近畿の各自治体での殺処分数の報告  兵庫県

 兵庫県

健康福祉部健康局生活衛生課環境衛生班 回答

 

1. 5年の殺処分数推移(増減ある場合の理由)

 

  23年度 24年度 25年度 26年度 27年度
1,020頭 1,104頭 717頭 557頭 365頭
3,958頭 3,955頭 3,422頭 2,299頭 2,260頭

 

減少の理由は、適正飼養に係る普及啓発の積極的な実施により、犬は放し飼いが少なくなったこと、猫は屋内飼養が浸透してきたことが一因であると考えています。

 

2. 殺処分の選定基準

本県では、犬猫が疾病、負傷又は離乳前の状態にあるときは、治療等の必要な措置を講じ、それでも回復等の見込がないと判断した場合、動物の愛護及び管理に関する条例第28条第2項の規定により殺処分を行います。

また、引取り等した犬猫に攻撃性があるなど、継続した飼養が困難であり、動物の愛護及び管理に関する法律第1条、第2条の趣旨に照らして譲渡が適切でないもの、又は動物が人に害や迷惑等を及ぼさないよう努める所有者の責務(同法第7条第1項)の遂行が、極めて困難と判断される犬猫の場合も殺処分を行います。

 

3. 殺処分方法、手法別頭数

平成27年度の状況として、

麻酔薬の注射(犬67頭、猫1,567頭)

炭酸ガス(犬296頭、猫684頭)

収容中の死亡(犬2頭、猫9頭)。

 

  •  中継地点がある場合の名称、捕獲から中央センターまでの間における死亡頭数

中継地点はありません。

県内を5カ所に分けた各ブロックに動物愛護センターやその支所を設置し、直接業務を実施しています。

 

5. 中央・中継地点などの改修計画(移行予定)、移行により譲渡など殺処

分数減少が見込まれる施策改修計画、移行予定はありません。

 

7. 地域猫施策、不妊手術助成などの県の施策

飼い主のいない猫を減らす根本的な対策として、飼い主による適正飼養(屋内飼育、不妊去勢手術、所有者明示)を指導、啓発しています。

 

8. 高齢者の多頭飼い、飼育放棄などに対する県の具体的な施策(基礎自治体への指導も含む)

動物の愛護及び管理に関する法律、条例に基づき、動物の飼い主に対して終生飼養に関する啓発を実施しています。

また、 多頭飼育が原因で周辺環境に影響が生じている場合等については、市町と連携し対応しています。

 

詳細については、下記にお問い合わせください。

■健康福祉部健康局生活衛生課環境衛生班

 TEL  078-362-3259

 E-mail seikatsueiseika@pref.hyogo.lg.jp

 

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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