松原市で地域猫活動を知ってもらうために、清掃活動開始。

松原市の清掃活動に参加してきました。
その理由を、主催者の言葉から引きます。
猫たちを守りたい
猫の置かれている環境を少しでも良くしたい。
住民苦情の的にさせたくない。
そのためには増えすぎてしまった野良猫に不妊手術をして、ゆっくりと数を減らしていく。
野たれ死んだり殺処分される子がいなくなる世の中に…。
一般の人たちにアピール、行政の主導が不可欠だと思います。
~で、グリーンローズの会発足!
松原犬猫の会から派生したでグリーンローズでは、月イチでゴミ拾いをしながら街を歩くことにしたと聞き、栄えある第1回に参加。

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7時から1時間なのに、暑い!!

近鉄天美駅から、住宅街・通学路へと足を伸ばして、吸い殻や空き缶などを掃除。

朝のご挨拶しながら街の人と顔を合わせる、お声かけてもらったら地域猫のチラシ見せて説明しながら、歩き回ります。

途中、保護活動がされている場所の近くで猫を見かけましたが、糞などは見当たらず。

 

こんなハプニングも!

主催の方の投稿より引用。

「子どもの見守り活動しておられた女性の方から「ご苦労様、何してはるの?」とお声がけ頂き、お話するうち、「それやったら私、府の動物基金に寄付したいと思って、今持ってるの。あんたらに預けるわ」と封筒を差し出されました。


こんな事ってある?!


猫が繋いでくれたご縁ですね。嬉しすぎて、
ゴミ拾いして本当に良かった‼️」

寄付を頂いたのは1万円で、封筒を持ち続けてくれていたとか。

預かった1万円は、府の動物基金へと寄付がなされ、領収書と共に寄付された女性に届けられます。

 

終了後のゴミ

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少ないように見えるかも知れませんが、ペットボトルや缶などは、ちょうど資源ゴミの日だったので、途中集積されているゴミ箱へと移動したので、細かいゴミばかりになったため。
近隣の方にこのゴミ拾いを知ってもらい、「あんたらがやってるんやったら、協力するわ」と、地域猫活動に理解を示してもらえるようにきっとなると信じています。
オマケ:
参加者に平野良子(維新)松原市議がいた。
彼女は私を知らんかったようだ。
近接する堺市北区の小林由佳(維新)市議の政治生命を斬首した市民の名前を知らんとは呑気なもんだ。

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松原市田井城1丁目1番18号
072-335-9999
FAX 072-344-5441
生年月日 1979年07月24日
略歴
元NPO中間支援、中小企業経営コンサルタント
元CSR支援団体事務局長・理事
衆議院議員秘書
この事務所って、浦野靖人(維新)衆議員事務所だがね。
なんで天美駅そばのマンションの住所を隠すんかね?
で、彼女には「8月の選挙ネタに参加したんと違うやろな? これからも、冬になっても参加しなさいよ!」と釘を差しておいた。
私は、松原まで行くことはないが、これからも平野氏が参加し続けるかどうかはチェックしたい。
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地域猫制度導入の次に、岸和田市が“動物愛護の街”となるために目指すもの

ついに南大阪初の地域猫制度、7月21日オープニングシンポジウム

でお知らせしたように、

「広報きしわだ」7月号にて、岸和田での地域猫制度序章を飾るシンポジウムが、岸和田駅山側にある福祉センター内、市民活動サポートセンターで、7月21日13:30~15:30まであります。

申込み:

072-438-2367

30名定員ですが、もう少し入れるようで、特に理解が必要な町会関係者に参加を岸和田市としても呼びかけています。

 

これについて猫問題がある町会側が「餌やりや掃除させられるんやろ」だから「行かない」との誤解があったようですので、それについても是正を要望済みです。

私は自治振興課に「この勉強会に来ずに、後から『猫をなんとかしろ!』と言ってきた町会には『勉強の機会をつくりましたので、地域猫については理解してもらっていると役所は考えています。 どうぞ、町会として登録ボランティアになり、自身の地域は自身で汗をかいてください』と突っぱねよ!」と提言しています。

日本中、どこの地域でもこの制度以外で猫問題が解決した例はなく、町会が文句を言うなら、対案を示し、自身の町会で取り組み、成功例を提示すればよろしいし、それが成功すれば、私もその例に従います。

無関心でいて、「役場よ、何とかせぇ!」との他人任せな解決法は、既に同制度を採用している地域内でも失敗していますし、役場も前述のように突っぱねることで、地域住民が地域の環境問題として取り組み始めることにつながっています。

岸和田市内は、他人任せと無関心が横行しているからこそ、文句だけ言って、誰もコールタールのような市政を変えてこなかったからこそ、人口減少や財政赤字がのしかかるような街になってしまっていると、住民こそが自覚すべきです。

堺市や和泉市、泉佐野市がやっているように、不妊手術に補助金をつけるだけではなく、町会に関わりを持ってもらった上で、餌やりの方や不妊手術済みの耳カットしたさくら猫を暖かく見守ることこそが、地域猫制度の肝です。

制度理解を市は進めねばなりませんし、町会と餌やりの登録ボランティアがもめないように、市は仲介の責任があります。

私もそのような餌やりの方への町会や住民の攻撃には、敢然と立ち向かってきておりますし、制度化によって、餌やり攻撃をする方が違法となるような制度設計となっています。

 

この地域猫について、不勉強なまま「票になるんやろ」とばかりに乗っかり、6月議会で、不勉強な恥の上塗りをした議員がいます。

岩崎雅秋(公明)氏。

これまでも岸和田市議会では、猫を邪魔な存在だとして、

2014年6月議会での稲田悦司(青和)氏の質問のように、「俺の支持者に迷惑かけんな! 猫をどっかにやれ!」程度の酔っ払い程度の知恵で質問をしています。

他の議員も反応は鈍く、
中井良介(共産)市議は、保護をしている人の話を聞いているのに、質問すらせず、
2015年9月議会で岩崎氏は、市の担当である山本雅彦・環境部長も含め、わからん者同士が、手探り対話しているだけの戯言質問で茶を濁しています。
6月議会での岩崎質問は、別項で取り上げるとして、今回は、福岡市と奈良市で始まった犬猫の殺処分をなくす取り組みに協力するペットショップを優良店として認定する新制度=「犬猫パートナーシップ店」認定について。
認定基準を満たしたペットショップを、市が認定するというもので、基準は

1 飼い主への販売時、以下の項目を誓約していただいた上で販売すること
.飼育可能な住宅に居住していること
.終生飼育すること
万一飼えなくなった際は、必ず新たな飼い主を探すこと

2 販売前に飼い主に対し、適正飼育や飼い主の責務についての講習を実施すること

3 マイクロチップを装着した犬猫のみを販売すること

4 販売先の飼い主情報を、確実にマイクロチップデータベースに登録していただくこと

5  奈良市の犬猫譲渡の広報に協力すること

6 販売する犬猫の生年月日の表示に加え、50日齢となった日を併記すること

7 関係法令を遵守すること

8 市内に犬猫販売業の登録施設を有すること

の8項目をクリアしたペットショップ(奈良市では「マルエスペット」のはんな店と富雄店)は、この印を掲げています。

今後、岸和田市が始めるのであれば、後発ですから、生体販売自体を禁止できずとも、

殺処分ゼロなどで動物愛護票を狙うも化けの皮剥がれ放題な三原順子(自民)衆議員
で、市民の怒りを買っている生後56日経つまで母と離して販売するな規制(8週齢規則)、

繁殖回数制限、
ケージの広さの基準となる数値設定、
更にはブリーダーやペットショップの登録制から許可制への将来像へも展望が開けます。
米、英、独などでは、犬や猫を飼育するケージの必要な広さを具体的な数値で規定しており、独では、犬の保護に関する規則で、「一辺は少なくとも犬の体長の2倍の長さに相当し、どの一辺も2mより短くてはいけない」となっていて、実質的には大規模生体販売ができにくい規制があります。
夜間に飲み屋のオネェさんの関心を引くために、オッサンが安易にペットを購入することは、既に夜間販売規制でできなくなっています。
それでもブリーダーは設けの効率を上げるために狭いケージに動物を押し込め、人気の種類に集中して、何度も出産させ、親をボロボロにして、最後は引き取り屋などに持ち帰ってもらうか、捨てています。
そんな非人道的な販売をを支えているのが、街のペット屋です。
子どもの動物は飼育が難しく、素人が安易に飼えるものではありませんし、
高齢者では、ペットのほうが長生きということもあるでしょう。
殺処分前のペットは、万単位でいます。
新たに商売のために生まれる命よりも、今不遇な保護犬、保護猫を救って下さい。
どうしても種類指定をするならば、ブリーダーがどんな状況で飼っているのかを、現場で確認して、信頼できる飼い方をしているブリーダー(ほとんどいないようですが)から直接販売してもらって下さい。
飼う時に飼い主に対してキチンと飼える環境にあるかをチェックしない販売者から飼えば、あなたもそんなペットの命を粗末にする仲間となると覚悟して下さい。
参考:
より
 福岡市は3日、犬猫の殺処分をゼロにする取り組みに協力する優良ペットショップの認定制度を始めた。個体識別のマイクロチップを装着した犬猫だけを販売し、最期まで世話するよう飼い主に誓約させるなど、8つの基準を満たす店舗を認定する。市によると、全国初の制度で、奈良市も6月上旬に同様の制度導入を予定しているという。
 購入段階から飼い主の責任を自覚してもらうとともに、チップでペットの身元が特定できるようにすることで飼育放棄を防ぐ狙いがある。8店舗からスタートし、認定店舗数を増やす考えだ。
 制度は、保護された犬猫の新たな飼い主を見つける「譲渡会」の存在を客に紹介することや、飼育できなくなった際 は必ず新たな飼い主を探すよう客に誓約させることなども基準とした。動物愛護法で販売が認められる生後50日目の日付を明記することも求め、甘がみができないなど問題行動につながる不適切な幼齢販売の防止も図る。
 市は認定店を識別できるよう「犬猫パートナーシップ店」のステッカーを店に配布するとともに市のホームページでも紹介している。高島宗一郎市長は3日の記者会見で「犬猫と出合いたい人は、まずは譲渡会へ。お店に行くならパートナーシップ店に足を運んでほしい」と呼び掛けた。
 福岡市によると、市の動物愛護管理センターで昨年度収容した犬猫737匹のうち341匹を殺処分した。平成36年度までに殺処分をゼロにする目標を掲げている。
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 殺処分を減らす取り組みとしては、茨城県が28年12月にチップ装着など飼い主や販売業者の責務を定めた「犬猫殺処分ゼロを目指す条例」を制定している。
より
 犬猫の殺処分をなくす取り組みに協力するペットショップを優良店として認定する制度が6月から、奈良市で始まる。個体を識別するマイクロチップの装着を義務づけ、最期まで飼育するよう販売時に誓約させるなど、8つの基準を満たした店舗を「犬猫パートナーシップ店」と認定。専用のロゴマークを配布する。
 同様の制度は先月、福岡市が全国で初めて導入。購入時に飼い主としての責任を自覚させるとともに、マイクロチップの装着によって飼育放棄を防ぐ狙いがある。
 環境省の平成27年度統計によると、保健所に収容された犬と猫は全国で13万6千匹を超え、うち殺処分されたのは約8万2 千匹を数える。奈良市は27年3月、犬猫の里親募集や一時的な保護を引き受けているボランティア団体と協力し、新しい飼い主を探す委託譲渡制度をスタート。29年度は猫101匹、犬8匹が市民に譲渡されている。
 認定基準は、飼い主に最期まで飼うことを誓約してもらう▽飼い主の情報をマイクロチップに記録し、それを装着した犬猫のみ販売する▽保護した犬猫の譲渡活動を広報する-など8項目。市は今月中旬まで認定店舗を募集し、6月からの運用を目指している。
 奈良市では、25年度に218匹にも上った犬猫の殺処分は、29年度には3匹にまで激減。目標の「殺処分ゼロ」まで、あと一歩に迫っている。市生活衛生課は「最近も捨てられたとみられる 高齢犬を保護したが、マイクロチップがあれば飼い主に返還できる。ペットショップにも協力してもらい、殺処分ゼロを目指したい」としている。
 制度に関する問い合わせは同課(電話=0742・93・8395)。
より
 犬猫の殺処分をなくす取り組みに協力するペットショップを優良店として認定する新制度が6日、奈良市で始まり、奈良県内を中心に10店舗を構える「マルエスペット」のはんな店と富雄店が「犬猫パートナーシップ店」として認定証の交付を受けた。
 同制度は、飼い主に最期まで飼うことを誓約してもらう▽飼い主の情報をマイクロチップに記録し、それを装着した犬猫のみ販売する▽保護した犬猫の譲渡活動を広報する-など8つの基準を満たした店舗を認定する取り組み。市生活衛生課によると、市内の犬猫販売登録事業所は36件で、このうちペットショップは約10店舗。申請は継続して受け付けているという。
 同市ではピーク時、犬猫の殺処分件数が年 間200匹を超えていたが、昨年度は3匹まで減少。猫101匹、犬8匹が新たな飼い主に譲渡された。マイクロチップの装着によって飼育放棄を防ぎつつ、認定店を通じて譲渡制度を広く周知するなどし、殺処分ゼロを目指す。
 初の認定店となった、マルエスペットはんな店の田所和真店長は「殺処分ゼロに向け、市と協力して取り組んでいく。終生飼育が当たり前という感覚が多くの人に広まってほしい」と切望。市生活衛生課は「今後も認定店を増やしていきたい」としている。

土管から保護した子猫、引取先、探しています。

先日、土管に落ちたと思われる子猫を、泉大津ネコロジの会の協力により、救出しました。

溝蓋の下からニャ~ニャ~泣いている声が、日に日に弱々しくなっていたので、岸和田市も協力して救出しようとしましたが、待ち受けていた網の端をすり抜けて逃げてしまい、近隣の人も溝蓋の隙間から餌や水を入れながら「なんとかしてあげて」と、お願いされていたもの。

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大人が十分入れるほどの深い溝の中に、捕獲器を仕掛けてもらい、何とか捕獲し、保護しました。

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可愛らしい子猫。

しかし、飼い主が見つからず、このままでは、野良猫として捕獲した溝の近くで生きていくしかありません。

今すぐ不妊・去勢手術ができそうか判断して、できなければ、できるまで成長するまで待ってから、手術して放します。

周囲の保護されている方々は、もう手一杯ですので、どなたか飼っていただけませんか?

岸和田市ねこ市長として、役場で飼えば、どうぶつで票の欲しい維新の宣伝として使えるよ」と、維新市長にええネタ振っときます。

飼っていただける方は、ご連絡お待ちします。

080-6178-6006 たかひら正明まで

殺処分ゼロなどで動物愛護票を狙うも化けの皮剥がれ放題な三原順子(自民)衆議員

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/momokohime7/entry-12381816339.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

表題の三原・元タレントや維新や公明といった票のために動物愛護ぶりを化粧するイカサマ議員らと同一視されたくないので、大前提として宣言しておきます。

動物施策への取り組みは、私の保守本流としての政治姿勢の原点である、「立場の弱い人、声が小さくて役場や社会に届かない人の代弁として、政治がある」に基づきます。

そんな社会的弱者の象徴が、動物でもあるということです。

なぜ、たかひらが地域猫に取り組むか?

そんな立場から見れば、前述した政党などが動物施策に対して、本気で取り組むはずがないんです。
なぜならば、自民、維新、公明などこそ、人権を踏みにじり続ける政党であるから。

動物に寄り添うなら、すべからく他の社会的弱者に寄り添うべし!ですが、そんな例が他にありますか?

殺処分の学習会で維新や公明議員とは遭遇しても、人権関係の学習会で、それらと遭遇したことなど、一切ありません!!!

職場・学校でのイジメや酷いその環境に立ち上がらざるをえなかった人々、冤罪被害者、ヘイト攻撃にさらされる在日外国人、薬害や公害病などで苦しむ人々の認定訴訟、福島から自主避難してきた人々、沖縄での米軍基地による被害や米軍による環境汚染・自然保護、障がいのある人々、SOGI(性的指向・性自認)、しんどい家庭等など、人権侵害とされる様々な市民運動や訴訟支援などに私は参加していますが、そんな場で自民・維新・公明の議員など見かけたことはないと断言しておきます。

彼らが参加するのは、票の匂いを嗅ぎつけた時だけ。

その一つが殺処分ゼロです。

そんなオイシイ匂いにただ寄ってきただけの議員らは、そこにすがる想いをもって、政治の世界での改善を託した人々の気持ちなど、何事もなかったかのように平気で裏切ります。

その具体例が、 動物愛護活動を行っている浅田美代子さんと世良公則さんによる、三原順子・自民党動物愛護議連事務局長への怒りです。

・生後8週齢まで売るな!との要望を、議論のテーブルにも上げず。

TOKYOゼロキャンペーン

より

キャンペーンからの要望に対して、三原議員は、「 8週齢(規制について)は議論がテーブルにも上がっていない。(自民党の)議連ではマイクロチップの義務化と、そのリーダー普及に向けた法整備に集中している。それで精一杯の状態だ」と答えるに止まりました。
2012年に動物愛護法が改正された際、8週齢規制の激変緩和措置として設けられた附則第7条第3項で、8週齢(生後56日)規制を実施する日について「法律の施行後5年以内に検討するものとし、その結果に基づき、速やかに定めるものとする」と定められています。

にもかかわらず、「議論がテーブルにも上っていない」という三原議員の返答には、驚きを禁じ得ませんでした。

三原議員は、前回、2012年の動物愛護法改正にも自民党参議院議員としてかかわっており、当時も自民党どうぶつ愛護議員連盟のメンバーの一人でした。

・ 今年の動物愛護管理法の改正にむけた、署名活動 殺処分ゼロのTOKYOゼロキャンペーンでの10万あまりの署名、杉本彩・公益財団法人動物環境・福祉協会Eva代表の短期間での8万もの声、浅田さんたちの署名に賛同してくれた18万近くもの声などその他多くの声や、
院内集会に賛同してくれた128団体もの声は無視 。

http://tokyozero.jp/

浅田さんはこうも書き、三原氏の人権無視ぶりを批判しています。

「そういえば彼女は子宮頸がんワクチンの公費助成を推奨し、公約としていた。そのワクチンの副作用により苦しむ少女達が沢山出たことに対しての責任は?」

この言葉こそが、三原氏の人権無視ぶりを如実に語っています。

世良さんの心の底から絞りだされるこの言葉を、三原氏らはどう聞くのでしょうか?

「秋の臨時国会、これを逃せば、動物愛護法改正は5年先となります。
傍観者には決してなってはいけない。

もう時間はありません。」

山路徹さんも怒ってます!!

ちなみに8週齢問題は、勉強会でも講師として、私も何度か学ばせていただいている細川敦史・弁護士によれば、「15年前から議論している問題」とのことで、議連事務局長である三原氏が知らんはずがない課題です。

このような時期の三原TWを見ても、おつむの具合が異常なのか、人でなしなのかがわかります↓

自民党地方議員で、「市の予算を国から取ってきた」話はよく聞きますし、それが政治家の仕事だとでも思っているのでしょうが、それは「行政を歪めている」でしかない。

与党政治家の末端としてやるべきは、このようなタイムリミットが迫っている問題で、地方議会からも意見書などで声を出し、「安倍ちゃんよ、秋の総裁選挙、地方票が欲しけりゃ、この法律改正の要望を、よぉ聞かんかい!」と言うべきで、それは自民政治家よりも官邸参りが得意技の維新にも言えることです。

そのように政策にコミットすることで、地方議員も自身の政治家としての矜持を保つのならば、私も拍手を贈らせていただくのだが・・・・。

地域猫モデル地区、制度導入前に始動してます!!

とは言っても、私が動き出して始まったわけではなく、10年以上前からTNR (Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする) を自腹で、それこそ千万円以上を出して行ってきた先輩方は、岸和田でもいます。

今回、私がお手伝いし始めた春木川河川敷も含め、流木公園墓地、中央公園などをモデル地区として、岸和田市として宣伝し、地域猫制度の促進に役立て、これまでの保護活動をされている方々に敬意を表せ!って話。

ついに南大阪初の地域猫制度、7月21日オープニングシンポジウム

昨年、大阪ねこの会タウンミーティングを春木でやり、地域猫の話をブログでお知らせし始めてから、岸和田で議員や職員、町会など誰も地域猫について政策として行うことをしていなかったことから、私に相談が寄せられることとなり、制度導入に向けて、隠れる場所もないことから、餌やりの方が嫌がらせを受けている春木川河川敷でTNRをやるべきではないかと、各保護猫活動方面に相談し、大阪ねこの会や泉大津ねころじの会関係者にもお手伝いいただき、今回、3頭をTNRすることができました。

残念なのは、既に3頭の母猫にそれぞれ子猫が生まれてしまっていることと、まだ授乳中なので、母猫を手術できないこと。

それでも連続して約20頭について、TNRを行っていく予定です。

1頭は大阪市内の病院で、2頭は丁度

2018年大阪ねこの会・有料一斉手術 第2回

2018.06.01 Friday

http://papinikki.jugem.jp/?eid=1262

とリンクすることができたので、そちらの手伝いも兼ねて、行ってきました。

猫耳ポーズで。

再度書きますが、手術費用などは餌やりの方々の自腹です。

これを私は、公益財団法人どうぶつ基金からのチケットで、手術代だけでも無料にするべく、市と交渉し、導入目処が付いたところです。

それまでの岸和田市議会の認識では、以下の稲田悦司氏の質問のように、「俺の支持者に迷惑かけんな! 猫をどっかにやれ!」程度の酔っ払い程度の知恵しかありませんでした。

他の議員も反応は鈍く、
中井良介(共産)市議は、保護をしている人の話を聞いているのに、質問すらせず、
岩崎雅秋(公明)市議は、市の担当である山本雅彦・環境部長も含め、わからん者同士が、手探り対話しているだけの戯言質問で茶を濁しています。
これらの議員や役場が、勉強もせずに放置し続けていたため、不幸になった猫がどれだけいるのか、幽霊になって彼らの枕元に出ていってやってほしいと悔しい気持ちでいっぱいです。
春木川河川敷でも、母猫が入らないように子猫と共に過ごしていた物置の下に、母猫が入れないようにトゲトゲの下敷きを敷いたり、ブロックを置いたりしている店があります。
そのように「迷惑だから俺んとこに来るな!」との嫌がらせはしても、問題解決をしないのが、永野市長の言う「岸和田の誇り」なのでしょうか?
そんな「誇り」のために、どうぶつの命が失われることを、岸和田市民が望んでいますか?

今回、TNRをして“さくら耳”になった、この親猫にもこんなネトウヨや日本会議下請けの青年会議所=永野市長&維新後援会の言う「岸和田の誇り」が必要かどうか訊いてみたい。

きっと、80年代のナメ猫風に「なめんなよ!」と怒りをあらわにするでしょうね。

人権が大津川で立ち止まり、人権無視な泉州で、女性の人権すら蔑ろにされているのに、どうぶつの権利などに議会や役場の眼が向くことはありません。

だからこそ、そんな立場の弱い人々やどうぶつの権利については、敏感に感じ、行動していきたい。

最後にTNRの必要性について4コマ漫画を貼りますので、不勉強な議員や職員は勉強するように!

なぜ、たかひらが地域猫に取り組むか?

最近、猫猫猫猫と、猫づいております。

こんだけ猫について色々やるなら、さぞたかひらは猫好きなんやろうなぁ、と思っている皆さん、半分正解です。

子どもの頃からMBSで「野生の王国」を見て育った私は、動物好きではあります。

但し、犬派。

犬は飼っていたことがありますが、猫との同居経験はありません。

その理由は、アレルギー。

大人になって以来、入院とは無縁な50歳ですが、気管支が弱く、小児喘息と鼻炎には長期間かかっていました。

小学生になって邪魔くさくなって通院をやめると、勝手に治りましたが。

今になっても猫を触ると眼が充血したり、鼻水が止まらなくなります。

大阪ねこの会有料一斉手術の会場で100匹近くいる猫を前にすると、鼻水が出まくり、何度もトイレで鼻を髪かんでいます。

同じようにアレルギーがありながら、猫政策に取り組んでいる佐々木希絵(河南町会議員)さんのブログ

佐々木きえ『TNRの請願』
2017-09-10
https://ameblo.jp/mashpoteto/entry-12308379518.htm

佐々木きえ『猫アレルギーの私が動物愛護にとりくむワケ』
2017-08-28
https://ameblo.jp/mashpoteto/entry-12304919503.html

(これ、今、思い出して佐々木さんのをリンク貼ってますが、以前も自分で書いとった・・・)

それでも私が地域猫制度に取り組む理由は、それが人間の環境につながるから。

糞尿ではありません。

どうぶつにやさしくない街が、人にやさしいはずがないとの法則。

特に最近問題になっているのは、高齢者などへのケア。

多頭崩壊が起きる家庭は、高齢者に限らず、行政としても見過ごせない“しんどい家庭”であるということ。

そのような要保護世帯を発見する兆候に、猫がキーワードとなる例も多いのです。

しかも家庭を訪問しているケースワーカーは、その兆候を見ています。

ですが、地域猫制度がない自治体がほとんどだし、その制度があっても縦割り行政で、猛烈な頭数になって、飼い主が入院や死亡して初めて顕在化するケースが後をたちません。

その何十匹と突然現れる猫たちは、地域猫制度がない場合、結局ボランティアに保護されていくのですが、その際に不妊・去勢手術費用がかかりますし、そんなシェルター的役割をする人々も、もう満杯となっています。

猫も人間も不幸な結果となりうる、そんな事態を止めるために、町会や地域住民が餌やりに嫌がらせをしているしている場合か!ってことです。

岸和田市でも、地域猫制度を定着させた後は、家庭訪問をするケースワーカーや民生委員と連携して、多頭崩壊させないように、早めにつながっていけるようにしようと思っていますし、それは私が勉強させてもらっている大阪ねこの会や、ペットライフネットも同じ意見です。

行政がそこに追いつけていないし、議員も自分の動物好きや政党の票稼ぎに乗って「殺処分ゼロ!」を言うているだけなので、そこまで政策提言できていない面もあります。

行政チェックや政策実現の宝庫である市民派議員にも、「殺処分ゼロ」はよく話すのですが、そこで「他の直面している課題でいっぱい」と言われ、“しんどい家庭”の話まで行き着いていない面も私の反省点としてあります。

そんな中、滋賀県甲賀市でモデルケースが始まっています。

多頭崩壊対策会議に、 動物愛護NPO法人「LOVE&PEACE Pray」(大津市や、県動物愛護推進員、県動物保護管理センターなどの他、市からは生活環境、障がい福祉、社会福祉の三課が部署を横断して出席。

社会福祉法人のケアマネジャーや精神障害者の支援団体も加わり、飼い主のケアも話し合う。

今後は参加する十二者が目標を持ち寄り、解決に向けて誰が何をすべきか検討していくそうです。

ここから、既に多頭飼いとなっている家庭だけでなく、不妊・去勢手術をせずに複数飼いしている家庭への見守りが行われ、多頭崩壊の防止や、その家庭の支援へとつながれば、必ず後に続く自治体が出るはずです。

私も、まずはそこまでを中間目標と見定めて取り組んでいきます。

参考:

より
 猫などのペットを過剰に抱えることで、飼い主の生活が困窮してしまう「多頭飼育崩壊」が問題になるなか、甲賀市で対策に向けた取り組みが始まった。「犬や猫を通じた人の問題」として、民間の動物愛護関係者や市などが官民を超えて情報共有し、解決策を模索する。
 市内では昨年末から今年にかけ、中高年の市民による猫の多頭飼育崩壊が、二件続いて表面化。五十匹近くが無秩序に飼われていたり、猫が屋内外を出入りして近隣住民から鳴き声やふんなどへの苦情が出たりした。部屋がふん尿でまみれ、飼い主は玄関で寝ていた事例もあった。
 動物愛護関係者によると、多頭飼育に陥るのは、コミュニケーションが苦手で仕事に就けなかったり、地域から孤立したりして心の支えを動物に求める飼い主が多い。不妊去勢手術などをして適切に猫を飼うには一匹三万円以上かかるが、経済的な余裕がないため払えず、引き取るボランティアの負担も大きいという。
 そこで市社会福祉協議会は、猫の引き取りに協力した動物愛護NPO法人「LOVE&PEACE Pray」(大津市)の蔵田和美代表(47)や、甲賀市の県動物愛護推進員田中ヒロヤさん(47)に相談。二人は市や県動物保護管理センターなどに参加を呼び掛け、三月から市役所で月一回の会議を始めた。
 市からは生活環境、障がい福祉、社会福祉の三課が部署を横断して出席。社会福祉法人のケアマネジャーや精神障害者の支援団体も加わり、飼い主のケアも話し合う。今後は参加する十二者が目標を持ち寄り、解決に向けて誰が何をすべきか検討していくという。
 蔵田さんと田中さんは「動物愛護から関われば飼い主の心は置き去り、人の福祉から関われば動物は放置だった。官民を超えて手をつなげば、人も動物も救うモデルケースができる」と期待する。

大阪市内の公園の、公園管理事務所の猫に配慮しない看板を改善!

地域猫成功例の大阪市で、地域猫制度のある時、ない時

でお知らせしたX公園の看板。

大阪市 建設局公園緑化部と話して、 「ダンボール広げて放置するな」に変更することとなるはずが、「喧嘩売っとんのか!」って感じの修正がなされまして・・・

なんじゃこりゃ?

「動物」?

明らかに猫やないか!

この公園はカワウソとか、魚を食べると一般的に想像される猫以外の動物でもおるんか?!

電話では埒が明かんわと、直接、野田の中央市場にある建設局とお話を重ね、「猫サポーターと協議して、合意に至る内容に張り替えます」との返答をもらったものの、合意の話し合いは今日明日にできるものではないため、「それまでこの看板を放置し、誤った情報を垂れ流し続けるのか? 別の看板にするか、看板自体を撤去せよ!」と、早急な是正を求めると、

「(その週にある)全公園事務所の会議でそのように審議します」とのこと。

「審議でご破算になったら、又棚上げか?」と再度確認すると、

「原則、情報を下ろす形なので、現場でやらない蓋然性はありません」と返答され、ホッとしていました。

ところが、翌週になってもまだこの看板は残ったままだったので、「どうなっているのか?」と、再度問い合わせ、ようやく23日頃に改善がなされました。

それとこの看板も気に食わないけど、猫サポーターから苦情も出ないようになったので、とりあえずは静観することにします。

ちなみに公園事務所が苦情を言っていたダンボール。

これが置いてある場所は、地道を数十M入ったところで、こんな奥で餌やりをやっているとは思えないし、そんな形跡も無し。

関係ないのに、猫やサポーターのせいにするなよ!!

せっかくサポーター制度をつくったんなら、きちんと運用しようぜ!

動物愛護政策に取り組んでいる維新や公明議員は、こんな現場もきちんと見ろよ!

真剣に取り組む気がないのは、とうに透けて見えとるが、「やってます」と自分の宣伝に使うなら、岸和田からわざわざ大阪市内に見に来た市民の俺に改善されるようなボロ出さんと、役人のオペレーションは大阪市内の議員でやっとけ!!