職員や議員から、たかひらはサイコ、クレーマーとの誹謗が減り、政策で寄ってきている。

未だに私に対して、「クレーマー」、「悪口を言うだけ」などと、コメントしてくる者がいる。

私が批判し、不都合な真実をバラしている議員や政党の信者だと思われる。

ネットが匿名だと思っているのだろうが、然るべき手続きを取れば、その書き込み主はわかるのであり、私が多忙にかまけてそれをやっていないだけで、例えば、ドコモ携帯からコメントしてくる「しつもん改め岩陰の紳士  IP:49.104.6.218 」などの正体を暴き、どの議員や政党とつながっているのかを暴く時は必ず来ると予告しておく。

私の評価を「悪口だけ」とする輩には、このように返答している。

政治家としての行動を市民に広く公開するのが「悪口」に該当するなら、世の政治家に関するニュースには多くの「悪口」が含まれていることとなる。

この輩には、ヤジ、議会外での問題発言、不適切行動などのニュースがそう解釈されよう。

私は不倫など家庭内の問題についてはほぼ触れずにいるが、これについてメディアが騒ぎ立てることこそ「悪口」ではないのか?

また、ネット上には政治家に関するデマが溢れているが、これらに対して、これらの輩はどのように是正をしているのかね?

私が悪口だけをネットに書き込んでいる活動のみしかしていないかどうかは、

達成しました!

で確認してもらえればよい。

私の手法は、過激かもしれないが、あまりにもひどい状態を、短期間にせめて平均点(及第点ではない)に近づけようとすれば、その手法はいきおい厳しいものにならざるを得ない。

順を追って、根回しをして、コンセンサスを得た上で少しづつ波風を立てずに進もうとすれば、必ずアチコチで障壁が立ちふさがり、それを交渉によって取り除くには膨大な時間がかかり、それでも除去できないからだ。

そのような平時の手法が通用するなら、なぜここまで岸和田市役所と議会は、泥を超えて、コールタールと称するしかないようなえげつない状況になっているのか?

しかも、市民には知らせずに。

2015年に当選していれば、もっとダイナミックに変更がなし得ているかもしれぬが、そこは私の力不足に原因があり、急激な変化を市民も求めづらかっただろうと推測する。

さて、そこから3年が経とうとしている。

役場でも、当初の“破壊者”との身構えも取れてきたようで、たとえゼロ回答であっても、早いうちから詳しく説明をもらえるようになったし、議員とも協力が進んでいる。

これは、「廃党させる!」とか「政治生命を絶つのが、私の使命だ!」と正面から公言している維新・自民議員であっても、例えば自転車施策については、前田将臣(維新)氏や烏野隆夫(自民)氏なども賛同をし、検討してくれています。

葛城山ファンライドやトレイルランの開催にこぎつけるため、お願いしまくってます。

むしろ、議会が「ゴミ袋の値段が岸和田市だけ高額であること」など、私が提案してきた問題を公にし、取り組む姿勢をも見せています。

これは私の提案の基礎に「全ては市民のために!」があり、利己的要求を役場にしているのではないと、職員も議員も理解が進んできたからです。

それでもまだまだ誤解は多く、先日は同じ市民運動を行っている人からも「しばきあげて、役所にやらせているのかと思っていましたが、説明と対話手法なんですね。 驚きました」と言われ、私の方こそ「一緒の方向でやっているのに、わからんかったのか・・・」と驚きました。

同じ方向なので、噛み付いてこないが、方向が違うと食いちぎってくると思っていたそうです(笑)

確認しておきますが、私は一市民ですし、大きな組織や政党の支援も受けていませんので、権力を持ち得ていません。

これは職員と交渉する際に、パワハラが起きることはないということです。

この不利な状況下で、交渉のテーブルに役人をつけ、「やります」との言葉を引き出しているのは、対話によるもので、恫喝や袖の下ではありません。

問題があれば、調査をし、何が合理的か、弱者にとって配慮がなされているかを判断し、先進事例を参照し、岸和田市に落とし込む。

これを繰り返しているだけで、魔法でもなんでもないし、誰でもできることです。

要はやるかやらないかだけの問題。

仮に私がゴネ屋であったとすれば、3年間やっていても、これだけ施策が改善されることはないでしょう。

今でもモグラ叩き的な場面はありますが、同じことが繰り返され続け、全体に網掛けして改善を図ることにはなりにくいでしょう。

現場を知っているのは職員ですから、そこと対立をすれば、どこかでごまかされる場面が出てきます。

そうではなくて、中から変える意識と、知恵や実行力を出してもらわねばなりません。

そのためには現場からの声を、実現に向けての手助けをする役割にもなりたいと考えています。

最近の例を2つ挙げます。

① 職員提案の実現

市民課で、岸和田産業高校生デザインの 「結婚記念証」と「誕生記念証」 が渡されています。

「結婚記念証」「誕生記念証」をお渡ししています

2018年2月27日掲載

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/21/kinenshou.html

これについて、職員からは記念撮影用のパネルなどの提案も出ておりましたが、置き場所がないとのことで、証明証だけになっています。

確かにその理由はわかるのですが、市民のためにと思って出された職員の提案は、できる限り実現しなければ、次からは「言うても実現せぇへんやん」と腐ってしまう可能性があります。

そこで、市民課と産業高校に掛け合って、パネルの作成を再度要望し、実現に向けて現在進行中です。

②現場からの声として要望するようお願い

図書館の分館は、4月よりTRC(図書館流通センター)に委託されています。

先日、山直市民センターに行くと、公民館まつりで、図書館では5月5日に自転車の日、22日はサイクリングの日で、自転車関連本のフェアをやっていたものの、ネットでの情報発信がなされていなかったので、市民センター催事なども含め、発信してもらうよう要望しました。

これは教委に私が交渉してもよい案件ですが、私が交渉してやることになれば、どうしても職員には“やらされた感“がでます。

だからこそ、現場から情報発信の案を提起してもらった方が、自分たちでも考えてくれますし、私の交渉より良いのです。

そこで行き詰まれば、その時に後押しをすればよいのであって、これは当初より私が関わるべきものではないと考えています。

私がこのように考えて、行動しているのだと、接する機会の多い役場や議員などでも、理解するのに数年かかっているのですから、対面したこともない多くの市民が誤解しているのは、ある部分仕方がないことでしょう。

だからこそ、その“誤解”と色眼鏡を外してもらう努力を、今後も続けていきますので、よろしくお願いいたします。

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岸和田空手道連盟のスカンクトンズラを追い詰め中!!

どうも、私が喧嘩屋だとの誤った情報が広まり、恫喝で問題を解決するとレッテル貼りをし、乱暴にどこにでも突撃して恫喝交渉を行っているような噂を流している者がいるようなので、反論する。
通報者によれば、発信元は、岸和田空手道連盟(以下、岸空連)内部からなので、トンズラする際に屁をひっているとして、“スカンクトンズラ”と銘打った。
岸空連は、直ちにこのデマの広がりを止める措置を取り、事実を練習生や保護者らに伝えよ!
岸空連は、岸和田体育協会(以下、体協)&公益財団法人 全日本空手道連盟傘下の団体である。
春、秋には、岸和田市民体育大会として、岸和田市の税金を補助金として試合を行っている。
またその大会は、大阪府空手道連盟の予選も兼ねている。
私は、元々岸空連所属であった道場から通報を受け、その道場生を岸和田市税を投入して行われる市民体育大会に出場させ、不当な差別を行わないよう、市(スポーツ振興課)と交渉していた。
その道場が、岸空連に再度加入する話は、訴訟の場へと移るので、私はそこには関与せず、あくまで岸和田市税を岸和田の子どもたちに使えとの論点だ。
試合には、市外の子どもも多く出場している。
そこについては何の問題もない。
海外の子どもにも出場してほしいぐらいだが、優先順位から言えば、市税を使うのであれば、市に在住・在学・在勤する子どもが先である。
しかし、岸空連の試合では、市外の子どもたちが出場できる一方、市内の子どもたちは出場できないとの差別が行われている。
この人権侵害を法務局などに訴えてもよいのだが、時間がかかりすぎるし、岸和田市自体もそのような市内の子どもを出場させない道理はないと断言しているので、市の問題として取り組んでいる。
それではデマについて書く。
4月1日、野田町の総合体育館で、岸空連の大会が、岸和田市民大会として開催されていた。
私は、以前より子どもたちの試合出場と、補助金の使徒について、スポーツ振興課を通じて、体協と岸空連に問い合わせをしていたところ、体協から「(この日に)試合があり、役員が説明するので来てくれ」と言われて行くことになったものだ。
当日は、福祉センターで行っている「いじめ撲滅!子どもボクシング大会」で、リングづくりから参加していて、試合などをやっている間をぬって、説明を訊きに体育館に向かった。
体育館事務所では、室田光重・体協会長が待っており、岸空連役員に說明させるからと言って、体育館玄関に小林隆・会長や浜本義郎・理事長ら3名を呼び出した。
私は、体協同様、彼らとも初対面であったが、岸和田市より用件を聞いているとして、単刀直入に「いつ、出納帳を見せるのか? 排除している子どもたちをどうして試合に出さないのか?」と問うた。
その際、岸空連の内規として「試合には岸空連加盟道場以外の者は出場させない」との一文についても触れ、「市は既にはしごを外している。 すがるところはないよ。 自分たちでその理由は考えることだ。 どれだけ探しても見つからんだろうがね」と説明した。
小林氏は「市と協議した上で、後日説明する」と返答し、私は名刺を4名に渡していたので、「小林さん、そっちの連絡先を教えといてください」として、名刺をもらった。
以上が、玄関先での4名の対話の全てだ。
デマでは、これを見ていた子どもが怖がったとしているようだ。
それは私宛に非通知でかかってきた道場生の保護者らしい男性から伝えられ、真相を訊かれたので、私に発覚した。
私の「私は岸空連側に『その日に試合があるので来てください』と、呼ばれて行ったのであり、指定されるまで空手の試合があることすら知らなかった」、
「その場には室田・体協会長も同席していたが、恫喝など行っていないので、静止されたりすることはなかった」、
「その後も私は別の岸空連役員を呼んでもらって会場の前室代わりの長椅子に腰掛けて話しているし、玄関でも体協職員と14日の市民体育大会総合開会式について話していたが、誰も私に『子どもが怖がっていた』などと言ってきた人はいない」との説明に、保護者は納得した様子で電話を切った。
これについて私に説明を求めるなら、その時にいた4名も含めて、役場でも体協の会議でも道場でも行って説明しよう。
責められればデマを飛ばしてスカンク式のトンズラをうつのが、このような輩の手口だ。
そんな輩が子どもに何を教えるのか?
同じく、スカンク式トンズラか?
仮にこのデマが役員らから出ていない場合、役員はデマを自ら否定する責任があろうが、保護者が私に訊いてきたところを見れば、役員が発信しているか、少なくとも否定していないと推測する。
小林会長は、2日午前中に架電した私に「秋からでは子どもの参加は難しい」と逃げ口上を述べているが、「何百人もの物理的に参加できなほど大勢ならまだしも、十人、二十人規模でしょ? 今から半年あるのに準備できないなんて、通用しませんよ!」と切り替えされている。
その後、更に市に対して早期説明を求め、それを促しているが、1週間を経て、未だ何の連絡もない。
代わりにこのデマだ。
スポーツ指導者なんだから、トンズラせずに子どもにも顔向けできるように説明せよと、再度早期説明を求めておく。
ちなみに岸空連から排除された道場は、スポーツ仲裁機構に仲裁を求めたが、岸空連側が弁護士費用を167万円も払って、仲裁権限がないとの決定を取り、仲裁を終了させている。
排除された道場は、連盟会員としての地位確認の訴えを準備中だ。
民事訴訟としても、市の補助金を受け取る側としても、岸空連に正義も勝ち目もないぜ。

たかひらが落選してもらわないと困る人達による懲戒免職デマを嗤う VS泉州日日新聞編

一定、やり取りに区切りがついたので、今回のデマ発信元である泉州日日新聞について書く。
2月の市長選挙&市議補選時に、このデマは記事となって発信された。
途中経過を書くより、一段落ついてから書くスタイルの記事が多いので(あえて経過報告しているのは、施策推進を応援する意味があったり、停滞状況打破を見込んでのもの)、今回もそれに準じた。
泉州日日新聞自体は、堺ネタが主の媒体なのだが、堺でもしばらく住んでいた私でも名前を聞いたことのないアングラ紙である。
役場に厳しいと言うか、維新応援紙となっている泉北コミュニティは、泉北地域一帯で毎週ポスティングされているので、著名であり、市もその動向を注視しているが、それとは対局にある。
泉北コミュニテイの内容は、事実を捻じ曲げてでも自社の正しさを声高に主張し、維新に偏重した記事をモットーにしているように見える。
例えば、国保の滞納において公開請求をし、滞納者の名前を公開せよと、個人情報保護法など何のそのな不当請求をしながら、紙面では「堺市は公開して然るべき情報をも公開しない不当ぶりだ」との書きっぷりの記事があった。
市はもちろん、議員らもあえて黙殺しているのか、反論したり、過ちを指摘する人は少ない(多くの職員や議員は内容を注視しているが、過ちを指摘するのは長谷川&渕上市議程度か)ので増長し、同じ堺市議ネコババネタでも維新議員のそれはなるべく書かず、それより少数・少額な他の議員のネコババにフォーカスして書いていたりもする。
それと比すと、ほぼ月刊とも言える日日の影響力は格段に落ちる。
1枚もののページ数と同じく部数も少ないのだろうし、職員の不倫などどうでもいい情報が、実名でなくあだ名で書かれている。
影響力がないと議員らも見ているのだろう、議員ブログでもその名を私は見たことがなかった。
そんな日日が、2月に突然、なぜ市長選絡みでもない私のネタを書いたか?
信貴・元市長ネタのついでだとしても、11月選挙などバックナンバーに信貴ネタはない。
日田っちが活躍したかいもなく。
となれば、西田一座の持ち込みネタとの予想は遠く、維新によるものと考えるのが妥当やもしれぬ。
だからこそ、維新の靴の裏でも舐め上げる、虎の威を借るしか能のない米田バッタが、嫌味を吐いてきたのも辻褄が合う。
誰が持ちこもうが、私の落選キャンペーンだろうが、そんなことはどうでも良い。
むしろ、表にこのネタを出してくれたことで、私も反論の機会が与えられ、感謝する次第だ。
2月に書かれた後、私は電話とFAXで話を訊かせろと日日に伝えた。
反応がなかったので、それだけでは面白くないと考え、
毎回1面に西村眞悟・元衆議員が連載していることから、後援会筋より眞悟氏を通じて日日に私への説明を求めた。
慎吾氏からは、後援会筋を介して「深山顕・代表には伝えたが、本人(たかひら)に連絡するかどうかまでは、責任を持てない」と連絡があった。
その後も待てど暮らせど日日からは何の連絡もないし、直接日日事務所を何度尋ねても留守なので、西村事務所に2度目の訪問。
秘書に「連絡がないので、再度連絡するように慎吾氏に言付けてくれ」と伝える。
更に期間をおいて、3回目の訪問。
眞悟氏の次男、西村日加留(自民 堺区)・元府議候補と面談し、3回目の「日日は、私に連絡せよ」との要請。
この間にも、何度も日日事務所の誰も出ないブザーを推し続けていたら、やっと人が居るタイミングと出くわした。
応対に出た事務員だと名乗る女性と、少しだけ開いた扉の隙間から話す。
彼女は、深山氏は入院中だとしながらも、病院も容態もいつ退院予定かについても一切を「家族に口止めされているので」と語らず。
他に記者が存在するのかすら回答を拒む。
仕方がないので、ここでも連絡の言付けを頼み、場を離れた。
そうこうしているうちに日日の次の号が発行され、そこでは私から問い合わせがあったとしながらも、「法的手段に訴えようにも、その当人は記事に登場していないのだが」とのトンズラ姿勢を見せ、
西村事務所への訪問については「(たかひらが)いたく非礼な態度だったらしく、(西村眞悟氏が)『この後、一切面会には応じない。 関係先にも出入り禁止にする』と怒髪天を衝く勢いのお怒りだった」と書かれていた。
私は、「怒髪天を衝く勢いのお怒り」など、『北斗の拳』のような漫画でしか見たことがなく、強面の眞悟氏がそのような怒りを私に向けている原因すら思い当たるフシも全く無いので、元衆議員&元弁護士のような大物が、私のようなチンピラに向ける怒りとは、どのような被害を私にもたらすのかを体感すべく、4回目の訪問を行った。
これまでと別の強面な感じの男性スタッフは、眞悟氏が怒ってはいないとしながら、「西村は紙面に記事を掲載しているだけで、他の記事については全く関係ありません。 ですので、記事について事務所に来られても、困ります」と返答。
それでも私は更に「日日の事務所に行っても、誰も出てこんトンズラぶりですがな。 ここは逃げることなくスタッフがいてるので、せめて日日に言付けだけでもしてよとのお願いで来てますねや」と告げ、
「3号続けて掲載してくれてるんやから、今後も私や岸和田ネタを定番にして、岸和田でも読者を増やすように、深山氏に言うといてください」と、事務所を後にした。
西村事務所には、新作の3号目が置いてあり、そこでも「まったく名前の違う御仁が本紙の留守中に事務所に押しかけ、事情を知らぬ事務員にすごんだらしい。 名前が違うので無関係の方とお見受けするが、何かお心当たりがおありなのだろうか」などと腰の引けたトンズラぶりを晒した後、「『入院しても病院を探し出すからな』と、脅迫まがいの言葉を口にされたご様子」と、これまたデマの上塗りをしている。
相手はオバちゃんなのに、何で俺が凄むねん?
恫喝や凄みをしている議員を斬っている私が、まして女性に凄むことなどあるはずもない。
岸和田市役所で私に凄まれたという女性職員を、探し出してみてから書け!
で、この文章でも前半は「留守中」としているにもかかわらず、後半は「入院」とするなど、毎度おなじみの支離滅裂な姿を見せている。
「入院」しているのか、ただの留守なのか、私が知るはずもない。
事務員が「入院中」だとしたので、どこの病院かを訊いただけだ。
どうやって、探偵でもない私が、顔も見たことすらなく、生活圏の検討をつけることもできない深山氏の入院先を、突き止めることができるというのか。
ホンマ、毎度毎度、デマも大概にせぇと言いたい。
私は仕事で堺市や大阪市に行くことも多いので、これからも深山・代表と邂逅できるよう、機を見続けて、事務所訪問を行い続けたい。
深山代表には、「これからも、毎号、私や岸和田市について記事で触れ、読者に宣伝をヨロピクね」とのエールを送っておく。
オマケに「たかひらは選挙公報でもプロフィールがない。 懲戒免職がバラされたくないからだ」との噂にも触れておく。
現職のプロフィールに、私が公開してきたような、「稲田悦治 土建屋シイナ役員、妻はそこで勤務。 妹はヤノコーポレーション経営の岸和田カントリークラブの喫茶ボギーで勤務。 右翼団体三和塾の支援を得て、当選。
競艇が好きで、時給換算10万円の都市競艇組合議員の座を、酒代をタカリ続けていた親分の山田幸夫・市議の落選と共に、けたぐりを入れて分捕ると、毎月の舟券購入にほくそ笑んでいる」、
井舎英生 春木中町会館を新築するとの公約で出馬。 市の補助金を引っ張りそこね、西田武史市議や自民岸和田支部ルートから日田チン&ヤノコーポレーションと繋がり、神谷昇(自民)衆議員ー二階俊博・自民党幹事長ルートで、国の補助金を岸和田市でも稀な形でつけてもらい、建築費をようよう支払うことができた。 
朝の子ども見守りでは、子どもの身元調査に熱心で、春木小学校校長や教育委員会から叱責されると、『たかひらが・・・・』と全く無関係なことを口走り、教委からも『こらアカンわ』と呆れられた」、
井上源次 議会個人質問ゼロを、落選の4年間を挟んで約15年更新し続け、昼飯をB1食堂に食べに来るだけの天晴な仕事ぶりで、自民会派からも『いつまで議員としておるのか? 早う辞めれ!』と指摘されているが、本人は議員報酬を、役場に行くだけで天から降ってくる年金代わりと考え、死ぬまで続けるつもりの様子」、
京西且哲 京西後援会の重鎮として重用し続けた上田末男氏の名前が、2015年の脅迫事件で表沙汰になると、京西氏自身もその脅迫現場に同席していたことが公になると困ると思ったのだろう、アッサリ首を切ったことで、人集めが困難になり、グランドホールの京西新年会も取りやめる。 
2007年初出馬時には、中山太郎オヤジの第1秘書として、その名簿ドロを行い、同じく秘書であった日田チンに、包帯グルグル巻きの刑に処せられる(京西本人は『転んだ』と弁解しまくっていた)。 
同時期、永野孝男(自民)府議出陣式では、応援の自民政治家らの前で、公然とパニッシャー日田ちんによって、胸ぐら掴み上げの刑にも処せられたことで、名簿ドロは周知の事実となった。 
他にも銭の香りが漂うようで、自民、維新からも忌避されており、維新に行った馬場君ですら会員である中山秘書会を除名されている。 
たかひらが明らかにした、これら事実に関する怪文書を恐れて、悲願の市長選挙には出馬できず、くすぶっていたが、ヤノコーポレーション傀儡としての西田一座結成の功績を、日田チンに認められ、チームヤノに牛耳られた鳥居弘司・自民岸和田支部支部長率いる支部から推薦を得て、2019年府議出馬予定。 
2018年3月議会議員定数削減では、維新に恩を売り、破綻している状態の永野維新後援会からも微力での応援が得られる模様」、
米田貴志 毎朝、春木駅頭などで、常軌を逸したかのように『おはようございます』だけを口走り、ペコペコバッタを繰り返すさまは有名。 
公明党に報酬の3割位以上を上納することで、党公認を得る。 
挨拶と、口利きを主な仕事としており、政治報告は信者以外の前では一切できない。
人柄については、バッタ挨拶で騙される有権者もいるが、その底意地の悪さは隠しようがなく、既にあざといと見透かしている春木の有権者や公明会派内でも知られており、会派内ですら他の5人からも嫌われている。
2014年10月、たかひらに副議長として自身らの税金ネコババを指摘されるも、即座に是正することなく、翌3月末までネコババを続けた、確信犯としての一面を持つ
などといった真実の姿は書かれることなく、
議長をやっただの、委員会の委員長をやっただの、町会長経験だのとと書かれるだけだ。
新人でも、前田将臣氏は商社勤務や永野耕平・府議秘書と書き、宇野真悟氏はコンピューター関連の仕事と、家業と職歴を書いている点との比較についても説明する。
そりゃ、20代で町会長とか肩書を書けないのであれば、「仕事もせんと引きこもっていただけか!?」と言われんように書いたんでねぇの?
宇野酒店は、永野学園納入業者として(これは選挙公報でも書かれてない)、岡山町でも知られた酒店であり、票が見込めるからね。
私が建設会社勤務とか、バスやタンクローリー乗務と書いて、「お、たかひらって建設関係の仕事しとったのに、ヤノに立ち向かうんか! そりゃ頼もしいわ」となるかしら?
「お前も土建屋だったのなら、土建屋を叩くな!」と言われるだけでしょ。
「大型車乗ってたんか、そりゃ政治家として期待できるな」ともならん。
なので、最終学歴の高石高校と、岸和田の国際東洋柔整学院、政治家として施策立案に関連がある行政書士、柔道整復師、防災士の資格だけ書き、政策を全面に出した選挙公報にしている。
他の玉掛けとか、大型特殊車の免許とか、自動車運転優良表彰とか、スポーツの記録で大阪府知事表彰されたとかを書くよりも、私には他の候補にはない政策がある。
だからこそ、選挙公報には、そのような政策を全面に出している。
かつてTVで「かかってこんかい!」と指し棒を折りまくった、歌の上手い故人のタレントは、ヤクザに守られてたようだが、私はケツ持ちもない一人で闘っているのだから、逃げも隠れもしない。
懲戒免職ネタを訊きたければ、ネット上のような匿名でなく、議員は自分の支持者で溢れかえった集会に呼び、個人は駅立ちや辻立ちの際にでも訊いて来ればよろしい。
当時、報道された時も、私はやましい部分はなかったので、前年と変わらず春木祭礼にも堂々と参加し、その後の若協に参加した年も続けて恒例となっている名物な髪型で目立ち続けているし、これまでも人前から逃げたことはない。
だからこそ、議員らは私にあてることもできずに、前述のような真実の姿を市民に膾炙されても、私に「そんな証拠があるのか」と向かってくることなく、逆にトンズラしてきたのではないか?
私は栄和人パイセンや、元政治家の谷岡郁子氏のようにトンズラしないので、いつでもお待ちしてますよ。
今後とも、訂正すべきは訂正し、謝罪するが、デマやネガティブキャンペーンとは断固闘う姿勢を、改めて確認しておく。
当ブログでも、事実誤認、間違った内容があれば、ドシドシ訂正指摘や批判をお待ちしています。
そのためにコメントフリーの書き放題にしているのですから。

たかひらが落選してもらわないと困る人達による懲戒免職デマを嗤う 他の処分例との比較編

前回、新聞記事の矛盾について書いたが、追加しておく。

行政は処分についても平等原則が適応されるのだが、私の場合だけ、発表当時、他と比べて不自然に重い処分となっており、しかも実名報道がなされている。

ここも読み手としては、引っ掛かりを感じる部分ではあるので、例示しておく。

1.刑事事件有罪判決でも停職止まり
大阪市交通局は、平成28年4月28日、職員の不祥事案について、次のとおり懲戒処分を行いました。
 今回の事案につきましては、市民・利用者の皆様の信用を著しく損なうものであり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
 今後、市民・利用者の皆様の信頼回復に向け、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。
 
      (本人)                                         
            所属 : 交通局鉄道事業本部運輸部輸送指令所                                        
            職種 : 事務職員                                        
            年齢 : 51歳                                        
                                                     
      (処分内容)                                         
            停職6月                                         
            (根拠法令:地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号)                                        
                                                     
      (処分事由概要)                                        
               平成27年8月31日(月)午後0時35分頃、堺市内で小用を足すふりをして陰部を露出し、平成28年3月3日堺簡易裁判所から公然わいせつの罪で罰金の略式命令を受けた。

2.公金詐欺でも減給

泥酔、保護されて出張費虚偽申請が発覚…大阪市職員を処分 06/09/08(読売新聞)

 大阪市は9日、新幹線で出張すると申請しながら、夜行バスを利用して旅費を浮かそうとした財政局の男性係長2人を、減給1か月の懲戒処分にしたと発表した。

 2人は帰りのバスを待つ間に入った居酒屋で泥酔し、地元の警察署に保護されて虚偽申請が発覚した。

 市によると、44歳と43歳の係長は4月下旬に群馬県内へ出張する際、1泊2日で、新幹線を利用すると申請。実際には、出張日の前夜に夜行バスで大阪を出発。翌日に仕事を終え、目的地近くの長野県軽井沢町から夜行バスで帰阪し、1人約3万円を浮かそうとした。

 ところが、2人は居酒屋で酒を飲み過ぎ、コインロッカーの鍵の紛失を巡って大げんか、警察官が駆けつける騒ぎになったという。係長らは「現地でのレンタカー代を捻出(ねんしゅつ)するためバスに替えた」と釈明、市は「警察にまで迷惑をかけ申し訳ない」としている。

3.中抜け800日以上でようやく懲戒免職だが、休暇の不正取得は停職
大阪市、121人の大量処分 出退勤時刻不正記録など
2008年5月13日23時18分配信 産経新聞
より
 大阪市は13日、出退勤時刻を不正に記録したり、忌引休暇を不正に取得したなどとして、懲戒免職1人を含む計121人を処分した。市は勤務外と判断した時間の給与については職員に返還を求める。市では平成17年にカラ残業で8000人近い職員を処分するケースがあったが、平松邦夫市長就任後、100人を超える大量処分は初めて。 処分対象者は、出退勤を記録するカードリーダーへの不正記録や、勤務時間中に無断で抜け出すなどの職務専念義務違反77人▽忌引休暇などの不正取得26人▽超過、特殊勤務手当の不適正処理18人。

 懲戒免職になったのは建設局の男性職員(40)。市に全治届を提出しているむち打ち症のリハビリと称して、無断で勤務中に1日約1時間半抜け出し、職場近くのスポーツセンターのプールに通っていた。16年4月から昨年10月まではほぼ毎日プールに通っており、「中抜け」は15年度以降で計1209時間にのぼるという。

 このほか、建設局南部下水道管理事務所で、部下が汚水内で作業を行っていないのに虚偽の書類を作成し、特殊勤務手当43日分計約3万3000円を部下に不正に受給させた主任の男性職員(47)が諭旨免職。部下の職員は停職3カ月となった。

 忌引休暇の不正取得では、3年間で6人の親族が亡くなったと虚偽の申告で6日間休んだ建設局の男性職員(40)を停職3カ月、1年3カ月の間に親族8人が亡くなったとして12日間休んだ健康福祉局の男性職員(41)を停職2カ月とした。

4. 他市の例 休暇の不正取得でも停職
服喪休暇を不正取得、京都市職員53人処分
2007年10月9日 読売新聞

より
 京都市は9日、環境局や区役所、小学校などの職員43人が「親せきが亡くなった」とうそをつくなどして有給の服喪休暇(忌引)を不正取得していたと発表した。不正な休暇は、調査対象の2002年4月から今年6月までで計127回142日に上る。市と市教委は、最も多い12回(計12日)を不正に休んだ上京消防署総務課女性職員(49)ら29人を停職処分(6か月~3日)にするなど、管理監督責任を含めて53人を処分した。不正取得分は欠勤扱いとして、過払いした給与の返還を求める。 市は7月、服喪休暇を虚偽申請した環境局職員を処分したのを機に、出勤簿が残る過去5年分について全庁調査を実施。有給の年次休暇が残り3日以下となった後、服喪休暇の取得を繰り返していた職員らを対象に、本当に親族が亡くなったのかどうかを確認するため、葬儀場や死亡者の続き柄などを報告させ、住民票も提出させた。

 調査の結果、不正取得は計13の局・区などにまたがっており、右京消防署警防課担当係長(2回)と左京区衛生課係長(7回)も含まれていた。また、不正取得による給与の過払いは、最も多い職員で100万円を超えていた。市の調査に対し、言い訳を繰り返すなど非協力的な職員も10人おり、調査に約2か月もかかったケースがあったという。

 市の服喪休暇は、3親等以内の親族が死亡した場合、続き柄に応じて1~7日間取得できる。調査に対し、不正取得者は「ばれないと思った」「年次休暇を使い果たしたから」などと説明しているという。

 市は、再発防止策として、服喪休暇の申請時に死亡した親族の氏名や続き柄、死亡日、葬儀の日時の記載を徹底させ、必要と判断した場合には確認書類の提出も求める方針だ。

 この日の市議会財政総務委員会で、調査結果を発表した明石隆夫服務監は「親族の死亡という事実を偽ってまで休暇を取得する職員がいたことは誠に情けなく、慚愧(ざんき)にたえない。市民に深くおわび申し上げる」と謝罪した。

 ◆女性消防職員、1年で5回不正

 うその服喪休暇が最も多かった上京消防署総務課の女性職員の場合は、今年春まで在籍していた東山消防署勤務時代に不正取得を繰り返し、05年度には5回、親族が死亡したなどと偽って休んでいた。

 市の調査に対し、女性職員は「うそでした」と、素直に不正を認めたが、当時の上司は「まさか虚偽申請するとは思わず、最近たくさんの親族が亡くなり、大変だなと思っていた」と話しているという。

 また、04~06年度に10回(計10日)にわたって不正取得した西京区役所総務課男性職員(43)はおじを6回、おばを4回死んだと偽って申請。06年度は5回休んでいた。

 上司は「回数が多いと思い、口頭で確認することはあったが、プライベートの部分が多く、証拠資料を求めるまではしなかった」という。

 また、服喪休暇の取得要件を誤解し、対象外の「配偶者のおじ・おば」の死亡などで間違って不正取得したケースも7人いた。

5. 他市の例 不正病気欠勤でも停職           
神戸市役所職員 民間会社でアルバイト、病欠等虚偽申告し釣り行脚
2012年10月6日
より

神戸市は5日、環境局の男性職員(50)が虚偽の病気欠勤や忌引休暇などを届け出て釣りに出かけていたなどとして、停職3カ月の懲戒処分にした。

同じ大阪市で、しかも私の例の後でも処分は軽い。
他にも以下のような例や、偽造ハイウェイカードの転売などで大量に警察から事情聴取を受け、有罪判決が出ている例もあるが、懲戒免職まで至っていないはずだ。
・大阪市健康福祉局「ウソの忌引き 1年3ヶ月で8回」
・大阪市職員「タイムカード不正77人 忌引き不正26人 」
高卒の試験を、大卒であることを隠して受験し、不正に合格していたことが大量に発覚した例もあったが、このような合格自体が取り消される事案でも、減給などでお茶を濁し、懲戒免職になった職員はいない。
私の例において新聞発表後、更に新ラウンドのゴングが鳴ったからこそ、その後も処分に会社は気を使わざるを得なかったのかどうかも、後の楽しみにとっておくことにする。
追記:
更なる交通局不祥事事例との比較
局にとって、都合の良い人材は処分が軽い例
1. 南部の支部長 横領で停職10日間
鶴町営業所などに大交労組として自販機を設置している利権は、どの支部でも見られた。
問題はその収益だ。
それをこの支部長は横領していたことが発覚した。
この刑事事件でも、停職10日間で済ませている。
2. 北部の支部長 停職3日間
幽霊ダイヤとしてのコード888こと、予備勤務(乗務せず、突発的な事故があった際に予備車を運転するダイヤ)を廃止後も使って、労組活動をしていた支部長。
即場放棄がバレても、停職3日間で済んだ。
3. 東部の支部長 お咎め無し
支部長と言えば付き合いが多い。
当然、深酒で酒が残る日も多くなる。
一般の運転手であれば、点呼時の飲酒チェッカーに反応が出て、即帰らせられていたが、支部長は替え玉を使って、前述888ダイヤで勤務と言うか、労組事務所に籠もっていた。
手口はこうだ。
飲酒チェッカーは、助役など発車係の前で行われる。
ここへ背格好の似た運転手が替え玉として登場する。
さすがに顔の丸出しでは都合が悪いので、深く帽子をかぶってはいるものの、発車係は別人だと認知する。
それでも見て見ぬふりをされ、替え玉は飲酒でないと確認を受けて点呼は終了する。
帽子を深くかぶるのは、発車係ではなく、周囲の運転手に気づかれないためだ。
とは言え、運転手も気付いているのだが、同じ職場の同じ組合の支部長ということでこれまた見て見ぬふりをしていた。
4.本局職員の勤務時間中選挙応援 お咎め無し
選挙時に、ビラまきに行った本局勤務の職員。
本来であれば、職場放棄の重大違反だが、管理職も見て見ぬふりをしていた。
これら支部長らは既に退職しており、実名をあげるのも忍びないので、大きな組合員は守られ、私のように闘う労働者は不当に差別を受ける例として、事実だけを示しておく。

たかひらが落選してもらわないと困る人達による懲戒免職デマを嗤う 新聞記事編

前回も書いているが、2015年選挙から、私が税金ネコババで懲戒免職になったネタが、怪文書として、現職26議員に送付されたり、市長3候補に送付されたりしている。
私は、その際、「面白いからナンボでも使え! 反撃もお楽しみにね、💕」と議員らに伝えてきた。
このような怪文書が出回ること自体、私が脅威で、落選してもらわねば困るとの願いの現れだと微笑みをもって、あえて反論もしないできた。
労働運動や市民運動の向かい傷として、このようなデマ混じりのネガティブキャンペーンは以前から行われており、市民運動参加者の不当逮捕や、市民派議員らも公民権停止になるなどしてきた経緯がある。
市民派議員については、それをものともせず、その後も議会へと返り咲き、役所改善へと精進しているし、市民運動では当事者が自重するようになっても、運動自体は続いており、労働運動では、逆にメディアを味方につけて勝利を得てきたところだ。
今回、泉州日日新聞が、この件について書いた。
これまではネットや水面下で、岩陰からデマ攻撃するものばかりであり、私もプロバイダーへの開示請求の手間を惜しんで、相手を特定してこなかったが、見える相手が出てきたので、これを契機にブログネタにする。
とりあえず、一定相手をしてみたものの、泉州日日新聞の深山顕・代表は、トンズラを決め込み、私が電話、FAX、事務所への訪問による事務員への言付けを行っているにもかかわらず、未だ電話の一本もない。
これだけでも深山氏が、自分の書いた記事への文責が持てないとの証明になろう。
既に3本にわたって、私についての動向を書いてくれているので、あえて私も小出しにして、泉州日日で今後、毎回私について触れ、それを岸和田の議員や有権者が楽しんでもらえるようにしてみたい。
結論から書く。
この懲戒免職発表は、労働組合つぶしであり、私は何ら恥る部分はない。
更にセカンドステージなど、発表後も含めた事件の全体を見てから懲戒免職デマを流してみよ!
私はデマ発表当時でもこう言えたからこそ、議員らにも宣伝するように言うてきたわけだ。
泉州日日記事は、会社の発表だけで、足を使って取材するどころか、私へも取材せず、速報を飛ばした新聞報道だけをソースとし、それまでの何ラウンドか私と会社との闘いも、その後のラウンドも、どこが終焉かも確認せずに、ネトウヨのごとく他社記事だけを机上で貼り合わせて使うので、後日、私に説明を求められてもトンズラするハメになる。
記事については、メディアリテラシーを働かせて見れば、疑問が湧くはずだが、深山氏も米田バッタも「やったぜ!たかひらの急所を見つけたった!!」とばかりに小躍りしたのだろう、疑問を持つことすらなかったようだ。
詳しめに書いている、産経系記事を引用する。
より
  「ズル休み」をして、大阪市のバス運転手が何度も海外旅行に出かけていた。しかし、友人のブログがきっかけでバレてしまう。いまや、他人のブログでも「顔出し」されたら危険なのだ。
いっしょに外国を訪れている写真が掲載された

   大阪市交通局は、虚偽の休暇申請を行い、海外旅行を繰り返した同局自動車部の職員を07年3月29日付で懲戒免職処分にした。休暇の「虚偽申請」が発覚し、処分となったきっかけは職員の友人のブログだった。

   旅行記として再三にわたり、いっしょに外国を訪れている写真が掲載され、「ズル休み」が発覚。しかし、当の本人は事実を否定、交通局からのパスポート提示依頼も拒否し、

    「外務省に問い合わせればわかる」

   というようなことを言ったらしい。つまり、「出国記録」などがバレるはずもなく、「ズル休み」の確かな証拠が握られることはないと思っていた、という。

   しかし、交通局は東京入国管理局に出国記録を問い合わせ、「ズル休み」の証拠を握る。出国記録などの「個人情報」について、J-CASTニュースが法務省入国管理局にたずねると、

    「個別事案については回答できない」

   とした上で、一般論として、出国記録は「個人情報」として保護されているが、情報提供の対象が行政機関などの場合、相当な理由があれば提供できるようになっている、と話した。今回がその事案にあたる、というわけだ。

約3年間で32回海外渡航し、うち25回は無届け

   04年2月から06年11月末までの約3年間の間に、合計で32回海外渡航し、うち25回は無届けで海外に行っていた。海外渡航の日数は土日含め、214日間に及んだ。同局では規約として長期にわたる海外渡航は事前届けが必要とされている。

   04年2月から05年9月末まで約1年半の間に「ボランティア休暇」として4日、「公務災害」「病気」などの名目で4回にわたり休暇を取得、いわゆる「ズル休み」をした。

   J-CASTニュースが大阪市交通局自動車部に、職員の休暇取得や海外渡航日の多さをたずねると、

    「バスの運転手は、ローテーションがきっちりときまっているため休暇の取得は安易ではない」

   としながらも、休暇の回数や日にちの多さの異常さについては、「事前に申請していれば可能な範囲」と説明した。

   ただ、この職員は勤務状態や勤務態度について、再三にわたり上司に注意を受けていたという。

(引用ここまで)
先に確認しておくが、バス運転手のような交通局職員は、大阪市職員=公務員ではない。
だからこそ、4月には交通局ごと民営化されて第3セクターのような民間会社になっている。
バス事業の赤字は、地下鉄と大阪市からの敬老パスなどの名目による補助金により埋められていた。
交通事業に関する補助金でいえば、岸和田市もローズバスや南海ウイングバスに2600万円、2250万円/年支出しており、交通事業に補助金支出する点では、特別会計の交通局でも民間バス会社でも同じだ。
だが、職員の待遇などは大阪市に準ずる部分も多いので、企業局職員として、南海バス職員とは異なるので、準公務員とは言える。
企業局職員には労働3権があり、公務員のような職員組合でなく、労働組合に加入する。
その中で、私は全員加入の大労働組合とは別の一人組合に加入して闘ってきた。
私のチラシにも「20年間のオンブズ活動で行政・議会を是正」と書いているように、自身の勤務先である交通局も、大阪市役所の行政監視もしていた。
つまり、会社にとっては、獅子身中の虫として内部告発も辞さない、非常に嫌な労働者であったわけだ。
辞めてもらいたかっただろうねぇ。
この背景も、連載のために小出しにしておく。
他の新聞報道も含めて、各正誤について縷々述べるが、先ず、記事の後半に会社側が矛盾を説明する苦悩が見えていると指摘する。
バスの運転手は休みにくい職種ですよとしながら、休暇としては取得可能としている矛盾ね。
海外旅行に行っていた、外務省に問い合わせろと言った、などの点はそのとおりだ。
渡航回数や日数も計算していないが、合っていると思われる。
しかし、文面通りではないので、以下に補足説明をしておく。
1.頻回の海外旅行
(1)渡航許可願いについて
「行き先は、同局によると、渡航先は未確認だが、ブログの記載ではインドやオーストラリア、ポルトガルなどの国が挙がっていたとなっている」>>
大阪市職員も同じかもしれんが、交通局では、渡航許可願いを提出し、管理職許可を得てから行くことになっている。
記事では「届け出」となっているが、許可ね。

管理職の許可を得てはじめて、行ってもいいよってなる手はず。

(2)渡航の「届け出」について
なぜか7回分だけは、届け出があったとしているのに、全てを「未確認」とする不思議な文書となっている。
(3)行き先や目的について
行き先明記がされているものがバラバラなので、目的もわからんだろうな。
頻回なので、会社は当然理由を訊いているし、回答しているからこそ許可を得ている。
7回分の行き先すら質問しない調査力を駆使して、アテてくるまで、小出しにしようね。
(4)3年間も営業所でバレなかった?
記事では、私が「無届け」で行っていたとあるが、ダイヤを埋めるのに四苦八苦するほど人手が不足するバス運転手、
しかも私は、脱退した大労組の事務所を、「小さい労組だからといって、事務所を貸さんのは差別だろ。 俺も労組として、この大労組事務所の一部を使う」と宣言して、自分の事務所のように使っていた。
このように営業所内でも目立つ者が「無届け」で度々いなくなっておれば、同僚も管理職らも「たかひら、どこ行きよってん? よぉ、姿をくらましよるな」となる。
当然、その後の出勤日に管理職から「度々連続休暇を取ってますが、旅行ですか?」と訊かれるはずだ。
すると、無許可旅行がバレるのに3年もかかるはずがない。
私は毎度、渡航許可願いを提出していた。
原則、管理職のお願いを聞いて、ダイヤに穴を開けないように日にちを変更するなど日程調整もした上でチケットを予約していた。
そのように事前調整しているので、不許可にされたことはない。
日にちがずらせない場合には、許可申請前に日にち指定を管理職に相談し、既にチケットを予約した後に申請をしたこともあるが、そこでも営業所でのトラブルはなかった。
岸和田市役所内での私の交渉を見ればわかるように、できるだけ現場で私はもめないようにしている。
ましてや毎日通う職場で、管理職とは言え、日々切った張ったをやるはずがない。
だからこそ、現場で同僚らに嫌われることなく働いてきたし、今でも飲み会に誘われるほどだ。
私が懲戒免職になるような職場の恥とされる同僚であったならば、退職後も同僚に顔向けできまい。
私が会社に対して孤軍奮闘して闘ってきた姿を、同僚らは間近で見てきたからこそ、退職後も暖かく迎えてくれている。
管理職は、本社との板挟みで大変だっただろうけど。
(5)バスの運転手の休みは土日ではない点について
海外渡航の日数は土日含め、214日間に及んだ。>>
土日は誰もが休みたい日であり、だからこそ平均的に土日が休日に当たるよう、運転手はローテーションが組まれている。
土日が休みのローテーションでない週に休みを取ることは可能だが、運転手同士で休みを替わることはできない。
有給を土日にばかり取っていれば、同僚からも疎んじられるし、上司もそのような不公平な有給の取得を容認しないので、土日をあえて明記する意味はない。
休日数についても触れておくと、ローテーションどおりなら休日は年間120日程度はある。
前の文章から3年間で割ると、70日/年なので、日数計算では十分余裕がある。
2.渡航記録の確認
私は、事情聴取時に「資料提示をしてから事情を訊け」と言っている。
立証責任があるのは会社であるのだし、渡航許可申請まで提出しているのだから、手元の資料を出してこい、私に資料提示を求めるのはお門違いじゃないかとの主張だ。
会社が持つ私の渡航許可申請で不足なら、官ー官だから、入国管理局も資料を出すだろと突き放した。
当時でもオンブズを約10年間ほどやっているのだから、どの情報が個人情報にあたり、行政間であればどこまで開示されるかは知っていた。
私自身が会社に対して、はじめからオープンにしている資料に、バレるもバレないもない。
3.休暇取得について
04年2月から05年9月末まで約1年半の間に「ボランティア休暇」として4日、「公務災害」「病気」などの名目で4回にわたり休暇を取得、いわゆる「ズル休み」をした。>>
(1)ボランティア休暇について
5日間/年のボランティア休暇については、原則大労組の動員的なボランティアしか許可がなされていなかった。
それを私が、個人であっても取得できるように改善させ、以後、個人利用をする職員も出てきた。
大労組動員であれば、大人数だし、アリバイも確認できるので、事前事後の報告書や写真だけで会社も容認していたが、個人であれば、「ホンマに届けどおり行っているのか?」と、現場に電話確認等をされるのが常だった。
外出していた際には、戻る時間に再確認の架電があったりもした。
大組合も個人使用が大々的に行われれば、動員のために使えなくなるので、個人使用については奨励していない。
ご多分に漏れず交通局でも会社と大組合はつるんでおり、何とか個人使用の象徴としての私だけに使用は押し留めたいとの思惑が一致していたので、私以外の個人使用希望者には、事前申請の段階でなんだかんだと「不備がある」として、受付しないようにしており、それを私が取得援助をしたこともある。
ここでも会社とすれば、私が使わなくなれば、また大労組要請の時だけしか使われなくなると考えていたと容易に想像できる。
だからこそ、ボランティア先への確認を執拗にしてでも、何とかポカがないかと鵜の目鷹の目で探っていたのだから、終了後に出発したことはあっても、そこに行かずに出発しようものなら、即座にバレていたはずだ。
しかもボランティア休暇申請書と渡航許可申請書を受けるのは同じ総務職員で、ボランティア休暇取得当日が出発日と重なっておれば、そこでも「これ、同日ですけど、どうなってますか?」と訊かれることがあり、説明をしている。
(2)公務災害や病欠について
私が取得したのは外傷によるものであり、鬱など日々の通院が不要なものではない。
後日、整形外科などの通院記録が出るので、通院が散発的であれば、事情を訊かれたはずだし、休んでいる間も「調子はどうですか?」などと総務職員や管理職から架電があった。
当時、私は携帯電話を所持していなかったので、家の電話にだ。
通常、半年も1年も休んでいるわけではないのに管理職から電話が入ることはない。
これも私が本社から監視されていたからだと、後に管理職に問うと返答があった。
4.勤務の不真面目さについて
ただ、この職員は勤務状態や勤務態度について、再三にわたり上司に注意を受けていたという。>>
私は、無断欠勤や当日欠勤をしたことはないし、遅刻も殆どない。
当日欠勤は“鉄砲”との隠語があり、日常茶飯で見られる光景だったが(これがまた人手不足に拍車をかける要因でもあった)、私はしたことがなかった。
有給消化する分、休日出勤や残業も、出来る限り協力していたので、配車係は頼りにしていた。
なので「勤務状態」が何を指すのか不明だが、「勤務態度」で確かに注意を受けることは、ままあった。
主たる原因は、乗客への注意によっての逆恨み。
例を挙げると、
・何度も目撃したタバコをポイ捨てして乗車してくるオッサンに「あなたが今、捨てた吸い殻を拾って、灰皿に入れなさい」と注意し、捨てるまで発車せずに待った。
その後、そのオッサンを刑事告発したが、ポイ捨て禁止条例罰則がなかったため、受理されず。
・足の不自由な乗客を押しのけるように横入りして、我先にと着席したオバハンに「足の不自由な人を押しのけて、しかも横入りして、着席したらアカンでしょ。 立って、席を譲りなさい」と注意。
このような感じで乗客への“注意”をすると、高い確率で苦情の電話があった。
本人が悪いので、そのように注意されたとは言えず、「運転が荒い」が常であった。
ちなみに私は、乗客を転倒させるような車内事故を起こしたことはない。
なので、在職中に優良自動車運転表彰の上級を取得している。
初級表彰申請者は3年以上
中級表彰申請者は初級表彰受賞後3年以上
上級表彰申請者は中級表彰受賞後3年以上 が要件なので、取得に最低9年間以上の無事故無違反期間が必要だ。
日常的な運転職を続けながら、上級取得するのは容易でないことは、乗用車を日常的に使う人でもわかるだろう。
そんな事情でも「運転が荒い」との苦情があれば、上司は一応注意はする。
「乗客のマナーについては、目をつぶれ」と言われたこともあったが、「車内で喧嘩が始まっても無視し続けるのか? どこから注意をすべきか、ガイドラインを示せ」などと反論すると、返答はなく、同様の“注意”だけが繰り返された。
期限が切れて使えない定期で逃げた乗客を追いかけて捕まえると、逆に職場放棄だと言われた。
普段見ることのない部長だかの上級管理職が、降車時に挨拶しなかったので、「あんた、運転手には『挨拶しろ』と指導しておいて、自分は挨拶せんつもりか!?」と注意した際には、直属の管理職が呼び出しを食らって怒られていた。
私は「何で俺でなくてあんたが怒られるねん! 俺が間違っているなら、俺に言えや!」と本社に向かい、上級管理職を私が呼び出す前に管理職から「頼むから・・・」と押し止められたこともある。
捜査中でもないのに定期代わりに警察手帳を見せて通勤している警官には、仕事後に所轄に行って「どないなっとんねん?」と問い質し、謝罪させて、以後定期券を使うようにさせたこともある。
同僚からは「よぉ言うてくれた」と喜んでもらえたりもしたが、会社としてはこういうのも“注意”としてカウントしていたので、勤務態度で「再三にわたり上司に注意を受けていた」となるが、正しくは「懇願されていた」だ。
仮にそれだけ「勤務状態」や「勤務態度」で注意を受けていれば、停職だの減給だのの累積もあって当然だろうが、それはない。
5.名前について
泉州日日や新聞によれば、私の名前は“浜本”なのだそうだが、私は2001年からタカヒラだ。
その後、ハマモトに戻ったことはない。
そして細かいことだが、“浜本”との姓も使ったことはない。
タカヒラが高平でないように。
斉藤も斎藤、齋藤、齊藤では違うのと同じ。
今回、新聞記事については、あえてこの程度で説明を止める。
今後、またこの問題をブログネタとして、ネタ切れの際に使うために(笑)
当時、私も記者に混じって、会見の場で会社に説明を求めたかったなぁ。
そのように説明してますけど、実はこういう話なんですよね・・・って。
あぁ素晴らしき予定調和世界ってか。

選挙名物怪文書 たかひらはヤクザだとか・・・・

2015年の統一選挙でも、当時の全市議のもとに送られた怪文書。
市議らには「虚実ないまぜどころか、虚々デマ情報だが、どうぞ、たかひらバッシングとしてお使い下さい。 必ず、後にデマだと認定させるので」と告げてきた。
市議ら「選挙ではよくあること」と弁解し、表立って使えなかったようである。
口コミ宣伝では広めたのだろうが、現行犯でないので、放置しておいた。
2017年11月の選挙でも、そのように私に非通知で電話してくる輩や、ブログへコメントしてくる者がいた。
これも「使いたきゃ使え」と返答しつつも、ブログコメントでは一定反撃はしておいた。
怪文書と言えば、京西且哲市議のものが有名だ。
中山太郎秘書会除名の彼は、自身で「俺の票はど汚いで!」と自慢するだけあって、市長選挙に出ようものなら、昔の仲間から総攻撃されるし、その布石としての怪文書を打たれているので、西田武史氏にすがって、副市長お願いをしてきたと、私は既に書いている。
街宣でも、各市議のことを話しており、こちらは「名誉毀損上等! 出していないネタも大放出するので、法廷の場でやり合おうね!」と宣言している。
しかし、市議らは誰も「間違っている」とすら言わない。
私の情報が固すぎて、反論しようものなら火に油を注ぐので言えないのだ。
時折「たかひらは、議員らに相手にされていない」と言われることがある。
反論できないことを指して、そう言うのだろう。
だが、雪本清弘・議長や井舎英生氏は刑事告発され、現在、福島区の大阪地検へと書類送検されている被疑者となっており、それについては、駅頭などで、対面しつつ市民にもお知らせをしている。
その他、議員らの“不都合な真実”を正面切って市民に公開し、票を減らさせてきたり、南大阪議員連盟や南大阪議長会など、岸和田市外の議員の集まりにおいても、私の名前を出されて、税金ネコババや税金慰安旅行などが廃止・改善され、抵抗した岸和田市議や議長が、その公式会議で恥をかかされているのに、無視できていると言うならば、政治家としての無能を自ら宣言していることになる。
私はそんなデマ野郎に太っ腹ではない。
今回は、2種類のデマが飛び交っている。
一つはヤクザだとの話。
もう一つは、新聞の体裁を取ったもの。
もし私がヤクザであるなら、オヤジに言えば、私の行動はすぐに止まるだろう。
ましてや岸和田で私が批判している筋は、日本最大規模の暴力団、山口組とつながる。
ヤクザは上下関係が厳しい。
広義では、山口組に弓を引くとも言える、私の土建屋批判を、土建屋が止められないならば、それは私が山口組の親分直営でやっているか、関東の住吉会や稲川会といった、日本3大暴力団と位置づけられる他の組織のドンがバックについているかだ。
そう考えれば、荒唐無稽な話であるとすぐわかるだろう。
新聞体裁のデマもそうだ。
10年ほど前の新聞記事を引用しているのだが、その人物と私とをどう結びつけるのだろうか?
以前、デマられた時に新聞記事を調べたが、そこにすら記事となった人物の名前の記載はない。
それを今度は、私と結びつけるのは、飛躍がひどいわな。
今度は、文字媒体で書かれたのだから、私にとっても都合が良い。
選挙後、必ず名誉毀損として訴訟を行い、このデマを永久に根絶させてあげるので、岸和田政界の皆さんも楽しみに待つように。
維新マンセー新聞と化している『泉北コミュニティー』でも、もう少し調べて書くものを、よくぞこんな関連性不明な個々の事案を無理筋で紐付け、更にそれをワープさせて私と結びつけ、選挙妨害してくれたと、感謝の意でも述べといてあげようか。
それとも、今回は維新との一騎打ちで、維新劣勢だからこそ、どこの新聞も大きく取り上げない市議補選を取り上げてくれたと喜ぶべきか。
訴訟となれば、年金記録も提出してあげるので、今度はそれをネタにして、お詫び記事の原稿でも杯を傾けつつ推敲してはいかがか。
名誉毀損事案では、以前、週刊誌が私がネタ元だとして、他人を誹謗中傷する記事を掲載され、それに対して「ネタ元が私ではない」として提訴し、お詫び記事を掲載させている。
私は批判を行う時は、自分で発言の責任を持ち、正面から行う。
わざわざ遠方の同人誌のような媒体を使って、記者名も書けずにいるような岩陰からの投石しかできない、自分たちの覚悟のなさは、滝で修行でもして鍛えたらどうかね?

議員らの違法や不正を斬る私を攻撃する、逆ギレ市民性は城下町由来か?

岸和田利権シリーズを書こうと思ったが、その前に暴かれて困る側の断末魔な話を。
票を銭で買うのが当たり前に行われている岸和田で、「利権」と言ってもあまりインパクトはないのかもしれぬが・・・・
現に、議員利権やネコババをこれまで何度もアップしてきた中、市民が私に「重箱の隅をつついて・・・」と逆ザヤをかましてくるような事は岸和田以外ではなかった。
例えば、現在、雪本議長&井舎市議が刑事事件被疑者となっている、違法看板設置事件では、私の判断で彼らが何度も岸和田署に呼び出しを食らいまくっているわけではない。
司法の判断だ。
ネコババにしても、私の指摘に改善したのは当の議員だ。
しかも、これまで私が追求してきた議員で、説明責任を果たした議員はいない。
それは監査委員に対してでもだ。
それのような違法不当な税金ネコババな事案に対して“解釈の違い”と言うのだそうだ。
事実の積み重ねは「解釈」ではないし、そうであればどう異なるのかの説明責任があるのは議員側だ。
しかし、議員がここにコメントする手法でも、街頭演説ででも、私を含む市民に説明したことなどあるだろうか?
 
確認しておくと、議員活動の疑義が生じた場合、議員は説明責任を果たさねばならないのは、言うまでもない。
そのような職務放棄なネコババ議員でなく、指摘をして、是正させた私を非難する市民が時折いる。
ネコババ議員支援者だと会話から推測できたりもするので、「どこがまっとうなネコババ返還など指摘すべきラインですか?」と問うてみても返事はない。
「自分の支持する議員を批判するな」だけがモノサシだとわかるも、虚しくなる。
私は、自分の師匠でもある市民派議員ですら、斬らねばならん時は斬っている。
それを、さも「恣意的に斬って、自分の票につなげようとしている」などとさもしく見る者がいるのだ。
斬られた側に立つというなら、そんな議員に仕事をさせれば良い。
私のような市民でも役所や議会の改善ができているのに、あなたが支持する議員は何をしているのか?
また、あなたはなぜそのような取り組みを行わないのか?
多くの市民が役所や議会を、監視していれば、岸和田だけがこのように遅れた役場となっているわけがないのだ。
それを問うと、ほぼ必ず「そんな悪いことをやっていると知らんかった」と、判判でついたように返ってくる。
イヤイヤ、役所や議会の監視は、市民責務ですから。
やらないとの選択肢はないんですよ。
有権者として、どんなモノサシを持っているのかも問われて当然なんですよ。
あなた、親として子どもに、人生の先輩として後輩に、何を基準に候補者を選べばいいと伝えますか?
親戚?
友達?
町推薦?
おごってもらってるから?
そのようなモノサシで決めてくだいなんて、安倍友づくりに精を出す安倍ちゃんですら言えるはずがありません!
それを“利得”モノサシで決めると言うしかない有権者が多数いるからこそ、“票を銭で買う”仕組みが途絶えることなく脈々と続くのではないでしょうか?
このような思考になるのは、井舎氏が12月26日議会で市長を指して発言していた「城主」なる言葉にあるような気がします。
市長が城主なら、市民は下僕ですか?
このように国民主権すら大津川で立ち止まらせる、ほんにイカレタ法解釈をよくも議会で発言してはばからずにいられるものだ。
しかも、そのような市長=城主感覚は市民にも根強くあるのだとしり、仰天した。
まだ自治を旗頭にして、その指導にあたった会合衆の方がマシ。
このような志向が根っこにへばりついているから、為政者や権力者にはひれ伏し続け、土建屋が銭と票で議員を利用し続けてきたと、今になっても気づかず、落選の腹いせの猿芝居すら見抜けずにスケープゴートな信貴氏だけを叩きたがる。
返す刀で私には「信貴にへばりついて、票を貰う作戦か?」だって。
再度、ブログ読み直してねと言う他ない。
から引く。

地方議会は国会のように首班指名をして、政党間の勢力争いをそのまま首相に反映させる仕組みにはなっていない。
市長と議員は、別々の選挙で選ばられるのだ。
市長与党なんて言葉も制度上は矛盾しているし、パックでやること自体を否定している私が、誰か市長候補とパックでやる訳がない。
(引用ここまで)
コレ、今になってまだ説明せにゃならん話かしら?
情けなくなってくるわ。
私のような市外から来て30年間だんぢりだけ曳いてきた、よそ者にとやかく言われるどころか、役場や議会のルールまで変えられたくないのなら、何代も住んでいる住民が自らおやりなさい。
私はその手伝いをする。
浅ましい議員しか見たことがないから、「お前の目的は議員になることだろ」とまだ言う輩にも何度も書いてきたが見ていないなら、直近のものから引用して反論しておく。
2017年度第4回議会 周辺のお話 「報酬3割供託」有言実行の前田将臣氏を、他の維新議員も見習うべし!
私は議員歳費を減額して管理職や職員平均賃金と合わせ、余剰分は政務活動費計上して、議員の仕事の見える化を提唱しています。

当然、使途については人件費・事務所費などの隠し私的使用を市民が厳しく監視できるルールでないとダメです。

また余剰分で、日当制の調査権を持った(議決権はない)市民議員を議席数の半分程度参加させ、議会の表に出てこない裏工作なども発信させるべきだと考えています。

市民議員は、他の議員同様、顔や連絡先、発言も議会HPで公表すれば、誰もが日当目当てに手を挙げることもないでしょう

先ずは、これを現職議員にやるように提言してみれば、金儲けで議員職になるメリットなどないとよくわかるわよ。
金をばらまいて、十分銭を持っている井舎英夫氏ですら、報酬公開もやってないじゃないの。
私が共闘している市民派議員で、報酬や氏と公開していない議員を探すほうが難しいぐらいだ。
最近、ネット上にアップしている例:
佐々木 希絵
2017年12月20日 9:45
河南町報酬.jpg

私の報酬公開。

一番右端の額が銀行に振り込まれて、
そこから国民保険料3万円くらいと、年金2万円くらい支出します。政務活動費がないので、交通費、コピー用紙、チラシ印刷、書籍などもここから出し、次回の選挙用に積立もしています。
勤務体系は常勤ではなく非常勤です。

これが多いか少ないかは住民のみなさんが判断してください。

(引用ここまで)
こういうのが市民派議員のスタンダードだって、先ず岸和田市外を見ることから始めたほうがよろしいな。
こんなことを全ての議員がやれば、住みたい街ランキングが上位の常連になるでしょうね。
私をDISッてるジィ様方にとっては、今までのように女性や年少者に対して、えばりちらされんから、住みにくいのかも知らんけど。
そんなジィ様方にはこの言葉を送る。
西部劇時代のアメリカで、黒人奴隷として生まれ変われば、自分の思考が間違ってたと気付くよ。