意味も法的根拠もなく、ただただ人権抑制する目的の生保叩きは、自民の得意技 先兵としての岡林憲二(自民)岸和田市議

前回の片山デマを踏襲するのが、自民市議らの仕事。
岡林憲二(自民)岸和田市議の発言から、それを証明する(実は以前書いていたが、アカウントごと消えていると発見したので、再度書き直した)。
彼自身、3期目の議会発言は2011~15年度にたった1回、それも代表質問のみとのお粗末さなのだが、こんな仕事ぶりでは、自民党どころか、同じく所属する日本会議にもマイナスイメージになるのではないかと心配する。
岡林 憲二.jpg
昭和43年8月17日
池尻町370-7   
448-5848

では、
「ペットなどの動物に対して特に規定がないらしいですけれども、岸和田市内の生活保護を受けている世帯で特に犬を飼っている世帯は何世帯ぐらいあるのか、それと、もし犬を飼っている世帯があるとしたら、その中で一番多く飼っている家庭では何匹ぐらいいるのか、教えていただきたい。」
などと質問した上で、
「いろいろうわさですけれども、犬を飼っている家がたくさんあるということがよく聞かれますので、動物の命を大事にすることは物すごく大事だということは当たり前の話ですけれども、岸和田市に犬の生活まで面倒を見る余裕があるのかということをよく考えていただきたいと思っております。」と、
まさしく何の法的根拠もない感情論だけで発言している。
更に生保利用者が持ち家に住んでいるのではないかと、
「僕のところにもいろいろ相談来たりする人もいてますけども、そんな中で、何ぼ一生懸命働いても家を持てない人がおる中で、持ち家を持ちながら生活保護を受けてる人、これ本当に困っているというふうに、僕は余りなかなか理解できない部分もあるんですけども、その辺、これ何件ぐらいあるか今ちょっとわからんということですけども、そういう人が申請に来たときに対応した職員の方、制度を運営していく中であれっとか、何でやねんと思うことあると思うんです。
 そんな中で、一生懸命働いて生活保護も受けんとやってる人がもしそういう問い合わせをしてきたときに、きちっとそういう人らに対して納得できるような説明が、僕は納得できるような説明する自信ないですけども、そういったことを自信持って納得できるまで説明、職員の方大変やと思うんですけど、そんなんできるんか。」
「いろんなケースがあるということとは思うんですけども、まず売却、最優先してもらいたいなというふうに個人的には思います。その中で、費用の抑制につなげていっていただけたらというふうに率直な感じで思います。」
「(持ち家で生保利用世帯者数が)前回と変わらない数というんで280件ぐらいかなと思うんですけど、通常、固定資産税を納めてもらえたらかなりの額になるかと思いますんで、その辺もちょっと考えてもらって、家を所有している方が生活保護を受けていることが正常なんかどうかね、職員の方の判断に任せますけど、ちょっとその辺また考えていただけたらと思います。」
と言うに及んでは、
あまりにひどいと感じたのか、直後に岸田厚(共産)市議が、人権侵害にあたらぬよう配慮せよとの質問をしている。
「(生活保護法の一部を改正する法律案)附帯決議ですね、国会での厚生労働委員会の附帯決議の中で、7点ぐらいあるんですけれども、その4番目の中にも「扶養義務者に対する調査、通知等に当たっては、扶養義務の履行が要保護認定の前提や要件とはならないことを明確にするとともに、事前に要保護者との家族関係、家族の状況等を十分に把握し、要保護者が申請を躊躇したり、その家族関係の悪化を来したりすることのないよう、十分配慮すること。」というふうな文言があります。
 また、それ以外にも1から7まできちんとした条文がありますので、その法に基づいてきちんと指導されることをお願いします。その辺よろしくお願いします。」
繰り返しになるが、岡林氏の主張には何ら法的根拠はない。
ペットによる心の安寧が得られず、家から出たりしなくなって病気になれば、治療費がかかる(ペットの治療費は、生保利用者がが切り詰めて出すか、支援を頼むであり、「ペット医療費がかかったので、今月は利用額を上げてくれ」と言ってもそれはかなえられないのだし)。
持ち家についても、岡林氏や山田幸生(自民)元市議のような豪邸やシーマのような高級車に乗っているわけではない。
固定資産税もかからない程度の古家に住んでいるのが主であり、そこから行政が利用者を追い出しても、その建物を解体する費用が売値から稼げるかも不明であり、そうなれば空き家のまま放置され、固定資産税収入どころか、
空き家の危険(荒れて倒壊や放火)、
出て行かせた利用者の家賃(月4万円~)が余分にかかるようになる。
だからこそ、行政としてはそのまま住んでもらった方がマシだと判断して、そのままにしているのである。
再度岸和田市にも確認してみる。
生活福祉課 オガサワラ回答:
「ペットに関しての規定はありません。
持ち家に関しては、通知(事務要領)で、家の資産価値を調べ、その評価が規定以下であれば、処分するよりも住居として活用するよう決められています。」
「そもそも高額の固定資産税がかかるような家に住んでいるのか? 古屋で、ほぼかからない不動産ではないのか?」との問いにも、
「そうですねぇ」と返答を得た。
このような法的根拠もないのに、それが問題なのだとデマるのであれば、岡林豪邸でもシェアハウスとして開放すればいかがか?
そうなれば、私もそこに住ましていただきたい。
選挙違反などを私が指摘しても、逃げ回る岡林さんと毎日お会いできる舞台の提供をお待ちする。
オマケ:
岡林氏は勉強不足らしく、生保財源を知らんようだ。
これは、片山さつき氏にも教えてあげたことなので、自民党全てに言えるのかもしれぬ。
より
生活保護支給額の3/4は国庫負担金で賄われ、残りの1/4と事務費などは地方負担になっています。
ですが地方負担分も必要経費として交付税の基準財政需要額に算入され、受給者数に国庫負担金と交付税が連動するため、自治体財政には影響しない設計になっています。
生活保護費の約半分は医療費ですので、基準を引き下げたからといって、大幅な削減効果があるとは言えません。 
自民党は、朝食会だとかこつけて“勉強”をしているとよく宣伝しているのだが、そりゃ朝粥の味比べかね?と、質問しておく。
資料:

2008年02月27日:平成20年文教民生常任委員会
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3193794?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=49533

22:◯岡林委員

◯岡林委員
 今回の生活保護世帯に対する通院移送費の支給の件について説明をいただいたんですけれども、この保護制度について私が今までいろいろ聞いているところでは、担当職員が保護を受けている家庭の生活実態を見るために、年に1回から2回ぐらいの間で訪問調査することになってると思うんですけども、今回のこの家庭に対して10カ月の間に何回ぐらいの訪問調査をしたのか、教えていただきたい。
 それから、今回のケースですけれども、新聞やテレビの報道、先ほどの説明でも夫婦2人しか話に登場してこないわけなんですけれども、この夫婦、40歳前後ということですので、一般的に考えた場合、親兄弟がいると考えられるんですけども、そういった人たちに少しでも面倒を見る能力があったのかどうかということを調査したのかということと、面倒を見る能力があったとした場合、少しでも面倒を見るようにという要請をしたのかどうかということを教えていただきたい。
 それから、今回のこのケースには直接関係ないんですけども、保護制度についてこれからの的確な運用についてということで聞きたいんですけど、よろしいですか。
 ちょっと参考までに教えていただきたいんですけれども、岸和田市内で生活保護を受けている家庭に対し、生活実態を調べるために、担当職員がその家庭の冷蔵庫の中や押し入れ、それからたんすの中まで徹底した調査をしているということをよく聞くんですけれども、その中で主に当該地域の一般家庭の普及率で70%を境に持っていいものと持ったらだめなものが線引きされているということ、これは以前に職員の方から聞いたことがあるんですけども、その中で、少し細かい話で申しわけないんですけれども、厳しい生活実態調査である程度把握してると思うんですけれども、ペットなどの動物に対して特に規定がないらしいですけれども、岸和田市内の生活保護を受けている世帯で特に犬を飼っている世帯は何世帯ぐらいあるのか、それと、もし犬を飼っている世帯があるとしたら、その中で一番多く飼っている家庭では何匹ぐらいいるのか、教えていただきたい。
 以上です。よろしくお願いします。

23:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 本ケースの訪問に関するご質問でございますけれども、本ケースにつきましては、たびたび通院移送費の申請ということで福祉事務所に来所をする機会が毎月のようにございました。したがいまして、具体的に訪問回数、ちょっとケース記録で回数までは確認はいたしておりませんけれども、圧倒的に主の来所の回数が多かったというところでございます。
 それと、扶養義務の関係でございますけれども、このケースに限らず、すべて新規ケースにつきましては、住民票あるいは戸籍等によりまして扶養義務者の存在を調査いたしまして、本人または扶養義務者への調査を行って、扶養届の提出を求めておるところでございます。
 それと、ペットの件でございますけれども、犬を飼ってるケースにつきましては、把握はいたしておりません。
 以上でございます。

24:◯岡林委員

◯岡林委員
 私もいろいろとあちこちで相談を受けたりするわけでございますけども、厳しい家庭の生活実態の調査、これをよく聞くんですけれども、この場合はしてなかったということで、少々疑問が残るところでございますけども、これからまたこういったケースが出てこないように、ひとつお願いしたいと思います。
 それから、ペットの数に対しても、冷蔵庫の中まで見るぐらいですんで、ある程度は把握してるんかなと思ってたんですけども、ちょっと把握してないということなんで、非常に残念でございます。この件に関しても規定にないということですけども、これからは規定になかっても調査をお願いしたいと思います。
 いろいろうわさですけれども、犬を飼っている家がたくさんあるということがよく聞かれますので、動物の命を大事にすることは物すごく大事だということは当たり前の話ですけれども、岸和田市に犬の生活まで面倒を見る余裕があるのかということをよく考えていただきたいと思っております。
 以上で終わります。

家の話

2回

2012年03月09日:平成24年予算特別委員会(第1日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3193794?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&VoiceID=30583

235:◯岡林委員

◯岡林委員
 生活保護費の中で、先ほど西田委員、雪本委員からいろいろと質問等があって、そのやりとりを聞いた中でちょっと僕なりに気になったことがあるんで、とにかく額の大きさ、伸び率の大きさにただただ驚いて言葉もないんですけど、一言だけちょっとさせてもらいます。
 この件数、三千五百何件とかいう答弁ありましたけども、この3,500というかなりの数ということは、いろんなケースがあって、3,500通りぐらいのケースの中でこの生活保護費が出てると思うんですけども、この3,500何やらの中で、持ち家を持ってる人何件ぐらいいてるんか、ちょっとお聞かせください。

236:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 すいません。持ち家の数につきましてちょっと今手元に資料がございませんので、調査もしてないので資料がございません。

237:◯岡林委員

◯岡林委員
 そしたら、そんなきちっとした数字じゃなしに、いてるのかいてないのか、それだけちょっとお答えください。

238:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 いてるかいてないか、持ち家を持ってる人がいるかどうかということですね。それはいてございます。

239:◯岡林委員

◯岡林委員
 この生活保護、かなりの数ふえてますけども、本当に困ってる人が受ける制度、これは当たり前の話なんですけども、その中で生活保護も受けずに一生懸命働いて、働いてして、ずうっと働いてる人でも家を持てない人たくさんおられます。僕のところにもいろいろ相談来たりする人もいてますけども、そんな中で、何ぼ一生懸命働いても家を持てない人がおる中で、持ち家を持ちながら生活保護を受けてる人、これ本当に困っているというふうに、僕は余りなかなか理解できない部分もあるんですけども、その辺、これ何件ぐらいあるか今ちょっとわからんということですけども、そういう人が申請に来たときに対応した職員の方、制度を運営していく中であれっとか、何でやねんと思うことあると思うんです。
 そんな中で、一生懸命働いて生活保護も受けんとやってる人がもしそういう問い合わせをしてきたときに、きちっとそういう人らに対して納得できるような説明が、僕は納得できるような説明する自信ないですけども、そういったことを自信持って納得できるまで説明、職員の方大変やと思うんですけど、そんなんできるんか。
 そんなん何ぼでもするよちゅうような職員ばっかりやったらいいんですけど、そういった本来の業務以外の要らん負担までほんまに大変やと思うんですけど、その辺、何ちゅうんかな、何で持ち家を持って、内容まで余り言いたないんですけど、その家の処分とかそういう方法論、そういった相談というんか、通常考えたら、常識的に考えたら、そんなんあり得へんとは思うんですけど、その辺今後、そういった人がふえていくのか減っていくのか、ちょっとぎょうさんこんなペースでふえてるんで、持ち家を持ってる人も必然的にふえると思うんですけど、その辺の対策、特に持ってるんかどうか、ちょっとお聞きせください。

240:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 ただいまの持ち家の件なんですけれど、まず家を持ってる人が生活保護を受けられるんかということになってくるんですけれど、当然人間住んでいく上では、家というのが必要なことになってきますんで、その家の資産価値ですね、それがかなり資産価値があるというようなものであれば、当然処分してもらうということになるんですけれど、まず、ただ処分といいましてもすぐには処分できない、資産の処分の手続に入ろうにもお金にかわるまでに時間かかってきますので、だから、その持ち家を持ってる方につきましては、まず生活保護法第63条というのがございまして、資産は持っているけれどすぐに資産化できないという人については、持ってる家に、まずそれが売却されたときには、今まで払った生活保護費をその家が売却された範囲内で返してくださいという形でまず生活保護を開始します。
 それとあと、人間住んでいく上では家がないとしましたら、借家を借りて月々家賃を払っていく形になるんですけれど、ひとり暮らしの人でしたら、その基準額というのがございまして、月4万2,000円、2人以上でしたら5万5,000円までの家賃を認められるというような形になってまして、それをずっと払っていく分を生活保護費では支払っていくわけなんですけれど、資産価値が余り高くない家で、間数が多くて、あいた部屋があるとかいう方でしたら、またその借間なりそのあいた部屋を物置に貸すなり倉庫がわりに貸すなりして、お金を取ってもらうというようなこともあるんですけれど、普通生活していく上で、必要な数ぐらいの部屋しかないような家で、資産価値がないような家をお持ちの方の場合は、生活のために使っているということで、その方については家賃等の補助はこちらからしなくて済みますんで、そういう方については持っていても認めると。
 ただ、それが売却できるようになってきたら当然売却してもらって、その分は返してもらうというような手続で生活保護は開始しております。

241:◯岡林委員

◯岡林委員
 いろんなケースがあるということとは思うんですけども、まず売却、最優先してもらいたいなというふうに個人的には思います。その中で、費用の抑制につなげていっていただけたらというふうに率直な感じで思います。
 この件に関して、これからけたが変わっていくぐらいふえるペースですけども、ほんまに一生懸命働いてる人から見ると、納得できん部分もこれからどんどん出てくると思うんで、そういった人たちにきちっとした説明ができる体制を整えていっていただきたい。
 以上です。

2014年03月12日:平成26年予算特別委員会(第2日目)
http://www.db-search.com/kishiwada-c/index.php/3193794?Template=doc-one-frame&VoiceType=OneHit&DocumentID=313

40:◯岡林委員

◯岡林委員
 生活保護費の扶助費に関係するところで、今、村野委員からもいろいろありましたけども、生活保護を受けてる方、正確な世帯数と人数わかりますか。

41:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 今質問のありました生活保護を受けている方の世帯数と人数を申し上げます。
 まず、平成26年2月1日現在の数字なんですけれど、生活保護を受けている世帯数は4,031世帯、受けている人数のほうは5,941名というふうになってございます。
 以上でございます。

42:◯岡林委員

◯岡林委員
 たくさんの人数と思うんですけども、自立に向けて皆さん頑張って、自立されてる方もおられて、そういった中でもこの予算書見たら、若干またふえるような感じかなと思うんですけど、この中で、僕、何年か前にも1回聞かせてもらったんですけど、持ち家を持ったまま保護を受けてる方、以前聞いたときは280件ぐらいあるとかいう報告で聞いたんですけど、今現在どんな状況でしょうか。

43:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 今質問のありました持ち家の所持者の数なんですけれど、その後所持者の数の統計というのは出しておりません。生活保護の場合は持ち家を持ってる方でも当然生活保護を受けられますんで、特にそこまで調べてないんですけれど、そのときの数と変わってないと思います。
 以上でございます。

44:◯岡林委員

◯岡林委員
 数、今ちょっとわからないということなんですけど、この予算書、そういった件数余り考慮されてないのかなと思いますけど、その辺ちょっとまたきちっと対応してもらって、家持ちたいのに持てないような人もたくさんおられる中で、こうやって、前回聞いたときは280件ということで、その辺ちょっとよく考えてほしいと思います。
 それから、くどいようですけど、持ち家持ってる方、今数わからないということですけど、持ち家持ったまま保護を受けて、最高何年ぐらいの人いてますか。

45:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 ただいまの質問ですけれど、特にそういう資料はございませんので、ちょっと確認できません。申しわけありません。

46:◯岡林委員

◯岡林委員
 ここで聞くようなことじゃないんかもわからないんですけども、持ち家に住みながら保護を受けてる方、ちょっとここではないかもわからないんですけど、もちろん固定資産税というのは払ってないですよね。

47:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 固定資産税につきましては免除されてますんで、払っておりません。

48:◯岡林委員

◯岡林委員
 わかりました。前回と変わらない数というんで280件ぐらいかなと思うんですけど、通常、固定資産税を納めてもらえたらかなりの額になるかと思いますんで、その辺もちょっと考えてもらって、家を所有している方が生活保護を受けていることが正常なんかどうかね、職員の方の判断に任せますけど、ちょっとその辺また考えていただけたらと思います。
 以上です。

この的外れな質問を制する意味もあったのだろうか、岸田厚(共産)氏より、すかさず、このような質問で、キチンと生保利用者の人権にも配慮せよと質問されている。

51:◯岸田委員

◯岸田委員
 先ほどの議論の中で、その附帯決議ですね、国会での厚生労働委員会の附帯決議の中で、7点ぐらいあるんですけれども、その4番目の中にも「扶養義務者に対する調査、通知等に当たっては、扶養義務の履行が要保護認定の前提や要件とはならないことを明確にするとともに、事前に要保護者との家族関係、家族の状況等を十分に把握し、要保護者が申請を躊躇したり、その家族関係の悪化を来したりすることのないよう、十分配慮すること。」というふうな文言があります。
 また、それ以外にも1から7まできちんとした条文がありますので、その法に基づいてきちんと指導されることをお願いします。その辺よろしくお願いします。答弁お願いします。

52:◯生活福祉課長

◯生活福祉課長
 当然、生活保護の要件等に該当するかどうかということになるんですけど、そういう附帯決議があってそういう注意がありますので、当然そういったことにはならないよう、そして生活保護を受ける必要のある方には申請権を侵害しないようにしていきたいと思いますんで、そういうことでございます。

53:◯岸田委員

◯岸田委員
 そしたら、そのようにきちんと法に基づいて仕事をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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投稿者:

watchdogkisiwada

議会の無駄遣いを正して、府下ワーストに高い国保・介保料の値下げや、子ども・高齢者施策など、市民利益への還元を! あなたの“かかりりつけよろず相談員”としての使命に励みます!! 行政書士としてトラブル予防を、 防災士として防災や防犯を、 柔道整復師として健康について、 ご相談、承ります。 放漫市長と議会が大赤字にした岸和田市政を立て直す!! あまりにもひどすぎる馴れ合い議会がチェックしていない、議員特権や行政の無駄などを、岸和田で初めて私が追及、是正させています。 情報、批判はコメントいただくか、 メールアドレス:kurohata73@yahoo.co.jp 電話:080-6178-6006まで! 岸和田市議や市長らは私の追及に逃げまどっていますが、自民・公明・維新などのネトウヨ政治家だけでなく、共産・民主他どんな議員とも公開討論、受けて立ちます!!

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