自衛官を持ち上げているようで、自分とは無関係に自衛官を都合よく使えば良いと考える御仁たち

前回の都合よく自衛官を捨て石に使おうって輩の続き。
1年前の投稿だが、こんなのを見ていると本当に腹立たしい!
理之→報道されない事実への投稿
2016年4月19日 の19:50
コレを観ても、自衛隊は「人殺し集団」だと胸張って言えるのか!
支援せずに、デモ。
支援募金と見せかけて、自らの団体の活動資金を蓄える。
そんなに人心を不安に陥れて楽しいのか!
理之氏が指しているコレとは産経記事を指す。
元記事は消えているが、内容だけ巻末に転載しておく。
で、このコメントに対して書き込むとネトウヨが釣れたので、その対話を転載。
たかひら 正明

毎度毎度、面白い論が出るな。
組織として武器を持つ以上、殺人が最終目的であろことは、否定できない。

被災地支援はあくまでも副業で、現職士官らに訊いても、「被災地支援している時にドンパチ始まれば、被災地を放置してそちらに行くしか選択肢はない。」としか答えは返ってこない。

 

防衛相が公式見解で、被災地支援とドンパチが同時に起こった場合、いずれかを優先すると回答した例はあるのか?

殺人集団にしたくなければ、救助専門部隊とするか、別仕立てするしかない。

そして他国との緊張を煽って不安にしているのは、ネトウヨだとも指摘しておく。

敏裕
たかひらさん、武器は殺人のために持つのじゃないですよ。

国を守るためです。

災害救助も国防も重大な任務です。

人それぞれ色々な意見がありましょうが、少なくとも彼らを「殺人集団」呼ばわりするのは止めて欲しいです。

とても不愉快な気持ちになります。

たかひら 正明
敏裕 さん、
武器は殺人のために持つのじゃない>>

では何のために使用するのか?
現に熊本でマシンガンでも艦砲射撃でも使って、実演願います。

災害救助も国防も重大な任務です。>>
そりゃそうでしょう。
海猿などが行けない現場は、全て最終的に自衛隊に回ってくるのですから。
しかし、自衛隊は救助や復興のための組織ではありません。
 
だからこそ、現場自衛官から「災害救助に来ていても、ドンパチが始まれば、組織はそちらを優先する。 それが理不尽だとしても上官命令には逆らえません。」との言質を何度も引き出して、提示しているのです。

どうぞ、防衛省の反論をお待ちします。

浩造
たかひらさん、貴方の反論それがすでに自衛権なのです、危害を加えられたらやり返す、やり返さなくては頭にのり、更にやる、それがいじめの実態と同じ、手を出したらやり返される姿勢を持つことでいじめもなくなるのです、貴方が外出するときに家に鍵を掛ける、これも自衛権、開けっ放しで行けばどうなるか考えて見なさい。

ついでに言っておきますが、自衛隊は頭を衝撃から守る、手のようなもの、食事もするし殴られないように防御もする、災害救助に限定する手なんて存在しない、貴方の手はなんに使うのか考えて回答しなさい。

たかひら 正明

浩造さん、  

ヒジュラ法の具現化賛同主義ですか?
弱肉強食は、サバンナだけにしてもらいたいですね。

お示しの論では、法は不要となりますね。
武器の話をしてるんだから、武器の使用意図についてどうぞ反論ください。

Kenji
①災害時でも敵国の侵略を受けることはありうる
②敵の攻撃は場合によっては民間人に及ぶ(具体例:北朝鮮の軍による日本人拉致、その途中で邪魔になった者の殺害)
③敵の攻撃を武器で以て阻止することが民間人の人命救助に一致する。

軍事活動がそのまま日本人の生命保護、安全確保に繋がる。

大きな括りで救助活動である。

たかひら 正明

武器使用が救助だって?

被災地でユンボ使わず、機関銃でもぶっ放せばよい。

ランボーか?

で、熊本を放置して、尖閣に向かうような救助活動を、日本では賛美するんかね?

間違いなく、「救助を先にしろ! ドンパチは米軍にさせろ!」と言うでしょうな。

しかも、米軍はオバマ訪日時にハッキリと「自衛隊が米軍より先に行かんかい!」と言うてるけどね。

米軍を北方領土や竹島奪還に行かせてから、安保を叫べばどうかしら?

こんな程度に法の矛盾などすら理解せず、都合よく自衛隊を使えば、自衛官の現場オペレーションに支障をきたす。
災害時に救助を放置して、日本海側の戦地へ向かえば、後に必ず自衛隊バッシングは起きる。
その時、このコメント主たちは自衛隊を擁護するか?
私はバッシングに向かうだろうと予想する。
なぜならば、自衛隊の行動についての法的根拠などが脆弱で、感情を基軸に考えているからだ。
こんな感情論で、現場が持てはやされたりバッシングを受ければ、隊員たちはたまったものではない。
当然、感情論でしかものを考えないので、少数が戦死すれば英霊だの軍神だのと祀り立てるが、障がいを負って多数の隊員が、自衛隊で働けなくなり社会が受け止めねばならなくなり、税補助や補償で生活せざるを得なくなると、途端に自己責任にしてバッシングしまくるはずだ。
そうでないなら、福島から自主避難している人たちに対して、どうしてこのように社会が冷たいのか?
このコメント主たちや同じ考えを持つ多数の人たちが、どのように避難者たちとつながっているのかを、示してほしい。
大阪であれば、せめて有名になっている原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さんぐらいは知ってるんだろうね?
感情で「被災地に思いを寄せる」とか「頑張れ東北」などと言っているならば、自分の居住地で声をあげている、しかもあれだけニュースに出ている彼女を知らんというのもおかしな話だが、各地でお話をしてくれているので、是非聞きに行きにいった上で、被災地の事を話しなさいよ。
TVだけ見て、日赤の募金箱にコインを入れた程度で、「被災地に思いを寄せる」なんて声高に言うんじゃないよ!
【写真とメールが物語る 黙して語らぬ自衛隊員の姿】
産経新聞 2011/03/27 21:05
 より
 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)
 
■車座で痛みを共有
 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》
 《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》
 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。
イメージ 1
  日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。
《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》
凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

■被災者支援が第一
《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》
身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。
《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》
炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。

イメージ 2
 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。
兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》

■米軍支援も引き出す
宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。
大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。
《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》
東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。
ある隊員からこんなメールが届いた。
《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》
《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》

きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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