とうとうヤノの殺人土砂崩れ擁護に回った、中井良介(共産)市議

それは2月15日、久米田駅での朝立ちの時に起こった、私にとってはハプニング的発言だった。

私より後に来た中井良介(共産)岸和田市議が、私に挨拶。
「(山側より駅構内方向に)スピーカーを向けてもよいか?」と言うので、山側出口に立っていた私が「スピーカーの方向を避けた位置に移るので、どうぞやってください」と返答(中井氏は気を使ったのか、演説自体をせず)。

こんな光景は、 これまでもあり、直近では13日、春木駅でも見られている。
春木駅では、私の後に維新の堂本氏、共産の池田&今口氏が来て、私と挨拶を交わし、府議候補予定者である池田啓子市議が海側から和歌山側にスピーカーを向け、マイクで話し、私はパン屋側の階段に立ち、地声で話している。

どうしてもマイクに負けるので、
「岸和田選挙区は、府議選挙で犯罪エリートな永野家を送り続け、更に4月には市議報酬では飯が食えないので府議に移るのが、たった1年しか市議をやっていない前田将臣(維新)市議だ」、
「いつまで府議に、この岸和田市では犯罪者を送り込み続けるのか!」と、春木では話した。

私より先に3名は帰るも、その際も池田&今口氏と私は互いに手を振るなど挨拶を交わした。
そして15日。
「殺人企業ヤノコーポレーションに、26人の市議全員が恐れをなして、ヤノ追求を誰もしない!」、
「たかひらが、ヤノの利権に、岸和田市で初めて切り込んでいる」
と話したところ、キオスク前に立っていた中井氏が血相を変えてこちらに向かって来て、こう言った。
「ヤノの圧力に負けているなどと、無礼なことを言うな!」
いや、いや、「あなたが一番負けてますから~残念!
闘わない共産党議員斬ぃりぃ~」である。
後日書くが、共産市議がヤノ圧力によって、大澤町でのヤノ人災被害者の要望をも緩めた疑いがあり、
それについて共産に対して「そのように考えることで、他の事象が全てスムーズに解釈できる。 脅されていないなら、なぜ被害者要望をマイルドにして、結果握りつぶすような議会質問をしたのか、説明されよ」と問いかけているところでもあり、即座に私は反論した。
「議会で『ヤノ』と言うように、あんただけやない、他の4人にも直接言うてるが、5人の共産党市議全員が『ヤノ』と言うてないのはなぜだ?」
これに対する中井氏の回答こそ、ヤノ擁護の本性見たり!である。
「ヤノのせいで崩れたと決まってない」
あのような急峻な山肌に産廃混じりの土砂を積めば、誰が考えても崩れやすいのはわかるし、私もこれまで大澤町だけでなく、岸和田中の建設関係者などとも話してきたが、誰一人として中井主張と同じ言葉を聞いたことはなく、全員が「あんなもん、崩れるに決まってる」としている。
だからこそ、大阪府や岸和田市の職員が何度も、あれだけの土砂が積み上がる前から指導や検査に入っていたのだ。
中井氏は更にたまげた言葉を続けた。
「(積まれた土砂は)法律に違反していない」
確かにそうだろう。
それは大阪府条例や岸和田市条例が、土砂の積まれた後に成立したからであって、決してヤノ殺人土砂が、条例に照らし合わせて合法な積み方だとの証明にはならない。
さかのぼって条例を適用できるならば、明らかに違法である。
ここまで聞けば、温厚な私も反論したくなる。
「これまで、ヤノ利権による公共事業や競輪について、議員の誰が明らかにしてきたか? 『怖いからヤノとは言えない』と言ってきたのは、共産市議団やないか!
不正や利権を追求せず、見てみんふりをしておいて、不正を明らかにして正している市民の私程度の仕事を、議員ならせんかい!」
この後もいかに岸和田共産市議団が、不正と闘わないどころか、自らも議員特権や、私によって改善させられた議会の悪習の上にふんぞり返っていたかを示した。
ここまでくれば、中井氏に返す言葉などない。
話の途中で分が悪いどころか、自らも不正や民主主義に反する議会運営に加担していたことには頬かむりさせてぇなとばかりに、黙って元のキオスク前へと戻っていった。
他にも共産党支持者の手伝いが3人ほどいたが、誰も何も言ってこないまま、彼らの帰る時間となったのだろう。
挨拶もなく、黙々と片付けをはじめ、私の目を通り過ぎて去っていった。
オマケに書いておくと、共産党のパネルが、私のすぐ横に立てられ、それが風で倒れたので、私が立ててあげたりもしているが、それを見ていた手伝いから、一言の礼もない。
これまでも手伝いとは各駅で何度も会っているが(同一人物ではない)、誰一人、挨拶した人はいない。
私は相手が維新であっても、挨拶はしている。
先に駅に立っている場所にお邪魔するとの意味があるからだ。
これはどの選挙区でも見られる、最低の礼儀であり、そんなことすらできんのかと呆れる他ない。
他に駅頭で会っているのに挨拶しなかったのは、岩崎雅秋(公明)市議ぐらいだろうか。
廊下ですれ違っても挨拶せんのは、稲田悦治(創生)、井舎英雄(新生)、友永修(公明)らがいる。
彼らは駅で会うことはないのだが。
岩崎氏の場合、一緒に東岸和田駅に来た垣見太志朗(公明)府議は、私と普通に挨拶を交わしているのだから、余計にその行動のおかしさは浮き彫りになる。
自分から喧嘩をふっかけてきて、すぐに尻尾を巻いて退散するばかりか、その主張がヤノ用心棒的であったことは、苦々しい気持ちながら、ヤノの怖さに怖気づいているのだろうとの私の推測を遥かに凌駕する奴隷ぶりで、開いた口が塞がらないので、あえてブログに残しておくことにする。

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だんぢり有料観覧席のネコババトンズラで、年番に税務調査

これまでも有料観覧席での払い戻しをせず、トンズラしている問題については、相談者に対しては「被害者の会を立ち上げて、集団訴訟すべきです。 被告は大阪文庫と年番で!」と鼓舞し、ブログでも様々な情報を書いてきた。

カンカン場でのだんぢり有料観覧席で、騙されて銭を取られた皆様へ http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462851150.html

だんぢり観覧席トンズラ問題で、年番がついに謝罪会見! http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463273750.html

今ココ↓
だんぢり有料観覧席払い戻さずトンズラな年番に、“道義的責任”ではなく胴元だと教えましょう
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463480656.html

 

これまでの私の追求によって、明らかになったこと。
1.「一般社団岸和田三郷年番」としての法人登記簿で、役員等を公開

2.2018年度の村上信行・年番長(本町)が炙り出されて、だんじり会館で記者会見。
新聞報道では、「2013年度から(岸和田地車祭礼年番から大阪文庫への)業務委託契約」、「協賛金1300万円」、「実務を担う各種団体に配分した」などと、はくじょうぜざるを得なかった末に吐いた言葉が並ぶ。

3.大阪文庫が毎年設計会社を変えて(不払いで逃げられて?)、その結果観覧席の形状も変わり、建築確認を出すのが遅れに遅れ、日下敬三・建設指導課長が血眼になって田中茂光社長に「早く確認申請してくれ」と、毎年毎年何十回電話をかけ続けていた。

4.年番は、大阪文庫の事業として関係ないと強弁するも、
・数年前、大阪文庫から足場建設依頼を受けた業者から未払いで年番が訴えられている
・場所についてでもカンカン、生協の地主である竹中工務店のグループ企業 (TAKプロパティ、管理はアサヒ ファシリティズ) とも「年番に貸した」としており、生協は「竹中から借りる際に、地域行事に供料するよう条件がある」と説明している。
つまり、どこを切り取っても「年番が胴元」との切り口しか見えてこない。

5.大阪文庫=和泉興信所の探偵として、私に「1300万円を年番に払い続けたので、赤字続きだった」と語っていた探偵名小田幸平氏はトンズラしたが、
今でも彼が載っていると思われる車は、
白のスズキスイフト 和泉502な8546
そしてこの車を乗りこなす「くすのきじゅんじ」氏は、探偵名小田氏の本名だろう。

そして、
「音信不通となった小田氏からのメッセージもお待ちしたい」とも書いたのだが、最近、小田氏は携帯も解約している。
彼の名刺に刷られた080-0080-1777は、彼へのインタビュー後、11月頃まで着信があったりもしていた。
入れ違いで取れず、掛け直してもかからぬ中、最近、久しぶりに着信があったので、かけ直してみると、中百舌鳥や泉北などで新古車を販売する軽の森のフリーダイヤルに変わっていた。

関係者がどいつもこいつもトンズラする中で、新情報が入ったので、お知らせする。
こんなことは年番から発表すべきことだが、トンズラ年番は、表に出てこれないのだろう。

無論、私には相当怒っているとの情報も入っているが、そう怒っているならば、その怒りを全て受け止めるので、帳簿を持って、浪切大ホールで公開質問を受ければよろしい。

私に金銭事情を公開されて怒る前に、被害者救済を先にせんかえ!
その後、吊し上げでも何でもしてくれたらヨロシ。
全て受けて立ちますんで、その時になれば、いつでも呼んでくださいな。

さて、村上年番長は格好良く1300万円×4年間について自白したのだが、弁護士もついているのに、何を言えばどんな波及効果になるのか想定しなかったんかね?
弁護士はその資格を取れば、自動的に税理士資格が付いている。
但し、弁護士試験で租税法は、以前の行政法と同じく選択科目であるので、その辺りの知識や実務がすっぽりと抜け落ちておったのかも知れぬ。

これが悲劇を生む。
年番に税務調査が入ったのだ。

周辺事情を訊いていくと、どうも税務署は祭礼関係の税務にかねてから興味を持っておったようだ。
それは、2005年の岸和田市観光振興協会への税務調査が初端に見える。
消費税の解釈違いということで、だんじり会館といよやかの郷を合わせて約1000万円の追徴課税を取られたことは、当初、かなり少額を想定していた岸和田税務署としても、中央へと成果を示す手柄となったことだろう。

これで味をしめたのかどうかは不明だが、ともかく祭礼関係団体は税務署に狙われ続けていた。
大阪文庫トンズラにしても、舌なめずりをしながら報道を見ていたのではないか?
そこに村上年番長の「1300万円」発言が飛び出し、一気呵成に食いつきに行ったとの情景が目に浮かぶ。

今から裏帳簿を作っているのかどうかについては、後に報道がなされるであろう。
だが、これも私の4月選挙のキャッチフレーズ、「銭とコネで腐りきった岸和田市政」を補完する出来事である。

更に、記者会見の話もぶり返してみる。
あの時、村上年番長はどのように大阪文庫との関係が始まったかについては言及を避けた。
「戦後74年・・・古い話は忘れた・・・」
などと言えんよ。
大阪文庫が乗り込んできたのが2015年、
岸和田市が観覧席を発案したのも、1997年と終わりゆく平成の中盤9年の話だからね。

2013年に1年間だけ商工会議所青年部がやった時、年番への支払額は、仮設トイレの設置、年番の倉庫の賃料など現物支給込みで、500万円だった。

その前に商工会議所本体がやっていた時は、ショバ代を浮かせるために、北町ゴルフ場側では、テキ屋からショバ代を取った。
テキ屋は、それが上乗せされた価格で、関東炊きなどを販売していたので、他のテキ屋よりも値付けが高額であった。

それでも観覧席は、本宮の最も高額な席でも7千円が最高額であり、それは当初、1300万円を提示する大阪文庫へも承継されたが、近年、1万円へと値上げがなされている。

では、その大阪文庫に取って代わったのは・・・・

1982年9月22日、三越の取締役会での、ワンマン経営者、岡田茂社長の解任劇が起きた時の岡田氏のセリフとして流行語にもなった言葉を使ってみようか。

「なぜだ?」

このカラクリは、聞き込みを続けるうちに情報が入った。
大阪文庫参入時に年番役員をやっていた者は誰か?との切り口から。

2014年、平成26年度岸和田だんぢり祭りでの年番役員は正副の二人であった。
そのうちに一人が猛烈に臭う。
翌2015年に年番長となる春木南の藤江浩二氏だ。

彼は大阪文庫=和泉興信所の田中茂光社長と、入魂の仲であったというのだ。
副年番長として発言力の強いタイミングで、藤江氏は田中社長をねじ込んできたのではないのか?

商工会議所青年部は、「今年、上手くいったので、翌年は、北町ゴルフも貸してくれると言うてますし、よろしくお願いします」と、祭礼終了後に年番と話をし、年番も了解している。
ところが、年度が変わると、年番は約束を違え、青年部の申し出を断るのだ。

ここでも藤江氏の副年番就任とタイミングは合う。

建設関係の仕事をしている藤江氏は、談合なども見てきているはずで、その経験が活かされたとの見立てでも合致する。

このようにどこを切っても、藤江氏は臭うのだ。

ではなぜ大阪文庫参入事情について、村上年番長は言及しなかったか?

その理由が以下で示す事情にあるならば、これも岸和田でよく聞く話として、読者も納得されるだろう。

私が話を訊いた情報源は皆、口を揃えて言った。
「たかひらさん、春木やのに、藤江知らんの?」
「知りません」
「藤江3兄弟って、あなたぐらいの年代なら知っていると思うんだけど・・・」

昔、春木に白装束に長ドスの“藤江3兄弟”というヤクザの兄弟がいたのだと。
菅原文太と川地民夫の両氏がスクリーンに踊る『まむしの兄弟』より怖そうな面々である。

そして説明は続く。
その息子も、当然、同姓であるということを・・・・

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間抜けな秘密警察ぶりを発揮し、信貴元市長宅を監視、吹聴するヤノ一座

2019.1.4岸和田市新年互礼会で囁かれた話の検証。

「信貴芳則・元市長が、頻繁に病院から家に帰っているのに、百条委員会には出てこない」との囁きがが浪切ホールで飛び交っていたと後に聞いた。

発信元はX氏。
彼は日田孝志・ヤノコーポレーション専務と組んで、監視カメラを信貴宅向かいで、11月に足場置き場として借りていた業者が和泉コスモステージへと移転するまで設置。
信貴氏が自宅に出入りするのを監視しており、「家には帰れても、百条委員会には出席できんのか?」とささやき続けたようだ。

 


間抜けな秘密警察ぶりを発揮し、信貴元市長宅を監視、吹聴するヤノ一座

 

X氏と言えば、警備会社を経営していると言われており、“泉州一いじましい男”エッツジィーこと稲田悦治(岸和田創生)市議の家にも監視カメラをつけたと、その技術を自慢していた話も聞く。

 

日田つながりでは、百条委の面々を日田氏の待ち受ける事務所へといざない、以後、どの議員も日田氏や神谷昇(自民)衆議員に対して、厳しい質問をしなくなった。

信貴氏は200万円を払い、日田氏はそれを中継しているにもかかわらず、神谷氏は「受け取っていない」と齟齬のある事件について、調べるべきは神谷氏であり、日田氏と神谷氏を取り持ち、100万円を2回に渡って渡した時にも同席したZ氏こそキーパーソンであるにもかかわらず、「それは誰か?」との、いの一番に訊くべき質問をした議員はいない。

共産党ですら「ヤノって言うたら怖いやん」と尻込みするようになった原因は日田面会にあると推測される。

 

秘密警察モサドに取り締まられるべき存在の殺人企業ヤノ一味が、秘密警察ぶりを発揮する、あべこべ社会な岸和田市。

物言えば身の回りに危険を呼び込むことになるからこそ、タカヒラ以外の誰も市政の闇についての不都合な真実について、黙りを決めこむのか?

結局、私の指摘どおりに喫煙所や灰皿を撤去する岸和田市役所と、和泉市、泉大津市の例

ネタとして掴みながらも書いてこなかった喫煙所ネタをまとめてアップする。

 

政府ですら子どもへの受動喫煙防止を制度化するのに、岸和田市役所は来庁者に煙を吸ってから入れと強要
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462122340.html

などでも何度も書いてきたように、私は「役場玄関前の灰皿を撤去せよ!」と要望し続けてきた。

 

喫煙者が自分で吸う煙よりも、副流煙の方が健康被害性が高いと医学的にも証明されているし、それを吸わされるのは来庁する子どもや妊婦のように健康被害のリスクが高い市民でもあるからだ。

岸和田市民の健康寿命が短いことは、議会でも喫煙を理由とすると議論されているのにだ。

 

しかし、岸和田市総務部総務管財課 総務・統計担当 飯田和浩氏を盾にして、

岸和田市として、副流煙で市民が健康を害しようが構わない

との態度を頑なに維持し続けた。

 

課長すら回答に出てこないのは、「灰皿撤去すれば、たかひらが自分の成果としよるからやろ」といった薄い猜疑心で公務を行うような職員が、非常事態下の岸和田市役所にまだ存在するかと思うと頭が痛い。

 

何とかせにゃならんよねと心に留めつつも、永野利権など他の問題に手を取られていると、こんな看板を発見した。

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設置場所は職員会館前。

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ここも休憩時間には職員が集い、もうもうと煙が上がっていたので、時折「玄関やからなぁ・・・・ できれば裏に設置し直されへんの?」などと、管理職に声掛けしたりしていた。

「職員会館やん」との反論もあったが、「1Fには選挙管理委員会事務局もあるし、2Fでは候補者説明会や介護の認定審査会など市として公式な各種会議もやっているのだから、その言い訳は通らない」との説明もしてきた。

 

この喫煙所が、3末で撤去される。

当然、私が見逃してきた、玄関以外の灰皿も撤去されるのだろう。

 

ついでなので、他市の喫煙状況も示す。

1.和泉市

写真がどこかに行ってしまったが、3Fの議員控室フロアの上に向かう階段があり、これを上ると、屋上スペースに喫煙所が設置されている。

市民はこんな場所を知らんだろうから、ここで吸っているのは議員や職員だけとなる。

私が偶然見つけた時も、職員が断続的に入ってきては吸っていた。

 

いや、待てよ。

その時は昼の休憩時間ではない。

吸っている職員に訊いても「休憩時間ではない」と話し、「このご時世、市民に見つかったら問題になるのではないか?」と問うと、無言であった。

また、この会話をしている最中に入ってきた管理職らは、話が聞こえたのだろう、充分に吸いきらないタバコを灰皿で消すと、そそくさと出ていった。

 

和泉市の回答:

2018年8月14日

 


Q1:和泉市役所庁舎の屋上での喫煙を容認しているのか。
A1:和泉市役所の庁舎では、分煙により対応しています。なお、健康増
進法が一部改正されたことに伴い、敷地内禁煙や屋外で受動喫煙を
防止するために必要な措置を実施した喫煙場所の設置を検討してま
いります。

 

Q2:職員の勤務時間中における喫煙は、職務専念義務違反ではないか。
A2:職員の勤務時間中における喫煙は、職務に支障のない範囲で節度を
守って対応しています。
問:和泉市総務部総務管財室:0725-99-8105
和泉市市長公室人事課:0725-99-8113

(回答ここまで)

 

回答者名もない、無責任な回答であった。

 

 

2.泉大津市民病院

泉大津市役所内で、大っぴらに吸える場所はない。

ところが、医療機関に喫煙所はあった。

職員も時間構わず吸っていた。

過去形なのは、私が杉田拓臣・事務局長や東山康幸・次長兼総務課長と面談した際、このことを話すと、彼らは「やめます」と言わなんだものの、今では病院の利用者しか吸っていないからだ。

 

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ここの問題は更に根深い。

病院とすれば、玄関からも離れているし、患者が副流煙を吸うことはないと言いたいのだろうが、この山側和歌山側角の病院敷地外は信号のある交差点になっていて、その向かいにあるのは泉大津市立東陽中学なのだ。

その和歌山側には同じく市立の誠風中学も隣接している。

交差点そばには門前薬局もあるし、通学中の中学生に副流煙を吸わせて、喫煙のいざないでも行っているのかということになる。

 

当然、勤務時間にのべつ幕なしで喫煙休憩が認められていることも問題だ。

 

 

 

このような喫煙ルールに寛容なのは、これらの役場ぐらいだろう。

民間企業はもっと厳しいし、顧客へも配慮している。

自浄作用すら働かない役場と議会。

堺市でも議会フロアだけに残った喫煙所が撤去されたのは、2016年12月議会だったしねぇ・・・

堺市庁舎の11F議場&議員控室にある喫煙室が、ようやく撤去に向かう http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/445349708.html

 

ちなみにこの時に至るまで撤去に反対してたのは、西村昭三(自民)、星原卓次(公明)の両ヘビースモーカー市議だと言われている。

 

 

参考:

都内のセブンイレブン、灰皿なくす動き 1千店に依頼:朝日新聞デジタル
青木美希 2018年12月30日07時48分

より
 コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンが東京都内の店から灰皿の撤去に向けて動き始めた。11月現在で店頭に灰皿を置く約1千店の経営者に灰皿の撤去を依頼した。他の大手コンビニでも進んでおり、街なかの受動喫煙防止策がさらに広がりそうだ。

「灰皿を撤去させていただきます」。葛飾区内のセブンイレブンに男性経営者(60)が貼り紙をして告知したうえで、23日に撤去した。同社からの依頼を受けて「お客さんの健康のために良い」と決断した。周囲に保育園や学校があり、子供の来店も多いことが決め手になった。

加熱式たばこを吸うという30代の男性は「世の中的に進んでいるから、しょうがない」。85歳の男性も「携帯灰皿を持っているから大丈夫」と話した。経営者によると、灰皿撤去への苦情や店頭での吸い殻のポイ捨てはないという。

セブン―イレブン・ジャパンによると、直営店は以前から灰皿を撤去していたが、フランチャイズ店はこれまで経営者の判断に委ねてきた。都内では全約2700店のうち、フランチャイズ店が大半の約2630店という。

受動喫煙防止をめぐっては、6月に飲食店を原則禁煙とする都条例が、7月に受動喫煙防止策を強める国の改正健康増進法がそれぞれ成立した。都によると、都内全62区市町村の8割が、路上喫煙禁止や吸い殻のポイ捨て防止を条例で定めているという。

同社の村佐宣明・お客様相談室長は「法や条例はコンビニ敷地内での喫煙を禁じていないが、会社として受動喫煙防止に取り組む時期に来たのではないか」とフランチャイズ店への撤去依頼に踏み切った背景を説明する。客から要望が多いという都内から進め、都外にも広げるかどうかは今後判断するという。

大手コンビニチェーンのファミリーマートは条例で路上喫煙を禁じる地域の店には原則、灰皿を置いていない。灰皿のない店は都内約2400店の6割強を占めるという。ローソンは条例による定めのない地域でも「撤去するか、店頭から遠ざける」という内規を設けており、都内約1400店の8割で灰皿を置いていないという。

だんぢり有料観覧席払い戻さずトンズラな年番に、“道義的責任”ではなく胴元だと教えましょう

だんぢり観覧席トンズラ問題で、年番がついに謝罪会見!

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/463273750.html

をはじめとする、これまでの私の追求によって、ついに村上信行・年番長(本町)が公式の場に出てきた。

 

だんじり会館で、12月18日15時から行われた会見の模様は、TVでは当日、新聞では翌日の各社で報道される。

 

朝日泉州版

 

 

読売泉州版

 

この記事内には、「2013年度から(岸和田地車祭礼年番から大阪文庫への)業務委託契約」、「協賛金1300万円」、「実務を担う各種団体に配分した」などといった言葉が並ぶ。

まさに私が本ブログで先に公開し、年番に対して「明らかにせよ!」と突きつけてきた情報を、自ら白状したことになる。

今まで隠し続けてきたのに・・・・と、村上年番長らは地団駄踏んだろうか?

それにしては、年番関係者の誰からも電話の一本すらないが・・・

 

同様のお言葉は、岸和田市のHPにもある。
PDF
ここでは、年番外来した弁護士名が出ていた。
服部正弘法律事務所
大阪市北区西天満6-2-11 TATSUMI梅ヶ枝町ビル3階
TEL     06-6361-0571      FAX     06-6361-0574
旧住所
大阪市北区西天満4-1-20 リープラザビル7階
TEL     06-6361-0571      FAX     06-6361-0574
ボス弁は
服部 正弘 (はっとり まさひろ)弁護士
登録年     1993年      修習期     45期
で、外形上パートナーのようだが、軒弁ではないかと思われるもう1人はこちら。
大村 匡保 (おおむら ただやす)
登録年     2016年      修習期     68期
有料観覧席設置が年番→大阪文庫への委任契約である場合、
年番が発注者として社会通念上、客観的・一般的に要求される注意を払う義務(善管注意義務)がある。
但し、これを年番が果たしていたと証明するには、裁判の場で判定されよう。
大阪文庫が毎年設計会社を変えて(不払いで逃げられて?)、その結果観覧席の形状も変わり、建築確認を出すのが遅れに遅れ、日下敬三・建設指導課長が血眼になって田中茂光社長に「早く確認申請してくれ」と、毎年毎年何十回電話をかけ続けていたかといった、議会も役所中も知っている事実を、まさか年番が知らんとは言われんよ。
日下氏は、建設指導課参事(建築審査担当)からの課長だから、「大阪府商工会議所青年部連合会会長にもなったK設計士が、市長選目当てで観覧席の券をばら撒いとりしとった事もあったけど、それでも建築確認がこんなに遅れ続けたことはなかったわ・・・」と愚痴ってたんじゃないかね?
更に年番に不都合なことには、数年前、大阪文庫から足場建設依頼を受けた業者から未払いで年番が訴えられており、これも「連帯責任」の前例になるのではないかということ。
また、場所についてでもカンカン、生協の地主である竹中工務店のグループ企業 (TAKプロパティ、管理はアサヒ ファシリティズ) とも「年番に貸した」としており、生協は「竹中から借りる際に、地域行事に供料するよう条件がある」と説明している。
つまり、どこを切り取っても「年番が胴元」との切り口しか見えてこないのだ。
しかも、年番は祭礼町会連合会と並んで、「一般社団岸和田三郷年番」として法人登記がなされており、逃げられない存在である。

また、「道義的責任」と言えば、岸和田市役所ではないかと思われる向きもあろうが、市役所HPにて観覧席の販売案内をしていたのは、

2017年だけだ。
毎年HPにて案内するかどうかは観光が頭を悩ませており、この年だけ「問い合わせが多いので、利便性を考えて行った」とのこと。
なので、役場にその責任は問えずとも、2018年2月5日の登庁初日に 「市政運営の透明性を高めていく」 と記者会見で吠え、利権まみれの自分の手を後に隠して大見得を切った永野耕平(維新)市長こそ、罪は免れまい。
だが、永野市長は、「民間の債務不履行の問題に市は関与できない」と強調。
市に約300件の苦情が寄せられ ているが、相談窓口の設置にも否定的な考えを示している。
自分と昵懇なヤノコーポレーションが絡んだり、揉め事になれば「民間だから・・・」と常套句に逃げて、行政の責任を放棄するような政治家は必要ない。
せっかくなので、年番らは知っているだろうが、岸和田市内で潜伏している大阪文庫名義の社有車情報だけでも公開しておくので、見かけた方はブログにコメントででも知らせていただきたい。
白のスズキスイフト 和泉502な8546
この車を乗りこなす「くすのきじゅんじ」氏は、探偵名小田氏の本名だろう。
音信不通となった小田氏からのメッセージもお待ちしたい。
そして、今年度の観覧席について、既に手を挙げている人たちがいるという。
以下の記事で示す八木氏も、建設会社の社長として希望している口か?
株式会社YAGIKEN
許可番号    大阪府許可 第149666号
岸和田市作才町1162-1
電話番号    072-493-8444
資本金額    40,000千円
本来であれば岸和田市が何らかの形で関わり、金銭管理の不透明さをなくすべきである。
役場にそれができずとも、次にやる業者は観光客に迷惑をかけずに事業を行われたい。
より

「このクソガキが! カネ、カネ、ぬかしよって。おまえ、生意気や!」

ビルの建設代金の支払いを逃れるため、工事代金を請求した下請け業者を脅したとして、大阪・堺市の指定暴力団・東組2代目清勇会若頭の大野大介(50)と建設会社経営の八木保慶(41)両容疑者が、暴力行為等処罰法違反の疑いで大阪府警布施署に逮捕されていたことが分かった。

大野は知り合いの建設会社が、下請け業者から工事代金の一部500万円の支払いを求められたことを知り、激高。今年1月12日、大阪市内の会社に組関係者ら約10人を集め、業者の男性を呼び出して取り囲み、脅したとされる。大野らは他にも同様の手口で、業者らに支払う工事代金を踏み倒していたとみられている。

参考:

1.【岸和田市長選】永野氏「市政運営の透明性を高めていく」 市民ら「クリーンな政治に」 – 産経WEST

より
現金提供問題にけじめをつけるとして、信貴(しぎ)芳則前市長(56)が辞任したことに伴い、4日に投開票された出直し市長選。信貴氏らを破って初当選した大阪維新の会新人の元府議、永野耕平氏(39)が5日、岸和田市役所内で記者会見を開き、「市政運営の透明性を高めていきたい」と抱負を述べた。

2.大阪)だんじり観覧席料返金、岸和田市長「関与できぬ」:朝日新聞デジタル

加戸靖史 2018年11月30日03時00分
https://www.asahi.com/articles/ASLCY536FLCYPPTB00H.html
より

 9月に大阪府岸和田市であった岸和田だんじり祭(まつり)で、民間企業が設置を中止した有料観覧席の料金を購入者に返していない問題で、同市の永野耕平市長は29日の定例記者会見で「心を痛めているが、市は関わっておらず、どうすることもできない」と述べた。

だんじり祭は、各町会の代表でつくる「祭礼年番」が運営し、年番と契約を結んだ市内の企業が観覧席を設置してきた。ところが今年は「台風21号の影響」として急きょ設置が中止され、企業も10月以降、連絡がとれなくなっている。

永野市長は「民間の債務不履行の問題に市は関与できない」と強調。市に約300件の苦情が寄せられ ているが、相談窓口の設置にも否定的な考えを示した。

善管注意義務とは、行為者の階層、地位、職業に応じて要求される、社会通念上、客観的・一般的に要求される注意を払う義務。

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だんぢり観覧席トンズラ問題で、年番がついに謝罪会見!

カンカン場でのだんぢり有料観覧席で、騙されて銭を取られた皆様へ http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/462851150.html

でも書いてきたが、

私が9月の中止発表当初から大阪文庫にインタビューし、

払い戻し日にはトンズラしていた事実も追求し、

ショバ代を1300万円もこの4年間に渡ってせしめながらも、使途を明らかにしてこなった年番も大阪文庫とともに連帯する被告として、被害者は提訴せよ!

と主張してきたこの問題。

 

ついに村上信行・年番長(本町)が公式の場に出てきた。

 

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チケット未返金問題で運営組織謝罪 岸和田だんじり祭  @Sankei_news
2018.12.18 20:47
https://www.sankei.com/west/news/181218/wst1812180049-n1.html

より

大阪府岸和田市で9月に行われる「岸和田だんじり祭」で、有料桟敷席の運営会社「大阪文庫」が設置を見送った桟敷席の代金を購入者に返さず、連絡も取れなくなっている問題で、祭りの運営組織に当たる「祭礼年番」の関係者が18日、同市の岸和田だんじり会館で記者会見し、「年番には道義的責任がある」として謝罪した。

 

会見には年番長だった村上信行さん(57)が出席。年番について、「だんじりを所有する各町会から選ばれ、祭り全体を統括する組織」と説明する一方で、桟敷席の設置やチケット販売など運営には関わっていないと強調した。

(引用ここまで)

 

この炙り出しは、私のブログの功績大やね。

 

メディアも役場も議会も追求しなかった年番に、「責任があるだろ!」と表立って突きつけたのは、私だけじゃないの?

 

1300万円✕4年間のショバ代についても、私以外、メディアは触れていないが、岸和田市内では噂となり、弁護士のアドバイスもあって、会見を開いたのではないか?

 

で、なければ、往生際悪く、大阪文庫トンズラから2ヶ月も経った今になって、なぜ記者会見を開いたのか説明できまい。

 

再度、会見内容を記事から見る。

「桟敷席の設置やチケット販売など運営には関わっていない」

そりゃそうでしょう。

汚れ仕事は、大阪文庫にさせてきたんだから。

 

逆説的に「年番は手を汚さずに、アガリだけを吸い取ってきた」と言っているのと同じじゃないの。

しかも、帳簿はどうなったんだ?

懐に入った銭がどう使われたかを説明せずに、「道義的責任」だけじゃ済まんよ。

 

このアリバイ記者会見は、神谷昇(自民)衆議員が、「公認料としての200万円もらってまへん」とうそぶいているのとオーバーラップする。

年番長が「知らん」と言えるには、日田孝志・ヤノコーポレーション専務のように「これまで汚れ仕事をやってきた」とカミングアウトする、裏の世界の住民の存在が必要だ。

だが、そのような存在のスケープゴートを作ろうにも、年番となっている時点で、表に出てしまっているわけで、悪そうなジィさんを人身御供にしたところで、次はそんな“裏の世界の住民”を、町代表の年番として送り込んだ町の責任が免れなくなるので、トカゲの尻尾切りできんわな。

 

これまで舞台には照明が当たっているのに、控室で観客のざわめきに怯えるだけだった役者が、舞台袖に出てきたのであれば、幕が下りきるまで、その役を演じきってもらいましょう。

 

幕が下りる前に、出演者全員が頭を下げる時、飛んでくるのはおひねりか、ペットボトルや空き缶か?

 

観客が手にしているのは、演者の首にかけるよう福沢諭吉で作ったレイではなく、中に石が詰められた泥団子に見えるのは、私だけだったらいいのにね・・・・

維新ミッション 子ども会の古紙回収利益を奪い取れ! その2

前回の前田将臣(維新)市議と、永野耕平(維新)市長による、「維新二人芝居」。

このヤラセ寸劇を見つめる瞳があった。

 

私ではない。

 

利害関係者だ。

 

当日、傍聴人は6名。

ヤラセ質問は、午前中に行われ、11時半に終了すると、4Fの委員会室で、議員は皆揃って弁当を食っていた。

税金かと思ったが、自腹で、何の問題もなかったはずが、議会事務局は私が室内猪木錠に並んだ弁当箱を見ていると、扉を締め始める。

私に見せたくないのだと。

 

どんな忖度やねん!

 

で、扉は古いのにオートロックがかかり、米田貴志 、南加代子、友永修 、松本妙子氏らを室内に、桑原佳一、岩崎雅秋 氏を廊下にと、公明会派を分断してしまい、議会事務局職員は3Fに鍵を取りに行くことになった。

何しとんねん?

 

私の「私に弁当食べるところを見せたくないらしいよ」との声かけに、桑原氏も「何も変なことしてへんのにねぇ」と呼応していた。

 

そんな話はどうでもよい。

傍聴人だ。

午前中の傍聴人は、4名。

私の前には女性、私の後には男が2人。

そこにいたのが古紙業者Xの代表Z氏だ。

 

Z氏は、台風被害に関連する対応について質問した、宇野慎吾(維新)市議の時には不在で、前田氏の質問時にのみ傍聴を行っている。

 

ちゃんと古紙の質問をし、市長が「モデル地域を作ってやる」と確約するかを見届ける格好となっている。

 

これについて、私はZ氏に直接訊いてみた。

会社には不在であったので、携帯に電話をかけ、3回目にしてやっとつながった際、Z氏はこう返答した。

前田氏のタイミングに傍聴したのは、偶然。

傍聴は今議会が初めてだが、井上博(改革)氏や米田貴志(公明)氏の時にも傍聴した。

疑われるならば、もう傍聴に行かない。

 

 

傍聴したとZ氏がする議員名で、いつ傍聴したのかを辿ってみる。

すると、井上氏は1番目、米田氏は6番目で、日にちが違うのではないか?

ならば、6・7・10日と一般質問のあった全ての日に傍聴に来ていたということか?

初傍聴な議会で、3日とも行くものか?

 

他にも疑念はあり、それをZ氏に問うたものの、明快な回答が返ってくることはなかったので、「あなたは私人なので、この疑惑に対する説明責任は免責される部分がある。しかし、疑念は残るのだから、政治家で説明責任のある永野氏から私に説明するよう伝えてください。 数日待ちます」とボールを投げた。

Z氏は「直接永野氏の携帯などを知らない」と逃げたが、「ポスターをお持ちになったのは誰です?」には回答せず、「そのポスターを持参した人から永野氏に伝えてもらえばいいでしょう」と突き放し待ってみた。

既に期限の数日が過ぎ、その間、連日傍聴に行った委員会で、室内の同じ空気を永野氏と私は吸い続けたのに、未だに永野氏からの返答はない。

 

私が示した疑惑はこうだ。

・前田質問と永野答弁により、古紙業者の利権が生まれる瞬間への、タイミングが良すぎる傍聴。

・会社Xの壁にある維新ポスターから、Z氏は維新支持者だとなる。

(たかひら注:

Z氏は山口那津男・公明代表との関係から米田氏との親交を話し、公明ポスターも以前は貼っていたとした)

 

・公明は、大阪府市議会を見てもわかるように、同じ安倍奴隷仲間として、強者である維新の下請けを議会で果たしている。

 

・Xは競輪場の古紙を一手に引き受けている。

Zは「これまで棄てていたので、営業をかけて取った」とするも、公の契約として、一般競争入札ではなく、不透明さが残る。

 

・競輪場は、日本トーターが指定管理をし、殺人企業ヤノコーポレーションと役員が重なる警備会社タイガーに場内警備をさせている(場外はタイガーが下請け警備会社を利用)。

「場内警備は、熟練でなければならない」を理由として、タイガーに警備を受けさせたと日本トーターはするも、タイガーが競輪場警備を引き受けたのは、岸和田競輪場が初めてである。

 

・永野氏は、その親元たる児童養護施設永野学園の建設を、ヤノコーポレーションに請け負わせている。

100%税金でその運営が賄われる永野学園の工事業者選定を、一般競争入札でヤノコーポレーションが勝ち抜いたのか?

そうでなければ、その工事業者選定は不透明である。

 

そんなヤノと永野家のつながりを、永野氏も受け継ぎ、ヤノ総帥の矢野繁和氏とも話せる仲だと私に自ら説明している。

 

このように、永野ーヤノーXは、3者共にトライアングルでつながる。

また、一つ一つの・が濃い疑惑でなくとも、それが重なり合えば、疑惑の色は濃度を増す。

 

その中心がX社であり、子ども会が自主運営し、役場から奨励金を得ている古紙回収を役場が分捕り、業者に回収業務を行わせることを、担当課の反対を押し切って行い始めるのであれば、それは「スタップ細胞はありま~す」としか見えまい。

そりゃ、理研だろ・・・・

 

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