殺処分と有害駆除の矛盾をこう解釈してみる。

佐々木きえ『猫アレルギーの私が動物愛護にとりくむワケ』
https://ameblo.jp/mashpoteto/entry-12304919503.htm

での佐々木・河南町議の悩みに、私なりの考えを伝えたところ、ブログで引用してくれたので、逆輸入。

動物保護に関わる人の中には、ベジタリアンもいるし、蚊に刺されても叩き殺さないなんて人もいますが、私は真似できません。

肉も食うし、体に止まった蚊も叩き殺しますし、微生物も殺しまくって生きています。

マゴットセラピーのような治療法が、皮膚再生に必要ならば使う場面もありかと思っていますが、治療後に発生したウジは殺します。

犬や猫についたノミやダニも駆除します。

時には矛盾を感じることもありますが、それでもアフリカなど飢餓状態にある人々にたかるハエに水分を与えたり、もうすぐ死期が訪れるヒトはハゲタカの餌となるしかないとも思いません。

どうしてもヒトの生存を最優先に考えています。

その矛盾をどう考えるのか?

どう共存すればいいのか?

それこそが無駄な自然破壊や公共事業に反対し、棲み分けをもってヒトと、その他の多くの生物が共に生きていくしかないと、ある部分では矛盾をはらみながらも、そこには目を塞いで生きています。

生きることは、他の生物を食うことでしか継続し得ないのだから、他の生物の犠牲をゼロにしたければ、自分自身が死滅するしかありませんから。

なんだか宗教・哲学的ですね。

佐々木さんへコメントとした部分

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

どうしても優先順位はヒトが最優先となります。

地球環境を守るには、70億人(少なくとも先進国や都市部住民)が死滅することが、最善策ですが、それが言えない以上、防波堤や溜池などの防災施設や、プランテーション的な田畑も必要となります。

そのような自然破壊と、害獣駆除などは同じ発想ですね。

自然環境とヒトが共生するために、また在来種を守るために有害駆除などは必須です。
目的のない殺害ではない。

殺処分は、行う必要のない殺しです。
食べるためですらない。

有害駆除は、なるべく食べるように府では推奨しています。
夏場のものは、脂が乗ってないので、食用に適さないことが多いのですが。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

(たかひら注:

以下、佐々木さんの解釈)

なるほど、優先順位はあくまで人であり、

蚊とかゴキブリを殺すとか

イノシシを捕獲するとかは

人が生きるための行われるという認識。

もちろん、それも必要最低限にとどめなければいけないけど。

殺処分ゼロの取り組みは

人が生きるために行われるわけでもなく、

とにかく、無意味な殺生だという認識。

すごくわかりやすい。

そして、行政が無意味な殺生を無対策で行っているような社会だから

原発で被爆しながら働かないといけなくて、

過労死スレスレなのに放置されて、

自殺者が年間3万人という社会になっている。

そうゆうことですね。

(引用ここまで)

他の生物の犠牲となることを主目的として生まれてくる生物は、いるのだろうか?

少なくともヒトが食べ、殺しているのは、そんな生き物ではない。

ならば、その犠牲を惰眠や破壊で自然に返還してはならない。

どんなヒトも自己決定権をもって住みよい暮らしにしていくことで、その他の生物にも共生の意識を持った環境づくりができる。

「○○ファースト」などと行った言葉が流行っているが、そこに当てはめるならば「弱者ファースト」であり、社会的弱者が蔑ろにされる社会で、次の弱者を探して切っていき続けるようなシステムが理想なはずはない。

常に強者後からこそ弱者に分配することこそ、行政や政治の役割であると心に留めて生きていきたい。

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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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