反甫旭(自民)岸和田市議も、はしけん(自民)元神戸市議も嘘の上塗りは自民のお家芸

ハシケン通信でお馴染みの橋本健(自民)神戸市議が、辞職した。
説明責任は、発端となった今井絵理子(自民)参議院と同じく、果たさぬままだ。
週刊新潮などによると、
橋本健・市議が、2010年からの5年間で政務活動費約720万円を使って、「ハシケン通信」と題された広報チラシを計8回、50万部以上印刷を依頼していたと、当初主張していた会社(A印刷)は大森印刷。
政務活動費領収書に書かれてある住所には4階建ての建物があるが、大森印刷の情報(住所や電話番号、HP、法人登記の実績)は存在せず、代わりにトレンドという会社が出てくるとか。
ポルシェやアウディなどを販売する輸入車販売業者であるトレンドの代表は小林氏。
彼と橋本氏は、神戸の青年会議所で出会い、お互いのクルマ好きで仲良くなったようだが、“印刷代”も小林氏の個人口座に振り込まれていた。
橋本氏がどんなボンボンか不明だが、またボンボン同士(JC)の悪だくみかよ!と呆れる。

そしてB印刷とは、宍粟市の有限会社稲田印刷で、代表は元自民市議の稲田常実氏。
さすが元自民議員だけあって、庇うのも任せとけ!って感じね。
そしてJCといえば、岸和田の自民のホープ、反甫氏もJC現役会員として、日本会議の下請けを政治活動と勘違いしたまま、ネトウヨマンセーなどす黒い汗を議場へと持ち込んでいる。
彼について、以下のような当選直後に家業の法人役員となって、府下でも高額な岸和田市民が支払っている国民健康保険料逃れをしていると書いた。
先日、9月議会に出席するべく登庁したら、玄関で私と鉢合わせした彼が、弁解めいたことを言ってきたが、見事に嘘、もしくは違法であったと明らかになったので、恥の上塗りとして報告する。
彼は議会で定められたがんこ寿司近くの役場より300m離れた駐車場側からでなく、こなから坂方向から入り口に現れた。
すかさず私は
「また、向こうに車を止めたのか?」と、機先を制すると、
「今日は原付きで来た。 決めつけはやめてください」と安倍ちゃん譲りのような言葉を発した。
私はガースーばりに
「その批判は当たらない」
とでも言うべきだったが、柳に風と受け流した。
「さよか」
すると、ここが攻めどきだと勘違いしたのだろう。
ブログに間違いがあると指摘をしてくるではないか!
「たかひらさんもオンブズなら、事実を確認してから書いてください!」
まさか、常にネコババを返還する側の自民政治家からオンブズについて説明をたれられるとは思いもよらなかったね。
どんな攻勢を見せるのかと期待した部分もあっって、言い分を聞いてもみたが、口数が多ければ、ボロが出まくるのは世の常。
結局は墓穴を掘ってい自滅するに至った。
その会話内容はこんな感じだ。
反甫氏はブログに載せられたくなかった様子で、私も書くつもりにもなれない戯れだったが、デマや違法が含まれているのでは、書かなくてはならない。
反甫主張:
・登記簿をそのまま掲載して、家族まで後悔しないで、墨塗して。
・借金もあって、決して大金持ちではない。 だから、私もベンツでなくキューブに乗っている。
・毎晩、飲み歩いているわけではない。
・親戚が沢山ある家系に生まれただけのことで、それが結果的に選挙に有利になっているだけ。 私の責任範囲ではない。
たかひらがした反論:
・たかひらブログはコメントし放題なので、反論できるなら、ブログに書き込めば良いが、一切反論も説明もできないでいるのは、事実と認めているからとしか理解できない。
・登記簿は公開情報であり、墨塗りについては、法務局に言えばよい。 そもそも公開を法定しているのは、反甫氏の所属する政府自民党だが。
・企業なんだから、借金はあるでしょ。 そんなに資産公開したければ、せめて国会議員のように抜け穴だらけでも、資産公開をするよう、議会で決めればよい(堺市議会も不十分の極みだが公開している)。 キューブが法人名義かどうか、反甫家として、また法人としてどれほどの土地や財産を所有し、財務状況がどうなっているか公開すればばよい。
・反甫放言のネタ元は、あなたのパイセンである田中学(自民)貝塚市議であり、信用できる情報だとして書いている。 間違っているなら、ネタ元に言うように。
・出自の話をするのか? それだけで差別的だが、裏返せば、生活に困窮する家庭や、シリアやアフガンなど、戦場や難民キャンプで生まれたことも謳歌せよと聞こえるが、政治家として人を救う仕事だと理解しているか?
これらの反論や質問に対して、二の句を告げることはできなかった反甫氏だが、放言には聞き捨てならないセリフも含まれていた。
・社会保険でなく、国保である。
私は、ならば、当選後即座に役員登記したタイミングの良さについて説明せよと迫り、国保を写メって送ってくれば、訂正や謝罪はする、とも答えたが、そこでも彼は口ごもった。
だいたい、社保と国保の両方に加入できうる立場の場合、選択肢があるのか?
しかも、高額な国保を、借金が・・・などと言うしかない反甫氏が、あえて国保を選択するか?
この2つの疑問が、私の心に残ったまま、その場は別れた。
玄関前なので、稲田悦治氏らも通過していったが、私にはなんの反論もせず。
この引っかかりを徴してみた。
年金事務所の適用調査係が担当。
役人は流石だね。
時間を置かずに、疑問に答えてくれたよ。
両方の健康保険が選べる立場の場合、社会保険が優先し、国保加入の余地はない
んだって。
つまり、反甫氏が、岸和田市の国保財政のことを考えて1015万2千円の議員報酬に対する高額な国民健康保険料を支払いたいと思っても、加入できない。
それでも国保に入っていれば違法となる。
年金事務所は「議員は通常の労働者とは別に、各議会ごとの決まりがあるかもしれませんので、底については関知しない」としたが、法を覆す条例などあるはずもなく、岸和田市議会事務局も「各議員がどの健康保険に加入しているかは把握していません。 よって、そのようなルールを策定する根拠もないので、条例などもありません」と明快なお答えをくれた。
明快でないのは、藪蛇だった反甫氏や橋本氏だけだね。
説明できるなら、いつでもお待ちしていますよ。
参考:
厚生年金保険法第27条
(届出)
第27条  
    適用事業所の事業主又は第10条第2項の同意をした事業主(以下単に「事業主」という。)は、厚生労働省令で定めるところにより、被保険者(被保険者であつた七十歳以上の者であつて当該適用事業所に使用されるものとして厚生労働省令で定める要件に該当するもの(以下「七十歳以上の使用される者」という。)を含む。)の資格の取得及び喪失(七十歳以上の使用される者にあつては、厚生労働省令で定める要件に該当するに至つた日及び当該要件に該当しなくなつた日)並びに報酬月額及び賞与額に関する事項を厚生労働大臣に届け出なければならない。
健康保険法
(任意継続被保険者の標準報酬月額)
第47条  任意継続被保険者の標準報酬月額については、第四十一条から第四十四条までの規定にかかわらず、次の各号に掲げる額のうちいずれか少ない額をもって、その者の標準報酬月額とする。
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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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