机上や現場でなく、街頭でペコペコバッタ&盆踊りこそ公明党の政治活動だとブログで示す南加代子・岸和田市議

岸和田で奇異に感じるのは、駅頭などで、ペコペコと「おはようございます!」の発声とともに深々と頭を下げまくる米田貴志氏の姿。
これは岸和田公明党の独自選挙運動なのだろうか?
水飲み鳥.jpg
米田さんには、私も春木駅に立っている際にバッティングしたので、踏切待ちをしている人たちに向かって「ペコペコ頭を下げておれば、年収1065万9600円(月額 63万円)もらえるんやから、なんぼでも頭下げますわなぁ」と伝えたところ、
何人もの人々が「誰やのん、それ!?」と尋ねたので、
10mも離れていないたこ焼き屋ジャンボの軒先にいた米田さんを指して、「振り返ってみてあげてください。 笑い止まらんわ、なぁ、米田さん!」と声掛けしたが、誰も振り返る人はいませんでした。
公明では、岩崎雅秋・市議についても、選挙期間中に東岸和田駅前で降車客に対してペコペコバッタを行っていたので、マイクを通じて同じことを伝え、「間違っているなら、マイクをお渡しするので、どうぞ反論してください」との呼びかけも行いましたが、彼がペコペコを続けておりました。
私は駅頭に立つことを批判しているのではありません。
政治家として、街宣をするなら、伝えることがあるでしょ、それをトラメガでもチラシでもプラカードでも、何らかの方法で表現すべきであるにもかかわらず、ただただ頭を下げるだけでは、選挙活動以外の意味はないだろうということです。
私の働きかけによって、ようやく市政報告が新聞折込などに入れられ始めました。
これは政務活動費をチラシ作成や配布に使って良いと、ルール変更を行ったから。
自分の報酬から出してでも、市政報告はすべきだと私は考えますが、これまでは居住地域など非常に小規模でチラシ配布をする議員はいても、私のように全市的なチラシ配布を行っている人はいませんでした。
このルール変更後も、公明党はチラシをよぉ作らんのでしょうね。
他の3会派のように6万部規模で配布を未だにしていないようです。
石垣直紀(維新)大東市議のように、「駅頭に立ってるだけで当選する」などと自身のブログ書いていたのに、あとで消すような人もいますが、いずれもおはよう運動に政治活動としての意味があると説明できるはずがありません(石垣氏は維新に鞍替えした組ですから、その性根もよくわかります)。
また、私が常々言っているように、
「政治や選挙は、当てもんじゃないんだから、主権者である市民が出てきた腐敗予備軍からよりマシな候補を探すのではなく、政治家をつくっていかなければ、いつまでも宣伝だけ旨い人や、盆踊りなど付き合いだけ旨い人に政治を特権化されて、そのツケを払わせ続けられますよって話」の好例をブログでさらけ出す岸和田市議も発見してしまいました。
それが表題の南加代子(公明)市議。
南さんについては、法改正で農業委員の議員充て職化をヤメレとされても、共産議員らと組んで、農業委員になっている話があります。
議員の充て職化は、どこもやめているのに、議会と役所ぐるみで議員特権として残した話として、後日、紹介します。
今回は、盆踊りについて。
ブログから引用してみると、どんだけ盆踊りやイベント巡りをしているのか?と感心します。

http://www.komei.or.jp/km/kayoko/blog/

2017年 7月 29日
東ヶ丘町夏祭りに行って来ました✨
お揃いの(t)シャツ808番?地域の番地!おしゃれ
地域コミュニティづくり最高です

2017年 8月 4日
大阪府南部市議会議長会 議員研修会に参加
講師・吹浦 忠正氏 (ユーラシア21研究所理事長)
「災害時支援の在りかた~東日本大震災~見る」
悪平等より、よき不平等!考える内容です。
夜には、萬寿園での盆踊りにお邪魔しました

2017年 8月 5日
忘れまじ友✨
下池田町盆踊りにお邪魔致しました(*^^*)

2017年 8月 13日
午後から会派で学びの時間(*^^*)
今日は、積川町・下松町・田治米町の納涼盆踊り大会にお邪魔しました

2017年 8月 14日
一般質問にむけて!只今・・・学び(*^^*)
今日は、福田町・尾生町・稲葉町・包近町の盆踊り大会にお邪魔させて頂きました✨青年団の皆さま方のパワー全開!さすがですね

そして、他のも、岸和田公明恒例のペコペコ朝立ちか、お楽しみ会。
よく議員ブログで、「○○に行ってきました」「勉強になりました」などと行った表現を目にする。
これを私は“絵日記”と称している。
田中学(自民)貝塚市議のブログについても、本人に苦言を呈した。
彼は「書くには手が足らず、以前、スタッフを雇用していたときは、4年間で1400万円も借金ができた」と詭弁を呈したので、「選挙運動を減らしてでも“勉強”の内容を詳しく書いて、市民と共有すべし」と返答しています。

「どこそこへ行ってきました」と、ブログや議会報告チラシに写真を添付しまくり、さも活動しているように見せかける自民系議員もいますが、この“絵日記”もそれに類似しています。

私の文章は、「読みにくい」、「長文」とよく言われますが、それを棚に上げて言うならば、「何とかかがあった」、「何なにした」といった表面上の出来事を なぞっているだけで、調査した形跡がない田中ブログは“絵日記”と称するしかありません

田中学 貝塚自民市議のブログへのコメントと、返答 その2 

田中学・貝塚市議(自民)の沖縄研修に異議あり!! 行く前編

では、同じ水野達朗・大東市教育委員の講義が、ワザワザ沖縄まで行かずとも別の場所であった際の内容を、小平市や立川市、千葉県の議員らがブログにどう書いているかを示し、議員が税を使って行くのであれば(税を使わずとも、報酬には議員としての支出上乗せが含まれており、全てが生活賃金ではないと考えるし、各市民派議員も政務活動費だけでなく、報酬に食い込んで調査費などを支出している)、それらの学びについても、自分がどう捉え、政治に活かすかの表明が必要であるが、日々更新される南ブログにそのような内容は絶無であり、これでは“お楽しみ会”と言われても反論できまい。

2017年 8月 19日
夏季議員研修会・ コスモスクエア国際交流センター
今日は、学びの1日!次は、学んだことを活かす日々になるよう精進していこう~ 2017年 8月 8日
会派視察・・公共交通事業「ぐるっと・つ-バス」
本日、三重県津市迄行って参りました(*^^*)
予算、市の支援、効果反響等お聞きし、本市にとり更に活性化に役立てる為!取り組んで参ります

「盆踊りばかりじゃなく、議会で質問もしてます」などとのたまいそうなので、先回りして反論しておくことにしよう。
米田氏を始め、岸和田公明議員は、FBで私をブロックしているが、南氏のは見られる状態なので、そこから引く。
南 加代子
8月23日 の20:27
ようやく!一般質問原稿が出来上がりました(*^^*)28日、午前中1番の登壇予定です。今回の質問は
1、手話の取り組みについて
1、食育の推進による食品ロス削減について
1、低所得者世帯の子どもに対する学習支援
皆様、お時間があれば議場にお越し下さいね

これに対して、との公明市議らがコメントしている。
三重松 清子

お疲れ様です。原稿出来るとホッとしますね。私なんかは、いつもギリギリで

南 加代子
ほんとに!一気に解放感です(*^^*)本番、頑張ります~ 有難うございます。

田代優子
頑張って
私も食品ロス削減の原稿作りました。
委員会でも食育から質問します(^o^)


南 加代子
有難う~(*^^*)田代さんも頑張って-??頑張るぞオ-!

いぬかい 克子
頑張って下さい私は9/5日の3番目です。私も頑張ります
三重松清子氏の松原市HPでも、
このような脱法行為から浮かせた銭でね。
彼女のブログのサブタイトルは、
「声をキャッチ!笑顔咲かせる街づくり。」
創価学会員だけの声を「キャッチ」し、公共事業を蝕む土建屋や、それにつながる政治家らだけが「笑顔を咲かせる街」である岸和田市の現状よりも、盆踊り巡りで選挙運動を行うとこそが政治家の使命じゃないですよと釘を差しておきます。
では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。
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岸和田市は「断固としてパスポートが欲しけりゃ、市役所でなく、大阪府庁か関空に行け!」との考え

【大阪府下でパスポートの申請ができない自治体
ここでも維新は、市民に負担をさせても知らん顔】府民文化部 パスポートセンター 国際課 ヤマモト

10月に泉佐野市・熊取町などは市民課で受付と受け渡しを行います。
それをお行う目だが経っていない自治体は、大阪府下43自治体中、
大阪市 吹田市 岸和田市 能勢町
だけです。
① 岸和田市の言い分
中核市移行と同時にやろうと思っていたが、中核市をやめたので、同じようにやめる。
・人が足らん
・受付スペースがない
その他、条例改正なども言っているが、こんなものは
他の自治体も 同じで、障壁にはならない。

つまり、「職員の仕事量が増えるので、職員が反対するのでやらない」と受け取るほかない。

1号法定受託事務として、交付金は入る。
その金額に不足はあろうが、他にも無駄遣いをしまくり、私に指摘されまくっている岸和田 市が、経費の不足が市民利益に勝るなどと言えた義理か!

こんなドアホな回答をようもぬけぬけとするもんだとあきれるような岸和田市回答と比較するため、

他の自治体が、なぜ府がやってくれと移譲をお願いしているのにやらないかも訊いてみた。

② 吹田市 市民課 ノムラ:
市費の持ち出しが多いが、市民からの問い合わせも多いので、単純に費用だけで考える問題ではないと承知している。
2017年2月議会での後藤圭二・市長答弁にあった駅前さんくす(商店街など商業ビル)に設置するかどうか、又、いつとは明言できないが、設置に向けて検討している。
たかひら:
1、2年中とか、近い将来と受け止めてよいか?
ノムラ:

明言はできませんが、そのような受け止めから大きくは離れていないとご理解ください。

③ 大阪市 市民局  ソノダ
スペースの工事費や人件費・パスポートを府に送付する費用がかかる。
申請受付と交付を移譲されるが、作成は府が行うので、その分4日間が、通常の発給期間である1週間程度に加算してかかる。ご迷惑をかけているのは承知しています。
その上でご説明をさせていただけるのであれば、大手前は、比較的交通アクセスが良いとも考えていますので、ご理解いただきたい。

2013年にはパスポートセンターを24区役所に設置した場合の試算をしています。 
経費: 4億3千万前後
大阪府からの交付金: 3~5千万
赤字: 3億8千万以上

驚いたのは、議員の誰もパスポートセンターについての質問がない ということ。
当然、役所からの答弁もありません。

「銭がない」は、身を切って銭を生み出してきたとか、大阪府を黒字にしたとか大阪市の借金を返しまくってきたなどとデマを吐きまくる維新の首長+議会第1会派からすれば、言えませんわな。

しかし、現実は、銭がないので、大阪市民は、府庁にパスポート作成に行かねばなりません。
しかも、こんなことは知られたくないので、広報に掲載など絶対にしません。

隣接市では、どこもチャリンコで行ける役場でパスポート申請できるのに、大阪市だけは、地下鉄で天満橋まで行き、府庁まで更に歩いて行かねばならない。

ホンマ、市民が知らんと思たら無茶苦茶しよんな。

自民・共産の大阪市議は、なぜこの質問をせんのか?
そして、維新議員は、「市民にご不便をおかけしております」と詫びた上で説明せんかい!!

参考:

2015年09月01日:平成27年第3回定例会(本会議 第3日目) 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/1785262?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17155

118:◯6番 井上 博議員
質問「パスポートセンターを役場内に作れ!」への回答

120:◯森口茂樹企画調整部長

 平成23年度における岸和田市民のパスポート申請件数は6,398件で、同規模の先行自治体では責任者を含め5名程度の職員を配置していると聞いております。本市で執行する場合の組織、人員体制や受付スペースの確保などといった調整協議が必要となります。
 また、事務執行に係る備品の調達 や職員研修、収入印紙の取り扱いな どについての関係団体等との調整、さらには不正取得防止のための警察との連携体制等についての外務省との協議などに加え、市条例の制定と府条例の改正が必要となります。
 このように、事務移譲に当たりましては相当の準備期間が必要となることから、平成30年4月の中核市移行に合わせて移譲を受けるべく、大阪府等と協議調整を進めているところでございます。

2016年12月15日:平成28年総務常任委員会 本文
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/5745659?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=48957

121:◯井上(博)委員

◯井上(博)委員
 平成30年4月1日の中核市移行がなくなりましたが、昨年9月議会での質問における答弁では、中核市移行時に設置するとなって いたパスポートセンターの設置は今後どうなるのか、ちょっとご答弁をお願いします。

122:◯中核市推進室長

◯中核市推進室長
 パスポートセンターの設置についてのご質問でございますので、私のほうからご答弁させてもらいます。
 パスポートセンターの設置につきましては、委員ご指摘のとおり、以前いただきました質問に対しまして、中核市移行にあわせた協議、調整を進めるというふうに申し上げておりましたが、今回、市長からご報告させていただきましたとおり、中核市移行に関しましては見送ることとなりました。
 今後は、限られた財源の中で費用対効果や施策の優先順位を見きわめながら、改めて設置について検討を進めてまいりたいと思っております。
 私からは 以上です。

123:◯井上(博)委員

◯井上(博)委員
 非常に中途半端な答えだと思います。
 私が調べましたところ、平成23年度の実績で、本市の市民で大阪府のりんくうタウンのパスポートセンターとか府の近くのパスポートセンターへ行っておられる方は6,398人おられます。
 これらの方々の多くが、仮にりんくうタウンのパスポートセンターまで行ってるとすれば、申請と受領の2往復でおのおの1時間余り、したがって2時間を費やすということになります。交通費で言うならば、往復2回で約2千円を費やしてます。
 また、さきの6,398人をこれに掛ければ1,280万円と1,280時間を年間市民に負担させていることになります。
 市の窓口で発給できる ようになれば、市民への負担がこの分軽くなる。これこそ市民サービスではないかと思います。
 この点を担当部長はどのようにお考えなのかお答えいただけますでしょうか。

124:◯企画調整部長

◯企画調整部長
 パスポートセンターのご質問に関しまして、私からご答弁申し上げます。
 岸和田市民の新規受け付け申請件数でございますが、委員ご指摘のとおり平成23年度は6,398件でございました。それ以後の状況といたしましては、平成24年度が6,119件、平成25年度が5,268件、平成26年度が5,163件、平成27年度は5,045件となっており、年々減少傾向となってございます。この傾向は、府全域でも同様の傾向となってございます。
 市で窓口を 設置するとなれば、本市で執行する場合の組織、人員体制や受け付けスペースの確保といった協議事項が必要となってございます。
 また、業務執行に係る備品の調達や職員研修、収入印紙の取り扱いなどについて、関係団体との調整や、また大阪府条例の改正などが必要となってまいります。
 市民に身近な窓口でパスポートの申請、交付が可能となれば、市民サービスの向上が図られるものではございますが、一方、新たな財政負担などが生じることの課題もございます。
 これらの状況を鑑みながら、開始時期を検討してまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。

G.W. フライヤーポスティングと、ホンマの市政・議会情報を知った市民の怒り

G.W.は新しく刷り上がったフライヤーを、ポスティングしまくっていました。
2014年度版議員の通信簿もまだ余っていたので、それとセットにしての配布。
2017見つめる岸和田10 財政破綻.png
岸和田市財政破綻
同じ岸貝クリーンセンターを利用しながらのゴミ袋の価格差(45L袋で、岸和田45円、貝塚20円)
市内公立中学校の指定品価格差
をお知らせ。
全校分は、こちらで見てください。
配布しながら話しかけたりしていますが、BBQが盛んですね。
で、殆どの人がゴミ袋の価格差を知らない。
知ると怒りますが。
本来は、この情報を知らせるべきは役所や議会ですが、誰も知らせないので、私だけが知らせるようになっています。
これまで、議会報告など市民は見たことがなかったのが、私が議員名を書いて特権廃止をお知らせしているので、やっと、会派のチラシが政務活動費を使って配布されるようになりました(自・公・共以外の3会派のみ)。
配布は、主として新聞折り込み。
殆どポスティングをしていません。
駅立ちの時はさすがに配るのかしら?
後にそれらチラシ(5月20日頃から折り込まれる予定)を取り上げますが、駅立ちなんかしていて、私に詰め寄られれば逃げるに逃げられないので、配布なんか怖くてできませんわね。
駅立ちも私がお休みしている間に、ちょろちょろとやっているようですが、私も遭遇して、政策議論をするのを楽しみにしていますと予告しておきます。
何度かあったのが、議員らの親戚とか知り合いだと言う反論。
その都度、私は「その人の携帯の番号を知っていますが、着信拒否なので、お持ちの携帯からかけてもらえますか? で、私に代わってください。 市政の説明ができずにすぐ切るはずですから、それを見た上で、『たかひらから逃げるな!』と言っていただければ助かります」と、伝え続けましたが、誰も連絡をとってくれませんでした。
この会話の前に、その議員のことを勿論、ボロカスに批判していますし、「それをブログやフライヤーに書いてきたが、何にも反論できないでただただトンズラしています」とも伝えているので、怒っている人はいたものの、
「それホンマか?」と訊かれはするものの、
「携帯でブログを見ていただければ、今言った以上のことが書いてますので、ブログ内から議員名で検索してみてください」と示すと、唖然とするばかり。
次のフライヤーからは「座談会などで、市政報告をさせていただきます。 議員や議員関係者を呼んでいただければ、その場でその議員が何を貪り食ってきたかをお示しします」とでも書こうかしら。
ブログなどで公に市政報告会の開催を知らせられないのは、私にその仕事ぶりを明かされてはたまらないからですよね?
違う?
なら、広く市民に市政報告会の開催を予告してくださいね。
あと、米田さんの”立ちんぼ”も評判よかったですよ。
公明会派内でもイケズをして、ハミ子となっているけど、春木駅や臨海線に立ってペコペコしてるだけで年収1015万2千円ですから、やめられまへんわな。
どうせ立つなら、チラシ配るとか、プラカードを持つとか、演説するとかしなさいよ。
しゃべると「市民に議員特権を確保して市民負担を押し付けるのが、議会の仕事です!」ってバレるから、ただただ「おはよーございます」しか言えなんですよね。
市民も「あれで年収1千万? そら、俺でも立つわ!」と賛同されてましたよ。
仕事ぶりが市民に理解されて、よかったですね。
お礼として、公選法に触れる饅頭は要りませんから、公明会派と支持者の集まりに私を呼んでいただき、公開討論しましょうよ。
他の岸和田選挙区の議員や候補者、元職でも、気軽にお声かけください。
私の無知ぶりがバレるか、それとも議員らの利得や仕事しないぶりがバレるか、いずれにしても朝生以上に市民は面白がりますし、政治に興味を持ってくれますよ!
ネット中継で、岸和田の政治家が、いかに勉強・活動しているか、示すチャンスに、ご協力しますよ!

地域ボスの集い=岸和田市議会がダメな理由

前回の地域ボスが議員になる不幸についてのつづき。
この具体例として、井舎英夫・市議がわかりやすい。
彼は春木地区の校区長である。
地域では、長年進展がなかった駅や、紀州街道の整備に尽力したとして知られている。

これが真実だとしても、井舎の功績というよりは、春木地区の議員らの無能ぶりを叩くべきであろう。
しかも、仮に井舎さんが頑張ってくれたのだとしても、それは校区長の看板があってのことで、個人としての力ではない。
看板があるからこそ、議員らも超党派で協力したのであり、同じ議員の立場にな れば、他の議員からすれば「何で同じ政党や会派でもない井舎さんの手柄となることを手伝って、選挙協力をせにゃならんのか?」となるのは当然で、だからこそ彼は大間違いな路面電車の敷設(議員は予算編成権がない、これをやるのは市長)のようなデマ公約だけでなく、議会内では何もさせた貰えない存在となっている。

井舎さんは井上博氏と改革クラブをつくっているが、一人会派のようなものだ。
井舎さんには井上氏にあるような行政人としての経験に基づく理詰め闘いもできぬし、一人なら一人の闘い方があるのだが、そんな知恵も一人で闘い続けてきた先人たちの知恵を学べる市民派議員ネットワークもない。

だからこそ、一人では何もできないとの恥ずかしい見本となってしまっているのだ。

 

私はあえて彼の市議としては遅咲きな年齢を、一切批判していないし、25歳の新人をその年齢だけをもって批判しないのと同じく、100歳の新人議員がいても良いと思っている。

だが、その内容は批判する。

 

今まで生きてきた知恵を使えず、単に頭が固いだけだというのが年長者の特徴だと井舎さんが示すなら、「そんな議員はイラン!」と声を大にして言うしかないし、そんな地域ボスを選ぶ有権者に警鐘を鳴らすしかない。

 

それが例え銭をかすめ取る事ばかりを考えている議会内で、銭に汚くない(制度的ネコババをしていない議員は26名中誰もいない)井舎さんはまだマシだったとしてもだ。

 

地域ボスとして、議席を得たのならば、その地域住民が「うちのとこには〇〇が地域の代表として出ている」程度に公言しても、恥ずかしくないような議員活動をすべきだ。

 

荒木町会推薦の反甫旭(自民)、

尾生町会の池内矢一(自民)、

春木戎町の鳥居宏次(自民)、

岡山町の井上孝三郎(新生)、

磯ノ上町の雪本清浩(新生)、

春木泉町の稲田悦治(岸和田創生)、

河合町の河合馨(岸和田創生)、

本町の金子拓矢(刷新)、

別所の西田武史(刷新)、

土生町の京西且哲(刷新)、

野田町の井上博(改革)など、

多くが地元町会の役をやったり、だんぢりでお立ち台に立ったり、その世襲だったりする地域ボスの集い議会で、市全体のことなど考えるはずがなく(この中で、博氏は市の部長職だっただけあり、野田だけでなく全域を見ている稀有な存在)、

それが「中核市、やれやれ言うてやらしたけど、やっぱりや~めた!」といった無責任な仕事をさせていて、

そのツケは同じ焼却場を使っている貝塚で20円/45L(以前は9円だった)のゴミ袋が、岸和田市では45円も取られるような市政に払わされていると知るべきだろう。

 

中核市移行を止めなかったばかりか、進めた岸和田市議会 資料編

参考:

執拗に中核市移行を迫った、稲田質問

2014年08月26日:平成26年第3回定例会(本会議 第1日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-fr ame&VoiceType=OneHit&DocumentID=178

50:◯17番 稲田悦治議員
 答弁では、政策企画課のみが対応して判断材料となる資料等を収集中ということでございます。そんな状況ですから、お尋ねしてどこまでご答弁いただけるかわかりませんけれども、あえて項目を挙げながら質問することによって喚起することを促し、この重要課題に迅速に対応していただけることを願いつつ、質問をさせていただきたいと思います。


70:◯17番 稲田悦治議員
 答弁、市長の公約との関係ですよね。僕は必要だと思うんです、これね。早くしないといけないんじゃないかなと。リーディングシティ岸和田を見せていくわけで しょう、市長は。市長はこれ、もう忘れてはるんですか。この市長の公約のリーフレット、いろいろ書いてますけど、ごっつう関係あることいっぱいありまっせ、この中に書いてんの。その辺のところと今回のこの中核市の統合について、どういう思いを持っておられるんですか。市長のこの公約とはもう全然関係ないんですか、これ。それを聞いてるんですよ。
 そやから、市長の公約果たしていくんやったら、やっぱりこういったことをしていかないかん。スピーディーにしていくんでしょう。今までようおっしゃってましたやんか。じっくりこれだけ考えるんですか。それやったらもっとロードマップ、もっとじっくり考えてやってくださいよ。そやから、もう一遍言うてください。


74:◯17番  稲田悦治議員

◯17番 稲田悦治議員
 市長公約、わざわざロードマップまで提示して、これ、任期中にするんでしょう。何かやっていこうと思ってるわけですよね。
 これ今、この中核市の問題、1年かけて来年の4月に材料集めて、そこから意思決定して、ご答弁にありましたように、大阪府やいろんな関係と話しして、当然貝塚市とも話せなあきませんわなあ。それ、3年かかるんやと。市長の任期なくなってますやんか。
 もっとスピーディーにせなあかんの違うんですか、これは。拙速にせえと言うてんの違うんですよ。ほんまに、今言葉でおっしゃったように、重点的に一生懸命するんであればやっていただいたら結構なんですけども、余りにも受け身過ぎます。
 この分権改革という のは、まだまたこれから進んでいくんですよ。当然、そうなれば市長の権限というのはすごくなるんです。当然、それに伴って我々議会も議員もその責任を果たす場合というのはたくさん出てきて、我々もしっかりせんといけませんけどね。
 受け身でおったらだめなんですよ、あなた。リーディングシティなんですから。あなた自身がリーダーシップを発揮していかなあかんわけでしょ。事終わるまで待ってたらあきませんがな、こんなん。まして、今のこの問題は、今のご答弁では、あなたの任期の終わるころに決まるんですよ、これは。そんな悠長なことでいいんですか。だから、もっと考えてくださいよ。その辺のところも踏まえて、もう一度ご答弁ください。


82:◯17番 稲田悦治議員

 迅速に。それはいつって詰めたところであれですけども、もう申し上げませんけどね。
 でも、何回も申し上げますけども、本当に岸和田市、この泉州において市長がおっしゃるリーディングシティ岸和田というものを目指すんであれば、本当にそれをしっかりと自分自身考えて、しっかりと指示を出していかないと、今の状況ではただ資料を集めてやってるというようにしか受けとめはできません。本当にあくまで人任せといいますか、受け身の状態であるんじゃないかなと。
 こんなこと言うとなんですけども、担当課としてもまだまだぬるいですよね、これ、こういう状況では。文句ばかり言っても仕方ないですけども、我々もしっかりと頑張ってまいりますんで、これ以上申し上げても切りがないと 思いますので、迅速にやっていただけるということを信じて、質問はこの辺で終わりたいと思います。よろしくお願いしときます。


賛成:
1. 河合質問
2015年03月06日:平成27年第1回定例会(本会議 第3日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16123

109:◯5番 河合 馨議員
 (4)中核市への移行に向けた協議とともに、まちづくりビジョンの想定人口である20万人の実現に向け取り組むとの答弁をいただきましたが、泉州地域や泉南地域において本市が中心的な役割を担い、市長が目指すリーディングシティとなるためには、中核市への移行も有効な手段の一つであると考えますが、市の考え方をお聞かせください。


117:◯5 番 河合 馨議員
 そして、中核市の問題については、市の今後の発展の大きな要素だろうと思ってますので、今後も十分な協議を行い、ぜひとも検討を十分にお願いして進めていただきたいなと。


2. 西村引退挨拶
2015年03月19日:平成27年第1回定例会(本会議 第5日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16235
42:◯西村芳徳議長
 ただ一つ心残りなのは、皆様とともに本市が中核市として新しい歴史を刻む入り口に立てないことでございます。これからは、一市民としておとなしく市政の発展を見守ってまいりたいと思います。


3. 井上質問
2015年09月01日:平成27年第3回定例会(本会議 第3日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/i ndex.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17173

68:◯20番 井上源次議員

 発言のお許しをいただきましたので、平成28年度市長の施政方針について、自民クラブを代表し総括質問に参加します。


136:◯6番 井上 博議員
 最後に、私の所見を述べさせていただきます。
 まず、中核市への移行については、私も大いに賛成です。しかし、財政状況の厳しい中、平成30年4月の移行は非常に厳しいものであり、かえって本市の財政のさらなる悪化を招くのではないかと非常に危惧いたしております。
 しかしながら、市長がみずから中核市への移行を決めたのであれば、それに対応すべく副市長を初めとする部課長、職員には、市民と市を守ることを前提に中核市への移行作業を粛々と進めていただきたいと思います。

  •  げんじぃ質問

2016年03月09日:平成28年第1回定例会(本会議 第3日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18234

92:◯20番 井上源次議員

 また、中核市移行につきましても、さきの報告書にもあるように、人材の確保や財政的影響を初めとしたさまざまな影響があることは周知のとおりです。

 一方で、地方分権が進展する中、市民とともに地域の実情に合った個性的な持続性のあるまちづくりを進めなければなりません。そのためには、より一層の権限を持つことで、岸和田のことを本市みずからの判断と責任で行うことができるようになり、中核市移行は推進すべきであると考えます。

 しかしながら、推進に当たっては、課題などについての精査はもちろんのこと、市民との情報共有、意見聴取にも十分留意し、庁内一丸となって進めていただくことを要望します。


移行期間中の問題はどうするのか?:
1. 岩崎質問
2015年08月28日:平成27年第3回定例会(本会議 第1 日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=16786
210:◯11番 岩崎雅秋議員
 このことは目の前で起こっている喫緊の問題であり、少なくとも3年から5年かかる中核市移譲までの間はどうするのでしょうか。ほっておくのでしょうか。
 現在のところ、本市の中では野良猫対策を行う部署がなく、都道府県や政令市、中核市が事務を担っており、本市が中核市へ移行していく中で検討するとのことですが、野良猫がふえ、野良猫のふん尿が放置されている現状をどのように考えているのか、保健衛生行政の立場から保健福祉部としての見解をお答えください。


2. 南質問
2015年12月08日:平成27年第4回定例会(本会議 第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17402
167:◯5番 南 加代子議員

(大阪府が実施している不妊に悩む方への特定治療支援事業について)
 中核市となり府制度を引き継ぐまでの間だけでも、近隣の他市のように市独自の助成はできないものでしょうか。


反対:

  •  今口質問

2015年12月09日:平成27年第4回定例会(本会議 第2日目
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=17743
170:◯26番 今口千代子議員
 中核市への移行についてお尋ねをいたします。
 国は、地方分権を推進するとして、地方分権一括法の制定のもと、市町村の人口規模を基準に政令指定都市、中核市、特例市、一般市町村という6つのランクに細分化し、それぞれの権限に差異を設け、一般市から特例市へ、特例市から中核市へ、中核市から政令指定都市へと、より高いランクの市町村に移行するよう市町村合併などのメニューを示して誘導してきました。
 この制度は、将来は300の巨大な自治体に再編しようとする流れを受けたものであり、真の地方分権につながるのか大いに疑問のあるところです。
 そもそも地方分権とは、市民生活にかかわる行政の権限や財源を市民により身近な市町村に移譲することによって行政への住民参加を進め、市民の健康や暮らしを守る施策を拡充し、市民に対して総合的にきめ細やかな行政サービスを効率的に提供できる条件を広げることに意義のあるものです。
 しかし、多数の権限移譲によって財政の負担増や職員の仕事に過重な負担をもたらし、住民サービスの低下を招く可能性も含んでいます。

234:◯26番 今口千代子議員
 冒頭にも申し上げましたけれども、報告書の数字は、今後、大阪府との調整や国の制度との変更により変わる可能性があるものであり、税の財源を初めとして、未確定、不明瞭なものだと思います。
 市の権限の拡大は住民サービスの充実につながるとのことですけれども、慎重な検証が必要であると思います。そのためにも、市民、職員への十分な情報提供を行っていただきたいと思います。
 中核市への移行が本市にとって真にメリットとなるか慎重に判断していただくことを強く要望して、質問を終わります。

2. 池田質問

2016年03月09日:平成28年第1回定例会(本会議 第3日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18234

66:◯19番 池田啓子議員

(中核市に関する検討調査報告書について)

 しかし、財政的な影響については大きなデメリットはないと思われるというものの、将来的には決して安心できるものではありません。報告書の至るところにその不安要素が記されています。また、保健所移管だけでなく、児童相談所までが義務づけられることで、さらに見通しの持てない課題を背負うことになります。

 厚生労働省は2006年に、中核市も児童相談所が設置できるように法改正しています。しかし、その設置は、全国中核市45市ある中で2市にとどまっています。中核市でなぜ児童相談所設置が進まないのか。厚生労働省はその背景について、財政面での課題や専門職の不足などがあると見ています。

 また、法的な対応が必要となる児童相談所の業務を支えるため、弁護士の配置を進めることも考えなければならないとも言っています。

 厚生労働省自身も、中核市での児童相談所設置には大きな課題、問題を残していることを認めているわけです。

 全面的な財政的支援と人的支援、そして法的な措置にさまざまな関係機関との支援、連携がなければ移行すべきではないと考えます。慎重な検討が必要です。

 そのためにも、移行期限を平成30年4月にこだわらず、丁寧に研究検討すること、さらには中核市移行は中止することも視野に入れた検討をすべきだと考えています。

 国の動向の注視と飛耳長目しながら適切に対応してまいりたいとご答弁いただきました。飛耳長目、遠くのことをよく見聞きする耳と目、物事の観察に鋭敏なことという意味です。吉田松陰が好んで使ったと言われる言葉で、耳をそばだててよく聞きなさい、目をしっかり開いてよく見なさいでありますが、その後の判断を誤らないことが大事ではないでしょうか。

 慎重な検討に挑み、市民にとって、市にとって賢明な決断をされることを強く要望して、私の質問をこれで終わります。

  • 予算特別委員会を代表して、松本委員長報告

2016年03月23日:平成28年第1回定例会(本会議 第5日目)

http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=18349

7:◯15番 松本妙子議員

 ご指名によりまして、予算特別委員会に付託されました平成28年度岸和田市一般会計予算を初め、特別会計予算、企業会計予算並びに関連諸議案の計25件について、審査の経過並びにその結果につきまして、私よりご報告申し上げます。

~(中略)~

一つ、本市の財政力は極めて厳しい状況にあるため、さらなる負担となり得る中核市移行は再考されたい。

中核市移行を止めなかったばかりか、進めた岸和田市議会

前回、私の情報公開や、市民批判によって、自分たちのネコババによるボーナス増額をやめた岸和田市議会と書いた。

これに議会が反論するなら、「たかひらのチラシやブログでなく、中核市を取りやめたことによる自浄作用だ」だろう。
しかし、それはブーメランとして、議会にお返しされる詭弁でしかないと説明する。

それは、中核市推進を提議し、それを取りやめる自浄作用もなく、信貴市長判断まで、イケイケドンドンで突っ走ったのは議会だということ。

推進させたのは、稲田悦治(青和クラブ→岸和田創生)市議
証拠はコレ↓

2014年08月26日:平成26年第3回定例会(本会議 第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3639354?Template=doc-one-fr ame&VoiceType=OneHit&DocumentID=178
より
46:◯17番 稲田悦治議員
本市は、今回の法改正における中核市移行への要件人口20万人は満たさないものの、法施行時特例市である自治体は、5年間の経過措置として中核市への移行が認められています。全国40市しかない特例市のうち、本市が今まで以上に泉州の核となって牽引していく自治体でなければならないと確信しています。
よって、特例市である本市が掲げる理想とされるまちの将来像、まちづくりにおいても大きな影響を及ぼす最重要課題であり、行政、議会、市民が一丸となって理想とする岸和田の将来像の構築に向け、早急に取り組むべきであります。このような思いを持って、通告に従い、順次質問をさせていただきます。

50: ◯17番 稲田悦治議員
答弁では、政策企画課のみが対応して判断材料となる資料等を収集中ということでございます。そんな状況ですから、お尋ねしてどこまでご答弁いただけるかわかりませんけれども、あえて項目を挙げながら質問することによって喚起することを促し、この重要課題に迅速に対応していただけることを願いつつ、質問をさせていただきたいと思います。

など、この日だけで、
9回にもわたって、中核市移行を焦点に質問を繰り返している。

聞くところによれば、稲田氏は、その後勉強し、中核市にすべきでないとの考えに至ったようだが、議会で自身の発言の過ちを反省したり、訂正したりはしていない。

これに対して、議会がどう反応してきたか?
他の議員の姿勢を見てみよう(それぞれの発言内容は、最後に参考として記す)。

・賛成:
河合馨(市民クラブ)
西村芳徳(市民クラブ)議長

井上源次(自民クラブ)

げんじぃの質問は、自民クラブの代表質問だから、自民党は全員積極的推進だと読み取れる。
井上博(改革クラブ)

井上発言については、注釈をつける。
「財政再建や構造改革などがおざなりで、ゴミ焼却場・消防の広域行政、パスポートセンターもやらんのに、何が中核市か!」
としている質問内容ではなく、
元環境部長な行政マンとして、一旦手を挙げた以上、国や府・他の自治体にも迷惑がかるので、やりきるしかないとの考えによる賛成であると、直接本人から聞いた。

確かに、和泉市どころか忠岡町にもあるパスポート発給業務を、岸和田市が中核市移行と共に行うと予想されたことで、すでに廃止となっている阿倍野に続き、大阪府パス ポートセンター りんくうタウン分室も廃止となる見通しとなり、泉南市なども行う予定をしていたところ、岸和田市がはしごを外したことで、竹中勇人・泉南市長は怒っているようだ。

そして、中核市移行を中止した今後は、泉北2号線の延長である泉州山手線、ちきりアイランド(阪南2区)埋め立て等の事業への影響や、中核市予定のため増額されている地方交付税交付金の削減など、市民生活・市役所財政にも大きな影響を及ぼすと予想されている。

これを行政マンとして、見通したからこそ、井上氏は反対したのだが、これは政治家としての決断ではない。
政治判断としては間違っていると断言しても良い。

確かに、和泉市どころか忠岡町にもあるパスポート発給業務を、岸和田市が中核市移行と共に行うと予想されたことで、すでに廃止となっている阿倍野に続き、大阪府パス ポートセンター りんくうタウン分室も廃止となる見通しとなり、泉南市なども行う予定をしていたところ、岸和田市がはしごを外したことで、竹中勇人・泉南市長は怒っているようだ。

そして、中核市移行を中止した今後は、泉北2号線の延長である泉州山手線、ちきりアイランド(阪南2区)埋め立て等の事業への影響や、中核市予定のため増額されている地方交付税交付金の削減など、市民生活・市役所財政にも大きな影響を及ぼすと予想されている。

これを行政マンとして、見通したからこそ、井上氏は反対したのだが、これは政治家としての決断ではない。
政治判断としては間違っていると断言しても良い。

確かに自民党でもない井上氏に、その責任を負わせるのは酷であろう。
だが、岸和田市議会と して見た場合、「何のために自公会派を岸和田市議会は飼っているのか?」と問うしかないのである。

衆議院のように議院内閣制でもないので、議会と首長は2元代表であり、会派やまして政党の必要性がどこにあるのか?
地方議員がいるのは、市民や地方議会のためではなく、自身の選挙互助会利益と、それと引き換えな国会議員の集票マシーンとしてのバーターでしかない。

このような政党の選挙要員としての地方議員を、私は不必要だと考えるが、実際にはあるのだから、それを使わない手はないではないか。

議会や首長として中核市推進が間違いだったのと結論がでたのであれば、市民への負の影響を最小限にすべく、府や政府と自公議員らを通じて話し合いの場を設ければよい。
そしてそこで、意趣返ししないようにと、今後どう収束させるのかの落としどころの話をすべきである。

料亭政治のようだが、それは公開では難しかろうから、一定は仕方がない。
としても、その後、一定の過程と結論は公開すべきである。

それが政治家の平場での仕事でもあろうに、そんな汗を自民党員である信貴市長や、議会はかいたのか?
今後、地方交付税交付金が減額され、単年度赤字になるようであれば、それは中核市移行を勧めた稲田市議や、 是認した議会、信貴市長はどう責任を取るつもりか?

・移行期間中どうするのか?:

岩崎雅秋(公明)
猫の糞害等についての質問だが、「稲田市議の質問後、現地や猫はどうなっているか?」

とは異なり、
「地域住民と飼い主のいない猫との共生を目指すガイドラインの作成」や、「不妊去勢手術の助成」を質問しているのには好感が持てるが、事前の平場での詰めが甘いからであろう。
山本雅彦環境部長に、
「今後は、地域住民との合意のもと、自主的に取り組んでいる地方自治体の地域猫活動等の事例把握に努めてまいりたいと考えております。

今後は、近隣市町を初めとして府内の状況等を調査研究してまいりたいと考えております。
同時に、中核市移行に伴う移譲事務として保健衛生行政に関する事務に動物愛護法に基づく事務も含まれると考えられます。したがいまして、地域猫活動を初めとするガイドラインの策定につきましては、中核市移譲事務にかかわる課題整理の中で検討する必要があると考えております。」
と、逃げられている。
南加代子(公明)
・反対:
今口千代子(共産)
今口さんの質問は個別具体的ながら、甘い。
本人にも「あの時期になってなお、反対色が鮮明でなかったから、市を中核市へ移行させてしまう流れが止まらなかった。 共産も『反対した』と責任逃れはできんよ」と告げた。

後に池田さんが反対質問をしたと返答を受けたが、それは2016年8月だからね、遅すぎるわ。

 

池田啓子(共産)

 

2016年3月の予算特別委員会メンバー

中核市移行問題も含めて、委員会付託して、それらの本会議報告でも質疑・討論なく異議なし原案可決してんだから、本会議で再度ダメ押ししとけよ!

焼却容量余りっぱなしの岸和田貝塚クリーンセンターは、他自治体のゴミを引き受けよ!

岸和田のゴミは地蔵浜で焼却処分しています。
◆岸和田市貝塚市クリーンセンター
竣工年度   平成18年
総事業費   404億4,948万円(土地購入費含む)
延床面積   約53,800㎡
現在は容量の半分ぐらいを遊ばせている状態です。
つまりもう20万市民分のゴミを受け入れ可能であり、それをすることで老朽化してダイオキシン排出の心配もある忠岡町などの施設も無駄に建てなくてもよくなり、岸和田市も受入手数料で赤字が減ります。
しかしそれを岸和田市が嫌がっている。
それについて知っている田中学・自民貝塚市議のTWにコメントしてみました。
田中 がくさんは ( 岸和田貝塚クリーンセンター)にいてたで。
8月9日 の14:04
岸和田市貝塚市清掃施設組合 平成28年第2回定例会が開催されたので出席して来ました。
議案は、定期検査についてでした。
今回は、特に変わった工事も無いので、約30分程で終了しました。
予定より早く終わったので、これから帰って脇浜西町会のふれあい喫茶に行こうと思います。

たかひら 正明

空いた焼却能力を、忠岡、泉佐野など近隣自治体のゴミを受け入れ、赤字を減らせないのはなぜかを議論してください。

公式文書として「受け入れたら仕事増えるから嫌だ」と言わせてください。

田中 がく
泉佐野や熊取から、依頼が有り、貝塚市は、OKなんですが何故か岸和田市が嫌がってます。

たかひら 正明
それを公式に嫌がる理由として答弁させ、「仕事増えるやん」と言わせていただきたい!!

田中 がく

いつも言い訳は、浜5町との約束が有るからと逃げます!
たかひら 正明
学さんは漁協と話がつけられるんですよね?
先に話をつけてから、それを当てたったら、役人も逃げられないでしょ?
「梯子外されたらどう逃げるのか、見してもらおうかい!」と迫ってください。
裏が取れる話ではありませんが、嫌がっているのは、「仕事が増えるから」というのが本音らしいのです。
岸和田市と貝塚市は議員を出して審議しているのですから、そこのところを追求しなければなりません!