”「LGBT」は生産性がない?” 杉田水脈(自民)衆議員も、松井一郎(維新)府知事も性根はヘイト

相変わらずイカれているとしか言いようのない杉田水脈氏。

ジュネーブまで行って、国連で日保の恥を晒した後、自民に比例区(中国地方)で拾われ、安倍奴隷としてイキイキしているようだ。

そんなヘイトを今まで舌禍で報道しなかったことこそ、メディアの怠慢だと言える。

杉田ヘイトに、ヘイトの上塗りで「叱ったった!」と悦に入ったのが、ヘイト&犯罪者政党の松井一郎親方。

オッサンが幅を利かせ、自党の女性議員をも性奴隷化して、ハラスメント上等!と胸を張る犯罪者軍団だけある。

このヘイト2重奏については、佐々木希絵・河南町議が怒りの説明を行っている。
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/mashpoteto/entry-12393198222.html?reblogAmebaId=takahira-masaaki&isLightPreview=true

別のサイトでの説明も示す。

「LGBTは生産性がない」の杉田水脈議員、過去に安倍総理が「素晴らしい」と絶賛!大臣クラスの自民議員も杉田議員の「優生思想発言」を肯定!
2018年7月24日
https://yuruneto.com/sugita-abe/

「雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから」 と言ったパイセン議員、

間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」とか「杉田さんはそのままでいいからね」と言った、大臣クラスのヘイトらは、「胸張って」 表に出てこいやぁ~!

そして、己の言葉で説明してみんかい!

このようなヘイトがウヨウヨしているような自民や、その鬼子の維新に対して、私が「廃党させたるからな!」と怒り心頭なのを理解できん人はいないだろう。

「オカマもゲイも生産はしている」松井大阪知事、ツイートを削除し謝罪 BuzzFeed News
2018/07/24 12:51 籏智 広太
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/tweet-matsui?utm_term=.orP5GGmY5R

このようなヘイトを叱責しているように見せかけて、自らのヘイト宣伝を行うのが、維新なのだ。

しかも、いずれも問題視されれば、消去してトンズラする。

近々、永野耕平(維新)岸和田市長を始め、維新による組織的犯罪としての税金ネコババを、在阪各局が報道するよう、絶賛調査中なのだが、これまでの私が返還させてあげた税金ネコババのいずれも、説明をした維新議員はいない。

処分されたのも、辞職した小林由佳(北区)とその秘書たる黒瀬大(西区)の両市議だけで、他のネコババ野郎ジョン&パンチだかワイアット&ビリーだか ボニー&クライド らは、公認会計士として、私に数度返還させられている水ノ上成彰氏(西区)ですらも、ネコババ発覚後議長となり、私の公式訪問にも自身のネトウヨセールスすらもできず、今も生き恥をさらし続けているのだが、その恥を維新本部はむしろ庇っている。

そのような政党自体に自浄作用がなく、刑務所のごとく、知り合えばネコババ手法を学び合う媒介ソフトとなっているのが維新の本来の姿であると、市民が忘れかけた時は、いつでも新たなネコババを指摘して周知したい。

性根はヘイトだわ、議員としてやることは、税金ネコババだわ、市民は、こんな犯罪者どもにいつまで議員バッチをつけさせ続ける気かね?

 

 

オマケ

きっこさん

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/1022105779111845888

より

【安倍政権の人権意識】

杉田水脈「LGBTは生産性がないので税金を使うな」

稲田朋美「国民の生活が大事なんて政治は間違ってる」

西田昌司「そもそも国民に主権があることがおかしい」

山東昭子「子どもを4人以上産んだ女性は表彰すべき」

竹下亘「パートナーが同性の国賓は晩餐会に出席させるな」

広告

維新が学校エアコンについて言及すれば、ハシシタ尊師へのブーメランとなり、口を挟めるはずもない。

子ども灼熱殺しの永野耕平(維新)市長シリーズを一旦終えることとして、この維新だけバンザイ精神は、維新という狂信的犯罪者集団の
死んでも治らない宿痾だと説明しておきたい。
全国でのエアコン普及率は未だ半分程度。
小中のエアコン設置 いまだ半数 暑くても設置率1割未満の自治体も 莫大な予算が課題 ハフポスト
2018年07月18日 11時21分 内田良・名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
https://www.huffingtonpost.jp/uchida-ryo/school-20180718_a_23484228/
より
 普段子どもが授業を受ける普通教室のエアコン設置率は、公立小中学校の場合、1998年は3.7%にすぎなかったのが、最新の2017年の調査では49.6%にまで上昇している。温暖化が進むこの20年の間に、普通教室のエアコン設置率は、大幅に高まった。
 ただそれでもまだ設置率は、全国の教室の半数にとどまっている。汗だくの教室が、全国のあちこちにあるということだ。
(引用ここまで)

この状態を「#維新のせいで」などと選挙ネタにするのは、永野市長のお家芸ではない。

この新米ボンボンが、いくら浅はかすぎるとは言え、このような手段を編み出す脳もなく、維新台本としてファシズム刷り込みされたものを、オウムのように吐き出しているに過ぎない。
その実例を、毎度、この早く国会議員に戻りたい男の、デマカセにまみれたTWから見る。
それを維新信者がデマ拡散するので、火消ししておく。
吉村洋文(大阪市長) 認証済みアカウント @hiroyoshimurahttps://twitter.com/hiroyoshimura/status/1019855532134285312

大阪市では、橋下僕の時代で、市内全小中430校の普通教室にクーラー設置した。要は予算付けの優先順位の問題。一票をもたない子供を優先できるか。だって、予算をつける市長や議員、職員はクーラーの効いた部屋で仕事してる。おかしいやん。四の五の言わずにやれっちゅうの。
17:04 – 2018年7月19日

このTWをそっくりそのまま投げつける相手は、永野市長なのだが、奴隷は奴隷同士戦わぬようプログラミングされているらしい。
結論から言えば、大阪市立小中学校にエアコンを設置したのは、維新ではなく平松市長だ。
それをハゲタカとしてさも自分が狩った獲物のように維新が食い荒らしているに過ぎない。
以下、長い引用で説明とする。
より
23年、平松市長は、小中全校へのヒートポンプ式の省電力の空調機設置を決定。23年に設計、24~26年に設置ということであった。
空調機設置については全会派賛成であり、支障は無いわけで、当然これは履行されたであろうし、単純にその後の大阪W選挙で平松さんが橋下さんに敗れたというだけにすぎないのである。
これを「橋下の実績だー!橋下はさすがー!」と言うのはあまりにも話盛りすぎ。

しかも、橋下氏はこの実行予算はケチってて、年次小分けにし、28年になってもまだ三期工事小学校138校手つかずなんてことになっていたようですね
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/seisakukikakushitsu/0000254558.html

平松市政なら26年に完了していたはずの空調設置ですが、橋下さんは「クーラー設置した!」という選挙宣伝の文言欲しいだけで、ちょろっとしか設置せず、実際の設置は予算ケチって遅れに遅れてしまった!…とだって言えるのである。

公明の明石議員が当時の議会報告を自身のBlogでしてらっしゃる

http://www.akashi-naoki.net/blog/2011/03/no213.html

23年設計、24年から3年で設置完了。
(対して橋下氏の設置計画は24年は中学3年の教室のみにすぎず、25年で1、2年、小学校まで含めると28年度まで完了しない)

平成23年第8回大阪市教育委員会会議で、空調機設置は全会一致の政策であることが確認されている。
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000189325.html

このように実施に問題のある状況ではなく、当然平松再選で履行されたであろうと考えられる。

また空調機設置により、夏休み縮小して授業日増やして教育の底上げをした橋下市長!という実績アピールもあるが
この空調で夏季授業という考えは、既に平松市長のときに空調機設置事業に際してかかげた案である。

平成23年第23回教育委員会会議 会議録
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000189340.html

…と、このように、空調機設置で授業時間を捻出という案は平松時点での案でしかなく、なにも橋下さんの実績ではありません。

(これ余談だけど、この会議で平松が選択制で始めた学校給食について、維新が「予算が無い!」として反対してるなw)

平松の会見での資料
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu210/mayor/2011img/110921_09.pdf

(ついでに余談言えば、この平松時の資料にいっしょに入ってる学校給食実施についても、
当時の橋下知事が嫌がらせか?給食実施の補助金を大阪市と堺市にだけ出さなかったのである。平松時の給食選択制度の全校実施遅れの1つの原因になっている。ところが自身が大阪市長になるとそこを交付させ、その予算を用いて実施した経緯がある。ご都合主義が過ぎる)
(引用ここまで)

これでもエアコン設置が維新のおかげだと言いたいのなら、維新奴隷の公明に抗議し、明石直樹(公明 城東区)大阪市議にでも反論してみることだ。
かように維新が自らの奴隷にも反論できない事実を突きつけられても、行政の仕組みどころか、ググることすら知らぬ維新信者は、前から決まっていた予算を単に執行しただけの者が成果を取れると信じており、これも当然ながら反撃を受けている。
まこ@愛国DJ(No war)  @mako2012soccer
返信先: @osakapoliticsさん、@hiroyoshimuraさん

平松は検討段階までで財源を用意できず設置するまでに至らず
財源を確保して設置を実現したのは橋下時代からだ
デマツイートはやめろよ無知な愚か者くん
23:35 – 2018年7月19日

大阪政治ナイト(悪魔の化身認定) @osakapolitics

返信先: @mako2012soccerさん、@hiroyoshimuraさん

デマはあなた。大阪市の予算でこの程度の予算つかないわけがなかろう
全会一致の案件であり、全設置明言して設計予算付けて始まってるのに。
特別教室から先行して順次既に設置も始まってた

単に平松時の計画を予算執行時点で橋下市長に代替わりしただけ
しかもタイムスケジュール橋下は遅らせてる。

設計→来年度施工は普通の段取り。 その後の橋下市政での設置経緯でもそういう段取りを踏んでるのはリンクの通り 設計だけだからやる気無い!という難癖が成り立つなら 橋下も小学校設計予算だけでやる気なかった!になってしまう。
(引用ここまで)
そしてハシシタ尊師は、3代続いて子どもを税金を食む飯のためにする永野家イズムを、この論争の前に先取りしている。
より
 大阪府の橋下徹知事が4日の府議会で、小中学校のエアコン設置に関して「暑いからといって何でもかんでもエアコンというのは教育上良くない」とまくし立てた。

共産党議員が代表質問で、猛暑で教室の気温が37度以上になっていると指摘。府内の公立小中学校で約25%にとどまっているエアコン設置に府の助成を求めた。

答弁に立った橋下氏は「37~38度で勉強しろ、というのは酷」とは言いつつ「暑いからといって全部エアコンというのは、かえってマイナス」と言及。さらに「ある程度の環境の中でも勉強はする、集中力を鍛えるということも必要」「司法試験の受験の時もエアコンが付いていない世代だったが、付く世代になってからは精神力が弱くなったという声も法曹界ではある」と一気に続けた。

「厳しい環境が子どもを鍛える」というのが持論の橋下氏。議場では失笑も漏れたが、意に介さない様子だった。

(引用ここまで)
ハシシタ尊師には、再度彼の奴隷である吉村信者のTWをもって、「テメェが噛み締めよ!」との言葉を贈っておく。
どこまでいっても、子どもすら切り捨てて、自らの私腹を肥やす犯罪者集団の底意地の悪さが露呈するだけだから、維新はエアコンだの子どもだのをネットネタにするなと厳しく戒めておく。
オマケ:
こんなエアコンネタでも維新とその奴隷の公明以外の、自民から立憲、共産政治家までが黙っているように見受けられるが、あなた方も議員として、
維新が二重行政解消として真っ先にやった大阪府市での信用保証協会の統合の検証をいつやるのかね?
商売人票を取る自民すら、「金借りれんくなった」との中小企業経営者の声を聞きながら、よくも無視できたもんだ。
柳本顕氏を大阪市長だの参議院だのに担ぎ出して、石破支持な大阪自民から安倍奴隷を増やす、末代までの恥を積み重ねるぐらいなら、この西成にいながらあいりん地区は無視する酒屋のボンボンを、私のアドバイスどおりシンクタンクとして飼い殺して、検証させておけば、統一地方選挙でも使えたのにね。

昔より今は暑く、環境省指針でも岸和田市の幼小中学校はOUT!

エアコンのない教室がいかに危険か、わかってない人からコメントが来たので、お伝えする。

でも書いたが、岸和田市のエアコンを目の前にして、スイッチを入れない状態がいかに危険か、「俺らも昔は我慢したんやから、今の子どもも我慢せぇ!」との意見を持つ人に説明しておく。

 

より
―― 実際に日本の気温は昔に比べて上がっているのでしょうか。
日本気象協会:はい。気象庁が2018年6月26日に公開した「ヒートアイランド監視報告2017」によると、東京ではこの100年間の間に年間での平均気温が3.2度上がっています。特に上がっているのが最低気温の4.4度。最高気温は1.7度上がっています。
―― 気温の上昇について「エアコン設置家庭の増加によるによる排熱が原因ではないか」という意見がありますがその影響は実際にありますか。
日本気象協会:「ヒートアイランド監視報告2017」では、気温上昇の理由について「人工排熱」も上げられています。しかし、家庭のエアコンによる影響よりも、工場などの産業活動、自動車の存在などの方が大きいと考えられます。
 また、都市化によりコンクリートの建造物やアスファルトの地面が増えましたが、これらは温まりやすく冷めにくい特色を持つため夜になっても気温が落ちず、熱帯夜を引き起こす原因となっています。さらに、植物が減ったことにより、葉っぱが起こす「蒸散」(植物体内の水分が水蒸気になって外に発散すること)による気化熱も減りました。
 これら、都市化による気温の上昇を「ヒートアイランド現象」と呼びます。
(引用ここまで)
昔より、断然今のほうが暑いと日本気象協会も言ってますね。
そして、学校でエアコンをつけない危険については、環境省の指針に照らし合わせればわかります。
私なら、9月議会で「この指針に照らし合わせても危険な状態が、授業中やクラブ活動中にあったのではないか?
文科省も『学校環境衛生基準』において、教室等の温度に係る基準として、10℃以上、30℃以下であることが望ましいと示しているが、これとの教室温度の乖離と、基準に適合していない過酷な状況でもスイッチを入れなかった合理的理由は何か?
体調を崩す子どもが出てきた時にも、スイッチを入れることはなかったのか?
子どもを危険に晒したと記者会見せざるを得なくなる状況になっても、スイッチをいれることはない姿勢を貫き通すのか?
子どもの命よりも大切な『エアコンスイッチいれない理由』とは具体的には何で、その重要性について、具体的に医学や法律等の根拠をもって説明されたい」
と迫りますがね。
以下の環境省基準によっても、「安静にして、涼しい場所に移動せよ」とされている環境下で、子どもたちは熱中症の危機にさらされながら過ごしていた事を、再度確認しておきます。
より
・暑さ指数とは?
暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。
・暑さ指数の使い方
暑さ指数(WBGT)は労働環境や運動環境の指針として有効であると認められ、ISO等で国際的に規格化されています。 (公財)日本体育協会では「熱中症予防運動指針」、日本生気象学会では「日常生活に関する指針」を下記のとおり公表しています。労働環境では世界的にはISO7243、国内ではJIS Z 8504 「WBGT(湿球黒球温度)指数に基づく作業者の熱ストレスの評価-暑熱環境」として規格化されています。
・日常生活に関する指針
温度基準(WBGT)     注意すべき生活活動の目安     注意事項

危険
(31℃以上)     すべての生活活動でおこる危険性

高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。

厳重警戒
(28~31℃※)     外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。

警戒
(25~28℃※)     中等度以上の生活活動でおこる危険性

運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。

注意
(25℃未満)     強い生活活動でおこる危険性

一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。
・運動に関する指針
気温(参考)     暑さ指数(WBGT)     熱中症予防運動指針

35℃以上     31℃以上     運動は原則中止

WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。
特に子どもの場合は中止すべき。

31~35℃     28~31℃     厳重警戒 (激しい運動は中止)

WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。
運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。
体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。

28~31℃     25~28℃     警戒 (積極的に休息)

WBGT25℃以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。
激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。

24~28℃     21~25℃     注意 (積極的に水分補給)

WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。
熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。

24℃未満     21℃未満     ほぼ安全 (適宜水分補給)

WBGT21℃未満では、通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。
市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

民地だから手を出せない BY永野(維新)市長 だが、神戸での広島でも民地の土砂を市が排出してます。

神戸の豪邸を尋ねて、差し入れのお礼を言う。

篠原台で泥かきをやった帰りしな、受付をしてくれたテントで、ココナツサブレとクッキーを貰った。
「住民有志からですか?」と問うと、著名なお金持ち一族からだと言う。
そのお金持ちは、子どもたちに贈り物をしてくれるようで、正月には餅つき、ハロウィンにはお菓子詰め合わせをプレゼントするのが常だとか。
お金持ちと言えば、昔、六本木の豪邸でブラック&プラチナカードの束を見せられたことがあった。
カードは勝手にカード会社が送ってくるものだそうだが、恥ずかしいので、同じ番号のゴールドカードを再度送らせ、通常はそれを使っているとのことだった。
そう言えば、波止場でフェリーだと思って見ていると、個人所有の船だったと聞き、タマゲタこともあった。
エアバス380を個人で持つ王族のような金持ちは、日本にはいないし、税制度や宗教的価値観(金持ちは持たざる者に施すことで徳を積み、死後復活する)の違いもあってか、日本では金持ちが日常的に寄付をする事は少ない。
その金持ちは阪神大震災ににも、色々と物資を寄付したり炊き出しをしたりしており、神戸では感謝されている。
現場から坂を下ると、高い塀と監視カメラに囲まれて金持ちの家があったが、そこだけが飛び抜けて金持ちなのではなく、近所全体が豪邸地帯であった。
近隣の通行料を払わねば家に帰れない場所で、そこの住民が果物の皮などを家の裏山にポンポン放るので、訪問者が「山の持ち主が怒ってきまっせ」と言ったところ、裏山全部がその家の所有物であった話と比較すると、そこまでの広さはないにせよ、私が見ても9桁か10桁の金額だとわかる家々は、それ自体に威圧感がある。
ガレージ側の向かいには、似つかわしくない英語塾のミッキーマウスのぼりがはためいていた。
正門の方では、来客の同行者らしきオジサンが出てきたので、「こんにちは」と声をかけたが、虫の居所が悪いのか、無視されてしまった。
既に家を撮ろうとカメラを構えていたので、正門と共に不機嫌なオジサンもファインダーに入っていたが、シャッターを押す前にオジサンは正門前に止めた車に乗り込んだ。
インターフォンにはカメラが付いておらず、お礼を言いに来た旨を伝えると、「わざわざ来てもらわんでも・・・」と大木こだま氏のような返答だったので、「せっかく来たんだから、顔ぐらい見せてよ」と告げ、開いている正門から階段を登り始める。
高い所に正門一帯を写すカメラが付いており、数段登ったところで、20代らしき兄ちゃんが出迎えてくれた。
お礼を言っていると、更に私より年配のオジサンも駆けつける。
「岸和田から来たんやけど、矢野さんが建てた家って、どれよ? 見せて」
「古い話やからなぁ・・・ 中は見せられん」
こんな短い会話を交わしただけだったが、お礼も言ったので、階段を降りて正門を出た。
表の通りから見える家がそうだろうか?
上空から見ると、中は正門側に建物が集中しており、ガレージ側の方に広いスペースがある。
道路のほうが低いので、建物の屋根からすべり台のような斜めのラインが見えるだけであった。

災害ボランティアを便利屋代わりに使う、被災者ってありか?

北部地震で吹田、高槻、茨木へ行き、豪雨土砂崩れで神戸市灘区篠原台に行き、オイオイと感じた出来事について書く。
こんなことは、メディアが書くことはないだろうから。
私が行った現場は、いずれも避難所暮らしが続くような悲惨な現場でない。
被災しているとは言え、そこで生活が続いている場所。
そんな場所でボランティアや自治体の救済措置を逆手に取るかのような行動が見られた。
それでも手伝いを継続したのは、他のボラとの連携や、ボラ自体が広がることで、別のボラや被災者を指させることにもつながると考えたから。
1.被災ゴミを焼却場に持っていく中継地点にて
・ホコリを被った明らかに不要なゴミや、かなり昔の足踏み式ミシンなど、“タンスの肥やし”が多数引き取られてきて、山積みになっていた。
2.被災した家庭にて
・震災とは無関係に見える粗大ごみ運び・部屋の模様替え・タンスの衣替え・植木鉢の移し替え・戸棚の片付けなど、ヘルパーが家事援助でやってくれない便利屋的なことをさせられた例を見聞きしました。
・町会に入ってもないのに町会に援助を依頼し、大勢のボラが作業をしている最中に家に出入りしていたが、ボラの誰にも挨拶一つしない居住者。
地元の人は、「あそこはやらんでいい」と明言してました。
一定原状回復しましたが。
・普段、隣家などで作業していると「うるさい! ここを工事作業者は通るな!」などと言っておきながら、被災すると率先して「ウチをやってくれ」と頼みに来る住民。
・被災した賃貸物件で、大家は別の場所に住み、被災していないのをいいことに、役所がやってくれない私有地の復旧作業を業者に依頼すると経費がかさむので、ボラにやらせようとする人。
現場には顔も見せない。
・訪問したと同時に「何で『あと○分ぐらいで着きます』と連絡くれないのか! 突然来るな! こっちも用意があるんだ!」と、怒鳴る人。
「○日の午前中に行く」程度は、連絡しているのだが。
・どう考えても天井につっかえて倒れようがない場所に設置された家具を「倒れた」と言い切り、粗大ごみとして持ち帰らせた人。
・通れただけで、損壊もほぼない古い家具を持ち帰らせ、「ついでに」として、その中に入っていた雑誌や衣服を持ち帰らせようとした人。
どう見てもいらない古着に見えてので、「衣服は軽いので、自分で捨ててください」と持ち帰らず。
・動ける家族と同居しているのに、その家族は手伝わず、ボラに家具を運ばせ、持ち帰らせた人。
・家に入られたくないのか、事前に家具を外に出し、「あれ、持って帰って」とボラを顎で使う人。
家具は壊れておらず、単なる不用品に見えた。
3.被災地域
・当初、ボラを「市内在住・在勤・在学者に限る」と限定していたが、市内に大学があるのに人が集まらないので、市外にも呼びかけを始めた自治体。
・被災している場所以外は、通常の暮らしが続いており、被災現場そばでも汗を流しているボラを知り目に、遊びに出かける住民。
・現場近くの被災していない場所からのボラはほぼおらず、埼玉や鎌倉、名古屋など遠方からボラが来ている現場。
これらは、私が見聞きした現場の話です。
避難所生活で、いらだちがあるなら、そのような態度も理解しますし、フォローが必要だと考えますが、、震災で倒れたかどうか不明な家具を数個、既に庭に出しており、他に被害のようなものは周囲の家を見ても見当たらず、動けるであろう家族も同居している気配の家などもあり、現場へ行っ た5人が全員、ため息と共に落胆しました。
例えば、北摂地域では、屋根にブルーシートがかかっている家が多く見られる中、ボラが便利屋として使われていていいのかとの疑問もボラ間や、ボラの采配をしている人たちからもありました。

神戸市灘区篠原台の土砂崩れその4 ボランティアのお知らせ

先にお伝えしておかねばならない注意事項:
篠原台へボランティに行く方々は、チーム神戸でなく、地元の有志によるテントで、ボランティア受け入れをしてもらてください。
チーム神戸という団体が現地入りし、地元住民を押しのけて我が物顔で振る舞い、地元の反発を買っております。
より
猛暑続く中、三連休に多くのボランティア参加を頂きました。

ただ、ニーズ・進捗状況・引き継ぎなども得られずに、
闇雲な現状の活動の有り様は、被災者は勿論のことボランティアを
守る事が厳しいと判断しました。
またチーム神戸の責任ある活動方針とも乖離するばかりですので、
本ブログでのボランティア募集は終了させて頂きますのでご理解下さい。
(引用ここまで)
このようにトンズラ予告をしていますが、現実は、地元から「出て行け!」と言われてのことです。
ここは、NPOですらありません。
NPOになれば、会計や事業報告が必要で、それは市民に公開されますので、それを避けるためにNPO法人格を取得していないと思われます。
金田真須美・代表の税申告すら不明です。
大雪りばぁねっとのようなものほど悪徳ではないにせよ、地元の意向を無視して、現場を牛耳り、寄付なども集めて、地元でなく、自分の団体の売上にしようとしています。
なんせ、犯罪のプロ集団、山口組本家も騙されて、差し入れを地元有志でなく、チーム神戸に届けるぐらいです。
チーム神戸は、3連休後、テントをたたみ、21・22の土日まで活動しません。
その間は、ボランティアが集まらないので、活動しないとのこと。
代表の金田真須美氏と私のやり取りです。
お申し出感謝です!
ただ、私の体力が限界なのと、明日の参加者がとても少ないのとで、週末に集中しようと思ってますがいかがでしょうか?
早々の返答、ありがとうございます。
たかひら:
連休は茨木市などに行っており、平日こそ人手がないだろうと考えて、明日、現場を見て、行こうと思っている人への情報提供も兼ねて行かせていただこうと考えています。
週末参加者のためにも見て回って、適当に泥かきしますので、場所だけだいたい指定しておいてもらえれば助かります。
映像で見ていると、長引くと想定されますので、常駐される金子さんは、休みながらにして下さい。
とりあえず、10時頃を目処に行きます。
金田:
申し訳有りませんが、避難指示区域ですのでもあるので、チーム神戸として責任を持つことの出来ない活動にはアテンド出来ないことをご了承下さい。
たかひら:
了解しました。
それでは、個人として、住民の方に伺って、行動させていただきます。
(引用ここまで)
まだ住宅は泥に埋まっているので、「なんで4日間も休むねん?」とこの時点で懐疑的でした。
返答がなかったのも、その気持ちに輪をかけています。
そして現地。
やはり、住民やボラの声を訊いてみると、チーム神戸への苦情が出るわ出るわ・・・
・ボラなどの対応はこっちで一括でやるので、地元は引っ込んどれ
・篠原台の入り口に地元のテントがあるので、被災現場に近いチーム神戸側に辿り着く前にボラが取られるので、地元テントを閉めよ。
・ネットではチーム神戸ばかりが出るので、何に使われるかわからん寄付なども多くがそちらに流れる。
・宣伝に使われるので、ボラがたくさん集まる土日だけやって、さも活動しているように見せている。
・そう言えば、メディアがこぞって持ち上げた阪神大震災時の神戸元気村も、裏では怪しい金の流れだった。
私は、「地元がチーム神戸を指揮下に置き、普及作業を行い、金銭管理や公開も行うべし。 寄付は、市や社協などと協力して、口座開設すべし」とアドバイス。
地元には弁護士もおり、同様の事を言っていたようで、そのように対処するとのこと。
ボランティアに行かれる方への情報。
町会有志が被災地である篠原台南の入り口で、テントを張って、ボラを受け入れています。
被災場所は、住宅地内の最も上部の家と、そこから続く通りです。
通りを伝って泥が通り沿いの家などに入っていました。
昨日、一番手がかかるであろうマンション1Fの駐車場の泥出しを終了し、今後は個別宅の泥出しが主となると予想されます。
しかし、その1Mぐらい泥に埋まっている、坂の上の家まで、道路が通じておらず、道路を含めた家の周囲も埋まっているので、先にユンボで、家に続く道を塞いだ大木や、泥の除去が必要です。
徐々にユンボは坂の上へと入ってくと思われますので、行けば何かしら手伝いはあると思われます。
水などはくれます。
飯は神戸大の食堂や、下に降りれば店はやっています。
スコップも貸してくれます。
車は、住宅地内に止める場所を用意してくれています。
時間は、朝から夕方まで。
私も熱中症になりかけましたので、体調管理は十分気をつけて下さい。