ツタヤ図書館を批判の投書すると、市幹部らが投稿者宅を訪問して恫喝!

私はこのブログを見ていただければわかるように、実名で政治家や行政などについて批判を重ねている。
斬った相手に会うこともいとわないし、むしろ会って対話を求めているほどだ。
しかし、政治家や行政から批判についての釈明などで、電話の一本もかかってきたことはない(誰からか知らぬが、嫌がらせはあるし、地域でも阻害されるような有形無形の嫌がらせはされているが)。
私が職員や政治家の訪問を受ければ、歓待したいところではあるが、一般的にそんな訪問を受ければ嬉しくはないだろう。
『ネットと愛国』などの著書があり、在特会と激しく闘っている安田浩一氏は、差別主義者の自宅を特定し、匿名ではないと示した。
この3筋金入りのネトウヨであるヨーゲンこと佐藤文平氏は、
商標法違反、私電磁的記録不正作出、同供用
(MS社が商標登録したロゴなどを広告として利用、
転売が禁じられているソフトウエアの認証コード「プロダクトキー」を販売する目的でMS社ウェブサイトにアクセスし、契約料を支払って技術者向け会員サービスの会員となり、MS社からIDの交付を受けた)などとして、
懲役2年、罰金100万、執行猶予4年の判決を、宇都宮地裁栃木支部で受けている。
安田さんと話すと、家にもネトウヨは来た事があるらしいが、「わざわざ来てくれてありがとう。 取材に行く手間が省けたわ。 どうぞお茶でも出すから入って」と言っても、絶対に入らず、遠巻きに「安田の家を突き止めたったぞ~!!」などと騒いで帰るのが関の山だとか。
ネトウヨだろうが一般市民だろうが、このようにカウンターとしての来訪を喜ぶ人は、安田氏のようにネタになる職種の人たちぐらいだし、文春記者の自宅に芸能人が訪問しても、安田氏と同様の態度を取れる記者がどれだけいるかすら疑わしい。
つまり、訪問は一定抑止になることを期待して行われるのが一般的であろう。
ならば、批判を地元紙に投書した人物を特定して訪問することは、言論封殺にあたるのではないか?
ツタヤ図書館を導入した樋渡啓祐・元市長は、3期目当選8蚊ケ月後に辞職し、2015年1月の佐賀知事選に落選後、
同年6月には、在職中に市民病院を移譲した一般社団法人巨樹の会の理事に就任したり、
ツタヤの親会社であるCCCの子会社であるCCCモバイル株式会社の100パーセント出資で設立されたふるさとスマホ株式会社代表取締役社長に就任するなど、分かりやすくいじましい天下りを行っているのを見ても、武雄市の体質がわかろうというものだ。
どうしても市民の意見が聞きたいのなら、市民公募も含めて議会にでも呼んで公に発言してもらうべきだろう。
図書館愛などない、雑誌屋であるツタヤが運営する図書館については、これまでも書いてきた。
アカウントごと消されたブログでは、『TSUTAYA図書館に侵食されつつある公営図書館』などとして、小牧市の住民投票でツタヤ支配が反対され、未だ建設されていない図書館について書いた。
内容は、以下とかぶるので、参考サイトを提示しておく。
武雄市役所は、どうぞ私を役場に招待してくれぃと申し上げておく。
残っていた拙ブログで、ツタヤ図書館に触れたもの↓
本件について報道された記事。
より

 レンタル大手「ツタヤ」を展開する会社が全国に先駆けて指定管理者を務めている佐賀県の武雄市図書館に関して、市民が市の施策を批判する投書を新聞にしたところ、「事実誤認」があるとして市幹部らが投稿者や家族を訪問した。

市議会一般質問でも市議が投稿者を個人情報を交えて批判。こうした直接の働きかけについて「圧力になりかねない」「反論は紙面ですべきだ」という指摘がでている。

 投稿者は「市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」代表を務めている同市の70代男性。市図書館の郷土史の展示スペースのあり方などについて市政を批判する内容で、3月4日付の佐賀新聞に掲載された。

 市こども教育部は、内容の数カ所が市の見解と異なり「事実誤認」だ と判断。

3月6日に水町直久理事ら3人が男性宅を訪れた。男性は「一部説明不足や数字の誤りはあったが、自分の主張に間違いはない」などと話したという。
翌7日には諸岡隆裕・こども教育部長が男性の家族の職場に行き、投稿内容について説明した。

 水町理事は「説明不足の文章で、みなさんが勘違いされても困る。知っている仲なので、直接会って我々の考え方を理解して頂きたいという思いだった」。諸岡部長は「ご家族とは仕事上で付き合いがある。市議会の一般質問の中で話題に上がる可能性があるともお伝えした。ご家族は恐縮されていた」と話す。

 9日の市議会一般質問では、山口昌宏市議が投書を「あることないこと書いてある」と批判。市側に対応などをただした。山口市議は 男性を名字で挙げたうえで、家族について職業や、仕事柄、市図書館にも縁があることに触れ、「そういう中でこの投稿は通常ありえない」「当たり前のことを書かないで、皆さん方に迷惑をかけている」などと男性を批判した。

 山口市議は取材に「事実誤認について市民に知らせるためには、公の場でしっかりやった方がいいと思った。圧力ではない」と説明。「新聞にも出ているので名字は言ってもいいと思った。家族のことは多くの武雄市民が知っているので問題ない」と話した。

 投稿した男性と家族は、市側の訪問について「圧力とは感じていない」という。

ただ、市議の発言については、男性は「家族は関係ない。何でそういうことを議会で言うのか真意をはかりかねる」と話す。

■「圧力」「紙面で反論を」識者

 佐賀大の畑山敏夫教授(政治学)は「市職員が投稿者や家族を訪問するのは、一般的に圧力となることが考えられる」と指摘する。「事実誤認と言うのであれば、市は読者に伝えるためにも同じ紙面上で反論すべきだった。こういった前例があると、市民は気軽に投稿したり、市を批判したりしにくくなる」

 畑山教授は市議については「議会で取り上げるにしても、個人を名指しして批判する必要はなかった。家族への言及も含め、配慮がない」と苦言を呈する。

 ログイン前の続き武雄市議会では市議有志が、男性とその家族らの名誉を傷つける発言が山口市議からあった、などとして、適切な議会運営を求める申入書を3月16日付で議長に提出した。

有志 の一人、江原一雄市議は「一般市民が反論できない場でやるのは、議会の権威に関わる問題。市職員が訪問するのもおかしい」と憤る。

 「市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」メンバーの川原敏昭さんは「議会でのやりとりはまるでつるし上げ。図書館のあり方に批判的な人への風当たりが強いと感じる。勉強会への市民の参加が難しくなるのでは」と危惧している。

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 防災士として、あなたの命を災害や犯罪から守り、 行政書士として、トラブルを予防し、 柔道整復師として、健康に過ごすお手伝いをし、 市民として、行政や議会を正しています。 【メディア出演】 TBS「ビビット」、MBS「VOICE」、ABC「キャスト」他ニュース 読売・産経・朝日・毎日の各新聞社で、その活躍は、度々紹介されています。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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