中村春樹(維新)大東市議の、維新は安倍官邸の補完であればよいとの理屈

大東市会議員 中村はるき

『どう国を守るか❔』
2016年05月06日 22時56分50秒
http://ameblo.jp/haruki0225/entry-12157691024.html

より抜粋

その中で、安保=集団的自衛権の解釈=先制攻撃可能=戦争法廃止という反対意見がありますが、これは全く根拠のないデマです?

集団的自衛権の行使条件として、密接な関係にある国が他国から攻撃を受けた場合にのみ行使可能であるからです。

つまり、攻撃を受けた場合に共同(集団)で反撃(自衛)が出来る権利のこと。
そして、この権利は世界地球の国家では当たり前に認められた、国家として当たり前の固有の権利です。

これを若者を戦場に送らない。
戦争法廃止!というレッテルをはり、叫ぶ某党の主張がありますが、
先制攻撃を容認せず、有事の際、国をどう守るのかという(専守防衛)国家として当たり前のことを論じているにすぎません。

私は平和を愛しています。
子供たちは勿論、平和を守る自衛官の方々にも誰一人として死んで欲しくありません。
しかし、武力の保持を禁止していながら、武力の行使が可能な自衛隊という実力部隊を日本は持っています。
そんな矛盾した状態にある国内で全く事実と違うことを喧伝し、煽るのはよくありません。
話しが通じない某国が、日本にあるアメリカ軍基地を核攻撃してきた場合、
「いや、まだ着弾していませんから先制攻撃になるから迎撃出来ない」と見過ごすのですか??
国民は、話し合いが通じない国が近くにあるのに、どうやって自国を守るのですか?ということを真剣に論じて欲しいわけです。

(抜粋ここまで)

2015年5月9日投稿のもの

中村春樹(維新)市議は、同年4月17日に当選しているのだが、当選早々わけもわからず、このようなネトウヨ論を展開していたので、ピシャリとやった。

同じ質問をこれまでも流用しているが、日本会議も含め、回答できた安倍奴隷政治家は誰もいない。

ただただでっち上げの大宣伝で、感情論を喚起して「危ないでしょ?」と危機を煽っているだけ。

尖閣の話をすれば、中国から出張ってきているのは公船(日本で言えば海上保安庁の船)であり、軍艦ではない。

そこに海上自衛隊が出張れば、戦争状態のドンパチが始まってしまう。

だからこそ中国は公船を使って挑発しているし、領空侵犯も近年あったのは軍用機でもないセスナ様の機材で1回のみ。

防衛省 中国航空戦力等の我が国周辺空域における活動について

http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/ryouku/

より

領空侵犯中国政府所属航空機については、2012年12月13日、中国国家海洋局所属の固定翼機(Y-12)が中国機として初めて我が国固有の領土である尖閣諸島の領空を侵犯した。これに対し我が国政府は外交ルートを通じて中国政府に対して直ちに厳重抗議した。

2016年度の領空侵犯航路では、中国よりロシアの方が広範囲ですし、中国脅威を煽る『防衛白書』をチェックしても、その傾向は同じ。

回数なんて恣意的に変えられるので、中国機とわかっている時だけ(尖閣周囲はほぼ中国機)発進させるような運用も可能なので、物差しにならない。

防衛省統合幕僚監部

04/13[公表]平成28年度の緊急発進実施状況について

2013年1月5日に、領空侵犯機が無線警告に従わない場合、空自戦闘機が曳光弾で警告射撃を行い、海軍艦艇が領海付近に進出してくれば、それまで28キロの距離を置いていた海自艦艇が3キロまで接近することに改め、 むしろ煽っているのは、安倍ちゃん。

次世代の党信者のネトウヨの論理 中国戦艦のレーザー照射について

泥さんもこう書いてました。

◆尖閣問題と安保法制は無関係です。

 米軍と自衛隊の共同作戦と安保法制は、国土防衛に限っては無関係です。
 自衛隊はできた時から米軍の戦力を当てにして防衛戦略を立てています。
 いまさら法律整備する必要ないです。

 日本防衛以外の目的で共同作戦しようとするから、集団的自衛権が必要なのです。
 尖閣防衛の話と集団的自衛権の話を一緒くたにするのは、目くらましです。

で、先に書いた海保の大型巡視艇の「あきつしま」の建造を進めたのは、国土交通省の副大臣であった辻元清美(民主)衆議員ね。

おまけに 中国人個人観光客にビザ要件を緩和したのも彼女だから、ミナミの爆買いに喜ぶ維新は、「観光局が大阪府市一体化した成果」 などと松井知事がデマる前に、アホの足立を連れて高槻詣ででもして、感謝の意でも述べたらどうかね?

爆買いは銀座でも、クルーズ船が寄港する鳥取などでも起きているんだから、観光局などよりビザ緩和が最大原因だと誰でもわかるよね。

憲法9条と拉致被害も無関係ですよ。

9条があるのは日本だけで、米を筆頭に強い軍隊を持っている国も拉致被害にあっていて、被害者を取り戻せていない国がほとんどですから。
タイ・ルーマニア・レバノン・オランダ・フランス・ヨルダン・ギニア・イタリア・シンガポール・マレーシア・韓国・中国・ロシア・ドイツ・シリア・ベネズエラ
世界最強の米軍は、なぜ自国人を取り戻しに共和国にランボーを派遣しないのかね?

そもその拉致被害が問題になっているのかも疑わしいが…・

こういった事情を調べもせずに、戦争マンセーを叫ぶのは、維新らしい手口。

国防軍創設の際の国民投票は、記名式にして、賛成者から年齢性別問わず徴用する事にし、政治家も含め誰が賛同したかを公開するようにすれば、勇ましい人々がどれほど嘘つきか顕在化しますね。

以下、当時の書き込み。

おいおい、市議で自民傀儡政党に入りたての新人が、早速安倍擁護か?

 

・法定している国会議員でも説明できんのに、説明できるんか?

・他国が日本に攻め入る理由って何ですか?

・3.11の防備が手薄な時になぜ攻め込まないで、中韓は義援金とかくれたんですか?
世界はお人好しで、兵法とか知らないのかしら?

・孫子の兵法って著名ですが、孫子って日本人かな?

・番犬の役割をなぜ米軍にさせないんですか?

尖閣は実効支配を日本がしてますね。
北方領土や竹島を取り戻しに行ってもらえないのはなぜ?

・そんな米軍にイラク以下の地位協定を結び、首都圏上空は制空権を渡して、戦後も千人以上同胞を殺されてるのに、刑事免訴してるような、保護領以下の国ってどこかにあるんですか?

 

・集団的自衛権についても、地位協定も結ばずに自衛官を出して、国際的には軍じゃなく武装集団だけど、現地で人を死傷させれば現地法で裁かれませんか?

・そもそも自衛官ってレンジャーぐらいしか殺人の訓練をしてないし、下士官じゃなくて士官だらけの頭でっかちな組織なんだけど、士官を現場で死傷させまくるようなロスの多い兵法採ってる軍って世界のどこにありますか?

 

・で、国民の中に障がいを負って戻ってきた自衛官を生涯、税で食わせるとかのコンセンサスってできてます?
 

・防衛省は補償金の額も「その時々で決める」ってしてますが、そんな補償もあるかないかわからん状態で、自衛官の家族や本人は命を張って出国できるんですか?

・「密接な関係にある国」ってもちろん中国ですよね?
日本の輸出入最大相手国は中国ですから。

他国で集団的自衛権が当たり前でも、日本で行うには改憲が必要です。

安倍氏は祖父の答弁すら見てないんでしょうね。

岸内閣が集団的自衛権を容認する答弁をしたというのは本当か?(南野森 九州大学法学部教授) – Y!ニュース
2014/3/4(火) 0:15
https://news.yahoo.co.jp/byline/minaminoshigeru/20140304-00033189/

よりパクるが、先に結論の答弁のみ貼るので、そこだけ見れば十分である。

1960年3月31日の参議院予算委員会
林修三内閣法制局長官
「日本憲法に照らしてみました場合に、いわゆる集団的自衛権という名のもとに理解されることはいろいろあるわけでございますが、その中で一番問題になりますのは、つまり他の外国、自分の国と歴史的あるいは民族的あるいは地理的に密接な関係のある他の外国が武力攻撃を受けた場合に、それを守るために、たとえば外国へまで行ってそれを防衛する、こういうことがいわゆる集団的自衛権の内容として特に強く理解されておる。

この点は日本の憲法では、そういうふうに外国まで出て行って外国を守るということは、日本の憲法ではやはり認められていないのじゃないか、かように考えるわけでございます。

そういう意味の集団的自衛権、これは日本の憲法上はないのではないか、さように考えるわけでございます。」

「たとえば現在の安保条約におきまして、米国に対して施設区域を提供いたしております。

あるいは米国と他の国、米国が他の国の侵略を受けた場合に、これに対してあるいは経済的な援助を与えるというようなこと、こういうことを集団的自衛権というような言葉で理解すれば、こういうものを私は日本の憲法は否定しておるものとは考えません。」

1960年2月10日、参議院本会議
岸信介首相
「自国と密接な関係にある他の国が侵略された場合に、これを自国が侵害されたと同じような立場から、その侵略されておる他国にまで出かけていってこれを防衛 するということが、集団的自衛権の中心的の問題になると思います。

そういうものは、日本憲法においてそういうことができないことはこれは当然でありまして、そういう意味における集団安全保障というものは、ないのでございます。」

広告

投稿者:

watchdogkisiwada

岸和田市の財政位破綻を止める!! 財政破綻が明らかになるほど税金を食いつぶされながら、議会も見て見ぬふりをする 土建屋ファーストな市政を正す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!! 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中