地域ボスの集い=岸和田市議会がダメな理由

前回の地域ボスが議員になる不幸についてのつづき。
この具体例として、井舎英夫・市議がわかりやすい。
彼は春木地区の校区長である。
地域では、長年進展がなかった駅や、紀州街道の整備に尽力したとして知られている。

これが真実だとしても、井舎の功績というよりは、春木地区の議員らの無能ぶりを叩くべきであろう。
しかも、仮に井舎さんが頑張ってくれたのだとしても、それは校区長の看板があってのことで、個人としての力ではない。
看板があるからこそ、議員らも超党派で協力したのであり、同じ議員の立場にな れば、他の議員からすれば「何で同じ政党や会派でもない井舎さんの手柄となることを手伝って、選挙協力をせにゃならんのか?」となるのは当然で、だからこそ彼は大間違いな路面電車の敷設(議員は予算編成権がない、これをやるのは市長)のようなデマ公約だけでなく、議会内では何もさせた貰えない存在となっている。

井舎さんは井上博氏と改革クラブをつくっているが、一人会派のようなものだ。
井舎さんには井上氏にあるような行政人としての経験に基づく理詰め闘いもできぬし、一人なら一人の闘い方があるのだが、そんな知恵も一人で闘い続けてきた先人たちの知恵を学べる市民派議員ネットワークもない。

だからこそ、一人では何もできないとの恥ずかしい見本となってしまっているのだ。

 

私はあえて彼の市議としては遅咲きな年齢を、一切批判していないし、25歳の新人をその年齢だけをもって批判しないのと同じく、100歳の新人議員がいても良いと思っている。

だが、その内容は批判する。

 

今まで生きてきた知恵を使えず、単に頭が固いだけだというのが年長者の特徴だと井舎さんが示すなら、「そんな議員はイラン!」と声を大にして言うしかないし、そんな地域ボスを選ぶ有権者に警鐘を鳴らすしかない。

 

それが例え銭をかすめ取る事ばかりを考えている議会内で、銭に汚くない(制度的ネコババをしていない議員は26名中誰もいない)井舎さんはまだマシだったとしてもだ。

 

地域ボスとして、議席を得たのならば、その地域住民が「うちのとこには〇〇が地域の代表として出ている」程度に公言しても、恥ずかしくないような議員活動をすべきだ。

 

荒木町会推薦の反甫旭(自民)、

尾生町会の池内矢一(自民)、

春木戎町の鳥居宏次(自民)、

岡山町の井上孝三郎(新生)、

磯ノ上町の雪本清浩(新生)、

春木泉町の稲田悦治(岸和田創生)、

河合町の河合馨(岸和田創生)、

本町の金子拓矢(刷新)、

別所の西田武史(刷新)、

土生町の京西且哲(刷新)、

野田町の井上博(改革)など、

多くが地元町会の役をやったり、だんぢりでお立ち台に立ったり、その世襲だったりする地域ボスの集い議会で、市全体のことなど考えるはずがなく(この中で、博氏は市の部長職だっただけあり、野田だけでなく全域を見ている稀有な存在)、

それが「中核市、やれやれ言うてやらしたけど、やっぱりや~めた!」といった無責任な仕事をさせていて、

そのツケは同じ焼却場を使っている貝塚で20円/45L(以前は9円だった)のゴミ袋が、岸和田市では45円も取られるような市政に払わされていると知るべきだろう。

 

中核市移行を止めなかったばかりか、進めた岸和田市議会 資料編

参考:

執拗に中核市移行を迫った、稲田質問

2014年08月26日:平成26年第3回定例会(本会議 第1日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-fr ame&VoiceType=OneHit&DocumentID=178

50:◯17番 稲田悦治議員
 答弁では、政策企画課のみが対応して判断材料となる資料等を収集中ということでございます。そんな状況ですから、お尋ねしてどこまでご答弁いただけるかわかりませんけれども、あえて項目を挙げながら質問することによって喚起することを促し、この重要課題に迅速に対応していただけることを願いつつ、質問をさせていただきたいと思います。


70:◯17番 稲田悦治議員
 答弁、市長の公約との関係ですよね。僕は必要だと思うんです、これね。早くしないといけないんじゃないかなと。リーディングシティ岸和田を見せていくわけで しょう、市長は。市長はこれ、もう忘れてはるんですか。この市長の公約のリーフレット、いろいろ書いてますけど、ごっつう関係あることいっぱいありまっせ、この中に書いてんの。その辺のところと今回のこの中核市の統合について、どういう思いを持っておられるんですか。市長のこの公約とはもう全然関係ないんですか、これ。それを聞いてるんですよ。
 そやから、市長の公約果たしていくんやったら、やっぱりこういったことをしていかないかん。スピーディーにしていくんでしょう。今までようおっしゃってましたやんか。じっくりこれだけ考えるんですか。それやったらもっとロードマップ、もっとじっくり考えてやってくださいよ。そやから、もう一遍言うてください。


74:◯17番  稲田悦治議員

◯17番 稲田悦治議員
 市長公約、わざわざロードマップまで提示して、これ、任期中にするんでしょう。何かやっていこうと思ってるわけですよね。
 これ今、この中核市の問題、1年かけて来年の4月に材料集めて、そこから意思決定して、ご答弁にありましたように、大阪府やいろんな関係と話しして、当然貝塚市とも話せなあきませんわなあ。それ、3年かかるんやと。市長の任期なくなってますやんか。
 もっとスピーディーにせなあかんの違うんですか、これは。拙速にせえと言うてんの違うんですよ。ほんまに、今言葉でおっしゃったように、重点的に一生懸命するんであればやっていただいたら結構なんですけども、余りにも受け身過ぎます。
 この分権改革という のは、まだまたこれから進んでいくんですよ。当然、そうなれば市長の権限というのはすごくなるんです。当然、それに伴って我々議会も議員もその責任を果たす場合というのはたくさん出てきて、我々もしっかりせんといけませんけどね。
 受け身でおったらだめなんですよ、あなた。リーディングシティなんですから。あなた自身がリーダーシップを発揮していかなあかんわけでしょ。事終わるまで待ってたらあきませんがな、こんなん。まして、今のこの問題は、今のご答弁では、あなたの任期の終わるころに決まるんですよ、これは。そんな悠長なことでいいんですか。だから、もっと考えてくださいよ。その辺のところも踏まえて、もう一度ご答弁ください。


82:◯17番 稲田悦治議員

 迅速に。それはいつって詰めたところであれですけども、もう申し上げませんけどね。
 でも、何回も申し上げますけども、本当に岸和田市、この泉州において市長がおっしゃるリーディングシティ岸和田というものを目指すんであれば、本当にそれをしっかりと自分自身考えて、しっかりと指示を出していかないと、今の状況ではただ資料を集めてやってるというようにしか受けとめはできません。本当にあくまで人任せといいますか、受け身の状態であるんじゃないかなと。
 こんなこと言うとなんですけども、担当課としてもまだまだぬるいですよね、これ、こういう状況では。文句ばかり言っても仕方ないですけども、我々もしっかりと頑張ってまいりますんで、これ以上申し上げても切りがないと 思いますので、迅速にやっていただけるということを信じて、質問はこの辺で終わりたいと思います。よろしくお願いしときます。


賛成:
1. 河合質問
2015年03月06日:平成27年第1回定例会(本会議 第3日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16123

109:◯5番 河合 馨議員
 (4)中核市への移行に向けた協議とともに、まちづくりビジョンの想定人口である20万人の実現に向け取り組むとの答弁をいただきましたが、泉州地域や泉南地域において本市が中心的な役割を担い、市長が目指すリーディングシティとなるためには、中核市への移行も有効な手段の一つであると考えますが、市の考え方をお聞かせください。


117:◯5 番 河合 馨議員
 そして、中核市の問題については、市の今後の発展の大きな要素だろうと思ってますので、今後も十分な協議を行い、ぜひとも検討を十分にお願いして進めていただきたいなと。


2. 西村引退挨拶
2015年03月19日:平成27年第1回定例会(本会議 第5日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16235
42:◯西村芳徳議長
 ただ一つ心残りなのは、皆様とともに本市が中核市として新しい歴史を刻む入り口に立てないことでございます。これからは、一市民としておとなしく市政の発展を見守ってまいりたいと思います。


3. 井上質問
2015年09月01日:平成27年第3回定例会(本会議 第3日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/i ndex.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17173

68:◯20番 井上源次議員

 発言のお許しをいただきましたので、平成28年度市長の施政方針について、自民クラブを代表し総括質問に参加します。


136:◯6番 井上 博議員
 最後に、私の所見を述べさせていただきます。
 まず、中核市への移行については、私も大いに賛成です。しかし、財政状況の厳しい中、平成30年4月の移行は非常に厳しいものであり、かえって本市の財政のさらなる悪化を招くのではないかと非常に危惧いたしております。
 しかしながら、市長がみずから中核市への移行を決めたのであれば、それに対応すべく副市長を初めとする部課長、職員には、市民と市を守ることを前提に中核市への移行作業を粛々と進めていただきたいと思います。

  •  げんじぃ質問

2016年03月09日:平成28年第1回定例会(本会議 第3日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18234

92:◯20番 井上源次議員

 また、中核市移行につきましても、さきの報告書にもあるように、人材の確保や財政的影響を初めとしたさまざまな影響があることは周知のとおりです。

 一方で、地方分権が進展する中、市民とともに地域の実情に合った個性的な持続性のあるまちづくりを進めなければなりません。そのためには、より一層の権限を持つことで、岸和田のことを本市みずからの判断と責任で行うことができるようになり、中核市移行は推進すべきであると考えます。

 しかしながら、推進に当たっては、課題などについての精査はもちろんのこと、市民との情報共有、意見聴取にも十分留意し、庁内一丸となって進めていただくことを要望します。


移行期間中の問題はどうするのか?:
1. 岩崎質問
2015年08月28日:平成27年第3回定例会(本会議 第1 日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16786
210:◯11番 岩崎雅秋議員
 このことは目の前で起こっている喫緊の問題であり、少なくとも3年から5年かかる中核市移譲までの間はどうするのでしょうか。ほっておくのでしょうか。
 現在のところ、本市の中では野良猫対策を行う部署がなく、都道府県や政令市、中核市が事務を担っており、本市が中核市へ移行していく中で検討するとのことですが、野良猫がふえ、野良猫のふん尿が放置されている現状をどのように考えているのか、保健衛生行政の立場から保健福祉部としての見解をお答えください。


2. 南質問
2015年12月08日:平成27年第4回定例会(本会議 第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17402
167:◯5番 南 加代子議員

(大阪府が実施している不妊に悩む方への特定治療支援事業について)
 中核市となり府制度を引き継ぐまでの間だけでも、近隣の他市のように市独自の助成はできないものでしょうか。


反対:

  •  今口質問

2015年12月09日:平成27年第4回定例会(本会議 第2日目
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17743
170:◯26番 今口千代子議員
 中核市への移行についてお尋ねをいたします。
 国は、地方分権を推進するとして、地方分権一括法の制定のもと、市町村の人口規模を基準に政令指定都市、中核市、特例市、一般市町村という6つのランクに細分化し、それぞれの権限に差異を設け、一般市から特例市へ、特例市から中核市へ、中核市から政令指定都市へと、より高いランクの市町村に移行するよう市町村合併などのメニューを示して誘導してきました。
 この制度は、将来は300の巨大な自治体に再編しようとする流れを受けたものであり、真の地方分権につながるのか大いに疑問のあるところです。
 そもそも地方分権とは、市民生活にかかわる行政の権限や財源を市民により身近な市町村に移譲することによって行政への住民参加を進め、市民の健康や暮らしを守る施策を拡充し、市民に対して総合的にきめ細やかな行政サービスを効率的に提供できる条件を広げることに意義のあるものです。
 しかし、多数の権限移譲によって財政の負担増や職員の仕事に過重な負担をもたらし、住民サービスの低下を招く可能性も含んでいます。

234:◯26番 今口千代子議員
 冒頭にも申し上げましたけれども、報告書の数字は、今後、大阪府との調整や国の制度との変更により変わる可能性があるものであり、税の財源を初めとして、未確定、不明瞭なものだと思います。
 市の権限の拡大は住民サービスの充実につながるとのことですけれども、慎重な検証が必要であると思います。そのためにも、市民、職員への十分な情報提供を行っていただきたいと思います。
 中核市への移行が本市にとって真にメリットとなるか慎重に判断していただくことを強く要望して、質問を終わります。

2. 池田質問

2016年03月09日:平成28年第1回定例会(本会議 第3日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18234

66:◯19番 池田啓子議員

(中核市に関する検討調査報告書について)

 しかし、財政的な影響については大きなデメリットはないと思われるというものの、将来的には決して安心できるものではありません。報告書の至るところにその不安要素が記されています。また、保健所移管だけでなく、児童相談所までが義務づけられることで、さらに見通しの持てない課題を背負うことになります。

 厚生労働省は2006年に、中核市も児童相談所が設置できるように法改正しています。しかし、その設置は、全国中核市45市ある中で2市にとどまっています。中核市でなぜ児童相談所設置が進まないのか。厚生労働省はその背景について、財政面での課題や専門職の不足などがあると見ています。

 また、法的な対応が必要となる児童相談所の業務を支えるため、弁護士の配置を進めることも考えなければならないとも言っています。

 厚生労働省自身も、中核市での児童相談所設置には大きな課題、問題を残していることを認めているわけです。

 全面的な財政的支援と人的支援、そして法的な措置にさまざまな関係機関との支援、連携がなければ移行すべきではないと考えます。慎重な検討が必要です。

 そのためにも、移行期限を平成30年4月にこだわらず、丁寧に研究検討すること、さらには中核市移行は中止することも視野に入れた検討をすべきだと考えています。

 国の動向の注視と飛耳長目しながら適切に対応してまいりたいとご答弁いただきました。飛耳長目、遠くのことをよく見聞きする耳と目、物事の観察に鋭敏なことという意味です。吉田松陰が好んで使ったと言われる言葉で、耳をそばだててよく聞きなさい、目をしっかり開いてよく見なさいでありますが、その後の判断を誤らないことが大事ではないでしょうか。

 慎重な検討に挑み、市民にとって、市にとって賢明な決断をされることを強く要望して、私の質問をこれで終わります。

  • 予算特別委員会を代表して、松本委員長報告

2016年03月23日:平成28年第1回定例会(本会議 第5日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18349

7:◯15番 松本妙子議員

 ご指名によりまして、予算特別委員会に付託されました平成28年度岸和田市一般会計予算を初め、特別会計予算、企業会計予算並びに関連諸議案の計25件について、審査の経過並びにその結果につきまして、私よりご報告申し上げます。

~(中略)~

一つ、本市の財政力は極めて厳しい状況にあるため、さらなる負担となり得る中核市移行は再考されたい。

中核市移行を止めなかったばかりか、進めた岸和田市議会

前回、私の情報公開や、市民批判によって、自分たちのネコババによるボーナス増額をやめた岸和田市議会と書いた。

これに議会が反論するなら、「たかひらのチラシやブログでなく、中核市を取りやめたことによる自浄作用だ」だろう。
しかし、それはブーメランとして、議会にお返しされる詭弁でしかないと説明する。

それは、中核市推進を提議し、それを取りやめる自浄作用もなく、信貴市長判断まで、イケイケドンドンで突っ走ったのは議会だということ。

推進させたのは、稲田悦治(青和クラブ→岸和田創生)市議
証拠はコレ↓

2014年08月26日:平成26年第3回定例会(本会議 第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-fr ame&VoiceType=OneHit&DocumentID=178
より
46:◯17番 稲田悦治議員
本市は、今回の法改正における中核市移行への要件人口20万人は満たさないものの、法施行時特例市である自治体は、5年間の経過措置として中核市への移行が認められています。全国40市しかない特例市のうち、本市が今まで以上に泉州の核となって牽引していく自治体でなければならないと確信しています。
よって、特例市である本市が掲げる理想とされるまちの将来像、まちづくりにおいても大きな影響を及ぼす最重要課題であり、行政、議会、市民が一丸となって理想とする岸和田の将来像の構築に向け、早急に取り組むべきであります。このような思いを持って、通告に従い、順次質問をさせていただきます。

50: ◯17番 稲田悦治議員
答弁では、政策企画課のみが対応して判断材料となる資料等を収集中ということでございます。そんな状況ですから、お尋ねしてどこまでご答弁いただけるかわかりませんけれども、あえて項目を挙げながら質問することによって喚起することを促し、この重要課題に迅速に対応していただけることを願いつつ、質問をさせていただきたいと思います。

など、この日だけで、
9回にもわたって、中核市移行を焦点に質問を繰り返している。

聞くところによれば、稲田氏は、その後勉強し、中核市にすべきでないとの考えに至ったようだが、議会で自身の発言の過ちを反省したり、訂正したりはしていない。

これに対して、議会がどう反応してきたか?
他の議員の姿勢を見てみよう(それぞれの発言内容は、最後に参考として記す)。

・賛成:
河合馨(市民クラブ)
西村芳徳(市民クラブ)議長

井上源次(自民クラブ)

げんじぃの質問は、自民クラブの代表質問だから、自民党は全員積極的推進だと読み取れる。
井上博(改革クラブ)

井上発言については、注釈をつける。
「財政再建や構造改革などがおざなりで、ゴミ焼却場・消防の広域行政、パスポートセンターもやらんのに、何が中核市か!」
としている質問内容ではなく、
元環境部長な行政マンとして、一旦手を挙げた以上、国や府・他の自治体にも迷惑がかるので、やりきるしかないとの考えによる賛成であると、直接本人から聞いた。

確かに、和泉市どころか忠岡町にもあるパスポート発給業務を、岸和田市が中核市移行と共に行うと予想されたことで、すでに廃止となっている阿倍野に続き、大阪府パス ポートセンター りんくうタウン分室も廃止となる見通しとなり、泉南市なども行う予定をしていたところ、岸和田市がはしごを外したことで、竹中勇人・泉南市長は怒っているようだ。

そして、中核市移行を中止した今後は、泉北2号線の延長である泉州山手線、ちきりアイランド(阪南2区)埋め立て等の事業への影響や、中核市予定のため増額されている地方交付税交付金の削減など、市民生活・市役所財政にも大きな影響を及ぼすと予想されている。

これを行政マンとして、見通したからこそ、井上氏は反対したのだが、これは政治家としての決断ではない。
政治判断としては間違っていると断言しても良い。

確かに、和泉市どころか忠岡町にもあるパスポート発給業務を、岸和田市が中核市移行と共に行うと予想されたことで、すでに廃止となっている阿倍野に続き、大阪府パス ポートセンター りんくうタウン分室も廃止となる見通しとなり、泉南市なども行う予定をしていたところ、岸和田市がはしごを外したことで、竹中勇人・泉南市長は怒っているようだ。

そして、中核市移行を中止した今後は、泉北2号線の延長である泉州山手線、ちきりアイランド(阪南2区)埋め立て等の事業への影響や、中核市予定のため増額されている地方交付税交付金の削減など、市民生活・市役所財政にも大きな影響を及ぼすと予想されている。

これを行政マンとして、見通したからこそ、井上氏は反対したのだが、これは政治家としての決断ではない。
政治判断としては間違っていると断言しても良い。

確かに自民党でもない井上氏に、その責任を負わせるのは酷であろう。
だが、岸和田市議会と して見た場合、「何のために自公会派を岸和田市議会は飼っているのか?」と問うしかないのである。

衆議院のように議院内閣制でもないので、議会と首長は2元代表であり、会派やまして政党の必要性がどこにあるのか?
地方議員がいるのは、市民や地方議会のためではなく、自身の選挙互助会利益と、それと引き換えな国会議員の集票マシーンとしてのバーターでしかない。

このような政党の選挙要員としての地方議員を、私は不必要だと考えるが、実際にはあるのだから、それを使わない手はないではないか。

議会や首長として中核市推進が間違いだったのと結論がでたのであれば、市民への負の影響を最小限にすべく、府や政府と自公議員らを通じて話し合いの場を設ければよい。
そしてそこで、意趣返ししないようにと、今後どう収束させるのかの落としどころの話をすべきである。

料亭政治のようだが、それは公開では難しかろうから、一定は仕方がない。
としても、その後、一定の過程と結論は公開すべきである。

それが政治家の平場での仕事でもあろうに、そんな汗を自民党員である信貴市長や、議会はかいたのか?
今後、地方交付税交付金が減額され、単年度赤字になるようであれば、それは中核市移行を勧めた稲田市議や、 是認した議会、信貴市長はどう責任を取るつもりか?

・移行期間中どうするのか?:

岩崎雅秋(公明)
猫の糞害等についての質問だが、「稲田市議の質問後、現地や猫はどうなっているか?」

とは異なり、
「地域住民と飼い主のいない猫との共生を目指すガイドラインの作成」や、「不妊去勢手術の助成」を質問しているのには好感が持てるが、事前の平場での詰めが甘いからであろう。
山本雅彦環境部長に、
「今後は、地域住民との合意のもと、自主的に取り組んでいる地方自治体の地域猫活動等の事例把握に努めてまいりたいと考えております。

今後は、近隣市町を初めとして府内の状況等を調査研究してまいりたいと考えております。
同時に、中核市移行に伴う移譲事務として保健衛生行政に関する事務に動物愛護法に基づく事務も含まれると考えられます。したがいまして、地域猫活動を初めとするガイドラインの策定につきましては、中核市移譲事務にかかわる課題整理の中で検討する必要があると考えております。」
と、逃げられている。
南加代子(公明)
・反対:
今口千代子(共産)
今口さんの質問は個別具体的ながら、甘い。
本人にも「あの時期になってなお、反対色が鮮明でなかったから、市を中核市へ移行させてしまう流れが止まらなかった。 共産も『反対した』と責任逃れはできんよ」と告げた。

後に池田さんが反対質問をしたと返答を受けたが、それは2016年8月だからね、遅すぎるわ。

 

池田啓子(共産)

 

2016年3月の予算特別委員会メンバー

中核市移行問題も含めて、委員会付託して、それらの本会議報告でも質疑・討論なく異議なし原案可決してんだから、本会議で再度ダメ押ししとけよ!

焼却容量余りっぱなしの岸和田貝塚クリーンセンターは、他自治体のゴミを引き受けよ!

岸和田のゴミは地蔵浜で焼却処分しています。
◆岸和田市貝塚市クリーンセンター
竣工年度   平成18年
総事業費   404億4,948万円(土地購入費含む)
延床面積   約53,800㎡
現在は容量の半分ぐらいを遊ばせている状態です。
つまりもう20万市民分のゴミを受け入れ可能であり、それをすることで老朽化してダイオキシン排出の心配もある忠岡町などの施設も無駄に建てなくてもよくなり、岸和田市も受入手数料で赤字が減ります。
しかしそれを岸和田市が嫌がっている。
それについて知っている田中学・自民貝塚市議のTWにコメントしてみました。
田中 がくさんは ( 岸和田貝塚クリーンセンター)にいてたで。
8月9日 の14:04
岸和田市貝塚市清掃施設組合 平成28年第2回定例会が開催されたので出席して来ました。
議案は、定期検査についてでした。
今回は、特に変わった工事も無いので、約30分程で終了しました。
予定より早く終わったので、これから帰って脇浜西町会のふれあい喫茶に行こうと思います。

たかひら 正明

空いた焼却能力を、忠岡、泉佐野など近隣自治体のゴミを受け入れ、赤字を減らせないのはなぜかを議論してください。

公式文書として「受け入れたら仕事増えるから嫌だ」と言わせてください。

田中 がく
泉佐野や熊取から、依頼が有り、貝塚市は、OKなんですが何故か岸和田市が嫌がってます。

たかひら 正明
それを公式に嫌がる理由として答弁させ、「仕事増えるやん」と言わせていただきたい!!

田中 がく

いつも言い訳は、浜5町との約束が有るからと逃げます!
たかひら 正明
学さんは漁協と話がつけられるんですよね?
先に話をつけてから、それを当てたったら、役人も逃げられないでしょ?
「梯子外されたらどう逃げるのか、見してもらおうかい!」と迫ってください。
裏が取れる話ではありませんが、嫌がっているのは、「仕事が増えるから」というのが本音らしいのです。
岸和田市と貝塚市は議員を出して審議しているのですから、そこのところを追求しなければなりません!

岸和田市のゴミ袋 まだ値上げするかも・・・?

岸和田市は貝塚市と同じく、地蔵浜の岸貝クリーンセンターを広域行政として共同運営しています。

同じ場所で焼却するなら、同じ利用料金ですよね。

ですが、ゴミ袋の値段は、岸和田市45L袋=45円に対して、貝塚市は9円です。

つまり1/5。

岸和田市のゴミ袋は貝塚市の5倍・仕入れ値の7倍で販売
ONION21 2009年12月2日

によると、「有料袋については、平成21年9月4日に10㍑袋207万4500枚・20㍑袋254万500枚・45㍑袋259万枚・合計720万5000枚を岸和田市が競争入札を実施して45,189,532円で購入済みである。

単純計算では、1袋当たり6円27銭。」

とあり、

原価の6倍の価格設定となっています。

貝塚市では2010年の有料化の議論をしたとき、「忠岡から南の自治体は全て有料化」という市の説明がありました。

ですが岬町のように議会は有料化条例を可決しても、その後町長選挙で「無料化」を公約して候補が当選し、今も無料収集が継続されている自治体がありますし、貝塚市も価格はゴミ袋作成の経費であり、原価主義とも言えるものです。

数十億の経費に数千万のゴミ袋収益では焼け石に水で、和泉市のように世帯・人口とも増えている自治体でも、日本全体でもゴミ総量は減っていて、市の言う「ごみ減量化」など全くのでたらめだと分かります。

それを言うなら、何十種類にも分別して、リサイクルすればいいのです。

岸和田市はそれを市民や町会に集めさせた挙句ネコババして市の財源にしていますが。

と書いて、再度調べ直したら、貝塚市のゴミ袋も一挙に倍以上に値上げしてますやん!!

現在の9円袋は既に販売されておらず、使用も6月30日まで。

45L 9円→20円に!!

隣の市民を奴隷化する岸和田市の方が自治体として大きいし、泉大津や新規に始まった和泉市もその値段とくれば、その市民の首を絞める価格に市民が黙っている以上、市としては合しますわな。

これも市民が黙っているからこそ、いいようにやられる例です。

それでは西日本一高額な岸和田市のゴミ袋が値上げされるかも?のお話。

シール式で有料化になったのは、2003年度。
但し、十分なシールが配られ、不足シール購入者は少数でした。

2010年度より現在のゴミ袋購入制度に変わりました。

これが値上げされるのではないかと、私は考えています。

根拠
1.  有料化は、ゴミ処理料金を補うためでなく、市民へのごみ減量啓発が目的。
しかし、それは既に有名無実化しています。

有料でゴミ排出量は一時的に減少しましたが、また右肩上がりに微増しています。
日本全体のゴミ量は微減で、世帯数が増加している和泉市でも、同じく微減。

ならば、岸和田市でも有料化しなくとも微減状態になっていたと推測されます。

グラフで見れば、微減の推測ラインと、微増のラインは交わることとなり、これを逆手に取れば、「減量効果がなくなった」との理由で、値上げの口実となります。

2. 有料化より期間が経っているので、市民の理解を得やすいと、行政は思っている。

制度だけ有料化→全体有料化まで、7年間です。
これを当てはめれば、2017年度には価格改定が行われても、「一定期間が過ぎた」と、行政が考える可能性が出てきます。

有料化説明では、町会を通じて市民に説明がありました。
貝塚も同じ焼却場を使っていますが、ゴミ袋代金は1/5で、これへの抗議はあるようですが、有料化当初も市への抗議は少なく、現在ではほぼない状態と聞いています。

つまり、おとなしい岸和田市民は、一定の値上げをしても大丈夫だと行政は考えていると推測されます。

3. 原油高騰で、貝塚も値上げする。

とは言っても、貝塚が上げるのは、45・30L袋とも9円→12~3円を目安にしていると聞いています(これを書いたのは2014年10月の話で、消えていた記事を復活させてきたもので、実施は前述のように20円となっています)。

現在でも岸和田市と貝塚市のゴミ袋の値段の違いを、知っている市民はどれほどいるでしょうか?

「同じ焼却場を使っている貝塚も値上げするのだから・・・・」は、口実として使われないのでしょうか?

岸和田市、泉大津市、泉南市、泉佐野市、大阪狭山市は、1L=10円で、大阪1高いのですが、
立川市、武蔵野市、府中市、小金井市、日野市、国分寺市、狛江市、札幌市、函館市では、1L=20円と倍ですから、そこまで上げ幅はまだあると行政が考えても不思議ではありません。

4. ゴミ焼却・処理費用などにも関連して、不足しているので上げる。

当初の
「ごみの排出量に応じた負担をお願いすること により、 ごみの減量に努力された方の負担は小さく、大量にごみを排出された方の負担は大きくなり、費用負担の公平性も高まるものと考えています。」
を逸脱して、焼却・処理費用との関連を言い出せば、岸和田市は既に大赤字ですし、ゴミ袋代金が多少入っても、ゴミ焼却処理費用の30億円とは桁が違いますので、今の何十倍もの値段にしなければ、利用者負担=処理費用は釣り合いません。

つまり、値上げ口実として、十分使えます。

このような理由により、ゴミ袋値上げは考えられるのですが、議会で誰もそのような質問はしていませんし、「まだまだ大丈夫やろし、多少値上げしてもしゃぁないやろ。」と思っているのだとすれば、市民軽視からくる考えではないのか?!と指摘したいと思います。

特殊勤務手当について その2 消防局

2014-07-31 17:34:41
今回は消防局の手当です。
どちらの市も危険な仕事だけに手厚く保護されています。

手前の色付きが岸和田市、後が和泉市分です。

危険作業手当 出場手当 300円 164万円
1日の勤務で、3回出動があれば、×3となり、それはボヤのような水をかけない事例であっても、消防車を消防署から出しただけで付きます。


消防・救急手当 100円/日 救急は100円/回
「事務職といえど消防職なので、大災害になれば出動するので付く。」と説明されたので、「大災害だと、市役所の事務職も出動するでしょ?」と聞き返すと、「ええ・・・まぁ・・・」と、バツ悪そうに返答されました。


岸和田市は300円で和泉市は100円ですが、それを補うような手当が和泉市では付いています。

消防車等整備運転手当 消防車等の整備運転に従事する消防職員 交替制勤務者100円/回
その他の者50円/日
サイレンを鳴らして出動した運転手だけに付きます。

夜間特殊業務手当 交代制勤務を正規の勤務とする消防職員が深夜勤務に従事したとき 980円/日

救急救命士手当 1当務1000円 248万1千円
救急救命の仕事を行わなくても、資格手当なので、出勤すれば付きます。

救急救命士業務従事手当 救急救命士の資格を有する消防職員が救急救命業務に従事したとき 500円/日
和泉市でも救急救命士の資格手当となっていて、その職員が出勤するだけで訓練なども行うからと付きます。

高所作業手当 はしご車等による高所作業 300円 16万3千円
出動すれば、はしごを伸ばそうが伸ばすまいが危険作業手当が付き、それに上乗せされるわけではない。
つまり、この手当は、出動しない、訓練や整備の際にはしごを伸ばした時に付く手当です。

高所作業手当 火災現場・工事現場等において地上10m以上の足場の不安定な場所で作業したとき 300円/日
岸和田と違って、当たり前ですが、火災現場に出動して、はしごを伸ばしたときだけ付きます。

わかりにくいので、モデルケースで見てみましょう。

救急救命士が、日勤の1勤務で3回出動したとします。
岸和田市 1000+300×3=1900円

和泉市 500+100×3=800円

深夜出動が入れば、和泉市も980円を足しますので、そう変わりはありませんが、日勤で比較したり、市役所勤務の職員も含めて、岸和田市の方が手厚いと言えますね。


消防団で松原市の例のような水増し出動で、裏金をつくり、忘年会に使うようなこともあるかと、消防本部に確認しましたが、2005年に発足 した、大澤・牛滝地区と殿原・相川地区の30人の消防団では、車は軽4で2人しか乗れず、出動も2~3人とのことでしたので、安心しました。

松原市消防団の件について少し触れます。
2012年10月10日付 TBSニュースからです。
元はMBS『VOICE』の取材です。

「私が在籍している当時から、水増しをしているらしいといううわさはずっとあったんです」(元消防団員・北田由博さん)

こう話すのは、大阪府松原市の元消防団員。
市の消防団では、火災現場や訓練などに出動すると、1人当たり1800円の手当が市から支給されていました。
その出動を水増しすることで、2005年から3年間にわたり、多額の手当をだまし取っていたというのです。

不正は本当に行われているのでしょうか。

取材班は4年前に取材を開始。
まず、消防団の出動人数が記録された内部資料を調べました。
これは、消防車が出動し た際に記録する運転日誌と、出動手当を申請するために市に提出する出動報告書。

例えば平日の昼間に起きた火災。
運転日誌では、1号車に運転手と同乗者6人の計7人が乗車。
2号車には5人、合わせて12人が出動したとあります。
しかし、この日の出動報告書を見てみると、なんと26人。
団の全員が出動したこと になっていました。

この後、張り込み取材では、カメラの映像と水増し出動人数の違いが明らかにされていきました。

このように全国放送されたのですが、その後の
沢井宏文市長のおったまげる発言も載せておきます。

平成24年第4回定例記者会見議事録(平成24年11月27日)

最後になりますが、本市消防団におけるテレビ報道、新聞報道に関する件でございます。

報道では、元消防団分団長が出動手当を水増しし、公金を詐取したという内容で、元消防団員が警察に告発し、検察庁に書類送検されたというものです。

この件につきまして、市消防本部での調査において、該当する事実は認められませんでした。 また、このたびの検察庁の処分につきましても、消防団長から「不起訴処分に決定した」という報告を受けました。

  

消防団にあっては、昼夜を分かたず消防本部とともに最前線において、まさに自身の危険を顧みず防災活動を遂行しており、さらに、訓練や警戒については、本業である仕事が休みのときに実施するなどして、献身的な活動をしていただいております。

 今回の報道で消防団員の活動に支障が出ないよう適切に対応していくとともに、引き続き消防団活動を充実させ、「安心・安全なまちまつばら」を推進するものでございます。

松原市のような、市ぐるみでの恥をかくことがなかっただけ、よしとすべきでしょうか・・・・

特殊勤務手当について その1

2014-07-31 16:52:26
昔、市の公用車などの乗務員で、運転が仕事なのに毎日「運転手当」がついているとニュースなどで騒がれた特殊勤務手当。
安井俊彦(神戸市議 自民党)が指摘(特殊勤務手当の見直しについて )するように、2004年ごろより、全国的に特殊勤務手当は問題となって、廃止へと進みました。

当時の騒ぎは、まるで、今、政務活動費が問題化しているようなものでした。

地方公務員の特殊勤務手当は各自治体の条例で定められており、清掃や高所作業など「著しく危険、不快、不健康または困難な勤務」に支給されます。
しかし、例えば運転職に運転手当が出ていたり、事務員を含めた水道局職員全員に出ていた手当など、通常業務であっても手当がついている例がたくさんあったのが、問題となったのです。

その問題は10年を経て、私の頭の中にも消しゴムがかかって、忘れておりました。
しかし、あえて調べるのでなく、岸和田市のHPを見ていると、特殊勤務手当(平成25年4月1日現在) の文字を発見したので、和泉市と比べてみることにしました。

基本的には外勤をする職員に手当てが出ています。

2012年実績で、1186万円が支出されています。

職員全体数で割ると、1186万円÷(非正規など付かないヒトを除くと1981-330=)1651人=7184円/人と大した金額ではないように思いま すが、ついている職員は少ないので、一部の職員だけに配分され、残業手当のように生活給の一部となっていると思われます。

比較しやすいように、岸和田市と和泉市の同様の手当てを並べて書きます。
先に書く青い色付きが岸和田市の分です。

岸和田市の分で、手前の金額は、1日、又は1回ごとの金額で、後ろは1年の市の支出総額です。
税務手当 課税・徴税業務 200円/日 84万2千円
税務 徴収手当 160円/日

防疫作業手当  感染症予防業務 150円 4千円
防疫作業手当 伝染病患者の救護、伝染病菌を有する家畜に対する防疫作業に従事する職員 200円/日

保護世帯調査手当 保護家庭指導調査業務 200円 42万9千円
生活保護指導手当 100円/日

介護認定調査手当 介護認定業務 100円 5万5千円

死体火葬手当 火葬業務 375円 22万9千円
葬儀従事手当 250円/日

市営住宅使用料徴収手当 使用料徴収業務 200円 7千円


清掃業務従事手当 ごみ収集業務  外勤1日350円  246万5千円


和泉市にはない手当が3種類あり、同様の手当でも岸和田市の方が手厚い手当となっています。
岸和田市の方が過酷であることを証明できないのならば、同額にするべきでしょう。