またまた返還させました! ネット公開しても、その中身はネコババな維新の政務活動費領収書

またまた維新・堺市議が私の指摘に政務活動費ネコババを返還しました。

これで維新はネット上に政務活動費領収書を公開しても、その中身はネコババであると証明されたこと、

税の最高国家資格者である公認会計士が、2度も私にネコババ返還させられていること
6月9日付大阪版に掲載
2017069 朝日 堺維新ネット公開 記事.jpg

1. 伊豆丸精二(南区) 

維新の党内勉強代金(大阪府・兵庫県 府県政令市議員合同勉強会会費 5000円+
同勉強会出席時の高速道路通行料金 1860 円+
同勉強会出席時の駐車料金 200 円
(取消合計額 7,060 円)
前述 堺市監査請求結果
より
5  関係人調査
(1) 伊豆丸議員
ア  文書による質問及び回答について
2017 年 4 月 25 日 伊豆丸議員に対し、本件請求の受理部分に係る請求人の主張に対する考え及び請求人の示す同議員の政務活動費について、政務活動費を充てることができる経費に該当するという明確な説明ができるか文書で回答を求める。
 5 月 8日 同議員から、次の文書回答があった。
(ア) 調査研究費の大阪府・兵庫県 府県政令市議員合同勉強会会費(5,000 円)について
『大阪府・兵庫県・府県政令市議員合同勉強会』は、平成 27 年 7月 14 日、大阪・神戸港湾の現状や課題、一元化に向けた今後の取り組みについて、大阪府・大阪市の港湾担当者職員より説明を受け、その後質疑応答という形式で行われたものである。
    当勉強会は、青野剛暁大阪府議会議員が発起人となって開催した勉強会であり、地域政党大阪維新の会は一切関与していない。当然、会費 5,000 円が大阪維新の会に一部でも還元されたという事実はない。
    住民監査請求を受けて、改めて当該支出につき確認を行ったところ、当勉強会終了後に懇親会が開催されていた事実が判明した(当
日夜、堺市建設局と懇親会の予定があったため、本勉強会後に開催された懇親会に、私自身は出席していない。)。
    本来であれば、政務活動費は飲食に対する支出が禁じられているため、懇親会部分については按分を行い、勉強会に要した費用のみ
を計上すべきところ、誤って懇親会費用も含めた全額 5,000 円を計上した。
   按分率については、勉強会開催後に事務局より提出された報告書により、会費 5,000 円の内、概ね 3 割を勉強会会場費、残りの 7 割
を懇親会費として用いたことを確認した。
    しかしながら、按分を失念していた点については、堺市議会議員として不適切であったことから、当勉強会その他関連経費に充当し
た政務活動費計 7,060 円全額につき堺市あて返還を行ったものである。
(抜粋ここまで)
この言い訳を見てわかりましたが、会議費5千円って、懇親会費も含んどったんかい!!
盗人猛々しいわ!!
2. 水ノ上 成彰(西区)
2014・2015年度の政務活動費のうち、調査研究費の新しい歴史教科書をつくる会年会費(6000 円)の支出を取消し×2
(取消合計額 1 万 2000 円)
+遅延損害金 309 円
+堺市と無関係な都構想についての住民アンケート調査委託費 35 万 5198 円
+遅延損害金 1万8441 円
=38万5948円
公認会計士が、またもやネコババを私に返還させられた。
堺市に無関係な都構想アンケート&新しい歴史教科書をつくる会年会費。
(2) 水ノ上議員
ア  文書による質問及び回答について
2017 年 4 月 25 日 水ノ上議員に対し、本件請求の受理部分に係る請求人の主張に対する考え及び請求人の示す同議員の政務活動費について、政務活動費を充てることができる経費に該当するという明確な説明ができるか文書で回答を求める。

 5 月 8日 同議員から、次の文書回答があった。
                             
(ア) 調査研究費の住民アンケート調査委託費(35 万 5198 円)について

平成 27 年 4 月に実施いたしました都構想の住民アンケートは、合計 6 問で、1、大阪都構想に賛成か否か。2、堺市は大阪都に参加す
ることに賛成か否か。3、支持政党は。4、竹山市長の市政を評価するか否か。5、性別は。6、年代は。について行ったものである。
    問いのうち、1 は大阪都構想への賛否だが、2、4 の問いは堺市政に関係のある事項であり、3、5、6 の問いは 3 つの問いの背景を問うた一般的な事項である。
    平成 25 年 9 月に行われた堺市長選挙の争点の一つは、堺市は大阪都構想に参加すべきか否かであった。それに至る平成 25 年 3 月議会、5 月議会、8 月議会においても本会議、委員会において大阪都構想に
ついて熱心に議論された。当然市民の関心も高かったと言える。
    平成 27 年以降も議会において話題に上っている。
    請求人(注:たかひら)は「大阪都構想」は大阪維新の会のみが提起していることから、本支出を政党活動経費に当たるとしているが、申し上げたとおり堺市議会においても大きな論点になっていることから、明確な政務調査活動であると認識している。
    都構想アンケートを行った時期についてであるが、大阪市特別区設置住民投票(大阪市を廃止し 5 つの特別区を設置し大阪都構想の
実現の是非を問う住民投票)が平成 27 年 4 月 27 日告示 5 月 17 日投開票であったことから、この期間の直前に行うことは市民の関心の高い時期であり、アンケート結果も正確なものになるだろうと予想して行ったものである。
    所在地が東京都となっている会社に発注した理由は、平成 27 年 4月に行われた、統一地方選挙の電話依頼コールの営業として知り、
選挙時に電話依頼コールの依頼をした実績があるためである。見積書、注文書を添付する。
    契約日について、契約書は交わしておらず注文書の日付の 4 月 16日を契約の日と認識している。実施期間は、平成 27 年 4 月 19 日(日)、4 月 26 日(日)の 2 日間である。対象者の範囲は、堺市西区在住の市民で(株)グリーンシップ所有の電話帳データより任意で選んだ17,734 件である。実施方法は、17,734 件に電話し 12,181 件接続、 うち全てのアンケートにお答えいただいたのは 1,676 人である。
    アンケートの実施主体が大阪都構想を考える会(水ノ上様政治団体)と誤解を招くような表記になっているが、このようなアンケートを行う場合、議員個人の名前で行うのはふさわしくないとの受注者からの提案により、アンケートを実施するためだけに任意に「大阪都構想を考える会」と名称を付けて行ったものである。
    この 2 枚のアンケート原稿は(株)グリーンシップが作成したものであり、当時の担当者が勘違いして水ノ上様政治団体と記載したと
思われる。
    政治団体としての「大阪都構想を考える会」は過去も現在も存在したことは無く、政治団体として大阪府に届出したこともない。当
然、規約、名簿等関係書類は存在しません。
(イ) 調査研究費の新しい歴史教科書をつくる会年会費(6000 円)について
            私は平成 15 年に初当選して以来、議会において何度となく教科書採択について議論してきた。その中でも中学校の歴史教科書の採択については特に多くの時間を割いて議論してきた。
  新しい歴史教科書を作る会は平成 9 年に設立され、自由社から「新しい歴史教科書」「新しい公民教科書」を出版しており、中学校の歴
史、公民の教科書の在り方について非常に熱心に研究されている団体であると認識している。
   新しい歴史教科書を作る会は会員に対して各月(年 6 回)会報誌「史(ふみ)」を発行しており、また、4 年ごとの採択年には他の教科書と比較検討する特別号を発行している。会報誌及び特別号は教科書選定にかかわる時事問題や他の教科書との比較など有用な情報
が多く、年会費とはなっているが、主に資料取得のための政務活動費と認識してきた。
   
 今回の住民監査請求の指摘により会報誌「史」をつぶさに見たところ 1 冊 200 円で頒布されていることが分かった。年会費 6,000 円
のうち 1,200 円は会報誌代として政務調査費を充てることが可能と思うが、差額の 4,800 円については、その内容について明確に説明
することが困難であることから、6,000 円全額を取り消す処理を行う。
水ノ上さん、言い訳も適当だけど、あなた、歴史検証について、私と公開討論しますか?
前回、議長室に公式訪問した際も、その無知さをさらけ出したのを忘れましたか?
誰が守り神なのか存じませんが、大学の学祭で「私は歴史学者ではなく、教育学者だ」とトンズラした藤岡信勝氏でも、日本軍加害を日本の裁判所にことごとく事実認定させている稲田朋美・弁護士でも帯同して、またぞろデマでも吐きますか?
日本維新の会Presents 「維新でナイト」ででもやりましょうよ。
都構想の出鱈目から、維新政治によるデマ検証までキッチリとデータをつけてお示しさせていただきますわよ。
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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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