガラスケースに陳列して販売する国は先進国ではあまり例がない。
動物保護団体の地球生物会議ALIVE(東京)の野上ふさ子代表は「欧州では小規模なブリーダーで子犬が生まれた時に分けてもらうのが一般的。日本も過剰繁殖を規制する仕組みが必要だ」と話す。

 さらに問題なのは、違法業者を取り締まる法律が機能していないことだ。
05年に動物愛護法が改正され、ペットの繁殖販売業を営む動物取扱業者は自治体への登録が義務化された。だが、「登録が取り消された例は聞いたことがない」(環境省動物愛護管理室)。
劣悪な環境下での飼育や過剰繁殖を規制できるような具体的な規定もない。 」

 ryuさんより
兵庫県尼崎市の犬繁殖業者が無許可で多数の犬を飼育している問題で、尼崎市は17日、業者の施設に緊急の立ち入り調査をした。当初は約200匹が飼育されているとみられていたが、実際には318匹いることが判明。5階建て施設の3~5階は違法増築だったことも確認された。業者は施設を大幅に縮小しなければならず、飼育数削減や移転を迫られる可能性がある。

 尼崎市によると、施設は1、2階が木造の店舗と住居、3~5階が鉄骨の繁殖場で、成犬(生後91日以上)284匹と子犬34匹が飼育されていた。

 業者は狂犬病予防法で義務づけられた成犬へのワクチン接種と登録をしていなかったが、朝日新聞の報道で今月10日に問題が発覚し、15日までに199匹の接種と登録を終えた。業者は残り85匹について「年内に譲渡する」と市に説明したが、譲渡先は明らかにしなかったという。また、10匹以上の犬を飼う場合に必要な許可を取っていない化製場法違反も確認。一方、動物愛護法に照らして衛生状態や飼育状態に違反はみられず、市は現時点で同法に基づく繁殖販売業者登録の取り消しは検討していないという。

 繁殖場の3~5階は建築基準法で認められない増築で、未登記だった。市はこの部分の固定資産税について、請求権がある2005年度以降分の数十万円を追徴する方針。

 業者が繁殖販売業の登録をした1998年以降、近隣住民から鳴き声などの苦情が寄せられ、市動物愛護センターの職員が年に数回、施設に立ち入って改善を指導したという。しかし業者が従わなかったため、市は5年ほど前から年間50匹以上の犬を引き取って殺処分してきた。市の担当者は「住民の迷惑を減らす方が大事だと思った。数を減らせば、苦情がこないだろうという判断があったと思う」と説明している。

動物虐待愛好家を自称し、猫を焼き殺す、さいたま市の大矢誠税理士

私は刑事司法で推定無罪をとるので、判決確定まで、被疑者や刑事被告人の立場も尊重するとの考えだ。
しかし、このような弱者に対して卑劣な犯罪を行った挙句、開き直る者に対しては、せめてネット上で晒して、忘れないようにしたとの思いで、アップする。
2017-08-29大矢誠 税理士 猫虐殺.png
大矢誠(52) 税理士
大矢税務会計事務所 代表
埼玉県さいたま市見沼区大字御蔵1375-6
カールおじさんというハンドル名を使い、2ちゃんねる生き物苦手板で、複数のスマホを使い自演書き込みをしていた。
名前の由来は、農家のような服装、麦わら帽子から。
カールおじさん、カルおじなどと親しまれていたようだ。
親しんでたオマイラも同罪じゃ!
2017.8.29 12:23
より

 猫に熱湯を掛けたりバーナーであぶったりするなどの虐待をして死なせたとして、警視庁保安課は動物愛護法違反の疑いで、さいたま市見沼区御蔵の税理士、大矢誠容疑者(52)を逮捕した。大矢容疑者は虐待の様子を動画で撮影し、インターネット上に投稿していたという。「猫は糞(ふん)尿が臭く、爪研ぎで壁を傷つける。有害動物の駆除であり、法律違反になるとは考えていない」などと容疑を一部否認しているという。

 逮捕容疑は平成28年4月~29年4月、埼玉県深谷市の廃屋付近で、わなで捕獲するなどした猫3匹に熱湯を繰り返し浴びせたり、ガスバーナーであぶったりして死なせたとしている。

 同課によると、大矢容疑者は28年1月~29年4月ごろ、少なくとも13匹のネコを同様に虐待して死なせたとみられる。撮影した動画は身元が特定されないよう公共の通信環境を利用して匿名の動画投稿サイトに投稿していた上、ネット匿名掲示板「2ちゃんねる」などに掲載をほのめかす書き込みをするなどしていた。

(引用ここまで)

動物愛護法違反の刑は、
2年以下の懲役 、
もしくは 200万円以下の罰金

であり、既に保釈もされているので、再犯を犯す蓋然性があります。

ネット上で発見した一般の方が、通報し、逮捕に至っているんですが、反省もなく、開き直っている以上、執行猶予がつくのでしょうが、重い刑を科すべきです。

問題なのは、更にこの行為を正当化しようとするものがいるということです。

こんなブログとか↓

害獣死すべし!
野良猫の被害に困っているみなさん、みんなで知恵を出し合って解決しませんか。
2017年09月02日
愛誤の魔の手からカルおじを助けよう!
http://gatosine.seesaa.net/article/453176203.html

オマイラ、集まって会議でもしろや。

そこへ踏み込んで一網打尽にしてやりたいわ!!

2017年7月10日

カルおじ作品を振り返る

http://gatosine.seesaa.net/article/451684311.html

より、どんな内容で虐待していたかを示す。

失禁gato
初代熱湯。30秒くらいの
短い作品だが、鳴き声・リアクション
ともにトップクラスの作品。

5連熱湯
カルおじ最高傑作。何度熱湯を
かけられてもシャー!シャー!
と威嚇するガッツのあるgatoは黒ムツ
からも一目置かれている。

顔芸gato
ショコ棒を使った異色の作品。
喉を締め付けているため、
鳴き声が出なかったのが残念。

8連熱湯(ハチワレ)
あまり鳴かない耐久性の高いgato

脱糞gato
神聖な捕獲器の中でクソを漏らしたgato
痙攣したgatoにカルおじの手がぴくつく。

爆竹gato
熱湯をかけられて捕獲箱の中で
激しく動き回り鳴き声も秀逸。
ラストはアナルへの水攻め。

バーナー1
カルおじの新兵器、バーナー初登場。
毛を焼いた後の熱湯が200%有効なことを
実証した作品。

失敗作
カメラのバッテリーぎれなのか
途中で終わってしまったのが残念。

バーナー2
黒こげから真っ白い体に変身。
その様子はまるで白猫プロジェクト。

よだれgato
最初からよだれを垂らしまくりの
汚らしいgato

2CHでは、時系列で、書かれていた。

一匹目 熱湯を一回だけぶっかけておしまい

二匹目 吊るされた猫が熱湯風呂に落とされて悶絶

三匹目 熱湯5回で虫の息

四匹目 妊娠してるメスが熱湯地獄で悶絶

五匹目 くだばるまで熱湯がけ

六匹目 爆竹 熱湯 ケツの穴にホースで水責め

七匹目 バーナーで焦がした皮膚に熱湯ぶっかけ 一番残酷

八匹目 熱湯で悶絶 くたばるシーンは無し

動物虐待は犯罪であると同時に、その加害は幼児などのヒトへと向くとされています。
社会として、厳しく撲滅しなければ、こんな潜在的テロリスト予備軍を量産してしまうことになります!!

参考:

2017年8月30日
より
まったく反省していないようだ。

「猫はふん尿が臭く、爪研ぎをする。有害動物の駆除なので法律違反にはならない」

捕まえた野良猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりして殺したとして、27日、警視庁保安課に動物愛護法違反容疑で逮捕された税理士の大矢誠容疑者(52=さいたま市見沼区)はそう話し、悪びれる様子はないという。

大矢容疑者は昨年4月~今年4月にかけ、埼玉県深谷市の廃屋で、鉄製の捕獲器に閉じ込めた猫3匹に熱湯を繰り返し浴びせたり、バーナーであぶったりして殺した疑い。その虐待の様子を動画共有サイトに投稿し、ネット上の“動物虐待マニア”から「神」などと呼ばれていたというから、まったくどうかしている。

関係者などによると、大矢容疑者は2012年8月ごろ、埼玉県北本市に税理士事務所を開いたという。

「大矢さんはもともと税務署員で、川越や上尾(税務署)にいたなんて話を本人から聞いたことがあります。要するに“OB税理士”ですね。何でも川越時代には、あまりに強引すぎる税務調査で地元の商工会から抗議されたという噂も耳にしています」(知人)

税理士は最難関の国家資格のひとつといわれるが、一般的に、税務署に23年以上勤務した「国税従事者」は試験が免除され、指定の研修を受けさえすれば税理士の資格を取得できる。大矢容疑者も税務署のOB税理士というわけ。

別の関係者は「まさかって感じです」とこう続ける。

「大矢さんは仕事ぶりも手堅くて真面目そのもの。動物を虐待するなんて……とてもそんなタイプには見えない。仕事も順調だったようですよ。何かトラブルを抱えてストレスがたまっていた? そんな話は聞いたことがない」

私生活では、15年3月にマイホームを新築したばかりだった。

それなのに、大矢容疑者は今年4月までの約1年半に、目を覆いたくなる残虐な方法で少なくとも12匹の猫を虐待していたというから、心の闇は深そうだ。

「動物愛護法違反は最大で2年以下の懲役、または200万円以下の罰金です。執行猶予付きでも禁固以上の有罪判決が確定すると、税理士の登録は抹消、つまり仕事ができなくなりますが、罰金刑の場合は抹消されません。税理士を続けられます」(税理士会関係者)

大矢容疑者が悪びれないわけだ。

第2の殺処分として、猫が死んでいる。 隠された数字

殺処分ゼロ!を掲げる私としては、これまで、近畿各自治体での殺処分数を公開してきました。
他の各県などの情報もブログの別項にあります。
問題視される数字も、この殺処分数だけが使われているのですが、別の被害も猫は受けています。
それは各自治体の環境局の数字で出てきます。
今回、私は、岸和田市でゴミとして扱われてしまう猫の数字の多さに驚きました。
この中にどれだけの地域猫がいるのか不明ですが、地域住民が、地域猫として見守ってあげない場合、ヒトから逃げるために猫が道路に飛び出して引かれたりしているのではないかとも想像しています。
猫の路上死対人口比を比較してみますと、
調べた中では、岸和田市は悪い数値となっています。
0.0053匹/人
堺市
0.0042匹/人
大阪市
0.0035匹/人
和泉市
0.0022匹/人
都会地域よりも多いというのは、人権や動物の権利が守られているかどうかとの観点からも比例するのではないかと推測しています。
平成 27年度   岸和田市廃棄物統計書
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/uploaded/attachment/40300.pdf
人口19.7万人 猫の路上死対人口比 0.0053匹/人

死獣持込受付件数(ペット扱い)

流木霊園で焼却
※ペットについては一体につき手数料千円必要です。

犬、猫、うさぎ、鳥類、ネズミ類、その他、合計の順(匹・羽数)です。
2011年度
1,112
639
55
25
51
39
1,921

2012年度
1,113
615
74
28
41
40
1,911

2013年度
965
604
43
36
33
31
1,712

2014年度
948
632
59
27
41
147
1,854

2015年度
1,000
623
65
34
39
56
1,817

死獣収集件数(飼主不明)
※飼主不明の場合、手数料は必要ありません。

犬、猫、たぬき、鳥類、いたち科、その他(アライグマや亀など)、合計の順(匹・羽数)です。
2011年度
24
1,080
79
211
23
38
1,455

2012年度
25
1,055
27
277
27
27
1,438

2013年度
11
994
18
300
34
39
1,396

2014年度
14
1,062
17
291
29
37
1,450

2015年度
9
1,047
32
372
36
38
1,534

回答:
岸和田市環境課 フジモト
Q. 猫が多い理由
A. 道で轢殺が多い。

Q. ネグレクト、虐待死など、子猫が多くないか?
A. 回収担当によれば、殆どが大人。

Q. 遺棄されていた猫もペットとして持ち込まれていないか?
A. 少数あり。

他の自治体とも比較してみます(2015年度)。
1. 大阪市 地域猫政策を公園猫として取り組んでいます 人口269.1万人 猫の路上死対人口比 0.0035匹/人
犬猫等として一括でくくられているので、種類別が不明ですが、小が猫だと思われます。
市内10ゴミ焼却場への持ち込み
10kg以上のもの 2,800円
564
5kg以上10kg未満のもの 2,100円
922
   
5kg未満のもの 1,700円
6597
合計 8083匹
死獣収集件数
犬 47
猫 9481
合計 9528匹
2 和泉市 18.61万人 猫の路上死対人口比 0.0022匹/人
地域猫制度はないが、不妊助成制度あり
いずみ霊園で焼却
死獣回収
犬、猫、その他
3
401
160(カラス、亀)
合計 564匹
3. 堺市 83.5万人 猫の路上死対人口比 0.0042匹/人
地域猫制度はないが、不妊助成制度あり
臨海工場似てゴミとともに焼却
死獣回収
犬 11
猫 3508
その他(鳥類、たぬき、イタチなど) 1126
合計 4645匹

殺処分と有害駆除の矛盾をこう解釈してみる。

佐々木きえ『猫アレルギーの私が動物愛護にとりくむワケ』
https://ameblo.jp/mashpoteto/entry-12304919503.htm

での佐々木・河南町議の悩みに、私なりの考えを伝えたところ、ブログで引用してくれたので、逆輸入。

動物保護に関わる人の中には、ベジタリアンもいるし、蚊に刺されても叩き殺さないなんて人もいますが、私は真似できません。

肉も食うし、体に止まった蚊も叩き殺しますし、微生物も殺しまくって生きています。

マゴットセラピーのような治療法が、皮膚再生に必要ならば使う場面もありかと思っていますが、治療後に発生したウジは殺します。

犬や猫についたノミやダニも駆除します。

時には矛盾を感じることもありますが、それでもアフリカなど飢餓状態にある人々にたかるハエに水分を与えたり、もうすぐ死期が訪れるヒトはハゲタカの餌となるしかないとも思いません。

どうしてもヒトの生存を最優先に考えています。

その矛盾をどう考えるのか?

どう共存すればいいのか?

それこそが無駄な自然破壊や公共事業に反対し、棲み分けをもってヒトと、その他の多くの生物が共に生きていくしかないと、ある部分では矛盾をはらみながらも、そこには目を塞いで生きています。

生きることは、他の生物を食うことでしか継続し得ないのだから、他の生物の犠牲をゼロにしたければ、自分自身が死滅するしかありませんから。

なんだか宗教・哲学的ですね。

佐々木さんへコメントとした部分

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

どうしても優先順位はヒトが最優先となります。

地球環境を守るには、70億人(少なくとも先進国や都市部住民)が死滅することが、最善策ですが、それが言えない以上、防波堤や溜池などの防災施設や、プランテーション的な田畑も必要となります。

そのような自然破壊と、害獣駆除などは同じ発想ですね。

自然環境とヒトが共生するために、また在来種を守るために有害駆除などは必須です。
目的のない殺害ではない。

殺処分は、行う必要のない殺しです。
食べるためですらない。

有害駆除は、なるべく食べるように府では推奨しています。
夏場のものは、脂が乗ってないので、食用に適さないことが多いのですが。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

(たかひら注:

以下、佐々木さんの解釈)

なるほど、優先順位はあくまで人であり、

蚊とかゴキブリを殺すとか

イノシシを捕獲するとかは

人が生きるための行われるという認識。

もちろん、それも必要最低限にとどめなければいけないけど。

殺処分ゼロの取り組みは

人が生きるために行われるわけでもなく、

とにかく、無意味な殺生だという認識。

すごくわかりやすい。

そして、行政が無意味な殺生を無対策で行っているような社会だから

原発で被爆しながら働かないといけなくて、

過労死スレスレなのに放置されて、

自殺者が年間3万人という社会になっている。

そうゆうことですね。

(引用ここまで)

他の生物の犠牲となることを主目的として生まれてくる生物は、いるのだろうか?

少なくともヒトが食べ、殺しているのは、そんな生き物ではない。

ならば、その犠牲を惰眠や破壊で自然に返還してはならない。

どんなヒトも自己決定権をもって住みよい暮らしにしていくことで、その他の生物にも共生の意識を持った環境づくりができる。

「○○ファースト」などと行った言葉が流行っているが、そこに当てはめるならば「弱者ファースト」であり、社会的弱者が蔑ろにされる社会で、次の弱者を探して切っていき続けるようなシステムが理想なはずはない。

常に強者後からこそ弱者に分配することこそ、行政や政治の役割であると心に留めて生きていきたい。

正しく怖がれ! 地域猫が殺人ウイルスをまき散らすか?

地域猫を良しとしない方から、「地域にはアレルギーのある子どももおり、今朝のニュースを見て、余計に地域猫には賛同しかねる!」との連絡をもらった。
より

 厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50代の女性がマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、10日後に死亡していたと発表した。かまれたことが原因とみられ、猫からヒトへの感染事例が明らかになるのは初めて。

 厚労省や国立感染症研究所によると、女性は西日本に在住。昨年、衰弱した野良猫を動物病院に連れて行こうとして手をかまれた。数日後にSFTSを発症したという。女性がダニにかまれた形跡はなく、感染研は野良猫が最初に感染し、女性にうつしたとみている。

 これまでSFTSは森林や草地に生息するマダニに人が直接かまれることで感染すると考えられていた。

 厚労省は今年に入り、SFTSウイルスに感染し、発症した飼い猫と飼い犬も確認。感染はまれで、屋内で飼っている猫にはリスクはないとしているが、屋外にいる体調不良のペットに接触する場合は注意するよう呼び掛けている。

 SFTSの初期症状は発熱やだるさなど。5~6日後に意識障害や出血などが起きることがあり、致死率は約20%とされている。特効薬はない。国内ではこれまで、西日本を中心に266人の患者が報告された。死亡例は全て50代以上で、高齢者が重症化しやすいと考えられている。シカやイノシシなどからも、ウイルスに感染していたことを示す抗体がみつかっている。

(引用ここまで)

これを怖がるかぁ~?と思いつつも返答する。

確率論となりますが、地域猫に反対される方々は、猫にかまれるほど近寄ったり、濃厚な接触はしないのではないでしょうか?

であれば、今回のケースは、当てはまらないと考えられます。

猫の感染自体が稀で、更にそれがヒトに感染し罹患するのは、嚙まれるなどの濃厚接触があった際にヒトの免疫が下がっていたとか、ヒトの事情も稀です。

以下の数字と対比してください。

2015年の殺人事件被害死者数は、363人

2016年の全国の交通事故死者は、前年比213人減の3904人

インフルエンザでの死者数は、直接で約千人、関節で約1万人

パロマ湯沸器死亡事故
1985年から2005年にかけて、当社製瞬間湯沸器を原因とする一酸化炭素中毒事故。

同社が確認した事故件数は計27件で、死者数は計20人

ダニに嚙まれた場合どうやってとるかもお知らせします。

マダニ取り器具 Tick Twister

これでクルクル回しながらとると、頭だけが残ることもありません。

参考:

和歌山市感染症情報センター

ダニからの感染症

ダニに刺されることで起こる感染症はリケッチアやウイルスという病原体を保有するダニなどに刺されることにより起こる感染症です。
2011年に初めて特定された、新しいウイルス(SFTSウイルス)を保有する「マダニ」に刺されることによって引き起こされる、「重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)」やリケッチアや細菌など病原体を保有する「マダニ」に刺されることで感染する「日本紅斑熱」「ライム病」「回帰熱」があります。

地域猫 餌やりの人と自治会との話し合い

私は、地域猫施策を法定して、動物愛護センターのない中核市未満で普通市な自治体でも、自治振興課などが担当課として取り組むべきだと考えております。
ですが、条例レベルで止まっていますので、「餌をやるから猫が集まるんだ!」と誤解して、猫や餌槍の人に対して攻撃的な住民が自治会を動かして、問題が大きくなっている例もあります。
餌をやらないとか、そこにいる猫を一気に捕まえてどこか別の場所に保護するなどしても、必ずそこには別の猫が集まってきます。
ナワバリを主張していた、元々そこにいた猫が、いなくなるのですから、新たにそこをナワバリにする猫が寄って来るんです。
餌がなければ、家に入り込んだり、外で飼っている金魚を食べたりするかもしれません。
そうなれば、新たな被害が生まれ、きまった餌をあげている方が、被害が少なくなる可能性が高い。
環境問題としての地域猫問題を解決するのは、広範なTNR(不妊手術をしてその場に戻す)しかありません。
町会長のための野良猫講座を参考にしてください。
餌やりの人は女性が多いものですから、近所の人や自治会から苦情を言われたりしやすいようです。
お互いがお互いの主張を声高にぶつけ合っても、解決する問題ではないので、仲裁を頼まれたりすることもあります。
先日伺った場所では、餌やりの人は来ず、私や保護団体のメンバーが自治会や近隣住民と話しあう状況でした。
餌やりの人は、TNRも自分のお金を使ってやっていたほどの人でしたので、代理的な立場として出席したものです。
私たちは二人。
自治会側は10名ほど。
当初、自治会側から発言し始めたのですが、かなりな苦情を言われ、仲介役として来ていた市議が慌てて止める場面が何度もありました。
そんな場面を想定済みだったので、市議は餌やりの人を呼ばなかったと後から聞かされました。
自治会側がほぼ全員発言し終えてから、私は法的な措置であったり、他地域での成功事例を、保護団体の人は更に成功事例での細かいフォローを発言すると、自治会側はかなりのトーンダウン。
後で役員の人は「法律のことなどわからんので、罰則なども含めた厳しいことを言われて、怖くなった」と教えてくれましたが、私は動物愛護管理法などの罰則や、事例などを説明しただけで、「刑務所に入ってもらいますよ」なんて脅しは一切してませんし、餌やりの人の非についても「事実であれば問題だ」として、なるべく中立な立場を保とうとしていますよ。
ですから、後に現場も確認して、餌やりの人に改善してもらいたい点を自治会側から聞き取り、餌やりの人が実効可能な落としどころまで抑えてもらって、話し合いが終了する時には「全面的に信用して任せるので、頼みますよ」との言葉をもらっています。
その後、餌やりの人へも自治会側との約束を確認して、約束を交わし、それを自治会側に再度伝えています。
それから両者の苦情が私に連絡のないまま日にちは過ぎ・・・・
しばらくして自治会側に対して、アフターフォロー的に「約束は守られていますか? 問題はないですか?」とお尋ねしたところ、病気の猫の吐いた残渣があったりするとの細かな不満はあったものの、以前のような大きな不満はないようでしたので、「事実確認ができないので、写メって日にちと場所を記録しておいてください。 できれば私にそのデータをオンタイムで送っていただければ、餌やりの人にも伝えます」とお願いし、餌やりの人にも同様に「記録しておいてください」とお願いしておきました。
こうして事実の確認をお互いがしておけば、思い違いやイメージで「あんなことがあった。 こんなこともあった。 あの時は対処してくれなかった」などといった行き違いを減らせますから。
このように自治会と餌やりの人の不満を擦り合わせて、互いに話ができるように近づけば、地域として地域猫を見守るようになっていきます。
私が常に意識している、対話と熟議でなければ、どんな問題も互いが折れ合って解決することがないのは、地域猫に限らず、どんな問題でも言えることでしょう。