創価学会の脱法行為を衆議院議事録から3点抜き出す その1

最近、川戸康嗣氏(民進党 衆議院18区代表)がやっている「始発から終電までマラソン駅立ち」に参加している。

とは言っても、19時間全てに参加しているわけでなく、途中仕事で抜けたりするので、半分ぐらいの時間か(そろそろ全体参加の予定)。

写真は東岸和田駅終電後。

これを元々やっているのは、森山浩行氏(同16区代表)元衆議員。

私は民進党とは関係なく、野党共闘としての立場で一緒にやれる部分は一緒に行うとの立場で、川戸さんもそれを受け入れてくれている。

だから、民進党の批判も当然行っているし、森山氏に対しても厳しく「何もしないのがあなたの議員としての仕事」と言い続けているし、今もその姿勢は変わらない。

それでも森山氏が始めた手法をパクるにあたっては、本人にも筋を通すべく、直接「パクらせて下さい」と申し出に行った。

彼は快諾してくれ、私も感謝の言葉を述べた。

その際、彼自身の面白い国会質問をした旨、教えてもらい、私の方向性とも一致するので、記事にする。

 

ネタは3点。

・創価学会平和会館で、宗教行事に使ってない部屋には固定資産税かけよ。

・創価学会は、墓石を売るなら、収益事業として税金払え。

・創価学会は、聖教新聞発売に関して、収益事業として税金払え。

 

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

平成二十二年五月十八日(火曜日)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0042/17405180042002a.html

がネタ元。

私は以前から、公明党・創価学会の問題についても公明議員に言及している。

岸和田市議選挙新人候補の噂 政党編

より

「公明市議団の方々には、各地の平和会館内に、教祖用の特別室という、固定資産税逃れの施設があると噂されているのを確認したいので、ご招待下さい。

是非とも発見して、市税に貢献したいと思います。」

前のアカウントともに消されたブログには、松本妙子(公明)市議に、久米田駅の駅立ちで会った際、彼女の夫を紹介された後、「私一人では、平和会館には入れてくれないので、当選したら、お手てつないで池田太作(大作は本名ではない)さんのお泊り部屋を見に行こうね」と話したことを書いていた。

 

また、岸和田市の固定資産税担当課とも

たかひら

「平和会館内に宗教施設として使ってない部屋があれば、固定資産税かけなきゃだめよ。 確認してますか?」

 

固定資産税課

「建設後に確認してます」

 

たかひら

「そりゃ、宗教行事に使ってるって確認じゃないじゃない! 完成検査でしょ。 『そこを状態的に宗教施設として使っている証明をしろ! ついては、使っているときに現認したり、抜き打ちで見に行くので、部屋の使用スケジュール表を提出せよ』ってやらないと、使いたい放題じゃないの」

などと話をしていることも書いていた。

 

総務省は公明党からの攻撃を避けるために市町村へと責任転嫁し、市町村もまた公明議員からの攻撃を避けて、調査をしないで脱税を放置し続けている。

これがデマだと公明議員らが言いたいのであれば、宗教施設としての使用履歴について、明らかにし、市民がいつでもチェックできるように公開するか、それが嫌ならきちんと税金を支払え!

で、これって、民主党政権下でやってるんだから、キチンと創価学会とか公明との名をあげて、公明党議員にも発言を求めたりして、説明させるなり、参考人招致で池田太作氏を呼ぶなりして、自公政権みたいな生ぬるいことはせん!との姿勢を見せとかんかいな!

こんな名前も出さず(私なら後で懲戒されようが、議事録から削られようが固有名詞出して、質問するし、削られそうなら、生中継の時に通告なしでアドリブ発言するけどね)、注目もされない議論をしてるから、有権者の信頼を失うんだよ。

攻める時は、腹をくくって攻めんかい!

 

で、そもそもで言えば、創価学会って1991年11月、日蓮正宗から創価学会インタナショナル(SGI)と揃って破門されてんだから、池田教とでも本尊を変えない限り、宗教法人格でいることさえ説明できない団体なんだから、そこを教科書通り「破門された信徒団体が、どのように宗教団体要件を構成しているのか?」と国会でも都議会でも追及しまくってやれば、その後、自民と共にゾンビのように復活することはなかったのではないか?

99年の野合以来捨て去ってきた“平和の党”として、やり直すと宣言させた上で延命させるならまだしも、「自民と共に国民を戦場に送ります!貧困にもしてあげます!」をキャッチフレーズに巣くう政党でしかないんだから、息の根止めとかなきゃダメよ。

 

議事録まとめ

① 創価学会平和会館において、宗教施設として使ってない部分があるなら、そこには固定資産税かけんかい!

固定資産税は市町村管轄だから、総務省としては「市町村がきちんとやれ!」というにとどまる。

 

参考 議事録:

総務副大臣 渡辺  周君

文部科学副大臣 中川 正春君

森山(浩)分科員

 ぜひ、まずはベースをきちんとしていただきたいと思います。

 次に、固定資産税を所管されております総務省にお伺いをしたいと思います。

 固定資産税の非課税措置、このための条件についてまずはお聞きをしたいと思います。

渡辺副大臣

 今御質問のあった件でございますけれども、先ほど中川文科副大臣からもお話がありました。宗教の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成するという宗教活動の公益性にかんがみて、非課税措置が講じられております。

 非課税措置が講じられている中で、「専らその本来の用に供する」というふうに地方税法に書いてございます。「専らその本来の用に供する」とは何かということは、これまでも累次国会の中で質問がございましたけれども、宗教法人法の第三条に書かれております、それに伴っての宗教法人の固有の土地やあるいはさまざまな工作物に対しては課税をされない。これは、あくまでも宗教活動の公益性ということを基準に、課税をするかしないかということが書かれているわけでございます。

森山(浩)分科員

 一九六五年三月二十九日の内閣法制局、「宗教法人に対する固定資産税の課税について」という見解を出しておられます。その中で「専ら」というところにも議論があるわけですが、これはどのような意味にこの「専ら」という部分をとらえておられますでしょうか。

渡辺副大臣

 これが、実際問題としては、宗教法人の各施設の利用の実態を見て、課税団体である、固定資産税は御存じのとおり各市町村でございますので、適正に判断されるべきものでございます。

 課税されるものの例というのが、これまでの通達、行政実例の中で幾つかございまして、一つには、他人の止宿、宿泊に供しているようなものは課税される。ただし、たまたま例外的にほかの目的のために使用されることがあった場合はこの限りではないよということでもございます。ですから、例外的なこともあり得る。

 それ以外には、これは昭和四十年の、静岡県の総務部長あての自治省固定資産税課長の回答でございますが、例えば、社務所として登記されていても、その使用の実態が、結婚式場等の全くの貸しホールとして、専ら宗教の用以外の用に供しているものと明らかに認められる場合は課税して差し支えないというふうに、幾つか例示がございます。

 ただ、現実問題としては、自治体がいかに判断するかというのは、まさに今申し上げたような、社会通念に照らして客観的に自治体が判断すべきものだろうというふうに考えております。

森山(浩)分科員

 たまたま一時的に使うということはあり得るということですが、日常的に政治活動に使うというようなことというのはどのようにとらえられますでしょうか。

渡辺副大臣

 個別の事案については、私も現状を見ておりませんのでわかりませんが、ただ、これは宗教法人の、先ほど申し上げたような、そもそも、宗教法人法あるいは地方税法の中で宗教活動として認められているものについて課税をされないわけで、免除されているわけでございますので、それ以外の目的で使われている場合には、第一義的には当然自治体が客観的に判断すべきものと思いますが、宗教活動以外は、いかなる行為であれ、当然判断の一つの基準になってくるだろうというふうに考えます。

森山(浩)分科員

 ルールの線引きはわかったんですが、では、それをどのように確認しているかということについては把握をされておりますでしょうか。

渡辺副大臣

 これは、どの宗教団体がというよりも、宗教法人という名前でアベック用のホテルが宗教法人になっていたというようなことがかつて、たしか報じられました。先ほど中川副大臣もおっしゃいましたけれども、こういう実態をなかなか把握できていないからこういうことになるんじゃないのかなというふうに思います。あれぐらい極端な例もちょっと珍しいと思いますが、現実問題として、市町村に対して、利用状況を的確に把握して適正な認定を行うように、これまでも総務省としては助言を行っております。

 また、あわせて、対象資産に関する諸資料の保管、整理等に努め、その的確な把握を行うことや、利用状況の把握のため必要があると認められる場合には、条例により申告義務を課することが適当であることについても留意しなさいということで助言を行っております。

 これは課税庁でございます市町村の、まさにゆだねるところでございますけれども、この点については、やはり、過去の参議院宗教法人等に関する特別委員会で、自民党議員の質問に対して当時の深谷隆司大臣が、「本当に専らその本来の用に供されているかどうか、ここの判断基準はきちんとしておかなければならない。」というようなことも答弁で述べておられます。

 当然、これ以降、総務省としても、こうした先ほど申し上げた市町村への助言を行っているわけでございますけれども、適正な認定が行われるように市町村に必要に応じて助言をしていきたい、そのように考えております。

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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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