稲田朋美・防衛相が在特会のお仲間だと日本の裁判所も確定させちゃいました!!

安倍様の読売サイトで見当たらないので、いつものようにネトウヨの皆様の産経から引用。
より

 在日特権を許さない市民の会(在特会)と近い関係にあると報じた週刊誌「サンデー毎日」の記事で名誉を傷つけられたとして、稲田朋美防衛相が発行元の毎日新聞社に損害賠償などを求めた訴訟は、稲田氏敗訴の2審判決が確定した。最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)が5月30日付で、稲田氏の上告を退ける決定をした。

 確定判決によると、平成26年9月発売のサンデー毎日は、在特会がヘイトスピーチ活動をする団体だと指摘した上で、稲田氏の資金管理団体が、会幹部に近い人物から寄付を受けていたなどとする記事を載せた。

 稲田氏は「ヘイトスピーチを容認している印象を与える」と主張したが、1審大阪地裁判決は「記事の重要部分は真実で、人身攻撃には当たらない」と退け、2審大阪高裁も支持した。

(引用ここまで)
「サンデー毎日 2014年10月5日号」(毎日新聞社)が報じた「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」との稲田氏とヘイトスピーチ団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)との“蜜月関係”記事↓
サンデー毎日 2014.10。5 稲田在特会_R.jpg
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稲田さんを元大阪弁護士会所属弁護士と引くとき、「中国での日本兵による百人切り事件」「沖縄県集団自決権命令事件こと『沖縄ノート』裁判(大江健三郎、岩波書店名誉毀損裁判)」で原告側代理人を務め、見事に日本軍加害事実を日本の裁判所に認定させた功績を示します。
前者は、向井敏明少尉の千恵子さん、長女エミコ=クーパーさん、野田毅少尉の妹野田マサさんら加害日本兵遺族を引っ張り出して上で、敗訴しているのですから、遺族からすれば、弁護士会への懲戒請求事案ですよ。
被告は、『中国の旅』を書いた本多勝一、それを単行本として発行する朝日新聞、百人斬りの創作記事を掲載した毎日新聞、捕虜のすえもの斬りを書いた『南京大虐殺否定論13のウソ』を出版した柏書房。
稲田さんや高池勝彦さんら11人の弁護団で、手を振り上げたものの、結果は加害の事実認定をさせただけで敗訴。
後者も、座間味島の守備隊長だった梅澤裕さん(90)と渡嘉敷島の守備隊長だった故・赤松嘉次さんの弟、秀一さん(74 ともに年齢は2007年当時)と遺族を引っ張り出してるけど、本体は支援団体の顧問を藤岡信勝氏が務めているように、歴史修正主義者「新しい歴史教科書をつくる会」でしょ。
34人の大弁護団(大江・岩波側は、最初から3人体制)も、地裁敗訴後は、稲田さんや高池さんといった中心的役割を担っている弁護士らが逃げ出し、6名に激減しています。

慰安婦を含めて、日本軍加害で時効や国民受任論などを理由に賠償金を払えとの判決は出ていなくとも、日本軍加害の事実認定は、なされています。

今回も恥の上塗りでしかなかったわけで、夫婦でやってた稲田弁護士事務所が顧問をしていた籠池のオッサンと会ったことすら忘れ、嘘国会答弁までするようでは、弁護士としても大丈夫かいなと、その職能について疑いたくなりますな。
稲田さんのこれまでの発言
稲田発言録.jpg
最高裁確定までの経過:
より
「サンデー毎日」(毎日新聞社)が報じた稲田氏とヘイトスピーチ団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)との“蜜月関係”が、一審判決につづいて二審でも事実であると裁判所が認定したのだ。

 今回の裁判の発端となったのは、「サン毎」が2014年10月5日号に掲載した「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」という記事。この記事では、稲田氏の資金管理団体「ともみ組」が2010年から12年のあいだに、在特会の有力会員や幹部と活動をともにしている8人より計21万2000円の寄付を受けていたことを明かし、〈在特会との近い距離が際立つ〉と指摘。これに対し稲田氏は、翌2015年4月に毎日新聞社を大阪地裁に提訴。550万円の慰謝料と謝罪記事の掲載などを求める名誉毀損裁判を起こした。

 だが、今年3月11日に大阪地裁で下された判決は、原告・稲田氏側の全面敗訴。「記事は論評の域を逸脱しない」などとして稲田氏の請求を棄却した上、裁判長は「記事には真実性の証明がある。公益を図る目的で、公共の利害にもかかわり、違法ではない」と、稲田氏が名誉を傷つけられたと主張した記事の内容は真実であり、また公益性を担保したものだと認定。稲田氏は判決を不服として控訴した。

 そして、先日10月12日に行われた控訴審判決でも、大阪高裁は一審判決を支持し、稲田氏の控訴を棄却する判決を下した。つまり、稲田防衛相が“在特会と近い距離”にあったことを、2度にわたって司法が認めたのだ。

 この判決は一審同様、極めて妥当なものであるが、寄付の事実だけではなく、稲田氏が在特会らヘイト勢力と親密な関係を築いてきた証拠はほかにもある。既報の通り、稲田氏は、元在特会事務局長の山本優美子氏が仕切る極右市民団体「なでしこアクション」が主催する集会に2012年に登壇しており、14年9月にはネオナチ団体代表とのツーショット写真の存在も発覚した。

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投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

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