ヒノマルについてのネトウヨらへの個別授業

Aさん
プロ市民を除いて「賛成」してますよ!!
どこから国旗が戦旗になるのですか? 

大昔に戦旗派という極左がいましたね~

たかひら 正明
そもそもヒノマルを血の丸として、侵略の象徴に使ったことから間違いですな。
ナチ旗は国を象徴する旗ではない。

侵略軍が使った旗を国旗として使い続ける国はどこかにありますか?
米軍が筆頭でしょう。
ならば、あのような世界最大のテロ国家を、日本も宗主国に倣ってその傀儡または奴隷として踏襲すると宣言して使えばよろしい。

それを隠すから整合性がなく、「国旗だ」と強弁するしかなくなるんですよ。

だいたい、地方自治法上もその改正報告も国家と地方自治体は同等(の方向)であり、市は国の下位にあれとは想定していない。

ならば、なぜそのような子 分でもない自治体が、阿って大組織の国家の旗を立てねばならんのか?
旗を立てるなら、大阪府の旗や、広域自治体として組んでいる自治体との連合旗でしょう。

市役所に立てるということは、「ここの自治体は日本国籍しか受け入れん」とのメッセージにつながります。
それを象徴するように、ヒノマル立てよ運動者と、その番犬代わりの政治家をみられよ。
ノーマライゼーションや国民間連帯などを提唱する政治家らと合致しますか?
逆に排斥する側ではないのか?

国の施設にヒノマルを立てるのと、自治体施設や議会に立てるのとはわけが違う。

立てる必然性について説明されよ。

私の知人で 維新押しなBさん
立てても立てなくても良いですが一方的に>
侵略と戦争の旗=「日の丸」はどの様な立場に立っての意見でしょうか。。。(+_+)

たかひら 正明
Bさん、
立てても立てなくても良いですが一方的に>>
>を使うなら、私の言葉を引用してください。
私は引用に>>を使っているのはご承知のはず。
記号等を使うルールのコンセンサスについてまず話し合いますか?
そうしないと自身の言葉と判別がつきません。

侵略と戦争の旗=「日の丸」>>
こんな言葉もここでは使ってませんね。
引用するなら正確に願います。

私の文章は、「ヒノマルを血の丸として、侵略の象徴に使ったことから間違い」です。

何を訊きたいのかよく理解できませんが、ヒノマルは第二次大戦(ここだけの話ではないが、最新の戦争として特化して例示します)で使われていないということですか?
それとも第二次大戦が侵略戦争でないとの意味ですか?
または第二次大戦は戦争ではないとの意味ですか?

前者なら、戦時中の写真を、後者2問なら安倍談話を読み直してからどうぞ。

Bさん
>>侵略と戦争の旗=「日の丸」を
学校に毎日揚げるというのに、正面から説明もしない。

     
この文章を載せた貴方への質問です。
日の丸って国立施設にだけしか立ててはいけないんですか?
どこが立てても良いでしょう。日の丸や自国の戦争だけを目の敵にすることに疑問を持っています。
物事には時代性が有りますよ。

たかひら 正明
学校は国立施設ですか?
生徒に国籍要件はありますか?

以上について説明済みですよ。

法根拠を問う私への高槻市の回答:
 
教育長が専権事項として決済できるので決めた。
(そりゃそうでしょ。 法に基づいて職務遂行してんだから、その上でどんな判断基準化を訊いている)

市役所などの公共施設にも揚がっている。
(たらいまわしでしかない。 よそがやったら自分もやるといった幼稚な回答はご遠慮願いたい。  いずれにしても市長などが決めた根拠があり、それを教育長が吟味して、決済してるんだから、その判断基準となった根拠を提示せよ。)

Aさん
戦時国際法では敵味方を識別するのに「国旗」を使用することは定められていますよ。 
国旗を使用しないと戦争行為ではなく、テロ行為ですね。 
関連事項とし ては、中国の便衣兵が問題視されるのは、民間人の服装をして、戦争行為をしていたので戦闘当事者が識別できないという問題も含んでいると考えられます。
したがって、侵略の象徴として日本国旗を使用したのではなく、国際法に従って掲揚していたと考えるのが普通ではないですか?

たかひら 正明
そもそも日本帝国軍隊は、ハーグ陸戦条約や、戦時傷病者・捕虜・文民の保護に関するジュネーブ条約すら守ってないのに、政治国際法をよくぞ持ち出せるもんですね。

では伺うが、侵略を許している法根拠は何か?

皆様の愛読書である、産経新聞から引用します。
『産経』が毎週日曜日の連載記事「子供たちに伝えたい日本人の近現代史(単行本は「子供たちに伝えたい日本の戦争」)」の中で、

1941年12月8日からの対 英米戦争の目的について、実際の目的は石油を中心とする軍需資源産地の横取りを目指した”自存自衛”の闘いであって、アジアの解放を第1義のものとしたのではない、
と明記しています。

連載59回目(2014年5月25日・東京本社版)の「シンガポール攻略戦」について
記事本文で、戦後の日本国内で『大東亜戦争』という用語の使用をGHQが禁止したのは、

「『大東亜戦争』にアジアの新秩序建設や解放という日本側の『大義名分』を感じ取ったからだ」とし、続けて次のように説明しています。

「当時のアジア、特に東南アジアの大部分は英国、フランス、オランダなど西欧列強や米国の植民地支配下にあった。そのアジアを解放するというのだから、米英などにとって実に都合の悪い『大義名分』だったのだ。

 
確かに開戦後すぐにアジアから欧米勢力を追い出し『解放』した。だが初めから純粋にアジアの解放や独立のため、自国の存亡をかけ戦ったのだろうか。

最大の目的は『石油』だった。当時すでに石油がなければ、近代国家として『自存』することも『自衛』することもできなくなっていた。特に、海軍の場合、石油は命綱だった。

だが日本国内ではほとんど生産できない。蘭印(オランダ領東インド、現インドネシア)など東南アジアに求めようとしたが、逆に米国などにより石油市場から締め出されてしまう。
そこで『自存自衛』のため、米英などに戦争をしかけたというのが実情だった。

そんな戦争目的を胸に、昭和16年12月8日、マレー半島に上陸を 果たした山下奉文中将率いる第25軍はシンガポール目指し、南下を始める」と。
(引用ここまで)

 
引用はこの程度で止めますが、「アジア解放」は純粋かつ実際の目的ではなく、石油などの産地である欧米諸国の植民地の横取り=侵略こそが本来の目的だったのだと、明確に説いていますね。

・便衣兵について
これも産経筋から引用します。

産経新聞が毎週日曜日の連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」連載48回(2014年3月9日付)より
「戦時国際法のハーグ陸戦法規」という国際ルールにわざわざ言及した上で、「城内外の局地戦で日本軍に捕まり、正当な裁判も経ずに殺された捕虜もいたという」と、記述している。

捕虜やスパイの殺害(処刑)には、裁判での判決が必須条件であると、国際法では定められている。
その国際ルール無視で捕虜を殺害したと逆説的に証明している。

この連載を単独で担当しているのは、皿木喜久(さらきよしひさ)特別記者兼編集委員。
彼は社外の筆者でないどころか、論説委員長も経験済みの記者であり、この連載記事を「産経の意見でない」とは言えまい。

・秦郁彦氏によるもの
南京事件は宣戦布告がなく、正規の戦争ではないので、「ハーグ陸戦法規」は適用されないという異論もあるが、当時の日本陸軍刑法にも 同様の規定があった、との指摘。

産経94年7月1日付、論説委員室によるインタビュー記事より
「実は南京虐殺で一番多いのは、この便衣狩りなんです。便衣は国際法の保護を受けられず、処刑されてもしかたがないのですが、その前に裁判をしなければいけません。それを省略したものですから、不法殺害といわざるをえない」と明言している。

以下、上記ネトウヨ対話をさらに続けたまとめです。

このしつこくやり取りしているB氏とは、何度か会っておりますし、今でも会える関係です。
仕事で言えば、彼は私に許認可業務の仕事を定期的に発注できる立場です。
仕事をくれるはずがないのですが…

B氏と対立して、仕事をもらえないということは、B氏の同業者や関連業者からももらえないということで、仲良くして発注を受けるの と比較すれば1件が10万単位ですので、100万単位での損失です。

私が第三者なら、
「それだけの損をして、何をしているのか?」と叱ります。
現に学生時代からの友人たちには、常にそう言われてます。
「お前、アホか? 何ぼ銭放ってんねん!」と。

B氏は、
「地方自治法に日の丸を立ててはいけないと書いてあるんですか?」
との論理のようです。

こんな主張は、恥ずかしくてしないものだと思っていましたが、する人もいるんですね。

ならば、議会でも行政でも株主総会でも、
「ある物事を変える。 変えてはいけないとの法はないからだ。 変える理由は言わない。 変えられたくなければ、なぜ変えてはいけないかを主張せよ。」
とする運営手法を具体的にどこで行っているのかを提示すればよろしい。

それだけで自分の主張の幼稚さに気付くでしょうと思っていたら、
「僕は基本として世の中に変えてはいけないものなど無いという考えですよ。」との返答。
長々とやり取りして、主題も俺の主張の基礎もわかってなかったんかい!!と驚くほかありません。

私は「変えてはいけない」などと一言も申しておりません。
「変える合理的理由は何だ?」
と尋ねているだけです。

彼の対話の手法としてもう一つの特徴は、「典型的な結果から考えるロジック」です。
目的は自分の決めたケツに落とし込むこと。
そのために都合の悪いものは、事実でも不要だとしてジャンジャン切り落とします。

物つくるんだったら、それでいいかしれんけど、政治や行政、裁判、研究などでそんな後付けから考えて、都合の悪いものは見ないなんて手法通用しません。

彼はこれにも反証ができません。
当たり前です。
議論は積み上げでないと、説明できまへんわ。
 
これが対話の「切り取り」だと言うなら、
「変える合理的理由は何だ?」の一点で仕切り直しましょ。

あえて採録しときますが、「役所だからヒノマル立てよ!」なんて論は、99年の法成立当時に政府から繰り返し否定されてますからね。
政府の見解は、政府としては、今回の法制化に当たり、国旗の掲揚等に関し義務づけを行うことは考えておらず・・・って感じの小渕答弁ね。

これへの本筋のB氏からの反論はありません。
枝葉や言葉尻を捉えて、揚げ足取りをすのを議論だとする人がB氏に限らず散見されますが、議論の教育を行わない弊害がよくわかる例ですので、あえて長々と記載しました。

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投稿者:

watchdogkisiwada

あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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